2007年にVo深瀬を中心に結成され
圧倒的な歌世界とともに突然現れた4人編成バンド、世界の終わり。
すでに一部メディアやラジオが注目しており、初めて知った音楽ファンも、おそらく今年、彼らの名前を何度も聞くことであろう。
深瀬のあどけない天性の歌声とキャッチーなメロディーに流れる、苦しくなるほどまっすぐで繊細な詞の世界。
全てははじまって、終わる。そして、また、はじまる。
だから終わりからはじめる。
”生きる”をテーマに独自の視点で描かれた歌は、これから多くのリスナーにその大切さを伝えていくことであろう。
さらに、彼らは活動の中でも”生きる”というテーマを実践している。
東京、羽田空港の近くにある大鳥居という場所に「club earth」というライブハウスがある。ここはメンバーが工場の地下室を改装し、なんと自分たちの手でライブハウスを作り上げてしまった。そして、彼らはここを生活の拠点とし、自分たちの歌を演奏する。
今、ここまで自分たちのテーマを貫き通すバンドは他にどれだけいるだろうか。
そんな彼らが2月10日にタワーレコード期間限定シングル「幻の命」をリリースする。
既に1月27日付けのTOWER RECORDSオンラインデイリー予約で初登場7位にチャートインするなど、彼らをとりまく状況が騒がしくなってきた。
ラジオ番組をはじめ、各音楽専門誌でも異例の注目を集めるニューカマー。
今年、何度もこの名前を聞くであろう” 世界の終わり ” に注目だ。
オフィシャルサイト
http://sekainoowari.jp/
マイスペース
http://www.myspace.com/sekainoowaritrantila

