2011年11月アーカイブ

元ビートルズのギタリスト、ジョージ・ハリスンの生涯を追った映画『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』の大ヒットを記念し、11 月29 日にメモリアルイベントが行われた。没後10年にあたる当日は、元ビートルズに縁の深い湯川れい子さん、星加ルミ子さんによる、貴重な秘話が続出したトークショーが行われた。

平日の早い時間にも関わらず約200 人もの観客が駆け付け、来場者から献花され、ロビーにはジョージが所有していた1957 年デュオ・ジェットの仕様を再現したジョージ・ハリスン・シグネイチャー・モデルを展示。沢山の観客が伝説の天才ギタリスト、ジョージ・ハリスンを偲んだ。

トークショーに登壇した湯川さんと星加さんは、ビートルズが初めて来日をした1966 年に彼らに会ったことのある貴重な存在。また、星加さんはそれ以前の1965 年に日本人として初めてビートルズへの単独会見を行い、以来、解散する1969 年まで複数回ビートルズ取材を行っている。

初めてジョージに会った時の印象は、「ニコニコして嫌がっている訳ではなくて、いつもギターを抱えていて。でも困ったことに、何を聞いても“Yes”とか“No”しか言わないんですよ。原稿にならないんです(笑) だから、私は“と、ジョージはにっこり笑った”とかアドリブで書いて。当時22~3 歳位の末っ子な甘えん坊気質なのかな、というのが当時受けた印象です」と振り返る。

一方の湯川さんは、ビートルズが初めて来日した1966 年にジョージとの対面に成功。招聘した読売新聞社が作った“来日特集号”の編集長だった湯川さんは、「呼んでいる側だから、当然インタビューできるものと思っていたら、日本で取材ができるのは決められた一部の記者だけ。「当時、星加さんはミュージック・ライフの編集長で、私も来日特集号の編集長。でも、私たちは記者会見に入れてもらえるのがやっとだったんです。質問はその記者たちが前もって協議して、彼らがオフィシャルに質問する以外は一切ダメで……。私たちは前から3 列目ぐらいに座っていて、その頃からミーハーの代表みたいなもので、星加さんは面識があるから「ポール!」と手を振ったりして、「ジョン!」とか「ジョージ!」とか2人でキャーキャー言って……後ですごく叩かれましたね(笑)」という湯川さんの言葉に、星加さんも「仮にもプロの編集長や音楽評論家などをやっているような人間が、ファンみたいに記者会見で叫んだというが癇に障ったんでしょうね」と感想を述べた。

コンサートのスタッフ用に作られた腕章を彼らが欲しがっているから届けるという口実を元に、ビートルズとの面会に成功した湯川さん。4人に腕章を渡したのだが、たまたまあげた腕章は、「ポールは“連絡係”と書かれたもの。ポールは“僕にピッタリだね!”と喜んでくれて」。

ジョージには“主催者”の腕章をあげたそうで、ジョージ“僕のが一番偉いんだね!”すごく嬉しそうに受け取ったそうで、「それまでは内省的な人、物静かな人だと思っていましたが、映画を観て、“あの頃の話だったのか!”と不思議に重く感じられます」と、湯川さん自身が持つジョージのエピソードと、映画で目の当たりにした彼の姿を照らし合わせて、特別な感慨を抱いた様子。

また、星加さんは、来日時、外に買い物に出ることができない彼らのために、ホテルの部屋に集められた様々なお土産屋でのエピソードを披露。「ジョージはカメラ屋さんのところから動かないんですよ。長谷部 宏さん(当時ミュージック・ライフ誌ビートルズ専門カメラマン)とカメラについてアドバイスを聞いてるんです。私は長谷部さんに色々撮って欲しいのに、彼は色々説明をしていて。その時、ジョージ・ハリスンは私が初めに思っていたほど大人しい少年ではなくて、こういう意外な一面もあるのかと気づいたんです」。

上での接見に成功した湯川さんは、ジョン・レノンに言われた「僕らのところまでたどりつけるのは権力者だけ。本当にうんざりなんだ」という言葉を引き合いに出し、わずか23 歳で名誉も富も何もかも手に入れて、そういう状況下にあったからこそ、精神世界に誘われていったというジョージの気持ちが分かる気がします」と、ふたりは、それぞれの実体験、記憶している言葉と映画の様々な場面がリンクし、話は尽きない様子。

最後に、湯川さんは、「ジョージは本当に沢山曲を書いていて、ハンブルグ時代のビートルズは、ジョージが書いた曲しかなかったんです。そんなすごい人が第3 の男だったという、それだけビートルズが偉大なグループだったことだと改めて思います。親友であるクラプトンも“ギタリストとして尊敬できる人だった、彼は何でも弾ける”と劇中で語っています。ギターに興味のある方は特にそういう部分にも注目して見ていただきたいと思います」と見どころを紹介。

星加さんは、「ジョンとポールの陰に隠れてよく分からなかったジョージのことが、この映画を観れば謎が解けて、“なるほど!”とよく分かると思います」とコメントし、締めくくった。

 

映画の大ヒットを受けて、角川シネマ有楽町では続映ロングラン上映が決定した。

 

 

『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』


ジョージ・ハリスン没後10 年を迎える今年、アカデミー賞受賞監督マーティン・スコセッシが贈る、音楽ドキュメンタリーが登場! 幼少からビートルズのメンバー時代、そしてソロ活動の時代に及ぶ貴重な未公開映像を通じて、今だかつて見たことのないジョージ・ハリスンのプライベートな素顔、音楽制作秘話そして、その人生について、様々な話が明らかとなる・・・。

 

【スタッフ】

監督・製作:マーティン・スコセッシ

製作:オリヴィア・ハリスン/ナイジェル・シンクレア

音楽:ジャイルズ・マーティン
【主なインタビュー出演者】

リンゴ・スター/エリック・クラプトン/ポール・マッカートニー/オリビア&ダニー・ハリスン/オノ・ヨーコ ほか
【配給】

角川映画フィルムインク


12/23(金)DVD、ブルーレイ発売記念上映 角川シネマ有楽町ほかにて大ヒット上映中

 

 

11月に東名阪ワンマンライブ「GO ON HOLIDAY -轟音休日-」を行なったBugLug。最終日、11月26日(土)HOLIDAY SHINJUKU公演で、新メンバーにドラム、将海(まさうみ)の加入が発表された。将海は9月よりサポートドラムとして既に20本以上のライヴを共にしており息もぴったり。加入が発表された際には、会場から大きな歓声が上がった。

オフィシャルサイトには5人体制となった新しいアーティスト写真と、12月7日にリリースされるニュー・シングル「SHOW 2 GLOW」のジャケット写真も解禁された。新メンバーの将海は『ニュー・シングル「SHOW 2 GLOW」は俺が叩くことで、バンド感をさらに出せたと思っています。年内もまだまだたくさんのライヴがあるので、ぜひ5人になったBugLugを観に来てほしい!』と力強く語り、ヴォーカルの一聖も『将海の加入で、BugLugはよりBugLugらしくなりました。「SHOW 2 GLOW」は、BugLug独自のポップ感と、今の勢いが詰まった作品になっています。2012年はBugLugがいただきます!』と新体制への自信をのぞかせている。

2011年、2枚のシングル「絶交悦楽論」「KAIBUTSU」と怒涛のライヴ活動で大きく飛躍したBugLug。5人体制となり、さらなる活躍に期待も高まる一方だ。


【リリース情報】

 

 

New Single
「SHOW 2 GLOW」

2011.12.7 ON SALE!

 

 

【初回限定盤】
RSCD-051/052 / ¥1,890(tax in)

【通常盤】
RSCD-053 / ¥1,260(tax in)


【ライブ情報】
ResistarRecords PRESENTS 『治外法権 VOL.2』
2/23(木) HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2
2/24(金) 仙台HooK
2/26(日) 札幌cube garden
3/1(木) 名古屋ElectricLadyLand
3/2(金) 大阪ROCK TOWN
3/4(日) 金沢vanvan V4
3/6(火) 神戸太陽と虎
3/8(木) 岡山IMAGE
3/9(金) 福岡Drum Be-1
3/11(日) 小倉FUSE
3/17(土) 恵比寿LIQUIDROOM

出演:BugLug / DOG inTheパラレルワールドオーケストラ / Blu-BiLLioN / 他

開場 17:30 / 開演 18:00 (3/17のみ 開場 17:00 / 開演 18:00)
前売 3,000円(D代別)

チケット先行発売受付中:12月4日(日)まで
イープラスプレオーダー http://eplus.jp/chigaihouken-2/
チケット一般発売:12月17日(土)より
問合せ:フリップサイド 03-3466-1100

BugLug オフィシャルサイト
http://www.buglug.jp/

 

サーストン・ムーアとキム・ゴードン(ソニック・ユース)、Jマスキス(ダイナソーJr)、パンダ・ベア(アニマル・コレクティヴ)ら大物ミュージシャンがファンを公言している米フィラデルフィアの若きシンガー・ソングライター、カート・ヴァイル。

その彼の4枚目のアルバム『スモーク・リング・フォー・マイ・ハロー』が日本でリリースされる。今年3 月にリリースされた本作は、米辛口音楽サイトPitchforkで8.4点の高評価を獲得し、さらに老舗Rough Trade Shopの年間ベスト・アルバムの第3位に選出されるなど、大絶賛を浴びている。

この傑作アルバムにボーナスCDを追加したデラックス盤がこの度初日本盤化されることが決定した。

インディー・シーンでメキメキと頭角を現し、今やUSロック・レジェンドらを心酔させているカート。Jマスキス(ダイナソーJr)は自身の最新ソ ロ作でゲスト・ヴォーカル/ギターとしてカートをフィーチャーし、ブラッドフォード・コックス(ディアハンター)はカートの曲をカバー。さらに、 Jマスキス、サーストン・ムーア(ソニック・ユース)、パンダ・ベア(アニマル・コレクティヴ)らとUSツアーを共にしています。

老舗レーベル<マタドール>からは2枚目となる本作は、プロデューサーは、カート自身に加えソニック・ユースやダイナソーJrなど、USの大御所 も手掛ける敏腕ジョン・アグネロと、カートのバックバンドとしても活躍するザ・ヴァイオレーターズが担当。優しく心を揺さぶる、どこどなく捉えどころがない、でもスッと心に入り込んでくるポップチューンとハスキーなカートの歌声に心癒される作品にしあがっている。

【カート・ヴァイルに対する大物ミュージシャンたちのコメント】

「彼のミックスは非常に独特で、本当にパーソナル。 
ものすごくポジティヴなエネルギーを持っていているのさ。
彼は面白いヤツで、同時に美しいソングライターだよ。」
サーストン・ムーア(ソニック・ユース)

「"スモーク・リング・フォー・マイ・ハロー"が頭から離れない」
キム・ゴードン(ソニック・ユース)

「彼が生み出す雰囲気が好きなんだ。
彼は僕には考えつかないことをやるんだ。」
J マスキス(ダイナソーJr)

「最近アーティストとしてこの世で尊敬出来るのは
カート・ヴァイルだけだ。」
ブラッド・フォード・コックス(ディアハンター)

「カート・ヴァイルの新作には本当にゾクゾクさせられたよ。
彼は長く活動を続けているけど、多くの人にとってカートは新人だろう。
カートが生み出すのはソウルフルなギター音楽。
彼のレコーディングやプロデュースの手法も好きだよ。」
パンダ・ベア(アニマル・コレクティヴ)

 

 

【リリース情報】

USインディーのレジェンド絶賛
『スモーク・リング・フォー・マイ・ハロー・デラックス・エディション』
Hostess
BGJ-11288
¥1,980(tax in.)
12.07 ON SALE!




miwaのアコギ1本による弾き語りライブハウスツアー「miwa acoustic live tour “acoguissimo”」が、11月27日の長崎DRUM Be-7でラストを迎えた。

11月2日の金沢公演からスタートし、北陸、四国、山陰、東北、九州と日本中を飛び回り、全11公演の弾き語りライブを無事こなしたあとの最終日の長崎では、「私の原点である、弾き語りライブのツアーラストを無事迎えることができて本当にうれしいです。今年の弾き語りツアーは終わりますが、何年かかっても全県制覇したいので、また近くまで来たら、ぜひ遊びに来て下さい」と締めくくった。

アコギッシモツアーでは、普段エレキで演奏している「chAngE」や「FRiDAY-MA-MAGiC」をアコギ1本で披露。また、ファンの人たちからのリクエストを募ったカバー曲を歌うほか、各会場で集めたアンケートに答えるMCコーナーもあったりと、通常のツアーではできないアットホームな弾き語りライブならではの構成で、ファンを喜ばせた。

今回のツアーでは、歌詞を忘れてしまったmiwaに、客席のファンから一斉にその歌詞が叫ばれ無事歌い直すことができた、という微笑ましいハプニングもあった。それらハプニングを乗り越え、miwaはこのツアーでひとまわりもふたまわりも成長した。

miwaはこのツアーと並行して学園祭を10本行うハードスケジュールで、約1ヶ月の間に、合計21本のライブを行った。6月7月はアルバムを携えてのツアーで全6ヶ所7公演、夏には12本ものフェスに出演し、2011年はライブの1年となった。

 

そんな1年を締めくくるに相応しい、今年最後のワンマンライブ「miwa-39live-“miwanissimo”(ミワ サンキューライブ “ミワニッシモ”)」が12月24日にZEPP TOKYOで行われる。彼女にとって、初のZEPP TOKYOでのライブとなる。

オフィシャルHP
http://www.miwa-web.com/ 

 

現在、国内での音楽活動を休止し、フランスを始めとした海外に拠点を移して活動しているMEG。先月より、「日本とフランスを結ぶカバー曲をコンセプト」とした限定シングルを6ヶ月連続でiTunes FRANCEでリリース中。

 

シリーズの最後となる6thシングル「TOUGH BOY」が本日発売となる。  今回リリースされる「TOUGH BOY」。オリジナル楽曲はアニメ”北斗の拳 2”のオープニング・テーマ。

 

異色とも言えるMEG×北斗の拳カバー。原曲が持つハードロックなテイストをディスコ・パンク風にリアレンジした上で、バンドの生演奏やコーラスを加えたパーティー・チューンに仕上げている。

 

尚、フランスで行われたJAPAN EXPOへの出演に併せ、今年6月よりスタートした6ヵ月連続カバー・ソング・リリースも今回の6thシングルを持って一旦終了となる。

昨年より、国内での音楽活動を一時休止し、フランスを中心とした海外での活動を行ってきたMEG。なんと来年2012年はメジャー・デビュー10周年となり、それに併せて国内での活動も再開し、様々なリリース、活動を予定しているとのこと。まだ詳細は明らかになっていないが、追ってオフィシャルHP他、本人のtwitter、ブログでアナウンスされるとのこと。アニバーサリー・イヤーとなる2012年のMEGから目が離せない。

フランスiTunesのURL(試聴も可)
http://itunes.apple.com/fr/artist/meg/id263272699

【LINK】

MEG Official HP http://megweb.jp/
Official Blog  http://people.zozo.jp/meg/
Official Twitter http://twitter.com/_x_MEG_x_
Official Facebook http://www.facebook.com/meg.official

写真=橋本 塁 (SOUND SHOOTER)

THE BAWDIESは昨日11月27日に初の日本武道館ワンマン公演を行った。

日本武道館の東西南北全ての方向、すなわち360°に渡って観客席を配置、観客動員数は12,898人に登り、超満員で大成功を収めた。

写真=橋本 塁 (SOUND SHOOTER)

最新アルバム『LIVE THE LIFE I LOVE』がオリコンチャート第6位を獲得後、6月の札幌公演を皮切りにスタートした『LIVE THE LIFE I LOVETOUR 2011は全38公演ソールドアウト。ツアー観客動員数はトータルで約65,000人となり、バンド史上最高の動員数を記録。ツアーファイナルとなった初の日本武道館公演は大盛況のうちに幕を閉じた。

THE BAWDIESにとっては最もリスペクトするアーティストであり、偉大な大先輩であるTHE BEATLESが45年前に日本で初めてロックンロールを披露した場所が日本武道館。そこはTHE BAWDIESにとって聖地であり、バンドを結成してから「いつかやってみたい」と夢見てきたステージであった。予ねてから目標としてきた夢の舞台にかける思いは日本のどのバンドよりも強く持っていた。

会場のサイズに関係なく、とにかく自分たちが最大限に楽しむことで、お客さんを巻き込んで楽しませていくという既存のスタイルはそのままで、武道館公演でも特別な演出はせずにシンプルで熱いステージを見せ付けてくれた。ステージデザインもシンプルではあるものの、彼らの世界観にマッチしたものになっており、俯瞰して見るとレコードプレーヤーの上でバンドが演奏しているように見えるクールなデザインになっていた。

写真=橋本 塁 (SOUND SHOOTER)

ルーツミュージックに対する敬意を忘れずに、現代に生きる日本人の若者4人組が真っ直ぐにロックンロールに取り組んできた結果、日本武道館を満員にするまでに大成長した。

その公演のアンコールで重大な発表があった。2011年春、東日本大震災の影響により中止となった「THE SONICS x THE BAWDIES JAPAN TOUR」の開催が決定。
 

THE BAWDIESにとっては、バンドを結成するきっかけとなった最重要バンドであり、最もリスペクトするアーティストであるTHE SONICSと同じステージに立てるということは、夢のまた夢。それが遂に東名阪ツーマンツアーとして実現した。

"THE SONICS × THE BAWDIES JAPAN TOUR "
2012.03.29(木) 新木場 STUDIO COAST
2012.03.31(土) 名古屋 DIAMOND HALL
2012.04.01(日) なんば HATCH

 

 

 

THE BAWDIESオフィシャルサイト
Official Site http://thebawdies.com/
Getting Better http://jvcmusic.co.jp/thebawdies
MySpace http://www.myspace.com/SEEZRECORDS
Mixi http://mixi.jp/show_friend.pl?id=24428873
Twitter http://twitter.com/THE_BAWDIES

 

 

BUMP OF CHICKENの22枚目のシングル「グッドラック」が1 月18 日に発売される。

 

このシングルは、2012 年1 月21 日(土)より全国東宝系にて3D 公開される、『ALWAYS 三丁目の夕日’64(ろくじゅうよん)』の主題歌。同映画は、2005 年11 月に公開され、異例のロングランヒットを記録し、日本アカデミー賞をはじめ、数多くの賞を獲得。その2 年後には、続編を望む多くの声に応え、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が公開され、前作を上回る大ヒットとなり、日本中を感動の渦に巻き込んだ。

あれから5年、山崎貴監督の強い希望により、BUMP OF CHICKEN は新曲「グッドラック」を書き下ろした。

 

主題歌抜擢は、シリーズ第2 弾『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌「花の名」から2 作連続。前作『花の名』はオリコンウィークリーチャート1 位を記録し、その後も50 万枚を超えるロングセールスを記録し、映画とともに大ヒットとなった。

1 月18 日 に発売されるシングル「グッドラック」ではBUMP OF CHICKEN×『ALWAYS 三丁目の夕日’64』コラボレーションが実現。

期間限定盤(CD+DVD)には、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの劇版を手掛ける佐藤直紀氏による『グッドラック』~ストリングスVer~を収録している。

 

佐藤氏は、山崎組の作品では、2009 年『BALLAD 名もなき恋の歌』、2010 年『SPACE BATTLESHIP ヤマト 』などの大作の他、数々の映画やテレビドラマの劇版を担当し、また昨年は、NHK 大河ドラマ『龍馬伝』の劇版を手掛け、同作のサウンドトラックは3 部作で発売され、ロングヒットを記録している。

また、DVDには『Good Luck』(ショートムービー)<約35 分>と『グッドラック』MV <約9 分>が収録。山崎貴監督が『グッドラック』をもとに書き下ろしたオリジナル脚本/監督によるオリジナル・ショートムービー『Good Luck』(約35 分)で、ここには、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの主役をつとめる吉岡秀隆、今作『ALWAYS三丁目の夕日'64』で初めてキャスティングされた染谷将太らが出演。また、シングル「涙のふるさと」以来となる、MV の制作も監督自ら手掛けている。

<BUMP OF CHICKEN から
映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』 へのコメント>

前作に引き続き、再び主題歌のオファーを頂き光栄に思います。
三丁目の個性豊かな住人達に、またスクリーンで会えるのがとても楽しみです。
メンバー一同、完成を心待ちにしています。

<染谷将太さんからのコメント>

 

「Good Luck」のショートムービーに出られての感想
→撮影は5日間だけでしたが、とても濃密な時間を過ごさせてもらい、
青春の時間を山崎監督のもと過ごさせてもらい、最高な思い出と今なっています。
「グッドラック」という楽曲自体の感想

 

→希望がいたるところに散りばめられた素敵な歌詞で、
その歌詞をBUMPさんの独特なメロディーできくと胸が踊りました。
悲しさがあるから希望があると教えてくれる曲だと思いました。

<山崎貴監督 主題歌『グッドラック』へのコメント>

 

前作「花の名」が本当に本当にすばらしかったので、
今回も是非にとお願いしました。またシナリオと編集中のフィルムを
見てもらってイメージをふくらませてもらいました。
藤原君の書くメロディと詩には作品の持っている
メッセージを少しだけ異なった方向から照射してくれる力を持っていると
思うのですが、そうすることで作品がより立体になっていくというか、
くっきりした形を形成するのに重要な役割を果たしてくれていると思います。
初めて出来上がった曲を聴かせてもらったときは、
なんだかいろいろ悩んでいたり考えていたりしたことを「そっちの方向で
オッケー」と力強く励まされた気がして、かなりグッときてしまいました。
通ったことのない道に踏み出そうとするとき、
人は少なからず勇気を必要としますが、この曲はそんなとき最大のエールと
共に背中を押してくれると思います。

 

 

【リリース情報】

『ALWAYS 三丁目の夕日’64(ろくじゅうよん)』の主題歌
『グッドラック』
トイズファクトリー
期間限定盤 CD+DVD:TFCC-89358
¥1,500(tax in.)
01.18 ON SALE!
<通常盤 CD>TFCC-89359 ¥1,050(tax in)

 
http://www.bumpofchicken.com

11月23日に両A面ニューシングル「約束の場所/たったひとりの味方」をリリースしたふくい舞が、出身地である京都のショッピングモール「新風館」(京都市中京区)にて入荷日である11月22日(火)にリリースイベントを行った。

タイトル曲である「約束の場所」は世界で一番売れているロールプレイングゲーム「FINAL FANTASY」シリーズの最新作「FINAL FANTASY XIII-2(PlayStation®3版) 」のテーマソングとなっており、ゲームのストーリーを元に作られたこの曲は「再生への願い」がテーマとして込められている。

「“たとえ大切な人と離れてしまったとしても、想いは永遠に繋がっている。私はいつでもあなたのそばにいる。”という歌詞の内容は、今を生きるみなさんにも必ず共感してもらえることと思います。聴いていただいたみなさんが、それぞれの「約束の場所」に向かって強く生きていくために、この曲が少しでも力になれたらとても嬉しいです」とコメントするふくい舞にとって、メジャーデビュー目前に亡くなった大親友と将来の夢を分かち合った“約束の場所”がまさにリリースイベントを行った新風館だった。

「学校帰りによくあのベンチで彼女と話をしていました。将来の夢や悩みなど家族にも言えないような話を何時間もそこに座って語り合っていましたね。ここに来るといつも彼女が傍にいてくれる気がして“頑張ろう”という気持ちになるんです」と語った。クリスマスのイルミネーションに彩られたステージにて「約束の場所」、「第53回日本レコード大賞作詩賞」の受賞が決まった「いくたびの櫻」など5曲を熱唱し、会場にかけつけたファン約800人を魅了した。

<セットリスト>
1.アイのうた
2.たったひとりの味方
3.I wanna be a Rock★Roll Star
4.いくたびの櫻
5.約束の場所

 

【リリース情報】
FINAL FANTASY ⅩⅢ-2テーマソング
『約束の場所/たったひとりの味方』
エイベックス
11.23 ON SALE!

【初回限定盤】
YICD-70092
¥1,890(tax in.)


【通常盤】
YICD-70093
¥1,050(tax in.)


ふくい舞オフィシャル・サイト http://fukuimai.net/

音楽パッケージの魅力をより多くのユーザーに訴求すると共に、音楽ジャケット文化の継承・発展を目的に、ジャケットのアートワークの制作に関わるアーティスト、ジャケットデザイナーおよび制作者を顕彰する「ミュージック・ジャケット大賞」の受賞作品が決定。

第一回目となる「ミュージック・ジャケット大賞 2011」大賞に桑田佳祐の『MUSICMAN』(VICL-63600 2011/2/23 ビクターエンタテインメント株式会社)が選ばれた。

「ミュージック・ジャケット大賞 2011」は、2010年4月1日から2011年3月31日の間に日本レコード協会会員社より発売された国内制作の音楽CD作品(洋楽を含む)を対象に、一次審査では、当協会正会員13社のデザイン業務に関わる担当者が、エントリーされた235作品の中から、自社タイトル以外で秀逸と思われるタイトルを審査し、大賞候補50作品および特別賞候補の限定盤15作品を選出。

 

続く二次審査は、9月20日より10月31日まで特設サイト(http://mja.jpn.com)において、大賞候補50作品を一般ユーザーによるWEB投票で受け付けると共に、大阪(9月23日~27日 会場:HEP HALL)と東京(10月12日~16日 会場:新宿髙島屋)で開催された「Music Jacket Gallery 2011」では、同候補作品ならびに特別賞候補の限定盤15作品の会場投票が行われ、各投票結果によって、受賞作品が決定した。

【桑田佳祐 受賞コメント】

この度は『MUSICMAN』を、記念すべき第一回「ミュージック・ジャケット大賞2011」の大賞に選んでいただいたとのことで、大変光栄に思っております。ありがとうございます。

この『MUSICMAN』は制作途中、病気のため途中作業を中断せざるをえなかったことなどもあり、とても思い入れの深いアルバムとなりました。おかげさまで数多くの方々にお聴きいただいているようですが、そんな作品のアートワークまでもが、高い評価をいただけたことを本当にうれしく思います。ジャケット制作に関わってもらったスタッフにも改めて感謝したいと思います。

これからも『MUSICMAN』以上に、皆様に楽しんでいただけるような音楽を作り続けていきたいと思っております。この度は本当にありがとうございました。

 

 

そのほか、準大賞に鈴村健一『CHRONICLE to the future』、androp 『door』。特別賞にザ・ローリング・ストーンズ『FROM THE 70'S TO 00'S コレクターズ・ボックス VOL.1』が選ばれた。

 

 

【鈴村健一 受賞コメント】

はじめまして鈴村健一と申します!この度は素晴らしい賞をいただきましてとても感謝しています!

僕の本職は声優です。声優の仕事は演じさせていただいたキャラクターに命を吹き込む仕事。とてもやりがいのある仕事です。でも、キャラクターを0から作ることは出来ません。僕にとっての音楽活動は0から作品を作るための挑戦です。音楽活動開始から3年。0を1にする喜びは僕の創作活動に大きな意味をもたらしてくれました。僕の頭の中で生まれた小さなイメージを大きく膨らませていただいた結果、今回のジャケットは完成しました。僕の挑戦に力を貸してくださった皆様に感謝!いただいた賞を力に変えてこれからもあらゆる活動に挑んでいきます!

【androp 受賞コメント】
このたびは、大変素晴らしい賞を受賞させて頂きありがとうございます。

この作品「door」のパッケージは、収録されている8曲分の8枚の白い扉で構成されています。聴くヒトそれぞれの思い思いの色で染めて、新たな心の扉を開け放って欲しいというメッセージが込められています。

僕らにとってCDを聴く上でのパッケージは、ライブで言うところの照明や映像など、主役を補完する、言い換えればより曲のイメージを具体化する意味で欠かせない大切な要素です。これからもandropの世界観を表現し続け、そのパッケージを手に取ることで聴くヒトがより音楽を身近に、自由に楽しんでもらえることを切に願っています。

 

 

【ミュージック・ジャケット大賞 2011 概要】

主催:

ミュージック・ジャケット大賞実行委員会

ミュージック・ジャケット大賞実行委員会は、日本レコード協会 マーケティング委員会の需要拡大WT傘下に設置されたミュージック・ジャケット大賞分科会と株式会社金羊社(事務局担当)で運営。
対象作品:2010年4月1日~2011年3月31日の間に発売の国内で制作された音楽CD作品(洋楽含む)。
※日本レコード協会会員社から発売された商品が対象。

 

審査方法:

一次審査:日本レコード協会正会員13社のデザイン業務に関わる担当者により、エントリーされた235作品の中から、自社タイトル以外で秀逸と思われるタイトルを選出、得点の高い順に大賞候補50作品および特別賞候補の限定盤15作品を決定。

二次審査:一般投票を実施し、一次審査並びに一般投票の結果により、大賞1作品・準大賞2作品・特別賞1作品を決定。

WEB投票:9月20日~10月31日の間、特設サイト(http://mja.jpn.com)において、50作品の投票を実施。

 

会場投票 :

大阪(9月23日~27日 会場:HEP HALL)と東京(10月12日~16日 会場:新宿髙島屋)で開催された「Music Jacket Gallery 2011」会場にて、大賞候補50作品および特別賞候補の限定盤15作品の商品を展示し、投票を実施。

今年5月から日本テレビ「NEWS ZERO」の番組テーマ曲としてオンエアーされている氷室京介の「IF YOU WANT」が、12月14日(水)に配信限定でリリースされる事が決定した。

同曲は氷室が「NEWS ZERO」の為に書き下ろした楽曲で、そのレコーディングの最中に活動拠点であるロサンゼルスのスタジオで震災のニュースを見て愕然とし、自らが出来る事として、被災地をはじめ今の日本に捧げる歌として歌詞を書き換えて完成させた。氷室曰く、「逆境があってもそれを乗り越える強さをこの曲に込めた」という。

また、6月に東京ドームで行われた「東日本大震災復興支援チャリティライブ KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME "We Are Down But Never Give Up!!」のDVDが12月14日(水)に発売される予定だが、その収録楽曲の一部がワーナーミュージック・ジャパンの特設サイトで11月21日(月)午後12時から先行視聴が開始される。

さらに同ライブの中でも特に異常なまでの盛り上がりをみせた「DREAMIN'」と「PLASTIC BOMB」の2曲がミュージック・ビデオとして、iTunes Store限定で12月7日(水)に先行配信リリースされることが決定した。

DVD同様、「IF YOU WANT」、ミュージック・ビデオ「DREAMIN'」と「PLASTIC BOMB」の販売により発生する氷室京介本人の著作権料は全額、著作権管理団体JASRACが行っている【東日本大震災復興支援基金「こころ音」基金】に拠出することが決まっている。

そして、氷室京介の全キャリアを網羅したスペシャル・ライブ・ツアー「SPECIAL GIGS THE BORDERLESS FROM BOØWY TO HIMURO」が、12月17日(土)幕張メッセ・イベントホールを皮切りに、23日名古屋、24日大阪、12月30、31日には日本武道館で行われる予定。チケットは全公演 SOLD OUT

12月14日(水)リリース
「IF YOU WANT
モバイルサイト:レコチョクほか大手配信サイト
PC配信:iTunes Storeほか、大手配信サイト

 

12月7日(水)
「DREAMIN'」「PLASTIC BOMB」ミュージックビデオ
iTunes Store限定リリース

ワーナーミュージック・ジャパン
http://wmg.jp/artist/himurokyosuke/
オフィシャルWEBサイト:
WWW.HIMURO.COM
YOUTUBE HIMURO OFFICIAL CHANNEL:
http://www.youtube.com/user/HIMUROTV
HIMURO.COM TWITTER:
http://twitter.com/#!/HIMURO_COM
Facebook himuro.comページ:
http://www.facebook.com/himurocom

ROCK'A'TRENCH活動休止

ロッカトレンチが、現在行っているツアー(ファイナル12月2日(金)、3日(土)大阪なんばHatch)を持って活動を休止することになった。
9月7日に2ndアルバム『Bohemia』をリリースし、全国ツアーに入る中でメンバー間で話し合いがもたれた結果の決断という。

オフィシャルHPにメンバーのコメントが掲載されている。
--------------------------------------------------------
大切なご報告があります。


 ROCK'A'TRENCHは、今回のツアーをもって期限を決めず活動休止をすることになりました。

2005年に山森、畠山で船出し、2006年にオータケ、豊田、河原が加入。
実に6年間走り続けて来ました。

思えばROCK'A'TRENCHは、個性がバラバラなメンバーが集まったユニークなグループでした。

音楽性もそれぞれ別々に好きなものがあり、服装や趣味もそれぞれ全く違った好みの5人の集まり。

それでもこの5人で音を鳴らしたいという強い想いで、不思議なバランスで繋がっていました。
それが僕らの大きな魅力のひとつであったと思っています。

そして2ndアルバム『Bohemia』をリリースした現在において、バンドに対する気持ちもそれぞれになっています。

3rdアルバム以降を考えているメンバー、

今作で全てをやり切ったと感じているメンバー、

ROCK'A'TRENCHとは違う表現をしたいと考えているメンバー。

5人全員で音を鳴らしたい想いが途切れてしまった以上、ROCK'A'TRENCHとしての活動はできないという結論になりました。
今後、メンバーは各々自分の音楽で道を切り開いていくことになると思います。

そしてファンのみなさん。
ROCK'A'TRENCHは最高にファンに恵まれたバンドだと思っています。
どんな困難があっても、皆さんの顔を思い浮かべると乗り越えられてきました。

ありがとう。

本当にありがとう。

どんな感謝の言葉を並べても足りない思いです。

ツアー中にこのようなお知らせをすること、
そして僕らを応援し、力を貸して下さった関係者の皆さんに今回のお知らせをすることを大変申し訳なく思います。

残りのツアー公演の赤坂、名古屋、大阪の会場でいまの僕らの全てを受け取ってもらえたらなと願っています。
ROCK'A'TRENCHメンバー 一同
--------------------------------------------------------

 

 

【リリース情報】
New Album
『Bohemia』

NOW ON SALE!
【通常盤】WPCL-10989 / ¥3,000





【ライブ情報】
Steady Rock vol.7 〜ボヘミアニズム〜
11/25(金)東京・赤坂BLITZ

11/27(日)名古屋ボトムライン
12/2(金)大阪・なんばHatch 

Steady Rock vol.7-Ⅱ ~Live "ORDER MADE"~
12/3(土)大阪・なんばHatch



オフィシャルサイト

http://rockatrench.com/

キノコホテルのDVD「マリアンヌの秘宝」が12月14日に発売される。

最初期のステージを収録したインディーズ作品「キノコホテルの夜明け」以来のDVDとなる本作品は、マリアンヌ東雲(キノコホテル支配人、歌と電気オルガン)の総指揮の下、彼女たちのメジャーデビュー後の躍進ぶりがうかがえるミュージッククリップ集であり、実演会(ライブ)とは異なるキノコホテルの魅力がふんだんに収められている。

デビュー曲「もえつきたいの」、マリアンヌがアイドルに変身した「真夜中のエンジェルベイビー」、オンエアが自粛されたバイオレンス作品「非情なる夜明け」。以上、既発の三曲に加え、この秋、新たに制作された四曲の映像作品が収録。

マリアンヌによるチェンバロの演奏シーンや、浜辺で佇む姿がATG映画を想わせるような「荒野へ」。挑発的でスリリングなライブ感覚を生かした「愛人共犯世界」。今までになかった無機的な世界観を表現した「白い部屋」。ユニークかつサイケデリックな「キノコノトリコ」。さらに、PVの別バージョンやテレビスポットなどの特典映像もあり、盛りだくさん。エロチックでマッドなキノコホテルの世界は唯一無二、最強のガールズバンドの面目躍如といえる仕上がりのDVDになっている。

お店ごとの購入者特典もHPにて発表された。特典はなくなり次第終了。
http://www.tkma.co.jp/j_pop/kinocohotel/

燃えつきたいの PV(埋め込み掲載可)
http://www.youtube.com/watch?v=8vY81HAvmOM&feature=youtube_gdata_player

キノコホテルは、年末の『COUNTDOWN JAPAN 11/12』(12/28@幕張メッセ)にも初出演が決まっている。

【リリース情報】

キノコホテルDVD
『マリアンヌの秘宝』
徳間ジャパンコミュニケーションズ
TKBA-1152
¥3,200(tax in.)
12.14 ON SALE!







話題騒然のリリースイベントライヴ「ももいろクローバーZ×東京女子流 シングルリリース合同イベント 横浜BLITZ五番勝負!」が11月22日に横浜BLITZで開催される。

その模様が東京女子流側のUSTREAM番組「今、女子流は、、、」で密着リアルタイム配信される。遠方から会場に駆けつけられないファンにもイベントをチェックできるチャンスとなる。

そもそも、このイベントは事の始まりから、チケットの入手方法まで異例ずくめだ。事の始まりは、両サイドがそれぞれ横浜BLITZでのライヴを発表、ダブルブッキング騒動から両者譲らず、ももいろクローバーZメンバーがエイベックス本社に乗り込み、東京女子流メンバーと対面。腕相撲で決着をつけようとするが東京女子流が5戦全勝。しかし、ステージで勝負すべきだということになっての5本勝負という流れだ。USTREAMにアーカイブ映像が残っているので、その様子は今でも確認できる。
http://www.ustream.tv/recorded/18176566/highlight/212554

そして、レコードメーカーも所属事務所も異なる2グループの合同リリースイベントが開催されることとなった。そのチケット入手方法も異例で、今週発売のももいろクローバーZのシングル「労働讃歌」、東京女子流のシングル「Liar / W.M.A.D」の両方を購入することが大前提となる。さらにチケットが付くCDの販売場所が、会場である横浜BLITZから15km圏内で当日早朝3時に発表される。

話題はその経緯からチケット入手方法まで満載であるが、平日開催であるために参加したくても参加できない、またこの機会にももいろクローバーZと東京女子流をどうしても見たいと思う人も多いことだろう。昨今の自前のUSTREAM配信では、経験・技術の蓄積がNo.1と呼び名の高い、東京女子流チームが得意の長時間配信「今、女子流は、、、」で当日12時頃から随時密着配信することを発表。ライブの模様も簡易配信されるとのことだ。

アイドル界でも突き抜けた人気を誇るももいろクローバーZと、高評価の楽曲とパフォーマンスで評判の東京女子流。実はこの2組はメジャーデビューが2010年5月5日で同日だったという因縁もあり、約1年半ぶりの同日リリースで大いに盛り上がりそうだ。

東京女子流USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/tokyoGirlsStyle
ももいろクローバーZ オフィシャルサイト
http://www.momoclo.net/
東京女子流オフィシャルサイト
http://avexnet.or.jp/tokyogirlsstyle/
東京女子流新曲「Liar」ミュージックビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=9JAnvRCp0J0
東京女子流YOUTUBEチャンネル
http://www.youtube.com/user/TokyoGirlsStyle

 

ジョン・レノンを敬愛するトップ・アーティストが集い、世界の恵まれない子どもたちに学校を贈るチャリティ・コンサート「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」が、今年も12月8日、ジョンの命日に日本武道館で行われ、桑田佳祐(55)がスペシャル・ゲストとして、初参加する。

今回の発表で、すでに発表されている出演者を加え12組20人が参加することになり、当日はまさに「夢」の祭典となりそうだ。

このコンサートは2001年から毎年開催され今年で11回目となるが、このコンサートの提唱者であるオノ・ヨーコ(78)は、自身の音楽的ルーツを語る上で欠かせない重要人物のひとりとしてジョン・レノンを慕っている桑田佳祐に、熱烈な参加依頼を第1回目からしてきた。一方、桑田はこのコンサートの主旨に賛同しながらも、エイズに対してひとりでも多くの人に関心を高めてもらうこと、正しい知識を持ってもらうことを目的に、1993年にスタートしたエイズ啓発活動AAA(Act Against AIDS)において、「桑田佳祐AAAコンサート」の開催をはじめとし、関連イベントへの出演、チャリティグッズの販売など、さまざまな形態を通じて、毎年AAAの活動を行ってきた。そのため、同時期に複数のチャリティ活動に参加してしまうことによって、その活動が中途半端なものになってしまわないよう配慮し、参加が叶わなかったが、いつかジョン・レノン スーパー・ライヴ出演のオファーに応えたいという気持ちはあったという。

ヨーコは自身の経験からチャリティを長く続けることの重要性と、その大変さを理解していて「手段は違うかもしれないが、やっていることは同じ。互いにそれぞれの活動で世界をよくしていこう」と、桑田の真摯な姿に感動し、その活動を長年、見守ってきた。

今年は、東日本大震災という未曾有の災害が起き、この悲しい出来事によって、桑田はAAA以外のチャリティ活動を初めて手がけることとなった。「チーム・アミューズ!!」の旗振り役としての活動、自身のシングルリリース、そして「宮城ライブ」の開催。さらにそのライブの映像作品リリースとつながる。そうした一連の流れにより、桑田佳祐の音楽活動という意味からも、自身にとって2011年はとても特別な年になったという。

桑田とってそんな特別な年に、ジョン・レノン スーパー・ライヴは11回目を迎え新たなスタートを切る。手段は違うがそれぞれの活動によって世界を変えてきたふたり。桑田は、「音楽の力」を素直に感じることができた2011年という、特別な意味を持つ今年であれば、毎年いただく情熱あふれるオファーにきちんとお応えできるかもしれないと感じ、ヨーコからの長年にわたる依頼を受け、ジョン・レノン スーパー・ライヴへの参加を決めた。尚、今年のAAAについては昨年に引き続きチャリティ・グッズ販売という形での啓発活動を行い、同会場でも販売を行う。

すでに発表されている出演者は、奥田民生、吉井和哉、斉藤和義、LOVE PSYCHEDELICO、BONNIE PINK、サニーデイ・サービス、THE BAWDIESのボーカルのROY、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、箭内道彦(MC)、杏(詞の朗読)、菅原文太(声の出演)。今年で11回目を迎え新たなスタートを切るジョン・レノン スーパー・ライヴ。今年も期待を裏切らないラインナップがステージに上がる。

このコンサートは、オノ・ヨーコによる『世界の子どもたちに学校を贈ろう』という呼びかけにより、2001年から毎年開催され、過去10回のコンサートで28か国107校の学校建設を支援してきた。今年もコンサートの売上から、フィリピンに2校、カンボジア、ネパール、タイ、ベトナム、エクアドル、グアテマラ、ガーナ、セネガルに1校ずつ、計9か国10校を支援し、支援校が計28か国117校となることが発表された。加えて、コンサート会場ほかで販売されるチャリティ・グッズの売上から、東日本大震災で両親を失ってしまった子どもたちの支援のための資金がドネーションされる。


コンサートの概要
Dream  Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2011
日時:2011年12月8日(木)開場18:00/開演19:00
会場:日本武道館(東京・北の丸)

全席指定で8500円。チケットは好評発売中。
詳細は公式HP
http://www.dreampower-jp.com/
問い合わせはジョン・レノン音楽祭事務局=(電話)03・5452・0222。
一般からのお問い合わせ:ジョン・レノン音楽祭事務局 03-5452-0222

出演者
オノ・ヨーコ/11回目
桑田佳祐(スペシャル・ゲスト)/初出演
奥田民生/7回目
吉井和哉/7回目
斉藤和義/4回目
LOVE PSYCHEDELICO/7回目
BONNIE PINK/6回目
サニーデイ・サービス/初出演(ボーカルの曽我部恵一は7回目)
ROY (THE BAWDIES)/初出演
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/初出演

箭内道彦(MC)/5回目
杏(詞の朗読)/初出演
菅原文太(声の出演)/初出演

先日、イギリスのパンクバンドSNUFFとの驚きのコラボ新曲「フォーカス」を発表し、周囲の予想をあざやかに裏切って見せたたむらぱん。年末までに3連続で新曲発表を行うとの宣言どおり、本日第2弾新曲「白い息」を発表した。
 
「白い息」は、これからの冬の季節にぴったりの絶品ミディアムバラード。椎名林檎とのコラボレーションでも知られる斎藤ネコがストリングスアレンジを手掛けたこの楽曲は、
たむらぱんの歌詞の細やかな情景描写と、斎藤ネコによる繊細なストリングスアレンジが美しく絡み合う、彼女のメロディメーカーとしての実力も存分に発揮された楽曲となった。
また「白い息」のミュージックビデオは、最近ではPerfumeの最新MVを手掛け、たむらぱんとは4度目のタッグとなる島田大介氏をディレクションに迎えた。歌詞の世界観にあるような真冬の凍てつく世界のなかで繰り広げられる恋を、独自の世界観でロマンティックに表現した必見の内容となっている。
本日より下記公式サイトのYouTubeショートバージョンが見られるほか、tvk「saku saku」12月度エンディングテーマにも決定しており、11月28日(月)から毎日チェックできる。11月30日(水)からは同曲の着うた (R)の先行配信もスタートする。
 
第2弾新曲「白い息」 YouTubeショートバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=0o8zjI6pzDM
 
さらに、たむらぱんは来年2012年1月18日に、4枚目となるオリジナルアルバムを発表することも明らかとなった。
前作の『ナクナイ』から1年1ヶ月を経てリリースされるこのアルバム、タイトルは『mitaina』(読み:ミタイナ)と名付けられている。収録される楽曲の12曲中、なんと11曲がCD初収録となる。6月に発売された最新シングル「しんぱい」はもちろん、先行して発表され、意外なコラボ楽曲として話題となった「フォーカス」、今回発表された
「白い息」、さらには年末までに発表される予定の第3弾新曲「ファイト」などが収録される予定だ。
今作は、これまでの作品すべてで行ってきたセルフプロデュースという枠を超え、SNUFF、斎藤ネコ、Dr.kyOn、HALFBYなど様々なジャンルで活躍するミュージシャンやアレンジャーとのコラボレーションを大胆に行っているという。同時に“たむらぱん流POP”とも言うべき一本筋はビシっと通っているというから、その仕上がりには否が応でも期待は高まるところだろう。
 
なお、『mitaina』の初回限定盤のDVDには、2011年7月に東京・自由学園明日館にて行われたプレミアムアコースティックライブの模様が全曲収録されるという。趣きたっぷりな歴史的建造物で行われ、抽選で選ばれたわずか120名のファンのために、代表曲「ラフ」、「回転木馬」、さだまさしの名曲「関白宣言」のカバーなどを披露し、感動のパフォーマンスとなった超プレミアムなライブの全てが堪能できる。

また、来年3月に行われることが決定したワンマンライブツアー『tamurapan mitaina TOUR』のHP先行予約が本日より開始されている。アルバム曲がたっぷり披露されるというワンマンライブも目が離せない。
 
 

【リリース情報】

 

 

4th Album
『mitaina』

2012.1.18 ON SALE! 
【初回限定盤】
COZP-630~1 / ¥3,675(tax in)

【通常盤】
COCP-37196 / ¥2,940(tax in)
 
収録曲
1. ハイガール
2. ファイト
3. フォーカス
4. しんぱい
5. 白い息
6. イェイ
7. ノック
8. かるかる
9. ショータイム
10. やっぱり今日も空はあって
11. そのたびバースデー
12. 歩いてる動いてる

【ライブ情報】
“mitaina”TOUR
2012年
3/21(水)shibuya O-EAST
3/26(月)umeda AKASO
3/27(火)名古屋 BOTTOM LINE

オフィシャルHP先行予約受付開始!
受付期間:11/21(月) 12:00~11/30(水)23:59

「たむらぱん凱旋プレミアムアコースティックコンサート」
2012年2月25日(土) 17:30 OPEN / 18:30 START 
こくふ交流センターさくらホール(国府町広瀬町880-1)
チケット発売開始日 2011年12月10日(土)時間:午前10時~
チケット取扱場所
こくふ交流センター(0577-72-4480)/高山市文化会館 (0577-33-8333)       
飛騨市文化交流センター(0577-73-0180)

主催(お問い合せ先) 国府地区社会教育運営委員会(0577-72-4480) 
後援 高山市
http://www.takayama-bunka.org(高山市文化協会)
 
 
たむらぱんオフィシャルサイト
http://tamurapan.com/

 

ローリング・ストーンズの1978年リリースの名作『女たち』のスーパー・デラックス・エディションが12月7日に発売される。

 

このアルバムはパンク・ムーヴメントに呼応した性急なロック・ナンバーから、ディスコ・ビートを大胆に取り入れた大ヒット曲「ミス・ユー」まで、ローリング・ストーンズがその懐の深さを見せつけた名作。

 

DICS2はすべて未発表音源で、クロディーヌ・ロンジェの拳銃事件を題材としたことでお蔵入りを余儀なくされた「クロディーヌ」、ハンク・ウィリアムスの名曲を取り上げた「ユー・ウィン・アゲイン」、キースが歌うトロイ・シールズのカヴァー「ウィ・ハド・イット・オール」、ジャガー/リチャーズ流石の佳曲「ドゥー・ユー・シンク・アイ・リアリー・ケア」「ノー・スペア・パーツ」など、多くのアウトテイクを生んだ“サム・ガールズ・セッション”より厳選された未発表12曲を収録。カントリーほか、ルーツ・ミュージックに傾倒したサウンドが聴くことができる。

 

ストレートなストーンズ風R&R「アイ・ラヴ・ユー・トゥー・マッチ」「ソー・ヤング」(かつてシングルのB面としてリリースされたものとは別ヴァージョン)は、アンダーグラウンド流通の時代からマニアの評価が高かった名曲でもある。さらに、日本盤のみのボーナス・トラック「ソー・ヤング(ピアノ・ヴァージョン)」が収録されることが決定。これは、世界的にiTunes版のみに収録される楽曲であり、フィジカルでは日本盤のみの収録。

現在、渋谷パルコPart 1とPart 3の間の道が“サム・ガールズ通り”となっている(12/9(金)まで)。また、12/7(木)から12/11(日)までは渋谷カフェ「マンドゥーカ」(タワーレコード隣)がストーンズCaféとして展開する。

全国ワーナーマイカル・シネマズで現在公開中(18日まで)の『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス’78』が“サム・ガールズ通り”近くの渋谷シネマライズにて、11/26(金)~12/9(土)の間上映されることも決定。

Facebookのオフィシャルページでは、日本時間18日(金)のAM3:00より未発表曲4曲の先行試聴会が開催される。さらにページ内では”サムガールズになれる企画(自分の写真をJ写内の図柄の顔がないところに入れられる企画)”も行われている。こちらは、11/19(土)よりお台場ヴィーナス・フォートでスタートする史上最大のロック・コンベンション、“ロックンロール・バザール2011”でも体感できる。

http://www.facebook.com/therollingstones?sk=app_265917270110979

 

【リリース情報】

1978年リリースの名作
『女たち <スーパー・デラックス・エディション>』
ユニバーサル
2SHM-CD+DVD: UICY-91799
¥12,600(tax in.)
12.07 ON SALE!
完全初回限定盤/アートワークのみ輸入仕様/日本盤のみSHM-CD仕様




7月発売の輸入盤の段階で話題になり、すでに国内で3,000枚が売れている米フィラデルフィアのシンガー・ソングライター、ニッキー・ジーンのアルバム『ペニーズ・イン・ア・ジャー』が11月16日に発売された。

すでにシングルの「マイ・ラブ」がラジオでヒットしており、ビルボード・ジャパンの「Digital And Airplay Overseas」では3位を記録している(2011年11月14日付)。 

アルバムの共作ソングライターにはアメリカを代表する豪華なメンバーが顔を揃えている。キャロル・キング、ボブ・ディラン、バート・バカラック、カーリー・サイモン、トム・ベルなどが参加し、ニッキー・ジーンと共に曲を書いている。

ニッキー本人は「私なりのキャロル・キングの”つづれおり”のようなアルバムを作りたい。全曲、素晴らしい楽曲が揃ったアルバムだから」との制作エピソードをアルバムのライナーノーツで語っている。ルーペ・フィアスコもゲストとして参加している。

アルバムの好評を受けて、12月には日本公演が決定。12月5日はビルボードライブ大阪、12月7日はビルボードライブ東京でコンサートを行う。

その際には、偉大なるソングライターたちに敬意を示し、いずれかの作家のキャリアを代表する楽曲をアンコールとして演奏することになっている。「君の友だち」(キャロル・キング)、「ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラヴ・ユー」(トム・ベル)、「ライク・ア・ローリング・ストーン」(ボブ・ディラン)、「好きにならずにいられない」(ルイージ・クレアトーレ)、「雨にぬれても」(バート・バカラック)、「うつろな愛」(カーリー・サイモン)という超メジャーソングのうち1曲がステージで披露される予定だ。

「どの曲を聴きたいか」の「クエスチョン」がEMIミュージック・ジャパン・インターナショナルのフェイスブックページで行われており、応募者から抽選で1組2名がコンサートに招待される。詳細はウェブサイトにて。

【日本公演】
12/5 (月) ビルボードライブ大阪
12/7 (水) ビルボードライブ東京
http://www.billboard-live.com/

 

 

【リリース情報】

ポップ・ソウル新歌姫デビュー・アルバム
『ペニーズ・イン・ア・ジャー』
EMI
TOCP-71203
¥2,300(tax in.)
11.16 ON SALE!



EMIミュージック・ジャパン http://emij.jp/nikki/
FACEBOOK  http://www.facebook.com/emimusicjp.intl

 

デビューミニアルバム『人間遊び』をリリースした5ピース3ギターロックバンドSuck a Stew Dryが全国ツアー『「人間遊び」リリースツアー2012』を発表した。2/5(日)大阪天王寺Fireloopを皮切りに北海道から福岡まで全11本の公演を行う。各ライブの詳細は随時公式HPで発表される。追加公演も予定されているとのこと。また、今月末からは東名阪ツアーを決行。都内は12/3(土)新宿MARZでレコ発自主企画イベントが開催される。

現代の歪みの世代を代弁するかのように、一人称で語られる嘘偽りないストレートな言葉。スリーギターならではの緻密なアレンジと、それらを自ら破壊するようなノイズと轟音。歌詞と相反するかのようなポップなメロディーセンスと透き通るようなヴィブラートが特徴の歌声。ぜひその世界観をライブで感じてほしい。
OTOTOYにて今作のリード曲「二時二分」のフリーダウンロードが開始されているのでこちらもチェックして欲しい。

OTOTOYフリーダウンロードURL
http://ototoy.jp/opus/index.php/158265


【リリース情報】
Debut Mini Album
『人間遊び』

2011.11.16 ON SALE!






【ライブ情報】
「人間遊び」リリースツアー2012
2/5(日) 大阪 天王寺Fireloop
2/6(月) 兵庫 神戸ARTHOUSE
2/7(火) 京都 三条VOXhall
2/10(金) 福岡 大名SPIRAL FACTORY
2/13(月) 愛知 新栄CLUB ROCK'N'ROLL
2/17(金) 北海道 札幌COLONY
2/20(月) 宮城 仙台MACANA
2/22(水) 栃木 宇都宮HELLO DOLLY
2/23(木) 群馬 高崎club FLEEZ
2/29(水) 神奈川 CLUB LIZARD YOKOHAMA
3/4(日) 東京 渋谷club乙(ツアーファイナル)


11/24(木) 名古屋 新栄CLUB ROCK'N'ROLL
w / phenomenon / sukida dramas / tie-on / いとまとあやこ

12/3(土) 新宿MARZ(レコ発企画イベント)
w / indigo la End / SAMURAI JACK UNIVERSE / 水の中で雨中 / Theモラトリアムスパゲッチーズ

12/5(月) 大阪 福島2nd Line
w / ircle / BLUE ENCOUNT / SUPER BEAVER / TAKE COVER / アイボリック

オフィシャルサイト
http://suckastewdry.com/

 

竹内まりやが歌う「いのちの歌」が元日スタートのNHKドキュメンタリードラマ「開拓者たち」の主題歌に決定した。

 

同曲は2008年のNHK連続テレビ小説「だんだん」の劇中歌としてヒロイン役:茉菜佳奈が歌い、後にシングルとして発表したもの(2009年)。

当時は明らかにされていなかったが、この「だんだん」では主題歌と語りを担当した竹内まりやがペンネーム“Miyabi”を使い、作詞を手掛けた。

しかし、昨年末に行った10年ぶりの本格的ライブ「souvenir again」の最後で、竹内まりやが自ら作詞を手掛けていたエピソードを明かし、曲への想いを語った後、ピアノの弾き語りでこの「いのちの歌」を披露。終演後、ファンから音源の問い合わせが殺到となった。

そして今回、NHKドラマで主題歌に決定し、待望のCD化が実現。2012年1月25日にシングルリリースされる。

 

初回限定盤には「souvenir again」の最後を想起させる“ピアノ&ボーカル・バージョン”を、ボーナス・トラックとして収録。作曲を担当した村松崇継氏のピアノ伴奏と歌だけの世界感の必聴トラック。

「開拓者たち」は満島ひかり主演の大型ドキュメンタリードラマで、オンエアはBSプレミアムにて2012年の元日(1/1(日))から4週にわたって放送。

 

壮絶な人生をたくましく生きた人々のドラマ、「開拓者たち」の主題歌を担当させていただけることを大変光栄に思います。時代背景や社会環境はどうあれ、人間にとっての幸福の原点は、家族や人々と共に「ささやかな日常」をつつがなく生きられることだと常々感じているのですが、そんな気持ちと、生かされていることへの感謝をシンプルに表した「いのちの歌」は、村松崇継さんのメロディに、私がMiyabiというペンネームで作詞した楽曲です。年齢を重ねた今、自分の心と深くリンクする大切な歌となりました。開拓者たちの想いも、今という時代を生きる私達の想いも、根源にあるものはきっと同じでしょう。永遠につながっていく尊い命を感じながらこの歌を聴いていただければ幸いです。(竹内まりや)

 

また、シングルCDのカップリング曲「輝く女性(ひと)よ!」はコーセー「グランデーヌ ルクサージュ」CMソングとして書き下ろした新曲。

 

【CDリリース情報】
竹内まりや
「いのちの歌」C/W: 輝く女性(ひと)よ!
2012年1月25日発売
初回限定盤のみ2大特典付き:
①ボーナストラック:いのちの歌(ピアノ&ボーカル・バージョン)収録
②「いのちの歌」ピアノ譜封入
定価:¥1,000(税込価格¥952) ※初回盤・通常盤共通
M-1: いのちの歌 : NHKドキュメンタリードラマ「開拓者たち」主題歌
M-2: 輝く女性(ひと)よ!:コーセー「グランデーヌ ルクサージュ」CMソング

 

2009年発売の傑作アルバム『Velvet Velvet』から2年。次なるアルバムに向けての先行ミニ・アルバム『UTOPIA』が本日リリースされた。リード・トラック「UTOPIA」はカーネーション得意のポップ職人技が煌めくグルーヴィーなキラー・チューン。ほか、東日本大震災後のライヴで直枝がその場で作曲し、直枝政広&梅津和時&tatsuのトリオで即興演奏されたインストゥルメンタル「女川」の新録、長谷川きよしの「もうあきてしまった」のカヴァー(大田譲ヴォーカル!)他、ライヴ・トラック含む全7曲収録。

また、新作発売に伴うツアー『CARNATION tour 2011 "UTOPIA"』も、11月5日大阪RUIDOを皮切りに、京都、長野、名古屋公演を終え、ツアーファイナルとなる東京キネマ倶楽部(12月3日)を残すのみとなっている。なおLIVE会場やカーネーションのオンラインショップでのCDやグッズ購入者には直枝政広編集による『UTOPIA』制作ドキュメントミニ・ムーヴィー「News from Nowhere」(DVD-R)が特典として用意されているようだ。

--------------------------------------------
新作構想中に3.11があり、見事に時間が止まってしまったのです。自分のルーツがじつは東北というのもあるけれど、喪失感があまりに大きすぎて、直後はステージ上で歌えなくなることもあったし、今歌うべき歌を取り戻すことについて、こんな真剣に考えたことは今までになかったかもしれない。

4月に渋谷の某ライヴ・バーで梅津和時さんとTatsuとセッションをする機会があって、20歳の頃に旅した石巻や女川の白い浜辺を想い即興演奏した「女川」という曲を今回のミニ・アルバムに再録、収めます。このように、どたばたな日常を暮らす中で溢れ出てしまう想いがアイデアや音となるわけですから、今後、日本の音楽は生きたドキュメンタリーとしての意味合いをますます強めてくるような気がします。

全力で楽しみ、祈り、歌う。ロック・バンドとして、音楽家としての瞬発力をアルバムの前にまずは目一杯詰め込んでみたいと思っています。

直枝政広(カーネーション)
--------------------------------------------

 

【リリース情報】
New Mini Album
『UTOPIA』

2011.11.16 ON SALE!
PCD-18011 / ¥1,890(tax in.)





【ライブ情報】
『CARNATION tour 2011 "UTOPIA"』ツアーファイナル
2011年12月3日(土)東京 キネマ倶楽部
http://www.kinema.jp/
サポートドラム:張替智広
ゲスト:渡辺シュンスケ、梅津和時、武田カオリ

OPEN:18:00 START:19:00
前売:4,500円 当日:5,000円 (ドリンク別)

チケット一般発売:11月 5日(土)
チケットぴあ 0570-22-9999 [Pコード:152-130]
ローソンチケット 0570-084-003 [Lコード:74807]
e+(イープラス) http://eee.eplus.jp
FLIP SIDE ONLINE TICKET
(問)FLIP SIDE 03-3466-1100

 

8月17日に中田ヤスタカプロデュースによりミニアルバム『もしもし原宿』でアーティストデビューを飾ったきゃりーぱみゅぱみゅ。

ミニアルバム発売に先駆けiTunes® Storeで世界23ヶ国で配信された「PONPONPON」は、日本のエレクトロニックチャート1位は勿論、フィンランドで日本人アーティストとしては最高位となる1位を獲得、アメリカやベルギーやスウェーデンでもTOP10内にチャートイン、動画配信サイトYOUTUBEでもミュージックビデオが900万回以上も再生されるなど国内だけにとどまらず海外からも取材やライブオファーが殺到している。

さらに、11月12日(土)放送のフジテレビ「ピカルの定理」、11月14日(月)放送のフジテレビつい「SMAP×SMAP」のごりーぱみゅぱみゅぱみゅ、なおみーぱみゅぱみゅの人気コーナーにて、きゃりーぱみゅぱみゅの「PONPONPON」のミュージックビデオがパロディ化されたコーナーが放送され、レコチョクを始め大手配信サイトにて「ビデオクリップ」のダウンロードが急増、レコチョクのビデオクリップチャートは、11月11日(金)までは圏外だったものが、12日の放送で一気に3位にチャートイン、さらに14日の放送でついに、配信以来初の1位を獲得し、ウィークリーのダウンロード数も過去最高数を記録した。

011年社会現象となりつつあるきゃりーぱみゅぱみゅが早くも来年1月11日に1stシングル「つけまつける」の発売が決定。前作同様サウンドプロデュースはcapsuleの中田ヤスタカ氏を迎え、前作以上にきゃりーぱみゅぱみゅワールドが大爆発。この冬ホットにする意欲作になることは間違いなさそう。

【プロフィール】
KERA!やZipperなど青文字系雑誌で活躍しながら、そのかわいい容姿からは想像がつかないほどの自由奔放なブログで一躍有名に。数々の雑誌の表紙を飾るなど、たちまち人気No.1の青文字系読者モデルとして、全国の原宿ファッションに憧れる女子中高生達から熱狂的な支持を集める。テレビなどでも原宿が生んだスターと紹介されるほどの存在となったきゃりーぱみゅぱみゅ。2011年、夏にワーナーミュージックから、中田ヤスタカ(capsule)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/20発売)でメジャーデビュー。7/20には、ミニアルバムよりリードトラック「PONPONPONN」が世界23カ国同時で先行配信され、世界デビューも果たした。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、原宿のアイコンとしての存在が、今、全世界から注目を集める。

 

【リリース情報】
1stシングル「つけまつける」
2012年1月11日発売
初回限定豪華フォトブック仕様:

WPCL-11018 ¥1,800(tax.in)

通常盤:WPCL-11019 ¥1,200(tax.in)
収録予定楽曲                             
1.つけまつける 2.タイトル未定 3.チェリーボンボン(extended)

http://kyary.asobisystem.com/

日本テレビ系人気ドラマ「妖怪人間ベム」でベラ役で出演中の杏が、ドラマのオープニングテーマ曲「妖怪人間ベム」をボサノバ調にカバー。11/16(水)より着うた®・着うたフル®での配信がスタートした。

オープニングテーマ曲の力強いイメージとは対照的に、杏のボサノバ・カバーは吐息交じりのソフトな歌声が魅力で、「はやく人間になりたい」という台詞では魅惑のセクシーボイスを披露している。

また、レコーディング風景を撮影したプロモーション映像に早くも注目が集まり、高視聴率を誇るドラマの人気と共にTwitterやFacebookでも杏のボサノバ・カバーがホットな話題となっている。

「妖怪人間ベム」のボサノバ・カバーを受け、杏の今後のアーティスト活動にも期待が高まる。

【杏が歌う「妖怪人間ベム ~ベラ ボサノバver.~」スペシャル・ムービー】
http://www.anne-music.jp/youkai/index.html

【ドラマ概要】

「妖怪人間ベム」
毎週土曜夜9時放送
http://www.ntv.co.jp/bem/

【杏 music official website】
http://www.anne-music.jp/

【リリース情報】

杏 配信限定シングル「妖怪人間ベム ~ベラ ボサノバver.~」
11月16日(水)発売

 

 

10月でデビュー2年目を迎える21歳のシンガー“ギタリスト”ソングライター弓木英梨乃の4作目となるデジタル・シングル「River」がリリースされる(着うた(R)/着うたフル(R)/待ちうた=11月16日、PC=11月30日)。

この「River」がTBS系全国ネット「世界・ふしぎ発見!」(土21:00~)のエンディングテーマ(11月19日~)に決定。「まさに番組のテーマにぴったり!」と番組スタッフがテーマソングに選曲したという。プロデュースはキリンジの堀込高樹。で、彼としても初プロデュースとなる。

デビュー1年前の高校3年の冬、自身の苦しかった体験から絞り出された言葉と、弓木英梨乃の”いのち”とも言えるギターから紡ぎだされたメロディが織りなす独自の世界観の本作に関して、本人は、「『River』の歌詞には、昔も今も変わらない私の本質的な人生観そのものが表現されています。私はこの曲を作ることで、迷い子になってしまっていた自分を励ましたかったのかもしれません。奮い立たせたかったのかもしれません」とコメント。

現在の世の中を予見するかのような絶望がひしめく歌詞の中に、「今ここに生きている命はもっとうまく使えるだろう やり直せないんだよ♪」と歌われる、”いのち”のきらめきを感じさせる言葉が、希望という一筋の光を感じさせ、先行きが不安で押しつぶされそうになりながらも、今を懸命に生きている人々に、そっと寄り添い生きる活力を与えてくれるアンセムになっている。

【New Release】
Digital Single 「River」
11月16日(着うた(R)/着うたフル(R)/待ちうた)
11月30日 PC配信
*TBS系テレビ全国ネット「世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマ [11月19日 ~O.A]

【LIVE INFORMATION】
ミドリカワ書房と弓木英梨乃の「きっかけはナタリー!」
11月27日(日) OPEN17:30 / START18:00
会場:shibuya O-nest
出演:ミドリカワ書房 / 弓木英梨乃 / O.A:FROM CRESCENT
料金:前売2,500円 / 当日3,000円(税込)
問)shibuya O-nest

http://shibuya-o.com/


弓木英梨乃オフィシャルサイト

www.yumiki.com

小田和正のカバーアルバム『言葉にできない~小田和正ベストカバーズ~』が12月21日にリリースされる。

小田は、4月に6年ぶりのオリジナルアルバム『どーも』を発売し、同作品が史上最年長首位(63歳7ヶ月)、ソロアルバム5作連続首位、通算9作品“史上最長キャリア首位(41年1ヶ月)を樹立。震災後“その日が来るまで”とタイトルをつけて再調整された最年長5大ドーム8公演(札・東・名・大・福)を含む、25会場48公演、総動員数67万人を越える全国ツアーも実施され今尚、音楽シーンの第一線で走り続けている。

『言葉にできない~小田和正ベストカバーズ~』は、そんな小田のヒット曲から隠れた名曲までを豪華アーティストがカバーした楽曲に加え、KimaguRake(キマグレン&Rake)の「キラキラ」、MONKEY MAJIKの「my home town」を新録で収録した究極のベスト・カバーアルバムだ。

4年6ヵ月ぶりのオリジナルアルバム発売や3年ぶりのドーム公演含むツアーを経て、改めて小田和正の数々の楽曲の良さ素晴らしさを実感し、より多くの人にその良さを伝えたいと担当が企画。日本人アーティストによる初の小田和正カバーアルバムという点もポイントになってくるという。またジャケット写真もユニークなもので、“小田和正の楽曲を豪華アーティスが歌う”イメージからマイクのヘッドの部分が小田和正の顔となっている。

■言葉にできない~小田和正ベストカバーズ~アーティストコメント(五十音順)■

【たしかなこと / 大橋卓弥(スキマスイッチ)】  2008.4.2 single「ありがとう」より「たしかなこと」(小田和正ゲストヴォーカルで参加)
小田さんと出会ったのはもうかれこれ6年前、イベントのリハーサルでした。特に怒られたことがあった訳ではないのですが、最初の印象は「恐い」。でも話し出すと、言葉から優しさを感じて、それがすごく為になる話しばかりで、今は本当に尊敬する先輩です。
「たしかなこと」はもともと大好きな曲で、僕がソロ活動をした時に小田さんに一緒に歌ってもらいました。小田さんから、歌の最初「雨上がりの」という歌詞の「が」をもっとキレイに、鼻濁音で歌いなさいとアドバイスを頂き、すごく納得したことをよく覚えています。

【ラブ・ストーリーは突然に /河口恭吾】 2007.11.21 album「君を好きだったあの頃」より「ラブ・ストーリーは突然に」
歌のキーも高いけれど、音楽性はもっと高い!カバーさせてもらってその事実を体感しました。
小田さんの楽曲がチャートに入っているということで日本の音楽界に希望を見いだしているのは僕だけでしょうか。
これからも素晴らしい楽曲を作り続けていただきたいです。今回は機会をいただきありがとうございます。

【キラキラ / KimaguRake(キマグレン&Rake)】  新録「キラキラ」
大好きな小田さんの曲のカバーをさせて頂くのは非常に光栄でした。改めて曲の難しさと深さを身をもって感じました。
この「キラキラ」をやるにあたり、小田さんのイメージに近づけるというより、出来るだけ僕達らしい曲に近づけようとしました。
キマグレンらしさRakeらしさが小田さんの音楽の中に溶け込めているはずです。
是非みなさんにも聴いて欲しい一曲です。そして、この企画に参加し挑戦出来た事に心から感謝しています。
ありがとうございました。(キマグレン)

日本を代表するアーティスト、小田和正さんのカバーアルバムに参加出来ることを本当に嬉しく光栄に思います。普段から仲良くさせて頂いてる親交の深いキマグレンさんと「キラキラ」を歌わせて頂きました。
オリジナル曲の透明感を大切にしながら、僕らなりのハーモニーをグルーブに乗せました。聴いて頂く皆さんの心に真っすぐ、すっと届いてくれたら嬉しいです。いつかライブでもパフォーマンス出来る日を楽しみにしています。(Rake)

【生まれくる子供たちのために /佐藤竹善】 2002.11.20single「生まれ来る子供たちのために」(小田和正プロデュース&コーラスで参加)
当時、丁度二作目のカバーアルバムの選曲を開始しようとしていた矢先、9月11日、あの忌まわしい同時多発テロがニューヨークで起きたニュースが飛び込んできた。ぼくは真っ先に「今この曲をとりあげなければ・・」と思った。
潜心の末、世代も人種も国も超えたメッセージを加味したいと思った僕は、小田さんにプロデュースを、松たか子さんに語りの部分を、そしてハーモニカにトゥーツ・シールマンを、と勝手に構想した。
そして、彼らの静かで暖かで、強い想いに満たされた作品に仕上がった時、ぼくの音楽人生の宝物になったと確信し、何よりも、いつか、この歌がいらなくなる時まで、ずっと歌い繋いでいきたいな、歌い継がれてほしいな、と強く昂揚した。

【言葉にできない / JUJU】 2010.11.17 single「この夜を止めてよ」より「言葉にできない」
小田さんに初めて出逢ったのはわたしがコドモの頃でした。聴いたことがない声にうっとりし続けてはや数十年。
そして私はこれからさらなる数十年、きっとうっとりし続けます。
っはー…小田さんてすごいなぁ。

【私の願い / 鈴木雅之】 1991.8.23 album「Dear Tears」より「私の願い」
まだ世の中にコラボレーションという言葉が浸透していない1989年。
「別れの街」をプロデュースして頂いた時、僕の方からのリクエストでカヴァーさせて貰いました。
歌い終わった瞬間「マーチンの歌になったね」って言ってくれた言葉、あの言葉が今でもヴォーカリストとしての背中を押してくれてます。

【水曜日の午後 / スターダストレビュー】 2008.11.19album「ALWAYS」より「水曜日の午後」
オフコースの1st album「僕の贈り物」に収録された小田和正さんの曲。
中学の頃、欧米のヒットポップスが大好きだった僕は、ラジオから流れてきたこの曲に「日本にもこんな素晴らしいメロディがあるんだ」と聞き入ってしまいました。ピアノとアコギが一番似合う曲だと思うけど、あえてアカペラで、原曲の優しさをそのままに、合唱部でも歌えそうなクラシカルなコーラスを絡めて重厚に創ってみました。

【Yes-No / Chara】 2007.1.17 single「FANTASY」より「Yes-No」
「オフコースの武道館ライブを小学校の時、見て衝撃的でした。
小田先輩はいい声だ・・・。 Love Chara xxx」

【君住む街へ / 中村あゆみ】 2009.6.24 album「VOICEⅡ」より「君住む町へ」
「そんなに自分を責めないで・・・」このフレーズを初めて聴いた時、涙がこぼれました。
元気だけが取り柄で、その元気をメッセージにのせて歌っていた私だったのですが... ある時、歌う言葉がみつからなくなって途方にくれていた、そんな時に出逢った曲でした。張りつめていた気持ち、悲しみ、迷い、苦しみ、その全てから私を解放し、温かい両手で私を包んでくれました。と同時にこんな気持ちで悩んでる私のファンの方にも聴いて欲しくなりこの曲を迷わず選びました。もしかして・・・私の為に書き下ろしてくれたんじゃないかしらという勘違いをおこしそうなくらい、心の恩人の大切な一曲です。ジャンルを越え、世代を越え、沢山の方々の心にあかりを灯されてきた小田和正さん。これからも、私達の前で前でずっと輝き続けていてください。

【秋の気配 / 槇原敬之】 1998.10.28 album「Listen To The Music」より「秋の気配」
中学生の時に友人から「槇原君、曲を作っているなら、絶対この人たちの曲を聴かなきゃだめだ」と言われ、借りたオフコースのアルバム「I LOVE YOU」を聴いてからの大ファンです。
横浜の〈港の見える丘公園〉へ犬の散歩に行っていた時、歌詞の中の[港を見下ろせる小高い公園]はきっとここなのだろうと勝手に思っていました。そこの景色を見ながら「秋の気配」を聴いた時、今まで気が付かなかった小田さんの曲の中にある、絶妙なオリエンタリズムみたいなものを感じて、この曲に決めました。素晴らしい原曲ありきだったので、なかなか難しいカバーでした。

【ワインの匂い / 松本英子】  2003.2.26 album「君の音」より「ワインの匂い」
「あの美しい声に出逢ったのは、私が小学生の頃でした。父が聴いていたオフコースのレコード。。。
自分が歌い手の道を歩き始めて4年経ったとき、カバーアルバムをリリースすることになり、やはりどうしても小田さんの描く世界を自分の身体を通して表現してみたいと思ったのは自然な流れでした。
それも、ファンの方が「この曲を選んだか〜」とグッと来る選曲をしたかったのです。
歌い出しの数秒で風景も感情も描き出すこの曲が今もたまらなく大好きです。」

【my home town / MONKEY MAJIK】 新録「my home town」
MONEKY MAJIKがインディーズの時代から、メンバー同士お酒を酌み交わす度に小田和正さんの曲を聴いていました。小田さんの楽曲のメロディーには強さが注がれていて、とても印象深く、小田さんの楽曲に対する想いが伝わってきます。そんな小田さんの楽曲のカバーアルバムに、僕たちを参加させていただき光栄に思います。
カバー曲「my home town」は僕たちの大好きな曲です。それぞれ生まれ育った場所は違うけれど、聴いているといつも僕らのルーツを想わせます。しかし、歴史という重みを持つこの曲をカバーすることは、僕らにとって新たな試みでした。
今回、僕たちはアレンジで曲のスピードを上げました。結果どんなアレンジを加えても、この曲は本当に良い曲だということは、僕らや皆さんが受けたインパクトの強さで証明出来たのではないかと思います。
この様な形でコラボレーション出来た事は僕らにとって大きなチャレンジでしたし、「my home town」を選曲した事が、お互いのファンの皆さんに、本当に良かったと感じてもらえたら嬉しいです。
今回、このような素晴らしい機会を与えて頂いた皆さんにとても感謝しています。

【夏の終り/ 矢野顕子】 1986.2.21 album「峠のわが家」より「夏の終り」
オフコースは大好きでした。今でも好きです。
詞の全体の印象が俳句のようで、言外にある気持ちに魅かれました。
編曲にはけっこう時間がかかりました。自分のなかでもかなり気に入ってるトラックです。

【眠れぬ夜/山本潤子】 1995.9.1 album「SLOW DOWN」より「眠れぬ夜」
ソロのファーストアルバム「junko yamamoto」がセールス的に予想を下回ってしまったのでソロのセカンドは聴き易いカバー中心のアルバムにした
いというレコード会社の要望があったように記憶しています。
荒井由美さん以外はそれまであまり邦楽曲でカバーしたことが無かったので選曲には苦労しました。
今まで私は耳にしていた邦楽曲の中の曲にオフコースの「眠れぬ夜」があり、口ずさめる親しみのあるメロディーが良いなぁと思って選びました。
歌うと以外と男っぽいメロディーで、歌いれに難儀したのを覚えています。

【僕等の時代 / RAG FAIR】 2009.06.4 single「HANA」より「僕等の時代」
RAG FAIRはデビュー以来カバー曲をよく歌ってきましたが、
作品として初めて邦楽を収録したのが、オフコースの「僕等の時代」でした。
気分を高める為に、オフコースのアルバム制作を追った、
NHKの「若い広場」を全員で観た後にレコーディングに臨みました。
日本語の歌詞、ハーモニーを作る者として、追いかけられる背中があって幸せです。
僕らなりの「僕等の時代」をお聴き下さい。

【リリース情報】

小田和正究極のベスト・カバーアルバム
『言葉にできない~小田和正ベストカバーズ~』
アリオラ
BVCL-297
¥3,059(tax in.)
12.21 ON SALE!


小田和正カバーアルバム特設サイト:http://www.sonymusic.co.jp/kotobanidekinai
小田和正:オフィシャルサイト:http://www.fareastcafe.co.jp/
小田和正:レコード会社:http://www.sonymusic.co.jp/bv/oda/

今夏リリースしたアルバム『大発見』を携え、現在各地を席巻している全国ツアー「DISCOVERY」開催中の東京事変。ツアーの興奮も冷めやらぬ中、早くも新作アルバムのリリースが決定した。

“大発見”を制作コンセプトに、メンバー各々が未開の扉を開け、最高傑作と呼べる前作を完成させたばかりの彼らだが、そのクリエイティビティは留まる事を知らない。

現在制作中の新作とは、事変メンバー5人がそれぞれ書き下ろした新曲を1曲づつ持ち寄った5曲収録のアルバムとなる。毎作、TVチャンネルのカテゴリーからテーマを選出してきた彼らが、今作に充てたタイトルは「color bar」。個性豊かなメンバーから、5人5様の色彩が放たれたアルバムとなる。

東京事変2012 NEW ALBUM

『color bar』 

1月18日発売
TOCT-22311 ¥1,700(税込) 全5曲収録予定
〔初回生産分のみ〕 紙ジャケット カラーバー仕様

【LIVE INFORMATION
東京事変 Live Tour 2011 Discovery 
9月30日(金)     府中の森芸術劇場
10月2日(日)     静岡市民文化会館
10月7日(金)    仙台サンプラザホール
10月8日(土)    岩手県民会館
10月10日(月・祝) ニトリ文化ホール
10月14日(金)    本多の森ホール
10月16日(日)    新潟県民会館
10月19日(水)    大宮ソニックシティ
10月25日(火)    福岡サンパレスホテル&ホール
10月26日(水)    福岡サンパレスホテル&ホール
10月28日(金)    鹿児島市民文化ホール第一
11月3日(木・祝)  神戸国際会館
11月4日(金)     倉敷市民会館
11月6日(日)     広島市文化交流会館
11月12日(土)    名古屋センチュリーホール
11月13日(日)    名古屋センチュリーホール
11月16日(水)    神奈川県民ホール
11月22日(火)    グランキューブ大阪
11月23日(水・祝) グランキューブ大阪
11月25日(金)    アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)
12月1日(木)     東京国際フォーラム A
12月2日(金)     東京国際フォーラム A
12月6日(火)     東京国際フォーラム A
12月7日(水)     東京国際フォーラム A
12月24日(土)    青森市文化会館 ※
12月26日(火)    いわき芸術文化交流館アリオス 

詳しくはオフィシャルHPにて。
http://www.kronekodow.com
http://www.tokyojihen.com

4月15日よこすか芸術劇場を皮切りにスタートした~松任谷由実コンサートツアー2011 Road Show~が、11月10日、11日の仙台サンプラザ公演で全国40都市73公演(総動員数:17万3000人)に及ぶロングランツアーのフィナーレを迎えた。 

今回の仙台公演は当初4月に予定されていたが、3月11日に起きた東日本大震災の影響で会場施設が使用できなくなり、1度は公演中止となった。しかし、ユーミン自身の仙台でのコンサートを実現させたいという強い思いと、会場施設の復旧により仙台サンプラザでのツアーファイナルが実現した。

 

今公演のアンコールでは会場に詰めかけた2000人のファンと「春よ、来い」を大合唱。感動のフィナーレで幕を閉じた。(アンコール含む全25曲)また、この仙台での「春よ、来い」の大合唱の合唱部分の音源を、今年5月18日に東日本大震災チャリティー企画として全世界に配信した「(みんなの)春よ、来い」の第2弾として11月30日に配信することが決定。世界中のファンの歌声に仙台公演に参加した人たちの声が重なり、新たなバージョンとして世界に配信される。

<チャリティーソング「(みんなの)春よ、来い」とは>
~世界中の人の歌声とユーミンの歌声が合体~
新たにレコーディングされた「春よ、来い」に世界中の皆さんが、日本の復興を願う気持ちを込めて歌ってもらった声が、組み合わされます。(歌ってもらうのは、コーラス・パートである「春よこい、はやく来い」の部分)この「(みんなの)春よ、来い」の収益は、東日本大震災の被災者へ全額寄付いたします。(チャリティーとしての取り組みは松任谷由実としては初の試み。
※11月時点での参加人数は約3000人です。これに仙台2公演の4000人のコーラスが重なり計7000人の歌声がユーミンの歌声と重なる。

また、12月3日ロードショーの映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の主題歌「夜明けの雲」が11月23日に配信する事が決定。昨年公開された「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」に続き、今シリーズの主題歌を書きおろし。人生を見つめなおす夫婦とその周りの人々との絆を描いた、すべての大人たちへ勇気と希望を贈る同作品に主題歌「夜明けの雲」が大人の愛を情感豊かに物語へ一層の深みと余韻をもたらす。

オフィシャルサイト

http://yuming.co.jp/
EMIミュージック・ジャパン アーティストページ
http://www.emimusic.jp/artist/yuming/

写真=田浦薫

今年2011年にデビュー5周年を迎えたシンガーソングライター秦 基博が11月10日(木)に自身初となる大阪城ホール単独公演を行った。

「5th Anniversary LIVE」と銘打たれた全国3都市3公演のツアー・ファイナル。会場となった福岡・福岡市民会館、東京・日本武道館、大阪・大阪城ホールはいずれもチケットは即日完売となり、メモリアル・イヤーにふさわしいスペシャル・プレミアムライブとなった。

デビュー前、所属事務所オフィスオーガスタの夏の恒例イベント“オーガスタキャンプ”のオープニングアクトに出演し、全くの無名の存在ながら1万人以上の観衆の度肝を抜くパフォーマンスで話題を巻き起こしてから5年。

弾き語りやバンド、野外、屋内を問わない自由な形態で多くのライブを積み重ね、実力派アーティストとしての地位を確立してきた秦だが、オーディエンスの心を揺さぶる歌力は今もなお進化し続けている。そんな彼の生歌を求めて1万人を超える観衆が大阪城ホールを埋め尽くした。

ライブは「青い蝶」のギター1本の弾き語りでスタート。デビュー翌年の2007年、1stアルバム「コントラスト」のリリース直前にリード・シングルとして発表されたナンバーである。1曲目から抜群の伸びやかな歌声で瞬時に会場を自分の世界に染めていく。2曲目でベースと、3曲目ではアコースティックギター2本でのセッションと、ステージは淡々と穏やかに進行する。そのゆるぎないパフォーマンスと力強く澄み渡る歌声はアリーナの会場をまるで大きなライブハウスに思わせる圧倒的なものだった。

「デビュー以来、もう数えきれないぐらい大阪に来ました。そのたびに何かとやらされる羽目になることがここ大阪では多くて・・・テレビ番組の企画ではチャーハン作ったり、漫才やったり。。。」と語ると場内の雰囲気は一変、笑いが起きる。

 

「本当に大阪でしか見せてない顔もあり、鍛えられても来た気がします。いろんな意味で深く関わってきた街。(離れた場所で作った)自分の曲が、あとになって大阪の景色と同じだと思うことが何度もありました」とデビュー以来、自分を支えてくれた大阪への熱き感謝を述べると、大拍手に包まれた。

今回の5周年記念ライブは前半はアコースティックセッション。15分の休憩をはさんでの後半はバンドスタイルによる演奏の2部構成となっている。前半戦、最もファンを酔わした曲は彼の代表曲の一つの「アイ」だ。
特に大阪ではもう幾度となく歌ってきているこの曲だが、やはりこの日も11000人の観衆がこの曲に聞き入り、そして酔い知れた。

写真=田浦薫

後半戦一曲目は、「今日もきっと」でスタート。観客も前半までのアコースティックスタイルでじっくり聞き入る感じから一転、バンドスタイルで一気にボルテージが高まり総立ちで盛り上がった。

 


また現在、着うた®配信中の新曲「トラノコ」も披露。初めて歌う楽曲にも関わらず、観客との手拍子の掛け合いで大いに盛り上げた。

その後、代表的シングル「キミ、メグル、ボク」、デビュー曲「シンクロ」を披露し、観客の盛り上がりは最高潮にまで達した。
「メジャーデビューして5年、あっという間に過ぎ、いままでの人生の中で一番充実した5年でした」と語り、本編最後は彼の名を世に知らしめた代表曲「鱗(うろこ)」で締めくくった。アンコール最後には、2011年6月にリリースした最新シングル「水無月」も披露。

「これからも自分の思い描いた景色をみなさんの胸の深いところまで届け続けたいです。これからも宜しくお願いします!」

アンコールの3曲を含めこの日は全24曲をパフォーマンスして、3時間にわたる、祝!5周年記念ライブ・ファイナル、大阪城ホール公演は大盛況にて幕を閉じた。

11月23日に初のミュージッククリップ集「BEST MUSIC CLIPS 2006-2011」のリリースを控える秦 基博の今後は12月17日福島、12月22日には再び武道館に立ち、東京では初となる弾き語りライブ「GREEN MIND AT BUDOKAN」を行うことも決定している。激動の5周年イヤ―を締める。

 

【公演概要】
秦 基博 HATA MOTOHIRO –LIVE AT OSAKAJO HALL-
大阪城ホール ◆18:00開場/19:00時開演/22:00終演(3時間のライブ)
動員人数:11000人
(※チケット即SOLD OUT) 
<セットリスト>
1. 青い蝶
2. やわらかな午後に遅い朝食を
3. 夕凪の街
4. 風景
5. dot
6. アゼリアと放課後
7. 最悪の日々
8. バイバイじゃあね
9. アイ
10. 虹が消えた日
11. 今日もきっと
12. トレモロ降る夜
13. フォーエバーソング
14. SEA
15. 色彩
16. 赤が沈む
17. トラノコ(※新曲)
18. キミ、メグル、ボク
19. シンクロ
20. 朝が来る前に
21. 鱗(うろこ)
22.僕らをつなぐもの
23. 花咲きポプラ
24. 水無月

 

秦 基博オフィシャルサイト

http://office-augusta.com/hata

世界20ヵ国以上で発売中の由紀さおり&ピンク・マルティーニのアルバム『1969』が世界中で話題になっている。

日本ではiTunes総合アルバムチャート2位、amazon ミュージックカテゴリ ベストセラー2位を記録しているが、11月1日にiTunesでの配信がスタートしたアメリカでは、11月2日付けiTunesジャズチャートで1位を獲得、11月19日付の米国ビルボードのジャズ・アルバム・チャートで初登場5位の他、カナダのiTunes「ワールドミュージック」チャートでも1位を獲得など、様々なカテゴリーでランキング上位に登場している。 CDも10月10日に発売されたギリシャでは「IFPIアルバムチャート」6位獲得(2011/43週)、シンガポール「HMVインターナショナルチャート」18位(10/31付)など話題は広がる一方となっている。

二組の出会いは、ピンク・マルティーニのリーダーであり、ピアニストのトーマス・M・ローダーデールが、中古レコード店で、1969年発売の由紀さおりファーストアルバム『夜明けのスキャット』のアナログ盤(レコード)を発見、ジャケットのヴィジュアルに魅かれたというトーマスは、由紀の透明感のある歌声にも魅了された。2007年発売のピンク・マルティーニのアルバムには由紀さおりのアルバム収録曲「タ・ヤ・タン」を日本語でカヴァーしていた。

YouTubeにUPされたこの楽曲のLIVE映像を偶然、由紀さおりのスタッフが発見、コンタクトを取ったことで、国境・世代を超えた交流が始まり、2010年3月にピンク・マルティーニ来日公演で初共演。その後も様々な形でコラボレーションは続いていた。

そして、由紀さおりは大ヒットとなった「夜明けのスキャット」でデビューした1969年に日本のラジオ曲から流れていた歌をセレクトしたアルバムの制作を開始。アレンジとプロデュースをピンク・マルティーニに依頼したところ彼らの提案で、世界でヒットしたスタンダード楽曲も加えられ、世界で話題となっているアルバム「1969」が完成した。

2011年10月17日、ロンドン「ロイヤル・アルバート・ホール」で開催された、ピンク・マルティーニのコンサートに由紀さおりがヴォーカリストとして参加。由紀のパフォーマンスは称賛を浴びていた。  12月には、由紀さおりがロイヤル・アルバート・ホールに続き「ピンク・マルティーニ」の全米公演に参加することも決定している。日本語楽曲の世界的なヒットは日本語ではスキヤキ依頼50年ぶりとなるこの、奇跡のコラボレーションに今後も注目したい。

なお、現在、由紀さおり「1969」特設サイトでは、「ブルー・ライト・ヨコハマ」をフル視聴可能。
1969 特設サイトhttp://www.emimusic.jp/pmsy1969/html/movie.html

 

Pink Martini US tour 
※由紀さおり ゲスト出演公演
12/12(月)ワシントン Strathmore
12/13(火)N.Y Town Hall
12/14(水)N.Y Town Hall
12/16(金)ボストン Berklee Performance Center
12/17(土)ボストン Berklee Performance Center

 

 

【リリース情報】

由紀さおり×ピンク・マルティーニ コラボアルバム
『1969』
EMI
TOCT-27098
¥3000(tax in.)
10.12 ON SALE!


 

いきものがかりが11月23日に新シングル「歩いていこう」を発売する。この曲はボーカル吉岡聖恵の温かくも力強い歌声が感動を呼ぶミディアム・バラード。プロモーションビデオは架空の映画の予告編風になっていることが明らかとなった。

今回、新進気鋭の映画監督として話題の三木孝浩が、架空の映画を構想し、その予告編を作った。あくまで映画の予告編という設定なので、架空の映画祭のテロップや役者のセリフ、スタッフクレジットも映像中に入ってくる。

その中でいきものがかりは「いきものがかり」役で歌唱シーンに登場しているという前代未聞のPV。あたかも映画が本当にあるようで、本編を観たくなるこの「予告編PV」。

このPVは、近日中にWEB上にてアップされる予定。

 

【リリース情報】

TBS系 ドラマ「ランナウェイ〜愛する君のために」主題歌
『歩いていこう』
EPIC
初回仕様限定盤:ESCL-3810
¥1,223 (tax in.)
11.23 ON SALE!




www.ikimonogakari.com

(C)Sarah Lee eyevine

世界的ロック・バンド"コールドプレイ"の最新アルバム『マイロ・ザイロト(MX)』収録の楽曲「ウォーターフォール~一粒の涙は滝のごとく」が話題の映画「宇宙兄弟」(2012年5月全国ロードショー)の主題歌に決定した。

本アルバムは、オリコン洋楽チャート初登場1位、海外でも米・英をはじめとする全世界のチャートで続々と1位を記録し、i-Tunesチャートでは早々に全世界35カ国(日本を含む)で1位を記録するなど絶好調な状況の中、日本初となる映画の主題歌決定にコールドプレイのメンバーも「僕らの楽曲が初めて日本の映画のテーマ曲となり、とても嬉しく光栄に思っています。映画の素材を少し観たけど、とてもクールな作品になりそうだと感じたよ。僕らは日本が大好きだし、映画の完成を楽しみにしているよ!」とコメント。

モーニング(講談社)連載中の人気漫画「宇宙兄弟」 (2008年1号~連載開始) は日本人初の兄弟宇宙飛行士を目指すスケールの大きさと、“宇宙飛行士”という存在を身近に感じさせる、人間味あふれる魅力的なキャラクターたち、そして感動的な兄弟ドラマと夢を追うストーリーで、累計500万部のベストセラーとなっている。現在最も注目されている傑作漫画が小栗旬&岡田将生によって映画化され、2012年5月全国ロードショーされる。

コールドプレイによる主題歌決定の話を聞き、主演の二人は「この度のニュースを川村さんから聞いたとき、驚きやら興奮やら色々な思いが体を駆け巡りました。初めにコールドプレイにオファーしようと思うと聞いたときは、『マジっすか』とか言いつつ、心のなかでは『どうせ無理っしょ』なんて呟いていた自分の浅はかさを今は呪っています。見事に成立させた製作陣の熱意と、快諾してくれたコールドプレイの心意気に感謝です。この凄まじく広い世界観の楽曲がロケットのように無限の宇宙に僕らの作った作品を連れていってくれるのではないかと、すべての完成を心待ちにしています」(小栗旬)。

「めっちゃカッコイイです。宇宙兄弟のテーマにメロディがそっている感じがして、壮大で前を向きたくなる曲だと思いました。聴いていると体が軽くなるような高揚感が生まれてきて、まさにピッタリです!」(岡田将生)と喜びのコメントをよせた。

(C)2012「宇宙兄弟」製作委員会

【リリース情報】

待望の新作
『マイロ・ザイロト(MX)』
EMI
TOCP-71200
¥2,500(tax in.)
10.19 ON SALE!



コールドプレイ YouTube http://www.youtube.com/ColdplayVEVO
EMIミュージック・ジャパン コールドプレイ http://emij.jp/coldplay/

 

10月5日に配信シングル曲「Hello Hello」で本格的に再始動した末光篤が、第一弾ミニアルバム『Dear Grand Piano』を11月9日、メディアファクトリーよりリリースする。

作詞にいしわたり淳治、サポートメンバーに柏倉隆(Dr.)、ミト(B)、細美武士(G)を起用した「Hello Hello」(アニメ「夜桜四重奏」 OAD「ホシノウミ」 エンディングテーマ)を含む、全8曲を収録。

楽曲の半数以上がベルギー録音によるもので、バンドも現地のミュージシャンを起用している。さらにエンジニアには、昨年コラボレーションし、ジョイントライブも行った、ベルギーのピアノマンこと、ボーン・クレインを起用しており、これまでにない新しいサウンドに仕上がっている。

末光篤は、アニメ「のだめカンタービレ」のオープニングテーマ「Allegro Cantabile」や、TBSドラマ「花嫁は厄年ッ!」の主題歌「Astaire」(アステア)などのヒット曲を発表した後、ここ数年では、自身のライブとプロデュースワークを中心に活動。最近では、木村カエラ、坂本真綾、野宮真貴、渡辺美里など、数多くのアーティストに楽曲提供をしている。中でも、木村カエラに提供した「Butterfly」は大ヒットを記録、現在では結婚式の定番ソングにまでなった。同曲は2011年JASRAC賞銀賞とインタラクティブ配信部門1位を獲得。

末光本人へのリリースへの期待が高まる中、遂に2011年、およそ3年振りに本名の末光篤名義でアーティスト活動を再始動する。

 

また、久々のワンマンライブ「Suemitsu Atsushi Grind Piano Recital 011 “Dear Grand Piano and You”も決定しており、12月7日、duo MUSIC EXCHANGEでの公演に期待が高まる。
 

 

MUSICSHELFでは近日、ロングインタビューを掲載予定。

 

【末光篤 Live Information】
Suemitsu Atsushi Grind Piano Ricital 011~Dear GrandPiano and You
12月7日(水) Start 19:00
duo MUSIC EXCHANGE http://www.duomusicexchange.com
問)HOT STUFF http://www.red-hot.ne.jp

 

【リリース情報】
末光篤が、待望の第一弾ミニアルバム
『Dear Grand Piano』
メディアファクトリー
CRESC-001
¥2,100(tax in.)
11.09 ON SALE!


http://suemitsu-atsushi.com

1stフルアルバム『水色ジェネレーション』が好評の南波志帆が、初のワンマンツアー「THE NANBA SHOW 『FANTASIC STORYTOUR 2011」を開催。その最終公演が、11月4日(金)に東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて行われた。

15歳で歌手デビューを果たし、高校入学と同時に福岡から上京してきた彼女。初めてのツアーでは地元福岡と大阪を回り、東京で千秋楽を迎えま した。ツアータイトルの「FANTASIC STORY」は「皆さんを夢の世界に連れていけるような、幻想的でワクワクした楽しい空間を作りたい」という思いが込められたもの。同時に「夢の世界だけ でなく、現実の世界で少女から大人に変わっていく18歳のリアリティも見せたい」という決意を持って挑んだツアー。

千秋楽のステージでは、アルバムタイトル曲「水色ジェネレーション」や、テレビ東京系アニメ「FAIRY TAIL」のエンディングテーマに起用された「ごめんね、私。」などのみずみずしく弾けるようなナンバーから、土岐麻子が作詞を手がけた「たぶん、青 春。」や堀込高樹(キリンジ)作詞・作曲の「プールの青は嘘の青」などのバラードまで幅広いレパートリーを披露。中盤の弾き語りコー ナーでは会場ごとに異なる曲が選ばれ、東京公演では松田聖子の名曲「赤いスイートピー」が歌われた。

最後のMCでは、これまでのことを振り返り「もしかしたら歌手って職業が向いてないのかな、福岡に帰ろうかなと思うことも何度 もありました。でもステージに立てば皆さんの笑顔があるし、やっぱり私は歌うことが大好きなんだなって。こうしてスポットライトを浴 びて、皆さんに歌を届ける歌手という仕事が、私にとって天職なんだと思います。こうやって実感できるのは、皆さんの支えがあるからで す」と、思わず目に涙を浮かべる場面も。「今回どうしても最後に歌いたかった」というラストナンバー「はじめまして、私。」を歌い上げると、客席からはあ たたかい声援と拍手が送られた。

鳴り止まないアンコールに応えてもう一度ステージに上がった彼女は、グリコ「ポッキーチョコレートスペースシャワーTVバージョンCFソン グ」、PARCO「SWIM DRESS CMソング」に起用された「こどなの階段」と、ライブではコール&レスポンスが定番になった「Bless you girls!」の2曲を熱唱。「もっともっと精進して『10代のうちに武道館でライブをする』という夢に向かっていきます!」と高らかに宣言して、2時間 を超えるライブを明るく締めくくった。

 

 

【リリース情報】

初フルアルバム
『水色ジェネレーション』
ポニーキャニオン
PCCA-03444
¥2,850(tax in.)
07.20 ON SALE!



南波志帆HP:http://www.nanbashiho.com/

FUJI ROCK FESTIVAL'12が、来年2012年7月27日から7月29日までの3日間にわたり、新潟・湯沢町の苗場スキー場で開催されることが発表された。

 

同時に、今年10月18日に再結成を発表し、世界中の音楽ファンの注目を集めているストーン・ローゼズの出演も発表された。同フェスがこの時期にアーティスト名を発表するのは異例のこと。また、早期割引チケットを用意することも発表された。

 

主催のSMASHのオフィシャルサイトでは、SMASH代表の日高正博によるコメントが掲載。

 

「皆さんに来年の FUJI ROCK FESTIVAL についてお知らせです。
この時期にアーティスト名を発表するのは初めてですが、再結成した The Stone Roses
が参加します。このニュースは彼等の他のフェスティバル出演発表と同時に行われる事と
なりました。楽しみにしていて下さい。
あと、「早期割引チケット」は来年も行います。」(SMASH 日高正博)

 

FUJI ROCK FESTIVAL’ 12
2012 年7 月27 日(金)28 日(土)29 日(日)
新潟県 湯沢町 苗場スキー場
総合問い合わせ/オフィシャルサイト
http://www.fujirockfestival.com

 

 

くるりが今年6月の新メンバー加入により5人体制となって初の全国ツアー「くるりワンマンライブツアー2011~湯気湯気帝国~」が遂にスタート。11月7日に初日となる公演が広島・クラブクアトロで行われた。

今年6月に新メンバー加入を発表、同月末に『ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2』をリリースして以降、夏フェスへの出演、東名阪での購入者対象のライブ、そして京都音楽博覧会を経て迎える初の全国ツアーとなる。

ライブでは序盤から「チアノーゼ」「マーチ」など初期のアルバム収録されている楽曲が次々と演奏され、さらにはいままでライブバージョンとして演奏されてきた「ワールズエンドスーパーノヴァ」や「ワンダーフォーゲル」などもシングル曲さながら打ち込みと同期しての演奏するなど、まさに“新体制のくるりによるベストライブ選曲”ともいえるセットリストに観客のボルテージは最高潮に。

途中、現メンバーで制作された新曲も披露。岸田ではなく新メンバーの吉田省念がボーカルをとる楽曲などもあり、5人のメンバーがそれぞれの持ち場だけでなく、新しいスタイルに挑戦する姿、楽曲はくるりの今後の姿勢を占うものであり、大変興味深いライブとなった。

くるりのツアーは今回の広島公演を皮切りに全国を回り、途中、韓国公演、中国公演も含め、12月の東京・新木場コーストでのファイナルまで続く。


「くるりワンマンライブツアー2011~湯気湯気帝国~」
11/7(月) 広島 クラブクアトロ
11/9(水) Zepp Sendai
11/15(火) Zepp Tokyo
11/16(水) Zepp Tokyo
11/18(金) Zepp Sapporo
11/21(月) Zepp Fukuoka
11/22(火) Zepp Osaka
11/24(木) Zepp Nagoya
12/7(水) 新木場 STUDIO COAST
12/8(木) 新木場 STUDIO COAST

くるり First Live in SEOUL 2011
11/27(日) V-HALL
くるり Live in Shanghai 2011
11/29(火) MAO Livehouse Shanghai

http://www.quruli.net/

 

11月3日日に、鴬谷の東京キネマ倶楽部にてキノコホテルの単独実演会『サロン・ド・キノコ~華麗なる獲物たち』が行われた。

かつて昭和のダンスホールであった会場は胞子(ファン)たちで溢れ返り満員状態となった。

荘厳な鐘の音が開演を告げると、支配人のマリアンヌ東雲(歌・電気オルガン)がサブステージに配置されたバスタブの中からなんと一糸纏わぬ姿で登場。それをタオルで必死に隠し、湯上がりの支配人の脚をかいがいしく拭く秘書エマニュエル小湊(電気ベース)とのやり取りは、まるでキノコホテルの裏側を覗いたような気分にさせられた。さらに、衣装のナマ着替えをシルエットで見せるというサービスぶり。着替えを済ませた支配人がステージ中央につくと、オープニングの「キノコホテル唱歌Ⅱ」で4人の演奏が始まった。実演会ではお馴染みの名曲の他に初披露の新曲も数曲交え、会場は熱気に包まれた。

途中、「お洒落して来いって言ったのになによ、いつもと変わらないじゃないの、あんた達!」とマリアンヌ東雲がお馴染みの支配人節を炸裂させる場面も。

中盤では、派遣従業員(サポートメンバー)としてパーカッションとキーボード奏者が参加、この日限定の6人編成で「東京キノコガールズコレクション」と題しインスト曲を演奏しながらお色直しタイム。キノコホテル従業員1人づつが新しい衣装に着替え、それぞれが花道でポーズを決めた。衣装チェンジの間には、支配人がベース、ドラム、ギターと各パートを演奏するという多才ぶりにも会場は沸いた。

後半、「キノコノトリコ」では、支配人はマイクロコルグを肩にかけ花道にて、イザベル=ケメ鴨川(電気ギター)とソロ合戦で盛り上げたのも今までにない演出。

アンコールでは、支配人がこの日の為にあつらえた黒いシックなドレス姿で「荒野へ」をムードたっぷりに歌唱。艶やかな姿で会場を魅了した。

長尺ナンバー「マリアンヌの恍惚」では6人によるフリーセッション的なパートもあり、前回渋谷クラブクアトロで行われた単独公演に続き支配人のバイオリンも披露されサイケデリックで幻想的な空間が現出した。ラストはキノコホテル最初期の人気曲「真っ赤なゼリー」で締めた。

本編終了後従業員4人でステージ前方に一列に並び挨拶しようとしたものの、なかなかきちんと並べない従業員に「なんで一列に並べないのよ」「お辞儀しなさいよ、ダメな女たちね」と支配人はご立腹の様子。

「いろいろなことが段取り通りいかなくってもう一回やりたいくらいだわ!」と言って楽屋へ引き上げたが、観客はまだ演奏を聞きたいようでまだアンコールの拍手がやまず、予定外のダブルアンコールとなった。

素晴らしい演奏に特別な演出、豪華絢爛な単独実演会は終了。帰りの観客はみな満足そうな表情だった。

徳間ジャパンHPではライブ写真を多数掲載!
http://www.tkma.co.jp/j_pop/kinocohotel/news_detail/id=1903


12/14にはキノコホテル初となるDVD作品のリリースも決定しており、今回の為に制作したPVなども収録される予定。そして12/28には千葉・幕張メッセで開催される年末フェス「COUNTDOWN JAPAN 11/12」にも初出演が決定している。

【リリース】
DVD「マリアンヌの秘宝」
2011.12.14.発売
品番TKBA-1152
価格\3,200(税込)

http://www.tkma.co.jp/j_pop/kinocohotel/
http://www.youtube.com/watch?v=86MQpbtawAE&feature=youtube_gdata_player

 

miwaがアコギ1本の弾き語りツアー、「miwa acoustic live tour “acoguissimo”」を11月2日の金沢AZからスタートさせた。

アコギッシモツアーのステージ上はmiwaとアコギのみ。
「インディーズ時代、下北沢中心にずっと弾き語りライブをやってきました。弾き語りは私の原点。これからもこの弾き語りライブを大事にしていきたいと思います。何年かかっても、47都道府県制覇目指します!」とステージ上からファンに向かって挨拶。

このアコースティックライブでmiwaが一番大事に考えたことは“アットホーム感”。会場も全てライブハウスなので、ファンとの距離もかなり近い。演奏する曲は、事前にmiwaのHP、ブログで募ったリクエストをもとにmiwaがセレクト。会場によって少しずつ曲も変更しており、普段エレキで演奏している曲もアコギ1本で演奏するなど、ファンにとってはたまらないライブとなっている。

また、会場では「miwaに聞きたいこと、言いたいこと」のアンケートを書いてもらい、ライブ中にアンケートをもとにファンと交流するコーナーも。アコギッシモツアーは11月27日の長崎まで続く。

【miwa acoustic live tour “acoguissimo”】
11月2日(水) 金沢    金沢AZ
11月3日(木) 新潟    新潟LOTS
11月11日(金)松山    松山サロンキティ
11月13日(日)高松    高松MONSTER
11月18日(金)島根    松江canova
11月19日(土)山口    周南TIKI-TA
11月22日(火)岩手    盛岡CLUB CHANGE WAVE
11月23日(水)青森    青森Quarter
11月25日(金)鹿児島CAPARVO
11月26日(土)熊本    DRUM Be-9 V1
11月27日(日)長崎    DRUM Be-7

また、12月21日には、2011年6月~7月にかけて行われたアルバム「guitarissimo」を引っさげてのツアーDVD&Blu-rayが発売になる。

 

http://www.miwa-web.com/

斉藤和義が全国42ヶ所のホールツアー“KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 “45 STONES”をスタートさせた。

斉藤和義は、先日リリースしたアルバム『45 STONES』が、デビュー19年目にして初のオリコン2位を記録。新曲「やさしくなりたい」は松島菜々子主演の大ヒットドラマ「家政婦のミタ」主題歌と現在絶好調だ。

ライブは最新アルバム『45 STONES』の中からの新曲で勢いよくスタート。斉藤を含めたギタリスト3人による“トリプルギター”編成を中心としたツアーメンバー。斉藤、キセルの辻村、The Birthdayの藤井によるバランス良いギターサウンドを中心に軽快なリズムでのオープニング。ライブならではのリアルな臨場感もたっぷり。42ヶ所公演の初日として賑々しく始まった。今回のアルバムは3/11の震災当日もレコーディングが行われていたが、まさにその翌々日に完成し、アルバムの1曲目に収録されている「ウサギとカメ」も披露。斉藤和義のリアルな心情が込められた今回のアルバムには外せない1曲だ。

そして、昨年リリースしテレビCMなどでもお馴染みであるが、“同窓会”をテーマに作られ再会した初恋の人に想いを告白するような歌詞を歌い上げたロックチューンで、昨年、大ヒットナンバーとなった「ずっと好きだった」を披露。会場はぐいぐい引っ張られるようにテンションが上がっていく。

ライブ前半4曲目明けのファーストMCで斉藤和義は
「イエ~イ。ようこそです~。
ツアー初日ということで、これから(来年の)3月31日までやっていくわけですが、毎回のことながら初日はどきどきしますよね。
リハは一杯やってきたんですが、それが当たっていたかどうかは皆さんのノリ次第なんで、どうか暖かく見守ってください。
決して、ライブの粗を探したり、「あそこ歌詞間違ってたよね~」とか、つぶやかない(ツィートしない)でくださいね(笑)」。

また、2011年秋に初回放送から20%近くをたたき出している視聴率ナンバーワンドラマ「家政婦のミタ」の主題歌となっているニューシングル「やさしくなりたい」をライブ初披露。この楽曲は11/2にリリースになったばかりだが、発売から音楽配信サイトiTunesやmoraにて現在もチャート1位を独走中であり、初披露とはいえ完全に定着したスタンダードナンバーかのごとく、バンドメンバーと観客の一体感が最高潮に達した瞬間だった。

今回は老舗のギターメーカー「Gibson」とコラボレーションして完成した、斉藤和義モデルのギターを持って演奏。世界的に有名なギタリストがこのコラボレーションを実現してきたが、日本では、B’zの松本孝弘、奥田民生についで三人目の快挙。

この日を皮切りに2012年3月31日まで、全国42ヶ所をまわるツアーが開始。東京は2012年2月11日の日本武道館公演、大阪は2012年2月25日の大阪城ホーでの公演を実施。最終日は斉藤和義の故郷である栃木での凱旋ライブとなる。

 

 

【リリース情報】

ドラマ「家政婦のミタ」主題歌
『やさしくなりたい』
ビクター
VICL-37410
¥1,260(tax in.)
11.02 ON SALE!



やさしくなりたい」スペシャルサイト情報
http://www.jvcmusic.co.jp/saito/yasashikunaritai/

サカナクション
2万人を動員した初の幕張メッセ単独公演で
圧倒的なライブを披露!

photo by Daisuke Ohki(OFFICE INTEZIO)



アルバム「DocumentaLy」がオリコンチャート2位を獲得し、10月1日からスタートし、全公演ソールドアウトしたツアー「SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy」(13ヶ所15公演)の幕張メッセ公演が終了した。

初の幕張メッセ単独公演となり、観客20,000人を動員した。アルバム「DocumentaLy」からの楽曲を中心に構成されたライブ。 “『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』”ではMUSIC VIDEOで使用された山口一郎人形が登場し、振付稼業air:manが手掛けたバッハ・ダンスをライブ初披露。

photo by Daisuke Ohki(OFFICE INTEZIO)



VJは映像クリエイターの島田大介氏(「目が明く藍色」「ルーキー」MVディレクター)が手掛け、レーザーやオイルアートといった演出以外にも、音楽コンサートへの導入は世界初となる「NINJAR LIGHT(ニンジャーライト)」という天井から吊るされた灯体そのものがコンピューター制御されダンスするように動く特殊な照明が登場するなど総合芸術としてのサカナクションのライブの進化形を見せつけた圧巻のライブとなった。

このライブの模様は WOWOWで11月20日(日)夜10:30から放送が決定している。こちらもチェックしてほしい。

 

***
【O.A情報】
11月20日(日)夜10:30~
WOWOW「サカナクション SAKANAQUARIUM 2011 DocumentaLy」
http://wowow.co.jp/sakanaction

【DVDリリース情報】
2011年12月14日
『SAKANARCHIVE 2007-2011~サカナクション ミュージックビデオ集~』
VIBL-620 / ¥3,800(tax in)
<収録予定楽曲>
三日月サンセット/白波トップォーター/ワード/サンプル/ナイトフィッシングイズグッド/セントレイ/ネイティブダンサー/アルクアラウンド/目が明く藍色/アイデンティティ/ルーキー/montage/『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』/エンドレス

※特典映像収録予定
※初回生産分のみ ①豪華ブックレット+②封入特典予定



【全国ツアー情報】

SAKANAQUARIUM 2011

photo by Daisuke Ohki(OFFICE INTEZIO)スケジュール
10月01日(土) 新潟LOTS
10月02日(日) 金沢EIGHT HALL
10月07日(金) 仙台ZEPP SENDAI
10月09日(日) 札幌ZEPP SAPPORO
10月12日(水) 広島CLUB QUATTRO
10月14日(金) 福岡Zepp Fukuoka
10月15日(土) 熊本DRUM Be-9 V1
10月17日(月) 名古屋Zepp Nagoya
10月19日(水) 大阪なんばHatch
10月20日(木) 大阪なんばHatch
10月22日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
10月23日(日) 高知高知キャラバンサライ
11月06日(日) 千葉幕張メッセ
11月10日(木) 京都KBSホール
11月11日(金) 京都KBSホール

チケット:¥4,300(tax in)
※会場によりドリンク代別

詳しくはオフィシャルサイトへ
http://sakanaction.jp/


オフィシャルサイト
(Official)    http://sakanaction.jp/
(Victor)    http://jvcmusic.co.jp/sakanaction

 

1945年生まれだから、すでに60歳台も後半…。しかし、キース・ジャレットの創造性は決して衰えることはない。それどころか、新作『リオ』を聴けば、ますますアグレッシヴになっていることがわかる。これは今年の4月9日、ブラジル・リオデジャネイロ、テアトロ・ムニシパルにてライヴ録音された完全即興のピアノソロだ。2枚のCD、トータル15曲、約90分に充満しているのは、まぎれもないジャズ・インプロヴィゼーションの極北である。これまで、キースが探求して来た世界感の、現時点での完成形かもしれない。
さて、キースが、ECMレーベルと契約し、ピアノソロアルバム『フェイシング・ユー』を発表してから40 年の歳月が経過した。キースの感性と、レーベルの主宰者、マンフレート・アイヒャーの先見性が高次元でクロスした歴史的名盤である。それまでピアノソロといえば、表現としては決してメインストリームではなかった。しかし、アイヒャーがキースの才能に惚れ込み、それに応えるかたちでひとつの作品が出現し、多くのリスナーを獲得したのだ。その後、『ソロ・コンサート』、『ザ・ケルン・コンサート』といった、優れたピアノソロアルバムをリリース。ジャズピアノのソロ演奏というカテゴリーを確固たるものにした。言い換えれば、彼のキャリアの中の節目節目に、ソロアルバムが登場するのである。その意味でも本作は価値の高いものである。
キース本人が「ホールの音が素晴らしい」と語っているように、ピアノから放たれた音の粒子が、劇場内に自然に響きわたる様子がディスクに記録されている。また、いつ終わるともしれないダイナミックな演奏を、固唾をのんで見守る観客の緊張感も伝わるようで面白い。そして、演奏が終わった瞬間の、ため息にも似た歓声と拍手…。
たった一人の人間と、たった一台のピアノとが織りなすサウンドスケープ。だが、あまりにも見所は多い。

 

<文 / 中林直樹>

 

【リリース情報】

New Album
『Rio』

NOW ON SALE!
UCCE-1129 / ¥3,600 (tax in)


オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/keith_jarrett/

たむらぱんが、驚きの新曲を引っさげて戻ってきた。
これから年末までに3連続で新曲を発表していくという彼女。その第1弾、「フォーカス」は、たむらぱんが作詞・作曲、歌唱を行い、全演奏をロンドン在住のメロディックハードコアバンドの祖、SNUFFが担当、コーラスをバンドの中心人物であるダンカン(Vo./Ds.)が行うという、全く予想もできなかった異色コラボ楽曲だ。

 

 

両者の出会いは2008年。SNUFFが来日した際、たまたまライブを観たたむらぱんが感動して楽屋に挨拶に行ったのがきっかけ。本人がデビューアルバム『ブタベスト』をダンカンに渡したところ、ロンドンからMySpaceを通して連絡があり、アルバムを 絶賛、 交流を重ねるようになる。
2009年には、カリフォルニアのパンクバンドLAGWAGONのメンバーとともに来日したSNUFFのダンカンが、THE HIATUS 堀江氏とたむらぱんを加えた即席バンドでLIVEを行うなど、意外な交流は続いていた。
 
これまで3枚のアルバムほぼすべての楽曲をセルフプロデュースしてきたたむらぱんだが、活動を 重ねるうちにさまざまな才能との出会いを経験、ジャンルの違うアーティストとのコラボレーションにも積極低に挑戦 したいと思っていた。
そんな中、SNUFFメンバーに「フォーカス」のデモを聴かせたところ、メンバーは大いに気に入り、ロンドンでのレコーディングが実現することとなる。レコーディングはキンクスのプライベート・スタジオとして開設された“konkSTUDIO” にて、数日間で行われたという。
 
この「フォーカス」、イントロから SNUFFの演奏がかなりのスピードと音圧で疾走するので、一瞬「これ、ほんとにたむらぱんの曲?」と耳を疑うが、歌が入り、サビ・・・と聴いていくと、まぎれもないたむらぱん流のPOPチューンに仕上がっている。曲中に挟まれる「オイ!」というパンク定番の掛け声も、違和感なくハマっている。
たむらぱんのレコーディングは、これまで常にクリック音(機械によるリズムキープ)を聞きながらやってきたというが、この曲は史上初のクリックを使用しないレコーディングとなったという。たむらぱんによると、どんどんスピードが早くなる彼らの演奏を抑えるのにひと苦労だったというが、全体的にはリラックスした雰囲気で、非常に楽しいレコーディングだったという。
 
このコラボレーションについて、SNUFFのダンカンは、
「以前からたむらぱんの曲も知っていて、歌声も元々好きだったし、とても賢い子だと思っていたよ。でも、今回の(コラボ)曲は格別だよね。嬉しかったし、聴いたときにはグレイト!って思ったよ。とてもメロディーが印象的で、アップビートでエネルギッシュな曲で。しかも、彼女はSNUFFの曲をモチーフにこの曲を書いたって言っていたしね! とにかく光栄だった。一緒に演奏してみて、とても気持ち良かったよ。まるでSNUFFの曲を演奏している時みたいだったな(笑)。少しNOFXの曲みたいな感じもあった。新しい視点でボーカルやドラムを考えられたのも新鮮だった。曲も高度な感じだし、たむらぱんは実にファンタスティックな存在だよ!」
との言葉を寄せている。

なお、このレコーディングの模様を撮影・編集したプロモーションビデオも作成されており、本日よりフルサイズが3日間限定で楽しめるほか、iTunes Storeやレコチョクなど各音楽配信サイトにて配信開始されている。是非チェックしてみよう。

PVはこちらでチェック!↓

http://www.youtube.com/watch?v=heeBBMFiTSw

 
なお、たむらぱんは、本日発売となり話題の松平健のニューシングル「マツケンマハラジャ/マツケンカレー」に作詞とコーラスで参加していたり、現在全国の地上波で流れている「ランドセル ふわりぃ」CMソングの歌唱を担当するなど、オリジナル作品以外の幅広い方面でも活躍しており、今後の活動にますます目が離せなくなりそうだ。
 
 

【ライブ情報】
 「KYODO TOKYO Presents Live MessengerS vol.4」
2011年11月13日(日) 渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール

OPEN 17:00  START 17:30
チケット 前売 ¥3,500(指定) 発売中
出演 :たむらぱん/菅原紗由理/中村 中 【オープニングアクト】坂井邦先
 お問い合わせ  キョードー東京 0570-064-708  

 

「たむらぱん凱旋プレミアムアコースティックコンサート」
2012年2月25日(土)こくふ交流センターさくらホール(国府町広瀬町880-1)
チケット発売:2011年12月10日(土)時間:午前10時~
チケット取扱場所

こくふ交流センター(0577-72-4480)/高山市文化会館(0577-33-8333)        
飛騨市文化交流センター(0577-73-0180)
主催(お問い合せ先) 国府地区社会教育運営委員会(0577-72-4480) 
後援 高山市
http://www.takayama-bunka.org(高山市文化協会)


オフィシャルサイト
http://tamurapan.com/

10月19日に15枚目となるオリジナルアルバム『45 STONES』をリリースし、デビュー19年目にして初のオリコン・ウィークリーチャートで第2位(10/31付)を獲得した斉藤和義。

2週目のウィークリーチャートも5位(11/7付)というヒットチャートで快進撃を続ける斉藤和義のニューシングル「やさしくなりたい」は、松島菜々子主演で話題の日本テレビ系水曜ドラマ「家政婦のミタ」の主題歌として好評オンエア中。先行配信中の着うたフル○Rは10月27日(木)にはデイリーランキングで3位まで上昇するなどこちらも好調だ。

また、普段と違う斉藤和義のルックスが印象的な「やさしくなりたい」のテレビCMも現在オンエア中で、ファンを中心にその映像が話題となっている。その話題のミュージックビデオの詳細が明らかになった。

2010年4月にリリースし、100万ダウンロードを超えるヒットシングル「ずっと好きだった」では、ザ・ビートルズ最後のライブ(APPLE社屋上で行われた伝説のルーフトップライブ)をモチーフに、「Get Back」の演奏映像をほぼ完全に再現したかのような仕上がりだったが、今回はその演出に続く第二弾ということで、ザ・ビートルズが初めて日本武道館公演を行った1966年のライブを再現。

メンバーも前回と同じメンバーで構成。ギター・ヴォーカルのジョンレノン役に斉藤和義、ベースのポール・マッカートニー役にリリー・フランキー、ギターのジョージ・ハリソン役に小堀裕之(コホリヒロユキ・二丁拳銃)、ドラムのリンゴスター役に俳優の濱田岳(ハマダガク)が担当。

さらには、当時の日本武道館公演の司会を務めたE・H・エリックの役に氏の長甥にあたる岡田眞善(岡田眞澄・長男)を新たに迎え入れ撮影が行われた。1966年当時の舞台セットや衣装、楽器など細部に渡り、完全にコピー。そして、バンド名は謎の「THE BEACHIKS」(ザ・ビーチクス)と名乗っているところも見逃せない!?また、斉藤和義「やさしくなりたい」特設サイトにて11/1(火)の夕方頃から3日間の期間限定で「やさしくなりたい」ミュージックビデオのフルサイズ視聴が可能となっている。

【ポイント】
※ザ・ビートルズが訪日した1966年、6月30日、7月1日、7月2日に行われた初の日本武道館公演でのライブの模様をオマージュしており、その初日の6月30日の公演がモチーフとなっている。

※このザ・ビートルズ日本公演は7月1日昼の部を日本テレビが録画し、7月1日21時から1時間番組として放送した日本のテレビ史上に残るカラー放送の音楽番組。視聴率は56.5%を記録(ビデオリサーチ・関東地区調べ)。さらには、ザ・ビートルズのコンサートが鮮明なカラーのVTR映像で残っているのは歴史的財産であり、現在では日本テレビや、ビートルズの版権を管理するアップル・コアがカラーVTRを保管するほどの貴重な映像遺産として扱われている。

※ザ・ビートルズの初となる日本武道館公演ライブは偶然にも斉藤和義が生まれた1966年6月22日から8日後であった。

※THE BEACHIKSというバンド名は斉藤和義命名によるもの。ミュージックビデオ撮影直前となる数日前に大阪に滞在した際、夕食にうどんを食べながら20種類ほどの候補の中からこの名前に選ばれたが、バンド名の意味については深く言及されていない。

※出演メンバーについては、前作「ずっと好きだった」と同様であるが、斉藤がベース・ヴォーカルのポール・マッカートニー役から、今作ではギター・ヴォーカルのジョン・レノン役に変更されている。
THE BEACHIKSのメンバー全員は、当時のビートルズが着用したスーツ(1966年6月30日のもの)を忠実に再現しつつ、マッシュルームカットのカツラも着用したが、かねてからジョージ・ハリソンにそっくりだという小堀裕之はカツラの着用はなく、地毛だとか。

※さらには、1966年当時の日本武道館公演の司会を務めたE・H・エリックの役に、氏の長甥にあたる岡田眞善(岡田眞澄・長男)を新たに迎え入れ撮影が行われた。現在も叔父と父親に代々引き継がれた本家の司会業(テレビ等でのMC、ラジオでのDJなど)によるリアルな司会も見どころだ。

※「やさしくなりたい」ミュージックビデオ出演“THE BEACHIKS”メンバー
ギター・ヴォーカルのジョンレノン役に斉藤和義
ベースのポール・マッカートニー役にリリー・フランキー
ギターのジョージ・ハリソン役に小堀裕之(コホリヒロユキ・二丁拳銃)
ドラムのリンゴスター役に俳優の濱田岳(ハマダガク)
司会E・H・エリックの役に氏の長甥にあたる岡田眞善(岡田眞澄・長男)

※1966年に行われた日本武道館でのステージセットや、公演当時ビートルズが使用していたマイク、マイクスタンド、楽器、衣装など細部に至るまで完全コピー。ただしVOX社製のアンプに関しては見つからなかった為、張りぼてを使用。

【使用されたギター、衣装について】
「やさしくなりたい」撮影で使用されたギター(エピフォン・カジノ)とメンバーが着用していた衣装(1966年6月30日にザ・ビートルズが着用したものがモチーフ)が渋谷、大阪での展示が決定!
【展示場所①】タワーレコード渋谷店 【展示期間】11/1(火)~11/7(月)予定
【展示内容】斉藤和義、濱田岳が着用した衣装、小堀裕之が使用したギター

【展示場所②】タワーレコード梅田大阪マルビル店 【展示期間】11/1(火)~11/7(月)予定
【展示内容】リリー・フランキー、小堀裕之が着用した衣装、斉藤和義が使用したギター

※両店共に展示期間は延長される場合があります。但し、延長後の展示終了に関しては、展示場所の事情により事前の案内なく終了となります。予めご了承下さい。

【斉藤和義コメント】
ザ・ビートルズのみなさん、すいません。
茶化しているわけではありません。敬愛しているのです。

「ずっと好きだった」の”ゲット・バック・セッション”に続き、
今回も小堀裕之(二丁拳銃)さんは地毛です。
どうぞ、お楽しみ下さい。

 

 

【リリース情報】

ドラマ「家政婦のミタ」主題歌
『やさしくなりたい』
ビクター
VICL-37410
¥1,260(tax in.)
11.02 ON SALE!



やさしくなりたい」スペシャルサイト情報
http://www.jvcmusic.co.jp/saito/yasashikunaritai/

近年、ムーヴメントとして注目を集めている、女性メンバーをフィーチュアしたメタル・バンドの最右翼、“絶対的歌唱力の持ち主”Fukiを中心とするLIGHT BRINGERのメジャー・デビューとなるマキシ・シングル『noah』(ノア)が11月23日にリリースされる。

LIGHT BRINGERは2005年にFuki(Vo)とHibiki(B)を中心に結成。紅一点Fuki(Vo)のキュートなルックスとは裏腹に、パワフルな歌声と独創的な歌詞の世界観が圧倒的な個性を放っている。楽器陣も平均年齢20代前半とは思えない高い演奏力と、へヴィかつポップな楽曲を聴かせてくれる。

本作はデビュー曲の「noah」を筆頭に、インディーズ時代に名曲と称賛された「Heartful…」のリメイク、そして、ファンからの要望に応え、初音源化となったライヴでの定番曲「Continue!?」を含む全4曲を収録。この「Continue!?」は来年1月18日発売となるアルバムにも収録されないことが決定しており、ファンにとってはマストな1枚になりそうだ。

FukiはLIGHT BRINGERの他にもUnlucky Morpheus (通称あんきも)http://sound.jp/ankimo/なる音楽同人サークルでも活躍しており、アニメやゲームとの親和性も高い。

そんなLIGHT BRINGERがメジャー・デビュー・シングル『noah』の発売を記念してスペシャルなミニ・ライブとサイン会を実施。
日時:2011年12月3日(土)18:00 START予定
場所:MI JAPAN TOKYO <東京都渋谷区> 
詳細はオフィシャルHPまで。
http://www.lovelylovely.jp/

 

 

【リリース情報】

メジャー・デビュー・シングル
『noah』
キングレコード
KICM1371
¥1,200(tax in.)
11.23 ON SALE!