絢香×安藤美姫 フジテレビ「僕らの音楽」にて遂に初対談!
そして2nd Album「Sing to the Sky」に安藤美姫選手の為だけにレコーディングした『I believe』英語バージョンを急遽!収録決定!
二人とも現在20歳。
数々の番組からのオファーがありながらも実現しなかった奇跡の対談が遂に実現。
奇跡の出会いから2年半、二人の友情秘話が初めて公に語られる!
"自分を信じることから全てが始まる"
デビュー年の新人賞を総なめにし、1stアルバム「First Message」が140万枚セールスを記録し、待望の2ndアルバム発売を控える絢香。
日本を代表するフィギュアスケートの選手として、国内はもちろん世界各国の大会で大活躍を見せ、昨年の世界選手権では金メダルを獲得した安藤美姫選手。
この全く違うジャンルで活動する安藤美姫さんと絢香。
この2つの偶然から二人の交流が始まった。
①二人の生年月日が全く同じ(1987年12月18日)という偶然。
②2006年2月が二人にとって大舞台になったという偶然。
(安藤美姫選手→オリンピック初出場/絢香→デビュー)
同じ歳、同じ誕生日。そして2006年、絢香は2月にデビュー、安藤美姫選手は2月にトリノオリンピック出場、と人生で一番大切な勝負タイミングも同じ。そんな二人はお互いに運命みたいなものを感じた。
この2人の出会いの詳細はこうだ。
ふたりの生年月日(1987年12月18日)が一緒という偶然が明らかになり、絢香と安藤選手双方を取材していた某テレビ局報道記者によって、絢香のデビュー曲「I believe」のCDと手紙が安藤選手の元に届けられた。
しかも、偶然にもそれは、2005年12月24日(土)に東京・代々木体育館で行われた全日本選手権大会の女子シングル「ショート・プログラム」の本番日というタイミング。
安藤選手はその日の本番直前までこの曲を何度も聴いたという。
これがきっかけで、二人の交流が始まる。
「I believe」という曲は、絢香が高校2年生の頃、「自分の将来に対する不安」と「日々、目の前に迫って来る不安の壁」に悩んでいた時に書いた曲。
「"自分を信じる"・・・人間として生まれた以上、ずっと持ち続けないといけない大切な信念。なのに、忘れがちになってしまう。だからこそ、歌にして、それを歌い続けることで、自分に言い聞かせ続けたい」という思いによってこの曲は生まれた。
この歌に込められた 「I believe=自分を信じることから全てが始まる」というメッセージが、当時、それまで不調に喘いでいた安藤選手の心を支えた。
「I believe」を聴いて、自分に足りないもの、失っていた自分自身への自信を取り戻せて、2005年12月末の全日本選手権大会では自分らしく演技でき、その気持ちのまま今日まで来ることができたという安藤選手。
トリノオリンピック出場時には各メディアのインタビューで、「練習やウォーミングアップの時はいつもこの曲を聴いていて、とても励まされ力づけられている」「怪我や自信がないとき多かったが、自分を信じるから前に進めて色んなことができる気持ちにさせられ、自分がなくしていたものを思い出させてくれた」と安藤選手は語っていた。
2006年3月。トリノオリンピックが終わって帰国したばかりの安藤選手から、「正式なリンクの上で"I believe"で滑りたい」という嬉しいリクエストが来る。
当然、それを絢香は快諾。エキシビジョン用に「I believe」のオリジナル日本語ヴァージョンをエキシビジョン用にアレンジして安藤選手に提供。
いくつかの国内の大会にて、「I believe」日本語ヴァージョンで、安藤選手は素晴らしい演技でオーディエンスを魅了する。
その間、「I believe」を歌いながら気持ち良さそうにパフォーマンスしている安藤選手の姿を観戦したり、絢香のライブに安藤選手が訪れたりという交流もあった。
お互い忙しくてなかなか会えないが、メールや電話での交流の密度が増す。
そして、2006年夏。海外の大会に出場する安藤選手から、「この曲を世界中の人達に届けたい。だから是非、海外の大会では英語ヴァージョンで踊りたい」と、絢香に「I believe英語ヴァージョン」の制作を打診。
絢香はそれを快諾し、急遽、安藤選手の為だけに、英語ヴァージョン「I believe」のレコーディングを敢行。それを安藤選手にプレゼント。
その直後のスケートアメリカで安藤選手は久々の優勝。
安藤選手は見事、絢香との約束を果たした。
そして、2007年3月のフィギュア世界大会。大会運営サイドから、絢香は次の依頼を受ける。
世界一を決める一番大きなこの大会で、もし安藤選手が奇跡の優勝を果たしたら・・・
最終日のエキシビジョンで安藤選手が「I believe」で滑る際に、「I believe」を生でパフォーマンスして欲しいと。
安藤選手に変なプレッシャーを与えたくない、という配慮から、絢香は、前もってこの事を安藤さんには伝えないで欲しいと大会関係者にリクエスト。
そして、見事、奇跡の逆転優勝を果たした直後の安藤選手に、絢香は初めてこの事を直接伝えた。そして、そのサプライズを絢香から聞いた安藤さんは大感動。
そして、エキシビジョンの日。急遽、新たなサプライズが加わる。
当日の安藤選手のリハーサルの直前に、安藤選手から「エキシビジョンのアンコールは絢香の "三日月"の生歌パフォーマンスで滑りたい」という連絡が突然入る。絢香はそれを即快諾。
「I believe」に加えて、急遽、「三日月」での夢のコラボレーションも決定した。
こんな奇跡の2人の出会いから2年半、念願の対談が実現!
I believeが繋ぐ真の友情トーク。05年の全日本選手権、06年のトリノオリンピック、07年の世界フィギアでの感動のコラボレーション・・・様々な感動秘話が二人の口から初めて語られる。
対談に加え、番組内では、安藤美姫選手の目の前で絢香が「I believe」をピアノ弾き語り披露!両者感動のリアリティー映像はまさに必見!
尚、番組の対談中にまた一つ、奇跡的な偶然が発覚。
安藤選手が、今年のテーマとして「空」を挙げているという発言に絢香が大興奮。
何故なら、絢香のテーマも同じく「空」で、6月25日に発売となる2ndアルバムのタイトルが文字通り「Sing to the Sky」(直訳:空に歌え)となっていた。
当然、お互いその事実は事前には知らずであった。
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【「僕らの音楽」OA情報】
毎週金曜日放送CX系列全国ネット23:30~23:58
~今の時代にはまだ無い、音楽のリアリティをそのまま伝える、
純粋でストレートな音楽番組。生演奏でていねいにつくりこんだ音楽と
映像をお届けします~
絢香×安藤美姫 6月27日放送
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収録を終えて、安藤美姫さんは、
「今日はとても楽しかったです!そして絢香の新しい一面が見る事ができてよかったです。
いつも、電話とメールと音楽を通して絢香にはパワーと勇気を貰っていますが、今日、久々に直接会ってたくさん話しができて、改めてパワーと勇気を貰いました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
素敵な出会いを本当にありがとうございます」
一方、絢香も
「とにかく楽しい対談でした。
よく会えるわけじゃないのに、通じ合ってる。お互いやっぱり似てるんだなと、再確認できました!
ここまで刺激し合える人、そうそう居ません。美姫ちゃんからパワーをまたまた貰いました!」
と語った。