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山下 久美子
1980年、『バスルームから愛をこめて』でデビュー。1982年、『赤道小町ドキッ』が大ヒットとなり、女性ロック・ヴォーカリストの草分け的存在となる。ライヴ活動も精力的に行い、そのエネルギッシュなステージで「総立ちの久美子」と称された。 2005年、デビュー25周年を迎え、敬愛するボーカリスト達との初の全楽曲デュエットアルバム『Duets』を発売。今を強く生きるひとりの女性として、母として、またひとりのシンガーとして、輝き続ける。 |
| 掲載日:2006.10.19 ■インタビュー/文:中林直樹 ■撮影:本多 元 ■デザイン:SQIP |
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二人の子供はもうすぐ6歳になるんですが、そんな彼女たちにママから聴かせたい曲を選びました。また、それぞれ音楽との付き合いかたに少し差が出てきて面白いですね。あかねは、「あのメロディーがジーンとする」というようなことを言って、曲を聴き分けているようです。ひかるは天真爛漫で、リズムに乗って踊るのが好きみたいです。ときどき歌詞の中にわからない言葉があると質問して来たりもします。普段からラジオを聴いたりはしていますが、特に音楽を聴くことを特別なことにはしていません。でも友人たちが訪ねて来たときには、アバをかけてみんなで踊ったりして、楽しく音楽と接するようにしています。先日、保育園の出し物で、親も子供たちと一緒に鼓笛隊に参加することになり、娘は鉄琴、私は大太鼓を担当したんですよ(笑)。
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青い影 子供たちに聴かせたい曲、ということで、とりあえず浮かんだのがコレ。暗くて重いんだけど、永遠に引き継いで行ってほしい名曲ですね。この曲の良さをいつかわかるようになってほしいと思います。ユーリズミックスのアニー・レノックスのカバーバージョンも好きですね。プロコルハルム |
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KID これはママの好きなロックなの! という純粋な気持ちで選んでみました。ロックだけど、ポップなメロディーへのこだわりを感じる曲ですね。ボーカルのクリッシー・ハインドのたたずまいはとても「男前」(笑)。プリテンダーズ |
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STAR MAN プリテンダーズ同様、ポップな輝きがある曲ですね。私が目指すサウンドでもありますね。デビッド・ボウイのアルバムでは『ロウ』が一番好きです。デビッド ボウイ |
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A Natural Woman 子供たちもいずれ、一人で自分の気持ちに向き合わなければいけない時が来るはずです。そんなとき、この曲を聴いてほしいと思います。「ナチュラルに生きればいいんだ」「素のままでOKなんだ」ということをきっと教えてくれます。サウンドも心地よいですね。キャロル キング |
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ドレミの歌 この映画は、子供たちには一度は観てほしいと思います。この曲が歌われるシーンはなんでこんなに感動するんだろう! 私のアルバム『デュエッツ』では、甲本ヒロトさんと歌っています。さらにコーラスには娘たちも参加しているんですよ。サウンドトラック |
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山下久美子オフィシャルブログ
『mamakumiblog』 http://ameblo.jp/yamashita-kumiko/ 音楽情報サイトBARKSにて インターネットラジオ『M'z Syle』配信中 http://www.barks.jp/feature/ ?id=1000026828 ![]() |
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