2011年10月アーカイブ

ここ日本でもオリコン洋楽ランキング1位を獲得したセルフ・タイトルのファースト・アルバム「ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ」が、今週全英アルバム・チャートでも堂々の初登場1位を達成!

祝賀の追い風を受け、アイルランド:ダブリンで果たしたノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ初ライヴ離陸に続き、10月26日マンチェスターで里帰り公演を迎えた元オアシスのノエル・ギャラガー。テスト飛行とも言える一連のソロ・デビュー・ツアーは、会場もアリーナではなくホール規模。プラチナ・チケットを手にしたラッキーなマンチェ達も、「俺達のヒーロー」を間近で観る滅多にない機会に、興奮と歓喜で場内の温度をぐんぐん上げている。

“ノーエル、ノーエルゥゥ…!”のコールが浮かんでは消える中、午後8時58分に客電が落ち、サイケデリックなフォルムのバンド・ロゴ電飾がステージの背景いっぱいに浮かび上がる。長袖シャツにジーンズ+ブーツ姿のノエルを先頭に、バンドが入場!「言わずもがな」という感じで、無言のままオアシス2曲の先制パンチ「(It’s Good)To Be Free」、「Mucky Fingers」がドロップされ、観客もたまらず双手を上げ絶叫で応じる。ファースト・ソロ・アルバムの冒頭を飾る「Everybody’s On The Run」で本格的にギアが入り、エピックなせり上がりに合わせ、サビ・コーラスの熱い大合唱が巻き起こる!サッカー試合を思わせる空気とサポートぶり、そしてお客の優に9割は男性と、まさにマンチェスターのロックである。

その中心にいながら、不思議なくらいノエル当人は心もとなげに映った。それは、彼の軽く猫背な演奏時の姿勢、そしてスリムに引き締まって若々しさを増した佇まい(遠目には、90年代の彼とそんなに変わらない:驚異的!)のせいもあったかもしれない。が、百戦錬磨のあのノエルですら、リアムのカリスマが作り出す強力な磁場に長い間防御されてきた後で、万人の注視と愛と熱気の矢面に立たされるのには、まだ多少違和感があるようなのだ。

しかし、この晩披露された優れた楽曲群と音楽的なレンジの広さ、演奏のダイナミクスは、そんなハンデを補って余りあるものだった。コンパクトに凝縮されたポップ・ソングぞろいのハイ・フライング・バーズのアルバムはジューク・ボックスにちょっと似ているが、アンコールも含めて計20曲/90分のセットもまた、ブリティッシュ・ビート、哀感に満ちたバラード、ヘヴィなサイケ、グルーヴ・ロック…と多彩。ノエルのアコギにキーボード&ドラムを伴ったスタイル(「Don’t Look Back In Anger」の西海岸のレイドバック感覚〜ジャズのトーンは特に秀逸だった)を始め、9つのオアシス楽曲にも繊細なツヤと息吹とが与えられていた。オアシスというバンドのスケール感、パワーやマジックをリアム/ビーディ・アイが引き継いだとしたら、兄ノエルはその音楽的なコアとソウルとを体現し続ける道を選んだのだと思う。

もう少し自由に余韻を残してほしかった「(I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine」など、バンドとのインタラクションに少々課題もあったかもしれない。しかしそれは今後時間が解決していくだろうし、何より、「いい歌」をいいライヴ・サウンドといい演奏(=最高の形)で聴き手に届けることに専念する、バンド・マンとしての原点に立ち返ったノエルのポジティヴィティはフレッシュだった。素晴らしい処女飛行に拍手を。 (坂本麻里子)

 

【リリース情報】

ノエル・ソロ
『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
ソニー
10.12 ON SALE!

初回限定CD+DVD SICP-3275-6 ¥3150(tax in.)
通常盤CD SICP-3277 ¥25203150(tax in.)



日本オフィシャルサイト http://www.sonymusic.co.jp/noel
海外オフィシャルサイト http://www.noelgallagher.com/
日本オフィシャルツイッター http://twitter.com/#!/NoelGallagherJp

Perfumeのダンスコンテスト決勝戦が29日、東京・品川ステラボールで開催された。

「Perfume ダンスコンテスト ~魅せよ、JPN!~」と題されたこの企画は、11月2日発売のニューシングル「スパイス」のカップリング「GLITTER」を課題曲に、web上で一般参加者を募ったダンスコンテスト。以前から、You Tubeなどの動画投稿サイトに、老若男女・国内外を問わず多くの人がPerfumeの振り付けをコピーした動画をアップしているのを見てPerfumeの3人が「いつかコンテストを開催して一緒に踊りたい」と願い、実現したもの。

参加者は、CMソングにもなっている課題曲「GLITTER」の指定部分の一部をPerfumeと同じ振り付け、それ以外は応募者が考えた創作ダンスで踊り、その動画をYou Tubeに投稿。日本はもちろん、海外からの応募を含む、約500組をPerfumeと運営スタッフが審査し、9月5日の募集開始から3次の審査を経て、10組が決勝戦に進出した。

この日、約1200人の観客の前に登場したPerfumeは、このコンテストについて「本当に楽しみにしてました。なんか私たちも緊張しています(笑)、今日は出場者の方と、会場の皆さんと一緒に楽しみたいです」(あ~ちゃん)。「緊張していると思いますが、目一杯楽しんじゃって下い」(かしゆか)と、出場者にエールを送った。

決勝に残った10組は、それぞれ趣向を凝らしたパフォーマンスを披露。「総勢18名のダンスチーム」「衣装まで完全コピーの男子3人組」「何故か仮面を付けたマスカレードスタイル」等々、個性的なダンスで会場に集まったPerfumeファンを唸らせた。

ひと組のパフォーマンスが終わるたびに、3人は「大興奮!最高ですっ鳥肌モノですね」「感動して泣いちゃいました」「手の動きが印象的ですね」と言った感想や、「どの位の期間練習したんでうか?」「もう一回見せてもらって良いですか?(笑)」と言った質問をしていた。

この日、見事なパフォーマンスで優勝を勝ち取ったのは、東京から参加した男女5人の「就職氷河期」というチーム。優勝のご褒美として、1200人の観客の前で、Perfumeと一緒に「GLITTER」を踊った。そして最後にPerfumeは、この日集まったファンのために単独で「GLITTER」と「チョコレイト・ディスコ」の2曲を披露。場内大興奮の中、イベントの幕を閉じた。

イベントを振り返り、のっちは「(出場者の)前に出てくる心意気みたいなものを感じた。ダンスも心意気なんだと思った。参加してくれてありがとう」。また、優勝した「就職氷河期」についてかしゆかは、「同年代なので、うれしい。一緒にダンスが出来てすごく楽しかった」と語った。

この後、Perfumeは11月2日にシングル「スパイス」(「GLITTER」収録)、11月30日には2年4ヶ月ぶりとなるアルバム『JPN』をリリースする。

 

佐々木希が3枚目のシングル「パペピプ♪パピペプ♪パペピプポ♪」の発売(10月26日発売)を記念し、10月30日(日)に「スポーツ幼児園 バディ」の園児ら700人と共に新曲の振り付けダンスを披露した。

新曲「パペピプ♪パピペプ♪パペピプポ♪」がエクササイズをモチーフにした楽しいダンスナンバーでたくさんの子供たちにも踊ってもらいたいという願いから実現した今回の企画。

この日、参加した園児たちは全員、お揃いのブルーの上下の制服に身を包み、対する『佐々木希』はオレンジのジャージに、ドット柄のスパッツ、白のダンスシューズにポニーテールというキュートでスポーティな姿を披露。園児たちの「希おねーちゃーん!」の掛け声で会場に登場した。

序盤は佐々木希も自身の幼少時代を振り返りながら、鬼ごっこが好きだった事、当時は将来美容師になる夢を持っていた事などを園児たちとトーク。「将来何になりたいか?」、という問いに「パティシエ!」と答える園児がいた事にびっくりする一幕もあり、佐々木希も普段あまり会話する機会の無い子供たちとの会話を楽しんでいた。

そしてイベントは終盤になり、いよいよダンスパートに突入。ゲストには、今回の佐々木希の振付も担当した、今大人気の振付稼業 air:manも登場し、参加してくれた園児に最後の振り付け指導を行った。

今日の為に必死に振り付けを覚えた園児たちに混じり、佐々木希もPVで披露している振り付けを披露。一生懸命踊る園児たちの姿に佐々木希は「かわいすぎる」と終始笑顔。そして、会場に駆け付けた父母たち、幼児園スタッフ、みんなも温かい視線を園児たちに向け、踊りが終わると会場中が拍手に包まれるという、笑顔あふれるイベントとなった。

また現在、佐々木希のmixiページ上で、フォロワーからダンス動画を募集する企画を実施中。
優秀賞に選ばれた投稿者は11月下旬に都内某所にて開催されるイベントで佐々木希と共に踊れるチャンスが与えられる。

 

【リリース情報】
読売テレビ・日本テレビ系アニメ『べるぜバブ』エンディング
『パペピプ♪パピペプ♪パペピプポ♪』
ソニー
10.26 ON SALE!




【初回限定盤】
SECL1019
¥1,500(tax in.)

【通常盤】
SECL1018
1,000価格(tax in.)

オフィシャルホームページ
http://www.s-nozomi.com

 

記念すべき5回目の開催となる『Over The Edge'11』の出演アーティストが本日発表された。
今年はイベントを5年間盛り上げ続けたバンドが中心のラインナップ。先日のさいたまスーパーアリーナで行われた「V-ROCK FESTIVAL '11」で大トリを務めたMUCCを始め、LIQUIDROOM6DAYSを控えるMERRY、今年衝撃的なメジャーデビューを飾ったlynch.など実力派バンドが勢ぞろい。さらに毎年恒例、「お年玉セッションバンド」の出演も予定されているとか。
現在イベントオフィシャルサイトでは一般発売に先駆けてチケット先行受付中。売切れ必至のカウントダウンライブ、詳細はオフィシャルサイトへ。

【ライブ情報】
Over The Edge '11
12月31日(土)渋谷公会堂
開場13:30  開演14:00(終演時間26:00予定)
前売り:12,000円(全席指定)・消費税込
一般発売11/26(土)より
※先行受付あり、詳細はオフィシャルサイトへ

【出演バンド】(AtoZ順)
AYABIE、DaizyStripper、DOG inTheパラレルワールドオーケストラ、ドレミ團、ギルガメッシュ、heidi.、JILS、lynch.、摩天楼オペラ、MERRY、Mix Speaker's,Inc.、Moran、MUCC、Sadie and more・・・

Over The Edge '11 オフィシャルサイト
http://www.overtheedge.jp

 

邦楽ロックのファースト・アルバムにフォーカスし、ROCKレジェンドを網羅!「EMI ROCKS The First」のタイトルを冠したシリーズスタート!

半世紀の歴史を持つEMIのROCK。EMI邦楽のROCKレジェンドを総括し、歴史に学び、次の時代へ向けての礎を築く、「EMI ROCKS The First」のタイトルを冠したシリーズを創設。
シリーズの監修に湯浅学氏を迎え、歴史的価値の高いファースト・アルバムを、プライム・ライン1,500円(プラスティック・ケース)、コア・ライン2,500円(紙ジャケット仕様、リマスタリング)の2種類で復刻する。
10月26日リリースの第1期は、内田裕也&尾藤イサオ、パワー・ハウス、サディスティック・ミカ・バンド、ジャックスからナンバーガールまで、さらに、長らく入手困難であったジュン上久保やD.M.B.Q.、初CD化の串田アキラ、アマテラスなど、幻と化していた貴重な作品を含む名盤が続々登場!第2期は12月14日リリース予定。来年以降もリリースが続く。

EMI ROCKS The First特設サイト
http://www.emimusic.jp/emirocksthefirst/

 

 

第1期(2011年10月26日)リリース

Prime Line(プラスティック・ケース:¥1,500)

内田裕也&尾藤イサオ
『ロック、サーフィン、ホット・ロッド』

ザ・ワイルド・ワンズ
『ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム』

 

アリス
『アリスⅠ』

サディスティック・ミカ・バンド
『SADISTIC MIKA BAND』

 

SPEEDWAY
『エスター』

SHOW-YA
『MASQUERADE SHOW』

 

SPANK HAPPY
『MY NAME IS』

GREAT3
『RICHMONDO HIGH』

 

ナンバーガール
『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』

 

 

 

Core Line(紙ジャケット仕様、リマスタリング:¥2,500)

ジャックス
『ジャックスの世界』

パワー・ハウス
『ブルースの新星』

 

加藤和彦
『ぼくのそばにおいでよ』

串田アキラ
『爆発するソウル』

 

ジュン上久保
『サンフランシスコの奇跡』

ウォッカ・コリンズ
『TOKYO-NEW YORK』

 

AMATERAS
『ニュー』

加部正義
『COMPOUND』

 

小原礼
『PICARESQUE』

D.M.B.Q.
『COG』

 

 

第2期リリース(2011年12月14日)
Prime Line(プラスティック・ケース:¥1,500)


ザ・ゴールデン・カップス
『ゴールデン・カップス・アルバム』

甲斐バンド
『らいむらいと』

 

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
『脱・どん底!』

クリエイション
『CREATION』

 

トラブル
『ザ・トラブル1982』

ZABADAK
『ZABADAK.1+』

 

THE WILLARD
『Who Sings A Gloria?』

THE PRIVATES
『リアル・タイム・ブルース』

 

黒夢
『迷える百合達
~Romance of Scarlet』

 

 

Core Line(紙ジャケット仕様、リマスタリング:¥2,500)


ザ・ランチャーズ
『フリー・アソシエイション』

ザ・ハプニングス・フォー
『マジカル・ハプニングス・トゥアー』

 

マモル・マヌー
『雨の街』

クロニクル
『アット・ウィスキー・ア・ゴー・ゴー』

 

ブラウン・ライス
『旅の終わりに』

原田芳雄
『LAST ONE』

 

エディ藩
『ブルージェイド』

ホッピー神山
『音楽王』

 

dip
『i’ll』

10月19日に提供楽曲のセルフカバーと厳選提供楽曲集の2枚組アルバム「SONGBOOK」をリリースしたキリンジ。

このアルバムのリリース記念として、東京と大阪でワンマン・ライブ「KIRINJI LIVE 2011」を開催した。

今回の<KIRINJI LIVE2011>は10月19日&20日のSHIBUYA-AX公演と10月25日のumedaAKASOのみであったため、キリンジワールドを体感すべく全国各地からオーディエンスが集まったため、会場は超満員。2人の登場を待つ会場は熱気とともに、言葉にならないキリンジへの期待感で充満していた。
エスタブリッシュされたBGMと共にキリンジがステージへ。ライブは名曲「スウィートソウル」 から。毎度キリンジのライブには足を運んできたが、こんな高揚感は初めての経験かも知れない。彼らの中期の楽曲になるのだが、まったく色せな いどころか常に新鮮に響くから不思議である。
「ようこそお越し下さいました」と泰行があらためての挨拶。フッと優しげな声が場内を包み込む。 今回はいわゆるオリジナルアルバムのリリースを引っさげたツアーではなかったため、「普段はなかなか演奏してこなかった楽曲も演奏します、あ、でも過度な期待はしないでくださいね」(泰行)と彼ららしい気遣い風のエクスキューズも。振り返ってみればこのライブのために用意されたセットリストがまた素晴らしすぎて、披露されるごとにいちいち驚いていたファンもきっと多かったことだろう。

そういえば、以前「今回のライブは前回のツアーと同じサポートメンバーなので、より息の合った演奏をお聞かせできると思う」(高樹)と語ってくれたことがあったが、高樹の保証書通り、やはりどの楽曲も完成されたキリンジサウンドとして見事に再現され、生ならではの贅沢すぎる空間に包まれていた。演奏曲は「牡牛座ラプソディ」「クレイジー・サマー」「地を這う者に翼はいらぬ」などの初期の人気曲~隠れた名曲、そして森山未來主演のドラマ『モテキ』でも流れていた「悪い習慣」も披露。あらためてキリンジ楽曲の守備範囲の広さに驚くばかりであった。

 

「ここからは「SONGBOOK」からも披露していこうかと思います」(泰行)。今回リリースとなったアルバム「SONGBOOK」に収録されたセルフカバーから、畠山美由紀に提供した秋空にも生える春の歌「若葉の頃や」、南波志帆に提供したサイケな雰囲気が絶妙な手芸部的謳歌「お針子の唄」も披露。そして、東大教授も絶賛する藤井隆に提供したナンバー「わたしの青い空」では、パーカッションとともに兄の堀込高樹がカエターノ ばりの リードボーカル&ギターを披露。だれもがキリンジが2人のシンガーソングライターから編成されたバンドだと再確認する瞬間も体験もできた。

コーナーの最後は鈴木亜美に提供した「それもきっとしあわせ」を優しく語りかけるように聴かせる。このシンプルな楽曲から届くバイブレーションは提供楽曲であったても、他人が歌えど、脈々とキリンジの血がしっかり流れていることを実感できた。面白かった。
 
 演奏もそうだが、メインボーカル&ギターの堀込泰行のシルキーボイスがどんどん磨きがかかってゆき、それを支えるボーカル&ギター堀込高樹のハーモニー。色々な表情を魅せてくれる。ときたまそのレベルが想像をはるかに超え、驚き、とにかく癒される。

中盤では「僕の心のありったけ」「風を撃て」「太陽とヴィーナス」などの心躍るナンバーなどが披露された。みな、心の中で(笑)大熱唱だったはずである。

アンコールでは震災後に書き下ろされた配信限定チャリティーシングル「あたらしい友だち」を披露。
キリンジが初めて意図をもって作ったこの歌、多くの人に届きますように。胸が熱くなり、2時間30分にわたるライブが終了。

優しく響く、キリンジにしか書けない歌詞、メロディー、アレンジ、そして歌。決して狙わず、媚びないスタイル。これ以上ないまでにない世界を毎度見せてくれる彼らにまた会える日を、きっと多くの人が心待ちにしているだろう。

<KIRINJI LIVE2011
10/19(水) SHIBUYA-AX open18:00/start19:00
10/20(木) SHIBUYA-AX open18:00/start19:00
10/25(火) umeda AKASO open18:00/start19:00
10/19日(水)SHIBUYA-AX <SET LIST

M-01 スウィートソウル
M-02鋼鉄の馬
M-03温泉街のエトランジェ
M-04 牡牛座ラプソディ
M-05 クレイジー・サマー
M-06 悪い習慣
M-07 柳のように揺れるネクタイの
M-08 Lullaby
M-09 地を這う者に翼はいらぬ
M-10 若葉の頃や
M-11 わたしの青い空
M-12 お針子の唄
M-13 それもきっとしあわせ
M-14 風を撃て
M-15 僕の心のありったけ
M-16 GOLDEN HARVEST
M-17 太陽とヴィーナス
M-18 絶交
M-19 ジョナサン
M-20 夏の光

アンコール
EN-1 鼻紙
EN-2 くよくよするなよ
EN-3 あたらしい友だち

 

【リリース情報】

提供楽曲のセルフカバーと厳選提供楽曲集
『~Connoisseur Series~KIRINJI「SONGBOOK』
コロムビア
COCP-36926~7
¥2,625(tax in.)
10.19 ON SALE!


 

コールドプレイのニュー・アルバム『マイロ・ザイロト(MX)』が10月31日付オリコン週間ランキング・CDアルバムの3位を記録した。

洋楽ランキングでは1位。iTunesストアでも10月19日の発売以来1位を独走しており、絶好調のスタートを切った。

アルバム発売を記念するコンサートは10月26日にスペイン・マドリードで行われ、その模様は「Unstaged」としてYouTubeを使って生中継される。日本時間では10月27日(木)の午前5時にスタート。

白と黒のコントラストが特徴の映像作家、アントン・コービンが監督を務めるのが話題で、モノクロ芸術を駆使した予告ビデオ(youtube.com/coldplayvevo)は1週間で30万回を超える試聴数を記録している。最新の技術で、生中継で展開されるカラー&白黒の芸術に期待できそうだ。

最新シングル「パラダイス」のビデオが公開された。バンドがある動物に扮装している。EMIミュージックのウェブサイト(emij.jp/coldplay/)では、日本語字幕つきのヴァージョンがアップされている。ウェブサイトで実施された「日本語訳コンテスト」最優秀作品が字幕に採用されている。

 

 

【リリース情報】

待望の新作
『マイロ・ザイロト(MX)』
EMI
TOCP-71200
¥2,500(tax in.)
10.19 ON SALE!



コールドプレイ YouTube http://www.youtube.com/ColdplayVEVO
EMIミュージック・ジャパン コールドプレイ http://emij.jp/coldplay/

 

本日10月26日 (水)の21:00からタワーレコード新宿店で行われるガールズのインストア・イベント(ミニ・アコースティック・ライブ)の模様をUSTREAMで生配信することが決定した。

このイベントは9月7日にリリースされたガールズのセカンド・アルバム『ファーザー、サン、ホーリー・ゴースト』の発売を記念して行われるアコースティック・ライブで観覧はフリー。タワーレコード新宿店では同タイトル(日本盤)購入者先着でライブ終了後に行われるサイン会参加券が付く。参加券はなくなり次第終了。

ガールズは翌日の10月27日(木)には渋谷duo music exchangeで待望の来日公演を行う。

ガールズ USTREAM生配信
日時:10/26(水)21:00~
内容:ミニ・アコースティック・ライブ
タワーレコード新宿店 USTREAMページ :

http://www.ustream.tv/channel/towerrecords-shinjuku
※USTREAMの配信はミニ・アコースティック・ライブのみ。

【ガールズ:インストア・イベント(ミニ・アコースティック・ライブ/サイン会)】
開催日時:2011年10月26日 (水) / 21:00~
場所:タワーレコード新宿店7F
参加方法:観覧フリー。予約者優先で9/7発売『ファーザー、サン、ホーリー・ゴースト』 (国内盤)購入者に先着でサイン会参加券を差し上げます。
※対象店舗:タワーレコード新宿店/タワーレコード渋谷店(※渋谷店での配券はすでに終了しております。新宿店でも数がなくなり次第、配券終了となりますので予めご了承下さい)
http://tower.jp/store/event/2011/09/4655

ガールズ:来日公演
日時:2011年10月27日(木) OPEN 18:00/START 19:00
場所:Shibuya duo MUSIC EXCHANGE(東京)
前売券:¥5,000-(税込/オール・スタンディング/別途1ドリンク代¥500-)
当日券:¥5,500-(税込/オール・スタンディング/1ドリンク別\500-) ※17:00~会場当日券売場にて販売
http://www.creativeman.co.jp/artist/2011/10girls/

日本オフィシャル・サイト:http://www.bignothing.net/girls.html

東京女子流が天王洲の銀河劇場にて10月22(土)日に初のホールコンサート CONCERT*01 『Limited addiction』を2公演行い、会場を盛り上げた。

心臓の音からはじまったコンサートは、アルバム「鼓動の秘密」のオープニングサウンドで、まず庄司芽生の手足がステージ袖より出てきてのダンスパフォーマンス。そして、次々とメンバーがステージのスポットライトの下でダンスを踊りながら登場しステージ中央に5人が集結。そのままアルバムのタイトル曲でもあった「鼓動の秘密」でコンサートは幕を開けた。

その後も最新シングル「Limited addiction」、「頑張って いつだって 信じてる」「Love like candy floss」など人気曲を披露。シンプルなステージでいつもより広いエリアを軽快に歌って踊る彼女たちを見せるという、東京女子流らしいまっすぐでスタイリッシュな演出と思いきや、「サヨナラ、ありがとう。」を終えると、ステージの背面になっていた幕に5人とバンドセットのシルエットが突如浮かび上がった。生バンドの演奏で「Attack Hyper Beat POP」がはじまるとオーディエンスはびっくり大興奮。生バンドの音とメンバーの生ボーカルが一気に会場を熱狂に包み込んだ。

アンコールではダンサー総勢20名も加わり、ステージいっぱいの生バンドによるヒット曲「おんなじキモチ」をパフォーマンス。オーディエンスも一緒に歌いフィナーレへつないでいった。まさに「音楽の楽しさを歌って踊って伝えたい」という東京女子流らしい、音楽を楽しむステージを見せつけていた。ライブの最後にはメンバーが「泣かない!」と言いながら、少し緊張と感動で目を潤ませたりもしたが、最後まできっちりとパフォーマンスを見せる東京女子流に、確かな成長と今後の飛躍への期待が大いに高まったコンサートとなった。

このコンサートでは、すでにチケットFC先行が行われている12/24(土)中野サンプラザでのクリスマスコンサート以外に、11/22(火)に横浜BLITZでリリースライブを開催することを発表(※現在、同日・同会場でももいろクローバーZもライブを予定しており、詳細は確認待ち)。8枚目のシングル「Liar / W.M.A.D」のリリース向けて、東京女子流の動向がさらに楽しみになってきている。ビデオクリップも大人っぽく、カッコかわいい彼女たちに一段と磨きがかかっている。1年前とはまるで違う彼女たちを要チェック。

 

【リリース情報】
8th Single
「Liar / W.M.A.D

2011.11.23 ON SALE!

CD+DVD(ジャケットA) 
AVCD-48236/B / ¥1,890(tax in)
CD+DVD(ジャケットB)
AVCD-48237/B / ¥1,890(tax in)
CD(ジャケットC) 
AVCD-48238/ ¥1,050(tax in)
CD(ジャケットD)
AVCD-48239/ ¥1,050(tax in)

【ライブ情報】
クリスマスイブの日に開催が決定!
CONCERT*02『Christmas Live 2011』
2011年12月24日(土) 中野サンプラザ
料金:前売 4,500円(tax in) / 当日 5,000円(tax in)
チケット先行予約
Astalight(オフィシャルファンクラブ)会員先行
期間:10月14日(金)18:00 ~ 10月19日(水)23:59
※全席指定。座席番号は、申込の当落決定時に、無作為で抽出
http://www.avexlive.jp/tgs02-fc


東京女子流オフィシャルサイト
http://avexnet.or.jp/tokyogirlsstyle/
東京女子流 YOUTUBEオフィシャルチャンネル
http://www.youtube.com/user/TokyoGirlsStyle
東京女子流Twitter
http://twitter.com/TokyoGirlsStyle
東京女子流オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/tokyogirlsstyle/

 

2011年10月22日、さいたまスーパーアリーナの巨大空間が希望に満ちた熱で埋め尽くされ、完璧な一体感に包まれた。この夜、行なわれたのは『LUNA SEA for JAPAN  A Promise to The Brave』と銘打たれた、LUNA SEAによる東日本大震災復興支援チャリティ・ライヴ。「悲しみが癒えるその日まで、共に歩いていきましょう」というメンバーたちのメッセージ発信を伴いながら発売された公演チケットは、文字通り瞬く間に完売。当日の同会場には2万3,000人を超える観衆が詰め掛けた。

開演予定時刻の午後5時を15分ほど過ぎた頃、場内は暗転。「月光」のSEが流れるなか、SUGIZO(Gt.)、真矢(Dr.)、J(Ba.)、INORAN(Gt.)の順にメンバーたちが姿を見せ配置につくと、RYUICHI(Vo.)がゆっくりとステージ中央へ。数ある名曲群のなかからこの夜のために選ばれたオープニング・チューンは「WITH
LOVE」。意表を突くこのロッカ・バラードの登場は、彼らがこの夜、ステージ上から届けようとしたものが“LOVE”以外の何ものでもないことを象徴していたように思う。続けざまに「Dejavu」が炸裂すると、スーパーアリーナを埋め尽くした大観衆はまさにひとつになった。この曲を歌い終えたRYUICHIが「今日は俺たちの思いとみんなの思いを、ぶつけ合おうぜ!やれるか?」と扇動すると、場内の温度はさらに上昇。以降もキラー・チューンやヒット曲の連発にオーディエンスの興奮は一瞬たりとも冷めることがなかった。

 




 

しかも素晴らしいのは、こうして5人が一堂に会する機会がごく限られたバンドでありながら、再結成バンドのライヴに伴いがちなノスタルジックな空気がまるでないこと。また、惜しみなく名曲群が網羅されたセットリストの豪華さもさることながら、演奏自体も、聴こえてくるサウンドも、さらには照明効果などに関しても、まさに世界最高峰レヴェルと言っていいクオリティが保たれていることだろう。このバンドは単なるヒットメイカーではなく、極上のロック・バンドとして記憶されるべき存在なのだ。熱心なファンたちには昔からわかりきっていたはずのことだろうが、この夜のライヴ・パフォーマンスを通じて改めてそうした再認識に至った人たちは少なくないはずだ。

 

各々のプレイヤーとしての実力、ロック・スター然とした存在感、そして、ひとつひとつの楽曲がまばゆい光を放つなか、1分間だけ沈黙の時間が流れた。震災により失われた数多くの生命に、黙祷が捧げられたのだ。それを経て披露された「PROMISE」は、去る4月より、彼らがチャリティ目的で配信限定リリースしている新曲。このナンバーに限らず、彼らのさまざまな楽曲に込められた前向きなメッセージは、ひとりひとりの観客のみならず、WOWOWによる生中継を見守っていた全国のファンにも確実に受け止められたに違いない。

たとえば、普段ならば“一対一”の関係性のラヴソングに聴こえて当然であるはずの「I for You」が、この夜は“5人対すべて”のものに聴こえたし、「STORM」に登場する「手を伸ばさなきゃ、あの光さえ掴めない」というフレーズも、いっそうのエネルギーを発揮していたように筆者には感じられた。それはもちろん、本編最後を、躍動感と共に締め括った「TONIGHT」や、最後の最後に熱狂を最高潮にまで押し上げた「WISH」に込められたものについても同じことだ。

 


 

そしてこの夜、RYUICHIの口からは、誰もがいちばん気になっているはずの、このバンドの“次”のアクションについては何ひとつ語られなかった。が、 LUNA SEAがここで立ち止まろうとしているわけでも、ふたたび終焉に向かおうとしているわけでもなく、新たな明日へと向かおうとしている事実は、次のような言葉からも明白だった。
「俺たちはここからまた、新しい時代を創っていきます」
「これからも一夜一夜を全力で駆け抜けたいと思います」
「これからもLUNA SEAとして、一歩一歩ではあると思うけど、出来るかぎりのことを長く続けていけるように……。その時はまた力を貸してください!」
こ うした言葉に、スクリーンに大写しになったメンバーたちは笑顔で頷いていた。観衆は大きな歓声でそれに応えていた。午後7時56分、すべてのメンバーたち がステージから去ったあとも、スーパーアリーナには希望に満ちた幸福な空気が充満したままだった。こんなバンドが日本に存在することを、ファンは誇りに思 うべきである。

 

東日本大震災復興支援チャリティーライブ
LUNA SEA  for  JAPAN  A Promise to The Brave
2011年10月22日@さいたまスーパーアリーナ


SE.月光
1.WITH LOVE
2.Dejavu
3.TRUE BLUE
4.SLAVE
5.G.

黙祷

6.PROMISE
7.gravity
8.RA-SE-N
9.Providence
10.MOON

Dr. Solo
Bass Solo

11.BLUE TRANSPARENCY ~限りなく透明に近いブルー~
12.I for You
13.DESIRE
14.STORM
15.TIME IS DEAD
16.ROSIER
17.TONIGHT

EN1.Crazy About You
EN2.PRECIOUS...
EN3.WISH

 

ギルガメッシュが10/23(日)にさいたまスーパーアリーナで行われたV-ROCK FESTIVAL 2011に出演、そのタイミングでオフィシャルサイトをリニューアルし、来年の予定を発表した。
10/13(木)よりこの日までギルガメッシュのオフィシャルサイトにアクセスできない状況が続き、メンバーのブログやTwitterも更新がストップしていた為、ファンの間ではポジティブ、ネガティブ様々な憶測が飛び交っていた。
この日はギルガメッシュのアクト後、会場のビジョンに“ギルガメッシュから大切なお知らせ”という意味深なメッセージと共にメンバーの衝撃的なビジュアルが一瞬公開され、超満員に埋め尽くされた会場は悲鳴にも似た歓声に包まれた。

発表されたのは“東京Sadistic~ぶっとおし13days~”と題し、渋谷WWWにて行われる衝撃の13日間連続ライヴ。これまでギルガメッシュがリリースしたアルバムの収録楽曲を中心に展開される日など単純なライヴのみならずメンバーが趣向を凝らした企画で渋谷に“籠城”し、ファンを待ち受ける。
今回のリニューアルで公開された新しいアーティスト写真を見ると、彼らの意気込み、どんな攻撃的なライヴを展開してくれるのか、今から楽しみでならない。

さらに来年2月には今年2月に彼らの地元千葉の市川市文化会館にて行われた初のホールでのワンマンライヴのDVDの発売も決定した。
年末に各種イベントへの出演も決定している彼ら。年末のイベント、そして2月のライヴDVDをチェックし、来たる“サディスティック”なライヴに備えよう。

【ライブ情報】
渋谷WWWにて13日連続公演決定!!
東京Sadistic~ぶっとおし13days~
2012年
2/27(月)“GO”day
2/28(火)“ガチンコバトル”day
2/29(水)“~13's reborn”day
3/1(木)“バンドやろう”day
3/2(金)“Girugamesh”day
3/3(土)“ライヴハウスをアキバにしよう”day
3/4(日)劇場版ギルガメッシュ【3回公演】
          エピソード1[新たなる絶望(仮)]
          エピソード2[ギルガメの逆襲(仮)]
          エピソード3[チバへの帰還(仮)]
3/5(月)“セットリストを決めるのはアナタ”day
3/6(火)“NOW”day
3/7(水)裏ギルガメッシュ(生)
3/8(木)“ガチンコバトル”day  
3/9(金)“MUSIC”day
3/10(土)東京Sadistic day

【チケット料金】 ¥4.200(税込・ドリンク代別)
※3/4(日)のみ各回¥2.100(税込・ドリンク代別)
※3/4(日)・7(水)は自由席(入場整理券番号付き)/その他公演は立見
【チケット一般発売日】 2012/1/14(土)
【問い合わせ】ディスクガレージ 03-5436-9600

【リリース情報】
「ギルガメッシュ 凱旋公演“CHIBA”」のライヴDVD化決定!!
今年2月に行われたギルガメッシュ初ホールワンマンライヴを収録。
2012年2月発売予定!


オフィシャルサイト
http://www.girugamesh.jp

 

9月にニューアルバム『欲望』をリリースし、初の全国ワンマンライヴツアー“KICK OUT HE EYES”を展開しているOKAMOTO’Sが10月22日(土)に初のSHIBUYA-AXワンマンライヴを行った。

ライヴ開演前からOKAMOTO’Sの登場を待つファンの熱気で包まれる会場に、S.Eが流れメンバーがステージに登場すると大歓声あがる。「アイのテーマ」「スマッシュ」「オ・マ・エ」と3曲を立て続けに演奏すると、ライヴ冒頭からファンのボルテージは最高潮に達し会場全体が大きなうねりとなる。

さらにボーカルのオカモトショウが「新宿からやってきたOKAMOTO’Sです。今日はお前らに会えてうれしいぜ!」とMCで集まったファンをあおり、OKAMOTO’Sのライヴは勢いを増して攻め続ける。

ライヴの中盤では、メンバー4人でトークMCを披露する場面も。このトークMCは勢いと迫力のあるライヴ演奏とは真逆で、気持ち良い緩さと軽妙さのある独特なOKAMOTO’Sワールドを展開。

そして後半戦に入るとOKAMOTO’Sの音楽的なルーツになっていてニューアルバム『欲望』にも収録されているエルビス・コステロ「Pump It Up」、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「Give It Away」のカバーナンバーを披露した後、「Insane Man」「マダラ」などのOKAMOTO’Sのオリジナルナンバーで一気にまくしたてる。


初のシングル曲「欲望を叫べ!!!!」も披露。この曲はバンド名の由来ともなっている岡本太郎氏が今年2010年に生誕100年を迎え、OKAMOTO’Sが岡本太郎氏にインスパイアをうけ制作された楽曲である。

この日のステージには太陽の塔の顔のオブジェが据えられ、OKAMOTO’Sのライヴパフォーマンスとこのオブジェの存在感がシンクロする世界観にファンは引き込まれ酔いしれた。

ツアーファイナルは沖縄で行われ、スペシャルゲストとして真心ブラザースを迎える。

 2009年2010年と毎年100本を越えるライヴを経験してきたOKAMOTO’Sが、今夏開催された全国フェス・イベントへの出演、初の全国ワンマライヴンツアーを経験し、ライヴパフォーマンスが格段にレベルアップしたOKAMOTO’S。さらに、年末に向けて香港・台湾・ベトナムでの公演も決定しているOKAMOTO’S。この勢いで海外でも大暴れしてくれるはず。

「OKAMOTO’S Live Tour 2011

“KICK OUT HE EYES” at SHIBUYA-AX」セットリスト
1. アイのテーマ
2. スマッシュ
3. オ・マ・エ
4. 恋をしようよ
5. Run Chicken Run
6. The M Song
7. まじないの唄
8. Pump It Up
9. Give It Away
10. 手紙
11. Insane Man
12. マダラ
13. 欲望を叫べ!!!!
14. Run Run Run
Encore
1. Future Eve
2. Beek
3. 笑って笑って

 

「OKAMOTO’S TOUR 2011“KICK OUT HE EYES”」

ツアーファイナル
12/11(sun) 沖縄 桜坂セントラル
special guest:真心ブラザーズ
 
OKAMOTO’S アジア公演
11月9日(wed) Live in HONG KONG

@Asia World-Expo Hall 10
11月10日(thu) Live in TAIWAN

@The Wall Live House
12月3日(sat) Live in VIETNAM

@VIETNAM NATIONAL EXHIBITION CENTRE, HANOI


【リリース情報】
 

OKAMOTO’S新作
『欲望』
アリオラジャパン
NOW ON SALE!
BVCL-259 ¥2,800(tax in.)


オフィシャルホームページ http://www.okamotos.net

11月23日に発売される、PUFFYのデビュー15周年記念ベスト・アルバム『15』に収録されている「アジアの純真」15周年記念バージョンのミュージック・ビデオ「アジアの純真 ~Ami Yumi Emi ver.~」が制作された。

今回“PUFFYは実は3人だった!”をコンセプトに制作に挑んだこのミュージック・ビデオ。誰もが知るミリオン・ヒット曲「アジアの純真」が、PUFFYの15年の軌跡をぎゅっと詰めこんだ名作の数々とともに、コミカルで、ほろっとくる新しいミュージック・ビデオになっている。

<ミュージック・ビデオ「アジアの純真 ~Ami Yumi Emi ver.~」ストーリー>
デビュー15周年を迎えたPUFFY。15年間、亜美と由美はちっとも気づいていなかったけれど、PUFFYには亜美、由美以外に、実はもうひとり“江美ちゃん”というメンバーがいた!
PUFFYの過去のミュージック・ビデオ、ジャケット写真、ライブ映像に、もうひとりのメンバー“江美ちゃん”を合成した場面が次々と登場。
「渚にまつわるエトセトラ」や「愛のしるし」のミュージック・ビデオでは同じように踊っていたり、ジャケット写真にもこっそり写っていたり、ソロで雑誌の取材を受けていたり週刊誌に激写されていたり、ライブでは客席にダイブしたり。
いちいち無理矢理で、あり得ない登場の仕方をする江美ちゃんは面白さに溢れている。
エンディングでは、突然、自分の顔をマスクを剥がすようにめくる江美ちゃん。
すると中から男の子の顔、さらにめくると別の女の子が、まためくると別の男の子と、いろんな顔が登場。
江美ちゃんは誰なのかというと、PUFFYを応援してくれているたくさんのファンたちの化身だった、という話。
PUFFYのグレートな作品群を改めて堪能できる、15周年ならではのミュージック・ビデオとなっている。

【PUFFYからのコメント】
15年間ずっと2人で頑張ってきましたが、実は3人だったなんて!
いまのPUFFYがあるのは江美ちゃんのおかげです。ありがとう

このミュージック・ビデオは、11月23日(水)発売のPUFFYデビュー15周年記念ベスト・アルバム『15』の初回生産限定盤特典DVDに収録される。

 

 

【リリース情報】

 15年の軌跡を凝縮したベスト・アルバム
『15』
キューン
初回生産限定盤(2枚組CD+DVD) KSCL:1891~1894
¥3,700(tax in.)
2011.11.23 ON SALE!


 

10月20日(木)アメリカ・ニューヨークで開催された、JAPAN SOCIETY(ジャパン・ソサエティー)主催の「J-Music Ride: Cibo Matto & Yu Sakai」in New Yorkにシンガーソングライターのさかいゆうが出演した。

さかいゆうはトップバッターで登場、1曲目に「SUKIYAKI」ソングとしても親しまれ、1963年に日本の楽曲として唯一、米ビルボード誌で一位を獲得し大ヒットを記録したまさに日本の代表曲「上を向いて歩こう」のパフォーマンス。さかいの透き通るも力強い歌声に会場の空気が一瞬にして変わった。

未曾有の大震災により甚大な被害に見舞われた2011年の日本、それでも“上を向いて歩こうとする”日本人の気持ちを(さかいは)代弁するかのような熱唱をみせた。

万感の拍手の中、2曲目は自身のミニ・アルバム「ONLY YU」から「AHEAD」、「ROCK WITH YOU」(Michael Jacksonのカバー曲)を披露。「ONLY YU」は最もシンプルでダイレクトな弾き語りから、ループマシーンを駆使しバンド演奏にも匹敵する一人多重奏での圧巻なパフォーマンスをレコーディングした自身初のミニ・アルバムでありシンガー・ソングライターとしての独自のポジションを確立した作品である。

ループマシーンを巧みに使った躍動感溢れる楽曲のあと、さかいゆう得意のピアノ弾き語りでバラード曲「How Beautiful」、「train」とニューヨークの会場がさかいの歌声に酔いしれた。

続くSadeのカバー曲「Kiss Of Life」では、ループマシーンにボイスパーカションを生でサンプリングし、
幾重にもコーラスを重ねるその技に会場から歓声が上がった。

歓声に応えるさかいゆうの第一声は、『What’s Up NewYork !?』。ブロークンながらも全編英語で、さかいは会場のオーディエンスに丁寧にゆっくりと語りかける。自身の名前『ゆう』を『YOU』に例えたジョークで会場を和ませた後、『世界からあらゆる音楽が集まる音楽の坩堝(るつぼ)、ニューヨークでライブが出来ることが本当に嬉しい』と挨拶した。

最後に『地震や原発などいろいろなニュースが世界で流れていますが、日本は少しずつ元気を取り戻しつつあります。この曲は僕のホームタウン、日本を想って歌いたいと思います。』というMCとともに、童謡「故郷(ふるさと)」を弾き語りで披露した。

さかいゆうのパフォーマンスに魅了されたオーディンエンスからの鳴り止まぬ大歓声と拍手の中、『近い内にまた、ニューヨークにライブをしに必ず戻って来たいと思います!』という力強い言葉と供に、さかいゆうのたった一人での初のニューヨーク・ライブは幕を閉じた。

【JAPAN SOCIETY(ジャパン・ソサエティー)】
JAPAN SOCIETY(以下JS)は、1907年(明治40年)にニューヨークに設立された米国の民間非営利団体です。個人、法人、財団からの支援・協力のもと、全米随一の規模を誇る日米交流団体として幅広い活動を展開しています。
創立当初からの願いである両国間の協調と友好関係の構築・発展は、100年以上を経た現在も変わることなく、全ての事業における基本理念として掲げられています。
今日、JSの活動範囲は、政治、経済、芸術、文化、日本語指導・教育など多彩な分野に及びます。
政財界のリーダー、第一線のアーティスト、学者、教育関係者など様々な方々を迎えて年間100を超えるプログラムを主催。時事問題や芸術・文化をテーマにグローバルな視点からの日本に対する理解を広くアメリカの人々に促すと同時に、日米関係を深く考察する機会を提供しています。

JAPAN SOCIETY(ジャパン・ソサエティー) ホームページ
http://www.japansociety.org/event_detail?eid=656f1066

【公演詳細】
J-Music Ride: Cibo Matto & Yu Sakai」in New York
日時:2011年10月20日(木)20:00 START ※現地時間
出演:Cibo Matto / さかいゆう 観客:262人

1 上を向いて歩こう
2 AHEAD
3 ROCK WITH YOU
4 How Beautiful
5 train
6 Kiss of life
7 ふるさと

【LIVE情報】
カサリンチュの「あなたの笑顔にやめとま感謝祭」
supported by J-WAVE 「MUSIC WONDERLAND
東京公演にスペシャルゲストとして参加
東京:12月29日(木)渋谷 WWW
OPEN17:00 START18:00
料金:スタンディング\3,500(税込)※別途ドリンク\500
チケット一般発売:11/12(土)

さかいゆう オフィシャルホームページ  

http://www.office-augusta.com/sakaiyu/
Ariola Japan  http://www.ariola.jp

日本の誇る世界遺産である嚴島神社の本殿と、海上の鳥居の中間に位置する“高舞台”は、いわば世界遺産のヘソ。

“ひとり股旅スペシャル”はこれまでも広島市民球場など珍しい場所で開催されてきたが、まさかこの神聖な場所でそれが行われるとは! 
しかも前日のリハも当日の朝も大雨だったのに、開演時間が近づくと、まさかの秋晴れとなった。

奥田民生は世界遺産に、作務衣に手ぬぐいといういつもの格好で登場。ご神体に礼拝してから、ステージに上がった。

高舞台を取り囲むように巡らされた回廊に設置された椅子席を埋めたオーディエンスも、やや緊張気味に見守っている。

用意された4本のアコースティック・ギターの1本を手に取った民生は、まず咳き払いをひとつ。
歌い始めたのは“陽水民生”作品の「HIROSHIMA」だった。
ご当地であり、民生の故郷でもある広島を描いたこの歌は、♪いつくしむのが真夏の夜の夢♪と始まる。

地元へのリスペクトと、嚴島(いつくしま)神社へのダジャレを込めた(笑)最高のオープニング・ナンバーだ。
「こういうことになってしまいまして、申し訳ない気持ちです。どうしていいか分からない。ちょっと不思議な感じです。ただ、雨は上がりました」と民生が挨拶すると、大きな拍手が起こる。「ユニコーンというコミックバンドのツアーをやってまして、それを終わらせた直後にここでやってるわけですが、心の準備がイマイチで……」。
笑いの中で、民生も観客もだんだんほぐれてくる。完全に民生ペースになったのは、ひとり股旅恒例のカバー・コーナーだった。

「広島の大先輩の曲を2曲続けて」と言って、まずは吉田拓郎の日本フォークの金字塔「今日までそして明日から」、そして2曲目はなんとPerfumeの「レーザービーム」。会場から大爆笑と手拍子が起こる。これで世界遺産はすっかり民生の支配下に置かれたのだった。

民生が個人的に好きな曲だというユニコーンの「あやかりたい’65」や、「ひとりカンタビレのテーマ」は、まさに誰も真似のできない民生ワールド。会場を埋めた800人はもちろん、全国の映画館で生中継を楽しむ8000人の観客の心をつかむ。

特に「すばらしい日々」から「CUSTOM」へと続くシークエンスでは、この日いちばんの迫力ある声で“民生スピリット”を表現していた。

だからラストの「さすらい」は、いい感じに肩の力が抜けて、普段以上に優しく響く。威厳のある神社に、人の温かみを充満させた民生は、彼ならではの“世界遺産ライブ”を成功させたのだ。

 


アンコールに現われた民生は、さすがにホッとした表情を隠せない。「風がなくなって、この後、雨降りますね。さっさとやっちゃいましょう。何をやればいいんですかね。みなさんに歌ってもらおう、みなさんが上手じゃないのは知ってますが(笑)」と言って、「イージュー★ライダー」。


オーディエンスの大合唱が、いつの間にか潮の引いた回廊にこだましたのだった。
立ち上がって三方にお辞儀をした後、民生は高舞台を去る途中で、再びご神体に一礼する。素晴らしい“ひとり股旅”だった。

それから1時間後の打ち上げで、緊張から解き放たれた民生に「ギターの弦を1本も切らなかったね」と声をかけると、「弦を切るのは30代まで。もう切らないよ、俺は」とニッコリ笑って応えてくれたのだった。
その顔は、特別なライブをやり遂げた歓びと自信にあふれていた。

はつかいち音楽祭 嚴島神社奉納コンサート

奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社
2011年10月22日(日)

客席数:800人

セットリスト
1.HIROSHIMA/井上陽水奥田民生
2.トリッパー
3.愛のボート
4.人間
5.バラ色の日々/The Yellow Monkey(カバー)
6.今日までそして明日から/吉田拓郎(カバー)
7.レーザービーム/Perfume(カバー)
8.家に帰れば
9.The Standard
10.歌うたいのバラッド/斉藤和義(カバー)
11.野ばら
12.あやかりたい’65/ユニコーン
13.ひとりカンタビレのテーマ
14.MANY
15.すばらしい日々/ユニコーン
16.CUSTOM
17.さすらい
EC.イージュー★ライダー

BUCK-TICKがデビュー25周年アニバーサリーイヤーに向け、所属事務所バンカーと徳間ジャパンコミュニケーションズとの合同プロジェクトとして、新レーベル「Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)」の発足を発表した。

これに伴い、メンバーを代表してVOCALの櫻井敦司からは下記のコメントが発表された。

 

「今まで支えてくれた多くのFANのみなさんに感謝します。
音楽があってBUCK-TICKがある。これからも死ぬまで、いや死んでもBUCK-TICKの音楽は
生き続けるでしょう。どうかよろしく。ありがとう。」

新レーベルからは、デビュー25周年にあたる2012年春に第一弾シングル、夏にはアルバムを発売予定。メンバーは現在レコーディング中とのこと。

25年間メンバーチェンジもなく第一線で活動し続けるBUCK-TICKは、新たな作品を作る場所として、
独自のレーベル「Lingua Sounda」を立ち上げ、さらなる飛躍を目指す。ちなみに「Lingua Sounda 」とは「世界共通音」という意味の造語。

年末には恒例のLIVE「THE DAY IN QUESTION」が例年の日本武道館以外にも、仙台、福岡、広島でも行う事が決定した。

BUCK-TICK デビュー25周年SPECIAL WEB SITE
http://www.buck-tick.com/25th/

【ツアー概要】

THE DAY IN QUESTION
12/18(日)  Zepp Sendai
12/22(木)  福岡市民会館
12/23(金・祝)広島アステールプラザ大ホール
12/29(木)  日本武道館
一般発売日:2011年11月26日(土) 10:00~

【TOUR2011“うたかたのRAZZLE DAZZLE”延期日程】
11/13(日)    沖縄NAMURA HALL
11/23(水・祝) 赤坂BLITZ
11/24(木)     赤坂BLITZ
11/30(水)     Zepp Osaka
12/4 (日)     大阪なんばHatch(FC Only)
12/8 (木)     Zepp Tokyo
12/9 (金)     Zepp Tokyo(FC Only)

同年末に行われた『NHK紅白歌合戦』のステージを最後に、歌手活動を休止していた絢香が、音楽活動を再開する。

この度、自主インディーレーベルの設立を発表した。

公式HPよると、本人は体調も安定し、2012年上旬のリリースに向けて万全な状態で準備を進めているとのこと。「とにかく早く歌いたいです!!」という本人の直筆コメントも掲載されている。

公式HP
http://room-ayaka.jp/

salyu×salyu話題新曲PV解禁

SalyuがCorneliusこと小山田圭吾とタッグを組んだ“salyu × salyu”の新曲「話したいあなたと」のミュージックビデオがショートバージョンでWEB限定で公開となった。

この楽曲は『iida INFOBAR A01イメージソング』に起用されており、作曲を小山田圭吾、作詞を坂本慎太郎が手掛けた音と言葉遊びの効いたポップな楽曲で、現在は配信限定でリリースされている。

今回公開されたミュージックビデオは、salyu×salyuの「Sailing Days」や「ただのともだち」に引き続き、数多くのCMやミュージックビデオなどを手掛ける辻川幸一郎が監督を務め、リズミカルに動く映像とサウンドのマッチングはさることながら、Salyu自身によるパフォーマンスが圧巻な作品だ。

これまでもミュージックビデオの「Sailing Days」やGoogle Chrome Music Mixerとコラボレーションしたインタラクティブミュージックビデオ「ただのともだち」、またユーザー自身がインタラクティブに音楽と映像を楽しむことが出来るiPhoneアプリ“muse’ic visualiser”など声と音、言葉の新しいサウンドアプローチを映像で表現した作品を発表してきているプロジェクトだけに、今回の映像にも注目。

salyu×salyuは今月25日と26日にはEGO-WRAPPIN’やクラムボンを迎えた対バンライブと11月1日にはよこすか芸術劇場でワンマンライブを行い、ツアーグッズとして「話したいあなたと」を含むCDが発売される。

 

【ライブスケジュール】
salyu×salyu -話したいあなたと-
10月25日(火)東京都 Zepp Tokyo
<出演者>

salyu×salyu / EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX / 青葉市子
10月26日(水)大阪府 なんばHatch
<出演者>

salyu×salyu / クラムボン / オオルタイチ

salyu×salyu s(o)un(d)beams +
11月1日(火)神奈川県 よこすか芸術劇場

【オフィシャルサイト】
http://www.salyu.jp/salyuxsalyu
【「話したいあなたと」MV Short ver. –LIVE SPOT-】
http://youtu.be/fFS7SWsSyu4

1966年に最初で最後の日本公演を日本武道館で行ったザ・ビートルズ。来日45周年となる今年2011年、NHK総合「SONGS」では45周年を記念して、11月2日の放送でザ・ビートルズの特集番組を放送する。


今回の特集では、彼らの数多くのヒットナンバーから、特に世界中が熱狂した「ラブソング」に注目、メンバーの生い立ちや、共同作業で曲作りに取り組み、やがて全世界で快進撃を果たすことになる彼らのエピソードを軸に、これら名曲が生まれた背景をつづってゆく。放送予定曲目は「抱きしめたい」、「愛こそはすべて」、「恋を抱きしめよう」、「サムシング」、「ヘイ・ジュード」ほか。

 

来年はレコード・デビュー50周年を迎えるザ・ビートルズ。半世紀を経た今でも色あせないこれらラブソングの魅力を、当時の映像とともに紹介してゆく。

NHK総合「SONGS」 ザ・ビートルズ
放送日:2011年11月2日(水)午後10:55~11:24
11月12日(土) 午前3:00~3:29【再】 ※11日(金)深夜

 

【リリース情報】

21世紀の音でよみがえる究極の1枚
『ザ・ビートルズ 1』
EMI
09.02 ON SALE!
TOCP-71000  
¥2,600(tax in.)



http://emij.jp/beatles/

忌野清志郎本人の選曲によるクリスマスに向けた珠玉のスウィート・ソウル・バラード集に、ボーナストラックとして、「500マイル」のRCサクセション(初CD化)バージョンを収録することが決定した。

「500マイル」は、アメリカのジョージア州に古くから伝わる楽曲で、ピーター・ポール&マリーをはじめ多くのアーティストに歌われている。原曲に清志郎が日本語詞をつけて、細野晴臣、坂本冬美との異色ユニット「HIS」によって1991年にレコーディングされ、アルバム「日本の人」に収録された。

今回のバラード・アルバムは、清志郎自身の選曲により、そのHISのトラックが元々13曲目に収録されることになっていたが、このたび、新たにRCサクセションの1990年スタジオセッションテープ(「Baby A Go Go」のレコーディング前のセッション)の中に、この「500マイル」が原詩で、清志郎のボーカルでレコーディングされていたことがわかり、急遽エンジニアZAK氏によるトラックダウンを施し、超レアなボーナストラックとしてアルバムのラストを飾ることとなった。

そして、清志郎が音楽活動の傍ら描きためてきた絵画作品を、ジャケットのアートワークに使用。少年時代から、油彩、スケッチなど多くの作品を残していた。本人セレクトの楽曲の世界観と、本人自筆のタイトル、トラックリスト、そして本人による絵画のアートワーク。これ以上ないほど、全てが響き合う作品となった。

 

 

【リリース情報】

清志郎選曲スウィート・ソウル・バラード集
『sings soul ballads』
EMI
TOCT-28015
¥2,500(tax in.)
11.23 ON SALE!




忌野清志郎公式サイト 地味変 http://www.kiyoshiro.co.jp/
EMI MUSIC JAPAN公式サイト http://www.emimusic.jp/artist/kiyoshiro/

今週末、10月22日に初のホールコンサートを東京・銀河劇場で行う5人組ガールズグループ、東京女子流。

ビジュアル・パフォーマンスともにデビュー以来成長が著しい5人。その素朴な性格、正統派にガッツリ歌って踊りまくるステージのギャップ、そして、力の入りまくっている楽曲制作が評判を呼んでいる。初のホールコンサートもチケット即完売。その勢いに乗って12月24日にクリスマスイブに中野サンプラザでのコンサートを発表した。現在ファンクラブでチケット先行予約受付(10/19まで)。

毎週末行っているUSTREAMにて、メンバーが初めて新曲「Liar」のビデオクリップを見るシーンが配信され、同時に視聴者にも映像が解禁された。今回も期待を裏切らない楽曲とアレンジに、メンバーの新たな一面を見せる大人っぽい女子流が表現されているとそう然となった。

そして本日よりオフィシャルYOUTUBEにSPOT、avexチャンネルにミュージックビデオのショートバージョンを公開、衝撃シーン(キスシーン!?)やら、スカート剥ぎとりシーンやら、お化けダンスやら、癒しうさぎシーンやら…見どころポイントがありながら「カッコかわいい」と他アイドルグループからも支持の厚いクオリティの高い映像になっている。

11/23のシングルリリースに向けて動き出したが、リリース日は他グループも多数発売を予定しているという激戦の発売日。着実に力を付けてきている東京女子流がどんな形でファンを獲得していくのか楽しみだ。まもなくリリースイベントの日程も発表になる時期なため、無料のファンクラブ「Astalight」に入会すると、先出し情報やメールが届くなどサービスが充実しているのでオススメだ。

金曜夜には、毎週「ディスカバー女子流」というUSTREAM放送が定着してきているのでチェック。今週は2回前の定期ライブの再編集放送とのこと。

東京女子流 / Liar (Short ver.)
http://www.youtube.com/watch?v=9JAnvRCp0J0

【商品情報】
8th Single
「Liar / W.M.A.D
2011.11.23 On Sale
形態A【初回限定生産盤】
CD+DVD(ジャケットA) 1,890円(税込) 
AVCD-48236/B
[CD]
1.Liar
2.W.M.A.D
3.Liar(Instrumental)
4.W.M.A.D(Instrumental)
[DVD]
1.おでかけムービー ~大阪・新世界編~
形態B
CD+DVD(ジャケットB) 1,890円(税込)
AVCD-48237/B
[CD]
1.Liar
2.W.M.A.D
3.Liar(Instrumental)
4.W.M.A.D(Instrumental)
[DVD]
1.Liar (Video Clip)
2.Making Movie
[初回限定特典]
購入者限定抽選特典応募券(帯裏印刷)
※バックステージ招待を予定
形態C【CD-EXTRA仕様】
CD(ジャケットC) 1,050円(税込)
AVCD-48238
[CD]
1.Liar
2.W.M.A.D
3.Liar(Instrumental)
4.W.M.A.D(Instrumental)
[CD-EXTRA収録内容]
1.1st JAPAN TOUR 2011~鼓動の秘密~よりLIVE映像
(W.M.A.D / きっと 忘れない、、、 / サヨナラ、ありがとう。)
[初回限定特典]
購入者限定抽選特典応募券(帯裏印刷)
※バックステージ招待を予定
形態D
CD(ジャケットD) 1,050円(税込)
AVCD-48239
[CD]
1.Liar
2.W.M.A.D
3.Liar
4.Liar(Instrumental)
5.W.M.A.D(Instrumental)
[初回限定特典]
ジャケットサイズカード封入(6種よりランダムで1種)

【ライヴ情報】
クリスマスイブの日に開催が決定!
[CONCERT*02『Christmas Live 2011』
日時:2011年12月24日(土)
開場 17:00 / 開演 18:00
会場:中野サンプラザ
料金:前売 4,500円(税込) / 当日 5,000円(税込)
チケット先行予約
Astalight(オフィシャルファンクラブ)会員先行
期間:10月14日(金)18:00 ~ 10月19日(水)23:59
※全席指定。座席番号は、申込の当落決定時に、無作為で抽出
http://www.avexlive.jp/tgs02-fc

【リンク】
東京女子流オフィシャルサイト
http://avexnet.or.jp/tokyogirlsstyle/
東京女子流 YOUTUBEオフィシャルチャンネル
http://www.youtube.com/user/TokyoGirlsStyle
東京女子流Twitter
http://twitter.com/TokyoGirlsStyle
東京女子流オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/tokyogirlsstyle/

 

佐々木希の3枚目のシングル「パペピプ♪パピペプ♪パペピプポ♪」。10月26日(水)にリリースされる。

この曲のミュージックビデオで佐々木希は6人のキッズダンサーと共にエアロビ風の衣装に身を包み、エクササイズをモチーフにしたキュートなダンスを披露している。

このダンスは、日曜朝7時から放送中の人気アニメ「べるぜバブ」のED曲ということもあり、大人も子供もみんなで一緒に踊れるようにと考えられたもの。実際にたくさんの人に踊ってもらおうと、新たにオープンした『佐々木希』のmixiページ上で、フォロワーからダンス動画を募集する企画を行うことが決定した。

企画内容は、ユーザーから投稿されたダンス動画が佐々木希のmixiページ上に1対1のバトル形式で次々と現れ、気に入った方に投票したり、友人にシェアしたりして楽しめる、といったもの。

最も多くの人数に投票された動画と、佐々木希本人が最も気にいった動画を投稿してくれたチームは、11月下旬に都内某所で行われるイベントで佐々木希と一緒に踊れる、という激レアなプレミアム特典もついてくるスペシャルな企画だ。

動画の応募受付と投票はいずれも2011年10月17日(月)12:00~11月6日(日)24:00の期間で佐々木希のmixiページにてスタートする。

【今回のダンス応募企画に対しての佐々木希コメント】
「今回は今までとは違い、最初から最後まで1曲まるまる踊るミュージックビデオだったので、
撮影時は体力的に大変でした。
でも、キッズダンサーの子達がとても明るく元気だったので楽しく撮影することが出来、
ポップなミュージックビデオに仕上がったと思います。
ミュージックビデオの振りのポイントは、サビの部分に出てくる、
顔の前で手をピロピロさせる「おすましポーズ」です!
学校や会社の仲間みんなで集まって、たくさん応募してくれると嬉しいです。
楽しい動画をお待ちしてます!」

 

佐々木希mixiページ
http://p.mixi.jp/sasakinozomi

 

【リリース情報】
読売テレビ・日本テレビ系アニメ『べるぜバブ』エンディング
『パペピプ♪パピペプ♪パペピプポ♪』
ソニー
10.26 ON SALE!


【初回限定盤】
SECL1019
¥1,500(tax in.)

【通常盤】
SECL1018
1,000価格(tax in.)

オフィシャルホームページ
http://www.s-nozomi.com

活動休止前のラストアルバム愛言葉(VOICE) <読み:ヴォイス>を11月2日にリリースする後藤真希が、後藤真希としては5年ぶりとなる写真集「go to natura…」を11月27日に発売する。

13歳でデビューしてから約13年間におよぶエンタテインメント活動の集大成として、活動休止直前に満を持して出版される本作は、「今まで見せていない、自然体の後藤真希の姿を見て欲しい」という本人のこだわりから、「natura」という造語をコンセプトに、メイクからスタイリング、シチュエーションにいたるまでの全てを「ナチュラル」にこだわった1冊。「旅」と「地元」という2つの世界観のもと、オールロケで撮影され、26歳になった後藤真希の輝きを余すところなく切り取った写真集となる。

さらに2月上旬には「go to natura…」の豪華仕様の数量限定BOXをワニブックスオンラインストア限定で販売。写真集に加え、写真集撮影のメイキングDVDと、12/4に開催されるワンマンLIVE「G-Emotion FINAL」のリハーサルから本番の舞台裏、そしてステージ上を完全記録したLIVE写真集をセットにした、DVD付き2冊組というオリジナルの2枚組ポストカードを特典にした限定BOXだ(LIVE写真集は数量限定BOXの別冊付録で、LIVE写真集単体での発売はない)。

今後、後藤真希は11月/2日に活動休止前ラストアルバム「愛言葉(VOICE)」をリリースし、11月3日ラゾーナ川崎で行なわれるCDリリースイベントや、11月4日から11月6日までの3日間、仙台、福岡、大阪、名古屋、そして東京という全国5都市のドン・キホーテを巡るリリースイベントも行なう予定だ。そして、12月4日のラストライブ「G-Emotion FINAL ?for you-」も幕張メッセ 幕張イベントホールで開催。後藤真希オフィシャルサイトにて「G-Emotion FINAL ?for you-」チケット特別販売中。
http://l-tike.com/g-emotion-hp

【写真集情報】
「go to natura…」(通常版)
発売日:11/27(日)
撮影:西田幸樹
仕様:B5サイズ・144ページオールカラー
定価:¥3,150(税込) 発売元:ワニブックス

「go to natura…」(数量限定BOX)
※ワニブックスオンラインストア限定販売
発売日:2012年2月上旬予定
価格:¥5,010(税込)
【セット内容】
1.後藤真希写真集「go to natura…」
2.後藤真希LIVE写真集「G-Emotion FINAL」(B5サイズ・48ページオールカラー)
3.「go to natura…」メイキング映像DVD
4.オリジナルポストカード2枚組
予約受付(ワニブックス オンラインストア)

 

http://shop.wani.co.jp/campaign.php
※ワニブックス通販特典(通常版):生写真2枚セット
※ワニブックス通販特典(数量限定BOX):オリジナルマウスパッド&抽選で各51名にサイン本もしくは生チェキをプレゼント

【イベント情報】
『愛言葉(VOICE)』リリース記念 
ミニLIVE&握手会イベント
11/3(木・祝)14:00-
会場:ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場2階グランドステージ
http://www.lazona-kawasaki.com/

『愛言葉(VOICE)』リリース記念
“ドンキ応援ありがとう!感謝のゴマキレジツアー”
仙台 11/4(金)12:30-(集合12:00)
ドン・キホーテパウ仙台南店 
福岡 11/5(土)13:00-(集合12:30)
ドン・キホーテ楽市街道箱崎店
大阪 11/5(土)20:00-(集合19:30)
ドン・キホーテ道頓堀店 
名古屋 11/6(日)12:30-(集合12:00)
ドン・キホーテ名古屋本店 
東京 11/6(日)18:00-(集合17:30)
ドン・キホーテ中目黒本店 
http://makigoto.tv


【ライヴ情報】
「G-Emotion FINAL ?for you-」
12/4(日)
昼公演 開場12:00 開演13:00

夜公演 開場17:30 開演18:30
幕張メッセ 幕張イベントホール
チケット:一般指定¥6,800(税込) 着席指定¥6,800(税込)

 

 

【リリース情報】

活動休止前のラストアルバム
『愛言葉(VOICE)』
エイベックス
初回生産限定盤(2CD+2DVD+ポストカードブック)
AVCD-38365~6/B~C
¥7,665(tax in.)
11.02 ON SALE!
※通常盤(CD+DVD)AVCD-38363/B 税込¥4,200
※通常盤(CDのみ)AVCD-38364 税込¥3,150

後藤真希オフィシャルHP
http://makigoto.tv



2009年1月、下北沢に突如現れた恋愛至上主義音楽集団、THEラブ人間。

 

2011年8月に初の全国流通EP「これはもう青春じゃないか」をリリースし、「ARABAKI ROCK FEST.」「SUMMER SONIC」など夏フェスにも多数出演するなど、今最も注目を集めているアーティストだ。

その彼らの新曲、11月23日発売の「大人と子供(初夏のテーマ)」のメジャーファーストシングルが「大人と子供(初夏のテーマ)」が、朝日放送・テレビ朝日系 全国ネット「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」10~12月エンディング曲に起用されることが決定した。

現在8月に発売したEPのレコ発ツアー「炸裂する思春期ツアー」で全国各地でライブに出演している彼らだが、11月27日(日)にツアーファイナルとしてTHEラブ人間の自主企画フェス「下北沢にて ‘11」の実施も決定している。


【ニューシングル情報】
11月23日発売 
「大人と子供(初夏のテーマ)」

【イベント概要】
「炸裂する思春期ツアー」
10月20日(木) 東高円寺UFO CLUB
11月27日(日) 下北沢にて ‘11

【オフィシャルサイト】
(Official)    http://www.loveningen.com/
(Label)      http://www.jvcmusic.co.jp/flyingstar/-/Artist/A023613.html
(Facebook)    http://www.facebook.com/theloveningen

8月に6枚目のアルバム『megaphonic』をリリースしたYUKIが、10月15日(土)幕張イベントホールより、「YUKI tour“MEGAPHONIC”2011」をスタートさせた。

全国9都市17公演、約3カ月におよび、ソロとしては初となるアリーナツアー。11月14日(月)、15日(火)にはZepp仙台での公演も追加となった。

昨年開催された全国12都市・23公演にわたるホールツアー「YUKI concert tour 2010“うれしくって抱きあうよ”」では、まるで紙芝居のように繰り広げられるパフォーマンスや手作り感溢れるステージセットが話題となり、新たなファンを獲得したYUKIだが、今回のツアーはそれとは趣を変え、超巨大LEDスクリーンやCG映像を駆使した圧倒的なスケールで魅せるライブとなっている。

ツアー初日となったこの日、会場の幕張イベントホールは6,000人を超えるファンで超満員に。ライブ本編では敢えてMCを一切省き、ニューアルバム「megaphonic」からシングル「Hello !」、CMソングとして話題の「勇敢なヴァニラアイスクリーム」や「鳴いてる怪獣」など、たたみかけるように楽曲を披露し、会場を熱く盛り上げたYUKI。超満員の観客は大歓声で応え、2時間超のライブは熱狂冷めやらぬまま終了。

正に、アルバムタイトルの『megaphonic』が意味する「最高の音」が体感できる「最新、最高のYUKIライブ」とも言える内容だ。
 
このツアーを終えた後、2012年2月に、2002年2月6日にシングル「the end of shite」でソロデビューしてからちょうど10年という節目を迎える。10周年記念イヤーとなる来年、更なる加速をしていくYUKIから目が離せない。

 

 

 

 

 

【リリース情報】
1年半ぶりニューアルバム
『megaphonic』
EPIC
NOW ON SALE!

【DVD付初回生産限定盤】
ESCL-3756~3757
¥3,990(tax in.)

【通常盤】
ESCL-3758
¥3,059(tax in.)
オフィシャルサイト 
http://www.YUKIweb.net/

2008年4月にスタートした深夜の人気バラエティ番組「おねがい!マスカッツ」から生まれたセクシーアイドル集団、恵比寿マスカッツが世界デビューする。

デビュー曲「バナナ・マンゴー・ハイスクール」をはじめ2011年10月12日発売された5枚目のシングル
「ロッポンポン☆ファンタジー」が来月に世界25カ国で配信される。

世界デビューはアジア圏での絶大な人気をうけてのもの。中国語のブログが700万人近くに閲覧されている蒼井そらを筆頭にメンバーの人気は高く、恵比寿マスカッツ訪中を求める声が殺到している。11月に香港、12月には台湾でのライブが決定している。

 今年夏に初の全国ツアーを開催し現在は第2弾ツアーを開催中。

 

 

【リリース情報】

恵比寿マスカッツの5thシングル
『ロッポンポン☆ファンタジー』
ユニバーサル
【初回限定盤】UPCH-80254
¥1250(tax in.)
10.12 ON SALE!


http://www.ebisu-muscats.com/
http://www.universal-music.co.jp/ebimasu/

SCANDALが自身初となる全国ホールツアー<SCANDAL VIRGIN HALL TOUR「BABY ACTION」>を、地元関西の神戸文化ホールからスタートさせた。

ツアーは約3万人を動員予定の自身最多となる全国15公演、1ヶ月半の長丁場となる。チケット一般発売と同時に完売する会場が続出し、急遽11月16日(水)に渋谷C.C.Lemonホールでの追加公演が決定した。

SCANDAL初のホール会場でのワンマンライブツアーということもあり、今までのSCANDALのLIVEとは一味も二味も違った趣向が盛り沢山。客電が落ち、割れんばかりの大歓声のなか今までになく颯爽と登場したSCANDALのメンバー。曲が始まると同時に豪華に立て込んだ舞台セットを縦横無尽に走り回り観客を魅了した。

ライブ序盤のMCでリーダーのHARUNAは「ツアータイトル通り、“初体験”のことを用意してきました!日常のイヤなこととかムカつくこととか、全部ぶっ飛ばして最高の夜にしようね!!」と叫び会場を煽った。また、SCANDALはメンバー全員が長髪で髪を振り乱しながら力強く演奏する姿も一つの特徴だったが、メンバー全員がツアー前に大胆に髪型・髪色を変え、そのビジュアルの変化に観客もド肝を抜かれ、嬉しいサプライズの“初体験”となった。

SCANDALは9月には初のアジアツアーも開催し、台湾・香港・シンガポールの3カ国合計4公演のワンマンライブツアーを成功させ、国内にとどまらない人気を実証したばかり。来年3月28日には初の日本武道館ワンマンライブも決定。結成から5年7ケ月という、ガールズバンドとして史上最速記録を樹立する。

また9月28日には初のミュージックビデオ集「VIDEO ACTION」も発売され、DVD音楽ソフト部門でオリコンウィークリーチャート初登場2位を記録。サウンド・キャラクター・ビジュアルなど多方面で注目を集めるガールズバンドが更なる活躍を目指す。

 

【リリース情報】

3rd アルバム
『BABY ACTION
EPICレコードジャパン
(初回生産限定盤)(DVD付)
ESCL3744
¥3,500(tax in.)
08.10 ON SALE!


完全生産限定盤 CD+マガジン 価格:\4,200(tax in)
通常盤 CD 価格:\3,059(tax in)
※通常盤初回仕様には購入者特典イベント応募ハガキ封入
SCANDAL 公式HP http://www.scandal-4.com

9月7日にニューアルバム「欲望」をリリースし、現在初の全国ワンマンライヴツアー“OKAMOTO’S Tour 2011 KICK OUT THE EYES”を展開中のOKAMOTO’S。香港・台湾・ベトナムとアジア圏3カ国での海外ライヴ出演が決定した。

OKAMOTO’Sはこの2年の間に海外ツアー・ライヴを4度敢行している。初の海外ライヴとなったS×SW 2010出演とアメリカライヴツアー、オーストラリアの人気バンド“サースティーマーク”に帯同したオーストラリアツアー、洋服ブランド“HYSTERIC GLAMOUR”の香港店開店記念でおこなわれたレセプションイベント、そして2011年6月には初のアジア圏でのライヴとなったベトナムのロックフェスCAMA Festival5に出演。

オカモトレイジのタイトで迫力のあるドラム、クールな佇まいでありながらドライヴ感のあるベースプレイのハマ・オカモト、キレのあるギタープレイでライヴの高揚感をあおるオカモトコウキ、そして、縦横無尽にステージを使いオーディエンスにメッセージを叩きこむオカモトショウ。

海外でも初見のオーディエンスを虜にしてしますライヴパフォーマンスが日本のみならず海外各国で噂が噂を呼び出演オファーが届いたというから、OKAMOTO’Sのライヴパフォーマンスが海外でも認められていると言っても過言ではない。

全国ワンマンライヴツアーで日本各地で欲望を爆発させているOKAMOTO’S。彼らの欲望は日本に留まらず香港・台湾・ベトナムでもさらなる爆発をおこすことは必至。

<香港>
イベント名:「Hennessy Artistry: The Global Art of Mixing」
11月9日(水)
会場:AsiaWorld-Expo Hall 10 
http://www.asiaworld-expo.com/
出演者:OKAMOTO’S / JAM HSIAO 蕭敬騰 / AARIF LEE 李治廷 / TIM / 他

<台湾>
イベント名:「暴・動・上・等!」
11月10日(木)
会場: The Wall Live House

http://www.thewall.com.tw/
出演者: OKAMOTO’S / 濁水溪公社(Loh Tsui Kweh Commune)

<ベトナム>
イベント名:「GO!GO!JAPAN!」  
12月3日(土)
会場: VIETNAM NATIONAL EXHIBITION CENTRE, HANOI
出演者: OKAMOTO’S / Molice / Electric Eel Shock / NGU CUNG / ROSEWOOD

 


【リリース情報】
 

OKAMOTO’S新作
『欲望』
アリオラジャパン
NOW ON SALE!
BVCL-259 ¥2,800(tax in.)


オフィシャルホームページ http://www.okamotos.net

配信ヒット曲満載のコラボレーション&ラブソング集「LOVERS ~Tiara Collaborations Album~」をリリースしたTiaraが、10月10日、渋谷DUO -Music Exchange- にて
「~Tiara autumn live 2011~ LOVERS」と題した、レコ発ワンマンライブを開催。
アルバムに参加した客演アーティストの中から、SEAMO、Spontania、KEN THE 390、So’Fly、WISE、光永亮太と、豪華ゲストが応援に駆けつけた。

約半年ぶりのワンマンライブを楽しみに集まった会場一杯のファンを前に、まず「ホントのキモチ」からライブがスタート。そして、WISE、So'Fly、KEN THE 390らが立て続けに登場し、「時をとめて feat. WISE」、「もう誰にもとられたくない feat. So'Fly」、
「やさしい気持ち~言えないまま~ feat. KEN THE 390」と代表曲が披露される。
途中、アコースティックセットにて、この秋にスタートしたTiaraオフィシャルモバイルファンクラブ「LOVERS」で集計された「Tiaraにカバーしてほしい楽曲アンケート」で選ばれたカバー曲を抜群の歌唱力でしっかり聴かせた。

続いて、この日4組目のゲストとして光永亮太が登場し、Tiaraとの息もピッタリに「Sweet Love with 光永亮太」をライブ初披露。
本編最後では、Spontaniaが呼び込まれ、この日一番の拍手が沸き起こる。Tiaraのデビュー曲で、配信累計100万DLを突破した大ヒットシングル「さよならをキミに... feat. Spontania」、そして「さよキミ」の続編として作られ、「LOVERS ~Tiara Collaborations Album~」のリード曲として収録された新曲「ありがとう。愛してた人 feat. Spontania」を熱唱し、最高の盛り上がりムードに包まれ本編を締めくくった。

すぐさま大きな拍手が沸き、アンコールに応えて、この日最後のゲストSEAMOが登場。
2ndシングル「キミがおしえてくれた事 feat. SEAMO」が披露され、
続けて、アコースティックセットで「好きでいさせて」をしっとりと歌い上げ、全16曲を歌唱。集まったファンを十二分に楽しませた一夜となった。

この日のワンマンライブでTiaraは、
「9月でデビュー2周年を迎えました。これまでに沢山のコラボアーティスト
の方に出会えて、多くの皆さんに聴いて頂けて嬉しく思います。3年目も感動してもらえる歌を、歌い続けられるように頑張って行きたいです。応援よろしくお願いします。」
とファンへの感謝の気持ちをコメント。

恋愛ソングの歌姫として、更なる活躍が期待されるTiara。
なんとアンコールMCでは、R&B界のカリスマMIHIRO ~マイロ~との強力タッグにより、11月23日、ニューシングル「WINTER GIFT with MIHIRO ~マイロ~」のリリースが発表された。会場に集まったファンからは期待の歓声が上がり、新作の仕上がりにも注目が集まりそうだ。

 

【リリース情報】

7th Single
「WINTER GIFT with MIHIRO 〜マイロ〜」

2011.11.23 ON SALE!

CRCP-10270 / ¥1,200(tax in)


Tiaraオフィシャルサイト
http://www.tiaraweb.com/

音楽の境界線を破壊し、それを超越していく存在―ジェイムス・ブレイク、初の来日公演が昨日行われた。東京公演はチケット発売と共にソールドアウト。満杯の会場は唯一無二のパフォーマンスに圧倒されていた。

今年初頭リリースされたアルバムは、全世界で「2011年のベスト・アルバム」間違いなしと騒がれ、ここ日本でもヒットとなっている天才ジェイムス・ブレイクが遂にそのベールを脱いだ。

緻密に計算されたアルバムがライヴでどのように表現されるのかと思いきや、ライヴでこそその全貌を体感することができるものであった。

「ソウル・レコードのように、人が感情移入できるダンス・ミュージックを作りたい。フォーク・レコードのように、聴いた人に人間らしくオーガニックに語りかける音楽を作りたい。僕が求めているのは人間味なんだ。」と本人がアルバムに関して語っていたが、彼のソウルフルな歌声は、その情感をまし、体に響く重低音、ビートは、彼の音楽を聴覚だけでなく、ダイレクトに伝え、ライヴ会場は、彼の音楽に観客それぞれの世界が共鳴する独特の空間となっていた。

ライヴセットでは、今週発売された来日記念限定盤のCD2収録の新曲も披露された。

 

 

【リリース情報】

来日記念限定盤
ジェイムス・ブレイク-来日記念限定盤
ユニバーサル
2011.10.12 ON SALE!
UICP9045 ¥2,980 (tax in.)




http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/james_blake/

元オアシスのノエル・ギャラガーによる初めてのソロ・プロジェクト「ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ」による同名デビュー・アルバムが、世界に先駆けここ日本でついに本日10月12日先行発売となる。

何にもとらわれることなく心から音楽を楽しむというプロセスの中、「魂から生まれてきた」という曲ばかりが収録されているというノエルのソロ・デビュー・アルバム『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』(日本盤はボーナストラック2曲を含む全12曲が収録!)。本国イギリスでも数々の表紙を飾り、 “破格のデビュー・アルバム” “英国最高峰ソングライターが生み出した最高傑作” “最高のアーティストとしての地位を確固とするデビュー・アルバム”と絶賛の嵐が巻き起こっている。

その話題のデビュー作を引っ提げて、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズとしての初単独公演が、来年1月16日(月)、17日(火)に東京ドーム・シティ・ホールにて行われることが決定した。

先立って発表されているイギリス、ヨーロッパ、そして全米でのツアーはすでに軒並みソールド・アウト。先日行われたインタビューでライヴについて訊かれると、「日本には絶対に行くよ!」と勢いよく答えてくれていたノエル。「でもライヴを“見に”来て欲しくはないね。“見る”べきものは何もないから。俺はダンスもできないし、手品も出来ない。ステージにはピエロもいないからな。ステージにあるのは俺と、俺の歌だけ。会場に来て座っているみんなに、ただ歌って聴かせる歌があるだけなんだ。わかるだろ?」

弟リアム・ギャラガー率いるビーディ・アイ(http://www.sonymusic.co.jp/beadyeye)が、サマーソニック2011に続き先月には単独公演を果たし熱いライヴを一足早く披露してくれたばかりだが、リアムは彼らのライヴではオアシスの楽曲パフォーマンスは当面の間一切しないと公言。一方、ノエルは「(ライヴでは)オアシスの曲もやるよ。俺の曲だし、俺が書いたもので、誇りに思っているからね。ほかの人にとっても大切な曲になっていることも誇りに思うし、俺のやってきた事と併せての位置づけにも誇りを感じている。“ドント・ルック・バック・イン・アンガー”とか“マスター・プラン”という曲をやらないギグは考えられないね!」とオアシスの楽曲も歌うことを宣言している。

また、ライヴ全体がどのような内容になるのかという質問に対して、「それは俺もまだわからないけど、俺は話すこともそんなないし、ただステージに上がって、曲を演奏して、オアシスの曲も何曲かやって、みんなで大合唱して、みんなで拍手して、“いいライヴだったね”と言いながらみんなが会場を後にする、そんなライヴにしたいね。ライヴ演出とかはまだわからない。でも、曲だけで十分楽しめるものであって欲しいと思っているよ。」とライヴにかける意気込みを語っている。

オアシス解散から2年以上経ち、ようやくここ日本に帰ってきてくれる兄貴ノエルの日本初ライヴ。演出こそ当日のお楽しみと言ったところだが、「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」「ザ・デス・オブ・ユー・アンド・ミー」を始めとするソロ・デビュー・アルバムからの新曲をノエルが初めて日本のファンに向かって歌ってくれるということ、そして「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」を始めとするオアシス時代の名曲を一緒に歌えるということ――そのふたつが確実にあるだけで、感無量の瞬間が次々と押し寄せてくるライヴになることは明白だろう。発売直後にチケット即完必至の貴重なライヴとなることは間違いない。
 
【来日公演情報】
2012年 1/16(月) &17(火)
会場:東京  TOKYO DOME CITY HALL
Open18:00/Start19:00           
¥7,000(前売り・1Fスタンディング・2F&3F指定席/ドリンク代別途
チケット一般発売:11/5(土)よりプレイガイドにて発売開始
SMASH:http://smash-jpn.com/band/2012/01_noelgallagher/
Info: 03-3444-6751(SMASH)

 

【リリース情報】

ノエル・ソロ
『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
ソニー
10.12 ON SALE!

初回限定CD+DVD SICP-3275-6 ¥3150(tax in.)
通常盤CD SICP-3277 ¥25203150(tax in.)



日本オフィシャルサイト http://www.sonymusic.co.jp/noel
海外オフィシャルサイト http://www.noelgallagher.com/
日本オフィシャルツイッター http://twitter.com/#!/NoelGallagherJp

10月12日に6枚目のオリジナルアルバム『8EIGHT8』(読み:エイト)をリリースする木村カエラが来年3月3日(土)、4日(日)、6日(火)に日本武道館公演を行う。

これは既に発表となっている「KAELA WEB TOUR 2012」の追加公演で、これまでカエラは2007年と2010年に日本武道館での公演は行っているが、3daysは初。

6枚目にして初めて、ライブを支えてくれているバンドメンバーのみで制作されたアルバムだけに更にライブが盛り上がること必至だ。

また、同時にカエラ主催の「オンナク祭オトコク祭」の開催も発表となった。2年ぶりとなる今回は12/21(水)22(木)に恵比寿 LIQUIDROOMで行われる。

10月12日(水)正午からKAELA WEBのTOPページも「8EIGHT8」仕様になり、朝の8時と夜の8時を境に変化がおきる仕掛けとなっている。

 

 

MUSICSHELF最新インタビュー

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【リリース情報】

6枚目のアルバム
『8EIGHT8』
日本コロムビア
2011.10.12 ON SALE!
COZP- 595~596 / ¥3,675(tax in.)



<初回盤付属DVD>
☆MUSIC VIDEO
1. Ring a Ding Dong
2. A winter fairy is melting a snowman
3. 喜怒哀楽 plus 愛
ALBUM「8EIGHT8」recording movie☆

9月10日、11日、東日本大震災から半年の節目の日に宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)で開催された桑田佳祐の「宮城ライブ~明日へのマーチ!!」がDVD化され、11月16日にリリースされる。

宮城 セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)は、桑田やサザンだけでなく、数多くのアーティストがコンサートで訪れた東北の音楽の聖地。震災以降は、悲しみの場所となっていた。今回の宮城ライブは、そんな音楽の聖地の再開の場であるとともに、昨年病を患った桑田自身の復活の場でもあった。そして圧倒的な音楽の力とともに、桑田やバンドメンバーのみならず、日本中から集まったオーディエンスと地元の人々、スタッフといった、このライブを作り上げたすべての一人想いが集結した、温かくも熱い、そして勇気と希望に満ち溢れた、感動の2日間となった。

あの感動から早2ヶ月、すでに伝説となりつつある「宮城ライブ」が映像作品としてこのほど完全パッケージとなることが決定した。日本中の大きな話題となったこのライブも実際に参加することができたのは、2日間合わせてわずかに16000人。全国各地から、DVD化を求める声が、ライブ前から寄せられていたこともあり、関係各位の協力により、異例の早さでのDVD化が実現することとなった。

作品には当日演奏された全27曲を完全収録されることはもちろん、それに加え、震災から半年間の桑田佳祐の音楽活動と、未来へ突き進んでいく想い、復活への力強い道程、そして会場に集まったオーディエンスや地元スタッフの復興を願う強い想い、そして会場全体がひとつになった瞬間を捉えた「ドキュメント映像」を収録。ライブ後に行われたインタビューを軸に、桑田が震災と向き合う姿、この宮城ライブへの強い想い、そして自分自身の復活への軌跡が綴られている。

さらに、初回限定盤は、「スペシャル“写真集”パッケージ」と銘打たれたスペシャルパッケージ。96ページにも及ぶボリュームで、本番前日の安全祈願からリハーサル風景、感動のライブ密着写真、そしてライブを作り上げたミュージシャン、日本中から賛同し集まったオーディエンスやスタッフの一瞬一瞬を切り取り綴られた、メモリアルな超豪華ハードカバー写真集付き。初回盤にはその他にも、『明日へのマーチ』『Let’s try again~kuwata keisuke ver.~』のミュージックビデオや、当日のメンバー、オーディエンス、スタッフの表情をつないで製作されたスペシャルムービー『Let’s try again @ 宮城ライブ2011.9.10-11』も収録。さらに、会場周辺に作られた縁日風の「虹の広場」を彩った無数の提灯をかたどった「『宮城ライブ~明日へのマーチ!!~』思い出の提灯ステッカー」までもが封入される。ジャケット写真にあるとおり、その全体が虹色のレインボーケースに収納されるという、豪華仕様。ファンならずとも必携の作品。

 

 

sendai2.JPG「宮城ライブ~明日へのマーチ!!~」
11月16日発売

ライブ本編:全27曲完全収録、未公開映像を含む、
ドキュメンタリー収録、全曲歌詞テロップON/OFF機能付き、音声:2ch & 5.1ch


<初回限定:スペシャル“写真集”パッケージ>
レインボーケース付き、写真集「宮城ライブ~明日へのマーチ!!~ 2011.9.9-11」
メモリアル超豪華ハードカバー写真集(AB判201mm×257mm)、
桑田佳祐が語る 「宮城ライブ~明日へのマーチ!!~」を終えて、そしてこれからー、
ミュージックビデオ『明日へのマーチ』『Let’s try again ~kuwata keisuke ver.~』収録、
みんなでつないだスペシャルムービー『Let’s try again @ 宮城ライブ2011.9.10-11』収録、
「宮城ライブ~明日へのマーチ!!~」思い出の提灯ステッカー封入
税込価格 ¥8,800(税抜 ¥8,381) VIZL-580

<通常盤>
税込価格 ¥6,800(税抜¥6,476) VIBL-800~801
11月23日(水) 発売
税込価格 ¥7,800(税抜¥7,429) VIXL-300
※この作品から得られる収益の一部は、東日本大震災における復興支援活動等の資金として、
日本赤十字社及び地方公共団体に対して寄付致します。

12 月7 日にニューマキシシングル「明日になる前に」を発売する菅原紗由理が、bj リーグに昨シーズンより
新規参入した、地元秋田の“秋田ノーザンハピネッツ”のスペシャルブースターに就任、さらに3枚目のミニアルバム『Forever…』に収録されている「Fly」が2011-2012 シーズンのオフィシャル・ソングに決定した。

彼女自身、中学時代バスケットボール部に所属。3 年間真剣にバスケットに打ち込み、推薦で高校に進
学するなど、バスケットに対する思い入れも深く、今回の就任を受けて「ハピネッツの選手の皆さんのスピー
ディかつ魂のこもったプレーを、歌という形で精一杯、応援していきたいと思っています。」と意気込んでい
る。

11 月27 日(日)には、秋田県立体育館で行われるホームゲームにおいてスペシャルライブも決定。菅
原紗由理の力強い歌声で選手やブースターにパワーをおくり、一丸となって有明で行われるファイナル4、
そして優勝を目指す。

 

 

 

【リリース情報】
「明日になる前に」
12 月7 日(水)リリース
FLCF-4409/\1,200
<収録曲>
1.明日になる前に
2.バスケットコート
3.ROCKSTAR

【LIVE 情報】
JA 秋田プレゼンツbj リーグ2011-2012 シーズン
秋田ノーザンハピネッツ
ホーム公式戦第4節
11 月27 日(日)14 時試合開始
秋田県立体育館
対戦:浜松・東三河フェニックス


e-radio 15th Anniversary“Love shiga. Love Live 2011”
10月29日(土)16:30~
滋賀県・栗東芸術文化会館さきら
出演:菅原紗由理、新選組リアン、近藤夏子、シクラメン、MAY'S、奥 華子
チケット:全席指定 前売¥3,500、当日¥4,000
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888


菅原紗由理 Official Web Site : http://sugawarasayuri.jp/
菅原紗由理 Official Mobile Fanclub : http://sugawarasayuri-m.jp/
菅原紗由理 Official Mixi : http://mixi.jp/show_friend.pl?id=36750663
菅原紗由理 Official ブログ : http://ameblo.jp/sayurisugawara/
菅原紗由理Official Twitter : http://twitter.com/SAYURISUGAWARA
FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT : http://www.forlife.co.jp

ねごとが7月にリリースしたファーストフルアルバム『ex Negoto』を携えての全国ツアー「お口ポカーンフェス?! ~ex it! 抜け殻ツアー~」対バン公演7本、ワンマン公演3本の計10本を大盛況で終えた。

ツアーファイナルとなった10月6日の赤坂BLITZはソールドアウト。集まったファン1,400人を前に12月にツアー番外編企画ライブ「お口ポカーンフェス?! 番外編~サンタさんも抜け殻~」を行うことがメンバーから発表された。

この番外編公演は即完してしまったツアー公演の反響を受けて企画されたもので12/16(金)、17(土)の2日間に渡ってshibuya WWWにて行われる。

12/16は会場名に則りWomanWomanWoman=女性限定公演。ゲストには栗コーダーカルテットを迎える。翌12/17はWWW改めManManMan=男性限定公演。ゲストに面影ラッキーホールを迎える。またまた異色のゲストとのお口ポカーン対決とあって注目の公演となりそうだ。
なお、ねごとは今月末から各地学園祭にも出演予定。

【お口ポカーンフェス?! 番外編~サンタさんも抜け殻~】
12/16(金) Shibuya WWW(WomanWomanWoman=女性限定)
ゲスト:栗コーダーカルテット
12/17(土) Shibuya WWW改めMMM(ManManMan=男性限定)
ゲスト:面影ラッキーホール

【学園祭ツアー】
10/29(土) 東京薬科大学「東薬祭 LIVE2011
11/ 1(火) 明治学院大学「'11白金祭アーティスト公演 音t!me」
11/ 3(木) 徳島大学「徳島大学蔵本祭」
11/ 5(土) 大阪電気通信大学「大阪電気通信大学プロコンサート2011」
11/27(日) 同志社大学「SOSHISHA×ねごと136th bithday live of dream」

【他イベント出演】
11/11(金) 大阪BIGCAT「GLICO LIVE“NEXT”SPECIAL」
12/4 (日) Zepp Tokyo「チャットモンチーの求愛ツアー?」

オフィシャルサイト

www.negoto.com

キノコホテルの待望の映像作品が12月14日にリリースされる。タイトルは未定。

インディーズ時代に初期メンバーによるライブDVDを1枚リリースして以来、映像作品の発表がなかったため、長い間多くのファンからリリースを望まれ続けていた。

新しく撮りおろした4曲のミュージッククリップと、過去のビデオクリップ「もえつきたいの」「真夜中のエンジェルベイビー」「非情なる夜明け」も収録、超レアなTVSPOTなども含まれる予定の盛りだくさんの内容となる。

 

「タイトル未定」
品番 TKBA-1152
価格 3,200円(税込)

【ライブスケジュール】
単独実演会<サロン・ド・キノコ~華麗なる獲物たち>
日時:11/3(祝) 17:00開場 / 18:00開演
場所:東京キネマ倶楽部

http://kinocohotel.web.fc2.com/

9月7日に発売となったニューアルバム『THE END』発売をもって年内の解散を発表した毛皮のマリーズ。彼らのラストツアーとなる全国ツアー、“Who Killed Marie?”が10月8日の水戸ライトハウスより開幕した。


“Who Killed Marie?”ツアーのスケジュールはアルバム発売の2ヶ月前に発表されていたが、アルバム発売と同時に解散発表があったため、昨日の水戸ライトハウス公演は、自動的にラストツアー初日の命題を授かることになった。本公演は前売り発売日に即日完売となり、、会場は開演前から独特の緊張感と高揚感に包まれていた。本編が始まると会場は一気に熱狂の渦へ。今年最多出場となった夏フェスの高揚感とは全く異なる、久しぶりに至近距離で感じる毛皮のマリーズの世界観に会場は一気に染まっていく。

超満員350人の観客は皆毛皮のマリーズに対する熱い想いの丈をここぞとばかりにぶつけ、会場内はもみくちゃとなり、あっと言う間に興奮の坩堝と化して。フロントマンの志磨によるMCの言葉はいつもより少なく、数曲パフォーマンスを終えて、ようやく「ありがとう。初日です。初日だから、、、凄いよ」とMCが入る。

志磨は会場全体を鋭く見据えながらその長い手足を巧みに操り、バンドは新旧織り交ぜたセットリストを全身全霊でパフォーマンスしていく。中盤、ニューアルバムからの楽曲を披露したときには、さすがに会場にはメランコリックな雰囲気が流れる。志磨が一息ついて会場を見回したとき、これまでにないような表情を見せていたのが印象的だった。

終盤は毛皮のマリーズにしか出来ない圧倒的なステージで畳み掛け、初日の1時間半はあっという間に終了した。ラストツアー“Who Killed Marie?”はこれから全国18箇所で行われる。ホームページのトップページに現れる謎のカウントダウンも進行中。最終日の日本武道館まで目が離せない。
 

毛皮のマリーズ TOUR2011 “Who Killed Marie?”
*全て単独公演
前売:¥3,300(税込・別途1ドリンク*新潟以外)
当日:¥3,800(税込・別途1ドリンク*新潟以外)
*日本武道館
前売:¥4,500(税込) 当日:¥5,000(税込)
 
10月10日(月・祝) HEAVEN'S ROCK 宇都宮
10月11日(火) 盛岡 Change WAVE
10月13日(木) 札幌 PENNY LANE 24
10月15日(土) 仙台 Rensa
10月22日(土) 名古屋 ボトムライン
10月23日(日) 長野 JUNK BOX
10月27日(木) 金沢 van van V4
10月28日(金) 新潟 LOTS
11月2日(水) 高崎 FLEEZ
11月5日(土) 高松 DIME
11月6日(日) 広島 CLUB QUATTRO
11月8日(火) 高知 X-pt.
11月9日(水) 岡山 IMAGE
11月11日(金) 福岡 DRUM Be-1
11月12日(土) 熊本 DRUM Be-9 V1
11月18日(金) 浜松 窓枠
11月20日(日) 大阪 なんばHatch
12月5日(月) 日本武道館

オフィシャルウェブサイト
http://www.kegawanomaries.jp/home.html

 

ミニアルバム『and...Life』が好評発売中のシンガーソングライター,熊木杏里がテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」エンディングテーマを手がける。

彼女の歌声や歌詞の世界観が、CMクリエイターからも高く評価され、今までも数々のドラマやCM・映画などの楽曲を手がけてきたが、新曲「今日になるから」(リリース未定)が、テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」エンディングテーマに決定。10月15日(土)より、放送開始される。

【本人コメント】
実は私の父が大の大がつくほどの土曜ワイド劇場のファンです。一番喜んでいるはず(笑)反応が楽しみです!親友も土曜ワイド劇場を凄く見ているので私の曲が流れたらびっくりするだろうなと思いながら、ワクワクしています。
支えること、支えられること、支え合えること。
様々な愛が形は違えど、確実に誰かのために存在している。
前を向いて今、見ている未来が必ず訪れるようにエールと願いと実感を込めて作りました。
この曲によって新たに私のことを知って頂ける方々が増えることも嬉しいなと思います。

【TOURスケジュール】
熊木杏里TOUR 2011「and…Life」
12/9(金)       大阪umeda AKASO
12/11(日)    東京国際フォーラム ホールC

12/23(金・祝)  ボトムライン

熊木杏里クリスマスコンサート~ふるさとへ~
12/18(日) 長野・千曲市更埴文化会館 大ホール(あんずホール)

 

【リリース情報】

心機一転、ワーナー移籍第一弾
『and...Life』
ワーナー
10.05 ON SALE!
【通常盤】
WPCL-10997
¥2,000(tax in.)


http://www.kumakianri.com/

90年代後半、『モンド・ミュージック』,『ひとり』など、それまでのディスクガイドの概念を超えた音楽書籍をリリースし、多くの音楽リスナーのレコ買い人生に衝撃と影響を与えたライターチームGazette 4(ガジェット・フォー)。

 

そのコアメンバーでもある鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)と小柳帝が、10余年の時を経て、みなさんと一緒にレコードを聴くよろこびを共有する一夜を開催する。いわゆるDJイベントではなく、友達のうちのリビングで、お気に入りのレコードを持ち寄ってワイワイやる、暖かい雰囲気のイベントだ。

 

稀代の音楽愛聴家として知られる二人が、10余年の時を経て、どんな音楽夜噺を聴かせてくれるのだろうか?MUSICSHELFでは、ちょっとフ ライングして、鈴木惣一朗宅のリビングルームで嬉々としてイベントの下打ち合わせをする二人に、Gazette4結成当時の裏話と狂騒の90年代後半、そして長い潜伏期間を経て、今回イベント開催に至る経緯について訊いた。

 

 

 

 

【リリース情報】

Stella presents 『レコードを聴きまSHOW』
日時:2011年10月8日(土) 20:00 Open / 20:15 Start (22:00頃終了予定です)
料金:¥500(+ワン・ドリンクオーダーをお願いいたします。)

会場:カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
神奈川県鎌倉市小町2-1-5

【ご予約】
0467-23-9952
(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)
e-mail:shop@dimanche.shop-pro.jp
※e-mailで予約される方は以下の項目をお知らせ下さい。
1.ご希望のイベント名
2.参加人数
3.代表者のお名前
4.連絡先のお電話番号

 

【リリース情報】

みんなおやすみ めざめればひのひかり♪
『みんなおやすみ』

ワールドスタンダード
Stella
2011.10.13 ON SALE!
SLIP-8503 / ¥2,625(tax in.)



2011年3月11日を挟んで制作された、7つの日本語歌と、7つのインストゥルメンタル音楽。メンバーのリヴィング・ルームで、身を寄せ合うように奏でられた14の音の響き。
それらを伝えるためにこだわり抜いたスルーテイク・レコーディングと、アコースティックな楽器編成。祈りがメロディになり。メロディが祈りになる。小さな祈りをメロディにのせてお届けします。

 

 

 


(C)Sarah Lee eyevine

ニューアルバム『マイロ・ザイロト(MX)』を10月19日に日本先行発売するコールドプレイが、大規模なコンサート生配信を行う。

10月26日にスペイン・マドリードで行われる公演が"Unstaged"としてYouTubeで配信される。日本では10月27日(木)AM5:00からの生配信となる。

"Unstaged"はコンサート生配信のシリーズで、これまでにアーケイド・ファイア、ジョン・レジェンド&ザ・ルーツ、デュラン・デュランなどが世界に演奏を発信してきた。ディレクターを有名な監督が務めるのも特徴で、今回コールドプレイとコラボレートするのはアントン・コービン。白黒のコントラストで知られるコービンはU2「ヨシュア・トゥリー」のジャケット写真や、コールドプレイ「トーク」のミュージック・ビデオなどで知られる、オランダが誇る映像監督である。

クリス・マーティンは「アントン・コービンは長い間僕たちのヒーローだった。今回、彼のカメラ・レンズを通して僕らのコンサートが世界中にストリーミングされるというのは最高のスリルに満ちている。とても楽しみ」と語っている。

コールドプレイのYouTubeチャンネルでは、このコンサートに臨むバンドのコメントが既に公開されている。

 

【リリース情報】

待望の新作
『マイロ・ザイロト(MX)』
EMI
TOCP-71200
¥2,500(tax in.)
10.19 ON SALE!



コールドプレイ YouTube http://www.youtube.com/ColdplayVEVO
EMIミュージック・ジャパン コールドプレイ http://emij.jp/coldplay/

 

MAPが11月12・13日の東京ドームにてSMAPファンパーティを開催する。

2011年、SMAPは例年のドーム規模でのコンサートツアーとは違い、全国の小さな会場で、よりファンとの距離感を大切としたファンミーティング(4会場8公演:2万人動員)や、20年ぶりにデビューを飾った西武園でのイベント(1万人動員)、さらには初の海外公演となる北京工人体育場でのコンサート(4万人動員)など様々な形で国内外を問わずファンとの交流を深めてきた。

しかし、限られた会場でのイベントが多く、会場に入る事が出来なかったファンの方も多数いたため、そのファンの方々の為にもと、急遽11月12・13日の東京ドームにてSMAPファンパーティを開催する事が決定した。

詳細は未発表ながら、今年一年に行われたイベントとはまた違った、メンバーとファンがより一層楽しめるような、ファン(Fan)がファン(Fun)するイベントになる演出が練られており、当日会場だけのサプライズもあるかもしれないという。

チケットは、SMAPのファンクラブ会員への案内とあわせて一般発売も行われる。一般発売の案内は10月24日(月)22:00~放送のフジテレビ「SMAP×SMAP」にて行う予定。

【イベント概要】
祝20周年!SMAP FaN×FuN PARTY 2011
場所:東京ドーム
日時:11月12日(土) / 11月13日(日)
両日とも15:00開場 17:00開演
動員人数: 各日5万5千人
チケット代金:FC会員 3,900円(税込)/ 一般 4,400円(税込)
主催:ビクターエンタテインメント株式会社
後援:株式会社ジャニーズ事務所
イベントに関するお問い合わせ:0180-993-707(※24時間自動音声)

草彅剛 コメント
SMAP20周年と皆さんへの感謝の気持ちを込めて最高のパーティにしたいです。
SMAPを支えてくれている皆さん、夏のファンミーティングに来られなかった方、まだSMAPを生で見たことがない方、ファミリーでSMAPを応援してくれている子供からお年寄りまで、皆さん一緒に楽しみましょう。

 

9月28日に正式な復活を発表し、来年1月6日にTOKYO DOME CITY HALLでワンマンライブ『baroque Re:First Live IN FUTURE』が決定しているbaroque。

復活は大きな話題を呼び、チケットのプレオーダーに予約が殺到するなか、なんと来年1月4日にニュー・シングル3タイトル同時リリースが決定した。新曲のタイトルは未定だが、3作品の収録曲はすべて異なり、それぞれ500円という型破りなリリース形態もまたbaroqueらしい。新曲としては実に2004年9月のアルバム『sug life』以来、7年4ヵ月ぶりとなるが、クラブ・ミュージックやヒップホップの要素も取り入れたスタイリッシュなミクスチャー・サウンドで後続のバンドに大きな影響を与えたbaroqueが、2012年にどのような新曲3曲を書き下ろしてくるのか興味はつきない。

また、3タイトルのCDをまとめた豪華ブックレット付きの【完全受注生産限定BOXセット】も同時リリースされることになっており、こちらは予約者を対象としたイベント(トーク&サイン会)が11月上旬より全国20ヵ所以上で開催を予定。オフィシャル・サイトにはイベントの第1弾スケジュールも発表されている。

最新インタビューでも「意識しなくても、ウチは普通に活動してたら、音楽シーンに何かが起こるから」と大胆不敵に語った彼ら。約7年ぶりのニュー・シングルとワンマンライブで、baroqueが音楽シーンに新たな刺激と興奮をもたらすのは時間の問題だろう。

 

 

【リリース情報】
baroque New Single
2012.1.4 ON SALE!

【通常盤】
『新曲A』 SCL-091 (CD) ¥500 (tax in) ※1曲収録
『新曲B』 SCL-092 (CD) ¥500 (tax in) ※1曲収録
『新曲C』 SCL-093 (CD) ¥500 (tax in) ※1曲収録
※収録曲は各CD異なります。

【完全受注生産限定BOXセット】
※各タイトルのCDをまとめたBOXセット!BOX仕様・ブックレット封入
SCL-094/095/096 (CD) ¥2,000 (tax in)
[DISC-1]新曲A/[DISC-2]新曲B/[DISC-3]新曲C
※【完全受注生産限定BOXセット】予約者を対象としたイベントが全国で開催決定!
※詳細はbaroque official Siteをご確認ください。

【ライブ情報】
baroque Re:First Live
IN FUTURE

2012年1月6日(金)TOKYO DOME CITY HALL
OPEN 17:30 / START 18:30
[チケット料金]¥4,500(ドリンク別)
[席種]アリーナスタンディング / バルコニー指定席

[先行予約]イープラスプレオーダー受付(PC/携帯)

 

http://eplus.jp/baroque/
■一次プレオーダー
受付期間:9/28(水)12:00~10/12(水)23:59
当落確認・入金期間:10/14(金)~10/23(日)
■二次プレオーダー
受付期間:10/26(水)12:00~11/9(水)23:59
当落確認・入金期間:11/11(金)~11/20(日)

[チケット一般発売日]11/26(土) [問]フリップサイド 03-3466-1100
■イープラス http://eplus.jp/baroque/
■チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:151-396)
■ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:73920)

baroque official Site
http://www.pigmy.jp/

木村カエラのButterflyに楽曲を提供し本年度のJASRAC賞を受賞し、2011年9月14日に名義を本名に変え、再始動を発表した末光篤(a.k.a.Suemitsu & The Suemith)の第1弾シングル「Hello Hello」が10月5日に配信が開始された。発売・販売はメディアファクトリー。

このシングルは、いしわたり淳治が歌詞を担当、サポートには、柏倉隆(Dr)、MITO、細美武士(G)ら豪華ミュージシャンを迎え、今までの末光のサウンドにさらに磨きがかかった内容に加え、ジャケットはアニメ「夜桜四重奏」の原作者ヤスダスズヒトの書き下ろしとなっている。

この後、「Hello Hello」のオリジナルTシャツの販売も予定しており(10月中旬予定)、さらに11月9日にはミニアルバム「Dear Grand Piano」のリリース、そしてレコ発ライブも控えている。

<PCサイト>
iTunes: http://itunes.apple.com/jp/album/hello-hello-single/id465637458
amazon: http://www.amazon.co.jp/Hello/dp/B005PNXCLG/ref=sr_1_8?ie=UTF8&qid=1317780039&sr=8-8
mora: http://mora.jp/artist/80328021/PXPRY0000299785/

<携帯サイト>
レコチョク:
https://recochoku.jp/search/Srch?fkw=%96%96%8C%F5&tgt=mid&o=0&ext=&mid=0%3A21180541%2C&ftgt=akw&sort=c-%2Cr-%2Cm%2B%2Ca%2B&st=
Musico:http://musico.jp/index.php?act=artist_top&aid=msm014858
mumo: http://mu-mo.net/index.php?__mode=artist_tunelist&artist_id=55878

<公式サイト>

www.suemitsu-atsushi.com

14年ぶりのニューアルバム『竹中直人のオレンジ気分』をリリースした竹中直人が、CDの発売を記念して、シンガーとして約16年ぶりとなる単独コンサートを、10月3日(月)Shibuya duo MUSIC EXCHANGEにて開催した。1995年7月27日 新宿リキッドルーム 以来の単独ライブ。

アルバムのプロデューサー高木完によるオープニングDJに続いて登場した竹中は、初めてギターを覚えたという「さなえちゃん」の他、4曲続けて、古井戸の楽曲を弾き語りで披露。自身の音楽ルーツを垣間見せた。続けて、田村玄一のウクレレをバックに、「君といつまでも」(加山雄三)、「夜の散歩をしないかね」(RCサクセション)を得意のギャグや口笛を交えつつ歌唱。

場内が盛り上がったところでバンドが登場すると、RCサクセションやFISHMANSをはじめとする敬愛するアーティスト達の楽曲を、鉄壁のレコーディングメンバーたちの演奏で次々と再現した。「いい事ばかりはありゃしない」(YouTubeで公開中。http://www.youtube.com/watch?v=I2IbUzFaztw)を歌い終えた後のMCでは、会場となった渋谷duoが、2006年、竹中直人50歳のバースデーライブが開催された場所で、発起人だった忌野清志郎さんと一緒に歌った思い出の曲だったことも報告。なお、この演奏は、YouTube公式チャンネル(http://www.youtube.com/NaotoTakenakaORANGE)で早速公開されている。

ステージ終盤には豪華ゲストが登場。Bose(スチャダラパー)、AFRAを迎えての「恋は紅いバラ」に続けて、「今夜はブギーバック」を演奏中にハナレグミが登場すると場内の興奮はピークに。続く「サヨナラCOLOR」は、ハナレグミと2人でしっとりと演奏した。ラストの「雨上がりの夜空に」からは全員が出演。アンコールに応えての演奏は、何と即興の歌詞に乗せたジャムセッションとなり、竹中流のブルースで2時間を超えるステージを締めくくった。

CDリリース記念ライブ、次はAOEQ(藤原ヒロシ+YO-KING)をゲストに、10月10日、京都・磔磔でも行われる

YouTubeチャンネル「竹中直人のオレンジ気分」
http://www.youtube.com/NaotoTakenakaORANGE

【竹中直人BAND TOUR 2011 ~竹中直人のオレンジ気分~】
10月 3日 (月) 渋谷 duo MUSIC EXCHNAGE
《出演》
Vocal 竹中直人 / Guitar 清水ひろたか / Guitar & other 高木完 / Bass 柏原譲 /
Keyboards HAKASE-SUN / Steel Guitar & Ukulele 田村玄一 / Drums あらきゆうこ
<ゲスト> Bose(スチャダラパー) / AFRA / ハナレグミ
(セットリスト)
OPEN~ DJ 高木完
M 1 古井戸メドレー (Vocal & Guitar 竹中直人)
(「さなえちゃん」~「love song」~「コーヒーサイフォン」~「ポスターカラー」)
M 2 君といつまでも (Vocal 竹中直人, Ukulele 田村玄一)
M 3 夜の散歩をしないかね (Vocal 竹中直人, Ukulele田村玄一)
M 4 プカプカ (Vocal 竹中直人, Ukulele田村玄一 / 2コーラス目からバンドIN)
M 5 いい事ばかりはありゃしない
M 6 忙しすぎたから
M 7 ティーンエイジャー
M 8 ひこうき
M 9 横浜ホンキートンク・ブルース
M10 いかれたBaby
M11 君に星が降る
M12 恋は紅いバラ (feat. Bose, AFRA)
(Vocal 竹中直人, MC Bose, Human Beatbox AFRA, DJ 高木完 / 途中からバンドIN)
M13 今夜はブギーバック (feat. Bose, AFRA + ハナレグミ) (途中からハナレグミIN)
M14 サヨナラCOLOR (feat. ハナレグミ) (Vocal 竹中直人, Guitar ハナレグミ)
M15 雨上がりの夜空に(ゲスト含む全員参加)
(アンコール)
M16 ジャムセッション(ゲスト含む全員参加) (*竹中直人の即興詩によるブルース演奏)

【今後のライブ予定】
10月10日(月祝) 京都 磔磔

 

[SOLD OUT]
〔ゲスト〕AOEQ(藤原ヒロシ+YO-KING)
問合せ:清水音泉 06-6357-3666
http://www.shimizuonsen.com/schedule/detail.php?id=3368

<出演>
Vocal: 竹中直人
Guitar: 小暮晋也
Guitar: 高木 完
Bass: 柏原 譲
Percussion & Keyboard: 松田“チャーベ”岳二
Drums: 北山ゆう子

THE BAWDIESの新シングル「RED ROCKET SHIP」がポッキーチョコレートのスペースシャワーTVバージョン CMソングに決定した。

こちらのCM は既にオンエア中ではあるが、本日より「Pocky」の特設サイトでストリーミング視聴が可能となっている。

 

映像は「RED ROCKET SHIP」のミュージックビデオと連動した形になっており、そのキーワードは“360°”。11月27日の日本武道館公演ではメンバーの背面にも観客席を設けた形の360°ライブ”となるという。

そんなTHE BAWDIESが、日本武道館公演の360°というキーワードにリンクした形でミュージックビデオも作り上げた。

また特設サイトには「驚きの 360°MUSIC VIDEO には とんでもない仕掛けが。同このサイトにてTHE BAWDIESの スペシャルコンテンツを「RED ROCKET SHIP」の発売日10月19日公開予定。「お楽しみに」とのアナウンスが。

グリコ PockyオフィシャルHP

http://pocky.jp/cm/bawdies/index.html
10/5(水)より着うたフル®/iTunesも配信開始!
ニューシングル「RED ROCKET SHIP」は、11/27(日)に行われる日本武道館ワンマン公演を直前に控えた彼らの意気込みが強く感じられる一曲、期待を裏切らないTHE BAWDIESらしい楽曲となっている。
レコチョク:http://recochoku.jp/bawdies/
iTunes: http://itunes.apple.com/jp/album/id465622525

 

 

【リリース情報】
ポッキーチョコレートスペースシャワーTVバージョン CFソング
『RED ROCKET SHIP
ビクター
10.19 ON SALE!
THE_BAWDIES_J1.jpg
【日本武道館 公演記念盤】
VIZL-443
¥1,890(tax in.)
THE_BAWDIES_J2.jpg
【通常盤】
VICL-36671
¥1,500(tax in.)
Official Site http://thebawdies.com/
Getting Better http://jvcmusic.co.jp/thebawdies
MySpace http://www.myspace.com/SEEZRECORDS
mixi http://mixi.jp/show_friend.pl?id=24428873
twitter http://twitter.com/THE_BAWDIES
写真=菊地英二

小田和正が自身最大動員の全国25会場48公演(5大ドーム8公演【札・東・名・大・福】を含む)、総動員数67万人を超える全国ツアー「明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2011“どーも どーも” その日が来るまで」の東京ドーム公演(9月28日(水)、29日(木)2日間)を実施。3年前のリベンジを果たした。

3年前、東京ドーム公演(2008.11.26・27)の5日前のゲネプロ中に自転車で転倒。右足付け根と腰を強打し、この会場全体に張り巡らされた花道を駆け抜ける事ができなかった。大観衆を前に「皆さんと、この花道を用意してくれたスタッフに申し訳なく、とっても残念に思います。次回は目にも止まらぬ早さで走り抜けてみます!」とリベンジを誓った小田和正。今回無事に東京ドーム公演を完遂、会場に設置された7つのステージを結ぶ全長約500メートルを駆け抜けた。

大歓声の中「明日」からライブがスタート。
「3月誰もが予期していなかった災害がおき、このツアーもほとんど中止になりかけておりましたけど、考え、迷って、やっぱりどうしてもやるべきという風に思い至って、5月“その日が来るまで”とタイトルをかかげてツアーをスタートしました。それからおよそ5ヶ月。ドームツアーに突入し、さらにいくつかの公演もやがて終えていこうとしています、しかしながらその日はまだまだ遠いです。日々被災地の人達を思い、きっと訪れるであろうその日を目指し更に進んでいきたいとそんな風に思っております。
今日ここにたくさん集まってくれたみんなと一緒に思い切り楽しく、思い切り明るく最後まで盛り上がっていきたいと思います。宜しくお願い致します』(28日MC)と語り、総立ちのオーディエンスの中「ラブ・ストーリーは突然に」~「こころ」で、ハンドマイクで会場全体を走り抜けた。

写真=菊地英二

また、この3年の時を経て果たされたリベンジの東京ドーム公演については「3年前ドームのコンサートをやりました。リハーサルを幕張でやってました。私はそうとう調子にのっておりました。自転車に乗って全くスピードを出す必要もないのに…。
皆が危ない危ないと見守る中、調子に乗って思い切りひっくり返りました。ただ痛くて痛くて、あんまり皆に痛いと言うのも悪いと思い、その日はリハーサルを終えました。
痛くてこんなんじゃできないなと思って、あちこち行こうと思ってもほとんど歩けないし。スタッフが箱に載せて“大五郎”みたいに押してやりますか?っ言うけど、それはないだろう。痛いけど“延期”とかオレの頭の中にはあったのですが全くスタッフにはその気配がなく何が何でもやる雰囲気で……。その時、足を引きずりながら、とにかくその日をリベンジするんだと、固く誓っていました」(28日MC)と、同公演についての思いを語った。

中盤ではセンターステージで新旧取り混ぜたアコースティックナンバーをメドレーで歌いあげた。恒例の“ご当地紀行”終了後の後半戦は、「やさしい雨」の歌唱時に天井から銀の雨が振り注ぎ、「YES-NO」で特効の花火が炸裂。会場は一丸となり盛り上がった「キラキラ」ではミラーボールが回る中、フェンス沿いを1周、その後自転車での疾走を魅せた。「今日もどこかで」ではオーディエンスと大合唱、ドラマ主題歌となった「さよならは 言わない」「東京の空」の2曲を弾き語り、
「是非とも皆で大好き日本をまた元気にしていけたらと思います。皆、頑張りましょう!きっと信じています。それでは「hello hello」です」(28日MC)と、ラストに「hello hello」をパフォーマンスし本編は終了した。

鳴りやまないアンコールの中、再び登場した小田は「言葉にできない」「YES- YES-YES」など披露。「また、いつかこうしてみんなに会える日を楽しみにしてます。今日はどうもありがとう」と語り、約3時間に及ぶライブは幕を閉じ、28日(水)29日(木)の東京ドーム公演のリベンジは見事果たされた。

尚、東京ドーム公演は2日間で約10万人を動員した。

 

写真=菊地英二
【リリース情報】

約6年振りのオリジナルアルバム
『どーも』
アリオラジャパン
04.20 ON SALE!
FHCL-3002 
¥3,059(tax in.)


http://www.sonymusic.co.jp/bv/oda/

11月23日にリリースされる松田聖子のニューシングル「特別な恋人」で、松田聖子と竹内まりやの日本を代表する二人の女性アーティストの夢のコラボレーションが実現した。

二人の出会いは、昨年。“松田聖子”の30周年を飾る楽曲の提供を竹内まりやサイドにオファー。快諾の返事を受けると、竹内まりやは日本武道館で行われた松田聖子のアニバーサリーライブを訪れ、終演後の楽屋では夢の2ショットが実現。そこからこの夢のコラボレーションがスタートした。

松田聖子のシングルで女性アーティストから詞・曲を楽曲提供されたのは1985年発売の尾崎亜美作詞・作曲の「ボーイの季節」以来、約26年ぶりとなる。

松田聖子は毎年恒例の全国12ヶ所27公演のクリスマスディナショーが11/23にスタート、12/31には東京体育館でのカウントダウンLIVEが決定しています。また来年2012年にはNHK大河ドラマ「平清盛」に出演が決定している。

<松田聖子 本人コメント>
竹内まりやさんが、私のデビュー30周年のコンサートを観に来てくださり、
この度、そのデビュー30周年の記念にと、素晴らしい曲をプレゼントしてくださいました。
この曲は、竹内まりやさん作詞・作曲の、胸がキュンとする素敵な大人の恋の歌です。
まりやさんの独特な世界観にあふれているとても美しい曲で、レコーディングで歌わせていただいたとき、
胸がいっぱいになりました。
ずっとずっと、大切に、心を込めて歌わせていただきたいと思います。
たくさんの皆様に聴いていただけましたら幸せです。
 
<竹内まりや 本人コメント>
日本のトップ・ポップシンガーである松田聖子さんのデビュー30周年という大きな節目に、
楽曲の制作依頼をいただけたことを大変光栄に思っています。
今の聖子さんだからこそ歌ってほしいと思う「大人のラブソング」を、
心を込めて書かせていただきました。
彼女の豊かな表現力の源は、その声とパーソナリティが併せ持つ不思議な魅力の中に
あると私は感じています。
聖子さんの魅惑のキャンディ・ヴォイスが、
きっと皆様に新たなときめきを届けてくれはずです。
どうぞ楽しみに待っていて下さい!

「特別な恋人」
松田聖子
作詞・作曲・プロデュース:竹内まりや 
発売日 2011年11月23日(水)予定
初回限定版DVD付き(UMCK-9457) \1,550(税込)
通常盤(UMCK-5355)\1,230(税込)

 

 

先日、和田アキ子とのコラボレーションシングルの発売を発表し、話題を呼んでいる福原美穂が、シングル「Get Up! feat. AKIKO WADA」の発売に先立ち、一夜限りのスペシャル・ワンマンライブを渋谷AXにて開催、ファン1500人を魅了した。

AIとのソウル・コラボレーション『O2 feat.AI』が話題を呼び、近頃は自身のルーツであるソウル・ミュージックに寄った作品を発表してきた福原だが、今回のライブのタイトルはその名も「The Soul Extreme Night ~Live in Music Vol.2~」。ソウルフルなナンバーを次々と歌いあげるセットリストに観客も終始興奮気味だった。

ゲストとしてCHARAが登場し、シングルのカップリング曲で共演したCHARAの「ミルク」をデュエットし、逆にもう一曲は福原本人の楽曲「Baby Baby」をデュエットで共演。なかなか観ることの出来ないプレミアムな演出に、会場は拍手の渦に包まれた。

CHARAの登場からライブはさらにヒートアップし、今回会場に来られなかったAIとのコラボ曲「O2 feat.AI」では、AIがサプライズで映像コメントとして登場、映像でのコラボレーション共演が実現した。

そしてなんといってもライブのメインゲストは今回のコラボレーション相手である和田アキ子。ライブ中盤での和田アキ子の登場に、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。MCで和田アキ子は観客に向かって「みんな、今日はなかなか会えへん人をみれてるんよ。芸能人でもなかなか会えない人多いのに」と話し、会場の笑いを誘った。ライブでは今回のシングル「Get Up! feat. AKIKO WADA」の他、和田アキ子の名曲でもある「古い日記」を2人で熱唱。世代を超えたソウル・モンスターの共演が実現し、会場の拍手は延々と鳴りやまない程だった。

そんな福原美穂と和田アキ子との話題のシングルは10月12日に発売が予定されており、コラボレーション曲の他に、KUWATA BANDやMAROON 5のカバー曲が収録されているなど、豪華版となっている。

 

【リリース情報】
ソウルEPシリーズ第2弾
『The Soul Extreme EP Ⅱ』
ソニー
10.12 ON SALE!

【初回限定盤】
SRCL7751-2
¥2,000(tax in.)
ジャケ写(横200px)
【通常盤】
SRCL7753
¥1,680(tax in.)

今年8月にデビュー15周年を迎えたEvery Little Thing(以下ELT)が、10/1(土)に浦安市文化会館(千葉)で、9月に発売されたばかりの記念すべき10枚目のオリジナルアルバム『ORDINARY』を引っさげての全国ツアー『Every Little Thing 15th Anniversary Concert Tour 2011~2012 "ORDINARY"』の初日公演を行った。

 

本ツアーは、15 周年を記念して、全国31箇所31公演、全国津々浦々をまわる、総勢6万5,000人を動員する2004年以来となる久しぶりの大規模ツアーだ。

 

オープニング映像が終了し、ステージを覆った白い幕に2人のシルエットが映し出されると、ロングヒット中の最新曲「アイガアル」からライブがスタート。ステージセットのパリの街並み合うクラシカルな衣装で登場した。
冒頭のMCでは、持田香織が「15周年を迎えることができ本当に嬉しいです。本当にみなさんありがとうございます。短い時間ですが楽しんでいって下さい」と語ると満員の観客から、心からの拍手が沸き起こった。また、伊藤一朗は「会いたかったぜ浦和!ごめん浦安!」と叫び、会場中の笑いを誘った。

 

フジテレビ系月9ドラマ「全開ガール」の主題歌「アイガアル」をはじめ、じっくりと聴かせる“アコースティックコーナー”やヒット曲満載の“メドレーコーナー”、代表曲「fragile」「出逢った頃のように」など、盛りだくさんのライブを披露。デビューから現在に至るまでの15周年の歴史が感じられる、究極のELTグレイテスト・ヒッツ・ライブとなった。

 

また、アンコールラストのMCでは、「あー、本当に続けてこれて良かった!」と持田香織。これまでの15年を思い返しながらのトークが進むにつれ「お伝えしたいのは苦労話とかじゃないんです。本当に本当に感謝の気持ちがいっぱいで、、、」と涙を流すシーンも。


ラストには、「そんなたくさんの思いを込めて歌わせていただきます」と、『ORDINARY』から「ありがとうはそのためにある」を歌唱、笑顔と涙と温かい拍手であふれる2時間超のライブを締めくくった。次回の公演は、10月9日のパシフィコ横浜。2012年3月25日の大阪公演までツアーは続く。

 

【リリース情報】

デビュー15周年、通算10枚目のメモリアルアルバム
『ORDINARY』
エイベックス
09.21 ON SALE!
【CD+DVD】AVCD-38368/B
¥3,990(tax in.)



http://www.avexnet.or.jp/elt/

来年デビュー10 周年を迎える一青 窈。2011 年最後の全国ツアーとなる「一青窈Tour2011“瞬き”」が10 月1 日(土)福生市民会館からスタートした。

「今年は目を覚ましたら新しいニュースが流れていて、大変な年でした。だからこそ瞬きをしてる間にも、常にいろんなことを感じていたい」という想いでスタートしたこのツアーは、12 月16 日(金)東京・かつしかシンフォニーヒルズの最終日まで22 公演を行い、全国各地に歌を届けに行く。

今回のライブは、昨年映画化された代表曲「ハナミズキ」ほかヒット曲はもちろん、小林武史、武部聡志プロデュースの未発表曲「とめる」や、今後新たな代表曲になるであろう新曲も披露。会場のファンを心をぐっと引き付けた。

そして毎回ツアーで数々の昭和の名曲をカバーしてる中、今回特に多くの人の心に響き大絶賛だったのが1975 年に発売された中島みゆきの「時代」カバーバージョン。前回のツアーでも大好評だったこの曲は、その後「自然エネルギーフォーラム 小林武史×孫正義 ライブトーク」の会場でも熱唱して多くの感動を呼び、「ビルボードライブ東京ライブ」「ap bank fes '11 Fund for Japan」でも披露して、大震災後の今の日本人の心に深く、深く沁みる一曲となった。

10 周年イヤーに向けてこれから更に精力的に活動していく一青 窈。ツアー後半から、来年のアニバーサリーイヤーに向けて続々と新たな発表をする予定だ。

一青 窈 Official Web Site : http://www.hitotoyo.ne.jp/
FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT : http://www.forlife.co.jp/

元オアシスのノエル・ギャラガーによる初ソロ・プロジェクト、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズが遂に始動する。

プロジェクト名をアルバム名に冠したソロ・デビュー・アルバムの到着を、世界中の音楽ファンが熱い期待とともに待ち望む中、世界に先駆け10月12日に日本先行発売が決定。

さらに、なんとその初ソロ・アルバムの全曲試聴会が10月7日に開催される。リリースに先駆けアルバムの音源が聴けるこの貴重な試聴会に、25組50名をご招待!ノエル・ギャラガーのオフィシャルサイト(www.sonymusic.co.jp/noel)で9月30日より応募を開始している。応募の締め切りは10月4日(火)13時まで。

オアシスで、「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」や「ワンダーウォール」など数々の名曲を作り続けてきた現在随一のソングライター、ノエル・ギャラガーがオアシス解散後に初めて世界に放つアルバムに、“安心はしてない”と謙虚な部分を見せつつも、“アルバムがどう受け取られるかは俺にだってわからない。でも俺が言いたいのは、このアルバムが最高にいい出来だってこと。俺は気に入っている。これまで俺が書いた曲の中でも最高の曲が入っているからな”と語っている。

オアシス・ファンならずとも、この言葉に興奮せずにはいられない。またこの作品を最初から最後まで聴くと、“ひとつの旅を経験できる”とも語る。“作品に一貫したテーマが流れているからだ。その分聴きごたえもある。テーマは、今いる場所から抜け出して、別の場所をみつけようっていうこと。自由、そのための逃避。それに愛。つまり希望はたくさんあるってことさ”。それはまるで、ノエル自身が世界で最大級の成功を手にしたオアシスという巨大バンドを後にし、自分だけで自由に作り上げた音楽とともにたった一人で新たなキャリアをスタートさせる人生最大の冒険とも重なっている。キャリア20年目にしてソロ・デビューすることに、多少なりとも“安心してはいない”という気持ちがあるものの、何か新しいことに飛び込んでみよう!とするノエルの歌は、同じような境遇に生きるみんなの背中をそっと押ししてくれるに違いない。

そしてそんなアルバムを代表するリード・シングル「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」の新着ミュージック・ビデオが、解禁となる。“ストレートなラヴ・ソング。ワンダーウォールと同じメッセージなんだ。ワンダーウォールでは「君に言いたいことがたくさんあるのに、どう伝えていいのかわからない」と歌っているが、この曲では「君に何かを伝えるべき瞬間が、俺を見つけてくれるのを待っている」って歌っている。誰でも共感できる曲だよ”と語る。一方で、“オアシスでは絶対に書けなかった曲。なぜなら、リアムに“興味ねぇ”って言われるのがおちだからな。“とも話す。メロディは哀愁を湛えながらも、“君から目が離せない”“俺に必要な神様は君だけ”と、かなりロマンティックな内容のこの曲。リアムには歌えなかった曲、オアシスだったら発表されることのなかった奇跡の曲を、ノエルがどう歌いどう伝えようとしているのか。

「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」のミュージック・ビデオの視聴はこちら
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v10151/v0993900000000543675/
 

 

【ノエル・ギャラガ-ズ・ハイ・フライング・バーズ“超プレミアム!アルバム全曲試聴会”詳細】
10月7日(金)18時半開場/19時開演
(終了予定時間20時00分予定)
場所:乃木坂スクエア (SME乃木坂ビル)
内容:元オアシスのノエル・ギャラガーによる初ソロ・プロジェクト
『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』の同名タイトル・アルバムの超限定プレミアム試聴会に25組50名をご招待!
参加方法はこちらから(PCのみ)
www.sonymusic.co.jp/noel
応募締め切り:10月4日(火)13時まで。
当選された方には登録頂いたメールに当選案内メールをお送りします。

 

【リリース情報】

ノエル・ソロ
『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
ソニー
10.12 ON SALE!

初回限定CD+DVD SICP-3275-6 ¥3150(tax in.)
通常盤CD SICP-3277 ¥25203150(tax in.)



日本オフィシャルサイト http://www.sonymusic.co.jp/noel
海外オフィシャルサイト http://www.noelgallagher.com/
日本オフィシャルツイッター http://twitter.com/#!/NoelGallagherJp