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I Want You Back
The Jackson 5
まず、私が好きな曲(笑)。オトナになってしまったマイケル・ジャクソンにはあまり興味はないんですけど(笑)、ジャクソン5の曲はどれも名曲ですよね。10年後とかに60年代の音楽がどういう聴かれ方をしてるかわからないですけど、私にとってはものすごく大事な音楽なので、子どもにもぜひ聴いてもらいたい。もし、子どもがジャクソン5の音楽に興味を持ってくれたら、それをきっかけに他のモータウンのアーティストとか、60〜70年代のソウルをいっぱい聴かせてあげたい。
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Charlie Brown
The Coasters
コースターズは黒人のヴォーカル・グループなんですけど、誰でも知ってる曲が以外と少ない人たちなんですよね。でも、聴いていて理屈なしに楽しいと思う。子どもが聴いてもわけわからず楽しんでくれそうだし、すごく完成されたポップスとしてオトナも聴ける。この曲は、スヌーピーのお話に出てくるチャーリー・ブラウンのことを歌っているのかどうかわからないですけど、そんな感じがするような楽しい曲です。
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I Won't Grow Up
Rickie Lee Jones
ジャケットも子どもが好きそうな感じで。この曲は、リッキー・リー・ジョーンズが子どもみたいな声で「大人になんかなりたくない!」っていうようなことを歌っている曲なんですね。あと、バックの演奏をジャズ・ミュージシャンが固めているんですけど、ジャズの枠に囚われない音になっていて、楽しみながら聴いているうちに、子どもも知らず知らずジャズの音楽に触れることができるんじゃないかなって思います。
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これもジャズっぽい編成で演ってるんだけど、「ジャズ」って感じではなくて。ビョークが母国語で歌っていると思うんですけど、その言葉の響きもおもしろいし、なんかおもちゃ箱のような音楽だなあって。
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この曲は「小さい頃は神さまがいて……」という歌詞で始まるんですけど、自分の子どもを見ていて、そんなことを感じたんですよね。毎日、赤ちゃんには「神」を感じることがあるので、そんなことが歌にしてあるなんて、すごいなって。たぶん、どんな子どもも神に近いところがあって、おなかが空いて大きな口を開けてわーっと泣いたりするのを見てると、なんか美しいものをみちゃったなあって気持ちになるんです。
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「泣かないでさ/これからは」って歌詞は、歌っている対象が恋人でもあり、赤ちゃんでもあり。こういう歌を歌って聴かせてあげたいですね。
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これはあまり子ども向けの曲じゃないかも知れないけど、こういう曲を聴く子どもになったらおもしろいなって(笑)。この方は、すごく謎の人っぽいところも惹かれるんですよね。
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有名な方々ばかり挙げてますけど、やはり、この人たちは天才だと思うし、将来この人たちが亡くなっても、作ってきた音楽はずっと残るんだろうなって思います。そういう音楽は、やはり子どもにも伝えていきたいですよね。
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ルパン三世のテーマ '78
ユー&エクスプロージョン・バンド
私が子どもの頃によく観ていた番組で、音楽もかっこいいなあって思ってたんですよね。大きくなってから、大野雄二さんが演ってるっていうことを知ったんですけど、そうやって子どもの時に聴いて無意識にかっこいいと思ってたものの中に、有名な方が作っていた音楽があったっていうのは素晴らしいですよね。私の子どもにもそういう出会いがあってほしいと思います。
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小林亜星さんは、見た目も好きなんですけど(笑)。この曲とか、「魔法使いサリー」とか、小さい頃に亜星さんが書いた曲とは知らずに聴いて楽しんでましたね。大人になってから聴いても、すごい曲だなあって、あらためて感心しますね。シンプルでわかりやすいんだけど、実は深いことをやっているという、私もそういった音楽をいますごくやりたいっていうのがあって、最近よく聴いてます。もちろん、子どもには単純に楽しんでもらえればいいなって思います。
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