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MUSICSHELF プレイバック2009 インタビュー&プレイリスト

今年も1年間、MUSICSHELFをご覧頂き、本当にありがとうございました。
みなさまにとって2009年はどんな年でしたでしょうか。音楽に目を向けても一言では語りつくせない位
様々な出来事があった1年でした。そこで編集部では、この1年を振り返る年末年始企画としまして
今年の印象的なインタビューとプレイリストをご用意しました。
今年は節約して家でのんびり過ごそうという方もいらっしゃることでしょう。
そこで、こちらに掲載したインタビューやプレイリストから新たな”あなた好みの音”を
発見してみるなんていかがでしょうか。
もちろん他にも素晴らしいインタビューやプレイリストがたくさんありますので
お時間の許す限り、ゆっくりとご覧下さい。

→インタビュー&プレイリスト編  →プレイリスト編

インタビュー&プレイリスト編

ロッカトレンチ3.4掲載

2009年のブライテスト・ホープをメンバー各人へのインタビューとプレイリストで大特集。それぞれの音楽趣味やバックボーン並びにキャラクターにどこよりも近く接近してみました。

吉井和哉3.19掲載

アルバム『VOLT』の超ロングインタビューと渾身のプレイリストから、現在の吉井和哉がクッキリと浮かんだ特集。今年編集部への感想文が一番多かったインタビュー。

スキマスイッチ5.15掲載

互いのソロ活動を経て1年10ヶ月ぶりとなるシングルをリリースした際のインタビュー。ここからアルバムへと繋がっていく彼らの心境が綴られている。貴重な2人のプレイリストにも要注目

高橋幸宏5.29掲載

3年振りのニューアルバム『Page By Page』をリリースし、1回限りの貴重なソロ公演を間近に控えた高橋幸宏の単独インタビュー。ロック史を横断した私的フェイヴァリッツな選曲リストは必見!

木村カエラ6.19掲載

デビュー5年目のアニバーサリー・イヤーにさらなる進化を遂げ、真の魅力が開花した木村カエラ。チェンジング・ガール、カエラの今に迫りました。

青山テルマ8.10、9.4掲載

「そばにいるね」の記録的ヒットの昨年に続き、今年も快進撃の1年だった青山テルマ。今回シングル『忘れないよ』、2ndアルバム『Emotions』の2ヶ月連続リリースに併せて、彼女の今を解き明かすべく2ヶ月連続のインタビューを掲載。同時に2つのプレイリストを紹介した。シンデレラ・ガールからアーティストへと変貌を遂げた彼女をチェックしてみよう。

椿屋四重奏-歌謡曲8.17掲載

椿屋四重奏・中田さんのルーツは70~80年代の歌謡曲。そんなことがきっかけで生まれたのがこの企画。中田さんセレクトの「お気に入り歌謡曲」と音楽ライター・久保田さんセレクトの「お気に入り歌謡曲」をキャッチボールさせながらの熱い対談になりました。楽曲を聴きながらのインタビューだったので、ご当人以外の周りも「懐かしい」「あ、これ聴いたことある」など世代ごとの感想が出て、大盛り上がり!歌謡曲に詳しい久保田さんの話を目をキラキラさせながら聞く中田さんがとても印象的でした。

特集 映画『色即ぜねれいしょん』9.1掲載

今年夏に公開された傑作映画をMUSICSHELF的視点から見所を解説。映画監督田口トモロヲ×原作者みうらじゅんのスペシャル対談、出演者渡辺大地と臼田あさ美へのインタビューを敢行!

特集 THE BEATLES9.15掲載

2009年最大のリリース・ニュースとなったビートルズのリマスター盤再発を大特集! アルバム・ジャケットの深みを探ることで、分かる新たなビートルズの魅力を検証してみました。

ボーディーズ11.4掲載

20世紀に生まれたルーツ・ロックを21世紀の今、新しい価値観をもって思い切り表現している若き4人組。21世紀の新たなスタンダードになりえる期待度満点の彼らに今後も要注目!

マジックパーティー11.20掲載

2010年のパーティーの主役は彼らに決まり! というくらいのポテンシャルを感じさせる男女ユニットをどこよりも早くキャッチ。将来的に貴重なインタビューになること間違いなしです。

from 『猪又孝のvoice and beats』
COMA-CHI

「voice and beats」のインタビューではわりとニューカマーを紹介させてもらってるんですが、中でも目を見張るほど精力的な活動を見せたのがCOMA-CHI。自身名義も客演仕事も連発し、12月にジェイZとアリシア・キーズのアノ曲をDABOと歌って無料DLさせた動きも面白かった。作風のポップな変化が巷じゃ賛否両論のようだけど、一定のところに止まってたんじゃ、次への興味も湧かないわけで。そもそも彼女、このデビュー盤の取材でも「COMA-CHIっていう新しい枠を作るところまで行きたい」と言ってましたからね。
(猪又)

from 『篠原美江のBelieve in music』
brainchild‘s

素晴らしいミュージシャンを数多く紹介させていただいた2009年。その中でも印象的だったインタヴューは、brainchild‘sでしょうか。キャリアを重ねた末にコア・ファンだけを囲うようになるヴェテランほどカッコ悪いものはないと思っているので、過去の蓄積を糧に新しいものに臨んでいこうとするエマさんの姿勢は、これからどう音楽を選んでいこうか、人としてこれからどう生きていこうかと立ち止まったときの指針になるような気がしました。未来ある若手にもミュージシャンとしてどうあるべきか考えるキッカケになったら嬉しいです。“今”にしか目を向けていない悪しきシーンを少しでも変えられたら。エマさんを見ていて、その思いも強くしました。
(篠原)

加藤和彦2008.3.7掲載

日本を代表するポップス・メーカーの急死は各方面に大きな驚きを与えました。MUSICSHELFでは2008年3月にインタビューを掲載。キャリア全般を網羅する興味深い話満載の内容のお話は今となってはとても貴重なものになりました。

忌野清志郎

清志郎さんのインタビューは実現しませんでしたが、遺伝子を受け継いだ3人による、これまでに掲載したインタビューを通して、あらためて清志郎さんの遺したものをわたし達もしっかりと確かめたいと思います。

泉谷しげる 三宅伸治 藤井裕

志村正彦(フジファブリック)5.20掲載

今回の特集を掲載する直前、突然の訃報が飛び込んできました。今年5月に掲載したインタビューと志村さんが遺してくれた最高に素敵なプレイリストを紹介し、心から哀悼の意を捧げます。

プレイリスト編

MUSICSHELFが2009年に紹介したプレイリストは一般ユーザーの投稿を含めて423個(12/28付)にのぼります。どのプレイリストにもさまざまな選曲テーマが付いていて、参加してもらったアーティストは毎回そのアイデアを搾り出しながら選曲とコメントを提供してくれました。ですのでいつまでも褪せる事のない新鮮なものばかりです。今回はその一部を掲載日順に紹介。どれも音楽が聴きたくなるものばかりです。