2009年12月アーカイブ

昨日、大貫妙子をゲストに迎えた坂本龍一ピアノソロライブ「Ryuichi Sakamoto Playing the Piano featuring Taeko Onuki 2009」が、大阪、横浜、東京の3都市公演すべてを終了した。

その公演の最中、急遽共同記者会見が東京国際フォーラム・ホールCにて行われた。記者会見の冒頭には、本番さながらのドレス・リハーサル演奏が行われ、大貫妙子を迎えての「風の道(大貫妙子『Cliche(1982)』収録)」「Tango(坂本龍一『SMOOCHY(1997)』収録)」の2曲の共演も披露された。

今回、突然のように計画されたツアーでのふたりの共演は、大貫妙子からのリクエストに坂本龍一が応える形で実現することになったようで、来年には「大貫妙子が歌う坂本龍一楽曲」をコンセプトとしたオリジナル・フル・アルバムの制作に入ることが発表された。「大貫さんは人生の中で一番アレンジをした、歌のツボをわかっている人(坂本)」、「坂本さんは独特のリズム感があって、とても色っぽさのある演奏のもとで歌えることを本当にうれしく思っています(大貫)」とお互いへの想いを語った。まだアルバムの詳細について多くは語られなかったが、これまでの坂本楽曲に大貫妙子が新たに詩をつけるといった試みも計画されているようで、「一度日干しをして(笑)、色を抜いて、新たに染色するような(大貫)」作品づくりへの期待を教えてくれた。

70年代からお互いの作品づくりに数多く関わりあってきたふたりによる新たな試み、2010年代の始まりを告げる素敵な作品となるに違いない。

坂本龍一 公式サイト
http://www.sitesakamoto.com/
坂本龍一 '09始動(特設サイト)
http://www.skmt09.com/
大貫妙子 公式サイト
http://onukitaeko.jp/

 


特集:大貫妙子
ひとつひとつ丁寧に。
だからこそ届く、色鮮やかな歌

 

 

いとうせいこうが加入し初のアルバム「everyday is a symphony」を12月2日(水)に発売、その3日後に"御披露目会"と題したワンマンライヴを実施し、TwitterやUSTREAMを駆使したパフォーマンスが話題になった□□□。その彼らがなんと話題の"アノ"曲で幅広くラップを募集することがわかった。

その気になる内容は、全編いとうせいこうのラップによる曲「ヒップホップの初期衝動」(everyday is a symphony収録)のインストトラックを□□□のサイト (http://www.10do.jp/ooo/podcast/)で無料配信、そのトラックに”自身のヒップホップの初期衝動”のラップ乗せてファイル転送サービスなどで送り返す、というもの。

そもそもこの企画はヒップホップ専門のWEBマガジン"Amebreak"(http://bit.ly/6uzf3m)が同楽曲にフォーカスを当て、いとうせいこう単独インタビューを実施したことから発展したもので、応募資格は特に設けず「プロでもアマでも問わない」誰でも参加ができる企画。

集まったラップを使ってどんなものを作るのか、さらにその発表方法などは今後随時Amebreakや□□□オフィシャルサイトで発表されていくとのこと。


原曲「ヒップホップの初期衝動」は日本語ラップのオリジネーターであるいとうせいこうが二十数年前ヒップホップに影響を受け、パフォーマンスを始めたときの初期衝動をストレートなリリックでラップした曲で、先にYouTubeにUPされた映像なども話題になり、既に日本のヒップホップ界ではかなり注目されている曲である。この楽曲を聴いて自分の初期衝動を思い出し熱くなった人、すぐにインストトラックをダウンロードして、あなたの"ヒップホップの初期衝動"を応募しよう。


企画概要はコチラ


□□□ × Amebreak presents“ヒップホップの初期衝動”リミックス・プロジェクト

http://bit.ly/6uzf3m

 

 

□□□(クチロロ)最新インタビュー

 

ボーカルの兒玉怜(こだま・りょう)の適応障害により活動を休止していたロックバンドkannivalismが、2年3ヶ月振りとなるライブ「syncretism」(シンクレティズム)を12月26日にZeppTokyoにて行った。
2年3ヶ月振りで久々のライブにも関わらず、当日は2500人のファンが集まり、ボーカル怜の「今日は今日しかないんだよ!!」で始まった。
ライブは超満員の中盛り上がりは最高潮に達し、異様とも思える盛り上がりを見せた。

メンバーだけでも、オーディエンスだけでもなく、会場にいる全員が、この復活ライブを待ち望んでいた。
そんな想いが伝わってくるような、愛に満ち溢れたとても温かい空間。
「ただいま」と言う怜、そしてアンコール「大好き」で、噛みしめるように「大好き」を伝える怜の笑顔が印象的だった。

そしてこの日、待望の2ndアルバム「helios」を3月17日にリリースすることが発表された。
動き出したkannivalismがこれから、まだ見ぬ新境地へと達することができるか。
是非注目してほしい。

 

kannivalism「syncretism」@Zepp Tokyo セットリスト

1.apple butter II
2.age.
3.ドミノパーティ
4.the riff raff
5.in a brown study
-------MC-------
6.ブランコ
7.白い朝
-------MC-------
8.Sugar rainy
9.メランコリック
10.ストイックボーイ
11.モノクローム
12.ホシの夜
13.きみミュージック
14.クライベイビー

ENCORE-1
1.手紙
2.small world

ENCORE-2
1.リトリ
2.赤裸々
3.大好き
4.life is

2010年1月13日リリースのサカナクションニュー・シングル「アルクアラウンド」のビデオクリップがyou tubeに公開された。

クリエイティブの高さが各方面から絶賛されて話題となった「ネイティブダンサー」に続くサカナクションの最新ビデオクリップ。今回はボーカル山口一郎が歩いていく姿を1カメ、一発撮りで追っていく緊張感あふれる映像作品となっている。緻密に計算されたオブジェの配置とカメラワーク、そしてメンバーの動き。あえて一発撮りで撮ったからこその緊張感。デジタルCG技術を駆使するビデオク リップが隆盛の音楽シーンであえて人力で映像を紡ぎだすことをコンセプトとしたこの作品。サカナクション・サウンドのハイブリッド感と映像手法のアナログ 感が融合することによって、逆に先鋭的かつ実験的な作品となっている。

山口が歩む先々に次々と現れる白い記号とも取れるオブジェの数々。楽曲と山口の歩幅がシンクロした瞬間にそのオブジェが重なりコトバとしての意味を持ち歌詞の一部となっていく。そのコトバの意味を追うようにさまよい歩き続ける山口と、合わさっては砕け、意味を失い過ぎ去っていくコトバの数々。何かを探し求め歩き続けることをテーマにした楽曲の世界観を見事に表現した映像作品となっている。最後には意外な仕掛けも。

歌詞が記載されているため、著作権上の理由でダミー写真のみ公開されたことで話題を呼んでいるジャケットデザインに続いて、ビデオクリップのテーマも歌詞となっている。

監督はPerfumeメジャーデビュー後の全シングルにおけるPVディレクション・アートディレクションなどを手掛ける関和亮氏。今回のmusic videoがサカナクションの楽曲では初の監督作品となる。

音楽シーンでもすでに高い評価を受けており、音楽専門チャンネルVMCの1月度「VIDEO OF THE MONTH」、WOWOW1月度「Hits Seeker」に決定している。

■YOU TUBEアドレス(PC/携帯共通)
http://www.youtube.com/watch?v=vS6wzjpCvec
■オフィシャルサイト(PC/携帯共通)
http://sakanaction.jp/
■レーベルサイト(PC/携帯共通)
http://jvcmusic.co.jp/sakanaction/

【リリース情報】
kissmarkのCMソング
『アルクアラウンド』
ビクター
01.13 ON SALE!

【初回限定盤】
VICL-36553
¥1000(tax in.)

【通常盤】
VICL-36554
¥1000(tax in.)

フジファブリックのボーカル・ギターの志村正彦さんが12月24日急逝したとオフィシャルサイト「Fujifabric.com」が伝えた。享年29歳。
また、同サイトにて12月29日(火)『RADIO CRAZY』(インテックス大阪)、12月30日(水)『COUNT DOWN JAPAN 09/10』(幕張メッセの)の出演をキャンセルすることを伝えた。

昨年50周年を迎え、今年から新たな50年に向けて歩み始める、日本レコード大賞。これを記念して、コンピレーションアルバム『日本レコード大賞 50thAnniversary』Vol.I (1959年-1984年) が12月23日に発売された。

今回のVol.I では、第1回(1959年)から第26回(1984年)までのレコード大賞受賞曲を、オリジナル音源で、受賞年代順に収録。受賞作を時系列に沿って収録することで、送り手と受け手の音楽的嗜好の変化や傾向などの貴重な記録であると同時に、この先50年に向けた、後進の道標となるアルバムになっている。
さらに今回のアイテムには、収録楽曲の歌詞やジャケット画像、日本レコード大賞の各部門受賞者の歴代リストなど、50年の歩みを克明に記載した豪華なブックレットが封入されている。

 

【リリース情報】
   
『日本レコード大賞 50th Anniversary』
Vol.I (1959年-1984年)

HARBOR RECORDS
NQCL-4007~8 / ¥5,000(tax in.)
NOW ON SALE!


収録楽曲一覧
<DISC 1>

1.黒い花びら/水原弘
2.誰よりも君を愛す/松尾和子・和田弘とマヒナ・スターズ
3.君恋し/フランク永井
4.いつでも夢を/橋幸夫・吉永小百合
5.こんにちは赤ちゃん/梓みちよ
6.愛と死をみつめて/青山和子
7.柔/美空ひばり
8.霧氷/橋幸夫
9.ブルー・シャトウ/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
10.天使の誘惑/黛ジュン
11.いいじゃないの幸せならば/佐良直美
12.今日でお別れ/菅原洋一
13.また逢う日まで/尾崎紀世彦
<DISC 2>
1.喝采/ちあきなおみ
2.夜空/五木ひろし
3.襟裳岬/森進一
4.シクラメンのかほり/布施明
5.北の宿から/都はるみ
6.勝手にしやがれ/沢田研二
7.UFO/ピンク・レディー
8.魅せられて/ジュディ・オング
9.雨の慕情/八代亜紀
10.ルビーの指環/寺尾聰
11.北酒場/細川たかし
12.矢切の渡し/細川たかし
13.長良川艶歌/五木ひろし

来年2010年3月10日にYUKIのニュー・アルバムがリリースされることが発表された。先日、来年の自らの誕生日2月17日に通算20枚目のシングル「うれしくって抱きあうよ」をリリースすることを発表したばかりだが、今度はファンへのクリスマスプレゼントとして、約3年半ぶりとなるオリジナル・アルバム「うれしくって抱きあうよ」がリリース決定というニュースが届いた。

このアルバムは、2007年10月リリースのシングルコレクション「five-star」からは2年半ぶり、オリジナルフルアルバムとしては2006年9月の「Wave」以来3年半ぶりとなり、まさにファンが待ち焦がれた作品。先行シングルと同一となった「うれしくって抱きあうよ」というタイトルが示すとおり、朝から夜までの歓びの歌が詰まった、"うれしくって抱きあう"曲ばかりとなっているという。

初回生産限定盤はCD+DVDの2枚組。DVDにはシングル曲「汽車に乗って」「ランデヴー」「COSMIC BOX」「うれしくって抱きあうよ」ミュージックビデオに加え、このDVDのために撮り下ろされたスペシャルな映像が収録される。

【商品情報】
YUKI
5th Album
うれしくって抱きあうよ
2010.3.10 release
DVD付き初回生産限定盤 ESCL 3390-91 \3,990(tax in)
通常盤 ESCL 3392 \3,059(tax in)
※初回盤・通常盤はジャケットの絵柄が異なります。
※初回盤DVDにはシングル4曲のミュージックビデオ+スペシャルな撮り下ろし映像を収録。

■オフィシャルサイト 
http://www.YUKIweb.net


10月16日(金)のZepp Tokyoを皮切りに始まった19ヶ所21公演の全国ツアー(総動員数約30,000人)ACIDMAN LIVE TOUR "A beautiful greed"のツアーファイナルが22日に日本武道館にて行われた。当日は約8,000人のファンが来場、ステージにはアルバムのジャケット写真の模様を使用した絨毯を敷き、3枚のステルスと最新映像機器を配置するなど、映像と音楽の融合で衝撃を与え続けているACIDMANならではのステージだった。

オープニングナンバーの「A beautiful greed」~「±0」で、いきなりステルスを使用しての映像演出で会場は一気にヒートアップ、立て続けに「world symphony」「Who are you?」とエッジのきいた楽曲で前半戦から会場は早くも熱気の渦に。 大木(Vo&Gu)が「久しぶりにどうしてもやりたかった曲を心を込めて歌います」と語り、「銀河の街」をアコースティックヴァージョンで披露。アコースティックならではの楽曲アレンジで観客を魅了したのち、映像演出を交えながら「ucess」「Slow View」と続き、「HUM」では、この日のために作られた最新PV映像をバックに迫力ある演奏するなど、音と映像を融合させてACIDMANらしいパフォーマンスでオーディエンスを引き込んでいく。


その後「I stand free」から始まり「Under the rain」「CARVE WITH THE SENSE」「造花が笑う」「飛光」と勢いある楽曲が立て続けに演奏され会場は一気に頂点へ。そして、大木(Vo&Gu)の「この曲は“終わり”という意味があるけれど、“その向こう側へ”という意味もあり、皆が一つ一つ、一瞬一瞬を本気で生きていれば変われる、“終わった”後の“向こう側”が見えてくると思ってます」とのMCによりパフォーマンスされた、本編ラストナンバー「OVER」では、演奏中にステージ後方の幕が上がり、12名のストリングスとのコラボレーションを見せた。

アンコールでは、「赤橙」「ある証明」「Your Song」の3曲を演奏。大木(Vo&Gu)が、「音楽シーンの逆行をいってるけど、こんな曲があってもいいのでは」と語り「廻る、巡る、その核へ」を映像を交え演奏し、ワンマンでは2度目となる日本武道館でのツアーファイナル、そして10月16日(金)からスタートし、各地で興奮と感動を巻き起こしてきたACIDMAN LIVE TOUR "A beautiful greed"が終了した。

このACIDMAN LIVE TOUR "A beautiful greed"日本武道館公演の模様が、2010年2月12日(金)にWOWOWで、1時間枠でオンエアされることが決定したので、ライヴに参加した人も、できなかった人もぜひご覧頂きたい。

WOWOW  
2010年2月12日(金)19:00~20:00

http://www.wowow.co.jp/acid

ACIDMANオフィシャルサイト
http://www.acidman.co.jp
EMI Music Japan アーティストサイト 
http://www.emimusic.jp/artist/acidman/


ACIDMANインタビュー:赤・青・緑-光ある世界へ

 

 


シンガーソングライターおおはた雄一が作曲、糸井重里が作詞をした新曲「キリン」を1月に糸井重里主催のwebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」http://www.1101.com内でライブ発表することが決定した。

おおはた雄一は9月にニューヨークで次回アルバムをレコーディングしたがその際糸井氏に作詞を依頼し、今回のコラボ楽曲制作の運びとなった。
糸井氏に完成した楽曲を聴いててもらったところ「ほぼ日刊イトイ新聞」内で「キリン」だけを何度も演奏しweb中継するというアイデアが浮上、前代未聞の「キリン」同曲ライブが決定した。
とはいえ1曲を延々と繰り返すのは厳しいだろうと、「ほぼ日」内では現在1曲だけ「おおはた雄一に演奏してもらいたい曲」リクエストを始めている。
この楽曲「キリン」は、この「ほぼ日」同曲ライブにて初お披露目となり、翌9日、同楽曲の「着うた(R)」配信がレコチョクとモバイルコロムビアにてスタートとなる。

 

 

【ライブ情報】

ほぼ日月光座 新年お年玉ライブ
「『キリン』の夜」
2010年1月8日 21:00開演
http://www.1101.com/giraffe_night/

 

ニューアルバム『ハジマリノウタ』発売記念
『いきものがかりと一緒に「YELL」を歌おう!!』イベントレポート

 

 


いきものがかり、1万人と「YELL」大合唱!!
いまや小・中・高校生を中心に、その親の世代に至るまで絶大な人気を誇るJ-POPアーティスト、いきものがかり。2008年末に続いて2年連続でNHK紅白歌合戦出場が決定し、CMソングやドラマ・映画主題歌などで数多くのヒットソングを世に送り出している。

そのいきものがかりが、2009年12月23日(水・祝)に4枚目となるニューアルバム「ハジマリノウタ」をリリースした。このアルバムには、2009年リリースしたヒットシングル曲全て(「ふたり」「ホタルノヒカリ」「YELL」「じょいふる」「なくもんか」)が収録されており、まさにファン待望の作品であり、いきものがかり史上最高傑作と自負。その中でも「YELL」はNHK全国学校音楽コンクール“中学校の部”課題曲/みんなのうた2009年8月~9月のうたとして使用され、その勢いは止まることなく、現在も音楽コンクールに参加した中学生のみならず、幅広い世代に歌われ、愛される“スタンダードソング”となりつつある。

そんな中、ニューアルバムの発売日である12月23日、「YELL」が持つ歌の魅力と、多くの人で合唱することの楽しさを味わってもらおうと、“いきものがかりと一緒に「YELL」を歌おう”というイベントが開催された。会場はラゾーナ川崎・ルーファ広場。

クリスマスイブ前日の祭日ということで、買い物客で賑わう会場には、いきものがかりと少しでも近くで一緒に歌いたいというファンが朝から殺到。イベント時にはテラスにも人が溢れ、最終的には1万人もの人々が集まった。

メンバー3人がステージに登場すると、今の勢いを象徴するかのように、1万人から割れんばかりの大歓声が上がり、イベントがスタート。最初に歌入りの音源を流しながら、歌ってもらいたいパートや歌詞などを伝え、1万人全員合唱の準備。最初は恥ずかしそうにしていた来場者も、吉岡聖恵の「今日は日ごろの嫌なことも歌にぶつけて、いい年を迎えられるようにしよう!」との声に次第に会場はあたたかい空気に。

そして、いよいよ本番へ。

いきものがかりも、1万人もの人たちと合唱をするのは初めてだったが、サビでは左右に大きく手を振りながら、メンバー3人と1万人との合唱は次第に熱を帯びながら一つになった。その歌声は晴天の空へ高く上っていった。

ボーカル・吉岡聖恵は「こんなに多くの人たちと一緒に歌ったのは初めて。みんなの歌声からたくさんパワーをもらいました。これでいい年が迎えられそうです!」と語り、「YELL」を作詞・作曲したリーダーの水野良樹は「僕たちは2009年で結成10周年。その節目の年に、自信作と言えるアルバムが出来ました。2010年はそのアルバムを引っさげて、日本全国の全47都道府県を回るツアーに出かけるので、是非遊びに来てください。また会いましょう。」と、さらに山下穂尊は「僕らは路上ライブ出身。路上には子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで男女問わず色々な世代の人がいる。今日も本当に幅広い世代の人たちが集まって一緒に歌ってくれて嬉しかった。」とそれぞれ語りました。

終演後、ニューアルバム「ハジマリノウタ」購入者への「ハイタッチ会」を実施。中には憧れのメンバーを目の前にして泣き出すファンの姿も。全国から集まったファンと合唱だけでなく、一人一人と触れ合うことで交流を深め、イベントは無事終了した。

また、この日の夕方に12月22日付オリコンアルバムデイリーチャートで、『ハジマリノウタ』が見事1位に輝いたと発表された。オリコンアルバムデイリーチャートでの1位は2008年12月24日発売のサードアルバム『My song  Your song』に続き2枚連続となる快挙だ。

2010年はメンバーが語っていたように、これまでで最大となる47都道府県全58公演に及ぶ全国ツアー『いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010 全国あんぎゃー!! ~ハジマリノウタ~』が3月25日からスタートする。

いきものがかりの勢いはもはや誰にも止められない。



※MUSICSHELFでは彼らの最新インタビューを近日掲載します。お楽しみに!

 

 

 

【リリース情報】
4th Album
『ハジマリノウタ』
NOW ON SALE!
EPICレコードジャパン
【初回盤】
ESCL3354~55 / ¥3,500(tax in.)

【通常盤】
ESCL3356 / ¥3,059(tax in.)

収録曲
01. ハジマリノウタ~遠い空澄んで~
02. 夢見(ゆめみ)台(だい)
03. じょいふる
04. YELL
05. なくもんか
06. 真昼の月
07. ホタルノヒカリ
08. 秋(コス)桜(モス)
09. ふたり-Album version-
10. てのひらの音(オト)
11. How to make it
12. 未来惑星
13. 明日(あした)へ向かう帰り道

のあのわが12月21日、「SWEETS PARADISE」渋谷店にてスペシャルトークイベント「のあのわ Sweet Sweets Night」を開催した。同店は彼らが11月にリリースしたセカンド・シングル「Sweet Sweet」でコラボレーションしている食べ放題スイーツ・ショップ。

イベントには、多数の応募の中から抽選で選ばれた20組40名が招待され一足早いクリスマスイベントを堪能した。この日限定の「Sweet Sweet」ジャケット写真のケーキ型ハットをモデルにしたオリジナルケーキも登場し、まさにスウィートな一夜となった。

イベント前半は、楽曲「Sweet Sweet」にちなんだ恋愛トークや、メンバーの“スウィートなクリスマスの思い出話”、さらにはベースnakameのお薦めの手作りスイーツレシピ紹介!などイベントでしか聞けない話しが盛りだくさんのトークを展開。後半には、のあのわとしては珍しいアコースティック編成で「Sweet Sweet」を演奏。さらにはクリスマスも間近ということで、ジョン・レノンの「ハッピークリスマス」のカバーを披露!思わぬクリスマスプレゼントにお客さんのも体を静かに揺らしながらYukkoの優しく響く声に浸っていた。イベント終了後はスイーツ食べ放題タイムとなり、来場したお客さんにはトーク&ライブもスウィーツも楽しめた2度美味しいイベントとなった。

のあのわは、12月29日にCOUNTDOWN JAPAN0910に出演。これが年内最後のステージとなる。

■のあのわ オフィシャルHP  
http://noanowa.jp/
■SWEETS PARADISE 
http://www.sweets-paradise.com/

 

【リリース情報】

スウィートなセカンド・シングル
『Sweet Sweet』
ビクター
11.18 ON SALE!
VICL-36551
¥1000(tax in.)




12月23日にDVD BOX『チャットモンチー レストラン フルコース』を発売するチャットモンチーが、この発売を記念して、CD未収録音源のスペシャル配信を行う。

デビューから4枚目までの<レストラン>シリーズ各DVDのメニュー画面上でのみBGMとして聴くことのできた、「お調子者」(『チャットモンチー レストラン 前菜』より)、「マイネオムーン イズ ヒア」(『チャットモンチー レストラン スープ』より)、「夢心地」(『チャットモンチー レストラン メインディッシュ』より)、「BETSUBARA」(『チャットモンチー レストラン デザート』より)が、DVD BOX発売日より1ヶ月の期間限定で配信される。

ライブやCDで聴くチャットモンチーとは異なり、BGMだからこそできた遊び心満載の全4曲!うち1曲の「BETSUBARA」は、なんとお菓子の名前をただひたすら歌っているだけというユニークな楽曲。CD音源化の問い合わせも多かった楽曲だけに、ファン待望の配信になりそうだ。

【期間】2009.12.23(祝・水)0:00~2010.01.24(日)0:00までの1ヶ月限定
※着うたフル(R)のみの配信。全曲有料配信。

■チャットモンチーオフィシャルHP 
http://www.chatmonchy.com/

09年6月発売のアルバム「あいのわ」が第51回日本レコード大賞/優秀アルバム賞を受賞したハナレグミ。その彼らが今年行ったツアー"TOUR あいのわ"は、全国21公演で約2万5000人を動員した。

そのなかから、ソールドアウトとなった最終公演、自身初となる日本武道館ライブをほぼノーカットで収録したライブDVDをリリースする。
この公演は09年10月28日、TOURあいのわ「タカシにはその器はないんじゃないかしら…」と母は言ったのであった。として行われ、最新アルバム「あいのわ」収録曲はもちろんのこと、お馴染みの定番曲までを網羅したまさにベスト選曲。絶品の弾き語りから、めくるめくバンドパフォーマンスまで、屈指のダイナミクスを誇った。また、スカパラホーンズ(東京スカパラダイスオーケストラ)、茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)、BOSE(スチャダラパー)、AFRA(Human BeatBoxer)、長見順(マダムギター)などとの超豪華ゲスト陣とのコラボレーションも見られた。

【商品情報】
TOURあいのわ「タカシにはその器はないんじゃないかしら…」と母は言ったのであった。
@日本武道館 2009.10.28
2010年3月3日(水)発売

■レーベルサイト  
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar/-/Artist/A018799.html
■アーティストサイト 
http://www.laughin.co.jp/hanare/

忌野清志郎デビュー40周年、スペースシャワーTV開局20周年という記念すべき年に、スペースシャワーTVが撮り貯めてきた忌野清志郎の膨大なライブ映像から、伝説となっている至極のライブを収録したDVD「忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV~THE KING OF ROCK’N ROLL SHOW~」が来年2月10日に発売される。

ソロあるいは2・3’s、ザ・タイマーズ、ナイスミドル等々のバンド、そして永遠の名曲から映像未発表だったレアな楽曲まで伝説のライブ40曲を厳選している。「雨あがりの夜空に」「デイ・ドリーム・ビリーバー」「スローバラード」「JUMP」はもちろん、「あこがれの北朝鮮」「君が代」、世間の話題となった楽曲も満載。日本ロック史に残るであろう衝撃のライブDVDとなっている。

「忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV~THE KING OF ROCK’N ROLL SHOW~」
企画・制作・プロデュース:ベイビィズ / SPACE SHOWER TV
発売元・販売元:EMI Music Japan
発売日:2010年2月 10日
販売価格:5,250円 (税込)

<収録楽曲>
●雨あがりの夜空に
●JUMP
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
(SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2005 at 日比谷野外音楽堂より)
●デイ・ドリーム・ビリーバー
THE TIMERS (MEET THE WORLD BEAT 1994 at 大阪万博記念公園より)
●君が代
●あこがれの北朝鮮
忌野清志郎 & LITTLE SCREAMING REVUE(SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 1999 at日比谷野外音楽堂より)
●スローバラード
忌野清志郎 SCREAMING REVUE (スクリーミング・レビュー TOUR 1995 at日本武道館より)
●プライベート
忌野清志郎 & 2・3’s (忌野清志郎 & 2・3’s 1993 at 日比谷野外音楽堂より)
●サラリーマン
忌野清志郎 〔弾き語り〕 (MEET THE WORLD BEAT 2004 at 大阪万博記念公園より)
●Sweet Lovin’
ラフィータフィー (SPACE SHOWER LIVE SHOWER PHANTOM 2001 at TOWER RECORDS STAGE ONEより)
●POP PEOPLE POP
LOVE JETS (SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2002  at 日比谷野外音楽堂より)
他 全40曲

<特典映像>
忌野清志郎がレギュラー出演していた伝説の番組「SO-HO」からの秘蔵レア映像 他

木村カエラpresents「オンナク祭オトコク祭2009」が12月18日(金)、19日(土)、SHIBUYA- AXにて開催された。3回目となる今年は会場をSHIBUYA-AXに移し、約1700人を動員。2日間で3400人が熱狂する大盛況ぶりを見せた。18日の“オトコク祭”には昨年に引き続きASPARAGUS、Kowloon、toe、BRAZILIANSIZEが出演。そして19日に行われた女性限定・禁断の“オンナク祭”にはAI、PerfumeそしてシークレットゲストとしてNOKKOが出演するサプライズ! ジャンルの枠を超え、カエラと交流の深いアーティストたちとの豪華競演が実現した。

1番手にはフードをかぶった女性アーティストが登場。バンドが奏でているのはREBECCAの代表曲「フレンズ」のイントロ……。どよめきが起こる中、顔を見せたのはなんとNOKKO本人! いきなりのサプライズに、悲鳴に近い歓声が沸き起こる。女性ロックアーティストならば誰もが憧れるボーカリストの登場にかなりの衝撃。突き刺さって響くクリスタルボイスも健在だ。「来年1月13日にデビューしますNOKKOです。新人です。今日は木村カエラ先輩に呼んでいただいて、歌いに来ました(笑)」と、レジェンドならではのMCで盛り上げる。デビュー25周年記念のカヴァーアルバム『Kiss』にも収録されるREBECCA時代の名曲「LONELY BUTTERFLY」「MOON」を聴かせて去ったあと、再びどよめきが沸き起こった。

2番手に登場したのはテクノポップユニットのPerfume。テクノサウンドとレーザーが交錯する中、「I still love U」のパフォーマンスが始まると1700人が狂喜乱舞状態! ライブハウスをディスコフロアへと変貌させた。「女子にキャーキャー言われたかったのよ」とのっち。あ~ちゃんもかしゆかも黄色い声援に嬉しそう。「今日のテーマは“ラブラブ大作戦”」ということで、「love the world」「Dream Fighter」「チョコレイト・ディスコ」「puppy love」を披露したのだが、イントロからアウトロまで、シンクロ、ユニゾン、そしてお立ち台……と、目くるめく繰り広げられるPerfumeのパフォーマンスに女子たちは大興奮! 自由に踊りながら、熱くも黄色い「ディスコ!」の掛け声を送っていた。来年の1月13日に発売されるLIVE DVDで、その熱気をもう一度体感するのもアリかも。

3番手には女性から絶大な支持を受けるソウルシンガーのAIが登場。熱狂的なAIコールを受けながらダンスチューンの「I Wanna Know」をパワフルに聴かせ、フロアを熱く盛り上げる。女子力全開の異様な熱気にさすがのAIも「今日やばいね、マジやばい。こんなの見たことない。吸い取られそう」と“やばい”を連発。続けてアコギとキーボードのみで名曲「Believe」と「Story」を力強く届けたあと、ヒューマンビートボックス+DJのバトル+AIの高速ラップが絡み合う「WATCH OUT! Feat.AFRA」、ビートボックスに乗せたマイケル・ジャクソンの「Beat It」を、多彩なゲストとともに最高にスリリングかつ圧巻のパフォーマンス。ラストは名曲「YOU ARE MY STAR」で、“NEVER GIVE UP”のメッセージを強く放ちながら圧倒的なオーラと歌声でフロアを支配。「オンナク祭、間違いない! Love You♪」と去っていったのだが、AIのパフォーマンスも相当やばいものだった。

そしてトリには興奮と熱気が混じった黄色い大声援の中、木村カエラが登場! 「L.drunk」「マスタッシュ」「TREE CLIMBERS」と重厚なロックチューンを連発して女子をガンガン煽っていく。凄まじいパワーを放出する女子たちに「さすが女子、やばいよね。みんな肌がトゥルットゥルよ?」と嬉しそう。最新アルバム『HOCUS POCUS』に収録されたカラフルなポップナンバー「Phone」と名ミディアム「Butterfly」を披露し、可愛い♪ラララ~の大合唱が起こった。「こっからはアガってくからさ、アガっちゃって♪」と後半は「BEAT」「Yellow」「Magic Music」という怒涛のアゲアゲ・ロックチューンで会場をタテに揺らす、最高潮の盛り上がり! さらにアンコールでは未発表の新曲「You bet!!」も初披露(かっこいい!)、オーラスにはレーザーが飛び交う中でのハイブリッドなダンスチューン「BANZAI」で大熱狂。「みんなカワイコちゃんだから気をつけて帰ってね」と投げKISSして狂乱の“女子会”を締め括った。

帰りにはカエラからのX’masプレゼントも配られ、受け取って会場を出る女子たちの肌は確かにトゥルットゥル。この一夜で女性ホルモンが活性化!? 今年のオンナク祭も濃密な夜となったことは間違いない。この日の模様は2月に、スペースシャワーTVにてオンエアされる予定なので、ぜひチェックを!(文/高橋公子)(All Photo by アミタマリ)

2010年1月13日にニュー・シングル「アルクアラウンド」をリリースするサカナクション。music video本編公開に先駆けて、60秒の先行トレーラー映像が公開された。

すでにkissmarkのCMソングとしても話題を集めている「アルクアラウンド」。CDリリース一ヶ月前にもかかわらず、J-WAVE「TOKIO HOT 100 CHART」(2009年12月13日付)では異例とも言える初登場19位にチャートイン。当該週の初登場楽曲としては最も高いチャートアクションを示した。また、各局FMチャートに続々とランクインしている。

今回music videoに先駆けて公開されたのは、60秒で構成される先行トレーラー映像。トレーラー用としてバンドカットが多用された疾走感あふれる編集が施され、サカナクションのバンドとしてのライブ感が反映されたストイックかつストレートなトレーラー映像となっている。

music video本編は12月25日に公開予定。クリエイティブの高さが各方面から絶賛されて話題となった「ネイティブダンサー」に続くサカナクションの最新music video。トレーラーでは明かされていない非常に実験的な内容になっている。

■映像リンク先youtube
http://www.youtube.com/watch?v=1-kstTU9uaU
■オフィシャルサイト
http://sakanaction.jp/
■レーベルサイト
http://jvcmusic.co.jp/sakanaction/

【リリース情報】

kissmarkのCMソング

『アルクアラウンド』

ビクター

01.13 ON SALE!


【初回限定盤】

VICL-36553
¥1000(tax in.)


【通常盤】

VICL-36554
¥1000(tax in.)

9月9日に発売されたザ・ビートルズのデジタル・リマスターCDのセールスが、アルバム換算で250万枚という大ヒットの売り上げを記録したことを記念して、9月17日に「From Me To You ~ザ・ビートルズ感謝祭~」が開催された。

7000人の応募から抽選であたったラッキーな600人が赤坂ブリッツに集結。会場には特製ザ・ビートルズ クリスマス・ツリーや、各オリジナル・リマスター盤14作品のセールスランキングが発表。 No1.アルバム『アビー・ロード』は巨大パネルとして飾られ、イベント開始前は記念撮影をするファンでごった返しする盛り上がり。イベントのオープニングは、オアシスのリアム・ギャラガーのお墨付きで、本国イギリスでも認められているザ・ビートルズ トリビュート・バンド”ザ・パロッツ”が登場。 ザ・ビートルズがコンサート活動をやめ、スタジオ制作に集中した時期の作品でもあり、 14作品でもセールスランキング1、2位の『アビー・ロード』『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』からの13曲を演奏。ビートルズを忠実に再現した完成堂の高い演奏に、観客からはため息が漏れるほど。

トークゲスト・コーナーには、来年1月公開の映画『ゴールデン・スランバー』の中村義洋監督と、高橋ジョージさんが登場。 中村監督は高校1年の時にテレビ番組「メリー・クリスマス・ショー」で邦楽アーティストがカバーしていた「Come Together」の楽曲に 衝撃を受け、最初に買ったビートルズのアルバムが「アビー・ロード」だったとのこと。それから20年以上経ち、今回その中の収録曲「ゴールデン・スランバー」を題材とした映画に携われた喜びを語った。 高橋ジョージさんは子どもに連音(Rennon)と名づけるほどのビートルズ(特にジョン)ファン。今回のMONO BOXの仕上がりに、「例えばモナリザの絵を修整していく作業と同じで、後世にビートルズの音を正しく伝えるべき歴史上重要な作業だった!」と熱く語った。

当初、初回限定だった『ザ・ビートルズ MONO BOX』がファンの熱い要望によりのアンコールプレスが行われ、16日に発売されたばかり。同時発売された、ビートルズ史上発のUSBメモリ・エディションと共にファンの間では話題沸騰中。 そんな折、オリコン調べによる12/14付09年度累計アーティストトータルセールスランキング(CD、DVD)が発表され、洋楽1位(総合5位)を獲得したことがわかった。先日発表された2009年の日経MJヒット商品番付にもザ・ビートルズが登場、 タワーレコードが選ぶ2009年度の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれ、 高島屋がザ・ビートルズをテーマにした2010年福袋を発表するという。

■ザ・ビートルズ公式ホームページ
http://emij.jp/beatles/

 

【リリース情報】
 アンコール・プレス!
『ザ・ビートルズMONO BOX』
EMIミュージック・ジャパン
TOCP-71041 / ¥39,800(tax in.)
2009.12.16 ON SALE!

※品番、価格、商品内容の変更はありません。
※オビのみの変更となります。
①表記を「完全初回生産限定盤」から「アンコール・プレス」に変更します。
②オビの色を白ベースから黒ベースに変更します。

 

特集:
MEET THE JACKET ART OF BEATLES
-ビートルズのアルバム・ジャケット・アートの魅力-

岩本晃市郎(ストレンジ・デイズ編集長)
×藤本国彦(CDジャーナル編集長)
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ヴィジュアル系バンドなのに顔出しNGという前代未聞の登場で、無料配信中の着うたフルが1万回以上ダウンロードされるなど、注目を集めている謎の新人BugLug(バグラグ)が、12月19日ついに顔を解禁し、その正体が明らかになった。

 

メンバーは一聖(ヴォーカル)、優(ギター)、一樹(ギター)、燕(ベース)の4人。
ヴォーカルの一聖は、今回の衝撃的デビューについてこう語っている。

『まず、「顔出しNG」という記事に対し生まれた憶測は僕らの意とするものでなく、それによって皆さんを混乱させてしまったという事はお詫びしたいと思います。
なぜシルエットのみの情報で楽曲先行配信を行ったかっていう理由は、僕らみたいな派手な格好、派手なメイクをしているだけで世の中には聞く耳を持ってくれない人がたくさんいると思うんです。いい音楽やってたり、すばらしい事を歌ってたりするアーティストは沢山いるのに、派手な格好、派手なメイクで活動しているってだけでまだまだ市民権を得てないという事なんですよ。
しかし今回こうしてすべてを包み隠したことでジャンルの壁を越え、たくさんの人に注目して頂いたからこそここまで話題になったんだと思います。配信した「-7-」という曲には変化、革命というメッセージを込めています。混乱を招いたという事に関しては申し訳なく思うけど、結果としてその曲をたくさんの方に聞いて頂いたことは純粋にとても嬉しく思ってます。
僕らはまず音楽で勝負しているという事、そして音楽の持つ力、音楽はもっと自由なもので無限の可能性を秘めているという事を伝えたかったんです。
今回、前代未聞の試み?だったみたいですが今後も色んなことに挑戦していきたいと思っています。こんな僕らですが応援よろしくお願いします!!』


オフィシャルサイトでは、2010年1月27日に発売されるミニ・アルバム『SUPER NOVA』の初回盤・通常盤W購入者対象の無料ワンマンLIVEが、3月6日(土)渋谷Club asiaにて開催されることも発表された。さらにアメーバブログ(アメブロ)にて4人が個別にブログをスタートし、早くも4者4様の個性を発揮している。

なお12/21発売となる人気音楽雑誌「SHOXX」に、どこよりも早いBugLug初登場インタビューが掲載されているだけでなく、新曲「Y×Y×M×E」の収録された特別付録スペシャルCDが付くので要チェックだ!


BugLug(バグラグ)オフィシャルサイト
http://www.buglug.jp/

 

Saori@destiny エスニックな新作アートワークを大公開!
Saori@destiny galaxxxyとの共同企画「Saori@galaxxxy」を発表!
Saori@destiny HMV限定シングルのタイトルは「Lonely Lonely Lonely」
Saori@destiny タワレコで「エスニック・プラネット・サバイバル」超先行試聴開始!


2010年1月20日にタワーレコード限定シングル、
そして翌月2月17日にはHMV限定シングルの2ヶ月連続リリースをするSaori@destinyが、タワーレコード限定シングル「エスニック・プラネット・サバイバル」のアートワークを公開し、あわせてオフィシャルサイトがリニューアルされた。

ジャケットデザインは、アパレルブランドgalaxxxyのデザインチーム、YumYumMummy!が全面コーディネートし、ネオ・サブカルチャー・ガールSaori@destinyのサウンドにぴったりのエスニックな雰囲気かつ赤と黄色のタワーレコード色に仕上がっている。

ジャケットデザインについて、galaxxxyプレススタッフ loco2kitによると、「ジャケットデザインは、Saori@destinyさんの書いた歌詞を元に、チームでディスカッションしてデザインを起こしました。キャラクターは、"孤独な部族"をテーマに実在する少数民族、カイアポー族をモチーフにデフォルメを施し、バックには、今回のリリースに現れているエスニック色を表す為に、土や草などをスキャンしたりしてます!」とコメントしている。

 そしてアーティスト写真では、かねてより発表されていたバックキーボード2名を従えた編成となっており、フェイスペイントを施したSaori@destinyの強烈なインパクトビジュアルとアンダーグラウンド感に注目を集めそうだ。


また、リリースに伴って、Saori@destiny×galaxxxy Presents「Saori@galaxxxy」キャンペーンの企画が発表された。

このキャンペーンは、「galaxxxy」とのコラボキャンペーンで、CDリリースに前後して合計6つのキャンペーン企画を実施予定。もともとSaori@destinyは、2009年3月のリリース作品「WOW WAR TECHNO」でgalaxxxyのウェアを衣装として採用していたのだが、先日行われた「ジャパン・アニメコラボ・マーケット2009(JAM2009)」においてgalaxxxyのファッションショーにモデル出演したことがきっかけで意気投合し、今回のコラボレーション「Saori@galaxxxy」が実現したとの事。

キャンペーンのひとつ「オリジナルグッズ@galaxxxy」では、Saori@destinyとgalaxxxyが共同デザインしたTシャツを渋谷の「galaxxxy」や「galaxxxy Discotheque」の店舗およびオンラインショップにて1月11日から販売開始する。

また、「ストア@galaxxxy」では、タワーレコード限定シングル、HMV限定シングルにそれぞれ封入されているチラシの一部をgalaxxxy店舗に持参すると、期間限定で全ての商品が表示価格から10%オフで購入できる企画。この機会にSaori@destinyファンもgalaxxxyファンも是非、CDを購入してgalaxxxyストアに足を運んでみよう。

更に、HMV限定シングルのタイトルが「Lonley Lonley Lonley」と発表。「Lonely Lonely Lonely」は、限定シングル「エスニック・プラネット・サバイバル」とはまた一味違ったミディアムナンバーに仕上がっている。

そして、タワーレコード一部店舗では12月16日より「エスニック・プラネット・サバイバル」の超先行試聴が行われており、試聴機でいち早くチェックできるとのこと。
リリースが待ちきれない人は、今すぐタワーレコードに急げ!




Saori@destiny×galaxxxy Presents
「Saori@galaxxxy」


1. アートワーク@galaxxxy
今作のアートワークをgalaxxxyのデザインチーム、YumYumMummy!が全面プロデュース!!
ジャケットはもちろん、オフィシャルHPやポスターなどの全てのアートワークをgalaxxxy仕様に!!

2. コスチューム@galaxxxy
Saori@destinyとgalaxxxyの2010年春の共通テーマは「エスニック」!!
galaxxxyがSaori@destinyの為に衣装提供!!

3. オリジナルグッズ@galaxxxy
Saori@destiny×galaxxxyコラボTシャツをgalaxxxy限定で販売!!

4. ストア@galaxxxy
galaxxxyストアにて「Saori@destinyキャンペーン」を開催!!
リミックスCDの配布やオリジナルフライヤー等のPR作戦を企画!!
12月25日~ オリジナルフライヤーを全ストアで配布!
1月11日~ Saori@destiny×galaxxxyコラボTシャツをご購入の方には「エスニック・プラネット・サバイバル」の着うたがダウンロードできる特製ダウンロードカードをプレゼント!
1月19日~ 「エスニック・プラネット・サバイバル」で10%オフ キャンペーン スタート!
2月16日~ 「Lonly Lonly Lonly」で10%オフ キャンペーン スタート!
Saori@destinyのリミックス楽曲が収録されたノベルティCDを期間限定配布!(日程未定)

5. イベント@galaxxxy
12月25日に渋谷・asiaで行われるExT Recordings設立3周年を記念したイベント「ExT Recordings 3rd ANNIVERSARY」にSaori@destiny×loco2kit(galaxxxy)として出演!

6. WEB@galaxxxy
galaxxxy公式WEBサイトにて特設ページを展開!

 

 


【リリース情報】

2010年1月20日(水)リリース
タワーレコード限定シングル
『エスニック・プラネット・サバイバル』

DTJR-10012
LABEL:D-topia







2010年2月17日(水)リリース
HMV限定シングル
『Lonely Lonely Lonely』

DTJR-10021
LABEL:D-topia


【ライブ情報】

「EXTRA!!! -Xmas Party!!!-」
日程:12月23日(水・祝日)
会場:Shibuya LOUNGE NEO
時間:OPEN/DJスタート 16:30
料金:2,800円(1ドリンク別途、当日のみ)
出演:Saori@destiny/arlie/オーラルヴァンパイア/HONDALADY


「ExT Recordings 3rd ANNIVERSARY」
日程:12月25日(金)
会場:渋谷 club asia
時間:開場/開演 23:00
料金:前売り 3,000円 当日 3,500円 ※1ドリンク別途
出演:
DE DE MOUSE/CHERRYBOY FUNCTION/JOSEPH NOTHING/FANTASTIC EXPLOSION/
LUVRAW&BTB+Mr.Melody feat Kashif/DORIAN
DJ:
Saori@destiny×loco2kit/SHIRO THE GOODMAN/YAKENOHARA/LATIN QUARTER/L?K?O/
タカラダミチノブ/nonSectRadicals/Gross Dresser/喪服ちゃん with フジミント/
PET SOUNDS(loco2kit×moji8fresh!×dj diyz) featuring DJ shonen-in/DJ DIYZ/tomad(Maltine Records)/ミニマル浜口


「KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY 新春紅組歌合戦」
日程:1月8日(金)
会場:高円寺 HIGH
時間:OPEN/START 18:00/18:30
料金:前売り2,500円 当日3,000円 ※1ドリンク別途
出演:Saori@destiny/Aural Vampire/amU/髑髏(ex.推定少女)


Saori@destiny オフィシャルWEBサイト
http://www.saori-destiny.com/

Saori@destiny オフィシャルMySpace
http://www.myspace.com/saoridestiny

galaxxxy オフィシャルWEBサイト
http://www.joe-inter.co.jp/galaxxxy/

galaxxxy オフィシャルblog
http://galaxxxy.jugem.jp/

石井竜也完全復活!

今月6日の米米CLUBの全国ホールツアー中に体調不良を訴え、休養中だったカールスモーキー石井こと石井竜也が17日、東京・丸の内で行われた光のアート展覧会『LIGHTING OBJET 2009 点灯式』に元気な姿を表し、仕事復帰を果たした。

詰めかけたファン500人と報道陣を前に「ファンの皆さん、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした」と平謝り。この日を持って活動を再開となり、今月21日に京都で開催の『TATUYA ISHII CONCEPTUAL CONCERT TOUR 2009 GROUND ANGEL ~ONE DREAM~』にも出演する。

今後の活動は下記の通り。
「TATUYA ISHII CONCEPTUAL CONCERT TOUR 2009 GROUND ANGEL ~ONE DREAM~」
12月21日(月)京都会館 第二ホール
12月25日(金) 愛知県勤労会館
12月27日(日) 日比谷公会堂

「a K2C ENTERTAINMENT 2009 KOME KOME CLUB 米米米 SUNRICE」(米米CLUB)
2010年1月8日(金) 横浜アリーナ ※LOVE SUNRICE
2010年1月9日(土) 横浜アリーナ ※SUNRICE LIVE

※大阪延期振替公演
2010年2月4日(木) 大阪国際会議場 メインホール
2010年2月5日(金) 大阪国際会議場 メインホール

■ライティング・オブジェオフィシャルサイト
http://www.illuminat.co.jp/LO2009/
■米米CLUBオフィシャルサイト
http://www.komekomeclub.net/
■石井竜也オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/tatuyaishii/

Youtubeで1ヶ月に7万PV、モバゲータウンでは17万5千回と異例の視聴回数を突破し話題になっているkumi。そして昨今CDセールスと並んで重要になっているレコチョクのランキングで12月16日に先行配信がスタートしたの新曲『誰よりも君が、君が好き』が16位にランクインした。
CDは1月13日に発売が決定しており、共感できる歌詞とキャッチーなメロディ、そしてpopteenのモデル青木英李を起用したPVなどからティーンから期待が高まっている。
また、朝日放送、テレビ朝日系全国ネット「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」のエンディング曲でも採用されているので、是非一度試聴し人気の秘密を確認してみてはいかがだろうか。

kumi公式サイト
http://kumiweb.com/

 

【リリース情報】
2nd Single
『誰よりも君が、君が好き』
つばさレコーズ
XNTR-15028
¥1,155円(tax in.)
2010.1.13 ON SALE!


収録
1.誰よりも君が、君が好き
2.流れ星
3.誰よりも君が、君が好き (Instrumental)
4.流れ星 (Instrumental)

着うたフル(R)12月30日先行配信

結成5周年を迎え更なるスタイルを飛躍的に進化させているAlice Nine『2009 LAST LIVE 【WHITE PERIODⅡ】』東京公演を東京・新木場スタジオコーストにて行った。

 

今年一番の寒さとなったこの日はAlice Nineにとって2009年LAST LIVEと言う事もあり新木場スタジオコーストに集まったFANは2,000人。
【WHITE PERIODⅡ】と銘打たれたこのライブはメンバー、オーディエンスが白い服を着て行うという趣向を凝らしたもの。これは2006年の横浜BLITZ公演以来2回目となる。

2009年の様々な思い出を個々に振り返りつつも開演と共に演奏された曲は何とビートルズの名曲である『ALL YOU NEED IS LOVE』。白いドレスコードで埋め尽くされた会場は大合唱となりLIVEがスタートした。 その後も『春夏秋冬』や『RED CARPET GOING ON』など普段であれば終盤に演奏される曲が序盤より披露されエンジン全開。途中この季節に定番とも言える『きよしこの夜』など普段とは違った曲目も織り交ぜつつも『ブループラネット』にて本編が終了した。
アンコールはNaoのドラムソロよりスタート。パワフルなプレイを披露しFANを圧倒させた所で他のメンバーが登場し『極彩極色極道歌<G3>』へ突入。
曲が終了した所でメンバー一人一人が思いを伝える中、ボーカルの将は「2009年はBANDとして、チームとしての強さを手に入れた年でした。」と一言。
また今回メンバーからのプレゼントとして2010年3月にBEST盤の発売や全国TOURを行う事を発表しFANを沸かせ、ラストナンバー『タイムマシン』により全25曲、3時間にも及ぶ2009年Alice NineのLAST LIVEが終了した。

 

 

Alice Nine 2009 LAST LIVE 【WHITE PERIODⅡ】セットリスト

1.All You Need Is Love(カバー)
2.春夏秋冬
3.RED CARPET GOING ON
4.Kiss twice,Kiss me deadly
5.RAINBOWS
6.暁
7.百花繚乱
8.イレイザー
9.ARMOR RING
10.君の瞳に恋してる(カバー)
11.ハイカラなる輪舞曲
12.Drella
13.闇ニ散ル桜
14.九龍-NINE HEADS RODEO SHOW-
15.無限の花
16.昴
17.銀の月 黒い星
18.きよしこの夜
19.the beautiful name
20.ブループラネット

EN1
1.Nao ソロ~極彩極色極道歌<G3>
2.華一匁
3.平成十七年七月七日
EN2
1.朱い風車
2.タイムマシン
【リリース情報】

BEST ALBUM
『Alice Nine Complete Collection 2006-2009』
Peace & Smile music
KICS-1534 / ¥2,800(tax in.)
2010.3.24 ON SALE!

収録曲
1.九龍-NINE HEADS RODEO SHOW-
2.FANTASY
3.ヴェルヴェット
4.NUMBER SIX.
5.JEWELS
6.WHITE PRAYER
7.TSUBASA.
8.cosmic world
9.ブループラネット
10.MIRROR BALL
11.RAINBOWS
12.the beautiful name
13.華

【ライブ情報】

Alice Nine Tour 2010「幾何学ノ理 (kikagaku no kotowari)」

3/22(月・祝)CLUB CITTA’川崎
3/27(土)新潟LOTS
3/31(水)Zepp Sendai
4/3(土)広島CLUB QUATTRO
4/4(日)福岡DRUM LOGOS
4/6(火)Zepp Osaka
4/8(木)Zepp Nagoya
4/10(土)Zepp Tokyo


オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/alicenine/

連載企画【ABOUT Alice Nine】





GAP 40TH ANNIVERSARYのために書き下ろした、くるりと松任谷由実による夢のコラボレーション「シャツを洗えば」が待望のCD化、12月25日に発売される。

史上初の雑誌サイズCDという形態となっている今作は、“ブランドムック”という既存の出版物の枠にはまらないマルチメディア商品などを販売している宝島社とのタッグで流通を書店、コンビニエンスストアで行うことが決定している。

12月16日正午には特設サイトがOPENし、楽曲の試聴、PV視聴のほか、ここでしか見れないスペシャルコンテンツなどを順次公開していく予定。同日にはレコチョク、くるりモバイル ほか主要配信サイトでの着うた®の配信もスターする。

■くるりとユーミン「シャツを洗えば」スペシャルサイト
http://www.quruli.net/shirt/

 

 

【リリース情報】

GAP40th ANNIVERSARYキャンペーン
『シャツを洗えば』
宝島社
12.25 ON SALE!
¥680(tax in.)









12月16日、東京オペラシティ・コンサートホールにて、一青 窈と東京フィルハーモニー交響楽団が一夜限りのスペシャルライブを行った。「30th DISK GARAGE presents 一青 窈 with 東京フィルハーモニー交響楽団」と銘打たれたこのイベントには約1600人の観客が詰めかけ、この日限りの夢の競演に耳を傾けた。

「明治44年に結成された日本最古の楽団と共演できて、本当に幸せです」と語った一青 窈は、65人もの東京フィルハーモニー交響楽団の奏者をバックに、来年映画化が決定した名曲「ハナミズキ」や、新歌謡(進化窈)第二弾シングルで12/16付けのUSENリクエストチャート4位に急上昇中の「うんと幸せ」など、アンコールを含め全19曲を熱唱。アンコールの1曲目では、「私は幼い頃に台湾で歌謡曲を聴いて育って、いろんなものをもらいました。自分も歌を歌い続けていく中で、新歌謡(進化窈)というコンセプトのもと、人と人とを繋いでいけたらいいなと思います」というMCをはさみ、来年リリース予定の新歌謡(進化窈)三部作のラストを飾る「冬めく」も披露した。

「冬めく」の着うた(R)は、2010年1月13日にレコチョク(R)、mobile FORLIFEにて先行配信される。また本日の公演はWOWOWで来年3月に放送されることが決定している。
http://www.wowow.co.jp/music

■一青 窈オフィシャルサイト
http://www.hitotoyo.ne.jp/
■フォーライフミュージックオフィシャルサイト 
http://www.forlife.co.jp

■MUSICSHELF INTERVIEW & PLAYLIST
/?mode=static&html=series_b113/index

 

先月11月4日に童子-Tとのコラボレーション楽曲収録の「あの日・・・feat.童子-T/Once Again」をリリースするなど、2009年は数々のアーティストとのコラボレーションで躍動的な1年を送ったCHEMISTRY
2010年第一弾シングルとなる新曲「Period」が1月27日にリリースされることが決定した。

待望の新曲「Period」は今までのイメージを覆すようなアップテンポナンバーとなっており、毎週日曜日17時に好評放送中のMBS・TBS系全国ネットTVアニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の新オープニングテーマとして1月10日からオンエアされる。
この「Period」の歌詞は勇気や絆といったメッセージ性あふれる熱い内容になっており、川畑要がアニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の世界観と自分たちとを重ね合わせて書き下ろした渾身の一作となっている。
なお、川畑がシングル曲の歌詞を手がけるのは、本作が初。
新曲「Period」、どこよりも早く12月29日(火)放送のJ-WAVE「OH! MY RADIO」で聴くことができるので、是非そちらをチェックしてほしい!

そして、今回で7回目となる全国ツアーの開催も決定した。
こちらの詳細は、近日オフィシャルホームページにて発表されるとのことなので是非チェックして欲しい。

 

【リリース情報】
New Single
「Period」
2010.1.27 ON SALE
DFCL-1598 / ¥1,223(tax in.)

オフィシャルサイト
http://www.chemistryclub.net

11/29に行った、観客もスタッフも取材マスコミも全てが男性限定のライブ「男祭2009初陣」が評判だった清木場俊介。“書”で生き様を表現する個展2010「生きる証」の開催が決定した。


2004年、2005年、2008年にも開催した生き様を表現した“書”の個展はこれまで、のべ4万3千人を動員した個展。
2010年は名古屋を皮切りに福岡、大阪、東京の4大都市で開催。各地区短期間の開催なのでお見逃しなく!

 

 

 

 

 

清木場俊介個展2010「生きる証」

2010年1月08日~1月11日
(名古屋)ASUNAL HALL 10:00~20:00(最終入場19:30)
2010年1月15日~1月17日
(福岡)SKALA ESPACIO 10:00~20:00(最終入場19:30)
2010年1月23日~1月26日
(大阪)堂島リバーフォーラム 10:00~20:00(最終入場19:30)
※1/26のみ  10:00~15:00(最終入場14:30)
2010年1月29日~2月1日
(東京) ラフォーレミュージアム原宿
※11:00~20:00(最終入場19:30)
※1/29のみ  16:00~20:00(最終入場19:30)

(料金)
当日券1800円(大人)、1500円(中高生)、1000円(小学生)
前売り1600円(大人)、1200円(中高生)、800円(小学生)
※5歳以下入場不可。
個展2010「生きる証」へ来場して頂いたお客様、すべての皆様に清木場俊介の作品の世界感を感じて頂きたく5歳以下の入場をお断りさせて頂きます。

清木場俊介オフィシャルサイト
http://www.kiyokiba.net/

台湾、中国で女優としての地位を確固たるものとしたビビアン・スーが、7年ぶりに日本での活動を再開することになった。
その活動の第1弾として、アーティスト、ビビアン・スーとして、来春ユニバーサルミュージック ファー・イースタン・トライブ・レコーズからCDをリリースすることが決定。

復活第1弾シングル「Beautiful Day」は亀田誠治によるプロデュース。実はこの曲は既に今年の7月から関西テレビと東海テレビで放送されているアニメ「くるねこ」のテーマソングとしてO.A.されている。放送では彼女の名前は公表されていなかったため、誰が歌っているのかと話題になっていた。

日本での活動再開について、ビビアン・スーは、「小さい頃の幼馴染と会ったみたいな感じで、すごくうれしくて、興奮しています! 会ってない間にどのぐらい成長したのか?そして、皆さんとすべての喜怒哀楽を分かち合いたいです」とコメント。
 
亀田誠治さんプロデュースの今回の楽曲については、「ストレスが溜まっていく今の社会で''Beautyful Day''という曲を歌えることはすごくリラックスしていて、気持ち良いと思います。私にとって、緊迫された生活の中でリラックスできることはバケーションをすることです。しかしながら、仕事が忙しく私と同じ様になかなか行けない友達も沢山いると思います。そんなときこの曲がみなさんにすこしでも緑や大自然を楽しませる感じを与えられたらと思います」と語った。

このリリースを皮切りに2010年は年間を通してアーティストとしての活動する他、テレビや雑誌、映画やCMなど日本での活動が本格化する予定。大人の女性になって日本に舞い戻ってきてくれたビビアン・スー、いよいよ復活の狼煙が上げられる。

彼女の歌声が入っているアニメ「くるねこ」のDVDは角川映画から12月18日発売。

■『くるねこ』公式サイト「くるねこ小路」
http://kuruneko.fc.yahoo.co.jp/

 

【リリース情報】
復活第1弾シングルはアニメ「くるねこ」のテーマ
『くるねこ』
角川エンタテインメント
12.18 ON SALE!
KEBA10187
¥2,940 (tax in.)

 

アルバム『Nice Middle』の発売に合わせて開催された一夜限りの幻のイベント「SWITCH ON LIVE 2008 KOIZUMI KYOKO with Her Friends ~“Nice Middle” RELEASE PARTY~」のライブ音源が2009年12月16日よりiTunes Storeにて独占配信される。

このイベントはアルバム『Nice Middle』でコラボレーションしたアーティストと、ステージで共演するという主旨で2008年11月27日に雑誌“SWITCH”の主催のもと赤坂BLITZで開催されたイベントライブで、小泉今日子をホストに数々のアーティストたちが集った。今回はこのイベントライブの中から「木枯しに抱かれて」「優しい雨」などのヒット曲とニューアルバムから「samida-rain」など全5曲を配信。全曲ともに初配信となる楽曲。

小泉今日子は今年の夏、全5箇所の夏フェスに参戦。(出演イベント「ZUSHI FES’09」「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」「MONSTER baSH 2009」「コヤブソニック2009」「音楽と髭達2009 “Way”」)名曲「学園天国」や今年3月に公開された映画『ホノカアボーイ』の主題歌として作った「虹が消えるまで」などを披露。北海道、高松、大阪、新潟など久しぶりに訪れた地で、フェスに集まった大勢の観客を魅了し、圧倒的な存在感を示した。

小泉今日子は来年に向けて音楽活動の準備を始めているという情報もあり、来年も小泉の活動から目が離せない。

【配信商品情報】
タイトル:Live Session (iTunes Exclusive) - EP《配信限定アルバム》
リリース日:2009.12.16
価格:800円(税込)  / 762円(税抜)
【配信楽曲】
木枯しに抱かれて、夜明けのMEW、samida-rain、優しい雨、秘密の森
■小泉今日子オフィシャルサイト“KOIZUMIX”
http://www.koizumix.com/


映画『ルパン三世 カリオストロの城』のクラリスやテレビアニメ『めぞん一刻』の音無響子役でおなじみの人気声優、島本須美が歌う、『ルパン三世カリオストロの城』の主題歌「炎のたからもの」が本日12/16、各PC・携帯音楽サイトにて配信がスタートする。同曲は大野雄二作曲で、映画の中ではボビーという歌手が歌っており、今なお人気のある名曲とされている。クラリス役:島本須美の声で、主題歌が歌われるのは初めてとのこと。

同時にテレビアニメ『めぞん一刻』の主題歌「悲しみよこんにちは」も配信。こちらも音無響子役島本須美の声で、主題歌が歌われるのは初めてとなる。

来年2月24日には、上記2曲も含まれた全12曲のアニメ・ソングアルバム『島本須美 sings her LEGENDS』が発売。同時期にアニメ業界では異例の〝着ボイス〟も配信予定とのことで、大きな話題を呼びそうだ。

『島本須美 sings her LEGENDS』収録候補曲(全12 曲予定)
01.ルパン三世カリオストロの城(クラリス)  / 炎のたからもの
02.風の谷のナウシカ(ナウシカ) / 同タイトル
03.もののけ姫(トキ) / 同タイトル
04.ルパン三世/さらば愛しきルパンよ (小山田真希) / ラブ・イズ・エブリシング
05.銀河鉄道999(アリババ) / 同タイトル(ゴダイゴ)
06.うる星やつら(雨森露子、水乃小路飛鳥他)/ ラブソング
07.キテレツ大百科(木手美智子(ママ)、花丸郁江、桜井芳江(2代目)他) / はじめてのチュウ
08.ドラえもん (キー坊)/ドラえもんのうた
09.それいけ!アンパンマン(しょくぱんまん、でかこ母さん)   / 同タイトル
10.めぞん一刻(音無響子)  / 悲しみよこんにちは
11.小公女セーラ(セーラ)/花のささやき
12.楽しいムーミン一家(フィヨンカ) /ムーミンのテーマ

【島本須美(しまもとすみ)】
映画『風の谷のナウシカ』の主人公ナウシカ役のほか、アニメーションや洋画の吹き替えなど多くの作品でヒロイン役や清純な少女の声を担当している声優。特に宮崎駿氏関連の作品にはゆかりが深く、様々な作品でその優しく澄んだ声や気品を宿した力強い声を披露してきた。
他にも、『めぞん一刻』(音無響子役)、『それいけ!アンパンマン』(しょくぱんまん役)、『名探偵コナン』、『らき☆すた』など、幅広い作品で活躍している。

明日発売の安室奈美恵のニューアルバム『PAST<FUTURE』に収録の「Defend Love」ミュージックビデオで“アムロ・レイ”と共演したことが判明した。
安室奈美恵がコラボレーションするのは、“ガンダムシリーズ”の発端となる“ファーストガンダム”、つまり最初期のガンダム。かつてプラモデルや声優などでのタレントやアーティストとのコラボレーションはあったものの、実際の名前でガンダムの映像世界に描かれるのは今回が“初”のこと。

名前の影響もあり、幼少の頃から親しみを持って育った安室奈美恵にとっては数年前から秘めて来た想いとのことで、今年がガンダム生誕30周年ということもありリスペクトを表し、オファーしたという。

今回のクリップ制作には、世紀の大コラボレーションということで、30年間に渡って“ガンダムシリーズ”を制作している「サンライズ」はもちろん、前作のDr.を制作した「神風動画」、“ルパン三世 カリオストロの城”等の代表作で知られる「テレコム・アニメーションフィルム」等のクリエイターが集結し、約2ヶ月という期間で制作された。

この「Defend Love」は、2009年3月18日に発売したシングル「WILD/Dr.」に収録された「Dr.」の続編として制作されたもので、前作「Dr.」では、荒廃した時代から過去にさかのぼり、地球の自然を取り戻す為にその時代時代に立ち向かっていき、最終的には一人の女の子にそのメッセージを伝える、という「環境破壊」へのメッセージ性の高いクリップだった。
今作は“戦争のために利用されてはいけない”“武器を悪用してはいけない”といったメッセージが、ガンダムとのコラボによって感じとれる内容となっており、二人の共通の使命として「守るべき愛(世界)」をテーマに楽曲「Defend Love」も制作されたという。
MVのストーリーでは、古谷徹氏が声優を務めるアムロ・レイが安室奈美恵に「安室さんですね?」と問いかけるシーンや、安室とアムロが戦うシーン等も存在し、安室ファンのみならずアムロファンにも注目の作品だ。

「全てをカラにして新しいスタートを切りたい」と決意する安室奈美恵“最新”作となる今作のニューアルバムは、タイトルも『PAST<FUTURE』といい“過去よりも大きな未来”を意識した作品で、新しい安室奈美恵として、つまりは一旦ゼロにして挑んだニューアルバム。
オリジナルアルバムにも関わらず、新しくミュージックビデオを4曲制作し、計6曲のミュージックビデオを収録する豪華盤。
その中でいままで明かされたいなかった「Defend Love」のミュージックビデオが、世紀のコラボレーションということで、年末の大きなエンターテイメントとして話題となることは間違いない。

 

 

 

【リリース情報】

 

NEW ALBUM
『PAST < FUTURE』
avex trax
2009.12.16 ON SALE!

【初回限定盤】
AVCD-38010/B
¥3,990(tax in.)


【通常盤】
AVCD-38011
¥3,059(tax in.)

収録曲
1. FAST CAR
2. COPY THAT
3. LOVE GAME
4. Bad Habit
5. Steal my Night
6. FIRST TIMER feat.DOBERMAN INC
7. WILD
8. Dr.
9. Shut Up
10. MY LOVE
11. The Meaning Of Us
12. Defend Love



VISION FACTORYホームページ
http://www.visionfactory.jp
安室奈美恵オフィシャルサイト
http://www.avexnet.or.jp/amuro

12月2日にリリースしたニューシングル『能動的三分間』がシングルチャート初登場1位(12/14付)を獲得、オンエア中の椎名林檎初出演CMも話題沸騰と、新たな動向が注目される東京事変
遂に待望のニューアルバムのリリースが決定した。

東京事変4枚目となるニューアルバムのタイトルは『スポーツ』
来春、2月24日にリリースされる。
“スポーツ”というコンセプトのもと各メンバーが楽曲を持ち寄り、これまで以上にメンバーの個性が競技の如く凌ぎ合い、フィジカルに化学反応を起こした傑作アルバム。K点越えの進化をみせる東京事変の新作に期待が高まる。

3月からは待望の全国ツアーも決定しているので、こちらも楽しみにして欲しい。

 

【リリース情報】

4thアルバム

『スポーツ』
2010.2.24 ON SALE!
EMI MUSIC JAPAN
TOCT-26940 / ¥3,059(tax in.)


「能動的三分間」、「閃光少女」を含む13曲収録予定。
[初回生産分のみ] エンボス・スリーブケース仕様

【ライブ情報】

東京事変 全国ツアー決定!
『東京事変 live tour 2010 ウルトラC』


3/26(金)川口総合文化センター リリア
3/28(日)宇都宮市文化会館
4/3(土)新潟県民会館
4/4(日)ホクト文化ホール 大ホール (長野県県民文化会館)
4/8(木)千葉県文化会館
4/10(土)仙台サンプラザホール
4/11(日)青森市文化会館
4/15(木)福井フェニックスプラザ
4/17(土)愛知県芸術劇場 大ホール
4/18(日)愛知県芸術劇場 大ホール
4/21(水)福岡サンパレスホテル&ホール
4/22(木)福岡サンパレスホテル&ホール
4/24(土)iichikoグランシアタ (大分)
4/29(木,祝)さっぽろ芸術文化の館(旧北海道厚生年金会館)
5/8(土)グランキューブ大阪メインホール
5/9(日)グランキューブ大阪メインホール
5/11(火)東京国際フォーラム ホールA
5/12(水)東京国際フォーラム ホールA
5/15(土)アルファあなぶきホール 大ホール(香川)
5/20(木)広島厚生年金会館
5/22(土)島根県民会館 大ホール
5/23(日)倉敷市民会館

黒猫堂HP[SR猫柳本線]
http://www.kronekodow.com
東京事変HP
http://www.tokyojihen.com

奥田民夫とのコラボレーションを発表し、話題を集めた東京スカパラダイスオーケストラ(スカパラ)が、今度は記念すべきLIVEを発表!!スカパラのデビュー20周年を記念して、20周年アニバーサリーライブ&21周年キックオフライブが遂に決定した。
記念すべき20周年を迎え、どこまでも駆け抜けるスカパラの熱いライブに、ファンならずとも足を運んでみては如何だろうか。

 

■20周年アニバーサリーライブ “東京スカパラダイス国技館”
日時:2010年3月27日(土)
OPEN 17:00/START 18:00
会場:東京・両国国技館

■21周年キックオフライブ“東京スカパラダイス体育館”
日時:2010年4月24日(土)
OPEN 15:00/START 16:00
会場:東京体育館

※スカパラオフィシャルHP、そして「Quickly Mail Service」でもチケット先行を行ないます。

・スカパラ公式HP受付
受付サイト:http://eplus.jp/web-ska/
受付期間:2010年1月8日(金)-1月21日(木)

問:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
http://www.sunrisetokyo.com


東京スカパラダイスオーケストラ オフィシャルサイト
http://www.tokyoska.net/

 

【リリース情報】
NEW SINGLE
『流星とバラード』
avex
CTCR-40304
¥1,000(tax in.)
2010.1.27 ON SALE!
 

キリンジ/秦 基博/安藤裕子をフィーチャーしたシングルに続く、冨田ラボの3rdアルバムの詳細が判明!!


作曲家/プロデューサーの冨田恵一のソロ・プロジェクト"冨田ラボ"が、'03年の「Shipbuilding」、'06年の「Shiplaunching」に続き、4年の歳月を経てShipシリーズ3部作の完結編「Shipahead」を'10年2月3日にリリースする。

 

 

 


先行シングルとしてリリースされた「エトワール feat. キリンジ」、松本隆が作詞し、ウィークリーチャートで11位を記録したヒット・ナンバー「パラレル feat. 秦 基博」、TOWER RECORDS限定シングルの「あの木の下で会いましょう feat. 安藤裕子」のオリジナル・バージョンの3曲に加え、鈴木慶一作詞の「ペドロ~消防士と潜水夫 feat. 佐野元春」、いしわたり淳治作詞の「残像 feat.CHEMISTRY」の他、ヴォーカリストと作詞で吉田美奈子と一十三十一、作詞で真心ブラザーズの桜井秀俊が参加した、超豪華な内容になることが判明した。

 

初回限定盤には「あの木の下で会いましょう feat. 安藤裕子 (NO MUSIC, NO LIFE.version)」のMusic Videoや、アルバム収録曲から佐野元春をフィーチャーした楽曲のMusic Video、その他スペシャルな映像が収録されたDVD付きということなので、初回 限定盤を是非ともゲットしよう。

 

 

【リリース情報】

冨田ラボ 3rdアルバム
『Shipahead』
2010.2.3 ON SALE!

【初回盤(CD+DVD)】
RZCD-46436/B / ¥3,465(tax in.)

【通常盤】
RZCD-46437 / ¥3,059(tax in.)

 

 

TMGE映画完成披露試写会開催

12月19日よりシネセゾン渋谷ほかで全国公開される『ミッシェル・ガン・エレファント THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011-』。公開に先駆け、昨日12月14日、東京のシネセゾン渋谷で完成披露試写会が実施された。

トークイベントでは、幕張メッセでの「ミッシェル・ガン・エレファント」ラストライブの場にも居合わせ、バンドの活動中から現在も元メンバーと親交が深いちわきまゆみ(ミュージシャン)と音楽雑誌MUSICA鹿野淳編集長が登場し、ここでしか聞けない当時のエピソードなどを語った。2人にとってミッシェルとは「近所のやんちゃなお兄ちゃんたち!って感じですね。でも、自分たちの後についてくる後輩のミュージシャンをちゃんと気にかけている」とちわき。鹿野氏は「日本にとって、意味のあるバンド」と語る。

ラストライブで思い出すのは? の問いには。
「楽屋の雰囲気は静かで柔らかかったです。で、相変わらず、皆で''ハイネケン''を飲んでました(笑)。解散するようなバンドの打上げでは無かったです。最後のパーティではみんな笑っていましたし、誰も泣いてる人がいなくて、スタッフもみんな笑っていました」(鹿野)
「その日私は、最後のライブの音を聞いた後にすぐ飛び出しでラジオの収録に行ったのですが。とにかく「もっと聞きたい!」という気持ちで終わっていて気持ちの整理がつていなかったのですが、改めてこの映画で4人の姿を見る事で、ライブでの4人はこんな顔をしていたんだな、、と胸を打たれました」(ちわき)

ミッシェルはどんなバンドだったかについては。
「ミッシェルを超えるバンドは残念ながら今はいないです。横浜アリーナでのオールスタンディング実現など今まで誰もやってなかった事を成し遂げ、時代に風穴を開けた彼らのようなバンドはもう2度と出てこないと思います」(ちわき)

この映画については。
「ミッシェルの音楽で胸がぐっとくるこの気持ちを、これからもずっと忘れないで欲しい」(ちわき)。
「ミッシェルの音楽と一緒に過ごした時間を、この映画で思い続けて欲しい」(鹿野)。

『ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-』は、2003年に解散したロックバンド「ミッシェル・ガン・エレファント」の解散ライブのステージと舞台裏を中心に、貴重な未公開映像で彼らの軌跡を追う音楽ドキュメンタリー。12月19日よりシネセゾン渋谷ほか全国公開される。そのバンドと、そのライブは二度と見ることができない。だからこそここに、永遠に体感できない狂乱のライブを焼き付けておく。ミッシェルがスクリーンに永遠に刻まれる。

『ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-』
企画:能野哲彦 監督:番場秀一 出演:ミッシェル・ガン・エレファント(チバユウスケ、アベフトシ、ウエノコウジ、クハラカズユキ)
2009年/日本/カラー/HD/ビスタ/119分  *デジタル上映
製作・配給:日活

■『ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-』HP
http://www.thee.asia/move.html
■公式HP
http://www.universal-music.co.jp/tmge/index.html

たむらぱんの約8ヶ月ぶりとなる待望のニューシングルが2010年2月10日に発売されることが決定した。

今回リリースされる『バンブー/マウンテン』は、彼女のシリアス&ファニーな両極の魅力が詰まった両A面シングル。
「バンブー」は思わず口ずさんでしまうドラマチックなメロディーと、誰もが共感できるメッセージをもった、ポップスの王道とも言える楽曲。
すでに日本テレビ系「音楽戦士MUSIC FIGHTER」POWER PLAYとして年明けの全国オンエアが決定しており、 1月6日からはレコチョクで着うたの先行配信が開始される。
「マウンテン」は、テレビ朝日系にて10月からオンエア中のアニメ『ご姉弟物語』の主題歌として、番組視聴者にはすっかりおなじみの、コミカルな曲調の中にも奥深いメッセージを持った元気いっぱいのポップソング。こちらはすでに着うた配信中。

標題曲のタイトル「バンブー」とは、bamboo=竹のこと。
どうしても、強くなきゃ、頑張んなきゃ、と肩肘張ってしまいがちなこの時代。
竹のように、頑なすぎないしなやかな強さがあれば、折れてしまわないのだということ。
今の自分を認め、信じる強さがあれば、歩いていけるんだということ。
「世の中色々あるけど、もっとしなやかに」というメッセージが、張り詰めたココロをときほぐし、明日からもまた晴れやかな笑顔で進んでいける、そんな気持ちにさせてくれる名曲だ。

発売に先立ち、たむらぱんオフィシャルサイトでは12月14日(月)から20日(日)までの1週間限定で、「バンブー」のプロモーションビデオが先行視聴ができる。

キュートなルックスとは裏腹な、強い決意を秘めた彼女の表情が観る者の心を揺さぶる、切なくも美しい作品に仕上がっている。
彼女のコミカルな部分しかしらなかった人なら、たむらぱんというアーティストの本質である「歌のもつ力」に触れて、ちょっとびっくりするかもしれない。
フィッツのCMで初めてたむらぱんという名前を知ったという人にこそ、ぜひ観てみて欲しい。

 

【リリース情報】

両A面シングル
『バンブー / マウンテン』

2010.2.10 ON SALE!
コロムビアミュージック
COCA-16322 / ¥1.260(tax in.)







 

 

★たむらぱん過去のインタビュー★
「新しい自分に出会える魔法の言葉 ── "ノウニウノウン"」2009.6.2 公開


 

「ミスタードラゴンズ 立浪和義の22年間を凝縮 ファン必見の映像記録」

立浪和義という男はよくよく強運に恵まれた男である。
PL学園高校で春夏甲子園連覇、プロ入り後すぐにレギュラーに抜擢、低打率ながら守備と走塁で星野中日の初優勝に大貢献、新人王にも選ばれた。以後、大きな故障もないがタイトルホルダーに輝くわけでもなく、実に17年間レギュラーを張り続け、四番も経験し、名球界入りも達成した。晩年は余力を残しながらも代打の切り札として君臨、本拠地最終打席は、代名詞のツーベースでフィナーレを飾る...出来すぎである。
ミスタードラゴンズ...キラ星のごとく球団史を彩った男は大勢いる。江藤慎一、谷沢健一、高木守道、大島康徳、それとも星野仙一...しかしこれほどファンに愛され、ナゴヤに愛され、丈夫で長持ちだった男は立浪和義をおいていない。


本作ではそんな立浪和義の濃厚な22シーズンをダイジェストで振り返り、昭和~平成のプロ野球の名場面に花を添えた男の記録として、ドラゴンズファンならずとも決して期待を裏切らない内容となっている。

近い将来、指導者となって必ずナゴヤドームに帰ってくる男の第一ステージの記念碑として手元に置いておきたい。

 

【リリース情報】
立浪和義 引退記念DVD
『ミスタードラゴンズ 22年間の軌跡』
承認:中日ドラゴンズ / (社)日本野球機構
発売元:中部日本放送(CBC)
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
COBA-4858
¥3,330(tax in.)
2009.12.16 ON SALE!


History of Kazuyoshi Tatsunami 1987-2009
立浪和義22年間の知られざる苦悩と輝かしい活躍を綴った永久保存版
【特典映像】
1.立浪メモリアルシーン
2.野球少年へ、立浪からのワンポイントレッスン
2009年作品 本編60分+特典映像30分収録
片面1層,チャプター有,メニュー画面
カラー/16:9
音声 ステレオ/ドルビーデジタル
(C)2009CBC

立浪和義 引退記念 ミスタードラゴンズ 22年間の軌跡
中日ドラゴンズ・立浪選手のすべてがここに!
2009年シーズンを最後に現役生活に別れを告げたミスタードラゴンズ立浪和義。
入団1年目からレギュラーを獲得、以降22年間のプロ生活で通算2480安打(プロ野球歴代7位)、487二塁打(プロ野球歴代1位)など数々の偉大な記録を打ち立てた。そして「代打」となった現役生活最後の3年間をCBCが密着取材した貴重な映像を中心に、知られざる苦悩と22年間の輝かしい活躍を綴った永久保存版DVD。

新世代ロックバンドの雄として注目を集めるPeople In The Boxが、バンド初となるシングル「Sky Mouth」を2010年2月17日にリリースすることが発表された。

People In The Boxは、Vo.&G.波多野裕文、Ba.福井健太、Dr.山口大吾のトリオ編成によるロックバンドで、 複合的なリズムにポップなメロディーが乗り、独特な世界観を持つ新世代バンドとして各方面から高い評価を得ている。
2007年6月、残響recordから彼ら初の作品となる1stミニ・アルバム「Rabbit Hole」をリリース、そして今年10月には3rdミニ・アルバム「Ghost Apple」がリリースされ、いよいよファン待望の初シングルの発表に至った来年ブレイク必至の注目株。

また、確実にライブ実績を積み上げている彼らは、今年2月に渋谷QUATTROでのワンマンライブチケットを完売させ注目を集めたばかりだが、1stシングル「Sky Mouth」のリリースを記念して、2010年3月5日の札幌・COLONY を皮切りに、全国7ヶ所を巡るワンマンライブツアーが決定、そしてツアーファイナルはなんと東京・SHIBUYA-AXで締めくくることが同時に発表された。

なお、全3曲が収録される1stシングル「Sky Mouth」は、アルバムの様にこの作品自体に付けられたタイトルで、リードトラックとして新曲「天使の胃袋」が収録されている。
この年末は「COUNTDOWN JAPAN 09/10」への参加も決定しているPeople In The Boxに要注目だ。

 

 

【リリース情報】

1st Single
「Sky Mouth」

2010.2.17 ON SALE!
日本クラウン
CRCP-10243 /¥1,200(tax in.)







【ライブ情報】

全国ワンマンライブツアー
3/5(金)札幌COLONY
3/7(日)仙台PARK SQUARE
3/9(火)福岡DRUM SON
3/11(木)岡山CLAZY MAMA 2nd Room
3/13(土) 大阪umeda AKASO
3/14(日) 名古屋CLUB UP SET
3/20(土) 東京SHIBUYA-AX

オフィシャルサイト
http://www.peopleinthebox.com/

ポルノグラフィティが、4年3ヶ月ぶりとなるドラマ主題歌を担当することが決定した。

今回主題歌となるドラマは、北村一輝 連ドラ初主演が話題となっている、ABC・テレビ朝日系連続ドラマ「宿命 1969-2010 ~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~」(来年1月15日スタート)。

楽曲タイトルは「瞳の奥をのぞかせて」で、大人な雰囲気溢れる艶やかな歌詞が特徴のミドルバラード。
欲望渦巻く上流社会を舞台にしたドラマにピッタリの作品となった。

なお、同曲は先日11月28日に行われた東京ドームライブで初披露され、来年2月10日にリリースされる。

オフィシャルサイト
http://www.pornograffitti.jp/index.php

ストレイテナーとthe HIATUSによる2マン全国ツアー「BRAIN ECLIPSE TOUR」のファイナルが、12月12日(土)に新木場スタジオ・コーストで行われた。

11月18日の横浜BLITZからスタートし、全国7ヶ所を駆け抜けた今回のツアーのファイナル。客席を埋めた約3000人の期待と興奮が熱気となって渦巻く中、先攻のthe HIATUSが登場。リリースされたばかりのEP「Insomnia」の楽曲からスタートすると、燃えるような空気が会場を支配していく。5人のミュージシャンがぶつかり合い、ビリビリと化学反応を起こしながら、深い音像を響かせ、それとは対照的に美しいメロディーが奇跡的に溶け合うステージングを披露した。

続いて後攻のストレイテナーが登場。切れ味鋭い疾走感、客席を一気に踊らせるグルーヴ、そして深々と響かせた鍵盤の美しいメロディーまで、多彩な楽曲群で洗練されたライヴ・パフォーマンスを繰り広げた。最後には、両バンドのメンバー全員がステージに登場し、客席に挨拶をする予期せぬ一幕も。盟友バンド同士の生身の対決は、美しい火花を散らして幕を閉じた。

the HIATUSは12月23日にファースト・ツアーのファイナルを収録した初のライヴDVD「2009.07.21 Trash We’d Love Tour Final at Studio Coast」を、ストレイテナーは来年1月13日にニューシングル「Man-like Creatures」をそれぞれリリースする。

■STRAIGHTENER Official Web Site
http://www.straightener.net/index.php
■the HIATUS Official Web Site
http://thehiatus.com/index.html

ストレイテナー
【リリース情報】
ストレイテナー2010年新曲
『Man-like Creatures』
EMI
01.13 ON SALE!
TOCT-40284
¥1000(tax in.)





the HIATUS
【リリース情報】
the HIATUS初ライブDVD
『2009.07.21 Trash We’d Love Tour Final at Studio Coast』
フォーライフ
12.23 ON SALE!
FLBF-8103
¥2520(tax in.)






10月28日にニューシングル『bird』を発表、その後様々なイベントに出演してきたKraが、2010年2月24日に『Twinkle star BEST 2006-2009』を発売することが決定した。

今作品は最新シングルである『bird』はもちろん『ラブラボ』や今回CD初収録になる『烈火』など全11曲。 また同時に全国ツアーも決定したとのこと。
ツアーの詳細は12月22日(火) 渋谷C.C.Lemonホールにて行われるLiveにて発表される。

 

 

【リリース情報】

BEST ALBUM
『Twinkle star BEST 2006-2009』
KICS-1533 / ¥3,000(tax in.)

【収録曲】
1.時の列車
2.エキストラキングダム
3.ハートバランス
4.artman
5.情熱
6.Yell
7.春色の花
8.烈火(初CD収録)
9.Marry
10.ラブラボ
11.bird

【ライブ情報】

『Kra LIVE TOUR 2009 幸せの青い鳥~in the cage~』
12/22(火) 渋谷C.C.Lemon Hall

『Kra LIVE TOUR 2009 FINAL 幸せの青い鳥~in the sky~』
12/28(月) 大阪厚生年金会館 芸術ホール

Kra オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/kra/

今秋9月2日に発売されたデビューシングル「さよならをキミに… feat. Spontania」が、配信累計55万ダウンロードを突破し話題を集めている新世代ディーバTiaraが、2010年1月27日に発売される2ndシングル「キミがおしえてくれた事 feat. SEAMO」で、SEAMOとコラボレーションすることが決定した。

コラボレーションに至った経緯は、2004年のSpontania(当時Hi-Timez)イベントでSEAMOと知り合い、TiaraのプロデューサーであるYANAGIMANもシーモネーター(現SEAMO)のプロデュースを担当したことがあることから、今回のコラボレーションのきっかけとなった。

Tiaraは、今回のコラボレーションに関し、
「曲の構想段階で、この曲に合う方はSEAMOさんしか考えられないなと思いお願いをしました。優しいお人柄、声、リリック、そのどれもが今回の曲にぴったりだと思います。SEAMOさんのラップが加わる事で、曲がよりいっそう深みを増し鮮やかになりました。私TiaraとSEAMOさんのコラボレーション、ぜひ楽しみにしていてくださいね!」とコメント。

一方、SEAMOも
「今回のお話を頂いた時から、どんな風にTiaraさんの良さを僕が引き出せるのかなぁ?と楽しみながら悩ませてもらいました。Tiaraさんらしいせつないリリックがとても良い楽曲だと思います。制作スタッフも昔お世話になったYANAGIMANさんだったので、楽しみながら参加させてもらいました。皆さんも是非チェックしてください!」と話している。

なお、Tiaraの2ndシングル「キミがおしえてくれた事 feat. SEAMO」は、発売に先駆けて12月30日よりレコチョクにて着うた独占先行配信がスタートする。

 

【リリース情報】

2nd SINGLE
『キミがおしえてくれた事 feat. SEAMO』

2010.1.27 ON SALE!
日本クラウン
CRCP-10241 / ¥1,200(tax in.)




オフィシャルサイト
http://www.tiaraweb.com/

 

九州男が2ndアルバム「(R)マルアール」の発売を記念し、4回目となる自身の主催イベント「MUSIC LIFE09 in Tokyo」を東京・新木場STUDIO COASTにて開催し会場一杯に集まった2500人のファンを前に14曲を熱唱した。

 

 1stアルバム「HB」から約1年ぶり、11月11日に発売された九州男の2ndアルバム「(R)マルアール」は、この春の桜ソングとして話題を集めた先行シングル「桜道」、新曲「地球の歩き方」、「約束。。 feat.HOME MADE家族」を含む全14曲が収録されたアルバム発売を待ち望んでいたファンも満足の1枚に仕上がっており、オリコン週間アルバム・ランキングで初登場4位をマークした。

「MUSIC LIFE09 in Tokyo」には、九州男ファミリーとも言えるMEGARYU、Metis、369、PENGINが参戦し、それぞれの代表曲を披露。そしていよいよ九州男が登場すると、フロアにはこの日一番の歓声が響く。
2ndアルバム「(R)マルアール」から新曲「地球の歩き方」「Happy Drive」をはじめ初披露の曲が続く。
途中、スペシャルゲストHOME MADE家族が登場し、歌詞検索サイト歌ネットモバイルのウィークリー・ランキングで2週連続1位を獲得した人気の新曲「約束。。 feat.HOME MADE家族」が披露されると、フロアの盛り上がりも最高潮に!アンコールではC&Kが参加し、デビューシングル「1/6000000000 feat.C&K」を久々に3人揃って熱唱しイベントを締めくくった。

九州男は「こんな沢山のあたたかいファンが来てくれて本当にありがとう。それもこれも出演者のみなさんのお陰だし最高な1日になりました!」と話していた。

 

 

 

【リリース情報】

 

2nd Album
『(R)』
日本クラウン
2009.11.11 ON SALE!

【初回生産限定盤】
CRCP-40259
¥3,000(tax in.)


【通常盤】
CRCP-40260
¥2,500(tax in.)


収録曲
1.(R)
2.地球の歩き方
3.桜道 [album mix]
4.Happy Drive
5.Movin’
6.雲の上の君と(epilogue) [album mix]
7.大都会
8.Hello!! [album mix]
9.キミが居るなら…
10.夢宙飛行士
11.手紙。。feat.hiroko(mihimaru GT) [album version]
12.片道切符
13.約束。。feat.HOME MADE 家族
14.いないいないばあ


オフィシャルサイト
http://kusuo.info/

 

DJ、プロデューサーとして幅広く活躍している伊藤陽一郎のプロジェクト“AKAKAGE”。
彼の約3年振りのニューアルバムが完成した。

今回の参加アーティストは、手裏剣ジェット、将絢(Romancrew)、RUB-A-DUB-MARKET、Deavid Soul、堀江博久、樋口直彦ら、個性的で豪華な顔ぶれが揃い、また東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦が作詞で参加している。

「大きな一歩を踏み出した」、と言われる楽曲の仕上がりはもちろんのこと、今回は伊藤陽一郎自ら創作したジャケットのアートワークも必見だ。
音だけでもアートワークだけでもない“複合型 POP ART”と呼ぶに相応しい仕上がりになっている。

リリースは来年1月15日だが、なんとiTunesでの先行配信が12月16日(水)よりスタートするとのこと。是非先取りでチェックして欲しい。

 

 

【伊藤陽一郎 プロフィール】

"AKAKAGE, Natural Essence, aaron., RS-3000..."といったいくつもの顔をもち、自らのアルバムをコンスタントに発表している。プロデューサーとして、World MusicからJ-Popまでと幅広い音楽性に対応し、DJ的なスキルとスタイリッシュな感覚でオリジナルな世界を表現し、様々なアーティストへのプロデュース、アレンジ、リミックスなどを精力的に手掛ける。DJとしては、Jazz やLatin、Brasilをベースに持ちつつも、RockやPunkの感覚を併せ持つ独自の選曲感でジャンルやフィールドを壊したプレイを続けてきた。 2009年秋より新たなシーン・ジャンルの確立を目指し、大人の為のラウンジ・パーティー『REAL TOKYO』をスタートした。

【リリース情報】

NEW ALBUM
『I'm your clown』
File Records
FRCD-199
¥2,500(tax in.)
2010.1.15 ON SALE!

収録曲
1.The Party Starts!
2.Just clap your hands ~ The Ninja Strikes Back
3.Baby elephant acrobatics
4.Big Eater
5.she loves me
6.L.O.V.E.
7.Paradise Beach
8.Joking Pierrot
9.My World
10.smile
11.The music from outer space.
12.Jewels in Istanbul
13.don’t stop
14.Far away
15.see you again


【ライブ情報】

『渋谷JAZZ JUNGLE vol.3 NEW YEAR COUNTDOWN』
12/31(木) JZ Brat SOUND OF TOKYO

オフィシャルブログ
http://akakage.syncl.jp/

2010年3月に2枚組カップリング・コレクションアルバム『表情 <Coupling Collection>』をリリースし、5月からカップリング曲のみのセットリストで展開するツアーに挑むチャットモンチーが、プロ・アマ問わず今後ミュージックビデオを制作してくれる映像クリエーターの募集をスタートさせた。

応募者は、自身で制作した映像作品3作品以上を、メディア(CD-R / DVD-R / VHS / SDカード / USBメモリーなど)に収録してキューンレコードへ郵送。内容、長さ、ファイル形式はすべて自由で、その作品をメンバー・スタッフが選考した上で採用者が選出される。

採用者が制作したミュージックビデオは、オフィシャルなものとしてテレビ局各局へ納品されプロモーションに利用されるほか、将来的に商品にも収録予定。

応募は12月11日(金)よりスタートしており、受付締切は1月11日(月・祝)(※当日消印有効)。年齢や経験の有無も一切不問で、海外在住者も応募可能となっている。

チャットモンチー オフィシャルHPにて応募要項の詳細が確認できるほか、これまでのPV12本もまとめて視聴が可能となっている。

■チャットモンチーオフィシャルサイト 
http://www.chatmonchy.com/

【リリース情報】

チャットモンチーの歴史をまとめたDVD BOX
『チャットモンチー レストラン フルコース』
キューン
12.23 ON SALE!
KSBL-5950~5956
¥14,490(tax in.)




COSMETICS年内卒業

ふかわりょうが作詞、作曲、プログラミング等完全プロデュースするアイドル〝COSMETICS〟が、12月13日に行われた原宿アメーバスタジオからのインターネット公開生放送番組「CD発売記念!COSMETICSのっっ!『世界はLOVEを求めてる!!』の番組内で、年内をもってCOSMETICS3名(このな、ひでよ、しずな)が卒業することが発表された。

COSMETICSは2008年12月3日に配信シングル『LOVE IS ALL』でデビュー。アーティストの宣伝に関する費用を一切掛けず、〝ユーザー育成型〟アイドルとして、ダウンロード数やアクセス数などの〝愛〟で成長していくユニットで、ネットを中心にブログやtwitter、Ustreamなどを駆使し、漫画家:蛭子能収や元小悪魔アゲハモデルの桃華絵里などにも協力を受けながら活動してきた。

突然の発表にふかわも「どのようにして卒業を言おうかずっと悩んで、正解が見つからないまま今日を迎えた」と話しながらも、「この3人で活動を続けていくことが、難しくなった」とコメントしたが、具体的な卒業の理由は明言しなかった。

COSMETICSの卒業式は、12月27日に大井町きゅりあん大ホールにて開催されるイベント『第3回フニオチコンテスト』内で行なわれることが決定しており、このイベントをもってメンバー3人は来年から別々の道に進むとのこと。

早くもブログには、卒業に関しての様々なコメントが多数寄せられており、卒業式まで波紋を呼びそうだ。

■公式HP
COSMETICS produced by ROCKETMAN公式HP
http://www.jvcmusic.co.jp/cosmetics/
ふかわりょう公式HP 
http://www.happynote.jp/index.html

伝説の番組『桑田佳祐の音楽寅さん~MUSIC TIGER~』のDVD化が決定した。
今年の4月20日から9月21日まで、約半年間にわたって放送された同番組。さながら毎週が特番のような感覚で、各回ごとに桑田佳祐でしかできない音楽企画を、ライブあり、ロケあり、コント仕立て、ドラマ仕立てありと、さまざまな趣向で多くの音楽ファンを楽しませてきた。
番組の視聴者だけでなく、オンエアを見逃したファンからも放送期間中からDVD化の声が殺到していたが、時事ネタに鋭く切れ込んでいったり、既存の音楽や楽曲を実験的にアレンジしながら料理していくといった、かなり先鋭的な企画も多かったため、複雑な権利関係をクリアすることが困難と考えられ、DVD化不可能と言われていた。

しかし、門外不出の数々の名企画・名曲の許諾を頂き、奇跡のDVD化が決定。
ありとあらゆる不可能な企画を可能にしてきた桑田佳祐および、「音楽寅さん」スタッフが、最終的にどのような内容の作品に仕上げてくるかも大きな見所だ。
さらに、特典映像には今や伝説の中の伝説となっている2000年10月から半年にわたって放送された第一期の「音楽寅さん」他「帰ってきた音楽寅さん」他、06年に放送された「夏の思い出作りSP」など以前に放送された「音楽寅さん」の傑作選が付く予定。
あまりにも衝撃的だった渋谷駅前ゲリラライブに始まり、数々の企画がまさに伝説と呼ばれた2000年版音楽寅さん。その中からの傑作選が見られるというのだからこちらも必見だ。

そんな「音楽寅さん」の年末総集編スペシャルのオンエアが決定。
DVD化に先がけ、今月21日25時よりフジテレビで「音楽寅さん」の年末総集編スペシャルがオンエアされることが決定。
ひと足早い、音楽寅さんからのクリスマスプレゼントになりそうだ。

【リリース情報】

『桑田佳祐の音楽寅さん~MUSIC TIGER~ DVD-BOX』(仮)
2010.3.31 ON SALE
ビクターエンタテインメント

【メディア情報】

「桑田佳祐の音楽寅さん~MUSIC TIGER~」年末総集編スペシャル
12/21(月)25時~ フジテレビにてO.A
※地方によって放送日時が異なったり、放送がない場合もありますので、各ステーションのホームページ等でご確認ください。

オフィシャルサイト
http://www.sas-fan.net/

Angelo移籍第1弾シングル「光の記憶」が初のアニメタイアップ決定!
年末初のカウントダウンライブ開催!

 

AngeloのSONY MUSIC GROUP内レーベルMusicRay'n移籍第1弾のシングル「光の記憶」(2010年2月17日リリース)が、テレビ東京系列アニメ「テガミバチ」(毎週土曜日22:55~)のタイアップに決定した。
また、12月30、31日の2daysでAngeloとしては初の年末カウントダウンライブを代々木第二体育館にて開催する。新譜のリリースまで待ちきれないファンや、年越しをロックで過ごしたい音楽好きは是非足を運んでみては如何だろうか。





【カウントダウンライブ情報】
Angelo09 CLIMAX SHOW CASE「CRACKING ROSARY」
日時:2009年12月30日(水)
時間:OPEN 16:00/START 17:00 
場所:代々木第二体育館

Angelo09 COUNT DOWN SHOW CASE「REWRITING」
日時:2009年12月31日(木)
時間:OPEN 21:30/START 22:30
場所:代々木第二体育館     

詳しくはAngeloオフィシャルサイトより
http://www.neocycloid.jp

 

12月16日にニュー・アルバム『エレメント・オブ・フリーダム』を発売する美しき歌姫、アリシア・キーズが、12月9日にロンドンのトレンディ・スポットとして知られるクラブ“AQUA”で、約500名完全招待制の超プレミア・ライヴを行った。

通常はアリーナクラスの会場でしか見ることの出来ないアリシアのライヴを、間近で見ることのできる貴重なイベントとあって、当日集まった観客はライヴが始まる前から大興奮、その熱気に倒れる人も現れる程だった。小さな会場に正にすし詰め状態となった観客を前にアリシアは「さあ、楽しむわよ!」とご機嫌モードでライヴをスタート。全米チャート1位を獲得し大ヒット中のJAY-Zとのコラボ曲「エンパイア・ステイト・オブ・マインド」をアリシアの楽曲として新たにアレンジを加えた注目曲「エンパイア・ステイト・オブ・マインド(Part II)ブロークン・ダウン)を皮切りに、最新シングル「ダズント・ミーン・エニシング あなたがいないなら」「トライ・スリーピング・ウィズ・ア・ブロークン・ハート」と、立て続けに新曲を披露。「『ダズント・ミーン・エニシング あなたがいないなら』はよく“失恋についての歌?”と聞かれるけど、実際はそうというよりは、愛する人がいないと他のものは何の意味がなくなってしまうの、ということを歌ったものよ。でも”トライ・スリーピング・ウィズ・ア・ブロークン・ハート”は間違いなく失恋についてよ(笑)」等、興味深いパーソナルなコメントも織り交ぜながら観客を魅了し、最後は過去作品からの名曲「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー」「ノー・ワン」を熱唱、観客も大合唱する盛り上がりの中で約30分のライヴは終了した。

■アリシア・キーズ公式HP
www.sonymusic.co.jp/aliciakeys

【リリース情報】

5枚目のアルバム
『エレメント・オブ・フリーダム』
ソニー
12.16 ON SALE!
SICP-2462
¥2,310(tax in.)




無敵のライヴ・バンド、ミューズが地上派に登場!
世界最強のライヴをお見せます。60分間たっぷりと。

 

 

9/16(水)に発売された、約3年振り、通算5枚目となるニュー・アルバム『ザ・レジスタンス』が、世界20カ国でNO.1を獲得したミューズ。 アルバム・セールスも最強ながら、ライヴ゛・バンドとしても無敵の実力を誇るミューズは、数々のアワードでベスト・ライヴ・バンドに輝き、07年のウェンブリー・スタジアム2DAYSで16万人動員という快挙を成し遂げ、英2大フェスティバル、グラストンベリー、レディング/リーズでもヘッドラインを制覇。先日(10/26)ロンドンで開催された英国最大の音楽誌Qマガジン主催のQアワードでも、コールドプレイ、オアシスを打ち負かし「ベスト・ライヴ・アクト・イン・ザ・ワールド・トゥデイ(現在活躍する世界最高のライウ゛・アクト)賞」を受賞したばかりだ。

 

そして先日発表された2010年夏のウェンブリー・スタジアム(8万人動員)のチケットも発売と同時に12分で完売。
ミューズ初の武道館公演(2010年1月)も発売と同時にチケットが即完。

そんな向かうところ敵なしの無敵のライヴ・バンド、ミューズのライヴ特番が、地上派(テレビ朝日)で決定。


このチャンスを見逃すな!

 

 

【番組詳細】

12月12日(土) 深夜。
『英国最強のライウ゛・バンドMUSE特番~BBCライヴ~』
番組詳細:テレビ朝日系列 関東ローカル・ネット


5枚目のスタジオ・アルバム『ザ・レジスタンス』発売直前となる2009年9月4日&5日の2日間、ミューズは地元テンマスに戻り3万人のファンを前にスペシャルな野外ライヴを行った。ミューズが地元テンマスでライヴをやるのは実に14年ぶりということで街をあげてのお祭り騒ぎになっただけでなく、彼らの代表曲とともに、ニュー・アルバムからの新曲が初披露されたのもこのライヴにて。BBCがシューティングしたこの独占ライヴ映像を60分間まるごと放送。


【JAPAN TOUR情報】

2010年1月9日(土)大阪城ホール
2010年1月11日(月・祝)愛知県体育館
2010年1月12日(火)日本武道館 (即日完売)


<問>クリエイティブマン03-3462-6969


【ミューズ プロフィール】
99年に衝撃のデビューを果たした英デヴォン州テンマス出身の3人組。その唯一無比なサウンド・ダイナミズムでブリティッシュ・ロック・シーンに新風を吹き込む。3rdアルバム『アブソルーション』は、全世界で300万枚を超える大ヒット。2006年にリリースされた4作目『ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ』は全英NO.1を獲得したほか、ヨーロッパ全土、アメリカ他、世界20カ国でTOP10入りを果たす。通算5枚目、3年振りとなる待望のニュー・アルバム『ザ・レジスタンス』を2009年9月にリリース。ミューズ初のセルフ・プロデュース作品と本作でミューズ史上最多の全世界20カ国でNO.1を獲得。2010年1月にはチケット発売と同時に即完となった日本武道館を含むジャパン・ツアーが控えている。


大晦日に紅白歌合戦への出演を控えたDREAMS COME TRUEが、仲間たちとともに、2009年の冬を音楽で彩る「冬フェス」、「WINTER FANTASIA 2009 ~ DCTgarden "THE LIVE!!!"」の初日が、昨日12月10日に大阪城ホールでスタートした。
Who the BitchLOVEFUZZY CONTROL中澤信栄、そしてDREAMS COME TRUEという「DCTgarden」に集う5組がステージに立ち、満員となった大阪城ホールを約3時間にわたって冬の寒さも吹き飛ばすほどの素晴らしい音楽で満たしてくれた。

冬景色を模したステージにMCとして登場した中村正人は、まず「これは、新しい音楽に出会うイベント」と冬フェスの趣旨を説明。
ehiとNao★の女子2人による掛け合いヴォーカルも魅力の3人組Who the Bitchは、ラモーンズ直系のパンクからエレクトロ、ガレージなどをパワフルな演奏で鳴らし、初めて彼らを聞いたかもしれない人をも魅了。
続くLOVEは、ギター1本の弾き語りというスタイル。優しさと強さが溶け合った歌声を持つ彼女だからこそ、最新シングル"君は僕のセンユウ"では特に温もりが会場中を繋いでいった。

最新シングル"latest"を含む4曲を披露したのは、DREAMS COME TRUEのシングル"その先へ"にフィーチャリング・アーティストとして参加していたFUZZY CONTROL。
紅一点のドラマーSATOKOのタイトかつ力強い演奏や、70年代ハード・ロック風のギター・テクもお手の物のJUON、流麗さとキレの良さを共存させたJOEのベースなど、見事な腕前で曲をさらにパワフルなものにして届けてくれた。
ソロ・シンガーの中澤信栄は、スティーヴィー・ワンダーに憧れ、ゴスペル・コーラスなどで鍛えた彼ならではの、ビターヴォイスでハートに響く歌声を披露。11月に発売したシングル「涙雨」などを熱くソウルフルに歌い上げた。

今回はこれら4組との「対バン」だからこそ、DREAMS COME TRUEもいつもとは一味違うステージに。
前もって「踊らせちゃっぞ!」というメッセージをファンに届けていた吉田美和は、今回は歌いながらエンドレスでパフォーマーたちと踊り続ける。
中村正人も、加速しっぱなしの吉田のダンスをベース・ラインが繰り出すリズムで後押し。
冬フェスゆえの通常よりは短時間のライヴにもかかわらず、凝縮されたエネルギーの濃厚さゆえに、あっという間に会場は熱気で満たされていた。

そして、「みんな、大晦日はテレビの前で応援しててね。緊張しないように応援しててね」と、アンコールを終え、吉田美和は笑顔でそう呟きながらステージを後にした。

「WINTER FANTASIA 2009 ~ DCTgarden "THE LIVE!!!"」は、この後、名古屋、札幌、さいたま、そして29日の福岡まで5都市5公演を予定している。

 

 

【ライブ情報】

『WINTER FANTASIA 2009 ~ DCTgarden"THE LIVE!!!』
12月10日(木)大阪城ホール
12月12日(土)日本ガイシホール(名古屋)
12月16日(水)北海道立総合体育センター・きたえーる
12月26日(土)さいたまスーパーアリーナ
12月29日(火)マリンメッセ福岡

DREAMS COME TRUEオフィシャルサイト
http://www.dctgarden.com/index2.html

ダンサブルなノリと、圧倒的な実力を見せつけたアルバム・リリース記念ライブ


quasimode 4thアルバム『daybreak』リリース記念ライブ

12月9日(水)東京・渋谷JZ Brat

 

日本発、世界中のジャズ~クラブ・ファンを魅了する“踊れるJAZZ”バンドquasimode(クオシモード)。ジャズの名門、ブルーノート・レーベル への移籍第1弾となる待望の4thアルバム『daybreak』が、今月2日にリリースされたのを記念したライブ<qusimode 『daybreak』Premiun Kick Off Party>が昨日(12/9)東京渋谷のJZ Bratで行われ、初めてファンの前で新作アルバムからの新曲を披露した。

 

 

(C)森リョータ

 

 

立錐の余地もないほどに、ファンで埋め尽くされたこの日のライブ。

MCを務めるJ-WAVE(81.3FM)「MODAISTA」(毎週土曜12時-15時放送)のパーソナリティ、アンドレア・ポンピリオの呼び込みによりステージに登場したquasimodeの4人(平戸祐介<Pf、Key>、松岡”matzz”高廣<Perc>、須長和広<Bass>、今泉総之輔<Drums>)と4人のサポート・メンバー。

1曲目となったアルバム未収録のカヴァー曲「I Can’t Cry Anymore」と1stアルバム収録曲「The Man From Nagpur」のメドレーが始まると、会場のテンションは一気にアップ、「今日はリリース記念ライブということで気合入ってます。みなさんとコミュニケーションをとりながら演っていきたい。」とリーダーの平戸がMCで語った通り、ファンと一体化した熱いステージが繰り広げられた。

3曲目の「Havana Brown」からは立て続けに新曲を披露。オリコン・アルバムランキング・ジャズ部門で今週堂々の初登場1位を獲得(12/14付)した新作アルバム『daybreak』に収められた楽曲だ。中でも最高の盛り上がりをみせたのは8曲目の「Relight My Fire」だ。アルバムのリード曲にもなっているこの曲は、ご存知往年のディスコ大ヒット曲のカヴァー。2人のゲスト・コーラスも加わり、quasimodeによってスタイリッシュでジャジーなサウンドに生まれ変わったこの曲が会場に鳴り響くと、ファンのテンションも一気に最高潮に。その盛り上がりが冷めないまま、アルバム・タイトル曲「daybreak」で本編を終了、その後のアンコールでは、quasimodeの名を海外で知らしめる事となった1stアルバムからのカヴァー曲「Down in the Village」を演奏、最後を締めくくった。
“踊れるJAZZ”を標榜する彼ららしいサウンドで、今や日本を代表するジャズ・バンドとなったクオシモードの実力を十分見せ付ける内容となったこの日のライブ。
残念ながらこのライブを体験できなかったファンもご安心を。quasimode の『daybreak』リリース・ツアーは2月18日の大阪を皮切りに全国9ヵ所で行われる。会場は以下の通り。この機会を見逃すな!

 

<quasimode “daybreak” Release Tour 2010>
2/18(Thu)大阪 心斎橋CLUB QUATTRO
2/20(Sat)名古屋CLUB QUATTRO
2/25(Thu)東京 渋谷CLUB QUATTRO
3/17(Wed)仙台 darwin
3/18(Thu)新潟 CLUB RIVERST
3/19(Fri)金沢 MANIER
3/20(Sat)京都 Metro
4/1(Thu)長崎 Kitchen ugetsu
4/2(Fri)福岡イズムホール
(問)フラワーレコーズ(03-5452-8232)
楽天堂(03-5464-3966)


quasimode公式サイト

http://quasimode.jp/

 


quasimodeの最新インタビュー&プレイリストはこちら

小倉さんも「ごきげんで~す」!!

福原美穂「とくダネ」で「HAPPY XMAS」をエリック・マーティン(MR. BIG)とデュエットで披露!!



ニューシングル「なんで泣きたくなっちゃうんだろう」をリリースしたばかりの福原美穂が、同シングルのカップリングとして収録されている「HAPPY XMAS(War Is Over)<duet with Eric Martin>」をフジテレビ系情報番組「とくダネ」で、エリック・マーティン(MR. BIG)とともに生披露した。

 

 

 

 

「HAPPY XMAS(War Is Over)」は、誰もが知るジョン・レノンとオノ・ヨーコのクリスマスの名曲だ。この曲が発表されたのが38年前の12月10日ということで、この日、二人揃っての出演となった。

圧倒的な歌唱力で大ベテランのエリックに負けない声量、アドリブで自由に掛け合う福原美穂。レコーディングで実現しなかった共演が今回実現したことを心から感激し、緊張しながらもエリックとの掛け合いも堂々と披露した。

温かな一体感溢れるパフォーマンスに、司会者の小倉智明のテンションは最高潮!目にうっすら涙が浮かばせ、曲が終わると「ごきげんで~す!!」と2人に絶賛の言葉を贈った。「離れていても、一度会った美穂とは精神的につながった」とエリックは語り、福原は「昨年の出会いがこうして共演につながるなんて夢のよう!」と世代と国境を越えたスペシャルな共演となった。

この曲は日本でリリースされる「Happy Xmas」としては、ジョン・レノン&オノ・ヨーコ以来、初の男女のデュエットということもあり、大注目を集めている。

番組終了後は、注目度も急上昇。Google Searchesでは、一時2位を記録する勢いで、その歌声のインパクトがいかにお茶の間に突き刺さったかを示していると言えるだろう。

話題の映画「沈まぬ太陽」のエンディングテーマでもある「Cry No More」も収録されている、福原美穂のニューシングル「なんで泣きたくなっちゃうんだろう」は絶賛発売中。クリスマスムードも高まるこの時期、福原美穂とエリック・マーティンの紡ぎだす珠玉のクリスマスソングを聴かない手はないだろう。


福原美穂 オフィシャルサイト
http://www.fukuharamiho.com
エリック・マーティン
http://www.ericmartin.jp

 

 

【リリース情報】
【初回限定版】 New Single
『なんで泣きたくなっちゃうんだろう』
ソニーミュージック
NOW ON SALE!
【初回限定版】CD+DVD
SRCL-7170〜1
¥1,575(tax in.)

【通常盤】
SRCL-7172
¥1,223(tax in.)

収録曲
1.なんで泣きたくなっちゃうんだろう
2.Cry No More
(映画「沈まぬ太陽」エンディング)
3.Happy Xmas(War Is Over)(duet with Eric Martin)
4.なんで泣きたくなっちゃうんだろう −NANDE ANOTHER MIX

12月12日に新木場スタジオコーストでツアーファイナルを迎える、the HIATUSとのカップリングツアー“BRAIN ECLIPSE TOUR”が大好評なストレイテナーの2010年1月13日発売ニューシングル「Man-like reatures」の着うた®先行配信が、12日のライブ終了後よりスタートする。
表題曲「Man-like Creatures」着うた(R)は各主要サイトで一斉にスタートされるほか、“BRAIN ECLIPSE TOUR”で“新曲”として披露されている「Toneless Twilight」の着うたフル(R)がライブ終了後から3日間限定で、レコチョクとモバえみ2サイトのみで配信される。

そして、「Man-like Creatures」の初回盤限定特典として告知されていた“プレミアムライブ”の概要が発表された。
「ストレイテナー Special Live Tour “ACOUSTIC”」と題された東京/名古屋/大阪で行われる無料招待アコースティックライブで各地ライブハウス規模での開催ということで“プレミアムライブ”になるのは確実。 普段のライブとは違うバイブスを感じることが出来る絶好の機会なだけに、コアファンだけでなく、ロックが好きな人ならチケットは手に入れたい。

 

 

【リリース情報】
New Single
『Man-like Creatures』
EMI MUSIC JAPAN
TOCT-40284
¥1,000(tax in.)
2009.1.13 ON SALE!

収録曲
1.Man-like Creatures
2.Toneless Twilight
3.Man-like Creatures(aus remix)
4.Man-like Creatures(instrumental)
5.Toneless Twilight(instrumental)
CD-EXTRA
1.DONKEY BOOGIE DODO(RECORDING CLIP)
2.Toneless Twilight(RECORDING CLIP)

【ライブ情報】

ストレイテナー Special Live Tour “ACOUSTIC”
2.23(火) 名古屋BOTTOM LINE
2.24(水) 大阪umeda AKASO
3.3(水) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
※完全無料招待制(総計1,000名様招待!)

オフィシャルサイト
http://www.straightener.net

YouTubeアクセス殺到御礼でライヴダイジェスト公開
榎本くるみ ワンマンライヴ「クルミラクルズ2009」迫る


榎本くるみの新曲「あなたに伝えたい」のミュージックビデオがYouTube上で話題を集め、「心が揺さぶられて、涙がこぼれた この曲をありがとう」「やばい。久々に歌を聴いて震えが来ました」などコメントも殺到している中、ついに驚異の20万回再生を突破。これを記念して、オフィシャルチャンネルにて榎本くるみの貴重なライヴダイジェスト映像が公開された。

◆ YouTube – 榎本くるみライヴダイジェスト
http://www.youtube.com/watch?v=jO1EATVFP04

榎本くるみは12月17日(木)に渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて、約10ヶ月ぶりとなる待望のワンマンライブ「クルミラクルズ 2009」を行う。当日会場では限定100着でオフィシャルTシャツが先行発売され、会場限定特典として「あなたに伝えたい」ポスターが付いてくるとのことなので、ライヴに足を運ぶファンは必見だ。

榎本くるみは、名古屋出身のシンガーソングライター。昨年リリースしたシングル「冒険彗星」がスマッシュヒットを記録。今年10月21日にリリースした初のミニアルバム「あなたに伝えたい」では制作環境を一新、セルフプロデュースの要素を強め、より“等身大”な歌を表現している。


【ライブ情報】
榎本くるみ ワンマンライブ
「クルミラクルズ 2009」
公演日:12/17(木)
会場:duo MUSIC EXCHANGE(渋谷)
開場/開演:18:00/19:00
料金:全自由:3300円(ドリンク代別)
公演に関するお問合せ:duo MUSIC EXCHANGE(03-5459-8716)


榎本くるみ OFFICIAL WEB SITE
http://www.kurumiweb.com/

PV 「あなたに伝えたい」(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=8IUloLnTF8c

【リリース情報】
New Mini Album
『あなたに伝えたい』
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
FLCF-4296
¥1,500(tax in.)
NOW ON SALE!
 
収録曲
1.あなたに伝えたい
2.LOVE LOVE LOVE LOVE!!
3.フリーダム
4.ストロベリー シャンティー
5.振動

いきものがかりが、話題の映画「時をかける少女」の主題歌と挿入歌を担当!


時代と世代を超えて、多くの人々を魅了し続け、これまでに実写、アニメ、テレビドラマなどで幾度となく作品化された、筒井康隆原作の名作「時をかける少女」が2010年、新たなストーリーとヒロインを迎え生まれ変わる。
主演には、話題、人気ともに急上昇中の若手演技派女優、仲里依紗(20)。「サマーウォーズ」のヒットで話題の細田守監督のアニメーション版「時をかける少女」の主人公を声で演じた彼女が、新たな実写版の主人公を等身大で熱演している。先立って行われた完成披露試写会では、多数のマスコミを来場し、この日を以って、作品の情報公開も行われ、来年春の公開に、大きな期待が寄せられている。

この話題作の主題歌と挿入歌を、人気沸騰中の3人組「いきものがかり」が担当することが決定!

主題歌として決定した「ノスタルジア」は、いきものがかりがインディーズ時代に発表し、ファンの間では名曲と誉れ高い楽曲であり、新たに映画主題歌用に再レ コーディングされた。心温まるメロディと、作品のテーマ性にタイムリープしたかのような歌詞の世界観が物語を盛り上げる事間違いなし。

そして挿入歌は、かつて大ヒットした原田知世の代表作「時をかける少女」(1983、作詞・作曲 松任谷由実)のカバーであり、12月23日からその「時をかける少女」の着うた(R)配信がスタートする。


そして、4枚目となる待望の最新アルバム『ハジマリノウタ』が12月23日にリリースされる。この最新アルバムの初回生産限定盤には「時をかける少女」のロングバーションの予告編が見られるアクセスコードが封入されるのでファンは要チェックだ。
また、同日、12月23日に川崎ラゾーナ・ルーファ広場にて「いきものがかりと一緒に『YELL』を歌おう!!」イベントを開催される。

2年連続となる紅白歌合戦出場も決定し、年末にかけてのいきものがかりの動向にも目が離せない。

 

 

【イベント情報】

『いきものがかりと一緒に『YELL』を歌おう!!』

いきものがかり12月23日発売のニューアルバム「ハジマリノウタ」発売を記念して「いきものがかりと一緒に『YELL』を歌おう!!」イベントを開催

【日時】12月23日(水)
【会場】ルーファ広場 グランドステージ
【イベント】スタート13:00
詳しくはオフィシャルサイトをチェック


【リリース情報】

4th album
『ハジマリノウタ』
EPICレコードジャパン
2009.12.23 ON SALE!



【初回生産限定盤】
ESCL3354~55 / ¥3,500(tax in.)

<初回生産限定盤特典> ①ライブDVD(「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2009~My song Your song」ファイナル公演から5曲収録!!)
②スペシャル三方背スリーブBOX
③24Pスペシャルブックレット"1999-2009"(結成10年の歴史を振り返る貴重な未公開写真が満載!!)
④いきものカード017
⑤いきものグッズプレゼント応募ハガキ(2010年1月23日消印有効)
⑥47都道府県58公演コンサートチケット特別先行抽選予約案内


【通常盤】
ESCL3356 / ¥3,059(tax in.)

<通常盤特典内容>
①いきものカード017封入②47都道府県58公演コンサートチケット特別先行抽選予約案内


いきものがかり オフィシャルサイト
http://www.ikimonogakari.com

「時をかける少女」オフィシャルサイト
http://www.tokikake.jp

映画「時をかける少女」
2010年3月、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネカノン有楽町1丁目ほか、全国ロードショー!
http://www.tokikake.jp

ジョン・レノンを敬愛するアーティストが集う“Dream Power ジョン・レノン スーパーライヴ”開催!

ジョン・レノンを敬愛するアーティストが集い、世界の子供たちに学校をプレゼントする毎年恒例のチャリティ・コンサート「Dream Power ジョン・レノン スーパーライヴ」が昨日8日ジョン・レノン29年目の命日に日本武道館で行われた。

日本武道館といえば、ジョンが唯一日本でライブを行ったゆかりのある地。このライヴの提唱者で、ライヴにも出演したオノ・ヨーコの呼びかけで集まった出演者は14組20名。ミュージシャン、俳優、映像作家ほか、様々なジャンルのアーティストと観客1万1,000人が愛と平和を誓いあった。ライヴのオープニングを飾るのは、奥田民生と吉井和哉のコラボ。今年9回目を迎えるこのコンサートとジョンが好きだった「9」にちなんだ楽曲「Revolition 9」「#9 Dream」「One After 909」をメドレーで披露。

ライヴも中盤にさしかかり盛り上がりを見せる中、突如ステージに忌野清志郎の姿が。バーチャル映像で一夜限りの復活を遂げた清志郎に、会場からは「キヨシロー」コールが沸き起こる。ビートルズ、ジョン・レノンに影響された清志郎は、名曲「Imagine」のメッセージを独自の日本語訳で歌い、涙を流す観客が目についた。

オノ・ヨーコもソロでパフォーマンスを4年ぶりに出演。ジョンに捧げた「ユア・ハンズ」(収録アルバム『ミルク・アンド・ハニー』)を始めて日本語歌詞で披露し、「Give Peace A Chance~平和を我等に」のダンス・ミックスを踊りながら歌った。

3年連続今年5回目の出演となる吉井和哉は、「Yer Blues」(収録アルバム『ホワイト・アルバム』)に日本語の歌詞をつけ披露した。「オノさんが凄すぎて、やりずらい」ともらしていた吉井和哉だが、観客全員総立ちとなった素晴らしいライヴパフォーマンスを魅せつける。

そして毎年恒例となっている光の芸術「オノコード」で、出演者、観客全員が一団となって「I LOVE YOU」のメッセージを送りだした。オノ・ヨーコも感動の面持ちで、ひとつになったオノコードを眺めていた。フィナーレは、オノ・ヨーコを含む出演者全員で「ハッピークリスマス」、「Power To The People」に加え、今回は新たにビートルズの名曲「愛こそはすべて」が歌われた。ラストは「イマジン」を全員で熱唱。約3時間半のライヴが幕を閉じた。

このライヴは、売上金からアジア・アフリカの恵まれない子供たちへ学校をプレゼントしてきたチャリティ・コンサートであり、過去8回のライヴで、22カ国85校の学校が建設されてきた。今年からは中南米へ活動を広げ、計7カ国10校の建設支援を行う。


◆Dream Power ジョン・レノン スーパーライヴ 公式サイト
http://www.dreampower-jp.com/
◆ジョン・レノン オフィシャルサイト(PC/携帯共通)
http://emij.jp/john/
◆ビートルズ オフィシャルサイト(PC/携帯共通)
http://emij.jp/beatles/


<参加アーティスト及びセットリスト>

※敬称略

奥田民生吉井和哉
オープニング・メドレー
「Revolution 9~#9 Dream~One After 909」

松本素生(GOING UNDER GROUND)
「Don't Let Me Down」 「(Just Like) Starting Over」

Leyona
「Mother」 「You Really Got A Hold On Me」

BONNIE PINK
「Nobody Told Me」 「I Want To Hold Your Hand」

ROCK'A'TRENCH
「Lucy In The Sky With Diamonds」 「Woman」

LOVE PSYCHEDELICO

「Dear Yoko」 「Jealous Guy」

浅井健一
「Love」 「Day Tripper」

Cocco
「Out The Blue」

奥田民生
「I'm So Tired」 「Polythene Pam」

忌野清志郎(バーチャル出演)
「Imagine」

泉谷しげるLOVE PSYCHEDELICO
「Working Class Hero」 「You've Got A Hide Your Love Away」

オノ・ヨーコ
「Your Hands(日本語バージョン)」 「Give Peace A Chance(ダンス・ミックス)」

吉井和哉

「I'm Losing You」 「Yer Blues」「Help!」

ALLCAST
「Happy Xmas(War Is Over)」 メドレー「Power To The People~Give Peace A Chance」 「Imagine」

 

 

先日10年ぶりとなるニュー・アルバムのリリースを発表したばかりのシャーデー。
早くも最新アルバムからのタイトル曲であり1stシングルとなる「ソルジャー・オブ・ラヴ」を発表。


先日10年ぶりとなるニュー・アルバムのリリースを発表したばかりのシャーデー。彼らの最新アルバムからのタイトル曲であり1stシングルとなる「ソルジャー・オブ・ラヴ」が12月8日に全世界解禁され、世界中の音楽ファンの間で話題を呼んでいる。

この楽曲は「スウィーテスト・タブー」等の名曲が収録されたシャーデーの2ndアルバム『プロミス』のプロデューサーであるマイク・ぺラとの共同プロデュースによるもので、シャーデーと彼女の長年の音楽的パートナーであるアンドリュー・へイル、スチュワート・マシューマン、ポール・スペンサー・デンマンがソングライティングを手がけている。強力なドラム・ビートと、トレードマークであるあの“声”が印象的なこのシングルの全世界解禁をもって、来年3月3日(英本国では2月8日)に発売が予定されているシャーデーの10年ぶりとなるアルバム発表へのカウント・ダウンが本格的に始まった。

25年のキャリアの中で発表された5枚のアルバム全てで全米アルバムチャートのトップ10入りを果たし、更にグラミー受賞歴を持つ等、ワールドワイドに活躍を続けてきたシャーデー。彼女らの復活劇に全世界が熱い注目を注いでいる。

<オフィシャルサイト>
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/Sade/index.html
http://www.sade.com


【リリース情報】
ソルジャー・オブ・ラヴ』
ソニー・ミュージックジャパン
2010.3.3 ON SALE!(予定)
※日本盤ボーナストラック収録予定








着うたでもモンスター! レディー・ガガ、09年レコチョク洋楽・うた年間ランキングで1位獲得!!

12月9日(水)に発表されたレコチョク2009年 年間ランキングにおいてレディー・ガガ「ジャスト・ダンス」が洋楽・うたで1位、洋楽・フルでは2位獲得という快挙を達成!! 洋楽・うた部門ではバックストリート・ボーイズ、ブリトニー・スピアーズ、ビヨンセといった強豪に打ち勝ち堂々の1位を獲得。洋楽・フル部門ではTOP10内に3曲もランクインしているマイケル・ジャクソン「バッド」に首位は譲ったものの、「スリラー」には打ち勝ち2位を獲得。
デビュー・アルバム『ザ・フェイム』に続き、ニュー・アルバム『ザ・モンスター』もオリコン・ウィークリー・アルバム・ランキングに2作連続TOP10入りさせたレディー・ガガ。まさにモンスターとなった彼女は来年4月に3度目の来日、初の単独来日公演も予定されている。

★レディー・ガガ「バッド・ロマンス」、世界でもっともOAされてる楽曲に!
世界のラジオ・オンエア、有料ダウンロード、シングル・セールスを集計してチャートを発表するグローバル・トラック・チャートにてレディー・ガガ「バッド・ロマンス」が2週連続1位を獲得した。また「パパラッチ」も13位にランクしているのみならず、レディー・ガガとビヨンセのコラボ曲「テレフォン feat. ビヨンセ」も27位に初登場。これによりレディー・ガガは今年だけでTOP40ヒット6曲という快挙を達成! まさに世界でモンスターブレイク!!

★レディー・ガガ、かわらぬ親日家っぷり。
09年夏のサマーソニック来日タイミングで「TOKYO LOVE」とタトゥーを入れたほど親日家でもあるレディー・ガガ。なんと最新NEWSでは柴犬を飼い始めたとのこと。ガガ自ら"Shiba-inu!"と呼んで可愛がっているようです。現在公演中の”THE MONSTER BALL TOUR”の楽屋裏でも走り回っている姿が目撃されています。名前はなぜか「Yoko」だそうです、、、果たして「Yoko」も来日するのか気になります、、、

 

 

 


【来日情報】

2010.4.15(木) 神戸ワールド記念ホール
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET:¥8,000-(税込・全席指定)
一般プレイガイド発売:1/30(土)10:00am~

2010.4.18(日) 横浜アリーナ
OPEN 17:00 / START 18:00
TICKET:¥8,000-(税込・全席指定)
一般プレイガイド発売:12/19(土)10:00am~

お問い合わせ:クリエイティブマン
http://www.creativeman.co.jp/artist/2010/04ladygaga/



【リリース情報】

ニュー・アルバムは『ザ・フェイム』が付いてMONSTER PRICE
『ザ・モンスター』

NOW ON SALE!
UNIVERSAL MUSIC
UICS-9113/4   ¥2,500






今年9月にデビュー10周年を迎えたつじあやのが、つじあやの10周年ライブツアー「LIVE つじギフト ~10年目のおくりもの~」を12月3日(金)東京キネマクラブ、12月15日(土)大阪umeda AKASOにて行った。
ライブでは10周年らしく、デビュー当時の楽曲から未発表曲まで、ダブルアンコール含む計21曲を披露するスペシャルな内容となった。

 

 


印象的な緑のブローチがついた白のワンピースにブーツ姿のつじあやのがステージに登場。つじあやのには珍しいフルバンド編成での「春は遠き夢の果てに」から静かにライブはスタート。「こんばんは、つじあやのです。今日は楽しんでいってください」と挨拶したあとは、デビュー曲「クローバー」をはじめとしたシングル楽曲を続けて演奏。
途中、ちょっと休憩を挟んで弾き語りコーナーへ。ここでは、“別れの歌はあまり作らない”という彼女には珍しい未発表の失恋ソングを披露したり、これまた“未発表だけど、メロディーが思い出せないので歌詞だけ言います”と「ローマの休日(仮)」という曲のポエトリーリーディングが始まったりとファンにはたまらない弾き語りコーナーになった。
その後はバンド編成に戻り、代表曲の「風になる」や、ライブでは定番にもなってきているカバー楽曲「黄金の月」「パレード」「戦場のメリークリスマス」など続々と披露。本編ラストは「虹」。陽だまりのような明かりに照らされた彼女の姿がとても印象的だった。

アンコール3曲に続いて、珍しくダブルアンコール!アンコールラストはデビュー前に自主制作したデモテープに収録されていた「悲しみの風」を弾き語りで演奏し、ライブは終了となった。
MCでは何度も「ありがとう」という言葉を口にした彼女。見る人を、聴く人を、そっと優しく包み込むような彼女の歌声が会場をも包み込んだ温かいライブとなった。

ライブ中のMCでは、来年春につじあやのモデルのウクレレを発売することも発表。
2010年のつじあやのの動きに今から目が離せない。

 

【セットリスト】
1.春は遠き夢の果てに
2.クローバー
3.おいたままラブレター
4.愛のかけら☆恋のかけら
5.君にありがとう
6.心は君のもとへ
7.君が好きです(弾き語り)
8.ウララカ(弾き語り)
9.悲しみにさようなら(新曲/弾き語り)
10.君のうた
11.黄金の月
12.愛する人へ
13.風になる
14.パレード
15.戦場のメリークリスマス
16.Sweet Happy Birthday
17.虹

EN-1.Fly High
EN-2.ゆびきり
EN-3.いつまでも二人で
D-EN-1.悲しみの風(弾き語り)


つじあやの オフィシャルサイト
http://www.tsujiayano.com/

 

1月6日発売の2nd シングル「命ノゼンマイ」が映画「彼岸島」主題歌に決定している9mm Parabellum Bullet
12月9日に1日限定で「彼岸島」の公式サイトをジャック、また「命ノゼンマイ」プロモーションビデオ解禁と共に、着うたフル(R)、ビデオクリップの配信もスタートした。
着うたフル(R)には、映画「彼岸島」のスペシャルな待受もついているので、是非GETして欲しい。
併せて、THE YELLOW MONKEYのトリビュート・アルバム「THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」に収録されている「TVのシンガー」の着うたフル(R)、着うた(R)も同日より配信される。

「9」がつく日にスペシャルなことが多い9mm Parabellum Bullet。
09年9月9日の「9」揃いの日には、プレミアムライブ「999(アット ブドウカン)」では日本武道館を興奮の渦に巻き込み、09年最後の「9」の付く日、12月29日に下北沢CLUB Que(キュー)で自主イベント「カオスの百年 vol.6」を開催する。
「カオスの百年 vol.6」ゲストバンドはGO!GO!7188に決定。熱いイベントになることは間違い無いだろう。
また、2010年2月から始まるツアー「命ノゼンマイ大巡業」の各地出演バンドの第一弾が発表になった。
出演バンドは以下の通り。

「命ノゼンマイ大巡業」第一弾出演バンド
山嵐、LITE、WRENCH、BIGMAMA、TRICERATOPS、THE BAWDIES、the telephones

こちらも熱いライブツアーになるだろう。第二弾の発表も楽しみにしていて欲しい。

 

【リリース情報】

2nd Single
「命ノゼンマイ」

2010.1.6 ON SALE
EMI MUSIC JAPAN
TOCT-45029 / ¥1,000


【ライブ情報】

9mm Parabellum Bullet TOUR 2010
「命ノゼンマイ大巡業」


2/1(月) 横浜 club Lizard
2/6(土) 富山 SOUL POWER
2/7(日) 松本ALECX
2/12(金) 旭川 CASINO DRIVE
2/14(日) 苫小牧 音楽館
2/16(火) 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
2/18(木) 秋田 SWINDLE
2/20(土) 仙台 CLUB JUNK BOX
2/21(日) 山形 MUSIC SHOWA Session
2/23(火) 水戸 LIGHTHOUSE
2/27(土) 渋谷 CLUB QUATTRO
3/3(水) 名古屋 CLUB QUATTRO
3/5(金) 心斎橋 CLUB QUATTRO
3/7(日) 広島 CLUB QUATTRO
3/9(火) 佐賀 GEILS
3/11(木) 大分 T.O.P.S.
3/13(土) 高知 X-Pt.
3/14(日) 高松 OLIVE HALL
3/16(火) 米子 BELIER
3/18(木) 浜松 窓枠

オフィシャルサイト
http://9mm.jp

ツアー直前! コロムビア時代のオリジナル・アルバム収録曲全88曲、いよいよ配信スタート!

結成25年を越え、現在もなお精力的に活動中のカーネーション。
11/25にリリースされた3年ぶり通算14枚目となるニューアルバム『Velvet Velvet』(P-VINE/Cosmic Sea Records)も好評ななか、5人組時代の黄金期ともいえるコロムビア在籍時(1994-2000)のオリジナル・アルバム7タイトル(うち1枚はライブ盤)がレア音源満載のボーナス・ディスク付2枚組「Deluxe Edition」としてリイシューされると同時に、12/9からは遂にPCおよびモバイルによる楽曲配信が開始される。(今回配信されるのは各DISC-1収録楽曲のみ)

また、今回の「Deluxe Edition」リリース記念として、youtube内に公式チャンネル「Columbia CARNATION Channel」を設立。コロムビア時代のPV全13作品全てのフル視聴を行っているので、こちらも要チェックだ。

http://www.youtube.com/carnationChannel

『Velvet Velvet』発売記念ツアーもいよいよ目前。

ここは新旧を問わず彼らのファンであるならば何はなくとも駆けつけて、音楽の持つ魔法に酔いしれたし!

12.11(金) 大阪Shangri-La  open 19:00 start 19:30
12.12(土) 京都拾得 open 17:30 start 19:00
12.23(水・祝) 渋谷O-WEST open 18:00 start 19:00


オフィシャル・サイト
http://www.carnation-web.com/
コロムビア・サイト
http://columbia.jp/artist-info/carnation/

 

 

カーネーション最新のインタビュー&プレイリストはこちら

日本だけでなく海外でもかつてない盛り上がりを見せているヴィジュアル系シーン。ヴィジュアル系のバンドと言えば、ド派手な衣装やメイクをウリにするのが普通なのだが、なんと【顔出しNG】の新人バンドが登場して話題を呼んでいる。

 

そのバンドとはBugLug(バグラグ)。
11月下旬に突如オフィシャルサイトがオープンしたのだが、メンバーの写真はシルエットのみで、プロフィールは一切不明の状態。どうやらメンバーは4人いるようだが、メンバー名はおろか、国籍や性別すらもわかっていない。わかっているのは2010年1月27日に初音源となるミニ・アルバム『SUPER NOVA』をリリースするということのみなのである。

現在、名刺代わりとなるナンバー「-7-」の着うたフルが【music.jp】【音楽せんか?】【オリコン★インディーズフル】の3社から無料配信されているのだが、「元××××のメンバーによる新バンドでは?」「声が××に似ている!」など噂と推測が飛び交い、口コミだけで1万回以上のダウンロードがされているという。
そして、BugLugのオフィシャルサイトでは謎のカウントダウンが始まっており、このままカウントダウンが進むとゼロになるのは12月19日の正午。何が起こるのか要注目だ!

オフィシャルサイト
http://www.buglug.jp/

 

柳沢慎吾、芸能生活ほぼ30年にして初のイベント開催!!


タレントの柳沢慎吾氏(47)が、デビューほぼ30周年を記念して、12月6日(日)学研内ホール(五反田)でCD「実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!」(12月2日発売)と書籍「スペショル」(12月3日発売)のリリースイベントを行った。

 

 

 

 

「実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!」は、歌っていないのに12月4日付のオリコンデイリーチャート20位にランクインし、柳沢ワールドへの注目度の高さを物語っている。
自身初となる“リリース”イベントは、CDまたは書籍を購入した先着300名限定招待という正に激レアイベント!就学前の子供から団塊の世代までまさに老若男女が集まった会場に「ア~ア~~ア~~~」というおなじみのパトカーサイレンのマネで登場した柳沢慎吾。CD・書籍の制作裏話はもちろん、“タバコ無線”などのネタを披露し、およそ30分の間、途切れることのないハイテンショントークで会場に大爆笑の渦を巻き起こした。



「こういうイベントは芸能生活30年ではじめてのことで、緊張した。お客さんが3、4人だったらどうしようかと思って眠れなかった。」という柳沢慎吾は、「こんなにたくさんの人が来てくれて本当にうれしい。これまで出会った人全てに感謝したい。」とうれしさを語り、イベント後に行われた握手会で、ひとりひとりに濃厚な握手のほか、ハイタッチやハグまで交わし、喜びを表現!最後までハイテンションで初のイベントを締めくくった。CDリリース記念イベントは12月12日(土)には大阪、12月13日(日)には名古屋でも行われる予定。CDと合わせて、是非柳沢ワールドを体感してみては。

 

【イベント情報】

12/12(土)大阪(タワーレコード梅田NU茶屋町店)
12/13(日)名古屋(イオン大高ショッピングセンター)

★詳細は下記HPで今すぐチェック!!!
「実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!」特設サイト
http://ponycanyon.co.jp/yanagisawa_keisatsu/

【リリース情報】
キャッチ
『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』
レコード会社
PCCG-01011
¥3,150(tax in.)
NOW ON SALE!




キリンジ待望の配信限定シングル「小さなおとなたち」、12/9配信スタート!


キリンジ、待望の新曲「小さなおとなたち」が12月9日からiTunes、レコチョク他にて配信限定リリースされる。作詞作曲は堀込高樹、プロデュースとアレンジをキリンジが手掛ける。
8月に配信限定でリリースしたシングル「セレーネのセレナーデ」以来となる今作は“普通の生活”の中に息づくセンチメンタルな情景を疾走感溢れるアレンジメントとハーモニーでドラマチックに彩る楽曲。
キリンジならではの胸がキュンと締め付けられる冬ソングが誕生した。

彼らは今月11日(金)にビルボードライブ東京にて今年最初で最後となるワンマンライブを行う。チケットは数分でSOLDOUT、人気と注目の高さを集めている。

最新配信シングル
『小さなおとなたち』
作詞/作曲 堀込高樹
Produced & Arranged by キリンジ
12月9日(水)、配信リリース!!

PC 配信 ¥200 (tax in)
<iTunes Store他より配信予定>

着うたフル(歌詞付)配信 ¥420 (tax in)
<レコチョク他より配信予定>

※本シングルは音楽配信限定のシングルとなります。


キリンジ担当するインターネットラジオレギュラー番組
i-Radio「KiKi KIRINJI」にて新曲「小さなおとなたち」オンエア中。
是非アクセスしてみよう。

i-Radio「KiKi KIRINJI」
http://kirinji.i-radio.fm/

 

11月4日にリリースされた、メジャーファーストシングル「IT’S TOO LATE」がオリコンデイリーシングルチャートでトップ10にランクインするなど、今最も注目を集めるバンド、THE BAWDIES。そのワンマンツアーのファイナルが12月4日、恵比寿LIQUIDROOMで行われた。

11月20日(金)の札幌 BESSIE HALLを皮切りにツアーがスタートし、全国7都市で行われたワンマンツアーはツアー開始前から、チケット発売後すぐに軒並みソールドアウト。全国各地のライブハウスをパーティー会場としたが、12月4日の恵比寿リキッドルームは、彼らの止まらない勢いを証明するライブとなった。

トレードマークのスーツ姿のメンバーが登場すると、会場から歓声があがり、ROYの「今日はもう楽しんでいいですか?Are you ready? Are you ready?」という一声で客席が盛り上がる。一曲目は、4月に発売されたメジャーファーストアルバム「THIS IS MY STORY」のリード曲「EMOTION POTION。」頭から一気に会場のボルテージが最高潮に。ROYのハスキーで強靭なボーカルとバンドのアンサンブルは、今年の夏フェスを経てさらに強力なグルーヴを生みだしている。続いて、屈指のソウルチューン「I'M IN LOVE WITH YOU」で会場はソウルなダンスフロアーと化す。ロック、ソウル、ブルース、ガレージ、パンクなどあらゆるジャンルを自然に吸収し、表現する彼らの音楽は、今の音楽シーンで輝きを放っている。

アッパーな雰囲気のまま「KEEP ON ROCKIN’」「EVERY DAY’S A NEW DAY」「BABY SUE」等々、立て続けに小気味いいロックンロールが続き、SEX PISTOLSの「PRETTY VACANT」のカバーがひとつのアクセントになる。オリジナリティの自意識過剰感はなく、「THE BAWDIESがやれば、それが俺らのカバーになる」という非常にシンプルで自然な姿勢で演奏される。続いてTAX MANがボーカルを務める「MY LITTLE JOE」「IT’S TOO LATE」「YOU GOTTA DANCE」で会場を熱狂させたまま本編は終了。

なりやまない拍手を受けて、メンバーが再登場し、「TINY JAMES」、そしてレイ・チャールズのカヴァー「WHAT’D I SAY」でアンコールは終了。しかし、オーディエンスの熱は収まらず、鳴り止まない拍手を受けて、2度目のアンコールへ突入。「OH MY DARLIN’」「SHAKE YOUR HIPS」で、オーディエンスを踊り狂わせ、会場の湿度も興奮も冷めやらぬ中、THE BAWDIESの初のワンマンツアーFINALは幕を閉じた。

<SET LIST
1.EMOTION POTION
2.I'M IN LOVE WITH YOU
3.KEEP ON ROCKIN
4.IT'S A CRAZY FEELIN
5.EVERYDAY’S A NEW DAY
6.新曲
7.BABY SUE
8.NOBODYY KNOWS MY SORROW
9.PRETTY VACANT
10.FORGIVE ME
11.MY LITTLE JOE
12.新曲
13.I BEG YOU
14.LEAVE YOUR TROUBLES
15.SO LONG SO LONG
16.IT’S TOO LATE
17.YOU GOTTA DANCE
ENCORE1
TINY JAMES
WHAT’D I SAY
ENCORE2
OH.MY DARLIN
SHAKE YOUR HIPS

すでにスタートしているTHE BAWDIESのmixi公認アカウントで、近日中にHappyな発表があるとのこと。THE BAWDIESとマイミクになると、マイミク限定のクリスマス企画として、THE BAWDIESの“スペシャル待ち受けFLASH”がプレゼントされる。その方法は12月11日(金)にメンバーがmixiの日記にて、マイミクだけに発表される予定。発表後、クリスマス(12/25)までの期間限定で“スペシャル待ち受けFLASH”をダウンロードすることができる。
■THE BAWDIES mixi公認アカウント
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=24428873

■オフィシャルサイト
http://thebawdies.com/
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022100.html
http://www.myspace.com/SEEZRECORDS

■MUSICSHELF INTERVIEW
/blog/selector/2009/11/the-bawdies.html

 

【リリース情報】

メジャーファーストシングル
『IT’S TOO LATE
ビクター
11.04 ON SALE!
VICL36544
¥1500(tax in.)




〇I〇I SHIBUYA初のクリスマスツリー点灯式に西野カナが登場した。
事前告知が無い中、瞬く間に200人の観客が集まり、〇I〇I CITYエントランスは人で溢れる盛況ぶり。

集まった観客と共に、西野カナがカウントダウンをし、ステージ上のスイッチを押すとクリスマスツリーには一斉に灯が点り、さらに上から人口雪が降るサプライズな演出。
〇I〇I CITY エントラス前は一足早いクリスマス景色一色となった。

観客の感動の溜め息が洩れ聞こえる中、最後にスペシャルなクリスマスプレゼントとして、西野カナが今週発売になったばかりの新曲「Dear…」をLIVEで披露。
感動の空気に包まれたまま、無事点灯式は終了した。

今回の点灯式を皮切りに12月5日(土)~クリスマスまで、〇I〇I SHIBUYAにて展開されるクリスマスキャンペーンキャラクターに西野カナが抜擢され〇I〇I JAM壁面の大垂幕や、店内ポスター展開などを、全てを西野カナがジャックする予定。
新しく渋谷の顔となった西野カナと、ファッションビル○I○Iとのクリスマスコラボレーションに今年の冬は要注目だ。

 



西野カナコメント
「今回〇II SHIBUYAさんの記念すべき一回目のクリスマスツリー点灯式にお声がけ頂き、本当に光栄です。
今冬の私のスタイルが、フワモコ素材とホワイトな色味なんですが、
IIさんのツリーもホワイトのものでイメージ的にとても親近感を覚えます。また、II JAMビルに、あんなに大きく自分の写真を載せて頂き、興奮しています。まだ店内の展開は見に行けていませんが、せっかくの機会なのでぜひ見に行きたいです。」

 

 

 

【リリース情報】

New Single
「Dear…/MAYBE」

2009.12.2 ON SALE
SME
SECL-831 / ¥1,223




オフィシャルサイト
http://www.nishinokana.com/

 

 

□□□(クチロロ)、TwitterとUSTREAMによる革命的なライヴが話題に!

 

 

 

 

□□□が12月5日にワンマンライブ「everyday is a symphony 御披露目会」を東京・代官山UNITで行った。
この日のライヴは12月2日に発売されたばかりのアルバム『everyday is a symphony』の世界観をさらに押し進め、伊藤ガビンによるメディアアート的演出や、演劇的要素取り入れるなど画期的なアイデアが盛りだくさんに詰め込まれた、いとうせいこう曰く「俺たちのTHIS IS IT」が現実となったライヴになり、既にTwitterを中心に話題沸騰中である。

動画共有サービス「USTREAM」を使ったライヴのストリーミングによる生中継配信、さらにはTwitter上で観客やストリーミング視聴者、スタッフ、さらにはメンバーまでもがリアルタイムで中継を行い、会場のスクリーンでそれを共有するという画期的な状況下で行われた。会場からはDJならぬVJならぬTJ(つぶやきジョッキー)がリアルタイムで状況をTweet。異様な熱気につつまれた。当日のチケットはソールドアウトし、USTREAMの視聴者は代官山UNITのキャパシティーを大きく超える2300名を突破、Twitterのハッシュタグ「#kuchiroro」は全国各地でこのライブを“体験”した人たちのつぶやきで、一時、世界のトピックランキングの上位にランキングされるなど異例の盛り上がりを見せた。

そして終演後の打ち上げ会場すらもストリーミングで生中継が配信されるという前代未聞の事態となり、なんとこちらにも800人を超える視聴者が集まった。なお、Twitter上での盛り上がりはハッシュタグ「#kuchiroro」で振り返ることができる。


さらにアルバムに収録されているのとは全く異なるバージョンでこの日のライヴのエンディングで流れたアルバム表題曲「everyday is a symphony」が、12月7日月曜日早朝にPodcast「□□□DIGALOG」にアップされ、現在こちらも話題を呼んでいる。ちなみにこの曲はここだけでしか聴けない。


12/10にはスペーシャワーTVの「MUSIC UPDATE」への生出演/ライヴも予定されており、引き続き□□□が何をやってくれるのか多いに期待したい。

 

 

【リリース情報】

 6th ALBUM
『everday is a symphony』
Commmons
RZCM-446305
¥3,000(tax in.)
NOW ON SALE!








【オフィシャルサイト】


□□□ OFFICIAL WEB SITE
http://www.10do.jp/kuchiroro/
□□□ DIGALOG
http://www.10do.jp/ooo/podcast/
三浦康嗣 twitter
http://twitter.com/koshimiura
村田シゲ twitter
http://twitter.com/ughhellabikini
いとうせいこう twitter
http://twitter.com/seikoito



Images by Hugh Stewart as appeared in the September 2009 issue of Harper's Bazaar U.S

スーザン・ボイルのアルバム『夢やぶれて』が、女性アーティストのデビュー・アルバムとしては全米チャート史上最大の売上を記録。発売から1週間でで300万枚のセールスを記録し、世界各国でチャート1位に輝いた。日本でも15万枚を突破し大ヒット中。

スーザン・ボイルのアルバム『夢やぶれて』はイギリスにおいてデビュー・アルバムの最速セールスを樹立し、チャート1位に輝いたあと、アメリカにおいても2009年の発売第1週の売上チャートで最も高いセールスを記録し、1位に輝いた。同時に女性アーティストのデビュー・アルバムとしてビルボードがサウンドスキャンを導入して以来最大の新記録セールスを達成。アメリカでは70万以上の実売を記録してトップに輝いたほか、イギリス、オーストラリア、アイルランド、カナダ、ニュージーランドのチャートでも第1位を獲得し、その売上は発売から1週間で全世界で約300万枚に達している。

『ブリテンズ・ゴット・タレント』のオーディションの後、スーザンは審査員や聴衆に強烈な印象を残し、YouTubeで『レ・ミゼラブル』の「夢やぶれて」がUPされると、繰り返し視聴され、その驚嘆の嵐はYouTube 3億人のアクセス、Facebookでは2億人の友人登録がされているという。このアルバムは2009年夏にレコーディングされ、 スーザンは7月にエジンバラの録音スタジオに入り、彼女が共感しピック・アップした楽曲を最初に録音しました。「曲をとりあげるもっとも重要なポイントは、その曲と詞のすべてに『共感できる』ということでした」とスーザンは語っている。

<CDセールス・チャート>
アメリカ第1位
イギリス第1位
アイルランド第1位
オーストリア第1位
ニュージーランド第1位
カナダ第1位
オランダ第1位
日本第2位(洋楽チャート)

■オフィシャルHP
http://www.sonymusic.co.jp/susanboyle/

【リリース情報】

48歳の歌姫、デビュー盤
『夢やぶれて(I Dreamed A Dream)』
ソニー
11.25 ON SALE!
SICP-2485
¥2800(tax in.)




photo by 三吉ツカサ

6月に5thアルバム『HOCUS POCUS』を発売、7月にはデビュー5周年を記念した野外ライブイベント“GO!5!KAELAND”を横浜・赤レンガパーク野外特設ステージで行って大成功を収めた木村カエラが、9月よりLIVE HOUSE TOUR“HYPER 39 TOUR”をスタート。追加公演含め全35公演、約4ヵ月間にわたって行われた本ツアーが、12月6日(日)横浜BLITZで最終日を迎えた。
バンドのメンバーに続いてカエラが登場すると、一気にステージに人が押し寄せ、大歓声とたくさんの拳が出迎える。1曲目「Dear Jazzmaster ’84」から「マスタッシュ」「Yellow」「TREE CLIMBERS」とアップチューンを連発。観客たちも拳を振り上げての大合唱で応えた。
「“HYPER 39 TOUR”にようこそ! 天気も超いいし、最高の日だね!」と挨拶したあとは、カラフルでポップな「Jeepney」「Phone」「HOUCUS POCUS」「リルラ リルハ」を聴かせる。「Phone」ではアウトロでピアノのフレーズをカエラが弾き、キーボードの中村圭作と一緒にプチコンチェルト。最後に「ホットペッパーの唄」のメロディが混じるという遊び心。そして「HOUCUS POCUS」では、渡邊忍氏がデジタルドラムを操り、色々な音が入り混じりながらのキュートな“おまじない”で、横浜BLITZをカラフルに染めた。
ライブ中盤は「どこ」「ワニと小鳥」「キミニアイタイ」の珠玉曲で、観客たちを魅了。「今回のツアーの中でもすごく特別なような気がする曲」という「Butterfly」は感情がたっぷり入った渾身の歌で、一気に惹きつけた。続く「Circle」「Another World」では、より幻想的に。ゆらゆらと揺らしながら一気にスパーク。心地よい余韻を残したまま「ラスト3曲、最後だからみんなで盛り上がろう!」と盛り上がり必至のアップチューン「STARs」「Jasper」「BANZAI」で、フロアで起こったグルーヴの波に、メロディビートでお返し。という大熱狂のまま、本編を終了させた。

photo by 三吉ツカサ

ちなみにこの日は黒のスキニーにトロール人形がプリントされたTシャツをラフに着ていたカエラ。前日はマイケル・ジャクソンのTシャツだったことに触れ、バンドが即興で「Beat It」を演奏し、カエラがマイケル・ダンスを披露(!)。「ホットペッパーの曲やって」という観客の声に応え、生「ホットペッパーの唄」も披露。「もう1回」コールに応えてBPM速めバージョンも聴かせてくれた。この掛け合いもライブハウスツアーならではだ。
アンコールでは「BEAT」「You know you love me?」の2曲を終えたあと、
「ここでみんなにお知らせがあります。来年の…2月に…ベストアルバムが出まーす!! そして……3月に、武道館2days! いいライブするから遊びに来て!」
と、ベストアルバム『5years』(初回盤は2枚組)の発売と、東・名・阪のアリーナツアーの開催を発表! 突然の嬉しいニュースに、アンコール・ラストの「Magic Music」では観客たちがいつにも増して高くジャンプして弾けまくる熱狂ぶり。終了後もカエラコールが止まず、急遽Wアンコールとして予定になかった「happiness!!!」を演奏、ツアーのラストをハッピーにして締め括ったカエラ。今後も3回目となるライブイベント「オンナク祭オトコク祭2009 」の開催、初のNHK「紅白歌合戦」への出場を控え、来年にはベストアルバム、アリーナツアーへと続く。本ツアーを経て、さらにタフに、濃密になったカエラの世界観を見せてくれるのは間違いない。(高橋公子)

■木村カエラMUSICSHELF INTERVIEW
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今年9月にリリースされた、ビートルズデジタル・リマスター作品は日本国内においてアルバム換算で250万枚のセールスを記録。改めてビートルズの偉大さや存在感を数字で証明する結果となった。

そんな中、今のビートルズ・ファンは大半が男性であるような結果がでているという。今の日本女子にビートルズには興味ないのか、と思えば、「気になっている曲はあるけど、でもタイトルがわからないし…」「聞いてみたいと思うけど、 今さらどのアルバムから聞いていいのかわからないし…」。発売元のEMI社内でさえ、このような女子の意見が多数挙がっているという。しかし、彼女たちの意見の最後には「少し堅苦しい気がするけど、でももうちょっと気軽にビートルズがわかれば」と付け加えられているという。

思えば、ビートルズが活躍していた60年代、ヒット・チャートを席巻し、世界中をツアーで駆け巡った頃に、彼らに夢中になっていたのはほぼ女性だったはず。 そこで、この機会EMI内に初心者向けのお気軽ビートルズサイトがスタートした。

そこで、この機会にビートルズ、はじめてみませんか?
そんな初心者向け、お気軽ビートルズサイト、はじまります!

主な内容としては、クリスマスまでの期間限定でEMI女子スタッフによるザ・ビートルズ日本公式Twitterや「教えて!ビートルズ」と題した質問コーナーも設置し、「あの映画に使われていたの、確かビートルズの曲だったと思うんだけど…」など、知りたいことを気軽に投稿できるという。

■ビートルズ ”I LOVE THE BEATLESサイト”
http://emij.jp/love_beatles/

今年の4月に千葉からスタートした"40th Special Thanks Tour"。32会場34公演を終了し、11月からは秋・冬ツアーも再開。その中で一夜限りの武道館公演を行った。一曲目の86年リリースの「新しいラプソティー」から始まり「リバーサイドホテル」や、忌野清志郎氏との想い出と共に歌った「帰れない二人」、日本初のミリオン・セールスを記録したアルバムの表題曲である「氷の世界」そして本編のラスト「少年時代」まで、時代を彩った名曲の数々を披露した。今回のステージはストリングスやホーンが入った華やかなものとなり、約1万人の観客を魅了した。MCでは「ビートルズにインスパイアされて、初めて曲を作った」と自身の40年間の音楽人生の原点を語った。井上陽水の武道館単独公演は94年の"永遠のシュール"ツアー以来15年振りであった。アンコールを含む全22曲を披露した。
   
このライブの模様は来年1月31日(日)午後4時よりWOWOWでの放送が決定。本日の公演で演奏されたセットリストの中から厳選した1時間番組としてオンエアされる。

また、井上陽水の最近の歌声は「資生堂ザ・コラーゲン」CMソング”Love Rainbow”(09年4月リリース)と、NHK総合で現在O.A.されている「ブラタモリ」(毎週・木曜22:00~22:43放送)のエンディング・テーマ”MAP”、来年1月16日から公開の映画「今度は愛妻家」(豊川悦司・薬師丸ひろ子/監督 行定勲)の主題歌”赤い目のクラウン”でも聴く事が出来る。


■オフィシャルサイト
井上 陽水 Official Web Site
http://www.y-inoue.com/
FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT
http://www.forlife.co.jp/

エレクトロシーンに突如現れたニューアイコンとして注目を集める“Mizca(ミツカ)”が、12月6日赤坂BLITZで開催されたイベント「FRESH UP! ~AKASAKA TOKYO EDITION~」に登場し、2010年1月20日に発売のデビューシングル「キラキラ☆」を含む4曲を披露した。

プロデューサーにRSP、HALCALI、ノースリーブスなどのプロデュースを手がけ、高野健一名義でリリースされた1stシングル「さくら」が話題を呼んだクリエイターpal@popを迎え、本格的なエレクトロポップに挑戦しているMizca。
また、キュートなルックスにスレンダーなスタイルでタレントとしての評価も高いMizcaだが、メジャーデビューに向けて様々なメディアでの露出が予定されている中、彼女のグラビア戦略にも注目が集まるところ。
デビューシングルとなる「キラキラ☆」は、歌詞の中に卒業に関わるキーワードがちりばめられたエレクトロ卒業ソングとなっており、初回限定盤には写真集とMusic Videoが収録されたDVDが付属される。

なお「キラキラ☆」は、12月23日よりレコチョクにて着うた(R)が独占先行配信される。

 

【リリース情報】
Debut Single
『キラキラ☆』
CROWN RECORDS
2010.1.20 ON SALE!

【初回限定盤】
CRCP-10239
¥2,100(tax in.)

【通常盤】
CRCP-10240
¥1,200(tax in.)

宮﨑あおいがアジカンを歌う

(C)2010浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会 写真:太田好治

2010年4月に全国公開される映画「ソラニン」のメインテーマを、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが手がける。先日、劇中音楽をentことホリエアツシ(ストレイテナー)が手がけることが発表されたばかりだが、映画の中で重要な役割を果たす音楽で、さらに強力なタッグが組まれることになった。

「ソラニン」は浅野いにお原作の人気マンガを映画化した作品。現代の若者たちが抱く夢と葛藤を描き、主役の芽衣子を宮﨑あおいが、恋人の種田を高良健吾が演じる。サンボマスターの近藤洋一も種田のバンド仲間、加藤役で出演するなど、話題性十分。

今回、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが書き下ろした楽曲「ソラニン」は、本映画のメインテーマとして、原作者・浅野いにおの詞をもとに作曲された。劇中では主人公・芽衣子(宮?あおい)とその彼氏・種田(高良健吾)が熱唱しており、「二人の想いをつなぐ歌」として重要な意味を持ち強烈な印象を残している。

またASIAN KUNG-FU GENERATIONが2008年に発表した楽曲「ムスタング」も新たに「ムスタング(mix for芽衣子)」としてMIXされ、本作エンディングテーマに起用される。実はこの「ムスタング」、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文(vo&g)が原作「ソラニン」にインスパイアされて制作、2008年に発表された。後述の後藤正文のコメントからもわかる通り、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの原作「ソラニン」への思い入れは強く、ファンも知るところ。嬉しいニュースになるはず。

映画「ソラニン」  
2010年4月、全国ロードショー
原作:浅野いにお 『ソラニン』(小学館ヤングサンデーコミックス刊)
脚本:高橋泉 『むすんでひらいて』『ある朝 スウプは』
監督:三木孝浩 (第一回監督作品)
製作:『ソラニン』製作委員会
企画:アスミック・エース エンタテインメント、IMJエンタテインメント
制作:IMJエンタテインメント 
配給:アスミック・エース

http://solanin-movie.jp/

★それは、二人の想いをつなぐ歌---★
限りなく不透明な今を受け止め、明日へ踏みだそうとするとき、ひとつの歌が前に進む力をくれる――夢と現実に葛藤しながら生きる若者たちをリアルに描く、感動の青春恋愛映画がここに誕生した!!主演の芽衣子役には、女優、宮﨑あおい。本作ではギターを弾き、歌を歌い、新たなる一面をスクリーンに焼き付ける。芽衣子の彼氏、種田役には近年活躍がめざましい、高良健吾。監督は、ORANGERANGE「花」、YUI「CHE.R.RY」等PVで活躍するディレクター三木孝浩が劇場用映画初挑戦。胸にこみ上げる感情描写と誰もが共感する斬新な映像で、「ソラニン」ワールドを表現。若く才能あふれるクリエイターたちが“青春のヒトコマ”を奏でています。
そして、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが手がける「ソラニン」、「ムスタング(mix for 芽衣子)」という二つの楽曲が映画を鮮やかに彩ります!

★その他★
~まだある、ASIAN KUNG-FU GENERATIONと映画「ソラニン」との繋がり~
ASIAN KUNG-FU GENERATIONは今週12/2(水)に新曲「新世紀のラブソング」をリリースしたばかり。この新曲のミュージックビデオは、アジカン初となるストーリー仕立て。テレビドラマやCM、舞台に大活躍の気鋭クリエーター、大宮エリーが脚本・監督を務めたこの作品で、映画「ソラニン」で種田役を務めた高良健吾が出演。映画とは一味違う表情を見せてくれている。

■宮﨑あおいコメント
初めてのレコーディングでとても緊張しましたが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんが作って下さった「ソラニン」を歌って演奏することができてとてもよい経験になりました。
種田が何を想っていたのかがASIAN KUNG-FU GENERATIONさんのソラニンを芽衣子が歌うことで、観て下さる皆さんに届くのではないかと思います。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONさん、ありがとうございました。

■ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文(vo&g)-コメント
「ソラニン」の登場人物たちには否応無しに感情移入してしまいます。彼らと同じような大学生活を送り、ぼんやりとした不安に包まれたまま社会に放り出されて、「ロストジェネレイション」なんて呼ばれている世代の我々。それがそのまま描かれているように思えて、何度読んでも私のセンチメンタルは加速します。
「ムスタング」は「ソラニン」を読んで、自分の内側から湧き出た叙情を歌にしたものです。「ソラニン」と同時進行の、私なりの想い。
反対に、「ソラニン」は作品そのものの中に潜り込んだつもりで旋律を紡ぎました。

 

来年1月27日に発売予定の、映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のDVD及びブルーレイの予約注文受付がAmazon.co.jpにて11月30日にスタート、初日予約数が同サイト内全商品の初日予約注文数として過去最高となる3万枚を突破、新記録を達成した。

また、マイケル・ジャクソン唯一の公式ライヴDVD作品である『ライヴ・イン・ブカレスト』が日本国内で18.1万枚(出荷23万枚)を突破、今年8月に、3年8ヶ月ぶりに洋楽DVD歴代売上げ記録を更新した『ナンバーワンズ』のトータル・セールスを上回り、自身の記録を更新、洋楽DVD売上げ歴代1位(オリコン調べ)となっている。

映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』は、2009年夏に開催が予定されていたロンドンO2アリーナ公演“THIS IS IT”のリハーサル映像を中心に構成されたもので、日本興行収入が44億、2009年洋画作品 日本国内興行成績TOP3入りを記録する大ヒットとなっており、映画のヒットに伴い、「完成形のマイケルのライヴも観てみたい!」との声が急増、唯一の公式ライヴ作品である『ライヴ・イン・ブカレスト』のセールスが加速する大きな要因となっている。

なお、マイケル・ジャクソン突然の訃報があった6月26日(日本時間)以降12月1日迄のパッケージ・トータル・セールス(DVD含む)は200万枚を超え、映画のインスパイア盤である最新アルバム『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』は30万枚を超える大ヒットとなっている。(*Amazon.co.jpは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標。)

■映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』DVD&ブルーレイ     
www.thisisit-movie.jp
■マイケル・ジャクソン関連作品(CD/DVD/ビデオクリップなど)
www.sonymusic.co.jp/MJ

【リリース情報】
KING OF POP
『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
ソニー
01.27 ON SALE!(※CDは発売中)


【DVD】
TSDD-69320
¥2,980(tax in.)


【CD】
EICP1284
¥2520(tax in.)

ノラ・ジョーンズのニュー・アルバム『ザ・フォール』に伴う全米ツアー日程が発表された。 3月5日のオクラホマ州タルサを皮切りに、5月15日まで全米36都市に及ぶ大規模なもの。 5月以降の公演予定はまだ発表されていないが、全世界を回る長期的なツアーになる。

ノラは日本では、2005年4月の『フィールズ・ライク・ホーム』ツアー以来コンサートを行っていない。 2007年のサード・アルバム『ノット・トゥ・レイト』に伴う世界ツアーが当初の予定よりも早く終了したため。そのことはノラ本人も気にしており、今年のインタビューでは「(あのとき)日本にいけなくて、とても残念だった。 とにかくあまりにも疲れていたので、ツアーを中断しなければならなかった。あまりにも働きすぎてね」と語っている。今回の『ザ・フォール』ツアーでは5年ぶりの日本公演の実現が期待できそう。

そして来年1月の約3年ぶりのプロモーション来日を記念して、 ノラ・ジョーンズの公式ツィッターがスタート。スタッフによるノラ・ジョーンズの最新情報がつぶやかれるほか、素敵なプレゼント情報などもつぶやかれる予定なのでファンならずとも目が離せない。

ちなみに本国USのツイッターのアカウントを持っているノラだが、 ほとんど書き込みをしていないそう。何故かを本人にたずねると… 。「レコーディングでスタジオに入るときに、ツイッターのアカウントをゲットしたの。 たとえば“ハロー!今スタジオに居るのよ”とか、そんな感じでリアルタイムで伝えられて、それはいい考えだって思ったから。 でもその後、だんだん中毒になっちゃう気がしてきて。私が言いたいことは全てがくだらなく思えちゃうし、 わざとらしいことは言いたくないし…」とのことで、ちょっと「つぶやく」ことにも深く考えてしまうようだ。

■ノラ・ジョーンズ公式サイト 
http://emij.jp/norah/

【リリース情報】

4作目となるニュー・アルバム
『ザ・フォール』
EMI
11.11 ON SALE!
TOCP-70830
¥2,300(tax in.)




桑田佳祐 AAA 2009 大盛況!!

 

桑田佳祐が、11/30~12/2の三日間にわたって恒例のAAA(Act Against AIDS)コンサートを横浜の、パシフィコ横浜国立大ホールで行った。
毎年、さまざまな趣向を凝らした企画かつ極上のパフォーマンスで観客を魅了しているが、今年のテーマは「映画音楽」。
“映画音楽寅さん チャラン・ポランスキー監督・脚本・主演 「男はしたいよ」”と、桑田らしいシャレの聞いたタイトルで、洋邦と時代を問わず、40曲にも及ぶありとあらゆる映画音楽を披露した。

特に圧巻だったのは、途中から登場したフル・オーケストラをバックにしての演奏。
007シリーズから「ロシアより愛をこめて」「ゴールドフィンガー」「死ぬのはやつらだ」、そして「サウンド・オブ・ミュージック」、「メリー・ポピンズ」といったミュージカル映画、そして「ゴッドファーザー」の「愛のテーマ」・・・と生演奏で聴く機会などあまりないであろう曲を次々と披露。
本編最後の「雨に唄えば」ではワイアーにつるされた桑田が空中浮遊を披露するなど、映像やセットも含めたエンタメ性あふれる演出もふんだんで、三日間で14000人集まった観客を大いに魅了した。
このコンサートの収益金は、エイズ啓発のために、例年通りパンフレットの制作や、今年新たにオープンした携帯サイトの運営など、さまざまな形で使用される。

尚、ライブの最後でも披露された12月9日(水)にリリースされる新曲「君にサヨナラを」の着うたフル(R)がレコチョクにて先行配信中なので、こちらも要チェック!

歌詞検索チャート1位!今、最も心を癒す歌「明日(あした)に咲く花」を歌う馬場俊英がトーク&ライブを実施。中西哲生氏との熱い40代男トーク炸裂!

 

シンガーソングライター馬場俊英(42)のニューシングル「明日に咲く花」(11月25日発売)が、日本最大手歌詞検索サイト歌ネットモバイルにて、歌詞検索チャートWeekly1位(11/30付)に輝いた!

TBS系人気ドラマ「浅見光彦〜最終章〜」の主題歌として流れ始めてから、「まるで優しく寄り添ってくれているみたい」と歌詞が口コミで広がり、ついに1位を獲得!元々、馬場俊英の歌詞は応援歌として共感を呼んでおり、現在オフィシャルサイトで実施中の日替わり企画、“ココロに効くババ詩(うた)”は、日に日にアクセス数が急増中で、現在5万件を超えている。

そんな馬場俊英が初のDVD「野音でピース!」発売(12月9日)を記念して、TOKYO FM系全国ネット番組「クロノス」とのコラボレーションでDVD試写&トークライブを、12/1(火)TOKYO FM ホールで開催。会場には1000通以上の応募から抽選で選ばれた200名が集結した。このDVDは今年の野音LIVEを収録したDISC1と、馬場俊英がメジャー契約の終了時に掲げた目標「いつか野音でワンマンLIVEをやろう!」を宣言してからの1308日をドキュメンタリーで構成したDISC2からなるファン必見の作品。試写の途中には涙するファンの姿も多く見られた。

その後は、パーソナリティの中西哲生氏(40)とトークセッション。以前番組出演した際に年齢も近く、熱血派同士ということで意気投合した2人だが、初対面でのお互いの印象に関して「ものすごく出会いを感じて、対談が終わってからも1日中エキサイトしたのを覚えています」と馬場が語ると、中西は「オレ、いつも暑苦しいって言われるからね(笑)」と話し会場を笑いに包んだ。中西が馬場に番組のテーマソング制作を依頼し、番組名と同じタイトルの「クロノス」という楽曲が完成。今回のシングルにも収録されたという制作秘話も語った。最後は、馬場が新曲「明日に咲く花」を含む3曲をアコースティックで熱唱!デビュー後初めてのライブがこのTOKYO FM ホールという馬場にとって、デビュー14年目の凱旋LIVEとなった。

11月25日に発売されたシングル「明日に咲く花」は、“諦めず信じていれば花は咲くんだ”と優しく寄り添いエールを送る馬場俊英の真骨頂と言うべき応援歌。馬場俊英渾身の一作となっている。

オフィシャルサイト
http://www.babatoshihide.com/

 

【リリース情報】
初のDVD作品
『野音でピース!』
ワーナーミュージック・ジャパン
WPBL-90132/3
¥5,800(tax in.)
12.9 ON SALE!
 


馬場俊英インタビュー&プレイリスト

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弱冠23歳にして2009年7月1日にデビュー10周年を迎え、9月2日にリリースした10年の集大成である初のベストアルバム「BEST of CRYSTAL KAY」が大ヒットを記録したCrystal Kay。若干23歳にして2009年7月1日にデビュー10周年を迎え、9月2日にリリースした10年の集大成である初のベストアルバム「BEST of CRYSTAL KAY」が大ヒットを記録したCrystal Kay。大ヒットベストアルバムを引っ提げた全国ツアー「Crystal Kay 10th Anniversary Tour CK10」が12月2日のNHKホール公演で大盛況のうちにファイナルを迎えた。

 

このツアーは11月6日彼女の地元・横浜ブリッツ公演からスタートした全10公演のホールツアーとなっており 、Crystal Kayのキャリア10年の中でも初めてのホールツアー。
公演チケットは一般発売日にはソールドアウトが続出し、プレミアムチケットとなった。
初日の横浜ブリッツ公演では、12月2日にビデオクリップ集DVD「CK 04-09 MUSIC CLIPS2 -DECADE-」をリリースすることが本人の口から発表されたり、11月19日のJCBホール公演には親友のBoAがサプライズゲストとして登場し、話題となったコラボ楽曲「Girlfriend feat.BoA」を初めてライブ披露したり、ヒット曲「恋におちたら」のイントロが流れ湧く客席に突然Crystal Kayが登場し会場内をファンとハイタッチしながらのパフォーマンス、とファンにとってはサプライズ尽くしのツアー内容。

全国25000人動員した今回のホールツアーのファイナルである12月2日実施のNHKホール公演では、Crystal Kayの「みんな元気ぃ~?遂に最終日!盛り上がっていきましょう!!」の呼び込みに、幸運にもファイナル公演のチケットを手にしたファン3500人は大熱狂でその呼びかけに答えた。
またCrystal Kayのデビュー10周年ツアーをお祝いすべく、CHEMISTRYとm-floのVERBALという親交深い、彼女の10年を語るに欠かせない豪華アーティストが駆け付け、CHEMISTRYのKANAMEとは、現在Oddity Remixバージョンが「ITOEN TULLY’S COFFEE」TVCMソングとして放送中で話題の原曲「After Love?First Boyfriend-feat.KANAME(CHEMISTRY)」と、CHEMISTRYとはCrystal Kay×CHEMISTRYのヒット曲「Two As One」をパフォーマンス。
また、デビュー同期でもあるm-floのVERBALとはCrystal Kay loves M-FLO「I LIKE IT」を披露した。
20曲以上約3時間に及ぶファイナル公演の、超豪華サプライズに集まったファンは大興奮。
10th Anniversary Yearの2009年を締めくくるのにふさわしいツアーファイナル公演となった。

 

柳沢慎吾、待望の「警察ネタ」がついに登場!!テレビでもおなじみの「ひとり警視庁24時!」を自ら書き下ろした脚本で長編化した超ハイテンションCDドラマ。警察署長からパトカーのドアの開閉音まで(!)全てひとりで演じた、そのキャラクター数は延べ198役。 CDの限界に挑む99トラック、巻末には一言セリフや声の効果音集も収録。
DVDにはレコーディング、ジャケット写真撮影などの爆笑現場密着映像のほか、オリジナル音楽ビデオも収録!! ギャグの中にも真面目に防犯への願いをこめて、制服警察官たちの活躍を、架空の警察ドキュメンタリー番組という設定で展開する柳沢慎吾ワールドの決定版!!さらに、初のリリースイベントも開催決定!! 濃厚トーク&握手会で、制作裏話はもちろん、スペシャルプレゼント抽選会も予定しております! 

イベント情報
12/6(日) 東京(学研内ホール) ※12/6のみ、CDまたは「スペショル」(学研パブリッシング)購入者対象
12/12(土) 大阪(タワーレコード梅田NU茶屋町店)
12/13(日)名古屋(イオン大高ショッピングセンター)
★詳細は下記HPで今すぐチェック!!!
「実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!」特設サイト
http://ponycanyon.co.jp/yanagisawa_keisatsu/

 

【リリース情報】
『実録!? 緊急特番 柳沢警察密着24時!!』
PONY CANYON
PCCG-01011
¥3,150(tax in.)
NOW ON SALE!
 

12/1、東京・LAFORET MUSEUM HARAJUKUにて行われた、スペースシャワーTVが贈る、冬のスペシャル企画「SPACE SHOWER TV presents PRIVATE XMAS PARTY」に福原美穂が出演した。
クリスマスシーズンということにちなんで、この日招待されたのは、抽選で選ばれた100組200名のカップル。クリスマスにふさわしく、真っ白な衣装で登場した福原美穂は、アコースティックバンドでのしっとりとしたライブを繰り広げた。

これまでのクリスマスで一番幸せだったのは、「年の離れた妹たちのために一生懸命計画したクリスマス」という福原美穂。客席に「今年のクリスマスは、今隣にいる『大切な人』と過ごす人!」という質問をして、客席のほとんどが手をあげると「なんだか見せつけられた感じですね(笑)」と、少し羨ましそうな様子を見せていた。

この日、福原美穂は、新曲「なんで泣きたくなっちゃうんだろう」やニューシングルにエリック・マーティンとのデュエット曲として収録されている「HAPPY X’mas(War is Over)」を含むクリスマスソングメドレーなどを披露。伸びやかで張りのある歌声が、会場全体を包み込み、客席のカップルを魅了していた。

ニューシングル「なんで泣きたくなっちゃうんだろう」は、実にバラエティに富んだ贅沢な1枚。表題曲「なんで泣きたくなっちゃうんだろう」は、友達以上恋人未満の男友達への片想いを、アッパーなダンストラックにのせた爽快なチューンで、本人の実話を元にした恋愛ソングだ。ミュージックビデオでも、ボクシング・シーンにも挑戦し、これまでにない素顔に近い福原の表情を見せている。また、2曲目に収録されているのは「Cry No More」。現在公開中の渡辺謙主演で話題となっている映画「沈まぬ太陽」のエンディングに起用されている注目曲だ。そして、シングルジョン・レノンの名曲「HAPPY X’mas(War is Over)」をMR.BIGのヴォーカリスト、エリック・マーティンと初のデュエットとして収録している。

現在は、セカンドアルバムに向けて楽曲制作を行っている福原美穂。2009年は、1月のファーストアルバム「RAINBOW」のリリースから始まり、初の全国ツアー、CM出演、夏Fes出演、初デュエットなど様々なことにチャンレジしてきたが、2010年は、国内外のミュージシャンとの交流も深め、さらにミュージシャンとして注目されていくだろう。

福原美穂 オフィシャルサイト
http://www.fukuharamiho.com

エリック・マーティン
http://www.ericmartin.jp

 

【リリース情報】
【初回限定版】 New Single
『なんで泣きたくなっちゃうんだろう』
ソニーミュージック
12.2 ON SALE!
【初回限定版】CD+DVD
SRCL-7170〜1
¥1,575(tax in.)

【通常盤】
SRCL-7172
¥1,223(tax in.)

収録曲
1.なんで泣きたくなっちゃうんだろう
2.Cry No More(映画「沈まぬ太陽」エンディング)
3.Happy Xmas(War Is Over)(duet with Eric Martin)
4.なんで泣きたくなっちゃうんだろう −NANDE ANOTHER MIX

11年振りに復活したイルミネーションが話題の表参道で、大人が楽しめるクリスマスイベント『SPIRAL RECORDS presents CHRISTMAS SPECIAL LIVE 2009』が12月20・23日にスパイラルカフェで開催される。

スパイラルレコーズは、昨年に引き続きクリスマス限定のライブイベント開催。アーティストは、昨年のクリスマスライブで満員の観客を熱狂させたジャズトリオJ.A.Mに加えて、即興音楽とスライド映像のコンビネーションで、あたかも一篇の映画のような演奏空間を作り出すCINEMA dub MONKSが登場しクリスマス前夜を華やかに彩る。
舞台はライブハウスへ変貌したスパイラルカフェ。テーブルについて食事や飲物とともにゆったり楽しむもよし、スタンディングで心地よいグルーヴに身をゆだねるのもよし。いつもとは違うライブ空間で繰り広げられる一夜限りのスペシャル・セットを是非たのしみたい。

気持ちが高ぶる聖夜を前に、恋人や友人を誘って足を運んでみては如何だろうか。


SPIRAL RECORDS presents
CHRISTMAS SPECIAL LIVE 2009


12月20日(日)
CINEMA dub MONKS

1999年沖縄にて、曽我大穂 (フルート、ハーモニカなど)とジャズ・ベーシストのガンジー西垣を中心に結成。<物語のある音楽>をテーマに、フルート、ウッドベース、パーカッション、ピアニカ、サンプラーなどの楽器を使い、各地でフィールドレコーディングした音を絡ませ、ステージ全体に映像を映し、音と人と映像をミックスした<一篇の映画>のようなライブ空間を展開している。

時間:20:00開場/21:00開演
会場:スパイラルカフェ(スパイラル1F)
料金:着席/前売のみ 4,000円、スタンディング/当日のみ 2,500円
チケット:ローソンチケット(Lコード:73580)/スパイラルレコーズ



 12月23日(水・祝)
J.A.M

Josei (Piano), Akita Goldman (Double Bass), Midorin (Drums)
うさぎ、チワワ、ビーグル犬の被り物にタキシードという格好の怪しい3匹?のジャズ・トリオJ.A.Mその正体は SOIL&"PIMP"SESSIONS(以下SOIL)のピアノの丈青、ベースの秋田ゴールドマン、ドラムのみどりんの3人によるピアノ・トリオである。ジャズをジャズとして真正面から向き合うスタイルとピアノ・トリオというシンプルな編成は、SOILとは異なったサウンドスケープを描き出す。

時間:20:00開場/21:00開演
会場:スパイラルカフェ(スパイラル1F)
料金:着席/前売のみ 4,500円(完売)、スタンディング/当日のみ 3,000円
チケット:スパイラルレコーズ

オフィシャルサイト
http://www.spiral.co.jp

忌野清志郎ライブDVD発売

忌野清志郎の貴重なライブ映像がDVD化され来年2月にリリースされる。来年、レコード・デビュー20周年を迎える忌野清志郎、それを記念して開局20周年を迎えたスペースシャワーTVが、これまで収録してきた映像の中から究極かつ厳選しライブDVD「忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV~THE KING OF ROCK’N ROLL SHOW~」として発売する。

詳細は未定だが、ファン待望の初映像化となる2・3’sをはじめ、THE TIMERSや弾き語りライブなど、レアな映像が収録される予定で、まさにスペースシャワーTVが開局から20年にわたり追いかけ続け、撮り貯めた、忌野清志郎さんの膨大なライブ映像から厳選した永久保存版となる。

【商品概要】
KIYOSHIRO 40th & SPACE SHOWER TV 20th Anniversary
忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV
~THE KING OF ROCK’N ROLL SHOW

発売日:2010年2月10日
企画 / 制作 / プロデュース:Babys / SPACE SHOWER TV
発売元/販売元:EMI Music Japan 

■忌野清志郎公式HP “地味変”
http://www.kiyoshiro.co.jp/
■EMI Music Japan アーチストページ
http://www.emimusic.jp/artist/kiyoshiro/

UVERworld 2010春ツアーが決定!

12月9日に初のベストアルバムをリリースするUVERworldの2010年、春のツアーが決定した。
2009年のには2回のツアーを行い、のべおよそ12万人を動員したUVERworld。
2010年の春のツアーも、大阪城ホール、国立代々木第一体育館の2daysを含む22公演という充実した内容になっている。
2010年は6月に結成10周年、7月にメジャーデビュー5周年を迎える年で、このツアーはいわば、“2つの誕生日”を跨いだ形で行われる。
現在ツアー中のUVERworldは、12/25には日本武道館でファンクラブ限定のライブを行い、今年を締めくくる予定だ。

 

【リリース情報】
初回限定盤

初回限定盤

初のBEST ALBUM
『Neo SOUND BEST』
Sony Music Records
2009.12.9 ON SALE!

【初回限定盤】
¥3,500(tax in.)
SPECIAL DVD付き!
3方背スリーブケース仕様

【通常盤】
¥3,059(tax in.)
初回仕様限定盤はスペシャルラッピング仕様!
UVERworld特製クリスマスカード封入!

CD収録曲
1.D-tecnoRize
2.CHANCE!(Re-Sing ver.)
3.儚くも永久のカナシ
4.Roots
5.激動
6.99/100騙しの哲
7.ゼロの答
8.シャカビーチ~Laka Laka La~
9.浮世CROSSING
10.SHAMROCK
11.優しさの雫
12.モノクローム~気付けなかったdevotion~
13.君の好きなうた
14.恋いしくて
15.哀しみはきっと
16.D-tecnoLife

初回生産限定盤DVD収録曲 全12曲
(※印は、AwakEVE TOUR '09 DVDと同じ内容のものが収録されます)
■AwakEVE TOUR '09 横浜BLITZ
UNKNOWN ORCHESTRA※
儚くも永久のカナシ
コロナ
ai ta 心※
99/100騙しの哲
畢生皐月プロローグ
神集め
Nitro
Roots
激動※
■PROGLUTION TOUR 2008 NHKホール
SHAMROCK
■2008 Premium LIVE at 日本武道館
brand new ancient



オフィシャルホームページ
http://www.uverworld.com

黒木メイサが2010年1月1日発売のニュー・ミニ・アルバム『ATTITUDE』収録曲の着うた®で配信せず、パッケージのみの発売となる。現在、シングルやアルバムがリリースされる際には、パッケージの発売に先がけて、曲の一部を切り出した着うた®を配信するのが通常の流れとなっているが、黒木メイサが曲の一部分が切り取られ、リスナーに先行して届けられてしまうことを避けるための措置だという。

これに関して、黒木メイサが今回のミニアルバムに強いこだわりを持ち、収録曲の着うた(R)先行配信をこの作品に限って控えたいという思いを自身のHPにて発表している。

ニュー・ミニ・アルバム「ATTITUDE」には、メイサのプライベートやストレートな気持ちが溢れんばかりに詰め込まれており、今回のアルバムはそれだけ強い気持ちを込めた作品だとも言えるだろう。

2010年の始まりの日である、1月1日に発売される「ATTITUDE」は、黒木メイサに
とって2枚目となるアルバム。「このアルバムを制作したことで、音楽、そして歌うことを心から楽しめるようになれた自分に正直びっくりしています」と本人が語る通り、現在の「黒木メイサ」という21歳のストレートな思いがぶつけられた歌詞と、グルーヴが聴く人の心をわし掴みにする仕上がりだ。

今回のこだわりは、黒木メイサらしい強い主張だが、草食系男子が取りざたされる中で、女性の本来の強さや意思が現れていると言えるだろう。

黒木メイサからのメッセージ。

こんにちは。黒木メイサです。

もうホームページで発表されていると思いますが、来年の元旦、2010年1月1日
に、Mini Album「ATTITUDE」を発売することになりました!!

このアルバムは、2010年という新しい「時代」に対して、私が言いたいこと、歌い
たいこと、投げかけたいこと、が詰まった凄く大切で、パーソナルな作品になりました。

レコーディングは本当に楽しく、スタジオで私が今、感じていること、不満に感じ
てること、楽しく感じてること、
をレコーディングスタッフが凄くスピーディーにキャッチしてくれ、それを音楽や
リリックという形でアウトプットするという、魔法みたいな楽しい作業でした。

このminiアルバム「ATTITUDE」=私が2010年1月1日に皆さんに投げかける「私の姿
勢出し」が、どんな形で受け取ってもらえるか、今からとてもワクワクしています。

このアルバムを制作したことで、音楽、そして歌うことを心から楽しめるようにな
れた自分に正直びっくりしています。

最後に、ひとつだけ、わがままを聞いて欲しいことがあります。

通常、アルバムやシングルを発売するときは、リード曲を先行着うた配信するのが
主流らしく、ファンの方々も密かにそれを楽しみにして頂いてると思うのですが、
私はこのアルバムを、着うたを意識して作ったわけではなく、とてもパーソナルな
気持ちを込めて歌ったので、楽曲の一部分を切り取って先に届けたくないのです。
なので、発売前の着うた配信を、このアルバムに限って控えさせて下さい。

■公式HP
http://www.meisakuroki.com/

 

【リリース情報】
元旦発売新作
『ATTITUDE』
ソニー
01.01 ON SALE!


【初回限定盤】
SRCL7195
¥2415(tax in.)

【通常盤】
SRCL7197
¥2100(tax in.)

L'Arc~en~Cielの新曲「BLESS」がNHKバンクーバーオリンピック放送テーマソングに決定した。
この曲は、4年に一度のスポーツの祭典、オリンピックで世界の頂点をめざして夢の舞台に立つ選手たちへのL'Arc~en~Cielからのエール。
ヴォーカルのhydeは
「大切な日は氷山の一角のようなもの。何年もかけて努力を重ね、多くの人たちに支えられて「その日」を迎える・・・。そんなみんなを祝福したいから“BLESS”。」とコメントを寄せている。

大会期間中は、NHKのオリンピック関連番組のオープニングタイトルやエンディングテーマとなるほか、大会前の特集番組やPRスポットなどでも使用される。

 

 

【リリース情報】

New single
「BLESS」

2009.1.27 ON SALE!
Ki/oon

【初回生産限定盤】
CD+DVD&限定ジャケット仕様
KSCL-1550~51 / ¥1,575(tax in.)
【通常盤】
KSCL-1552 / ¥1,223(tax in.)

オフィシャルサイト
http://www.larc-en-ciel.com/jp/

スクウェア・エニックスの大人気ゲーム「FINAL FANTASY XIII」のテーマソングと挿入歌を収録した、菅原紗由理のニューマキシシングル「君がいるからが、ついに12月2日(水)に発売を迎えた。

パッケージリリースと同時に配信スタートした着うたフル(R)には、『FINAL FANTASY XIII』のメインキャラクターであるライトニング、スノウ・ヴィリアース、ヲルバ=ダイア・ヴァニラ、サッズ・カッツロイのスペシャル待受画像が期間限定特典として決定。まさにゲームファン必見のプレミアムな特典となっている。

また、パッケージの初回生産限定盤は、CDのほかに「FINAL FANTASY XIII Promotion Video TGS Open Ver.」DVDも付いた2枚組になり、初回生産分にのみ“ルシの刻印シール・黒ヴァージョン”が封入、通常盤の初回生産分には“ルシの刻印シール・白ヴァージョン”が封入されるのも見逃せない。

全世界で累計8,500万本以上を出荷した『ファイナルファンタジー』シリーズは、これまでアンジェラ・アキや倖田來未など、邦楽シーンのトップ・アーティストがつとめてきた。
デビュー曲「キミに贈る歌」がレコチョク「着うたフル®」ランキングで最高位2位となり配信数が50万DLを突破、第3回レコチョク新人杯においてもグランプリを獲得するなど、2009年もっとも大きな注目を集めている新人ボーカリスト・菅原紗由理が、12月17日に発売される本編最新作『FINAL FANTASY XIII』のテーマソング・挿入歌に大抜擢された。
今回の楽曲は、『FINAL FANTASY XIII』のコンポーザー浜渦正志氏が担当。
『ファイナルファンタジー』の世界観を取り入れたメロディに、菅原紗由理の透明な歌声が加わり、壮大かつ新鮮な楽曲となっている。

 

【リリース情報】

New Single
「君がいるから」
2009.12.2 ON SALE!
FOR LIFE

【初回生産限定盤】
FLCF-4310 / ¥1,500(tax in.)

【通常盤】
FLCF-4311 / ¥1,200(tax in.)



オフィシャルサイト
http://sugawarasayuri.jp/


11月27日、東京・渋谷のSHIBUYA―AXにて11月5日からスタートしていた全国7カ所8公演で開催された「馬の骨TOUR2009」の最終公演が行われた。

1曲目の「To Be Continued(short.ver)」から、爽やかで心地よいサウンドが会場内を包み込む。4年ぶりにリリースされたニューアルバム『River』から艶かしく誘い込むように「Fine play」「カメレオンガール」「枯れない泉」と軽快なナンバーを続け、馬の骨の世界観を表現。4年ぶりのライブとは思えないほどの完成度の高いバンドサウンドと聴き手の感情を掴む圧倒的な存在感と伸びやかな歌声で、観客を魅了。

アンコールでは、アコースティックなナンバー「少しでいいのさ」でしっとりときかせ、「だれかの詩」でライブは終了。『River』のアルバムのように、人間臭さやバンドの高い温度感を感じさせる完成度の高いライブだった。そ
 

馬の骨 TOUR 2009
11月27日(金) SHIBUYA-AX
馬の骨BAND:Vo&G.堀込泰行、G.松江潤、B.沖山優司、Dr.小松シゲル、Key.渡辺シュンスケ
 
 <セットリスト>
1.To Be Continued(short.ver)
2.Fine play
3.カメレオンガール
4.枯れない泉
5.遠い季節
6.PING&PONG
7.Red light, Blue light, Yellow light
8.Someday Somewhere Somebody
9.Carol
10.Chewing Gum On The Street
11.季節の最後に
12.燃え殻
13.クモと蝶
14.アルカディア
15.ブルーバード
16.YOU AND ME
17.River
18 .To Be Continued(reprise)
- ENCORE1 -
19.少しでいいのさ
20.Snow
21.だれかの詩

 

■馬の骨 MUSICSHELF INTERVIEW
/?mode=static&html=series_b111/index

 

2006年のデビュー・アルバムが全世界で400万枚出荷を記録したイギリスのシンガー・ソングライター、 コリーヌ・ベイリー・レイが2ndアルバム『The Sea』を来年1月にリリースする。

コリーヌと二人のプロデューサーSteve BrownとSteve Chrisanthouの共同プロデュースのもと、イギリスのリーズとマンチェスターで主に録音されたという。
「私を後押しし、前に進めさせて、続けさせてくれる、奇跡のようなことがあるの。その奇跡の神秘こそが全てだと思うし、 それがこのアルバム全体の内容。失うこと、希望、前に進んで、その美しさを見つけること」とコリーヌはコメントしている。

新作の発売を控えたコリーヌは、11月23日にロンドンのライブ会場Tabernacleにて2008年の3月以来となるフルライブを行った。デビュー・アルバムのヒット曲「プット・ユア・レコーズ・オン」や「ライク・ア・スター」のほか、2ndアルバム『The Sea』の曲を中心に演奏。エモーションなバラード曲「I'd Do It All Again」や「I'd Like to Call It Beauty」、アップビートの「Paris Nights and New York Mornings」などを披露した。ジャズやソウル、ロックがミクスチャーしたような「Are You Here?」や「Paper Dolls」では新たな音の試みも見られ、ニュー・アルバムの期待感を感じさせるようなライブとなった。

来年の新作まで待ちきれないファンのために、日本公式サイトもリニューアルOPEN! 新作リリースまでのカウントダウン企画がスタートした。 まず第1弾は、コリーヌのオーガニックな魅力を詰め込んだ、特製壁紙。デビュー作『コリーヌ・ベイリー・レイ』に収録の日本でも大ヒットした「プット・ユア・レコーズ・オン」などのミュージック・ビデオもストリーミング中だ。

■コリーヌ・ベイリー・レイ 公式サイト
http://emij.jp/cbr/

 

 

 

去る11月23日、約3週間にわたる1年ぶりの全米ツアーを終了したばかりのDIR EN GREY。年内の国内でのライヴについては、12月28日に大阪、12月30日に名古屋での公演がすでに決まっているが、ここにきて東京のファンにも嬉しい情報が届いた。12月26日、東京・新木場STUDIO COASTでのライヴが決定したのだ。まずその詳細は、以下のとおり。

 

DORJE -「a knot」 & ONLINE only-
12月 26日(土)東京・新木場STUDIO COAST
開場17:15/開演18:00
1Fスタンディング/2F指定席 ¥5,700

改めて説明するまでもないはずだが、これは大阪と名古屋での公演と同様、DIR EN GREYのオフィシャル・ファンクラブである「a knot」と、オフィシャル携帯サイト「DIR EN GREY ONLINE」の会員のみを対象としたもの。残念ながらファンクラブに関しては、今から慌てて入会しても、今回の公演チケット購入に関しては不可となっていることを念のためお伝えしておく。が、限定ライヴや限定アイテムなども多いこのFC、今後もさまざまな会員限定企画が用意されているはずなので、彼らに興味を持ち始めたばかりの人たちにも加入をお勧めしておきたい(オフィシャル携帯サイト「DIR EN GREY ONLINE」は、今からの入会でチケット購入が可能)。

DIR EN GREYは、これら3公演をもって年内の活動を終了し、いよいよ年明けには日本武道館での二夜公演を迎える。そして待望のニュー・シングル、「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」も、いよいよ登場。果たしてこの曲は、この年末のライヴで披露されることになるのか? 他にもサプライズ曲が用意されているのか? 少なくともこれらのライヴが、彼らが全米ツアーで受けてきた刺激が最初に還元される場であることは間違いない。果たしてそこでどんなステージが繰り広げられることになるのか。それを誰よりも先に、彼らのもっとも身近なところにいるファンが目撃/体感することになる。

文●増田勇一

 

【リリース情報】

New Single
「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」
Fire Wall Division
12.2 ON SALE!
【初回生産限定盤】[CD+DVD]
SFCD-0066~67 / ¥1,890(tax in)

【通常盤】[CD]
SFCD-0068 / ¥1,260(tax in)



【ライブ情報】

『UROBOROS -with the proof in the name of living...- 』
2010/1/9(土)日本武道館
2010/1/10(日)日本武道館


オフィシャルサイト
http://www.direngrey.co.jp/


GAP40th ANNIVERESARYキャンペーンのために、くるりと松任谷由実が製作したコラボソング「シャツを洗えば」の発売が決定した。
10月5日のキャンペーンスタート時より話題になっていた今作は、史上初の雑誌サイズCDという形態での発売。最近、YVES SAINTLAURETやcherなどのブランドとコラボレーションした“ブランドムック”というマルチメディア商品を積極的に販売している宝島社とのコラボレーションで発売し、流通を書店、コンビニエンスストアで行う。

海外でもKISSがウォルマートで、GUNS N’ ROSESが家電チェーンBest Buyで販売されるなど、新たな流通で実績を出しており、関係者は「この作品を縮小するシングルCDのマーケットに対しての新たな提案として、また、新しいカタチのプロモーションアイテムとして打ち出していきたい」としている。書店機能を持つ、TOWER RECORDS、HMV、TSUTAYAなどでも展開される。

また12月21日に行われるGAP 40TH ANNIVERSARY“ICONIC MUSIC LIVE”への出演が決定。くるり×松任谷由実として「シャツを洗えば」を初披露する。

GAP 40TH ANNIVERSARY“ICONIC MUSIC LIVE
日時:12/21 (月)
会場:SHIBUYA-AX
※GAP商品購入者招待イベントで、すでに募集は締め切られている。
出演:くるり×松任谷由実、ILMARI×木村カエラ、加藤ミリヤ×清水翔太

OFFICIAL HP
http://www.quruli.net/
レーベルオフィシャル
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar/-/Artist/A012067.html

【リリース情報】

GAP40th ANNIVERSARYキャンペーン
『シャツを洗えば』
宝島社
12.25 ON SALE!
¥680(tax in.)










SuG メジャーデビュー決定!

“HEAVY POSITIVE ROCK”を掲げ目覚しく成長してきたヴィジュアル系バンド SuG(サグ)が、11月30日(月)東京・恵比寿にあるLIQUIDROOMにて行われたSuG主催イベント「SuGフェス2009 Alternative POP Show ~ Vol.6」にてメジャーデビューする事を発表した。

 

当日はオフィシャルHPなどで事前に”重大発表あり”と告知はされていたが普段と変わらず17時にイベントがスタート。
出演者であるゾロ、vistlip、宇宙船隊NOIZ、ギルガメッシュに続き本日のメインであるSuGが登場。
何かいつもと違った雰囲気を放つメンバーであったが11月18日に発売されたNEW SINGLE『P!NK masquerade.』によってLIVEがスタート。イベントと言うことで披露される曲は少なかったもの楽しくみんなが笑顔のまま本編が終了した。

アンコールはいつもと違い映像でのスタート。
結成から現在までを振り返るLIVE映像であったが最後にメジャーデビューの文字が!!会場全体が歓喜に包まれる中でメンバーが登場し『Life♥2Die』が披露されファンと一体となったところでボーカルの武瑠が
「今お知らせした通りメジャーデビューが決定しました。何よりも一緒に戦ってきたみんなに喜んで欲しいなって思います。そして何度も何度も危機を乗り越えたのはスタッフのみんなそして何よりここにいる皆さんのおかげです。これからもインディーとかメジャーとかじゃなくSuGらしく進んで行きたいと思います。」
と一つ一つの言葉を丁寧にかみ締めながら伝え、最後に
「絶対心配なんかさせないバンドになるし1日でも多く笑顔でいられるバンドをみんなと一緒に作っていこう!!」と宣言した。
2010年、メジャーシーンに羽ばたくSuGに要注目だ。

 

 

SuG(サグ)
2007年結成。Vocal・武瑠(タケル)、Guitar・masato(マサト)、Guitar・yuji(ユウジ)、Bass・Chiyu(チユ)、Drum・shinpei(シンペイ)により5人組BAND。

SuGオフィシャルホームページ
http://www.pscompany.co.jp/sug/

 

 

【リリース情報】

メジャーデビューシングル
『gr8 story』

2010.1.27 ON SALE!
ポニーキャニオン

【初回限定盤】
PCCA-03074 / ¥1,890
【通常盤】
PCCA-03075 / ¥1,575

【ライブ情報】

SuG TOUR 2010
「The Daybreak Sweet Kiss」

1/12(火)LIQUIDROOM
1/15(金)仙台HooK
1/17(日)札幌COLONY
1/20(水)岡山IMAGE
1/22(金)福岡DRUM SON
1/30(土)大阪FANJ twice
1/31(日)名古屋ell.FITS ALL