インパラ~インディーズ発掘ラジオ番組

インパラバックナンバー

2010.02.24(Wed)

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今週のオンエアリスト

2010.02.24(Wed) セットリスト

stack44 wake up! wake up!
/ stack44
GINBACK This is my song
/ GINBACK
Supe Addicted this Apathy
/ Supe
DAdDY WALK AROUND 無色透明
/ DAdDY WALK AROUND
ゲスト紹介曲
Cool Runnings Hybrid Human
/ Cool Runnings
HEY-SMITH DRUG FREE JAPAN
/ HEY-SMITH


TO YOUR TOWN/GINBACK / GINBACK

GINBACK

『TO YOUR TOWN/GINBACK』

2010.01.20 リリース
レーベル:Lastrum
LACD-0170 / ¥1,000(tax out.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. Skyline
  2. I believe myself
  3. This is my song (2010.02.24オンエア)
  4. One way
  5. Winny

GINBACK

GINBACK
プロフィール

熊谷で結成されたメンバー全員21歳の女3ピースバンド。
ギターロックもパンクも軽やかに飛び越える自由なセンス、聴く者に強く印象を残す稀有な歌声、女の子なのに、3ピースなのに、力強いサウンドと存在感。
自由自在な感性が、世代を越えて、忘れてた何かを思い出させてくれる、そんなサウンド。
今年5月から7月にかけて全国37都市に渡って行われた、tacicaの全国ツアーに抜擢され、LOST IN TIME、スネオヘアーなどと共演。
このワンツアーで会場限定の手売りCDが売り上げ1000枚を越える。
そして9月-10月も全国24本を周るツアーを敢行。
昨今の、ぽっと出ガールズバンドとは一線を画す活動を展開し、今後のロックシーンを賑わすであろう存在感を放つニューカマー!

URL:http://www.ginback.com/

DJ MIYAのアーティスト紹介

1/20にリリースされたGINBACKの1stミニ・アルバム『To Your Town』から、「Skyline」をオンエアしました。このミニ・アルバム、初回限定盤はカワイイ黄色いクラッチバック仕様となっていますので、見かけたら手に取ってみてはいかがですか?
実はこのGINBACKですが、一昨年程前に今回のゲストの山崎さんに紹介して頂いたことがあるバンドです。
影響を受けたアーティストはThe Beatlesにマイケル・ジャクソンという、まっすぐなルーツを持つ3人組、GINBACK。1stミニ・アルバムのリリースを記念しての全国ツアーが3月末、浜松を皮切りにスタートします。
オフィシャルHPもチェックしてみて下さい。


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The LIST / Supe

Supe

『The LIST』

2010.02.03 リリース
レーベル:BUDDY RECORDS
DLCR-10021 / ¥1,500(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. Intro
  2. Where I Stand
  3. Thriver
  4. Addicted this Apathy
    (2010.02.24オンエア)
  5. Release Me
  6. (n)ever say never
  7. On Your Own
  8. People of the Sun

Supe

Supe
プロフィール

2000年 夏- 幼少期をアメリカ カリフォルニア州で過ごし1995年に日本に帰国したKihiro(Vo)と、同じ高校の後輩だったARI(Gt)を中心に都内で結成される。四人編成からスタートする事となったSupeの音楽性は、当時から洋楽的要素の強いものであった。時を同じくして、高校卒業と同時に島根から東京へと上京したtakeshi(Gt)とToru(Ba)は、別のバンドを結成し都内を中心に活動を開始。ミクスチャー全盛期であった当時、双方のバンドの音楽はLimp Bizkit,Korn,Incubus等の影響を受け、今日のハードなサウンドの基盤を築く事となる。当時takeshiがアルバイトをしていたリハーサルスタジオで互いのバンドは初めて顔を合わせた。まさにこの時から互いが互いを未来のメンバーとして強く意識する事となるのである。
2001年 春- takeshiとToruの高校時代からの友人でありバンド仲間であった、RyoZ(Dr)が上京。専門学校に通う傍ら、自らのバンドを探していたRyoZと、当時のドラマーが脱退し新たなメンバーを探していたSupeはtakeshiの紹介により運命的な出会いを果たす。同年6月、RyoZが正式にSupeに加入することになり、この頃から彼らの活動は一気に加速。数々の海外アーティストのオープニングアクト(Dee Dee Ramone,Factory81,D.R.I,etc…)や、初のレコーディング※1(69th song/ free wild surfing)といった活動が後にアメリカで活動をする基盤となった。2004年 春- Los AngelesにてSteve Duda(Tommy LeeのMETHODS OF MAYHEM,Nine Inch Nails, Prodigy, A Perfect Circle等のコーディングに参加)との共同デモEP※1(Good Face/ 蜃気楼-SHINKIRO-)を制作。
2002年 秋- バンドを結成した当初から常に“世界”を意識してきたKihiroは、遂に念願のアメリカ西海岸ツアーを敢行する。カリフォルニア州 ハリウッドにある『WHISKY A GO GO』を含む計4本のライブはどれも大盛況に終わり、このツアーの成功で確かな手応えを感じたメンバーは本格的にアメリカで活動することを決意。そこで、Kihiroは“世界”を舞台に勝負できるバンドにすべく、以前より親交のあったtakeshiとToruをバンドに迎え入れようと必死に二人を説得するが、当時、まだ自らのバンドを持っていた彼らからはなかなか良い返事はもらえなかった。その後Kihiro、ARI、RyoZの順に渡米し、三人での活動を続けながらもKihiroは説得を続けた。
2003年 夏- 自らのバンドが解散する事となったtakeshiとToruは遂にSupeに加入する事を決意する。しかし、三人はアメリカに、二人は日本に、という海を挟んでスタートした新生Supeの活動は容易なものではなかった。メールでの曲のやりとり、年に3・4回の日本との往来と大抵のバンドが経験し得ない事を彼らは2年間続けた。荒削りではあっても互いが互いをメンバーとして夢見て来た彼らのステージには確かな光があった。
2004年 春- Los AngelesにてSteve Duda(Tommy LeeのMETHODS OF MAYHEM, Nine Inch Nails, Prodigy, A Perfect Circle等のレコーディングに参加)との共同デモEP(2005年 夏- takeshi、Toruが本格渡米。この頃からアメリカでのライブ活動も頻度を増し、ハリウッドにある『The House of Blues』や『Dragonfly』、『WHISKY A GO GO』などで公演を果たし、同年12月、プロデューサーにTOOL,System Of A Down, Red Hot Chill Peppers 等のプロデュースで知られるSylvia Massy Shivy、エンジニアにRichVeltropを迎え、『GROW IN THE COLD』を制作(ライブ会場のみでの販売にも関わらず、現在までにアメリカ国内で1,500枚をセールス)。
2006年 冬- アメリカ西海岸を中心に、実に50本以上のライブを消化。地元カリフォルニア州ロングビーチではZEBRAHEAD、アリゾナ州フェニックスではTrik Turnerとも共演を果たしその名を着実に浸透させていくこととなる。
2007年 冬- アメリカでの本格活動によって日本国内でも密かに注目を浴びるようになったSupeは、遂に輸入盤として『GROW IN THE COLD』を母国・日本にてリリース。それにともなって実施された『JAPAN TOUR’07』では、PaymoneyTomyPain,UZUMAKIなどと共演。東名阪を中心に全8本のライブをこなし、日本中に旋風を巻き起こした。JAPANツアー後、間もなく渡米。『U.S. TOUR’07』と銘打たれたこのツアーでは西海岸カリフォルニア州から東海岸フロリダ州まで12州35都市、およそ3ヶ月で50本にも及ぶツアーを敢行。この活動の模様は各都市でラジオ、TVや雑誌など様々なメディアで取り上げられた。同年 夏- 日本へ再び凱旋帰国。『GROW IN THE COLD』の国内盤をリリース。「SUMMER TOUR'07 IN JAPAN」では北は北海道、南は九州まで全22本にも及ぶツアーを実施。PaymoneyTomyPain,UZUMAKI, BOMB FACTORY, Phunk Junkeez(USA), RIZE, 山嵐などと共演を果たす。
同年 秋- JAPANツアーの興奮さめあらぬ中、またもや渡米。カリフォルニア州からテキサス州にかけて全22本の「Fall Tour」を実施。Phunk Junkeez, Faktionなどと共演。中でもテキサス州Fort Worth市にあるRidglea Theatreで行われた「KREAMPHEST III」ではヘッドライナーを務め、ライブの模様、インタビューがインターネットラジオで全世界へ生中継された。年間102本、総移動距離約30000キロにも及ぶ過酷なツアー日程の傍ら、フルアルバムの制作に向け楽曲制作も開始。
同年 冬- 前作『GROW IN THE COLD』同様、プロデューサーにSylvia Massy Shivyを迎え、RADIOSTAR STUDIOSにてレコーディングを開始する。2ヶ月にも及んだそれは、サウンド面でも人間的な部分でも新たなバンドの方向性を確固たるものとした。
2008年 春- "Supe"初のフルアルバムは『Supe』の意味でもある※2『2nd Place To None』をタイトルとした、正真正銘の自信作。同年夏、本国アメリカでWARPED TOURに参加。
2009年 夏-  約1ヶ月のアリゾナレコーディングで「The BLACK」「The LIST」2枚のMini Albumを完成。
2009年 秋- 10.07に第1弾となる2nd Mini Album「The BLACK」をリリース!!
2010年 冬- 02.03に第2弾となる3rd MIni Album「The LIST」をリリース!!

URL:http://www.supe-web.com/

DJ MIYAのアーティスト紹介

アリゾナでレコーディングされた最新ミニ・アルバム『The LIST』から、「Addicted this apathy」をお届けしました。
メンバー5人のうち2人が帰国子女という経歴を持ち、早くから海外を意識した活動をしてきた彼ら。2006年には、西海岸を中心に50本のライブを敢行し、いわば逆輸入的なノリで、日本での認知が高まりつつあります。
昨年秋にリリースした2ndミニ・アルバム『The Black』の続編となる今回の作品、『The LIST』。2枚併せて“BLACK LIST”となるコンセプト・アルバムがこれで完結します。
海外遠征を繰り広げている彼らだけあって、来月からは“ジャパン・ツアー”がスタート。3人のメンバーの故郷、島根から始まります。


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HYBRID HUMAN / Cool Runnings

Cool Runnings

『HYBRID HUMAN』

2010.02.20 リリース
レーベル:JACKMAN RECORDS
ROJR-0002 / ¥1,575(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. Hybrid Human (2010.02.24オンエア)
  2. Music
  3. Short Story
  4. 1% (再録)
  5. Repeat

Cool Runnings

Cool Runnings
プロフィール

2005年、鈴木俊を中心に結成。
幾度ものメンバーチェンジを繰り返しながらも、精力的なライブ活動、企画、CD制作等を経て、正式に現メンバー4人(鈴木俊、ウルフ、つゆ、杉本勝彦)が揃う。
そして2008年に行われたロッキング・オンのウェブサイト《RO69》主催のコンテスト、COUNTDOWN JACKで見事、投票1位に輝き、COUNTDOWN JAPAN 08/09@幕張メッセに出演!!
結成当初からの鈴木の志である、『心に響く音楽』『支えになる音楽』をコンセプトに、キャッチーなメロディーにシンプルなメッセージを込める『CoolRunnings流エモポップロック』で全身全霊活動中!!

URL:http://www.coolrunnings.jp/

DJ MIYAのアーティスト紹介

1/20にリリースされたCool Runnings 3rdミニ・アルバム『Hybrid Human』から、「Hybrid Human」をオンエアしました。
2005年結成の4人組。コンセプトは“心に響く音楽”、“支えになる音楽”。
実はこのバンド、すでに、COUNTDOWN JAPAN 08/09@幕張メッセに出演しているキャリアを持つバンド!!音源のクオリティーが高いのが頷けます。
あさって2/26(金)@渋谷RUIDO K2でライブがあります。
是非皆さんもチェックしてみて下さい。


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BREAK OUT

14-Fourteen- / HEY-SMITH

HEY-SMITH

『14-Fourteen-』

2010.01.20 リリース
レーベル:CAFFEINE BOMB ORGANICS
CBR-17 / ¥2,300(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. I'M IN DREAM
  2. I BELIEVE
  3. DRUG FREE JAPAN
    (2010.02.24オンエア)
  4. PULL YOUR TRIGGER
  5. WE ARE...
  6. SHE IS A MAN
  7. RELAX
  8. THEME OF HEY
  9. LIVE IN A DIVE
  10. 20 SECONDS
  11. TEENAGE FRUSTRATION
  12. STAND UP FOR YOUR RIGHT
  13. AMERICAN PIE
  14. BROKEN PROMISE

HEY-SMITH

HEY-SMITH
プロフィール

大阪府豊中市にて結成。

2006.02 ベイサイドジェニーでのライブを皮切りにライブ活動を始める。
2006.07 1stDEMO CDを製作。約1000枚を販売し、廃盤。
2007.07 2ndDEMO CDを製作。約7000枚配布。
2007.08 SNOW BOARD DVD「LOCAL INDOORS」に楽曲が起用される。

2008.05 EDDY,SKIPPERSと初の共同企画を主催!大成功。

2008.09 京都にて、初の野外フェスに参加!

2008.11 3rd demo発売!激売れ!大好評。
2009.01 九州初進出。
10ヵ所ツアー敢行。

2009.02 ツアーの最終日に、自主企画を開催。※SOLDOUT!!
2009.04 SHANK 東名阪広長ツアーファイナルシリーズに全て参戦!

2009.05 SET YOU FREEにCDリリース前から抜擢!

2009.08 CAFFEINE BOMB ORGANICSよりデビュー決定!

URL:http://www.hey-smith.com/

DJ MIYAのアーティスト紹介

昨年夏にリリースされた1stミニ・アルバム『Proud and Loud』の頃から この“インパラ”ではHEY SMITHに注目してきました。
改めて紹介しましょう。大阪府豊中市で結成された5人組、HEY SMITH。
メンバーはGt/Vo.猪狩(イガリ)、Ba/Vo.Mukky(ムッキー)、Sax/満(ミツル)、Tp/Iori(イオリ)、Dr/task-n(タスクン) の5人。メンバー5人の頭文字からSMITH。
さらに頭にHEYを付けてバンド名としました。
2006年6月よりライブ活動をスタート。
強烈なパフォーマンスで着々とファンを増やしています。
そんな彼らが1stミニ・アルバムからわずか5ヶ月。ついに1stフル・アルバムを1/20、リリースしました。タイトルは収録曲数にちなんで『14(フォーティーン)』。
アッパーなメロディック・パンクに絶妙に絡(から)むホーン・セクション。
期待を裏切らない出来上がりとなっています。

現在レコ発ツアー中の彼ら。現在は九州エリアを回っています。
2/14(日)に新宿ACBでのステージが予定されていますので、興味のある方はゼヒ。
さらに、タワーレコードの“HEY SMITH応援店”と名付けられた店舗で、ニュー・アルバム『14』を購入すると、タワレコとHEY SMITHのコラボ・タオルをゲットすることができます。詳しくはバンドのオフィシャル・サイトでチェックしてください。

HEY-SMITH's PLAYLIST 『イガルーツ』

とにかく、純粋に好きだと思えるものを選びました。モノによっては音飛びしちゃうくらい聞き込んでいます。ここ何年も聞いてるCDがあんまり変わっていません。なので、いわゆる名盤集になっていると思われ・・・


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マンスリーオープニング

wake up! wake up! / stack44

stack44

『wake up! wake up!』

2010.01.23 リリース
レーベル:ChAoS LABEL
CKCS-8003 / ¥1,050(tax in.)

詳細はこちら

【収録曲】

  1. wake up! wake up!
    (マンスリーオープニング)
  2. the last date
  3. after the rain, after the rainbow

stack44

stack44
プロフィール

Gu/cho. SATOSHI TSUCHIYA
Ba. MASARU SUGIYAMA
Vo. fin
Gu/cho. EDO

URL:http://www.stack44.com/

DJ MIYAのアーティスト紹介

1/23にリリースされたstack44の2ndシングルから「wake up! wake up!」でスタートしました。
これまでに3枚のアルバムと1枚のシングルをリリースしたきた4人組。
今回のシングルもわかりやすいメロディーで、間違いなくライブで盛り上がる曲だと思います。
関東エリアでのライブは、2/19(金)@熊谷BLUE FOREST、3/14(日)@渋谷CLUB QUATTROが予定されています。
今までの“インパラ”はマンスリーエンディングとして曲を紹介してきましたが、今月の“インパラ”は、1ヶ月を通してこの「wake up! wake up!」をオープニングナンバーとしてスタートしたいと思います。


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今週のゲスト

ゲストコーナープロな人たち

先週に引き続き、モルタルレコードの山崎 氏に、スタジオにお越しいただきました。

山崎 氏とのトーク内容

  • Q1:2010年上半期リリースを控えているモルタル・レコードの精鋭たちについて教えて下さい。そして、今年のモルタルのテーマも教えて下さい。
  • Q2:全国のアマチュア・アーティストの音源を、優しくショップでも取り扱っている山崎さんから、今 音楽を作っている未来のアーティストたちに応援のメッセージをお願いします。

オンエア内容は、
audioleafで視聴できるので、是非チェックして下さい。

Masterplan ONE / DAdDY WALK AROUND
DAdDY WALK AROUND

DAdDY WALK AROUND

『Masterplan ONE』

2009.02.03 リリース
レーベル:Longboots Records
LBRCD-001 / ¥1,500(tax in.)

山崎さん選曲:無色透明

DAdDY WALK AROUND
オフィシャルサイト:
http://www.daddy-walk-around.com/

“インパラ”とは?

インパラ ~インディーズ発掘ラジオ番組~bayFM 78.0MHZ 放送時間 毎週水曜日 24:00~24:30

多様化する日本の音楽シーンに於いて「今」求められているのは「次にくる音」 その答えは もしかするとインディーズ・シーンにあるのではないでしょうか?
常に進化し続けるインディーズ・アーティストをいち早く紹介していくのが、インディーズ・パラダイスです。

DJ MIYA

ナビゲーター DJ MIYA

【出身地】兵庫県神戸市出身
【生年月日】11月7日
【星座】蠍座
【血液型】A型
【趣味】居酒屋巡り(お気に入りの居酒屋
地元神戸の居酒屋「樂」、たまプラーザ駅近く「呑蔵」「月の音」)

miya@bayfm.co.jp