UNCHAIN 『Eat The Moon』Interview

UNCHAIN 『Eat The Moon』 Interview

UNCHAINの5枚目となるオリジナルアルバム『Eat The Moon』が到着。今回のコンセプトは「深夜の移動遊園地」。月明かりに照らされたファンタジックな園内には豪華なゲストミュージシャン陣が装飾した鮮やかなイルミネーションが輝き、その下で、実に軽やかに、愛に満ちたポップナンバーの数々を、優しく奏でてくれるUNCHAIN。そんな遊園地を演出するプロデューサーは、80~90年代のロックバンド、ボ・ガンボスや、初期スカパラ、岡村靖幸などの名物ディレクターとしても知られるベーシスト名村武。UNCHAIN史上最大級のワクワク感を詰め込んだ感動作の誕生だ。

--新作についてお聞きする前に、昨年後半の活動を振り返ってもらいたいのですが、昨年12月から3ヶ月連続で洋楽邦楽(※)のそれぞれ一曲ずつカヴァーした楽曲を配信する「Love & Groove Delivery」というシリーズがありましたね。

(※)邦楽カヴァー:宇多田ヒカル、岡村靖幸、椎名林檎、洋楽カヴァー:ダニーハサウェイ、エモーションズ、ドゥービー・ブラザーズ

谷川:今回の『Eat The Moon』発売に向けて、アルバムの雰囲気をわかりやすい形で伝えられればいいなと、そういう伏線というかそこに到達する前の中継地点みたいな事でやりました。

--ということはこの時点で新作の構想が見えていたんですね。

谷川:配信と同時に新作の制作も始めていたので、見えてる部分もあり、アルバムのコンセプトは未だでしたが、サウンドの方向性は決まっていました。




--ユニークなアーティスト写真にも驚かされました。

谷:配信限定という事で、パンチ力を出さなきゃいけなかったので(笑)

佐藤:デリバリーというコンセプトがあったので自転車に乗って、そば屋のように出前に行くというそういう構図ですね。

吉田:自転車に乗っている格好は合成じゃなくて、佐藤もちゃんと乗ってます。

佐藤:ここは体操部出身の運動神経を見てもらおうと(笑)


--普段のUNCHAINはこれに近いかもしれませんが、でもファンからすると驚いたと思うんですけど。してやったりみたいな部分はありましたか。

谷川:逆に「どうしたんだ?」って言われなかったらこっちが「どうしたんだ?」って(笑)

佐藤:今までにない、ここまでの振り切りはカヴァーだったから出来たんじゃないかなって。いい意味で遊びの時間になりました。

--カヴァーの選曲もまた、とてもユニークでした。

谷川:同級生でドゥービー・ブラザーズを好きなやつがいて「良かったーー!」って感想もらったりしました。バンドの今後のヒントじゃないですけど勉強になった、そういう部分はありますね。

吉田:やってて普通に楽しかったですよ。

谷川:普通に叩いても吉田くんの音になりますから(笑)

谷:グルーヴって難しくて、何が正解なのかわからないというか、岡村さんの「SUPER GIRL」はとても難しくて、弾くので精一杯でしたね。でも、僕も普通に楽しくできました。


--もう一つ昨年のトピックを。8月から3か月連続で毎回ゲスト(※)を招いて開催された自主アコースティックイベント「Get Acoustics Soul(=GAS)」もあらためて振り返ると、新作につながっているのかなって思ったんです。

(※)1回目ゲスト:D.W.ニコルズ、2回目ゲスト:土岐麻子、3回目ゲスト:浜崎貴司

谷川:自分たちがやりたかった事がそっちにシフトしていったんですよね。GASはその場の空気を掴むことがいかに大切かを学びました。良くも悪くもダイレクトに伝わるので、まるで外国で演奏しているような感じですよ。空気を読むという修行になりましたね。

佐藤:最初はもっと気楽に楽しめるもんだと思っていたんですが、あそこまでガッツリやるとは思っていなかったのですけど、ミーティングになるとあれもやろうこれもやろうといっぱいになっちゃって、かなり大変でしたね。

吉田:演奏を間違わないようにいつも以上に集中しました。

谷:1回目は照明もないし、あの近さだし、お客さんも僕たちの表情を見ながらなので、僕たちの緊張感がお客さんに伝わっちゃたんですよね。

佐藤:ゲストのD.W.ニコルズが最初に良い感じの空気を作ってくれたにも関わらず、僕たちの出番になったらカッチンコッチンで。でもあれは面白かった。

谷川:浜崎貴司さんとの共演は今回のアルバムにつながっていく根本の“ハート”みたいなものを教わったような気がします。

--では、本題の新作『Eat The Moon』についてうかがっていきます。今回の作品にはどのようなテーマがこめられているのでしょうか。

谷川:『Eat The Moon』というテーマパークなんですよ。イントロからアウトロまでが一つの作品になっていて、イントロが真夜中で、アウトロが朝、つまり夜中から朝までやっている深夜の移動遊園地みたいなテーマです。前作『SUNDOGS』は太陽がテーマだったので今回は夜にしたいというのがありました。

--アミューズメントパークというテーマはどこから出てきたんでしょうか


佐藤:ライブで自分たちがどうやりたいとかも含めて、今回の曲作りの過程でワクワクするとかドキドキするとかそういった「アミューズメントパーク」というキーワードが僕たちの中で頻繁に出てきたんです。また、震災後に作り始めたという事もあって「少し現実から離れて、羽休めしてから現実に向かっていこう」みたいな、そういう音も作りたいという話も出てきました。それらを具現化するにはどうすれば良いのだろうと話し合っていくうちに遊園地というイメージが固まってきたんです。

--タイトル名はどのようにつけたのでしょうか


谷川:このアミューズメントパークは非現実的でファンタジーな世界が広がっているというイメージで、英語でいえば月食なんですけど、僕の中では月を食べている女の子という想像のイメージでタイトルをつけました。

--今回、様々なアトラクションを順番に楽しんでいくような曲順が特徴的ですね。

佐藤:今回、オフィシャルサイトでも、僕と吉田が楽曲をアトラクションに例えて紹介していますが、上がってきた曲を聴きながら、この曲は夜何時くらいの曲でとか、そういうのを固めていきながら、早い段階で曲順を決めていったんです。

--全体的な統一感がある中でも、7曲目の「Eat The Moon」がまさに映画でいうインターミッション的な役割を果たしていて前後での印象がまた違いました。

谷:確かに後半結構濃いぃなーって思いましたけど、一枚通して物語みたいなものが今までになく一番ワッと作れたかもしれないです。

--曲作りはどのように進めていったのでしょうか

谷川:今回もほとんど曲が先に上がって、そこに歌詞をつけていくという形ですね。ただし、今回はより具体的に完成形を意識して、出来上がった曲につける仮の歌詞も日本語詞をつけてからみんなに聴いてもらうというやり方で作っていきました。

佐藤:確かに今までよりも曲の輪郭がハッキリみえるようになりましたね。

谷:歌詞と曲の同時進行バージョンと、今までの曲先行で歌詞を付けるパターンと、両方あったんですけど、今回はどっちも良いバランスで出来上がったと思います。デモと歌詞が同時に上がっていくパターンは感情も入れやすいですし、今まで通りのやり方も途中で段々と化けて行く感じが良かったり、共に出来上がりが楽しみでしたね。

吉田:今回、みんなでレコーディングする機会が多かったので、結構楽しくできました。一緒に録ると、すぐ終わるし(笑)

谷:やっぱりドラムを観ながら弾くのと、叩いている音だけ聴いて弾くのとでは全然違います。

谷川:現場の空気感も良かったです。プロデューサーの名村武さんをはじめエンジニアの星野さんにもすごく良い空気を作ってもらいました。

吉田:名村さんはデモの時点ですっごくドラムを作り込んでくるんですよ(笑)打ち込みなんですけど、人間のグルーヴみたいなものを出してくるんです。

谷川:僕は「Rainy Dance Floor」のデモは仮歌の段階で、この曲はこれまでのUNCHAINを超えられないような気がして今回は入れなくてもいいかなって思っていたんですね。でも名村さんに「でもこうすればきっと良くなると思うよ」という助言を頂いて、あらためてアレンジを試みたら、うまく出来上がったんです。アレンジする勇気みたいなものを名村さんからもらいました。

佐藤:最近はバンドとしてのブレーキみたいなのが少なくなって、ビビって前に進めないみたいな、そういう事が減ってきて、カヴァーをやった事で思い切りの良さみたいなものも出てきたし、振り切るという事が色んな場面で出来るようになって、むしろ楽しくなってきました。

--歌詞の面でもこれまでとはメッセージが違いますよね。愛という言葉に溢れていますし。

谷川:「いまこの時代には愛が必要だ」とスティーヴィー・ワンダーも言ってましたけど、まさに今、僕も「愛」が必要だと思います。色んな「愛」の形がありますけど、その全てが愛おしくて美しいものだと思うし、今回はそういう気持ちを素直に表現しました。ただし、ちゃんとメロディと一体化させた音楽を聴いて欲しいという意識があったので、曲によってはサウンド面とのバランスで、あえてサラッとさせたみたいな歌詞もあります。あとは今回コンセプトありきで書いた歌詞が多いので、例えば「Cream Pie」なんかはパッと聴いただけで、何を歌っているのかハッキリわかるような歌詞にしました。

--自分たちのメッセージをファンの目線に合わせてダイレクトに届けるという非常に明確な目的を持った作品が出来上がったという印象を受けました。

佐藤:今までは良し悪しの判断を自分たちの中だけでやっていたんですね。それを信じて曲を作っていたんですけど、今回は俯瞰で見ながら今まで以上に視野を拡げて良し悪しを判断できたので、それが大きいですね。

谷川:自分たちが格好良く感じても、お客さんに喜んでもらえなかったら意味がないという考え方ですね。

--以前インタビューで「ファンの為だけに音楽を作っているわけではない」と仰っていた事を思い出したんですが、今回は「ファンの視点を意識して曲を作ったからといって自分たちのスタイルはブレる事はない」という自信と芯の強さを感じました。

谷川:震災後に「何のために音楽をやっているんだろう」ってマネージャーと話した事がきっかけだったのかなって思うんですけど、今までは自分たちの音楽を固めて喜んでくれる人もそうでない人もあって良い、そう思っていたんです。でも演奏技術や歌というのはお客さんに喜んでもらうためにあって、共に感じ合いながら、共に作って行くことがその音楽の完成だという事に気付かされたんです。そのために音楽をやっていこうと。

佐藤:自分たちが自分たちらしくポップミュージックを奏でるというか、広い視野で考えられるようになったんだと思います。やっぱりたくさんの人に聴いて欲しい!

--今作はゲストも多彩です。


佐藤:毎回ゲストを招いての自主アコースティックイベントとかもありましたし、色んな人とやりたいねっていう流れがあって、アミューズメントパークというコンセプトが出来てから、あの人とやりたいこの人とやりたいってなったんです。

谷川:最初はキーボードありきのサウンドにしたいというのがあったので、友人のDonnyくんに、無理やりお願いして全曲やってもらいました。渡辺シュンスケさん、木下航志さんも是非一緒にやって欲しいと思いお願いしました。みなさん、素晴らしかったですね。Phillip Wooは気の利いたフレーズを全てにおいて弾いてくれたりしましたし。

吉田:大森さんはですね、、男前ですね。

一同:笑

吉田:真面目な話、楽器も多いですけど、アイデアがものすごく多くて、僕はパーカッションができないので学ばせてもらいました。

谷:僕が一番燃えたのは韻シストのBASIくんですね。元々大好きで、ほんまダメもとでオファーしてみたら快く引き受けて頂いて「4U featuring BASI」という曲なんですけど、生演奏にヒップホップが入る韻シストのあの感じがすごく好きで、特にBASIくんが僕らの曲に乗って歌ってくれるのをいちファンとしても聴きたかったんです。それで、スタジオに入って誰よりも先にBASIくんのリリックを聴いて、、すっごい燃えましたね!!


--あらためて今回の作品を完成させて、いまの感想を聞かせてください。

谷川:『SUNDOGS』からレーベルをスタイルミサイルレコーズに移して、僕らは変わり続けていきます!って言ってましたけど、今回また新しいUNCHAINの面がいっぱい入って、尚且つUNCHAINらしいという、そういった作品を大勢の方の力添えがあって、完成させることが出来たので、まずそれが本当に嬉しくて。最後マスタリングが終了して、みんなで聴いた時に、今までに無い位、ちょっと感動しちゃいました。今回はわかる人がわかるという感覚じゃなくて、わからない人にも伝えたいって考えで作りましたので、ひとりでも多くの人に届けたいです。

佐藤:何よりも楽しめたということが大きくて、レコーディング時間も掛かりましたし、結構大変な面もありましたけど、この作品を作っていく流れの中で「辛かったなー」っていうのがあまりなくて、今回はほんまに楽しめました。多分そういう空気感が、レコーディング中に自然に「アミューズメントパーク」という言葉が出てきたのかなって、今振り返るとそう思います。歌詞の内容も震災を通して谷川が感じた「愛」を僕たちのグルーヴでもっと楽しく聴いてもらえるような作品になっていて、すごく手応えを、、でも自分らが手応えを感じている時は今まであんまり良い事なかったので手応えの話はしませんが(笑) とにかく聴いて楽しんで気持ちよくなってもらいたいです。

谷:5枚目のアルバムなんですけど、一番僕たちのやりたい音楽ができたかなと思うようなアルバムなので、作品の楽しさだったり、僕らの音が絶対伝わると思っているんで、一回は是非聴いて欲しいですね。

吉田:僕は今回はすごく感動しました。

佐藤:小泉元総理か!

吉田:僕はあまり感情の起伏がないんで、その中で感動したという言葉を使った位なんで、、そういう事です(笑)

一同:笑

吉田:マスタリングを聴いて「4U featuring BASI」位でグっときて。

--今回は一体どんなライブになるでしょう。

谷川:今回の目標は60万枚位売れて、そうなればファイナル公演が東京ドーム!そこで今回参加して頂いたゲストを全員お呼びにして全曲やろうと思います。。

佐藤:僕はファイナルの渋谷クアトロで空中ブランコをやろうと

--クアトロで?(笑)

谷川:天井から空中ブランコで地面に叩きつけられて(笑)

佐藤:『Eat The Moon』をライブでやったときにみんなが楽しめるような夢の時間だったり、そういう部分も今後意識しながらやっていきたいので、今回のライブも楽しみにしていてください。


 

<インタビュー/文:福嶋 剛 (MUSICSHELF)>

 

http://musicshelf-mt.kanshin.jp/cgi-bin/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=7679&blog_id=7&saved_added=1

NEW ALBUM


『Eat The Moon』 
YZSM-20004 / ¥3,000(tax)
2012.4.25 ON SALE!

購入はこちらから


<収録曲>
01. Lovely Barks -Intro-
02. Rainy Dance Floor
03. 愛の未来 -I saw The Light-
04. Cream Pie
05. Rusty Love
06. 4U featuring BASI
07. Eat The Moon
08. 暁のコドウ
09. 0.0025
10. テレスコープ・トリッパー
11. Until Dawn
12. I'll Be The Music
13. Lovely Barks -Outro-

Produced by 名村武 & 谷川正憲
Co-Produced & Arranged by UNCHAIN

【DVD】
4th Album Release Tour Final
"SUNDOGS ~太陽に寄り添う者たち~"
2011/10/01 at SHIBUYA CLUB QUATTRO

01. Aurora
02. 少女ジレンマ
03. The Game Of Life
04. 太陽とイーリス
05. My Bicycle
06. スタイル・ミサイル

<Guest Musicians>
大森はじめ
(東京スカパラダイスオーケストラ)
渡辺シュンスケ
(Schroeder-Headz / cafelon)
Donny
木下航志
Phillip Woo
佐藤帆乃佳
BASI (韻シスト)
真城めぐみ (HICKSVILLE)
天田優子 (joy)
衣美 (ズクナシ)
Nanamie (Gorilla Japan)
mamimor a.k.a PAPICO

 


谷川弾き語り出演

"New days ~谷川正憲(UNCHAIN) × hoshijima(SOUR)~"
5/06(日)東京SHIBUYA LOOP annex
開場17:00 / 開演17:30
料金前売/当日 ¥2,800/¥3,300(1D別)
w/ hoshijima(SOUR) / 雲と休日 / and more...
http://www.live-loop.com/


UNCHAIN
5th Album Release Tour
Eat The Moon Parade”
-With Band Show


5/12(土)石川金沢VanVanV4
w/ 鴉 / JAWEYE
5/13(日)新潟RIVERST
w/ 鴉/ JAWEYE
5/15(火)兵庫神戸 太陽と虎
w/ QUATTRO / AWAYOKUBA
5/16(水)岡山CRAZYMAMA 2nd Room
w/ QUATTRO / AWAYOKUBA
5/18(金)高知X-pt.
w/ KEYTALK / オレスカバンド / D.W.ニコルズ
5/19(土)愛媛松山 サロンキティ
w/ KEYTALK / オレスカバンド / D.W.ニコルズ
5/20(日)大分Bitts HALL
w/ KEYTALK / オレスカバンド / odd
5/22(火)鹿児島SR HALL
w/ 木下航志
5/25(金)千葉千葉 LOOK
w/ Prague / ねごと
5/26(土)静岡浜松 MESCALIN DRIVE
w/ Prague / Schroeder-Headz
5/28(月)青森八戸 ROXX
w/ SuiseiNoboAz
5/30(水)北海道札幌 BESSIE HALL
w/ SuiseiNoboAz

UNCHAIN
5th Album Release Tour
"Eat The Moon Parade”-One-Man Show


6/01(金)宮城仙台 enn 2nd
6/09(土)福岡BEAT STATION
6/10(日)広島Cave-Be
6/15(金)大阪梅田 CLUB QUATTRO
6/16(土)愛知名古屋 CLUB UP SET
6/21(木)東京渋谷 CLUB QUATTRO

夏びらきMUSIC FESTIVAL '12

7/21(土)、22(日)
埼玉所沢航空記念公園 野外ステージ
開場11:00 / 開演11:00
※出演日は後日発表
http://www.natsu-biraki.com/

その他のライブ情報等、詳しくはオフィシャルサイトまで

 

 

UNCHAIN

Vo. / Gt. : 谷川正憲
Gt. / Cho. : 佐藤将文
Ba. / Cho. : 谷浩彰
Drums : 吉田昇吾

1996年、中学の同級生だった谷川、谷、吉田の 3人で結成され、後に1年後輩の佐藤が加入し現在の編成となる。ブラック・ミュージックのエッセンスを絶妙にブレンドした、グルーヴィーなロックを鳴らす京都府出身の4ピース・バンド。2011年 自身のレーベル「STYLE_MISSILE records」より バンドの新機軸となるニュー・アルバム『SUNDOGS』をリリース

 

<オフィシャルサイト>
http://starlinemusic.jp/unchain/
<MySpace>
http://www.myspace.com/unchainjp

<Twitter>UNCHAIN
http://twitter.com/#!/UNCHAINofficial
<Twitter>谷川正憲
http://twitter.com/#!/masuo24hours
<Twitter>佐藤将文
http://twitter.com/#!/masafumi_sato
<Twitter>谷 浩彰
http://twitter.com/#!/tanihiroaki



MUSICSHELF最長連載コーナー
大試聴!!CDビフォーアフター



【 これまでのインタビュー】


2011.11.2 掲載
『特別対談 SCOOBIE DO vs UNCHAIN』


2011.7.1 掲載 『SONDOGS』

2010.7.5 掲載 『Hello, Young Souls!!』

2010.1.19 掲載 「The World Is Yours」


2009.1.23 掲載 『Music is the key』


UNCHAIN 『Eat The Moon』Interview