国内外のテレビ・映画音楽を中心に、主題歌、挿入歌や劇音楽、コマソン、イージーリスニングまで、様々な音楽ジャンルで活躍する作曲家やアレンジャー、ヴォーカリスト、またはディレクターなど、《音楽職人》にスポットをあてた連載企画。作品にまつわる知られざる逸話や聴き所などを、毎月様々な切り口で紹介していきます。
(毎月最終金曜日更新)

比類なきメロディメーカーにしてフランス映画音楽界の巨匠フランシス・レイ、その魅力溢れる新作が遂にリリースされる。
今回は同作の内容と彼の近況をご紹介。
<文:濱田高志>
本編を読む>>
![]() |
フランシス・レイ自身の アコーディオンによる 「白い恋人たち」を含む珠玉の新録音。 『白い恋人たち ~フランシス・レイ作品集~』 フランシス・レイ・オーケストラ SEVENSEAS KICP-1475 / ¥2,381(tax in.) 2010.4.21 ON SALE! ライナーノーツ:濱田高志 |
収録曲
1. 白い恋人たち(アコーディオン:フランシス・レイ)
2. ビリティス
3. あの愛をふたたび
4. 続エマニエル夫人
5. 愛と悲しみのボレロ(les un et les autres)
6. フォリー・ベルジェール(「愛と哀しみのボレロ」より)
7. ライオンと呼ばれた男
8. 美しい物語
9. 狼は天使の匂い
10. 個人教授
11. ル・ジャンル・ユマン
12. 雨の訪問者
13. シネマの星
14. レ・ミゼラブル
15. フレンチ・コップス
16. 黒い瞳
17. ある愛の詩
18. うたかたの恋
19. 男と女
20. パリのめぐり逢い
2009年11月録音







