2011年8月アーカイブ

2009年から毎年9月中旬に滋賀県草津市で行われている西川貴教主催の野外フェス、「イナズマロックフェス」。先日お伝えしたイナズマロックフェス2011エンタメステージ出演者オーディションの2次ライブ選考会進出者が決定した。進出者は以下の通り。

 

【9月2日(金) 大阪:心斎橋AtlantiQs】
AZURE、FORN、HAZZE、QWERTY、SCRAP and BUILD、陸奥守吉行   

【9月3日(土) 東京:渋谷CHELSEA HOTEL】
CoolRunnings、GLANZ、Inc.Carmine、INSIDE ME、KNOCK OUT MONKEY、rhyzmica、
UMBERBROWN、双音家

引き続き、このオーディションでは2次選考ライブの審査員を募集中とのこと。
2次選考ライブは入場無料で、ご来場の方全員に審査員としての投票権利が与えられ、オーディション選考に参加できる。

イナズマロックフェス2011エンタメステージ出演者オーディション
2次選考ライブ 審査員募集要項


応募資格
9/2(金)心斎橋AtlantiQs または 9/3(土)渋谷CHELSEA HOTELで行われるオーディション2次選考に来場できる方。
(開催時間は18:00~22:00の間で予定しております)

応募方法
E-Mailにて
件名:審査員希望
本文: 1.参加希望会場 2.氏名 3. E-Mailアドレス
上記を明記のうえ、「freelive@inazumarock.com」までご送信下さい。
※先着順に受付となります。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
※当選の方のみ、おりかえし詳細を記したメールをお送りします。
※メールの受信設定をされている方は、
「freelive@inazumarock.com」の指定受信設定をお願いいたします。

オフィシャルサイト

http://inazumarock.com/substage/

aikoが8月29日に震災のため延期になっていた仙台公演を行い、4月29日からスタートした全国ツアー「Love Like Pop vol.14」の全公演を終えた。

仙台での振替公演は、aikoいわく「番外編みたいなライブにします!」と宣言していた通り、今回のツアーのどの公演とも異なるセットリストを披露。ライブ当日が8月29日と言うこともあり、久しぶりの「最後の夏休み」に続けて披露されたのは、彼女の代表曲「カブトムシ」。特別 なセットリストを披露してくれたかと思うと、MCではいつもと変わらないaikoの姿が。最近届いた変な迷惑メールの話や、前日に仙台の町を 一時間散歩して靴擦れが出来た話等、いつも通りの爆笑トークで会場を大いに盛り上げた。

「今日が初日で、今日が最終日の今日しかないライブをやろうと思ってスタートしました。やっぱステージにあがったら、本当に何も変わらなくて みんながいてくれて、みんながライブを一緒につくってくれて、そしてやっぱり何よりもみんなの声が本当に大きくて、本当に来ることができてよ かったなって、心から思いました。ありがとうございます。」と語るaikoは、ステージを元気に駆け回り、MCでは友達のような何気ない会話 を繰り広げ、終始“大爆笑”のステージとなった。

今回のツアー、ライブ中盤の弾き語りコーナーでは、客席から募ったキーワードをすべて盛り込み即興で曲を作るという離れ技を見せてきた aiko。各会場いろいろなワードが飛び出したが、この日の仙台公演では“ずんだ”“楽天”“いづい”(しっくりこない意)などのご当地 ワードが満載。それぞれ全くつながりのないこれらの言葉も、aikoの手にかかれば感動的なラブソングに(笑)。ひとつの恋の物語が作られ、その場で楽曲になるという奇跡に、会場からは大きな拍手が沸き起こった。ピアノ弾き語りのバラードで暖かい雰囲気に包まれた会場から一 転、後半戦では再びアップナンバーを続けて演奏し、ラストまで一気に駆け抜け、更にはダブルアンコールとして、『帽子と水着と水平線』をこの 日の為に特別披露し、3時間に亘る公演は大盛況のうちに終了した。

「いろいろな気持ちをかかえてこの会場にきてくれたひとたちが沢山いたと思います。私も本当に死ぬほど緊張してステージに立ったけどやっぱり 皆と楽しい時間を一緒につくりたいなと思ってこのステージをスタートしました。いろんなものを一瞬でも座席にちょっと置いて、それで『あほや な、aiko(笑)』って、笑って過ごせる時間を一緒につくりたかった。」と話すaikoの言葉通り、会場に集まったお客さんはキラキラの笑顔で溢れていた。

最後は「やっと来ることができて、本当によかったです。みんなとまた、必ず、絶対に会えるように頑張ります。だから、一緒にがんばろう ね!本当に今日は最後までどうもありがとうございました!」と、aikoらしい等身大のメッセージで締め括り、会場は暖かい熱気に包まれ幕を閉じた。

10月からはライブハウスツアー「Love Like Rock vol.5」の開催が決定。チケットの一般発売開始日は、9月25日(日)となっている。

aiko Live Tour
Love Like Pop vol.14
8月29日(月)仙台サンプラザホール公演
セットリスト
M1.愛の病
M2.beat
M3.Power of Love
M4.Smooch!
M5.アスパラ
M6.あなたと握手
M7.最後の夏休み
M8.カブトムシ
M9.ラジオ
M10.二時頃
M11.桜の時
M12.恋のスーパーボール
M13.ジェット
M14.
M15.ボーイフレンド
M16.be master of life
~ENCORE
EN1.ホーム
EN2.シアワセ
EN3.約束
~DOUBLE ENCORE
EN4.帽子と水着と水平線

aikoオフィシャルサイト
http://aiko.can-d.com

1974年に「ひまわり娘」でデビュー以来、「木枯しの二人」(74年)「きみ可愛いね」(76年)といったTOP10ヒット、更には不朽の名作「乙女のワルツ」(75年)などを発表し、翌年デビューの岩崎宏美と共にテレビ番組『スター誕生!』出身の実力派と呼ばれた伊藤咲子。

昨年、25年ぶりのシングル「女の歌」がロングヒットがするなか、8月31日に『COMPLETE BOX』が発売される。

このBOXは、CD9枚と特典DVD1枚の合計10枚組から構成され、貴重な音源と超貴重映像が満載の、まさにファン垂涎の宝箱。音源では、オリジナル・アルバム7枚を当時の紙ジャケットや帯などビジュアル面を完全復刻し、このうち5枚(『私のカレンダー』『初恋 伊藤咲子 ライブ・オン・ステージ』『青春』『おるごおる』『SLOW MOTION』が今回初めてCD化されます。また、オリジナル・アルバム未収録のシングルや、非売品レコードのみ収録の楽曲は、2枚のCDにまとめて追加している。

特典DVDには、感涙づくしの『日本テレビ音楽祭』や『スター誕生!』での歌唱シーン、新人アイドルでは異例だったロンドン・レコーディング風景、さらにドキュメンタリー番組『Jumpin’ Sakko ‘76』など画像投稿サイトでも観たことの無い映像が次々と発掘され、今回惜しみなく収録している。

そして今回、「ひまわり娘」のプロモーション・ビデオが発見された。これは、1974年1月に作成されたようだが、世界初のプロモーション・ビデオ”と一般的に言われているクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」の発売が1975年10月なので、日本のみならず、世界最古クラスで珍しいビデオだと言える。

しかも、「ひまわり娘」が戯れているのは、ヒマワリではなくキンセンカ!そんなB級感とは裏腹に、歌声は15歳(発売時は16歳)とは思えない大人の味わいで、いっそう驚かされる。

その他、ブックレットには伊藤咲子本人の2万字インタビューや、岩崎宏美、コロッケ、クリス松村など伊藤咲子の大親友や大ファン、育ての親からのコメントを掲載した36Pブックレットも封入。『スター誕生!』予選会の審査用紙(複写)も本人のユーモアセンスが読み取れ、ファン必見となる。

現在、チャリティーLIVEなど全国キャンペーンで多忙な日々を送る伊藤咲子のデビュー作から最新作「女の歌」までを網羅している。

 

【リリース情報】
オリジナルアルバムはすべてオリジナルジャケット、歌詞カードを復刻した紙ジャケ仕様
伊藤咲子 COMPLETE BOX
EMI
08.31 ON SALE!
TOCT-28001~09
¥24,000(tax in.)



8月27日(土)に初の渋谷クアトロにて単独実演会を行ったキノコホテル。花火や各地でフェスが行われる中、超満員で熱狂に包まれた。事前に支配人は「花火は来年にしなさい。」とのつぶやきも。
http://twitter.com/#!/marianne_sama

新曲や最新作「マリアンヌの恍惚」収録曲を中心に、デビュー当時の懐かしい曲も随所に散りばめた集大成的な内容。支配人はいつもと相変わらずドSキャラ丸出しで胞子達(お客さん)から従業員へのかけ声がかかると「うるさいわよ」「帰りなさい」と返す場面も。

この日は、アルバムタイトル曲である『マリアンヌの恍惚』を初披露(支配人はバイオリン!)して観客からは大きな歓声が上がった。

大成功に終わった単独実演会だが次回は、キノコのおいしい季節の秋の11/3にキネマ倶楽部での開催が発表された。「サロン・ド・キノコ~華麗なる獲物たち」
http://ameblo.jp/kh-info/
*ドレスコード:あなたなりの洒落た装いで、御来場あそばせ。(マリアンヌ東雲)

大正ロマンのオペラハウスを再現した元グランドキャバレー「東京キネマ倶楽部」における豪華仕様の実演会。支配人マリアンヌ東雲が、キノコホテル創業当初より開催を望んでいたこの会場。今まで以上に魅惑的なステージになる。

 

 

8月24日に発売されたYUKIの6枚目のオリジナルアルバム『megaphonic』がオリコンウイークリーチャート(9/5付)で1位を獲得した。

YUKIのオリジナルアルバム首位獲得は、2005年にリリースされたアルバム『joy』から4作連続、通算4作目。2007年発売のシングルコレクション『five-star』を含めると、アルバム首位は5作目となった。
 
このアルバムには、ミュージックビデオのOAと共に大反響を呼んでいる「Hello !」を始めソニー “サイバーショット” 新CM タイアップソング「勇敢なヴァニラアイスクリーム」や、ミュージックステーションでのパフォーマンスも記憶に新しい、朝日生命CMソング「鳴いてる怪獣」など、全13曲を収録。

10月からは大規模アリーナツアーも決定。“最新のYUKIが贈る、最高の音“が届けられる。

 

 

【リリース情報】
1年半ぶりニューアルバム
『megaphonic』
EPIC
NOW ON SALE!


【DVD付初回生産限定盤】
ESCL-3756~3757
¥3,990(tax in.)

【通常盤】
ESCL-3758
¥3,059(tax in.)
オフィシャルサイト 
http://www.YUKIweb.net/

 

 

3人組ヴィジュアル系バンド・Angeloが、8月27日(土)、東京・渋谷AXで開催されたファンクラブライブ「INTER PLAY MEMBERS LIMITED SHOW '11 [DOGMATIC PARTY case of Angelo]」にて、10月から正式メンバーを新たに2人迎えて、新生Angeloとしてスタートを切ることを発表した。この日、会場を埋め尽くしたファンに、ヴォーカルのキリトから重大な決定が告げられたのは、ライブの最後。「この形でみんなの前に立つのは、これが最後です」という言葉と共に、これまで5年間サポートメンバーという形でギターを務めてきたTORUxxxに代わり、新メンバーとなる2人のギターが加入することが発表された。キリトは「今まで僕は何周年とか考えないで来たんですけど、今回の5周年は特別で。Angeloを作ったときの気持ちを忘れず、この先のAngeloのことを考えました。この決定は、Angeloを作ったときから考えていたことです」と経緯を説明。突然の発表に、会場からはすすり泣く声も多く聞こえた。

キリトは「この先も、時にはみなさんを驚かせることもあるかと思いますが、僕たちが正しいと思うことだけやっていくので、信じてついて来てください」とコメント。今後もAngeloファミリーとしてTORUxxxが関わっていくことを告げ、特別な日のステージを、ファンと共に最後まで走り抜けた。ステージで、新メンバーの詳細は明らかにされなかったが、その後オフィシャルサイトにて、新メンバーのプロフィールが公表。今年6月に解散が発表されたヴィジュアル系バンド・D'espairsRayの元メンバー Karyu(G)と、同じく今年5月に解散したヴィジュアル系バンド・ヴィドールの元メンバー ギル(G)が正式な新メンバーとして加入することが決定した。すでに2人は、10月5日にリリースされる予定のニューアルバム『BABEL』の制作にも参加しているとのことで、新生Angeloの初音源に大きな期待が寄せられる。また、このニューアルバム『BABEL』のリリースを記念して、10月4日(火)都内某所でゲリラライブを開催することも決定している。11月からは、全国17箇所22公演にも渡る全国ツアーを敢行するAngelo。新たにツインギターを迎え、更なる進化を遂げた新生Angeloが日本を騒がせることになるだろう。


【リリース情報】
NEW ALBUM

『BABEL』

Office Walker

 2011.10.5 ON SALE !

 

【初回盤A】

IKCB-9511 / ¥3,990 (tax in.)



【初回盤B】

IKCB-9512~13 / ¥3,990(tax in.)

 

【通常盤】

IKCB-9514 / ¥3,150(tax in.)


【イベント情報】
Angelo Tour 11-12

「CORNERSTONE OF THE FORBIDDEN TOWER」

 

11/20(日) 横浜BAY HALL
11/23(水・祝) HEAVEN'S ROCK 熊谷
11/26(土) HEAVEN'S ROCK さいたま新都心
11/27(日) 水戸LIGHT HOUSE
12/3(土) HEAVEN'S ROCK 宇都宮
12/4(日) 高崎club FLEEZ
12/10(土) 札幌PENNY LANE 24
12/17(土) 金沢EIGHT HALL
12/22(木) 名古屋ボトムライン
12/24(土) umeda AKASO
12/25(日) umeda AKASO
12/30(金) 郡山Hip Shot Japan
12/31(土) 郡山Hip Shot Japan
【2012年】

1/3(火) 赤坂BLITZ
1/4(水) 赤坂BLITZ
1/14(土) 仙台darwin
1/15(日) 仙台darwin
1/21(土) 名古屋Electric Lady Land
1/27(金) 福岡DRUM Be-1
1/28(土) 福岡DRUM Be-1
2/4(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2/5(日) 大阪BIG CAT


オフィシャルサイト
http://angeloweb.jp/

現在、国内での音楽活動を休止し、フランスを始めとした海外に拠点を移して活動しているMEG。

先月より、日本とフランスを結ぶカバー曲をコンセプトとした限定シングルを6ヶ月連続でiTunes FRANCEでもリリース中。8月29日より第3弾配信開始、そして第4弾リリースの詳細が明らかとなった。  まずは今回リリースされる「BELIEVE」。2000年にFolder 5の楽曲として発売され、今や日本だけではなく、世界中で愛されるアニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマとして知られるこの曲を、MEGならではのエレクトロ・スウィンギンな新解釈でカバーしている。

同時に9月26日発売される第4弾の詳細も明らかに。何と、次作カバー曲は「ONE PIECE」同様、世界中で愛されるスタジオ・ジブリの「魔女の宅急便」、オープニング・テーマ、荒井由実の「ルージュの伝言」。

現地フランスでも魔女の宅急便を始め、スタジオ・ジブリの諸作は人気が高くDVD化もされているだけに、これまで同様、現地のリアクション含め楽しみなところ。これまで同様、楽曲をプロデュースするプロデューサーが明かされていないが、今から気になるところ。また、第5弾のリリースは10月31日予定。楽曲は未定。

現在フランスでリリースをしている楽曲だが、MEGの海外コンテンツ発信基地ともなるオフィシャルFacebookにて期間限定で試聴可能。
http://www.facebook.com/meg.official

iTunesフランスのリンク先は下記。 

http://itunes.apple.com/fr/album/id459436349
(*フランス国内限定・日本での発売はありません)。  

 

MEG Official HP http://megweb.jp/

Official Blog  http://people.zozo.jp/meg/
Official Twitter http://twitter.com/_x_MEG_x_
Official Facebook http://www.facebook.com/meg.official

毎年、夏の恒例イベントなっている、渡辺美里の野外ライブ「美里祭り」が8月27日(土)、8月28日(日)河口湖ステラシアターで行われた。

“美里祭り”と名付けられて始まったこのライブ。2006年山中湖、2007年横浜新港埠頭・熊本城、2008年有明東京ビッグサイト・大阪城野音、2009年横浜赤レンガパーク、2010年河口湖ステラシアター・福岡海の中道海浜公園・札幌芸術の森野外音楽堂と毎年会場を変えて開催され、今年で6年目。昨年に引き続き山梨県の河口湖ステラシアターで開催された。

初日8月27日、前日まで降り続いている雨がやみ、太陽の日が差し始めた15:00過ぎには3,000人を超える観客で、会場は超満員に。「去りゆく夏を惜しみながら、2011年の夏を抱きしめながら、私たちの愛の力を発信していきましょう」と話し、渡辺美里の26年の歴史を物語る数々の名曲に加え、8月3日にリリースされたばかりのニューアルバム『Serendipity』からの新曲も多数披露した。

そして本編中盤にはゲストを迎えてのスペシャルコーナー。「ボーカリスト鈴木雅之さん、マーチン!!」と渡辺美里が呼び込み、きらびやかなブラックスーツ、エナメルシューズ決めた鈴木雅之が登場。MCでは「私がラブソングの王様、鈴木雅之です」と自己紹介をしつつ、「最も野外が似合わない男」と自ら笑いをさそう。「デュエットと言えばこの曲、『ロンリーチャップリン』行ってみようか!」と2人の息の合ったハーモニーが響き渡る。

お互いデビューからずっと同じEPICレコードに所属しているが、コンサートなどにおいて2人で一緒に歌うのは今回が初めて。遂に同じステージに立った。今年4月にロサンゼルスの街中で偶然出会ったことが、今回の共演に繋がった。

デビュー26年目の渡辺美里に対し、デビュー30周年を迎える鈴木雅之。しかしソロデビューから数えると鈴木は25周年にあたるため、ソロとしては渡辺美里が1年先輩、という不思議な先輩後輩関係の話にも会場から笑いが起こっていた。

アンコールでは再び鈴木雅之が登場し、ラッツ&スターの代表曲「め組のひと」を2人でデュエット。白手袋をはめながらのパフォーマンスで貫録を見せつけた。こうして約3時間におよぶ「美里祭り2011~富士山河口湖より愛を込めて~」の初日ステージはフィナーレを迎えた。

翌日28日の公演には三ツ星団がゲスト出演。この三ツ星団はギタリスト・プロデューサーとして美里を始め数々のアーティストとセッションを重ねてきた佐橋佳幸、ボ・ガンボスとしてデビューし、プロデューサーとしても活躍中のキーボード、Dr.kyOnにボーカル渡辺美里を加えた3人組のスーパー新人ユニット。2010年、デビュー25周年を迎えた美里が行ったプレミアムライブツアーをきっかけに結成された。日本の音楽シーンにおいて欠かすことのできない存在の3人が奏でる演奏はその名の通り誰しもが認めるハイクオリティー。20年以上にわたり交流を深めてきた音楽仲間だけに、演奏のみならず、息のあったMCでも会場を沸かせた。

また、この日のMCでは、来年1月には渋谷公会堂(現 渋谷C.C.Lemonホール)、NHK大阪ホールでライブを行う事も発表された。

 

 

misatowatanabe.com

 

7月30日に横浜赤レンガパーク野外特設ステージにて行われたAugusta Camp 2011で初公開され、翌日からYouTubeでも公開されているCOIL新曲「バルコニー」のミュージックビデオ。そのキュートな仕上がりに大人から子供まで幅広く注目されている。

このミュージックビデオは黒木ユタカ監督のアイデアによりモーションポートレート社のiPhoneアプリ「PhotoSpeak」(http://labs.mppark.jp/apps/jp/)を使って制作。

モーションポートレート社のディレクター陣も驚く斬新な手法で、フルーツ達が歌い演奏するというユニークな内容。かわいいフルーツ達の様子に子供も釘づけだが、往年の洋楽ファンや大人ではないとわからない渋い演出も目白押し。あの“Ringo”がドラマーとして参加しているほか、最後にはCOILファンにとって嬉しい仕掛けも。ビデオはこちらから。

http://www.youtube.com/watch?v=W54SWs830a8&feature=channel_video_title

「バルコニー」が収録された新作音源「ボサノバ」はAugusta Camp 2011で会場先行販売され、好評につき売り切れに。前作「ソナチネ」同様、ライブ会場&オーガスタファミリークラブでの通信販売のみという限定販売方式をとっており、通信販売スタートが熱望されていた。

ファン待望の通信販売は「オーガスタファミリークラブ」限定で8月25日18時からスタート。9月8日までは期間限定送料無料となる。在庫限りとなるので早めにチェックを。

【COILプロフィール、「ボサノバ」新譜情報】
COILは岡本定義と佐藤洋介によるユニットで1998年にデビュー。岡本は作家として、佐藤はエンジニアとしてそれぞれ活躍しながら10枚のアルバムをリリースしている。2008年にはオフィスオーガスタのスペシャル・ユニット「福耳」のシングル「DANCE BABY DANCE/夏はこれからだ!」の作詞作曲、録音まで完全プロデュースしたことに加え、オフィスオーガスタのアーティストによるトリビュート盤「10th Anniversary Songs〜Tribute to COIL〜」もリリースされ話題に。

 

現在、佐藤洋介は体調によりライブ活動を休止しているものの、今年初めから二人での音源制作を再開し、4月には3年ぶりの新作音源「ソナチネ」をリリースした。その「ソナチネ」に続く本作「ボサノバ」も、「ソナチネ」同様に原点回帰とも言える形式でロープランドスタジオで二人だけで制作され、夏をテーマにすべて書き下ろしの新曲5曲を収録。


 “Bossa Nova” とはポルトガル語で「新しい傾向」「新しい感覚」というような意味。原点回帰をしたようにみえる制作風景の中、2作目にして「COIL 流 新しい傾向」の提起も感じさせる内容でもある。そして、どこか涼しげなムードに溢れた大人の夏の1枚。ジャケットも、前作「ソナチネ」と色違いのオレンジ色で、今回も1枚1枚、手刷りシルクスクリーン印刷のこだわり紙ジャケットとなっている。

 

 

COIL

 

「ボサノバ」(5曲入り)COIL-2011-bossanova.JPG
品番:SDWT-008
販売価格:1,200円(税込)
1. バルコニー
2. 青い桃
3. サクラメントの悲劇
4. SMiLE
5. イパネマの孫
 http://www.office-augusta.com/coil/
https://www.augfc.net/webshop/

 

8月31日には通算4枚目となるニューアルバム『8月32日へ』をリリースする神聖かまってちゃんが8月27日「McDonald’s SOUND IN MY LIFE」(TOKYO-FM、JFN系37局ネット)の生放送に出演する。

バンド初の全国(37局)ネットFMラジオ番組への生出演となる。大御所パーソナリティーの小林克也とインターネットから飛び出した2010年代を象徴するバンドがどんなトークを繰り広げるか、注目が集まる。

【番組情報】
「McDonald’s SOUND IN MY LIFE
パーソナリティー:小林克也
放送時間:(土)14:00~14:55 / 放 送 局:JFN系全国37局ネット
スタジオ : TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオ(渋谷パルコパート1・1F)
※TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオでの公開生放送の観覧者多数の場合、事前に整理券を配布いたします。
番組HP :http://www.tfm.co.jp/sound/

8月23日(火)に渋谷CLUB QUATTROで、aikoがCMソングを担当している「カルピスウォーター」の20周年キャンペーン企画、『「カルピスウォーター」presents aiko Special Live』が開催された。

同キャンペーンは、東京・大阪の二カ所で開催され、大阪公演は先日8月11日(木)に心斎橋CLUB QUATTROで実施されたばかり。aikoは先月24日まで自身のライブツアー「Love Like Pop vol.14」で全国を廻っており、10月からは新たにライブハウスツアー「Love Like Rock vol.5」がスタートする等、精力的にライブ活動を行っているが、ここ渋谷CLUB QUATTROでのライブは初めてとのこと。

今回のこの企画は、「カルピスウォーター」発売20周年記念「ピュア恋応援!キャンペーン」の一環で、期間中、対象商品を購入し、応募してい ただいた方の中から抽選で招待されるスペシャルライブ。当日集まったお客さんからは「毎日死ぬほど『カルピスウォーター』飲みまくった よー!」との声が投げかけられる程、莫大な応募総数の中から厳選なる抽選によって選ばれた当選者500組のためだけの、超プレミアムなイベン トとなった。

ライブの内容はaikoらしくサービス精神旺盛のセットリストに。この日の一曲目に選んだのは「カルピスウォーター」2011年CM ソングとなっている最新シングル「恋のスーパーボール」。赤と白のボーダーTシャツにデニムという、夏らしくポップな衣装に身を包み登場した aikoは「カルピスライブへようこそ!みなさんどうぞ、楽しんでいってください!」という一声から、「キラキラ」「milk」「KissHug」などのヒット曲を立て続けに披露。

ステージを所狭しと動き回り、会場の熱気も一気に高まります。観客の熱気で急上昇した会 場の気温に気を配るかの様に、「みんなでちょっとずつ分け分けして飲んでな」と、ステージ上からaiko自らドリンクを配る場面も。MCでの オーディエンスとのやり取りも、aikoのライブではおなじみの光景。大阪でのライブでは、あまりの熱気に「熱くて毛穴からカルピス出 る~!!!!!!」と叫ぶ女子に、思わず吹き出すaiko。

また、「おまえら、パンツの替えは持ってきたんかー!?」と、ライブハウスならではの挑発的なMCで会場をどんどんあおるシーンもあった。あっという 間に時間は過ぎ、本編ラストでは代表曲「カブトムシ」を、心を込めて歌い上げるaikoの姿に先ほどまで汗だくで盛り上がっていたお客さんは 涙を見せ、感動の渦に。

さらに、アンコールでは、「私にとって『カルピス』と言えばこの曲」と紹介し、11年前に「カルピスウォーター」CM ソングに起用された思い出の曲「桜の時」を歌い、スペシャルライブを締めくくった。

招待ライブと言うだけあって「今日、aikoのライブに初めてきた人は?」と言う会場への質問に対し、半数以上が初参戦との反応。初めて aikoのライブを観たひとにも、何回もaikoのライブを観てきたひとにとっても、この2日間のライブを観られた当選者には、特別な夜になったに違いない。

秋にはライブハウスツアー「Love Like Rock vol.5」の開催が決定。チケットの一般発売開始日は、9月25日(日)。

「カルピスウォーター」presents aiko Special Live 
8月11日(木)心斎橋CLUB QUATTRO

8月23日(火)渋谷CLUB QUATTROセットリスト

01.恋のスーパーボール
02.キラキラ
03.milk
04.ある日のひまわり
05.KissHug
06.彼の落書き
07.なんて一日
08.be master of life
09.カブトムシ
~ENCORE
EN01.帽子と水着と水平線
EN02.桜の時

 

オフィシャルサイト
http://aiko.can-d.com

聴く者全てを感動へと誘う、シアトルから現れた美しき音楽集団、フリート・フォクシーズの初来日公演が決定した。

フリート・フォクシーズは2006年に結成され、2008年2月EP『Sun Giant』でデビュー。同年6月、デビュー・アルバム『Fleet Foxes』をリリース。バンジョー、マンドリン、ピアノ、フルート等多種多様な楽器を使い、壮大サウンドと美しいコーラス・ワークで世界中のメディアから大絶賛を受け、海外主要メディアの年間チャートを独占。新世代のフォーク・ミュージックの金字塔となった。

今春にはセカンドアルバム『Helplessness Blues』を発表。前作を踏襲する素晴らしい楽曲とコーラス・ワークはもちろん、剥き出しにした感情がその生命力に満ちた美しい音世界にうねりと躍動感を与え、聴く者全てを感動へと誘う堂々の大傑作となり世界中のリスナーに絶賛を持って迎えられる。

そして遂に決定した待望の初来日公演で、世界中の観客を虜にして離さない彼らのサウンドが遂にここ日本でヴェールを脱ぐ。

先日オランダのフェスティバル「Lowlands Festival 2011」出演時のパフォーマンスはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=8O0mAhWraNY&feature=player_embedded

【ライブ情報】
1/17 (火)大阪 BIG CAT
1/18(水)名古屋 CLUB QUATTRO
1/20 (金)新木場 STUDIO COAST
お問い合わせ:SMASH 03-3444-6751

smash-jpn.com

 

【リリース情報】

待望のセカンド・アルバム
『ヘルプレスネス・ブルーズ』
Traffic / P-VINE
ON SALE!
PCDT38
¥2,415(tax in.)



8月23日(火)に横浜BLITZでスペシャルライブを行った東京女子流。平日というのにオープンしていた1階席部分がパンパンとなる800人が駆けつけ、全曲16曲を、前半8曲続けて歌い、MCを入れたのち、後半7曲+MC+ラストとほぼノンストップで歌い続け、観客を圧倒した。

「もはや1年前に見た彼女たちとは別のグループだ」「いま、最も注目すべきグループの貴重なターニングポイントのライブだった」とファンからも言われるほどの堂々と歌って踊る姿は、初めて見にきた人も多かった会場を完全に飲み込んでいた。

その模様を8月25日(木)、22時より、東京女子流のUSTREAMにて配信決定。しかもリアルタイムで流していた企画的配信のステージサイドからの映像ではなく、正面から複数のカメラで撮影された映像を編集しての配信ということで、会場の興奮が楽しめるはず。

勢いに乗っている彼女たちは本日7枚目のシングル「Limited addiction / We Will Win! -ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-」をリリース。勢い止まらずオリコンデイリーランキングに5位!と初のTOP10以内にランクインを果たした。

今週末、東京女子流はa-nation、TOKYO IDOL FESTIVALに注目の中、出演することが決まっている。

【東京女子流USTREAM】
SPECIAL LIVE
"TGS Discography" @横浜BLITZ 2011.8.23
配信日程:2011年8月25日(木)22:00~

 

 

【リリース情報】
7th Single
『Limited addiction / We Will Win!
-ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-』

エイベックス
2011.8.24 ON SALE!

【形態A 初回限定生産盤】
AVCD-48109/B
¥1,890(tax in.)


【形態B CD+DVD(ジャケットB)】
AVCD-48110/B
¥1,890(tax in.)


※ほかに、形態C CD-EXTRA仕様(1,260円(税込) AVCD-48111)、形態D CD(1,260円(税込) AVCD-48112)も存在。
オフィシャルサイト
http://tokyogirlsstyle.jp/index.html
東京女子流LIVE&EVENT情報
http://tokyogirlsstyle.jp/live/
東京女子流YOUTUBEチャンネル
http://www.youtube.com/user/TokyoGirlsStyle
東京女子流USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/tokyogirlsstyle

8月24日リリースとなったYUKIの1年半ぶりとなるニューアルバム『megaphonic』がオリコンデイリーチャート1位で好スタートを切った。

“最高の音” を意味するこのアルバム、ミュージックビデオが話題騒然の「Hello !」や「ひみつ」、「2人のストーリー」といったシングル曲はもちろん、現在、ソニー “サイバーショット” 新CM タイアップソングとして好評OA中の「勇敢なヴァニラアイスクリーム」や、朝日生命CMソング「鳴いてる怪獣」などなど、最新のYUKIが贈る、ヴァラエティに富んだ作品となっている。

 

26日(金)には先週に引き続き、テレビ朝日系「ミュージックステーション」へ出演し「鳴いてる怪獣」をパフォーマンスする。

 

さらに8月28日(日)、新宿駅東口の新宿ステーションスクエアへ、身長150cmの等身大(?)「ゆきんこ」が
ニューアルバム「megaphonic」のリリースを記念して登場。YUKIwebでおなじみのキャラクター「ゆきんこ」と至近距離での記念撮影もできるほか、購入者対象の抽選会も行われる。詳しい情報はYUKIweb.netまで。

【番組情報】
ミュージックステーション  
テレビ朝日系 2011年8月26日(金)
20:00 ~ 20:54

 

【リリース情報】
1年半ぶりニューアルバム
『megaphonic』
EPIC
NOW ON SALE!

【DVD付初回生産限定盤】
ESCL-3756~3757
¥3,990(tax in.)

【通常盤】
ESCL-3758
¥3,059(tax in.)
オフィシャルサイト 
http://www.YUKIweb.net/

8月24日(水)に2年ぶりとなるニュウシングル「#」をリリースしたcali≠gariのオフィシャルサイトにて、新しいアーティストビジュアル写真とCM映像が公開された。新しいアーティスト写真は、先日YouTube上でも公開された「娑婆乱打」のMusic Videoとも連動した世界観を表現したものとなっている。そして、気になるCM映像は「もうしわけございませんが、ヴィジュアル系にご不満のない方にカリ≠ガリはおすすめ出来ません。」という文字でスタートするcali≠gariらしいエッジの効いた映像となっているので、是非チェックしてほしい。また、シングルパッケージリリースと同時に、「娑婆乱打」「東京、43時00分59秒」の2曲はレコチョク・iTunesをはじめ主要音楽配信サイトで配信もスタートした。こちらも是非チェックを。

CM映像 YouTube URL

http://www.youtube.com/watch?v=jkgB57sTiMU

 

 

【リリース情報】
ニュウシングル
「#」
FlyingStar Records
NOW ON SALE!

 

 

 

 

 

 

 

 

【# 娑婆乱打編】
VICB-35030
¥1,050 (tax in.)

 

 

 

 

 

 

 

 

【# 東京、43時00分59秒編】
VICB-35031
¥1,050 (tax in.)

 

【ライブ情報】
トゥワー2011「GIVES」
10/12(水) 赤坂BLITZ
10/15(土) 名古屋ボトムライン
10/16(日) umeda AKASO
10/19(水)20(木) 札幌ペニーレーン24
10/22(土) 仙台CLUB JUNKBOX
10/28(金) 博多DRUM Be-1
10/30(日) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM

 

オフィシャルサイト
http://www.missitsu.com/

DaizyStripperのワンマンライブ「SIX BLESS」が8月21日、SHIBUYA-AXで行われた。

彼らにとって約1年振りのワンマンライブ。この日を楽しみに待ちわびていたたくさんのファンで会場は埋め尽くされた。

定刻を10分ほど過ぎた頃、BGMが最大ボリュームを迎えたのち静寂と暗闇が訪れた。オープニングSEは「BIRTH」収録の「KAMAKURA」。ステージの紗幕にバンドロゴが映し出され、メンバーが登場すると場内は歓声に包まれた。

 

1曲目はアルバム『BLESS』の1曲目でもある「Adam」。紗幕はそのままにトップから降り注ぐ光のみのシンプルな演出。続く2曲目は「淡色ノ夢」。歌い出しのサビが終わると同時に紗幕が下りると、爆音を轟かせ火花が散った。1曲目の冷静なプレイとは対照的に夕霧、まゆ、なお、Reiが前に飛び出し、勢いのあるステージングを展開していくと、畳み掛けるように手拍子で一体となる「DIRTY STARRY」をプレイ。カラフルな光が真っ白な衣装を染め上げ、5人を表情豊かに彩った。

 

「今日も暑いな!っていうMCを考えていたのに今日は最高気温が25℃しかありません(笑)」と涼しかったこの日の気候を皮肉りながらも、「今年一番の夏にしようぜ!」とオーディエンスを盛り上げる夕霧。一人ひとりの表情を確かめるようにフロアを見降ろしながら歌う姿はとても優しく、特別な時間であることを示していた。

 

「絶望の朝」で、ドラム台にセッティングされたフットライトが白いドラムセットを煌びやかに飾ると、そこから風弥のソロタイムへ。ドラムセットの横に置かれたグランドピアノを奏でると静寂の中に洗練された音が響き、情感たっぷりの演奏に引き込まれる。SEと手拍子に合わせ披露されたドラムソロでは椅子に立ち上がって煽りながらテクニカルかつパワフルなプレイでオーディエンスを魅了。ピアノとはガラッと雰囲気を変えた頼もしい姿を見ることができた。

 

風弥のソロタイムが終わり、4人が再登場し披露された「Sunday Driver」。ここで現れたのはなんと2匹のウサギたち。ウサギたちは夕霧の両側に立ち、夕霧と一緒に踊り始め、ギターソロではウサギたちが後ろで応援しているという何とも斬新なステージ。想像を超えたパフォーマンスに度肝を抜かれたのは言うまでもない。爽快な曲にウサギの演出という可愛らしさのアクセントが加わった「Sunday Driver」は非常にDaizyStripperらしかった。

 

「Sunday Driver」に続いたのは艶っぽく哀愁漂う「夜想曲」。風弥が「レコーディングが難しかった」と話していたこの曲は、今までになかったDaizyStripperの新しい表情。まゆは椅子に腰かけてアコースティックギターを渋く鳴らし、なおも音に酔いしれるようにムーディーに。繊細な、細部にまでこだわった風弥のドラムと、色気たっぷりに生み出すReiの絶妙なグルーヴに、憂いを帯びた夕霧の声が相まって、アンニュイな空気を醸し出していた。

 

この日は「SIX BLESS」というタイトルに沿って、6月にリリースされた2011年第一弾アルバム『BLESS』の曲を基調に色鮮やかにライブを作り上げていった彼ら。後半も、聴かせるバラード「茜空に咲く」や代表曲「ダンデライオン」、そして激しい「BLACK DROPPer」を織り交ぜながら『BLESS』収録の「BIRTHDAY SONG」「Diamond Glitter」「Another Sky」を披露した。このアルバムが自分たちとファンを繋ぐ大切な1枚になった確証があるかのように自信たっぷりに演奏する姿は、凛としたしなやかさを持っていた。

 

アンコールでは、今年3枚目のアルバムに6月にリリースされたシングル「KISS YOU」の合唱バージョンを収録する旨が告げられ、1500人のオーディエンスで「KISS YOU」の大合唱。会場に響き渡る声にメンバーも優しい笑みを浮かべていた。最新曲「月に銃声」も披露され、ラストに演奏された「decade」では左右にモッシュをしながら楽しそうに騒ぐオーディエンス。メンバーも笑顔全開でステージを駆け回る。グランドピアノの上に仁王立ちになってギターソロを弾くまゆの姿も印象的だった。

 

この日のライブでは6つの発表があった。

11月に主催ライブが決定したこと、来年1/21(土)に横浜BLITZでのワンマンライブが決定したこと、今年2枚目のアルバム『SIREN』が10/5(水)にリリース決定したこと、この「SIX BLESS」がLIVE DVDになること、今年3枚目のシングルが「遊戯王ゼアル」のエンディングテーマに決定したこと、そして本公演が当日券をもってSOLD OUTしたこと。この告知は自分たちにとって幸せなお祝いごと、つまり6つの祝福=「SIX BLESS」であると無邪気に笑った夕霧は、「これから先も俺たちはこうやって色々な夢を叶えていくから、みんなも一緒についてきてください。俺たちにはみんなが必要だから!」と熱いメッセージを伝えた。

 

決して平坦ではない道をがむしゃらに前を向いて走り続けた結果彼らが得たものは、目の前に咲き誇る1500人の笑顔だった。ダブルアンコールに応え「STAY GOLD」を演奏すると、ラストは全員で手を繋ぎ、お互いに「ありがとう」と感謝の言葉を交わした。明るく賑やかで温かい。5人の想いとオーディエンスの想いが通じ合った素敵なライブだった。

この日の告知でもわかるように、DaizyStripperの2011年はまだまだこれから。残りの4ヶ月も濃密な時間が流れるに違いない。

 

<取材・文 / なるまゆか>

 

 

8/21 「SIX BLESS」@SHIBUYA-AX セットリスト
SE.KAMAKURA
1.Adam
2.淡色ノ夢
3.DIRTY STARRY
4.Seaside Avenue
5.last note
6.Knock Shadow
7.絶望の朝
8.Pf&Drum Solo
9.Sunday Driver
10.夜想曲
11.茜空に咲く
12.BIRTHDAY SONG
13.ダンデライオン
14.Diamond Glitter
15.BLACK DROPPer
16.Another Sky

En1.KISS YOU
En2.罪な罰
En3.月に銃声
En4.Purple Candy
En5.decade

W.En1.STAY GOLD

 

 

【リリース情報】


New Single
「月に銃声」

2011.9.7 ON SALE!

【初回限定盤A】
PLGC-047 / ¥1,680(tax in)


【初回限定盤B】
PLGC-048 / ¥500(tax in)


【通常盤】
PLGC-049 / ¥1,365(tax in)

 

 

オフィシャルサイト

http://www.daizystripper.com/

L'Arc~en~Cielやムック、シドらが所属するMAVERICK DC GROUPが主催するイベント
「JACK IN THE BOX 2011 SUMMER @ nicoffare」に関する続報が届いた。
今年は今話題のニコファーレで行われるとあって、イベント開催を待ちわびたファンは勿論、それ以外の音楽ファンの間でも話題を呼んでいる。

今回のイベントはニコニコ生放送での完全生中継が決定しているが、この度スペシャルプログラムの何と24時間半に渡る事前無料放送が決定した。
放送は25日(木)の18:00~26日(金)18:30。

映像の内容は今年で30周年を迎えるMAVERICK DC GROUPの歴史を振り返る「HISTORY OF MAVERICK DC GROUP -30th Anniversary-」となり、所属アーティスト達の様々な映像が流れる予定である。ファンならずとも一度は必ず見ておきたい超豪華プログラムで真夏の“宴”開催のファンファーレを鳴らす。

 

 

尚1部、2部共に会場でイベントを見ることができるライヴチケットは瞬殺でSOLD OUT。
迫る来る日程と共に、内容に興味が深まるこのイベント、ネットチケットを購入すればニコニコ生放送にてまだまだ参加できる。
明日から27日の朝までPCの前から目を離さないで欲しい。

 

【イベント情報】
MAVERICK DC GROUP PRESENTS
JACK IN THE BOX 2011 SUMMER @ nicofarre

8/26(金) nicofarre
 
第1部 ギルガメッシュナイト
出演 ギルガメッシュ/他(まとめてかかってこいよ by 愁)
司会 逹瑯(ムック)&左迅(ギルガメッシュ)
中継 マオ(シド)
open 18:00 / start 18:30
 
第2部 朝までだらだら生中継@nicofarre
出演 逹瑯(ムック)/マオ(シド)/ギルガメッシュ/MAVERICK DC SUPER ALL STARS 他
(演奏は基本的にありません)
open 23:00 / start 23:30
 
JACK IN THE BOX 2011 SUMMER @nicofarre オフィシャルサイト
http://www.jack-itb.com/

 

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの通算10作目のオリジナルアルバム『I’M WITH YOU』が8月31日にリリースされる。

そのCMでレッド・ホット・チリ・ペッパーズと今年最もブレイクした俳優の向井理の二組がコラボを果たす。以前、映画「BECK」に平義行というベーシスト役で出演したことがある向井理が、最も尊敬するベーシストにレッド・ホット・チリ・ペッパーズのfleaを挙げていること、その映画の主題歌がレッド・ホット・チリ・ペッパーズであったことからこのコラボレーションが生まれた。

CMの内容は下記。

 

①サラリーマンロック編
会社の機密情報を外部に漏らし、懲戒免職になりそうな部下を持つ向井 理。
部下の為に、上司に謝らなければならなかった。
「その時、あのベースラインが、オレの背中を押してくれた」。
アタマにかかるレッチリの曲が背中を後押しし、部下を救うため土下座をする。
レッチリを通して、「ロックの魂」を土下座で表現している。

②エアベース編
オフィスで残業中のサラリーマン。ポツンと一人で残業中。
時計の針が3時を回り、気分転換にヘッドホンで音楽を聞き、
気づけばノリノリにエアベース!
「今の世の中踊らされるより、踊らなきゃ」をテーマに
ロックで元気づけられる様子を表現している。
※レッチリ ベースのfleaの特徴的なローポジションの姿勢を意識して表現している。

向井 理 コメント(出演したCMの撮影について)
「高校の時に聞いていたレッチリ。

試合に行く前にテンションをあげる為に聞いていました。
映画でベーシストの役を演じた時にレッチリのフリーを教材にしていたので、
それを意識して、演じました。大好きなアーティストだったので出演できて嬉しいです」

そして8月31日の発売を前に『アイム・ウィズ・ユー』全曲の無料ストリーミング試聴が全世界のiTunes Storeにおいて8月23日よりスタートする。先行シングルの「レイン・ダンス・マギーの冒険」以外の音源が公開されるのはこれが初めて。アルバムのiTunes Storeでの配信スタートは8月31日(水)で、その前日までストリーミング試聴は継続する予定。

アルバムのリリースに先駆けてiTunes Storeで全曲ストリーミング試聴がなされるのは初めての試み。レッド・ホット・チリ・ペッパーズにとっても、アルバム発売前に全曲をストリーミングで公開するのは初めてのこと。

iTunesストリーミング試聴URL:

http://www.iTunes.com/RHCP
※ストリーミング試聴はMac/PCのみで可能。

『アイム・ウィズ・ユー』iTunesプレオーダーリンク:

http://itunes.apple.com/jp/preorder/im-with-you/id450258003

 

 

【リリース情報】

全世界待望作
『アイム・ウィズ・ユー』
ワーナー
WPCR-14182
¥2,580(tax in.)
08.31 ON SALE!


http://wmg.jp/artist/rhcp/index.html

8月21日、SME乃木坂ビルにて、AKB48の公式ライバルとして先日結成が発表されたアイドルグループ「乃木坂46」(読み方:ノギザカフォーティシックス)の最終選考がおこなわれ、スターティングメンバーが36人が決定した。

サプライズとして「暫定選抜メンバー」16人も選出された。さらに早くも「暫定センター」として、熊本県出身の吉本彩華(15歳)が指名された。

乃木坂46は、AKB48総合プロデューサー秋元康氏公認のグループで、同氏とソニーミュージックが手を組み、プロデュースをおこなっていく。コンセプトを“ AKB48公式ライバル”と掲げ、SKE48、NMB48、SDN48等のAKB48の“姉妹グループ”とは異なり、AKB48のライバルとなるべくアイドル活動をする予定だ。

今回のオーディションにはソニーミュージック新人発掘セクション(SD部)全国応募総数歴代NO.1となる3万8934人の応募があり、その中から5回にわたる選考の後、メンバーが決定となった。総合プロデューサーの秋元康氏は「乃木坂46はAKB48と違い、劇場を持たないアイドルとして、ホールを中心に活動にする予定。公演はストーリーを持った内容にしたい」と、今後の活動を語った。また、「暫定センター」に吉本を指名した理由については、「一番未知数で伸びしろがありそう。」と語った。

尚、オーディション合格者は、2011年10月から放送予定の、テレビ地上波バラエティー番組への出演が決定おり、その後、ソニー・ミュージックレコーズよりCDデビューを予定している。

オフィシャルホームページにて、スターティングメンバーの情報がチェックできる。

オフィシャルホームページ
http://www.nogizaka46.com/

 

(C)Apple Corps Ltd.

ザ・ビートルズの全英、全米でのNo.1楽曲だけを収録したアルバム『ザ・ビートルズ 1』が最新リマスター音源で9月2日に日本発売されるのを記念して、EMIミュージック・ジャパンのザ・ビートルズのサイト(http://emij.jp/beatles/)にて“大切な人に聴いてもらいたい”ビートルズ・ソングの投票が18日よりスタートした。

これはタイトルの通り、あなたの大切な人に是非聴いてもらいたいビートルズの楽曲を今回発売される『ザ・ビートルズ 1』収録曲全27曲の中から選んで投票してもらうもので、(1)日本の将来を担う子供たちに聴かせたいビートルズ・ソング、(2)元気をなくしている家族・友人に聴かせたいビートルズ・ソング、(3)大好きな人に聴かせたいビートルズ・ソング、の3つのビートルズ・ソングをファンに投票してもらおうという企画だ。投票は誰でも参加可能で、本日より2011年10月31日まで受け付けている。

ちなみに今年の6月からはビートルズ来日45周年を記念して、ビートルズの公式楽曲213曲全曲の人気投票が同サイトで行われてているが、現時点での1位はアルバム『ラバー・ソウル』収録の「イン・マイ・ライフ」。一方、今回発売の『ザ・ビートルズ 1』収録の27曲の中では『ヘイ・ジュード』が一番人気となっている。

「ヘイ・ジュード」はポール・マッカートニーの手による作品で1968年8月30日、ビートルズが彼ら自身のために設立したアップル・レコードからの第1弾シングルとしてリリースした作品だ。ジョン・レノンが“ポールの最高傑作”と評したとされるこの曲は、ポールが、ジョンと当時の妻のシンシアの離婚に際して、その時まだ5歳だった息子のジュリアンを励ますために作った楽曲で、当時のシングル盤の常識を破る7分を超える大作にもかかわらず、全英2週連続1位、全米でも10位で初登場し、その後9週連続で1位を獲得する大ヒット曲となった。今や音楽の教科書にも掲載され、授業で歌ったことがある人も多いこの楽曲、

And  any time you feel the pain / Hey Jude, refrain / Don’t carry the world up on your shoulders 「苦しいときはいつも いいかジュード、堪えるんだ 世界を一人で背負いこもうとするな」(対訳:奥田祐士)と歌いかけるこの曲は、時代を超えて今でも人生の応援ソングとして、困難と闘う多くの人たちに力を与え続けている。

今回の投票は今までの“好きな曲”投票ではなく、“人に聴かせたい曲”投票。“好きな曲”の投票では、「イン・マイ・ライフ」、「レット・イット・ビー」、「ヘイ・ジュード」あたりが常に上位にあがっていたが、今回ビートルズでは初めての試みとなる“人に聴かせい”楽曲投票では、果たして『ザ・ビートルズ 1』全27曲のうち、どんな曲が上位にくるのか注目だ。

 

【リリース情報】

21世紀の音でよみがえる究極の1枚
『ザ・ビートルズ 1』
EMI
09.02 ON SALE!
TOCP-71000  
¥2,600(tax in.)



http://emij.jp/beatles/

DREAMS COME TRUEが「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011」の開催中の合間を縫って、8月19日(金)・20日(土)・21日(日)に、岩手、宮城、福島、茨城の北関東・東北4県で、東日本大震災で被災者のために、無料のアコースティック・ミニライヴを開催した。
 
会場となっている避難所、仮設住宅にお住まいの方、近くの学校に通学している生徒さん、そのご父兄、そして近隣住民の方の前で、4トントラックの荷台部分を改造したステージに吉田美和が登場すると、会場の熱気は最高潮に。吉田美和から「ここで毎日頑張ってるみんなに最大のリスペクトと愛を込めて、歌うよ」とライヴがスタート。 「うれしい!たのしい!大好き!」「未来予想図Ⅱ」「LOVE LOVE LOVE」「何度でも」など全6曲をアコースティックヴァージョンで披露。会場に集まったお客さんのキラキラと輝くような笑顔が印象的なライヴとなった。
 
今回のアコースティック・ミニライヴには、その趣旨に賛同したDCT recordsに所属するFUZZY CONTROLと中澤信栄がバックミュージシャンとして帯同し、ドリカムのパフォーマンスをサポート。会場によっては、ドリカムのライヴ前に彼らの歌声が聴けた幸運な方もいるのでは。 今回のライヴでは、太陽光発電ができるソーラーパネルを搭載したステージトラックが使用され、ライヴに必要な電力をすべて自家発電で賄うことで、会場に迷惑をかけないよう最大限に配慮。このような状況から、1会場でのライヴ時間は約30分に設定された。
 
また、さまざまな事情と状況の中で、会場に来ることが困難な方々にも、一人でも多くの方に歌声を届けたいというドリカムの想いを受け、今回Googleはこのライヴに協力することを決定。8月20日(土)に行われた石巻でのアコースティック・ミニライブの模様を「YouTube ビジネス支援チャンネル」上及び「Google 東日本ビジネス支援サイト」上にて全世界に向けて生中継され、約4万人のネットユーザーが同時にこのライヴを視聴した。
 
中継中に、リアルタイムで書き込まれるコメントは、国内はもちろん、台湾、中国、香港、ハワイから、
「この気持ちに国境はない」「歌の力ってすごい」「涙が止まらない」「想いがとっても伝わる」「頑張ろう、日本」など、世界中から石巻にエールが送られた。
 
ドリカムは、さらなる後方支援として、被災された方々へ長期間にわたっての支援を続けたい、という強い想いにより制作した、チャリティ・ベストアルバム『THE SOUL FOR THE PEOPLE ~東日本大震災支援ベストアルバム~』を 被災地のCDショップから、DREAMS COME TRUE本人たちが購入し、被災されたリスナーの皆様へのプレゼントとして活用頂けるように、被災地のラジオ局50局(AM・FM・コミュニティFM)に合計550枚を贈るアクションも行っている。
 
<ライヴスケジュール>
3日間の集客合計:約40,000名

岩手県 8月19日(金)18:00~ 陸前高田市グランド 約3,800名
宮城県 8月20日(土)14:00~ 石巻中学校グランド 約11,200名
茨城県 8月21日(日)12:30~ 北茨城市民夏祭り 約20,000名
福島県 8月21日(日)17:30~ 郡山ビッグパレットふくしま 約5,000名

<ライヴ開催趣旨>
震災後、ドリカムがパーソナリティをつとめるラジオ番組宛に被災地から届いたメッセージの中に、「何度でも」を直接聴かせてほしい、被災地でライヴをしてほしいという声が多数届き、そのメッセージに心動かされた吉田美和、中村正人は、音楽を通じて被災地のみなさんと少しでも気持ちを分かち合いたいという想いから、この被災地での無料ライヴを実施することを決めた。
 
 <セットリスト>
M1:その先へ feat. FUZZY CONTROL
M2:うれしい!たのしい!大好き!
M3:サンキュ.
M4:未来予想図Ⅱ
M5:LOVE LOVE LOVE
M6:何度でも

 

 
 <DREAMS COME TRUE 支援活動について>
◎震災発生3日後には、被災地で緊急支援を行うNGO団体への寄付。
◎震災直後にラジオで最も多くオンエアされた「何度でも」の着うたフル(R)の無料配信を1ヶ月に渡り実施。
◎配信限定コンピレーション・アルバム『アイのうた~東日本大震災チャリティ・アルバム』への「何度でも」の楽曲提供。
◎ファミリーマートのオリジナルスイーツ『Sweets+』タイアップソング「FALL IN LOVE AGAIN」の着うたフル(R)ダウンロード収益の全額寄付。
◎吉田美和のプロデュースするアパレルブランド「wmmw」とコラボレーションしたワンダーランド先行Tシャツ「チャリ-T」の販売。
 ◎「THE SOUL FOR THE PEOPLE ~東日本大震災支援ベストアルバム~」から得られるアーティスト収益すべてを永続的に義援金として寄付。
◎8月19日(金)・20日(土)・21日(日)に岩手、宮城、福島、茨城の北関東・東北4県で、無料アコースティック・ミニライヴを開催
◎DREAMS COME TRUE自ら、被災地のCDショップから「THE SOUL FOR THE PEOPLE ~東日本大震災支援ベストアルバム」を合計550枚購入し、
◎被災地ラジオ局を通して被災されたリスナーの皆様へプレゼント。

 

2009年から毎年9月中旬に滋賀県草津市で行われている西川貴教主催の野外フェス、「イナズマロックフェス」。3回目となる今年も、全国のアマチュア・アーティストを募り、オーディション選考で勝ち抜いたアーティストのライブを実施することが発表された。オリジナル曲での応募に限り、アマチュアであれば形態・ジャンルは問わないとのこと。9/2(金)に大阪、9/3(土)に東京にてライブ選考会が行われる。

 

次世代を担う若手・アマチュアアーティストにとってはビッグチャンス。

ぜひ公式サイトのチェックを。

 

【応募資格】
・アマチュアであれば、形態・ジャンルは問いません。
・ オリジナル曲での応募に限ります。
・9/2(金)大阪市内ライブハウス、または9/3(土)東京都内ライブハウス(いずれか一方のみの参加に限ります)のライブ選考会、および9/17(土)・9/18(日)のイナズマロックフェス2011本番に出演可能な方

【エントリー必要書類】
・デモ音源(CD/MD/DVD/VHS)
・歌詞
・写真(現在の容姿のわかるもので、バンド・グループの場合は写真の裏面に氏名、パートを明記 )
・プロフィール(連絡先住所、氏名、希望選考会会場【9/2大阪、9/3東京】も明記のこと)

【応募締切】
事務局宛まで郵送にて、8/28(日)必着でお送り下さい。

 

【送り先】
〒154-0016 東京都世田谷弦巻郵便局留
ディーゼルコーポレーション内 イナズマロックフェス2011オーディション事務局

【お問い合わせ先】
イナズマロックフェス2011 オーディション事務局 
audition@inazumarock.com

 

OFFICIAL WEB SITE

http://inazumarock.com/substage/

8月24日に7枚目のシングル「Limited addiction / We Will Win!」のリリースを控えた東京女子流が、リリース前日にスペシャルなライブを発表した。

対象店舗でCDを購入すると参加できるインストアイベント形式であるにもかかわらず、東京女子流のデビューからいままで発表している全16曲を歌唱するという「TGS DISCOGRAPHY」と銘打った通常のライブ以上の内容になっている。

しかも東京女子流のワンマンライブでは、過去最大のキャパになる横浜BLITZでの開催。急展開な発表にファンならずとも騒然となっている。音楽業界や音楽好きからは高い評価を受けている東京女子流の楽曲は、面白いシステムでタイトルが決まる前、制作順に通番がつけられており、現在まで15曲が明らかになっている。

<東京女子流の楽曲番号>
TGS01=キラリ☆(デビューシングル曲)
TGS02=おんなじキモチ(2ndシングル曲)
TGS03=頑張って いつだって 信じてる(3rdシングル曲)
TGS04=鼓動の秘密(1stアルバムタイトル曲)
TGS05=ヒマワリと星屑(4thシングル両A面曲)
TGS06=ゆうやけハナビ(1stアルバム収録曲)
TGS07=きっと 忘れない、、、(4thシングル両A面曲)
TGS08=サヨナラ、ありがとう。(6thシングル曲)
TGS09=Love like candy floss(5thシングル曲)
TGS10=Attack Hyper Beat POP(1stアルバム収録曲)
TGS11=孤独の果て~月が泣いてる~(1stアルバム収録曲)
TGS12=タイトル未定(1st LIVE TOURにて初披露曲)
TGS13=Limited addiction(8/24リリース7thシングル両A面曲)
TGS14=Don't Be Cruel(8/24リリース7thシングルカップリング曲)
TGS15=僕の手紙(ZONEトリビュートアルバム収録曲)
通番外:We Will Win! ~ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆~(8/24リリース7thシングル両A面曲)

これらを、全部歌唱するということがスタッフのTwitterから始まり、オフィシャルで発表にされた。入場チケットは、対象店舗にて8/23に7thシングルを購入するか、もしくは、当日16時半より会場即売を利用するかで入手できる。詳しくは、オフィシャルに書いてあるのでチェックだ。

昨年に続き、今年の夏も精力的なライブパフォーマンスを見せ続けている東京女子流。ミュージシャンや他アイドルグループからも人気で、ファンであると公言している人が相次いでいる注目のグループ。エイベックスの野外フェスa-nationへの初出演やTOKYO IDOL FESTIVAL 2011でも最多レベルのステージ出演が発表にされており、話題になっている。

8/23の横浜BLITZでのライブスタートは18時半、当日は20時まで歌い続ける予定。

 

 

【リリース情報】
7th Single
『Limited addiction / We Will Win! -ココロのバトンでポ・ポンのポ~ン☆-』
エイベックス
8.24 ON SALE!


【形態A 初回限定生産盤】
AVCD-48109/B
¥1,890(tax in.)


【形態B CD+DVD(ジャケットB)】
AVCD-48110/B
¥1,890(tax in.)


※ほかに、形態C CD-EXTRA仕様(1,260円(税込) AVCD-48111)、形態D CD(1,260円(税込) AVCD-48112)も存在。
オフィシャルサイト
http://tokyogirlsstyle.jp/index.html
東京女子流LIVE&EVENT情報
http://tokyogirlsstyle.jp/live/
東京女子流YOUTUBEチャンネル
http://www.youtube.com/user/TokyoGirlsStyle
東京女子流USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/tokyogirlsstyle

2枚目のメジャーシングル「なないろ☆ナミダ」がオリコンデイリーランキング23位を記録したガールズ・ユニット“Tomato n’ Pine(通称:tomapai)”がアイドルの聖地・池袋サンシャイン噴水広場でリリースイベントを行った。5曲を熱唱、1,000人のファンを魅了した。

YUKI、flumpoolなどをプロデュースしている音楽プロデュース集団“agehasprings”が全面プロデュースしているtomapaiは、当初今年の3月にリリースしたメジャーデビューシングル「旅立ちトランファー」タイミングでデビューイベントを行う予定だったが、震災の為、東名阪で予定されていたイベントを苦渋の決断ではあったが中止に。なので、池袋・噴水広場でのイベントが事実上のデビューイベントとなった。

メンバーがステージに登場すると、イベントをお祝いするかの様に名物の噴水が高らかと吹き上げ、ファンのみならず、次女担当で海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイピンク役でも大ブレイク中のYUI、長女担当のHINA、三女担当のWADAのテンションもMAXに。
 
「今日は私たちtomapaiのデビューイベントリベンジにお越し頂き、有難うございます!! 長い間お待たせしました!!」と感極まった模様で話すと、1曲目にPuffyの名曲「渚にまつわるエトセトラ」を披露。tomapai風にダンスアレンジされたナンバーでダンス&歌唱をすると「当時5歳で、まさか自分がカバーするとは(YUI)」と驚きの様子。

2曲目にデビューシングル「旅立ちトランスファー」を披露すると、3月からイベントを待ち望んでいたファンから大歓声が巻き起こった。この他、「なないろ☆ナミダ」や初披露となる「夢ノカケラ…」など計5曲を披露し、その後、握手会を行った。

その後、夕方18時半~名古屋・ナディア・パークでも同内容のイベントを決行。今日は、神戸・西宮ガーデンズと新宿・TOWER RECORDSでもイベントを予定している。

なお、噴水広場のライブの模様は、22日(月)22:00~Ustreamにて“Tomapai Channel Vol.8「なないろ☆ナミダ」リリース記念スペシャル”と題して放送される事が決定している。

 

【リリース情報】

2ndシングル
『なないろ☆ナミダ』
ソニー
【初回盤(DVD付)】SRCL-7714~5
¥1,500(tax in.)
08.17 ON SALE!
【通常盤(CD only)】SRCL-7716 \1,200(tax in)
【アニメ盤】SRCL-7717 \1,300(tax in)



http://www.tomapai.jp/

今世紀最大のロック・バンド、コールドプレイ世界待望のニュー・アルバムが、10月24日に世界同時発売されることが発表された。タイトルは『マイロ・ザイロト(MX)<原題:MYLO  XYLOTO>』。

6月に待望のニュー・シングル「ウォーターフォール ~一粒の涙は滝のごとく(原題: Every Teardrop Is A Waterfall )」をリリース。全世界の iTunesのうち全22カ国でTOP10入りし、7カ国で1位を記録したコールドプレイ。先日の“FUJIROCK FESTIVAL’11”では初日のヘッドライナーを務め、感動のライヴを披露したばかり。そしていよいよ、通算5枚目となる全世界待望のニュー・アルバム『マイロ・ザイロト(MX)』が10月24日に世界同時発売される。

最新作『マイロ・ザイロト(MX)』はMarkus Dravs、Daniel Green、Rik Simpson をプロデューサーに迎え、ブライアン・イーノが作曲に参加。配信アルバム、CD、レコードでのリリースを予定しており、同時にオフィシャル・サイト限定販売でスペシャル・リミテッド・エディションも発売される。先行シングル 「ウォーターフォール ~一粒の涙は滝のごとく」に続くアルバムからの最新シングル「パラダイス」が9月に解禁予定ということも発表された。 コールドプレイの今後に世界中が注目する。


【リリース情報】
New Album
『マイロ・ザイロト(MX)
<原題:“MYLO  XYLOTO”>』

2011.10.24 世界同時発売

 

※「ウォーターフォール ~一粒の涙は滝のごとく

(原題: Every Teardrop Is A Waterfall )」

PC配信、着うた® 好評発売中

 

http://emij.jp/coldplay/

 

5月21日、22日の日本武道館2Daysも満員御礼。そしてソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズへの移籍が発表され、益々バンドとしての勢いを増し続けるムック。
そんな彼らが、「国内夏フェスシーン」に本格的に進出した。海外でのフェス参加は豊富な彼らも、日本の夏フェスには今まであまり縁が無かった。がしかし、結果としては、不特定多数、かつ初見のオーディエンスの前での彼らのパフォーマンスは圧巻の一言に尽きた。


まずは8月7日に国営ひたち海浜公園にて行われた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011」。炎天下の14時過ぎにSEは流れ出した。SOUND OF FORESTを埋め尽くした観衆は、まず「ステージの上にドラムセット以外の楽器が全て置かれていない」ことに驚きを隠せなかったであろう。そう、この潔さこそがムックのムックたる所以でもある。
ステージに登場すると同時に、彼らはステージ全体をダイナミックに使い、会場の空気感を一変させた。森の中を埋め尽くした観衆をド頭の「フォーリングダウン」から揺らせ続ける。グルーヴ感満載の演奏に、乾坤一擲のシャウトがのり、ただひたすら集まった観衆は圧倒され、踊り続け、叫び続けた。
そしてセットリスト中盤、逹瑯の「僕たち化粧してますけど、ワキ毛も生えてますー!」との人を喰ったような度胸満点のMCも観衆を大きくひきつけた。これも彼ららしい一幕である。
後半戦は「謡声」からスタート。バンドが一体となった演奏で、その後はもう一気呵成に攻め込み続ける。ムックファンにはおなじみの「蘭鋳」でオーディエンスを一旦座らせ、SATOちのカウント4で一斉に飛び上がるシーンもひたちなかでは初披露である。
そこで逹瑯が巨大水鉄砲から炎天下の中で踊り狂う観衆に放水をするなど、野外ライヴならではの様相も呈し、熱狂の渦を展開した。
そしてラストには最新アルバム「カルマ」から“アイ アム コンピュータ”を披露。
エレクトロな曲中の中にも、激情溢れるパフォーマンスで観衆の驚きを誘い、真昼の饗宴は幕を閉じた。


そして8月14日に千葉幕張にて行われた「SUMMER SONIC」。
ここでは屋内の[RAINBOW STAGE]に登場。ひたちなかとは一転、「洋楽ファン」が数多く集まるこのフェスでもムックは、別の意味での真骨頂を発揮した。
ここでは夕方16時過ぎに登場。オープニングのSEと共にバンドのバックドロップが上がると、熱心なファンからは大きな歓声が上がった。しかし、こちらも明らかに初見の観衆が多く、中々彼らのリアクションは熱を帯びない。立ち止まり様子を見る観衆も多い。そんな中、ムックのパフォーマンスは実に堂々としたものであった。
ひたすら演奏に没頭し、時に観衆を大きく煽るミヤとYUKKE。豊かな表情と共に正確なビートを打ち続け、時にはドラムセットから立ち上がる様な激情を見せるSATOち。この日は和装の真っ赤な振りそでを翻し、大きなモーションで動き続け、伸びやかな歌声を聴かせる逹瑯。
実際、演奏への集中力は非常に高く、「どれどれ、どんなバンドかな」と思われるような観衆の体は動き出し、他のエリアからもどんどん人が流れ込んできていた。
当初、様子見を決め込み、客席後方に立ち止まった観衆も激しい演奏にどんどん前に移動を始める。ここで特筆すべきは「メンバーが自然体を貫き通し、演奏に集中していた」事であろう。何せパフォーマンスがどんなに激しくなり、どれだけ客を煽ろうとも、歌声は伸びやかに、そして演奏はラストの「リブラ」まで、強烈な熱を帯びつつもタイトなままであった。この日は、まさに彼らの様々な経験値の高さが証明された一日であったと言えるだろう。

そしてこの夏の饗宴を経て、彼らは秋にリリース予定のニューシングル作成の準備を始めている。一体この夏の経験を経て、新たに発表されるシングルの音像はどういったモノにあるのであろうか?まもなく発表されるであろう詳細を、期待に胸を膨らませながら待つのも、夏の思い出としては良いものである。

 

 

MO'SOME TONEBENDERの10月から始まる「阿鼻叫喚ツアー」の仙台公演の会場が、sendai MACANAに決定した。10月から場所を移しての再オープンとなるMACANA。喜びをお裾分け!ということで仙台MACANA公演のみバンドからドーンと振る舞い酒を提供する、”振る舞い酒先行”を行うとのこと。本日8/19、12:00(正午)より発売の先行予約の購入特典として、入場時の1ドリンクとは別にバンドが選んだお酒を1杯づつプレゼントする。未成年や妊娠中でお酒を控えている方などは自己申告で別の一杯を提供するとのことなので、どしどし予約を。

 

【イベント情報】

阿鼻叫喚ツアー

10/14(金) 仙台MACANA
10/16(日) 名古屋CLUB QUATTRO
10/21(金) 心斎橋JANUS
10/23(日) 福岡DRUM Be-1
10/29(土) 恵比寿LIQUID ROOM

 

LOSTAGE 『CONTEXT TOUR』
8/19(金) 京都 磔磔

 

Re:mix 2011
8/20(土) 名古屋CLUB DIAMOND HALL

 

ARABAKI ROCK FEST.11
8/28(日) 宮城 エコキャンプみちのく


BAYCAMP 2011
9/10(土) 川崎市 東扇島東公園

Shinsaibashi CLUB QUATTRO The Last Waltz
~Timeless Flight, More~

9/28(水) 心斎橋CLUB QUATTRO

 

ELECTRIC FAMILY 35th Anniversary Live "We Are Family"
(百々和宏のみの出演)
10/30(日) 福岡DRUM LOGOS

 

【リリース情報】


NEW ALBUM
『BEST OF WORST』

NOW ON SALE !

【初回盤】

COZP-499-500 ¥3,000(税込)

【通常盤】

COCP-36672 ¥2,500(税込)


OFFICIAL WEB SITE
http://www.mosome.com/

谷村奈南が8月14日に東京タワーで、8月10日リリースのベストアルバム『NANA BEST』発売記念フリーイベントを行った。会場には約800人の観客が押し寄せ大盛況となった。

代表曲の「JUNGLE DANCE」のイントロが始まるとチューブトップのミニスカートワンピースのセクシーな衣装を着た谷村奈南が颯爽と登場し、激しいダンスとパワフルな歌唱で会場を盛り上げた。

ライブ中、谷村が「今日は熱いけど、皆で盛り上がっていきましょう」と発すると、詰めかけた観客からは大声援が沸き起こった。また、「NANA BEST」に対して谷村奈南は「デビューから丸4年間の私の全てがギュッと詰まったファーストにしてベストのアルバムになっています」とコメント。「頭に冷やしたタオルをのっけてね」と観客の熱中症を心配する一面も。

「JUNGLE DANCE」「Crazy For You」「TOXIC」「every-body」「SEXY SENORITA」などの代表曲に加え、「If I’m not the one」のアカペラを披露するなど全6曲のパフォーマンス。また、イベント会場には今回のイベントを記念して人気アパレルブランド「CECIL McBEE」とコラボレーションして作られた「谷村 BODY PHOTO Tシャツ」を着た30人の谷村ガールズが会場を盛り上げた。

イベント後には、「今年の夏はファンの皆さんの前でライブなどをたくさんしたい。プライベートでは海や夏祭りなどに行きたいです。」と今年の夏に向けての意気込みを語り、「今回のアルバムを一区切りにして、今後はピアノでの弾き語りなど色んなことにチャレンジしたい。」と意欲的なコメントで締めくくった。

今後の谷村奈南の予定だが、8月27日には2冊目の写真集を発売する。その発売を記念したイベントを8月28日に予定している。

 

 

【リリース情報】

1stにしてBEST
『NANA BEST
Sonic Groove
08.10 ON SALE!
初回限定生産盤(CD+DVD+40Pフォトブック)
AVCD-16235/B
¥4,990(tax in.)


オフィシャルサイト
http://avexnet.or.jp/nana-tanimura/
http://www.tanimuranana.com/

「サマーソニック2011」にヘッドライナーとして出演し、“世界最強のロック・バンド”であることを証明する凄まじいステージを展開し、スタジアムに超満員の観客を、興奮の坩堝にたたきこんだレッド・ホット・チリ・ペッパ-ズ。

そんなレッチリの、全世界待望の新曲「レイン・ダンス・マギーの冒険」のプロモーション・ビデオが遂に到着。

プロモーション・ビデオのクレジットで映し出されるように、7月30日6時33分カリフォルニア州のヴェニス・ビーチで撮影されたもの。ビルの屋上でゲリラ・ライヴを行うレッチリと、彼らを見上げるように、集まった多くのファンの映像が収録されている。またこれは新ギタリストのジョシュ・クリングホッファーを迎えて初のプロモーション・ビデオとなる。

このプロモーション・ビデオは、8月17日(水)PM10:00より、ワーナーミュージック・ジャパンのロック・ポータルサイト“NOIZE( http://noize.tv/)”で公開。今、日本でWEB視聴ができるのは、ここ“NOIZE”だけ。

8月31日(水)には全世界待望のオリジナル・ニュー・アルバム『アイム・ウィズ・ユー』がリリースされる。

 

【リリース情報】

全世界待望作
『アイム・ウィズ・ユー』
ワーナー
WPCR-14182
¥2,580(tax in.)
08.31 ON SALE!


http://wmg.jp/artist/rhcp/index.html

スガ シカオが8月10日(水)に発売した、アルバム『SugarlessⅡ』で、自身の持つ男性ソロアーティスト歴代1位の記録を更新した。

2010年5月発売の『FUNKASTiC』以来、1年3ヵ月ぶりのラブソング・ベストアルバム『SugarlessⅡ』が、8月22日付オリコンアルバムランキングの6位に初登場。今回でスガ シカオのアルバムTOP10入りは、1997年9月の1stアルバム『CLOVER』(最高位10位)から14作連続となり、自身の持つ13作連続を1年5ヵ月ぶりに塗り替えた。

スガ シカオ本人は、「自分はただ15年間、真剣に音楽に向かい合ってきただけなので、記録はファンの方、スタッフの方が作ってくれたものだと感謝しています。」と語っている。

スガ シカオはサラリーマン時代を経て、1997年2月、30歳の時にシングル「ヒットチャートをかけぬけろ」でデビュー。これまでアルバムはオリジナルアルバム9作、ベストアルバム1作、ライブアルバム2作、コンセプトアルバム1作をリリースし、首位は2001年10月のコンセプトアルバム『Sugarless』で獲得。新曲、提供曲のセルフカバー、アルバム未収録曲を中心に構成された、前作『Sugarless』に続く今作は、恋愛、家族愛、慈愛、隣人愛、そしてその裏返しの感情まで様々な愛情をテーマに、スガ シカオの詞世界と歌声に焦点を合わせたラブソング・ベストアルバム。他アーティストの楽曲をコラボレーション・スタイルでカバーしアルバムに収録するという、自身初の試み、ファスナー<with 桜井和寿(Mr.Children)>も収録され話題となっている。

また、アルバム『SugarlessⅡ』と同時発売の“映像版ベスト”とも言うべきベスト・クリップ集「THE BEST MUSIC CLIPS OF SUGA SHIKAO 2004-2011」も8月22日付オリコン音楽DVDランキングの4位に初登場した。スガ シカオは今週末20日(土)「サンスター VO5 presents J-WAVE LIVE 2000+11~Heart to Heart~」への出演が決まっている。

 

 

【リリース情報】

Love Song Best Album
『SugarlessⅡ』
アリオラジャパン
8.10 ON SALE!
AUCL-63
¥3,059(tax in.)






スガ シカオ15周年記念特設サイト http://www.shikao-sp.com
Ariola Japan Official Web Site http://www.ariola.jp
OFFICE AUGUSTA Official Web Site http://www.office-augusta.com
YouTube「AUGUSTA CHANNELhttp://jp.youtube.com/user/officeaugusta

NHK連続テレビ小説の第85作目にあたる「カーネーション」(10/3~)の主題歌を椎名林檎が手掛けることが決定した。

「カーネーション」は、だんじりの街として知られる大阪・岸和田市を舞台に、ファッションデザイナー・コシノ三姉妹※の母・小篠綾子氏をモデルとしたヒロインの波乱万丈な生涯を描く。脚本は映画「ジョゼと虎と魚たち」、NHKドラマ「火の魚」(第36回放送文化基金賞脚本賞受賞)などを手がけた渡辺あや。ヒロインは映画を中心に活躍する若手注目女優・尾野真千子。(※コシノ三姉妹=ヒロインのモデル・小篠綾子の娘ヒロコ、ジュンコ、ミチコ。世界的に有名なカリスマデザイナー)

女性を美しくする洋服を作ることに打ち込んだ「情熱」の青春時代。そして仕事にほんろうされながらも三人の子育てに奮闘した「母の愛情」の後半生。物語は、仕事に生き、母として生き、ファッションを通して人々に夢と喜びを与えることに生涯を捧げたヒロイン・小原糸子とその家族を描く“青春一代記”である。

昭和という時代の荒波をかき分けて必死に生きてきた日本の母親たち、そして母親を慕うすべての人たちに贈る、家族の絆の物語となる今ドラマ主題歌には、ドラマ制作スタッフからの熱い要望を受け、椎名林檎の書き下ろしが決まった。

新曲タイトルはドラマと同じ「カーネーション」。自身初の“朝ドラ”主題歌となる同曲は、「情熱」と「母の愛情」の花言葉を持ち、母の日に贈る花として世界中で愛されているカーネーションに象徴されるヒロインの生涯を描いた同ドラマに寄せた、渾身の一曲となる。

また、同曲は椎名林檎名義では約2年半ぶりのシングルとして今秋リリース予定。

 

名林檎公式HP[SR猫柳本線] http://www.kronekodow.com
EMI Music Japan[椎名林檎特設サイト]http://www.ringo10th.com
[東京事変HP] http://www.tokyojihen.com

 

 

NHK連続テレビ小説「カーネーション」
(平成23年度後期) 
放送予定:平成23年10月3日(月)~平成24年3月31日(土) 〈全151回〉
【総合】
(月~土)午前8:00~8:15  
再放送(月~土)午後0:45~1:00
【BSプレミアム】
(月~土)午前7:30~7:45  再放送(月~土)午後6:45~7:00
再放送(土)午前9:30~11:00[1週間分]
主な出演者:尾野真千子、小林薫、麻生祐未、正司照枝、
宝田明、十朱幸代、栗山千明、濱田マリ、須賀貴匡、尾上寛之、
甲本雅裕、トミーズ雅 ほか
主題歌:「カーネーション」/椎名林檎(EMI Music Japan)
http://www.nhk.or.jp/carnation/
(Photo)Kentaro Kambe

8月14日(日)に行われた、夏のロック・フェスティバル、サマーソニック2011の東京公演2日目。その最大ステージである、QVCマリンフィールド内のマリン・ステージに、前日の大阪会場に続き、ヘッドライナーとしてレッド・ホット・チリ・ペッパーズが登場。正に、”世界最強のロック・バンド”であることを証明する凄まじいステージを展開し、スタジアムに超満員の観客を、興奮の坩堝にたたきこんだ。

会場の客電が落ちてしばらくしての午後7時41分、「バイ・ザ・ウェイ」のイントロとともに、遂にレッチリのパフォーマンスがスタート。観客も、いきなりK点越えの熱狂。ヴォーカルのアンソニー、ドラムのチャド、ベースのフリー、そして新メンバーであるギタリストのジョシュの4人の姿が巨大スクリーンに映し出され、オ-ディエンスも大歓声でバンドを迎える。

演奏曲目は、正に、名曲、大ヒット曲を網羅した豪華な内容で、「キャント・ストップ」、「スカー・ティッシュ」、「ダニー・カリフォルニア」、「アザーサイド」、「カリフォルニケイション」等、怒涛のロック・ナンバーから、切ないメロディー/ギターをフィーチャーした
曲まで、”これぞレッチリ”な、圧巻なラインナップ。

また、ニューアルバム『アイム・ウィズ・ユー』からも、先行ファースト・シングルとして大ヒット中の「レイン・ダンス・マギーの冒険」や、フリーのユニークな曲紹介による「エチオピア」などを披露した。本編ラストは、とんでもない高揚感の「ハイヤー・グラウンド」から、名曲「アンダー・ザ・ブリッジ」。そしてアンコールの最後は「ギヴ・イット・アウェイ」と、ミックスチャーからオーソドックスなロック・サウンドまで、レッチリ・ミュージックの多様性と奥深さを、まざまざと感じさせてくれるセット・リストであった。

アンソニーのオリジナリティ溢れるヴォーカル、フリー、チャドの、鉄壁のリズム・セクションの安定感とグルーヴ感の見事さは勿論、新メンバーであるギターのジョシュ・クリングホッファーも、見事に自身の役割を果たし、レッチリ新メンバーとしての存在を確固たるものにした。今後のバンドの更なる進化・深化を、大いに期待させてくれるパフォーマンスであった。

真夏の夜の夢?と錯覚してしまいそうになるほど素晴らしい、濃密かつ開放的、そして圧巻のライヴによって、日本のファンとレッチリの絆が、更に深まったのは間違いない。

 

 

【リリース情報】

全世界待望作
『アイム・ウィズ・ユー』
ワーナー
WPCR-14182
¥2,580(tax in.)
08.31 ON SALE!


http://wmg.jp/artist/rhcp/index.html

レコード会社大手 ユニバーサル ミュージックが葉山マリーナを舞台にジャズ・フェスティバル 「真夏の夜のJAZZ in HAYAMA ~ Tribute to Bill Evans」を開催した。  1958年のアメリカ、ニューポート・ジャズ・フェスティバルの模様を捉えた名作映画『真夏の夜のJAZZ』を日本屈指のリゾート、湘南・葉山で再現。ユニバーサル ミュージックが誇るトップアーティスト10組による一夜限りの夢の競演に集まった2,500名の観客は酔いしれた。


午後4時の開演と共に登場したのは今年1月にユニバーサル ミュージックの新ジャズレーベル area azzuraからデビューした気鋭のイケメン ピアニスト ハクエイ・キム。  挨拶代わりの一曲とメンバー紹介を挟んだ後、スペシャルゲストとして現在話題沸騰中の韓国発ポップ・ジャズ・グループWINTERPLAYを舞台へ招き入れる。クールでセクシーな美人ヴォーカリスト へウォンの甘く透き通るヴォーカルを従えビル・エヴァンスの「マイ・フーリッシュ・ハート」とマイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」の2曲を演奏すると、32度の猛暑に見舞われた真夏の葉山マリーナは徐々にクールダウン。海わたる夕暮れの潮風が柔らかく吹き込む中、会場はアンニュイで心地よい雰囲気に包まれた。

 

 

続いて登場したのは人気ピアニスト大西順子率いる大西順子オールスター・セクステット。真紅のサマードレスにターコイズブルーのアクセサリーをアクセントに利かせた鮮やかないでたちで登場した大西は、トロンボーン、トランペット、テナーサックスの管楽器3名を最前列に4曲演奏。エモーショナルで情感ほとばしる「バック・イン・ザ・デイズ」や「ドクター・ジキル」などでは満場の観客から割れんばかりの拍手が起こり、早くも場内の熱気は最高潮に達した。



次に登場したのは、今年5月にアルバム『ブロッサム』でメジャー・デビューを果たし、早くも各方面から賞賛を集めるブロンドのキュートなヴォーカリスト アマンダ・ブレッカー。コーラルピンクに淡いブルーのペイズリー柄をあしらったホルダーネックドレスで登場したアマンダは、瑞々しく叙情的な歌声でアルバムにも収録された「ブロッサム」や70年代にシンガーソングライター・ブームを巻き起こしたジェームズ・テイラーの代表曲「君の友だち」などを伸びやかに歌唱。  傾き始めた西日が潮風になびくアマンダの長い髪を蜂蜜色に輝かせる中、キャロル・キングの名曲「イッツ・トゥー・レイト」をジャジーなアレンジで歌い上げステージを後にし、ライブ前半の幕を閉じた。

 


暫しの休憩を挟み、後半は山中千尋トリオからスタート。記念すべきデビュー10周年となる今年は、8月24日にニュー・アルバム『レミニセンス』をリリース。さらには最新作『フォーエヴァー・ビギンズ』を引っ提げての全米デビューも決定するなど、ますます精力的な活躍が期待される中での出演だ。

 

ステージに登場した山中千尋は静かにステージ上のピアノに向かうと、「アウトサイド・バイ・ザ・スウィング」を華奢な身体からは想像できないほどパワフルに演奏。ウッドベースの重低音と相俟って心地よい緊張感が会場を支配し、一気に聴衆の心を鷲掴みする。演奏後、「とても緊張しています」と小さな声で呟くと「テイク・ファイヴ」などさらに2曲を演奏した。

一流ミュージシャンによる夢の競演が呼びものの一つである本イベントで、山中千尋トリオがスペシャルゲストとして迎えたのは今年デビュー30周年を迎えたベテラン稲垣潤一。「僕って場違い?」というベテランらしからぬ謙虚なコメントと共に登場した稲垣は、自身の代表曲であり、永遠のサマーアンセムとして輝き続ける「夏のクラクション」をしっとりと歌い上げる。山中が「稲垣さんってリハーサルで8時間歌いっぱなしでも疲れないんですよね」と水を向けると、「歌いすぎて本番で失敗することもあるんです」と茶目っ気たっぷりに返すなど掛け合いも息がぴったりな二人。二人はもう一曲、フランク・シナトラで有名な「夜のストレンジャー」をなんと日本語詞に替えて披露。宵の帳が降りる中、ムードたっぷりに競演を締めくくった。山中は、最後に再びトリオで「八木節」を披露。エモーショナルかつグルーヴ感たっぷりな演奏で会場を興奮の坩堝と化し、ステージを降りた。

 

 

熱気冷めやらぬライブのトリを飾るのは小曽根真 featuring NO NAME HORSES。世界を舞台に活躍する当代屈指のビッグバンドによる絢爛華麗かつ骨太な演奏は即座に聴衆を魅了。「ジャングル」や「ドント・ギット・サッシー」など4曲をうねるように、畳み込むように演奏する。

 

ビッグバンドによる演奏が続いた後には、ステージに艶やかな彩りを添える二人の歌姫がスペシャルゲストとして登場。まずは、「そばにいるね」の国民的ヒットも記憶に新しい青山テルマが、クリスティーナ・アギレラなどにも歌い継がれるエタ・ジェイムズのブルージーな名バラード「アット・ラスト」を絶唱。白いワンピースに身を包み登場した可憐な姿とは裏腹なディープでソウルフルなボーカルに、会場は総立ちの拍手で応えた。

 

 

続いてステージに招かれたのは、日本を代表する女性R&Bボーカリスト クリスタル・ケイ。こちらはセクシーで大人っぽい黒のタイトドレスで登場。かつてドリス・デイや、かの美空ひばりも愛唱した米ジャズのスタンダード「上海」を軽やかに、しかし情感たっぷりに熱唱。いまや総立ちとなった観客も思い思いに身体を揺らし、リズムを取って感情を表現する。圧倒的なパフォーマンスを披露した二人の歌姫が舞台を降りた後も、NO NAME HORSESはもう一曲、ラテンなリズム弾ける御機嫌な「ココナッツ・ミーティング」を演奏。「日本では大変なことが起こりましたが、皆さん、これからいい日本をつくっていきましょう」という小曽根の言葉が胸を打つ。アンコールを求める割れんばかりの拍手に応え、再びバンドと共に青山テルマとクリスタル・ケイが登場。ジャズの有名コーラス・グループ ランバート・ヘンドリックス&ロスによるナンバー「クラウドバースト」を小曽根たってのリクエストを受け披露。日本の音楽界が誇る若手実力派同士によるスリリングなスキャット合戦は、鳥肌が立つほどに素晴らしく、今宵集まった聴衆にとって忘れられない思い出になっただろう。

 

 

トップアーティストの競演により奇跡のような化学反応の数々が生みだされた今宵のステージの最後を飾るのは、小曽根真のソロ・ピアノによる「ワルツ・フォー・デビイ」。“ジャズ・ピアノの詩人”と称され、繊細でロマンティックなピアノが今なお広く愛されるビル・エヴァンスの代表曲だ。この楽曲が収録されたジャズの名盤中の名盤『ワルツ・フォー・デビイ』(1961年録音)が発表されてから50周年を記念して開催された本イベントを締めくくるに相応しい、想い溢れる演奏によってビル・エヴァンスへのオマージュを捧げ、葉山での一夜限りのジャズ・フェスティバルは静かに幕を降ろした。

8月1日より1ヶ月限定での再結成を発表していたZONEが、8月14日(日) 、赤坂BLITZにて復活ライブをおこなった。サプライズとして、ファンの前で、年内までの活動延長を宣言した。

ZONEは、2001年にデビューし、3rd Single「secret base~君がくれたもの~」が90万枚を超す大ヒット、その年の新人賞を総なめし、年末の紅白歌合戦にも出場し人気絶頂になるも、2005年4月の武道館ライブを最後に解散したガールズバンド。

その「secret base」のサビの歌詞である「10年後の8月また出会えるのを信じて」の通り、リリースから10年となる今年の8月、再結成を果たした。ライブ直前の記者会見では、再結成の理由について「3月11日の大震災があって、自分たちのやれることは何かを3人で話し合った結果」と語り、東日本大震災が今回の再結成の大きな理由となったことを明かした。

記者会見終了後には、メンバー自らが募金箱を持ち、会場の外で募金の呼び掛けもおこなった。また、10日にリリースとなった10組のガールズアーティストによる「ZONEトリビュート~君がくれたもの~」の期間限定盤(8月末までの生産限定)に収録される6年振りとなるZONEの新曲「約束~August, 10years later~」については、「この10年間の想いを込めて3人で作詞をしました。自分たちの魂を込めることができた1曲になりました」と語った。

尚、新曲「約束~August, 10years later~」は、「secret base」のアンサーソングとなっていて、作詞をZONE自ら担当、過去のZONE楽曲のタイトルを盛り込んでおり、こちらも話題になる事必至。

ライブでは全22曲を披露。即完となったプレミアムチケットを手にした1400名は、6年4ヶ月振りとなる彼女たちのライブに酔いしれた。そして最後に「私たちでお役に立てることがあればと思って、今年いっぱいZONEとしての活動をしていきたいと思います。」と、年内いっぱいの活動を宣言。会場からは大きな声援が湧き上がった。ZONEは年内、チャリティーイベントなどの出演を中心に活動していくという。

尚、復活ライブは明日15日もおこなわれる予定でチケットは完売しているが、全国15館でのライブビューイングは今からでも間に合う映画館もあるようだ。今後も都内でのイベントや、テレビ出演が予定されている。

また、今回の復活ライブの模様が、後日DVD、写真集としても発売されることが発表された。

 

 

【リリース情報】

ガールズアーティストがZONE名曲をカバー
『ZONEトリビュート~君がくれたもの~』
ソニー・ミュージック
08.10 ON SALE!
期間限定生産限定、超豪華CD2枚組 SRCL-7680~81 
¥3,900(tax in.)




【期間限定仕様】 ZONE ×「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」コラボジャケット
tribute side (28P), original best side (36P)のブックレット封入
DISC 1 ボーナストラックとして、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」エンディング曲『secret base ~君がくれたもの~(1O years after Ver.)』を収録。
DISC 2 ZONEメンバーによるセレクトべスト(13曲)に追加して『secret base』のアンサーソングとなる新曲「約束 ~August, 1Oyears later~」収録。
【通常盤】SRCL-7682 ¥3,000(tax in) のみ

8月31日にニューシングル「REMEMBER THE URGE」を、そして10月5日にはアルバム『TOXIC』をリリースし、これからその勢いにさらなる拍車がかかること必至のthe GazettEが、国内大型ロックフェスに初参戦を果たした。
昨年12月には東京ドーム公演を成功させるなど、今やヴィジュアル系の頂点に立つ存在だが、それでも現状に満足することなく、むしろ積極的にイバラの道を突き進もうとするのがthe GazettEのやり方だ。実際、今回彼らが挑んだ都心型最大級のロックフェス“SUMMER SONIC 2011”の東京初日ラインナップは、海外のビッグネームや国内の有力バンドがひしめくなかで、ヴィジュアル系のニオイを漂わせるバンドは彼ら以外に皆無。つまり、まったくもってアウェー状態での参戦なのだ。しかしヴォーカルのRUKIはこの日、“このアウェー感が刺激的だと思って”と参加動機をMC。実を言うと、苦境に立ったときに発揮する彼らの突破力は凄まじいのである。

 

 

幕張メッセ内のRAINBOW STAGEのトリ前が彼らの出番。午後6時40分、普段通りのメイクを施した姿で現れ、しなやかさが特徴のオルタナティブなロックナンバー「AGONY」で闘いの火ぶたは切って落とされた。結論から先に言うと、the GazettEはこの日、ヴィジュアル系のままに、ヴィジュアル系らしからぬパフォーマンスを見せ、オーディエンスの度肝を抜いた。
最初はポカンと見ている人が多かった場内に向かって、RUKIが「暴れていこうぜ!」「揺らせ!」「気合い入れるぜ!」とアジテートしながら、メジャーリリースシングルなのにfuckin'を連発する「VORTEX」、ひたすら重く激しい「HEADACHEMAN」「DISCHARGE」など、全7曲をたたみかけた。後方で様子を見ていたのに、いつの間にか前へ前へと引き寄せられ、ステージ上のメンバーの動きに合わせて首をグルグル回転させている、そんなロックファンの姿も確認できるほどだった。
「また会いましょう! 最高でした!」と、RUKIは大胆不敵な笑みを浮かべてステージを後にした。the GazettEはまたこの日、“アウェー”を自らの“ホーム”に変えてしまった。
ファンクラブの名称を“HERESY”と名付けるだけあって、the GazettEはずっと異端(HERESY)であり続けている。当初はヴィジュアル系の中でも、まったく媚を売らない彼らの激しいスタイルは異端と言えるものだった。しかし彼らは、そこからそのシーンでの頂点にまで登り詰めた。
V-ROCKの異端児the GazettEが、ROCKの頂点へと新たなる挑戦に向かって、この日、確実にその第一歩を踏み出した。

 

the GazettEオフィシャルサイト

http://www.pscompany.co.jp/gazette/

8月24日(水)に待望の初全国流通EP「これはもう青春じゃないか」をリリースするTHEラブ人間。8月13日(土)には『SUMMER SONIC 2011』東京会場のオープニングアクトに大抜擢され、2年連続サマソニ出演を果たしたばかりの彼らだが、さらに経済産業省が呼びかける「節電アクション」への参加が決定した。

この「節電アクション」キャンペーンは、サマソニ東京会場内のステージの幕間に、THEラブ人間が節電の必須アイテム“すだれ”をテーマに書き下ろした「すだれよしずで 窓からの陽射しを和らげ 10%節電」と歌唱する映像が流れ、10数万人の音楽ファンに節電を訴えかけるというもの(楽曲タイトルは未定、ライブでは披露せず)。同キャンペーンには、南波志帆、バニラビーンズ、HARCOといった、すでにメジャーデビューしているアーティストも参加しているが、メジャーデビューを控えた彼らのようなのロックバンドが選ばれたのはまさに異例といえる。関係者によると、メジャーデビュー前でありながらキャンペーンソングに抜擢された理由の一つには「経済産業省のTHEラブ人間ファンが強力なプッシュをしてくれたらしい」とのこと。

尚、節電に関して、THEラブ人間の歌手・金田康平は、「バンドマンはお金も無いので、クーラーも使わないし、自然と節電しているところもありますよね。あと、ライブハウスに多くの人が集まれば、その時間のそれぞれの家の電力を使わないので、多ければ多いほうが節電になると思います。」とバンドマンらしいコメントを寄せている。

【夏フェス出演スケジュール】
8月27日(土) ARABAKI ROCK FEST. 11

【「炸裂する思春期ツアー」スケジュール】
8月24日(水)    タワーレコード新宿店 インストアフリーイベント
8月25日(木)    下北沢Club Que
8月31日(水)    心斎橋CLUB QUATTRO
9月02日(金)    南堀江Knave
9月03日(土)    [MORNING RIVER SUMMIT 2011]  大阪城野外音楽堂
9月04日(日)    [shima fes SETOUCHI 2011 百年つづく、いのちのフェス。]
9月11日(日)    タワーレコード 梅田大阪マルビル店 インストア
9月17日(土)    ETERNAL ROCK CITY.2011
LOFT⇔LOFT BAR STAGE⇔MARZ⇔Marble⇔Motion⇔OTO
9月18日(日)    長野 J
9月19日(月・祝) 名古屋Rock'n' Roll
9月22日(木) Village Vanguard下北沢店
9月24日(土)    [ぐるぐる回る2011] 埼玉スタジアム
9月25日(日)    東北芸術大学文化祭
9月28日(水)    渋谷O-WEST
10月06日(木)    新宿Motion
10月07日(金)    渋谷O-nest
10月09日(日)    タワーレコード渋谷店 インストア
10月13日(木)    岡山PEPPERLAND
10月14日(金)    広島 Cave Be
10月20日(木)    東高円寺UFO CLUB

配信情報
「これはもう青春じゃないか」の着うた®・着うたフル®・RBT・PC・iTunesが先行配信中!
レコチョク    http://recochoku.com/rs/loveningen/
iTunes       http://itunes.apple.com/jp/album/id452649677

 

 

【リリース情報】

初の全国流通EP盤
『これはもう青春じゃないか』
ビクター
08.24 ON SALE!
VICB-60077
¥1,800(tax in.)




オフィシャルサイト
(Official) http://www.loveningen.com/
(Label) http://www.jvcmusic.co.jp/flyingstar/-/Artist/A023613.html
(Facebook) http://www.facebook.com/theloveningen

 

8月13日(土)、日本武道館に1万輪のヒマワリが見事に咲いた。この日、昨年4月、メンバー、キーボードの都啓一が突如の悪性リンパ種という大病を患ったことで、活動休止をしていたロックバンドSOPHIAが武道館で約1年4ヶ月ぶりのフルワンマンLIVEを行った。

「ただいま」「おかえり」そんなメンバーと会場に集ったファン約1万1千人のあいさつから始まった今回1回きりの復活祭。「今日という日を本当に待ち望んでいました。ガンに勝った都を伴って帰ってきたよ!!」ボーカルの松岡も感無量の思いでファンに挨拶。その名も「HAPPY BIRTHDAY SOPHIA  ~SOPHIAが生まれ変わる日~」SOPHIAにとって定番のオープニング、エディットピアフの「愛の賛歌」のメロディが流れると会場には割れんばかりの声援が。間、都の体調を気遣い休憩を挟む2部構成の全22曲、そしてSOPHIAにとっては非常に珍しいアンコールを2曲加えた全24曲、3時間半に渡る公演はデビュー曲「ヒマワリ」から最新曲「cod-E~Eの暗号~」まで、まさにデビューから16年間の集大成とも言えるベストライブ的な内容となった。

2部の頭ではこの生まれ変わったSOPHIAを祝うがごとく「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」を会場のファンが大合唱するところから再スタート。そしてデビュー曲「ヒマワリ」が始まると会場中がひまわりの花をかざすという、これもSOPHIAにとって定番なファンとの交流が自然に生まれる。センターステージで360度を観客席に囲まれた今回のステージではあたかも一面のひまわり畑の中で唄うかのような光景がそこにあった。

「1年前は正直不安でいっぱいでした」と都が当時の不安を語ると「都が寛解したのは本当に奇跡なんです」そんな松岡の言葉に思わず目頭を熱くする都。1万1千人のファンとともに常に明るく、温かくこの奇跡の復活を祝った今回のLIVE。大きな壁を乗り越えた彼らに一片の迷いもなかった。「何ができるかわからないけれども、とにかく前に突き進む」そんな松岡の言葉に嘘偽りはなかった。次なる彼らの活動にぜひ注目したい。

SOPHIAオフィシャルサイト
http://www.sophia-eternal.jp/

 

 

SOPHIA 最新インタビュー

 

毎年、音楽シーンを揺るがす新たな試みを続けるイベント【JACK IN THE BOX】。
「今年の夏は無いのか?」「いったい奴らはどこへ向かうのだろうか?」と巷では囁かれ続けていたが、今年はなんと7月に東京・六本木オープンしたばかりの新施設、「nicofarre/ニコファーレ」にて開催されることとなった。

今回はイベント自体が【JACK IN THE BOX 2011 SUMMER @nicofarre】と題され、その内容は二部構成となる。
まずは第一部は「ギルガメッシュナイト」と称され、MDCグループ所属バンドの中でも
若手切り込み隊長的な役割も担うギルガメッシュを中心に構成される。
司会に逹瑯(ムック)&左迅(ギルガメッシュ)を迎え、そして中継でマオ(シド)の出演が発表された。
ニコファーレという、新たな取り組みが多い会場とニコ生との連携状態をフルに使い、
彼らが何をやらかすのかに興味は高まるばかりだ。

そして第二部は【朝までだらだら生中継 @nicofarre】と称されJITBを彩どるアーティストが入れ替わり立ち替わり、様々な企画で登場することとなった。
出演は逹瑯(ムック)、マオ(シド)、ギルガメッシュ、MAVERICK DC SUPER ALL STARSとあり、「基本的に演奏はありません」とのこと。どんな企画が飛び出すのか興味深い。
生での特性を生かしたサプライズや、出演アーティストそれぞれの個性あふれる企画が連発されるかもしれない。

通例年末に開催される10000人収容の日本武道館と違い、今回はニコファーレというある意味、生で観るには「小箱」である。当日、ここに入場できるのは、第一部は250人、第二部は120人となる。しかも一部と二部で、完全入れ替え制である。チケット争奪戦になることは間違いない。


【イベント情報】
MAVERICK DC GROUP PRESENTS
JACK IN THE BOX 2011 SUMMER @ nicofarre

8/26(金) nicofarre
 
第1部 ギルガメッシュナイト
出演 ギルガメッシュ/他(まとめてかかってこいよ by 愁)
司会 逹瑯(ムック)&左迅(ギルガメッシュ)
中継 マオ(シド)
open 18:00 / start 18:30
 
第2部 朝までだらだら生中継@nicofarre
出演 逹瑯(ムック)/マオ(シド)/ギルガメッシュ/MAVERICK DC SUPER ALL STARS 他
(演奏は基本的にありません)
open 23:00 / start 23:30
 
JACK IN THE BOX 2011 SUMMER @nicofarre オフィシャルサイト
http://www.jack-itb.com/

 

写真:岩佐篤樹

スガシカオが8月11日(木)東京六本木の「ニコファーレ」にてライブ&トークのスペシャルイベント「スガ シカオ TALK&LIVE 『SugarlessⅡ』 in ニコファーレ」を実施した。

同イベントは、スガ シカオのLove Song Best Album『SugarlessⅡ』(8月10日発売)の発売記念イベントとして実施されたもので、客席が360°LEDに囲まれ、最新映像技術を施した次世代ライブハウス「ニコファーレ」にて開催され、会場にはプレミアムチケットを入手することの出来たオーディエンスが終結した。

ちなみに、ライブの模様は株式会社ニワンゴが運営する「ニコニコ動画(原宿)」内の「ニコニコ生放送」にて放送されており、スガ シカオがニコニコ生放送および、ニコニコ動画に登場するのは初となる。

イベントはスガ シカオのライブパフォーマンスからスタート。『19才』『Party People』と会場を縦のノリに揺らすアッパーチューンでオーディエンスを盛り上げた。スガのパフォーマンスで興奮冷めやらぬ場内にMCの山蔭ヒーロが登場し、スガを再び呼び込みトークコーナーへと。『SugarlessⅡ』での制作秘話や収録曲『コーヒー』の最新ミュージック・クリップの視聴と、スガと山蔭の絶妙な掛け合いで会場を沸かせながらイベントは進んでいった。

途中の視聴者数が2万6000人と聴いて「アリーナでライブをやるより緊張した(笑)」とつぶやく一幕も。同アルバムは、新曲、提供曲のセルフカバー、アルバム未収録曲を中心に構成されており、恋愛、家族愛、慈愛、隣人愛、そしてその裏返しの感情まで様々な愛情をテーマに、スガ シカオの詞世界と歌声に焦点を合わせたラブソング・ベストアルバムとなっている。最新曲「コーヒー」「ガリレオの数式」やMr.Childrenの楽曲を桜井和寿氏とスガ シカオの二人で新たにレコーディングした音源「ファスナー<with 桜井和寿(Mr.Children)>」が収録されている。

イベント中盤ではニコニコ生放送初登場ということで、スガの感性をユーザーに知ってもらいながらもユーザーと感性を共有する企画として、リアルタイムでアンケートを実施した。「どちらが我慢出来る?」「A..寒さ」「B.暑さ」、「あなたが失恋から立ち直るには?」「A .ひたすら落ち込む」「B. 次の恋をする」といった質問の二択をスガと山蔭そして、ユーザーで選択して終始盛り上がった。ここまで、「ニコニコ生放送」の特性を生かした「ニコファーレ」でのイベントは初めて。

イベント最後は再び、スガのスペシャルライブへ。ライブ準備の間は、アルバム『SugarlessⅡ』と同時発売の“映像版ベスト”とも言うべきベスト・クリップ集のMusic Clips DVD『THE BEST MUSIC CLIPS OF SUGA SHIKAO 2004-2011』のダイジェスト映像で会場の期待を煽り、いよいよスペシャルライブへ!!
スガ シカオのファンの間でも人気の高い「月とナイフ」で満月のLEDと共にしっとり聴かせ、最新曲「コーヒー」を続けてパフォーマンスし会場を魅了した。

鳴りやまない拍手と歓声で再び登場したスガは、「たくさんのアンコールありがとうございます。」とアンコールで夕焼けのLED演出をバックに「サヨナラホームラン」を演奏。「すごいね!!こういうライブは初めてだからさあ。調子乗ってきたなぁ」と満点の星に囲まれて「夜空ノムコウ」そして「今日は会場の皆さんも、PC、携帯の前の皆さんも一緒に楽しめた感じが嬉しくて本当にありがとうございました」と最後に「アシンメトリー」を披露してスガ シカオの「スガ シカオ TALK&LIVE 『SugarlessⅡ』 in ニコファーレ」は大輪に花火のLEDと共に大盛況に幕を閉じた。当日の視聴数は約1時間で5万5000を超え、コメントは12万にも及んだ。

【スガ シカオ TALK&LIVE 『SugarlessⅡ』 in ニコファーレ】 
M1 19才 
M2 Party People
M3 月とナイフ
M4  コーヒー
EN1 サヨナラホームラン
EN2 夜空ノムコウ
EN3 アシンメトリー

写真:岩佐篤樹
【リリース情報】

Love Song Best Album
『SugarlessⅡ』
アリオラジャパン
8.10 ON SALE!
AUCL-63
¥3,059(tax in.)




スガ シカオ15周年記念特設サイト http://www.shikao-sp.com
Ariola Japan Official Web Site http://www.ariola.jp
OFFICE AUGUSTA Official Web Site http://www.office-augusta.com
YouTube「AUGUSTA CHANNELhttp://jp.youtube.com/user/officeaugusta
写真:菊地英二

8月9日(火)、10日(水)東京都・国立代々木競技場第一体育館にて小田和正の全国ツアー「明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2011“どーも どーも” その日が来るまで」が実施された。

このツアーは自身最大動員の全国25会場48公演(5大ドーム8公演【札・東・名・大・福】を含む)、総動員数67万人を超えるもの。当初3月26日(土)からスタート予定だったが、震災の影響によりツアー初日が延期、スケジュールも予定されていた4ヶ所(秋田・宮城・岩手・よこすか)、計7公演は、已む無く中止、となった。同公演は延期となった5月3日(祝・火)、5月4日(水)の振り替え公演。ツアータイトルの「その日が来るまで」の部分を震災後に新たに付け加え、5月7日(土) 長野BIG HATからスタートした。

東京ライブ当日小田の「“その日が来るまで”というタイトルでスタートしたツアーですが、あっという間に3ヶ月が経ち“その日が来る”のは一体いつになるのか皆目見当もつきません。震災などもありましたが今日もみんなと思い切り楽しく盛り上がっていきたいと思います。」という挨拶からスタートした。

ライブはオリコン週間アルバムランキング(5/2付)で首位を獲得、史上最長のキャリア41年で首位を獲得し話題となった最新アルバム『どーも』の楽曲を中心にトータル37曲(アンコールを含む)約3時間を超えるライブとなった。「一番遠い客席に対して、できる限り誠意を持って対応したい」という想いから導入された「MY花道」を縦横無尽に駆け巡る小田と、それに応えるオーディエンスの声援と拍手と歌声で終始会場は盛り上がりをみせた。

次回の東京公演は、9月28 日(水) 、9月29 日(木) 東京ドーム。前回のドーム公演ゲネプロ時、自転車で歌唱中に転倒。足腰に怪我を負い当時のMCで、「皆さんとこの花道を用意してくれたスタッフに申し訳なく、とっても残念に思います。次は目にも止まらぬ早さで走り抜けます!」とリベンジの約束をしてから約3年、いよいよその約束が果たされようとしている。

 

 

【リリース情報】

約6年振りのオリジナルアルバム
『どーも』
アリオラジャパン
04.20 ON SALE!
FHCL-3002 
¥3,059(tax in.)


http://www.fareastcafe.co.jp/
http://www.sonymusic.co.jp/bv/oda/

SCANDALが3枚目のアルバム『BABY ACTION』の発売を記念して、新宿歌舞伎町のシネシティ広場でゲリラライブを決行した。

場所の特性上、時間と場所を特定した告知が出来ないなかでの、その名の通り“ゲリラ”ライブだったが、会場には約1000人が集まり、あっという間に会場がライブハウスのような熱狂に包まれた。

16時過ぎ、シネシティ広場の特設ステージにSCANDALの4人が登場。1曲目に7月27日リリースの新曲で、アルバムにも収録されている「LOVE SURVIVE」をパフォーマンス。生演奏ならではの音量にすぐに大勢の人だかりが形成され、リズムに合わせて手を高々と突き上げ飛び跳ねた。

曲終わりのMCでリーダーのHARUNAは「やっぱり“スキャンダル”っていう名前に負けちゃいけないって思って、歌舞伎町でやろうってことにしました!!」とコメント。続いてデビュー曲の「DOLL」をパフォーマンスし、恒例のタオル回しで会場はさらにヒートアップ。曲が終わるとすぐに会場を後にし、文字通り嵐のような“ゲリラ”ライブとなった。

パフォーマンス後の取材中には、本日23歳の誕生日を迎えるリーダーのHARUNAにサプライズのバースデイケーキが用意され、8月10日のアルバム発売と自身の誕生日というダブル記念日の祝福を受けた。

アルバム『BABY ACTION』は8月10日付けオリコンデイリーランキングで自身最高位の3位を記録。2009年発売の『BEST SCANDAL』でオリコンウィークリーランキング5位、2010年発売の『TEMPTATION BOX』では3位とデビュー以降2作連続でオリコンウィークリーランキングTOP5にランクインさせているSCANDALだが、今作『BABY ACTION』で更なる記録の更新が期待されている。

 

 

【リリース情報】

3rd アルバム
『BABY ACTION
EPICレコードジャパン
(初回生産限定盤)(DVD付)
ESCL3744
¥3,500(tax in.)
08.10 ON SALE!


完全生産限定盤 CD+マガジン 価格:\4,200(tax in)
通常盤 CD 価格:\3,059(tax in)
※通常盤初回仕様には購入者特典イベント応募ハガキ封入
SCANDAL 公式HP http://www.scandal-4.com

8月10日にニューシングル「ロックンロール発電所」をリリースするSISTER JETが8月12日に渋谷タワーレコードで一日店員(16:00~17:00)に挑戦する。一日店員時間中、サイン会も行うという。

またスペシャが運営するSNSサイトmobでSISTER JET『ロックンロール発電所』の全曲試聴をスタート!同時に『Young Pretender』のMVも公開!MVの感想を書いてくれた人にはSISTER JET『携帯発電待受け』をプレゼントされる。

『SISTER JET一日店員+サイン会@タワーレコード渋谷店2F』
開催日時:8月12日 (金) 16:00~17:00
場所:タワーレコード渋谷店 2F
参加方法:
タワーレコード渋谷店にて8/10発売(8/9入荷)SISTER JET「ロックンロール発電所」(PECF-1029)をお買い上げいただいた方に(予約者優先)、ご購入先着順でサイン会参加券を差し上げます。サイン会参加券をお持ちの方は、一日店員時間中、サイン会にご参加頂けます。当日はジャケットにサインを致しますのでお買い上げ頂いた商品を忘れずにお持ちくださいませ。
問)タワーレコード渋谷店 TEL:03-3496-3661
http://tower.jp/store/event/4521

SPACE SHOWER TVが運営するSNSサイトmobでSISTER JET『ロックンロール発電所』の全曲試聴をスタート。同時にリード曲でもある『Young Pretender』のMVも公開!そしてMVを視聴して、感想を書いてくださった方にSISTER JET『携帯発電待受け』をプレゼント。この待受け画面は、携帯のバッテリー残量で待ち受け画面が変化するというもの。
http://sstv.jp/mob

 

 

 

【リリース情報】

2011年初のシングル
『ロックンロール発電所』
blues interactions, Inc. / felicity
1 ヤングプリテンダー 2 DENGEKI BOP 3 パイレーツロック    
4 ジョニー・B.グッド
08.10 ON SALE!
PECF1029  ¥1,300 (tax in.)


                                     http://www.sisterjet.com/index2.html

9月23日よりロードショー公開される映画「モテキ」にPerfumeが出演する。これはPerfumeにとって初めての映画出演。

「モテキ」は「イブニング」(講談社)にて連載され、累計160万部超のベストセラーコミック。2010年7月からオンエアされたドラマは、深夜ドラマにもかかわらず熱狂的なファンを生み出し、DVDも深夜ドラマとしては驚異的な大ヒットを記録した。

この大ヒット作を、原作者自身が完全オリジナルストーリーとして書き下ろし、かつてない恋愛娯楽映画『モテキ』として新たに誕生させ、映画化。主演の森山未來に加え、新ヒロインの長澤まさみ、麻生久美子、仲 里依紗、真木よう子など、豪華俳優陣を迎え、スケールアップし、一大ムーブメントとして邦画業界を震撼させる。

『モテキ』を彩る「祭り」の一つとして、劇中のJ-POPの存在があり、ドラマ版では毎回古今東西にメインカルチャーとサブカルチャーの狭間を往き、縦横無尽に選曲された音楽がドラマを盛り上げた。特に主人公・藤本幸世(森山未來)がPerfume「Baby cruising Love」にあわせて踊りだすダンスシーンが話題を呼んだ。

そして今回の映画では、その「Baby cruising Love」Perfume本人が出演。

当日は森山未來が演じるモテない青年・藤本幸世が珍しくやってきた恋に浮かれる気持ちをミュージカル風に見せるシーンの撮影。Perfumeというきらびやかなポップアイコンに、驚く程の身体能力で順応し、4人目のメンバーのごとく完全にとけこむ森山未來。


この奇跡のコラボレーションに、50人のダンサー&チアガールも加わり、日本映画史に残るミュージカルシーンが撮影されました。PV制作の仕事も手掛けている大根監督の、柔軟かつ斬新なカメラワークで撮影された。

そんな刺激的なミュージカルシーンの撮影を終えたばかりの「Perfume」からコメントは下記の通り。

≪Perfumeコメント≫
「ドラマの「モテキ」でPerfumeの曲が流れているという噂は聞いていましたが、今回の映画版では、出演までできて本当に嬉しいです。スタッフの方もPerfumeの曲を愛してくれている方ばっかりで、本当にあたたかい雰囲気の現場で楽しかったです。カメラチェックして、映像が綺麗でびっくりしました!
映画ってすごい!さっきまで未來さんと踊っていたけど、まだ信じられないです。
ちゃんとこの映画がいろんな人に見てもらえるように、私達も宣伝します!(笑)
これを全国の人に見てもらうと思うと不思議です。早く観てほしいし、私たちも早く観たいです!」

―映画初出演について
「自分たちの楽曲を未來さんと一緒に踊れるということで、緊張というよりも楽しく出来ました。
セリフではなくいつもどおりのダンスでしたので、楽しく出来ました。
―森山さんと共演してみた感想
ダンス経験がかなりある方なので、覚えがとてもはやかったです。
そして幸世という、役の設定のままダンスを踊られているのが本当にすごい。
未來さんとして踊るとまた違った形になると思うので、役として表現できている点が感動しました!」
―幸世みたいなサブカル好き草食系男子について
「大歓迎です♪素敵だと思います。幸世みたいな人がPerfumeの曲を聴いてくださっていることも多いと思いますし、ライブにも来て熱い視線と声援を送ってくださっています。
マンガやドラマを見ていても、「なんでもっと自分を出さないの!」って歯がゆい思いをしながらも、
そこが面白いなーっと思ってみていました」


≪森山未來コメント≫
―撮影の様子について
「当日現場のスタッフの“ふわふわ”具合といったらハンパなかっですね。
みんな嬉しすぎて変なテンションになっていました。
最初はPerfumeが踊っているのを、僕が後ろで見ているという演出が多かったんですが、
「4人目にならせてください!」という気持ちで自らダンスに参加させてもらえるようにお願いしました。
結果、今までの三角形というPerfumeのフォーメーションが、平行四辺形や台形になっていたのが面白かったですね」

―Perfumeのダンスパフォーマンスについて
「キャリアが長い方たちなので、ただ「かわいい」とか「ふわふわした」部分だけでなく、体の見せ方、表情の見せ方をすごくよくわかっていて、姿勢と技術がすごいなぁと感動しました」

―このシーンは「モテキ」という作品の中で、どんなシーンになったと思いますか?
「このシーンを見るだけでも1800円払う価値があるくらい、楽しいシーンに仕上がっています。
期待ください!」

 

映画「モテキ」
全国東宝系(2011年9月23日公開)
原作:久保ミツロウ「モテキ」(講談社イブニングKC)
監督・脚本:大根 仁
キャスト:森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲 里依紗、真木よう子、

新井浩文、金子ノブアキ、リリー・フランキー
製作:井澤昌平、市川 南
音楽:岩崎太整
公式サイト     
www.moteki-movie.jp/
(C)2011映画「モテキ」製作委員会

 

 

8月7日に国営ひたち海浜公園にて行われた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011」に出演した奥田民生が、“奥田民生の数人カンタビレ”として前代未聞のレコーディングを実施。この模様がUstreamで生中継され、世界各国で話題になった。

2010年に開催された、民生がすべての楽器演奏を担当し、ステージ上でミックス作業まで行う公開レコーディングツアー「奥田民生ひとりカンタビレ」の発展系とも言える今回のステージ。当日は民生だけでなく、会場にいるアーティストがゲストとして参加。
参加したのは“吉井和哉”、“曽我部恵一”TRICERATOPSのドラム“吉田佳史”、Schroeder-Headzとしての活躍も話題の渡辺シュンスケ。貴重なレコーディングセッションを繰り広げた。

レコーディングは楽屋エリア内の特設スタジオにて行われ、スタジオ内はたくさんの楽器がギュウギュウにセットされ、民生がドラム、ギター等でメインの録音をし、ドラムのダビングに吉田、ヴォーカルとコーラスに吉井と曽我部、キーボードに渡辺が参加。
フェス会場ならではの開放的なレコーディングらしく、歌の分量はその場で決まっていく。暑いスタジオ内でいい意味でゆる~いレコーディングした楽曲は夏の野外フェスならではの新曲。

この楽曲はLAKE STAGEでのパフォーマンスにて披露され、仕上げには会場に集まった観客に「暑いのがフェス」と歌わせ、その場でレコーディングの技を魅せた。

 













 

 


タイトルは「EBm」(よみ:いーびーえむ)この楽曲のコード進行を表している。みんなのフェスの思い出が詰まった一曲に仕上がった。

早くも8月8日よりmoraにて、10日より各モバイルサイトにてダウンロード販売スタート。
10月には「奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」と題したライブも決定。奥田民生の故郷、広島のシンボルともいえる嚴島神社でのひとり股旅スペシャルだ。


詳しくはオフィシャルサイトへ
http://okudatamio.jp/

 

KAIKOO POPWAVE FESTIVAL 2011

DJ BAKUや環ROYなどシーン最前線のアーティストが集うレーベル「POPGROUP RECORDINGS」主催のミュージック・フェス、『KAIKOO POPWAVE FESTIVAL 2011』が11月19日(土)に東京・渋谷にある8会場を舞台に開催される。
出演アーティストは現在第3弾まで発表となっており、総勢約40組を予定している。

 

 

【イベント情報】
 『KAIKOO POPWAVE FESTIVAL 2011』

11月19日(土)渋谷8会場同時開催
O-EAST / O-WEST / O-Crest / O-nest / duo MUSIC EXCHANGE / clubasia / THE RUBY ROOM / 魚THEユニバース

open / start 13:00

※リストバンド交換時間:11時~
ADDMISSION TICKETS ¥5,000
DAY TICKETS ¥6,000

【出演】
mouse on the keys / TURTLE ISLAND / DRY & HEAVY
DJ BAKU / HIKARU(BLAST HEAD)
DJ NOBU / O.N.O a.k.a MachineLive
U-zhaan × rei harakami / group_inou /やけのはら + ドリアン
ALTZ / Numb(revirth,ekoune) / DJ ULU (DJ TATEYAMA,AOA)
あらかじめ決められた恋人たちへ / YOLZ IN THE SKY
Boris / BLACK GANION
HELLBENT / COCOBAT / ABNORMALS
BEYONDS / moools
BACK DROP BOMB / COKEHEAD HIPSTERS
Open Reel Ensemble /スガダイロー
tokyo blue weeps / NINGEN OK
環ROY / Sick Team(Budamunk,ISSUGI,S.L.A.C.K.)
Triune Gods (志人from降神,Bleubird,Scott Da Ros) / SIMI LAB / KMC
Calm / kowloon / ホテルニュートーキョー
MaNHATTAN / sleepy.ab
ピンゾロ a.k.a. 鬼二家 / RUMI & SKYFISH
MIC JACK PRODUCTION / ILLBROS (漢 × TABOO1 × DJ BAKU)

...and many more!!!! 総勢約40組出演予定。

KAIKOO POPWAVE FESTIVAL 2011 & 2012 特設ウェブサイト
http://kaikoo.pop-group.net/


【チケット情報】
◆先行店頭販売
O-EAST Tel:03-5784-7088
※ACCESS http://shibuya-o.com/access

◆チケットぴあ先行 http://p.tl/Ptw0
・8/16(火)10:00~8/26(金)23:30 「セブンーイレブン先行」店頭直販先行

◆ローソンチケット先行 http://p.tl/dbsS [ Lコード:71772 ]
・7/29(木)12:00~8/8(月)23:59 プレリクエスト抽選先行2次
・8/18(木)12:00~8/23(火)23:59 プレリクエスト先着先行3次

■プレイガイド発売日 8月27日(土)
チケットぴあ Tel:0570-02-9999 Pコード:142-176             
ローソンチケット Tel:0570-084-003 Lコード:71772            
CNプレイガイド Tel:0570-08-9999            
イープラス http://eplus.jp

 

2

ザ・ビートルズの、全英・全米でのナンバーワン・シングルだけを収録したアルバム『ザ・ビートルズ 1』が最新リマスター音源で新登場、9月5日に世界同時発売される。

この『ザ・ビートルズ 1』はビートルズ解散30年後の2000年に発売、日本国内で300万枚以上、全世界でも3000万枚のセールスを記録し34カ国でチャート1位を獲得した、ビートルズ究極のベスト盤ともいえるアルバム。収録されているのはどれも彼らの代表曲ばかりで、デビュー・シングル「ラヴ・ミー・ドゥ」(1964年全米1週1位)、から全米制覇のきっかけとなった「抱きしめたい」(63年全英5週、64年全米7週)、「ヘルプ」(65年全英3週、全米3週)、「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)」(67年全英3週、全米1週)、「レット・イット・ビー」(70年全米2週)など、オリジナル・シングルとして本国イギリス、およびアメリカで発売になった楽曲に加え、「エイト・デイズ・ア・ウイーク」(65年全米2週)、「イエスタデイ」(65年全米4週)、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」(70年全米2週)などアメリカ独自でシングル・カットされた楽曲まで、英米で1位を獲得した楽曲全27曲を全て網羅している。

また年代順に収録されているので、最初から通して聴けばこの1枚でビートルズの音楽的変遷、成長が驚きをもって実感できる内容だ。今や学校の音楽の教科書にまで掲載されている68年発売の「ヘイ・ジュード」は、3分程度という当時のポップ・ソングの常識を破る7分を超えるシングルにもかかわらず、全英で2週連続、そして全米ではなんと9週連続1位を記録しているが、62年に「ラヴ・ミー・ドゥ」を歌っていた若者がその6年後にはここまで完成されたサウンドを築き上げたというのは、その当時の時代背景を考慮しても奇跡としか言いようがない。

今回新たに発売される『ザ・ビートルズ 1』の国内盤には楽曲解説やヒストリーが新しくなった日本語ブックレット「ビートルズ小辞典」が封入される。また、今回の発売に合わせて全国主要CD SHOPおよびECサイトでは、ザ・ビートルズ来日45周年記念キャンペーン第2弾を実施。期間中に同アルバムを含むザ・ビートルズのアルバム、DVDのいずれかをお買い上げの方に先着で「ザ・ビートルズ・ポスター」(新柄)をプレゼントする。

期間は9月5日~特典ポスターなくなり次第終了(店舗によりキャンペーンを実施していない場合があります。詳しくはCD SHOPおよびECサイトにお問い合わせください)。

21世紀の音でよみがえるビートルズ究極の1枚。ビートルズの軌跡をこの1枚でたどることができるビートルズの入門盤として、全ての世代の音楽ファン必携のアルバムだ。

 

 

【リリース情報】

21世紀の音でよみがえる究極の1枚
『ザ・ビートルズ 1』
EMI
09.02 ON SALE!
TOCP-71000  
¥2,600(tax in.)



http://emij.jp/beatles/

8月3日、新作アルバム『DUM SPIRO SPERO』の発売を迎えたDIR EN GREYは、その翌日、欧州ツアーに向けて成田空港を出発。同日中にドイツのハンブルクに入り、現地時刻の8月6日午後、同市の近郊にて開催されていた世界最大のメタル・フェス、『WACKEN OPEN AIR(ヴァッケン・オープン・エアー)』に出演した。1990年から毎年開催され、第22回を迎えた同フェスに今回名前を連ねていたのは、OZZY OSBOURNE、JUDAS PRIEST、MOTORHEADといった重鎮たちをはじめとする多種多様な出演者たち。その数は総計120組を超え、8月4日からの3日間にわたり7つの大小さまざまなステージで熱演を繰り広げた。DIR EN GREYはその最終日、メイン・ステージのひとつに登場。ちなみに彼らにとって同フェスへの出演は2007年以来、2度目となる。

周辺の欧州各国のみならず、世界各国から熱心なファンが集結することでも知られるこのフェス。主催者側によればオーディエンスの約5割は地元ドイツ以外からの来場者だという。今回も7万5,000枚用意されていた3日間の通し券は、出演ラインナップの全容が明らかにされるずっと前から完売に至っていた。とはいえ、それでもDIR EN GREYのTシャツに身を包んだファンの姿が少なくなかったのは、このバンドの支持層がいわゆるメタル層とのリンクの度合いを強めている証拠だろう。それを実証するように、彼らの演奏終了後に行なわれたミート&グリートには主催者側も驚くほどの長い行列ができ、プレス関係者が集うエリアのなかでさえ、メンバーたちは幾度もサインや記念撮影を求められていた。蛇足ながら、音楽専門誌やTV局をはじめ、現地メディアからの取材要請も殺到。現地での注目度の高さをうかがわせていた。

 

 

DIR EN GREYが実際にステージに現れたのは同日午後3時のこと。『DUM SPIRO SPERO』の冒頭にも収められている「狂骨の鳴り」がオープニングSEとして聴こえてくる前からDIR EN GREYコールが起こり、観衆のなかには日本の国旗をはためかせているファンの姿も。そしてアルバム発売後初となったこのライヴで最初に演奏されたのは「蜜と唾」。いや、「DIFFERENT SENSE」のシングルに同時収録されていた「罪と規制」というべきだろうか。きわめてヘヴィなこの曲を幕開けに据えた1時間のステージは、新旧織り交ぜながらの演奏内容を経て、「羅刹国」で着地へと至った。

同ステージでの演奏ぶりを目撃した現地関係者などからは絶賛の声も多数寄せられたものの、当のメンバーたちは納得できない表情でステージを降りた。実際、インターネット中継でそのライヴに触れた日本のファンも少なくないはずだが、正直、このバンドの現在の状態からすれば水準以下のパフォーマンスだったと言わざるを得ない。そうした意味においては、あまり幸先の良いツアー開幕ではなかったと見るべきだろう。しかし、とにかくすべてはまだ始まったばかり。この公演終了後、ツアー・バスでオランダへと向かった彼らは、8月7日のユトレヒト公演を皮切りに単独ツアーを開始し、欧州各国で全11本の公演を行なうことになる。そしてこのツアーでの収穫は、9月中旬にキック・オフを迎える待望の国内ツアーにそのまま反映されることになるに違いない。要注目、である。

 

 

<取材・文、撮影 / 増田勇一>

 

 

【リリース情報】


 

New Album
『DUM SPIRO SPERO』

 

Fire Wall Division
2011.8.3 ON SALE!

 

【初回限定盤】
SFCD-0092~96

¥12,600 (tax in.)

 

【通常盤】
SFCD-0097
¥3,150 (tax in.)

【イベント情報】

TOUR2011 PARADOX OF RETALIATION
8/7(日) オランダ/ユトレヒト/Tivoli
8/9(火) フランス/パリ/Divan du Monde
8/10(水) フランス/パリ/Divan du Monde
8/12(金) イギリス/ロンドン/Koko
8/13(土) ドイツ/ボーフム/Zeche Bochum
8/16(火) イタリア/リミニ/Velvet
8/18(木) ハンガリー/ブダペスト/Club 202
8/20(土) ポーランド/クラクフ/Klub Studio
8/21(日) ドイツ/ベルリン/Columbia Club
8/23(火) フィンランド/ヘルシンキ/Nosturi
8/25(木) ロシア/モスクワ/Milk Club

 

TOUR2011 AGE QUOD AGIS
9/15(木 )CLUB CITTA'
9/16(金) CLUB CITTA'
9/20(火) 仙台Rensa
9/21(水) 青森QUARTER    
9/23(金・ 祝)函館金森ホール
9/25(日) 小樽GOLD STONE
9/27(火) 新潟LOTS
9/28(水) 新潟LOTS
9/30(金) 福井響のホール
10/2(日) 長野CLUB JUNK BOX
10/4(火) Live House浜松 窓枠
10/6(木) 高松オリーブホール
10/7(金) 高松オリーブホール
10/9(日) 高知BAY5 SQUARE
10/11(火) 広島CLUB QUATTRO
10/13(木) 神戸WYNTERLAND
10/15(土) 京都KBSホール
10/16(日) 京都KBSホール


OVERSEAS (SOUTH AMERICA / MEXICO) TOUR2011 AGE QUOD AGIS
11/23(水) TETRO CAUPOLICAN Chile
11/27(日) ESPAÇO LUX Brazil
11/29(火) TEATRO FLORES Argentina
12/2(金) Circo Volador Mexico

 


DIR EN GREY OFFICIAL SITE
http://www.direngrey.co.jp/
 

桑田佳祐が日曜夜の道頓堀に突如現れた。自身初のトリプルA面シングル「明日へのマーチ/Let’s try again~kuwata keisuke ver.~/ハダカDE音頭~祭りだ!!Naked~」を8月17日にリリースする桑田佳祐は、8月7日に突如道頓堀に登場。この模様は、大阪のFM局FM802の番組「SUPER J-HITS RADIO 夏祭りだよっ!スペシャル」内の企画として、生放送された。

桑田佳祐は、9月10日、11日に宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)で「宮城ライブ~明日へのマーチ!!」を開催するが、それに先駆け、「東北から遠く離れた西日本からも、元気の源をもらって、宮城ライブに臨みたい」という気持ちを持っていた。今回のトリプルA面シングルに収録、先週金曜日のミュージックステーション出演時に初披露され全国の度肝を抜いた「ハダカDE音頭~祭りだ!!Naked~」にも象徴されるように、やはり、日本人の元気の源は「祭り」、ということで、それにふさわしい場を探していたところ、FM802から今回のサプライズ企画の打診が舞い込んだ。

「いっとこミナミ」という夏祭りを開催中の道頓堀、しかも道頓堀といえば、エンターテイメントのメッカともいえる大阪ミナミ、ということで、桑田サイドも快諾、急遽実現の運びとなった。ちなみに、桑田がライブ会場以外で、こうしたパブリックな場所に登場するのは、2001年「波乗りジョニー」リリース時に全国5ヶ所で公開生放送を行って以来10年ぶりのこと。

8月7日の19:40、事前告知なしのサプライズで、道頓堀に突如、お祭りのデコレーションを施された船がいきなり現れると同時に、DJの呼び込みで船上に桑田が登場。あまりにも突然の桑田登場で道頓堀界隈はパニック寸前の大盛り上がりに。桑田は「うまれ故郷大阪に戻ってきました!いろいろご心配おかけしまして……」などと集まった観衆とリスナーに呼びかけた。

その後「川の真ん中で歌うの初めてです!」といいながら、なんと、「OSAKA LADY BLUES~大阪レディ・ブルース」を熱唱。さらにその後会場の盛り上がりに押され、予定外の「希望の轍」も生演奏。日曜夜の道頓堀は興奮の坩堝と化した。「激動の2011年がんばってください!」と5000人以上集まった観衆に呼びかけて会場をあとにした桑田は、元気いっぱいの大阪の人々とのふれあいで、改めてエネルギーを注入されたようす。

 

 

【リリース情報】

トリプルA面シングル
『明日へのマーチ/Let's try again~kuwata keisuke ver.~/ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~』
ビクター
VIZL-570 / ¥1,760(tax in.)
2011.8.17 ON SALE!


http://sas-fan.net/
                                        http://www.sas-fan.net/kuwata_2011summer/

8月17日に、自身初となる“トリプルA面シングル”を発売する桑田佳祐。その2曲目に収録される、「Let’s try again~kuwata keisuke ver.~」の全貌が明らかとなった。

「Let’s try again」といえば、3月の震災後まもなく、桑田が旗振り役となり、所属事務所アミューズのアーティストが一堂に会した「チーム・アミューズ!!」による東日本大震災を受けてのスペシャルチャリティソング。5月にはシングル化もされ大ヒット、現在もロングセールス中である。

この曲は、桑田佳祐が書き下ろしたサビ部分を中心に、参加アーティストの数々の名曲のメドレーミックスが展開していくという形式であったが、このたびその「Let’s try again」が、サビ部分以外もフルコーラス書き下ろされ、完全オリジナルバージョン、その名も「Let’s try again~kuwata keisuke ver.~」として新たな命が吹き込まれた。

その「Let’s try again~kuwata keisuke ver.~」の歌詞が本日公開された。サビはチーム・アミューズで歌われていた歌詞のままだが、そのサビに至るAメロ、Bメロなどが歌詞とともに今回新たに書き加えられている。「チーム・アミューズ!!」のために作ったサビがまずあり、そこに至る思いや、震災直後のまさにあの時に考えていたことの道筋が今回改めて歌われているようだ。震災から数ヶ月の時間を経た今、「あの震災について当初よりようやく冷静に考え始めることができ、そしてあの震災から学ぶべきことは何なのかを少しずつ探り始めている」そんな日本全体の空気感を的確に捉えているように感じられる仕上がりで、とてもストレートで強い意味合いを持つ曲として生まれかわった。それに呼応するように曲調も、桑田の音楽的ルーツのひとつでもあるスワンプロック調で非常に骨太な仕上がりになっていることも興味深い。

そんな背景をもったこの曲は、まさに2011年の夏、この日本において奏でられるべき音楽となっているといってよいだろう。そしてさらに、桑田自身が、東北でライブができるならば、この「Let’s try again」を改めて歌いたい、と思ったことが、この「Let’s try again~kuwata keisuke ver.~」ができるきっかけになったとのことだから、来月10日、11日に予定されている「宮城ライブ~明日へのマーチ!!~」でも必ずや演奏され、そして、特別な感慨を聴衆にもたらすに違いないだろう。

約1ヶ月後には宮城ライブが開催。この曲を含む8月17日リリースのトリプルA面シングルとともに、「いざ宮城!歌をとどけに。」そんな桑田の意気込みが改めて伝わってくるようだ。なお「宮城ライブ」と、8月17日にリリースされるトリプルA面シングル「明日へのマーチ/Let’s try again~kuwata keisuke ver.~/ハダカDE音頭~祭りだ!!Naked~」から得られる利益の一部は、東日本大震災からの復興支援活動等の資金として、日本赤十字社および地方公共団体に対して寄付される。

関連topics①
「宮城ライブ」東北エリア先行販売決定。
東北へのエールを込めて、このライブを楽しみにしていただいている東北の方々に少しでも多く参加していただければという思いで、8月12日より「宮城ライブ~明日へのマーチ!!~」の宮城ライブ実行委員会による、チケットの東北エリア先行販売が行われる。
問い合わせ:GIP 022-222-9999
受付アドレス:http://l-tike.com/kuwatamiyagilivehp
受付期間:8月12日(金)~8月17日(水)

関連topics②
2011年夏 東北限定「桑田佳祐×ドコモ」キャンペーン 8月6日(土)より開始。
NTTドコモによる東北限定の夏キャンペーンが、8月6日(土)よりスタート。「今年の夏はドコモでエコ。今ならECOグッズプレゼント!」をキャッチフレーズに、「東北限定!ドコモへGO!ドコモECO!キャンペーン」を8月6日(土)から8月21日(日)まで実施されるが、そのキャンペーンキャラクターとして、桑田佳祐が登場。東北6県の方々とともに撮影したビジュアルを県毎に作成し展開される。このキャンペーンを通じて、東北全体に元気を届けたい。いつもそばにあるケータイだから、誰より力になれる存在でありたい。そんな願いが込められている。

 

 

【リリース情報】

トリプルA面シングル
『明日へのマーチ/Let's try again~kuwata keisuke ver.~/ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~』
ビクター
VIZL-570 / ¥1,760(tax in.)
2011.8.17 ON SALE!


http://sas-fan.net/
http://www.sas-fan.net/kuwata_2011summer/

Photo by Tsukasa Miyoshi

木村カエラが1年4ヵ月ぶりとなる木村カエラのワンマンライブ「XYLISH presents Welcome Home Tour 2011」をニューシングル「喜怒哀楽plus愛」の発売日である8月3日に横浜BLITZで行った。


結婚・出産を経て、ステージに立つのは昨年3月に行われた日本武道館2daysを含むアリーナツアー以来。
詰め掛けた1700人の観客たちの待望感と熱気に満ち溢れ、野外フェスと間違えそうな大歓声と拳で迎えられた中、「喜怒哀楽 plus 愛」をいち早く披露。スタートからロックチューンを続けてフロア中を熱狂させた。

「どうも、木村カエラです!Welcome Home Tourにようこそ! そして、そして。ただいま。この日を本当に待ってました。やばいね、興奮するね! ライブってどうやってやるんだっけ?って話してたんだけど……意外といけるね(笑)」と挨拶。

たくさんの「待ってたよ」の声に、「うん、私も待ってた!」と応えながら、「今日は懐かしい曲から新作までたくさん用意してるんで、最後まで楽しんでいってくださいね」と、「マスタッシュ」「リルラ リルハ」などのヒットチューンから「ワニと小鳥」「Butterfly」などカエラが大切にしているミディアムナンバー、「Ring a Ding Dong」といったライブで初めて披露される曲まで全22曲、観客たちの拳や掛け声に呼応しながら、時に軽快なステップを踏んでイケイケに、時にキュートにしっとりと届けてくれた。

バンドメンバーの演奏も凄まじい気合いで、音圧で吹っ飛びそうになるくらいのぶ厚いロックサウンド。そのセンターで堂々としたステージングを見せるカエラは、相変わらずのかっこよさ。思いに溢れた歌声は、少し初々しく響いてきて、初期の頃に戻った感じ。とはいえカエラの届けるロックは全く変わらない。

「よし、暴れよ」の合図で始まった後半は、怒涛のライブ鉄板ソングを大放出!これでもかと続くメロディビートでフロアは狂喜乱舞状態。最後には「久しぶりだけどあっという間だったね!私もみんなに会えるようにこれから頑張るからね。みんなも頑張ろうね。うわ、泣いちゃいそうだ……」と目を潤ませながらも、その場にいる全員を笑顔にしてしまう「happiness!!!」で、観客たちを愛おしそうに見つめながら大きな包容力のある歌を届け、去り際に大きな投げKISS。


帰りには「私からみんなへのプレゼント。XYLISHと一緒に持って帰ってね」と、“ただいま。いつもありがとう”のメッセージが入ったKAELAロゴがあしらわれたミサンガのお土産も配られた。感謝と愛と再会の喜び……溢れる思いがそのまま伝わる復帰ライブだった。

 

 

Photo by Tsukasa Miyoshi

 

 

【リリース情報】

8ヶ月ぶりシングル
『喜怒哀楽 plus 愛』
日本コロムビア
2011.8.3 ON SALE!
COCA-16496 / ¥1,000(tax in.)




公式HP http://kaela-web.com/
コロムビアHP http://columbia.jp/kaela201106/
レコチョク http://recochoku.com/info/kaela/

今年に入ってソロでの制作活動を行っていたRYUKYUDISKOの双子の弟、廣山陽介がYAPAN名義にて初めてのソロ・アルバム『Hello World』を完成させた。このアルバムは10月12日にリリースされる。

YAPANとは、ドイツ語でのJAPAN(日本)の発音<ヤーパン>をアーティスト名にした造語。RYUKYUDISKOでは沖縄(琉球)オリエンテッドだったサウンド・カラーが、自由かつカラフルなアジアン・テイスト溢れるポップなダンスミュージックに進化を遂げて新たなる輝きを見せてくれるようだ。

本日、8月5日よりYAPANオフィシャルサイトがオープン。
また、8月27日には、横浜アリーナで開催されるWIRE11のサードエリアにおけるLISMOステージにゲスト出演し、YAPAN名義での初LIVEを披露するそうだ。


【リリース情報】
YAPAN 1st Album
『Hello World』

2011.10.12 ON SALE!
KSCL-1862 / ¥2,520

 

【ライブ情報】
『WIRE11』
8/27(土)横浜アリーナ

詳しくはこちらへ
http://www.wireweb.jp/11/

 

オフィシャルサイト
http://www.yapan.me/

熊木杏里が8月4日、日本製紙クリネックススタジアム宮城のスタジアム正面広場にて、イベントライブを行った。

イベントライブでは同郷(長野県)が縁で以前から交流のある、東北楽天ゴールデンイーグルス聖澤 諒 選手の、2011年シーズン登場曲でもおなじみ「ホームグラウンド~ふるさとへ~」を披露。MCでは「この曲は、聖澤くんとお会いした時に生まれた楽曲で、はじめは長野で野球をやっている少年に向けた曲でしたが、東北のみんなを元気にできるようにと、その後、登場曲にしてくれました。」と紹介。
そして、箭内道彦氏の作詞・作曲の作品となる楽曲「hotline」など、全5曲を披露。集まったお客さんも、熊木杏里の透明感のある声に聞き入っていた。

そして、本人より「10月5日にワーナーミュージック移籍第一弾ミニアルバムが発売になります。『and...Life』というタイトルで、生きるという意味です。私もいろんなことを感じたメッセージが沢山込められたアルバムです。」と、発表された。彼女はワーナーミュージック・ジャパンに移籍、unBORDE所属(ワーナーミュージック・ジャパンレーベル内マネージメント)となる。

また、8月10日には現在TBCエステチケットCMソングでお馴染みの楽曲「hotline」を先行配信する。

 

 【リリース】
「hotline」
タイアップ:TBCエステチケット CMソング
8/10(水)配信スタート

Mini Album
『and...Life』
2011.10.5 ON SALE!

オフィシャルHP
http://www.kumakianri.com/
熊木杏里アーティストページ
http://wmg.jp/kumakianri/

 

 

初のコラボレーション&ラブソング集「LOVERS ~Tiara Collaboration Album~」(9月7日発売)をリリースする恋愛ソングの歌姫Tiaraが、7月31日、逗子海岸・音霊 OTODAMA SEA STUDIOで開催されたイベントに出演し、配信100万ダウンロードを記録したデビューシングル「さよならをキミに... feat. Spontania」の続編として、2年振りに盟友Spontaniaと共演した新曲「ありがとう。愛してた人 feat. Spontania」、Charaの大ヒットシングル「やさしい気持ち」のリメイクカバー「やさしい気持ち ~言えないまま~ feat. KEN THE 390」をライブ初披露し、同アルバムに収録することを発表した。

「ありがとう。愛してた人 feat.Spontania」は、前作で登場した恋人たちのその後を描いた作品。前作では「キミのためのナミダは 流さないと」と表現された涙が、続編では「キミのために流すナミダは もうどこにも無いから」と歌われ、恋人との別れを決意し前を向いて進んでいく女性の強さと、そんな女性を忘れることのできない男性の弱さや、すれ違う男女の思いがリアルに描かれたラブソング。Tiaraを支持する同世代女性だけでなく、恋愛経験のある人なら誰しもが共感できる、今作アルバムのリード曲にふさわしい楽曲に仕上がっている。

2年振りの共演にあたり、この曲に向けた思いとお互いへのメッセージとして、Tiaraは、「デビュー曲以来の再タッグ。久しぶりに一緒に曲を制作出来て、とても嬉しいです。この曲は「さよならをキミに… feat. Spontania」のアナザーストーリー。あれから2年が経ち、やっと心から「さよなら」を言える日が来た女性の気持ちを描いています。別れたのに元カレから時々メールが来たり、ずるずると曖昧な関係が続いてしまったり、、、。"男性ってズルいなぁ"と、私自身が実際に感じた気持ちを曲に込め、今回Spontaniaには悪役に徹して頂きました(笑)「ありがとう」と言える時は、もう本当にこれで最後だなって決心がついた時だと思うので、
タイトルではそんな決心を表現しています。この曲を通して、多くの女性が"前を向いて歩き出そう!"という決意を持つきっかけになってくれたら嬉しいです。」とコメント。

SpontaniaのTarantulaは、「今回Tiaraちゃんとは2年ぶり、彼女のメジャーデビュー曲以来のコラボレーションになりました。デビュー曲「さよならをキミに」の続編的な位置付けで作りたいという所からスタートして、プロデューサーのJeff Miyahara君も含めた全員で世界観を構築していきました。今までのTiaraちゃんの楽曲にはなかった様な、激しい感情の揺れ動きを表現した曲に仕上がったと思っています。歌詞に関しても、リスナーの皆さんに共感してもらえる様なリアリティーある内容になったと思います。2年ぶりにTiaraちゃんと一緒にやってみた感想は、純粋に歌が半端なくパワーアップしていてビックリしました!前回の曲に勝るとも劣らない一曲ができて、とても嬉しく思っています。」

SpontaniaのMassattackは、「前回の曲がとても良いフィードバックをもらっていたのは色々な場所で感じていて、また一緒に出来たらいいなと思ってたところだったのでとても嬉しく、そしてフレッシュにやれました。前回同様今回も男性には耳が痛い内容もあったりするのかもしれないけれど、本当の部分だったり、リアリティーを感じる楽曲には前回を凌いだとも思います。是非聴いてみてください。あと、Tiaraちゃんは良い恋愛をしてくださいね(笑)」とコメントを寄せた。

今回のアルバムは、配信累計300万ダウンロードというヒット曲が満載、新曲ではTiaraとSpontaniaという最強コラボに加え、話題のアーティストKEN THE 390、光永亮太との初共演も実現した超豪華盤アルバム。
これを聴かずして恋愛は語れない、究極のラブソングがぎっしり詰め込まれた、まさに"LOVERS"のための作品で、10月10日には、今作のリリースを記念して渋谷DUO -Music Exchange-でのワンマンライブも決定したとのこと。恋愛女子必聴、必見の一枚と言えそうだ。

なお、「ありがとう。愛してた人 feat.Spontania」は、日本テレビ系「ハッピーMusic」8月度オープニング・テーマに決定しており、アルバム発売に先駆け、YouTube日本クラウン公式チャンネルにてビデオクリップ(http://www.youtube.com/watch?v=EXBIl5tppqw)視聴が解禁、8月17日より、レコチョクにて着うた先行配信がスタートする。

 

【リリース情報】
NEW ALBUM
LOVERS 〜Tiara Collaborations Album〜
日本クラウン
2011.9.7 ON SALE!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【初回限定盤】
CRCP-40300 ¥3,000 (tax in.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【通常盤】
CRCP-40301 ¥2,500(tax in.)

 

 

【イベント情報】

「THE GRAND TIARA HAMAMATSU Tiara STYLE」公開録音ライブ

8/21(日) THE GRAND TIARA HAMAMATSU 1F ロイヤルアトリウム

 

dwango.jp presents R-Festa2011
8/30(火) 新木場STUDIO COAST

 

Tiara「LOVERS〜Tiara Collaborations Album〜」Live Event
10/2(日)  WonderGOO守谷店 GOOst

 

~Tiara autumn live 2011~ LOVERS

10/10(月)  渋谷DUO -Music Exchange-

 

OFFICIAL WEBSITE

http://www.tiaraweb.com/

7月27日に急逝したレイ・ハラカミが、矢野顕子とのユニット"yanokami"としてレコーディングした新曲「Bamboo Music」が、8月3日よりiTunes Storeで配信開始された。

この新曲は、制作が進行中だったyanokamiとしての新作アルバムからの先行配信シングルとして、8月の「Rock in Japan」「サマーソニック」「ARABAKI ROCK FEST.11」の音楽フェス出演に先駆けてファンに聴いてもらうために、もともと発売が予定されていたもの。yanokamiとしての再始動を目前とした訃報となった。

「Bamboo Music」は坂本龍一とデヴィッド・シルヴィアンのコラボレーションによって1982年に発表された楽曲で、今回のカバーは、レイ・ハラカミによる浮遊感ある独特のエレクトロサウンドと唯一無二の矢野顕子のヴォーカルが心地よく響く、まさにyanokamiらしい仕上がりとなっており、曲中ハラカミ自身の声もバックコーラスで聴くことができる。

なお、yanokamiとして出演予定だった上記音楽フェスではメンバーの矢野顕子が一人でステージを務めることとなった。

iTunes Store 「Bamboo Music」(yanokami 新曲)
http://itunes.apple.com/jp/album/id451690603
yanokami オフィシャルサイト
http://www.yanokami.com/

 

 

 

【リリース情報】

矢野顕子とレイ・ハラカミによるプロジェクト 
『yanokami』
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
ON SALE!
YCCW-10034
¥2,625(tax in.)



8月7日(日)から13日(土)まで“東京を、笑いでつなごう。”をテーマに山手線沿線の300会場以上で繰り広げられるお笑いイベント「YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO partnership with GEORGIA ~Laugh&Peace2011~」のテーマソングに「よしもトレイン」(オリジナル:ケツメイシ)が決定した。

「よしもトレイン」は、2007年4月にケツメイシが発売した「トレイン」をYOSHIMOTO WONDER CAMPに出演する芸人、計57名で結成された“よしもとワンダーオールスター”が新たにカバーした楽曲だ。

「トレイン」の歌詞や曲調がYOSHIMOTO WONDER CAMPの主旨そのものと考え、ケツメイシにオファーしたところ、快く賛同。
「よしもトレイン」(オリジナル:ケツメイシ)では山口智充、タカアンドトシ・タカ、次長課長・河本、ガレッジセール・ゴリ、トータルテンボス・大村、インパルス・堤下、オリエンタルラジオ・藤森が初めての試みにもかかわらずリズムが難しいラップを見事に披露し、サビ部分では、“よしもとワンダーオールスター”全員で歌い上げている。

また、初日に行われるグランドオープンギャグセレモニーとシークレットライブの出演者も決定。WONDER FREE PASS購入者限定のこのイベントには、西川きよしを筆頭によしもと芸人が総出演。さらに、グランドオープニングセレモニーの後、都内某所に移動して、かつて誰も体験したことがないシークレットライブが行われる。

 

【リリース情報】
YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO テーマソング
「よしもトレイン」(オリジナル:ケツメイシ)
よしもとワンダーオールスター(参加者57名)
インパルス・堤下、オリエンタルラジオ、ガレッジセール、ケンドーコバヤシ、小籔千豊、桜 稲垣早希、サバンナ、ザ・プラン9、次長課長・河本、陣内智則、ダイノジ、タカアンドトシ、楽しんご、たむらけんじ、千鳥、チュートリアル・徳井、トータルテンボス、友近、NON STYLE、ハリセンボン、ピース、藤井隆、FUJIWARA、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ・小杉、平成ノブシコブシ、森三中、モンスターエンジン、野性爆弾、山口智充、ライセンス、ロバート、笑い飯(50音順)

8/5より「ミュージックよしもと」「music.jp」にて先行配信スタート!
※他ケータイサイトからの配信は8/10からになります。
※CD化の予定はありません。


【ライブ情報】
YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYOオープニングセレモニー
8/7(日)11:00~12:00 
品川よしもとプリンスシアター 

出演:木村祐一、藤井隆、ガレッジセール・ゴリ、陣内智則、椿鬼奴、FUJIWARA、COWCOW、カリカ林、平成ノブシコブシ、佐藤麻衣
セレモニーMC:雨上がり決死隊・藤川奈々  
激励:西川きよし

YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO シークレットライブ
8月7日(日)13:00~15:00@都内某所

 

出演:アホマイルド、インポッシブル、オリエンタルラジオ、大西ライオン、ガレッジセール・ゴリ、ガリットチュウ、グランジ、COWCOW、くまだまさし、ケンドーコバヤシ、サバンナ八木、ジャングルポケット、しんじ、スリムクラブ、セブンbyセブン、天津木村、椿鬼奴、中川家礼二、なかやまきんに君、ニブンノゴ!、NON STYLE、ハイキングウォーキング、ピース、Bコース、フルーツポンチ、FUJIWARA 、ペナルティ、増谷キートン、もう中学生、レイザーラモン、ロバート、渡辺直美 

その他山手線各駅にて様々なイベントを展開。
詳しくはオフィシャルサイトへ
http://www.wondercamp.jp/

昨年9月の「解散やめ!」宣言を経て、待望の再始動を果たしたピンク・レディー。そのデビュー35周年を飾るにふさわしいスペシャルボックスがリリースされる。

デビュー35周年当日、2011年8月25日(木)にCD23枚+DVD2枚の計25枚組という『PINK LADY Singles Premium(シングル・プレミアム)』が完全生産限定で発売される。

Disc1~22では、デビュー曲「ペッパー警部」から解散時のシングル「OH!」まで、4年7ヶ月の活動期間中に発表された全22枚のオリジナルEP盤のデザインをCDサイズで忠実に再現。シングルAB面曲に加えて、ボーナス・トラックとして、リミックス・バージョンや現存するオリジナル・カラオケを加えた計130トラックをCD22枚に収録。全曲最新のリマスタリングピンク・レディーの輝かしい軌跡を辿ることができる。全曲最新のリマスタリング。

Disc23「スペシャル・ボーナスCD」には、’81年の解散後、期間限定での活動時に発表されたシングル曲を網羅(AB面、カラオケなど計17トラック)。中でも注目は、大ヒットした「サウスポー」とは詞も曲もまったく異なる幻のテイク「サウスポー(未発表バージョン)」が、ピンク・レディーの企画に初めて収録されたこと(’08年の阿久悠追悼企画『続・人間万葉歌~阿久悠作詞集』に特別に収録された音源)。

そして、今回の「スペシャルDVD」(Disc24~25)は、日本テレビの貴重な番組&コンサート映像を可能な限り収録したまさにプレミアムな映像集。DVDには、デビューのきっかけとなったオーディション番組『スター誕生!』決戦大会の映像をはじめ、「ペッパー警部」から「OH!」まで、日本テレビの音楽番組(『紅白歌のベストテン』『スター誕生!』『日本テレビ音楽祭』等)における歌唱シーンを57シーン(133分)にわたって発売順に収録。中には、キメのセリフが「ペッパー警部だよ!」になっているテレビ初披露時の「ペッパー警部」や、水着で歌う「渚のシンドバッド」「UFO」、衣裳・靴がそろう前段階でお披露目した「UFO」「サウスポー」、私服姿で歌う「モンスター」、振り付け変更前の「透明人間」、全米発売前(79年4月)に日本で初披露した「キッス・イン・ザ・ダーク」、解散コンサート前日の後楽園球場で歌う「OH!」等々、日本テレビならではのお宝映像も満載。

さらに、DVDでは、日本レコード大賞を受賞した絶頂期、1978年に行なわれた伝説のライブ(ラスベガス公演/後楽園球場7万人コンサート)を初商品化。当時ライブアルバムとして発売されたLPレコード(『アメリカ!アメリカ!アメリカ!』/『’78ジャンピング・サマー・カーニバル』)のステレオ音源を使用して、日本テレビ系列で放映されたコンサート映像とあわせて、計28曲78分にわたって収録。諸事情により、収録が適わなかった曲目や一部に編集等はあるものの、「商品化は不可能」と言われていた貴重映像が高音質のステレオ音声であざやかに甦った。翌79年の全米デビューに繋がる海外ミュージシャンとのハイクオリティなステージに注目。

そして、別冊のブックレットでは、ピンク・レディーと関係者への最新インタビューに基づく、各曲ごとの詳細なライナーを掲載。ロング・インタビューに応じていただいたのは、野口よう子(元・衣裳デザイナー)、飯田久彦(元・担当ディレクター)、大橋 忠(元・宣伝担当者)、都倉俊一(作曲家・編曲家)、山口照雄(エンジニア)、未唯mie(ミイ)、増田惠子(ケイ)の7名(敬称略・取材順)という、興味深い人ばかり。全25枚のCDとDVDとあわせて楽しめる豪華付録となっている。

 

 

【リリース情報】

23CD+2DVD
『PINK LADY Singles Premium』
ビクターエンタテインメント
VIZL-415
¥29,800(tax in.)
08.25 ON SALE!






明日8月3日新シングル「喜怒哀楽 plus 愛」をリリースし、横浜BLITZでワンマンライブを行う木村カエラ。

その彼女の喜怒哀楽の表情をした告知ポスターが「JR渋谷駅山手線外回り」のホームに8月1日から1週間掲出されている。
縦1030mm横1456mmサイズのポスターが40枚以上貼られているのでそのインパクトはかなりのもの。また、大阪では「地下鉄御堂筋線梅田駅、なんば方面南改札」にも特大看板が8月1日から1週間貼られている。

日本コロムビアの特設サイトでは8月1日の19時から77時間限定で「喜怒哀楽 plus 愛」のMUSIC VIDEOがフルストリーミングされている。

 

 

【リリース情報】

8ヶ月ぶりシングル
『喜怒哀楽 plus 愛』
コロムビア
08.03 ON SALE!
COCA-16496
¥1,000(tax in.)



公式HP http://kaela-web.com/
コロムビアHP http://columbia.jp/kaela201106/
レコチョク http://recochoku.com/info/kaela/

チャットモンチーのドラムの高橋久美子が2011年9月をもって、脱退することが発表された。

理由については、メンバーが下記コメントで述べている。橋本、福岡、高橋の3人としてのライブは、9月25日(日)のテレビ朝日ドリームフェスティバル2011@日本武道館、9月29日(木)の地元徳島で行われるワンマン@club GRINDHOUSEの2本。

それ以降は、残る橋本・福岡の二人で新体制を整え、新たなチャットモンチーとして、進んでいく予定という。

下記がコメント。

「いつも応援してくれているファンのみなさん、ツアーが終わって間もないのに、このような報告をすること、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
私、高橋久美子は9月をもちましてチャットモンチーを脱退することになりました。理由は、音楽に向かっていくパワーがなくなっているということです。それは、新しい音楽を生み出す上で致命的であり、えっちゃん、あっこちゃんと熱の差がある中で気持ちを偽りながら曲作りに向かうことは私にはできませんでした。この感情は少し前から蕾のように私の中にあったものでしたが、春頃から、自分の生き方をより見つめ直すようになり、だんだんとその蕾が膨らんできてしまいました。
ツアーの後半から次の音源制作の話をしていく中で、二人の次に向かう勢いに真摯に向き合えないと感じ、抜けることを決意しました。今年いっぱいは活動しようと思っていたのですが、みんなで話し合った結果、二人の今後を考え9月の地元徳島でのライブを最後に脱退することになりました。
徳島でチャットモンチーに出会い、加入して7年4ヶ月、デビューして5年8ヶ月、二人と、スタッフさん、そして多くのファンの皆さんに支えられながらこれまで楽しく、そしてさまざまな壁を乗り越えながら音楽活動を続けてきました。
その中で生まれてきた数々の愛すべき曲達、そして3人のトライアングルの中で鳴らされる音、3人が同じ時代に生まれ、それぞれの楽器を持ち、同じ夢を共有できたこと。すべてが、奇跡のようなものだったと、脱退を目前に改めて実感しています。
一つの季節が終わることは悲しいことだけれど、それは新しい世界との出会いでもあります。えっちゃん、あっこちゃんなら、絶対に新しいチャットを鳴らしていってくれるでしょう。私が見てきた二人は、かわいらしいけれど、とても力強く、一途で、そして誰よりも、チャットモンチーが好きだからです。そんな二人と一緒に音を鳴らせたことを誇りに思っています。一人では絶対見えない景色をたくさん見させてくれました。本当にありがとう。これからも、こっそり見守っているからね。みなさん、チャットモンチーに変わらぬ応援をよろしくお願いします!
私は、というと、先のことはまだ決まっていませんが、きっと言葉を紡いで生きていくのだろうと思います。
どうかみなさんお元気で。またどこかでお会いしましょう。
あ、9月まではチャットモンチーですからね。
ライブ頑張ります!
尚、個人的に計画してきました詩と絵の展覧会「ヒトノユメin徳島」は予定通り開催しています。また8月27日~9月11日までの「ヒトノユメin愛媛」も予定通り開催いたします。悩みましたが、楽しみにしてくれているお客さん、また、一年間かけて協力してくださっている地元のみなさんに報いるためにも開催を決定したことをご理解いただけたら幸いです」(高橋久美子)

「この度は、あまりに突然の報告になってしまい、チャットモンチーを応援してくださっている多くの方々を驚かせてしまったこと、本当に申し訳なく思っています。
今年の11月でデビュー6周年を迎えようとしている中、チャットモンチーのドラム高橋久美子は脱退することを決意し、私たちもそれを了承しました。
同じような田舎育ちの3人。一緒に上京し、毎日のように同じ時を過ごし、いつも互いのことをよく話し、似たような食べ物が好きで、しょっちゅう実家の話をしたりして。
たぶん皆さんの想像している通りかそれ以上、3人の絆は深いものでした。
それだけに、久美子の気持ちが少しずつ音楽から離れ、揺らいでいることに2人とも割と早くから気がついていました。
久美子から脱退したい旨を伝えられたのは実は今回が初めてではなかったので、当日はそれほど驚かなかったのを覚えています。(今までに身体的、体力的な理由等で脱退を考えていたことがありました)
ただ、本当に充実感のあるツアーを回っている真っただ中でのはっきりとした決意の告白に、正直戸惑いの色は隠せませんでした。
音楽的な部分だけでなく、仲間として、同志として、その存在を無くしたくなくて、どうにか再びバンドに興味を持ってくれないかという気持ちを伝えようとしました。また言葉だけでなく、一緒に音楽をやっていく楽しさや喜びをライブで感じてもらうこと。今回のツアーでそれができると確信していたし、久美子も実際感じてくれていたと思います。
そしてなにより、3人でやってきたことの歴史や繋がり、仲の良さで乗り切れる気がしていたんです。
でも、それが逆に久美子の重みになっていたのかもしれません。
やはり彼女は脱退を決意しました。
「3人で音を鳴らすのは好き。」
「だけどもう新しい曲は作れない。」
彼女らしい、単純明快な理由。バンドを続けて行く上で「新しいものを作れない」状況は、もはやバンドではない。そのことを一番よく分かっていたのも久美子でした。
久美子が決意したと同時に、私たち2人もチャットモンチーを続けることを決めました。
その理由もまた簡単。
まだまだ新しいものを作りたいし、できると思うからです。
ずっと変わらないものより、変わっていくからこそ魅力的でありたい。
ただ変わりたくないのは、音楽に誠実であること。
デビューから5年8ヶ月。
唯一無二のドラムと歌詞と、その愛されるキャラクターでたくさんの素晴らしい音楽を生んでくれた久美子に心から感謝しています。本当に本当にありがとう。
チャットモンチーはこれから2人になります。
この先増えるのか、そのままなのかは全然わかりません。
バンドって、いろいろあるのが普通なんですよね。
だからもう何があっても大丈夫でしょう。
その時その時の奇跡を、輝きを、体現するのがバンドだと思うから。
3人で作った曲はずっと本物です。
3人が作りたくて作った曲だから。
そのまま愛してやってください。
新しいチャットモンチーもさらにかっこ良くなる予定。
また、愛されたいと思います。
これからもチャットモンチーをどうぞよろしく!
追伸。
まだ三人でのライブはあります。お祭り好きの久美子にふさわしく、にぎやかに彼女を送り出してあげましょう!では、ライブ会場で」(チャットモンチー 橋本絵莉子 福岡晃子)

 

オフィシャルサイト

http://www.chatmonchy.com/

 

 

7月27日、満を持して通算7作目にあたるニュー・アルバム『Beautiful Freaks』をリリースしたMERRY。このバンドの“美しきイビツさ”が凝縮された濃密な作品内容が、すでに旧来のコア層を超えたところで評判を集めており、同作に伴う全国ツアーも、7月29日、横浜F.A.DでのFC会員限定ライヴをもって幕を開けている。

そんなさなか、彼らの新たなライヴ・スケジュールが発表された。なんとこの11月、東京・恵比寿リキッドルームにて6 DAYS公演を行なうというのだ。カンのいい読者なら、もうその意図を理解しているかもしれない。10年前の11月は、MERRYが結成後初のライヴを行なった月。そして彼らが『Beautiful Freaks』に至るまでに発表してきたオリジナル・アルバムの数は、全6枚。10周年を記念する活動の一環として、各日、これまでの各作品をテーマに据えながらのライヴが繰り広げられるというわけだ。これはコア・ファンたちには絶対に見逃せないはずだし、同時に、最新作で初めてMERRYの魅力に触れた人たちにとっては、本来は体験できるはずのなかったライヴを堪能できる貴重な機会ということにもなる。題して『NEW LEGEND OF HIGH COLOR「6 DAYS」』。どんなときも“ハイカラ”であり続けてきたMERRYの新たな伝説がそこで生まれることになるに違いない。

MERRYの今後について改めて情報を整理しておくと、開幕したばかりの全国ツアーが8月末に終了すると、10月には鴉とのカップリング・ツアーが控えており、さらにその先にこの6夜公演が行なわれることになる。加えてこの夏、アルバム購入者を対象とするインストア・イベント等も、ツアーと並行しながら展開されている。『Beautiful Freaks』で確実に新境地を切り開いたMERRYの“今”と、これからの動向にご注目いただきたい。

 

 

<文/ 増田勇一>

 

 

【ライブ情報】
 NEW LEGEND OF HIGH COLOR 「6 DAYS」
11月7日(月) Vol.1 ~「現代ストイック」
11月8日(火) Vol.2 ~「モダンギャルド」
11月9日(水) Vol.3 ~「nuケミカルレトリック」
11月11日(金) Vol.4 ~「PEEP SHOW」
11月12日(土) Vol.5 ~「M.E.R.R.Y.」
11月13日(日) Vol.6 ~「アンダーワールド」

会場:恵比寿LIQUIDROOM
[開場 / 開演] 18:00 / 19:00
(※11/13のみ 17:00 / 18:00)
[チケット料金] ¥3,500 ※ドリンク代別
[一般発売日] 9/17(土)
[問い合わせ] FLIP SIDE 03-3466-1100

 

MERRY 10th Anniversary TOUR 2011「Beautiful Freaks」
「Beautiful Day」
8/04(木) 静岡SUNASH
8/07(日) 金沢AZ
8/11(木) 札幌cube garden
8/16(火) HEAVEN’S ROCK宇都宮 VJ-2
8/21(日) 岡山CRAZY MAMA KINGDOM
8/23(火) 福岡DRUM Be-1
8/26(金) 大阪umeda AKASO

「Freaks Day」
8/02(火) HEAVEN’S ROCKさいたま新都心 VJ-3(CORE Limited)
8/05(金) KYOTO MUSE
8/09(火) 新潟CLUB RIVERST
8/14(日) 仙台HooK
8/17(水) 高崎Club FLEEZ
8/20(土) 神戸VARIT.
8/24(水) 松山サロンキティ
8/28(日) 名古屋OZON

MERRY×鴉 Wレコ発ツアー 激唱FREAKS
10/1(土) 大阪 ESAKA MUSE
10/2(日) 名古屋ell.FITS ALL
10/9(日) 渋谷CLUB QUATTRO

 

 

【リリース情報】


New Album
Beautiful Freaks
【初回生産限定盤A】
SFCD-0087~88
¥5,250 (tax in)
2011.7.27 ON SALE!


 【初回生産限定盤B】
SFCD-0089~90
¥5,250 (tax in)


【通常盤】
SFCD-0091
¥3,360 (tax in)



MERRY OFFICIAL WEB SITE
http://merryweb.jp/

 

カリスマヴォーカリスト大佑の逝去というあまりに衝撃的な出来事に言葉を失い、とてつもない虚無感に襲われたあの日から1年の月日が流れた。
2011年7月15日。ギルガメッシュ、12012、boogieman、ムック、MERRY。そして、大佑と黒の隠者達、the studs、蜉蝣。新木場STUDIO COASTに大佑を愛する仲間たちが集結した。

 

トップバッターはギルガメッシュ。1曲目「I think I can fly」に続き、左迅の「蜉蝣しなさーい!」の声で始まったのは蜉蝣の「夕暮れの謝罪」。一気にオーディエンスに火を付けた。「Break Down」、「evolution」、「Never ending story」と畳み掛け会場を盛り上げると、愁が口を開き、蜉蝣のローディーをしていた10代の頃の話を始めた。ギルガメッシュを組んで初めて合わせた楽曲が「夕暮れの謝罪」であったこと、そして大佑直々にベースフレーズを教えてもらったと貴重な告白。今日この日に大佑、そして彼を愛する仲間たちに再会できたこと、そしてまたいつか再会できることを願って、という強い想いを込めて披露されたラストナンバー、「再会」は、愁のベースソロも左迅のアカペラも涙なしには聴けない秀逸なセレクトだった。

 

12012もギルガメッシュと同様に蜉蝣のナンバー「迷走本能」を1曲目に披露。4人になりバンドとしてのビジョンも新たにした彼らは非常にバンド感が増し、「サイクロン」でここぞとばかりに動き回りフロアを盛り上げる姿は頼もしく、とてもナチュラルに、でも力強くライブを進めていった。そしてギターを手にした.宮脇が、「同じ事務所になって、まだ友達がいなかった僕に色んな人を紹介してくれたのが大佑さんでした。人間の価値はどれだけのものを手に入れたかじゃなく、どれだけのものを人に与えられたかだと思います。大佑さんは僕にたくさんのものを与えてくれました。今ここに立っているのも大佑さんのおかげです」と感謝を伝えると、大佑に届くようにと「LOVERS」を披露した。

 

続くboogieman。ピンクの照明でステージが染まり始まったのは「シュレディンガーの猫」。柊の憂いを帯びた、哀愁ある声が優しく包み込む。「d.CHILD」ではユアナがクルクル回りながら前に飛び出すと、それに続き晃、万作も勢いよく突っ込んでいき、フロアのテンションを上げていく。5曲という短い時間ではあったが、汗を振り乱しながら全力で演奏する姿はグッとオーディエンスの気持ちを引き寄せ、boogiemanの世界へと誘っていた。安定感のある演奏に説得力のある声。自信たっぷりに今の自分たちを大佑に見せつけていたように思う。

 

そして登場したのはムック。オーディエンスの手拍子の中、幕が開くと同時に鳴りだしたベース音にフロアがどよめく。「大嫌い」だ。のっけから飛ばし、「絶望」、「娼婦」と加速していくムックには感服せざるを得ない。「思いっきり泣いて笑って楽しんで!そんなんじゃ聞こえねーよ!屋根突き破れ!」そんな逹瑯の声で始まったのは「咆哮」、そして「蘭鋳」。オーディエンスを思いっきりジャンプさせ、より一体感を増したフロアに響いたのはラスト、「リブラ」。「リブラ」の歌詞は逹瑯の今の叫びだろう。音の厚み、一体感、ライブの醍醐味すべてが凝縮されたような熱い空間。あまりのテンションの高さに、もしかしたら大佑は嫉妬していたかもしれない。

 

ムックに続いたのはMERRY。幕が開いたときガラは学習机に仁王立ちになりマイクスタンドを天高く掲げていた。「新木場踊れ!」と始まったのは「不均衡キネマ」。2曲目「sweet powder」が終わるとガラが口を開いた。「彼が好きだった曲をやります」そう言って始まった「さよなら雨(レイン)」。机に正座をして歌うガラ。ガラの中にある色々な想いが伝わってくるようで涙腺が緩んだ。「ジャパニーズモダニスト」ではクールなテツもドラム台に飛び乗り、結生も健一もグルグルと動き回る。そしてラスト「消毒」ではガラがCO2を振りまきながら大暴れ。しかし曲が終わるとガラはゆっくりと深く一礼しステージを去っていった。同様にネロも天を指差し、深く一礼。それぞれの想いをステージに残し、MERRYのライブは終了した。

 

仲間たちの演奏の後は、そう、大佑の出番だ。
まずは大佑と黒の隠者達。PVを用い、大佑の声が響いた「嫌」、そして「翻弄」。ゲストヴォーカルを迎えて披露されたのは4曲。「グリード」で宮脇渉(12012)がしっとりと声を響かせると、「地下道に流れる、ある独りの男の「悲痛な叫び」にも似たメロディー」ではガラ(MERRY)が登場。フードを被り、淡々と歌い上げる。出だしにマイクトラブルが起こり歌えなくなる事態が発生したが、なんだか大佑がガラに悪戯でもしているのではないか、そんな気がしてしまった。そして「独裁者の涙」で登場した逹瑯(ムック)は「しんみりしてんじゃないぞ!」とオーディエンスに喝を入れて堂々と暴れ回る。そしてラスト「葬送」で登場した京(DIR EN GREY)の様々な想いが込められた歌に会場は飲み込まれた。

 

続くthe studs。ステージに現れたaie、yukino、響。そしてセンターには1本のマイクが置かれていた。1曲目「raindrop」ではギタリストのaieがヴォーカルを披露。ギターをかき鳴らしながら力強いヴォーカル。線の細い身体からは想像できないほどの声量に驚かされた。yukinoも響も強い想いが伝わってくるような熱の籠った演奏を披露。「after this introduction」をドラムセットに集まり力強く奏でた後に始まったのは「スパイダーネスト」。aieがヴォーカルを取るのかと思いきや、今度はライブ映像を用いて4人のthe studsを再現。本当に短い、あっという間の時間だったが、確かに大佑の姿がそこに見えた。

 

そしてラストは蜉蝣。2007年の解散以降、初めて4人が顔を揃えた。披露された「絶望にサヨナラ」。センターマイクの後ろにはアクリルスクリーンに投影された大佑がいた。たまらずすすり泣く声が音に混ざって聞こえた。できることならこんな形でのステージは見たくなかった、それが正直な気持ちなのかもしれない。それでも蜉蝣がステージに立った。嬉しそうに笑う大佑の顔が浮かんだ。
曲が終わり、kazuが口を開く。
「たくさんの人に集まってもらって嬉しいです。大佑の代わりにお礼を言います。ありがとう。僕らも出会ったり別れたり、色んなタイミングってあると思うんだけど、君らも僕らも大佑もまたみんなが出会うタイミングがきっとあると思うんで、そのときにまた今日の続きをやりましょう。蜉蝣は解散してるけど、そのときはまた蜉蝣でやるから。今日は映像を使ったり、ゲストで参加してもらったりしたけど、この曲だけは俺らとみんなの声だけでやらせてください」
そう言って演奏された「縄」。オーディエンスの合唱の中に大佑の歌声が聞こえたような気がした。

用意されていたプログラムがすべて終わり、流れてきたBGMは「妄想地下室」のライブ音源。曲に合わせて合唱しながら号泣しているファンの顔を見ていると、突きつけられたこの現実があまりに過酷であることを思い知らされた。ただ、それでも生きている人間は前を向かなければいけない。大佑が悔しがるくらいにパワフルに生きていかなければいけないのだ。
蜉蝣、ムック、MERRY、同じ時代を共に生きたバンドがこうして再集結した奇跡。そして、大佑を慕う後輩、大佑が敬愛してやまない先輩が揃った、愛情に溢れた素敵な空間。
大佑は彼を想う人々の中で生き続けていく。きっと、永遠に。

 

<取材・文 / なるまゆか 写真 / 河井彩美>

 

 


大佑 一周忌追悼公演「漆黒の光」
2011年7月15日(金) 新木場STUDIO COAST
セットリスト

ギルガメッシュ
1.I think I can fly
2.夕暮れの謝罪
3.Break Down
4.evolution
5.Never ending story
6.再会

12012
1.迷走本能
2.「6」party
3.my room agony
4.浸色
5.サイクロン
6.LOVERS

boogieman
1.シュレーディンガーの猫
2.d.CHILD
3.PicaSSo
4.奈落に咲く
5.Howling

ムック
1.大嫌い
2.絶望
3.娼婦
4.パノラマ
5.咆哮
6.蘭鋳
7.リブラ

MERRY
1.不均衡キネマ
2.sweet powder
3.さよなら雨(レイン)
4.ハーメルン
5.ジャパニーズモダニスト
6.消毒

大佑と黒の隠者達
1.嫌
2.グリード
3.地下道に流れる、ある独りの男の「悲痛な叫び」にも似たメロディー
4.独裁者の涙
5.翻弄
6.葬送

the studs
1.raindrop
2.after this introduction
3.スパイダーネスト

蜉蝣
1.絶望にサヨナラ
2.縄

 

 “日本一心” という言葉が掲げられたCOMPLEX の東京ドーム2DAYS は約10 万人を動員して行われた。
その初日、21 年の時を一気に超えていくような素晴らしいライヴを展開した。吉川と布袋がステージの両サイドから歩み寄り、センターで硬い握手をかわした瞬間にドーム内に感動と熱狂の渦。1 曲目の「BE MY BABY」では観客も一緒に歌っていた。“会えない時間が教えてくれたよ” というフレーズがこの日の状況にも見事に当てはまる。演奏されたのはアンコールも含めて21 曲。まず驚いたのは大胆なセットリストだ。1990 年11月8日の活動休止の東京ドームと21 曲すべてが同じだった。これは再現ライヴなんかではなくて、過去をはるかに更新するステージ。歌もギターも切れ味抜群で表情豊かだ。技術的な成長はもちろん、90 年と決定的に違うのはふたりのマインドだろう。意地やプライドのためでなく、大きな志のためにともに全力で立ち向かっていた。この2DAYS、東日本大震災復興支援チャリティーライヴとなっている。吉川がMC でこう語っていた。
「こんばんは、COMPLEX です。今日は東日本大震災被災地復興支援に賛同し、集まっていただき、どうもありがとうございます。日本一心と掲げた旗のもと、今俺たちは同じ志を持つ同士になりました。同士諸君、ともに今夜は大いに歌って踊ろうぜ!よろしく頼むぜ!」布袋が軽快なステップを踏みながら演奏している。吉川がシンバルキックを披露する。踊るギタリスト
と跳ぶボーカリストのツーショットはなんと絵になるのだろう。バンドの演奏の一体感も素晴らしい。“俺は歌う 俺は弾く” というコピーがあったが、吉川が弾く場面、布袋が歌う場面もあった。二人が向き合ってのギタープレイもスリリングだった。「恋をとめないで」では会場も一体となっての歌。「1990」の最後は“振り向かずに歩いてゆこう” と歌詞が変わっていた。アンコールラストの「AFTER THE RAIN」での吉川の思いの詰まった歌声と布袋の包容力のあるギターも圧巻だった。これは希望の歌、そして愛の歌。
90 年のセットリストなのに、2011 年の今、リアルに強く響いてくる。まぎれもなく奇跡の夜だった。が、奇跡は空から降ってくるのではない。愛と勇気と叡智とが結集した時に出現するものであることをこの日のライヴが鮮やかに示していた。 
長谷川 誠 (撮影/武 裕康)

【今回の義援金寄付先に関して】
義援金の寄付先は今後、二人で検討を重ね、最良の選択をしていきたいと思います。
あわせて、継続した支援を今後も続けていきたいと考えております。
寄付先が決定いたしましたら、吉川晃司、布袋寅泰のOFFICIAL HOMEPAGE で随時発表いたします。

吉川晃司オフィシャルサイト: http://www.kikkawa.com/
布袋寅泰オフィシャルサイト: http://www.hotei.com/

【COMPLEX 日本一心20110730・31】

1 BE MY BABY
2 PRETTY DOLL
3 CRASH COMPLEXION
4 NO MORE LIES
5 路地裏のVENUS
6 LOVE CHARADE
7 2人のAnother Twilight
8 MODERN VISION
9 そんな君はほしくない
10 BLUE
11 Can't Stop The Silence
12 CRY FOR LOVE
13 DRAGON CRIME~ROMANTICA
14 PROPAGANDA
15 IMAGINE HEROES
16 GOOD SAVAGE
17 恋をとめないで
18 MAJESTIC BABY
【ENCORE】
19 1990
20 RAMBLING MAN
【W-ENCORE】
21 AFTER THE RAIN

※7月30日の模様が、WOWOW で8月7日(日)夜10:30~放送。
http://www.wowow.co.jp/complex

_s1.jpg

今年6月にニューアルバム『Thank you, Love』をリリースした西野カナが、自身初となる全国ホールツアー(全16会場17公演)を7月29日(金)戸田市文化会館からスタートさせた。

6月11日(土)に一般発売となったチケットも全て即日完売となり、9月9日(金)には日本武道館追加公演も決定。本公演は7月30日(土)10:00~チケット一般発売となっていたが、こちらも即日完売と、初の5万人規模のワンマンツアーながら、大好調の人気ぶりとなっている。

この度のツアーステージは、最新シングル「Esperanza」にちなんだ「Esperanza島」という架空の島が舞台。ヨーロッパ諸島を思わせる白壁が印象的な建物に囲まれたセットの中で時に幻想的に、時に情熱的に観客を魅了する。本ステージの世界観は全て西野カナ自身による発案。日頃、海外旅行が好きな彼女ならではのアイデアが満載。

また、ファッションアイコンとしても人気を集める西野カナのステージとあって本公演におけるステージ衣装も見どころの一つ。曲ごとに切り替わる早着替えや、本公演の主役になっている「Esperanza」にあった情熱的なチュニックなど全9着もの衣装にも注目。

ツアー開始に伴い西野カナは「約1年ぶりのワンマンツアーをこれまでに無いスケールで開催できて、本当に嬉しいです!初日の埼玉県戸田市ももちろん、今回のツアーで初めて回る場所も沢山あるのでこの機会に全国の皆さんと素敵な時間を共有できたらと思っています。」
とコメントを寄せている。

6月にリリースとなったニューアルバム『Thank you, Love』も、初週オリコンチャート1位を記録、発売5週目にして依然ベスト10以内をキープし、トータルセールス50万枚を突破と、昨年ヒットを記録した2nd アルバム『to LOVE』を凌ぐ勢いだ。

 

西野カナオフィシャルホームページ
http://www.nishinokana.com/

PHOTO:ATSUKI IWASA

オフィスオーガスタ所属アーティストが一堂に会する夏恒例の野外イベント「Augusta Camp 」が7月30日(土)横浜・赤レンガパーク野外特設ステージにて開催された。

今年2011年で13年目を迎えた「Augusta Camp」の赤レンガパーク野外特設ステージでの実施は2005年の「YAMAZAKI MASAYOSHI in Augusta Camp 2005 -10th Anniversary LIVE-」以来2度目となる。

2011年は2010年に引き続き子ども連れの来場者がくつろぐことのできるキッズスペースを設けたのに加え、同イベントとしては初めて託児所(有料)を設置。さらに、2010年に続きアーティストプロデュースによる飲食ブースが出店され、「杏子の『美らくる丼』」や『山崎まさよし「たこボール」』、「スガ シカオ『プログレスパム焼き』」等、アーティストが考案したスペシャルメニューを販売し会場を盛り上げた。

例年、イベントのオープニングアクトには、オーガスタ所属の注目新人アーティストがステージを飾るのだが、2011年はオフィスオーガスタが手掛ける初の洋楽アーティストであり、公演直前の7月27日にアルバム「BELAKISS」で日本先行デビューを果たすイギリスのロック・バンド「BELAKISS」(ベーシストとしてThe Beatlesのリンゴ・スターの孫娘ターシャ・スターキーが在籍)がスペシャルゲストとしてステージに登場し、堂々のライブパフォーマンスをみせつけた。

本編は、出演者全員による「夏はこれからだ!」からスタートした。1万5000人のオーディエンスは総立ちの拍手と大歓声で応えた。演目は例年のオムニバス形式のステージからガラリと変わり、バンマスとしてKeyboardにDr.kyOnを迎え、ギターに山本タカシ、ベースにTOKIE、パーカッションに高橋結子、ドラムにTHE COLLECTERSの阿部耕作という豪華なメンバーのハウスバンドのバックアップにより、オフィスオーガスタの所属アーティスト全員が個性あふれるステージが披露された。

PHOTO:ATSUKI IWASA

ハウスバンドという形式を生かし、例年以上に多くのコラボレーションが実現し会場を盛り上げた。元ちとせが歌う山崎まさよしとCOIL岡本定義によるユニット“さだまさよし”プロデュース曲「やわらかなサイクル」、スキマスイッチの曲で元ちとせがカバーで発表している「雫」での両アーティストの共演のほか、山崎まさよしとスキマスイッチ大橋卓弥の共演による山崎の「十六夜」、同じく山崎まさよしと秦 基博による山崎の名バラード「心拍数」、スガ シカオと長澤知之の共演による長澤の「P.S.S.O.S.」や、杏子とさかいゆうによるスガ シカオ作詞作曲の名曲「Happy Birthday」、さかいゆうと秦 基博の共演による秦 基博の代表曲「鱗(うろこ)」そして当日急遽決まった、スガ シカオと秦 基博のスガの人気曲「愛について」など。

 

 

実にセットリスト全32曲のうち半分以上の17曲が何らかの共演によるものという、1日限りのスペシャルな豪華な内容に会場は終始盛り上がりをみせた。

恒例の全員セッションでは、東日本大震災を受けて発表された“With a little help from MUSIC”というスローガンのもと、「音楽活動を通してせいいっぱいのエールを送りたい」という出演者・スタッフ一同の心からの想いを込めスガ シカオの「Progress」、そして福耳の「星のかけらを探しに行こう Again」をパフォーマンスで1万5000人との大合唱となり、6時間30分におよぶ「Augusta Camp 2011」は大盛況に幕を閉じた。

PHOTO:ATSUKI IWASA


【イベント詳細】
FamilyMart 30th anniversary “Green & Clean” project
Augusta Camp 2011 ~with a little help from MUSIC
2011年7月30日(土)
横浜赤レンガパーク 野外特設ステージ
出演者 :杏子、山崎まさよし、スガ シカオ、COIL、あらきゆうこ、元ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦 基博、さかいゆう
SPECIAL GUEST:BELAKISS (ベラキス)
動員数:1万5千人
□セットリスト
◆Special Guest:BELAKISS
M1. SAID ENOUGH
M2. TURN AWAY
M3. ONLY YOU
M4. YOU ARE THE ONLY ONE
M5. RUN RED
◆本編  < >は楽曲のオリジナル・アーティスト
M1.夏はこれからだ! <福耳>All Stars
M2.ミュージック <COIL>COIL+長澤知之
M3. BIRDS <COIL>COIL+大橋卓弥(スキマスイッチ)+秦 基博
M4.やわらかなサイクル <元ちとせ>COIL+元ちとせ+山崎まさよし+あらきゆうこ
M5.永遠(トワ)の調べ   元ちとせ
M6.カッシーニ              元ちとせ
M7.雫 <スキマスイッチ、元ちとせ>元ちとせ+スキマスイッチ
M8.センチメンタル ホームタウン    スキマスイッチ
M9.さいごのひ             スキマスイッチ
M10. view <スキマスイッチ>スキマスイッチ+杏子
M11.あの日から遥か遠く 杏子
M12.青猫        杏子+あらきゆうこ
M13. Happy Birthday <杏子>杏子+さかいゆう
M14. It's YOU   さかいゆう
M15.夏のラフマニノフ      さかいゆう
M16.鱗(うろこ) <秦 基博>さかいゆう+秦 基博
M17. introduction~水無月            秦 基博
M18.新しい歌  秦 基博
M19.心拍数 <山崎まさよし>秦 基博+山崎まさよし
M20.十六夜 <山崎まさよし>山崎まさよし+大橋卓弥(スキマスイッチ)
M21.花火        山崎まさよし
M22. Redemption Song<Bob Marley>~晴男山崎まさよし
M23.真夜中のBoon Boon <山崎まさよし>  山崎まさよし+長澤知之
M24.カスミソウ ※未発表曲          長澤知之
M25.明日のラストナイト   長澤知之
M26. P.S.S.O.S. <長澤知之>長澤知之+スガ シカオ
M27.午後のパレード <スガ シカオ>スガ シカオ+岡本定義(COIL)+さかいゆう
M28.愛について <スガ シカオ>スガ シカオ+秦 基博
M29.コーヒー   スガ シカオ
M30. Progress <スガ シカオ>All Stars
◆アンコール
M31. ALL OVER AGAIN <福耳>  All Stars
M32.星のかけらを探しに行こう Again  <福耳>           All Stars

 

 

 

PHOTO:ATSUKI IWASA