インパラ~インディーズ発掘ラジオ番組

インパラバックナンバー

2009.12.30(Wed)

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今週のオンエアリスト

2009.12.30(Wed) セットリスト

今回は番組スタッフによる2009年最も印象に残り、2010年ブレイクを予感するインディーズアーティストの特集ですので、
今回のバンド紹介はスタッフによるバンド紹介なります。

UNLIMITS 茜唱
/ UNLIMITS
THE BEACHES ポリス&ガールズ&ボーイズ
/ THE BEACHES
MEANING Hoop
/ MEANING
ゲスト紹介曲
the emotion ポロポロ
/ the emotion
アラカキヒロコ シノノメノウタ
/ アラカキヒロコ
My Autumn Rain アスタリスク
/ My Autumn Rain


茜-アカネ- / UNLIMITS

UNLIMITS

『茜-アカネ-』

2009.09.09 リリース
レーベル:サンバフリー
UXCU-5 / ¥1,500(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. 蜃気楼
  2. 茜唄 (2009.12.30オンエア)
  3. さよならバタフライ
  4. Sunday
  5. メッセージ

UNLIMITS

UNLIMITS
プロフィール

日本語詞・女性Voという、メロディックパンクの世界では極めて珍しい形態のUNLIMITS。激しく、切なく、真っ直ぐに突き刺さるボーカル、時に感傷的に心に迫る言葉たち、哀愁漂うメロディーライン、そして絶妙に絡み合うコーラス・・・。ただの哀愁メロコアで終わらせない70年~80年代の日本のポップスにも通じる哀愁歌謡センスが浸透した、これが「懐メロコア」サウンド。
前作『夢幻シンドローム』が、圧倒的なセールスをみせ、確固たる地位を築いた彼等の、満を持して約1年2ヵ月振りの作品となるミニアルバム『茜-アカネ-』は、次へのチャレンジとも言える、メロコアには収まりきらないポップチューンを多数記録。
既にライブでも浸透している人気曲、M2「茜唱」は、彼等の真骨頂とも言える、切ないメロディーとポップ要素が絡み合う名曲。

URL:http://www.unlimits.jp/

番組スタッフバンド紹介

2008年 アルバム「夢幻シンドローム」に出会った時から UNLIMITSが持つ「歌の強さ」に惹かれました。
あたかも衝動の如く 沸き起こる「切なさ」今年9月のミニ・アルバム「茜」では その「切なさ」に深みが加わった気がします。
2010年 彼らが 「切なさ」を全面にだすだけでなく 自在にコントロールして演奏することが出来るようになったら無敵でしょう…
(ダニエル北村)


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ハイヒール / THE BEACHES

THE BEACHES

『ハイヒール』

2009.08.05 リリース
レーベル:WESS RECORDS
WHCD-63 / ¥2,500(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. ハイヒール
  2. ミダラ
  3. フラチ
  4. ハイカラ
  5. エーゲ
  6. ハルカ
  7. ハーレムホー
  8. ポリス&ガールズ&ボーイズ
    (2009.12.30オンエア)
  9. ラ レインボー
  10. ガンバ

THE BEACHES

THE BEACHES
プロフィール

THE BEACHES[ヒサシ the KID(Vo・G)/dij(Dr)/r.u.ko(key)/TOMOTOMO club(B)]2006年に結成されたTHE BEACHESはDisco、New Wave、Reggae、Punkなどあらゆるジャンルを飲み込んだRockでフロアのオーディエンスをDance Peopleに変える。2006年5月に1st ALBUM『THE BEACHES』を発表し多くのメディアに注目を浴び、音楽誌「SNOOZER」の2006年ベストアルバムにランクインした。そして何よりも彼らの魅力はライブにあり、2006年のデビューから様々なイベントに出演し、オーディエンスはもとより共演したアーティスト達からも絶賛され、各会場を真夏にする彼らのライブは必見。そして、2007年7月に待望のセカンドアルバムを発売し、初のワンマンライブツアーを行いさらに注目を集める。 2008年3月にはNY~LAまで7都市でのUS Tourを行いアメリカにビーチズ旋風を巻き起こす。
同年の夏FUJI ROCK前夜祭、RISING SUN ROCK FESTIVALに出演し、オーディエンスを大いに沸かす。
9月にはTHE BEACHES Tour 2008「波に乗りたい~POLICE&GIRLS&BOYS編~」で鹿児島から青森まで、日本縦断。
2009年8月に3rd Album「ハイヒール Hi Heel」を発売。この夏各地のFESに出演。UBC Summer jam、GG09、青森 夏の魔物、フェスタデラマ、RISING SUN ROCK FESTIVALなどに出演し、江ノ島KULAにてビーチをダンスフロアにフリーパーティーを行い800人を動員する。
その後全国ツアーをスタート。

URL:http://www.thebeaches.jp/

番組スタッフのバンド紹介

2006年に結成された4人組、BEACHES。さまざまなジャンルの音楽を飲み込んでイイ意味で“胡散(うさん)臭い”、アヤシイ世界が醸(かも)し出されています!
一言で言うならヤヴァイ!
2006年にリリースされた1stアルバムが音楽誌「SNOOZER」の年間ベスト・アルバムにランクインするなど、早くから注目を集めていたBEACHES。
昨年はアメリカ・ツアーを成功に収めました。
今年8月には、2年ぶりのニュー・アルバム『ハイヒール』 をリリース。
ライブの熱さにも定評があり、10月に@代官山UNITで観たライブがこれまたヤヴァかった!!カッコよすぎ!
(アイアン小林)


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青の音楽 / アラカキヒロコ

アラカキヒロコ

『青の音楽』

2008.08.01 リリース

詳細はこちら

【収録曲】

  1. 記憶の欠片の水滴
  2. Life on the click ( July mix )
  3. hero ( sink more mix )
  4. 東京
  5. シノノメノウタ (2009.12.30オンエア)
  6. 記憶の欠片の空
  7. monad
    —a piece of December 12th. 2007

アラカキヒロコ

アラカキヒロコ(新垣 裕子)
プロフィール

1983年9月16日 那覇市首里生まれ。
本格的に音楽活動を開始。
天龍村アートプロジェクトに音楽班で参加、長野県の天龍村で音楽活動を行う。
KUMANOMI名義で「龍宮-TAP2006 夏-」制作。
放送大学の講義にて演奏。
タカノハシヒョウリ(オワリカラ)のソロ活動に鍵盤で参加開始。
早稲田大学映画サークル cinemax sidevarg 制作の新宿区広報ビデオ『新宿営画』音楽担当。
新宿区設戸塚小売市場クロージングイベント『ひなくばり』にてKUMANOMI名義で演奏。
ソロで自主制作ミニアルバム『青の音楽』リリース。
ライヴは主に都内で展開。

URL:http://fridge.nobody.jp/

番組スタッフのバンド紹介

渋谷のライブハウスで、偶然出会った新垣裕子。
彼女の圧倒的な存在感がある声と詩の世界観に目を奪われました。
ライブハウスという空間でしか出会う事ができない偶然に、すごく強い縁を改めて感じる事ができました。
来年の彼女の活躍に期待しています。
(HAYURU OOSAKA)

アラカキヒロコ 's PLAYLIST 『脳内旅行で優しめにリフレッシュ、な曲』


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BREAK OUT

the emotion

前身バンド “エレジー” リリース情報

白黒コントラストvol.3

DQC-205 / ¥1,000(tax in.)
2009.03.18 リリース

白黒コントラストvol.2

DQC-162 / ¥1,000(tax in.)
2008.12.03 リリース

白黒コントラストvol.1

DQC-130 / ¥1,000(tax in.)
2008.09.17 リリース

the emotion's PLAYLIST 『故郷を思い出す曲』

the emotion

『ポロポロ』

DJ MIYAのアーティスト紹介

the emotionって何者? という方、多いと思いますが、その前身はエレジーと聞けばピンとくる人も多いかも…。
そう、エレジー時代 ボーカルのmyk、は bay-fmで「女の息吹」という番組に出演し一部で熱い注目を集めていました。
その彼女をフロントとするバンドがthe emotion。
メンバーはヴォーカルのmyk、、ギターの5ch、ドラムのshin、ベースのshade。
この4人が前身バンド エレジーを結成したのが去年 夏…。
以来 「デリート」「東京ネオン」「忘れないよ」と3枚のシングルを発表。
一度 耳にすると記憶に残る親しみやすいメロディーを武器に精力的なライブ活動も展開してきました。
中でも いまだCD化はされていないものの、この夏bay-fmでオンエアされた「愛の人工呼吸」というナンバーは、あの大物バンドも真っ青なキラー・チューンとして多くの関係者からも注目されたそうです…。

この9月18日のライヴを持ってエレジーからthe emotionに改名を果しました。
それも、当日のステージ本編がエレジーとしての最後のライブ、そしてアンコールがThe emotionとしてのお披露目ライブというなかなか凝った演出でした。
現在彼らは来年からの本格始動を目指して新曲作りで励んでいます。
そんな中この番組のために、いち早くthe emotionとしての未発表曲を届けてくれました。

音楽で 喜怒哀楽を表現したいとthe emotionというバンドをかかげた4人!! 2010年どんな活動を見せてくれるのか楽しみです。
インパラでしか聞けないthe emotionの未発表曲「ポロポロ」是非チェックして下さい。

the emotion
プロフィール

2008年7月
原宿 FAB にてワンマンライブ ( Soldout!)
mf247 (無料配信サイト) で 「デリート」 が Vocal POP 部門で 1位、総合 3位獲得!

8月
厚木最大のイベント「鮎まつり」にゲスト出演!
横浜アリーナにて YHMF ゲスト出演!

9月
デビューシングル ~白黒コントラスト vol.1~ 「デリート / 篝火」 リリース
「デリート」が bayfm78パワープレイ獲得!
Vocal mykがコミュニティ FM50局 ネット番組 「Radio Magic NEXT 1stSTAGE」レギュラー開始!

10月
音楽フリーペーパー「music UP’s」にて「今夜もぱっぷどぅん!」が連載スタート!
CBC ラジオにてmykのレギュラー番組「ミユキのデリートしちゃい抹消!」がスタート!
「コミュニティストア」 にて店内 BGM 「デリート」 が放送!

11月
TVK / キッズナビゲーションにて 「デリート」 PV オンエアー!
インター FM 「アートモード」 にて、「ミユキのミュージックモード」 放送開始!
千葉マリンスタジアムにて bayfm78 主催「湾岸まるごとゴミ拾い」 ライブ参加!

12月
セカンドシングル ~白黒コントラスト vol.2~ 「東京ネオン / 追い風」リリース
「追い風」が bayfm78 パワープレイ獲得!
町田 clove セカンドシングル発売記念ワンマン LIVE 開催!
全国のサークル K 、サンクス、Daily Yamazaki にて、「追い風」放送開始!
bay fm78 オトクリランキングにて、青山テルマやMr.Children を押さえ第1位獲得!

2009年1月
mykの「おとめ会」が発足!

3月
渋谷J POP CAFEにておとめフェスタvol.1を開催!
フクダ電子アリーナ ウェルカムステージにてゲストライブ!
日産スタジアムにて開催される神奈川新聞社駅伝大会にてゲストライブ!
3rdシングル「白黒コントラストvol.3」の発売が決定! 収録曲の「忘ないよ」が3月16日よりbayfm 78に3作連続パワープレイ決定!
仙台 iTunes Storeにてインストアライブ!

4月
bayfm 78にて『女の息吹』、FM YOKOHAMAにて『DANCING GROOVE~HOT JAM~MUSIC GATE』、MUSIC BIRDにて『DREAM GATE』がレギュラー番組としてスタート!

5月
渋谷J-POP CAFEにておとめフェスタ vol.2の開催!

7月
渋谷J-POP CAFEにておとめフェスタ vol.3の開催!
大磯なぎさ祭りライブ出演

8月
海ほたるPAにて、花火カウントダウンライブ
横浜アリーナにて「YOKOHAMA HIGH SCHOOL MUSIC FESTIVAL」に2 年連続ゲスト 出演!

9月
渋谷J-POP CAFEにておとめフェスタ vol.4の開催!
デビュー1周年ワンマンライブを表参道FABにて開催!

URL:http://the-emotion.com/

現在リリースに向け、絶賛制作中


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マンスリーエンディング

My Autumn Rain / My Autumn Rain

My Autumn Rain

『My Autumn Rain』

2009.11.05 リリース
レーベル:Village Music
IVCL-4 / ¥1,680(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. アスタリスク (マンスリーエンディング)
  2. タガイチガイ
  3. 暦歌-コヨミウタ-
  4. water
  5. エガオ
  6. boy

My Autumn Rain

My Autumn Rain
プロフィール

2007年三重で結成。
Vocalの藤川翔一のつむぎ出すコエと詩が、心を濡らし、魂を揺らす。
深遠なる淡い在りし日の原風景をホンノリと漂わせ、超現実セカイでの人間素性に懐疑的だったりする。
共生に憂う、その衝動に駆り立てられた3人が集い、拡がりをみせる。
また、RIDDLE・Northern19・秀吉・Dirty⦆Old⦆Menといった様々な音楽性の個性派バンドとの競演においても異彩を放ち、まずはライヴありきの集合体の体は崩さない。
自主企画及び都内ライヴ活動を中心に、自主制作音源を早々に完売させ、2009年秋、マスタリングエンジニアにイアン・クーパー(Ex.Oasis⦆等)を迎えて制作された、UK色で彩られたシングルとアルバムをリリース。
それに伴い、10月24日新宿ACBを皮切りに、全国14箇所を回るTOURをスタートさせ、10月31日には大阪Minami⦆Wheel⦆2009にも出演が決定している。
音が恋をする詩。
それが、マイオータムレイン。

URL:http://myautumnrain.com/

DJ MIYAのアーティスト紹介

今月のエンディングに選んだのは・・・
「My Autumn Rain」。
ボーカル・ギターの藤川翔一、ベースの狩野剛史、ドラムの山下大希の3人から成るMy Autumn Rain。
自らのバンド名を冠に掲げた、1stミニアルバム「My Autumn Rain」が11月25日にリリースされました。
2009年最後のインパラエンディングナンバー「アスタリスク」。
彼らのバンドスタイル、そして誰もが切なくなる歌声を感じて下さい。


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今週のゲスト

ゲストコーナープロな人たち

先週に引き続き逆井 真理さんに、
スタジオにお越しいただきました。

逆井 真理さんとのトーク内容

  • Q1:先週は2009年の音楽シーンを振り返っていただきましたが、ずばり来年はインディーズ・シーンにとって、どんな年になると思いますか?
  • Q2:来年の活躍を期待しているアーティストには、どんな人たちがいますか?教えてください。
  • Q3:2010年は、インディーズ・シーンとどのように関わっていきたいとお考えですか?

逆井さん選曲:Hoop / MEANING

などなど。この内容は、
audioleafで視聴できるので、是非チェックして下さい。

“インパラ”とは?

インパラ ~インディーズ発掘ラジオ番組~bayFM 78.0MHZ 放送時間 毎週水曜日 24:00~24:30

多様化する日本の音楽シーンに於いて「今」求められているのは「次にくる音」 その答えは もしかするとインディーズ・シーンにあるのではないでしょうか?
常に進化し続けるインディーズ・アーティストをいち早く紹介していくのが、インディーズ・パラダイスです。

DJ MIYA

ナビゲーター DJ MIYA

【出身地】兵庫県神戸市出身
【生年月日】11月7日
【星座】蠍座
【血液型】A型
【趣味】居酒屋巡り(お気に入りの居酒屋
地元神戸の居酒屋「樂」、たまプラーザ駅近く「呑蔵」「月の音」)

miya@bayfm.co.jp