2010年9月アーカイブ

2009年10月にリリースした1st アルバム「You Are My Love」が10万枚を超えるヒットを記録し、2010年8月の4thシングル「忘れられない恋」ではシングル初のダンスチューンをリリース。更に9月にはINFINITY16とのコラボ楽曲「ごめんね welcomez YU-A」がレコチョク着うたフル(R)週間チャート7位にランクインするなど、話題も実力もスケールアップしたYU-Aが、5枚目となる新曲「CHANGE」を12月1日(水)に発売すると発表!!

YU-A名義のフィーチャリング作品では初となり、新しい試みを持つ今作品は、レゲエシンガーソングライターのMUNEHIROを迎え、歌詞を2人で共作し、パワフルでスリリングな楽曲に仕上がっている。

また、10月5日(火)深夜から放送開始される日本テレビ"MIDNITEテレビシリーズ"「プリズン・ブレイク ファイナルシーズン」(再放送)のエンディングテーマ曲にも決定している。カップリング曲、着うた(R)配信などの詳細は、今後明らかになる模様。

YU-Aオフィシャルサイト
http://www.yu-a.fm/

YU-Aオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/yu-a-yu-a/

MUNEHIROオフィシャルサイト
http://www.munehiro.info/


YU-Aのインタビュー記事はこちら
/blog/selector/2009/10/yua-special-interview.html
/?mode=static&html=series_c18/index

 

8月12日にLIQUIDROOM6周年記念イベントで行われたミドリと神聖かまってちゃんの一夜限りの強烈対バンライブがいよいよ明日、SPACESHOWER TVにてオンエアされる。

チケットは発売と同時に即ソールドアウトとなり、各方面で話題となっていたこのライブ。ステージを覆う幕が開くと同時に現れたのは、なんとミドリと神聖かまってちゃんのメンバー全員。ステージ上を2組のバンドセットが左右2分割という波乱の幕開けに、初っ端からLIQUIDROOM大狂乱。両者事前の打ち合わせは一切ナシという、1曲交替の出たとこ勝負の文字通り<ガチ対決>となった。

あの熱狂一夜を再び、SPACE SHOWER TVにて独占オンエアされる。番組では両者のライブ対決のみならず、[ハジメ(ミドリ)VS mono(かまってちゃん)の水かけ対決]、[ソニーVSワーナーの水着ギャルセクシー対決]、視聴者プレゼントなど、この番組だけのために用意されたお楽しみ企画も盛りだくさんの60分。
    

【オンエア詳細】
『ミドリ×神聖かまってちゃん 対決ライブ!!!!!! 』
SPACE SHOWER TV
2010年9月29日(水)24:00~25:00
[リピート]10/10(日)25:00~、10/16(土)26:00~、10/22(金)26:30~

SPACE SHOWER TV オフィシャルホームページ 
http://www.spaceshowertv.com/

今年いっぱいでアーティスト活動を無期限休止すると発表した宇多田ヒカルが、12月8日(水)、9日(木)の2日間、横浜アリーナでライブを行う。

彼女が国内でライブを行うのは約4年ぶり、2006年に行われた『UTADA UNITED 2006』以来となる。チケットに関する詳細は、10月に開設予定の特設ページで発表される。

また、シングル・コレクション・アルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』が11月24日(水)に発売。「誰かの願いが叶うころ」から最新シングル「Prisoner Of Love」までのシングル曲12曲に加え、現在レコーディング中の新曲も収録される。

また、現在、宇多田が出演するサントリー「ペプシネックス」のCMが放映中。2010年第3弾TVCMキャラクターに起用され、CMでカバーしているシャンソン曲「Hymne à l'amour(イム・ア・ラムール)~愛のアンセム~」は着うたとRBT が本日9月28日(火)より配信されている。10月9日(土)からは、着うたフル及びPCの配信が開始する。

本日9月28日より、宇多田ヒカル公式Twitterもスタート。所属事務所とレコード会社の宇多田ヒカルSTAFF公式Twitterアカウントも開設されている。

 

宇多田ヒカル公式Twitter
http://twitter.com/utadahikaru
所属事務所U3music 公式Twitter
http://twitter.com/u3music
所属レーベルEMI Music Japan宇多田ヒカルSTAFF公式Twitter
http://twitter.com/hikki_staff

全米のマスコミとカルチャーリーダーが大絶賛!!注目の黒人ピアニストとは?



「彼はピアノの前に座らない、まさに戦士の構えでその前に立つ。鍵盤は彼の餌食であり、彼がその餌食ひとつひとつを凶暴に襲う度、鍛えられた身体から吹き出す汗が最前列席へと飛び散るのだ」(ワシントンポスト紙)
「彼の演奏はまさにドラマティックというほかない」(CNN)
「エリックはモンスターだよ!彼の様な才能を持った人には今まで1度も会った事がないよ!」(Elvin Jones)
「彼の演奏は遊び心があるけど、同時にスピリチュアルとも言えるほど真剣だ」(Wynton Marsalis)
「もしDuke EllingtonとMick Jaggerが二人きりのジャムセッションをしたら、エリックが演奏している様な音になるだろう」(ジャイアント・マガジン)


これらは皆、一人のピアニストへ向けられた賛辞の数々である。この賞賛を集めるのはEric Lewis(エリック・ルイス)。ニルヴァーナの「Smell LikeTeen Sprit」を始めとするロック・ナンバーをJAZZとして料理したうえに、スタンディング・スタイルによるアクティヴなパフォーマンスを行う注目の黒人ソロ・ピアニストだ。
エリック・ルイスはアメリカ・ニュージャージー州のカムデンという、治安が悪いことで知られるスラム街出身の37歳。ピアノを教えていた祖母と母親の影響で2歳よりピアノを弾き始め、23歳の時に“ザ・セロニアス・モンク・インターナショナル・ピアノ・コンペティション”で優勝した経歴を持つ実力派。これまでクラーク・テリー、ドナルド・バード、オーネット・コールマン、エルヴィン・ジョーンズらと共演。ウィントン・マルサリス率いるザ・リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラでの活動や、スティングとセッションした経験も持つ。

そのエリックがジャズのフィールドを飛び出し、各方面からの注目を集めだしたのはおよそ2年前。立ったままピアノをプレイするスタイルを確立させた頃からだ。その印象的なルックスで、まるでアスリートのように肉体の限界に挑戦するかの如く激しく演奏する姿と卓越した演奏テクニック・・・。それきっかけに本国アメリカではFendiのパーティやDKNYのファッション・ショーでも演奏し、レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、ヒュー・ジャックマン、ミック・ジャガー、マドンナといった超一流のカルチャー・リーダー達を次々と魅了。果ては”スラム街からホワイトハウスへ”、オバマ大統領との笑顔の2ショット写真を残すまでに至るのである。

また、ダナ・キャランやグーグル、フェデックス、GAPなど名だたる企業も彼に興味を示し、ナイキ・フランスにいたっては彼をイメージした新しいスニーカー・ラインも検討されようとしているとか。日本ではいち早くJazz Life誌が彼を「ソロ・ピアノで奏でるジャジーでロック・スピリッツあふれる“ロックジャズ”」と高く評価している。

さて、いずれ日本にもその波が押し寄せるであろうエリック・ルイスだが、早くも来る10月にアルバムのリリース、そして名古屋と東京での初来日公演が発表されている。

10月27日リリースの「RockJAzzvol.1」は、自らのレーベルNinjazzからデジタル配信のみでデビューアルバムとしてリリースされた「ELEW Rockjazz Vol.1」を初CD化。
先に述べたニルヴァーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」や「クロックス」(コールドプレイ)、「スウィート・ホーム・アラバマ」(レナード・スキナード)、「イージアー・トゥ・ラン」(リンキン・パーク)、「ナイヴズ・アウト」(レディオヘッド)、「黒くぬれ」(ローリング・ストーンズ)などが彼のソロ・ピアノによって描かれる、新たな感性の誕生を宣言する後に語り継がれるであろう記念すべきアイテムだ。

そしてまさに待望の来日公演は10月26日がNAGOYA BLUE NOTE、10月28日・29日・30日にはBLUE NOTE TOKYOにて行われる。360度が観客席という、彼の仰天のパフォーマンスを体験するにはもってこいの演出だけに見逃せない一夜となりそうだ。

この、注目しておいて損はないエリック・ルイスに関する情報はエイベックス公式サイト
や日本語版のTwitterなどで入手可能だが、オフィシャル・サイトで見ることができる映像は何と、かの北村龍平氏のディレクションによもの。


繊細かつ攻撃的。
この愛すべき怪物の奏でる全ての音楽は、徹底的に破壊され、そして再構築される。
ピアノという楽器の限界を、
ジャンルという概念を超えた世界へと連れて行くことのできる唯一無比の存在、
それがエリック・ルイスだ。
(北村龍平)




【リリース情報】

 

 

『Rock Jazz vol.1』
2010.10.27 ON SALE!
AVCD-38155/ ¥2.100(tax in)

CDの購入はこちらから







<収録曲>
01. Mr. Brightside (The Killers)
02. The Diary of Jane (Breaking Benjamin)
03. Clocks (Coldplay)
04. Sweet Home Alabama (Lynyrd Skynyrd)
05. Smells Like Teen Spirit (Nirvana)
06. Heartbeats (The Knife)
07. Going Under (Evanescence)
08. Smokers Outside the Hospital Doors (Editors)
09. Easier To Run (Linkin Park)
10. Lights and Sounds (Yellowcard)
11. Knives Out (Radiohead)
12. Believer(Kill Hannah)
13. Paint It, Black (The Rolling Stones)



【来日公演情報】

10月26日(火) Blue Note NAGOYA
1st door 17:30 / start 18:30
2nd door 20:30 / start 21:45

10月28日(木)、29日(金)Blue Note TOKYO
1st door 17:30 / start 18:30
2nd door 20:30 / start 21:45

10月30日(土)Blue Note TOKYO
1st door 16:30 / start 18:00
2nd door 20:00 / start 20:45

【LINK】

Eric Lewis avex公式サイト
http://www.avexnet.or.jp/ericlewis
Youtube「Smells Like Teen Spirit」PV
http://www.youtube.com/watch?v=u8Xo6YtiMZE

 

m-flo、Mos Def、T-Boz (TLC)等々、国内外を問わない驚異の競演を実現してきたDJ Deckstream、注目の新プロジェクトを始動!!

国内外問わず数多くのアーティストとの意外な競演〜顔合わせで常にリスナーを驚かせてきた DJ Deckstream。
自身の名義でリリースした作品が、オリコンインディーズランキング、
iTunes Storeなどで1位を獲得するなど、ヒップホップ・リスナーは勿論、その独自のスタンスによるヒットづくりは音楽業界でも常に注目を集めている。
そのトレンドセッター、DJ Deckstreamが絶品カヴァー集"Music Catsle"、そしてDJ Deckstream流ハウス・ミュージック、"Rahze"に続き手掛ける注目の最新プロジェクト、"DJ  Deckstream presents ICEKREAM"が、9/29にiTunes Store
限定E.P.を配信する事が決定した。

こちらのプロジェクトは、「DJ Deckstreamが国籍やジャンルを越え、活きのいい新進 MC&シンガーを招集した、『2010年型ピュア・ヒップホップ・ソウル』集団」とのことだが、3曲にfeat.されたスムースな英語のリリックによるラップとボーカルは誰によるものなのか、参加したアーティスト勢は現時点では敢えて公表されていない。

謎めいたこのプロジェクトのお披露目となるのが、このiTunes Store限定 の先行5曲入りEP、"ICEKREAM SOUNDZ E.P."
手加減無しのDeckstreamマナーながらポップな新境地となる、ラブリーなガールズ・ヒップホップ・ソウル、"Good Lovin'"は、 ヒップホップ・ファンのみならず、新たなリスナーを獲得すること間違い無しのDeckstream品質保証の激ポップ・チューン!
カップリングには、"Music Castle"でも実証されたカヴァー・センスが極まる"MMM BOP"(オリジナル:Hanson '96 年)をセレクト。キッズ・グループ、ハンソンの大ヒット 90'sクラシックが、Deckstreamによって洗練度高いお洒落なス ムースR&Bサウンドに生まれ変わっている。
スムースなシンギング・ラップと女性シンガーによるフックの絶妙なコンビネーションによる"So High"は、DJ Deckstream作品の 中でも最もメロウでポップなレイドバック・チューン。
ハウス仕様の"Rahze"、カヴァー・プロジェクトの"Music  Castle"に続き、
今やトレンドセッターの感があるDJ  Deckstream、注目の最新モードであるこの謎に満ちた新プロジェクト、
その全貌が明らかとなる10/27リリース予定のミニアルバム、
"ICEKREAM SOUNDZ Vol.1"への招待状的なE.P.の到着 です。

【リリース情報】



「ICEKREAM SOUNDZ E.P.」
2010年9月29日~ iTunes Store限定配信

【収録曲】
1. Good Lovin'
2. MMM BOP
3. So High
4. Good Lovin'(Instrumental)
5. MMM BOP(Instrumental)

All Tracks Produced by DJ Deckstream

 

Diggy-MO'、SOUL'd OUT復活を発表

SOUL'd OUT 復活!!
横浜アリーナにて行われる国内史上最大級のブラック・ミュージック・イベントへの出演が決定


ソロ2ndアルバム『Diggyism Ⅱ』を引っ提げ、全国11公演で行われてきた、『SOUL'd OUT』のメインMC“Diggy-MO'(ディギー・モー)”の2度目となる全国ツアー「Diggy-MO' LIVE TOUR 2010 "Put your TROUSERS on"」の千秋楽が、9月24日(金)、渋谷AXにて行われ、熱狂の坩堝と化した会場で“本体”SOUL'd OUTの復活が発表となった!

復活の場は、11月20日(土)と21日(日)の両日、横浜アリーナにて行われる、国内史上最大級のブラック・ミュージック・イベント「BEAT CONNECTION 2010」。『SOUL'd OUT』としては、2008年10月5日に新潟で行われた「JIN ROCK FESTIVAL」以来、実に、約2年ぶりとなるライヴ出演となる。

この2年間は、メンバー3人がそれぞれのソロ活動(Diggy-MO' / EdgePlayer:Bro.Hi / S'capade:Shinnosuke)に集中してきた『SOUL'd OUT』。特に、『Diggy-MO'』は、2008年11月のソロ1stシングル「爆走夢歌」を皮切りに、シングル5枚とアルバム3枚をリリースし、2度に渡る全国ツアーを敢行。ソロとしての活動も堂に入ったものとなってきている中、“本体”の復活を渇望する声も相まって、今回のツアーを持ってソロ活動に一つの区切りを付ける形となる。

日本のラップシーンを代表する“モンスター・グループ”が満を持しての復活! これは見逃せない!!!


☆SOUL'd OUT(ソウルド・アウト)
Diggy-MO'(Main MC) / Bro.Hi(Human Beat Box/MC) / Shinnosuke(Trackmaster)
Diggy-MO'の高速弾丸ラップと抜群のメロディフロウ、Bro.Hiの驚異的ヒューマン・ビートボックス、Shinnosukeによる洗練されたスタイリッシュなトラックを携え、Hip Hop/R&Bの枠を超えたモンスター・グループとして進化し続ける彼ら。'08年の全国ツアーを最後にSOUL'd OUTとしての活動は行われていなかったが、ついに「BEAT CONNECTION 2010」のステージにて活動再開!日本のラップシーンの最先端を走る彼らを誰も止められない!
[Official website]
http://www.souldoutweb.com/


BEAT CONNECTION 2010
「ブラック・ミュージック」をテーマにした日本の音楽イベントとしては史上最大級!
かつてない規模で繰り広げられる奇跡のコラボレーションを見逃すな!!
[日時]
2010年11月20日(土)・21日(日)
開場 11:00 / 開演 12:30 / 終演予定 21:00 (※両日とも)
[会場] 横浜アリーナ

[出演アーティスト(五十音順)]
20日(土) : AK-69/久保田利伸/KEN THE 390/COMA-CHI/さかいゆう/JAY'ED/Synergy(DANCE)/Zeebra/スガ シカオ/スチャダラパー/SOUL POWER ユニット(Skoop On Somebody+村上てつや and THE☆FUNKS)/TARO SOUL/はむつんサーブ(DANCE)/福原美穂/松下優也/May J....and more
21日(日) : 九州男/Crystal Kay/ GROOVIN/SLASH(DANCE) /黒木メイサ/CHEMISTRY/SEAMO/清水翔太/Sugar Shack Family(Full Of Harmony、LLBROTHERS、HI-D、LEO、TSUYOSHI、L&J、真之介、MICHIYA、DJ HAL)/SOUL'd OUT/童子-T/西野カナ/HighEnd(DANCE)/RHYMESTER ...and more

[お問い合わせ]
ディスクガレージ 03-5436-9600 (weekday12:00~19:00)

[オフィシャルHP]
http://www.beatconnection.jp

 

昨年11月にシングル「羽」でメジャーデビュー、今年1月に「深まる日々に、微笑みを。」をリリースしたGENERAL HEAD MOUNTAINが2ndアルバムを発売することが決定した。

 

今回のアルバムではプロデューサーに佐久間正英氏、江口亮氏を迎え、激しさと開放感に溢れた、バラエティに富む11曲を収録。
アルバムの中から「薊」(あざみ)を首都圏と地元宮崎のFM4番組にて先行独占オンエアが決定。
以下の4番組でアルバムから「薊」先行独占オンエア!貴重オンエアです。

9/27(月)17:10-18:30

FM宮崎「RIDE ON 5」
http://www.joyfm.co.jp/ride_on_5/
9/27(月)20:00-21:55
TOKYO FM「RADIO DRAGON」
http://www.tfm.co.jp/dragon/
9/29(水)25:30-29:00
bayfm「MOZAIKU NIGHT」
http://www.bayfm.co.jp/

またアーティスト筒井はじめ氏が手がけた「薊」プロモーションビデオも10月1日より特設サイトにてweb限定で配信をする。

コロムビアGENERAL HEAD MOUNTAIN特設サイト
http://columbia.jp/ghm/


【リリース情報】
New Album
『バタフライエフェクト』
2010.11.17 ON SALE!
コロムビアミュージック
COCP-36519 / ¥2,625(tax in.)


【ライブ情報】
GENERAL HEAD MOUNTAIN TOUR2011
「音楽家とバタフライ」

1/14(金) 東京 青山 月見ル君想フ
1/16(日) 新潟 三条ROCKET PINK
2/12(土) 長崎 Studio Do!※
2/13(日) 大分T.O.P.S Bitts HALL※
2/15(火) 松山 SALON KITTY
2/17(木) 神戸 太陽と虎
2/18(金) 山口 LIVE rise SHUNAN
2/20(日) 福岡 CB※
2/25(金) 名古屋 APOLLO THEATER※
2/27(日) 大阪 梅田Shangri-La※
3/4 (金) 東京 代官山UNIT※
3/6 (日) 静岡 磐田FM STAGE※
3/12(土) 宮崎 FLOOR
3/13(日) 宮崎 SR BOX※

※はワンマン公演

 

 

GENERAL HEAD MOUNTAINオフィシャルサイト

http://www.generalheadmountain.com/

映画にドラマにCMと大活躍、今年2月に歌手・CHiAKi KURiYAMAとしても世界デビューを果たした栗山千明が、11月17日に新曲「可能性ガール」を発売することが決定した。

テレビ東京系アニメーション『「銀魂」~よりぬき銀魂さん~』の10月からのオープニングテーマ曲にも決定したこの曲は、栗山千明同様、「キル・ビル Vol.1」で世界的にその名を知られることになった布袋寅泰が作曲・プロデュースを担当。日本を代表するロック・ギタリストと栗山千明の“競演”となり、注目を集めそうだ。

2003年に公開された映画『キル・ビル Vol.1』。クエンティン・タランテーノが監督したこの映画で、世界的に注目された2人の日本人がいた。女子高生の制服姿で凶器を振り回す殺し屋“GOGO夕張”を演じた女優・栗山千明と、この映画のテーマ曲「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY(新・仁義なき戦い)」を提供した日本が誇るギタリスト・布袋寅泰。

あれから7年の歳月がたった2010年、音楽が大好きで好きなアーティストのライブに出かけたりカラオケで歌うのも大好きだという栗山千明はその活動の幅を「音楽」のフィールドにもひろげて、今年2月に『機動戦士ガンダムUC』主題歌「流星のナミダ」で歌手としていきなり世界デビュー、オリコンデイリーチャートでTOP10入り、さらに香港有力ラジオ局で1位獲得という快挙を果たす。そしてもともとロックが大好きで最近ギターも購入し、家で練習したり好きな曲にあわせて弾いて楽しんでいるうちに自分もかっこいいギターロックの曲を歌いたいという思いが強くなり、日本を代表するギタリストである布袋寅泰に楽曲とプロデュースを依頼。布袋も快諾し、今度は音楽の舞台で“7年ぶりの再会”が実現した。

布袋寅泰がプロデュース・作曲・編曲を手がけ、作詞にはロック界で注目されるいしわたり淳治を迎えた新曲「可能性ガール」。布袋節炸裂の切れ味抜群のギターサウンドとクールなトラックに栗山千明のキュートで力強い歌が聴きごたえ抜群の1曲となっている。

11月17日のCD発売に先駆けて、10月4日よりテレビ東京系アニメーション『「銀魂」~よりぬき銀魂さん~』のオープニングテーマとして起用されるほか、10月20日から着うた先行配信もスタートする。

~布袋寅泰コメント~
「KILL BILL」で間接的ながらも共演したつもりでいたので、彼女からのオファーは「やっと来たか!」という気持ちで喜んでお受けした。ポップで弾けたロック・チューンがきっと似合うと思っていたし、いしわたり君のキラキラとした歌詞が彼女のシンガーとしての可能性を引き出してくれたと思う。なによりも彼女自身に歌うことの楽しさを感じてほしかった。この曲がシンガー栗山千明にとって新たなスタートとなり、たくさんの皆さんに口ずさんでもらえることを願っています。彼女は「可能性ガール」です。

~栗山千明コメント~
いつか自分が好きなロックを歌ってみたいという願望があったので、とても嬉しいです。布袋さんとはキル・ビル以来7年越しに一緒にお仕事させて頂きましたが、当時あまりお話する機会がなかったので、改めてお会いする事に緊張していました。でも布袋さんにキルビルなどの会話でリラックスさせてもらいながら良い緊張感の中でレコーディングできたと思います。布袋さんの印象的で迫力のあるギターサウンドが気持ち良くレコーディングも楽しく出来ました。より多くの方にノリノリで聴いて頂きたいです。あと、是非クエンティン(タランティーノ)にも聴いてもらいたいです。きっと、COOL!(彼の口癖)と言ってくれると思います。

【『「銀魂」~よりぬき銀魂さん~』(テレビ東京系毎週月曜夕方6時~)】
「銀魂」~よりぬき銀魂さん~は、2006年4月~2010年3月にわたって放送されていたテレビ東京系人気アニメ「銀魂」(『週刊少年ジャンプ』連載中)から好評を博したエピソードを放送する特選番組。「銀魂」はSF時代劇の体裁をとった人情コメディ作品で、放送開始以来人気を集めており、今年4月には劇場版も公開されている。またその音楽も注目されており、「銀魂」をきっかけにブレイクしたアーティストも多い。

 

【リリース情報】
『「銀魂」~よりぬき銀魂さん~』オープニングテーマ
 可能性ガール
DefSTAR
11.17 ON SALE!



栗山千明 オフィシャルサイト
http://www.chiakikuriyama.net/


DFCL170.jpg
【初回生産限定盤(CD+DVD)】
DFCL-1706-1
¥1,500(tax in.)

【期間生産限定盤(CD) 】
DFCL-1709
¥1,223(tax in.)

新レーベル第1弾シングル「Precious」を先日リリースし、10月13日には実に3年9ヶ月振り、記念すべき10作目となるオリジナルアルバム「GLAY」のリリースも控えているGLAY。
9月26日には、ユナイテッドシネマ豊洲にて、アニメーション作家である押井守監督とともに短編アニメーション映画「Je t’ aime」のプレミアム先行試写&トークライブを行った。

 

 

ニューアルバム「GLAY」初回盤の付属DVDへ収録される短編アニメーション映画「Je t’ aime」は、なんと世界的に知られる映画監督である押井守(「攻殻機動隊 / GHOST IN THE SHELL」「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」など)が手掛けた。
GLAYメンバーのHISASHI(Gt.)が押井監督の熱烈なファンであることがきっかけとなって実現した今作「Je t’ aime」は、世界で最も歴史と伝統のあるアニメーション映画祭と言われる、第50回アヌシー国際アニメーション映画祭2010コンペンション部門に正式出品されることが決定。さらに、世界中の短編映画祭に続々と出品されている。

先行試写イベント当日、会場となったユナイテッドシネマ豊洲には、GLAYファンクラブやモバイル会員から高倍率の中幸運にも当選した約300人が集結した。期待が渦巻く中、短編アニメーション映画「Je t’ aime」が大スクリーンで上映されたのちに、GLAYメンバーが登壇。TAKURO(Gt.)は、まずニューアルバムについて「“これぞGLAY”というアルバムの糸口が見つかるまで3年9カ月。二枚目のデビューアルバムのような、フレッシュなものができました」と語った。
その後、続いて押井監督も登壇。今作のテーマについて「GLAYの歌はバラードだと感じたが、突き詰めると最終的には“愛”。祈りにも近いかも知れない。届く届かないではなく、大事なのは想いを抱くこと。空虚な世界で愛はありえるのかを描いた」と話し、HISASHI(Gt.)は「“視点”がすごく大切。視点を下げないと見えない大事なものが意識できました。いろんな捉え方をしてほしいですね」と語った。そしてJIRO(Ba.)は、「細部までとてもうまく表現されていて、さすが押井作品だと思いました」とアニメーションのクオリティに注目していた。
また、押井監督は今回のコラボレーションについて「楽しい仕事ができたと思います。優しい気持ちになれるというか…久しぶりにそんな気分になりました。また機会があったら一緒に仕事をしたいと思います」と話し、TERU(Vo.)は「本当に嬉しく思いますし、長くバンドを続けてきたご褒美だと思ってます」と喜びを語った。

 

 

 

【リリース情報】
10th Album
『GLAY』
2010.10.13 ON SALE!

【初回限定盤】
FLCL-0003 ¥3,500(tax in)


【通常盤】
FLCL-0004 ¥2,500(tax in)




【ライブ情報】

GLAY LIVE TOUR 2010-2011 『ROCK AROUND THE WORLD』
11/10(水)大阪城ホール
11/11(木)大阪城ホール
11/16(火)日本武道館
11/17(水)日本武道館
11/20(土)朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
11/23(火)静岡エコパアリーナ
11/27(土)長野ビッグハット
12/4(土)マリンメッセ福岡
12/5(日)マリンメッセ福岡
12/11(土)広島グリーンアリーナ
12/18(土)仙台・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)
12/25(土)北海道立総合体育センター 北海きたえーる
12/26(日)北海道立総合体育センター 北海きたえーる
1/7(金)日本ガイシホール(愛知)
1/8(土)日本ガイシホール(愛知)
1/15(土)横浜アリーナ
1/16(日)横浜アリーナ
1/29(土)大阪城ホール
1/30(日)大阪城ホール
2/5(土)さいたまスーパーアリーナ 2/6(日)さいたまスーパーアリーナ

GLAY オフィシャルサイト
http://www.glay.co.jp/

8月25日発売に8年ぶりの新作『SAY THAT YOU LOVE ME - Best of NY Sweet Electro -』をリリースしたAKが9月18日のGrand Cafe大阪 を皮切りに全国5ヶ所のツアー「King Street Sounds PresentsDANNY KRIVIT & AK - Double CD Release Japan Tour 」をスタート。その中のハイライトとなる9月19日eleven東京の会場は、最高の盛り上がりを見せた。

i-Tunesダンス/ソングチャートで発売週1位を飾るなど、世界に羽ばたき続ける歌姫AK。NY在住でめったに来日しないため、日本でのステージは常にソールドアウトの状態だが、この日も同様。オープニングナンバーの「HEAVEN IS RIGHT HERE」で会場は一気にヒートアップし、立て続けに最新チューン「IF YOU LOVE ME」、「BEAUTIFUL SUNRISE」「ALL DAY, ALL NIGHT, ALWAYS」とヒットナンバーで押しまくり、ファンの熱気も急上昇。これぞ世界の歌姫のスウィート&ヘヴンリィ・ヴォイスの実力を見せた。

最後にはAKから嬉しいMC。「明日21日はAKとハズバンドでもあるDJ DANNY KRIVITとの結婚2周年記念日です! こんな素敵な時をみんなと過ごせて本当に嬉しいです。ありがとう! 本当にありがとう! みんな愛してる!」と何度もファンへの感謝の言葉が届けられ、最新アルバムのタイトル曲「SAY THAT YOU LOVE ME」へ。演奏が始まると、満員のオーディエンスの大合唱が始まり、ライブの盛り上がりは一気に頂点へ。あらためて、「SAY THAT YOU LOVE ME」が世界中のフロアを虜にし、世界中のダンスチャート1位を総なめにした熱狂ハウスアンセムだと実感させられた。

9月25日に宇都宮 Sound a base Nest にて今回のツアーの幕は閉じるが、「また必ず東京にDANNYと戻ってきます!待っててね!!」とのAKの言葉に期待したいところ。

AK EMI Japan Official Site : http://www.emimusic.jp/ak  
AK USA Site : http://www.aknyc.com
MUSICSHELF INTERVIEW 
/blog/selector/2010/08/ak-special-interview.html

 

凛として時雨のニューアルバム『still a Sigure virgin?』がオリコン 9/21付アルバムデイリーランキングで1位を獲得した。!
オリコンチャート初登場4位を記録したメジャー移籍第1弾アルバム『just A moment』から1年4ヶ月。遂にリリースされた凛として時雨の待望のニューアルバム『still a Sigure virgin?』が、発売と同時に自身初のデイリーチャート1位を記録した。

トータルプロデュースを手掛けているボーカル&ギターのTKが、全曲の詞曲やサウンドプロダクションだけでなく、エンジニアリング、ミックス、マスタリングまで制作の全行程を手掛けたことでも話題の本作。ピアノや12弦ギターなど間口を広げたアプローチ、ポストロック的なエディット行程も絡めながら緻密に構築された音像は、これまでの時雨の枠を意識的に広げ、圧倒的な完成度で聴き手に迫ってくる。さらに表現力を増したTKと345の高音ツインボーカルは、曲によって表情を変えながら、時に激しい切迫感をもって、時には静かに、その軸にある琴線に触れるメロディーを響かせる。

「まだ時雨を体験したことのない人にも聴いて欲しい」という彼ららしいウィットを込めて付けられたタイトル『still a Sigure virgin?』も印象的だ。

アルバム発売前日の9/21(火)0:00から36時間限定で実施されたSony Music Online Japanサイトジャックでは、ニューアルバムから2曲の新着ミュージックビデオを期間限定フルコーラス配信。今年1月から始まり、4月のさいたまスーパーアリーナ初単独公演で締めくくったツアータイトルにも冠され、ライブで先行披露されてきた新曲”I was music”を前半18時間、8/29(日)に24時間限定で着うた®先行配信され、レコチョク着うた®デイリー総合チャート5位、ロックチャート1位を記録した新曲”illusion is mine”を後半18時間配信するという新しい試みで、集中的なアクセスを記録。メジャーに移籍してもメディアへの露出は極端に少なく、ライブとネットを基盤に活動を積み上げてきた時雨らしい発売日の迎え方となった。

ニューアルバムを携えた全国ツアー”VIRGIN KILLER”は、今週末9/25から一般発売開始される。時雨が時雨を超えた、圧倒的な高みに到達した新作を、ライブでどのように表現するのか、期待は高まるばかり。

“VIRGIN KILLER”      
10.21.    京都磔磔  
10.23.    Zepp Fukuoka  
10.28.    Zepp Nagoya  
11.01     新木場STUDIO COAST   
11.05     Zepp Sendai  
11.07     Zepp Sapporo   
11.12         金沢EIGHT HALL  
11.18     Zepp Osaka  
11.20        高松オリーブホール  
11.21        広島CLUB QUATTRO 
11.25        横浜BLITZ 
11.29       Zepp Tokyo 
12.04        沖縄 桜坂セントラル 
[TICKET] 前売\3,800 一般発売日 9/25(土)

 

【リリース情報】

1年4ヶ月ぶり新作
『still a Sigure virgin?』
ソニー・ミュージックアソシエイテッド
09.22 ON SALE!
AICL2174
¥2,800(tax in.)



凛として時雨 Official Website: http://sigure.jp

さかいゆうが9月22日に渋谷クラブクアトロにてライブを行った。この日は9月9日の名古屋アポロシアターを皮切りにスタートした全国5箇所5公演にわたるライブハウスツアー『さかいゆう TOUR 2010 “YES!!"』の最終公演。

チケットはもちろんソールドアウト。この日のクラブクアトロは超満員のオーディンエンスで埋め尽くされた。バンドを率いてのビート感溢れるアップテンポなナンバーから持ち前の美声で酔わせる弾き語りバラード、リスペクトするアーティストのカバー曲、さらにリアルタイムでコーラスやヒューマンビートボックスをサンプリングしながらバックトラックを作ってしまうという高度なパフォーマンスまで、アーティストさかいゆうの魅力が凝縮された全17曲、約二時間半にわたるライブとなった。会場に詰めかけた約700名のオーディエンスを魅了した。

この日のさかいゆうはバンドメンバーがジャムセッションを繰り拡げられる中ステージに姿を現し、拍手と歓声が沸き起こる中、アルバム『Yes!!』でも一曲目に収録されている「N.A.M.E」を披露。自身の名前の綴り"Y・U・S・A・K・A・I"をコーラスにした自己紹介代わりのオープニンナンバーでライブはスタート。続いて披露されたのは昨年10月リリースのデビュー曲「ストーリー」。ピアノのイントロが鳴るやいなや場内は一気にヒートアップ。迫力あるバンドサウンドとさかいゆうのヴォーカルが一体化した圧巻のパフォーマンスを披露したあとは「ラビリンス」でコーラスをその場でサンプリングしながら重ね合わせるパフォーマンスを披露。幾重にも重ねられたコーラスとバンドの演奏が融合し独自のグルーヴで場内を埋め尽くした。演奏後も場内の拍手が鳴り止まぬ中、MCで「もう既に最高です! 今日は来てくれた皆さんの嫌なこと全部我々さかいゆうバンドが吸い込みます。嫌なことは全部捨てていってください!」と叫ぶと場内からはひと際大きな歓声が上がった。

その後は小説のような詞世界が魅力のバラード「ウシミツビト」で独自の美声を披露し場内を酔わせた。中盤は「週末モーニン」「おはようサンシャイン」といったアルバム収録曲のアップテンポなナンバーで再度会場をヒートアップさせた後、ステージ上にはさかいゆう一人が残り弾き語りコーナーへ突入する。ここでは土岐麻子に作曲提供した「How Beautiful」を披露した後、22歳のとき、LAで観たライブに深い感銘を受け今もリスペクトしているというエピソードも交えながらSADEの「Kiss of Life」のカバーを披露。このカバーは日本・アメリカのiTunes Storeにて日米配信されているライブEP『Live from Tokyo』に収録。日本では配信開始日(9月1日付)のiTunes Store J-popトップチャート(アルバム)で堂々の1位を獲得した。続いては「いい曲はもちろん邦楽にもたくさんあります!」と語り、「今夜はブギーバック」と声高にタイトルコールをするとオーディエンスから大歓声が沸き起こった。曲の後半ではコールアンドレスポンスで会場と一体化するとそのまま今年2月にリリースしたセカンド・シングル「まなざし☆デイドリーム」へ。敬愛するバッハへのオマージュを込めたイントロで場内はこの日最高潮の盛り上がりに達した。

終盤は「Room」「ティーンエイジャー」といったスローなナンバーをじっくりと聴かせ、「最後は温かい気持ちになってLIVEを終えたいと思います」と語り本編のラストナンバー「train」を披露。映画「パーマネント野ばら」の主題歌としても話題を呼んだハートウォーミングなナンバーで本編を締めくくった。

その後、会場からの鳴りやまぬ“Yes!!”コールに応えて再度ステージに姿を現すと会場からは惜しみない拍手が沸き起こり、そんな中インディーズ時代の楽曲「SHIBUYA NIGHT」、「Midnight U」を立て続けに披露し、最後は未発表のバラード「ふるさと」をさかいゆう一人の弾き語りで披露し、会場を感動の渦に包んだ。

年内には今後も様々なイベントへの出演が決定している。

【SET LIST
M1.N.A.M.E.
M2.ストーリー
M3.ラビリンス
M4.ウシミツビト
M5.週末モーニン
M6.おはようサンシャイン
M7.↓(弾き語り)
M8.How Beautiful(弾き語り)
M9.Kiss of Life(弾き語り)
M10.今夜はブギーバック(弾き語り)
M11.まなざし☆デイドリーム
M12.Room
M13.ティーンエイジャー
M14.train
<Encore>    
M15.SHIBUYA NIGHT
M16.Midnight U
M17.ふるさと(弾き語り)

【最新配信情報】
★iTunes Store 限定配信(日本/アメリカ)
ライブ音源EP『Live from Tokyo』好評配信中!
-収録曲-
1.ウシミツビト <Live from Tokyo ver.>
2.Kiss of Life <Live from Tokyo ver.>
3.What’s going on <Live from Tokyo ver.>
4.train <Live from Tokyo ver.>
◇iTunes Store『Live from Tokyo』
http://itunes.apple.com/jp/album/live-from-tokyo-ep/id387184548
★iTunes Store 限定スペシャル・ボーナストラック付きアルバム配信
『Yes!!』<Bonus Edition>
好評配信中!
◇収録曲:アルバム「Yes!!」収録曲12曲+iTunes 限定ボーナストラック1曲
◇Bonus Track:ストーリー<Live from Tokyo ver.>
※ボーナストラックはライブ音源となります。

【LINK】
Ariora Japan http://www.ariola.jp/
OFFICE AUGUSTA http://www.office-augusta.com/sakaiyu

                                    

NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」ヒロインとして大活躍の松下奈緒が、9月23日(木・祝)、ラゾーナ川崎ルーファ広場にて、人生初となるインストアライブを行った。

このイベントは、9月22日(水)に発売された松下の初のベストアルバム「Scene ♯25 Best of Nao Matsushita」の発売を記念して行われた。あいにくの雨模様となった関東地区だが、ライブが始まる直前に雨が小降りになりイベントは開催され、会場には、雨にもかかわらず約5,000人のお客さんが来場。「ゲゲゲの女房」主題歌、いきものがかりの「ありがとう」のピアノカバー他、全5曲を披露し、会場は松下のピアノに酔いしれた。

【今後のライブの予定】
live image Nouveau
初めてのフルアコースティックコンサート
<公演情報>
日程:9月25日(土) 
会場:Bunkamuraオーチャードホール
時間:開場17:30 / 開演18:00
出演者:ウェイウェイ・ウー、木村大、NAOTO、羽毛田丈史、松下奈緒、松谷卓 and more
チケット:全席指定 7,800円(税込)
お問い合わせ:キョードー東京 03-3498-9999

松下奈緒 コンサート “ Scene♯25”
SPECIAL GUEST:木村大(G)、三浦一馬(バンドネオン)
2010年11月21日(日) 開演18:00
サンケイホールブリーゼ(大阪)
2010年11月22日(月) 開演19:00
Bunkamuraオーチャードホール(東京)
全席指定¥6,300  ※未就学児童のご入場はできません。

 

【リリース情報】
松下奈緒ベストアルバム
『Scene ♯25 Best of Nao Matsushita』
エピック
09.23 ON SALE!




【初回限定盤】
ESCL3521-2
¥3,500 (tax in.)

【通常盤】
ESCL3523
¥3,059 (tax in.)
公式サイト
http://www.matsushita-nao.com/

今年生誕70年没後30年を迎えるジョン・レノン。これを記念して10月6日には、ジョンのオリジナル・アルバム8作品の最新デジタル・リマスター盤が限定発売されるが、その中の一つ、アルバム『ダブル・ファンタジー』のジャケットが、ジョンの息子であるショーン・レノンが描くイラストとなることが分かった。

『ダブル・ファンタジー』はジョンの死の直前となる1980年11月(日本は12月)に発売。「スターティング・オーヴァー」や「ウーマン」などジョンの代表曲ともいえる名曲を多数収録した名盤で、アルバム・ジャケットはカメラマンの篠山紀信氏によって撮影された、キスをするジョンとヨーコの写真が使用されている。しかし、今回発売されるリマスター盤では、このジャケット写真を忠実に模写したショーンのイラストが使用されている。

『ダブル・ファンタジー』は従来のオリジナル音源に加え、「ストリップト・ダウン」と呼ばれる新たなヴァージョンを加えた2枚組として登場。このヴァージョンではジョンの歌声が全面に押し出され、オリジナル盤以上に生々しくリアルなジョンの歌声を聴くことができる。

また、同じ10月6日にはこれら8枚のオリジナル・アルバムとボーナス・ディスクをセットにした『ジョン・レノンBOX』も限定盤として登場。こちらには篠山紀信氏撮影のジャケットと、オリジナル音源のリマスターという、従来の『ダブル・ファンタジー』が収められているが、このBOXセットには、オノ・ヨーコ、ショーン・レノン、そしてジュリアン・レノンがジョンに寄せた文章を封入。「僕が音楽をやる理由はひとつしかない。父を知ることだ…」(ショーン・レノン)など、ジョンに対する想いが綴られている。

さらにこのBOXにはボーナス・ディスクとして、未発表曲、未発表テイクも収録されているが、その中の未発表曲の1つ「インディア・インディア」が、今日からラジオなどでオンエア解禁された。

【ジョン・レノン生誕70周年記念リリース】
■最新ベスト・アルバム
『ザ・ヒッツ~パワー・トゥ・ザ・ピープル』(1CD) TOCP-70909 ¥2,500(税込)
■DVD付き最新ベスト・アルバム
『ザ・ヒッツ~パワー・トゥ・ザ・ピープル・デラックス・エディション』(CD+DVD)TOCP-70910 ¥3,800(税込)
■オリジナル・アルバム 全8作品 最新デジタル・リマスター<限定盤>
『ジョンの魂』、『イマジン』、『サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ』、『マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)』、『心の壁、愛の橋』、『ロックン・ロール』、『ダブル・ファンタジー(ストリップト・ダウン)』、『ミルク・アンド・ハニー』
■テーマ別編集盤<限定盤>
『ギミ・サム・トゥルース』(4枚組) TOCP-70922 ¥5,000(税込)
■オリジナル8作品+ボーナスディスク2枚<限定盤>
『ジョン・レノンBOX』(11枚組)  TOCP-0911 ¥19,800(税込)
以上、2010年10月6日発売(『ギミ・サム・トゥルース』のみ10月13日発売)

ジョン・レノン・サイト
http://emij.jp/john/

 

【リリース情報】

新たなヴァージョンを加えた2枚組
『ダブル・ファンタジー(ストリップト・ダウン・ヴァージョン)』
EMI
10.06 ON SALE!
TOCP70907
¥3,600 (tax in.)




9月15日に「青空睛レーション」、10月20日に「POCKET★ROCKET」 とシングルを2ヶ月連続リリースする人気ヴィジュアル系バンド、DOG inTheパラレルワールドオーケストラが9月20日(月・祝)、メンバーも参加して原宿駅周辺にて『「青空かくれんぼ」DOG逃走中なう!~原宿を封鎖せよ!~』も行なった。
「青空かくれんぼ」はお昼からスタートし、原宿駅周辺を逃げ回るメンバー4人を探し出し、スタンプを押してもらうという企画。メンバーも街中を全力疾走したり路地裏に隠れたりと、本気でかくれんぼ。青空の下、「Amebaなう」でリアルタイムに報告されるヒントを頼りに参加者たちは、約4時間に渡り汗をかきながら大捜索を繰り広げた。見事スタンプを4つ揃えた参加者にはこの日のために用意されたスペシャルグッズがプレゼントされた。『「青空かくれんぼ」DOG逃走中なう!~原宿を封鎖せよ!~』の模様は10月21日発売の音楽雑誌「Cure」に掲載されることになっている。

そして「青空かくれんぼ」終了後にLike an Edison.com ラフォーレ原宿店で行なわれた3時間店員でもサインを求める列は閉店まで一度も途切れることなく続いた。イベント終了後、ヴォーカルの春は
「初めてのお客さんもいっぱい来てくれて、青空かくれんぼも3時間店員も本当に楽しかった。正直、こんなにたくさんの人が集まってくれると思っていなかったので嬉しい。今日のことがあって、ますますワンマンが楽しみになりました!」と語った。

 

【リリース情報】

 

4th Single
「青空睛レーション」
2010.9.15 ON SALE!

【初回盤】CD+DVD 
RSCD-018~019 / ¥1,890(tax in)

【通常盤】CD 
RSCD-020 / ¥1,260(tax in)


5th Single

「POCKET★ROCKET」
2010.10.20 ON SALE!

【初回盤】CD+DVD
RSCD-021~022 / ¥1,890(tax in)

【通常盤】CD 
RSCD-023 / ¥1,260(tax in)


 

【ライブ情報】

「犬小屋#4~ハロウィン特別編~」
10月22日(金)高田馬場AREA

「青空ROCKET」
11月27日(土)渋谷WOMB


DOG inTheパラレルワールドオーケストラ オフィシャルサイト
http://www.inu-para.com/

 

実験型次世代アイドル バニラビーンズ、ベストアルバム『VaniBest』を発売!!
インストアイベントタイトルが遂に発表!!ビンタ、ハグの次は果たして・・・

本日9月22日にベストアルバム「VaniBest」を発売する次世代型実験アイドル バニラビーンズ。
バニビと言えば一風変わったインストアイベントですっかり御馴染み。
これまでも、透明トラックに乗っての私生活ダダ漏れプロモーション、タワーレコード渋谷店に設置された狭い透明な小箱に入っての生きたマネキン人形PR、握手の代わりにビンタをする通称ビンタ会、完全ガード服を着用してのハグ&囁き会などなど。他のアイドルではあり得ない、振り切ったインストアイベントをやってきた彼女達。回を重ねる毎に過激度を増していくバニビインストアだが、先頃、長らく伏せられてきたインストアイベントタイトルが発表された。

タイトルはズバリ・・・・
『バニビが”SMK”して あ・げ・る♡』


“SMK”とは今回のベスト盤に収録されているリード曲「100万回のSMK」からとったキーワードで、”週末KISS”の略語。今回のイベントは一体何をしてくれるのか?内容は伏せられているが、ベスト盤のアートワークやシングル曲のSMKというキーワードを考えると、もしかして・・・♡。
良い意味で期待を裏切り続けてきたバニビだけに今回のインストアイベントからも目が離せない。
後でニュースで内容を知って後悔するより、現場でバンビのインストアを体感した方が絶対にお得!!
迷っている人は騙されたと思って会場に足を運んでみよう!!
(イベントに参加できる条件は店舗によって違います。公式HPに記載されている実施店舗の詳細をご覧下さい)
インストアイベントタイトルと同時に、イベント内で行われるバニビ恒例のくじ引きの景品も発表された。
こちらで注目すべきは各会場1つしかないA賞の「バニビとランチデート券」。前作の「Def&Def」のインストア時に実施され好評を博した「バニビとCafé Date」に続く“バニビとデートシリーズ第2弾”。前回のファンとのCafé Dateの模様はYoutubeに上げられているので、気になる人はこちらも是非。

数日前にバニビが参加した名古屋のイベントで披露された新曲「100万回のSMK」。
ベスト盤にも収録されるこの楽曲、大勢の客前では名古屋が初披露だったが、実は9月初旬、都内某所のファン宅で歌ったのが本当の初披露だった事が関係者の証言でわかった。
この時の模様はYoutubeにあげられているが、これは前作「Def & Def」の応募特典のA賞「バニビがお宅をハウスクリーニング」施策の実施時にサプライズとして当選者にプレゼントされたもの。
アイドルがファンのお宅を掃除する様も見ものだが、家の中で防護服を着たアイドルが持ち歌を歌って踊る映像の笑撃度はかつて一斉を風靡した早朝ヘビメタ企画を彷彿とさせる。
短い尺の中にも、当選したファンの方からの嬉しいプレゼントあり、笑いあり、感動あり、涙ありの見所満載ムービーになっているので、是非見てみて欲しい。

 

【リリース情報】

 

バニラビーンズ初のベストアルバム
『VaniBest』
2010.10.6 ON SALE!

TKCA-73558 / ¥3,000 (tax in)



収録曲
01. KIDS  ※MGMTのカヴァー曲 新録
02. 100万回のSMK
※新曲
日本テレビ系「ジャック10」9月EDテーマ
03. D&D 
04. 東京は夜の七時
※ピチカートファイヴのカバー曲 新録
05. LOVE&HATE
06. 恋のセオリー
07. サカサカサーカス
08. ニコラ
09. a little crying (レナ&リサVer.)
※リサヴォーカルVer.初収録
10. U ♡ Me(レナ&リサVer.)
11. ガムラスタン
(ALL WE WANT TO DO IS ROCK)
※新録

BONUS TRACK
12. 百人一首 君がため ver. ※新録 au by KDDI ラジオCM曲
13. 百人一首 今来むと ver.  ※新録 同
14. 百人一首 ひさかたの ver.  ※新録 同
15. 百人一首 有明の ver.  ※新録 同

 

 



関連サイト
バニラビーンズ公式HP
http://www.flowerlabel.jp/vanillabeans/
所属レコード会社 徳間ジャパンHP
http://www.tkma.co.jp/
GyaO! HP
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00164/v04574/v0986800000000541367/
バニラビーンズ レナ twitter
http://twitter.com/VB_Rena
バニラビーンズ リサ twitter
http://twitter.com/cha_maru
前作の「Def&Def」の景品「バニビとCafe Date」の模様はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=yODQ5rjY5g0

 

9月4日に大阪で開催された“OTODAMA'10”でラストライブで惜しまれながらも“散開”したBEAT CRUSADERS。10月6日に新曲を含むニューアルバム『REST CRUSADERS』を発売することも決まっている彼らだが、また何やらザワザワしはじめている。9月22日から、『REST CRUSADERS』より「Acid-Color Zoo (Theme For CHEW-STIE BOYZ)」が着先行配信されるのだが、この“CHEW-STIE BOYZ”が、BEAT CRUSADERSから派生した新ユニットのようなのだ。

CHEW-STIE BOYZはマイクT、マシロックの2MCからなっているヒップホップユニット。それぞれ別のバンドで活動していた、メタル出身のマイクT(ロン毛)とハードロック出身(ガンズ専門)のマシロック(チリ毛)は、そのルックスと音楽性のため(主にルックスのせいで)、長年鳴かず飛ばずであった…。世間の音楽性が多様化した2009年のある日のこと。いつしか彼らは「ラップすればモテる!」という幻想を抱き、友達ミュージシャンを従え、楽器の代わりに初めてマイクを手にして2MCに…それが『CHEW-STIE BOYZ』(チュ~して・ボーイズ)である!激しく憧れるバンドは言わずもがな『ANTHRAX』と『BEASTIE BOYS』。二人に言わせると「神」だ。

そんな彼らのテーマ曲「Acid-Color Zoo (Theme For CHEW-STIE BOYZ)」が9月22日より着うた先行配信される。CHEW-STIE BOYZにとっては記念すべき“デビュー曲”だ。

そして、BEAT CRUSADERSからも嬉しいニュースが届いた。10月6日に発売されるニューアルバム『REST CRUSADERS』に続き、年末に9月4日のラストライブを完全映像化・音源化した作品「LOST CRUSADERS」をリリースすることが決定した!この「LOST CRUSADERS」には、9月4日のライブ映像・音源のほか、散開直前に下北沢シェルターで行われたシークレットライブの模様や、散開の真相を追ったドキュメント、CHEW-STIE BOYZの幻のミュージックビデオなどが収録されている。

BEAT CRUSADERSオフィシャルサイト
http://www.beatcrusaders.net/

 

【リリース情報】

BEAT.jpg 残り物には福がある!?新曲を含む奇跡のラスト作
『REST CRUSADERS
キューン
10.06 ON SALE!
初回生産限定盤(2CD)DFCL-1689~90
¥3,465(tax in.)



T.M.Revolution 西川貴教が9月18日から2日間にわたって地元・滋賀県で開催した大型野外ロックフェス「イナズマロック フェス 2010」が、19日も18日同様1万5千人を集め、2日間で合計3万人を動員した。このフェスは2008年に滋賀ふるさと観光大使に就任した西川が、「音楽を通じて地元に恩返しがしたい」と話したことから2009年に実現したもの。地元からの熱い要望もあり、昨年に引き続き2年連続の開催となった。
晴天に恵まれた琵琶湖畔の草津市・鳥丸半島芝生広場には、琵琶湖を背に巨大なメインステージが組まれ、ライブエリア周辺にもうけられた入場無料エリアには滋賀のご当地グルメや物産が並び、全国から「ゆるキャラ」が集まるイベントも行われた。

18日正午、ライブエリアの開場とともに、ステージでは地元のラジオDJによる「イナズマロック フェス 2010ラジオショー」がスタート。オープニングアクトにはIMALUが登場し、今年デビューしたばかりとは思えない堂々としてステージを見せた。
「イナズマロック フェス 2010、スタート!」という嘉田由紀子滋賀県知事による開会宣言に続いて、今年10月末での無期限活動休止を発表した大黒摩季が登場。「チョット~DA・KA・RA~あなただけ見つめてる」というヒットナンバー・メドレーなどでパワフルなステージを見せた。
9月22日にニューアルバム『未来の地図』をリリースするTHE イナズマ戦隊は「応援歌」「合言葉~シャララ~」など、パンチのある楽曲とパフォーマンスを披露した。
多くのロックフェスに出演しているORIGINAL LOVEは田島貴男の弾き語りによる「プライマル」「接吻」などヒットナンバーをプレイ、最後は「ボラーレ!」で客席の大合唱に送られてステージを後にした。
続いてはTETSUYAが、ニューシングル「LOOKING FOR LIGHT」、11月にリリースする「lonely girl」など全5曲をプレイ、ポップでカラフルなステージングで会場を盛り上げた。
2年連続出演となる滋賀県出身のバンドUVERworldは「GOLD」、9月15日にリリースされたばかりのシングル「クオリア」など9曲を披露した。

それぞれのアーティストのステージ転換の間は、滋賀県草津市出身のお笑い芸人・ムーディ勝山やお笑いコンビ・バッドボーイズ、芸歴40年を迎えた海原はるか・かなたや滋賀県出身のお笑い芸人・野性爆弾がネタを披露。ラジオ番組『ゴチャ・まぜっ!』『イマドキッ』の公開録音なども行われた。ステージトリを飾ったのは西川がボーカルをつとめるバンドabingdon boys school。昨年リリースのシングル「キミノウタ」から始まり、「JAP」などで激しいステージを見せ、「蒼焔-SOUEN-」ではUVERworldのTAKUYA∞、克哉、彰も加わってのセッションで客席を湧かせた。ほかにも「From Dusk Till Dawn」など全8曲をプレイ、西川は何度も「この瞬間を迎えられるのも、集まってくれた人とスタッフのおかげ」と感謝を述べた。アンコールとして披露された黒夢のナンバー「少年」では、黒夢のボーカル清春がゲスト出演。途中で西川の衣装が破れるハプニングがありながらも、ラストソング「Fre@K $HoW」で熱いライブは無事に終了した。


19日は、西川貴教40歳の誕生日。オープニングアクトは2006年にデビューし、今年7月にニューアルバム『エンジン』をリリースしたジンがエネルギッシュなステージを展開。
橋川渉草津市長による開会宣言のあとは、9月22日にニューアルバム『RULE』をリリースする土屋アンナのライブ。CMソングでおなじみの「HEY YOU!」をはじめ、「Brave vibration」など存在感のあるクールなパフォーマンスを見せた。
9月15日にニューアルバム『花菜~My Favorite Things~』を発表したばかりの植村花菜は、約10分の名曲「トイレの神様」をその目にうっすら涙を浮かべ歌った。DAIGOがボーカルをつとめるバンドBREAKERZ。「SUMMER PARTY」「灼熱」などを披露、オーディエンスを熱く盛り上げた。
1日目のステージにもゲスト出演した清春率いるバンド、サッズが登場。7月7日にリリースしたアルバム『THE 7 DEADLY SINS』からのナンバーを中心に全10曲をプレイ。ダークで激しいステージを展開した。
続いて登場したのは、フェス参加が発表された時から話題となっていた郷ひろみ。「2億4千万の瞳~エキゾチック・ジャパン~」「お嫁サンバ」「GOLDFINGER 2001」など、歌でダンスで、そしてトークで魅せるノンストップのパフォーマンスに、客席からは大きな歓声があがった。
この2日目のステージには、セットチェンジの間にサンリオピューロランドから駆け付けたHELLO KITTY、大阪出身のお笑いコンビTKO、関西を中心に活動する若手お笑い芸人のウーマンラッシュアワー、ガリガリガリクソンも出演。1日目同様、ラジオ番組『ゴチャ・まぜっ!』『イマドキッ』の公開録音も行われた。

そして2日間の大トリを飾るのは、この日に誕生日を迎えたT.M.Revolution。ライブは、8月11日にリリースした最新シングル「Naked arms」でスタート。「蒼い霹靂」「WHITE BREATH」と立て続けにアッパーなナンバーをプレイした後、新曲「Pearl in the shell」を披露。ここでT.M.Revolution の作曲・編曲を担当する浅倉大介がおよそ10年ぶりにT.M.Revolutionのライブに出演するというサプライズな演出もあった。後半は「Zips」「魔弾~Der Freischutz~」などアップテンポなナンバーがノンストップで続き、客席を興奮の渦に包み込んだ。アンコールには西川の誕生日を祝うために、西川をモデルにしたキャラクターのタボくんやHELLO KITTYなど、大勢のゆるキャラがステージ上にかけつけた。アンコールのナンバーはHOME MADE 家族の MICROがゲスト参加した「Lakers」、そしてラストは「CHASE THE THRILL」で締めくくった。そして最後に西川の口から「また来年あおうぜ」と、2011年の「イナズマロック フェス」開催宣言も飛び出した。
終演後、まだライブの余韻が残るなか、初日と同じく琵琶湖湖畔より打ち上げ花火が上がり、会場全体で「イナズマロック フェス 2010」の終わりを締めくくった。

 

 

T.M.Revolutionオフィシャルサイト
http://www.tm-revolution.com

「イナズマロックフェス2010」オフィシャルサイト
http://inazumarock.com/

8月4日にカバーアルバム邦楽編『Orient』、洋楽編『Occident』を2枚同時リリースした元ちとせ。このアルバム発売を記念したライブEが、東京(9月18日)・大阪(9月20日)のビルボードライブで行われ、両会場共に300人程の規模というプレミアチケットを手に入れた観客は、カバー曲を中心としたレアライブを満喫した。

ライブはデビュー曲「ワダツミの木」を手掛けた、故・上田現の作品「コリアンドル」からスタート。その後もスキマスイッチの「雫」やビョークの「HUMAN BEHAVIOUR」など、多彩なカヴァー曲に加え、『Orient』初回限定盤に収録の新曲「幻燈記」も披露。至近距離のステージから繰り広げられる、濃厚なLIVEの世界観に観客は酔いしれた。

後半は「そろそろお酒も入って、皆さん楽しく歌いたくなってきましたか?」というMCでスタート。「IT’SO EASY」「Perfect」「OB-LA-DI,OB-LA-DA」「ハレルヤ」という、アップテンポの楽曲をメドレーで繰り広げ、フロアは大きな拍手に包まれた。

本編の最後は、山崎まさよしの名曲「やわらかい月」と「なごり雪」を披露。圧巻の歌唱力に、観客の中には涙を浮かべながら聴き入る姿も。「ありがとう、という言葉しか言えません」という感謝のメッセージの後、アンコールの最後で届けられた「OVER THE RAINBOW」は、まさにこの特別な夜を象徴する様に、観客に届けられた。

元ちとせは10月にも、地元・奄美で行われる「Setting Sun Sound Festival等へのイベント出演が決定している。
10/6 「めざましクラシックス in ヨコハマ」@横浜みなとみらいホール大ホール」
10/9 「地球いきものEXPO in モリコロパーク」@愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
10/10 「Setting Sun Sound Festival in Amami Vol.1」@奄美市・大浜海浜公園野外ステージ

元ちとせ 公式サイト
http://www.hajimechitose.com

 

【リリース情報】
2枚同時リリースカバーアルバム
エピック
08.04 ON SALE!

『Orient』
ESCL-3471
¥2,500(tax in.)

『Occident』
ESCP-4
¥2,500(tax in.)

9月18日、ヴィジュアル系バンド、ヴィドールのライブ”Vidoll Reset“の東京公演が新木場Studio Coastで行われた。ヴォーカルのジュイが喉の治療に専念するため、この日のライブで活動休止を発表しているヴィドール。先立って行われ、SOLD OUTとなった名古屋・大阪公演に続き、この日も活動休止前の彼らを見ようと約2000名近いファンが会場に集まった。

ライブは15日に発売されたばかりのシングル「Crescent gazer」の収録のバラード「死兆線」でスタート。古くからファンに支持されているの定番ナンバーを中心に、タテノリのハードな楽曲からじっくり聴かせるバラードまで、振り幅のある選曲で彼らの幅広い魅力を楽しめるものとなった。中盤では、ドラムのテロがキーボードを演奏し、ジュイと二人での「初雪」のピアノVer.で披露。ワンマンならではの演出で観客を引き込み、本編終盤では、映画『ゴスロリ処刑人』の主題歌の「ゴシカロイド改」を含む彼らの得意とする激しいナンバーを立て続けに演奏し、会場を大いに盛り上げた。計3回のアンコール中、2度目のアンコールでは「Crescent gazer」がヴィドールを応援するファンへのメッセージとして演奏され、続く「我輩ハ殺女成リ」での会場の合唱までの流れは、このバンドとファンの結びつきの強さを感じる場面であった。

これまでも本人のブログなどで、活動休止の理由については触れられてきたが、この日最初のMCで

 

「今日は終わりじゃないし、本当は手術したくないけど、(喉の不調を)抱えたまま続けてもみんなにも伝わってしまうだろうし、こういう決断をさせて頂きました」

とジュイの口からリアルな言葉が語られ、この活動休止は苦渋の決断ながらも、決して後ろ向きなものはないことを改めて印象付けた。

精力的にライブ活動をしてきた彼らなだけに活動休止は寂しい限りだが、ライブの最後、「絶対戻ってくるから待ってろ。また次はもっといいものを見せるてあげる。俺の歌はこんなもんじゃないから。手術して、次は、もっともっといい歌を聴かせてあげるから。」そう力強く言い切ってステージを後にしたジュイの言葉を信じ、一日も早い回復とバンドの再始動を待ちたい。
尚、活動再開時期は未定だが、来年初旬には、ベストアルバムをリリースの予定だ。

 

 

 

西野カナが初の全国Zepp Tourを実施。9月18日(土) にZepp東京にてその幕を閉じた。

本ワンマンツアーは、全国6大都市のライブホール『Zepp』にて、9月3日~9月18日にわたって実施され、7月31日に発売となったチケットは、トータルキャパシティ1万2,000人という数にもかかわらず即日完売となるほどの人気ぶり。その最終公演であるZepp東京は、約2,800人のファンが集まる超満員となった。

今回は『西野カナの部屋に招待する』というコンセプトのもと、ステージには『窓』、『カーテン』、『階段』など様々な仕掛けが施されており、入場したファンは開演前にもかかわらず目を輝かせていた。

巨大なLEDに映し出された星空の映像から、突然煙が立ち昇り、椅子に腰かけた西野カナが登場すると、会場には割れんばかりの大歓声が響き、冒頭からテンションは一気にMAXに。

またアーティストだけでなく、ファッションリーダーとしても人気を誇る西野カナは本公演で5コーデの衣装を身にまとい、衣装が変わる度に会場の女の子から「かわいい!」と歓声が飛び交う状態。中には、黒い衣装から白い衣装に一瞬で早変わりするというファンも驚かされるウィットな工夫も盛り込まれていた。

「Best Friend」「会いたくて 会いたくて」「if」といった人気シングルはもちろん、大ヒットアルバム『to LOVE』の収録曲が次々と飛び出し、会場のファンも大満足なライブは、約1時間半で終了。

ここで、「アンコール」の掛け声の代わりに、『to LOVE』の収録曲「Come On Yes Yes Oh Yeah!!」の1節を、会場のファンが合唱するというサプライズが。これには西野カナ本人も驚き、アンコールでさらにテンションアップ。ラストは本人と会場全体がタオル回しながら1体となり、大盛況のうち幕を閉じた。帰りには思わず涙するファンも多く見られた。

年末に向け、益々精力的に活動をしていく西野カナに要注目したい。

西野カナオフィシャルホームページ
http://www.nishinokana.com/

【リリース情報】
11枚目のシングル
『if』
ソニー
08.04 ON SALE!


【初回限定盤】
1,223
¥SECL-891(tax in.)

【通常盤】
SECL891
¥1,223 (tax in.)

ソニー・ミュージック/レガシー・レコーディングスとエクスペリエンス・ヘンドリックスLLCは、4時間以上にも及ぶジミ・ヘンドリックスの激レア音源や未発表曲、そして新ドキュメンタリー映像をフィーチャーした5枚組デラックス・ボックス・セット『West Coast Seattle Boy-The Jimi Hendrix Anthology(邦題:ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ~ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー)』を11月16日(日本盤はソニー・ミュージック・ジャパン・インターナショナルから11月17日/完全生産限定盤)に発売する。

濃密に駆け抜けたジミ・ヘンドリックスの全キャリアを網羅する決定版コレクションは、5枚組(CD4枚とDVD1枚)ボックス・セット。CDは4枚で全59曲、4時間に及ぶ激レア曲、未発表曲で構成され、R&Bサイドマンから世界最高の衝撃的ギタリストへと転身したジミ・ヘンドリックスの変貌を追いかけている。

「Voodoo Child」と題されたDVDは、かつてビートルズの「アンソロジー」という名ドキュメンタリーをものした名監督ボブ・スミートンによるもので、さまざまな人の証言をもとに、ジミの知られざる素顔を明らかにする映像となっている。ナレーションはファンクの帝王ブーツィ・コリンズが担当。未発表ライヴ映像や未発表ホームビデオ、未発表インタビューなどのお宝映像も数多く収録される予定。

不世出の天才を再確認する必携のボックス・セットと言える決定的作品の登場となる。

ジミ・ヘンドリックス公式サイト
http://www.sonymusic.co.jp/jimihendrix/

 

【リリース情報】

完全生産限定盤(5000セット)CD4枚+DVD1枚
『ウェスト・コースト・シアトル・ボーイ~ジミ・ヘンドリックス・アンソロジー』
ソニー
11.07 ON SALE!
SICP-2914~2918
¥12,600(tax in.)



DREAMS COME TRUE、10月27日(水)発売の新曲「LIES, LIES.」(ライズ ライズ)が、10月21日(木)スタートの米倉涼子主演ドラマ『ナサケの女~国税局査察官~』(毎週木曜・21:00)の主題歌に決定した。


ホンネなんていらない。あなたの嘘に騙されたい。

初めて「LIES, LIES.」を聴いたとき、何か眩しい閃光で体を貫かれたようなショックを受けた。今作を色にたとえるなら“紫”。それも夜色の濃紺をまとった深い紫だ。赤ドリ「ねぇ」/青ドリ「生きてゆくのです♡」同様、ドラマチックな展開に心を揺さぶられることは間違いないのだが、今作はとてもグラマラスで艶やか。

「LIES, LIES.」に描かれるのは、恋愛のダーク・サイド。『tell me more LIES, LIES~来るはずない未来さえ語って~』のフレーズに表れているように、たとえ嘘であったとしても、今この瞬間だけを満たしてくれればそれでいいと、強く愛を求めてくる。そこに在るのはしたたかな女性像。が、しかし――。

先述した“紫”には“菖蒲色”という種類がある。菖蒲(ショウブ。またはアヤメ)は可憐な紫色をした、どこか儚さを持った花なのだが、「あきらめ」「忍耐」「あなたを信じます」という花言葉を持っている。「LIES, LIES.」に描かれる詩世界は、まさしくそんな要素を背負っているのではないだろうか。“あなた”との愛に対し、ある意味あきらめの気持ちが存在しつつも、あいまいな2人のバランスに堪え、どんな形であれ“あなた”を心のどこかで信じ抜きたい……そんな不安定で切ない想いが綴られている気がしてならない。そんな痛々しさが、したたかさと同時に伝わってくるのは、「オオカミ少年」と「花泥棒」、「PURE」と「EVIL」、「TRUTH」と「HURTS」など、相対するキーワードを吉田美和が巧みに操っているから。アグレッシヴさに繊細さを掛け合わせた、そのギャップがいかにも女らしくてドキッとさせられるし、女心の脆さに胸を締め付けられる感覚にもなる。吉田美和の艶やかで、冷静かつ瞬間的に感情的な声で歌い上げられれば、なおさらだ。

そんな彼女の歌を運ぶサウンドは実に緊張感にあふれている。4分打ちのデジタリックなダンス・ビートの中、JUON(FUZZY CONTROL)の熱を帯びたギター・カッティングが印象的。そして、もっとも感情の起伏が激しいサビでループするコード展開や、ゆったりとしたグルーヴの間を力強くドライヴするヴォーカルラインにゾクゾクと心揺さぶられてしまう。まさに気分を“HIGH”にさせてくれるスリリングなサウンドだ。

「LIES, LIES.」は、長年のドリファンにとってはデビュー曲「あなたに会いたくて」(1stアルバム『DREAMS COME TRUE』 収録)「LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~」「LOVE GOES ON・・・」(ともに2ndアルバム『LOVE GOES ON・・・』収録)など、初期のDREAMS COME TRUEを彷彿とさせるかもしれない。そして若い世代にとって、この詩世界とコード感はとても刺激的に響くことは間違いない。音色、サウンド・アプローチ、歌詩、歌声……すべてが合わさり、化学反応を起こしたときに感じられる衝撃と感動を、とにかく真正面から受け取ってほしい。長年に渡ってJ-POPの頂点に立ち、今もなお心を大きく揺り動かしてくれるこのパワー。そこに未だ私たちはドリの凄さを痛感し、敬愛することをやめられないのである。


【主演の米倉涼子さんコメント】
まさか、ドリカムさんにドラマ主題歌をやっていただけるとは思ってなかったです。このサプライズ、とても感動してます。国税局の話だと、一見ダークなイメージを持ちがちですが、今回の歌詞を見てドリカムさんらしい、ナチュラルで前向きでテンポの良い曲で更にやる気もでました。今後、カラオケで自分の持ち歌にできるように練習したいと思います。

【ドラマプロデューサー 内山聖子さんコメント】
今回、ドリカムさんに主題歌をお願いしたのは、大人の持つ新しいパワーを感じたかったこと、そして今回のドラマがヒロインモノ・お仕事モノということで大胆さと繊細さのミックスがドラマのテーマになっているので、その部分を歌で描いてくれる、歌で伝えてくれるドリカムさんがいいなと思いました。主題歌「LIES, LIES.」もドラマのイメージにピッタリでアグレッシウ゛な曲なのですが、繊細なポイントが混ざっているのがとても大人っぽくて、すごく新鮮でした。いつも新しいことに挑戦して、進化しているドリカムさんとご一緒できてとても光栄です。


【番組情報】

2010年10月21日(木)スタート!
テレビ朝日木曜ドラマ
『ナサケの女~国税局査察官~』
毎週木曜日21:00~21:54

キャスト
米倉涼子、柳葉敏郎、塚本高史、飯島直子、武田鉄矢
ストーリー
今回、米倉涼子が演じるのは、東京国税局査察部に属し悪質な脱税者とのバトルを繰り広げるマルサの女。美貌の持ち主で、誰にも真似できない大胆さで犯人を追い詰めることから、「女豹」と噂される。決して正義の味方とはいえないこの女の目的は何なのか?本性を誰にも明かさない謎の女を、米倉がコミカル&シリアスに演じる。



【リリース情報】


DREAMS COME TRUE ニューシングル
「LIES, LIES.」
2010.10.27 ON SALE!

<初回限定盤(CD+DVD)>
UPCH-89092 / ¥1,300-(tax in)
※特典DVD:テレビ朝日木曜ドラマ「ナサケの女~国税局査察官~」スペシャルダイジェストムービー
<通常盤(CDのみ)>
UPCH-80212 / ¥1,000-(tax in)

<収録曲>
M1:LIES, LIES.
M2:LIES, LIES. - PIANO VERSION - feat. 大谷幸
M3:LIES, LIES. - GUITAR VERSION - feat. JUON from FUZZY CONTROL

7月にシングル「素晴らしき日常」でメジャーデビューをしたシンガーソングライター高橋優が新曲PVの撮影を一般に公開することを発表した。さらにPV撮影後には“囁き(ささやき)LIVE”も実施する。

このPV公開撮影は、高橋優のプロデューサーでありPV監督でもある箭内道彦氏の発案によるもの。箭内監督は「高橋優のPVは全編彼が必死で歌う姿そのもの。新曲は、非常に高橋らしい真っ直ぐな曲なので現代社会を深夜の森に見立て、そこで歌う高橋の「ほんとのきもち」と、取り囲む人たちの息づかいをこの曲のPVに閉じ込めたくなった。」と語り、高橋優は「予期せぬ事態を存分に楽しみたいと思います。」と話している。PV撮影は9月20日の深夜1時から福島県裏磐梯高原の森の中で行われる予定。

PVを撮影するのはデビッド・ボウイやT-REX,YMOなどを撮り下ろしてきたカメラマン、日本ロック界の巨匠 鋤田正義氏。前作に続き2度目のPV撮影となるが、26歳と72歳のレンズを通した勝負も見所である。

9月20日は同会場で午前11時から『風とロック芋煮会IN箭ROCK沼』が開催され、サンボマスターやTHE BACK HORNらがライブを披露、高橋優も12時35分よりギター道場と題して、パフォーマンスを実施。PV公開撮影参加にはこのイベントの入場券が必要となる。

 

 

【ライブ情報】

「風とロックCAMP IN 箭ROCK沼」(改メ風とロック芋煮会)

9/20(月・祝) 福島・裏磐梯高原ホテル・ガーデンほか

出演:箭内道彦、サンボマスター、THE BACK HORN、TOKYO No.1 SOUL SET、怒髪天、音速ライン、Number the.、猪苗代湖ズ、高橋優ほか
http://www.minpo.jp/pub/kazetorock/pc/

高橋優 オフィシャルサイト
http://www.takahashiyu.com/

12月1日よりロードショー公開される「宇宙戦艦ヤマト」の実写映画『SPACE BATTLESHIPヤマト』の主題歌にスティーヴン・タイラー の「LOVE LIVES」が決定した。

『SPACE BATTLESHIPヤマト』は最新のVFX技術により、空前のスケールで描く超弩級&破格のエンターテインメント大作。主演古代進役に木村拓哉(SMAP)を迎えて、史上最大の映像プロジェクトが実現したもの。

「主題歌をどうするか」と監督、プロデューサー陣とで話をしたところ、山崎監督から「スティーヴン・タイラーはどうだろう」と意見が。彼の世界を魅了する声とカリスマ性がこのヤマトの世界観にピッタリと思い、エージェントを通して正式オファー。当初、通常大物アーティストとのタイアップは難しいとさえれているが、英訳した脚本や作品資料を読み、その“愛する人を守りたい”というヤマトのテーマに共感し、オファーを快諾。熱意と作品の持つ世界観に感銘を受け、「ヤマト」のためにオリジナル曲「LOVE LIVES」を書き下ろした。
 
山崎監督はこの決定に「今回、大好きなスティーヴン・タイラーがヤマトの主題歌を歌ってくれるのはそれだけでとても嬉しいことだったのですが、何より特筆すべきはこの曲がヤマトのためのオリジナルな書き下ろしだと言うことです。彼がこちらからのオファーに真摯に答えてくれて、共に悩み、共に戦ってくれたことは僕らの勇気になりました。ヤマトの世界観を理解しようとするその姿勢には本当に頭が下がる思いでした。本当の意味でのコラボレーションが出来たことを幸せに感じます」と述べた。

「LOVE LIVES」はエアロスミスの最新ヒット・アルバム「JUST PUSH PLAY」のプロデューサー、マーティ・フレデリクセンとスティーヴン・タイラーがタッグを組み、キャラ・ディオガルディ(セリーヌ・ディオンなどの作曲)と共作し作り上げたバラード。映画「アルマゲドン」主題歌の「ミス・ア・シング」のヒット再来を確信させるものになっているという。
 

【リリース情報】
スティーヴン・タイラー
「LOVE LIVES
2010.11.24 ON SALE!  
SICP-2923 / ¥1,000(tax in.) 
【表題曲+ヴァージョン違い2種+カラオケ 収録】
LOVE LIVES/LOVE LIVES (acoustic ver.)/LOVE LIVES (piano ver.)/LOVE LIVES (instrumental)
 
オフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/StevenTyler/
 
12月1日(水)より全国東宝系にて公開!
『SPACE BATTLESHIPヤマト』公式サイト
http://yamato-movie.net/

 

10月13日にリリースされるローリング・ストーンズのDVD『THE ROLLING STONES Ladies And Gentlemen…』が、発売を記念して、9月23日に日本武道館で先行上映される。

『メイン・ストリートのならず者』デラックス・エディション、ドキュメンタリー映画『ストーンズ・イン・エグザイル~「メイン・ス トリートのならず者」の真実』など過去のアーカイブを続々と公開しているローリング・ストーンズだが、10月にはファンが待ち望んだ映像『THE ROLLING STONES Ladies And Gentlemen…』がリリースされる。

同作品は上記2作品同様1972年のストーンズのUSツアーの様子を映したもの。公開される予定で1974年に関係者の試写会が行われたが、どういうわけかお蔵入りになってしまったという。

9月23日に日本武道館で行われる上映会は、13:00、16:00、19:00と計3回行われるが、この度当日券の発売が決まった。

『THE ROLLING STONES

“LADIES AND GENTLEMEN”Film Live at Budokan』
日時:9月23日(木)
会場:日本武道館
開場/上映/終映時間(予定):
1st 12:00/13:00/14:30
2nd 15:00/16:00/17:30
3rd 18:00/19:00/20:30
チケット:
前売料金 全席指定 ¥2,500(税込) ※来場者全員にポスター付(非売品)
当日料金 全席指定 ¥2,500(税込) ※来場者全員にポスター付(非売品)   
問)DISK GARAGE
03-5436-9600(月~金 12:00~19:00)

 

9月15日に3rd Album「ZOOMANITY」をリリースしたa flood of circleが同日、タワーレコード新宿店7Fイベントスペースにてアルバム発売記念インストアライブを行った。
7月シングルリリースタイミングでも同店でアコースティックライブイベントを行なったa flood of circle。今回はサポートギターの曽根巧氏も加えた“エレクトリック編成”という事で迫力が倍増。音量もぐっと上がった“爆音”によるインストアライブを敢行した。

当日はアルバム発売日という事もあり、約300名が駆けつけ会場は満員に。1曲目の「Human License」が始まると、オーディエンスのヴォルテージは最高潮に達し、フロアが揺れるほどの興奮状態になりました。途中、MCで「タワーさんに出入り禁止にならないか心配です」と言っていたボーカルの佐々木亮介も熱いパフォーマンスで客を煽り、全5曲を熱演。
11月からはアルバムリリースライブツアー「ZOOMANITY~天晴全国百鬼夜行~ワンマンライブツアー」も控えている彼ら。今、最も熱いブルースロックバンドの快進撃はまだまだ続く。
現在、iTunes Storeにて7/26渋谷DUOで行なわれた白熱のライブ音源が収録された作品「iTunes Sessio」が配信中。

 

【リリース情報】

New Album

『ZOOMANITY』
2010.9.15 ON SALE!
ビクターエンタテインメント

【初回限定盤】
VIZL-397 / ¥3,150(tax in.)


【通常盤】
VICL-63657 / ¥2,800(tax in.)



【ライブ情報】

『Tour ZOOMANITY~天晴全国百鬼 夜行~』 
10/15(金) 千葉LOOK
10/16(土) 横浜CLUB LIZARD
10/17(日) 水戸LIGHT HOUSE
10/22(金) 仙台MA.CA.NA
10/24(日) 札幌Sound Lab mole
10/29(金) 高松DIME
10/30(土) 高知X-pt
10/31(日) 神戸 太陽と虎
11/2(火) 岡山ペパーランド
11/3(水) 長崎Be-7
11/5(金) 大分T.O.P.S Bitts Hall
11/6(土) 福岡DRUM SON
11/7(日) 広島CAVE BE
11/19(金) 心斎橋CLUB QUATTRO
11/20(土) 名古屋CLUB QUATTRO
11/23(火) 新潟CLUB RIVERST
11/27(土) 赤坂BLITZ


オフィシャルサイト
http://www.afloodofcircle.com/


最新インタビューはこちら



今年4月にリリースされ、資生堂IN&ON CMソングとして大ヒットを記録しているシングル「ずっと好きだった」を収録した斉藤和義14枚目のオリジナルアルバム『ARE YOU READY?』のリリースが決定した。

2009年9月16日に発売された前作「月が昇れば」から約一年ぶりとなり、アルバムタイトルとジャケット写真が本日発表になった。収録楽曲の詳細は未定だが、全10曲入りで、初回盤には「風とロック」の箭内道彦氏とコラボレーションしたスペシャルフォトブック「和とロック」が付く。

更に5種類のオリジナルポスターが付いてくる先着購入者特典企画も指定の店頭にて実施。そして、斉藤和義スタッフがつぶやく公式Twitterも始動開始。アルバムの詳細や今後の活動については、同公式TwitterやWEBサイトにて随時最新情報を更新していく。

また、タワーレコードの意見広告シリーズ「NO MUSIC, NO LIFE?」ポスターに初登場することも決定した。

 

【リリース情報】
 
  New Album
『ARE YOU READY?』

ビクターエンタテインメント

 

【初回限定盤】

VICL-63676 / ¥3,300(tax in)


【通常盤】

VICL-63677 / ¥3,150(tax in)

<先着購入特典>
先着で購入特典として「スペシャルポスター」をプレゼント。スペシャルポスターのカラーは全5種類(A~E)。
それぞれの色が手に入るお店はこちら。 
※特典ポスターは数に限りがありますので、ご予約はお早めに!
◎カラーA TOWER RECORDS 全国各店/@TOWER.JP
◎カラーB TSUTAYA RECORDS/TSUTAYA ONLINE
※一部、特典ポスターの取扱いがない店舗もございます。ご了承下さい。
◎カラーC HMV 全国各店/HMV ONLINE
◎カラーD 新星堂 全国各店/SHINSEIDO SHOPPING SITE
◎カラーE 全国一般CDショップ

 

 

オフィシャルサイト

Twitter : http://twitter.com/saitokazuyoshi
レーベルサイト: http://speedstarrecords.com
オフィシャルサイト: http://www.kazuyoshi-saito.com/

今年5月に立ち上げられた、中村一義によるコンセプトサイト『KIKA:GAKU(キカガク)』の次なる展開として、満を持してのデジタル雑誌が創刊され、そしてその読者から広く作品を公募する内容が明らかになった。

今回発表された『KIKA:GAKU Of Magazines(通称:K.O.M【コム】)』と呼ばれるデジタル雑誌では、webサイト『KIKA:GAKU』で展開されている、中村自身の活動におけるビジョンや価値観について、より深く踏み込んだ内容となっており、同誌面上でしか読むことの出来ない中村の最新のインタビューや、中村自身が創作の重要な要素と考える物、事、人にスポットをあてた特集なども掲載予定となっている。

そして今回最大のトピックは、『K.O.M』購入者を対象に、様々なジャンルのクリエイターから、音楽、写真、映像、イラストなどの作品募集を開始する、『KIKA:GAKU Of Seasons(通称:K.O.S【コス】)』という特集企画だ。

中村本人と、webサイト『KIKA: GAKU』のナビゲーター"フクロウ博士"が審査委員となり、彼等が厳選した作品が『K.O.M』誌上の特集内で、毎回発表される。見事選ばれたクリエイターは今後『KIKA:GAKU』とのコラボグッズの制作や、中村一義・100s作品への参加ができる可能性もあるという。

また、今年秋から配信予定である『K.O.M』第1号の予約購入者を対象に、創刊記念限定として、もれなく『K.O.M』第0号(予告号)が無料配信される。現在『KIKA:GAKU』では第1号の受注が始まっている。

そして、webサイト『KIKA:GAKU』では2002年の発売以降、現在まで長期にわたり大きな反響を呼び続けているパーソナルブック『中村語録』から、8年振りの続編となる『中村語録2』の受注を開始した。

中村にとって重要なキーマンであった祖父・中村二郎のモノローグを中心とした第一作に続き、今回は、その二郎と中村を支え続けた祖母・中村安子の笑いあり涙ありの85年史が中村との対談形式で綴られる。
また本書は中村一義自身による完全責任編集となっているので、内容と併せてじっくりと堪能したい。

今秋発売予定のデジタル雑誌『K.O.M』、『中村語録2』はどちらもwebサイト『KIKA:GAKU』のみでの販売となっているので、是非サイトをチェックを。

コンセプトサイトKIKA:GAKU
http://www.kikagaku.com
100s オフィシャルサイト
http://www.100s.jp

11月19日(金)にオープンするスペースシャワーTVが手掛けるライブハウス「WWW」のこけらおとしライヴを、神聖かまってちゃんが行うことが決定した。

当日の模様はスペースシャワーTVでの生中継(20:00~21:00)されることが決定。神聖かまってちゃんとWWWが、前例のない内容で予測不能なライブをお届けする。「WWW」の神聖なる「こけら落とし」に、彼らは一体何をしでかすのか? ポスト消費社会の幕開けとともに現れたインターネットアイコンは突然変異か? 時代の申し子か?

神聖かまってちゃんはニコニコ動画等のPC配信で生放送を行うことはあるものの、衛星波でのライヴ生放送は史上初。ライヴへの参加方法など詳細は後日HPで発表。

【WWW こけら落としライブ概要】
公演名:神聖かまってちゃんLIVE @ WWW
出演:神聖かまってちゃん
開催日:2010年11月19日(金)
開催場所:WWW
オフィシャルHP
http://www-shibuya.jp
※参加方法など詳細は、後日ライブハウスのHPで発表。

昨日、待望のニューアルバムを発売したエゴラッピン’が風変わりなプロモーション展開を行った。メンバーの地元では古くからなじみのある、宣伝カーならぬ、セスナ機を使った上空からのアナウンス広告を実施。

通常は地元商店街や選挙・地域行事などに使われているこのセスナ機をVo.中納良恵のアナウンスとこの夏各フェスを賑わせたあの曲が彩り、何とも賑やかな発売日を飾った。

現在大阪を中心にTwitterで話題沸騰中!街行く人は突然の上空からの違和感に束の間の笑みを浮かべた。

今週17日からは、THE GOSSIP OF JAXXを従えての全国ツアーをスタート。

 

 

 

 

【ライブ情報】

EGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX ’デッドヒート’ツアー
9/17(金)SHIBUYA-AX
9/20(月)横浜 Bay Hall
9/23(木・祝)岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
9/24(金)広島 CLUB QUATTRO
9/26(日)熊本 DRUM Be-9
9/28(火)鹿児島 CAPARVO Hall
10/1(金)郡山 HIPSHOT JAPAN
10/2(土)Zepp Sendai
10/4(月)青森 Quarter
10/10(日)浜松 窓枠
10/14(木)高松 オリーブホール
10/16(土)福岡 DRUM LOGOS
10/17(日)名古屋 CLUB Diamond Hall
10/20(水)なんば Hatch
10/22(金)金沢 EIGHT HALL
10/27(水)Zepp Sapporo
10/29(金)新潟 LOTS
10/31(日)新木場スタジオコースト(追加公演)
11/12(金)沖縄 ナムラホール

【リリース情報】
通算7枚目となるオリジナルアルバム
『ないものねだりのデッドヒート』
トイズファクトリー
2010.9.15 ON SALE!

【初回限定盤】
TFCC86337
¥3,900(tax in.)

【通常盤】
TFCC86339
¥3,000(tax in.)

 

 

オフィシャルサイト
http://egowrappin.com

デビュー前に異例の大抜擢でドラマ主題歌に決定!!!
大型シンガーソングライターNIKIIE(ニキー)デビュー!って、一体どんな子?



10月18日よりスタートする新連続ドラマ「モリのアサガオ」(10月18日よりテレビ東京系毎週月曜日よる10:00放送)のオープニングテーマに、デビュー前の新人、NIKIIE(ニキー)の楽曲「幻想フォルム」が抜擢された 。

ドラマ「モリのアサガオ」は、温室育ちのダメダメ新人刑務官・及川直樹が配属された拘置所の死刑囚舎房で、かつて少年野球のヒーローとしてその名を知られた殺人犯・渡瀬満との出会いから別れまでを軸に、一人の刑務官として様々な個性溢れる死刑囚たちと出会い、心の葛藤を経ながら刑罰や償い、許しなどに向き合ってゆく成長物語。

キャストには伊藤淳史、ARATA(アラタ)、香椎由宇ほか磐石のキャスト。原作は、ドラマ「きらきらひかる」などで知られる郷田マモラ。10月から10年振りにプライムタイムでの連続ドラマオンエアを復活させるテレビ東京渾身のドラマであり、 非常に話題性の高い作品となっている。

「幻想フォルム」は、NIKIIEが2年前からあたためていたオリジナル曲。Cocco、中村中等のプロデュースで知られる根岸孝旨氏が扇情的にアレンジ。

 この番組のテーマソングに新人であるNIKIIEの楽曲を起用した理由について、 ドラマ制作室プロデューサー森田昇氏は、「透明感のある声とピアノのフレーズがとても印象的。  そして何より、死刑制度という重く深いテーマを扱いつつも、人間に対して希望を見出そうとするドラマの世界観と、 メロディ、歌詞などがとても合っていた」と語っている。

NIKIIE自身も、「自分の思いだけを正当化して真実から目を背けるのではなく、相反する相手の過去や未来の存在をありのまま受け止める事ができたなら、その違いを深く理解し合えたなら・・・そんな思いで書きました。この作品のお役に立てれば光栄です」とコメントしており、彼女の実体験をもとに、人と人の関係性を独自の視点で描ききった作品だ。
森田氏の言葉通り、ドラマの作品性と楽曲が見事に一致したことにより異例のコラボレーションの実現となった。

「幻想フォルム」は、10月18日からテレビ東京の運営する公式モバイルサイト「てれともばいる」、また、レコチョクほか主要音楽配信サイトで「着うた(R)」が先行配信されるほか、12月1日に発売となる、NIKIIEのデビューシングル「春夏秋冬」にも収録される。

 


NIKIIEは、1987年生まれの22歳。ピアノで弾き語るシンガーソングライター。
好きなアーティストにCarole KingやVanessa Carlton、Ben Folds Five(Ben Folds)らをあげる。
16歳から作詞、作曲をはじめ、オリジナルのレパートリーはすでに100曲を超えている。

NIKIIEに関する情報はhttp://columbia.jp/nikiie/まで!!

 

10月27日にリリースされるウィーザーのニュー・アルバム『ハーリー』。そのインパクト大のジャケット写真が、実はリヴァース・クオモとの2ショット写真だったことが明かされた。

ジャケット写真に写るこのナイス・スマイルの持ち主は、米テレビ・ドラマ「ロスト」のハーリー役、ホルゲ・ガルシア。「あるテレビ番組でホルゲが楽屋に入っていくのを見たんだ。ここ、ロサンゼルスでね。ツアー中はライヴの後、いつも妻と一緒にツアー・バスの中で見てたっていうくらい、僕はこのテレビ・ドラマ「ロスト」が大好きで、だから、彼と一緒に記念写真を撮らせてもらったんだよ。で、その写真をよくよく見てみると、彼の表情がなんとも素晴らしいんだ。愛と優しさに溢れていてさ。で、アルバムのジャケットにしたらいいんじゃないかって思ったんだ。彼の顔に思いきりズームインして、僕を切り取ってさ。僕の姿はアートワークではどこにも見えないよ。でも、凄くインパクトのあるジャケットだよね」とリヴァース。

彼らのアートワークは風変わりなものとしても有名で、「バンド名とメンバー写真のみのセルフ・タイトル」というコンセプトで、背景の色だけを変えたアルバムを3枚もリリースしたり、犬がジャンプしている写真を使った前作はリヴァースが偶然見かけたフォト・コンテストでの優勝写真だったそうだが、今作のように、記念写真をアートワークに起用してしまったのは初めて。8作目にして最もインパクトあるアートワークだといえる。

また、ジャケット写真に負けず劣らず(!?)秀逸なのが、今作の楽曲群。「今作では、ウィーザーの本当に激しくて生々しい感情の一面を見せることが、みんなを最高にハッピーするだろうと思ったんだ」とリヴァースが語る収録曲の中でも「最も感情が表れている」というアップテンポなシングル「メモリーズ」こそリヴァース個人の作曲によるものだが、通常盤に収録される10曲中なんと8曲がコラボレーション楽曲で、その豪華さはサスガ、の一言。

「殿堂入り」も果たしているデズモンド・チャイルド(track-3「トレインレックス」)や、グラミー受賞者であるリック・ノウェルズ(track-7「ハング・オン」)ら大御所ソングライターから、ノー・ダウトのトニー・カナル(b)(track-8「スマート・ガールズ」)やシンガーソングライターのライアン・アダムス(track-6「ランナウェイ」)、はたまたカントリー・シンガーのマック・デイヴィス(track-10「タイム・フライズ」)まで個性豊かなラインナップは、そのまま今作の多彩で豊かな作風へと反映されている。

しかしどの曲も一聴すればわかるウィーザー節全開のメロディーは、自らも2回のグラミー受賞者であるリヴァースの奇才さゆえ。アートワークもサウンドも、ウィーザーの幅広い交友関係が生んだニュー・アルバム『ハーリー』は、グッド・メロディー好き必聴の作品だ。日本盤はボーナス・トラックを収録して10/27発売予定。携帯から「カレンダー付携帯FLASH待受」<全員プレゼント>や「WEEZER×HURLEYダブルネームTシャツ(限定カラー)」<抽選で50名様>が応募できるスペシャルIDナンバーも初回のみ封入予定。

■公式サイト
http://www.sonymusic.co.jp/weezer

 

【リリース情報】

移籍第1弾アルバム
『ハーリー』
ソニー
10/27 ON SALE!
EICP1430
¥2,520 (tax in.)


<日本盤特典>

1.携帯から応募できるスペシャルIDナンバー入り(初回のみ)

A) カレンダー付WEEZER携帯FLASH待受 <全員プレゼント>

B) WEEZER×HURLEYダブル・ネームTシャツ(限定カラー) <抽選で50名様>

2. ボーナス・トラック収録(予)

YUKIが9月13日(月)より東京国際フォーラム ホールAでの4days公演をスタートさせた。「うれしくって抱きあうよ」「プリズム」「ランデヴー」「COSMIC BOX」など、次々と披露される代表曲で会場を熱く盛り上げるYUKI。さらに今回は“手作り感”や“手触り感“を大切にしたというまるで紙芝居のような豪華ステージセットでの演出が、かつてないスケールのパフォーマンスを生み出し、5,000人の観客を圧倒した。

また、このライブ中には9月15日にリリースされる待望のニューシングル「2人のストーリー」も披露され、どこか懐かしく切ない歌詞とサウンドが会場を優しく包み込んだ。YUKI自身が「小学校の頃によく聴いていたフォークソングが元になっている」と語るこの楽曲では、同棲するカップルの物語を“男性目線”で描くという新たな視点に挑戦。加瀬亮が出演しているミュージックビデオや、YUKI初の“男装”が見られるCDジャケットも話題となっている。

そしてそんなライブの興奮冷めやらぬ中、12月1日にはYUKIソロ初のライブアルバムが発売されることが決定。今年6月14日(月)、15日(火)にBunkamuraオーチャードホールにて行われた超プレミアムライブYUKI “The Present”を完全収録したこのアルバム。まさにYUKIの“現在”=“The Present”を詰め込んだ作品と言っていい。30人超のオーケストラによって新たな命を吹き込まれた楽曲、ライブアルバムならではの臨場感を体感したい。

【リリース情報】
12月1日発売
『YUKI“The Present” 2010.6.14,15 Bunkamura Orchard Hall』
初回生産限定盤
CD2枚組+DVD、豪華BOX仕様、クリスマスカードセット、オリジナルステッカー封入
ESCL-3555~3557 \4,800(税込)\4,571(税抜)
通常盤
CD2枚組
ESCL-3558~3559 \3,800(税込)\3,619(税抜)

■オフィシャルサイト 
http://www.YUKIweb.net

大塚 愛のライブコンサート「LOVE IS BORN~7th Anniversary 2010 ~」が、9/11(土)と12(日)の2日間、横浜赤レンガパーク野外特設ステージにて行われた。


「LOVE IS BORN」は、大塚 愛の誕生日(9/9)とデビュー日(9/10)を記念して、2006年から行われているもので、今年で5回目の開催。これまでは、日比谷野外音楽堂で行われていたが、今年は拡大版として横浜に移動。ライブだけでなく99周年を迎えた赤レンガ倉庫とのコラボ企画「LOVE“99”Anniversary」パークが出現。
「LOVE“99”Anniversary」は、LOVE IS BORN(大塚愛の誕生日)と横浜赤レンガ倉庫の創設99周年を記念して名付けられ、通常のグッズやCD販売以外にLOVE、AMUSEMENT、FOOD&DRINKのカテゴリーからなる様々なブースが登場した。

ライブ本編は、横浜の海をバックにした幻想的なステージで、ピアノの弾き語りで歌う「愛」からスタート。個性的ファッションに身を包んだダンサーが登場する「アクション10.5」「LUCKY☆STAR」や、沖縄民謡風にアレンジされたデビュー曲「桃ノ花ビラ」、花火の演出で会場を盛り上げた「プラネタリウム」など全20曲を歌唱。

また「CHU-LIP」では6/25の入籍を受けて、ウエディングバージョンの演出を実施。会場に集まったファンに祝福される中、子役の男の子とバージンロードを歩くシーンも登場した。また、アンコールのMCでは、「先日の9/9の誕生日は、旦那さんと過ごす誕生日になったのですが、実は3人で過ごしました」と現在、妊娠3か月であることを発表。会場全体が幸せな雰囲気包まれる中、今年の「NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部・課題曲になっている最新シングル「I ♥ ×××」(アイ・ラヴ)を40名を超えるコーラス隊と、会場のファンたちとともに大合唱して感動のライブは幕を閉じた。

大塚愛がプロデュースした横浜赤レンガ倉庫の店舗とのコラボフードは、一部の店舗で引き続き販売中。

 

【セットリスト】
1.愛 2.Is 3.ゾッ婚ディション 4.ハニカミジェーン 5.アクション 10.5 6.Always Together 7.桃ノ花ビラ 8.ネコに風船 9.金魚花火 10.LOVE LETTER 11.恋愛写真 12.プラネタリウム 13.Birthday Song 14.ロケットスニーカー 15.さくらんぼ 16.未来タクシー 17.LUCKY☆STAR EN1.チケット(9/12のみ) EN2.CHU-LIP EN3.I ♥ ××× EN4.さくらんぼ(9/12のみ)

 

 

オフィシャルサイト http://www.avexnet.or.jp/ai/
「I ♥ ×××」好評配信中 http://recochoku.jp/aiotsuka
大塚 愛オフィシャルモバイルサイト http://love9cube.com/
LOVE“99”Anniversaryサイト http://www.avexnet.or.jp/ai/loveisborn2010/

 

【リリース情報】

NHK全国学校音楽コンクール課題曲
『I ♥ ×××』
エイベックス
NOW ON SALE!
AVCD-31894/B
¥1,300(tax in.)


ニュー・アルバム『JAPANESE POP』を発売した安藤裕子が、タワーレコード渋谷店移転15周年を記念して、インストアライブを9月12日同店1F ラウンジスペースにて開催した。

2年4ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバムの発売を心待ちにしていたファンはもちろん、観覧フリーということもあって、多数の観客が詰めかけた。CD購入予約先着者分の優先エリアを取り囲むように、次々と観客が押し寄せ、1Fの入り口外まで客足が途絶えることはなかった。
なお、渋谷店1F インストアライブ史上、初の入場規制が行われるほどの混雑が続き、約600人の動員を記録。 じっと見守る観客を前に、ニューアルバムからの曲を中心に6曲を披露し、普段のステージと変わらない熱量あるステージを見せつけた。観客からのあたたかい拍手と声援のなか、ステージを終えた後には、予約特典引換券をもった観客に、本人からポストカードが手渡されるという嬉しいサプライズも用意された。

~タワーレコード渋谷店移転15周年記念~
安藤裕子スペシャルミニライブ 9月12 日セットリスト
01「テキサス」
02「私は雨の日の夕暮れみたいだ」
03「court」
04「Paxmaveiti ラフマベティ-君が僕にくれたもの-」
05「問うてる」
06「歩く」


 ■オフィシャルサイト
http://www.ando-yuko.com/news/live/3.html

■MUSICSHELF INTERVIEW

/blog/selector/2010/09/special-interview-7.html

 

【リリース情報】

5枚目のアルバム
『JAPANESE POP
エイベックス
09.08 ON SALE!
CTCR14683
¥3000(tax in.)



DIR EN GREY 北米ツアー速報

 

去る8月23日より北米各地を巡演中のDIR EN GREYから、驚愕のニュースが届いた。今回のノース・アメリカ・ツアー(全16公演)はフィンランド出身の異端的バンド、APOCALYPTICA(アポカリプティカ)とのダブル・ヘッドライナー形式で行なわれているのだが、現地時刻の9月8日に行なわれたロサンゼルス公演のステージ上、ヴォーカリストの京とAPOCALYPTICAとの共演が実現したのである。

まず念のため基本情報を捕捉しておくと、APOCALYPTICAは3人のチェロ奏者と1人のドラマーからなる変則的形態によるバンド。過去の作品ではSLIPKNOTのコリィ・テイラーをはじめとする数多くの著名ヴォーカリストたちがゲストに迎えられているが、ライヴでは原則的にサポート・メンバーのティペ・ジョンソンがすべてのヴォーカルを担当している。そして今回、京が歌ったのは、アメリカで先月末にリリースされたばかりのAPOCALYPTICAの最新アルバム、『7th SYMPHONY(セヴンス・シンフォニー)』に収録されている「Bring Them To Light」と題されたハードコア・チューン。作品中ではフランス出身の人気バンド、GOJIRAのジョセフ・デュプランティエが歌っている。

実はこの「Bring Them To Light」は、今回のツアーではずっとセットリストに組み込まれてこなかったナンバー。前述のティペ・ジョンソンのヴォーカル・スタイルとは掛け離れたタイプの楽曲ということもあり、メンバーたちは今回のツアーでこの曲を披露することについては当初から諦めていたようだ。が、いざツアーが開始されてみると、DIR EN GREYのステージを目撃したAPOCALYPTICAのメンバーたちは、そこに京という“適材”の存在を発見。「是非このツアー中に、京にこの曲を歌って欲しい」とメンバー直々に申し出てきたのだった。

実際、DIR EN GREY結成後はもちろんのこと、それ以前にも、自身が籍を置くバンド以外で歌った経験が皆無だという京にとって、そうした要請は驚きを伴うものでしかなく、しかも彼にはツアーの日常のなかで新たな楽曲をマスターしなければならないという難題を与えられることになったわけだが、APOCALYPTICAのメンバーたちは、9月4日、デンバー公演のサウンドチェックの際に初めてこの楽曲の合同リハーサルを行なった時点から、京の完璧なヴォーカル・パフォーマンスを絶賛。「今晩すぐにでもやりたい!」と興奮気味だったが、結果、満を持してそれから4日後のロサンゼルス公演で公式に初披露されることになったというわけだ。

ちなみにロサンゼルス公演の会場となったのは、約2,500人を収容するクラブ・ノキア。当日は両バンドの熱心なファンのみならず、現地の音楽関係者やミュージシャンたちも数多く詰め掛け、この想定外の出来事に誰もが興奮を隠せずにいる様子で、「原曲よりもこちらのほうが良いのではないか?」との声まで飛び交っていたという。この両バンドによる北米ツアーは、今後、サンフランシスコ、シアトルの各都市を巡演したのち、9月12日にポートランドで幕を閉じることになる。が、今回の一件を機に急接近を果たした両バンドの関係は、間違いなく今後、さらに発展的展開を見せることになるに違いない。

なお、APOCALYPTICAの『7th SYMPHONY』はビルボード誌アルバム・チャートにおいて初登場で31位を記録。日本盤は9月22日にリリースを迎える。そしてDIR EN GREYには、このツアー終了を経て帰国後、10月から11月にかけては今年2度目の国内ツアー、そして国内最大級のメタル・フェス、『LOUD PARK 10』への出演が控えている。双方の今後に、よりいっそうの注目を!

 

 

 

文:増田勇一

9月15日にリリースされる、YUKI通算21枚目のシングル「2人のストーリー」のミュージックビデオが完成した。”男性目線で歌われたラブストーリー”という歌詞やYUKIが初挑戦した”男装”CDジャケットも話題となっており、ミュージックビデオの完成が待ち望まれていた。

このミュージックビデオではYUKIが男性を演じ、加瀬亮がその相手となる女性を演じるという驚きの内容で、まるでショートフィルムのような世界観で展開していくストーリーの中で、YUKIが見せる“男らしさ”、加瀬亮が表現する女性の絶妙な表情など、見どころ満載となっている。

完成したミュージックビデオに対し、出演した2人のコメントは以下のとおり。

【YUKI】
「声の出ない男が、女の愛に包まれることで、
歌を取り戻すことができるというストーリーです。
男性目線のラブストーリーの歌なので、男になってみました。
浮気をしてしまうダメダメ男の役が楽しかったです。
撮影中、加瀬亮さんのかわいい名演技に、
私を含むスタッフ一同、癒されました」

【加瀬亮】
「YUKIさんの歌には、人を元気にする力がある。
今回、声をかけていただいて、少しの時間でしたが、
一緒に仕事をさせていただいて、とても幸せでした。
ボクの女装はともかく(笑)、YUKIさんの新曲がたくさんの
人の心に届くよう、願っています」

また、加瀬亮の起用の理由に関して、平野監督はこう語る。
「今回のMVは、女性のYUKIが男性の役を演じ、相手の女性役を男性の方に演じてもらうという
特殊なものだったので加瀬さんの過剰でない日常的な淡々とした演技が合うのではないかと思った。
2人の男女は滑稽で笑ってしまうけどどこかやさしくて、せつない感じがうまく出ていて好きでした。
MVが終わっても2人がどこかで生きているようで楽しくなりました」

ツアーが佳境に入っているYUKI。本日9月13日からは、東京国際フォーラムホールAでの4Days公演も開催。加速を続けるYUKIワールド、更なる盛り上がりを見せることは必至。

■オフィシャルサイト
http://www.YUKIweb.net

 

【リリース情報】
21stシングル
『2人のストーリー』
EPIC
09.15 ON SALE! ※初回仕様の在庫がなくなり次第、通常盤に切り替わります。 

【初回限定盤】
ESCL-3469
¥1,223(tax in.)

【通常盤】
ESCL-3469
¥1,223(tax in.)

あれから1年。あの場にいたすべての人が、いまもなお鮮烈な記憶として脳内に浮かべることができるであろう、2009年9月9日に行われた9mm Parabellum Bullet初の武道館ワンマンライヴ『999(アット ブドウカン)』。西暦も含めて9並びという、これ以上ない条件がそろった「キューミリの日」に最高のパフォーマンスをもってシンボリックかつエポックメイキングな音楽空間を創出してみせたあの夜からもう1年。その時の流れの速さに、感慨を覚える人は多いだろう。ただ、言わずもがな、9mmにとってあの夜はゴールではなく、新たなフェイズへの突入を告げる巨大な号砲でもあった。この1年のあいだにも数多くのライヴを重ねるなかで、現在進行形でさらなる進化を遂げながら、それを顕在化するための楽曲制作に入魂する。その過程において今年4月にリリースした3rdアルバム『Revolutionary』は、全10曲33分のなかで、9mm Parabellum Bulletのロックがもはや“異端の刺激物”から“未曾有の王道”へと昇華していることを証明するような傑作だった。何ものにもとらわれなきリベラルな音楽的感性を息吹かせ、パンク、エモ、メタル、ハードコアから歌謡曲まで、時にはジャズやスカも飲み込み血肉化してみせる9mmの音楽世界。それは、まごうかたなきスタンダードとなった。
そして、2010年も9月9日はやってきた。今年は新木場STUDIO COASTでインディーズ時代から続いている恒例の自主企画イベント『カオスの百年 vol.7』を開催することになった。さらにこの日は前述の武道館ライヴと2009年を駆け抜けたバンドの姿をあらゆる角度でカメラが捉えた『actIⅡ』、今年6月30日に行われた『Revolutionary Tour 2010』の追加公演である横浜BLITZのライヴと『Revolutionary』のレコーディング映像やオフショットを収めた『act Ⅲ』という超充実の内容を誇るDVDを同時リリース。それぞれ2枚組、計6時間半以上のフルボリュームで9mmの実像を克明に映し出している。

 

撮影:橋本塁

 

記念すべきこの日、ゲスト出演として名を連ねたのは、BOOM BOOM SATELLITESとSOIL & “PIMP” SESSIONS。ともに国内だけではなく世界各国の音楽リスナーからも熱狂的な視線を浴びている強者である。イベントは19時にスタート。オーディエンスの期待感が渦巻き、開演前から既に“できあがっていた”ともいえるフロアの熱をさらにSOIL & “PIMP” SESSIONSとBOOM SATELLITESが天上知らずに上昇させ、21時を少し回ったところで満を持して9mmがステージに登場。
耳をつんざくようなSEとフロアからの地鳴りのような歓声が、メンバー4人を包み込む。「今晩は、9mm Parabellum Bulletです」と卓郎が口を開き、それをはじまりの合図に4人が各楽器の出音を確かめながら音を咆哮させる、刹那的セッション。空間を一気に混沌のものにする、毎度おなじみともいえるこの“儀式”、何度見てもヒロイックな高揚に満ちている。そうして導かれた1曲目は、「Wildpitch」。劇的な展開のなかで、かみじょうの正確無比な速射砲のごときドラミングと地をはってうねるような和彦のベースラインがソリッドなグルーヴを形成し、滝の勇ましく狂い咲くギターフレーズと忘れがたき和メロを紡ぐ卓郎のヴォーカルがダイナミックに浮かび上がる。フロアのオーディエンスはその音塊を全身で浴び、自由なモーションで踊りながら声を上げ、それぞれの熱を放出する。会場全体の温度が一気に上昇していくのがわかる。立て続けに放たれた「Living Dying Message」、「Discommunication」と、イントロが鳴るだけで大歓声が上がり、フロア全体が震えるように揺れ動く。その光景はもう、ひとつの“現象”として痛快だった。

「『カオスの百年 vol.7』へようこそ。みんなすっかり沸騰しているようだな。いやあ、すばらしいね、今日はね」
この日最初のMCで卓郎がそう言うと、オーディエンスからは、同意を表する大きな拍手。
「まるで、異国のフェスにいるような、素敵な夜になっていると思います。『actⅡ』を観た人ならわかると思うけど、去年の9月9日に演った因縁のある曲をいまからやりたいと思います」
鳴らされたのは、メタリカのカヴァ—「Motorbreath」! 1年前の武道館、高速ギターフレーズと格闘する滝の手がつってしまうというハプニングが起きたこの曲。ちなみに、このハプニングをきっかけに9mmの折れないバンド・ポテンシャルがあらわになる名シーンが生まれているので、詳細はぜひDVDで確認してほしい。ただ、それでも4人にとってはあれから1年後の今日にふたたびこの曲に挑み、勝ちたかったのだろう。結果は見事、完璧なプレイでリベンジを果たしてみせた。
この「Motorbreath」の再演も含めて、本編のセットリストはコアなオーディエンスの琴線をかなり刺激するもので、インディーズ盤1st『Gjallarhorn』に収録されている「Beautiful Target」から、最新作『Revolutionary』の楽曲まで、時系列はランダムに新旧幅広い楽曲が紡がれていった。この日強く印象に残ったのは、通好みの選曲もあいまってか、メンバーのプレイがいつもの苛烈さのなかに成熟味を帯びていたことだ。それは、ある種の風格ともいえるもので、なんというか、10年後、20年後もこの4人はこの4人にしか体現できない音楽をデッカい音で鳴り響かせているのだろうな、ということがはっきりと想像できたのだ。9mmのライヴを観てそんなことを思ったのははじめてで、なんだかとても喜ばしい気持ちになった。本編ラストは『Revolutionary』から「Lovecall From The World」を全力で疾駆させ、全11曲を完全燃焼。
アンコールでは、卓郎が「また来年もよろしくお願いします」と、次の「キューミリの日」にもライヴを行うことを約束。ここまでバイオレントでカオティックに振り切れているサウンドスケープなのに——いや、だからこそ生まれる得がたい多幸感がそこにあった。
「ありがとうございました! BOOM SATELLITESとSOIL & “PIMP” SESSIONSにも大きな拍手を!」
いつまでも鳴り止まないギターのフィードバック・ノイズとオーディエンスの拍手が、9mm Parabellum Bulletというバンドの核心を雄弁に物語っていた。

 

 

9mm Parabellum Bullet オフィシャルサイト

http://9mm.jp/

前作『IN THE MOOD』から3年9ヶ月、ソロデビュー20周年を記念したベストアルバム『ALL SINGLES COMPLETE BEST ALL THE "S"HIT』リリースから2年3ヶ月。20周年の区切りを越え、更なる進化を携え氷室京介が9月8日にリリースしたニューアルバム『“B”ORDERLESS』を引提げた全国ツアーKYOSUKE HIMURO TOUR 2010-11 BORDERLESS “50×50 ROCK’N’ROLL SUICIDE”が、アルバム発売の翌日、9月9日に日本武道館よりスタートした。

今回のツアーは、2011年2月11日の横浜アリーナまで、全国31ヶ所45公演、20万人動員というロングラン。氷室自身は、このツアー中の10月7日に50歳の誕生日を迎える。“50×50 ROCK’N’ROLL SUICIDE”というツアータイトルは、50歳という節目のタイミングに、これまでのキャリアに甘んじる事なく、ライブという真剣勝負に突き進む氷室の姿勢を表していると言えよう。

ツアースタートとなった日本武道館は、ニューアルバムの発売とツアースタートを記念したスペシャル・ヴァージョンとして、武道館の客席を360度開放し、敢えて映像等の演出を排除したストレートでシンプルな形で行った。2008年ソロ活動20周年のツアー「20th Anniversary TOUR 2008 JUST MOVIN' ON -MORAL~PRESENT-」の9月1日、2日公演に行われて以来、2度目の試みである360度開放ステージは、ライブ活動を基盤としてきたボーカリストならではのステージだ。

開演前よりステージの周囲360度を埋め尽くしたオーディエンスからの、氷室コールと喝采が鳴り響くという圧巻の光景のなかライブがスタート。本人出演で話題となったアサヒ飲料 グリーンコーラ/ドライスパークリングCM曲「BANG THE BEAT」が初披露されるなど、ニューアルバム収録のナンバーを中心にアンコールを含め全22曲が披露された。  

約2時間にわたりライブハウスのような盛り上がりを見せたツアー初日の武道館公演は、最高の幕開けを迎えた。

■特設サイト HIMURO2010.COM    
http://www.himuro2010.com
■氷室京介オフィシャルサイト        
http://www.himuro.com/
■EMI Music Japan アーチストサイト    
http://www.emimusic.jp/artist/himuro/

 

【リリース情報】
12枚目のオリジナル・アルバム
『"B"ORDERLESS 』
EMI
09.08 ON SALE!

【初回限定盤】
TOCT26990
¥3,000 (tax in.)

【通常盤】
TOCT26991
¥3,000(tax in.)

1990年4月に「Step by Step」で歌手デビューして以来、“20世紀最後のアイドル”として絶大な人気を誇った高橋由美子が、今年歌手デビュー20周年を迎えたことを記念して、全シングル曲をコンプリートに収録した限定BOXセット『コンプリート・シングル・コレクション“The STEPS”』をリリースする。

このBOXセットはCD4枚+DVD1枚の計5枚組。Disc1~3には90年代に発表された全24枚のCDシングルのカップリング曲や別バージョンも含む計54曲を収録(初のコンプリート・シングル・コレクション)。Disc4には、自身が選曲したアルバム曲のほか、歌手・高橋由美子としては11年ぶりの新録音となる「瑠璃色の地球」やミュージカルの名曲「夢やぶれて」など計17曲が収録される。さらにDisc5のDVDには、初商品化となる8曲のビデオクリップを含む計32曲のシングル曲映像が収められており、歌唱力とビジュアルを兼ね備えた“グッピー”(当時の愛称)の魅力を心ゆくまで堪能できる。

アイドル歌手として、「友達でいいから」をはじめ数々のヒットを放った高橋由美子。女優としてはその前年にドラマデビューを果たし、以後、テレビ、舞台、CM、エッセイ執筆など幅広い分野で活躍を続けている。近年は「ミス・サイゴン」や「レ・ミゼラブル」などミュージカルの舞台でも実力を発揮している。その彼女が、昨年7月に10年ぶりとなるライブを敢行し、詰めかけた多くのファンを熱狂させた。今回のBOXセットには、そうしたファンに対するメッセージのほか、デビュー前から現在までを語ったロング・インタビュー、自選曲集へのコメント、当時の制作スタッフによる対談、ビクターから発売された全作品のディスコグラフィーを収録。アイドル時代から現在に至るまで、“歌手・高橋由美子”の姿をあますところなく伝えるスペシャルな企画になっている。

なお、BOXの発売に先行して、ヒットシングル11曲のPC・着うた配信がスタート。テレビ朝日系ドラマ『南くんの恋人』主題歌として大ヒットした「友達でいいいから」他、名曲がダウンロードで購入できる。

<特別収録音源の概要>
「瑠璃色の地球」
(作詞:松本隆、作曲:平井夏美、編曲:鈴木大介・藤舘静香)
J-POPの新たなスタンダードともいえる松田聖子の代表曲のカバー。アレンジとギターを手がけた鈴木大介は「新世代の音楽家」として内外の注目を集めるギタリスト。ピアノの近藤嘉宏は日本を代表するクラシック・ピアニスト。ラジオ番組での共演をきっかけに交流を深めた3人が名曲に新たな命を吹き込んでいます。

「もともと大好きだった曲なんですが、この曲を収録した松田聖子さんのアルバム『SUPREME』のオーケストラバージョン(三枝成彰編曲)というのがありまして、すごく印象に残っていたんです。だから昨年のライブでもアンコールで歌わせていただきました。
今回、ギターとアレンジをしてくださった鈴木大介さんは、8年前、NHKのFM番組「気ままにクラシック」で一緒にMCを務めた方。番組では2年間ご一緒させていただき、素人の私にクラシックのことをいろいろ教えてくださいました。ピアノを弾いてくださった近藤嘉宏さんともそのころからのお付き合いです。
「いつか一緒にやりたいね」そう言いながらなかなかできなかった共演が、今回8年越しで実現しました。しかも私にとっては久しぶりのスタジオ録音。興奮と緊張で、前日は寝られませんでした。でもお二人のおかげでイメージ通りのものができました。ボーナス音源にしておくのはもったいない!この歌が一人でも多くの皆さんに届くことを願っています」 (高橋由美子)

「夢やぶれて~I Dreamed a Dream~」
(Schonberg - Boublil - Natel - Kretzmer/訳詞:岩谷時子)
09年、スーザン・ボイルのブレイクによって、最も話題を呼んだミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中歌。高橋由美子は03~04年にかけてフォンティーヌを演じ、確かな歌唱力で高い評価を獲得しました。
*東宝ミュージカルCD『レ・ミゼラブル[2003年公演キャスト盤]』(バルジャン:別所哲也ヴァージョン)からのライセンス音源。
 
■新曲およびBOXセットへの高橋由美子本人のコメント(全文)

「Step by Step」でデビューしてから20年の月日が流れました。
まさかこのようなBOXが出るなんて・・・本人がいちばん驚いています。

「もう歌わないのですか?」 そう訊かれることがありますが、そんなことはありません。
でももうあの頃の高橋由美子ではないのです。
「変わってないよ!」と言われるのはありがたいけど、変わらない方がおかしいのです。
想い出は綺麗にとっておいてほしい。だからそれを壊さないように、と・・・。

昨年、10年ぶりにライブをやりました。
私にとっては一大決心。最大限の努力をしたつもりです。
そこで分かったこと。アイドル・高橋由美子はすごく疲れる!(笑)
そう簡単にはできないんです。

だからこのBOXを堪能してください。聴いて、観て、楽しんでください。
でも、これはあくまで過去の私。
思い出してほしいところももちろんあるけど、あくまでもそれはそれ。
今の私とは違うので、較べてもらっても困ります(笑)。

それでもこのBOXを手にしてくださったあなたへ。心をこめてありがとう。

高橋由美子

 

【リリース情報】

歌手デビュー20周年BOXセット
『コンプリート・シングル・コレクション“The STEPS”』
ビクター
09.29 ON SALE!
VIZL-393
¥12,600(tax in.)



偉大なるギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの早過ぎた死からちょうど40年目にあたる今年、カタログの再発や未発表音源の発表など様々なかたちで再評価の動きがある中、今週末の9月11日より、東京のギャラリー“SOCIAL TOKYO”で「Jimi Hendrix Photo Exhibition~In style at Mason’s Yard~」なるジミ・ヘンドリックス写真展が開催される。

“SOCIAL TOKYO”は、これまでもビートルズやローリング・ストーンズなどの写真展を行い、ロックの偉大な遺産に対してのリスペクトをはらい続けているギャラリーだ。

今回、ギャラリーで展示される写真作品は、ジミと彼の最初のバンド=ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスをスタジオで撮影したもの。カメラマンは、昨年、当ギャラリーで開催されたブライアン・ジョーンズにスポットを当てたザ・ローリング・ストーンズの写真展でも取り上げたジャレッド・マンコヴィッツ氏。彼の作品によるジミの最新の写真集『Hedrix interiors』から30数点を抜粋した。

60年代の華やかなりしロンドンで、ジャレッドが愛したメイソンズ・ヤードのスタジオで撮影された作品の数々は、「ジミ・ヘンドリックスのポートレイトといえば、これ!」と誰もが想起されるものばかり。ジミは普段からスタジオでのフォト・セッションを嫌悪していたというだけに、このジャレッドの作品群は貴重かつ希少なものとなっている。世界中で音楽革命を起こす〈前夜〉に撮影された、スタジオでの穏やかで静かな佇まいのジミ・ヘンドリックス、そのスタイリッシュな作品群が本展覧会で楽しむことができる。ギャラリー開催期間中の9月18日にはジミの40回忌を迎える。

本展開催に際して、ショップROCKER AND HOOKERとSOCIAL TOKYOの コラボレーションによる、展示写真をフィーチャーしたオリジナルのオフィシャルTシ  ャツ(4種/各¥7,500(税込)予定)が販売。
また、展示作品は全て販売可能となっている。

Jimi Hendrix Photo Exhibition
〜In style at Mason’s Yard〜
静謐なる革命前夜、40年越しの哀悼

会場:SOCIAL TOKYO

東京都渋谷区渋谷1-22-5
会期:2010年9月11日(土)〜10月1日(金)
時間:12:00〜20:00(無休)
企画:香音/セブンダイヤルズ
協力:オフィス オーガスタ
お問合わせ:GUTHRIE(ガスリー)
TEL:03-5778-3052  
http://www.socialtokyo.com

 

2008年のデビュー以来、瞬く間にビルボードのトップチャートに入り、大ヒットを連続させているレディー・ガガ。2010年4月、日本ツアーのチケットは即日完売&追加公演で、盛り上がりとなった。現在、日本での人気も最高潮に達している。

そして5月、ビルボードトップ10にアルバム2枚がチャートイン。これは1人のアーティストが達成した記録としては25年ぶりの快挙。そして、米国「Time」誌による「世界で最も影響力のある100人」アーティスト部門では堂々の1位にも選出された。

ステージ、オフステージともに常に誰もが驚く奇抜なファッションで登場、その行動を世界中が熱く支持している状況だ。本作品では、レディー・ガガの輝かしい名声の裏に隠された、苦悩や真実の姿を追いつつ、NYでの幼少時代から華々しいデビュー、そして現在の姿までを貴重な秘像映像で迫る。真実のレディー・ガガの姿が今明らかになる、ファン必見のドキュメンタリーDVDとなっている。

 

■DVD『レディー・ガガ ザ・ストーリー』特設サイト
http://columbia.jp/ladygaga/

 

【リリース情報】

世界のポップアイコン待望のドキュメンタリー
『レディー・ガガ|ザ・ストーリー』
コロムビア
09.29 ON SALE!
COBY-91596
¥2,940(tax in.)



the GazettEの新曲「Red」(CD 9.22発売 / 着うた(R) 9.11配信)が、日本最大級の歌詞サイト『JOYSOUND歌詞』内の歌詞ランキングで、9月6日付、9月7日付デイリーチャートで初登場1位を獲得した。
TVアニメ「黒執事Ⅱ」主題歌としてヒット中の前作「SHIVER」は惜しくも2位にとどまったため、今回がバンド史上初の歌詞ランキング1位となった。

今作のタイトル「Red」は【赤い糸】を表し、嘘と分かりながら戻れない悲恋を描いている。
歌詞には「あなたを深く知る程にあなたがわからなくなる」「嘘を知っていたのに溺れる心隠せない」など切ないほどの女性の恋心が綴られている。
the GazettEの近作には珍しいほどシンプルかつユーザーの共感を呼ぶテーマであり、女性層の興味を大いに引きつけたのが、今回のランキングにつながったようだ。
the GazettEは年末の12月26日には、東京ドーム公演が決定しており、今後の動向は要注目だ。

 

 

【リリース情報】
New Single
「Red」
Sony Music Records
2010.9.22 ON SALE!

【初回限定盤】
SRCL-7397~98
¥1,785(tax in.)

【通常盤】
SRCL-7399
¥1,260(tax in.)

 

 

【ライブ情報】

「TOUR 10 NAMELESS LIBERTY SIX BULLETS
FINAL THE NAMELESS LIBERTY」

12.26(日)東京ドーム
OPEN 16:30 / START 18:00
料金:全席指定¥7,350(税込) ※3歳以上有料 
一般発売日:11月6日(土) 全国一斉発売
問合せ:ディスクガレージ:03-5436-960

the GazettE オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/gazette/

2005年「最優秀新人賞」を含む、過去3度グラミー賞を獲得、世界中で大きな人気を誇る米バンド・マルーン5が、9/15に日本先行発売されるニューアルバム『ハンズ・オール・オーヴァー』のリリースを記念して来日。9月6日(月)原宿・アストロホールにてファンイベントを開催した。



この日、『マルーン5 スペシャル・ファンイベント Supporting RADIO: J-WAVE』に参加することが出来たのは、ラジオのリスナーとHPからの応募総数5000通の中から選ばれた幸運な300人。マルーン5がプロモーションのみで来日するのはもちろん、ファンイベントを開催するのは今回が初めてであり、ましてや日本では2008年に武道館3DAYSをSOLD OUTにした彼らが間近で見られるという、本当にこの場所でマルーン5を観られるのだろうかと思わず自分を疑ってしまう位、開演前から興奮気味のファン。

場内が暗転。 今回のスペシャルライブは、事前にファンからのリクエストを募り、投票数の多い中からメンバーが選曲するという事が告げられ、更に場内が盛り上がる。

そしてステージにメンバーが登場。

近い!!武道館のアリーナの最前列でもこれほど近くで彼らを観ることができない。
ファンの熱は一気に最高潮に。

1曲目の「Makes Me Wonder」がスタート。
メンバーが息を合わせる瞬間、そしてギター、ベース、ドラム、キーボード、どれをとっても演奏しているそのままの音がダイレクトに聴こえてくる。そしてアダムの歌が入る。武道館で聴くよりも残響の少ない生の彼の声が耳に届く。なんとも言えない感動の瞬間だ。

続けて、日本初披露となる新曲「Give A Little More」、そして「Sunday Morning」。アダムのボーカルをフィーチャーしたゆったりとしたバージョンで、後半は、会場全体での大合唱!メンバーも嬉しそうな表情を浮かべ、ステージと観客が一体となった。
ラストは同じく日本初披露の新曲「Misery」。ライブで盛り上がる事、間違い無しのファンキーナンバーだ。会場のファンはあらためて彼らのパフォーマンスの高さと楽曲のクオリティの高さを感じ取ったはずだ。


また、演奏終了後は、ファンの中から3名が選ばれ、ステージ上メンバーに直接質問出来るスペシャルコーナーも実施。メンバーもリラックスした様子でファンとの交流を楽しんでいる様子だった。過去キャメロン・ディアス、パリス・ヒルトン、マリア・シャラポワ達のハートを射止めた"世界屈指のモテ男"アダム・レヴィーン(ヴォーカル)がファンからの質問に対し「日本人はかわいくてスタイル抜群」と答え、興奮した女性ファンが思わず絶叫する一幕もあった。

イベント終盤には、日本のファンに感謝を込めて携帯電話やデジタルカメラでの撮影が20秒ほどOKとなり、予定外のサプライズに号泣するファンもいたほど。ファンからの大声援に対して、アダムは「アリガトウ!」と答えていた。

運良く会場に足を運んだファンにとっては一生思い出に残るであろう一夜であった。


9/15に先行発売される『ハンズ・オール・オーヴァー』の日本盤は、全19曲と世界最多の曲数が収録された一枚。プロデューサーは4度グラミー受賞暦のあるロバート・ジョン“マット”ラング(AC/DC、デフ・レパード)が担当。

「日本盤は特別。いろんな曲が入ってるから絶対に楽しんでもらえると思う」
とアダムが語る。

過去2作品で、全世界においてのセールスが約1,500万枚を記録する彼らの3年ぶりのニューアルバムとあって、発売前から大きな注目を集めている。


 

【LIVE】

『マルーン5 スペシャル・ファンイベント Supporting RADIO: J-WAVE』
※9/6(月)@原宿アストロホール 18:30スタート、19:30終了

<セットリスト>
1. Makes Me Wonder
2. Give A Little More (新作『ハンズ・オール・オーヴァー』より)
3. Sunday Morning
4. Misery (新作『ハンズ・オール・オーヴァー』より)





【リリース情報】

9.15 日本先行発売!!

マルーン5
『Hands All Over』
UICA-1057 / ¥2,200(tax in)
購入はこちらから


<収録予定曲>
01. Misery ・・・1st SINGLE
02. Give A Little More
03. Stutter
04. on’t Know Nothing
05. Never Gonna Leave This Bed
06. I Can’t Lie
07. Hands All Over 
08. How
09. Get Back In My Life
10. Just A Feeling
11. Runaway
12. Out Of Goodbyes with Lady Antebellum
13. Last Chance ☆
14. No Curtain Call ☆
15. Never Gonna Leave This Bed (Acoustic) ☆
16. Misery (Acoustic) ☆
17. If I Ain’t Got You (Live) ☆ (アリシア・キーズのカヴァー)
18. Crazy Little Thing Called Love (Acoustic) ★★ (クイーンのカヴァー)
19. Wake Up Call(Live) ★★

☆ ・・・ボーナス・トラック
★★・・・日本盤ボーナス・トラック

【LINK】
ユニバーサル ミュージック オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/maroon5/

 

Superfly の『Wildflower & Cover Songs:Complete Best‘TRACK 3’』が発売1 週目で14.6万枚を売り上げ、9/13 付アルバムランキングの首位に初登場した。

Superfly にとってアルバムランキングでの首位は、ファーストアルバム『Superfly』(2008年5 月発売)、セカンドアルバム『Box Emotions』(昨年9月発売)に続き3 作連続。ファーストアルバムから3作連続でのチャート首位獲得は、グループも含め、女性アーティストとしては、2003年11月17日付の中島美嘉以来6年10ヵ月ぶり。

さらに今週付アルバムランキングでは、『Superfly』と『Box Emotions』の旧譜2作も100位圏外からTOP100入りし、『Box Emotions』が前週123位から39位、『Superfly』が208位から61位に急上昇。『Box Emotions』は今年6/28付以来11週ぶり、『Superfly』は昨年11/9付以来44週ぶりにTOP100内に返り咲いた。

■公式サイト
http://www.superfly-web.com/
■MUSICSHELF INTERVIEW
/blog/selector/2010/09/superfly-special-interview.html

 

 

「Wildflower & Cover Songs:
Complete Best 'TRACK 3' 」

2010.9.1 ON SALE!

【初回盤(3CD)】
WPCL-10855/57 / ¥2,900(tax in)
【通常盤(2CD)】
WPCL-10858/59 / ¥2,800(tax in)
 

                                                                        10thシングル記念 オリジナル&カバーカップリング企画!6大型タイアップ曲収録
2010年第一弾シングル& Cover Songs Complete Best の超豪華2枚組、全19曲
Disc1はオリジナル4曲、4方向のロック最先端
Disc2は1stシングルから9thシングルまでに収録してきた洋楽カバー全15曲収録(新録3曲!)

<収録曲>
(Disc-1)
01.Wildflower <フジテレビドラマ「GOLD」主題歌>
02.タマシイレボリューション <2010NHKサッカーテーマソング>
03.Free Planet <ソニーエリクソンCMタイアップ曲>
04.Roll Over The Rainbow <フジテレビ「お台場合衆国2010」テーマソング>

(Disc-2)
01.Fooled Around and Fell In Love <フジテレビドラマ「GOLD」挿入歌>
02.NATURAL WOMAN <映画「東京島」主題歌>
03.Hot‘N’Nasty
04.(Please Not)One More Time
05.Rhiannon
06.Honky Tonk Women [Live]
07.Bad, Bad Leroy Brown [Live]
08.Heart Of Gold [Live]
09.Desperado [Live]
10.My Brother Jake
11.Rock And Roll Hoochie Koo
<参加アーティスト>
Dr:中村達也(LOSALIOS、ex.Blankey Jet City)、Gt:百々和宏 (MO‘SOME TONEBENDER)、日向秀和(STRAIGHTENER)
12.Late For The Sky
13.Piece Of My Heart [Live]
14.Bitch
<参加アーティスト>
Dr:クハラカズユキ(The Birthday)、Trumpet:タブゾンビ(SOIL & PIMP SESSIONS)、Sax:元晴(SOIL & PIMP SESSIONS
15.Water is Wide

(Disc-3)
1.Fooled Around and Fell In Love ~acoustic ver.~

 

 

2004年にバークリー音楽大学に通っていた廣石友海(Vo, G)、藤井恒太(G)、若林大祐(B)、大山草平(Dr)でアメリカの古都・ボストンにて結成されたTHE RICECOOKERS(ザ・ライスクッカーズ)。
現在はボストンからニューヨークへホームを移し、精力的にライブ活動を行い、THE YELLOW MONKEYやLUNA SEAなどのPVやLIVE映像監督を務める岡田俊二氏をプロデューサーに迎え制作を行っている彼らの新作『CHACMOOL』が9月8日にリリースとなる。
 
バークリーの伝統に裏打ちされた緻密な楽曲作りと達観した詞の世界観は、新たなシーンを形成する現在のニューヨークを吸収し、繊細さと裏腹なヘヴィネスが混在するTHE RICECOOKERSサウンドを更なる高みへ!繰り返されるニューヨーク・ダウンタウンでのライブで、ローカルバンドにまじって磨かれたライブパフォーマンスは、多国籍都市NYで新たなファンを生んでいる。ブルックリンでレコーディングされた今作『CHACMOOL』は、そんな勢いが詰まった、彼らの音楽に期待せずにはいられない1枚だ。

 

また、次回作は10月スタートのTBS系連続ドラマ「SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件対策係事件簿~」の主題歌に決定。彼らの勢いあるサウンドが、ドラマの主題歌として多くの人の耳に届くことを期待したい。

 

 

【リリース情報】

         『CHACMOOL』
2010.9.8 ON SALE!
BMP-2005 / ¥1,800 (tax in)


 

 

 

 

 
【ライブ情報】

THE RICECOOKERS Japan Tour 2010
 9/7 (火) 渋谷 サイクロン
9/8 (水) 渋谷 La.mama
9/9 (木) 渋谷 La.mama
9/12 (日) 京都 カフェ・アンデパンダン
9/13 (月) 名古屋 ell.SIZE
9/14 (火) 大阪 AtlantiQs
9/16 (木) 西麻布 Sweet Emotion

オフィシャルサイト
http://thericecookers.syncl.jp/

モデル、女優として活躍する杏がミュージシャンとしてデビューする。「モデル、女優など様々なかたちで表現をするなかで、歌でしか伝えられないもの、歌で伝えたいものがある、と感じた」と杏。

「色々なかたちの愛」を綴った歌をテーマに、杏みずからがラブ・ソングを選曲。KAN「愛は勝つ」、浜田真理子「あなたへ」、デビー・ブーン「You light up my life(邦題「恋するデビー」)」など、ラブ・ソングの名曲をカバーした「ラブ・ソング・カバー・アルバム」を11月10日にリリースする。全6曲収録(予定)。 

<杏より、カバーアルバムについてコメント>
この度、ミュージシャンとして、デビューさせていただくことになりました。
モデル、女優など様々なかたちで表現をするなかで、歌でしか伝えられないもの、歌で伝えたいものがある、と感じ、恐れ多くも歌の世界にも足を踏み入れさせていただくことになりました。

今回リリースするのは、カバー・ミニアルバムです。今まで私が聴いてきた音楽でもあり、ミュージシャンをやると決めてから出会った運命的な曲もあり、そんな「今私が伝えたい言葉や気持ちを代弁してくれる音楽」が詰まったアルバムになっています。一曲一曲に思い入れがつまった、本当に素敵なアルバムになりました。選曲に関しては、「色々なかたちの愛」を綴った歌、というテーマで選びました。愛、というとどうしても男女間の愛を連想することが多いですが、それ以外にも温かな家族愛、友情愛、頑張っている自分への愛、自分がおかれている環境への愛…さまざまなかたちの「愛」が生きていく上で私たちの中を交差していく。時には愛を失ったり、相手にうまく伝わらなかったりして、傷つくこともありますが、それも含めて、「愛」というか「人の想い」みたいなものを、私自身がそれを再確認することができたら、そしてそれを人に伝えることができたなら…そんな思いを込めて作りました。

2010年8月  杏

【リリース情報】
ラブソング・カバー・アルバム (タイトル未定)
2010年11月10日リリース
初回盤(CD+DVD):1,680円(tax in)ミュージックビデオ、杏のエッセイ付(予定) 
初回仕様(6曲入り):1,500円(tax in)杏のエッセイ付(予定) 
通常盤(6曲入り):1,500円(tax in)杏のエッセイ付(予定) 

■杏WEBサイト
www.anne-music.jp

miwa、軽音楽部を発足

9月1日にサードシングル「chAngE」をリリースしたシンガーソングライターのmiwaが、ファンと楽しく楽器を演奏できる場、「miwa軽音楽部」を発足し、9月5日に“第1回部活動”が行われた。

miwa といえば、先日、ギブソンU.S.AのHPにも大きく紹介されるなど、ギター・ギブソンJ-45を愛用していることでも注目を集め、今作「chAngE」では初めてエレキギターの演奏を披露している。そのような経緯もあり、今回、第1回部活動と称して、miwa 公式HPでエレキギターを弾ける人を条件に募集。約300名の中から選ばれたファン20名と一緒に「chAngE」をエレキギターで演奏し、ファンとの交流を楽しんだ。

9月1日にリリースになった「chAngE」は、西野カナ、Superflyなどのアーティストを押さえて、国内最大の配信サイト「レコチョク」着うたフル®デイリーチャート(9/1付け)で1位を獲得。CDの売れ行きも好調で、自信初となるオリコンウィークリーランキングTOP10入りができるかも注目が集まっている。また、初となるワンマンツアーも発表され、今後のさらなる活動も期待だ。

<miwaコメント>

「私は軽音楽部というものに入ったことがなく、ちょっと憧れていたんです。
高校時代も独りで弾き語りをしていたので、部活でみんなで演奏したりするのを。
ずっとやりたいと思っていた企画が実現できてほんとうにうれしかったです。
今日集まってくれた部員の人たち、

みんな忙しいと思うのにちゃんと練習してきてくれてありがとうございました。
みんなしっかり演奏できていたので、それも部長としてとてもうれしかったです。
chAngEをみんなと演奏できて、とてもいい思い出になりました。
いつか、大きなホールでもっとたくさんの人と一緒に演奏してみたくなりました!
第2回の軽音楽部の部活動はアコギにしようかなと考えてます」

 


■オフィシャルホームページ
http://www.miwa-web.com/

 

【リリース情報】
TV東京系アニメーション「BLEACH」OPテーマ
『chAngE』
ソニー
09.01 ON SALE!




【初回限定盤】
SRCL-7357
¥1,575(tax in.)

【通常盤】
SRCL-7359
¥1,223(tax in.)
(C) Iain Macmillan

ジョン・レノンを敬愛するトップ・アーティストが集い、世界の恵まれない子供たちに学校を贈るチャリティ・コンサート「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」の記念すべき第10回目が、ジョン生誕70年、没後30年の今年、ジョンの命日にあたる12月8日に日本武道館で開催される。

このライヴの出演者は、イベントの提唱者であるオノ・ヨーコの呼びかけにより幅広いジャンルから集まり、毎年、そのそうそうたる出演者に期待が寄せられている。その注目の顔ぶれが第一次発表により、明らかになった。今回発表された出演者は、オノ・ヨーコと初出演者を含めて12組21人。第一次発表で豪華メンバーが発表されたにもかかわらず、今後も追加出演者が随時発表されていく予定。今回も期待を裏切らないラインナップになる。

今回発表されたミュージシャンは、奥田民生、吉井和哉、LOVE PSYCHEDELICO、BONNIE PINK、曽我部恵一、箭内道彦プロジェクトの常連アーティストに加えて、発出演となる堂珍嘉邦(CHEMISTRY)、東京スカパラダイスオーケストラ。加えて歌手Coccoが歌ではなくMCとして出演する。ライヴで支援する学校が今年で100校を超えるこのチャリティ活動をよりダイレクトに言葉で伝えたいというCoccoの思いからのMC出演となる。

毎年注目を浴びる俳優の出演、第一次発表では2名の名前が挙がった。鈴木京香が恒例のジョン・レノンの詞の朗読、吉永小百合が「声の出演」として、ナレーションを行うことが決定した。

ジョン・レノン生誕70年、没後30周年の今年、それを記念したCDの発売や関連映画の公開などで盛り上がる中、毎年恒例の世界最大のジョン・レノン追悼イベントは、大いに盛り上がりそうだ。

チケットの先行発売は9月14日(火)からで、その詳細は公式ホームページと公式ツイッターで発表されている。

●ジョン・レノン音楽祭2010
Dream Powerジョン・レノン スーパー・ライブ
日時:2010年12月8日(水) 開場18:00/開演19:00
会場:日本武道館(東京・北の丸)
チケット:全席指定8,500円(税込)ほか
先行発売:9月14日(火)より先行発売開始予定。一般発売:10月16日(土)より。
チケット発売情報の詳細は公式ツイッターやホームーページで随時お知らせ。

参加アーティスト:オノ・ヨーコ、奥田民生、曽我部恵一、東京スカパラダイスオーケストラ、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)、BONNIE PINK、吉井和哉、LOVE PSYCHEDELICOほか/箭内道彦プロジェクト/Cocco(MC出演)/吉永小百合(声の出演)/鈴木京香(詞の朗読) ●追加出演者の発表あり
支援校:ハイチ、グアテマラ、マリの1校づつ、フィリピン、セネガルの2校づつ、パキスタンに5校、計6カ国12校。10年界の支援校は28カ国107校となる。

問)ジョン・レノン音楽祭事務局 03-5452-0222
■公式ホームページ 
http://www.dreampower-jp.com/
■公式Twitter 
http://twitter.com/dream_power/

前任ヴォーカルの脱退を受けて、新ヴォーカルのオーディションを開催しているboogiemanだが、募集開始からわずか2週間ですでにかなりの応募があったという。
今回のオーディションは、年齢、性別、国籍は不問。「慎重かつ大胆に後任ヴォーカルの人選を進めていくつもり」というメンバーのコメント通り、boogiemanらしい型破りな公募方式をとっている。

オーディションは後任ヴォーカルが決定次第終了となるので、「我こそは新生boogiemanのヴォーカルだ!」という方はオフィシャルサイトに掲載されている募集要項を確認の上、早めの応募を!

 

 

詳しくはこちらへ

http://www.boogieman.jp/

 

 

1997年8月発売された、コーネリアスのサード・アルバムにして、20世紀ロックの名盤「Fantasma」がリマスター化され、11月3日に再発売される。リマスターを砂原良徳が手掛けた。

「Fantasma」は、90年代ロック名盤としての評価も高いアルバム。世界21カ国で発売され、海外でコーネリアスが認知されるきっかけとなった作品。今回のリマスター盤は通常盤と初回生産限定盤の2形態を用意し、3枚組(2CD+1DVD)のコレクターズ・エディション(初回生産限定盤)には「Fantasma」リマスター盤の他、未発表ライヴ音源や、ボーナストラック音源などを収録したディスク2(CD)と「Fantasma」発売後に行われた「FANTASMATIC WORLD TOUR」の日本武道館公演からセレクトされた映像等が収録されるディスク3(DVD)がパッケージされる。また、再発に際して、ブックレットも新装全面改訂される。

【リリース情報】
『Fantasma』
11月3日発売
WPZL-30231/3(初回生産限定盤)
税込:¥5,800(税抜:¥5,524)
リマスター by 砂原良徳
Disc 1 (CD)
1. Mic Check
2. The Micro Disneycal World Tour
3. New Music Machine
4. Clash
5. Count Five Or Six
6. Monkey
7. Star Fruits Sulf Rider
8. Chapter 8 ~Seashore And Horizon~
9. Free Fall
10. 2010
11. God Only Knows
12. Thank You For The Music
13. Fantasma


Disc 2 (CD)
1. Taylor
2. Lazy
3. Ball In Kick Off
4. Typewrite Lesson
5. The Micro Disneycal World Tour(High Llamas Remix) 6. Clash(The Pastels Remix) 7. Count 5,6,7,8(Yasuharu Konishi remix) 8. Star Fruit Surf Rider(Damon Albarn Remix) 9. E1/2 @Glastonbury Festival 10. Fantasma Spot B by Hibiki Tokiwa
ほか、曲順未定

Disc 3 (DVD)
1. Mic Check
2. The Micro Disneycal World Tour
3. New Music Machine
4. Star Fruits Sulf Rider
5. Free Fall
ほか、曲順未定

WPCL-10875(通常盤)
税込:¥2,520(税抜:¥2,400)

■公式HP
http://www.cornelius-sound.com/

さかいゆうのライブEP『Live from Tokyo』(2010年5月にApple Store Ginzaにて行ったストアライブの音源を収録)が、配信開始日となる(9月1日付)のiTunes Store J-popトップチャート(アルバム)で堂々の1位を獲得した。同作は日本とアメリカのiTunes Storeにて配信。
 
このライブEPには、自身のライブやイベントでも時折披露し好評を博していた、あのソウルの名曲「What’s going on」(マーヴィン・ゲイ)とシャーデーの「Kiss of Life」という2曲のカバーを収録。さかいゆうは、これまでにもラジオのゲスト出演の際に生演奏した相対性理論の「バーモント・キッス」のカバーが、オンエアされるや否や問い合わせが殺到したり、三井不動産レジデンシャル TV-CFソングとして、ビートルズの名曲「ACROSS THE UNIVERSE」をカバーし、当初はCD化の予定がなかったもののTVCF放送開始後、視聴者からの問い合わせが多数寄せられたため急遽シングルのカップリングに収録したという経歴を持つ。

これに続き、9月29日(水)に山崎まさよしデビュー15周年を記念してリリースされるトリビュート・アルバム「HOME~山崎まさよしトリビュート~」で、さかいゆうが山崎まさよしの大ヒット曲「One more time,One more chance」をカバーする。1997年にリリースされたシングル曲で、山崎まさよしの代表曲の一つとしても有名だが、8月14日(土)、8月15日(日)に行われた夏の一大イベント「Augusta Camp 2010」でもこのカバーを披露しれ、2万4000人のオーディエンスを魅了していた。
 
CDのリリ-スに先がけ、9月1日(水)より着うた®の配信がスタートしている。また、9月9日(木)の名古屋公演を皮切りに初のワンマンツアー『さかいゆう TOUR 2010“YES!!”』がスタートする。

【最新配信情報】
★「One more time, One more chance」さかいゆう(カバー)
オーガスタサウンド、レコ直 他にて[着うた?]好評配信中!
※2010.9.29(水)発売
福耳 New Album「HOME~山崎まさよしトリビュート~」より
★iTunes Store 限定配信(日本/アメリカ)
ライブ音源EP『Live from Tokyo』
好評配信中!
-収録曲-
1.ウシミツビト <Live from Tokyo ver.>
2.Kiss of Life <Live from Tokyo ver.>
3.What’s going on <Live from Tokyo ver.>
4.train <Live from Tokyo ver.>
◇iTunes Store『Live from Tokyo』
http://itunes.apple.com/jp/album/live-from-tokyo-ep/id387184548
★iTunes Store 限定スペシャル・ボーナストラック付きアルバム配信
『Yes!!』<Bonus Edition>
好評配信中!
◇収録曲:アルバム「Yes!!」収録曲12曲+iTunes 限定ボーナストラック1曲
◇Bonus Track:ストーリー<Live from Tokyo ver.>
※ボーナストラックはライブ音源となります。
 
■公式HP
Ariora Japan 
http://www.ariola.jp/
OFFICE AUGUSTA 
http://www.office-augusta.com/sakaiyu

©Disney

9月3日、東京ディズニーシーで一夜限りのプレミアムショー「第一生命スペシャルナイト」が開催され、松任谷由実とディズニーの仲間たちが共演した。

スペシャルゲストのユーミンに加えて、ディズニーの人気キャラクター28名、ダンサー33名が登場。ディズニーソングや松任谷由実の最新曲 「バトンリレー」など5曲を披露した。

今回のショーは、「ディズニーの仲間達とスペシャルゲストのユーミンが、一夜限りの楽しいひと時を提供する」というコンセプト。おなじみのディズニーソングと松任谷由実さんのヒット曲がメドレー形式で披露されるなど、この日限りしか体験できない特別感溢れるものとなった。第一生命のキャンペーン応募者の中から抽選で選ばれた8,000名の招待客が駆けつけ、一夜限りのスペシャルショーに酔いしれた。

舞台は、東京ディズニーシーの「メディテレーニアンハーバー」(南ヨーロッパの港町)。ミッキーマウスがショーのスタートを告げると、海上に松任谷由実が登場し、レーザー光線や華やかな照明、バージ上のバンドが奏でる美しい音響、自在に変化する噴水などに加え、炎やミストなどの特殊効果を駆使し、幻想的な演出による壮大なスケールのショーが繰り広げられた。

松任谷由実はショーの中で、「初めて見た映画は『バンビ』、小学校の頃夢中になったのはテレビでやっていたディズニーランド。そして、今夜はミッキーと共演できるなんて本当に夢のよう。」と笑顔で語り、さらには、ディズニーの世界を「自分にとって、ふるさとみたいなところ」とたとえた。

2曲目の「破れた恋の繕し方教えます」では、水面に美しく輝く炎のサークルが登場する場面も。また、幻想的な雰囲気を作り出すミストや噴水などの演出や、迫力満点のプロメテウス火山の噴火などの演出といった、目を見張る数々のダイナミックなシーンが、ショーをいっそう盛り上げた。

4曲目の「ディズニー/ユーミンメドレー」では、ディズニーソングとユーミンのヒット曲がメドレー形式で披露され、勢ぞろいしたディズニーキャラクターと松任谷由実さんの美しいハーモニーが奏でられる華やかな一幕となった。観客の間近に登場したキャラクターとダンサーたちも、ショーをいっそう盛り上げた。松任谷由実はほかにもヒット曲「守ってあげたい」などを披露し、最後に「ミッキー達とこの夢のようなショーを作り上げて来たこの何日かは、一生忘れることができない、今までで最高の夏休みでした!」との思いを語った。

■披露された楽曲
・「時はかげろう」 : 詞/曲 松任谷 由実 (1990)
・「破れた恋の繕し方教えます」 : 詞/曲 松任谷 由実(1984)
・「守ってあげたい」 : 詞/曲 松任谷 由実(1981)
・「ディズニー/ユーミン メドレー」 : 下記参照
①Bibidi-Babidi-Boo:ディズニーソング
②Micky Mouse March~Zip A Dee Doo Dah : ディズニーソング
③彼から手をひいて : 詞/曲 松任谷 由実(1980)
④A Whole New World :ディズニーソング
⑤DANG DANG : 詞/曲 松任谷 由実(1982)
⑥When You Wish Upon A Star: ディズニーソング
⑦航海日誌: 詞/曲 荒井 由実(1975)
・「バトンリレー」 : 作詞・作曲 松任谷由実(2010) ※第一生命グループソング

ピアノ男子がキテる!?
話題殺到のピアノロックバンド「WEAVER」とTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」のコラボ企画
「イケメン‘ピアノ男子’プロジェクト」始動!
そして9月7日にはほぼ丸1日TOKYOFMをWEAVERがジャック!



ピアノの魅力全開のニューアルバム「新世界創造記・前編」がオリコンウィークリーチャート4位と好調で、9月29日(水)には続編となるアルバム「新世界創造記・後編」のリリースが決定している若きピアノロックバンドWEAVER。

9月2日(木)にTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に初めてゲスト出演した際に<ピアノを弾く男子は魅力的だ!>ということで話しが盛り上がり、WEAVERと「SCHOOL OF LOCK!」とのコラボ企画が緊急始動!

その名も、「イケメン“ピアノ男子”プロジェクト」。

全国にはピアノが弾けるイケメンがきっとたくさんいるはず。。。をテーマに、ピアノを弾く姿を映したケータイ動画を大募集!ピアノが実際に弾けなくても、ピアノが好き!ピアノが似合う!という男子なら誰でも応募OKなのが特徴。

9月29日(水)にリリースされる「新世界創造記・後編」の初回プレス分には、既にリリースされている「新世界創造記・前編」に収録された楽曲すべてをVo&Pfの杉本雄治がアレンジしたピアノ独奏曲集も収録されており、「ピアノ男子」という男子のためのピアノ教則本が発行されているなど、注目が集まりつつある“ピアノ男子”。全国にいるピアノ男子を盛りあげるべく、始動したこの企画。ピアノに興味がある男子は特に注目!

採用された動画はギャラリーで大公開!投稿動画を集めたオリジナルPVも制作予定なので、我こそはイケメン”ピアノ男子”という方はすぐ投稿しよう!

また9月7日(火)にはWEAVERがTOKYO FMをほぼ丸1日ジャックすることが決定!
8:30からのBlue Oceanを皮切りに、20時のRADIO DRAGONまで5番組に登場。
新人としては異例の、ほぼ丸1日TOKYOFMがWEAVER一色になるスペシャルDAY。この日はWEAVERから目がはなせない!

後編アルバムからはリード曲「管制塔」が既に着うた(R)配信開始されているので、こちらもチェックしておこう!


【リリース情報】

NEW ALBUM
『新世界創造記・前編』
2010.8.25 ON SALE!

【初回限定盤】
AZCS-1007 / ¥1,680

【通常盤】
AZCS-1008 / ¥1,680

 

 

NEW ALBUM
『新世界創造記・後編』
2010.9.29 ON SALE!

【初回限定盤】
AZCS-1009 / ¥1,680

【通常盤】
AZCS-1010 / ¥1,680

 

 


【ライブ情報】

「SWEET LOVE SHOWER 2010~15th ANNIVERSARY」
8/28(土) 山口湖交流プラザ きらら

「J-WAVEスペシャルショウケースMELEE×WEAVER」
9/1(水) 渋谷 CHELSEA HOTEL 
 
WEAVER Second TOUR 2010 「新世界創造記」
10/9(土)広島CAVE BE
10/10(日)大阪 BIG CAT
10/15(金)福岡BEAT STATION
10/16(土)名古屋E.L.L
10/20(水)LIQUIDROOM ebisu
10/22(金)新潟CLUB RIVERST

<WEAVER OFFICIAL SITE>
http://www.weavermusic.jp/
<WEAVER OFFICIAL MySpace>
http://www.myspace.com/weaverjapan
<WEAVER スタッフTwitter>
https://twitter.com/WEAVER_STAFF
<SCHOOL OF LOCK! >
http://www.tfm.co.jp/lock/index.html

 

さらば、地獄のお面軍団!BEAT CRUSADERS、「散開」のラストライブ敢行!1万5000人が大合唱!奇跡のニューアルバム発売も決定!



6月6日に突然の「散開」宣言を発表し、大きな反響を呼んだお面をかぶったロックバンド、BEAT CRUSADERS。8月4日発売の“最後のDVDシングル”「Situation」は着うた・着うたフルともにレコチョクロックランキングで週間1位、オリコンDVD音楽週間ランキングでも3位を獲得している。そんな彼らが、9月4日(土)大阪で開催された夏フェス“OTODAMA'10”でラストライブを敢行した!

チケットも売り切れ、1万5000人の観客が見守る中BEAT CRUSADERSのラストライブは幕を切った。恒例のお面の行進で登場したメンバー。「大阪、愛してるよ!」というギターボーカル・ヒダカトオルの言葉でライブはスタート。「さよなら」という言葉とともに1曲目「LOVE DISCHORD」がはじまった。1曲1曲をかみしめるように演奏し、1万5000人のファンが大合唱で応えていた。ライブ後半ではメンバーそれぞれのお面が描かれた巨大な風船が投げ込まれ、宙を舞っていた。そしてアンコール2曲目ではなんと10月6日に発売されることになったニューアルバム『REST CRUSADERS』に収録される新曲「Give It Up」を披露し、ファンを驚かせた。さらにアンコールは鳴り止まず、夏フェスでは異例のダブルアンコールで再び登場。当日会場に集まったファンからの多数の「ありがとう」のメッセージの寄せ書きが書かれた幕を持って登場、メンバーも感動を隠せない様子だった。そして、泣いても笑っても最後の1曲は、テレビアニメ「BECK」主題歌でもあり、大ヒットしたBEAT CRUSADERSの代表曲「HIT IN THE USA」で締めくくった。メンバーがステージを去ったあとも「ありがとう!」「やめないで!」などの歓声が鳴り止まず、歴史的“散開”ライブとなった。




BEAT CRUSADERS ラストライブ
9/4(土)大阪 泉大津フェニックス「OTODAMA'10~音泉魂~」

セットリスト
01.LOVE DISCHORD
02.E.C.D.T
03.IMAGINE?
04.SUPER COLLIDER
05.DAY AFTER DAY
06.PERFECT DAY
07.CHINESE JET SET
08.GHOST
09.BANG! BANG!
10.FEEL
11.BE MY WIFE
EN1. FOOL GROOVE
EN2. Give It Up
WEN HIT IN THE USA


~ 新曲を含むビークル奇跡のニューアルバム発売決定!!~
9月4日に13年のバンド活動を散開した、地獄のお面軍団BEAT CRUSADERSが奇跡のニューアルバム「REST CRUSADERS」を10月6日に発売することが決定!!昨年リリースしたシングル「LET IT GO」、8月にDVDシングルとしてリリースした「Situation」、そして蔵出し未発表新曲を3曲、アルバム初収録曲を5曲をプラスし、過去のシン グルのカップリング曲などを足した、まさに「残り物には福がある!?」アルバム。初回生産限定盤にはコラボレーション、トリビュート参加曲を1枚にまとめ たCD付き豪華2枚組仕様!!これを聴かずしてビークルのことは語れない1枚となっている。

【リリース情報】
BEAT CRUSADERS "MUST" ALBUM
『REST CRUSADERS』
2010.10.6 ON SALE

【初回生産限定盤(2CD)】
DFCL-1689~90 / ¥3,465(tax in)
※コラボレーション、トリビュート曲を1枚にまとめたCD付2枚組仕様
購入はこちらから


【通常盤(Disc1のみ)】
DFCL-1691 / ¥2,940(tax in)
購入はこちらから


<収録曲>
(Disc1)
01. Give It Up(新曲)
02. Situation(アルバム初収録)
03. LET IT GO(アルバム初収録)
04. Satanic Saints(新曲)
05. Acid Color Zoo(新曲)
06. SECOND THAT EMOTION
07. OVER KILL
08. FREEDOM
09. I WANNA GO TO THE DISKO
10. EVERYBODY HATES MY GUITAR SOUND
11. OTHER SIDE OF THE WALL
12.WINDOM
13. NOTHING TO LOSE
14. SAIL ON! HAIL ON!
15. SIBERIAN GIANT
16. GET UP! GET UP!
17. SAY GOOD-NIGHT
18. SUPERCOLLIDER
19. B.A.D.
20. SENSATION
21. GIRL FRIDAY
22. FOLLOW ME

(Disc2 ※初回生産限定盤のみ)
01. FOOL GROOVE (YOUR SONG IS GOOD × BEAT CRUSADERS)
02. OUR MELODY (YOUR SONG IS GOOD × BEAT CRUSADERS)
03. STATIC BITER (TROPICAL GORILLA × BEAT CRUSADERS)
04. DROOG IN A SLUM (TROPICAL GORILLA × BEAT CRUSADERS)
05. FAIRY TALE (ASPARAGUS × BEAT CRUSADERS)
06. MONOLOGUE IN MY HEART (ASPARAGUS × BEAT CRUSADERS)
07. ウォーアイニー (高橋 瞳 x BEAT CRUSADERS)
08. I WANNA BE A DREAMMAKER (Tribute to NOT REBOUND)
09. DON'T SAY GOOD-BYE (メロン記念日 x BEAT CRUSADERS)
10. Into the sky feat.BEAT CRUSADERS (WISE)
11. SOLITAIRE (Tribute to THE CARPENTERS)
12. One (Tribute to METALLICA)
13. Sweet Dreams (Tribute to SNUFF)
14. HIT IN THE D.M.C (Tribute to D.M.C)
15. THUNDERSTRUCK (Tribute to AC/DC)
16. ありえないくらい奇跡 (つじあやのとBEAT CRUSADERS)
17. NICE DAY feat. BEAT CRUSADERS (RYUKYUDISKO)
18. BY CHANCE (Tribute to HUSKING BEE)
19. E.S.P. (Tribute to 少年ナイフ


~散開の真相はここにありっ!?~
DVDシングル
「Situation」
DBFL7139 / ¥1,050(tax in)
購入はこちらから

☆着うたフル大好評配信中!



BEAT CRUSADERSオフィシャルサイト
http://www.beatcrusaders.net/

 

 

沖縄県伊是名島出身のシンガーソングライター伊禮俊一のワンマンライブが東京・日比谷野音で9月23日に行われる。
自身の長年の夢であったこのライブは、ファーストアルバム『青春の旅立ち』の中に封入されているイベント参加券を当日持っていったファンが入場できるというライブになっているが、、今回MUSICSHELFではこのライブになんと先着で20組40名様をご招待!

9/23(木・祝)日比谷野外音楽堂
応募期間:9/1(水)~9/17(火)
当選発表:当選者のみ登録アドレスにメールにて通知いたします。

 

ご応募はこちらから

 

 

 

伊禮俊一最新インタビューはこちら


Superfly の2010年第一弾シングルとカバーベストアルバムの超豪華2枚組、全19曲を収録した『Wildflower & Cover Songs:Complete Best 'TRACK 3'』が快挙を達成した。

9月1日にリリースされたシングル「Wildflower」はオリコンデイリーチャート(9/2付)で1位、iTunesシングルチャート(9/3時点)で1位、レコチョク着うたフルチャート(9/2付)で1位を獲得と、全部門で1位を獲得!トップ3冠を達成した。

Superflyのレコチョク着うたフルチャート1位獲得は、「タマシイレボリューション」に続き2度目となり、1年で2回目の1位獲得となる。iTunesシングルチャートでは「Wildflower」1位、「Roll Over The Rainbow」 2位、「タマシイレボリューション」4位とSuperflyがチャート上位を独占。

邦楽アーティストとしては史上初となるiTunes LPを9/15から販売するが、9/1からプリオーダーが開始しておりiTunesアルバムランキングでは予約のみで2位を記録している。

※iTunes LP……iTuneが提供するアルバムの追加機能でMacやWindowsのiTunesライブラリ上で曲を聴きながら、歌詞やライナーノーツをはじめ、プロモーション・ビデオやドキュメンタリー映像、さらにはアーティスト写真も見ることができる、従来のiTunes上で購入することのできたアルバムよりも、様々な特典を楽しむことのできる商品

■プリオーダー・サイト
http://itunes.apple.com/jp/preorder/389072292
■公式サイト
http://www.superfly-web.com/
■MUSICSHELF INTERVIEW
/blog/selector/2010/09/superfly-special-interview.html

 

Superfly 10thシングル
「Wildflower & Cover Songs:
Complete Best 'TRACK 3' 」

2010.9.1 ON SALE!

【初回盤(3CD)】
WPCL-10855/57 / ¥2,900(tax in)
【通常盤(2CD)】
WPCL-10858/59 / ¥2,800(tax in)
 

10thシングル記念 オリジナル&カバーカップリング企画!6大型タイアップ曲収録
2010年第一弾シングル& Cover Songs Complete Best の超豪華2枚組、全19曲
Disc1はオリジナル4曲、4方向のロック最先端
Disc2は1stシングルから9thシングルまでに収録してきた洋楽カバー全15曲収録(新録3曲!)

<収録曲>
(Disc-1)
01.Wildflower <フジテレビドラマ「GOLD」主題歌>
02.タマシイレボリューション <2010NHKサッカーテーマソング>
03.Free Planet <ソニーエリクソンCMタイアップ曲>
04.Roll Over The Rainbow <フジテレビ「お台場合衆国2010」テーマソング>

(Disc-2)
01.Fooled Around and Fell In Love <フジテレビドラマ「GOLD」挿入歌>
02.NATURAL WOMAN <映画「東京島」主題歌>
03.Hot‘N’Nasty
04.(Please Not)One More Time
05.Rhiannon
06.Honky Tonk Women [Live]
07.Bad, Bad Leroy Brown [Live]
08.Heart Of Gold [Live]
09.Desperado [Live]
10.My Brother Jake
11.Rock And Roll Hoochie Koo
<参加アーティスト>
Dr:中村達也(LOSALIOS、ex.Blankey Jet City)、Gt:百々和宏 (MO‘SOME TONEBENDER)、日向秀和(STRAIGHTENER)
12.Late For The Sky
13.Piece Of My Heart [Live]
14.Bitch
<参加アーティスト>
Dr:クハラカズユキ(The Birthday)、Trumpet:タブゾンビ(SOIL & PIMP SESSIONS)、Sax:元晴(SOIL & PIMP SESSIONS
15.Water is Wide

(Disc-3)
1.Fooled Around and Fell In Love ~acoustic ver.~

 

 

9月1日にリリースされたキリンジのニューアルバム『BUOYANCY』。<浮力>を意味するこのアルバムの世界観をテーマにしたスペシャルプログラムが、9月11日(土)に深夜24時から81.3 FM  J-WAVEにてオンエアされる。

アルバム収録曲にインスパイアされた3編のショートストーリーと、キリンジの楽曲で綴る1時間のスペシャルプログラム。ショートストーリーを朗読するのは、現在テレビドラマ「モテキ」で話題の実力派俳優森山未來。キリンジファンの森山未來が初挑戦するストーリーテリングと、キリンジの浮遊感あふれる楽曲とのコラボレーションになる。

【番組概要】
J-WAVE(81.3FM)
番組名『J-WAVE SPECIAL KIRINJI IN WONDERLAND ~夜に浮かぶ~』
http://www.j-wave.co.jp/
放送日時:9月11日(土)24:00-25:00
出演:森山未來、キリンジ(堀込泰行、堀込高樹)

■キリンジ公式サイト
http://columbia.jp/kirinji/
■森山未來オフィシャルサイト
http://www.moriyama-mirai.com/

 

【リリース情報】

8thアルバム
『BUOYANCY』
コロムビア
09.01 ON SALE!
COCP-35901
¥3150(tax in.)




9月21日にデビュー15周年を迎えるBONNIE PINK。15周年を記念して、BONNIE PINKが15年間の活動において出会った5人のクリエイター陣によってリレー式ショートムービーが共同制作される。

タイトルは「フラレラ」。主演を務めるのは、BONNIE PINKと普段から交流があり、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「秋深き」でも知られる女優の佐藤江梨子。キャスト陣には、鶴見信吾、リリーフランキー、ベンガル、日村勇紀(バナナマン)八嶋智人他、早々たる顔ぶれが集まった。

このショートムービーは、一人の女性(10代~40代まで)の「フラれる」という体験を通じて成長していく過程を、各監督が15分ずつ、リレー形式で描いた約90分間の「フラれ」ストーリー。「フラれる」という言葉は一見ネガティブではあるが、それは自分と向き合う機会であり、自分を成長させるというとてもポジティブな経験でもある。この映画は頑張る女性達へのそんな応援メッセージにもなっている。

監督は、「Heaven's Kitchen」「So Wonderful」等のPVを手がけた竹内鉄郎、「オレンジ」のPV等を手がけた信藤三雄、新進気鋭映像の映像ディレクター柿本ケンサク、「ロックの学園」主催、風とロック代表箭内道彦、新進気鋭のアニメクリエイター森りょういちという、それぞれが全く違う個性を放つ気鋭のクリエイター5人。BONNIE PINK本人も脚本に目を通し、撮影にも可能な限り立ち会い、タイトルを「フラレラ」と命名した。

BONNIE PINKは佐藤江梨子との出会いを「2年前に共通の友達を介してバーで一緒に飲んだのが出会いです。しゃべりっぷりが体育会系というか男前というか、サバサバしてていいなーって思いました。」と話し、佐藤江梨子は「お仕事ご一緒出来て嬉しかったです!が、五人にフラれる役だったので、私は自分がフラれキャラだと再認識しました。案外ほんまは、モテキですが。」と話している。

「フラレラ」に対して、BONNIE PINKは「意外と孤独なミュージシャン生活を送って来た私にとって、たくさんの素晴らしいクリエイターさんや役者さんたちと一緒に物作りができるというのは新鮮で素晴らしい経験でした。比較的男性社会である音楽畑で過ごす私と、男性監督に臆すること無く立ち向かう主演のサトエリが、何だかダブって見える瞬間が何度もあって、私自身もたくさんの勇気とエネルギーをわけてもらったし、この作品を見た人にも同じように「明日を生きる力」が伝染するといいなと思っています」とコメント。

挿入歌は作品毎に監督が思い入れのあるBONNIE PINKの楽曲をセレクト。全体の主題歌には9月22日リリースの新曲「カイト」(10月6日リリースアルバム「Dear Dialy」にも収録)が使用され、作品に彩りを添えている。リレー式ショートムービー「フラレラ」は10月6日より特設サイト「flarella.jp」にて限定公開がスタートする。

■BONNIE PINK公式サイト
http://www.bonniepink.jp/

 

【リリース情報】
2010年第一弾シングル
『カイト』
ワーナー
0.9.22 ON SALE!

【初回限定盤】
WPZL-30227/8
¥1300(tax in.)

【通常盤】
WPCL-10874
¥1000(tax in.)

90年代以降の英国音楽シーンを牽引してきたグラスゴー出身のバンド、トラヴィスのフロントマン、フラン・ヒーリィが初のソロ・アルバム『レコーダー』をリリースする。

プロデューサーに、トラヴィスの前作『オード・トゥ・ジェイ・スミス』も手掛けたエメリー・ドビンス(パティ・スミス、アントニー&ザ・ジョンソンズ)を迎えた初のソロ・アルバム。現在拠点としているベルリンでレコーディングし、ゲストにはニーコ・ケース(ザ・ニュー・ポルノグラファーズ)やトム・ホブデン(ノア・アンド・ザ・ウォール)、そしてなんと、あのポール・マッカートニーもベースで1曲参加している。何でも、本作の楽器演奏はほぼすべてフラン自身が行ったものの、「ベースは実際は一番難しい楽器なんだ」とのことで、白羽の矢が立ったのが、サム・ディクソン(ダフィ、コリーヌ・ベイリー・レイ)、と、サー・ポールだったとのこと。

ポールもフランの申し出を快諾し、今回の共演となった。以前からポールはフランの才能を高く評価していた。ちなみに、フランはこの御礼として、ポールに喜んでもらうためにベジタリアンになったのだとか。

■ポール・マッカートニー参加曲「As It Comes」はこちらで試聴可能
http://music-mix.ew.com/2010/08/30/paul-mccartney-fran-healy-travis-song-as-it-come

タイトル『レコーダー(Wreckorder)』は「トラヴィスから離れて、慣習を壊す(=wreck the order)」という意味を持たせたという。フランの魅力溢れるヴォーカルやメロディラインはそのままに、トラヴィスでの作品よりもパーソナルな曲に仕上がっている。愁いを帯びたメロディと美しいフランの歌声が、あなたの心を優しく抱きしめる、この秋マストな1枚。現在フラン・ヒーリィ公式サイトで、収録曲「Holiday」のフリー・ダウンロードを実施中。

■フラン・ヒーリィ公式サイト
www.franhealy.com

 

【リリース情報】

フラン・ヒーリィソロ・デビュー作
『レコーダー』
Hostess
9.22 ON SALE!
HSE-60051
¥2,490円(tax in.)



スコットランドはグラスゴー・ミュージック・シーンの至宝、ベル・アンド・セバスチャンが4年ぶりのニュー・アルバムを発売する。彼らは今年のフジロックで4年ぶりの来日を果たし、最終日ホワイト・ステージの大トリとして出演し、見事な演奏で会場を感動させていたが、ついに4年ぶりのアルバムが完成した。

地元グラスゴーとロサンジェルスでレコーディングされたという新作のタイトルは、『Write About Love』(邦題:ライト・アバウト・ラヴ ~愛の手紙~)といい、タイトル通り、愛について歌った楽曲が満載だという。プロデュースは前作『ライフ・パースート』(06年)に続いてトニー・ホッファーが担当、さらにノラ・ジョーンズとイギリス新進女優キャリー・マリガンがゲストで参加しているという。ノラ・ジョーンズは「Little Lou, Ugly Jack, Prophet John」
という曲に参加している。

発売日は10月6日(水)、日本先行発売となる。

また、彼らは9月末より久々のワールド・ツアーも決定。ここ最近はバンドの中心人物スチュワート・マードックによるソロ・プロジェクト“God Help the Girl”などの活動のため、ベルセバとしての活動は休止していたが、本作と共にいよいよベルセバが復活する。


【リリース情報】

ベル・アンド・セバスチャン
『ライト・アバウト・ラヴ ~愛の手紙~』

(ROUGH TRADE / HOSTESS
RTRADCD480J (流通品番: BGJ-10105)    
2010/10/6 (日本先行発売!)2,490円(税込)
※日本流通盤はボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付きを予定。

 

8月18日に日本発売されたアイアン・メイデンのアルバム『ファイナル・フロンティア』が、グローバル・チャート第一週に驚異的な成功を収めている。

『ファイナル・フロンティア』はUKチャートで首位デビューを飾り、これまでにその他20ヵ国が追随。世界各国で1位という驚くべき数字に加えて、メイデンは現在までに、オーストラリア、ベルギー、オランダで2位、アイルランド、ポーランド、トルコで3位、アメリカ合衆国で4位、シンガポールで5位初登場を記録。アメリカのビルボード・チャートで初登場4位は、バンド史上最高位である。ここ日本でも、8/30付のオリコン週間ランキング洋楽1位(1990年8th「ノー・プレイヤー・フォー・ザ・ダイング」、1992年9th「フィア・オブ・ザ・ダーク」に続く3度目)、また洋楽邦楽合わせた総合ランキングでも自身最高の5位(1992年9th「フィア・オブ・ザ・ダーク」、2003年13th「死の舞踏」、2006年14th「ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス~戦記」はいずれも最高位11位)にランクインと、自身のキャリアで最高峰の記録を打ち立てている。

アイアン・メイデンは最近、最も成功を収めた夏の北米ツアーの一つを完遂し、25公演で延べ35万人の観衆を動員。続いてヨーロッパでは、数々のメジャー・フェスティヴァルのヘッドライナーを務め、UK、スウェーデン、フィンランドで開催された巨大フェス”Sonisphere”と並行して単独公演も行い、何百万人という観衆の前でパフォーマンスを敢行している。2011年には再びツアーを実施する予定で、2月にはオーストラリアのメジャー・フェスティヴァルである一連の”Soundwave”ヘッドライナーに決定している。チケットは既に発売されており、今後数ヵ月以内に新たな公演が発表されていく予定。


■アイアン・メイデン 日本公式サイト
http://emij.jp/maiden/
■MUSICSHELF特集、伊藤政則氏が語るアイアン・メイデン
http://musicshelf.jp/?mode=static&html=series_d10/index

 

【リリース情報】
アイアン・メイデン 最新作

 


『ファイナル・フロンティア』
2010.8.18 ON SALE!!
【完全初回生産限定盤】
(メタル缶仕様ミッション・エディション盤)
TOCP-66966 / ¥3,000 (tax in)
購入、試聴はこちら


スタンダード・エディションと同楽曲収録のCD1枚/16Pオリジナル・カラー・ブックレット/薄型缶ケース入り/海外ボーナス・コンテンツへのリンク
日本盤特典:ジャケット絵柄ステッカー封入/日本のファンへのメッセージ映像リンク情報掲載(予定)/解説(伊藤政則)・歌詞・対訳(Hatsumi Sakoda)

【スタンダード・エディション】
TOCP-66967 / ¥2,500 ( tax in )
日本盤特典:解説(伊藤政則)・歌詞・対訳(Hatsumi Sakoda)
購入、試聴はこちら


<収録曲>
01. サテライト15…ザ・ファイナル・フロンティア
02. エル・ドラド
03. マザー・オブ・マーシー
04. カミング・ホーム
05. ジ・アルケミスト
06. アイル・オブ・アヴァロン
07. スターブラインド
08. ザ・タリスマン
09. ザ・マン・フー・ウッド・ビー・キング
10. ホエン・ザ・ワイルド・ウィンド・ブロウズ

 

いきものがかりが9月1日に自身初となる日本武道館公演を行った。今年3月25日からスタートした全47都道府県を回る全60公演の全国ツアー「いきものがかりのみなさん、こんにつあー!! 2010 全国あんぎゃー!! ~ハジマリノウタ~」の中の、3日間に及ぶ武道館公演の初日。

小・中・高校生を中心に、その親やさらにその上の世代までにも絶大な人気を誇るいきものがかり。日本武道館を埋め尽くした8,000人のファンの前に、メンバー三人はいつもと変わらず自然体な姿勢で次々とヒット曲を披露。ボーカルの吉岡聖恵は「武道館のみなさん、こんにつあー!!」とツアー恒例となっている掛け声を武道館の客席へ投げかけていく。いい意味で近さを感じさせる温かく、そして時にステージを所狭しと走り回るアグレッシブなパフォーマンスで、ファンを熱気の渦に巻き込んだ。

代表曲を惜しみなく披露し、会場が一つとなり、温かい空気に包まれたまま、3時間に及ぶステージの幕を閉じた。アンコールのMCでは、リーダーの水野良樹が11月3日にベストアルバムをリリースすることを発表。またもうひとつ、アリーナツアーの追加公演の決定を発表した。ベストアルバムのタイトルは、『いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~』。「ずっと出したいと思っていたBESTアルバム。三人で悩みながら、“これが僕らです”と言える曲を、自分たちで選びました。新曲も入るし、改めてレコーディングした曲もあります。楽しみにしていてください!!」と吉岡。11月3日は、もともと水野良樹と山下穂尊の二人組だったいきものがかりに、彼らの同級生の妹だった吉岡聖恵が加わった、いわばグループ結成の記念日でもあるという。

この武道館ライブの模様は、「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2010 全国あんぎゃー!! ~ハジマリノウタ~日本武道館スペシャル」 として、 10月30日(土)夜8時からWOWOWで放送される。

 ■リリース情報
『いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~』
2010年11月3日(水)
品番・価格:初回生産限定盤(CD2枚組+DVD)ESCL3525-7 ¥3,900(税込)/

通常盤(CD2枚組)ESCL3528-9 ¥3,500(税込)
CD収録内容:いきものがかりが自ら選曲を行った、CD2枚組のBESTセレクションアルバム。

(全30曲程度収録予定)
特典:初回生産限定盤には①DVD②BOX仕様③ブックレット④ポスター⑤いきものカード021⑥いきものグッズプレゼント応募ハガキ。 通常盤初回仕様には①いきものカード021。※以上を特典として予定

「SAKURA」「コイスルオトメ」「茜色の約束」「帰りたくなったよ」「ブルーバード」「気まぐれロマンティック」「YELL」「じょいふる」「なくもんか」「ありがとう」「キミがいる」といった大ヒットシングルはもちろんのこと、ライブでの定番曲、ファンから人気の高いアルバム曲やシングルカップリング曲ほか、リリースが待ち望まれていた「今走り出せば」「スピリッツ」といった初CD化曲、さらに、リアレンジ・再録音を行った楽曲も収録予定。いきものがかりがこれまで届けてきた“いい曲”“いい歌”ばかりを、こだわりの選曲と曲順で収録し、リマスタリングを行うことで、それぞれの楽曲たちの魅力がまた新たな輝きを増し、ある種オリジナルアルバムのように聴いて楽しんでいただけるようなBESTアルバムになるという。

■いきものがかりオフィシャルHP
http://www.ikimonogakari.com/

 

伝説のニューウェーヴ・バンド“ハルメンズ”デビュー30周年を記念して、メンバーである“サエキけんぞう”によるスペシャル・ゲストを迎えたナマ対談がUSTREAM上で行われる。

スペシャル・ゲストとして、“野宮真貴(元ピチカート・ファイヴ)”、“桃井はるこ”が登場。 奇跡ともいえるコラボレーションが実現する。

内容は、『21世紀』というキーワードを軸に、“ニューウェーヴ”、“初音ミク”、“渋谷系”、“アキバ”など、様々なジャンルについて対談を予定。

放送時間は、9月3日(金)21時から。なお、放送中に電撃発表があるかもしれません。

【日時】9月3日(金)21:00~START
【出演】サエキけんぞう、野宮真貴、桃井はるこ
【USTREAMチャンネル】 http://www.ustream.tv/channel/21seiki-taidan
【twitterハッシュタグ】 #21seiki_taidan

■サエキけんぞう@MUSICSHELF
/selector/85074

音楽ライターの井上由紀子氏(MUSICSHELFでもおなじみ!)が企画し、発行/監修したカルチャーマガジン「nero」が創刊された。音楽雑誌やテレビ誌、ファッション誌などの媒体で音楽についての執筆活動を続ける氏が、2010年の今、本当に美しいと思う、志の高いクリエイティヴをもった音楽やアート、ファッションなどのエンターテインメントやカルチャー全般を、美しいレイアウトで紹介している。

企画した井上由紀子氏は「nero」について下記のように記している。

日本、そしてアジア、 ヨーロッパ…国境など関係なく、それぞれの悩みを持ち、それと向き合い、闘う者たちだからこそ伝えられること、できることがある。
自身の内にあるパッションやイマジネーション、インスピレーション、憤りや歓びといった感情をかたちにしている人たちだからこそ発することのできる力強く、深い、優しい言葉を、また、今、私達に必要なこと、思うことを綴ることで、勇気や愛、歓び、パワーを伝えていきたい。そう思い、『nero』の制作を企画しました。
一つのアクションを起こすことで、同じく弱き立場にあるティーネージャーや新しいことを始めたいと思うひとたちに1つのきっかけを与えられたなら幸いです。

【主な内容】
■ビジュアル
新作『congratulations!』が話題。FUJI ROCK WHITE stageのトリを務めるMGMTと、Cosmic wonder light source(前田征紀)のコラボ・ファッションshooting。他に School of Seven Bells ロンドンshooting/the Drums×Kitsune/chairleft ×gelato pique
■スペシャル・インタビュー
Phoenix: How high do they fly 「不死鳥は、どこまで高く飛ぶ?」
最新インタビュー+受賞作『Wolfgang Amadeus Phoenix』ロング・インタビュー
Kings of Convinience: Feeling of Belong 「自由よりも大事なこと」
GONZALES(天才ピアニスト/プロデューサー)
JAMAICA インタビュー(JUSTICE のXawier De Rosnayプロデュース)
■クロストーク
飴屋法水(演出家/美術家)×Wisut Ponnimit(タイの漫画家タム君)
■特集
佐野洋子×小山田圭吾(Cornelius)×広瀬弦(絵本作家)
写真/若木真吾 HIROMIX
■誌上展覧会
・マット・ヒル×ニック・ムーン(Kyte)
・Michael Angelakos(Passion Pit)×中田ヤスタカ(Capsule)
・Devendra Banhartによるペインティング ほか10組以上のアーティスト作品を掲載

 

スペシャルサンクスでMUSICSHELFがクレジットされています。

 

 

音楽、アート、ファッションをポップに発信
『nero』
ON SALE!
¥1575(tax in.)



8月4日に移籍第1弾シングル「The Cry Against… / モノクローム」を発表したMERRYがニューシングル「クライシスモメント」を10月6日にリリースする。

前回の「The Cry Against… / モノクローム」はMERRYの持つ激しさを全面に押し出し、超攻撃型MERRYを見せつけてくれたが、第2弾となる今作はVo.ガラ曰く「激しい“歌モノ”」。超攻撃型MERRYに、従来MERRYの持つ楽曲センスが融合した作品に仕上がっているようだ。
カップリングに収録されている「Fleeting Prayer」は8月7日に行われたファンクラブ限定ライブで初披露されたが、サビのメロディが非常に耳に残り、MERRYの力が伺える楽曲に仕上がっている。
このシングルの初回生産限定盤には表題曲のミュージック・ビデオに加え、ファンクラブ限定ライブの中から「The Cry Against…」と「オリエンタルBLサーカス 」が収録されたDVDが付属する。また、通常盤には、共通収録の2曲に加えて「クライシスモメント -UNPLUGGED - 」が追加される。

10月2日には品川ステラボールでの『~The opening of a Decadence~ disillusion from crisis』が控えているMERRY。さらに加速していくMERRYのこれからを楽しみにしたい。

【リリース情報】

 

New Single
「クライシスモメント」
2010.10.6 ONSALE

【初回生産限定盤】
SFCD-0072~73 / ¥1,890 (tax in)


【通常盤】
SFCD-0074 / ¥1,260 (tax in)

 

 

【ライブ情報】
『~The opening of a Decadence~ disillusion from crisis』
2010年10月2日(土) 品川ステラボール

MERRYオフィシャルサイト
http://merryweb.jp/

ニューアルバム『SEVEN』を引っさげ行なわれた12012の全国ツアー「2010 SUMMER TOUR SEVEN -Footsteps to steal up on-」。8月28日渋谷WOMBにて追加公演&ツアーファイナルとなるワンマンライヴが行なわれた。
アルバム完成直後の取材で「これがラストアルバムになってもいいという覚悟で作った」とメンバーが語っていた通り、新たなる戦いに臨む決意をタイトルに冠したメジャー3rdアルバム『SEVEN』は、先行シングル「薄紅と雨」「TATTOO」「THE PAIN OF CATASTROPHE」で完全に照準の定まったバンドの自信と確信に満ち溢れたアグレッシヴな作品となった。
その後、ボーカルの宮脇渉は単身南アフリカへと渡航し、約1ヶ月にわたる滞在中にマスコミやニュースが報道しない南アフリカの実態、犯罪、貧困などを目の当たりにする(詳細は開設2週間で300万アクセスを突破した12012宮脇渉オフィシャルブログ http://ameblo.jp/12012-blog/ を参照)。2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会観戦という当初の目的だけでなく、貴重な体験を通して人の優しさに触れ、生死の境界線を感じ、生きる意味まで見つめ直した宮脇の今ツアーにかける意気込みは並大抵のものではなかった。アルバム同様、今夜がラストライヴになってもいいという覚悟で臨むことで『SEVEN』という作品に宿るリアルはより鋭利にオーディエンスの心に突き刺さることとなる。

今ツアーは、各地で熱狂的な興奮を巻き起こしてきたが、この夜もアルバムのほぼ全曲が披露された本編の説得力がまずは圧倒的であった。1曲目からアルバム随一のヘヴィ・ナンバー「GOSSAMER」が炸裂し、場内はヘッドバンギングの嵐へ。立て続けに演奏された「薄紅と雨」「mayakashi」「THE PAIN OF CATASTROPHE」の破壊力の質も明らかにこれまでの12012にはなかったものだ。狂気に満ちた歌とファンキーなフレーズに場内が揺れまくった「M」、まさに大合唱という表現がふさわしい盛り上がりとなった「LAST TRAIN」「TATTOO」。『SEVEN』はバンド史上最もアグレッシヴな作品ではあるが、実はふんだんにシンガロング・パートが盛り込まれているのも特徴だ。よってライヴではサビ以外でも終始拳が上がり、大合唱が起こることになる。
中盤、エモーショナルな「瑠璃」や「影綴り」で聴かせた後は、「ONE STEP」「配られたカードで勝負するしかないのさ、それがどういう意味であれ...」「BIRTHDAY PARTY OF SECRET ROOM」と再びハードなナンバーで場内をヒートアップさせる。通常、アルバムのリリース直後のツアーというものは、新曲のお披露目的ライヴとなり手探りの中で進むことが多いが、『SEVEN』の曲達はまるでもう何年も前から演奏され続けてきたようにメンバーとオーディエンスに浸透しており、一体感を生んでいたのは驚きだった。そして本編ラスト「CONFESSION」のすべてを包み込むようなドラマチックなオーラはバンドが一回りも二回りも成長したことを証明していたように思える。

アンコールで宮脇は、アルバムの世界観をさらに掘り下げるため引き続き怒涛のツアーを行なうこと、さらに今年はラフォーレミュージアム六本木で12月12日(毎年恒例となったイチニーの日)にワンマンライヴを行なうことを告げた。「この日は絶対来ないとあかんで。俺らとみんなの日だから。大事な日だから絶対に来い!」という言葉には“ライヴを観に来る”のではなく“一緒に作り上げるために来い!”という気持ちが込められていたように思う。アルバム『SEVEN』を作り上げることで得た自信と確信を今回のツアーで確かな手応えと変えた12012。秋&冬のツアー“THE FANGS OF KILLER 「SEVEN」SADNESS”を経て、12月12日のラフォーレミュージアム六本木公演では、さらに揺るぎない12012の姿を目撃することになるだろう。
場内に終演を告げるアナウンスが流れてもアンコールを求める声は鳴り止まずオーディエンスはまったく帰ろうとしない。予定外のトリプル・アンコールに応えた際に宮脇が叫んだ一言は「今を生きろ!」だった。

 

 

Photo:Rie S.@MAXPHOTO

 

 

【ライブ情報】

12012 2010 Autumn & Winter TOUR
THE FANGS OF KILLER 「SEVEN」SADNESS


【Case 1】人格ラヂオ/杉本善徳 3MAN TOUR 善徳ラヂオ「ブギーに首ったけ」
9/18(土)ESAKA MUSE
9/20(月・祝)名古屋E.L.L.
9/23(木・祝)渋谷CLUB QUATTRO

【Case 2】marder suitcase presents「redram」
10/06(水)恵比寿 LIQUIDROOM

【Case 3】VS 凛 2MAN LIVE
10/11(月・祝)OSAKA MUSE

【Case 4】VS heidi. 2MAN LIVE
10/16(土)原宿アストロホール

【Case 5】VS Sadie 2MAN TOUR「Deep Impact」
10/27(水)青森QUARTER
10/28(木)盛岡club Change WAVE
10/29(金)山形ミュージック昭和セッション
10/31(日)仙台club JUNKBOX
11/03(水・祝)柏PALOOZA
11/04(木)新横浜サンフォニックスホール
11/06(土)浜松FORCE
11/07(日)岐阜CLUB-G

【Case 6】アメリカ公演「ANIME USA 2010」
11/13(土)Hyatt Regency Crystal City

【Case 7】ONE MAN LIVE
12/07(火)名古屋ell FITS ALL
12/10(金)大阪Music Club JANUS
12/12(日)ラフォーレミュージアム六本木

12012 オフィシャルサイト
http://www.12012.jp/