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掲載日:2007.9.4
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レコ発ツアー
10.24(水)水戸ライトハウス w: 毛皮のマリーズ、ワッツーシゾンビ 10.25(木)仙台フライングスタジオ w: 毛皮のマリーズ、ワッツーシゾンビ 10.26(金)さいたま新都心ヘヴンズロック w 毛皮のマリーズ、バンドオブグリーマーズ 10.28(日)柏アライヴ w :毛皮のマリーズ、ワッツーシゾンビ、SUMMER CHANCE! 10.29(月)福岡graf 10.30(火)小倉バードマンハウス 11.08(木)名古屋アポロシアター w: 毛皮のマリーズ、ワッツーシゾンビ、オシリペンペンズ 11.10(土)京都ネガポジ w: ぱぱぼっくす、あらかじめ決められた恋人たちへ 11.11(日)大阪福島シャングリラ w: 毛皮のマリーズ、ワッツーシゾンビ 11.12(月)神戸HELLUVA LOUNGE w: 毛皮のマリーズ、ワッツーシゾンビ 、valva 11.16(金)下北沢CLUB Que 前座;前野健太 詳細はオフィシャルサイトをチェック!! |
おとぎ話(有馬和樹) select:
1曲目で全てわかる
1曲目で全てわかる
CD・レコードを買ったら、まず1曲目を聴くのは当然のことですよね。その1曲目がどうしようもない曲だとしたら、迷わずその盤は有馬の記憶の中から消去される事となります。名盤たるものとの出会いはインパクト一発。死ぬ気で聴けや~。

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銀杏BOYZ、YO-KING、TOMOVSKY、曽我部恵一、アナログフィッシュなど共演者をトリコにする新人ロックバンド、“おとぎ話”。
2000年春、ボーカル、ギターの有馬が明治学院大学の音楽サークルで出会った風間の「俺、ベース始めたんだ」の一言を発端にバンド結成。VELVET UNDERGROUNDっぽいかなぁとドラムに同じサークルだった女子を誘う。2002年春、有馬は新入生の牛尾君のギターに心酔し、バンドに勧誘。この新入生は言われるがままにめでたく加入。2004年、「おとぎ話」がライブを始めた頃から親切にしてくれている東高円寺UFO CLUBのオムニバスCDに参加。強烈な個性がぶつかり合うCDの中、唯一「POPな歌心」をもった楽曲で挑むという男気を見せる。同年10月 江の島での銀杏BOYZのライブを見に行った有馬が、たまたま会場周辺でボーカルの峯田さんを見つける。そこで緊張で手が震えながらも、勇気を出して峯田さんにデモCD-Rを渡す事に成功。「とっても緊張してます」と固まって言う有馬は「僕だって君の事知らないから緊張してるんだよ」と峯田さんに言われて、はじめて“カリスマ”の意味を知る。2005年、銀杏BOYZが世界ツアーで対バン募集しているとの事で勇気を出して、応募する。合格通知が来て、浮かれていると2月のツアー初日で峯田さんが骨折し、ライブが延期になり、途方に暮れる。同年7月茨城県いわきで遂に対バンが実現し、銀杏のメンバーの皆さんに誉められて天狗になるのも束の間、急に女子ドラマーが脱退。路頭に迷っていると翌月学生時代からの友人であくなき向上心を持つ男、前越がドラマーとして加入してくれる事となり、感動のあまり涙。様々の迷いが吹っ切れ、ここから活動を加速させる。そして新メンバーで名刺がわりに製作した5曲入りデモCD-R『BLANK POP!!!!』が高円寺円盤、ディスクユニオンなどの自主盤チャートで1位を記録するなど耳の早い若者の間で噂になり始める。2006年、インディーズイシュー誌の2005年度のベスト3に『BLANK POP!!!!』を選んでくれた銀杏BOYZのベース安孫子さんからの紹介でSET YOU FREEのツアーに参加。刺激的な出会いを糧に、バンドとお客さんの一体感が深まり始める。 2007年、1月初のシングル「Kids / CLASH」をUK PROJECTよりリリース。9月5日名曲ぞろいのファーストアルバム「SALE!」をリリース。そして、「POPの端っこにいながら、ROCKのド真ん中」を目指して、今日も元気に演奏中。 オフィシャルサイト
http://otgbanashi.com/ |








