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11月待望の来日公演を控えたUnderworldのカール・ハイドがMUSICSHELFだけにオリジナルメッセージと超プレミアムなプレイリストをプレゼントしてくれました。さっそくチェックしてみよう!!
■デザイン:SQIP Inc. 掲載日:2007.11.2
![]() こんにちは、アンダーワールドのカール・ハイドです。MUSICSHELFをご覧の皆さん楽しんでいますか。今回、久しぶりにCDとして発売する『Oblivion with Bells』はとても素晴らしい自信作に仕上がっています。今回の作品を含めて、音楽制作にインスピレーションを与えてくれた曲を集めた僕のプレイリストもあわせて楽しんでください。
「Falling Horses」 Efterklang
ラジオDJのジョン・ピールが、生前最後に薦めてくれたアーティスト。ロンドンで彼らを観に行ったんだけど驚愕したよ。ステージ上でライブサンプリングやらいろんな楽器を演奏したり、彼らの後ろにはずっとフィルムが流れていて、まるで、昔無声映画にピアノが演奏をつけてたみたいなことを今やってるって感じだった。
「あふりらんぽ」 あふりらんぽ
BBCの友達に教えてもらった。イギリスのフェスティバル「オール・トゥモローズ・パーティーズ」に出るっていうんで、彼女達のアルバムを聴いてみたら大好きになった。あのエネルギーと情熱、それに演奏もとてもうまい。曲の構成も変わっててとてもオリジナリティがある。前回の日本ツアーの大阪公演のとき、あふりらんぽのマネージャーに会って、いろいろと考えを語り合ったりした。あふりらんぽは素晴らしいと思うね。
「Romeo had Juliette」 Lou Reed
80年代の終わり頃、リックが僕に「リリック(歌詞)の書き方を変えろ。今までよりももっと書けるようになれ」って言うんだ。アルバムはいつも僕の歌詞待ちだったから。それでルーリードの『ニューヨーク』を聞いてると、彼がストリートで耳にしたことを歌っているだけなんだって気づいた。彼が会話のようにして歌うのを聞いて「ワオ、僕もバーやカフェで、あるいは散歩中に見たり聞いたりしたことや考えをノートに書けばいいんだ。一日の描写を」って思ったんだよ。僕に作詞の新しい道を開いたとてもとても重要なアルバムだよ。
「ルクス・エテルナ」 Gyorgy Ligeti
11歳のときに、『2001年宇宙の旅』を観たんだ。あまりの衝撃で、1週間で2回観に行った。ちっちゃなレコード・プレイヤーでサントラ盤をかけながら洋服ダンスの中に入って、中でストロボをたいてまるで自分が宇宙にいる気分だった。この曲は僕の音楽に対する考え方を永久に変えてしまったと思う。まったく素晴らしい音楽。今でもストロボのたかれた衣装ダンスの中にいるみたいな気分になるよ。
「Kadi Kadi」 Ali Farka Toure
アフリカ音楽には影響を受けたけど、中でもアリ・ファルカ・トゥーレにはものすごく思い入れがある。彼は僕のギター演奏を変えた。デルタ・アフリカン・ブルースが弾けるように、アコースティック・ギターのチューニングを変えたんだ。彼は素晴らしいギタリストだよ。彼は農場も営んでいるんだけど、このアルバムは農場の小屋で録音されたんだよ。
「C-MUSIK」 120 Days
今、最も好きなバンドの一つ。ノルウェー出身の4人組で、時代性に囚われない、非常に面白い音楽を追求したバンドだよ。11月の来日公演では、同じイベントに出演することも決まってるんだ。
「Get up, Stand up」 Bob Marley
まさにレゲエの王様。まだ子供の頃、ジョン・ピールのラジオでかかっていて、それ以来ずっとファンなんだ。本当にすごいスピリットの持ち主で、たまにステージで演奏する時も時々彼が降りてきてるように感じる時があるよ。
「It's the Beat」 SIMIAN MOBILE DISCO
彼らも11月の来日公演で一緒のステージに立つんだけど、本当にポップなメロディを書く上に、その音楽にバイタリティがある。最近の若手のダンス系アクトの中では一番才能があるんじゃないかな。 |
![]() ![]() 92年に活動を開始して以来、現在まで4枚のオリジナル・アルバムをリリースし、世界のダンス・ミュージック・シーンを牽引してきた。シングル「ボーン・スリッピー」(95年)が大ブレイクしたことがきっかけとなり、一躍メジャー・シーンに躍り出た。彼らの活動は自身もメンバーの一員であるアート集団TOMATOと連動によって、音楽作品のみならず、ライヴ、アート、ファッション、映画、NETと表現の可能性をどこまでも広げてきた。2007年10月、5枚目のオリジナル・アルバム『Oblivion with Bells』をリリース。 |
2007.10.03発売
日本先行発売(海外:2007.10.15発売)
ボーナス・トラック収録
TRCP10(通常版CD)/¥2,520 (tax in.)
TRCP11-12(スペシャル・エディションCD+DVD)/¥3,360 (tax in.)
| 01. Crocodile 02. Beautiful Burnout 03. Holding The Moth 04. To Heal 05. Ring Road 06. Glam Bucket |
07. Boy, Boy, Boy 08. Cuddle Bunny vs The Celtic Villages 09. Faxed Invitation 10. Good Morning Cockerel 11. Best Mamgu Ever 12. Loads of Birds (JAPAN ONLY, BONUS TRACK) |


“world of Underworld(=アンダーワールドの世界)”を拡大させた、アンダーワールドにしか作りえない圧倒的スケールの壮大なアート・アルバムを引っ提げ、2年ぶりの来日公演を敢行!!このイベントでは、アンダーワールドがヘッドライナーのみならずキュレーターとしての役割も務め、アーティスト・ラインナップからビジュアル・クリエーション、会場内の様々なサプライズ演出(アート・スペースや映画館の出現!)に至るまで、全てのディレクションを自らの手で行う。まさに“world of Underworld”を実現するOBLIVION BALLは、日本のミュージック・シーンに革命を起こす!!!
デザイン集団トマトの一員としても活動してきた彼等のアート・インスタレーションなどを繰り広げるアート・スペース、またアンダーワールドがサントラに参加するなど、彼らに関係の深い映画や、彼らやトマトの映像作品を一挙上映する映画館も出現!
見どころ満載のビッグ・イベントの開催が大決定!!!
『音楽』、『アート』、『シネマ』…
パーティーは朝まで終わらない!!!
| ■ | 大阪公演 WITH SPECIAL GUESTS: Simian Mobile Disco Live, Andrew Weatherall ![]() 大阪公演の詳細はこちら |
| ■ | 東京公演 WITH SPECIAL GUESTS: Simian Mobile Disco Live, Andrew Weatherall, The Orb, 120 Days ![]() OBLIVION BALL Official Site |
| INFO: BEATINK (03-5766-6571) / SMASH (03-3444-6751) / HOT STUFF (03-5722-9999) |






















