ザ・たこさんのとびっきりインタビュー

ザ・たこさんのとびっきりインタビュー 其の壱

MUSICSHELFにおいては、ネットラジオ&ポッドキャスティング「ザ・たこさんのとびっきりナイト」でもお馴染み、大阪が誇るファンク~ソウル・バンド、ザ・たこさん。2010年いっぱいの活動をもってベース・脇本総一郎が脱退することとなり、一時は活動続行も危ぶまれたが、年末に新ベーシストの加入が決定。その名はオカウチポテト。189cmという長身の26歳だ。「地獄の猛特訓」を経て2月にデビュー戦を迎え、以来、かなりのハイペースでライヴを重ねてきたことで、バンドの新たな戦力になってきた感もある彼。同時にバンド全体が若返った印象もあり、今、ザ・たこさんはこれまで以上にフットワーク軽く、ライヴ王としての力を見せつけている。ということで今回は新ベーシスト・オカウチポテトくんを大フィーチャーしてのインタビュー。「フィーチャーしすぎだろ」って?  いや、好青年のようでいてどこかふてぶてしさもあるこの若者を掘り下げることで、結果として今のバンド全体のある姿とこれからの方向が浮かび上がってくる意義あるテキストになったと思う。再来年の結成20周年に向け、ますますもって攻めの姿勢で動いている、これが2011年半ばのザ・たこさんだ。

<取材・文 / 内本順一

 

 



-- オカウチくんの加入は去年のいつでしたっけ?

安藤八主博(vocal) :  年末ですね。12月19日にスタジオ入って決定しました。


-- 音を出して、“こいつや!”と。

安藤 : まぁ正味ね、決定打は、音ではなかった。プロフィールを見たら面白そうなやつやから、スタジオ入って、音出して。“ま、こんなもんやろ”っていう評価ですよね、テクニックに関しては。で、終わってからちょっと掘り下げて話をしたら、思った通り面白い男で。「絶対にオレはやめません」言うてたからな。「バンドをやめるやつはアホや」とまで言いましたから。

オカウチポテト(bass) :  僕もずっとバンドやってきて、メンバーにやめられたことでけっこう苦労したんで。

安藤 :
彼は高校からずっとバンドをやってて、メンバーが減ってって活動できなくなることも経験してるし。自分からは一度もやめてないんですよ。

-- で、デビュー・ライヴが……。

山口しんじ(guitar) :  2月5日ですね。

-- そこからけっこうなハイペースでライヴやってますよね?!

安藤 :  たこさん史上、稀にみるハイペースですわ。それもね、ハッキリ言うてこいつ、テクニックはないですから。それでず~っとスタジオにばっかり籠ってたら落ち込むと思ったんですよ。で、僕は、こいつはライヴでいけると思ってたから、とにかくライヴを入れようと。それで手応えがあれば自信を持ってくるだろうし。実際、僕が思ってた通りのパフォーマンスをしよるようになってきてますからね。

山口 : まず完コピからやらせたんですよ。“こんだけやってこい!”言うて。まぁ、ちゃんとやってきたしな。当たり前っちゃ当たり前だけど、そこは真面目にやってきて、1曲を何時間もやったりして。それでやっとライヴでおろせるようになっていって、やれる曲も増えてきたので、まぁようやくというか。


-- ライヴの現場で覚えてくしかないですもんね。


安藤 : そうですね。だからスタジオに入る回数よりもライヴの本数のほうが今、多いですよ。


-- リズム隊の相方として、吉永さんからすると、どうですか?

マサ☆吉永(drum) : リズムにしろギターにしろ、たこさんってけっこう独特だと思うんですよ。歌も独特ですけど(笑)  そういうなかで彼もやりにくいとこはあると思うんですよね。1回1回のライヴの状況によって、前に音出してみたり、溜めてみたり、いろいろするバンドなんで。だからやっぱり、数やらなあかんやろなと。安藤さん独特の動きとか間の取り方は、やってみんとわからんところがありますからね。でもライヴを重ねてきてるなかで、“安藤さん、ここでこんなんしそうや”“こんなこと言いそうや”とか、そういう安藤さんの面白いとこ、かっこいいとこは、彼なりにだいぶつかめてきてるんちゃうかなと思います。まだまだやらなあかんことが多いのは間違いないですけど、とりあえず楽しそうにベース弾いてるので、“ええなぁ”と。ライヴのときはね。練習のときは苦しそうですけど(笑)

-- ライヴ、大好きなんでしょ?

オカウチ : そうですね。いや、ライヴが好きとか音楽が好きっていうより、結局僕はバンドが好きなんやなってよく思いますね、最近。

-- そんなオカウチくんが入ったことで、バンド全体がまた若返った印象がありますね。

安藤 : それは僕も思いました。まあ、僕自身の気持ち的にもね。

吉永 : 絵づらがフレッシュというか、刷新された感じはありますよね。脇本のときもフレッシュになったかなと思ったけど、今回はさらに。フレッシュ感が全然違う。でかいだけにインパクトがあるんで、絵づら的に面白い。

安藤 : デブがおって、メガネの出っ歯がおって、普通の人がおって、で、巨人がおるからね。これで揃いましたよ。

山口 : こいつとステージに立つようになってから、「山口さん、意外とちっちゃいねんな」って言われるようになって。“ちゃうねん、こいつがでかすぎんねや”って(笑)


-- ハハハ。でもホント、ベースが替わればサウンドも変わるもんですね。サウンドもどこか若返ったというか。

吉永 : そうですね。やっぱり全然フィーリングが違いますね。音の取り方、間の取り方が全然違ってて。この前撮ってもらったライヴのビデオを観ていて、だいぶしっくりきだしたなっていうのは思いましたね。ひとつ、サウンドが新しい形でできてきてる。「女風呂」(「突撃! となりの女風呂(On A Blow)」)とか、脇本のやってたときと比べると雰囲気がだいぶちゃいますね。ノリ的には前めに入ってる。

安藤 : まあ、やっとカラダに馴染んできたっていうかね。この4人の音ができ始めてるとは思いますね。

 


-- ではここでオカウチくんのバンド経歴を訊いておきたいんですが。ベースは昔から?

オカウチ : 14歳からやってます。兄貴もベーシストなんですよ。なので、家にベースがあって、これやったらオレもできるかもって思って始めたのがきっかけです。

-- 最初にバンドを組んだのは?

オカウチ : 最初はバンドじゃなくて、ストリートライヴをベース1本でやってたんです。

-- 歌いながら?

オカウチ : はい。中学卒業してすぐ。とりあえず人の目に触れなあかんやろって思って歩道橋でひとりでやってて。そしたらヤンキーみたいな人に「オマエ、面白いな。オレもバンドやってるから一緒にやろうや」って言われて、その人たちと一緒にバンドを始めて。

-- そのときは何をやってたの?

オカウチ : ブルーハーツのコピーバンドで、オリジナルもちょっとやってて。

-- パンク好きだったと。

オカウチ : なんか爆発させたかったんですよね。自分のなかの何かを。

-- 髪を逆立てたりして?

オカウチ : や、ロン毛でした。

山口 : なにやってんの、自分(笑)

オカウチ : ハハハ。で、天王寺の歩道橋の上が、当時、警察も甘かったので、ストリートライヴ、ガンガンやってて。僕に声かけてくれたその人はロン毛で金髪のヤンキーだから、演奏してる最中にすぐケンカ売られるんですよ。グワ~ってこられて、すぐにケンカが始まって、僕はそれを止める役で。もうグダグダになってきたので解散して、で、今度は同級生とバンドを始めたんです。そのときに初めてライヴハウスでやるようになって。


-- それは何系の?

オカウチ : サイケデリックです。

山口 : ホンマかいな。

オカウチ : ホンマですよ。ピンクフロイドやってました。その頃、まわりでレディオヘッドが流行りだしてて。“グリーン・デイも飽きてきたし、オレらもUKロックやろうぜ!”ってなって、そこからどんどん深みにはまって、ピンクフロイドまでいってしまったんですよ。


-- すごいなぁ(笑)  バンド名は?

オカウチ : VISION 。

全員 :  爆笑 。

オカウチ : 在学中もあわせて、それは3年くらいやりました。

安藤 : その頃にオレらのことを初めて観たらしいんですよ。

オカウチ : そうなんです。それはまだ高校のときだったんですけど、知り合いのイベントに呼ばれて観に行ったら、そのときにたまたま、たこさんも出てて。


-- そのときの印象は?

オカウチ : 僕が観たその日は、安藤さんがドロップキックの着地に失敗して骨折した日なんですよ(※ 2004年8月、千日前ウォーターでのライヴ中、ステージへの乱入者めがけて安藤がドロップキックするも不発。着地に失敗し、左鎖骨を骨折)

安藤 :  あの時かぁ。あれ、客席から観てても、折れたの、わかった?

オカウチ : 折れたのは気づかなかったんですけど、安藤さん、様子がおかしくて。

全員 : 爆笑 。

山口 : ライヴ終わったあと、いつも安藤、真っ赤な顔してんのに、そのときは真っ青だったんですよ。よっぽど痛かったんやろね。

安藤 : 「愛の賛歌」で、いつもなら時計をこう耳にあてるんですけど、痛くて腕があがらなかったんですよね。たぶん、あそこでやめてたらそこまでにはならなかったと思うんですけど、そのまま歌い続けて、カラダも動かしてたから、ポキッと折れたとこがどんどん離れてもうたんです。結局、手術しました。

オカウチ : そのライヴがあまりに凄いインパクトだったんで、僕、終わってから喋りに行こうと思って、主催者の人に「あの、たこさんってバンドの人、どこかにいますか?」って訊いたら、「救急車で運ばれたよ」って言われて。スッゲ~~~~~って思って。それでファンになったんです。

安藤 : そんときは、まさかそこに自分が入るとは……。

オカウチ : まさか思ってなかったですね(笑)


-- で、VISIONはどうなったの?


オカウチ : ヴォーカルが抜けて解散して。で、どうしようかなと思ってたんですけど、その頃、千日前にブルース・セッションを毎日してるライヴ・バーがあって、そこに入り浸るようになったんです。で、1年くらいずっとセッションばっかりしてて。もう、らちがあかんわってなって、今度またVISIONのギターのやつと僕のふたりで憂歌団のコピーをやり始めまして。オリジナルもやりつつ。

 

-- それが、いくつ?

オカウチ : 19歳。

安藤 : 若いな~。

山口 : そのコンビ名、なんていうの?

オカウチ : 西成アイドル学園です。


-- それで憂歌団やってたの?

オカウチ : はい。よく女の人のグループと間違われましたね。対バンのやつに「なんや、男やん?!」って言われて。で、それから少しして、そこにまた何人か加わってバンドになったんですけど、これがまた……(*危ない話なのでカット)。で、これはあかんってなって、“解散しよっ”ってオレが言うて、ホームページで解散の発表をしたんです。そしたらVISIONをやめたヴォーカルのやつから連絡あって、「またバンドを始めるから一緒にやろうや、ドラムもおるし」って誘われて、で、THE BOKERUKABOKERUKAってバンドを組みまして。これはJ-ポップのバンド。

安藤 : それね、けっこう有名やったんですよ。

オカウチ : なんですけど、“CDを半年以内に1000枚売り切らなきゃ解散”とか、“200人以上動員できなかったら渡米”とか、電波少年みたいなヘンな企画を連発してたら、2ちゃんねるでものすごく叩かれて、大炎上起こしまして。


-- 遊び半分でやるなと。


オカウチ : はい。なんのために音楽をやってんだ?!と。

-- それにしても、ブルハのコピーに始まって、サイケバンドやったり、憂歌団やったり、J-ポップやったりと、そうやって音楽性が変わっていくことに関しては抵抗ないの?

オカウチ : あ、そうですね。ジャンルがどうこうとか、人に何かを伝えるにはあんまりそういうの関係ないかなと思ってて。ウッドストック・フェスティバルとか観ると、いろんなジャンルのバンドが出てきますけど、全部すごいし、全部感動するじゃないですか?  そういう感じなんですよ。ひとりでウッドストックみたいな。

-- うまいこと言う(笑)


山口 : 前向きなやつやな~。

安藤 : 恐らく、止まるのが怖かったんやろね。

オカウチ : あ、そうですね。


-- じゃあ、とにかくライヴばっかりやっていたと。


オカウチ : 相当やってましたね。THE BOKERUKABOKERUKAのいいときは、年に200本くらい。ストリートライヴを1日に4回やったり。

-- 前しか見てない感じだね。とにかく自分はバンドマンとしてやっていくんだという情熱だけで突っ走ってきた、みたいな。

オカウチ : そうですね。自分のことをめっちゃ信じてましたし。“オレが売れへんかったら誰が売れんねん”くらいの気持ちでいたんで、ツアー行ったり、機材買ったりするために、借金しまくって。“自分に投資や”“今こうして頑張ったら、いつか絶対に自分に返ってくんねん”って勢いでやってたんですよ。で、最終的に500万円の借金を抱えてしまいまして(苦笑)

山口 : それ聞いたとき、ビックリしましたけどね。ようそんだけ借金したなー。

-- で、THE BOKERUKABOKERUKAはどうなったの?

オカウチ : 僕とヴォーカル&ギターのやつはそのくらいの気持ちでやってたんですけど、やっぱりその発想についていけなくてやめていくメンバーも出てきて、入れ替わり立ち替わりしてて。じゃあもうここで心機一転、名前も変えて仕切り直そうってことになって始めのが、「ざ、あいしてる」ってバンドなんです。ところが新しく入ったドラムがすぐに抜けてしまって、また“どうしよ”ってなって、“次のメンバー見つけてやり直そうや”って言ってるうちに1年経ってしまい。それまでずっと止まらずに来てたのが、そこで完全に止まってしまって、1年間何もしてなかったんですよ。僕はブログとかツイッターで愚痴ってるだけで。

-- どんな気持ちだった?


オカウチ : バイト先とかで上司に「もう、ええ歳なんやから、ちゃんとしないとあかんよ」とか言われて、「何言ってんじゃ」って思ったり。でも、その頃にいろいろ言われたのが、“見返してやる”っていうパワーになってるところもあるんですよ。

-- そうだろうね。

オカウチ : いつか「久しぶりです」って言わしたる。そしたら、「誰や?!」って言うたるからな、って。

安藤 : オマエなぁ。そんなことばっかり考えとんなぁ(苦笑)  いや、でも、悪いことじゃないよ、それは。悪いことじゃない。むしろ、そのくらいの気持ちは必要やねん。


-- ザ・たこさんはまさしくそういう気持ちを存分に反映できるバンドだよね。

オカウチ :  はい。


 


 

 

 

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ザ・たこさん
関西ソウル/ブルース界の宝!ザ・たこさんのギター山口しんじ。ザ・たこさんは1993年結成。ソウル・ブルース・ファンクへの愛と造詣をベースに、関西では絶対的なリスペクトを集める。一度聴けば誰もが愛さずにはおれない数えきれない名曲「我が人生、最良の日」「猪木はそう言うけれど」「犬洗い一匹百円」「夫婦茶碗」「グッとくる」では、"悲しき怪人"こと安藤八主博(Vo)の熱い共感をよぶ独自の歌詞と、ストレートなバンドサウンドが見事にハマる。 フジロックフェスティバル(2004年と2006年出場)では4度のアンコールでスタッフからストップが入る程の大盛況!ライブ必見!ある時はマントショー、ある時は額から流血、そしてある時は鯖がステージを舞う!? 昨年は、朋友・グレート義太夫によるREMIXも収録したマキシ『チャンヂャ&キムチ, or DIE!!!』発売。続く第二弾マキシ『サヨナラ生活』では、Fantastic Plastic Machineによるリミックスで奇跡の共演!そして、7月8日に待望のニューアルバム『ベターソングス』を発売!さらに、フジロックフェスティバル2009出場!

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