MUSICSHELFトップ > 特集・連載 > 特集 ドイツW杯と音楽を楽しもう! 日本代表に、エールを贈ろう。
![]() |
| 掲載日 2006.6.9 ■デザイン:SQIP Inc. |
![]() |
![]() |
|||
![]() |
「大人の目線でW杯を楽しむには、レフェリーに注目するのも面白いと思います。コリア・ジャパンで大失敗をしたというのがFIFAのブラッター会長の頭の中にありますから、今回の審判は少数精鋭であり、厳しいローテーションを強いられることになる。その代わり、厳しい目で選ばれた人達が集結しています。開催国がアドバンテージを受けるのは間違いないでしょうけど、悪質なファウルを犯した場合に、ヨハン・クライフがゲームから消えてしまったような74年大会のようなことは今度はない。レフェリングの質の高さ、レフェリーのポジショニング。反則が起こっているどれだけ近くでレフェリーが笛を吹いているかっていうのを自国のリーグと重ね合わせて見るというのもひとつ大人の見方だと思いますね。そういう中で、レフェリーが初めて笛を吹く試合というのは大事です。開幕戦というのは、その大会の中のトップ・レフェリーがきますから。そのレフェリーがどういう基準で笛を吹いているのか。どういう基準でカードを出して試合をコントロールしているのかを覚えてしまうと、その大会の基準がわかります。そうすると、「このぐらいのプレーで笛を吹かれるのか」とすべての監督、選手が考えるようになりますから。それと同じ目線でW杯を楽しむことができれば大人じゃ〜んっていう感じがしますね(笑)。ただ、サッカーは所詮は娯楽ですから。あやふやなのもサッカー(笑)」 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||||
![]() |
![]() |
|||
| オーストラリア人とアメリカ人オーナーによるスポーツバー。サッカーだけでなく、オーストラリアのアメフトやラグビー、テニスなども観戦出来ます。オージー・ビールはもちろん、ミートパイやカンガルー・ステーキなども迷わずトライ! ■W杯の予約状況はINFORMATIONにて。 |
都内に一軒しかないというクロアチア・レストラン。 京橋という土地柄か、落ち着いた雰囲気のお店です。 何を食べてもおいしいが、クロアチア伝統の塩漬キャベツによるロールキャベツ「サルマ」や、ドブロ特製野菜とフルーツ(!)のリゾットが絶品! 日本vsクロアチア戦に限りW杯企画あり。 ■予約要 http://www.dobro.co.jp/index7f.html |
|||
![]() |
![]() |
|||
| ボサノヴァやサンバなどのライヴを楽しみながら、またはサッカー観戦をしながらシュラスコやブラジル料理がビュッフェで味わえるお店。ブラジルを代表するカクテル、カイピリーニャ+熱々のシュラスコが激ウマ。箸休めの焼きパイナップルも絶妙! W杯企画あり。 |
ビートルズがきっかけでイギリスに興味を持ち、フットボールが好きになったオーナーが、ユーロ‘96の開幕日にオープンさせたお店。サッカーを通じ世界中の人達と交流できる場を作りたい!という思いがここで結実。フィッシュ&チップスなど英国パブメニューも充実だけど、まずは生ビールをパイントで! |
|||























