UNCHAIN ” Eat The Moon Parade ” Interview

UNCHAIN " Eat The Moon Parade " Interview

結成16年目にして生まれた自信作『Eat The Moon』 ”夜のアミューズメントパーク”というこれまでのどの作品よりも壮大なテーマであるため、実際ライブでどのように再現するのか注目していたが、彼らは大きな舞台や特殊な演出に頼ることなく、自分たちの経験と知恵をフル回転し、言葉と音を磨き、一曲一曲にこれまで以上の個性を吹き込んで再現することを選んだ。そしてツアーファイナルとなった満員の渋谷クアトロ。全ての演奏が終了しても、しばらく鳴り止まなかった歓声。観客の笑顔。彼らが挑戦した”夜のアミューズメントパーク”は完結した。
彼らは今回のツアーをどのように考え作り上げていったのだろうか。4人に尋ねてみた。


-- 『Eat The Moon』のコンセプトを考えると、やはりツアーとは切り離せないんだろうなと思っていましたが、どんなライブにするのか、アルバム制作と同時に考えていたのでしょう。

谷川 : 実は今回は音源に集中する余り、ライブの事を全然考える余裕がなかったんですよ。

佐藤 : ただ、アミューズメントパークってコンセプトがあったので「ライブは、ちょっとやそっとじゃアカンよね」って話をしていて。ライブアレンジは相当大変だなって思ってました。


-- 具体的に考え始めたのはいつ頃ですか?

佐藤 : 4月末位からですかね。考えはじめて、今回はセットリストを早めに作り始めたんですよ。

谷川 : そう、いつもだと対バンツアーとワンマンツアーと分けて考えていて、割と日程の近い所から組んでいくんですけど、今回は後半のワンマンから全て考えていきましたね。最初にファイナルでこういう感じで見せたいとか。そんな感じで全部組み立ててから、対バンはその中のどの部分を使ってやっていこう?みたいな考えでした。

佐藤 : いつもだとリハーサルで4日間スタジオに入るとしたら、4日目でセットリストを作るんですよ。でも、今回はセットリストを作ってからリハを始めましたから。


-- その順番を聞いただけでも、今まとは違うんだなと思いましたが、セットリストを組む上でのコンセプトや意思統一みたいな部分はありましたか。

佐藤 : いつものライブみたいに演奏のキメで見せるとか、そういうところだけじゃない部分で、今までよりもポイントポイントで音楽で魅せるんだったら、音楽で魅せる。演出するところはちゃんと、演出を作るとか、メリハリをつけてやろうと言ってました。例えば遊びの部分だとちょっとした振付だとか。

谷川 : そうですね。アミューズメントパークというテーマですから、エンターテインメントの部分を、どうやって演出したらいいのかなってずっと考えてましたね。

佐藤 : 「I'll Be The Music」は絶対最後に演奏しようって決めていたので、その曲に辿り着くまでに、いかにエンターテインメントを作り上げるかとかね。

-- 今回そのセットリストも今までとは違って斬新だったし、メリハリもありましたよね。


谷川 : ほぼアルバムの曲をやりましたね。実際やる前はすごく不安でしたけど。

-- どんな不安?

谷川 : 昔の曲を少なくして新曲ばかりで盛り上がってくれるかなっていうね。未だ浸透していない曲で固める不安がありました。でもツアーがスタートしたと同時に不安が吹っ飛びましたね。チャレンジして良かったですね。

佐藤 : なので、あの時点でアルバムにすごい自信を持てたんですね。昔の曲に頼らずに、一番自信のある今回の作品でラストまで勝負できるぞって実感しました。

谷川 : いまの僕たちがやっている音楽に興味を持ってくれるお客さんが、ここにいると思ったら、すごく勇気が湧いて、一本目から気持ちよく行けたんで、いつも会場によってそれぞれ雰囲気は違うんですけど、全部同じような雰囲気でやれたツアーっていうのは初めてだったような気がします。


-- 対バンツアーはどうでした?

谷川 : 構成はほぼワンマンと一緒でしたね。セットリストも変えずに。こんなに同じことをずーっとやったのは今までで初めてでしたね。でも楽しめました。

佐藤 : うちらの演奏が始まった瞬間に「はい!UNCHAINタイムです!」みたいな雰囲気作りを大事にしようと思いました。今まではセットに飽きが出てきたら曲を変えたりしましたけど、今回は逆に面白くなるように今のセットを高めようというやり方で進められました。

谷川 : それと今回は仲の良いバンドが多かったという事もあって、いい雰囲気で前の演奏からバトンタッチしてもらいましたね。すごく楽しかった。だから逆に対バンツアーが楽しすぎて、ワンマンに入る前に、大丈夫かなってちょっと心配になりましたけど。


-- 間髪いれずにワンマンツアーに入りましたよね。

谷 : ワンマンの初日が対バンツアーの2日後だったから、うまい具合にテンションそのままに入れたんじゃないかな。

佐藤 : 確かに初日にうまく反応を掴めたと思う。でも控え室の寂しさは否めなかったな~。対バンの最後の相手がようしゃべる人でフェリーとかずーっと一緒だったから賑やか過ぎたんで、急に静かになっちゃって(笑)

谷川 : その北海道からの帰りのフェリーで洗濯をしようと思っていたんだけれど、いつもあるはずのコインランドリーがない!だから着替えがひとつもないという悲しさもあった。。

マネージャー : 打ち上げもワンマンになるとなくなり。。

一同 : シーン・・・(笑)


-- (笑) 気を取り戻してワンマンツアーの話に戻りましょう。今回2部構成のようなステージでしたが、ああいうアイデアはどうやって出していったんでしょう

谷川 : 最初、谷くんから「2部構成がいい!」ってアイデアが出てきて「それ2部構成ってどういう意味?」ってところから始まり「ただ引っ込んで出てくるだけになっちゃうとねー」とか。

谷:去年渋谷wwwの2デイズの2日目に2部構成でやったんですけど、その時のイメージがあって、それで提案したんですけど、結果的に「Cream Pie」のオケを流して、みんなが出てくるみたいな、そこにちょっとアナウンスを入れて、アミューズメントパークでいうとシアターというか、アトラクションなんだけどシアターでイスが並んでいて3Dメガネで観るみたいな、ああいう世界観をイメージしたんですよ。




-- 最初と真ん中のパレードの時に雰囲気を変えてみたり、例えば最初はカンカン帽を被って、プラカードもって入場して、真ん中はサポートメンバーも一緒になって、衣装も今までと違って統一感がありましたよね。

谷川 : お客さんを迎えるホスト役として、フォーマルな感じでいきたかったし。

佐藤 : 見ているお客さんに、今までで一番優しくなれたライブでしたね。


-- 観ていて何をやろうとしているのかが、わかりやすい。

佐藤 : 「これ、見てもらえばわかりますよね?」みたいな部分でやっていたのが今までの僕たちだったんですけど、「ここはこういう感じなんです。わかります?こういう感じで、こうなんです」って。

-- なるほど。ところで場内アナウンスっていうアイデアは?

佐藤 : あれは去年のクリスマスライブで一回やったんですけど、今回もやろうという事で。

谷川 : 前回の『SUNDOGS』のツアーのときも、なんか面白い事やろうとして曲に合わせて自転車に乗ったりとか、色々試してみたんですけど、今回は「まじめにふざける」というコンセプトでまじめに面白い事をやろうとして、場内アナウンスもそうだったんですけど、今回はそういうメリハリをつけられたかなって思いますね。

佐藤 : オトナっていうのがテーマにあったんです。だから学祭とかのノリじゃない部分です。


-- 吉田さん、後で楽屋で会った時「疲れたぁ~」って言ってたじゃないですか。あれは全てを出し切ったという充実感?

吉田 : いや・・・もっとぶっ叩いとけばよかったって思いました。


-- えっ?いやいや、十分叩いてたんじゃないですか?

吉田 : (笑) 今回、イメージ的にあんまり、ぶっ叩くってイメージじゃなかったんで

一同 : (失笑)

吉田 : 曲的にぶっ叩かなくてもいい曲が結構あったんで、もっとぶっ叩いておけ
ば。

-- ぶっ叩くって、力?それとも手数?


吉田 : 力ですね。

佐藤 : 思い切って!って感じ?

吉田 : なんか軽く叩くより、「ぶっ叩く」

谷川 : それ「叩く」じゃなかったんだ。「ぶっ叩き」たかったんだ。

吉田: ・・・・

佐藤 : すみませーん!ひとり煮え切らなかったヤツがいましたー

一同 : (笑)


-- つまり、それだけ前の3人を確認しながらコントロールしていたっていう事ですよね。

谷川 : 結構そういう精密な事を要求した曲もあったもんね。

吉田 : そうそう! テンポも比較的今までよりも遅い曲も多かったしね。


-- 「0.0025」あたりからグルーヴ感のある曲が続いて、ギュッと締りのある曲が続きましたよね。


谷川 : 「0.0025」ってパッと聴くと渋い曲なんですよ。この前ツアーが終わった後のライブで1曲目にやろうとして「これ渋くないですか?」みたいな意見がでたりしたんですけど

佐藤 : 自分ら的にはロックな感じでエモい、アツいって感じで最初にやろうと思ってましたけど、ツアーファイナルでは「渋っ!」って。

谷川 : だからツアーの時はいいアクセントになる曲だったのかなって思いますけど。


-- あとは「4U」も今回ポイントなのかなって思いましたけど。作品自体今までにはないタイプの曲でライブでどんな感じで演奏するのかなって思っていましたけど、谷さんの熱いラップが炸裂しましたね。

谷 : 僕は原曲でラップをしてくれたBASIくんの言葉をそのまま伝えているだけなんで。

-- これまでのイベントでラップを披露するのとは違って、本気度が見えたんですけど。

谷 : ラップが好きなんです。だから今回は良い感じで入り込めたと思っています。

谷川 : 今思えばそれも昨年の渋谷WWWのライブからでしたね。急に谷くん振ってみたら、実は、ちゃんとネタをもっていたという

谷 : 実はあれ、前日に仕込んでいました。

佐藤 : 仕込んどったのに、振ってくれとか当日一言も言わなくて、誰にも振られなかったらどうなっていたか(笑)


-- あの時は勢いで「やっちゃえ」って感じでしたけど今回は?

谷川 : もううちの武器の一つになりましたね。

谷 : 僕はただラップするだけだったんですけど、P.Aさんが僕の声に効果をかけてくれたり、照明さんがスポットを当ててくれたりと、そういう演出があってひとつになれたんだと思います。

-- 今後はこういったタイプの曲も増えていくんでしょうか?


谷 : どうですかねー?

谷川 : 今、新しい曲を作っていて、谷くん、歌が自然にラップになってます(笑)


-- そして「愛の未来」の説得力がすごかった。 今までになくあの瞬間グッときました。僕、お客さんを見ていたんですけど、みんな横に揺れているんだけど、静かに歌を聴く人、一緒に歌っている人、みんなの表情が、すごくいい顔だったんですよ。それを見ていた僕がジーンときちゃいました。

谷川 : 実は体力的に一番しんどいところで、ちゃんと声もコントロールしながら歌わなくちゃいけないというとてもハードルが高かったんです。ファイナルではコンディションも一番辛いところだったので気持ちで歌う部分が強くて、個人的にはちょっと複雑だったんですけど。

-- でも最近のまっさんの歌はキーとか声質とかもちろんだけど、気持ちを前面に押し出すような歌が今までとは違う部分だったりするのかなって。

佐藤 : 今回のツアーはお客さんは体で聴いてもらっていた感じはしますね。



-- 今回技術的にこうしていこうという部分はありましたか。

谷川 : グルーヴ感を出すという部分で今回はリズム隊がポイントだという話はしましたね。

-- ドラムとベースで何か新たなコミュニケーションをとった部分はあったのでしょうか。

谷 : 僕はラップで頭がいっぱいで...

一同 : (笑)

谷 : リズム感覚でいうと、少し見えてきた部分があって、吉田のスネアの位置だとか、キックの位置だとか、っていうのが昔よりも明確に耳に入ってくるようになったかなと思います。そこで、早いのかな、遅れてるのかなっていう、そういうやりとりをしながら今回はできましたね。


佐藤 : 結構ブラックミュージックだとかソウルミュージックだとかいままで言ってきましたけど、特にリズムとか、プレイとかそういうグルーヴというかコンビネーションみたいな部分に今まで以上に互いに触れる事ができたというのが今回だったのかな。

谷川 : プロデューサーの名村武さんの存在が大きかったですね。レコーディングの時もそうでしたけど、リハの時にもスタジオに来てくださって、僕たちの演奏を見てくれて、それだけですごく自信が持てましたね。


佐藤 : いまの僕らにとっては客観的に見てくれる人が大事なんですよ。

谷 : ファイナルが終わって名村さんと2人になって、ベースの事とか言われるかなと思ったら「ラップ、いいねえ」って言ってくれて。これからラップを頑張ろうって(笑)


谷川 : 名村さんは谷だけじゃなくて、みんなにそう言って励ましてくれる方なんですよ。

吉田 : ドラムは色々と課題があって、力をいい具合に抜かなくてはいけないんですけど、抜き過ぎるてもいけないから、その辺のコントロールが難しくて、だからとりあえずぶっ叩いた方がいいかなって思ってやりました。

一同 : (笑)


-- 吉田さんは他のメンバーとUNCHAINとは違う編成でバンドをやってるじゃないですか。


吉田 : そっちはUNCHAINより叩いているんですけど、、とにかくめっちゃ叩きたいです。

-- (笑) いまとにかく叩きたいモード?


吉田 : そうですね。今年は叩きまくってますけど、もっとですね。


-- ファイナルを観たとき今までとは違う、融合する部分と自分を出す部分のメリハリがあって、意外に一番ステージで冷静だったような印象を受けたんですけど。


吉田 : それは嬉しいっす。でも僕そんなに考えてないんですよ。

-- では、あらためて今回のツアーを終えて、一言ずつ感想をください。


佐藤 : ツアーが終わるたびにやりきったという事を言っていて、それはもちろんそうなんだけど、今回は今までで一番UNCHAINの新しいものをちゃんと形にできたって気がしてるんです。今までで一番UNCHAINワールドを自分たちで作れたかなって。でもあらためてまわりの人のお陰だなっていうのもすごく感じたツアーで、対バンで雰囲気を作ってくれたバンドの仲間や今回のアルバムやツアーに携わった全てのスタッフも全てがひとつにつながってできた世界だなっていうのはめっちゃ感じましたね。ほんとありがたいです。

谷川 : 今回ライブでも自由度が増して来たんですけど、音楽的にも、こういう事を続けていけばたぶん、もっと自由度がまして来るんじゃないかと思いました。例えば、自分たちの曲の解釈もそうなんですけど、その場の空気によって伝え方を変えていくとか。これからもっと面白くなっていくんじゃないかって、そう感じました。

吉田 : 僕もこれからUNCHAINがすごく面白くなりそうな気がしています。これからもぶっ叩きます。

谷 : やっぱ次はもう一回り広い所でやりたいなと思いますね。レベルを上げていきたいですね。


 

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募集期間:2012年7月26日~8月6日AM:10:00


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(コメント数、内容、文字数は関係ありません)

当選者
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※本企画はUNCHAINを応援する企画ですので、メンバーやスタッフ、ファンに対する誹謗中傷、ファン同士の争いに発展するような投稿はご遠慮下さい。見つけた場合は投稿を削除させて頂く場合がございます。
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※プレゼントの発送は日本国内のみの発送とさせて頂きます。


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b.最新アルバム『Eat The Moon』の私の好きな曲とその理由
c.ツアー「Eat The Moon Parade」のライブの感想(行った場所、日付)

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・最新アルバム『Eat The Moon』の私の好きな曲とその理由
・ツアー「Eat The Moon Parade」のライブの感想(行った場所、日付)
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<インタビュー/文 : MUSICSHELF ふくしま剛

 

http://musicshelf-mt.kanshin.jp/cgi-bin/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=7679&blog_id=7&saved_added=1


NEW ALBUM

 


『Eat The Moon』 
YZSM-20004 / ¥3,000(tax)
NOW ON SALE!

購入はこちらから


<収録曲>
01. Lovely Barks -Intro-
02. Rainy Dance Floor
03. 愛の未来 -I saw The Light-
04. Cream Pie
05. Rusty Love
06. 4U featuring BASI
07. Eat The Moon
08. 暁のコドウ
09. 0.0025
10. テレスコープ・トリッパー
11. Until Dawn
12. I'll Be The Music
13. Lovely Barks -Outro-

Produced by 名村武 & 谷川正憲
Co-Produced & Arranged by UNCHAIN

【DVD】
4th Album Release Tour Final
"SUNDOGS ~太陽に寄り添う者たち~"
2011/10/01 at SHIBUYA CLUB QUATTRO

01. Aurora
02. 少女ジレンマ
03. The Game Of Life
04. 太陽とイーリス
05. My Bicycle
06. スタイル・ミサイル

<Guest Musicians>
大森はじめ
(東京スカパラダイスオーケストラ)
渡辺シュンスケ
(Schroeder-Headz / cafelon)
Donny
木下航志
Phillip Woo
佐藤帆乃佳
BASI (韻シスト)
真城めぐみ (HICKSVILLE)
天田優子 (joy)
衣美 (ズクナシ)
Nanamie (Gorilla Japan)
mamimor a.k.a PAPICO

 

UNCHAIN presents
Get Acoustic Soul Special

毎年恒例
UNCHAIN 師走のアコースティック・ワンマン・ライヴ!
過去にイベントとして、D.W.ニコルズ、土岐麻子、浜崎貴司(FLYINGKIDS)、松本素生(GOING UNDER GROUND)がゲスト出演したUNCHAIN企画の定期的アコースティック・イベント"Get Acoustic Soul"のワンマン公演が決定。昨年、一昨年とチケットはソールド・アウトの全席指定プレミアム・コンサート、今年は東京ディープ・タウン、鴬谷の東京キネマ倶楽部で開催。

“UNCHAIN × 東京キネマ倶楽部”
12/12(水)東京キネマ倶楽部
開場18:15/開演19:00
前売/当日 ¥4,000-/¥4,500-(1D別)
発売日11/3
チケットぴあ:174-667
ローソン Lコード:72877
イープラス:http://eplus.jp/
info:DISK GARAGE 050-5533-0888 (weekday12:00~19:00)
http://www.diskgarage.com/



J:COM×MUSIC☆JUNGLE TV Presents
ダイナマイトライブ! in OSAKA Vol.2
8/4(土)大阪 なんばHatch
開場17:15/開演18:00
料金前売 ¥3,500-(1D別)
w/THEイナズマ戦隊 / 黒猫チェルシー/ MILKBAR(O.A)

8/21(火)音霊 OTODAMA SEA STUDIO
開場14:30/開演15:00
前売/当日 ¥3,000-/¥3,500-(1D別)

SOUND SHOCK 2012
8/23(木)Creative Center OSAKA
開場11:00/開演11:30
前売/当日 ¥2,000-/¥2,500-(1D別)
w/ アルカラ / KNOCK OUT MONKEY / 空きっ腹に酒 / KANA-BOON/Noel in Lost World / the SHEEPS / アシガルユース / TheSpringSummer / Ruin Of Fiction / BYEE the ROUND

MUSIC HOURS ~UNCHAIN/SOUR~
8/26(日)代官山LOOP
開場17:30/開演18:00
前売/当日 ¥3,000-/¥3,500-(1D別)
w/ SOUR / タキザワユキヒト(O,A)

~7th memory~ 陽の連鎖
9/4(火)名古屋CLUB UPSET
開場18:30/開演19:00
前売/当日 ¥2,800-/¥3,200-(1D別)
w/ 竹内電気 / KEYTALK

UNLIMITS NeON TOUR 2012 -秋の夜長にNeONを灯す-
9/7(金)千葉千葉LOOK
開場18:30 / 開演19:00
料金前売/当日 ¥2,500-/¥3,000-(1D別)

emotional song session in 高知
9/22(土)高知県高知X-pt.
開場18:00 / 開演18:30
料金前売/当日 ¥3,500-/¥4,000-(1D別)

MASTER COLISEUM '12
9/23(日)大阪城音楽堂
開場12:00/開演13:00
前売/当日 ¥999(1D別)
w/ SABOTEN / PAN / GOOD 4 NOTHING / UNLIMITS / dustbox / 四星球 / locofrank

2YOU MAGAZINE 5th Anniversary Volare via!
10/13(土)名古屋CLUB DIAMOND HALL
開場13:30/開演14:30
前売/当日 ¥3,500-/¥4,000-(1D別)

UNCHAIN

Vo. / Gt. : 谷川正憲
Gt. / Cho. : 佐藤将文
Ba. / Cho. : 谷浩彰
Drums : 吉田昇吾

1996年、中学の同級生だった谷川、谷、吉田の 3人で結成され、後に1年後輩の佐藤が加入し現在の編成となる。ブラック・ミュージックのエッセンスを絶妙にブレンドした、グルーヴィーなロックを鳴らす京都府出身の4ピース・バンド。2011年 自身のレーベル「STYLE_MISSILE records」より バンドの新機軸となるニュー・アルバム『SUNDOGS』をリリース

 

<オフィシャルサイト>
http://starlinemusic.jp/unchain/
<MySpace>
http://www.myspace.com/unchainjp

<Twitter>UNCHAIN
http://twitter.com/#!/UNCHAINofficial
<Twitter>谷川正憲
http://twitter.com/#!/masuo24hours
<Twitter>佐藤将文
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<Twitter>谷 浩彰
http://twitter.com/#!/tanihiroaki



MUSICSHELF最長連載コーナー
大試聴!!CDビフォーアフター


【 これまでのインタビュー】
2012.4.20 掲載 5th Album『Eat The Moon』

2011.11.2 掲載
『特別対談 SCOOBIE DO vs UNCHAIN』


2011.7.1 掲載 『SONDOGS』

2010.7.5 掲載 『Hello, Young Souls!!』

2010.1.19 掲載 「The World Is Yours」


2009.1.23 掲載 『Music is the key』


UNCHAIN ” Eat The Moon Parade ” Interview