岩崎良美 30th ANNIVERSARY SPECIAL INTERVIEW

岩崎良美 30th ANNIVERSARY SPECIAL INTERVIEW

2010年にデビュー30周年を迎える岩崎良美が、デビュー曲「赤と黒」をタイトルにしたミニ・アルバム『赤と黒から……』をリリースした。30年の間に様々な活動を通じて、歌い続けてきた彼女が今改めて原点に戻りたいと思ったという、このアルバム。歌手岩崎良美のこれまでとこれからが凝縮された内容になっている。来年本格化していく30周年プロジェクトを前に自身のキャリアを振り返っていただくとともに(秘話多し!)、これからの展望など幅広く話をうかがった。


自分のベスト・フレンドは自分だと思うことで、
表現に磨きがかかる

 

--まず、このミニ・アルバム『赤と黒から……Ⅰ』の話から聞かせてください。ここに収録された曲の素晴らしいボーカルとアレンジに感動したのですが、このアルバムの経緯から教えてもらえますか。

デビュー30周年を迎えるに当たって、デビュー曲の「赤と黒」をあらためて大切に歌っていきたいという気持ちが生まれてきたんです。それで「赤と黒」を中心に置いたアルバムを作りたいと思いまして。「赤と黒」は18歳のときに歌っていた曲なんですが、歌詞の内容は大人の愛を題材にしていて、当時の私はあまり理解できていなかったんですね。今歌ったほうがしっくりくるくらいなんですよ。自分の中では今になってようやく歌いこなせるようになってきた感覚なんです。

--良美さんはデビュー10周年のときも20周年のときも特に記念的なことはしなかったそうですね。30周年で、何か形に残したいという気持ちはどういうところから生まれてきたのですか。

10周年のときは、歌に対する情熱があまりなかったんですね。20年周年のときは、ちょうど歌を休んでいて、これからもう一度歌ってみようかという気持ちだったので、そういう記念ごとをするタイミングではなかったんです。でも、今回は気持ちも環境も充実しているし、かなり本気モードになっているんです。

--そこで原点回帰の「赤と黒」。「赤と黒」はやはり良美さんの中でも特別思い入れのある曲ですか。

そうですね。30年前、デビューが決まって、そのデビュー曲をどれにするかという選考段階でいろんな曲が候補にあったのですが、私は最初に聴いたときから「赤と黒」になればいいなと思っていたんです。当時の私は選べる立場ではなかったんですが、最初に聴いたときから大好きでしたね。だからデビュー曲が「赤と黒」になったときは本当にうれしくて。いい曲をいただいたと心から思っています。あと今回のアルバムでは、「四季」(※81年にリリースされた5枚目のシングル)を取り上げたんですが、この曲もまだまだ自分の中では完全に歌いこなせていないと思っている、すごく難しい曲なんですね。でも、あえて今の私が歌う「四季」を今回入れてみたかったんです。

--確かに「赤と黒」の歌詞の世界は大人ですよね。今だからこそ歌えるという曲は、本当に深いですね。

「赤と黒」と「四季」は難しい曲だから、若い頃の私ではきちんと歌いこなすことができなかったし、そういう難しい曲こそずっと歌っていないと上手くならないんです。舞台で言う初日が来ないっていう感覚なんですよ。芝居って、セリフを覚えたら終わりではなくて、そこからスタートですよね。私はミュージカル「アニー」という舞台を8年やらせていただいて、同じセリフを8年も言っているんですが、いまだにステージ上で新しい発見があるんです。毎回、その役になりきろうと、その人がどういう環境で生まれ育ってきたのかを、いろいろ調べて考えていくんです。ブレていないはずなのに途中でブレてくることもあったりして。そこが面白くもあり、難しくもあるところですね。歌も同じでずっと歌っていくことで、コツがつかめてくるんです。「タッチ」なんかも今ようやくちゃんと歌えている気がしますしね。100点満点にはならないから、未完成だからこそずっと歌っていけるんではないかと思うんです。

--良美さんが言われるととても説得力がありますね。でもこのアルバムは本当に7曲入りのミニ・アルバムなのがもったいないくらいです。

タイトルを『赤と黒・・・・・Ⅰ』としたのは、このシリーズをずっと続けていきたいからなんです。「あなた色のマノン」など、まだまだ歌いたい曲もたくさんありますので。

--このアルバムではカズンの漆戸啓さんがアレンジとピアノで参加されていて、その漆戸さんのピアノを基本にしたシンプルなアレンジが美しいです。このコンセプトは良美さんのアイデアですか。

このアルバムではまず私の歌を伝えたいと思っていたんです。そのためには何が必要かを考えたとき、以前から漆戸さんの陰影のあるピアノが大好きだったので、それを活かしたアルバムにしようと思ったんです。そうしたら、漆戸さんも“ヴォーカル・アルバム”を作ろうと思っていたらしくて。漆戸さんは自分でも歌っているので、歌手の気持ちも理解できる方なんですよね。事前に私からアルバム全体のイメージは伝えていますけど、細かいところはすべて漆戸さんにお任せしました。

--漆戸さんとはどういう経緯で知り合ったのですか。

11~12年前、あるチャリティーのコンサートで知り合ったんです。楽屋で話していたら初対面なのにすごく話が盛り上がって、そこからのお付き合いで、当時「モノクローム」という楽曲を書いていただいたり、一緒にコンサートをさせていただいたりしています。なぜ、気が合うのかよく分からないんですけど、きっとお互いあまり気を使わずに言いたいことが言えるからなんでしょうね。その「モノクローム」はファンの人たちからも評判がいいので、今回のアルバムにも収録しています。彼のピアノはとても味があるんですよ。私も味のある歌い手になりたいと思っているので、二人の味が絡み合えばいいものができるんじゃないかって。

--確かに今回の「モノクローム」はアレンジがいいですね。あと先ほど言われた「四季」ですが、原曲と全然雰囲気が違いますね。

いいですよね。「四季」はマイクを変えて、エコライザーもかけずに大地で外の風を感じさせるような歌い方をしたかったんです。

--そういえば、最近のコンサートではフレンチ・ポップスを歌うことが多いそうですが、日本語の曲を歌いときに何かしらの影響はありますか。

フランス語と日本語では舌の使い方が違うので、まったく歌い方が違うんです。以前のコンサートで、20曲中17曲をフレンチ・ポップスのレパートリーにしたことがあるんですが、そのとき思ったのは、フレンチ・ポップスはリハーサルで全曲通して歌ってもノドが大丈夫なんですが、日本語を歌うとノドがきつくなってしまうんです。発声方法が全然違うんですよね。私の癖もあるのかと思いますが、フランス語のほうがノドに優しいんですよ。

--でも、考えてみたら良美さんの曲はデビュー当時からヨーロッパ・テイストでフランスを感じさせる曲が多かったですよね。

 そうなんですよ。「赤と黒」や「あなた色のマノン」とか。「あなた色のマノン」の歌詞にマノン・レスコーという言葉があるんですが、マノン・レスコーなんて、当時は知りませんでしたからね。ほかにもアルバム用にいただいた曲の歌詞にもハイネの詩集が出てきたり、なかにし礼さんからいただいた歌詞は完全にヨーロッパ趣向なんですよ。当時からヨーロッパは好きでしたけど、そのときは自分が将来フランス語を習ったり、コンサートでフレンチ・ポップスを歌うなんてことは全然想像していませんでしたからね。

--なかにし礼さんの歌詞は当時としてはとても画期的でしたからね。「別れの朝」の中に出てきた「冷めた紅茶」という言葉と設定に感動しましたね。

「別れの朝」もいいですよね。「あなた色のマノン」の歌詞も、「足をくじいたふりをしたら、あなたはわたしをおぶってくれた」ですからね。歌詞の中で、私はずっと最後まで誰かにおぶられたままなんですよね(笑)。だから歌っていて、疲れちゃうんですよね。ずっとしがみついていないといけないから(笑)。でも、こういう曲を歌っていて思うのは、日本語を大切にしたいということなんですね。聴いている人にどういう内容の歌なのかを、ちゃんと伝えなければならないと思いますね。

--憧れの存在がジェーン・バーキンということですが。

ジェーンは私の持っていないものを全て持っている人で、常に憧れの存在ですね。私が高校生のときに「ジュテーム・モア・ノン・プリュ」という映画があって、それを観たときにすごい衝撃を受けたんです。ジーンズにTシャツであれほど素敵になっている人はいないし、彼女の美に対する追及の仕方が大好きなんです。私が私なりの美意識を高めようと思ったきっかけになったのはジェーンの影響ですね。彼女は政治的な発言も多くて、例えば「私はミャンマーのことをビルマと言いたくない」というようなことからアン・サン・スーチーさんの話をして、軍事政権のビルマを批判して平和を訴えているんですよ。そういう姿勢にも頭が下がるし、彼女が政治的発言をしても重くならないし、嫌味がないんです。思ったことを言葉にするという姿勢も素晴らしいと思うし。

--歌手としてのジェーンはいかがですか。

最高ですよね。私がコンサートなんかで歌を歌っていて怖くなるのが、聴いている人が何も感じていないんじゃないかって思うことなんです。私のことを「下手」とでもいいから、何かしら感じてもらいたい。聴いている人の心を動かしたいと思うんですね。そういう意味でジェーンの歌は感動させてくれるんです。ときに、私が手を差し伸べてあげたくなることもあるくらいなんですけど、そう思わせてくれるくらい私の心を動かしてくれるんです。私は以前、歌を歌えなくなった時期があるんですが、それは歌を上手く歌おうとしている自分が嫌になってしまったんです。歌が上手くなりたい、芝居が上手くなりたいと思った時点でお客さんに言葉が伝わらなくなってしまうんですね。芝居をしていても、演技の中で涙を流さなければならないと思った段階で演技が切れてしまうんです。プロだから最低限の技術は必要ではあるんですが、だから私はいつも上手く歌うことよりも伝えることを念頭に置いているんですよ。若い頃は上手くなりたい一心でしたからね。でも、歌を上手く歌うという基準が何なのか分からずに歌っていましたね。

--あと、ルグランの曲「L’ete42」も取り上げていますね。ルグランの魅力はどこにあるでしょうか。ルグランは作曲家だけど歌を歌っていて、プロの歌手ではないからお世辞にもすごく上手いというわけではないですよね。

それでも歌いたいと思う気持ちが素晴らしいんです。でも、ルグランの歌もいいですよ。彼が歌うジャズなんかとてもいい。世界観がしっかりあるし、あれはもうルグラン節といっていいでしょうね。それにしても彼の曲は切ないメロディが多いですね。私はそんな彼の世界が大好きで、コンサートでは「風のささやき」や「シェルブールの雨傘」も歌っているんですよ。

--それは聞いてみたいですね。ところで、2010年が30周年ということですが、当時のことを思い出したりしますか。

今でもいろんなことをすごく覚えていますね。デビューしてすぐに「赤と黒」で東京音楽祭に出たとき、ディオンヌ・ワーウィックの次に歌ったんですよ。ゲストがコモドアーズとか。事務所の人ができるだけ目立つようにと振袖を着せられて……。苦しくて声がいまひとつでなかったこととか、今でもよく覚えていますね。

--1980年って、時代の移り目の顕著な年でしたよね。そんな中で良美さんやたのきんトリオや松田聖子さんとかが出てきたわけですが、ブラウン管越しに見たとき、とてもキラキラ輝いていたのを覚えています。当時、良美さんはいわゆる80年組のアイドルとしてカテゴライズされていたわけですが、アイドルという実感はあったのですか。

全然! 私は自分がアイドル歌手だという意識は全然なかったんですよね。今頃になって、当時私がアイドルとして見られていたことを周りの人から教えられたりして、ちょっと驚いてしまうんです。今になると、「まあ、いっか」っと思うんですよ(笑)。でも、振り返ってみると当時は「たのきん全力投球!」や「ヤンヤン歌うスタジオ」といったテレビ番組によく出していただいてたし、聖子ちゃんも同級生でしたけどね。

--そうだったんですか? 当時の中学生はみんな良美さんをアイドルとして見ていましたよ(笑)。賞レースにも出ていましたよね。

あの年は初出場の歌手が多かったんですね。私、トシちゃん、聖子ちゃん、もんた&ブラザーズとか……。でもデビュー当時は楽しいことが多かったですね。特に聖子ちゃんとはテレビも取材もいつも一緒で、いろんな思い出があります。

--その年の暮れに紅白歌合戦に出場されていますよね。

あの年の紅白は初出場の歌手が多かったんですね。私、トシちゃん、聖子ちゃん、もんた&ブラザーズとか……。でもデビュー当時は楽しいことが多かったですね。特に聖子ちゃんとはテレビも取材もいつも一緒で、いろんな思い出があります。

--その後、デビュー時のアイドルとしての多忙な時期がすぎてシンガーとして活動していくわけですよね。

それでもまだ、その頃の私は「なぜ私は歌手なのに歌う場が少ないんだろう?」と思っていましたね。今よりも元気だから、寝なくても声が出るくらいなのに、毎日のように雑誌の取材があって、テレビに出れば歌ではなくてコントばかりやっていましたからね。「ヤンヤン歌うスタジオ」と「8時だよ!全員集合」はよく出ていましたね。「8時だよ!全員集合」は生放送だから最初のコント・コーナーが伸びると、後の歌のコーナーにしわ寄せが来て、曲のテンポが通常よりも速くなるんですよ。そんな中で普通に歌っていましたからね(笑)。

--それは面白いエピソードですね。今では貴重な話ですよね。それから80年代中盤にはテレビドラマ「スクール・ウォーズ」に出演されて、テレビアニメの「タッチ」の主題歌を歌うことになるんですよね。

今でもコンサートとかで地方に行ってサインを求められると、「山崎加代」って書いてくださいって言われますからね(笑)。驚きますよ。「加代ってどういう漢字でしたっけ?」とか逆に聞いたりして(笑)。「スクール・ウォーズ」は本当にファンが多くて、この間もテレビ局のアナウンサーの方に「山崎加代って卒業式の前に死んでしまうんですよね~」とか言われたりして……。こっちのほうが「あ、そうだったかしら?」とか思ったり。当時を知っている世代はもちろんだけど、若い方からも言われたりすることもあるから不思議ですよね。でも、そういう声を聞けるのは嬉しいですね。それも含めて私の歴史ですからね。

--時代を超えた人気作ですからね。それに「タッチ」のイメージも大きいですよね。

今と昔では「タッチ」は歌い方が全然違っているんですよ。今は今の私が出ている歌い方になっていると思いますね。本当に歌って歌いつづけていると変わっていくんです。同じカラオケで歌っていても違いますから。「タッチ」に関しては、今までいろんなアレンジで歌ってみたんです。でも、いろいろやってみた今オリジナルに近いアレンジがいちばんいいなと思いますね。歌っていて、最初の「呼吸を止めて」というフレーズの素晴らしさを改めて実感しますね。

--何度も歌い、年月を重ねることで歌への理解の仕方も変わってきているんですね。あとやはり、その後女優業を本格化させたり、ミュージカルにも進出したことで表現に深みが増しているんでしょうね。

全然違ってきましたね。言葉を伝えることの大切さをより身に染みて分かってきたというんでしょうか。だから、改めて芝居はやめてはいけないとは思うし、同時に歌をやめてもいけないとも思うんです。それは役を演じるというのではなく、その役をしっかりと触るということなんです。簡単に言うとその役を好きになるということで、つまりは自分を理解して好きになるということなんですね。そうしないと見てくれる人に伝わらないんです。若い頃はそれに気がつきませんでした。当時は、自分のことを好きになるなんて思いもしませんでしたから。今は自分のベスト・フレンドは自分だと思っているんです。そうすると、表現に磨きがかかるし、私から発せられる言葉にも重みが増していくんです。

--アルバムの話に戻りますが、これを聴いていると今言われた話がよく分かりますし、今良美さんは本当はこういう音楽がやりたいというのが伝わってきます。

このアルバムが出来上がったことが嬉しくてしょうがないんです。一昨日ちょうどこのCDが出来上がってきたんですけど、うれしくて何度も何度も繰り返し聴いていたら眠れなくなってしまって(笑)。早く眠らなければならなかったんですけど、興奮してしまって……(笑)。それくらいの自信作なんですね。

--でも多くのレパートリーの中から7曲選ぶのは大変だったのではないですか。

とりあえずは今のお気に入りですね(笑)。少しはファンの方の反応を気にしますけど、基本的には私のお気に入りです。今までいろいろな曲を歌ってきましたから、コンサートのときも選曲に迷うんですよ。メインばかりだとお客さんも聴いていてすぐにお腹いっぱいになってしまいますから、そういった意味では前菜があったりデザートがあったり、いろんな曲を用意して、曲順にもこだわっているんですね。それで、いつも言うことなんですが、私は本当にいい曲に恵まれてきたと思うんです。アルバムの曲にもいい曲はたくさんあるし、「これがアルバムの曲なの?」と思うものもたくさんありますから。だから、選曲のとき、新しい曲を入れたときに何を外そうかという感じで迷ってしまうんですね。

--当時のシングルやアルバムを聴きなおすことはありますか。

このアルバムを作るためというのと来年デビュー30周年ということもあって、最近は過去のことを聞かれる取材も多いので、当時のアルバムを聴きなおしていますね。本当にいい作品が多いんです。これは曲を提供してくれた作家さんとスタッフの皆さんに感謝ですよね。当時は、シンガー・ソングライター系の方から曲をいただく機会が多くて、今聴いてもおしゃれなアルバムが多くて、それはすごく嬉しいですね。それで私の声が本当に初々しいんですよ。声がキラキラしていますね。あとは、何も知らないのに歌っちゃって~とか思いますね(笑)。

 

--来年に向けて、その素晴らしい作品と良美さんの歌声がもっと広く届けられるといいですね。

たまにタクシーに乗っていると運転手さんに「まだ歌っているんですか?」とか「もっと歌ってください」とか言われるんですよ(笑)。だから「私は今もずっと歌っています!」って(笑)。ここに来て気持ちも充実しているし、歌いたい気持ちになっているんで、歌う機会を増やしていって、「私はまだ歌っているんだ!」ということを今の世の中に伝えていきたいですね。

 

<インタビュー・文 / 竹部吉晃

 

 

 

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収録曲
赤と黒 09
モノクローム
ごめんねDarling
四季
L'ete42
Prologue
Tomorrow

岩崎良美デビュー30周年
        記念コンサート

『Yoshimi Iwasaki Debut
30th Anniversary Concert 03
赤と黒~Red and Black~』

2/20(土)
【大阪】フラミンゴ・ジ・アルーシャ
3/4(木)
【東京】STB139スイートベイジル(追加公演)

『岩崎良美&カズン ジョイントコンサート 七色音色~なないろねいろ~』

12/19(土)藤沢市民会館
1/16(土)よこすか芸術劇場
1/22(金)釧路市民文化会館
1/23(土)帯広市民文化ホール
1/26(火)旭川市民文化会館
1/28(木)苫小牧市民会館
1/29(金)室蘭市文化センター
1/30(土)函館市民会館
2/11(木・祝)中野サンプラザ


詳しくはオフィシャルHPで

岩崎良美(イワサキヨシミ)
6月15日生まれ
血液型 O型
東京都江東区出身
1980年に「赤と黒」で歌手デビュー。
「涼風」「タッチ」など代表曲多数。
『スクールウォーズ』などのTVドラマや、ミュージカル【アニー】をはじめとする 舞台でも精力的に活動。 2010年2月でデビュー満30周年を迎える。

オフィシャルHP
http://www.yoshimi.com/

岩崎良美 30th ANNIVERSARY SPECIAL INTERVIEW