2010年10月アーカイブ

shelaが歌う映画「ばかもの」主題歌収録作amazon限定発売

(C)2010「ばかもの」製作委員会

成宮寛貴、内田有紀主演による究極のラブストーリー映画「ばかもの」(金子修介監督)が、12月に有楽町スバル座、シネマート新宿他にて全国公開される。キャスティング等々、公開前から話題になっている注目作だ。

その「ばかもの」の主題歌、shelaが歌う「めぐり逢い」が収録されているアルバム「crystal(完全限定盤)」が
現在amazonにて限定発売中。

 

「めぐり逢い」は、金子修介監督自らが映画に合わせて作詞を、作曲を聖恩、プロデュースを周防彰悟が担当している。オフィシャルHPのMySpaceでは、試聴も可能。

 

MySpace:http://www.myspace.com/shelaofficial



【作品情報】
「ばかもの」

12月、有楽町スバル座、シネマート新宿他全国ロードショー!
【STORY】
一生忘れられない恋がある。10年に渡って、額子を追い求めた。
――たとえ変わり果てた姿になっていたとしても。
中途半端な大学生活を送る大学生・ヒデ(成宮寛貴)は、強気な年上の
女・額子(内田有紀)にのめり込む毎日。だが、ある日突然、額子から
「結婚を決めた」と別れを告げられる。
ヒデは大学を卒業、就職するが、いつしかアルコール依存症に。
一方の額子も事故に遭い、人生を変える大怪我を負う。
別れから数年後、ともに変わり果てた姿で二人は再会する-。

出演: 成宮寛貴 / 内田有紀
白石美帆 中村ゆり 浅見れいな
岡本奈月/浅田美代子/小林隆
池内博之 古手川祐子
監督: 金子修介 
原作:絲山秋子『ばかもの』(新潮社刊)
配給:ゴー・シネマ
公式サイト
http://www.bakamono.jp/

【リリース情報】

「ばかもの」の主題歌「めぐり逢い」収録
『crystal』
Rosso RECORDS
NOW ON SALE!
BPSS-0003
¥2,000円(tax in.)



DREAMS COME TRUEがニューシングル「LIES, LIES.」(読み:ライズライズ)の発売日である10月27日(水)に、約10年ぶりとなるファンミーティングを東京・JCBホールで開催した。



このイベントは、今夏にリリースされたドリ史上初の2週連続リリース赤ドリシングル「ねぇ」、青ドリシングル「生きてゆくのです♡」のファンクラブ購入者特典として開催。ひと足先に行われた10/18(月)の大阪では1,000人を動員、さらに今回の東京では2,000人のファンが詰めかけるという、大規模なファンミーティングとなった。

ファンミーティングとしては、中村、吉田の2人が揃うのはデビュー以来初! まさにメモリアル!!
しかも新曲「LIES,LIES.」のミュージックビデオも会場で初公開され、開演した瞬間から大盛り上がり。
今回のクリエイティヴテーマは、「メタリックな紫色のアニメーションでダークな世界を描きました。クラブミュージックのように聴いていて気持ちよくなる、トランスみたいなアニメーションにしたかったんです」(中村)
この「LIES,LIES.」が主題歌となっている米倉涼子主演のテレビ朝日系木曜ドラマ「ナサケの女~国税局査察官~」の初回放送も、17.6%と好スタートを切っています。 こちらも引き続き、お見逃しなく!

その後は、なんとファン2,000人を前に収録スタジオをステージ上に再現して、TOKYO FM全国ネットレギュラーラジオ「中村正人の夜は庭イヂリ」を公開大収録!このイベントの司会進行役東MAXこと東 貴博も交えたおなじみのコーナーや、ファンミーティング当日にニューシングル「LIES,LIES.」発売日を迎えた心境、そして現在真っ最中の「POCARI SWEAT 30th SPECIAL LIVE ドリ×ポカリ ~イキイキ!~」をはじめ、ニューアルバム『LOVE CENTRAL』を収録曲順に全曲披露すると発表した毎年恒例の冬フェス「WINTER FANTASIA 2010 ~ DCTgarden“THE LIVE!!!”」と来年の夏に開催される「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011」への想いを、笑いたっぷりに語った。
もちろん、東京PPベイビーズ(会場にいたファンクラブ会員)へのとっておきのトークなど、ここでしか聴けない話が満載!
このラジオ公開大収録の模様は、11/6(土)22:00~TOKYO FM全国ネットレギュラーラジオ「中村正人の夜は庭イヂリ」でオンエアされるので、ぜひチェックを!



そして、公開大収録の終了後には、業界でもドリカムファンとして有名な山田花子がサプライズで登場!!会場もスペシャルなゲストにさらに大盛り上がり!!しかも、なんと、トランペットで「LOVE LOVE LOVE」を生披露してくれましたが、その演奏はというと・・・。ドリの二人、ファンを和ませてくれた。

ドリとファンの距離がグッと近くなるのもファンミーティング最大の魅力。来場者の中から抽選でサイン入り写真パネルをプレゼントというコーナーでは当選者1人1人をステージ上に上げるという嬉しいサプライズも!満面の笑みを絶やさない人、動揺して転びそうになる人、そしてドリの2人を見るやいなや泣き出す人……。そんな人たちをドリの2人がガッチリと握手、そして優しいハグ。感動的な1シーンが見られた。そのステージ上で吉田美和がぽつり。

「なんかさ、もっとファンミーティング、やらなきゃダメだね。ほんと、嬉しいよ」(吉田)

そして、後半からは今日の最大のサプライズが!「(アルバムが)出来た喜びを早くみんなに伝えたくて」と、11月30日(火)に発売される、待望のニューアルバム『LOVE CENTRAL』の宇宙初スペシャル試聴会が行われた!!
今作は、吉田が前回のアルバム『DO YOU DREAMS COME TRUE?』完成後からすでにタイトル案がひらめいていたというぐらいの超大作!東京にいる中村とニューヨークにいる吉田とで楽曲のやりとりをし、1年かけて丁寧に丁寧に「音楽の曼荼羅」を紡ぎ上げていった。

「2人でアルバムを作っていると、どうしても自分の曲が一番だと思ってしまうんです。でも、2人で、しかも距離があるところでやりとりをしていると、感情的なところが抑えられるというか。楽曲を客観的に見られるんですね」(中村)

「だからアルバムが完成してみて、大変だったことよりも喜びの方がデカいんですよね!」(吉田)

その自信作の中から、この日はドリ得意のダーク&アグレッシヴな「POISON CENTRAL」、爽やか&キュートな「FALL IN LOVE AGAIN」、全人類を包み込むような壮大なラヴソング「THE ONE」の未発表曲3曲がプレミア先行試聴された!!

この3曲だけでもかなりバリエーションが広いが、これが全13曲収録されたアルバムとなると……。その世界観を垣間見せるべく、アルバム『LOVE CENTRAL』ジャケット写真も会場で初公開!! 「曼荼羅」をイメージしたポップでカラフルなコラージュがほどこされたジャケットに、観客はため息。さらにジャケットを広げていくと……。この先は、手に取ってのお楽しみ。

スペシャルなアルバムを宇宙イチ早く届けられたファンミーティングは、まさしく大プレミアな1夜となった。


【リリース情報】

 

初回盤ジャケット

DREAMS COME TRUE ニューシングル
「LIES, LIES.」
NOW ON SALE!
<収録曲>
M1:LIES, LIES.
M2:LIES, LIES. - PIANO VERSION - feat. 大谷幸
M3:LIES, LIES. - GUITAR VERSION - feat. JUON from FUZZY CONTROL

<初回限定盤(CD+DVD)>
UPCH-89092 / ¥1,300(tax in)
※特典DVD:テレビ朝日木曜ドラマ「ナサケの女~国税局査察官~」
スペシャルダイジェストムービー
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<通常盤(CDのみ)>
UPCH-80212 / ¥1,000(tax in)
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DREAMS COME TRUE ニューアルバム
『LOVE CENTRAL』
2010.11.30 ON SALE!

<収録曲>
1. LOVE CENTRAL / 2. その先へ / 3. LIES, LIES. – ALBUM VERSION -
4. ANOTHER JUNK IN MY TRUNK / 5. POISON CENTRAL
6. FALL IN LOVE AGAIN / 7. ねぇ / 8. せつなくなぃ?
9. 生きてゆくのです♡ / 10. GODSPEED! / 11. 風切って行こう!
12. MY DARLIN’ DOGGYS♪ / 13. THE ONE

<初回限定盤>
UPCH-29061 / ¥3,480(tax in)
☆3D チェンジングケース
☆トールサイズ・デジパック
☆LOVE CENTRAL PHOTO BOOK
(カラー/17.7cm×11.9cm/12ページ)
☆CD サイズ25 面折りたたみジャケット
(カラー/60cm×60cm) *通常盤同様
☆歌詩ブックレット(CD サイズ/24ページ)
*通常盤同様
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<通常盤>
UPCH-20218 / ¥3,059(tax in)
☆CD サイズ25 面折りたたみジャケット
(カラー/60cm×60cm)
☆歌詩ブックレット(CD サイズ/24ページ)

購入はこちら







【ライブ情報】

WINTER FANTASIA 2010 ~ DCTgarden " THE LIVE!!! "
ニューアルバム『LOVE CENTRAL』 全曲やります!


12月08日(水)北海道立総合体育センター 北海きたえーる 開場17:30 開演18:30
出演:DREAMS COME TRUE/中澤信栄/Who the Bitch
INFO:WESS 011-614-9999

12月15日(水)日本ガイシホール(名古屋) 開場17:30 開演18:30
出演:DREAMS COME TRUE/中澤信栄/FUZZY CONTROL  
INFO:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

12月18日(土)福岡国際センター 開場17:00 開演18:00
出演:DREAMS COME TRUE/FUZZY CONTROL/LOVE
INFO:キョードー西日本 092-714-0159

12月23日( 木・祝)横浜アリーナ 開場15:00 開演16:00
出演:DREAMS COME TRUE/中澤信栄/FUZZY CONTROL
/Who the Bitch/LOVE  
INFO:ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999

12月27日(月) 大阪城ホール 開場17:30 開演18:30
出演:DREAMS COME TRUE/中澤信栄/Who the Bitch
INFO:夢番地 06-6341-3525

◎チケット料金:指定席¥6,800 立見:¥5,800
※大阪・名古屋・福岡・横浜のみ
◎チケット発売日:2010年10月30日(土)~各地随時発売
◎INFORMATION:http://DCTgarden.com

 

11月3日にリリースされるいきものがかり初のベストアルバム「いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~」にも収録されているデビュー曲の「SAKURA」と昨年の「第76回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部課題曲の「YELL」の2曲が、彼らの地元、本厚木駅と海老名駅で列車接近音として使用されることになった。

1999年にいきものがかりを結成し、路上ライブで地元の本厚木駅前、海老名駅前を中心に活動。2006年のメジャーデビュー後、CD発売記念フリーライブにて2000人~5000人という驚異的な集客を何度も記録したのも地元である本厚木と海老名でした。今回、感謝の気持ちと小田急電鉄株式会社の協力で、この小田急線での列車接近音使用が実現した。

海老名駅は「SAKURA」本厚木駅は「YELL」がそれぞれベストアルバム発売日の11月3日より使用され、最低1年間、使用。またこの接近音の企画に追加して、小田急線沿線で発売されているミネラルウォーター「箱根の森から」のキャンペーンボトル「ありがとうボトル」が発売され、このボトルの首かけチラシに添付されている二次元バーコードにアクセスすると、この接近音の試聴、着うたミニ(R)購入も可能。税込み105円。この接近音の着うたミニ(R)は11月3日から配信。

<ホームに列車が接近する際に「いきものがかり」の楽曲を流すことに関する概要>
1.開始予定日2010年11月3日(水) ※調整が完了次第順次
2.放送時間初電~終電(列車到着時および一部列車通過時の自動音声放送)
3.導入駅 小田急線海老名駅(海老名市上郷570)
本厚木駅(厚木市泉町1-1)
4.使用曲 海老名駅上りホーム(3,4番線)「SAKURA サビバージョン」
下りホーム(1,2番線)「SAKURA Bメロバージョン」
本厚木駅 上りホーム(3,4番線)「YELL イントロバージョン」
下りホーム(1,2番線)「YELL サビバージョン」

<ナチュラルミネラルウォーター「箱根の森から」とのタイアップ概要>
1.販売開始日2010年11月3日(水)
2.内 容 「箱根の森から」のペットボトルに付いた首掛け式のありがとうボトルに記載してある二次元バーコードにアクセスすると、実際にホームで使用する4種類のオルゴール音を試聴できます。
3.販売価格110円(税込み)/500mlペットボトル
4.販売個数4万8千本限定
5.販売箇所・小田急線売店
・スーパーマーケット「OdakyuOX」
・コンビニエンスストア「OdakyuMART」
・ロマンスカー車内
・北欧トーキョー各店舗

 

【リリース情報】
初のベストアルバム
『いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~』
エピックレコード
11.03 ON SALE!




【初回限定盤】
ESCL3525-7
¥3,900(tax in.)

【通常盤】
ESCL3528-9
¥3,500(tax in.)
いきものがかりオフィシャルHP
http://www.ikimonogakari.com/

10月20日に最新シングル『ラフ』を発表したばかりのたむらぱんが、セカンドアルバム『ノウニウノウン』から約1年半ぶりとなる待望のニューアルバム『ナクナイ』を12月15日にリリースすることが決定した。

ニューアルバムには、『バンブー/マウンテン』、『SOS』、『ラフ』のシングル3作品をすべて収録。これらシングル曲は、TBS系テレビ全国ネット「世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマ(「ラフ」)、フジテレビドラマ「もやしもん」オープニングテーマ(「SOS」)、テレビ朝日系アニメ「ご姉弟物語」主題歌(「マウンテン」)など、テレビでもおなじみの曲ばかり。さらに10月からは、たむらぱんの新曲を起用したCMが2つ同時にスタート。
榮倉奈々出演の日本興亜損保CMソング「フレフレ」、びっくりドンキーCMソング「きづく」の2曲は、今回のアルバムにて初披露となる。アルバム全12曲のうち、タイアップ楽曲はなんと計8曲。彼女の多方面に亘る活躍ぶりが一枚に凝縮された、華やかな作品となった。

アルバムタイトルの「ナクナイ」=「無く(は)ない」。たむらぱんらしいひとヒネリある表現には、無邪気に「ある」と言い切れないためらいとともに、きっと「ある」はずという希望が込められているかのよう。実際、今作には彼女が新境地に達したことを感じさせるスケールの大きな楽曲が並ぶ。例えば、「誰かの為にやってきたことが無駄じゃなかったんだと思いたい」という印象的なフレーズから始まる渾身のバラード「きづく」では、「気を遣うんじゃなく愛を遣いたい」「救えるのはこれだけだ」と、これまでになくストレートな言葉で大きな愛を歌う。日常のリアルな実感を出発点に、世界の果てにまで想いを馳せる、深く、広い射程距離をもった全12曲。全速力で駆け抜けてきた2010年、その多彩な活動の最後を飾るにふさわしい傑作だ。

アルバム発売後には全国7カ所でのワンマンライブツアー”パンダフルツアー”も決定している。ツアー初日2月12日(土)東京・代官山UNITでの公演は先行予約分がすでに完売。3月6日(日)東京・恵比寿LIQUIDROOMでの追加公演のチケットは、10月20日(水)から10月31日(日)までオフィシャルHP先行予約受付中。チケット購入方法等の詳細はたむらぱんオフィシャルサイトまで!


 

【リリース情報】
3rd Album
『ナクナイ』
2010.12.15 ON SALE!

【初回限定盤】
COZP-487 / ¥3,675(tax in)

【通常盤】
COCP-36553 / ¥2,940(tax in)


【収録曲】
1.バンブー
2.スポンジ
3.フレフレ
4.ラフ
5.きづく
6.ごめん
7.ズンダ
8.マウンテン
9.SOS
10.あいそう
11.ストーリーテラー
12.とんだって

【ライブ情報】
たむらぱん ワンマンライブ全国ツアー  “パンダフルツアー”
2011年 2/12(土) 代官山UNIT
            2/17(木) 福岡 DRUM Be-1
            2/19(土) 大阪 umeda AKASO
            2/20(日) 名古屋 ell.FITS ALL
            2/25(金) 仙台CLUB JUNK BOX
            2/26(土) 新潟LOTS
            3/06(日) 恵比寿LIQUIDROOM [追加公演]


たむらぱんオフィシャルサイト
http://www.tamurapan.com/

 

2009年4月の結成以来、近年稀に見る驚異的な早さでライブ動員数を増やし、インディーズチャートでも三作連続オリコンウィークリーチャート初登場1位を記録している5人組ロックバンド、ViViDが遂にメジャーデビュー日とデビューシングルのタイトルを発表した。
オリコンウィークリーチャート15位を記録したシングル『PRECIOUS』の引っさげ、2010年8月8日に渋谷AXにて開催された3rdワンマンライブでは、メジャーデビュー発表を行ったViViDだったが、そこで明かされたのは「2011年1月」のみであった。ファンのみならず音楽業界全体が注目を集めていたViViDの動向だったが、待望のメジャーデビュー日は1月19日に決定。タイトルは『「夢」~ムゲンノカナタ~』。メジャーと言うフィールドに立ち、さらに大きく羽ばたいていくという、ViViDのメンバーの夢を凝縮させたタイトルとなった。

メジャーデビューにあたり、ボーカルのシンは
「常に前を向き続け、俺たち“ViViD”が生み出す音楽の無限の可能性を追求しながら活動してきました。メジャーデビューしてもそのスタイルは変えずに、もっとたくさんの人達を笑顔にさせ幸せにさせる音楽を創り続けていきます!」と、力強くコメントした。
尚、メジャーデビュー発表と同時に発表した、12月27日に渋谷C.C.Lemonホールで行われるインディーズラストワンマンライブは、一般発売開始から1時間経たずにチケット完売。ViViDの勢いは更に加速している。
2011年1月19日、『「夢」~ムゲンノカナタ~』と共にメジャーデビューするViViDだが、今後の音楽シーンを牽引し常に最速記録を打ち立てていくのは間違いない。


【リリース情報】
  Major 1st Single
『「夢」~ムゲンノカナタ
2011.1.19 ON SALE!
EPIC

 

 

 

 

 

 

【ライブ情報】
PS COMPANY PRESENTS ViViD ONEMAN LIVE

『光彩GENESIS』
12/27(月) 渋谷C.C.Lemonホール
※SOLD OUT

ViViDオフィシャルサイト
http://www.indie-psc.com/vivid/
http://www.vivid-sounds.com/

10月26日、恵比寿MLB café TOKYO内で行われたリーバイス® 世界中の新しい女性のためのグローバル・コミュニティサイト“SWTC“オープニングイベントにAIがスペシャルサポーターとして参加した。
 
このサイトはリーバイ・ストラウス ジャパン株式会社が生命力あふれる強く新しい女性のために日米英の3ヵ国でオープンするコミュニティサイトと。20代女性から絶大な人気を誇り、強く新しい女性の代表としてAIがスペシャルサポーターとして抜擢された。
 
AIはこのイベントの中で、大ヒット曲「Story」他3曲を披露。さらにAI自身が加藤ミリヤを呼び込み、10月27日に10周年の最終章としてリリースされるシングル「STRONGER feat. 加藤ミリヤ」をサプライズで初披露すると、かねてから本人たちもファンも待ち望んでいた夢のコラボレーションに会場は大いに盛り上がった。共に強く新しい女性の代表として若者の絶大な支持を受ける二人だけに圧巻のパフォーマンスとなった。
 
11月29日には国内外の豪華アーティストを招聘し、「伝説ナイト」と銘打った1夜限りの10周年記念ライブを武道館で開催。そして、12月1日には安室奈美恵、加藤ミリヤ、AK-69、Judith Hill、K'NAAN、Snoop Dogg、Chaka Khan、Boyz II Menとの共演作他ドラマ主題歌等が収録された10周年を記念する豪華アルバム「THE LAST A.I.」もリリース予定となっている。

 

【リリース情報】
加藤ミリヤをフィーチャリング
『STRONGER feat. 加藤ミリヤ』
ユニバーサル
2010.10.27 ON SALE!


【初回限定盤】
UPCI-9540
¥1,500 (tax in.)

【通常盤】
UPCI-5086
¥1,200 (tax in.)
http://www.universal-music.co.jp/ai/

10月18日に最新リマスター音源で世界同時発売されたザ・ビートルズのベスト盤『ザ・ビートルズ1962年~1966年』(赤盤)と『ザ・ビートルズ1967年~1970年』(青盤)が、今週発表のオリコン・アルバム・ランキングで洋楽1位、2位を独占、総合ランキングでも3位(青盤)と4位(赤盤)を獲得し、揃って総合ランキングTOP5入りを果たすことになった(11/1付)。

 

さらにオリコンによると、洋楽アーティストとしては、2003年6月23日付でロシアの2人組ユニットのt.A.T.uがアルバム『t.A.T.u~デラックス・エディショ』と『t.A.T.u』で4位と5位を記録して以来、7年4ヶ月ぶりとなる2作同時TOP5入り。更にビートルズにとって総合ランキングでの2作同時TOP5入りは、初CD化となった1993年9月発売の赤盤と青盤で、同年10月4日付に3位、5位を記録して以来、17年1ヶ月ぶり。洋楽男性アーティストとしても上述のビートルズの赤盤、青盤以来の記録となった。

 

この赤盤、青盤はビートルズ解散から3年後の1973年にアナログ・レコードで発売。以来現在に至るまで、ビートルズの入門盤として、そして最強のベスト盤として長い間親しまれ、ビートルズ史上最高のセールスを記録しているアルバムだが、それが今回改めて最新ヒットチャートの上位に揃って登場することになり、日本でのビートルズ人気の根強さを改めて証明することとなった。

 

この2作には、ビートルズのデビューから解散までの全期間のシングル・ヒット曲に加え、近年人気が高まっている「イン・マイ・ライフ」や「ア・アム・ザ・ウォルラス」など、アルバムの中の1曲、シングルのB面曲なども収録。今やこれらの楽曲もシングル・ヒット曲同様に、ビートルズの代表曲として広く親しまれているが、それもこのアルバムに収録されている影響が大きい。12月11日から全国公開される映画「ノルウェイの森」の主題歌「ノルウェーの森」も元々はアルバム『ラバー・ソウル』の中の1曲だが、赤盤にも収録され、今ではビートルズの代表曲の一つになっている。

 

ザ・ビートルズ日本公式サイト
http://emij.jp/beatles/

 

【リリース情報】

通称“赤盤”
『ザ・ビートルズ/1962~1966』
EMI
10.18 ON SALE!
TOCP71017
¥2,600(tax in.)



【リリース情報】

通称“青盤”
『ザ・ビートルズ/1962~1966』
EMI
10.18 ON SALE!
TOCP71019
¥2,600(tax in.)



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デビュー15周年を記念した、2010年第一弾となるシングル「Sing Forever」(32ndシングル/10月13日発売)をリリースし、2ヶ月連続リリースとなる33rdシングル「アイシテル」&初のカップリング・ベストアルバム『裏 歌バカ』(共に11/10発売)のリリースも控えるなど、ますます精力的に活動している平井堅。

 

その新シングル「アイシテル」のミュージック・ビデオとCDジャケット写真の内容はかなり衝撃的なものとなっている。
まず、ジャケット写真は目をとじて棺おけに納まる平井堅の姿。そして、ミュージック・ビデオでも棺おけから起き上がり、歌いだすシーンがあるなど、どちらも“死”を連想させる作品となっております。ちなみに、登場する棺おけは身長183cm平井堅の体に合わせた特注品。
これは「アイシテル」が主題歌を担当する映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』(11/13(土)全国ロードショー)の内容に沿って、”死してなお、大切な人を守り、愛し続ける”というテーマを平井堅ならではの表現方法で作り上げたもの。言わば、映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』のアナザー・ストーリー。

この表現の難しいテーマを見事な映像美で仕上げたのは、今年、映画『ソラニン』(出演:宮崎あおい, 高良健吾, 桐谷健太など)で映画監督デビューを果たし、ミュージック・ビデオでも名だたるアーティスト(YUI、いきものがかり、木村カエラ、ASIAN KUNG-FU GENERATIONFUNKY MONKEY BABYSなど)を手掛けてきた、”三木孝浩”監督。そんな今をときめく三木監督の「平井堅を棺おけに入れてみたい。」という一言から始まったこの作品づくり。この提案を受けて平井堅も「自分の作品の中で死者を演じてみたかったんです!」とあっさり受諾。こうして音楽と映像、写真が三位一体となったミュージック・ビデオとCDジャケットの連動作品が完成した。

そしてもう一つの見どころは、このミュージック・ビデオで展開される“ゴースト”たちによる5つの号泣ストーリー。涙を禁じ得ない物語と妥協を許さない三木監督の映像が平井堅の楽曲とあいまって胸が締め付けられる。悲しい、切ない、でも見た後には心が温まるミュージックビデオになっています。

 

~本人コメント~
一度自分の作品の中で死者を演じてみたいと思っていました。
ビデオの中では、無くなった方を天国にいざなったり、棺おけの中から起き上がって歌うという、
不思議な役どころでした。愛する人を失う痛みと、
その人を想い続ける温かさが表現された素敵なビデオとなっています。
平井堅

【リリース情報】

映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』主題歌
『アイシテル』
デフスターレコーズ
11.10 ON SALE!
初回生産限定盤(CD-EXTRA仕様) DFCL-1725 
¥1,223(tax in.)



オフィシャルサイト www.kenhirai.net

20歳になったばかりの菅原紗由理の夢が目前に広がっている。2009年4月にデビュー以来、その圧倒的なヴォーカルと同世代に共感を呼んだ歌詞は、次世代歌姫として注目の的だ。デビュー曲の「キミに贈る歌」は、配信で、50万ダウンロードを超えるヒットを記録。そして、この春リリースしたフジテレビ系ドラマ「素直になれなくて」では、番組タイトルと同名の楽曲「素直になれなくて」をリリース、スマッシュヒットを記録。

デビュー1年半、全国ツアーを目標にしてきたが、今回は、大阪、東京の2箇所での初のライブツアー「菅原紗由理 LiveTourーTheOneー」が行われた。この日、渋谷クアトロは、超満員の700人。デビュー曲「キミに贈る歌」、ドラマ挿入歌の「素直になれなくて」、そして、この秋、テレビ朝日系木曜ミステリー「科捜研の女」の主題歌に起用された「『好き』という言葉」など、アンコールを含めて18曲を披露した。
同世代でいっぱいとなった会場は、菅原と一つとなった。まだリリースされていない出来上がったばかりの新曲を、満員のオーディエンスにプレゼント、2 箇所でのライブツアーだか、終演後は、全国ツアーをぜひ実現させたいと夢を語った。また、ステージ上では、このツアーと同じタイミングで行われている学園祭ツアーでも、同世代が企画する学園祭に参加できる事が、とても楽しみと語る。同世代に、圧倒的に共感される菅原紗由理が日本全国を駆け巡る日は近い。

【ライブ情報】
『菅原紗由理 学園祭ツアー』

東邦大学 第49回東邦祭
11/6(土)東邦大学習志野キャンパス内 体育館
時間:OPEN 14:00 / START 14:30
問い合わせ:第49回東邦祭実行委員会 047-476-7852(平日13〜17時)

北里大学 第48回北里祭
11/7(日)北里大学相模原キャンパス 総合体育館2階アリーナ
時間:OPEN 16:30 / START 17:30
問い合わせ:第48回北里大学北里祭実行委員会 042-778-8093(平日16〜18時)

桃山学院大学 第50回桃山祭
11/20(土)桃山学院大学 カンタベリーホール
時間:OPEN 16:30 / START 17:00
問い合わせ:桃山学院大学 0725-54-3271(平日12:00〜20:30)


菅原紗由理 オフィシャルサイト
http://sugawarasayuri.jp/

 

8月にリリースした初のカバーアルバム『ALL COVERS BEST』(40万枚限生産)が完売。さらに初のスタジアムとなる「KOBUKURO STADIUM LIVE2010」では22万人を動員したコブクロが10月24日(日)青山学院大学にて5年ぶりの学園祭ライヴを開催した。

1999年10月31日京都女子大学(デビュー前)に初めて学園祭に出演し、結成当初から積極的に学園祭ライヴを行なってきたコブクロ。2010年は結成から12年、干支も1周したこともあり、コブクロ曰く“二千自由年!!”と新しいチャレンジをしていく年と位置づけ、初のカバーアルバムのリリースやスタジアムでのライヴ等、大きいトライを数々行なっておりその一環として、久々の学園祭ライヴを開催した。

オープニングには青山学院大学のチアガールが登場。またゴスペル隊による大合唱でライヴは幕を開けた。MCでは小渕が「5年ぶりに学園祭をやりたいと考えており、手をあげてくれたのが青山学院大学さんでした!ありがとうございます。」とコメント。

黒田は「青山通りを通るたびにいつかここでライブを、と思っていました」と話し、観客を沸かせた。ライブでは現在フジテレビ系・全国ネット月曜9時ドラマ『流れ星』の主題歌で11月7日にリリースとなる新曲「流星」を熱唱。さらに同大学の卒業生であるサザンオールスターズ「真夏の果実」や、尾崎豊「I LOVE YOU」即興で披露。「呼んでくれてありがとう!」と全12曲を歌いきり、会場に集まったファンを熱狂させた。

 

【リリース情報】

フジテレビ系全国ネット月曜9 時ドラマ「流れ星」主題歌
『流星』
ワーナー
11.17 ON SALE!
WPCL-10882
¥555(tax in.)



オフィシャルHP http://www.kobukuro.com/
http://wmg.jp/artist/kobukuro/index.html

全世界で5億枚を売上げ、グラミー賞を15回も受賞したデイヴィッド・フォスターが16年ぶりの来日コンサート「デイヴィッド・フォスター・アンド・フレンズ ジャパン・ツアー2010」を東京国際フォーラム ホールAで行い、10月19、20日の2日間で1万人を動員した。

フォスターが中央でピアノを弾き、それぞれのボーカリストが登場するスタイルのコンサート。「素直になれなくて」「君こそすべて」などの世界的大ヒットで知られるシカゴの元リード・ヴォーカルのピーター・セテラ、ナット・キング・コールの娘であり、自身もグラミー賞を受賞するなど女性R&Bヴォーカリストの代表として活躍するナタリー・コール、今年デビューを果たし、日本でも12万枚を超える売上げで大注目の大型新人シャリースなど豪華な"フレンズ"たちを従えて奇跡の来日公演。初日のシークレットゲストにはMISIA、さらに最終日には松田聖子がシークレットゲストで出演した。

披露する全ての曲がヒット曲であり、誰が必ず一度は耳にしたことのある曲のオンパレードな計24曲を6組のアーティストとフォスターが奏で、会場は熱気に包まれた。また、シャリースが2月に来日公演があることもフォスターから発表されました。

 

【リリース情報】

“MISIA×FOSTER”コラボ曲『LIFE IN HARMONY』収録
『DAVID FOSTER Presents Love,Again』
ワーナーミュージック
09.15 ON SALE!
WPCR-13934/35
¥3,480(tax in.)



http://wmg.jp/artist/davidfoster/

2001年4月よりK-MIX(静岡エフエム)にて放送中の音楽番組「ようこそ夢街名曲堂へ!」
スタートから丸9年半、放送回数もこの10月末の放送分をもって通算500回を数え、多くの音楽ファンに親しまれているこの番組の公開録音イベントが決定した。

イベントは、この番組に縁のあるuncle-jam(伊藤銀次&黒沢秀樹)/田中拡邦(MAMALAID RAG)/甲斐名都の3組をゲストとしてお迎えします。レギュラー出演者(長門芳郎+土橋一夫)+ゲストによるトーク、そしてこの日だけのスペシャル・アコースティック・ライヴなど、盛りだくさんの内容を予定。この番組ならではのスペシャルなセッションもあるかも?


放送500回記念「ようこそ夢街名曲堂へ!」スペシャル公開録音2010
日時:2010年11月3日(水・祝)
OPEN 17:00 START 17:30(~21:30 終演予定)
会場:東京渋谷・UPLINK FACTORY
UPLINK FACTORY ホームページ

 

http://www.uplink.co.jp/factory/

司会・進行:長門芳郎/土橋一夫
ゲスト:uncle-jam(伊藤銀次&黒沢秀樹)/田中拡邦(MAMALAID RAG)/甲斐名都

チケット:前売4,000円/当日4,500円(税込)
※ただし1ドリンク代(500円)が別途かかります。
定員:70席限定(自由席)

ご予約方法
以下の要領にてe-mailで受付中です。この公開録音イベントへの参加予約をご希望の方は(1)お名前(2)人数 (3)ご住所(4)お電話番号を明記の上、件名を「予約/夢街名曲堂公録」として、factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。なお携帯メールからのご予約は不可で、パソコンからのみ受付けます。今回はメール予約のみとなりますので、予めご了承下さい。

ご注意
事前にご予約いただきました方、また当日券をご希望の方は、必ず当日16:00までに会場にお越し下さい。スタッフの指示に従い、お申し込み順にご入場頂きます。なお詳細はUPLINK FACTORY ホームページにアップされておりますので、そちらをご確認下さい。
※70席限定のため、ご予約受付を早期終了する場合がございます。またその場合、当日券の発売はございません。予めご了承下さい。

「ようこそ夢街名曲堂へ!」番組公式ブログ
http://d.hatena.ne.jp/yumemachi/

WEAVERが10月20日、東京・恵比寿LIQUIDROOMにてワンマンライブを行った。この日のライブは8月、9月と2ヶ月連続でリリースしどちらもオリコンウィークリーチャートでTOP10入りをした「新世界創造記・前編」と「新世界創造記・後編」を引っさげてのツアー「新世界創造記」の東京公演。

WEAVERはau「LISMO!」CMソングで話題となった「僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~」、フジテレビ系ドラマ主題歌「Hard to say I love you~言い出せなくて~」といったヒットナンバーを含む全15曲を披露し、集まった約1000人のオーディエンスを熱狂させた。また、明日10月21日(木)でデビュー1周年を迎えるメンバーに向けて、アンコール直前にオーディエンスから、「おめでとう!」とたくさんの声援が上がり、これにはメンバーも「感謝の気持ちでいっぱいです!」と感動しきりの様子だった。

また、今回のライブ中にメンバーの口から2011年春に初のホールワンマンライブを開催することが発表され、オーディエンスを驚かせたと同時に、初めてのホールライブを行うメンバーへ向け温かい声援が贈られた。初めてのホールでのライブに、杉本(Vo.&Pf.)は、「絶対に最高の空間にします!」と熱い意気込みを語った。

このライブは、2011年4月1日(金)大阪 NHK大阪ホール、4月3日(日)東京 渋谷C.C.Lemonホールでの開催。デビューからわずか1年半でホールライブに挑戦する。

2011年春、初のホールワンマンライブ詳細
4月1日(金) 大阪 NHK大阪ホール
4月3日(日) 東京 渋谷C.C.Lemonホール

 

OFFICIALSITE
http://www.weavermusic.jp/
http://www.myspace.com/weaverjapan
https://twitter.com/WEAVER_STAFF

アグネス・チャンが初プロデュースを担当し、11月25日、「ひなげしの花」カヴァーでCDデビューを果たす中国出身のタレント、ローラ・チャンが、10月19日、アグネス立ち会いの下、都内スタジオにて公開レコーディングを開催した。

1972年11月25日にリリースされ、一大ブームを巻き起こしたアグネス・チャンの大ヒットデビュー曲「ひなげしの花」が、38年の時を経て同じく中国出身のタレント、ローラ・チャンによって復活する。
少し緊張して歌唱するローラに「リラックして、大丈夫」とアグネスが寄り添うと、
「最初は緊張したけど、チャン先輩がとなりに来てくれてリラックスできました。」
と、無事レコーディングを終えた。

ローラ・チャンのメジャーデビューに際して、初プロデュースを担当したアグネスは、
「前から「ひなげしの花」を歌いたいと言ってくれていたので、何か、応援できればと思っていました。今回(CDデビューという)形になって、より多くの人に聞いてもらえるのは嬉しいです。日中友好につながればと思います。(ローラは)かわいい後輩です。」
とコメント。なお、アグネス自身も11月3日、島田紳助氏プロデュースで「ひなげしの花」のアンサーソング「あの丘で」をリリースすることが決定している。

一方、ローラは
「日本に来てからずっとアグネスさんを尊敬していました。やっと夢を叶えて「ひなげしの花」を
カヴァーすることができたので、心を込めてみんなの前で歌って行きたいです。」
とデビューに向けての意気込みを話していた。

ローラ・チャン「ひなげしの花」は、11月25日のシングル発売に先がけ、現在、レコチョクにて着うたが先行配信中、10月20日より着うたフルが先行配信される。

【リリース情報】
Debut Single
「ひなげしの花」
2010.11.25 ON SALE!
CRCP-10260 / ¥1,200

 

 

 

「SUPERMARKET FANTASY」から2年。Mr.Children のニューアルバムのリリースが決定した。タイトルや収録曲は明かされてないが、12/1にリリースされる。

今年9月には、2010 年初頭から約4ヶ月間のMr.Children の音楽活動の軌跡、そして次作品へ向けた彼らの歩みの過程を記録した音楽ドキュメンタリー映画「Mr.Children / Split The Difference」を2週間限定で公開。11月10日には映画本編に加え、CD 版「Split The Difference」として映画とは異なった選曲のアルバム、そして本編には収録されなかった5 曲の未公開映像特典を収録した「Split The Difference」“完全版” (DVD+CD) のリリースが決定しているMr.Children。
アルバムにも期待が高まる。


【リリース情報】

 

New Album
『タイトル未定』
2010.12.1 ON SALE!
TFCC-86341 / ¥3,059(tax in.)


 

 

 

 

New DVD
『Split The Difference』
2010.11.10 ON SALE!
TFBQ-18113 / ¥5,800(tax in.)

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィシャルサイト

http://www.mrchildren.jp/

DIR EN GREY 国内ツアー開幕!

 

去る10月15日、東京・品川ステラボールにて、DIR EN GREYの秋季ツアー『THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010』が幕を開けた。当夜は、彼らのオフィシャルFCである「a knot」の会員限定公演。すなわちいちばんコアなファンが誰よりも先に最新型のライヴを体感することになったわけだが、そうしたある意味クローズドな公演ならではのマニアックな選曲は、まさにサプライズの連続だった。

今後まだまだ続くツアー本編の演奏内容とも重なる部分があるはずだけに、必要以上の記述は避けておきたいところだが、単純に「久しぶりにセットリストに組み込まれた曲」もあれば、「最近のツアーでも演奏されていた馴染み深い曲が変貌を遂げたもの」も登場。さらには、大半のファンが二度とライヴで聴けるはずもないと信じていたはずの楽曲も披露された。

その正体についてひとつだけ明かしてしまうと、なんと「Unknown…Despair…a Lost」。実に、インディーズ時代の彼らが1998年にリリースした最初のシングル、「JEALOUS」にカップリング収録されていた楽曲である。当然ながら現在なりのたたずまいに刷新されてはいたものの、観客の多くはこの曲のイントロが炸裂した瞬間にすぐさま反応。一瞬のどよめきは、即座に過度の熱狂へと姿を変えた。こうしたサプライズを自然体で提供できてしまうところもまた、現在のDIR EN GREYの強味のひとつと言っていいだろう。あからさまなファン・サービスとはあまり縁がないように感じられるこのバンドだが、ライヴでこうした場面に遭遇できることこそが、継続的な熱意を持つファンにとっては本望なのではないだろうか。まさにこのバンドにして、このファンあり。毎回感じさせられることではあるが、それをさらに痛感させられた一夜だった。

そしてその翌日、DIR EN GREYは、さいたまスーパーアリーナでの『LOOUD PARK 10』に登場。出演時間は午後2時45分からの45分間というコンパクトなものに過ぎなかったが、この日の彼らのパフォーマンスは、結果的にはこのバンドの歴史のなかでとても重要な意味を持つことになるかもしれない。なにしろメンバーたちがステージに登場する以前からフロアを埋め尽くしたオーディエンスが声をあげ、いざ演奏が始まればモッシュピットが出現し、次々と繰り出される楽曲たちを熱狂が追いかけていくというありさま。いや、むしろそうした熱がステージ上の5人をさらに加速させていたと言うべきかもしれない。

事実に忠実に言えば、4年前、『LOUD PARK 06』に出演した際の彼らは、完全にアウェイな状態での苦戦を強いられた。もちろんバンドの“本気”は一部の観客には伝わったはずだが、当時のDIR EN GREYはまだまだ『LOUD PARK』のオーディエンスにとって興味ではなく好奇心の対象であり、バンド側にとってもそこは“ホーム”ではなく“敵地”に近いところがあった。しかし今回、目の前で繰り広げられていた光景は、4年前とはまるで異なっていた。「何がどう変わったのか?」という問いに対する答えは、ひとつではないだろうし、この場に書き尽くすことにも無理があると言わざるを得ない。が、とにかくさまざまなものがポジティヴな変化を遂げてきたからこそ、こうしてDIR EN GREYの揺るぎないものがまっすぐに伝わることになったのだろう。そうした現実について、僕自身もある種の感動をおぼえずにはいられなかった。

こうしたきわめて刺激的な2本のステージを皮切りに始まった今回のツアーは、これから11月9日/10日の大阪・なんばHatch公演に至るまで、各地を熱狂させていくことになる。ひとつだけ補足しておきたいのだが、東京では10月25日/26日、新木場STUDIO COASTでの公演が当初から予定されていたが、これに加えて10月28日には同会場での追加公演が行なわれることになった。まだチケット発売から間もないだけに、『LOUD PARK 10』を切っ掛けにこのバンドに興味を持ち始めた人たちには、彼らのフル・サイズのライヴを体験する絶好の機会となることだろう。

DIR EN GREYのこれからに、ますます目が離せない。何度も言い続けてきたことだが、今、声を大にして同じ言葉を繰り返したいところである。

 

 

<文 / 増田勇一>

 

 

【ライブ情報】
THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010
10/20(水) Zepp Sendai
10/22(金) 横浜BLITZ
10/25(月) 新木場STUDIO COAST
10/26(火) 新木場STUDIO COAST
10/28(木) 新木場STUDIO COAST (追加公演)
11/6(土) Zepp Fukuoka
11/7(日) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
11/9(火) なんばHatch
11/10(水) なんばHatch
 
THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010-2011
12/27(月) 東京・Zepp Tokyo ※-「a knot」only-
12/28(火) 大阪・なんばHatch
12/31(金) 名古屋・Zepp Nagoya
1/1(土・祝)  名古屋・Zepp Nagoya
1/5(水)  東京・新木場STUDIO COAST
1/6(木) 東京・新木場STUDIO COAST

 

DIR EN GREY オフィシャルサイト
http://www.direngrey.co.jp/

10月6日発売のアルバム『カナディアン・テナーズ』で日本デビューを果したカナダ出身の4人組ヴォーカル・グループ、カナディアン・テナーズが10月18日、カナダ大使館のオスカー・ピーターソン シアターにて、ショーケース・ライヴを行った。

今年2月に開催されたバンクーバー・オリンピックの開会式でも歌い、今年6月にカナダ・トロントで開催された“G20トロント・サミット”の公式歓迎会にも招待され、さらにビル・クリントン元米国大統領、ブッシュ元米国大統領、ブレア元英国首相、カナダのハーパー首相などのチャリティ・イベントなどにも参加して、その素晴らしい歌声で世界的注目を集めているグループの日本での初ライヴ。
 
「Adagio」(アダージョ)、「Nella Fantasia」(ネッラ・ファンタジア)、そしてカナダ出身の偉大なシンガー・ソングライターであり詩人、作家レナード・コーエンの名曲「Hallelujah」(ハレルヤ)を熱唱。そこで、カナディアン・テナーズとは親交の深い世界的プロデューサーのデイヴィッド・フォスター氏がスペシャル・ゲストとして特別出演。グループと「The Prayer」(ザ・プレイヤー)、「Because We Believe」(信じればこそ)の2曲を共演し、会場に集まった230名の音楽関係者、カナダ大使館関係者を感動させた。
 

カナディアン・テナーズは、10/19(火)、10/20日(水)の2日間、東京国際フォーラム・ホールAで開催される“デイヴィッド・フォスター&フレンズジャパン・ツアー2010”にスペシャル・ゲストとして登場。その後、アジア・ツアーへ。
 

【カナディアン・テナーズ】
オタワ出身のレミジオ・ペレイラ(36歳 / 1974年1月18日生まれ)、トロント出身のヴィクター・ミカレフ(37歳 / 1973年6月5日生まれ)、バンクーバー出身のフレイザー・ウォルターズ(30歳 / 1980年8月25日生まれ)、ポートマクニール出身のクリフトン・マレイ(30歳 / 1979年11月6日生まれ)というカナダ出身のカルテット形式のヴォーカル・グループ。すでに本国カナダではプラチナ・ディスクに輝く爆発的ヒットを記録しているデビュー・アルバム『カナディアン・テナーズ』(日本発売は2010年10月6日)では、クラシックから情熱的なオペラ作品、さらにコンテンポラリー・ポップスまで多様な要素をブレンドしたさまざまなスタイルの曲をカヴァー。素晴らしい迫力のある圧倒的なヴォーカルで、クラシック・クロスオーヴァーを代表する注目のニュー・グループとして世界中で人気沸騰中。また、彼らはアルマーニと正式契約し、衣装提供を受けています。CDのブックレットなどにも“THE CANADIAN TENORS WARDROBE BY GIORGIO ARMANI”と、ジョルジオ・アルマーニのロゴとともにクレジットされている。

 

【リリース情報】

クラシック・クロスオーヴァーを代表する注目のニュー・グループ
『カナディアン・テナーズ』
ユニバーサル
10.08 ON SALE!
UCCS-1138
¥2,500(tax in.)



井上陽水が、「井上陽水Tour 2010 Powder」ツアー初日となる10月17日(日)神奈川県・厚木市文化会館において、約4年ぶりのオリジナル・アルバムを11月17日にリリースすることを明らかにした。

06年リリースの「LOVE COMPLEX」以来、約4年ぶりとなるアルバムのタイトルは、何と「魔力」。タイアップ楽曲5つを含む新曲、全10曲が収録されているという。

今回のツアー「井上陽水Tour 2010 Powder」は、今までのツアーと違い、ドラム・レス、ベース・レスと言う、まさに井上陽水の「魔力」を体感出来るような編成となっている。さらに、アルバム発売前の公演に限り、なんと「魔力」のダイジェストCDが入場者全員にプレゼントされるというサプライズまで用意されている。

“音楽シーンの巨人”井上陽水の「魔力」は、どこまで続いて行くのか。

 

【リリース情報】

4年ぶりオリジナルフルアルバム
『魔力』
フォーライフ
11.17 ON SALE!
FLCF4358
¥2,800(tax in.)



井上陽水オフィシャルサイト http://www.y-inoue.com/

GLAYの3年9ヶ月振りとなる10作目オリジナルアルバム「GLAY」が、10月25日付オリコンデイリーアルバムチャートで1位を獲得。デビュー16周年を迎えてなお、シーンの最前線にいることを見せつけた。
今作「GLAY」は、新レーベル「loversoul music & associates」よりリリースされた第1弾アルバムで、最新シングル「Precious」や『イオン トップバリュ「HEATFACT」メンズ篇 CMキャンペーンソング』として好評オンエア中の「汚れなきSEASON」など、全10曲が収録されている。

そして、リリース日となった10月13日より、TERU公式ブログがアメブロに登場。
ファンはぜひチェックを。
http://ameblo.jp/glay-official/

 

 

【リリース情報】
10th Album
『GLAY』
2010.10.13 ON SALE!

【初回限定盤】
FLCL-0003 ¥3,500(tax in)


【通常盤】
FLCL-0004 ¥2,500(tax in)




【ライブ情報】

GLAY LIVE TOUR 2010-2011 『ROCK AROUND THE WORLD』
11/10(水)大阪城ホール
11/11(木)大阪城ホール
11/16(火)日本武道館
11/17(水)日本武道館
11/20(土)朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
11/23(火)静岡エコパアリーナ
11/27(土)長野ビッグハット
12/4(土)マリンメッセ福岡
12/5(日)マリンメッセ福岡
12/11(土)広島グリーンアリーナ
12/18(土)仙台・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)
12/25(土)北海道立総合体育センター 北海きたえーる
12/26(日)北海道立総合体育センター 北海きたえーる
1/7(金)日本ガイシホール(愛知)
1/8(土)日本ガイシホール(愛知)
1/15(土)横浜アリーナ
1/16(日)横浜アリーナ
1/29(土)大阪城ホール
1/30(日)大阪城ホール
2/5(土)さいたまスーパーアリーナ 2/6(日)さいたまスーパーアリーナ

GLAY オフィシャルサイト
http://www.glay.co.jp/

10月17日に東大寺大仏殿前にて「AUGUSTA CAMP~Extra~ in 東大寺 -杏子・スキマスイッチ・さかいゆう」が開催された。

今年の夏に夢の島公園陸上競技場(江東区)にて開催された、“アコースティック”をテーマに掲げたAUGUSTA CAMPも記憶に新しいところだが、今回の「AUGUSTA CAMP~Extra~ in 東大寺」は、光明皇后1250年御遠忌慶讃奉納行事としてスペシャルに開催されたイベントだ。
当日は幻想的にライトアップされたステージに出演者が登場、「光明皇后が亡くなられてから1250年目の御遠忌ということで、先ほど住職さんのお話にもありましたが、愛にあふれたこの東大寺で歌えることを光栄に思います。AUGUSTA CAMP~Extra~in東大寺へようこそ!」と杏子の掛け声でイベントはスタート、杏子、スキマスイッチ、さかいゆう出演者全員で「星のかけらを探しに行こう Again」をセッション、東大寺の大仏殿をバックに厳かな雰囲気のなか、ステージは幕を開けた。

オープニング・セッションで盛り上がったあとに、さかいゆうが登場。「ウシミツビト」では、透き通った美しい声が凛とした奈良の夜に響き渡り会場を包み込んだ。デビュー曲「ストーリー」で会場を盛り上げ「週末モーニン」「train」で締めくくった。

続くステージには、本日の紅一点の杏子の登場。同じ事務所の後輩、長澤知之が提供した「マッチ売りのシンデレラ」をアコースティックギターを弾きながら歌い上げた。2曲目は「この曲は今年の1月、BARBEE BOYSのイマサが、解散して以来はじめて作ってくれた、大切な曲です」と今夏リリースされたボーイズコラボレーションアルバム『Just』からいまみちともたか詞曲の「色派」を披露した。

そして「次の曲は、今日、初めて歌う曲です。11月にリリースされるガールズコラボレーションアルバム『Justess』から、幻想童話をモチーフに作った「青猫」を聴いて下さい。」と新曲を初披露!!幻想的な世界感が青くライトアップされた客席を包みこんだ。ラストは「幕末wasshoi」で客席とコール&レスポンスで終了した。GO!GO!7188やSHAKALABBITS、LISAとのコラボレーションで注目を集めているニューアルバム『Justess』は11月17日発売。今回は「青猫」のみの披露となったが、10月18日(月)よりSony Music Online Japanにて全曲試聴がスタートする。

本編ラストはスキマスイッチ。疾走感溢れるアッパーチューン「ゴールデンタイムラバー」「ガラナ」でスタート、「アカツキの詩」や「奏(かなで)」でじっくりと聴かせ「全力少年」では会場が総立ちとなった。

大歓声の中のアンコールでは杏子が着物姿で艶やかに登場し、光明皇后の和歌を朗読。ラストは出演者全員による「惑星タイマー」で「AUGUSTA CAMP~Extra~ in 東大寺」は大盛況にて幕を閉じた。

杏子は今回のイベントで初披露した楽曲「青猫」が収録されている最新アルバム『Justess』が11月17日にリリースが控える中、2枚で対をなすコンセプト・アルバム『Just』『Justess』両アルバムを引っさげてのライブツアーも決定している。10月から12月にかけての「TOUR 2010 “Just I’m here”~Acoustic Ver ~」「TOUR 2010 “Just I’m here”~The Band Ver ~」というスタイルの異なるライブだ。

【イベント詳細】
光明皇后1250年御遠忌慶讃奉納行事                             
AUGUSTA CAMP~Extra~ in 東大寺 -杏子・スキマスイッチ・さかいゆう
10月17日(日) 東大寺大仏殿前

<set list>
杏子+スキマスイッチ+さかいゆう+Band             
M1.「星のかけらを探しに行こう Again」
さかいゆう+Band   
M2.「ウシミツビト」
M3.「ストーリー」
M4.「週末モーニン」
M5.「train」
杏子+Band             
M6.「マッチ売りのシンデレラ」
M7.「色派」
M8.「青猫」
M9.「幕末wasshoi」
スキマスイッチ+Band             
M10.「ゴールデンタイムラバー」
M11.「ガラナ」
M12.「アカツキの詩」
M13.「さみしくとも明日を待つ」
M14.「願い言」
M15.「奏(かなで)」
M16.「全力少年」
Encore    
杏子+スキマスイッチ+さかいゆう+Band             
M17.「惑星タイマー」

 

【LINK】
Ariora Japan http://www.ariola.jp/
OFFICE AUGUSTA http://www.office-augusta.com/kyoko

 

 

【リリース情報】
2010年プロジェクト第二弾
『Justess』
アリオラ
2010.11.17 ON SALE!
AUCL-51
¥2,500(tax in.)




杏子のJust(いま)を詰め込んだ新作
『Just』
アリオラ
NOW ON SALE!
AUCL-38
¥2,500(tax in.)


9月に2ndシングル「四ツ葉さがしの旅人」をリリースした稚内発の4ピースバンド、Galileo Galileiが、10月14日(木)に恵比寿リキッドルームにてレコ発ワンマンライブを開催!



7月に渋谷CLUB QUATTROにて開催されたワンマンライブに引き続き、今回のチケットも一般発売からわずか数秒でソールドアウトしていたこともあり、この日の会場には約1,000人のオーディエンスが集結。ヒットを記録した『ハマナスの花』『夏空』『四ツ葉さがしの旅人』などシングル曲を含む全14曲を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。

そんな彼らは、進研ゼミ高校講座『攻める宣誓プロジェクト』の「攻め歌」を担当することが先日発表されたばかり。この「攻め歌」は、進研ゼミ高校講座のCMソングとしてのオンエアされることが決定している。
これまで絢香、YUIがCMソングを担当し大きな話題となったCMだけに、ますます熱い注目を集める存在となりそうだ。

各地で行うライブの度に、
存在感を増し続ける彼ら。
今後も全国各地での学園祭出演
さらに【スペシャ・ザ・ワールド】や
【COUNTDOWN JAPAN 10/11】など
大型イベントへの出演も決定している。
ライブバンドとしても成長し続けている
彼らから益々目が離せない!


【リリース情報】


シングル
「四ツ葉さがしの旅人」
In Stores Now
SECL-905 / ¥1,223(tax in.)
購入はこちらから



【ライブ情報】

和洋女子大学 第52回里見祭
10.30(土)千葉・和洋女子大学 学内講堂

長岡大学 悠久祭
10.31(日)新潟・長岡大学 特設野外ステージ

スペシャ ザ ワールド vol.1 ~SLS15th×列伝10th~
11.02(火)大阪・なんばHatch

HOT!HOT!HOT! 激kara
11.07(日)東京・新宿LOFT

COUNTDOWN JAPAN 10/11
12.28(火)、12.29(水)、12.30(木)、12.31(金)
※Galileo Galileiの出演日は未定


【関連リンク】
Galileo Galilei OFFICIAL SITE
http://www.galileogalilei.jp/(PC・MOBILE共通)

ベネッセコーポレーション・進研ゼミ高校講座「攻める宣誓プロジェクト」
http://www.benesse.co.jp/zemi/seme/

 

 

本日10月18日に発売日されるザ・ビートルズのベスト・アルバム、『ザ・ビートルズ1962年~1966年』(通称:赤盤)、『ザ・ビートルズ1967年~1970年』(通称:青盤)。

1973年の発売以来ビートルズの入門盤として長年親しまれてきたこのアルバムが最新リマスター音源で登場するとあって、既に多くの音楽ファンの間で大きな話題となっているが、そんな中、アルバム発売記念前夜祭イベントが14日、東京港区の赤坂BLITZで行われた。会場はアルバム発売が待ち遠しい多くのファンで賑わうこととなった。

「ザ・ビートルズ&アップル・レコーズ・ナイト~赤盤 青盤 前夜祭~」と銘打たれたこのイベントでは、ビートルズの映像を中心に、バッド・フィンガー、メリー・ホプキンなどアップル・レコードのアーティストの貴重な映像を披露。「アイ・フィール・ファイン」や「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」などのプロモーション映像、ビートルズ唯一の日本公演となった1966年の日本武道館公演での「ひとりぼっちのあいつ」、アメリカのテレビ番組「エド・サリバン・ショー」での「オール・マイ・ラヴィング」などの映像が、会場の大スクリーンに映し出され、多くのファンを魅了していた。

更に、イベントにはスペシャル・ゲストとして、現在来日中のアップル・レコード社長、ジェフ・ジョーンズ氏が登場。リンゴのマークでお馴染みのアップル・レコードはもともとビートルズ自身が1968年に設立、現在はビートルズの様々な権利を保有、管理している会社だが、そのトップの登場とあって会場も大いに沸き立った。

ジェフ氏はその挨拶の中で「子供の頃、初めてアメリカのテレビ番組『エド・サリバン・ショー』でビートルズを観て以来、いつか自分もあんな世界で彼らと仕事をしてみたいと思っていたが、それが今やアップルを代表する立場となった。」と語り、また、「ポール、リンゴ、ヨーコ(故ジョン・レノン夫人)、オリビア(故ジョージ・ハリスン夫人)に代わって日本のファンに感謝の言葉を伝えたい。」と述べ、日本のファンへの謝意を表していた。
その前夜祭も盛況のうちに終了し、いよいよ来週月曜には遂に赤盤、青盤が発売。世界同時発売のため時差の関係上、日本が世界で最も早く発売となる。1973年の発売以来、ビートルズ史上最も売れたアルバムとして、現在まで多くの伝説を作ってきた赤盤・青盤。今回のリマスター盤発売で、また新たなビートルズの歴史を作ることになるだろう。

 

ザ・ビートルズ日本公式サイト
http://emij.jp/beatles/

 

【リリース情報】

通称“赤盤”
『ザ・ビートルズ/1962~1966』
EMI
10.18 ON SALE!
TOCP71017
¥2,600(tax in.)



【リリース情報】

通称“青盤”
『ザ・ビートルズ/1962~1966』
EMI
10.18 ON SALE!
TOCP71019
¥2,600(tax in.)



トータス松本、楽曲制作の過程を公開した映画「Myway Highway」プレミア上映会に登場!


昨年、ウルフルズを活動休止させ、ソロ活動に専念。音楽活動を中心に、ドラマ・CMなど幅広く活躍し、9月8日に2ndアルバム『マイウェイ ハイウェイ』をリリースしたトータス松本。
そんな活動の集大成として、本人主演のドキュメンタリー映画「Myway Highway」が完成!
10月13日(水)、新宿バルト9にて映画の完成披露・先行プレミア上映会が行われた。
この映画は、一昨年よりトータス松本が共同プロデューサーとしてダッグを組む音楽プロデューサー須藤晃氏と新曲制作を目的として今年春に渡米、アーティストと音楽プロデューサーがゼロから楽曲制作に取り組む一部始終を記録した作品。10月23日の一般公開に先駆けて、抽選で選ばれた400名がプレミア上映会に集まった。



トータス松本と共に須藤晃氏が壇上に登場すると会場からは大きな拍手が。
この映画は、須藤氏とトータス松本が2人で食事をした際の話がきっかけとなって制作されたもので、
須藤氏は「10年前からラブコールを送り続けて、この人しかしかいないと思い続けた人と結ばれた気持ちです。トータスさんは魅力的で、チャーミングな男。」とトータス松本を絶賛!

一方のトータス松本は「アメリカから帰る時、さびしくて名残惜しい気持ちがあった。楽しかった、有意義だったというのが映像になっていると思います。」と映画について話し、「やれそうもないことが1つやれた。2人で力を合わせてやっていくと、こういうことができるのか、と思うと嬉しくて感無量です。不思議な可笑しみのある映画ができたと思います。」と感無量で語った。

映画「Myway Highway」は、全編アメリカのスタッフで撮影され、登場人物はトータス松本と須藤晃。アーティストとプロデューサーがどう向かい合いながら作品を作るのかも垣間見ることができる、
オトコ二人の珍道中、おかしな二人のドキュメンタリー映画。
9月8日に発売した2ndアルバム『マイウェイ ハイウェイ』の誕生瞬間などこれまで一切表にはみせたことのない楽曲制作過程の一部始終をこの映画で初めて公開している。


映画 「Myway Highway」
http://www.mywayhighway.jp/
監督:須藤晃
出演:トータス松本、須藤晃
音楽:トータス松本

★10 月23 日新宿バルト9より全国順次公開
東京・新宿バルト9  10/23~
大阪・梅田ブルク7 12/4~
京都・T・ジョイ京都 12/25~
名古屋・109シネマズ名古屋 11/6~
福岡・中州大洋劇場 12/23~
札幌 ディノスシネマズ札幌劇場 12/18~

 

いろんなことがあってちょっとヤケクソみたいになっていたときに、この人(須藤晃氏)と出会った。韓国料理屋で二人きりで食事したときに突然、どこか二人で旅してみませんかといわれた。そういわれただけで自分はずいぶんとラクになった気がして。お互いに忙しいけどなんとか1 ヶ月ほど時間を作って、表向きは新曲づくりとレコーディングのためにということで。確かなことは二人とも非日常に焦がれていたのかもしれない。やれそうもないことをやろうよといい合って、その代わりにまるで見張りがいるみたいにすべてを記録しておこうということになったのだった。 /トータス松本

【リリース情報】
2ndアルバム

『マイウィイ・ハイウェイ』

【初回限定盤(CD+DVD)】
WPZL-30215/6 / ¥3,500(tax )
購入はこちらから


オフィシャルサイト
http://www.tortoisematsumoto.com/

 

 

DIR EN GREYにとって今年2回目となる国内ツアーが、10月15日、東京・品川ステラボールでのFC会員限定ライヴをもっていよいよ開幕。ところがその瞬間到来を目前に、“次”に関する情報が到着した。まずはこのツアーの追加公演が決定したことをお伝えしておきたい。

THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010 (追加公演)
10/28(木) 東京・新木場STUDIO COAST

各地でソールドアウトが続出している今回のツアー。チケットが入手できず悔しい思いをしていた人たちにとっては、まさに願ってもない朗報ということになるだろう。この機会を是非、見逃さずにいてほしい。そしてこの追加公演にかぎり、「VIPチケット」なるものが発売されることになった。ちなみにその価格は31,500円(税/サービス料込)。かなりの高額ではあるが、下記のようなさまざまな特典が用意されている。

・専用入口からの入場(開場時刻以降、並ばずに入場可能)
・VIPエリア(バルコニー)での観覧
・VIPエリア専用ラミネートパス
・ケータリング(食事)/ドリンク
・オリジナルグッズのプレゼント
・オフィシャルグッズ優先販売

この内容でこの値段。高いと感じるか手頃だと感じるかは人それぞれだろうが、「たまには贅沢をして、ゆったりとした気分でDIR EN GREYを堪能してみたい」という人たちには最適かもしれない。もちろん、何がなんでもフロアの最前列でライヴを観たいというファンには向かないだろうが。

そしてこの追加公演に加え、なんと年末/年始には、東京、大阪、名古屋の三大都市にて、計6本の新規公演が行なわれることが決定した。こちらの公演日程は、以下の通りである。

THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010-2011
12/27(月) 東京・Zepp Tokyo -「a knot」only-
12/28(火) 大阪・なんばHatch
12/31(金) 名古屋・Zepp Nagoya
1/1(土・祝)  名古屋・Zepp Nagoya
1/5(水)  東京・新木場STUDIO COAST
1/6(木) 東京・新木場STUDIO COAST

年末のライヴに関しては、なかば恒例化している部分もあるだけに、ひそかに期待していたファンも少なくないはずだが、まさか新年早々にDIR EN GREYが観られるとは誰も予想せずにいたに違いない。そのツアー・タイトル自体からも、このバンドの“揺るぎない明日”の探求が、年をまたぎながら継続されていくことがうかがえるが、今回の秋季ツアーを経たうえでの上記各公演が、今後の彼らの動向を占ううえで重要な意味を持つものになることは想像に難くない。とにかく必見のライヴと言っていいだろう。

今回のツアー中に、あの怪物アルバム『UROBOROS』の発表から丸2年を経過することになるだけに、そろそろ次なる作品についての情報到着も期待したいところではある。が、まずはその前に、DIR EN GREYの“揺るぎない今”を味わっておくことをお勧めしたい。そしてFC会員限定ライヴ、さらには『LOUD PARK 10』から一気に加速する今回のツアーの滑り出しにも、当然ながら注目しておきたいところだ。

 

<文 / 増田勇一>

 

 

【ライブ情報】
THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010
10/15(金) 品川ステラボール ※-「a knot」only-
10/20(水) Zepp Sendai
10/22(金) 横浜BLITZ
10/25(月) 新木場STUDIO COAST
10/26(火) 新木場STUDIO COAST
10/28(木) 新木場STUDIO COAST (追加公演)
11/6(土) Zepp Fukuoka
11/7(日) CRAZYMAMA KINGDOM
11/9(火) なんばHatch
11/10(水) なんばHatch
 
THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010-2011
12/27(月) 東京・Zepp Tokyo ※-「a knot」only-
12/28(火) 大阪・なんばHatch
12/31(金) 名古屋・Zepp Nagoya
1/1(土・祝)  名古屋・Zepp Nagoya
1/5(水)  東京・新木場STUDIO COAST
1/6(木) 東京・新木場STUDIO COAST

 

DIR EN GREY オフィシャルサイト
http://www.direngrey.co.jp/

the telephonesのフロントマン、石毛輝のソロ作品がリリースされる。
構想6年、制作7日。宅録、ローファイ、叫んでいないボーカル、そんなキーワードがならぶ、全くthe telephonesらしくなく、でも絶対に<石毛らしい>アルバムが完成した。

4曲のインストと3曲の英詩、そして自身のキャリアでも初となる日本語詩3曲。
いろんな表情の曲が『音楽と一緒に生活する人々』に寄り沿う、そんな作品に仕上がっているという。
ベーシックトラックはもちろん、ギター、ベース、シンセ、ドラムまで、すべてのパートを一人でやりきった完全なるソロ作品。
 
2010年は、the telephonesではミニアルバム2枚とフルアルバムを制作し、さらにiLLのアルバム「∀(ターンエー)」に参加、MiChiとのコラボシングルをリリース。石毛輝として、『シュアリーサムデイ』のサントラでの歌唱など、目を見張る活躍ぶり。
そんな今年の締め括りとなるソロ作品、要注目だ。

 

 

【リリース情報】
ishige_solo_j.jpg        1st Solo Album
『from my bedroom』
2010.12.15 ON SALE!
DAIZAWA RECORDS
UKDZ-0111 / ¥1.995(tax in)

収録曲 
1.Machu Pichu
2.Flowers On The Wall
3.Talk About Your Love
4.Fireworks
5.My Love
6.Heaven
7.Favorite DJ
8.Good News
9.Memory Of Eternity
10.Watermelon Guitar

マイケル・ジャクソンの究極のショート・フィルム(ミュージック・ビデオ)集となる、『マイケル・ジャクソン VISION』(DVD3枚組)が11月24日に、リリースされる。

本作は、常にエンタテインメントの可能性に挑戦し続けた、"マイケルの想像力(ヴィジョン)が詰まった映像(ヴィジョン)の全て"が初めて一つに収まった、完全・究極のマイケル・ジャクソン映像作品集。DVD3枚組となるこの作品には、マイケル初期のプロデュース作品から、エンタテインメント業界、ひいてはポップ・カルチャーそのものに多大な影響を与えた歴史的なショート・フィルムまで、完全未発表映像と過去未発売映像15曲を含む全42曲、4時間半以上にも及ぶ映像が収録される。

42本のショート・フィルムは、これまでにマイケルの映像集に収録されることのなかった作品やマイケルが個人的に保管していたコレクション(パーソナル・アーカイヴ)映像も史上初めて網羅されており、ロングヴァージョンが存在するショート・フィルムはフルレングス・ヴァージョンで収録。その全てに、映像・音声ともに新たにデジタル・リマスターが施されている。

また、パッケージの仕様も豪華なものになっており、3枚のディスクを収めるケースには6面デジパックを、ジャケットには角度によって絵柄が変わるレンティキュラー仕様を、外装には、ゼロ・グラヴィティを見せるマイケルのシルエットが、ゴールドで箔押しされた透明スリーヴを採用した美麗パッケージとなっている。さらに、ブックレットはマイケルのパーソナル・アーカイヴからの秘蔵写真を満載した豪華60Pとなっており、まさに"究極"と呼ぶにふさわしい収録内容・パッケージとなりました。本作は全世界同時リリース(USは11月22日)。


【商品概要】
マイケルはいつだって、地球上の誰よりも新しい。
『マイケル・ジャクソン VISION
(原題: MICHAEL JACKSON'S VISION
<究極の映像集を究極の仕様で!>
レンティキュラー・ジャケット、美麗6面デジパック、ゴールド・シルエット箔押し透明スリーブケース、豪華60Pブックレット(+日本語対訳ブックレット*)(マイケルのパーソナル・アーカイヴからの秘蔵写真満載!)、DVD3枚組(全てデジタル・リマスター)、英語歌詞字幕/日本語対訳字幕付*、解説:西寺郷太(ミュージシャン)×ケント・モリ(ダンスアーティスト)*日本盤のみの仕様
<究極の収録内容!>
トータル収録時間:4時間40分、全42曲のショート・フィルムを収録!、過去未発表/過去未発売映像、あわせて15曲のショート・フィルムを初収録!、EPIC在籍のジャクソンズ以降に制作されたショート・フィルムを網羅、映像・音声ともに、『マイケル・ジャクソンVISION』のためにデジタル・リマスター。

 

【リリース情報】

マイケル・ジャクソン究極の映像集
『マイケル・ジャクソン VISION
ソニー
11.24 ON SALE!
EIBP125-127
¥7,980(tax in.)



www.sonymusic.co.jp/MJ

やくしまるえつこのニューシングル「COSMOS vs ALIEN」のジャケット&詳細情報が発表された。「荒川アンダーザ ブリッジ×ブリッジ」のOP主題歌として話題沸騰中の「COSMOS vs ALIEN」の他、「なんちゃって・ザ・ワールド」、「ウールはゆっくり夢を見るか?」の新曲計3曲が収録される。

ジャケットは前作「ヴィーナスとジーザス」と同様、やくしまると「荒川アンダー ザ ブリッジ」の原作者:中村光とのコラボレーション。また、「COSMOS vs ALIEN」を聴いた坂本龍一、鈴木慶一、BOSE、吉田アミらミュージシャンや、「荒川アンダーザ ブリッジ×ブリッジ」監督の新房昭之、原作者の中村光が推薦コメントを寄せている。

「COSMOS vs ALIEN」に寄せて

やくしまるえつこは新たな冒険に乗りだした。
そこには、リズムと言葉のまだ見ぬ地平線が広がっている。
坂本龍一

ちっちゃなカラダに64分音符がつまっているんだ。
このリズムは、やくしまるさん、あなたしか出せないんだ。
スライスされた音符が言葉になって、歌になって飛び散ってゆくんだ。
21世紀も10年たった、今こそのキュートがあるよ。
鈴木慶一

気がついている人も多いと思うが、世界は去年ぐらいから完全に、
やくしまるさんを中心に回り始めているのだ。
「早く間奏終わらないかな」みたいな感じで、
ライブ中にiPhoneをチラチラ見たり、
普通ならMCでお客さんのご機嫌をうかがったりするはずの、
曲と曲の間に、全く動じることなく、
たっぷりと時間をとって水分を補給する彼女のダルそうな態度や行動。
もしかしてあれは完璧に計算された上でのパフォーマンスなんじゃないか?
なんて妄想した瞬間に人は、
やくしまるさんの虜になってしまうのではないでしょうか。
スーパーフライみたいに高らかに歌い上げたり、
倖田來未のように機敏に動いたりはしないけれど、
「パラレルパラレルパラレルパラレルパラレルパラレル」と、
ピッチもリズムも狂うことなく歌い続けることが出来る彼女は、
実は、ものすごく優秀なシンガーなのだと思う。
そんな彼女が、賢いアタマとテクニックを駆使して作った新曲。
「よく泣ける歌」や「英語みたいに聞こえるヒット曲」を
あざ笑うかのような謎のポップさ。
まったく今の世の中に必要ないんじゃないかと思える、
余裕のある世界観。
「泣いてる場合じゃないから、本当に未来に向かってるんですけど、
何か問題でも?」っていう強い気持ちを感じました。
またぼくの勝手な妄想かもしれませんが。
Bose(スチャダラパー)

私、知らなかったの。あなたがこんなにもおしゃべりだなんて
時報みたいに正確に言葉と音が寄りそって歌になる音楽になる
音楽は溢れて転がり弾けて消えて私の耳にいつまでも残る気だ
蜂蜜入りのシャボンみたいに簡単になんか壊れてないって誰か
知らなかったの、私。あなたのことちっとも知らなかったんだ
踊り場で高速ピルエット。白いフリルの残像が目に焼きついた
気づいたときにはもう手遅れ。階段を駆け上ってく影は遠くに
躊躇わず出したチョキでチ・ヨ・コ・レ・イ・トと飛び降りる。
吉田アミ

またしてもカルチャーショックを受けました。
新房昭之

一度聴いたときからずっと大好き!
聴き続けるのを止められません。
体が衛星軌道からぽんっと
宇宙に飛び出していきそうな、
キラキラフワフワのパワフルな曲。
中村光

 

【リリース情報】

荒川アンダー ザ ブリッジ×2のOP主題歌
COSMOS vs ALIEN
キングレコード
11.17 ON SALE!
KICM-1323
¥1200(tax in.)



COSMOS VS ALIENオフィシャルサイト http://cosmosvsalien.jp/
やくしまるえつこオフィシャルサイト
http://yakushimaruetsuko.com/
「荒川アンダー ザ ブリッジ」オフィシャルサイト
http://www.starchild.co.jp/special/arakawa_ub/
みらいレコーズオフィシャルサイト
http://mirairecords.com/

11月3日に発売される西野カナの新曲「君って」が10月19日(火)21:00~スタートするフジテレビ系ドラマ「フリーター、家を買う。」の挿入歌として起用される。

「君って」は10月6日(水)の着うた配信から好調な売上を記録し、レコチョクウィークリーチャート(集計期間:10月6日~10月12日)にて1位を獲得。今一番の注目曲だ。

「フリーター、家を買う。」は嵐の二宮和也、女優兼モデルの香里奈主演で注目されているドラマ。注目を集める新曲と新ドラマの夢のコラボ実現した。

 

【リリース情報】
ドラマ「フリーター、家を買う。」挿入歌
『君って』
ソニーミュージック
11.03 ON SALE!


【初回限定盤】
SECL916
¥1,223(tax in.)

【通常盤】
SECL916
¥1,223(tax in.)
西野カナオフィシャルホームページ
http://www.nishinokana.com/
「フリーター、家を買う」オフィシャルホームページ
http://www.fujitv.co.jp/ie-wo-kau/index.html

10月6日に最新シングル「クライシスモメント」をリリースしたMERRY。
本作はMERRYの持つ“哀愁”“へヴィネス”が融合した新しくもMERRYらしい1曲。
先日の品川ステラボールでのライブでも披露され、各所から高い評価を受けている。

各メディアでもメンバーのインタビューや密着ドキュメントなど、様々なところでMERRYの想いを垣間見れるので、是非チェックして欲しい。

MERRYは来月11月には結成10周年目に突入し、10th オープニング セレモニーという冠のもと東名阪でのライヴを敢行、また12月1日には早くもニューシングル「夜光」のリリースも決定している。

 

 

【リリース情報】

 

New Single
「夜光」
2010.12.1 ON SALE

【初回生産限定盤】
SFCD-0075~76 / ¥1,890 (tax in)


【通常盤】
SFCD-0077 / ¥1,260 (tax in)

 

 

 

New Single
「クライシスモメント」
2010.10.6 ON SALE

【初回生産限定盤】
SFCD-0072~73 / ¥1,890 (tax in)


【通常盤】
SFCD-0074 / ¥1,260 (tax in)

 

 

【ライブ情報】
NEW SINGLE『クライシスモメント』発売記念 トーク&握手会
10/28(木) タワーレコード新宿店

10th オープニングセレモニー
CORE PREMIUM GIGS 2010

11/7(日)東京キネマ倶楽部

10th オープニングセレモニー
~Smell of Decadance~

11/28(日)名古屋OZON
12/5(日)心斎橋CLUB QUATTRO

MERRY SONIC 10 WINTER~Special 2night [白い羊][黒い羊]~
12/29(水) SHIBUYA-AX
[白い羊]開場15:00、開演15:30
[黒い羊]開場18:15、開演19:00

MERRYオフィシャルサイト
http://merryweb.jp/

 

『~The opening of a Decadence~ disillusion from crisis』

10月11日に行われたTHE BAWDIES 『THERE’S NO TURNING BACK』ONE MAN TOUR 2010のツアーファイナル公演は大成功の復活劇となった。

同公演の全国ツアー最中、交通事故によりJIMMARCYが腰椎を痛めたことにより、ツアー5公演を延期するといった状況から約2週間を経ての公演ということで、ファンの皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけするといった結果になったのだが、そんな状況を全く感じさせない見事な復活公演を見せてくれた。

10月11日のライブ当日はヒットシングル「HOT DOG」と2ndアルバム『THERE’S NO TURNING BACK』のジャケット写真でもお馴染みのロシア製車「UAZ(ワズ)」が快気を祝して渋谷AXに登場するなど、公演2時間前から大盛況+大行列! 元気なバンドの姿を今か今かと待ち望むファンの姿でごった返していた。

ライブ開場の渋谷AXには約1,700人が集結。会場内には隙間が見当たらないくらいの超満員状態。会場が暗転し、悲鳴のような完成が上がる中、メンバー登場!その歓声に「待たせたな」と言わんばかりに、登場するや否やまずはROYがシャウトで応えた。

もはや、待ちきれない会場に対して、1曲目からいきなりハイテンション「I’M A LOVE MAN」を披露。怪我をしたはずのJIMが「おれは元気だぜ」と言わんばかりに飛び跳ね、MARCYが軽快にリズムを刻む。

その後、MCでROY「本当に復活したのかい? と思っている人もいるでしょう。これを味わって確かめてください!!」と叫び、「HOTDOG」を演奏。続く、「KEEP ON ROCKIN’」では、JIMがステージを駆けずり回り、観客の手拍子を煽る。ヒートアップし続ける、ハイテンションなパフォーマンスは、もうすっかり心配ないことをファンに伝えるには十分であった。

その後のMCでは、ROYが「完全復活です。本当に生きてて良かった!みんなも前でこうして演奏できるのがどれだけ幸せか噛み締めてます。」と思いを語った。さらに今回のアクシデントで、MARCYが大切にしていたワンピースの人気キャラクター「エース」のフィギュアがバラバラになったエピソードも披露。MARCYは「エースが身代わりになってくれました。ルフィの気分です。」と分かる人には分かるMCで会場を沸かせた。また、今回の事故で怪我をしたもう一人のメンバー、JIMが「親不孝者にならずにすみました。今日は事故のことなんて感じさせず、いつも通りやりたいと思ってます!」と心配をかけたファンに誓った。

その後、メジャーデビュー曲「EMOTION POTION」など、さらにハイテンションなナンバーが続く頃にはもうすっかり普段のTHE BAWDIESのステージになっていた。ステージ中盤では「今日はスペシャルゲストが来てくれています。THE BAWDIESです!」というROYの謎のMCにざわめく観客の前に、天井からステージの端から端まであろうかという、THE BAWDIESの名前の巨大電飾。その大きさと明るさにステージは一気に華やかになり、観客からも歓声が沸き立った。

「こんなものを目の前にしてクールでいてくれというのも無理がありますが、できるだけクールに行きましょう!」というMCと共に最新シングル曲「JUST BE COOL」を演奏。本人のMCとは裏腹に、メンバーも観客もクールどころか、歓喜と興奮の渦に巻き込まれていった。

当日はダブルアンコール4曲を含む全24曲を今ある全ての力を絞りきったと言わんばかりの大迫力のステージを披露し、これで完全復活。今後のTHE BAWDIESにも引き続きご注目いただきたい。

そんな汗と興奮が入り混じった白熱のライブ模様がそのまま詰まったライブDVDが12月22日に発売決定。当日会場へ足を運ぶことが出来なかったファンにとっては垂涎の一品となることは間違いない。現時点でタイトルは未定だが、こちらの作品詳細は追ってオフィシャルHP他で近日発表される予定

<JUST BE COOL」TOUR 2011 HP先行予約受付開始>
本日より「JUST BE COOL」TOUR 2011 のHP抽選予約開始!!
昨日の公演で一皮も二皮も剥けて大成長を遂げたTHE BAWDIESはまだまだ止まらない!
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2011.01.08(土) 札幌 PENNY LANE 24
2011.01.09(日) 札幌 PENNY LANE 24
2011.01.15(土) 新潟 LOTS
2011.01.17(月) 仙台 darwin
2011.01.21(金) 大阪 HATCH
2011.01.23(日) 名古屋 CLUB DIAMOND HALL
2011.01.25(火) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
2011.01.27(木) 福岡 DRUM LOGOS
2011.01.29(土) 新木場 STUDIO COAST
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受付日程 : 10/12(火)18:00~10/19(火)23:00
http://l-tike.com/hpthebawdieslive/

オフィシャルサイトofficial site
http://thebawdies.com/
Getting Better
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022100.html
myspace
http://www.myspace.com/SEEZRECORDS
mixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=24428873
twitter

http://twitter.com/THE_BAWDIES

5月にメジャーデビューに先駆け行った、期間限定プレデビュー配信曲『遠く離れた場所で feat. C』がレコチョク着うたフル(R)デイリーランキング6位、クラブ・フルウィークリーランキング1位というデビュー前ノンタイアップの新人としては異例の記録を樹立し、急遽7/21のデビューシングル収録曲を差し替えたことでも話題となったシンガー“Lily”(リリー)。
その歌声には日本音響研究所 所長 鈴木松美氏も「美空ひばり以来」と立証済の癒し成分「1/f のゆらぎ」があり、その歌声を生で聞きたい、とデビュー後も各方面からのライブのオファーが殺到!
しかしながら彼女の存在は、アー写以外未だ表舞台に出ることは少なく、その存在は謎に包まれたままだった。

そんな中“Lily.”が遂に11/14(日)に初単独ライブを行うというニュースが舞い込んできた。
しかもこのイベントは渋谷109他全国4店舗でファッションブランド“Ank Rouge”(アンクルージュ)を立ち上げ、ブランドのディレクターでもり、自身のブログアクセス数もデイリー50万アクセスを超える、今女子高生に大人気の“おかりえ”(松岡里枝)も出演するコラボイベントである。

“Lily.”と“おかりえ”は今春行われていた“Ank Rouge”の展示会で知り合い、意気投合!その後友情関係を育み、「いつかコラボしたい!」とお互いに熱望していた。

そして今回念願叶って“Lily.”の11/10(水)リリースの2ndシングル「気づいてよ… I Love You」のジャケット写真・MUSIC CLIPへ“おかりえ”が出演することが決定した。
解禁となったジャケット写真では「会いたい… でも会いたくない」という“Lily.”が描く片想いの女子独特の“揺れ動く切ない想い”が描写された歌詞に、雨の中ひとり佇む“おかりえ”のせつない表情がマッチした印象的な作品である。

そんな熱い友情を持った二人がコラボして開催されるこのイベントは注目度も高いが、なんと30組60名様招待制のプレミアムイベントである。
その応募方法は10/13(水)よりレコチョクで配信が開始される“Lily.”の2ndシングル「気づいてよ… I Love You」の着うた(R)を期間中にダウンロードし、応募した方が抽選対象とのこと。(応募期間10/13~10/31まで)

そして、どうやらこのイベントで二人から更なるサプライズコラボの発表が待ち受けているとのことなので、女子のみならずこのプレミアムイベントへの注目度がますます高くなることは間違いない。乗り遅れる前にイベントへの参加券を勝ち取ろう!


【イベント情報】
『“Lily.”初単独プレミアムライブדおかりえ”コラボイベント』
 11/14(日)都内某所
 30組60名様を抽選でご招待
 応募方法:レコチョクサイトにてLily.「気づいてよ… I Love You」の着うた(R)を期間中にダウンロードし、応募した方が対象。
 応募期間:10/13(水)~10/31 (日)
 
【リリース情報】
2nd Maxi Single
 「気づいてよ… I Love You」
2010.11.10 ON SALE!
KICM-1321  / ¥1,200


10/13(水)よりレコチョク着うた(R)配信スタート!!
 

 Lily. オフィシャルサイト
 http://www.lilyvoice.com/

Every Little Thingの持田香織が、ソロアルバム『NIU』をひっさげて行われた自身初となるソロライブツアー「持田香織 first solo tour ‘’NIU’’」 2010"を、10月9日の東京 恵比寿 ザ・ガーデンホール公演でファイナルを迎えた。

 

ツアー全会場でチケットが完売 する大盛況ぶり。当日は、あいにくの雨にもかかわらず、多くのお客がつめかけた。ニューアルバムのタイトル『NIU』は“母乳の乳”をもとにした造語。周囲に母親になる友人が増えたことによって、授乳というのが人間にとって生まれて初めてのコミュニケーションだと実感。ツールの発達により、むしろ対話が大事になってきた今の時代、母子のコミュニケーションにとどまらず、いろいろな対話を描きたかった、という作品。

 

そんなアルバムなだけに、ライブ会場のお客さんは、本人の歌とトークで様々なコミュニケーションを楽しむ事が出来たようだ。

アンコールでは、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!登山部」応援歌で話題沸騰中の曲「to」も歌唱し、会場を盛り上げた。この「to」の着うたフルは、絶賛配信中で(レコチョク、mu-mo等主要サイトにて)優しく背中を押すような歌声が話題となっている。

オフィシャルサイト
http://www.avexnet.or.jp/mochida/index.html

ゆらゆら帝国写真展開催決定

今年3月31日に突然の解散を表明したゆらゆら帝国の写真展「PAST LIGHT? -YURAYURATEIKOKU1998-2009 - 」が11月12日(金)から 21日(日)にかけて東京恵比寿LIQUIDROOMの2階、Time Out Cafe & Diner / Gallery Spaceで開催される。

 

撮影はゆらゆら帝国をメジャーデビューから撮り続けてきた唯一の写真家、加藤仁史。もはや伝説とも言えるバンドのパフォーマンスをメンバーと長きに渡って同じ空気を吸い、その活動を追い続けた、数少ないカメラマンが撮ったの写真を通して伝える。

先日発表された、バンド初のライブDVDの発売を間近に控え、一瞬で永遠を切り取る写真というアートフォームで、このバンドの軌跡を脳裏に焼き付けたい。 

会場は、新宿時代からバンドのホームグラウンドとして数々のLIVEを繰り広げたLIQUIDROOM 2F “Time OutCafe & Diner / Gallery Space”。

加藤仁史  Hitoshi Kato
1961年4月生まれ。山口県岩国市出身。28歳頃友人から譲 り受けたペンタックスSPで写真を始める。
89年DOLL誌のグラビア、クラブチッタのラフィンノーズでデビュー。シングルバイクと複葉機が好き。06年からデジタル化。

加藤仁史ウェブサイト 
http://rockinhip.web.fc2.com/
ゆらゆら帝国 オフィシャルホームページ  
www.yurayurateikoku.com

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加藤仁史写真展 PAST LIGHT? – YURA YURA TEIKOKU1998-2009 -
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日程:11月12日(金)~ 21日(日)※13:00 ~22:00
場所:Time Out Cafe & Diner / Gallery Space (LIQUIDROOM 2F)
入場料:無料
問い合わせ:Time Out Cafe & Diner 03-5774-0440 http://www.timeoutcafe.jp
LIQUIDROOM 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net

12月8日にワーナーミュージックよりデビューを果たす神聖かまってちゃんが映画に初出演することが決定した。『SR サイタマノラッパー』シリーズで大ブレイクした新鋭・入江悠が監督・脚本を務める映画作品。

物語は、神聖かまってちゃんの実在のマネージャー劔樹人氏をモデルに、バンドマンとしての夢を諦めかけた人物がかまってちゃんの音楽と出会い、その衝撃から再生し、夢に見ていたステージにマネージャーとして立つまでを描くというもの。『SR サイタマノラッパー』でヒップホップの初期衝動を描いた入江悠が挑む、ロックの初期衝動。別名”マネージャー・オン・ザ・ラン”とも言える、異色の青春映画がここに誕生する。

正式タイトル及び、神聖かまってちゃんのメンバー以外の出演者は未定。仮タイトルを『劇場版・神聖かまってちゃん』として11月上旬にクランクイン、1月下旬の完成&電撃的な先行公開を予定。

神聖かまってちゃん自身によるニコニコ動画やUSTREAMを駆使しての縦横無尽な配信はもちろん、いまだかつてないインタラクティブな宣伝展開も予定。映画と音楽の単なる大事故か、それとも歴史的な革命か。撮影・完成・公開まで何が起こるかわからない前代未聞の怪作になる。

【映画概要】
劇場版・神聖かまってちゃん(仮)
監督・脚本:入江悠|出演:神聖かまってちゃん ほか
企画:直井卓俊|製作:「劇場版・神聖かまってちゃん(仮)」製作委員会
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS
上映:2011年1 月下旬、ポレポレ東中野、下北沢トリウッドにて先行レイトショー!
以後全国ロードショー!

【リリース情報】
神聖かまってちゃん
12月8日(水)メジャー第一弾アルバム 2枚同時リリース決定!!
「タイトル未定」 WPCL-10886 ¥2,400(税込)
「タイトル未定」 WPCL-10887¥2,400(税込)
※収録曲未定

オフィシャルHP:
http://kamattechan.com/

 

 サカナクション初の日本武道館大盛況に終了!
2010年代を牽引するロックバンドとして
最強のパフォーマンスを見せつけた一夜となった。

 





サカナクションが初の日本武道館公演は、圧倒的なライブパフォーマンスによって歓喜の拍手の中、終演した。

2008年に東京に本格進出して2年目での初の武道館公演。バンドの勢いを反映するかのように、チケットは発売当日に立ち見席も含めてすべてソールドアウト。

一歩会場に足を踏み入れると、開演前からステージには暗い深海の映像が映し出されおり、まさにこの日本武道館がSAKANAQUARIUMであることをオーディエンスは強く認識し、静かな緊張感に会場は包まれる。

開演時刻を過ぎて、その緊張が頂点に達すると徐々に会場は海のさらに深くへと潜り込みメンバーが登場。

前半は「Ame(B)」、「ライトダンス」「セントレイ」と立て続けにアップテンポの楽曲で武道館全体が早くも大きく揺れる。

中盤の「アンダー」「シーラカンスと僕」ではオイルアートとスモーク、そして深海を彷彿とさせるCG映像によりSAKANAQUARIUMのもっとも深部に潜り込んでいく。

そして「マレーシア32」「Paradise of Sunny」といったインストナンバーではレーザー、オイルアート、スモークといった特殊効果とカオティックなパフォーマンスで武道館はサイケデリック・エレクトロ・クラブとなる。



つづけて「みんながまだ聞いたことのない曲です」というMCとともに新曲が披露。この楽曲は、この日のために現在制作中ながら特別に演奏された未発表楽曲。凛としたメロディとエモーショナルなサウンドは今後のサカナクションの方向性を推測する意味でも貴重な演奏となった。

その後「ネイティブダンサー」「インナーワールド」「サンプル」などのエレクトロ・ナンバーが続き、最新のシングルヒットチューンである「アルクアラウンド」「アイデンティティ」を立て続けに演奏。会場は最高潮の盛り上がりに。

本編最後には山口一郎がスタンドライトを灯し「enough」を演奏。
ぼくとつとした歌唱とその詩世界にオーディエンスは圧倒され、本編は終了。

約1時間半の本編はクラブミュージックのスタイルを徹底し、ほとんど演奏をとめることなく行われ、アーティスト、オーディエンスともに終始緊張感あふれライブとなった。

その後、会場の鳴り止まないアンコールにこたえ初期の名曲である「GO TO THE FUTURE」「白波トップウォーター」、そしてさらなるアンコールにこたえ「目が明く藍色」をパフォーマンスし約2時間半のライブは終了した。

ほぼこれまでのキャリアのベストといっても差支えないセットリストで行われた初の日本武道館公演。ライブバンドとしてのサカナクションのパワーを存分見せつけただけでなく、2010年代を牽引するバンドとして更なる飛躍をすることを確信させるライブとなった。

なお、この公演の模様はWOWOWで11月15日O.A.予定となっている。

<セットリスト>
 SAKANAQUARIUM 21.1 (B)
2010年10月8日(金) 日本武道館
開場 午後6時 / 開演 午後7時

 
01. Ame(B)
02. ライトダンス
03. セントレイ
04. アドベンチャー
05. Klee
06. フクロウ
07. 涙ディライト
08. アンダー
09. シーラカンスと僕
10. マレーシア32 ~ 21.1
~Paradise of Sunny
11. 新曲(タイトル未定)
12. ネイティブダンサー
13. インナーワールド
14. サンプル
15. 三日月サンセット
16. アルクアラウンド
17. アイデンティティ
18. enough

EN. GO TO THE FUTURE
EN. 白波トップウォーター

DEN. 目が明く藍色
(End Roll, ホーリーダンスInstrumental Remix)




【 O.A.情報 】


本日の公演がWOWOWでオンエア

11月15日(月)深夜0:30~
「サカナクション LIVE at 武道館 SAKANAQUARIUM 21.1 (B)」
WOWOWでハイビジョン放送

http://www.wowow.co.jp/music/sakana/


サカナクションオフィシャルサイト
http://sakanaction.jp/

 

安室奈美恵が、アジア5カ国でNo.1を記録したオリジナル・アルバム「PAST<FUTURE」を引っさげて開催中の全国ツアー『namie amuro PAST<FUTURE tour 2010』。この全国ツアーが早くもLIVE DVDとして年内に発売されることが決定した。

近年、よりライブパフォーマンスに重きを置いてアーティスト活動をしている安室奈美恵だが、今年2010年は4月~12月まで8ヶ月に渡り、自身最多となる全80公演にも及ぶ超ロングツアーを開催中。
自身がライブステージのプロデュースにも関わり、今年は“ホール”というステージにこだわったという、歌とダンスをノンストップで展開するストイックなステージは、既に業界関係者からの評価も高い。昨年、安室が女性ソロアーティスト史上最多動員数を記録した全国アリーナツアーとはまたひと味違う、実力派ならではのスーパーエンターテイメントを披露している。

安室奈美恵のライブツアーといえば、チケットは即完売の超プレミアライブ。他人気アーティストを見ても、チケットを入手するためにファンクラブに入るというユーザーは少なくないが、そのファンクラブ会員ですら彼女のライブチケットを手にすることは簡単ではないという。

そのプレミアライブが、早くも年内にDVDパッケージ化されることが決定した。
全国ツアーの最終日となる12/15に東京公演の模様を収録した <DVD盤>と<Blu-ray盤>が同時発売される。安室奈美恵にしか生み出せない、あの“エンターテインメント”は必見の価値がある。

【リリース情報】
LIVE DVD
「namie amuro PAST<FUTURE tour 2010」
2010.12.15 ON SALE!

<DVD>
AVBD-91829 / ¥5,040(tax in)
<Blu-ray>
AVXD-91830 / ¥6,090(tax in)


安室奈美恵オフィシャルホームページ
http://www.avexnet.or.jp/amuro/index.html

 

12012から、ギタリスト・須賀勇介の脱退が発表された。
現在敢行中のツアー“THE FANGS OF KILLER 「SEVEN」SADNESS” 最終公演12/12(日)ラフォーレミュージアム六本木が5人でのラストライブになる。

今後の12012の活動については現状未定。

 

 

【ライブ情報】
『THE FANGS OF KILLER「SEVEN」SADNESS』

【Case 3】VS 凛 2MAN LIVE UPDATE
10/11(月・祝)OSAKA MUSE

【Case 4】VS heidi. 2MAN LIVE UPDATE
10/16(土)原宿アストロホール

【Case 5】VS Sadie 2MAN TOUR「Deep Impact」
10/27(水)青森QUARTER
10/28(木)盛岡club Change WAVE
10/29(金)山形ミュージック昭和セッション
10/31(日)仙台club JUNKBOX
11/3(水・祝)柏PALOOZA
11/4(木)新横浜サンフォニックスホール
11/6(土)浜松FORCE
11/7(日)岐阜CLUB-G

【Case 6】「ANIME USA 2010」
11月13日(土)Hyatt Regency Crystal City(Arlington, Virginia, USA)

【Case 7】ONE MAN LIVE
12/7(火)名古屋ell FITS ALL
12/10(金)大阪Music Club JANUS
12/12(日)ラフォーレミュージアム六本木

 

 

12012オフィシャルサイト

http://www.12012.jp/

秦 基博が10月6日に3枚目となるアルバム『Documentary』をリリース。それを記念して10月7日、東京・銀座山野楽器本店で店員に挑戦した。これは、音楽専門誌「音楽と人」にて掲載中の定期連載コラム「チャレンジ学習帳」の特別企画として行われたもの。
 
発売週ということもあり、店頭は秦のポスターやCDの平積みにより非常に盛り上がっている中、白いシャツに黒いネクタイ、胸元には「実習生 秦基博」と記載された名札を付けて秦が登場し、まずはレジ接客に挑戦した。人生初となるレジでの接客に戸惑いながらも丁寧に、お客さんの目を見てのきっちりした対応をみせた後は、店頭での商品補充や、店外の促売会場に立ち通行人に向かっての声がけ、購入者特典のくじ引きの手伝い、さらには自らキャプションを作成するなど、銀座山野楽器本店での業務を次々とこなしていった。

秦の接客を受けたお客さんからは、「山野楽器さんで働いても大丈夫な接客でした」と評判も上々、山野楽器本店の邦楽フロアマネージャーの境さんからは「働きっぷりが妙に馴染んでいて新しいアルバイトさんかと思いました(笑)身体も大きく目立つので明日から来てほしい」と絶賛の声をもらった。

当日、銀座山野楽器本店では、特別に7FのLIVEスペース“JamSpot”にて100名限定(購入者抽選招待)の超プレミアム弾き語りLIVEも実施することになっており、当選したラッキーな100名のファンが会場に集まった。司会者の呼び込みで観客の間をさっそうと歩いて登場すると「花道を歩く力士の気分を味わったような気持ちです。」と語り、会場を和ませると大ヒットバラード「アイ」をパフォーマンス。和やかな雰囲気だった会場が一変、途端にその歌声に引き込まれていく。続いてはハンドクラップで会場を煽ると「今日もきっと」「透明だった世界」でオーディンエスを盛り上げた。

LIVE後半はアルバム「Documentary」の象徴的楽曲とも言える2曲、タイトルチューン「ドキュメンタリー」と作品でラストを飾る楽曲「メトロ・フィルム」を続けて披露し、LIVEを締め括った。

11月11日(木)からはいよいよ全国ツアー『HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2010-2011 -Documentary-』がスタートする。

『Documentary』は、TOP10ヒットシングル「朝が来る前に」「Halation」「アイ」に加え、シングル「透明だった世界」(8月11日発売) 、先行シングル「メトロ・フィルム」(9月8日発売) 、フジテレビめざにゅ~のテーマソング「今日もきっと」と、近年のベストアルバムといっても過言でない充実した内容となっている。

 

【リリース情報】

3枚目のアルバム
『Documentary』
アリオラジャパン
10.06 ON SALE!
初回生産限定盤A[CD+DVD]
AUCL-46~47
¥3,990(tax in.)


スガ シカオが「サッポロ生ビール黒ラベル」のてれびCMで妻夫木聡と共演する。2010年のサッポロ生ビール黒ラベルは「大人の☆生」をコミュニケーションテーマに掲げ、独自の強みである「生のうまさ」に加えて、「自分なりの価値観を持った大人同士が飲むビールである」という価値訴求を行っているが、その「大人エレベーター」シリーズCMの第五弾として出演する。放映は10月9日(土)より。

「大人エレベーター」シリーズは、メインキャラクターの妻夫木聡がフロア数に応じた年齢の大人たちと出会い、サッポロ生ビール黒ラベルを味わいながら、“大人”をテーマに本音で語り合っていくものだが、今回のシリーズでは妻夫木聡と大人になっていく自分も若い頃の自分も大事にしていくことで、歳を重ねるたびに深みをましていくスガシカオとの交流が描かれている。都内スタジオにて、最初は緊張した様子の二人だったが、スガならではのユーモア溢れるトークで笑いも絶えず、次第に会話も弾んだというほほえましい収録エピソードも。

そのスガシカオは、在阪のラジオ局FM802のイベントで10月2日(土)・3日(日)の2日間にわたり、古都・京都で開催した「平安神宮月夜の宴」にドリームバンドのメンバーとして出演した。

同イベントはNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」主題歌「Progress」制作のために結成されたドリームバンド・kõkua(メンバー:武部聡志(Pf)、スガ シカオ(Vo)、小倉博和(G)、根岸孝旨(B)屋敷豪太(Dr))をホスト役に個性あふれる多彩なゲストアーティストが登場するスペシャルライブ。今回は約2年ぶりに、京都・岡崎に位置する朱塗りの社殿が印象的な平安神宮で行われた。

イベントはオーディエンスの大歓声の中「Progress」からスタート、スガの「皆さん、今日は平安神宮月夜の宴第二夜にようこそ。このイベントは僕らkõkuaがホストになって素敵なゲストを迎えて、ゲストと一緒に、皆さんに音楽を届けてゆくイベントです。皆さんと素敵な時間を過ごしたいと思います。最後まで楽しんでいってください。」というMCで幕を開け、次々と登場する素晴らしいアーティスト達が奏でる音色と幻想的な京都の夜に会場は酔いしれた。

イベントのラストは、スガ シカオの「午後のパレード」で盛り上がり、最後に出演者全員による「夢で逢えたら」セッションで大盛況にて幕を閉じた。

スガ シカオの次なるステージは、ロンドンを含む東・阪のライブツアー「Suga Shikao JAPAN-UK circuit 2010」。2009年自身初となる海外での単独ライブをロンドンで敢行したのは記憶に新しいが、2010年も実施することが決定した。

【「平安神宮月夜の宴」詳細】
日時:2010 年10 月2 日(土)・3 日(日) 18:00 開場/18:30 開演
場所:平安神宮特設ステージ
出演:10/2(土) ASKA/KAN/Cocco/miwa
10/3(日) 久保田利伸/CHEMISTRY/JUJU/吉田美奈子
両日ともkõkua[武部聡志(Pf)/スガ シカオ(Vo)/小倉博和(G)/根岸孝旨(B)/屋敷豪太(Dr)]
音楽監督:武部聡志
平安神宮 月夜の宴 set list
第一夜
<10月2日(土)18:00開場/18:30開演 平安神宮特設ステージ>
M1.イントロダクション (BAND)
M2.Progress (スガ/BAND)
M3.愛について (miwa/スガ/BAND)
M4.僕が僕であるために (miwa/スガ/BAND)
M5.don’t cry anymore (miwa/スガ/BAND)
M6.強く儚い者たち (Cocco/BAND)
M7.ニライカナイ (Cocco/BAND)
M8.樹海の糸 (Cocco/BAND)
M9.愛は勝つ (KAN/スガ/BAND)
M10.プロポーズ (KAN/BAND)
M11.はじまりはいつも雨 (ASKA/BAND)
M12.C-46 (ASKA/BAND)
M13.月が近づけば少しはましだろう (ASKA/スガ/BAND)
M14.めぐり逢い (ASKA/スガ/BAND)
EC-1.午後のパレード (スガ/BAND)
EC-2.夜空ノムコウ (miwa/Cocco/KAN/ASKA/スガ/BAND)

第二夜
<10月3日(日)18:00開場/18:30開演 平安神宮特設ステージ>
M1.イントロダクション (BAND)
M2.Progress (スガ/BAND)
M3.やさしさで溢れるように (JUJU/スガ/BAND)
M4.奇跡を望むなら... (JUJU/スガ/BAND)
M5.Hello,Again ~昔からある場所~ (JUJU/スガ/BAND)
M6.First Love (JUJU/CHEMISTRY/BAND)
M7.君をさがしてた ~The Wedding Song~ (CHEMISTRY/BAND)
M8.Heaven Can Wait (CHEMISTRY/BAND)
M9.FOOTSTEPS (吉田美奈子/BAND)
M10.LIBERTY (吉田美奈子/BAND)
M11.時よ (吉田美奈子/久保田利伸/BAND)
M12.LA・LA・LA  LOVE SONG(Ballad Ver.) (久保田利伸/BAND)
M13.Is it over? (JUJU/久保田利伸/スガ/BAND)
M14.LOVE RAIN ~恋の雨~ (CHEMISTRY/久保田利伸/スガ/BAND)
M15.午後のパレード (スガ/BAND)
EC-1.夢で逢えたら (JUJU/ CHEMISTRY/吉田美奈子/久保田利伸/スガ/BAND)

【kõkua「Progress」情報】
kõkua 「Progress」Now On Sale
AUCK-19017
・Progress ~NHK総合「プロフェッシュナル 仕事の流儀」主題歌~
・街角
・kokua’s talk
着うた(R)・着うたフル(R)・PC、好評配信中!
NHK総合「プロフェッシュナル 仕事の流儀」
初回放送:毎週月曜日22時~22時48分(再放送:毎週水曜日0時15分~)
※レギュラー再スタート前にスペシャル版の放送が決定!
10月16日(土)20時~「プロローグ プロフェッショナルが帰ってきた!」、
21時~「松本人志スペシャル 笑いのカリスマの創作の現場に徹底密着」
番組公式サイト:http://www.nhk.or.jp/professional/

【ツアー詳細】
Suga Shikao JAPAN-UK circuit 2010
◇日程:2010年11月14日(日)
会場:日本国外 O2 Academy Islington(LONDON)
※詳細決定次第、情報を更新。
◇日程:2010年11月22日(月)
時間:開場 18:00 / 開演 19:00
会場:Zepp Tokyo
◇日程:2010年11月25日(木)
時間:開場 18:00 / 開演 19:00
会場:Zepp Osaka

【他イベント出演情報】
「BEAT CONNECTION 2010」
日程:2010年11月20日(土)、21日(日)
時間:開場 11:00 / 開演 12:30 / 終演予定 21:00
会場:横浜アリーナ
「rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 10/11」
日程:2010年12月28日(火)・29日(水)・30日(木)・31日(金)
※アーティストの出演時間・出演ステージは後日発表いたします。
会場:幕張メッセ国際展示場1~8ホール、イベントホール
(問)COUNTDOWN JAPAN10/11事務局0180-993-634
公式サイト:http://countdownjapan.jp/

【LINK】
Ariola Japan Official Web Site  http://www.ariola.jp
OFFICE AUGUSTA Official Web Site  http://www.office-augusta.com
YouTube「AUGUSTA CHANNEL」  http://jp.youtube.com/user/officeaugusta

 

アイスクリームとは?
全てが謎に包まれたままiTunesヒップホップ/ラップ・チャート首位獲得!
ヒップホップ界のトリックスターの新たな企み


トリックスターにしてトレンドセッター、DJ Deckstreamの新プロジェクト、"DJ Deckstream presents ICEKREAM"がiTunes  Store上で話題となっている。
新レーベル"Icekream Castle"からのリリースとなる同プロジェクト、去る9月29日にアルバムの先行シングル となる"ICEKREAM SOUNDZ E.P."のiTunes限定配信をスター トしたばかり。
ほとんど告知やインフォメーションもなく、唐突に届けられた感のあるこの作品は、洋邦楽の大物アーティストのビッグタイトル、ロングセラーを押さえ、配信初日からヒップホップ/ラップ・チャート首位を獲得。国内外のメガヒット商品が連なる総合チャートでも、週末までに4位にランクインという、インディーズ作品としては型破りな健闘を見せている。
3曲のオリジナルとインストゥルメンタルを収録したこのEPには、ヒップホップ・シーンでは常識の"feat."表記がなく、参加 している女性シンガーや男性ラッパーの正体は明かされていない。
iTunes Storeのカスタマレビューや、ヒップホップ系のサイトでは、「参加アーティストは一体誰なのか?デック秘蔵の新人?それとも海外の大物アーティストのシークレット?」等と議論を呼んでいる。
これまで自身の作品で、海外のVIP級アーティスト達と様々な マッチメイキングを実現してきたDJ Deckstreamゆえに、好事家の注目度と期待感は高い。
いまや全世界的に貴重な存在であるトラディショナルなリアル・ヒップ ホップの継承者として、絶大な支持を集めて来た彼だが、近作ではハウ ス・アルバムやロック系カヴァーアルバム等の意外なサイドワークスを発表し、全てがトップセラーに。
よい意味で常にリスナーを裏切り続けるDJ Deckstream、この"DJ  Deckstream presents ICEKREAM"もまた、聴く者の想像を掻き立てる夢のあるプロジェクトと言っていいだろう。
特定のレーベルや団体に属さない、いわゆる一匹狼のDJ  Deckstream、この秋冬はまたもやその周辺が賑やかになりそうだ。
業界の常識にとらわれず、常に独自のスタンスでヒット商品作りを続ける彼の動向には目が離せない。

この"DJ Deckstream presents ICEKREAM"も、来る10月 27日(水)にアルバムを発表予定。
そこで全貌が明らかにされるのだろうか?

 

 

【リリース情報】



「ICEKREAM SOUNDZ E.P.」
2010年9月29日~ iTunes Store限定配信

【収録曲】
1. Good Lovin'
2. MMM BOP
3. So High
4. Good Lovin'(Instrumental)
5. MMM BOP(Instrumental)

All Tracks Produced by DJ Deckstream

 

小田和正が小栗旬、井上真央、成宮寛貴が出演するTBS系ドラマ日曜劇場『獣医ドリトル』(作:夏緑、画:ちくやまきよし)のドラマ主題歌を担当する。楽曲のタイトルは「グッバイ」、発売日は11月17日。

 

1年半ぶりのドラマ主題歌の書き下ろしとなる同曲は、「命の大切さ」をテーマに繰り広げられる極上のヒューマンドラマに、せつなさを含みながらも明日への希望、元気を与えてくれる 小田和正ならではのビタミンソング。ギターに佐橋佳幸、ベースにNathan East、コーラスに佐藤竹善(シングライクトーキング)、大橋卓弥(スキマスイッチ)を迎えた豪華ラインナップだ。
数々のCMやドラマ主題歌を手掛け、数多くの銘曲を生み出してきた小田和正、これまでに新曲9曲をドラマ主題歌用に書き下ろして来たが遂に今回10曲目の主題歌となる。TBS系ドラマ日曜劇場『獣医ドリトル』は10月17日(日)午後9:00~からスタートする。
 
『獣医ドリトル』プロデューサー瀬戸口氏のコメント
「"命"というテーマで、声なき動物たちに懸命に向き合う登場人物たちを大きく包み込み、深く心に染み渡る曲」をイメージした時に、小田さんの唄声が真っ先に頭に浮かびました。
透明感と奥深さが伝わってくるとても素敵な主題歌で、台本を読んで制作して下さった小田さんにはとても感謝していますし、間違いなく作品をもう一段高いステージに引き上げてくれる曲だと確信しています。

【楽曲詳細】
11月17日発売 「グッバイ」 価格:525円(税込)
1.グッバイ  2.グッバイ(カラオケバージョン) 作詞・作曲・編曲:小田和正
※最近のシングル「今日もどこかで」「さよならは 言わない」同様ワンコイン(税抜き500円)で発売
■タイアップ表記:TBS系ドラマ 日曜劇場「獣医ドリトル」主題歌
 
■小田和正 歴代ドラマ主題歌
発売日       曲名               番組名
1991.02.06  『ラブ・ストーリーは突然に』/『東京ラブストーリー』
1994.07.16  『真夏の恋』 / 『遠山金志郎美容室』
1997.07.25  『伝えたいことがあるんだ』/『最後の恋』
1998.11.06  『君たちを忘れない』 /『必要のない人』
2002.02.27  『キラキラ』/『恋ノチカラ』
2004.02.25  『まっ白』/『それは、突然、嵐のように… 』
2007.04.25  『ダイジョウブ』/「どんど晴れ」
2007.08.15  『こころ』/「ファースト・キス」
2009.02.25  『さよならは 言わない』/「トライアングル」
2010.11.17  『グッバイ』/「獣医ドリトル」

【ドラマ詳細】
TBS系ドラマ日曜劇場 『獣医ドリトル』 
<ON AIR>2010年10月17日(日)~2010年12月19日(日) 全9回
【放送日時】10月17日(日)スタート毎週日曜日 午後9:00~
【出 演】 小栗 旬、井上真央、成宮寛貴 石坂浩二、國村 準 
【主題歌】 小田和正(アリオラジャパン)
【原作】 夏緑 作・ちくやまきよし画 (小学館「ビッグコミック」)
【脚本】橋本 裕志
【演出】石井 康晴 ほか
【プロデューサー】  瀬戸口 克陽
同時ネット:JNN28局  異時ネット:なし

【LIVE】
『清須越・名古屋開府400年記念「なごや・きよす夢まつり」「夢花火音楽祭 音市音座』
公演日:10月16日(土)
出演者: 小田和正、KAN、杉山清貴、STARDUST REVUE、平松愛理、渡辺美里 ※五十音順
会場名:清須・庄内川河川敷(みずとぴぁ)特設ステージ 18:30開演 

『OTODAMA FOREST STUDIO 2010 』出演決定
公演日:10月17日(日)
出演者:小田和正/キマグレン/THE BOOM/スターダスト・レビュー/Chara with laidbook (五十音順)
会場名:湘南国際村めぐりの森(神奈川県横須賀市) 開場/開演:開場10:00/開演13:00
 
オフィシャルサイト:http://www.fareastcafe.co.jp/
レコード会社:http://www.sonymusic.co.jp/bv/oda/

10月6日にガールズグループの東京女子流が4枚目のシングル、初の両A面となる「ヒマワリと星屑 / きっと 忘れない、、、」をリリースする。

そのリリース記念して、サイン会を中心としたイベントが多数開催される。発売前日から、メンバー全員がCDの販売をエイベックス本社1階のスペースで行うのを皮切りに、東京・名古屋・大阪・仙台・山形・千葉・横浜で、各メンバーがサイン会を実施。その模様を、USTREAMで配信。しかも最大3カ所で同時に行っているサイン会を10分ごとに切り替える多元中継するという試みも行われる。

サイン会以外の握手会は、発売日前日の「東京女子流CDショップ」や週末のイクスピアリでの公開ラジオ後、石丸電気インストアイベントなども行われ、これらもライブがUSTREAMで配信予定。

定期ライブは10月17日に開催。その先行予約は10月6日(水)23:59まで受付中。さらに大阪の「Panasonic
Beauty presents MINAMI WHEEL 2010」に東京女子流の出演が決定している。

近々、MUSICSHELFでは東京女子流のロング・インタビューを掲載予定です。

【イベント情報】
10月5日(火) 18:00~
東京女子流リリースイベント+握手会@エイベックス1階 a-base
10月6日(水)
*中江友梨サイン会@大阪 ディスクピア日本橋 18:00~
*新井ひとみサイン会@タワーレコード仙台パルコ店 18:00~
*山邊未夢サイン会@エイベックス1階 a-base 19:00~
10月7日(木)
*小西彩乃サイン会@大阪 ディスクピア日本橋 18:00~
10月8日(金)
*中江友梨&小西彩乃サイン会@名古屋 HMV栄 18:00~
*庄司芽生サイン会@山形 TSUTAYA 東青田店 18:00~
*山邊未夢サイン会@HMV 横浜 VIVRE 18:00~
10月9日(土) 11:00~
インストアライブ@東京 ishimaru soft 本店 7Fホール
10月9日(土) 16:00~16:20頃出演
bayfm「POWER COWNTDOWN JAPAN HOT 30」スタジオイクスピアリより公開生放送
10月9日(土)
庄司芽生&新井ひとみサイン会※調整中 18:00~
10月10日(日) 11:00~
インストアライブ@東京 ishimaru soft 本店 7Fホール
10月10日(日) 15:00~15:30頃出演
FM FUJI「SUNDAY IN THE PARK」ゲスト出演!
代々木スタジオVIVIDより公開生放送
10月10日(日) 17:00~
CROSS STREET スペシャルライブ@神奈川 CROSS STREET
10月11日(月・祝) ①14:00~ ②16:00~
イーアスつくば2周年フェア 東京女子流ミニライブ@イーアスつくば
10月17日(日) 12:30~
10月定期ライブ LIVE*015『ハロウィンロリポップ』@渋谷Glad
10/31日(日)
Baby Loves Disco JAPAN, Vol.13 ハロウィーン・ナイト・フィーバー!
@表参道ヒルズ内,スペース オー(B1F)
11月24日(水)
Panasonic Beauty presents MINAMI WHEEL 2010@OSAKA RUIDO
11月22日(月)
インストアライブ@タワーレコード 渋谷店
11月24日(水)
Hellosmile Live 2010@JCBホール

【リリース情報】
初の両A面シングル
『ヒマワリと星屑 / きっと 忘
れない、、、』

エイベックス
10.06 ON SALE!

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【初回限定盤】
AVCD31926/B
¥1,500(tax in.)

【通常盤】
AVCD31927
¥1,000(tax in.)

【公式サイト】

東京女子流USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/tokyoGirlsStyle
東京女子流 ライブ・イベント情報
http://avexnet.or.jp/tokyogirlsstyle/live_event/
東京女子流「ヒマワリと星屑」ビデオクリップ YOUTUBE
http://www.youtube.com/watch?v=yduuHMe1KQ8
東京女子流オフィシャルサイト
http://avexnet.or.jp/tokyogirlsstyle/


 

前回のワンマンライブから2ヶ月。間に2本のイベントライブを挟み、迎えた品川ステラボールでのワンマンライブ。前回のワンマンはMEMBER’S CLUB CORE会員限定だったため、このライブが実質の移籍後初のワンマンライブとなった。
荘厳なクラシックのSEが流れる中、紗幕の掛かったステージに置いてあったのはお馴染みの学習机ではなく、アンティーク調の椅子。「クラシック?椅子?」とMERRYらしからぬ雰囲気に若干の戸惑いを感じたが、真っ暗なステージの中で椅子だけにトップからスポットライトが当たり、いつもとは違う何かを予兆しているようだった。

暗転し、メンバーが登場。ガラが椅子に腰掛け、天を仰ぎライブがスタート。1曲目は新曲「クライシスモメント」。儚げなガラの声が綺麗に響き渡り、会場の空気と相成ってその場のすべてを包み込む。「クライシスモメント」はハードテイストの中に哀愁漂うメロディ、ラストはシャウトで締めるという新しくもMERRYらしい1曲。ライブ初披露ということで、どことなくぎこちない空気もあったが、そこに「頭がザクロ」「ハライソ」と初期の曲がお目見え。「頭がザクロ」のイントロで健一のギターが鳴るとフロアから歓声が湧く。まだ2曲目なのに汗を振り乱し、がむしゃらにプレイするネロに相当な気合いを感じた。

中盤、テツのクールなベースが印象に残る「月食」に続いたのは「高層ビルの上でラストダンス」。椅子に座り気怠そうに歌うガラの表情が愁いを帯びていて、MERRYの持つ“哀愁”を上手く体現したように思う。また、「赤い靴」では拡声器を持って歌うパフォーマンスを披露。下手をするといやらしくも感じるほどのシアトリカルなガラの動きがMERRYをより面白く見せてくれる。

そこから一転、少しの間を置いて「The Cry Against...」へ。映像とストロボを多用した演出で激しさを全面に押し出し、会場は“哀愁”から“ヘヴィネス”の様相を呈す。ネロのドラミングはさらに熱くギラつき、後ろでガッシリ構えていたテツも前に出てフロアを煽り、冷静沈着なプレイを続けていた健一もクルクルと動き回りアピール、結生のコーラスもはちきれんばかりのパワーを放出していた。ここぞとばかりに激しい楽曲で畳み掛け、「ロストジェネレーション」「ジャパニーズモダニスト」と代表的ナンバーで“ヘヴィネス”ゾーンを締め括った。
本編ラストは「Fleeting Prayer」。ガラが“レクイエム”と表現したこの曲がライブで披露されるのは2回目。ヒートアップした会場にガラの痛みにも似た声が響き、燃え上がった赤い空気を青白い空気に一変させた。

アンコールで披露された「コールing」。ガラの声には不思議な説得力がある。“伝える”ことにこだわり始めたガラの、体から溢れるように情感たっぷりに歌い上げる姿はズキズキと痛いくらいに見てるこちらを刺激する。ガラは無二のヴォーカリストであると改めて感じさせられた。
超攻撃型MERRYを見せてくれた「The Cry Against... / モノクローム」。そして激しさの中にMERRYの“哀愁”が見える最新曲「クライシスモメント」。「新曲を魅せるセットリストにしたかった」という練りに練られたセットリストはMERRYの持ち味を上手く表現できていたように思う。

「気持ちよく歌えた」、終演後に話すガラの表情がそれを物語っていた。

 

<撮影 / 堀田芳香  取材・文 / なるまゆか >

 



『~The opening of a Decadence~ disillusion from crisis』

@品川ステラボール  セットリスト

1.クライシスモメント
2.頭がザクロ
3.ハライソ
4.モノクローム
5.首吊りロンド
6.青年秘密倶楽部
7.月食
8.高層ビルの上でラストダンス
9.赤い靴
10.The Cry Against...
11.[humen farm]
12.Friction XXXX
13.ロストジェネレーション
14.ジャパニーズモダニスト
15.Fleeting Prayer

EN1.Midnight Shangrila
EN2.不均衡キネマ
EN3.Charlie
EN4.妄想rendez-vous
EN5.コールing
EN6.T.O.P

 

 

 

【リリース情報】

 

New Single
「クライシスモメント」
2010.10.6 ONSALE

【初回生産限定盤】
SFCD-0072~73 / ¥1,890 (tax in)


【通常盤】
SFCD-0074 / ¥1,260 (tax in)

 

 

【ライブ情報】
NEW SINGLE『クライシスモメント』発売記念 トーク&握手会
10/9(土) タワーレコード梅田NU茶屋町店
10/10(日) タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
10/28(木) タワーレコード新宿店

10th オープニングセレモニー
CORE PREMIUM GIGS 2010

11/7(日)東京キネマ倶楽部

10th オープニングセレモニー
~Smell of Decadance~

11/28(日)名古屋OZON
12/5(日)心斎橋CLUB QUATTRO

MERRY SONIC 10 WINTER~Special 2night [白い羊][黒い羊]~
12/29(水) SHIBUYA-AX
[白い羊]開場15:00、開演15:30
[黒い羊]開場18:15、開演19:00

MERRYオフィシャルサイト
http://merryweb.jp/

Perfume出演新CM明日より放映

Perfumeが出演するNATURAL BEAUTY BASICの新しいテレビCMが10月6日(水)より、全国で放映される。今回、放映されるCMは、『あ~ちゃんだらけ』篇、『のっちだらけ』篇、『かしゆかだらけ』篇、の3本。

NATURAL BEAUTY BASICは、『Comfortable(着心地の良さ)』をキーワードに着る人のライフスタイルの充実を幅広い層に向けて提案していくブランドで、今回のCMでは、前回に続き、Perfumeの3人を起用。NATURAL BEAUTY BASICを着ることによって、いつものテクノポップユニットとしての印象のPerfumeがナチュラルな女の子たちに早変わりし、オシャレの楽しさ、それによって生まれる自信を、全身で表現している。

CMのコンセプトを『POSING DANCE』とし、ポージングを積み重ねることで一連のダンスになる振付を考案。特殊な撮影方法で、3人のあ~ちゃん、3人ののっち、3人のかしゆかが完全にそろったダンスをするというユニークな映像に仕上げ、各々のコーディネートを色々な角度からみせている。

CMで使用されている楽曲「ねぇ」は、11月10日にCD発売となるが、本日10/5(火)AM4:00から「レコチョク」「アミューズモバイル」にて着うた(R)の先行配信される。

また、3人がCMで着用している服もCM放映同日から、全国に78店舗あるNATURAL BEAUTY BASIC各店舗で購入可能。各店舗及びホームページ(http://www.naturalbeautybasic.com/)ではCMでそれぞれ3人が踊っていた別々の3人によるミックスダンスを行う『Perfume』篇を見ることができる。

2010年、音楽業界を最も震撼させるバンドとして各所で話題になっている神聖かまってちゃんが12月8日にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビューアルバムを2枚同時リリースする。10月4日(月)のUSTREAMの生放送内で突如発表した。

アルバムタイトル、収録内容共に未定。価格はそれぞれ¥2,400(税込)を予定。アルバム内容詳細は追って発表される。

【リリース情報】
神聖かまってちゃん
メジャー第一弾 アルバム2枚同時リリース
12月8日発売
「タイトル未定」 WPCL-10886 ¥2,400(税込)
「タイトル未定」 WPCL-10887¥2,400(税込)


【<プロフィール】
メンバー:の子(G&Vo)、mono(Key)、みさこ(Dr)、ちばぎん(B)による千葉県出身4人組バンド。の子、monoの前身バンドを経て、2008年頃から活動開始。 2chのバンド板での自作自演、Youtubeでのデモ曲&PV、インターネット生放送を利用しての動画配信で話題になり、一般公募からSUMMER SONIC 09に出演するものの、本番はまさかの一曲で終了。2010年3月に1stミニAL『友だちを殺してまで。』発売。NHK「MJ」での強烈なパフォーマンスで、さらに大きな話題をさらい7月にはシングル『夕方のピアノ』を4000枚限定発売するも、店着日で即完。テレビ東京系ドラマ「モテキ」第6話で「ロックンロールは鳴り止まないっ」がフィーチャーされるなど様々な媒体やメディアもこぞって取り上げられ、かまってちゃん現象は更に勢いを拡大中。衝動的なパフォーマンスと、生きづらい現代を生きる全ての人々へのメッセージが多くの人の心を強烈に揺さぶり続ける'10年代のリアルを鳴らす衝撃のロックバンドである。

【<LIVEスケジュール】
MEGA☆ROCKS 2010"
2010年10月09日(土)@「MEGA☆ROCKS 2010」
出演 )神聖かまってちゃん / ...and more!
"SUGOI INDEED × M☆N☆T 2010 SPECIAL!!!"
2010年10月15日(金)@下北沢 GARDEN
出演 )神聖かまってちゃん / ELECTRIC EEL SHOCK
戸川純と久保田慎吾(vo戸川純、g&vo久保田慎吾、gオカデン)

ぴあ関西25周年企画 第3夜 "超新人類"
2010年10月23日(土)@大阪・梅田 AKASO
出演 )神聖かまってちゃん / オワリカラ / Merpeoples

"ボロフェスタ 2010"
2010年10月24日(日)@「ボロフェスタ 2010」
出演 )神聖かまってちゃん / ...and more!

"平成東京 ~第2幕~"
2010年10月30日(土)@恵比寿 LIQUIDROOM
出演 )神聖かまってちゃん / HALCALI / 鳥肌実 / LAGITAGIDA

オフィシャルHP
http://kamattechan.com/

名古屋・栄発のアイドルグループSKE48が、10月3日、初のコンサートツアー「SKE48汗の量はハンパじゃない」の初日を東京・SHIBUYA-AXにて開催し、4枚目となるシングル「1,2,3,4、ヨロシク!」を11月17日にリリースすることを発表した。

「1,2,3,4、ヨロシク!」は、表題曲を選抜メンバー16名が担当し、11月にマイクロソフトが発売する予定のX box360(R)専用の新ゲームシステム「Kinect(tm)(キネクト)」のTVCMソングへの起用が決定した。同CMにはメンバーの中でも特に人気の高い松井珠理奈と松井玲奈が出演する。
また、珠理奈と玲奈による期間限定スペシャルユニット「キネクト」を結成することも併せて発表され、シングルのカップリング曲としてユニット曲「TWO ROSES」が収録される。

 

 

東京での初のオリジナルライブ公演となったSHIBUYA-AXには、SKE48メンバーが揃ってのライブを楽しもうと、即日完売となったプレミアムチケットを手にした幸運なファン2000人が詰めかけ、開演前から会場は興奮と熱気に包まれた。この日のライブでは、これまでリリースされたシングル曲「強き者よ」、「青空片想い」、「ごめんね、SUMMER」を含む、全36曲を完全熱唱し、まさにツアータイトルそのままにメンバーもファンも”汗の量はハンパじゃない”一夜となった。

また、アンコールでは早くも4thシングル「1,2,3,4、ヨロシク!」、カップリング収録のキネクトによる「TWO ROSES」が初歌唱され、表題曲を歌う選抜メンバー16名が発表されると、選抜メンバーには先日オーディション合格したばかりの第4期生・木本花音も名を連ね、会場内にはどよめきと大きな歓声が溢れていた。

ニューシングル「1,2,3,4、ヨロシク!」について松井珠理奈は「これまでのシングルの選抜メンバーは7名でしたが、今回は16名なので、パワーも勢いも倍以上になっていると思います。「1,2,3,4、ヨロシク!」では2人1組で手をつなぐ振付けがあるので、SKE48の団結力を見てもらいたいです。」とコメント。

初のコンサートツアー開催について松井玲奈は、
「こうしてツアーとして全国3ヶ所でコンサートができるのも、ファンの皆さんが2年間応援してくれたおかげだと思います。ツアータイトルに「SKE48汗の量はハンパじゃない」とあるように、(私たちの)汗で一生懸命な気持ちと感謝の気持ちを表したいです。」とコメント。

尚、コンサートツアーは、今後、10月5日に名古屋・Zepp Nagoya、10月17日に神戸国際会館・こくさいホールと続く。SKE48の活躍に一層の注目が集まりそうだ。

 

 

SKE48 オフィシャルサイト

http://www.ske48.co.jp/

今年デビュー25周年を迎え、8月には完全生産限定21枚組アルバムBOX『Wonderful Moments 25th』をリリース、また札幌・河口湖・福岡の全国3会場でのスペシャル公演となった25周年美里祭り2010を大成功させた渡辺美里が、25周年記念全国ツアー“25 th Anniversary 渡辺美里コンサートツアー2010 Wonderful Moments パレード!パレード!”を、10月2日東京・福生市民会館からスタートさせた。

この日は、デビューアルバムとなった記念すべき1stアルバム『eyes』の発売日(1985年10月2日)からちょうど25年の記念すべき日。

今年のUHB北海道マラソン中継のエンディングテーマとしてもオンエアされ問い合わせの殺到したことも記憶に新しい最新ヒットシングル「ニューワールド~新しい世界へと~」の印象的なサックスが流れ始めると、会場のボルテージは一気に最高潮に。最前列には、「福が生まれる街、福生へようこそ!祝・25周年!いつも素敵な歌のパワーをありがとう!」という横断幕が張られるなど、ツアー初日から渡辺美里とファンのつながりの深さを感じる愛情溢れる雰囲気の中、「My Revolution」「サマータイムブルース」「10 years」などの大ヒット曲から、あまりコンサートでも演奏しないという「若きモンスターの逆襲」「amagumo」など、25年の輝かしいキャリアからその幅広い代表曲の数々を惜しみなく披露、2時間半に渡るそのステージは、最後、ちょうど25年前にリリースした1stアルバムのタイトル曲でもある「eyes」で、「この曲を歌うと、いつもまっさらな気持ちになれる。きれいな心でないと歌えない歌。」と思わず涙がこみあげる、感動的なシーンで幕を閉じた。

また、この日、本人の口から、追加公演のツアーファイナルとして、2011年1月1日に、東京・渋谷のC.C.Lemonホールにて元旦コンサートを開催すること、そして12月22日には、5年間の美里祭りの映像を収録したDVD-BOXをリリースすることが発表され、会場は大きな歓声に包まれた。

【リリース情報】


完全生産限定25周年記念アルバムBOX
『Wonderful Moments 25th』
エピック
08.25 ON SALE!
ESCL-20040~20060
¥39250(tax in.)


オフィシャルHP http://www.misatowatanabe.com

竹内まりやが歌う話題のCM曲、『サントリー 「角ハイボール」CMソング』「ウイスキーが、お好きでしょ」が11月3日にリリースとなる。

そのCDには、タイプの異なる3ヴァージョンが収録され、聴いて良し、歌って良しの内容に、さらに「見て良し」が追加される。今回のCDジャケットは浅井健一によるイラストの書き下ろし。

CDには、竹内まりやの朋友であり、この楽曲の作曲者でもある杉真理がレコーディング、コーラスに参加したおなじみの[CM アレンジ Version]、服部克久氏編曲によるムーディーな[オーケストラ Version]、そして英語詞による華麗な[ストリングス Version](タイトル:You&Night&Whisky)の3種類が収録される。

 

【リリース情報】

サントリー 「角ハイボール」CMソング
『ウイスキーが、お好きでしょ』
ワーナーミュージック・ジャパン
11.03 ON SALE!
WPCL10876
¥1,000(tax in.)




8月に発売したアルバム『TEMTATION BOX』がオリコンウィークリーランキング初登場3位を記録するなど、話題を振りまき続けているSCANDAL。その彼女らが9月30日にバンド結成の地、大阪で凱旋ワンマンライブを行った。

9月18日よりスタートした『「SCANDAL TEMPTATION BOX TOUR 2010」~YEAH!って言えいっ!~』全国ワンマンツアーの一環で行った地元大阪での公演。会場のZepp Osakaには雨にも関わらずファン約2000人が集まり、開演前から熱気に包まれた。

1曲目の「EVERYBODY SAY YEAH!!」で4人が登場すると会場のテンションは一気に最高潮に。ボーカルのHARUNAは「会場に来てくれた女子も男子も、学生も働いている人も、お父さんもお母さんも、皆で最高の夜にしようぜ!!」と集まったファンを盛り上げた。途中のMCではギターのMAMIが「ライブ会場に着いたらスタッフさんがタコ焼き器を用意していて、みんなでたこ焼き作りあって大阪気分を満喫しました!」と会場を沸かせた。

「少女S」「太陽と君が描くSTORY」など、アンコールを含め全19曲を歌い終えメンバーが舞台から姿を消すと、大盛り上がりの会場からは自然とダブルアンコールの声が。その声に後押しされてメンバーが再び登場すると、ボーカルのHARUNAは「みんなまだ帰りたくないみたいだけど、私達も帰りたくないです!みんなのこと、ブッ飛ばしてもいいですか?」と叫び、10月6日発売の新曲「スキャンダルなんかブッ飛ばせ」を地元大阪で初披露。

この新曲は新しくも懐かしさを感じさせる、新世代ガールズバンドの平成歌謡ロックサウンドで、作詞を阿木燿子・作曲を宇崎竜童の名コンビが手がけていることでも話題だ。パフォーマンスにも、当時の歌謡界を賑わせたピンク・レディーや一世風靡セピアなどのダンスを彷彿させる様なモチーフが散りばめられている。

ダブルアンコールは1曲のみの予定だったが、新曲の初披露で会場は更にヒートアップ。メンバーは舞台上でスタッフと緊急ミーティングを行い、急遽インディーズデビュー曲の「スペースレンジャー」を演奏。予定外の1曲を加え全21曲、約2時間半のライブは大盛り上がりで幕を下ろした。

その2日後の10月2日に全国ツアーの最終日をZepp Tokyoで迎えた。

 

【リリース情報】
作詞阿木燿子、作曲宇崎竜童
『スキャンダルなんかブッ飛ばせ』
エピックソニー
10.06 ON SALE!

【初回生産限定盤A】
ESCL3542~3
¥1,020(tax in.)

【初回生産限定盤B】
ESCL3544~5
¥1,020(tax in.)
※このシングルは初回生産限定はCパターンまで、通常盤もリリース。
オフィシャルHP
http://www.scandal-4.com/

ネオ・アコースティック・ムーブメントを牽引した伝説的バンド、オレンジ・ジュースのフロントマンとして活躍するなど、グラスゴーの重鎮として知られるエドウィン・コリンズが久しぶりのニューアルバムをリリースする。

ここ数年は、ソロ活動のほかに、プロデューサーとしてもザ・クリブスやリトル・バーリーを手掛けていた彼だが、2005年に脳出血で倒れ、生死の境を彷徨ってしまう。その後、驚異的な回復力とリハビリを経て復活、本格的な創作活動復帰作となる『ルージング・スリープ』を完成させた。

長年のコラボレーターであるセバスチャン・ルーズリーをプロデューサーに、またギタリストにリトル・バーリーのバーリー・カドガンを迎えて制作された本作には、多くの豪華アーティストが共作&ゲスト参加。ザ・クリブスのジョニー・マーとライアンや、ザ・マジック・ナンバーズのロメオ、そして今をときめくザ・ドラムスに加え、更に地元グラスゴーからフランツ・フェルディナンドのアレックス&ニックとアズテック・カメラのロディ・フレイムまでと幅広い世代のアーティストとコラボレートし、ソリッドでアグレッシヴなサウンドをつくりあげている。

本作でもコラボレートしたザ・ドラムスのジョナサン・ピアースからも下記のコメントが届けられている。
「エドウィンはこれまでも、そしてこれからも僕の音楽的ヒーロー。
最高にやさしくて最高にシャイで誠実で、最高にクールな人なんだ。」
                 - ジョナサン・ピアース(ザ・ドラムス)


現在、所属レーベル<Heavenly>のオフィシャルYouTubeチャンネルでは、リードトラック「ルージング・スリープ」のPVを公開中。
www.youtube.com/watch?v=2×64tqDrHgM

 

【リリース情報】

エドウィン・コリンズ大復活
『ルージング・スリープ』
Hostess
10.06 ON SALE!
HSE-70115
¥2,490(tax in.)




オフィシャルHP: www.edwyncollins.com
オフィシャルMySpace: www.myspace.com/wwwmyspacecomedwyncollins

 

今年3月に約20年に渡る活動に終止符を打ったゆらゆら帝国のファン待望のライブ盤が2ヶ月連続で発売決定した。

第1弾『YURA YURA TEIKOKU LIVE 2005-2009』は2005年~2009年のLIVE音源・映像を中心に2CD+DVDにコンパイル(※新曲含む)。そして第2弾『YURA YURA TEIKOKU LIVE 1998-2004』(仮)は1998年~2004年に収録されたLIVE映像を中心にコンパイル(※内容未定)している。ゆらゆら帝国のライブ映像がDVD商品化されるのは今回が初。

それぞれの初回盤は坂本慎太郎描き下ろしによる三方背BOXに加え、カメラマン加藤仁史によるオフショットを含むレア写真満載の超豪華フォトブック付きとなっている。

1989年結成以来、通算10枚のアルバムを発表。2007年にリリースされた最高傑作との呼び声も高い『空洞です』し、世界で評価され始めたやさきの解散は多くのファンを驚かせたが(オフィシャルホームページアクセス数:31万)、今回、ゆらゆら帝国の最高に充実した状態を永遠に刻印した究極のライブ盤であの異次元空間を再び楽しめることになった。

【商品詳細】
●第1弾リリース
『ゆらゆら帝国LIVE2005-2009』
発売日:2010年11月24日(水)
価格:【完全生産限定盤】¥6.800 (税込) ※通常盤は来春発売予定!
品番:AICL-2214-2216
形態:2CD+DVD
限定仕様: 坂本慎太郎描き下ろし三方背BOX/56p超豪華フォトブック

●第2弾リリース
『ゆらゆら帝国LIVE1998-2004(仮)』
発売日:2010年12月22日(水)
【初回生産限定盤】
価格:未定
品番:AIBL-9197
形態:DVD
限定仕様:坂本慎太郎描き下ろし三方背BOX/56p超豪華フォトブック
【通常盤】
価格:未定
品番:AIBL-9198
形態:DVD

公式HP
www.yurayurateikoku.com