2010年12月アーカイブ

MUSICSHELF本「5000SONGS」発売!

「プレイリストから新たな音楽を発見する!」というテーマのもと、2006年5月より運営をスタートした本サイト、MUSICSHELFのプレイリストが一冊の本(ムック)にまとめられ、「5000 SONGS~プレイリストで楽しむ私的名曲セレクション」として、12月24日に株式会社ヤマハミュージックメディアより発売されることになりました。これもひとえに日頃ご愛顧いただいている読者さまのおかげと感謝しております。

 

トップページで掲載しておりますプレイリストは過去5年間で2,000件以上にのぼります。そして、ご覧のように、選曲テーマも多岐にわたります。同書では、その中から約500件のプレイリストを厳選し、さらにそれを様々なシチュエーション別に分けて紹介しています。紹介された500件のプレイリスト=約5000曲のすべてに選曲者による楽曲レビューが記載され、読み応え十分。 従来の名盤セレクション等の音楽ガイド本とは異なり、1曲毎や曲順にこだわった、デジタル時代のリスニング・スタイルに対応した新しい音楽書となっております。あの人からこんな人までのオリジナルプレイリストを一気に、そして気軽に楽しみことが出来ます。

さらに、巻頭には、佐野元春さんとたむらぱんさんのエクスクルーシブロングインタビュー&プレイリストを掲載。こちらもかなり面白く、ここでしか読めない内容となっております。

この「5000 SONGS」を作るにあたり、われわれは音楽の「再生」をテーマに掲げました。その「再生」とは、「PLAY」と「REBORN」。同書をきっかけに、リスナー同士が音楽を話題にし、新たな音楽の魅力を発見し楽しんでもらい、今後の音楽文化活性化の一助となればと考えております。

 

ご理解いただき、協力いただいた、アーティストさん、レコード会社、事務所の方々、ありがとうございました。そしていつもご覧いただいている読者のみなさん、ご愛顧ありがとうございます。ぜひ、手にとっていただき、各アーティストさんの音楽愛を感じていただければと思います。

 

12月24日に発売となります。そうぞ、よろしくお願いします。

 

 

『5000 SONGS~プレイリストで楽しむ私的名曲セレクション』
企画・編集/MUSICSHELF編集部
発売日:2010年12月24日
A5判縦版/320ページ
発行/株式会社ヤマハミュージックメディア
価格/2,100円(本体2,000円+消費税)

 

the GazettE 初の東京ドームLIVE

 

the GazettEが12月26日に初の東京ドームLIVE「TOUR 10 NAMELESS LIBERTY SIX BULLETS TOUR FINAL THE NAMELESSS LIBERTY」を行った。
今回の東京ドーム公演は、今年7月の武道館2daysを皮切りにスタートした全国40本のツアーファイナル。

ファンを前に、『伝えたい想いはたくさんあるが、今日はとにかくこのライブで暴れ倒そう』とMCで語りかけ、初の東京ドームでも、いつもの彼らと変わらない圧巻のライブをパフォーマンスを見せつけた。
3時間を超えるライブでは、TVアニメ「黒執事Ⅱ」主題歌としてヒットを記録した「SHIVER」や最新シングル「PLEDGE」など、本編16曲、アンコール6曲とさらにダブルアンコール2曲の計24曲を演奏。
『俺たちがドームでのライブを決めたのは、地位でも名誉でもなく、初めて武道館ライブを決めた時のような熱を感じたかったから』と、東京ドームライブを決めた心の内も語り、
最後には『また必ずここに戻ってきます。ビジュアル系のよさっだったり、君たちのようなファンの凄さを、もっとたくさんの人に伝えたい。だから俺たちは、まだまだ止まりません。』と、さらなる飛躍を宣言した。


TOUR FINAL [THE NAMELESS LIBERTY]
1.Red
2.AGONY
3.Hyena
4.赤いワンピース
5.Psychedelic Heroine
6.SHIVER
7.ガンジスに紅い薔薇
8.PLEDGE
9.Bath Room
10.DIM SCENE
11.HEADACHEMAN
12.VERMIN
13.HESITATING MEANS DEATH
14.COCKROACH
15.DISCHARGE
16.Filth in the beauty

EN1.Ride with the ROCKERS
EN2.Nausea & Shudder
EN3.SWALLOWTAIL ON THE DEATH VALLEY
EN4.Ruder
EN5.関東土下座組合
EN6.LINDA~ candydive Pinkyheaven~

EN7枯詩
EN8未成年

 

the GazettE オフィシャルサイト

http://www.pscompany.co.jp/gazette/

ついに大復活!!
桑田佳祐
復帰の場に選んだのはなんとNHK紅白歌合戦!!!!!!!!
元旦にはラジオ生放送も再開!!



去る7月28日に日本全国を揺るがせた、病気の発表から早5ヶ月。遂に、桑田佳祐が大復活を遂げる。

8月に退院してから、療養・リハビリを続けつつ、驚異の回復力で、10月上旬よりレコーディング再開、そして12月25日にはいよいよ「アルバム完成」のニュースが流れたばかり。そんな中ついに、桑田が全日本国民の前に姿を現すことが決定した。
アルバム完成に際し、桑田が復活の場に選んだのは、なんとNHK紅白歌合戦!国民的歌手とも称される桑田の復帰の場としてはこれ以上にふさわしい場所はない。まさに全国津々浦々の人々に、この大晦日、桑田の歌声が再び響き渡る!

アルバム完成が見えてきたことで、いつどういう形で音楽活動を本格的に再開させるかを検討していた矢先、先月末にスポーツ紙で「紅白出演決定」と大々的に報じられたほか、さまざまなメディアで「今年は出演するのでは?」といった内容の報道が取りざたされた。そのため、所属事務所やレコード会社には、「本当に出演するのか?」「ぜひ本当に出演してほしい!」といった声が殺到することとなった。一方時を同じくして、今月に入り、12月10日にNHKからも正式に強力な出演依頼が届く。そういった状況の中、桑田およびスタッフサイドも「今年は多くの方々にご心配をおかけしたばかりでなく、本当に数多くの方々の暖かい声援のおかげで早い時期にレコーディングを再開することもできた。そんなみなさんへの感謝の気持ちをあらわし、復帰の場とするには最もふさわしい場ではないか」という結論に至り、最終的には先週末の12月24日に久々の出演を決定したのである。

演奏曲目や演出等は、当日までオープンにならないが、「スペシャルゲスト」という形で出演するとのこと。新作も完成していることから、まさに「新生・桑田佳祐」を十二分に感じさせてくれるパフォーマンスになることは間違いない。また、この超ビッグサプライズを受け、翌日元旦にはNewアルバムの情報発表(1月1日オフィシャルサイト[http://sas-fan.net/]にて)、そして夜にはなんとラジオレギュラー番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(TOKYO FM系全国38局ネット)の生放送にも復帰するとのこと。みなさんをお待たせした分、大晦日そして年始から一気呵成に始動。

2011年は桑田佳祐から目が離せない年になりそうだ!

 

今年創立45周年を迎えたレコード会社「徳間ジャパンコミュニケーションズ」(以下徳間ジャパン)の記念特番が、2011年1月9日から4週にわたってニッポン放送でオンエアされる。

ニッポン放送の看板番組にならって「近田春夫と篠木雅博の徳間ナイトニッポン」と銘打たれたこの番組。パーソナリティは、1名が1977年~1979年に「オールナイトニッポン」で人気を博し、作曲家・ミュージシャンとしては勿論、週刊文春連載の「考えるヒット」他、ジャンルを超えた音楽評論家としても活動する近田春夫氏(59)。もう1名が音楽ディレクターとして多くのヒット曲に携わった現職社長の篠木雅博氏(60)という異色の組み合わせとなる。

内容的には、山本リンダ「こまっちゃうナ」・千昌夫「星影のワルツ」・森昌子「せんせい」・五木ひろし「よこはま・たそがれ」等々の会社創生期のヒットから、最新のPerfume「ねぇ」。矢野顕子や町田町蔵、ザ・スターリンといったオルタナ、更には「となりのトトロ」、ご当地ソングの女王水森かおりまで、徳間ジャパンの歴史的アーカイヴ音源をひもときながら、2人の対談形式で未来のヒット曲作りのヴィションを探るという1時間になっている。

徳間ジャパンは1965年に日本8番目のレコード会社として発足。「ミノルフォン」「徳間音楽工業」等幾度かの改称を経ながら、現在まで45年に亘って日本の音楽シーンに刺激的な作品を登場させ続けてきた。アーティストでは会社の黎明期の三船和子・森昌子・千昌夫・五木ひろし・吉幾三等々のビッグネームから、現在の水森かおり、そして今や日本の音楽シーンの代表とも言えるPerfume、現在配信チャートににぎわせるソナーポケット。レーベルでは、日本のアニメの歴史を一変させたスタジオジブリを筆頭に、70年代中期に日本初のロック専門レーベルとしてスタートし、萩原健一や柳ジョージを擁した”Bourbon”や、80年代初頭にザ・スターリン、INU、矢野顕子他、エッジィな最先端の音楽を世に問うた”ジャパンレコード“。80年代後期にスタートし、これもメジャーレーベルとして初のパンク/オルタナティヴ専門レーベル”WAX”。また洋楽ではザ・スミスを擁したイギリスのインディーレーベル”ラフ・トレード”の配給等々。国民的メガヒットからマニア垂涎のカルト作品まで多種多彩の魅力的なアーティストやカタログの送り手となった極端な振り幅の大きさが、徳間ジャパンの最大の特徴になっている。

また同様に創立記念でスタートしたスペシャルサイトでは、過去に前例のない“プロ・アマ問わず”という異色のオープン・オーディション「ディスカバ!」の他、ヒストリカルなレーベル“WAX、”“Bourbon““ミノルフォン”の各レーベルロゴがデザインされた限定Tシャツと、所属アーティストのサイン入り徳間ジャパン45周年特製タオルのプレゼントも実施中。

 

http://c.tkma.co.jp/45th/

 

2011年にデビュー10周年を迎える柴田淳。1月12日に初となる配信限定シングル「あなたの名前」をリリースする。

気になる新曲は12月29日に一足先に着うた®の先行配信がスタートする。

今作のジャケットは柴田淳による書き下ろし。レコーディングの合間に本人が48色の色鉛筆を使ってスケッチブックに書き下ろしたイラストをそのまま取り込んで使用したとのことで、冬の窓辺を描いたそのジャケットは、温もりも寂しさも感じさせる柴田淳ワールドならではの仕上がりになっている。

数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライターが、デビュー10周年を迎えて世におくりだす自信作だ。

【作品情報】

配信限定シングル「あなたの名前」 
柴田淳

2011年1月12日発売
*2010年12月29日~ 着うた®先行配信スタート!

http://shibatajun.com/
http://jvcmusic.co.jp/shibatajun/

 

kyonnnnnnn.jpg

小泉今日子が2年3か月ぶりのアルバム『コラボレーキョン』を2011年2月16日に発売することが決定した。

この10年の間に様々なアーティストの作品にフィーチャリング参加した楽曲や、「グーグーだって猫である」「ホノカアボーイ」といった映画主題歌、NHK「2355」でのテレビ番組とのコラボなど様々なアーティストやクリエーターとのコラボ楽曲を集めコンパイルした小泉今日子ならではの究極コラボレーション盤が誕生。

アッパーなロックサウンドから切ないラブバラード、心やすらぐスローナンバーにポエトリーリーディングといった彩り豊かな楽曲群に小泉今日子の持つ様々な表情ある“声”の魅力が詰った優しくも刺激的な一枚になっている。

【収録予定曲】※曲順未定 ※全12~13曲収録予定
「三日月ストレッチ(背すじのばし篇)」/小泉今日子 ※NHK「2355」おやすみソング
「虹が消えるまで」/小泉今日子 ※斉藤和義 作曲&プロデュース 映画「ホノカアボーイ」主題歌
「今日の約束」/小泉今日子 ※TOKYO No.1 SOUL SET参加
「グッド グッド」/細野晴臣 & 小泉今日子 ※映画「グーグーだって猫である」主題歌
「家へ帰ろう」/小泉今日子 ※NHK「2355」おやすみソング
「DRAINED CHERRY」/渡邊忍×小泉今日子 
「Innocent Love(FPM 4/4 DUB MIX)」/小泉今日子
「Moondust(poetry reading by Kyoko Koizumi)」/久保田利伸
「恋サクラビト(featuring 小泉今日子)」/浜崎貴司
「風越し」/Nathalie Wise
「また逢いましょう」/小泉今日子
「Click Clock」/Jazztronik
「三日月ストレッチ(腰ほぐし篇)」/小泉今日子

【作品情報】
小泉今日子
コラボレーションアルバム「コラボレーキョン」
2011年2月16日 発売  VICL-63711
¥3,150 (税抜¥3,000)                

オフィシャルHP http://www.koizumix.com/
レーベルHP http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000330.html

倉木麻衣が講談社広告賞の「ベストキャラクター賞」を受賞した。講談社広告賞は、すでに30年を越える開催実績を持つ講談社主催の広告賞であり、この度親切された「ベストキャラクター賞」は雑誌読者から愛され、また、雑誌広告の発展に寄与したと思われる人物(広告キャラクター)に贈られる賞。

講談社の女性誌(VOCE・with・FRaUほか計6誌)の編集長が審査員となり、選考。KOSE「エスプリーク プレシャス」のイメージキャラクターを2年連続で務め、VoCEを始めとする女性ファッション誌各紙で表紙を飾る等、それまでのアーティストとしてのイメージに加えて新たに「女性らしい美しさ」を読者に浸透させた倉木麻衣が選ばれた。

倉木は受賞について、「私が受賞したなんてびっくりですが、とても光栄です。クリスマスツリーのてっぺんに飾られる星の様に特別な気持ちです。」とコメント。また、「きれいになりたいと思う気持ちが、自分をきれいにしてくれる一番大切な事だと思うので、私もみんなと一緒に頑張りたいと思います。」と、日夜キレイになる為に頑張っている女子にエールを送った。現在倉木は全国ツアーの真っ最中。「私にとってライブは自分を表現できる大切な場所。ライブで皆さんに会えるのを楽しみにしています。」と、意気込みを語った。

そんな彼女は12月10日の愛知芸術劇場を皮切りに、ニューアルバム「FUTURE KISS」を引っさげたツアーをスタートさせた。

12月18日には東京国際フォーラムでの公演を行い、5000人のファンを沸かせた。 ダンサー8名を引き連れてオープニングから迫力あるステージを繰り広げ、バラードコーナーではアニメ「名探偵コナン」のエンディングテーマにもなっている「Tomorrow is the last Time」を披露。白いドレスに身を包んだ倉木が幻想的な光の演出の中艶やかに歌う間、その透明感のある歌声とメロディーに観客は息を飲んだ。

また、KOSE「エスプリーク プレシャス」CMソングとしてもお馴染みの「boyfriend」では、ボストンからのスペシャルゲスト・Michael Africk(マイケル・アフリック)を迎え、バラードコーナーとは打って変わってダンサブルなナンバーを立て続けに披露。Michael Africkのソロコーナーも設けられ、12月8日に発売されたアルバム「MICHAEL AFRICK」から、バラードナンバーの「You were right」を熱唱した。

ニューアルバム『FUTUER KISS』のタイトル曲「FUTURE KISS」では、サビのキャッチーなメロディーにのせたダンスで会場は一体となり、観客のテンションは最高潮に。鳴り止まないアンコールでは、お馴染みの「always」等を熱唱し、2時間以上に及ぶステージは大興奮のまま幕を閉じた。

本ツアーは、来年1月から3月の間も行われる。


【公演予定】
1/16(日) 千葉:松戸・森のホール21 大ホール
1/22(土) 福井:鯖江市文化センター
1/23(日) 大阪:柏原市民文化会館 リビエールホール
1/28(金) 北海道:札幌市民ホール
1/30(日) 宮城:イズミティ21 大ホール
2/5(土) 茨城:小美玉市小川文化センター 大ホール
2/6(日) 東京:立川市市民会館 大ホール
2/11(祝・金) 和歌山:和歌山県民文化会館 大ホール
2/13(日) 兵庫:姫路市文化センター 大ホール
2/20(日) 京都:文化パルク城陽 プラムホール
2/26(土) 広島:ALSOKホール
2/28(月) 福岡:福岡国際会議場 メインホール
3/5(土) 埼玉:羽生市産業文化ホール 大ホール
3/6(日) 神奈川:ハーモニーホール座間 大ホール
3/12(土) 埼玉:和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール


【カウントダウンライブ「Mai Kuraki COUNTDOWN LIVE 10-11」】
公演日:2010年12月31日(金) 開場20:30 開演22:00
会場:神奈川県 パシフィコ横浜 国立大ホール

チケット代金:7,500円(税込・全席指定)

オフィシャルH.P.
http://www.mai-kuraki.com

 

小田和正は来年、5大ドーム含む全国 26会場53公演、総動員70万人を越える大規模なツアー実施する。スタートは2011年3月26日(土)の静岡エコパアリーナ、最終公演は9月29日(木)東京ドームが予定されている。

前回の全国ツアー、53万人を動員した(男性ソロアーティストとしては当時最大)、「Tour 2008今日も どこかで」終了直後から「次に実施されるのはいつ頃?」「年齢的にもう全国ツアーは厳しいんですか?」「チケットが完売してて観れなかった。もっと回数を多くしてくれれば良かった」「まだ実物を観た事がありません。本人はどこに行ったら観れるんですか?」等々、様々な問い合わせが各地のイベンターに寄せられた。

その声を小田サイドに届けた結果がこの規模を決めるものとなり、小田もそれらの声に応えるために体調を整えて臨んでゆくとのこと。前回のツアーは、小田和正の音楽業界に於ける実績、貢献度、そして意欲的な音楽活動の象徴として評価され、文化庁の芸術選奨(大衆芸能部門)の対象となった。

来年のツアー開催時は63歳6ヶ月。この年齢でのドームツアーは単独アーティストとしては国内外問わず最年長、自身の持つ最年長記録の更新となる。

そして小田和正のライヴといえば欠かせないのが“花道”。「一番遠い客席に対して、できる限り誠意を持って対応したい」という思いから、全国の会場へと「MY花道」を導入。前回のドーム公演では、この花道を駆使して5つのステージを設置、その長さは全長400メートルにも及んだ。演奏曲目によって小田はその花道を縦横無尽に走り回り、会場を一体化。そのパフォーマンスは同世代の観客にも勇気と元気を送り届けた。しかし、締めくくりとなったドーム公演のゲネプロ時、自転車で歌唱中に転倒。足腰に怪我を負いながらステージに上がる事に…。そのMCで「皆さんと、この花道を用意してくれたスタッフに申し訳なく、とっても残念に思います。次は目にも止まらぬ早さで走り抜けます !」とリベンジを誓い、観客を大いに湧かせた。

小田自身は日頃から「俺は動員数や最年長を謳ったりすることにまったく興味がないし、恥ずかしい」と、スタッフに苦言している。万全の態勢で花道を走り抜けるであろう小田の姿に期待したい。

【小田和正ツアー詳細】
明治安田生命Presents Kazumasa Oda Tour 2011
3月26日(土)静岡エコパアリーナ
3月27日(日)静岡エコパアリーナ
4月1日(金)神戸ワールド記念ホール
4月2日(土)神戸ワールド記念ホール
4月8日(金)岡山市綜合文化体育館
4月9日(土)岡山市綜合文化体育館
4月16日(土)秋田県立体育館
4月17日(日)秋田県立体育館
4月22日(金)鹿児島アリーナ
4月23日(土)鹿児島アリーナ
4月26日(火)横浜アリーナ
4月27日(水)横浜アリーナ
5月3日(火)国立代々木競技場第一体育館
5月4日(水)国立代々木競技場第一体育館
5月7日(土)長野BIG HAT
5月8日(日)長野BIG HAT
5月14日(土)サンドーム福井
5月15日(日)サンドーム福井
5月21日(土)愛媛県武道館
5月22日(日)愛媛県武道館
5月28日(土)三重県営サンアリーナ
5月29日(日)三重県営サンアリーナ
6月3日(金)スカイホール豊田(愛知県)
6月4日(土)スカイホール豊田(愛知県)
6月8日(水)横浜文化体育館
6月9日(木)横浜文化体育館
6月18日(土)グランディ・21 セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城県)
6月19日(日)グランディ・21 セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城県)
6月25日(土)グランメッセ熊本
6月26日(日)グランメッセ熊本
7月2日(土)宜野湾市海浜公園屋外劇場(沖縄県)
7月3日(日)宜野湾市海浜公園屋外劇場(沖縄県)
7月9日(土)広島グリーンアリーナ
7月10日(日)広島グリーンアリーナ
7月16日(土)朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
7月17日(日)朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
7月23日(土)さぬき市野外音楽広場テアトロン
7月30日(土)岩手産業文化センター
7月31日(日)岩手産業文化センター
8月11日(木)よこすか芸術劇場
8月12日(金)よこすか芸術劇場
8月19日(金)神戸ワールド記念ホール
8月20日(土)神戸ワールド記念ホール
8月24日(水)横浜アリーナ
8月25日(木)横浜アリーナ
9月3日(土)札幌ドーム
9月10日(土)福岡Yahoo!JAPANドーム
9月17日(土)ナゴヤドーム
9月18日(日)ナゴヤドーム
9月24日(土)京セラドーム大阪
9月25日(日)京セラドーム大阪
9月28日(水)東京ドーム
9月29日(木)東京ドーム

【K.ODA  TOUR 2011特設サイト】

http://www.k-oda2011.com/

 

そして、12月24日には毎年恒例のテレビ特番「「クリスマスの約束2010」が放送される。23時55分~/全国TBS系にて放送(※一部の地域を除く)。出演者は小田和正、根本 要(スターダスト・レビュー)、大橋卓弥・常田真太郎(スキマスイッチ)。ゲストにキヨサク(MONGOL800)、清水翔太、JUJU、玉城千春(Kiroro)、松たか子、山本潤子。放送開始から10年、番組を通して綿々と紡ぎ続けた“音楽の力”を今年も小田和正とゲストアーティストらの共演によって、あますことなく視聴者届けている良質番組だ。

昨年2009年は、総勢21組34名という圧倒的な数のアーティストが一堂に会し、全員で22分50秒にも及ぶ大メドレーを披露。大きな感動を呼び、昨年の「クリスマスの約束」は第36回放送文化基金優秀賞を受賞した。そして今年は全国から約8万名を超える驚異的な申込数があり、当選観客数400名、会場の外には漏れてくる音を楽しむお客様の姿もあったという。

オフィシャルサイト:http://www.fareastcafe.co.jp/
レコード会社:http://www.sonymusic.co.jp/bv/oda/

 

毛皮のマリーズ「コミカル・ヒステリー・ツアー」12月17日 (金) SHIBUYA-AX。
この日は当日券も発売されない  ほどの超満員に膨れ上がった会場は、開演前から異様なほどの熱気に包まれていた。
オープニングSEのフランス・ギャル“夢見るシャンソン人形”が鳴り響き、メンバーが登場。そして志磨が姿を見せずに10月にリリースした“Mary Lou”のイントロを歌いだすと、一気に熱狂の渦へ。
「ダイアモンド・ドッグス・ツアー」の時のデヴィッド・ボウイをオマージュにした青いロングT+赤いボクシンググローヴ+サスペンダー、という出で立ちで登場した志磨は、新旧織り交ぜたいわば毛皮のマリーズによる「オールタイムヒッツ」的な選曲ですべてのファンを喜ばせようとする。

途中のMCで、志磨は上京したばかりの頃、ギターの越川和磨とともにアルバイトとしてAXの警備をしていたことを告白。「警備員のみなさんも、今日は楽しんでいってください!僕が許可します!そしてガッポリ日給を稼いで帰ってください!」という流れで披露されたストーンズ・マナー全開の“金がなけりゃ”のくだりや、“BEAUTIFUL”~“コミック・ジェネレイション”の感動と熱狂の渦は、音楽とともにエンターテインメント全体を標榜する志磨遼平の高いパフォーマンス能力をまざまざと見せ付けた。

アンコールでは、これまでと打って変わって静寂とともに始まった“デュマフィスの恋人”~サポート・キーボードを務めたソウル・フラワー・ユニオンの奥野真哉によるTHE BEATLES“ストロベリー・フィールズ”を髣髴とさせるメロトロンの音色へとつながり、最後の最後に隠されていた名曲“平和”を披露。そのあまりにもドラマチックに心に突き刺さる熱唱は、毛皮のマリーズが、過激なパフォーマンスでアンダーグラウンドを席巻していた時代がとうに過ぎ、現在、1段階も2段階も高いステージに立っていることを証明し、そしてさらにその先に、輝かしい未来をも手中に収めんとしているオーラが見て取れた。客電が点いてもなかなか帰ろうとしない多くの観客の姿が、この日、このSHIBUYA-AXが日本で最も幸福な場所だったであろうことを証明していた。
 
 
「コミカル・ヒステリー・ツアー」@SHIBUYA-AX セットリスト
1.Mary Lou
2.ベイビー・モートン
3.ボニーとクライドは今夜も夢中
4.或るGIRLの死
5.ザ・フール
6.金がなけりゃ
7.すてきなモリー
8.愛する or die
9.犬ロック
10.BABYDOLL
11.人生 II
12.ビューティフル
13.コミック・ジェネレイション
14.ジャーニー
15.REBEL SONG
EN-1.デュマフィスの恋人
EN-2.平和

 

 

【リリース情報】
2nd Album
『ティン・パン・アレイ』
2011.1.19 ON SALE!

【初回限定盤】
COZP-491〜2 / ¥3,200(tax in)
【通常盤】
COCP-36618 / ¥2,800(tax in)

【収録曲】
1. 序曲(冬の朝)
2. 恋するロデオ
3. さよならベイビー・ブルー
4. おっさん On The Corner
5. Mary Lou
6. C列車でいこう
7. おおハレルヤ
8. 星の王子さま(バイオリンのための)
9. 愛のテーマ
10. 欲望
11.弦楽四重奏曲第9番ホ長調「東京」


【ライブ情報】
TOUR 2011 “MARIES MANIA”
2011/3/04(金)仙台darwin
2011/3/05(土)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2011/3/11(金)札幌PENNY LANE
2011/3/19(土)福岡DRUM Be-1
2011/3/25(金)名古屋CLUB QUATTRO
2011/3/26(土)松山サロンキティ
2011/4/09(土)浜松窓枠
2011/4/10(日)大阪なんばHATCH
2011/4/23(土)東京C.C.Lemonホール

フェスティバル/イベント出演
2010/12/03(金) Zepp Sapporo “LIVE H” w/GRAPEVINE他
2010/12/29(水) インテックス大阪 FM802主催 “RADIO CRAZY”
2010/12/31(金) 幕張メッセ rockin'on presents “COUNTDOWN JAPAN10/11”
2011/03/20(日) 広島CLUB QUATTRO “MUSIC CUBE”

2nd ALBUM「ティン・パン・アレイ」発売記念インストアイベント
2011/01/19(水) タワーレコード渋谷店 B1 STAGE ONE
2011/01/23 (日) タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース

清木場俊介ROCK&SOUL 2010-2011
12月18日(土)大宮ソニックシティ大ホール



ソロ活動5周年を迎えた今年2010年、自他ともに認める自身の最高傑作アルバム『ROCK&SOUL』を完成させた清木場俊介の全国ツアーがスタートした。

「今回のライブはニューアルバムの曲を中心に構成する」とツアー前の本人が楽しみを隠しきれぬように公言していたとおり、まるでアルバム全体を1本の映画のごとく見せる完成度の高いライブショウはツアー初日とは思えないほどの仕上がりを見せ、予習を怠らずにこの日を迎えた超満員の会場は大歓声で応えた。

イントロのカッティングギターが新たな清木場ワールドの扉を開けるかのような「魔法の言葉」、TBS『駅伝』テーマソングとして連日オンエアされているメッセージソング「風に唄えば…」、清木場のバラード力を改めて日本中に響かせたロッカバラード「エール」など、アルバムの柱になっている曲はライブの中でも重要な位置に配置され、楽曲に秘められた強いポテンシャルを引き出すことに成功している。また、アルバムの中で作品後半の展開軸を呈示しているロックンロールナンバー「GO!WAY!」では会場全体が一つになり、熱いコール&レスポンスが繰り広げられる。アルバムの1曲1曲がライブの中でそれぞれの役割を全うするという巧みな演出は、『ROCK&SOUL』という作品がライブを見据えて作られたものであったことを物語っていた。そして、それを確実に「実践できる」という自信に裏打ちされた彼の‘ライブ力’が前回のツアー以上に幅を拡げ、30歳らしい懐の深さを増していることにも気づかされる。

まさに‘1本の映画’のエンディングを思わせる「終わりなき旅路の中で…」では、清木場と会場の‘仲間たち’とが1つのライブを通じて交わしてきた様々な感情が織り交ざり、笑顔と涙がごちゃ混ぜになったドラマティックな感動を生み出した。ライブ随所に仕掛けられた‘計算されたエンターテイメント’と、唄で発露される‘剥き出しのエモーション’とが、奇跡的ともいえるギリギリのバランスで両立していたこの日のライブはツアー初日にして、清木場俊介というアーティストが時代を代表するボーカリストであることを改めて感じさせる名演であった。












ツアーは4月23&24日の日本武道館2Daysまで全30本。唄い屋・清木場俊介はこの日、シンガーとして10周年を迎える2011年にむけ、気合も新たに走り始めた。

(※ライブでは『ROCK&SOUL』収録曲以外も披露されましたが、これからツアーに参加されるお客様のお楽しみとして、このレポートでは触れていません。)




PC
http://www.kiyokiba.net/
モバイル
http://www.kiyokiba.jp/

 






清木場俊介のロングインタビューを掲載


 

今年1月『gr8 story』にてデビューし、6月に発売した2ndシングル『小悪魔Sparkling』もオリコンウィークリーチャート7位に入るなど華々しく、そしてキラキラと2010年を駆け抜けてきた5人組バンドSuGが18日(土)、東京・渋谷区にあるSHIBUYA-AXにて”SuG Standing Onemanshow 「crazy“LIVE”coaster」”のファイナル公演を開催した。

 

 

今回は東名阪ツアーのみと言う事で全公演SOLD OUT。2010年の勢いをそのままにライブをスタートさせた彼らであったが、早くもライブの定番曲となっているニューシングル『Crazy Bunny Coaster』や6月に発売された『小悪魔Sparkling』などダンサーを従えてのパフォーマンスを披露。

中盤へ差し掛かったところでVo.武瑠が
「今回のツアーは短かったけど、来年は全国12ヶ所まわっちゃいます!」と早くも2011年春のツアーを会場と共に発表。
デビューシングル『gr8 story』や人気アニメ・フェアリーテイルのオープニングテーマにも起用された『R.P.G.~Rockin’Playng game』など披露し本編が終了した。

アンコールでは、2011年1月12日発売のシングル『Crazy Bunny Coaster』のオリコンチャートの結果によって行う、デビュー一周年記念スペシャルデイ企画のマニフェストを発表。
オリコン5位以上で≪メンバーと2ショットでのチェキ撮影会≫、
オリコン3位以内で≪メンバー誰かからの抱擁をプレゼント!≫
オリコン1位だった場合は≪メンバー誰かからホッペにチュー!≫をプレゼントと発表されるなど会場は来年のマニフェストへ向けて会場全体が盛り上がる中、最後は『39GalaxyZ』によって全22曲2時間半の公演が終了した。


SuG Standing Onemanshow 「crazy“LIVE”coaster」セットリスト
1.heavy + electro + dance + punk
2.CRIMSON SODA
3.Block Party MonstAr
4.Crazy Bunny Coaster
5.武士道 -bushido- FREAKY
6.小悪魔Sparkling
7.無条件幸福論
8.UMBILICAL
9.ID fudge factor
10.キャンディ★ロウポップ
11.KARMA DISCORD
12. Life 2Die
13.R.P.G.~Rockin' Playing Game
14.CALL NUMBER
15.輪廻せんちめんたるギャング
16.餓鬼☆戦争 ~デスペラードは突然に~
17.俺式Continue
18.gr8 story
19.dot.0

EN-1.NO OUT NO LIFE
EN-2.LOVE SCREAM PARTY
EN-3.39GalaxyZ


【リリース情報】

 

2011年第一弾シングル
『Crazy Bunny Coaster』

2011.1.12 ON SALE!

【初回限定盤A】
PCCA-03316 / ¥1,850(tax in)


【初回限定盤B】
PCCA-03317 / ¥1,850(tax in)

 

【通常盤】
PCCA-03318 / ¥1,550(tax in)

 

 

「Crazy Bunny Coaster」インストアイベント
ミニライブ(観覧フリー)&ラブレターお渡し会

2011年1月11日(火) 17:00スタート
東京ドームシティラクーア ガーデンステージ


【ライブ情報】
『SuG 2011 SPRING TOUR』
4/2(土) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
4/3(日) 柏PALOOZA
4/9(土) 長野Live House J
4/10(日) 金沢AZ
4/14(木) 札幌cube garden
4/16(土) 郡山CLUB#9
4/17(日) 仙台darwin
4/19(火) 岡山IMAGE
4/21(木) 博多DRUM Be-1
4/23(土)  umeda AKASO
4/24(日) 名古屋Electric LadyLand
5/1(日) 渋谷C.C.Lemonホール

 

SuG オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/sug/

Cookie Sceneがムックで復活

1997年3月から2009年12月まで雑誌として刊行されていた「クッキーシーン(Cookie Scene)」今年はじめよりが、ウェブ・マガジン(www.cookiescene.jp)として再起動したのにつづき、「ムック(紙媒体)」としても復活した。

CDジャーナルムック「Cookie Scene Essential Guide POP & ALTERNATIVE '00s21世紀ロックへの招待」(B5判変形/160ページ/定価:税込1,500円/監修:伊藤英嗣/発行:音楽出版社)として、12月 16日 発売された。内容は、00年代にUS、UK、欧州でリリースされた素晴らしきポップ&オルタナティヴな音楽(日本人アーティストのものを除く)を集約したエッセンシャル・ガイド。ロックそしてポップ・ミュージックは、常に「オルタナティヴ」な存在であり、激動の時代だからこそ、その真価が発揮されるという視点で編集されている。

1990年代以降にファースト・アルバムをリリースしたアーティストにターゲットをしぼり、2000年1月から2009年12月までに発表されたディスクを150点(1組につき1点)厳選。それぞれをリリースしたアーティスト計150組の(関連盤も含む)ディスコグラフィーを完備。トップ42までの主なアーティストに関しては、クッキーシーンの過去の取材をとおして入手した彼ら自身の発言も原稿中にフィーチャーしている。


登場アーティスト:MGMT、アークティック・モンキーズ、ザ・ストロークス、2メニーDJ'S/ソウルワックス、ベル・アンド・セバスチャン、ディアハンター、フェニックス、デス・キャブ・フォー・キューティー、ファウンテインズ・オブ・ウェイン、フランツ・フェルディナンド、ダフト・パンク、オアシス、LCDサウンドシステム、アニマル・コレクティヴ、TV・オン・ザ・レディオ、ザ・ホワイト・ストライプス、アーケイド・ファイア、アントニー&ザ・ジョンソンズ、ヴァンパイア・ウィークエンド、オブ・モントリオール、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー、ザ・リバティーンズ等々。

【リリース情報】

監修:伊藤英嗣
『Cookie Scene Essential Guide POP & ALTERNATIVE '00s21世紀ロックへの招待』
音楽出版社
ON SALE!
¥1,500(tax in.)






R.E.M.が、来年3月8日(日本盤3月9日) にニュー・アルバム『COLLAPSE INTO NOW』をワーナーより発売する。

今月12月15日から、www.remhq.comでR.E.M.のメーリング・リスト登録したファンには新曲「Discoverer」のフリー・ダウンロードを手に入れることが出来るサービスがスタート。そして20日からは、『COLLAPSE INTO NOW』をiTunesでプレオーダーしたファンには、「It Happened Today」のインスタント・ダウンロードを手に入れることが出来る。

新作は前作『ACCELERATE』をプロデュースしたジャックナイフ・リーと再び手を組んだ。ジャックナイフ・リーは、U2、スノウ・パトロール、ザ・ハイヴス、そしてカサビアン、エディターズ、アクアラング、そしてブロック・パーティなどの不屈のインディー・アーティストらを手掛けてきたグラミー賞受賞プロデューサー。

R.E.M.とジャックナイフ・リーはニュー・オーリンズのミュージック・シェッド・スタジオとベルリンのハンサ・スタジオ(デヴィッド・ボウイ『ヒーローズ』、U2『アクトン・ベイビー』等で知られる)でレコーディングされた。追加レコーディングとアルバムのミックスはナッシュヴィルのブラックバード・スタジオで行われた。

アルバムには、パティ・スミス、レニー・ケイ、ピーチズ、エディー・ヴェダー、ジョエル・ギブなどの超スペシャルなアーティストがフィーチャーされているという。


『COLLAPSE INTO NOW』のトラックリスティング
「Discoverer」
「All The Best」
「Überlin」
「Oh My Heart」
「It Happened Today」
「Every Day Is Yours To Win」
「Mine Smell Like Honey」
「Walk It Back」
「Alligator Aviator Autopilot Antimatter」
「That Someone Is You」
「Me, Marlon Brando, Marlon Brando and I」
「Blue」

 

今年1月に帰らぬ人となった浅川マキ。その一周忌を迎える来年1月にこれまで手に入りづらかった、あるいは全く手に入れる手段のなかった初期のアルバムが再発されることが決定した。

日本の音楽シーンで、稀有の存在感を示して去った浅川マキの軌跡を伝えていくため、1970年のデビューアルバム『浅川マキの世界』から、1978年にリリースされた『寂しい日々』まで、70年代に発表されたアルバム10タイトルを、アナログ音源を生かしたデジタルリマスタリング、紙ジャケ復刻盤として、2011年1月19日に一挙リリースする。

年末には、12月26日~28日の3日間にわたり、渋谷毅プロデュース「こんな風に過ぎて行くのなら」~浅川マキに捧ぐ三日間~が新宿ピットインにて開催される。浅川マキと縁のあった、坂田明、山下洋輔、金子マリ、カルメン・マキ、長谷川きよし、今田勝、萩原信義などの多彩なメンバーが出演し、浅川マキを偲ぶイベントとなる。

そして来年1月には彼女に関連した書籍の刊行が相次ぐなど、浅川マキの音楽とその存在は、脈々と人々の心に生き続けている。

【紙ジャケ再発】

2011年1月19日発売  各¥2,400(tax in)

 

1.『浅川マキの世界』 TOCT-27041 
寺山修司構成・演出による蠍座公演の実況録音をメインとする、記念すべき1stアルバム。

【1970年作品】
2.『浅川マキⅡ』 TOCT-27042 
浅川マキが独自の世界へ踏み出した2ndアルバム。新宿花園神社でのライヴ録音「朝日のあたる家」収録。

【1971年作品】
3.『MAKI LIVE』 TOCT-27043
71年、新宿・紀伊國屋ホールでの伝説の年越しライヴ2DAYSを収録した3rdアルバム。初CD化。

【1972年作品】
4.『BLUE SPIRIT BLUES』 TOCT-27044
シンプルな中に密度の濃いブルースを放つ4thアルバム。山下洋輔との初セッション「奇妙な果実」収録。初CD化。【1972年作品】
5.『裏窓』 TOCT-27045
「こんな風に過ぎて行くのなら」から始まる5thアルバム。神田共立講堂で録音された南里文雄とのセッション「セント・ジェームス病院」収録。

【1973年作品】
6.『MAKI Ⅵ』 TOCT-27046
   山下洋輔トリオ(森山威男、坂田明)と稲葉国光というジャズ界の新進気鋭のミュージシャンたちと創りあげた6thアルバム。浅川マキの新境地が展開される。初CD化。

【1974年作品】
7.『灯ともし頃』 TOCT-27047
西荻窪「アケタの店」で、萩原信義、吉田健らに、近藤等則、坂本龍一らの参加をえて、一気にレコーディングされた7thアルバム。

【1976年作品】
8.『流れを渡る』 TOCT-27048 
自由奔放に、そして何処かに流れて行くように、スウィングし、思考する8thアルバム。初CD化。 【1977年作品】
9.『浅川マキ ライヴ 夜』 TOCT-27049 
京大西部講堂「MAKI-LIVE」の集大成。泉谷しげる、初参加となった渋谷毅など多彩なゲストを迎えて生まれた伝説の1枚。

【1978年作品】
10.『寂しい日々』 TOCT-27050
新たなチャレンジや本来のダークネスが渾然一体となり独特のムードを醸成している10thアルバム。幻の名曲「ナイロン・カバーリング」収録。初CD化。

【1978年作品】

【発売中】
決定版オフィシャル・ベストアルバム『Long Good-bye』 TOCT-26998  \3,300(tax in)
2枚組み、全32曲収録 【32ページ歌詞ブックレット+32ページ未発表写真集付き】

【浅川マキ関連書籍】
「ロング・グッドバイ」 -浅川マキの世界-
発売:白夜書房   発売日:2011年1月18日   定価:本体3,000円+税
問い合わせ:03-5292-7751
「ちょっと長い関係のブルース」 -君は浅川マキを聴いたか-
発行:有楽出版社 発売:実業之日本社   発売日:2011年1月17日   定価:本体1,800円+税
問い合わせ:03-3562-0671 

【PROFILE】
1968年、新宿の地下劇場「蠍座(さそりざ)」公演(寺山修司・演出)、初のひとり舞台。
その折に収録された寺山作品群(「かもめ」他)及び、自作の「夜が明けたら」等により、
1970年、アルバム『浅川マキの世界』でデビュー。
以降、アンダーグラウンド・シーンのシンボル的存在として、
孤高のカリスマ性を保ちながら、多くのミュージシャンたちとセッションを重ね、

精力的に作品を発表し続けた。ブルース、ジャズ、ロック、

そういったジャンルだけでは語れない独特のオリジナルな音楽創り。
ビデオ「幻の男たち」では、数多くの優れた演奏者たちのなかで歌う、

そんな有り様を観ることが出来る。
徹底的にクオリティーにこだわって編集したアルバム群「DARKNESS Ⅰ~Ⅳ」に

自らの作品を集約させており、
それ以外では久しぶりのリリースとなるはずだった
「浅川マキがいた頃 東京アンダーグラウンド -bootlegg-」

と名づけたDVDを完成させたが、
その発売を待たず2010年1月17日、公演先の名古屋にて急逝。

 

オフィシャルHP

http://www.emimusic.jp/asakawa/

安室奈美恵の全国ツアー「namie amuro PAST<FUTURE tour 2010」が、12月15日(水)名古屋国際会議場センチュリーホールにてファイナルを迎えた。

本ツアーは、昨年12月に発売されたアルバム『PAST<FUTURE』(アジア地域5カ国でNO.1を記録)を引っさげて、今年の4月3日(千葉・市原)からスタートしたもの。追加公演も含めると約8ヶ月にも及ぶロングツアーとなり、その最終公演となる本公演は、彼女にとって自身最多となる80公演目となった。“ホール”というステージにこだわり、歌とダンスを追求したストイックな内容と、クールさ、かわいらしさ、華やかさなど様々な安室奈美恵を味わえる豪華なステージを全国各地で披露し、動員数は約21万人に昇った。

この日も、オープニングナンバーを飾るのは、オリジナルアルバム「PAST<FUTURE」でもリード曲として収録された「FAST CAR」。その他、ヴィダルサスーンのCMソングとしても話題となった「COPY THAT」や、MUSIC VIDEOの“ダンスバトル”のイメージをライブステージでも強く打ち出した「LOVE GAME」、続く「ROCK U」では彼女のシャウトと同時に会場全体のボルテージが最高潮に。“ライブを意識して制作した”という最新アルバム「PAST<FUTURE」の世界感を最大限発揮し、MCを一切挟まず、アンコールを含めた全25曲を披露。最後まで圧巻のステージを魅せた。

また、このツアー最終日にはライブDVD&Blu-ray「namie amuro PAST<FUTURE tour 2010」も発売となった。安室奈美恵のライブツアーといえば、チケットは即完売の超プレミアライブ。他人気アーティストを見ても、チケットを入手するためにファンクラブに入るというユーザーは少なくないが、そのファンクラブ会員ですら彼女のライブチケットを手にすることは簡単ではないという。オリコンの音楽DVD週間売上枚数の女性ソロアーティスト史上最高記録を持つ安室奈美恵には、彼女にしか生み出せない、エンターテイメントの魅力をもっている。

 

【リリース情報】
2010年度全国ツアー東京公演を収録
『namie amuro PAST<FUTURE tour 2010』
エイベックス
12.15 ON SALE!




【DVD】
AVBD-91829
¥5,040(tax in.)

【Blu-ray】
AVXD-91830
¥6,090(tax in.)
http://past-future-tour2010.avex.jp
http://www.visionfactory.jp/

ジョン・レノンの生誕70周年を記念して、EMIミュージック・ジャパンのジョン・レノン日本オフィシャル・サイト(http://emij.jp/john/)で行われていたジョン・レノンの楽曲人気投票。その投票結果が同サイトに発表された。

これは、ジョンが歌うオリジナル・スタジオ・レコーディング楽曲全81曲を対象に行われた人気投票で、約1万人の投票の中から選ばれた人気ベスト10は以下の通り。
(投票期間:2010年2月5日~12月10日)

1.イマジン <イマジン>
2.スターティング・オーヴァー <ダブル・ファンタジー>
3.ハッピー・クリスマス(戦争は終わった) *シングル
4.ウーマン <ダブル・ファンタジー>
5.ジェラス・ガイ <イマジン>
6.ラヴ(愛) <ジョンの魂>
7.スタンド・バイ・ミー <ロックン・ロール>
8.マインド・ゲームス <マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)>
9.マザー(母) <ジョンの魂>
10.ゴッド(神) <ジョンの魂>
(< >内は収録アルバム)

1位に輝いたのは「イマジン」。今やジョンのビートルズ以降の代表曲ともいえるこの曲は1971年に発表。以来、大きな賞賛を受ける一方で、時代や政治体制によって批判や放送自粛といった運命を辿りながらも、現在では世界中で歌い継がれている名曲だ。2位以降も、今やクリスマスの定番ソングとなった「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」、現在CMでも使用されている「スタンド・バイ・ミー」、遺作となったアルバム『ダブル・ファンタジー』の中の代表曲「ウーマン」などなど、ジョンの定番ともいえる楽曲がトップ10入りすることとなった。上記10曲のうち、「ラヴ(愛)」、「マザー(母)」、「ゴッド(神)」を除く7曲は全て、今年10月に発売された新しいベスト盤『ザ・ヒッツ~パワー・トゥ・ザ・ピープル』に収録されている。

また、ジョン・レノン日本オフィシャル・サイト(http://emij/jp/john/)では、今回TOP3に輝いた3曲をクリスマスのグリーティング・カードとして送ることが出来るサービスも実施中。12月26日まで受付中。詳しくは同サイトでチェック。

 

【リリース情報】

生誕70周年を記念して新たに編成されたベスト盤
『ザ・ヒッツ・パワー・トゥ・ザ・ピープル』
EMI
ON SALE!
TOCP-70909
¥3,800(tax in.)


EMIミュージック・ジャパン ジョン・レノン  http://emij.jp/john

独特の話し方で人々を魅了し続ける戦場カメラマン「渡部陽一」がじっくり名作童話・昔話を読み語るCD、『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇』が来年2月23日に発売される。

清潔感あるローテンポの語りで「桃太郎」「花咲じいさん」「かぐや姫」「おむすびころりん」など語りつがれてきた素晴らしいお話を朗読しているこのCDは、聞いて学ぶだけではなく聞くものを夢の世界へいざなう究極の癒し語りCDでもある。

日本音響研究所主任研究員鈴木創氏によれば、「このCDを聴くことにより、乳幼児から大人まで非常に高い「癒し効果」、「安眠導入効果」が期待できます。渡部陽一さんの朗読は安定した安心感・安らぎを感じさせる音声であり、特に子音の発声がきれいなため清潔感を損ねず、聞く人をリラックス状態へ移行させます。」とのこと。

また、各お話の場面場面で流れる音楽は、日本のJAZZシーンで活躍し、数多くのアーティストをプロデュースする青柳誠氏が担当していることも見逃せない。初回生産限定盤には渡部陽一が自身の体験をもとに書いたオリジナルメッセージ「やりたいこと やってみよう」も収録される。

【渡部陽一コメント】

 

私は戦場カメラマンとして、20歳のころから世界を放浪してきました。
そして、世界中の子供たちを見てきました。貧しくて、毎日教育はおろか食べ物にさえこまっている状態です。そんな子どもたちのために、私にできることは何か。
それは子どもたちに「生きる」ということを伝えること、感じてもらうこと。
何よりも私の口から話すこと。
日本昔話や世界の童話は21世紀の今も変わらず「生きる」という意味を私たちにわかりやすく教えてくれます。
人の優しさ・思いやりであったり、苦しんでいる人を助けたり・他人の痛みをわかること・そして家族の暖かさと大切さを今も昔もかわらず教えてくれます。小さいころに聞けば聞くほど、大人になった時、家族をもった時、生きていく上で大きな支えになってくれると思います。
だからこそ、私は日本昔話・童話を読みたいと思ったのです。
勉強ではなく、小さい子どもたちにただ聞いて欲しい。語りつがれてきた素晴らしいお話・生活をしっかり伝えていくことができれば、うれしいです。

 

【リリース情報】

子供たちに“生きる”ということを伝えたい
『渡部陽一の世界名作童話劇場』
ビクター
02.23 ON SALE!
¥2500円 (税抜)※予定(tax in.)



http://www.jvcmusic.co.jp/

 

2006年の「UTADA UNITED 2006」以来4年振りの国内でのステージ。そして活動一時休止前ラストコンサート。新横浜の駅周辺から「チケットを譲ってください」というカードを持って立つ人の多さに、このコンサートのプレミアの高さが伺える。

そんな貴重な一夜に集まった1万4000人。ステージはセンターに設置され、1万4000人のオーディエンスがステージをぐるりと囲む。
期待の高まる中、客電が落ちると、まず映像が流れた。壮大な宇宙の映像。宇宙船が映り、操縦しているのは宇多田ヒカルの相棒の“くまちゃん”。宇宙船が地上に墜落し、彷徨うくまちゃん。実はこのくまちゃんは着ぐるみで、そこから宇多田の顔が覗くと会場からは大声援が起きる。

 

スッと幕が落ち、ステージに降りていたライトが上昇。と同時にセンターのお立ち台が上がり、白地に右肩にピンクのドレープをあしらった衣装を纏った宇多田ヒカルが登場する。凛とした表情で、1曲目、新曲の「Goodbye Happiness」を披露。続く「traveling」からは360°囲んだオーディエンス1人1人に挨拶して回るようにゆっくりとステージを一周しながら歌う宇多田ヒカル。

ストリングスでしっとりとアレンジされた「COLORS」は壮大で美しく、ピアノの伴奏にあわせて歌い上げた「Hymne à l'amour ~愛のアンセム~」ではまざまざと宇多田ヒカルというアーティストの力を見せつけ、「SAKURAドロップス」、「Stay Gold」、「First Love」ではピアノの弾き語り、そしてアンコールで前日に引き続き披露された「Across The Universe」のカバーではギターの弾き語りも見せ、宣言通り「やりたい放題」を実現。様々な宇多田ヒカルの表情を垣間見ることができた。

「ぼくはくま」を会場全体で合唱したり、「もっと声を聞かせて!もっと!」とオーディエンスとコミュニケーションをはかりながら歌う姿に、宇多田ヒカルからファンへの愛情、そしてファンからの宇多田への愛情を感じられ、とても暖かい空気が流れた。
「待ってるよ」というオーディエンスの声に「信じてる」と静かに頷き、言葉に詰まり涙を見せる場面もあったが、「永久に引退するわけじゃないから、ちょっとお休みするだけ」と未来への希望の片鱗を残し、改めてファンとの絆を強く結んだ。

「自分を大切にできるようになったら、周りの人も大切にできるようになった。みんなも自分を大切に生きて!」と熱いメッセージを伝え、ラストは「time will tell」を披露。
曲が終わりステージを一周すると、マイクをステージに置き、花道へ。ゆっくりと花道を進み、最後に深々と頭を下げステージを後にした。

たくさんの涙、そしてそれ以上に本当にたくさんの笑顔に溢れた素敵なステージ。
宇多田ヒカルの再現性の高さに脱帽すると同時に、凛とした、強くしなやかな彼女の中にある人間らしい弱い部分を感じ、それがとても愛らしかった。
デビューから走り続けた12年。ここで一度休憩し、またいつかきっと私たちを楽しませてくれる日が来るだろう。信じて待ち続けたいと思う。

 

 

<取材・文 / なるまゆか>

 

 

宇多田ヒカル「WILD LIFE」 12/9@横浜アリーナ セットリスト

1.Goodbye Happiness
2.traveling
3.テイク5
4.Prisoner Of Love
5.COLORS
6.Letters
7.Hymne à l'amour ~愛のアンセム~
8.SAKURAドロップス
9.Passion
10.BLUE
11.Show Me Love (Not A Dream)
12.Stay Gold
13.ぼくはくま
14.Automatic
15.First Love
16.Flavor Of Life -Ballad version-
17.Beautiful World
18.光
19.虹色バス

EN1.Across The Universe (John Lennnon)
EN2.Can't Wait 'Til Christmas
EN3.time will tell

 

 

オフィシャルサイト
http://emimusic.jp/hikki/


クレイジーケンバンドの紅一点ヴォーカリストとして活躍し、感性豊かな作曲センス、ナチュラルで繊細なリリック等、クリエイターとしての側面も注目されていた菅原愛子の待望のソロプロジェクト3ヶ月連続配信の第3弾「MINT  LIPS w/ ISOP」が12月15日にリリースされる。


10月リリースの「夏肌」、11月リリースの「My Time」と続き、完結作「MINT  LIPS w/ ISOP」はヒップホップユニットISOPのラップと菅原愛子のナチュラルで芯の通った歌声がマッチしたミディアムテンポでダンサブルな楽曲に仕上がっている。

今回の3作品はぞれぞれテンポや表現は違うが、一貫したコンセプトとクレイジーケンバンドからも伝わってくる菅原愛子ワールドがあふれ出す作品だと感じた。


2010年も残すところ半月となったが、クレイジーケンバンドでのディナーショーや2010年ラストライブ、マリンタワーで行われるTOWER OF MUSIC LIVE Vol.15でもステージを控えているので、ファンならずとも横浜の雰囲気と一緒に彼女の歌声を楽しんでみてはいかがだろうか。


【リリース情報】

 



ソロプロジェクト3ヶ月連続配信の第3弾
「MINT LIPS w/ ISOP」

作詞:菅原愛子 . ISOP
作曲:A K I R A . 菅原愛子
12.15 ON SALE!

配信/購入 iTunes レコチョク




 

 

ソロプロジェクト3ヶ月連続配信 第2弾

「My Time」

作詞:菅原愛子
作曲:A K I R A . 菅原愛子
NOW ON SALE!
配信/購入 iTunes レコチョク





 

 

 

ソロプロジェクト3ヶ月連続配信 第1弾
「夏肌」

作詞:菅原愛子
作曲:A K I R A . 菅原愛子
NOW ON SALE!

配信/購入 iTunes レコチョク





横山剣 Crazy Ken Band のコメント


もし、クルマを運転中に
この曲がラジオから流れて来たら
絶対に調べて買ってたと思います。

ここ最近あんまりそういう衝動に
駆られる楽曲に出会えていなかったのに
こんな身近にそれがあった。

灯台下暗しとはよく言ったもんdeath!!!

イイネ!イイネ!イイ〜ネ!




Masta Simon from Mighty Crown のコメント

Aico Sugawaraのスタイルを表すとすれば
水のようになめらか。

彼女の心地良い美声を聞くと自然と癒される。
気分が癒されるだけではなく「MyTime」を聴くと
前向きになれるのが彼女のミュージック。

Lifestyle Compilation 3 で
Aico Sugawara &Moominのコンビ曲
「エニタイムフロート」を
プロデュースした時から
そう感じさせられた。

これからの展開が楽しみのアーティストです!





【リンク情報】

 菅原愛子オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/aico-sugawara/


 



現在MUSICSHELFではクレイジーケンバンドのメンバー全員のロングインタビューを毎月1人ずつ掲載中。菅原愛子のインタビューもこれから紹介していくのでファンはこちらもチェックを!


特集 13年目のクレイジーケンバンド、12人の12ヶ月


 

 

 

 

毎年12月12日をイチニーの日として特別な活動を行っている12012が、ラフォーレミュージアム六本木でツアーTHE FANGS OF KILLER 「SEVEN」 SADNESSのファイナル公演を行った。12月12日をもってGt.の須賀勇介の脱退が発表されており、この日が現メンバーでのラスト・ライブとなる。

結成から7年半の活動の集大成とも言える新旧の楽曲を織り交ぜた構成で、トリプル・アンコールを含めて全21曲を演奏。
Vo.宮脇渉がMCで放った「今日を悲しいライブではなく、新たな出発点のライブにしよう」との言葉通り、いつもの12012と変わらない熱いライブが繰り広げられた。

12012のこれからについては、この日のライブを終えてから考えたいとのメンバーの意向からバンド存続の有無については依然未定のままだが、これまでオフィシャルに発表されていなかった須賀の脱退理由や各メンバーの想いを、終演後に下記のコメントを掲載したフライヤーを配布、発表した。

 

 

 

この度、私 須賀勇介は 12012 を脱退するに至りました。

私自身からこの言葉を伝えるまでに、長い時間がかかってしまいました事をお詫びします。

この決断の最大の理由を一言だけで表すとすると「音楽性の違い」になってしまいます。
少し前から、「12012の須賀勇介」として自分が何を表現するべきなのかが判らなくなっていました。
それは、自分を取り巻く環境やメンバーの心境の変化など、様々な要素が複雑に重なっての事です。
12012としての活動は、もちろん刺激的で楽しいのですが、
それと同時に私の中で「12012とは違う音楽」への興味が大きくなっていきました。

私は、このメンバーで12012として作ってきた音楽や成し遂げた事に誇りもありますし、
その曲たちが多くの人々の心に届き、愛されている事も理解しています。
ただ、須賀勇介が思う音楽とは、何の制約もない中で私が心の底から思える面白い事、
表現するべきだと思う事を、自分自身の衝動に従い表現する「須賀勇介」で在り続ける事なんです。
決断に迷いはありません。

今回の決断に対して、メンバーが理解を示してくれた事は、とても嬉しい事だと思っています。
12012で過した7年間は私の中でとても大きなものです。

最後になりましたが、

須賀勇介を取り巻く全ての仲間達に感謝と夢を。

2010.12.12. 須賀勇介

 

 

 

みんなへ

がっちゃん認めてあげてね。
今まで凄く頑張ってくれたから。
俺は今から自分の長い人生の分岐点。
これから自分が何を大切に、どう生きるのか?
一息入れながら考えます。

12012最高!!

宮脇渉

 

 

 

 

 

 

 

 

メンバーの脱退でみんなに心配かけてごめんな。
彼が考え抜いて出した決断だったので受け入れるしかありませんでした。

今までもこれからも5人で見ている先は同じものだと信じて来たので裏切られた気分もします。

でも、見ている方向が変わったメンバーを引き止めることは誰にも出来ないから仕方ないんだよね。

今後の事はまたちゃんと言える日が来ると思うから、みんな待ってて欲しい。

酒井洋明

 

 

 

 

 

答え出せないままこの日を迎えてしまってごめん。
でもこの日が終わらないと答えなんて見つけられなかったんだ。

「SEVEN」というアルバムでバンドの、5人の底力を見せようとする中で、
音楽性の違いと言ってしまえばそれまでやけど、そこに彼の思いは重なることはなかった。
ずっと5人で同じ未来を信じてやってきたからほんまにショックやったし許せないって思いもした。
何度も何度も話し合ったよ。
でも最後は本人の意思を尊重することになりました。

がっちゃん、今まで一緒に居てくれてありがとう。
5人をそして俺たちの音楽を愛してくれたみんなありがとう。
これからそれぞれのメンバーと色々話そうと思います。

今度いつみんなに会えるかわからないなんて悲しすぎるね。
俺はとりあえずそのうちまたどっかでブログでも始めるよ。
きっとまた会いましょう。

塩谷朋之

 

 

 

5人での活動を応援してくれたファンの皆さん、本当にありがとう。
これからの活動については4人でしっかり話し合っていきたいと思います。
只、今の段階で俺個人としては12012を終わらせるつもりはありません。
また皆さんに会える事を心から願います。

川内亨

 

 

今冬参加のクリスマス・ライブ・イベント10本を超える聖なデュオDew、
横浜ランドマークタワーのクリスタル製巨大ツリーを前に幻想的ライブ!
新CMソングも収録したニュー・アルバム『SEASONS』も今週いよいよ発売!




高校留学中のカナダで結成された、清水悠(vo.)と大西春奈(vo.&p..)による女性デュオDew(デュー)による幻想的なクリスマスライブが12月12日(日)、Xmasムード一色の横浜・ランドマークタワーにて行われた。


2008年のメジャーデビュー以来、その圧倒的な声の存在感と絶妙なハーモニーで話題を集め、“ココロ潤す、聖なるハーモニー”とも評されるDew。そんな癒しの歌声ゆえに、絶賛O.A.中CMのSUZUKI新型パレットCMソング「季節を追いかけて」他、インディーズ時代より大型CMタイアップに楽曲が起用されるなど、既に手がけたCMソングは10本を超える。また、CM以外にTV番組やラジオ番組のテーマソングなども数多く手がけている。

今年のXmasシーズンにもそんな“聖なるハーモニー”は全国各地のイベントライブに引っ張りだこ。11月初旬の岡山でのクリスマス点灯式に始まり、昨日の降雪ライブ、そして12月25日の表参道ヒルズでのクリスマスライブまで、この時期参加となるライブイベントは10本を超える人気ぶりだ。

この日のライブは午後5時にスタート。ステージはランドマークタワーの吹き抜け広場に設置され、ステージ向かって左手には、スワロフスキーの巨大クリスマスツリーが光り輝き、幻想的な雰囲気の中でライブがスタート。自身のヒット曲「Thank you」「My Special Day」、そして15日リリースのニュー・アルバム『SEASONS』より、タイトル曲「SEASONS」と11月にリリースした先行シングル「CRY」を演奏。そしてイベントの最後には、誰もが知るスタンダードナンバー「White Christmas」をサプライズで披露し、2人のハーモニーがまさに降雪を呼びおこすかの幻想的ムードに会場が包まれた。

MCでは、「私たちが高校時代を過ごしたカナダもこの時期はクリスマス一色。イブの夜にはサンタさんが学校にやってきて、ツリーの下にプレゼントを置いていってくれて、翌日みんな大はしゃぎで自分宛のプレゼントを探すんです。」とカナダ時代の思い出を披露。「スワロフスキー…。超ゴージャスですね~。」と、感嘆の声も続いた。

今週12月15日(水)に発売となるニュー・アルバム『SEASONS』では、文字通り四季折々をイメージさせる楽曲が満載で、オリジナル・クリスマスソング「Christmas Wish」も収録。更に、12月11日(土)よりスタートした高橋酒造「白岳」のCMにDewの新曲「明日へ」が起用されることとなり、現在好評O.A.中のSUZUKI新型パレットCMソング「季節を追いかけて」に続き、インディーズ時代のMAX FACTOR CMソング「プレゼント」から数えてこの2年強の間に担当したCMソングは既に12曲となる。その「明日へ」ももちろんニュー・アルバム『SEASONS』に収録!

更に、今週17日(金)に名古屋・JR名駅高島屋にて、19日(日)に大阪・MBS毎日放送特設ステージにて、そして25日(土)には東京・表参道ヒルズにて、Dewによる幻想的ライブが行われる。どれも観覧フリーなイベントとなっているので、ぜひこの機会にチェックしてみよう

【ライブ・イベント情報】

<クリスマスイベント>
12/17 名古屋:ZIP FM公開放送ライブ
   名駅高島屋 (17時台。観覧自由)
12/18 福岡:cross fm公開収録イベント
   BAYSIDE HALL (事前抽選招待制)
12/19 大阪:MBSうたぐみライブ スノークリスマス
   MBS1F (14時~。観覧自由)
12/25 東京:Christmas SPIRAL LIVE
   表参道ヒルズ (15時~/17時~。観覧自由)


『ワンマンライブツアー2011  SEASONS~日々の宝物』


2/19(土) 大阪BIG CAT 17:30/18:00
2/20(日) 名古屋Electric Lady Land 17:00/17:30
2/25(金) 東京・渋谷Duo MUSIC EXCHANGE 18:00/19:00

*オフィシャルhpにて先行受付中(http://dewy.jp
*12月26日より一般発売開始



【リリース情報】

セカンド・フルアルバム
『SEASONS』
VICL-63694 / ¥3,150(tax in)
2010.12.15 ON SALE
購入はこちら





4thsingle「君へ~forever friend」(album version)、SUZUKIパレットCMソング「季節を追いかけて」、フジテレビ系めざましテレビ「ロープ・ジャンプ・EX」テーマソング「勇気の力」、5thsingle「CRY」、TOKYO FM系「クロノス」オープニングテーマ「クロノス~時の贈り物」、高橋酒造「白岳」CMソング「明日へ」他、全12曲収録。


【リンク】

オフィシャルサイト
http://dewy.jp
アメブロ「Dew便り」
http://ameblo.jp/dewie/
Dew YouTubeオフィシャル・チャンネル・スタート!
http://www.youtube.com/DewOfficial

 

YO-KING、全国ツアーファイナルで圧巻のライブ!
楽しい人はみんなを救った!!



昨日12月9日にYO-KINGの全国ツアー「YO-KING LIFE WORK TOUR 『一瞬の夢』」の最終公演が東京・赤坂BLITZにて行われた。



今回のツアーは、今年10月に発売されたアルバム『楽しい人は世界を救う』を引っさげての全国10公演。開場と同時に1000人を超えるファンが集まり、アルバムの1曲目に収録されている「バランス」からライブはスタート。続けて“FOREVER YOUNG” “審美銃”とYO-KINGらしいペースで会場を徐々に暖めていく。
バンドメンバーには、インディアンズとしてお馴染みのグレートマエカワ(B / フラワーカンパニーズ)とDUKEアイプチ(Dr)、そして渡辺シュンスケ(Key) を迎え、力強く鮮やかなセッションで会場を魅了したかと思えば、MCで会場中を笑いの渦に包みこむトークを繰り広げるといった、演奏もトークも絶妙なアンサンブルを見せていた。
ライブ中盤に披露した“星の海”では、ステージのバックに星空が現れ、幻想的な雰囲気の中、YO-KINGの歌声が会場に染みわたる感動的な場面も。そして、麒麟の川島が描いたパラパラ漫画でミュージックビデオが話題になった“世界の元”で、更に会場を魅了した。

ライブ後半は、8ビートから16ビートと一気に加速し、穏やかな空気が流れていた会場のテンションも上がりまくり。
「Hey! みんな元気かい?」で会場の熱は最高潮に。そのままの勢いで本編は終了。

アンコール1曲目では、大人の色気たっぷりに“泣かないけどね”を聴かせ、YO-KINGが見せる様々な魅力にファンはうっとりしていた。
最後に「少しはみなさんに元気をあげられましたか? 僕はみなさんから元気をもらいました。楽しい人は世界を救う! 楽しい君は世界を救う! 楽しいあなたは世界を救う! ありがとう!!」とYO-KINGらしい言葉で、感謝の気持ちとメッセージを伝え、
ダブルアンコールの “Dream Is Over”でもう1度盛り上げてから、懐かしいコントを彷彿させるかのように、メンバー全員がステージから走りさり、ライブは終了した。
19曲+アンコール3曲と全22曲を披露し、2時間をこえるたっぷりの内容でオーディエンスを魅了し続けた。
終始会場には笑顔が溢れ、アルバムのタイトル通り “楽しい人は世界を救う”ことを実感させられたライブであった。
今後YO-KINGは12月28日にCOUNTDOWN JAPAN 10/11に出演することが決定している。



12/9 赤坂BLITZ セットリスト

M-01. バランス / M-02. FOREVER YOUNG / M-03. 審美銃
-MC-
M-04. 風に別れを / M-05. カラカラ / M-06. スペース
-MC-
M-07. 青空揺れる / M-08. ゆめうつつ / M-09. 忘れはしない
M-10. その後の世界
-MC-
M-11. いつも笑顔で / M-12. 星の海 / M-13. カプセル
M-14. 世界の元
-MC-
M-15. 百年以上の幻 / M-16. たまたま / M-17. Hey! みんな元気かい?
M-18. EVERYBODY NEEDS SOME / M-19. 遠い匂い

Enc.1  泣かないけどね
Enc.2  輝く未来のためのショウビジネス
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Enc.3  DREAM IS OVER


【リリース情報】

 

New Album
『楽しい人は世界を救う』
NOW ON SALE!!
KSCL-1643 / ¥3,059 (tax in)
購入はこちらから





【ライブ情報】

COUNTDOWN JAPAN 10/11
日時:12月28日(火) 12:00開場 / 13:00開演
会場:幕張メッセ国際展示場



YO-KING オフィシャルHP
http://www.yo-king.com

photo by Teppei

12月15日に発売となる、マイケル・ジャクソンの未発表新曲全10曲を収録した、9年振りのオリジナル・ニュー・アルバム『MICHAEL』のリリースを記念した 【マイケル・ジャクソンNEW  ALBUM 『MICHAEL』 ジャパン・プレミア】が、12月12日(日)18 時より、明治神宮外苑の聖徳記念絵画館(せいとくきねんかいがかん)前にて開催された。

当日は、白い手袋を持参した3000人以上のマイケル・ファンが集結した。また、音楽CDのリリースイベントとしては異例となるこのジャパン・プレミアの開催を知らせる新聞の号外が新宿・原宿・渋谷・有楽町など都内7か所で約2万部配布さた。

今回のジャパン・プレミアは最新の映像技術、プロジェクト・マッピング(※)を駆使し、あたかもマイケルが空から絵画館に舞い降りるというシーンからスタート。会場の観客からは歓声が上がり、熱気と興奮は一気に最高潮に。そのあと、日本のファンへ初公開となるニュー・アルバムの全曲試聴が行われ、一刻も早くアルバムの全貌を目の当たりにしようと来場した多くのファンを感動させ、アルバムの音と共に全国のファンから寄せられた『MICHAEL』への熱いメッセージの数々が壁面に映し出され、思わず涙ぐむファンの姿も見受けられた。

ニュー・アルバム『MICHAEL』のアルバム・カバーのイラストは、画家のカディール・ネルソンにより2009年に創作されたもの。この油絵作品は、マイケルがこれまでの人生やアーティストとしてのキャリアの中で関わってきた人々の他、シーンに革命を起こし続けた数々のショート・フィルムの名場面などがコラージュされている。アルバムのジャケット写真に使用されているのは実はその絵画の一部で、このイベントではこれまで公開されたことのなかったその1枚の絵画の全貌も初めて明らかにされた。

イベント終盤には、昨年6月の訃報後に初めて制作されたオフィシャル・ミュージック・ビデオとなる、アルバムからのファースト・シングル『ホールド・マイ・ハンド(duet withエイコン)』のビデオ・クリップも日本で初公開上映。マイケルを模して右手に白い手袋を着用したファン3000人が曲の歌詞「ホールド・マイ・ハンド」に倣い、手をつないで合唱するという感動的な光景も。

phto by Teppei

また、このプレミアにはシークレット・ゲストとして昨年4月にマイケル自身によって「THIS IS IT」ツアーの専属ダンサーに選ばれていたという世界的なダンサー、ケント・モリも駆けつけた。ケント・モリは、ダンスを披露すると共に、「僕はマイケルを愛してやまない一人なので、このアルバムをリリースすることによって、同じようなスピリットを共有している人たちがこんな風に集まれて本当に嬉しいです」と、マイケルのニュー・アルバムの登場を興奮した面持ちで祝福した。

今週水曜日、12月15日に発売となる『MICHAEL』は、イエロー・マジック・オーケストラのカバー「ビハインド・ザ・マスク」や、レニー・クラヴィッツと共演した「(アイ・キャント・メイク・イット)アナザー・デイ」ほか、マイケルが近年までレコーディング/制作していたヴォーカル・トラックが最終的な制作過程を経て、このたび新たに完成した未発表新曲全10曲を収録。ベスト・アルバムなどを除くオリジナル作品としては、2001年発表の『インヴィンシブル』以来9年振りとなる全世界待望のニュー・アルバムとなる。

※プロジェクト・マッピング・・・対象となる立体物の構造をコンピューターで解析し、映像によって対象物のテクスチャや形状を視覚的に変化させていく技術。投影対象の立体物が崩れ落ちたり、変形したり、光ったりといった視覚的効果をもたらす最新の映像技術。

 

 

【リリース情報】

マイケル、9年ぶりニュー・アルバム
『MICHAEL』
ソニー
12.15 ON SALE!
EICP-1500 
¥2,520(tax in.)



ソニー・ミュージック  マイケル・ジャクソン公式サイト
www.sonymusic.co.jp/MJ

いきものがかりが11月3日に発売した自身初のベストアルバム「いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~」が、2010年12月10日に一般社団法人日本レコード協会から「ミリオン」の認定を受けた。

2006年3月にシングル「SAKURA」でデビューして以来、数多くのヒットソングを世に送り出し、最近ではNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」主題歌の「ありがとう」の大ヒット、3年連続NHK紅白歌合戦に出場決定、全47都道府県すべてを回る全国ツアーのチケットは全会場即ソールドアウトなど、今まさに最も勢いのあるJ-POPアーティスト、いきものがかり。

この「ミリオン」は日本レコード協会が該当CDの発売日からの累計正味出荷枚数が100万枚を超えた場合に認定を行い、日本レコード協会会員各社からの申請に基づき、毎月10日に各月の認定作品の公表が実施されている。現在、そのベストアルバム「いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~」は累計出荷120万枚を突破し。(エピックレコードジャパン調べ)

CD不況が叫ばれる中で、このミリオンセラーはいきものがかりにとって初の快挙であり、いきものがかりが「国民的」な人気グループに成長した証しといえる。

【リリース情報】
初のベストアルバム
『いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~』
エピックレコード
11.03 ON SALE!




【初回限定盤】
ESCL3525-7
¥3,900(tax in.)

【通常盤】
ESCL3528-9
¥3,500(tax in.)
いきものがかりオフィシャルHP
http://www.ikimonogakari.com/

シドの初の東京ドームライブ「YEAR END CLIMAX ~全てのシドへ~」が12月11日(土)に行われた。
大小様々なビジョンが組み上げられた豪華なセットで全24曲を披露。12月1日にリリースされたばかりの新曲「乱舞のメロディ」や9月にリリースされたシングル曲「cosmetic」、さらには完成したばかりの新曲「2月」も初披露。この「2月」はVo.マオの弟の結婚を祝うウエディングソングとのこと。これは他のメンバーもこの日のMCで初めて聞いたらしく、驚いた表情を見せていた。

また、アンコールではリリーフカーのような小型の車にメンバーが乗り込み、スタンド席のファンに手を振りながら回り、アリーナ席後方に設置されたサブステージで「マスカラ」「星の都」が演奏された。目指していた場所、東京ドームに立てた喜びに笑顔を見せ、キラキラと輝いていたメンバーが印象的。

終演後には待望のアルバムリリースとツアー情報が発表された。まず、ヒットシングル5曲を収録したニューアルバム「dead stock」が2月23日に発売。さらにそれをひっさげての3月からの全国ツアー「dead stock TOUR 2011」(8都市14公演)が決定した。
そして、終了したばかりの東京ドームライブと今年7月31日に行われた3万2千人動員のさいたまスーパーアリーナでのライブの2公演の映像が収録されたライブDVD「SIDNAD Vol.6 ~LIVE 2010~」が3月16日に発売される。




【リリース情報】
New Album
『dead stock』
2011.2.23 ON SALE!

【初回限定盤A】
KSCL1750~51 / ¥3,800(tax in)

【初回限定盤B】
KSCL1752~53 / ¥3,800(tax in)

【通常盤】
KSCL1754 / ¥3,100(tax in)


LIVE DVD
「SIDNAD Vol.6 ~LIVE 2010~」
2011.3.16 ON SALE!
KSBL5957~58 / ¥7,800(tax in)

【限定盤(2DVD+BD)】
KSBL5959~61 / ¥9,800(tax in)
※この商品はブルーレイ3D対応。3D映像を正しく観るためには3D対応の機器が必要です。


【ライブ情報】
「dead stock TOUR 2011」
2011年
3/1(火)仙台サンプラザホール
3/2(水)仙台サンプラザホール
3/5(土)新潟県民会館
3/6(日)新潟県民会館
3/12(土)札幌ニトリ文化ホール
3/13(日)札幌ニトリ文化ホール
3/19(土)横浜アリーナ
3/20(日)横浜アリーナ
3/26(土)マリンメッセ福岡
4/3(日)日本ガイシホール
4/9(土)大阪城ホール
4/10(日)大阪城ホール
4/16(土)国立代々木競技場第一体育館
4/17(日)国立代々木競技場第一体育館

 

シド オフィシャルサイト

http://sid-web.info/

 

「プライベート・アイズ」「マンイーター」など、大ヒットを連発したスーパー・ポップ・デュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツの6年ぶり14回目の来日公演が来年2月に行われる。

 

1980年に初来日し、2005年3月21日の渋谷公会堂公演をもって記念すべき100回目となる来日公演を行っている彼らの今回のジャパン・ツアーファイナルは日本武道館。 80年の初来日公演以来、幾度となく日本武道館で公演をおこなってきただけに、オールド・ファンには涙ものの会場となっている。

 

その6年振りの来日公演を記念して、ダリル・ホール&ジョン・オーツ初の試みとなる、日本のファンが選曲する日本のファンの為のベスト盤 『グレイテスト・ヒッツ-ジャパン・エディション』の発売が決定した。

 

12月6日より特設サイト(http://www.sonymusic.co.jp/halloates)にて収録希望楽曲の募集をスタート。特設サイトにあるRCA、Aristaに残した14枚のアルバムの楽曲リストから自身のお気に入りのベスト5のトラックにマークを付けて投票ボタンを押せば、リクエスト完了となる。試聴しながら選ぶことも可能。リストにない曲でもフリースペースに直接リクエスト曲を書き込めばOK。 自分が投票した楽曲が収録されるかいなか? 発表は12月末。

 

【キャンペーン詳細】

募集期間:12月6日(月)~12月26日(日) 24時まで

特設サイト(http://www.sonymusic.co.jp/halloates)

12月末に同サイトにて結果発表を予定。ファンの投票数の多い順にCD収録タイムギリギリまで収録。ファンの思いを詰め込んだアルバムになる。

 

【公演スケジュール】

DO WHAT YOU WANT BE WHAT YOU ARE TOUR 2011

2.21(月)&2.22(火)大阪 グランキューブ大阪 2.24(木)名古屋 ZEPP NAGOYA

2.26(土)東京 日本武道館  (問)ウドー音楽事務所  03-3402-5999 <udo.jp/>

 

【商品情報】

来日記念盤 『グレイテスト・ヒッツ-ジャパン・エディション』

2011年2月16日発売予定

特別価格¥2,000(税込)

12月末に同サイトにて結果発表を予定。ファンの投票数の多い順にCD収録タイムギリギリまで収録。ファンの思いを詰め込んだアルバムになる。またRCA、Arista時代の14作品を紙ジャケット仕様&Blu-spec CDにて一挙リリース予定。最新マスタリング、ボーナス・トラック収録予定、日本盤LP帯再現。税込価格\2,500  完全生産限定盤。

 

http://www.sonymusic.co.jp/halloates

 

 

12月6日から、中村一義によるコンセプトサイト『KIKA:GAKU』より、アーティストによるパーソナル・デジタル雑誌『K.O.M』(コム)創刊号の配信がスタートした。

創刊記念特集として、第1号ではなんとヒダカトオルと中村一義によるスペシャル対談が掲載されている。

10年以上にわたりお互いの音楽を聴いてきた中で初対談となる今回、それぞれの印象のみならず、2人がもつ音楽への真摯な想いや創作活動のコアに迫るようなディープな内容まで、圧倒的なボリュームで綴られているのは必見だ。

中村本人が語るロングインタビューも見逃せない。名盤『世界のフラワーロード』のリリース以降、どのようなビジョンを見据えて現在に至り、そのビジョンを活動15周年にあたる2012年に向け、どのように繋げていきたいと考えているかが、1年以上の沈黙を経て、いよいよ明らかとなる貴重なテキストになっている。

そして、ジャンルを問わず、多種多様な作品が集まっていることから大きな盛り上がりを見せている、空前の作品公募プロジェクト『K.O.S』(コス)。選りすぐりのハイクオリティーな作品が誌面を彩り、中村も掲載作品ごとにコメントを寄せている。掲載されたクリエイターの中からは、今後、中村一義/100s作品への参加や、『KIKA:GAKU』とのコラボレーションなどの可能性があることも発表されており、これからも目が離せない展開になっている。

中村本人も「その人にとっての『正直な表現』とたくさん出会いたいな」と語るこのプロジェクト。引き続き作品募集を行っているので、作品を制作している人は是非チャレンジしてみてほしい。また、webサイト『KIKA:GAKU』では、中村一義の活動を支え続ける人物との対談を綴ったパーソナルブック『中村語録』シリーズの完結編となる『中村語録3』の受注を開始した。今回は公私ともに中村のパートナーである中村早苗との初対談により、今まで決して語られることのなかったストーリーが次々と明かされる。中村一義自身による完全責任編集となっているのも注目したいポイントだ。現在、『KIKA:GAKU』内の特設ページには、中村自身の『中村語録』に寄せる想いが綴られている。毎回発表されるたびに大きな反響を巻き起こしている『中村語録』シリーズなだけに、今回もじっくり堪能したい。

デジタル雑誌『K.O.M』、『中村語録』を手に入れられるのはwebサイト『KIKA:GAKU』だけとなっている。

KIKA:GAKU
http://www.kikagaku.com/

ついにたどり着いた新境地!
吉井和哉が「LOVE」と「PEACE」をもう一度つなぐ名曲完成!!
ニューシングル『LOVE & PEACE』2/16発売決定!!



吉井和哉が2009年1月にリリースした『ビルマニア』以来、約2年振りとなるニューシングル「LOVE & PEACE」を来年2月16日リリースすることが決定した。

2010年は、春にJeff MiyaharaプロデュースによるFM802×DOCOMO「ACCESS」キャンペーンソング「開花宣言/J.K.RADIOFISH」のレコーディングに参加したのを皮切りに、5月に富士スピードウェイにて行われた「JAPAN JAM 2010」では奥田民生、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)らとの共演を果たしてトリを務める。6月にはACIDMAN、the telephones、ホリエアツシ(ストレイテナー)、RADWIMPSら共にstudio TERRA閉鎖を惜しんで制作された「EMI/寺子屋」に参加。7月に富士急ハイランド コニファーフォレストにて行われたフジファブリック主催のイベント「フジフジ富士Q」に出演と、ジャンルや世代を超えたミュージシャンとの交流を深めた1年となった。

今夏より拠点を日本に構え、楽曲制作が進められたが、海外ミュージシャンの演奏によるレコーディングを行った近作とは異なり、ほぼ本人の演奏により作られ吉井和哉の世界が色濃く凝縮された3曲がここに完成した。

年末恒例のライヴ「YOSHII JO-HALL 2010」(12/23 大阪城ホール)、「YOSHII BUDOKAN 2010」(12/28 日本武道館)を経て、来年2月のシングルリリース、そして来春発売予定のニューアルバムの完成に向け、ますますその動向に期待が膨らむ。

【リリース情報】

NEW SINGLE
「LOVE & PEACE」
2011年2月16日発売
TOCT-45041 / ¥1,200(tax in)
M-1:LOVE & PEACE/M-2:リバティーン(アルバム未収録)/M-3:星のブルース(アルバム未収録)
全作詞・作曲・編曲:吉井和哉
初回生産分スペシャルイベント応募抽選ハガキ封入
※全国6会場(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)で行われるスペシャルイベント(トーク、
未公開映像上映、スペシャルグッズ・プレゼント他…)に、計1,000名様を抽選でご招待。
応募締切日:2011年2月20日(日)消印有効
(イベント詳細は、後日オフィシャルサイトにて発表します。)


【ライブ情報】

YOSHII JO-HALL 2010
2010年12月23日(木・祝) 開場 17:00/開演 18:00
大阪城ホール

YOSHII BUDOKAN 2010
2010年12月28日(火) 開場 17:30/開演 18:30
日本武道館
※フジテレビNEXTにて生中継


【OFFICIAL WEB SITE】
www.yoshiikazuya.com

ジョン・レノンが亡くなって30年。命日である12月8日に東京・日本武道館で「ジョン・レノン スーパー・ライヴ」が開催された。

1966年にビートルズのメンバーとしてジョン・レノンが演奏した武道館に、奥田民生、吉井和哉、ゆず、斉藤和義、BONNIE PINK 、LOVE PSYCHEDELICOなどの豪華アーティストに加え、初出演となる 東京スカパラダイスオーケストラ、堂珍嘉邦(CHEMISTRY) など、ジョン・レノンを敬愛するアーティストが集結した。さらにオノ・ヨーコが亡き夫であるジョンに捧げる自身の曲「ライジング」をソロで歌った。CoccoによるチャリティについてのMCや、鈴木京香による詩の朗読も行われた。とくに奥田民生、吉井和哉、斉藤和義が顔を揃えたオープニング、オノ・ヨーコほか、出演者すべてがステージにあがったラストの豪華さはこのイベントならでは。感動に包まれた3時間半となった。

今年で記念すべき10回目の開催となったこのイベントは、世界の恵まれない子どもたちに学校を贈るチャリティ・コンサートであり、今年で累計28か国107校の学校を支援することになる。


 「ジョン・レノン スーパーライヴ」 2010年12月8日 東京・日本武道館

< 「演奏曲」 アーティスト >

「スターティング・オーヴァー」 奥田民生/吉井和哉/斉藤和義
「ウーマン」 奥田民生/吉井和哉/斉藤和義
「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」 BONNIE PINK
「愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ)」  BONNIE PINK
「マザー」 堂珍嘉邦(CHEMISTRY)
「オー・マイ・ラヴ」 堂珍嘉邦(CHEMISTRY)
「孤独」 曽我部恵一
「コールド・ターキー(冷たい七面鳥)」 曽我部恵一
「アイ・フィール・ファイン」 東京スカパラダイスオーケストラ
「スターティング・オーヴァー」 東京スカパラダイスオーケストラ
「ハウ?」 箭内道彦プロジェクト
「スタンド・バイ・ミー」 LOVE PSYCHEDELICO
「ヘルプ!」 LOVE PSYCHEDELICO
詞の朗読『ラヴ』鈴木京香
「ドント・レット・ミー・ダウン」 ゆず
「カム・トゥゲザー」 浅井健一
「デイ・トリッパー」 浅井健一
「ジェラス・ガイ」 斉藤和義
「マインド・ゲームス」 斉藤和義
「詞の朗読『イマジン』鈴木京香
「グラス・オニオン」 奥田民生
「リトル・チャイルド」 奥田民生
「ライジング」 オノ・ヨーコ
「ヤー・ブルース」 吉井和哉
「アクロス・ザ・ユニバース」 吉井和哉
「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」 全出演者
「パワー・トゥ・ザ・ピープル」 全出演者
「イマジン」 全出演者

 

【リリース情報】

生誕70周年を記念して新たに編成されたベスト盤
『ザ・ヒッツ・パワー・トゥ・ザ・ピープル』
EMI
ON SALE!
TOCP-70909
3,800(tax in.)


EMIミュージック・ジャパン ジョン・レノン  http://emij.jp/john

12/1にシングル「春夏秋冬」(読み:しゅんかしゅうとう)でデビューした、シンガー・ソングライターのNIKIIE(ニキー・23)の、同曲が、12月第一週の全国FM・AMラジオでのオンエアチャート(邦楽総合(FM+AM)、期間:11/29~12/5、ミュージック&メディア調べ)において、Mr.Children、ゆず、等を抑えて第1位になったことが明らかになった。(前週24位)

NIKIIEの「春夏秋冬」は今回、全国FMでのパワープレイ獲得が42局となり、歴代女性アーティストではナンバー1の獲得数を記録した。

さらに全国のAM局、またテレビ局、CS放送局でのミュージックビデオのパワープレイなども多数記録、全国のFM、AM、テレビ局、CS放送局を合わせると12月1日現在で78局でのパワープレイを獲得、全47都道府県の放送局でパワープレイ獲得し、パワープレイで全国制覇という偉業を達成した。





NIKIIE のロングインタビューを掲載!


2010年K-POPに続き、2011年ブームの兆し!!
K-JAZZ王子 ハクエイ・キム華麗にデビュー!

渡辺貞夫、宇崎竜童のツアー・メンバーに抜擢されるほどのテクニックと、日本全国から30代~40代の女性がライヴに殺到するほどのルックル兼ね備えたジャズ・ピアノ界のニュースター“ハクエイ・キム”が遂に、2011年メジャーデビューを果たす。

韓国人の父と、韓国人と日本人のハーフである母の間に京都市で生まれた、韓国籍のハクエイ・キム。5歳の頃からピアノを始め、高校卒業後オーストラリアへ向かい、シドニー大学音楽院に入学。2005年に帰国しDIWよりデビュー・アルバム『Open the Green Door』を発表すると国内のみならず、フランスのジャズ誌「JAZZMAN」が“正真正銘の「新星」がリーダーを務めたファースト・アルバム…(中略)この若者は比類なき才能と、例外的に授けられた音楽の素質を持ち合わせている”と絶賛され話題を集めた。

その後、その繊細で確かなテクニックとジャンルを問わないアレンジ能力が話題となり宇崎竜童氏をはじめとする有名ミュージシャンのツアー・メンバーとしてキャリアを積み、2010年8月には、サックス奏者、渡辺貞夫氏のツアー・グループに抜擢されるなど、大きな注目を浴びてきた。

そんなハクエイ・キム待望のメジャーデビューアルバム『トライソニーク』が2011年1月19日にリリースされる。日本ジャズ・シーンの中核を担う、杉本智和(b)、大槻“KALTA”英宣(ds)と結成したトリオ「トライソニーク」での録音。誰しも口ずさめるようなメロディアスでロマンティックなハクエイのオリジナルを中心に、ストーリー性溢れる楽曲が、トリオならではのドラマティックなアレンジで奏でられる一枚だ。

なお、日本でのメジャーデビューアルバムをリリースした後には、韓国デビューも予定されている。

12/25には都内にてクリスマス・ファン・ミーティング、12/29渋谷・JZ Bratにてライヴが決定しているキム・ハクエイ。2011年4月には、デビュー直後としては異例の東阪ビルボード・ツアーも決定するなど、デビューを前に大注目を浴びる彼から目が離せない。



【リリース情報】

 

メジャー・デビュー・アルバム
『トライソニーク』
SHM-CD:UCCJ-2084 / ¥2,800(tax in)
2011.01.19 ON SALE!
購入はこちらから




【ライブ情報】

2010.12.29(水) 渋谷・JZ Brat
2011.01.11(火) 小岩・コチ
2011.01.16(日) 柏・ナーディス


アルバム発売記念ツアー

2011.3.25(金) 静岡・ライフタイム
2011.3.26(土) 名古屋・ラブリー
2011.3.27(日) 岐阜・バードアンドディズ
2011.3.30(水) 桐生・ビレッジ
2011.4.05(火) ビルボードライブ大阪
2011.4.10(日) ビルボードライブ東京
他、全国各地で開催予定

ハクエイ・キムに関する情報
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/hakuei/index.html

 

1960年代、まだアンダー・グラウンドで、世の中に反抗する若者たちの武器でしかなかった「フォークソング」が、団塊の世代の社会進出とともに、70 年代にはポピュラリティを獲得。シンガー・ソングライターや彼らの作り出だした楽曲が、やがて日本の音楽シーンの中心となっていった。その最も象徴的出来事が、1975年6月1日、“ 小室等、吉田拓郎、泉谷しげる、井上陽水”4人のアーティストによる「フォーライフレコード」設立だった。

その、フォーライフレコード設立35周年を記念して、コンピレーションアルバム「FORLIFE CLASSICS」が12月8日に発売された。「フォーク」から「ニュー・ミュージック」へと時代が移り変わる70年代後半、アーリーFORLIFEの「時代を越えたヒット曲」をコンプリート。“時代を越えて愛され続ける18曲”がBluspec CD(高品質CD)・紙ジャケット仕様で登場。

「なぜか上海/井上陽水(1979)」、「雨が空から降れば/小室 等(1979)」など設立4アーティストの代表曲を中心にコンパイルされた本作には、「キャンディ/原田真二(1977)」、「オリビアを聴きながら/杏里(1978)」、「カリフォルニア・コネクション/水谷豊(1979)」などの70年代後半を代表する大ヒット曲も収録。また、ドラマ『ハングマン』主題歌「あ・れ・か・ら/ヒロスケ(1980)」、初代日清カップヌードルCF曲「ボーンフリー・スピリット/ロブバード(1980)」など、同じ空の下で青春時代を過ごした若者達が、思わず涙するレア・トラックも収録されている。(「ダンディー/大野真澄」は初CD化)本作のラストを飾る18曲目に収録された「流星/吉田拓郎(1979)」が、カヴァーされ現在テレビCMで流れている。これこそがまさに「時代を越えて愛され続ける名曲」の象徴。

フォーライフミュージックでは、なつかしいフォーライフレコード時代の音源を続々CD化している。フォーライフレコード・オフィシャルサイト「FOR LIFE RECORDS 1975」(http://www.forliferecords.jp/)では、このアルバム収録曲の楽曲解説、また、全曲試聴を行っている。往年の名曲たちをこの機会に。

 

【リリース情報】

フォーライフレコード設立35周年記念
『FORLIFE CLASSICS
フォーライフレコード
12.08 ON SALE!
FLCF-5029
¥2,000(tax in.)



最強無敵のロック・プリンセス”=アヴリル・ラヴィーンのニューアルバム『Goodbye Lullaby/グッバイ・ララバイ』が来年3月にリリースされる。120万を突破した大ヒットアルバム『ベスト・ダム・シング』から約4年ぶり、通算4作目となる。

全世界アルバム・トータル・セールス4000万枚、日本でのトータル・セールス500万枚を誇るアヴリル・ラヴィーン。2007年発表のサード・アルバム『ベスト・ダム・シング』は、全米・全英を含む世界15ヶ国でアルバム・チャート1位に輝き、日本でも見事オリコン総合ランキング1位を獲得。同アルバムからのシングル「ガールフレンド」は日本で300万ダウンロードを突破し、空前のウルトラ・メガ・ヒットとなった。翌08年ジャパン・ツアーでは10万人を動員、日本全土を熱狂の渦に巻き込んだ。

今年3月には、日本で興行収入117億円を叩き出した大ヒット映画 『アリス・イン・ワンダーランド』の書き下ろしエンディング・ソング「アリス」を発表。着うた®、着うたフル® で当然のごとく1位を獲得、2010年2月度洋楽ラジオ・オンエアチャートでも1位を獲得するなど国内外で大きな話題を呼び、世界中のファンの間で新作への期待感が一気に高まった。

そしてこのたび、アヴリル・ラヴィーン通算4作目となるニューアルバムの完成が発表された。アメリカでは3月8日発売だが、日本では世界の最速発売の3月2日のリリースを予定している。「今までの私の作品の中でももっともパーソナルで大切なもの」とアヴリル自身が語るこの最新作は、これまで以上にアヴリルのヴォーカル・パフォーマンスが際立った作品になり、さらにアヴリル本人が初めてプロデュースまでも手掛けた楽曲が収録されるとのことで、歌詞的にも音楽的にも、17歳でデビューし現在26歳になったアヴリルの成長ぶりが大いに楽しめる内容になっているようだ。

アルバムに先駆け2011年1月には先行シングル「What The Hell/ワット・ザ・ヘル」が全世界で解禁される。「すごく楽しい楽曲よ!きっとみんな気に入ってくれると思うわ!」と彼女。このシングルは、「ガールフレンド」をも凌ぐスーパー・キャッチーなポップ・アンセムに仕上がっているとのこと。

同曲は日本で来年1月に着うた®配信がスタートする予定となっているが、それに先駆けて、12月8日より、幻の名曲である未配信トラック「アイ・ウィル・ビー」(着うた®、着うたフル®、RBT)と、「スケーター・ボーイ」「コンプリケイテッド」「ベスト・ダム・シング」等々、アヴリルの大ヒット曲のありそうでなかったイントロ着うた®などが、本日12月8日より一挙追加配信される。2011年幕開け早々アヴリル・ラヴィーン旋風が再び世界を席巻することは間違いない。

 

アヴリル・ラヴィーン 日本オフィシャル・サイト

www.sonymusic.co.jp/avril
アヴリル・ラヴィーン 本国オフィシャル・サイト

http://www.avrillavigne.com/jp/
Sony Music Shop

http://www.sonymusicshop.jp/avrillavigne/

サカナクション「アルクアラウンド」のMusic Videoが第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門の優秀賞を獲得した。
 「文化庁メディア芸術祭」は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として、平成9年度(1997年)より毎年開催。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において創造性溢れる作品を顕彰するとともに、その創作活動を広く紹介。
本年度は、上記4部門に、世界49ヶ国・地域から、過去最多となる2,645作品の応募から選出。
部門ごとに高い芸術性と創造性を基準に、大賞1作品、優秀賞4作品、奨励賞1作品を選定。
「アルクアラウンド」Music Videoはその中のエンターテインメント部門の優秀賞を獲得した。
 
すでにYouTubeでの再生回数は235万回以上。またCDセールスもオリコン初登場3位とリスナーから高い支持を受ける中での嬉しい受賞となった。現在iTunesビデオでも配信されているので是非チェックしてほしい。

山口一郎(サカナクション) 受賞コメント
名誉ある素晴らしい賞を頂いたという事でメンバー、スタッフ一同非常に嬉しく思っております。
このMVを観るたび思い出すのことは、現場で様々に変化していった撮影プランに柔軟に対応していくチームワークと、関監督の子供のまま大人になったような垢抜けない笑顔です。音楽と映像がより密接な関係を成すようになったこの時代に、関監督と僕らが結びついて生まれたこの作品が、これから映像に関わろうとしている若者達に何らかの善作用を齎すきっかけになれば幸いだと、僕は切実に願っております。ありがとうございました。




文化庁メディア芸術祭

http://plaza.bunka.go.jp/

サカナクションオフィシャルサイト
http://sakanaction.jp/
 
サカナクション「アルクアラウンド」iTunes Music Video
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtistSeeAll?dkId=5&ids=252312257

 

木村カエラ新曲本日発売

木村カエラの新曲「A winter fairy is melting a snowman」が本日発売となる。同曲は、レコチョクのウィークリー着うた(R)ランキングで「Ring a Ding Dong」に続き、2作連続での2週連続1位を獲得している。今年の木村カエラはレコチョクの年間着うた(R)ランキングで「Ring a Ding Dong」が1位、年間着うたフル(R)ランキングで「Butterfly」が2位となるなど、配信でも好調なセールスを記録。来年の動きにも注目だ。

CDの初回生産分特典として同曲のクリスマスバージョン、『A winter fairy is melting a snowman(X'mas ver.)』の着うた(R)無料ダウンロードID入りチラシ封入されている。

また、日本コロムビアの特設サイトでは本日12月8日0:00から「A winter fairy is melting a snowman」のMUSIC VIDEOを72時間限定で公開中となっている。

 

 

【リリース情報】

NTTドコモCMソング
『A winter fairy is melting a snowman 』
日本コロムビア
12.08 ON SALE!
COCA16435
¥1050(tax in.)



http://columbia.jp/kaela/

リアム・ギャラガーの新バンド、ビーディ・アイがアルバム発売日とアルバム・タイトルとアートワークと収録曲などの詳細を発表した。待望のデビュー・アルバムは『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』といい、発売日は海外が2月28日、日本は2月23日に先行発売となる。

オアシス時代と表現方法は異なるものの、今も昔も変わらない音楽への真摯な姿勢/情熱をアルバム・タイトルで表明しながら、彼ららしいユーモアをアートワークで表現するという、リアム、そして現在のビーディ・アイらしいさすがのイメージングといえるだろう。
 
プロデューサーにスティーヴ・リリー・ホワイトを迎えて2010年夏に制作されたという本作には、既に発表されているストリート・シングル「ブリング・ザ・ライト」他、彼らが敬愛する英バンドをタイトルにしたと思われる「ビートルズ・アンド・ストーンズ」など、計13曲収録される。先日、全世界へ向けて発表された「ブリング・ザ・ライト」フリー・ダウンロードのニュース発表時は、世界中から80万以上のアクセスがあったというが、これもビーディ・アイがいかに注目されているかの証拠。

日本ではこの「ブリング・ザ・ライト」の着うた®&着うたフル®を、アルバム発売に先駆けて12/22より配信予定。期間限定でダウンロード者全員に携帯待受FLASH等がプレゼントされる。

【アルバム情報】

 

ビーディ・アイ
『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』
2011年2月23日 日本先行発売予定
収録タイトル:
1. Four Letter Word / フォー・レター・ワード
2. Millionaire / ミリオネア
3. The Roller / ザ・ローラー
4. Beatles And Stones / ビートルズ・アンド・ストーンズ
5. Wind Up Dream / ウィンド・アップ・ドリーム
6. Bring The Light / ブリング・ザ・ライト
7. For Anyone / フォー・エニワン
8. Kill For A Dream / キル・フォー・ア・ドリーム
9. Standing On The Edge Of The Noise / スタンディング・オン・ジ・エッジ・オブ・ザ・ノイズ
10. Wigwam / ウィグワム
11. Three Ring Circus / スリー・リング・サーカス
12. The Beat Goes On / ザ・ビート・ゴーズ・オン
13. The Morning Son / ザ・モーニング・サン
*日本盤はボーナス・トラック収録予定

海外オフィシャル・サイト:http://www.beadyeyemusic.com
日本オフィシャル・サイト:http://www.sonymusic.co.jp/beadyeye

 

西野カナ、5000人のファンと共に一足早くX'mas Special Live敢行!



12月6日(月)に『西野カナ』が東京国際フォーラムAでワンマンライブを行った。

本公演は、昨年より『西野カナ』自身の考案で始めたクリスマスイベントで、訪れたファンの皆さんと西野カナで、共にクリスマスパーティーをしているかのような選曲や演出が施されていた。

また、西野カナのワンマンライブとしては、過去最多の5,000人キャパであったが公演チケットは全て即日完売の盛況ぶり。そして来場した5,000人のファンも、このイベントのために自らクリスマスのコスプレを持ち込み、会場内はオリジナルのサンタで埋め尽くされた!

また、舞台セットも同様にクリスマス仕様になっており、舞台上にはリボンのついたクリスマスプレゼントの箱が、幾つも配置。その箱の一つから『西野カナ』本人が飛び出すサプライズ演出からイベントがスタート!
この思わぬプレゼントに、会場内には歓声が飛び交い、冒頭から会場は早くもテンションアップ!

ここで『西野カナ』は、今年のレコチョク着うたフル・年間ランキング1位に輝いた「会いたくて 会いたくて」や、現在大ヒット中のニューシングル「君って」はもちろんのこと、今回ならではクリスマスソングカバーなど全19曲を披露!
また大ヒットアルバム「to LOVE」に収録されている人気バラード「このままで」を歌唱する際には、雪が降る演出も加わり、会場内はクリスマスカラー一色に。

また西野カナファンのもう一つの楽しみである『西野カナ』の衣装も、今回白と赤を基調にした可愛らしいクリスマスバージョンで衣装チェンジする度に、場内から歓声が沸いた!

さらにアンコールでは、来場したファンのへ、『西野カナ』からのクリスマスプレゼントとして新曲「Distance」も初披露!今までの代表曲のような、セツナい、ミドルテンポの曲調とはうって変ったアッパーチューンに、会場のテンションはMAXに。

サプライズ盛りだくさんなクリスマスパーティーに来場した5000人のサンタクロースも大満足の中、イベントは幕を閉じた。

12月31日(金)にはNHK 第61回NHK「紅白歌合戦」の初出場も決定しており、2010年締めくくりに向け、一層の盛り上がりを見せる西野カナにもはやケータイ世代にとどまらず、今年は日本中が大注目となりそうだ!



<西野カナコメント>
今日というスペシャルな日に、こんなに沢山の皆さんと素敵な時間を共有できて本当に私は幸せ者だなと感じています。また今年一年を改めて振り返ってみて、本当に数え切れないほど、多くの皆さんに支えられてここまでこれた一年だったなと今、心から思っています。
この気持ちを何とか皆さんに伝えたくて、今度は私が皆さんに恩返しするつもりで書いた曲が「君って」です。今の気持ちを忘れずに、沢山の曲を皆さんに届けていけるようこれからもアーティスト『西野カナ』として頑張っていきますので皆さん応援よろしくお願いいたします。




西野カナオフィシャルホームページ
http://www.nishinokana.com/

 

Mr.Children『SENSE』貫禄の1位

12月1日に発売されたMr.Children 2年ぶりのアルバム『SENSE』が12月13日付 オリコンアルバムウィークリーチャートで1位(501,992 P)を獲得した。

発売直前までのアルバムに関する情報は一切なし、メディア露出なし、シングル曲なしという前代未聞のアルバムにして、圧倒的な初動を記録、Mr.Childrenの強さをあらためて証明した形となった。

発売2日前までタイトル・ジャケット・収録曲などの情報がベールに包まれていた中でTwitterや mixi などインターネットを中心に、新作への期待とその謎に包まれたアルバムの全貌を早く知りたいというコメントや発売日を心待ちするコメントが途絶えることがなく、アルバム発売日には、都内CDショップで、発売を心待ちにしていたファンで店内が埋め尽くされた。レジ前に長蛇の行列が形成された。タワーレコード新宿店では、一時400人強のお客さんで溢れ、その盛況ぶりに急遽“Mr.Children『SENSE』専用レジ ”を設置。入荷日の売り上げが、過去最高の売り上げを記録するなど近年まれに見る盛り上がりをみせた。

本作には、O.A.開始時からファンの間で熱望されながらもCD 化されることがなかった「fanfare」「365日」そして 映画『Mr.Children / Split The Difference』エンディングでのみ聴くことができた 「Forever」、アルバムに先駆け全国ラジオ局限定で O.A.された話題曲「ロックンロールは生きている」、そして「擬態」など全12曲を収録。収録曲全てが初CD化となる。

Mr.Childrenとしては2008年年末のNHK紅白歌合戦出演以降、TV音楽番組出演をはじめ、ラジオや雑誌でのインタビューなどメディアへの露出は一切なく、アルバム発売となった現在も公式ホームページでは発表されていない。切実なまでに音楽と向き合い続け、格闘い、持てる情熱のすべてを叩き込んだ本作は、 Mr.Childrenを代表する作品として、今後もロングセールスが見込まれる。

また、来年の 2/19( 土 ) 愛知 日本ガイシホールからは本作を引っさげての全国アリーナツアー「Mr.Children Tour 2011 “SENSE”」( 全国 12 箇所 25 公 演 ) の開催も決定している。

 

 

【リリース情報】

New Album
『SENSE』
トイズファクトリー
2010.12.1 ON SALE!
 TFCC-86341 / ¥3,059(tax in.)




【ライブ情報】
Mr.Children Tour 2011 “SENSE”
2/19(土)日本ガイシホール
2/20(日)日本ガイシホール
2/26(土)マリンメッセ福岡
2/27(日)マリンメッセ福岡
3/5(土)横浜アリーナ
3/6(日)横浜アリーナ
3/12(土)大阪城ホール
3/13(日)大阪城ホール
3/20(日)和歌山ビッグホエール
3/21(月・祝)和歌山ビッグホエール
3/26(土)仙台セキスイハイムスーパーアリーナ (グランディ・21)
3/27(日)仙台セキスイハイムスーパーアリーナ (グランディ・21)
4/2(土)真駒内セキスイハイム
4/3(日)真駒内セキスイハイム
4/9(土)長野M-WAVE
4/10(日)長野M-WAVE
4/16(土)石川県産業展示館 4号館
4/17(日)石川県産業展示館 4号館
4/23(土)盛岡市アイスアリーナ
4/24(日)盛岡市アイスアリーナ
4/29(金・祝)広島グリーンアリーナ
4/30(土)広島グリーンアリーナ
5/7(土)さいたまスーパーアリーナ
5/8(日)さいたまスーパーアリーナ
5/10(火)さいたまスーパーアリーナ


オフィシャルサイト
http://www.mrchildren.jp

2009年結成以来、驚異的な速度で成長を遂げ12月27日(月)渋谷C.C.Lemonホールで行われるワンマンライブはチケット発売開始からわずか1時間経たらずで完売となるほどの人気ロックバンド、ViViD。2011年1月19日に発売となる待望のメジャーデビューシングル『「夢」~ムゲンノカナタ~』が、2011年1月から放送される話題のテレビアニメ「レベルE」のエンディングテーマになることがわかった。

「レベルE」は『HUNTER×HUNTER』や『幽★遊★白書』などで有名な漫画家、冨樫義博氏原作。集英社「週刊少年ジャンプ」で1995年から1996年に連載しており、連載終了から10年経った今でもファンの中では語られているSF漫画作品のアニメ化いうこともあり、2011年1~3月クールのアニメの中では最も注目されている。

今回のエンディングテーマのタイアップについてViViDのシン(Vo)は“「レベルE」のエンディングテーマに選ばれてとても嬉しく思います。僕自身、作者である冨樫義博先生の大ファンで、原作も読ませていただきましたが、僕が『「夢」~ムゲンノカナタ~』で伝えたかった世界、宇宙の広さがすごく大きなスケールで描かれていて、「レベルE」の世界に魅了されました。この作品のように多くの人を魅了出来るバンドになれるように頑張ります。”と力強く意気込みを語った。

大注目の『「夢」~ムゲンノカナタ~』は12月9日午前0時より音源試聴とTV SPOT版の公開をViViD EPICレコード公式サイトにて開始する。

 

【リリース情報】
 

 

1st Single
『「夢」~ムゲンノカナタ
2011.1.19 ON SALE!
EPIC

 

【初回限定盤A】

ESCL-3585~3586 / ¥1,890(tax in.)

 

【初回限定盤B】

ESCL-3587~3588 / ¥1,890(tax in)

 

【通常盤】

ESCL-3589 / ¥1,260(tax in)

 


【ライブ情報】
PS COMPANY PRESENTS ViViD ONEMAN LIVE

『光彩GENESIS』
12/27(月) 渋谷C.C.Lemonホール
※SOLD OUT

ViViDオフィシャルサイト
http://www.indie-psc.com/vivid/
http://www.vivid-sounds.com/

祝・“日本一のライブバンド”フラワーカンパニーズ、渋谷AXワンマンで完全復活!!
来年4月16日には、結成ゾロ目イヤー記念日比谷野音ワンマンも開催決定!




12月4日(土)、渋谷AXで行われた“日本一のライブバンド”フラワーカンパニーズワンマンの東京公演で、9月初旬から骨折治療のため、ライブ活動を休止していたミスター小西(dr.)がツアーに復帰、ついに、4人揃ったフラワーカンパニーズとして、全26曲・2時間半以上のライブで完全復活を遂げた!

ドラム担当のミスター小西は、今年9月初旬、夏フェスの打ち上げで右足の指を3本骨折。日本一のライブバンドは、ライブ活動を続けられなくなるかもしれないという緊急事態に陥った。が、骨折直後からNEW ALBUMの発売、NEW ALBUMを引っさげての全国ツアーを控えていたため、バンドは、サポートドラマーを迎えてライブ活動を続ける事を決断。代打にクハラカズユキ、サンコンJr.(ウルフルズ)を迎え、フラカン史上初めて、ミスター小西不在の“4人揃っていない”状態で全国ツアーを行っていた。

そして12月4日(土)、ついに迎えたフラワーカンパニーズ完全復活のライブはお祝いムード一色!鈴木圭介(vo.)の「4人揃ってフラワーカンパニーズ!!」という雄たけびも高らかに、“日本一のライブバンド”の完全復活ライブは、定番曲はもちろん、ニューアルバム『チェスト!チェスト!チェスト!』からミスター小西が復活したらやるとツアー前半から取って置いていた曲を何曲も演奏。威風堂々、4人でやる喜びに満ちた感動的なものとなった。ライブ中のMCで、グレートマエカワ(b.)来年4月16日(土)日比谷野音で結成22(ゾロ目)周年を祝う記念ライブ『フラカン22周年祭 ~ゾロ目だョ全員集合!~』を行うことも発表!

アンコールでは、ミスター小西の活動休止中フラワーカンパニーズを支えた二人のドラマー、クハラカズユキ、サンコンJr.(ウルフルズ)が加わり、トリプルドラムで5曲演奏。スペシャルなサプライズに会場の盛り上がりも最高潮!更に、トリプルドラムコーナーの最後に演奏されたライブの定番曲“真冬の盆踊り”には、大切な仲間である先輩バンドTheピーズのメンバーが、フラカンに内緒でライブに突然乱入!これには、メンバーもびっくり!今年一番のうれしい夜に花を添えた。



フラワーカンパニーズが全国19都市を巡る、全23公演の全国ツアー『チェスト!チェスト!チェスト!』も後半戦に突入!今週末の京都磔磔公演は2daysともSOLD OUTとかなりの盛り上がりを見せている。ツアーは来年も続くので、ライブのチケットをお求めになりたい場合は急いだ方が良さそうだ!ちなみに4月16日(土)日比谷野音でのゾロ目記念ライブのチケットは来年2月頃に発売を予定。来年春には、昨年日比谷野音で行われた結成20周年記念ライブの模様も収めたドキュメンタリー映画もDVDで発売となる。詳しくは、フラワーカンパニーズのオフィシャルサイトをチェック!


【リリース情報】

フラカン史上最高傑作降臨。 
21年目の偉大なる足跡。

『チェスト!チェスト!チェスト!』

【初回盤(CD+DVD)】
ボーナストラック1曲収録+特報入り!おまけDVD+紙ジャケ仕様!
AICL-2182~2183 / ¥3,300(tax in)
購入はこちらから


【収録曲(初回盤)】
[CD]01.感情七号線/02. 元少年の歌/03.ラララで続け!/04.終わらないツアー/05.日々のあぶく/06.最低気温/07.夏の空/08.切符/09.チェスト/10.M.R.I./11.雲の形/12.エコー/13.ペダルマシンミュージック/14.TEENAGE DREAM/15.どっち坊主大会[Bonus Track]

[DVD]01.特報!/02.元少年の歌 Music Video(Short ver.)
M1:感情七号線 (テレビ東京 「アリなし~アリケン
★ゴールデンスタジアム」10~12月度エンディングテーマ)
M2:元少年の歌 (映画「誘拐ラプソディー」(配給:角川映画)主題歌/シネ通!3月度エンディングテーマ)

オフィシャルサイト
http://www.flowercompanyz.com/

 

 


Soweluニューアルバム収録曲「Love & I. ~ NEVER ~ こぼれそうな唇 ~ ここもそこも…~」のミュージックビデオが、ケータイ配信サイト【mu-mo】12月3日より独占配信開始された。

12月1日にリリースされた『Love & I. ~恋愛遍歴~』は、20代後半のオトナの女性になった“今のSowelu”の奔放で赤裸々な恋愛観をあますところなく詰め込んだアルバム。VERBAL (m-flo), Mummy-D (RHYMESTER), RYO-Z (RIP SLYME), 三浦大知ら9 組の男性アーティストを迎えた超豪華なコラボレーションが話題となっている。

「オトコにしか満たせない、オンナのすき間……。愛が欲しくて、恋ばかり、繰り返す。」をアルバムコンセプトにした本作のジャケット写真はバスト・トップを手で隠しただけの一糸まとわぬヌード姿。さらにこのアルバムのコンセプトをショート・ムービーのように表現した全編15分にも及ぶミュージック・ビデオ
「Love & I. ~ NEVER ~ こぼれそうな唇 ~ ここもそこも…~ 」では、濃厚なラブ・シーンにも体当たりで挑戦。こちらの映像はYouTubeのavex公式チャンネルでショートVer.が公開されるやいなや、予想をはるかに上回る、90万再生回数を突破した。


【mu-mo】では、このミュージック・ビデオを「NEVER」「こぼれそうな唇」「ここもそこも…」の3曲に分け、ビデオクリップとして独占配信中(12月31日までの期間限定配信)。

新・オンガク生活【mu-mo】
http://q.mu-mo.net/news1203_01/
Sowelu Official Website
http://rhythmzone.net/sowelu/
Youtube 【mu-mo】CM SPOT
【mu-mo】Sowelu「Love & I .」CM SPOT(「Love」ver.)
http://www.youtube.com/watch?v=PFVj88EGXmk
【mu-mo】Sowelu「Love & I .」CM SPOT(「I」ver.)
http://www.youtube.com/watch?v=pkOcjy7y3iI

 

【リリース情報】
”恋愛”をテーマに豪華男性アーティストとのコラボを実現
『Love & I. ~恋愛遍歴~』
エイベックス
12.01 ON SALE!

【初回限定盤】
RZCD-46652/B
¥3,990(tax in.)

【通常盤】
RZCD-46653
¥3,059(tax in.)

4MinuteがLIVE Energy Vol.2を開催

12月15日にファーストアルバム『DIAMOND』を発売する韓国の4Minuteがアルバム発売に先駆けて「4Minute LIVE Energy Vol.2 『DIAMOND』」をZepp Tokyoで開催した。

会場に集まったファンは2,000人。「SOUND BEAT」というコンセプトを掲げた映像がビジョンに映し出されるなか、白と黒のスタイリッシュかつセクシーな衣装を身にまとった4Minuteが登場。日本デビュー曲となった「Muzik(Japanese Version)」を激しいパフォーマンスで見せ、会場のボルテージを一気に上げた。

その後、「HUH」、韓国でもライブで歌っていない「INVITATION」、「I My Me Mine」などを歌唱したあとは、ソロパフォーマンスとなり、まずはトップバッターとしてホ・ガユンが登場。ビヨンセ「DejaVu」を声量を生かした美声で聞かせたあと、最年少のクォン・ソヒョンがヒップホップスタイルでファーギーの「London Bridge」を披露。続くリーダーのナム・ジヒョンは、キュートにマドンナの「Like a Virgin」をカバーしたかと思えばセクシーな衣装に早着替え。ダンサーとキスする場面もみせた。そして韓国でもっともセクシーな女子高生と言われるキム・ヒョナが登場。彼女のソロ楽曲でBEASTのジュンヒョンともコラボした「CAHNCE」を披露。「CAHNCE」は、セクシーな腰使いダンスをみせるミュージックビデオに規制がかかり放送NGとなった話題の曲だ。最後はチョン・ジユンが登場し、アヴリル・ラヴィーン「The Best Damn Thing」で、ステージで会場を沸かせるなど、5つの才能がそれぞれ発揮されたソロ・パフォーマンスを見せた。韓国ガールズグループの中でもとくにクオリティが高いグループであることを証明した。

ソロコーナーのあとは、「What a Girl Want」からスタート。「平然と当たり前のように」「あげない」に続いて、披露した、先日完成披露試写会が行われたばかりの韓国ドラマ「ドラゴン桜」の主題歌「DREAMS COME TRUE (JAPANESE VERSION)」ではステージはお祭り状態に。続いて韓国のトップDJ ジンスがゲストで登場、4Minuteの楽曲をサンプリングしたトリッキーなPLAYを連発し、ファンを圧倒するとステージ中央の4Minuteのロゴゲートが開き、4Minuteが再び登場し「HIGHLIGHT」を披露した。後半は「HOT ISSUE」「FIRST」でライブは終了したが、それで終わるはずもなく、満員となった会場からアンコールの大歓声が4分間続き、再び4Minuteがステージに登場。リミックスバージョンで「HOT ISSUE」~「Muzik」「FIRST」 でライブは終了した。会場に集まった約2000人に感謝の気持ちを伝えライブは終了した。

ちなみに、この日の、MCはすべて日本語。「4MinuteのSOUND BEATを楽しみましょう」「汗をビショビショにかきましょう」「(一緒にダンスして)ダイエットしてみましょう」「またあいましょう。気をつけて帰って下さい。愛してるー。」「ホントにバイバイ」など、いつも以上の日本語トークで会場を沸かせた。

セットリスト
1.Muzik(Japanese Version)
2.HUH
3.INVITATION
4.I My Me Mine(Japanese Version)
5.SOLO PART
-DejaVu(ガユン)
-London Bridge(ソヒョン)
-Like a Virgin(ジヒョン)
-CHANGE(ヒョナ)
-The Best Damn Thing(ジユン)
6.What a Girl Want
7.平然と当たり前のように
8.あげない
9.DREAMS COME TRUE (JAPANESE VERSION)
10. HIGHLIGHT
11. HOT ISSUE
12. FIRST

Encore
1.HOT ISSUE~Muzik
2.FIRST

 

【リリース情報】
待望の1stフル・アルバム
『DIAMOND』
ユニバーサル
12.15 ON SALE!








【初回限定盤】
UMCF-9558
¥3.600(tax in.)

【通常盤】
UMCF-1045
¥2.800(tax in.)
http://www.universal-music.co.jp/4minute/
http://www.4minute-japan.com/

11月24日に発売となったDVD『マイケル・ジャクソン VISION』が12/6付オリコンDVDランキングで自身初の総合1位を獲得し、洋楽DVDとして2010年最高の初動売上を記録している、マイケル・ジャクソン。

12月15日にはマイケル・ジャクソンが近年まで制作/レコーディングを行っていたヴォーカル・トラックが最終的な制作過程を経て、このたび未発表新曲として完成した全10曲を収録した、9年ぶりのオリジナルニュー・アルバム『MICHAEL』の発売を予定。そのリリースを記念したジャパン・プレミアの開催が決定した。
 
音楽CDのリリース・イベントとしては異例の開催となるこの「ジャパン・プレミア」では、最新の映像技術を駆使したマイケル・ジャクソン スペシャル映像の上映やアルバムの全曲先行試聴他、1stシングル「ホールド・マイ・ハンド」のビデオ・クリップ解禁上映(本国からの素材到着が間に合わない場合もある)などを予定している。
 
ジャパン・プレミアの優先観覧エリアに抽選で250組500名様をご招待。参加応募受付は、マイケル・ジャクソン オフィシャルサイトにて、本日からスタート(締切は12月7日(火)深夜24時まで)。
www.sonymusic.co.jp/MJ
 
『MICHAEL』ジャパン・プレミア
開催日時:12月12日(日) 
6:00PM開演(6:45PM終演予定)
場所:都内某所(12月9日(木)に公式サイトで発表)
※ご当選いただいた方には、当日会場に白い手袋のご持参をお願いします。
(ご来場頂いた皆さんと一緒にイベントを創り上げる ために必要なツールとなります)  
 【『MICHAEL』ジャパン・プレミアへの応募詳細はこちら】
www.sonymusic.co.jp/MJ(PC・携帯共)にて
■応募受付期間:12月3日(金)13時~12月7日(火)深夜24時締切り
■優先観覧エリアに抽選で250組500名をご招待
 ※ご応募いただいた方の中から、厳正な抽選の結果ご当選された方には、12月8日(水)中に、開催場所を含めたイベントの詳細を当選メールにてご案内致します。また、翌12月9日(木)には、同サイト内にて、ジャパン・プレミアの開催場所を公開致します。
※会場には、当選者の方に優先観覧エリアを準備しておりますが、当選者以外の当日ご来場のお客様も、優先観覧エリアの外で、イベントをご観覧いただけます。(当日の混雑状況によって、当選者の方以外の入場制限をさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。)

 

 

【リリース情報】

 9年ぶりニュー・アルバム
『MICHAEL』
ソニー
12.15 ON SALE!
EICP-1500 
¥2,520(tax in.)



 12/1にニューシングル「夜光」をリリースし、怒涛の2010年を締め括りとなる<MERRY SONIC 10 WINTER~Special 2night [白い羊][黒い羊]~>の開催を12/29に控えているMERRY。
Vo.ガラから<MERRY SONIC 10 WINTER~Special 2night [白い羊][黒い羊]~>へ向けてコメントが届いた。


   歌モノ中心で着席スタイルの[白い羊]は、最近MERRYを知った人にも楽しめると思います。間違いなく久々に演るであろう曲もありますし。スタンディング形式の[黒い羊]も今の等身大のMERRYを見せつつ、その先のMERRYはこうなっていくのかな、というのを提示できたらいいと思ってます。MERRYだからできる[白い羊] [黒い羊]だったりもするので、両方観てもらえると今のMERRYがすごくよくわかると思いますね。メンバーとも話し合ってるんですけど、選曲はすごく難しくて。メンバーの中でも「これは[白い羊]でやってもいいんじゃないか」とか、「これは歌詞的には [黒い羊]なんじゃない?」とか意見が分かれるんですよ(笑)。オーディエンスにも「この曲を[黒い羊]で演るんだ!?」とかそういう驚きを楽しんでほしいですね。

すでにピアノと歌だけで演奏する時間もほしいってメンバーに言って、その時間をもらってるんで。この曲をピアノと歌だけで演るんだ!?という曲を選んでおきますよ。何が飛び出すか期待しててください。名古屋と大阪のライヴを経て、最後に大トリを飾るのが、<MERRY SONIC 10 WINTER~Special 2night [白い羊] [黒い羊]~>だったりしますし、来年に向けて締めくくっておかないといけないと思います。さらに僕らは昔の曲とか、今の曲とか区別がないんです。言ってしまえば、すべてがMERRYの曲なんで、そこに変な線引きはないんですよね。 [黒い羊]でも来年の展開について何かしら発表したいと思ってるんで、そちらも楽しみにしててください。

 

 

【リリース情報】


 

New Single
「夜光」
2010.12.1 ON SALE

【初回生産限定盤】
SFCD-0075~76 / ¥1,890 (tax in)


【通常盤】
SFCD-0077 / ¥1,260 (tax in)

 

【ライブ情報】
 10th オープニングセレモニー
~Smell of Decadance~

12/5(日)心斎橋CLUB QUATTRO

MERRY SONIC 10 WINTER~Special 2night [白い羊][黒い羊]~
12/29(水) SHIBUYA-AX
[白い羊]開場15:00、開演15:30
[黒い羊]開場18:15、開演19:00

MERRYオフィシャルサイト
http://merryweb.jp/

完全復活したピンク・レディーの第一弾アルバム「INNOVATION(イノベーション)」の発売を記念して、銀座山野楽器本店7FイベントスペースJamSpotにて、“ピンク・レディーとして初のインストア・イベント”を開催した。

収録曲の「KISS IN THE DARK」をパフォーマンスし、会場からは割れんばかりの拍手と歓声が沸きあがった。質問コーナーもありファンのみならず、ピンク・レディーにとっても充実の時間となった。

イベントに先駆けて、銀座山野楽器前の銀座通りに設置された特別ブースにピンク・レディーがサプライズ登場。銀座通りは往年のファンや通行人で熱気に包まれた。

2人そろっての初の店頭握手会に、ピンク・レディーならではの衣装ではなくTシャツ姿で現れたミイとケイ。「店頭に立って直接皆さんに可能な限りご挨拶しい思いであえてこうしました」と語った。また「手渡しをして、買ってくださるファンの人たちの顔が見えたこと、また私たちの思いを直接伝えることができてうれしかった」と喜びに浸った。サインをもらったファンの中には感激のあまり涙を流している人もいた。このサプライズは、イベント告知解禁日初日に予約で埋まってしまったことを受け、ピンク・レディー自ら申し出て実現した。

2011年3月31日(=さよならコンサートから30年目の日)、イベント「初陣式」@赤坂BRITZが正式発表された。新たなる出発を迎えるピンク・レディーのプレミアム・イベントとなる。このイベントにはアルバム「INNOVATION」初回生産分に封入されるシリアル・ナンバーで優先的に予約できる。

来年には新曲の発売も考えているという。「往年のヒット曲のようなものもいいし、歳を重ねたことを意識した新しいピンク・レディーをお見せできるようなバラードなんかもいいかなと考えている」と語った。30年前の解散の日に新たな一歩を踏み出すピンク・レディー。来年はどんなサプライズを見せてくれるか要注目だ。

 

 

【リリース情報】

復活第一弾作品
『INNOVATION』
ビクター
12.01 ON SALE!
VICL-70079~80
¥3,500(tax in.)


 

<初回生産分特典>

初回生産分には、2011年3月31日(=さよならコンサートから30年目の日)

イベント「初陣式」@赤坂ブリッツ チケット優先予約用シリアル・ナンバー封入!

 

未唯mieオフィシャルサイト http://www.web-mie.com/
増田惠子オフィシャルサイト http://www.kei-office.net

今世紀最初にして最後!? ナイアガラの70年代の集大成『NIAGARA CD BOOK Ⅰ』の 発売が決定した。

今回のBOXは86年に発売された『CD BOOKⅠ』とは似て非なる物で、70年代のナイアガラ作品群を発売順に、しかもオリジナル盤を忠実に復刻したスタイルで1つにまとめたもの。選曲曲順もオリジナル盤に準拠で、もちろん本人による最新のマスタリングが施されている。

気になる中身は、現在入手困難な名盤シリアポールの『夢で逢えたら』、初CD化の『デビュー』、これも待望の『レッツオンドアゲン』等の30周年盤として発売されなかった作品群も含めた12枚組。現在2in1になっている『多羅尾伴内楽団1&2』もオリジナル盤の通りに戻され、『ナイアガラカレンダー』も30周年盤では2in1で発売されたものがオリジナル'78盤と'81年盤の2枚となって復活した。

ナイアガラのアルバムは1枚たりとて、同じものは存在しない。全国のCDショップ、または各WEBショップ(SonyMusicShop他)にて予約受付中。

SonyMusicShop
http://www.sonymusicshop.jp/niagara/

同時に、20世紀日本音楽史上、ゆるぎのないNo.1の地位を築いた大名盤、永遠のロングセラー、通称「ロンバケ」の発売30周年記念盤が堂々発売する。

今回は史上最高のアルバムを史上最高の音質で2枚組としてパッケージ化されている。今まで以上の臨場感と際立った音色をはなっている最新リマスター盤のディスク1。かつリクエストの多かった純カラオケを本邦初公開したディスク2。この音を聴くと30年かかっても解読出来なかったロンバケサウンドの秘密の一端が垣間みれる。それに加えてボーナスの未発表テイクも1曲収録されている。


<リリース情報>
【商品タイトル】『NIAGARA CD BOOK Ⅰ』
【発売日】:2011年3月21日(月・祝)
【価格】: 税抜き¥25,000 税込¥26,250
【仕様】:CD12枚組のボックス仕様(前回のCD BOOK同様、バインダー方式の独特な仕様)
【受注期間】:完全受注生産商品につき、下記期間に予約された方のみ入手可能
2010年12月2日(木)~2011年1月18日(火)(店頭予約〆切)
【予約特典】:LPサイズジャケット絵柄カレンダー
※一部店舗ではつかない場合がございますので、ご了承ください。
【W購入者特典】:同時発売『A LONG VACATION 30th Anniversary Edition』(SRCL-8000~1)と同時購入者には応募特典あり。

【商品タイトル】A LONG VACATION 30th Anniversary Edition
【発売日】:2011年3月21日(月・祝)
【価格】税抜き¥2,500 税込¥2,625
【仕様】:CD2枚組 【初回仕様限定盤】特別仕様(三方背)
disc 1   A LONG VACATION (30th リマスター)
disc2 A LONG VACATION (TRACKS) (純カラオケ+ボーナス)
【W購入者特典】:同時発売『NIAGARA CD BOOK Ⅰ』(SRCL-7500 7511)と同時購入者には応募特典あり。

 

 

毛皮のマリーズの今年を締めくくるワンマンライブである、シングル「Mary Lou」レコ発ワンマン“コミカル・ヒステリー・ツアー”ファイナルの12/17(金)SHIBUYA-AX公演が、SOLD OUTとなった。

この日は2階席も一般席として開放しているが、そこも含めてすべて完売。まさにバンドの破竹の勢いを感じさせる夜となりそうだ。
さらに今回、1月19日発売のセカンドアルバム『ティン・パン・アレイ』発売を記念した全国ワンマンツアーの場所と日程も明らかにされた。

 

毛皮のマリーズ 2011 TOUR “MARIES MANIA”
2011/3/04(金) 仙台darwin
2011/3/05(土) 新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2011/3/11(金) 札幌PENNY LANE
2011/3/19(土) 福岡DRUM Be-1
2011/3/25(金) 名古屋CLUB QUATTRO
2011/3/26(土) 松山サロンキティ
2011/4/09(土) 浜松窓枠
2011/4/10(日) 大阪なんばHATCH
2011/4/23(土) 東京C.C.Lemonホール

 

 

さらにニューアルバム『ティン・パン・アレイ』のリードトラック「愛のテーマ」のミュージックビデオの内容が解禁となった。
11月、都内某所にて撮影が行われたこのMV。
スタジオには、まるで1967年の“サマー・オブ・ラブ”やストーンズによる伝説のロックショウ、“ロックンロール・サーカス”を想起させる幻想的なセットが用意され、メンバー4人はサイケデリックでフラワーな衣装に身を包んで登場。そこに、子供たちからおじいちゃんまで、総勢30名を超えるエキストラたちが集結。さらに、志磨の呼びかけに応じた、日頃から毛皮のマリーズへのシンパシーを表明している各界の著名人たちも加わって、さながら2011年版“ALL YOU NEED IS LOVE”の様相を呈した。そして、今まで数々の名PVを生み出した鬼才、番場秀一監督の掛け声により始まった一発勝負のライブな撮影は、普段めったに見ることのできない満面の笑みを浮かべて行進する漫画家やミュージシャン、俳優、写真家たちの姿からも伝わるとおり、楽曲が持つ『LOVE&PEACE』なフィーリングを見事なまでにカメラに収めることに成功。
来るべき未来、新世界の明るい夜明けを提示する、世紀の名ミュージックビデオが2010年の東京から誕生することとなった。

「愛のテーマ」ミュージックビデオ参加者(五十音順)
朝倉世界一さん(漫画家)
有賀幹夫さん(写真家)
安齋肇さん(俳優)
江口寿史さん(漫画家)
しりあがり寿さん(漫画家)
高橋ROCK ME BABYさん(ロック伝道師)
ニューロティカ あっちゃん(ミュージシャン)
広瀬 “HEESEY” 洋一さん(ミュージシャン)
ローリー寺西さん(ミュージシャン)
ロリータ18号 マサヨさん(ミュージシャン)

 

 

【リリース情報】
2nd Album
『ティン・パン・アレイ』
2011.1.19 ON SALE!

【初回限定盤】
COZP-491〜2 / ¥3,200(tax in)
【通常盤】
COCP-36618 / ¥2,800(tax in)

【収録曲】
1. 序曲(冬の朝)
2. 恋するロデオ
3. さよならベイビー・ブルー
4. おっさん On The Corner
5. Mary Lou
6. C列車でいこう
7. おおハレルヤ
8. 星の王子さま(バイオリンのための)
9. 愛のテーマ
10. 欲望
11.弦楽四重奏曲第9番ホ長調「東京」


【ライブ情報】
TOUR 2011 “MARIES MANIA”
2011/3/04(金)仙台darwin
2011/3/05(土)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2011/3/11(金)札幌PENNY LANE
2011/3/19(土)福岡DRUM Be-1
2011/3/25(金)名古屋CLUB QUATTRO
2011/3/26(土)松山サロンキティ
2011/4/09(土)浜松窓枠
2011/4/10(日)大阪なんばHATCH
2011/4/23(土)東京C.C.Lemonホール

フェスティバル/イベント出演
2010/12/03(金) Zepp Sapporo “LIVE H” w/GRAPEVINE他
2010/12/29(水) インテックス大阪 FM802主催 “RADIO CRAZY”
2010/12/31(金) 幕張メッセ rockin'on presents “COUNTDOWN JAPAN10/11”
2011/03/20(日) 広島CLUB QUATTRO “MUSIC CUBE”

2nd ALBUM「ティン・パン・アレイ」発売記念インストアイベント
2011/01/19(水) タワーレコード渋谷店 B1 STAGE ONE
2011/01/23 (日) タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース


無冠の帝王/頭脳警察~結成40周年記念BOX~


1969年に結成し、昨年40周年を迎えた日本のロックの先駆者『頭脳警察』(PANTA、TOSHIも2010年で還暦を迎えた)。この40周年を記念してCD9枚組、DVD2枚組という豪華BOXセットが発売中。

CD、Disc-1はセルフカヴァーを含む、2010年新録スタジオライヴ。Disc-2は1975年12月31日、伝説の渋谷屋根裏「解散ライヴ」より。Disc-3は「悪たれ小僧」1990年10月3日 、新宿LOFTライヴより。Disc-4は2002年4月28日、上野水上音楽堂「命どぅ宝・平和世コンサートVol.13」イヴェントでの希少なライヴより。Disc-5は2002年10月25日、東京厚生年金会館「ROCK LEGENDS」ライヴより。Disc-6は2008年5月18日、日比谷野外音楽堂「JAPAN ROCK BAND FES」ライヴより。Disc-7は2009年10月27日 、新宿LOFT「DRIVE TO 2010」 ライヴより。DVD、Disc-8は「TOUR 2001 FINAL ″AX LIVE″前編」2001年9月6日 、渋谷AX ライヴにボーナストラックとして2005年8月13日、日比谷野外音楽堂ライヴから4曲収録。DVD、Disc-9は「TOUR 2001 FINAL″AX LIVE″後編」1990年6月15日、パワーステ―ション「再始動ライヴ」から1曲収録予定。
結成より40年が過ぎ、還暦を迎えた今も、ノスタルジアでは無く現役ロックバンドにこだわる「PANTA」、「TOSHI」の希少かつ貴重な音源&映像、二人のライヴ(生き様)を収録した本作は今後の日本のロックシーンを語るに欠かすことの出来ない記録だ。

 

【リリース情報】

『無冠の帝王/頭脳警察~結成40周年記念BOX~』

9枚組:7CD(SHM-CD)+2DVD
TECS-20461(TECS-20461~20467/TEBS-20051~52)
¥20、000(tax in)
購入はこちらから


 

<内容>
★SHM-CD
★デジタルマスタリング
★特典①:初回プレス:シリアルナンバー入(初回限定)
★特典②:バンダナ(初回限定/封入)
★特典③:24P~36P(予定)ブックレット
(スペシャルトーク&ライヴ写真掲載&歌詩/封入)
★スペシャルトーク PANATA、TOSHI、石井正夫(元:頭脳警察)
司会・構成:高沢正樹(ウラワ・ロックン・ロール・センター

 

 

頭脳警察の歴史を紐解くロングインタビュー

究極のベスト盤『グレイテスト・ヒッツ』がオリコン週間アルバム・ランキング(洋楽)で4週連続1位を獲得しているモンスター・ロック・バンド、ボン・ジョヴィが昨日、東京ドームにて来日公演を行った。このライヴは全世界で135公演を予定している「ザ・サークル・ツアー」の一環として行われたもの。

約4万人を前に「禁じられた愛」、「バッド・メディシン」、「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」、「イッツ・マイ・ライフ」などの大ヒット曲を次から次へと連発。モンスター・ロック・バンドのパワーを見せ付けた。
 
クライマックスはアンコールで披露した「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」。ボーカルのジョン・ボン・ジョヴィがアカペラで歌い始めたBメロに、東京ドームを埋め尽くしたファンがサビを大合唱! さらにはボン・ジョヴィの海外オフィシャルサイトで募集した動画(日本のファンが「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」を歌っている映像)がステージ後方のマルチスクリーンに映し出されるなど、感動を呼ぶラストナンバーとなった。2時間を優に超える充実の内容にファンは大満足。公演は本日も東京ドームにて行われる。
 
また今回の来日を記念して、ボン・ジョヴィならではの究極のメドレー着うた(R)その名も「ボン・ジョヴィ・アルティメット・メドレー」が絶賛配信中。「禁じれらた愛」、「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」、「イッツ・マイ・ライフ」の3大ヒット・シングルで構成された、まさに“究極”のメドレーとなっている。

 

【リリース情報】

bjj.jpg 最新ベスト・アルバム
『グレイテスト・ヒッツ –アルティメット・コレクション』
ユニバーサル
ON SALE!
UICL-9095/6
¥3,400(tax in.)



ボン・ジョヴィ オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bonjovi/
ボン・ジョヴィ 日本公式Twitter
http://twitter.com/bonjovi_jp

2010年はツアー「狂犬病-2010-」をはじめ精力的にライヴ活動を行ない、破竹の勢いでライヴ動員を増やしてきた若手ヴィジュアル系バンド、DOG inTheパラレルワールドオーケストラ。2ヶ月連続リリースされた最新シングル「青空睛レーション」と「POCKET★ROCKET」も売り切れ店が続出する中、11月27日に渋谷WOMBにてワンマン・ライヴ「青空ROCKET」が開催された。

10月22日に行なわれた主催イベント「犬小屋#4~ハロウィン特別編~」に続き、この日のワンマン・ライヴもソールドアウト! サポート・ドラムにアンティック-珈琲店-の輝喜を迎え、ライヴはもはや鉄板の1曲と呼べるほどに成長した「青空ハレーション」でスタート。
“渋谷!声を出してこい。「青空ROCKET」はじめるぞ。揺らせ!”とヴォーカルの春が煽ると、ライヴは序盤からタイトル通り、このまま会場ごと空に向かって上昇していくのでは?と思えるほど揺れた。

 

 

中盤、バラードの「Rainy rain」をじっくりと聴かせたかと思えば、“ここからは俺達の真骨頂だ。ぶっ壊れていくぞ!”と終盤は「StyleLover-Rubber:Style-」を筆頭にアッパーなナンバーを連発し、場内の興奮は最高潮に。
そして、アンコール前には遂にファースト・フルアルバム発売と初の東名阪ワンマン開催の告知。
アルバムのタイトルは『ONE』。もちろん1枚目と犬の鳴き声の“ワン”をかけおり、東名阪ワンマンも「犬交パーティー」と、すべて犬がらみで彼らのユーモアセンスが光るタイトルになっている。
アンコールでは「WONDER×WONDER」でカラフルなテープが宙を舞い、予定外の追加アンコールも飛び出し、メンバーもオーディエンスも最高の笑顔に。バンドの成長を大いにアピールしたワンマン・ライヴは大盛況のうちに終了した。


 

 

【リリース情報】
1st Album
『ONE』
2011.2.9 ON SALE!
【初回限定盤】CD+DVD
RSCD-030/031 / ¥3,990(tax in)

【通常盤】CDのみ
RSCD-032 / ¥3,150(tax in)

【ライブ情報】
初の東名阪ONEMAN
「犬交パーティー」
2/26(土)大阪knave
2/27(日)名古屋ell.size
3/4(金)Shibuya 0-WEST


DOG inTheパラレルワールドオーケストラ オフィシャルサイト
http://www.inu-para.com/

 

怪物アルバム『UROBOROS』が世に解き放たれてから丸2年以上を経た今、先頃の国内ツアー終了とともにふたたび地下作業に没入していると伝えられているDIR EN GREYから、待望の朗報が到着した。2009年12月発売の「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」以来となるニュー・シングルのリリースが決定したのだ。

「LOTUS」と題されたこの作品、発売日はすでに2011年1月26日に確定しているが、現時点においてそのシングル自体に関しては、表題曲のタイトル以外には何ひとつ詳細が明らかにされていない。過去にもさまざまに趣向の凝らされたカップリング曲などでファンを驚嘆させてきた彼らであるだけに、今回も当然ながら何かしらのサプライズが仕掛けられているものと見られるが、それ以上に注目したいのは当然ながら「LOTUS」とシンプルに銘打たれたこの最新楽曲の正体である。清らかさの象徴とされるロータス、すなわち“蓮”は、さまざまな宗教とも縁の深いものだが、果たして彼らがこの言葉に込めたものとは何なのか? それが彼ら自身の口から具体的に解き明かされるまでには、まだしばらく時間を要することになりそうだが、まずは続報の到着を待ちたいところである。

年末/年始には先頃のツアーの続編ともいうべき東京、名古屋、大阪での計6公演も決まっている彼ら。そのステージ上でいち早く「LOTUS」が公開されることになるのか否かについても気になるところだが、とにかく確実なのは、2011年もやはりDIR EN GREYからは目が離せなくなるということ。この「LOTUS」に関するさらなる詳細については、判明次第、最速タイミングでお伝えすることをお約束しておく。

 

 

<文:増田勇一>

 

 

【リリース情報】
   New Single
「LOTUS」
2011.1.26 ON SALE!
【初回限定盤】
SFCD-0078~79 / ¥1,890(tax in)

【通常盤】
SFCD-0080 / ¥1,260(tax in)

 

【ライブ情報】
THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010-2011
12/27(月) Zepp Tokyo -「a knot」only-
12/28(火) なんばHatch
12/31(金) Zepp Nagoya
1/1(土・祝) Zepp Nagoya
1/5(水) 新木場STUDIO COAST
1/6(木) 新木場STUDIO COAST

 

DIR EN GREY オフィシャルサイト

http://www.direngrey.co.jp/

怪物アルバム『UROBOROS』が世に解き放たれてから丸2年以上を経た今、先頃の国内ツアー終了とともにふたたび地下作業に没入していると伝えられているDIR EN GREYから、待望の朗報が到着した。2009年12月発売の「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」以来となるニュー・シングルのリリースが決定したのだ。

「LOTUS」と題されたこの作品、発売日はすでに2011年1月26日に確定しているが、現時点においてそのシングル自体に関しては、表題曲のタイトル以外には何ひとつ詳細が明らかにされていない。過去にもさまざまに趣向の凝らされたカップリング曲などでファンを驚嘆させてきた彼らであるだけに、今回も当然ながら何かしらのサプライズが仕掛けられているものと見られるが、それ以上に注目したいのは当然ながら「LOTUS」とシンプルに銘打たれたこの最新楽曲の正体である。清らかさの象徴とされるロータス、すなわち“蓮”は、さまざまな宗教とも縁の深いものだが、果たして彼らがこの言葉に込めたものとは何なのか? それが彼ら自身の口から具体的に解き明かされるまでには、まだしばらく時間を要することになりそうだが、まずは続報の到着を待ちたいところである。

年末/年始には先頃のツアーの続編ともいうべき東京、名古屋、大阪での計6公演も決まっている彼ら。そのステージ上でいち早く「LOTUS」が公開されることになるのか否かについても気になるところだが、とにかく確実なのは、2011年もやはりDIR EN GREYからは目が離せなくなるということ。この「LOTUS」に関するさらなる詳細については、判明次第、最速タイミングでお伝えすることをお約束しておく。

文●増田勇一

【リリース情報】
New Single
『LOTUS』
2011.1.26 ON SALE!

【初回限定盤】
SFCD-0078~79 / ¥1,890(tax in)

【通常盤】
SFCD-0080 / ¥1,260(tax in)

【ライブ情報】

DIR EN GREY
THE UNWAVERING FACT OF TOMORROW TOUR2010-2011

12/27(月) Zepp Tokyo -「a knot」only-
12/28(火) なんばHatch
12/31(金) Zepp Nagoya
1/1(土・祝) Zepp Nagoya
1/5(水) 新木場STUDIO COAST
1/6(木) 新木場STUDIO COAST
全会場 OPEN 18:15 / START 19:00

http://www.direngrey.co.jp/