インパラ~インディーズ発掘ラジオ番組

インパラバックナンバー

2010.01.06(Wed)

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今週のオンエアリスト

2010.01.06(Wed) セットリスト

唱頂の大員 はじまりの歌
/ 唱頂の大員
lines TALK
/ lines
アラカキヒロコ 惑星
/ アラカキヒロコ
G-ampere Sympathy
/ G-ampere
ミドリカワ書房 大丈夫
/ ミドリカワ書房


UNITY / 唱頂の大員

唱頂の大員

『UNITY』

2009.12.02 リリース
レーベル:Rubik Records
RUBS-003 / ¥1,575(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. はじまりの歌 (2010.01.06オンエア)
  2. 箱入りBOY
  3. 月のカケラ
  4. BLUE ROAD
  5. 突然ラブストーリー
  6. 揺れる青い星
  7. Home

唱頂の大員(ショウチョウノタイイン)

唱頂の大員(ショウチョウノタイイン)
プロフィール

1994年「心に響く音楽、人を繋ぐ音楽を創りたい」という想いを抱き、高校2年生の夏に結成。千葉県を中心に各地で活動。多彩な表情を持ち綿密に紡がれた独創性の高いサウンドと、その音の中でも決して埋もれることのない、柔らかな透明感と力強さの両方を持ち合わせたボーカルに「聴けば聴くほど良い」と高い評価が寄せられている。2005年に1stミニアルバム「音を持って外へ」をリリース。2007年にはプロ野球千葉ロッテマリーンズ公認応援バンドとしてマリンスタジアムで応援ライブを行い、応援ソング「心ひとつで世界をかえろ」が全国のロッテリアでオンエアされる。その後、東京大学「五月祭」のテーマソングの制作、ワンマンライブ、2ndミニアルバム「7」、3rdミニアルバム「UNITY」のリリース、ラジオのレギュラー放送など、着実に活躍の場を広げながら精力的に活動を続けている。
ライブハウスを中心に路上ライブや、ショッピングモールでのライブ、出張ライブの依頼を受け付け、施設やお祭り等、さまざまな場所でライブを行う。
メロディーが一番中心にあり聴きやすさを重視しつつ、コード感や演奏でも唸らせるような極上スルメサウンド。老若男女問わず幅広く受け入れられる楽曲で、夢や日常や恋愛や応援の詞を中心にリスナーの力になるような、背中を押せるような曲を作っている。

URL:http://syoutyou.com

DJ MIYAのアーティスト紹介

新年最初のオンエアにふさわしく、こんなタイトルの曲からスタートしました。
唱頂の大員で「はじまりの歌」。
昨年12/2にリリースされた3rdミニ・アルバム『UNITY』に収められたナンバーです。
地元は千葉の4人組。「唱頂の大員」というユニークなバンド名が印象的な彼ら。
分かりやすいメロディーと、伸びのあるボーカル、そしてこのバンド名、一度聞いたら忘れないのではないでしょうか?
大晦日には千葉LOOKで行われたカウントダウン・ライブにも参加しました。
千葉駅前などで定期的に路上ライブを行っているので、お近くの方は是非チェックして下さい。


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INDEX / lines

lines

『INDEX』

2009.12.02 リリース
レーベル:心音レコーズ
DDCZ-1651 / ¥1,890(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. TALK (2010.01.06オンエア)
  2. SHOOT
  3. ZETSUMETSU
  4. FEED
  5. COMA
  6. GIZMO

lines

lines
プロフィール

2003年、東京で結成。
栄田 祥子(vocals),奥村 建(guitar/bass/computer),島田 圭一郎 (guitar/machines),佐藤 栄太郎 ( drums )4人組J-POPグループ。
2006年、初の自主音源『PACK』をリリース。
コンピューターを巧みに操ったり,ギターを操ったり,ドラムを操ったり,ベースを操ったりPOPな歌を聞かせたり、不思議な世界観が特徴です。
この1st mini album「INDEX」はタイトルの通り、linesの【目次・索引】の役割。
linesの持ち味であるPOPさが純粋に現れたアルバムです。1曲1曲が、linesを物語っているように感じます。これまでのlinesの足跡をまとめた自己紹介アルバムです。

URL:http://lines.tk/pc/

DJ MIYAのアーティスト紹介

12/2にリリースされたlinesの1stミニ・アルバムから「TALK」をお届けしました。
2003年東京で結成された4人組、lines。さすが美大出身者が作ったバンドだけあって、ジャケット・ワークや曲の雰囲気、ホームページも“アート”な感じです。
ヴォーカルの祥子さんは1stミニ・アルバムのリリースに際して、「linesを辞めなくてよかった!」とブログでコメントしています。
現在レコ発ツアー中の彼ら。1/29(金)@渋谷CYCLONEでのステージが予定されています。


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Rainbow Rainbow / G-ampere

G-ampere

『Rainbow Rainbow』

2009.12.02 リリース
レーベル:"T"RUST OVER 30 recordings
DQC-378 / ¥2,200(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. Giant killing
  2. Goodbye flying V
  3. Shift!
  4. The rainbow was seen
  5. Sympathy (2010.01.06オンエア)
  6. It’s a U・S・M
  7. Sometimes you make me happy
  8. short short
  9. Full stroke
  10. Yuko can walk on the rainbow

G-ampere(ギターアンペア)

G-ampere(ギターアンペア)
プロフィール

某大学の音楽サークルで一緒だった小原と小佐々を中心に結成。
叙情的ギター、叙景的ヴォーカルが澄んだ空気と絡み合ってできた 世界観。
UK・オルタナ・音響等の様々な要素を自分達なりのポップ として表現する。深化(進化)し続けるサウンドと、どこか あたたかいメロディの融合に、新しさと懐かしさを同時に感じる 事でしょう。
ライブではアグレッシブなギターサウンドと繊細なボーカルが一体 となり、心地よいノイズと強烈なグルーブがフロアを覆います。
2009.12.2には重い病気と闘う友人へ宛てた9分に及ぶシングル 「Yuko can walk on the rainbow」を含む2年半ぶりのアルバム 「Rainbow Rainbow」を全国リリース!
自由で大きなな楽曲群がすべての人へと届く、 普遍的な輝きを放ちます。

URL:http://www.g-ampere.com/

DJ MIYAのアーティスト紹介

ギター・アンペアの2年ぶりの新作『Rainbow Rainbow』から、「Sympathy」をオンエアしました。
結成10年目を迎えるG-Ampereの集大成的ニュー・アルバム、『Rainbow Rainbow』。
収められた10曲は表情がさまざま。さすが長い活動歴を持つバンドです。
今回のオンエアした曲の、良い感じのゆるいさがとても印象的で、年明けで少し慌しい今の時期に、心をゆったりできるあたりが好きです。


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BREAK OUT

このコーナーでは、1ヶ月を通して1組・1人のアーティストをじっくり特集していきます。
今月ピック・アップするのは…アラカキヒロコ!

われよぶ声す耳すませ / アラカキヒロコ

アラカキヒロコ

『われよぶ声す耳すませ』

2009.12.17 リリース
¥700(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. Neuron
    (She was cryin' out in a skyscraper.)
  2. Allegro (Act 2)
  3. Adagio
  4. 冥い、眩しい
  5. 惑星 (2010.01.06オンエア)

アラカキヒロコ

アラカキヒロコ(新垣 裕子)
プロフィール

1983年9月16日 那覇市首里生まれ。

2005年 音楽活動を開始。都内で演奏活動をするようになる。

2006年 T.A.P. (天龍村アートプロジェクト) に音楽班で参加。長野県の天龍村で音楽活動を行う。
KUMANOMI名義で『龍宮 -TAP2006 夏-』制作。

2007年 放送大学の講義などでも演奏。また、チェロを迎えてのソロライブを展開。

2008年 早稲田大学映画サークル cinemax sidevarg 制作の新宿区広報ビデオ『新宿営画』音楽担当。
新宿区設戸塚小売市場クロージングイベント『ひなくばり』にてKUMANOMI名義で演奏。
ソロでは8月に自主制作ミニアルバム『青の音楽』リリース。

2009年 6月、ソロで本格的にライブ活動開始。
タカハシヒョウリと人類の音源がいくつかRookieStarよりダウンロード開始。
4月、早稲田大学にて、楽曲を手がけた太田信吾監督『卒業』が、WAVOC公認 天龍村山村留学プロジェクト、特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし、flea maison(フリー・メゾン)主催のコミュニティアート映像祭『早稲田×映画×家族のゆくえ』において上映される。
10月、ヨコハマ国際映像祭2009「CREAMコンペティション国内短編作品」の部門で『卒業』が上映作品に選ばれる。

ソロ、coholi、タカハシヒョウリと人類およびタカハシヒョウリとアラカキヒロコDuoなどで、コイトススペシャル【堀内幹(騾馬三世)×楠見ヒデオ(赤犬)×藤井寿光(ANATAKIKOU)】、ゆーきゃん、石橋英子×アチコ、矢野絢子、沢田ナオヤ×外山明、日比谷カタン、松崎ナオ、らと共演。

URL:http://fridge.nobody.jp/

DJ MIYAのアーティスト紹介

昨年末に番組で、前作の「青の音楽」に収録されている「シノノメノウタ」をオンエアしたのですが、彼女の声を覚えていますか?

沖縄県・那覇市生まれの26歳のシンガー・ソングライター、アラカキヒロコ。
ボクが最初に彼女に出会ったのは…、偶然出演していた渋谷のライブハウスでした。
初めて観たライブにも関わらず、彼女の詩の世界観がリアルに、そして立体的にその場に広がったのを覚えています。

彼女が本格的に音楽活動をスタートしたのが、2005 年22歳の頃。
いくつかのバンドを経て、昨年6月より、ソロとして本格的にライブ活動をスタートさせました。
早稲田大学の映画サークルの作品で音楽を担当するなど、これまでに、映像作家とのコラボレーションもいくつか手掛けています。

彼女の魅力は間違いなく、彼女が創り出す詩の世界と、人間の心を奥深くに届く声、どちらとも人間としての本能に語りかけるものがあると思います。

これからの進化がますます楽しみな、アラカキヒロコ。
昨年12月17日に、5曲入りミニ・アルバム『われよぶ声す耳すませ』をリリースしました。今月の【BREAK OUT】は今回ライブ会場限定でリリースされたアルバムを中心に、彼女の世界をじっくりとお届けしていきます。

その新作から今回は、本人をして[この曲は、誰かが私を媒介(ばいかい)して言わせた感じでした]と言わしめたナンバーをお送りしました。

アラカキヒロコ 's PLAYLIST 『脳内旅行で優しめにリフレッシュ、な曲』


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マンスリーエンディング

みんなのうた4“ever” / ミドリカワ書房

ミドリカワ書房

『みんなのうた4“ever”』

2010.01.01 リリース
レーベル:桜桃社
OUTO-010 / ¥2.500(tax in.)

詳細はこちら

DJ MIYAのバンド紹介

今月のマンスリーエンディングは、2010年1月1日にアルバム「みんなのうた4」をリリースした ミドリカワ書房で 「大丈夫」!!
今回のアルバムもミドリカワ書房のある意味 “最強” の独特な世界観が色濃く出ている作品だと思います。
そのアルバムリリースツアー2010「ミドシンを聴きやがれ」を1月10日名古屋ell.FITSALLを皮切りに、1月11日大阪 梅田シャングリラ、1月13日福岡 DRUM SON、1月14日熊本 BATTLE-STAGE、1月17日東京 恵比寿リキッドルーム、1月23日札幌 colonyでのライブが予定されているので、是非チェックして下さい。

【収録曲】

  1. ~殿様食品『しっとり大名』TVCM
    ―「余はしっとりじゃ」篇―
  2. 愛なるは
  3. ~にょきにょき本気!?
  4. ミドシンを聴きながら
  5. ~ギガビットパーセコンド
  6. 大丈夫 (マンスリーエンディング)
  7. ~北口の母
  8. 自信があるんです
  9. ~髑髏と蟷螂
  10. 妹の日記
  11. ~生クリーマー
  12. 泊まっていけよ
  13. ~どぶろくフィズ
  14. 夢が叶った男
  15. ~Takanori Makes 朝寝坊
  16. 喧嘩口論
  17. ~ドクターマウス氏による基調講演
  18. 馬鹿姉妹
  19. ~昼ドキ!五臓六腑 <阿実毛海岸>
  20. 転校生
  21. ~特急ヒデリ29号
  22. さらばグッバイ

ミドリカワ書房

ミドリカワ書房
プロフィール

自称「J-POP界の無頼派」。本名、緑川伸一。

1998年より歌い始める。
2000年に上京。
J-POPSというよりニューミュージックと呼びたくなる、心地よいメロディー&歌声と、
刺すようなリアリティーを持つ歌詞が高い評価を得る。

2004年12月8日インディーズ盤ファーストアルバム「みんなのうた」を発表。

2005年1月~2月 TOWER RECORDS新宿店にて毎週土曜日19:00からインストアイベントを行い、
毎回200人以上を集客する。
4月~スペースシャワーTVの人気番組 「熱血!!スペシャ中学」にレギュラー出演。
2005年7月 『みんなのうた+α』でメジャーデビュー。
メジャー盤+インディー盤合わせて25,000枚を売り上げた。
その後、シングル『それぞれに真実がある』『リンゴガール』ミニアルバム『家族ゲーム』 を発表。
また、 映画『日本以外全部沈没』のテーマ曲を手がけ、サウンドトラックにも参加。

2006年5月 初のワンマンツアー『もうひとつの土曜日』を敢行!!
東名阪SOLD OUT。
年末には『COUNTDOWN JAPAN 06/07』に出演。moonstageのトリをつとめ大反響を得る。

2007年2月21日 満を持して待望のセカンドアルバム『みんなのうた 2』をリリース。
4月からは全国ジャーニーを敢行。全国17ヵ所で5000人を動員。
11月には東京・恵比寿リキッドルーム、大阪・心斎橋クアトロにてワンマンを行い、両日SOLDOUTさせた。
この2日間限定で配布された新曲『ごめんな』のCDは、ミドリカワマニアの間では幻の一枚としてプレミアが付いている。
年末にはこの年も「COUNT DOWN JAPAN 07/08」に出演。前途洋洋の年明けと思いきや…。

明けて2008年、数々の苦難がミドリカワを襲う。
アルバム「みんなのうた3」のレコーディングに入ろうか、という大切な時期に、所属していたレコード会社との契約が解除される。
さらに時を待たず、長年付き添ってきたマネージャーが突然の失踪。
失意のリスタートを余儀なくされながらも、アルバム「みんなのうた3」の完成にこぎつける。
ニューアルバムのリリースライブは再びリキッドルーム。
「リキッドdeドッキリ」と題されたこのステージには、電気書房という謎のアーティストも共演し、話題となる。
2008年末に出演した、「COUNT DOWN JAPAN 08/09」では、電気書房、茂木淳一、L.u.v Ya 5tyleといった豪華面子を引き連れ、
フェスキッズの度肝を抜いた。

2009年。札幌、福岡、大阪、名古屋、東京を回るツアーを敢行。
FINALとなった東京のステージで、電気書房がミドリカワ本人であったことを衝撃告白。
半年がかりの大ドッキリの結末に、満員の会場からはヤンヤの失笑が洩れた。
またそのステージ上で、自身がプロデュースする"ミドフェス"の6月開催を発表。
その後、フェス開催に向けて数少ない友人のアーティストたちに声をかけるも、ことごとく断られ、
結果、「ミドフェス 2009 ~ミドシンだらけの梅雨フェス~」は、6組の出演アーティストを独りで演じ分ける荒業を披露し、
一定の評価を得たものの、人望のなさを露呈する羽目となった。

URL:http://www.mido-shin.com/


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今週のゲストコーナーはお休みとなります。次週をお楽しみに!!!

“インパラ”とは?

インパラ ~インディーズ発掘ラジオ番組~bayFM 78.0MHZ 放送時間 毎週水曜日 24:00~24:30

多様化する日本の音楽シーンに於いて「今」求められているのは「次にくる音」 その答えは もしかするとインディーズ・シーンにあるのではないでしょうか?
常に進化し続けるインディーズ・アーティストをいち早く紹介していくのが、インディーズ・パラダイスです。

DJ MIYA

ナビゲーター DJ MIYA

【出身地】兵庫県神戸市出身
【生年月日】11月7日
【星座】蠍座
【血液型】A型
【趣味】居酒屋巡り(お気に入りの居酒屋
地元神戸の居酒屋「樂」、たまプラーザ駅近く「呑蔵」「月の音」)

miya@bayfm.co.jp