2011年12月アーカイブ

溢れるロック・スピリッツ、そして芳醇なグル-ヴ、他の追随を許さないパフォーマンスを繰り広げているokuda tamio tour 2011 – 2012 “おとしのレイら”。その東京エリア4公演<1/7・府中の森芸術劇場、1/11&12・NHKホール、1/31・渋谷公会堂>にて当日のライブ音源<本編のみ・アンコールは収録されません>を終演後までにCD化、当日ライブにご来場いただく皆様を対象に、「当日会場のみ」での限定販売が決定した。
完全生産限定につき、各会場限定数に達し次第SOLD OUTとのこと。この日、この会場でしか手に入らないスペシャル・アイテムを見逃すな!

そして、当日会場に来れない全国のOTファンにも吉報がある。
東京4公演のLIVE レコーディングの中から選りすぐられたベストソングを収録したLIVE CDの発売も決定。仕様、価格、発売日などの詳細は追って発表される。


LIVE CD
Tamio Okuda  “Gray Ray & The Chain Gang Tour”

CD2枚組 (シリアルナンバー入り)
1/7 府中の森芸術劇場 500枚限定
1/11 NHKホール 750枚限定
1/12 NHKホール 750枚限定
1/31 渋谷公会堂 500枚限定
各¥4,000(tax in)

【購入方法】
1.当日会場入口近く・特設エリアにて16:00より先着順で商品購入受付を開始します。
2.代金先払いでご購入受付後、商品引換券をお渡しします。
3.ライブ終演後30分を目安に商品引換券に記載された場所にてCDをお渡しします。
購入順ではなく、引換に来て頂いた順にお渡しします(シリアルナンバーについてはランダムにお渡ししますので、番号指定などは出来ません。あしからずご了承下さい)。

※購入受付時にお渡しする商品引換券は、いかなる場合においても再発行できませんので、紛失にご注意ください。
※当日のライブチケットをお持ちの方のみ、商品をお買い求めいただけます。確認の為、購入受付時にライブチケットの提示をしていただく旨、ご了承ください。
※限定販売商品につき、お一人様一枚までの購入とさせて頂きます。確認の為、購入受付時にライブチケットの捺印チェックをさせていただく旨、ご了承ください。
※会場周辺での徹夜、購入受付開始時間より前の座り込み、順番待ち、場所取り、集会等の行為は固く禁止させていただきます。
※この商品は、ライブ終了後速やかにお届けするためにCD-Rを使用して製造いたします。メディアの基本的な特性上、一部のプレイヤーで再生できない場合がありますのであらかじめご了承ください。詳しくはプレイヤーのカタログや取扱説明書をご覧ください。
※商品受取り後は速やかに開封し、再生状況のご確認にご協力をお願いいたします。
*当日中にライブ音源をCD化・販売する都合上、アンコール部分については未収録となりますのでご了承ください。
※商品はライブ終了後約30分を目安に引換えを開始する予定ですが、全てのお客様に商品をお渡しするのに、状況により長時間お待ちいただく場合も予想されます。時節柄、お客様の体調管理はご自身の責任にてお願いいたします。
また、予期せぬトラブルにより遅延が生ずる可能性もありますので、帰路の交通機関終了時刻等にご留意くださいますよう
お願いいたします。
※商品引換券は当日のみ有効です。商品引換券の返金、商品の発送や後日引換えはいたしかねますのでご了承ください。
※商品の返品・交換は一切お受けできませんのでご了承ください(商品の初期的な不良の場合を除く)。
※万一商品不良がありましたら、ご購入後14日以内に、商品記載の問い合わせ先までご連絡ください。限定商品のため、期間を過ぎると対応できませんので、あらかじめご了承ください。

 

オフィシャルサイト

http://okudatamio.jp/

MUSICSHELF シリーズ『奥田民生の旅』
/blog/tabi/

 

JACK IN THE BOX 2011 大盛況

 

音楽プロダクションMAVERICK DC GROUPに所属するアーティストが集結する、年末恒例のイベント「JACK IN THE BOX 2011」が、今年も12月27日に日本武道館で開催された。
14時にスタートしたイベントのトップバッターを飾ったのは、MUCC。真っ白な衣装に身を包んだメンバーがステージに姿を現すと、「路地裏 僕と君へ」「蘭鋳」といったライヴにぴったりのナンバーからスタート。逹瑯の「まだ体あったまってねーだろ! 一気に行くぞ」というかけ声とともに「アゲハ」や「ファズ」などのハードロック色の強い激しい曲で会場を熱く盛り上げる。「このイベントでしかMUCCを観たことがないって人も多いかもしれないんで、多めに時間をもらいました。楽しんでってください」と話し、「最終列車」、「名も無き夢」といった懐かしい楽曲から、11月にリリースされた移籍後初シングルとなる「アルカディア」。そして、カラフルなレーザーが縦横無尽に舞う客席を見つめながら、2012年3月にリリースされるニュー・シングル「ニルヴァーナ」を披露し、貫禄たっぷりに次へとバトンをつなげた。

 


メンバーが登場する前にスクリーンに映し出されたのは、「ギルガメッシュからの挑戦状」という文字。「今日のイベントで演奏する曲目を発表します」と影アナが流れると、「1曲目新曲」「2曲目……新曲」と、この日の曲目すべて新曲であることが告げられる。「ついてこれるか? っていうか、ついてこいよ、コノヤロー」とサディスティック・ロックバンドらしい展開でスタート。ヘヴィなリズムの楽曲にポップなコーラスが絶妙に絡み合う彼ららしいナンバーで会場を盛り上げていく。ラストを前に、「JACK IN THE BOX SUMMERのニコファーレのときに、みんなで公開レコーディングした“たたたたつろう”というコーラスを、ここで使いたいのでみんなで練習させてください」と、MUCCの逹瑯をいじったコーラスを展開。笑いながらも、「みんないい感じです」と激しいナンバーの中にもユーモアを盛り込んだ楽しいステージを見せてくれた。

 


真っ赤なライトを受け、“We are BUG”というSEに登場したBUG。激しくあおることもなく、正統派のロックを聴かせてくれる。3曲目の「bugnoid」では、ヴォーカルのkyoが花道をゆっくりと歩いて、先のステージで客席にアピールしながら、ラストナンバー「PROMISE」の軽快なサウンドを披露し、「サンキュー! 最後まで楽しんでってね」と余裕のパフォーマンスでステージを後にした。

 


全員お揃いの黒いスーツに身を包んだバンドが登場し、ドラムソロ、ライトハンドで聴かせるギターの早弾き、ベースソロからオープニングナンバー「Placebo」を聴かせてくれたのは、話題の新人BeepSpree。テクニカルなプレイを見せながらも、思わず初々しいと言ってしまいたくなる表情で、MCでは言葉も少なめに3曲を披露。武道館というビッグなステージにビビる様子もなくしっかりとしたステージを見せてくれた。

 

 

そして、今回のイベントの目玉でもある、マーヴェリックに所属するバンドの歴史をセッションで迫う「MDC History Session」。Session Aとしてスクリーンに映し出されたのは、DIE IN CRIES。BUGのkyoとTAKASHI、そしてyukihiroが在籍していたロックバンドだ。それを、Яyo(Dr/ギルガメッシュ)、弐(G/ギルガメッシュ)、左迅(Vo/ギルガメッシュ)とDIE IN CRIESのオリジナルメンバーであるTAKASHI(B/BUG)の演奏で「WEEPING SONG」がスタート。左迅の歌声にぴったりの1曲で熱く会場を沸かせた。帰り際にTAKASHIと熱く握手を交わす姿が印象的だった。

Session Bは、80年代に一世を風靡したメタルバンドREACTION。「JOY RIDE」を演奏するのは、kyo(Vo/BUG)、弐(G/ギルガメッシュ)、Яyo(Dr/ギルガメッシュ)にオリジナルメンバーのYUKIがベースとして参加。kyoのシャウトにYUKIがコーラスを重ねるなど、1シーンごとが貴重でステージから目を離すことができなかった。

続くSession Cは、スクリーンにD’ERLANGERの名前が映し出されるとメンバー紹介はなく、そのまま逹瑯(Vo/MUCC)の「LA VIE EN ROSE」というコールで演奏がスタート。明るくなったステージの後方にyukihiro(L'Arc~en~Ciel)の姿が見えると客席からは絶叫に近い歓喜の声が響き渡る。ラストのブレイクの瞬間、まっすぐに客席を観て微笑んでいるyukihiroの姿がスクリーンに映し出されると再び客席は沸点へと達する。「LULLABY」のカウントが始まるとちょうどスクリーンに映し出されていたD’ERLANGERの映像のkyoが手を上げ、そこへ逹瑯の歌声が重なるという奇跡的な流れに感嘆の声が漏れる。ラストでは、逹瑯、ミヤ(G/MUCC)、TAKASHI(B/BUG)の3人がドラム台の前に集まりブレイク。「また会おうぜ!」という言葉とともに4人はステージを去って行った。

 

 


バンドアクトとして5番目に登場した44MAGNUMは、「SOULS」、「I JUST CAN'T TAKE ANYMORE」、「STREET ROCK'N ROLLER」というハードなナンバーを立て続けに披露。するとヴォーカルのPAULが、「個人的な報告です」とゆっくりと口を開く。「たくさんの人が集まり、たくさんのスタッフがかかわるライヴは、今日で最後にしたいと思います」と告げると客席からは驚きの声が上がる。「44MAGNUMは、my son(=STIVIE)が、ぶっちぎってくれると思うので、すべてを託そうと思います」と宣言。4曲目の「IN THE END」からは、その言葉通りSTIVIEの伸びやかな歌声が響き渡る。その声に客席も次第に反応していくのが伝わってくる。「このイベントがなかったら、みんなには出会えなかった。JACK IN THE BOXに感謝です」と言ってラストナンバー「SATISFACTION」を披露。ステージにはPAULの“ロックンロール”の言葉が響いていた。

 


後半戦のトップを飾ったのはTETSUYA。ドラムのカウントでマイクスタンドを掴み、体をねじらせながら「EDEN」がスタート。激しいロックナンバーにTETSUYAの甘い声が混じり合ってとても気持ちいい。スタンドをくるくると回す「TIGHTROPE」では、情感たっぷりに歌い上げる。昨年から精力的にツアーを行っていただけあり、これまでのステージよりもライヴパフォーマンスがアクティブになった印象を受ける。オルガンから始まる「魔法の言葉」では、ポップで可愛らしく、「lonely girl」ではバンドとの一体感を。そして、会場のみんなとともにタオルを回しながら歌った「Roulette」から、ラストの「Are you ready to ride?」へ。キラキラと光る台、思いきりはしゃぐメンバー、ブルースブラザースばりの黒スーツのダンサーに宙を舞う金のテープ。まさに、“びっくり箱”をひっくり返したかのような楽しい光景が目の前に広がっている。そのワクワクさが、TETSUYAの楽曲の世界としっかりとシンクロしていて思わず顔がほころんでいることに気づかされる時間だった。

 


炎が立ちのぼる中、アコギの音が響く「証言」というバラードでスタートしたシドのステージ。かと思えば、「Dear Tokyo」で一気に明るく抜けていく様を見せつける。「トリをやらせてもらうことになりました。ありがとうございます」と挨拶。「今年最後のお祭り、楽しんで帰ろうね!」と客席を盛り上げ、「踊ろう」と声をかけて「ワイフ」へ。すると、歌い終わった瞬間ヴォーカルのマオがステージ袖へ引っ込んでしまった。トラブルを察知したメンバーは、とても自然にセッションをスタート。3人の大人っぽい掛け合いを楽しんでいたのだが、長くなりそうだと予感したギターのShinjiが客席を楽しませようとブルースっぽくフェイクを入れた瞬間、マオが再登場。彼ららしく、あえてグダグダッとした感じで会場を一気に和やかな空気に持っていく。「トラブルでごめんね。でも、うちのメンバー、さすがですね」と言い、「日傘」「いつか」を立て続けに披露。そして翌日の12月28日に発売される「冬のベンチ」を披露し、「体の芯から温まるような曲です」と紹介した。後半は、ダンサブルなナンバー「歌姫」から、ライヴにぴったりな「one way」、「Sympathy」、さらに「もっといけるか!」とめいっぱいあおった「眩暈」では、スモーク、花火、火柱と特効3連発で、激しく会場を揺らした。スクリーンには、「びっくりしたぁ」という表情のゆうや。マオも「花火が上がるとは知らなかったので、ちょっとびっくりしちゃいました」と、それまでの迫力あるステージとは打って変わってのんびりとしたMCで和ませる。ラストは、「バラードを聴いてください」と言って、冬にぴったりの「2月」で幕を閉じた。

 

 

後半のセッションは、(L'Arc~en~Cielの結成20周年を記念して、「“(L'Arc~en~Ciel 20th Anniversary Session」へ。演奏は、すべてのセッションに参加したBeepSpreeに加え、SATOち (Dr/MUCC)、ゆうや (Dr/シド)のドラム3段構えに、明希 (B/シド)、逹瑯 (Vo/MUCC)による「REVELATION」。明希のアクションに合わせて客席から“ヘーイ!”という掛け声が沸き起こる。歌い終わった瞬間、両手を広げて「どうよ」といった表情の逹瑯の堂々としたステージに客席もおおいに沸いた。

 続くは、マオ (Vo/シド)、ミヤ (G/MUCC)にken (L'Arc~en~Ciel)が加わった「flower」。しかし、曲が始まってもステージ上にkenの姿が見えない……と思ったら、イントロが終わる寸前に袖からマオのマイクに駆け寄りハープを披露するというキュートな演出で客席を楽しませる。その後も、マオが軽やかな歌声を響かせている間、kenは手を広げながら花道を昇り、先頭のステージに用意されていたスモーク銃を客席にかけて遊んでいる。後半でも、ハープを披露する場面で、慌ててマイクスタンドに駆け寄るなんて姿や、ミヤと一緒に花道を駆け上るというkenらしい、サービス精神たっぷりの時間を楽しませてくれた。

hyde (L'Arc~en~Ciel)の名前がスクリーンに映し出されると会場が揺れるほどの歓声が沸き起こった。つい先日、テレビで観た彼は、ドレッドだったのに、なんとショートヘアにカジュアルなスタイルで登場。ステージをくねくねと歩きながら激しく歌い上げたあと、「古い曲を歌いたくなっちゃったんで、お願いした」という「The Rain Leaves a Scar」を「完コピじゃん!」と大絶賛。「盛り上がってんのか、武道館!」とあおり、「もう1曲歌いたい歌があるんだよ。歌ってもいいかなぁ?」とおどけたように見せたあと、「歌わせろ〜!」と「Inner Core」を披露。あやしげに体をくねらせるなまめかしい仕草と貫禄の歌声で会場を熱狂の渦に巻き込んでいった。

ラストは、昨年誕生したJACK IN THE BOXのテーマソングである「永遠の街-THE "NOISE" CITY-」をバックに2002年〜2012年の総まとめ的な映像が流れたあと、BeepSpreeの演奏をバックに、MUCCとシドのメンバーが姿を現す。マオの「先輩呼んじゃおうかな」という声でhydeが呼び込まれ、「Are you ready 武道館!」という掛け声とともに曲がスタート。花火の音とともにステージ上に出演者が勢揃いする。それぞれが花道を駆け上ったり、肩を組みながら歌ったり、ボールを投げたりと華々しい光景が広がっていく。ヴォーカリスト達のマイクリレーを経て、hydeと客席との歌の掛け合いをラストに客席に色とりどりの紙吹雪が舞い、今年も7時間に及ぶイベントの幕は閉じられた。

 

<文 / 大庭利恵 写真 / 今元秀明、田中和子、石井亜季>

 



「JACK IN THE BOX 2011」
2011年12月27日(火) 日本武道館

                                
MUCC 

1.路地裏 僕と君へ

2.蘭鋳
3.アゲハ

4.フォーリングダウン
5.ファズ

6.最終列車
7.ホリゾント
8.アルカディア
9.名も無き夢
10.ニルヴァーナ                                        

ギルガメッシュ

1.新曲1                    
2.新曲2
3.新曲3
4.新曲4                                            

BUG
1.NEW WORLD
2.Gothic Romance
3.bugnoid
4.PROMISE

BeepSpree
1.Placebo
2.希-nozomi-
3.farewell

                                            
MDC History Session #1                                                
MDC HISTORY SESSION A  “DIE IN CRIES 1991-1995”

1.WEEPING SONG / DIE IN CRIES    

Vocal:左迅 (ギルガメッシュ)
Guitar:弐 (ギルガメッシュ)
Bass:TAKASHI (BUG)
Drum:Яyo (ギルガメッシュ)
                                        
MDC HISTORY SESSION B “REACTION 1983-1989” 

1.JOY RIDE / REACTION    

Vocal:kyo (BUG)
Guitar:弐 (ギルガメッシュ)
Bass:YUKI (REACTION)
Drum:Яyo (ギルガメッシュ)    

                                      
MDC HISTORY SESSION C “D'ERLANGER 1983-1990 2007-”

1.LA VIE EN ROSE / D'ERLANGER
2.LULLABY / D'ERLANGER    

Vocal:逹瑯 (MUCC)
Guitar:ミヤ (MUCC)
Bass:TAKASHI (BUG)
Drum:yukihiro (L'Arc~en~Ciel)  

                                                                                 
44MAGNUM

1.SOULS
2.I JUST CAN'T TAKE ANYMORE
3.STREET ROCK'N ROLLER
4.IN THE END
5.SATISFACTION                                            

 

TETSUYA

1.EDEN
2.TIGHTROPE
3.魔法の言葉
4.lonely girl
5.Roulette
6.Are you ready to ride?                                            

 

シド

1.証言
2.Dear Tokyo
3.ワイフ
4.日傘
5.いつか
6.冬のベンチ
7.歌姫
8.one way
9.Sympathy
10.眩暈

11.2月    
                                        
MDC History Session #2                                                
MDC HISTORY SESSION D  “L'Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #1”           1.REVELATION / L'Arc~en~Ciel    

Vocal:逹瑯 (MUCC)
Guitar:シュンジ (BeepSpree)、テルヤ (BeepSpree)
Bass:明希 (シド)、Bass:コータ (BeepSpree)
Drum:SATOち (MUCC)、ゆうや (シド)、ユウキ (BeepSpree)                                        
MDC HISTORY SESSION E “L'Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #2” 

1.flower / L'Arc~en~Ciel

Vocal:マオ (シド)
Harp:ken (L'Arc~en~Ciel)
Guitar:ミヤ (MUCC)、シュンジ (BeepSpree)、テルヤ (BeepSpree)
Bass:コータ (BeepSpree)
Drum:ユウキ (BeepSpree)
                                            
MDC HISTORY SESSION F “L'Arc-en-Ciel 20th Anniversary Session #3”

1.The Rain Leaves a Scar / L'Arc~en~Ciel
2.Inner Core / L'Arc~en~Ciel    
                        
Vocal:hyde (L'Arc~en~Ciel)
Guitar:Shinji (シド)、シュンジ (BeepSpree)、テルヤ (BeepSpree)
Bass:YUKKE (MUCC)、コータ (BeepSpree)
Drum:ユウキ (BeepSpree)    
                
MDC SUPER ALL STARS  

1.READY STEADY GO / L'Arc~en~Ciel                                            

 

Vocal:PAUL (44MAGNUM)、hyde (L'Arc~en~Ciel)、逹瑯 (MUCC)、マオ (シド)、左迅 (ギルガメッシュ)、ヒロ (BeepSpree)
Guitar:ミヤ (MUCC)、Shinji (シド)、シュンジ (BeepSpree)、テルヤ (BeepSpree)
Bass:コータ (BeepSpree)
Drum:ユウキ (BeepSpree)        
      

ロック史上、最も有名な未発売アルバム『スマイル』が今年ついに発売となったビーチ・ボーイズ。来年デビュー50週年を迎える彼らのオリジナル・アルバムからの厳選ヒット曲50曲の人気投票結果がビーチ・ボーイズ特設サイト(EMIミュージック・ジャパン)にて発表された。

ビーチ・ボーイズ『スマイル』は、1967年に発売される予定で録音されたもののリリースに至らず、最も熱望される未発表アルバムと呼ばれ続けた作品。今年11月2日についに全世界より発売された。その発売を記念して、ビーチ・ボーイズ特設サイトでは「オリジナル・アルバムより厳選ヒット曲50曲人気投票」を実施。その結果がいよいよ同サイトで公開された。

見事1位に輝いた曲は、「神のみぞ知る」(アルバム『ペット・サウンズ』収録)。2位には「素敵じゃないか」(アルバム『ペット・サウンズ』収録)、3位には「グッド・ヴァイブレーション」(アルバム『スマイリー・スマイル』収録)がランクインしている。

結果詳細はビーチ・ボーイズ特設サイトにて。
http://emij.jp/beachboys/


また、アルバム『SMiLE』発売記念キャンペーンも来年1月31日まで実施中。期間中、対象商品購入者にビーチ・ボーイズ・ポストカード(プレゼント応募ハガキ)が先着もらえるというもの。抽選でTシャツやポスターが当たる。応募締切は2012年2月28日(月)消印有効。

moumoonが12月14日にはニューシングル「うたをうたおう」の購入者を対象にしたライヴ「moumoon X'mas premium live~クリスマスだし、家にいてもねぇ…~」を12月24日に竹芝ニューピアホールにて開催した。

この日のライヴに招待されたのは抽選で選ばれた計1,500人、その模様はニコニコ動画、Ustreamでも生中継し、会場に来た1,500人とは別になんと計3万人がmoumoonのライヴを楽しんだ。

既に待望の3rd ALBUM「No Night Land」を2012年2月8日に発売することを発表しているmoumoon。この日はそのアルバムのコンセプトである「遊園地」とアルバムタイトル「No Night Land」(読み:ノーナイランド)の話から、アルバムに収録される新曲で現在アニメ専門チャンネル カートゥーン ネットワークで放送中の「おかしなガムボール」イメージソングとしてオンエア中の「Yes / No continue ?」を初披露するなど、ファンにはたまらない内容でおおいに会場を盛り上げた。

またmoumoonは毎月満月の夜に様々な形で”FULLMOON LIVE”という人気のライブイベントを実施しており2012年の1回目は1月9日の月曜日の夜、ニコニコ生放送とUstreamによる完全生中継で実施される予定とのことなのでこちらも乞うご期待。さらに2012年2月8日リリースのニューアルバム「No Night Land」の初回限定盤(AVCD-38432/B~C)に収録される「FULLMOON LIVE SPECIAL 2011 中秋の名月 」のライヴ映像に先駆けて、1月9日からiTunesにてライブ音源を全曲配信することが決定。

2012年春にはmoumoon初のホールツアーFULLMOON LIVE TOUR 2012(全国9ケ所)も決定している。

 

【リリース情報】
3rdアルバム
No Night Land
エイベックス
02.08 ON SALE!


【初回限定盤】
AVCD-38432/B~C
¥5,040(tax in.)


【通常盤】
AVCD-38433
¥2,520(tax in.)


2010年12月に「春夏秋冬」でデビューし、同曲で全国FMパワープレイの女性アーティスト獲得数記録を更新したシンガーソングライターNIKIIEの待望の新作の発売が、自身初となるミニアルバムに決定した。
今年7月13日には1stアルバム「*(NOTES)」を発売し、初の全国ツアーも行ったNIKIIE。
東京公演をデビュー1年足らずで赤坂BLITZで行うなど、期待の高まる気鋭の新人アーティストである。

エヴァーグリーンなメロディに真摯な歌詞が20代の女性を中心に幅広い世代に受け入れられつつある彼女の待望の新作は、前作「*(NOTES)」から約8ヶ月を経て、自身初となるミニアルバム「hachimitsu e.p.」(読み:ハチミツ イーピー)としてリリースされることとなった。
このミニアルバムに収録される「涙星」はテレビ朝日系木曜ミステリー「科捜研の女」
(木曜よる8時、1月26日から放送)の主題歌に抜擢されている。

デビュー前にドラマのオープニングテーマを手がけたこともある彼女だが、デビュー後の主題歌の担当は自身初で、真冬に響くバラードの名曲がドラマの余韻をさらに盛り上げる。
同曲は2月9日よりレコチョクで、「着うた(R)」の先行配信も決定している。


<「涙星」について、そしてドラマ主題歌への抜擢についてNIKIIEコメント>

「人は何かに目には見えない目印をつけながら、それを線で結びながら歩いているんだと思います。私もいつかその中の一つになれたら、と願いを込めて書いた歌です。そんな願いの歌を歴史あるドラマの主題歌に選んでいただき感謝の思いでいっぱいです。」

<ミニアルバム「hachimitsu e.p.」についてNIKIIEコメント>
変化の渦の中でもがいて進んだ先に私自身も予想だにしなかったこの作品が在り、そしてありのままの私がそこに在りました。
思いを込めてただただ向き合ったこの曲達への「愛」が聴く人の心へ、そしてその人を取り巻く世界へと連鎖していきますように。

 

 

【リリース情報】
Mini Album
『hachimitsu e.p.』

2012.4.11 ON SALE!
COCP-37254 / ¥1,890(tax in.)

オフィシャルサイト
http://nikiie.com

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」やドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン★パラダイス2011~」をはじめ数多くのドラマや、来年2月公開の映画「逆転裁判」にも出演する、現在人気急上昇中の俳優、斎藤工のメジャー2ndシングルの発売が決定した。
今年8月に発売されたデビューシングル「燦々」に続き今回の作品「サクライロ」
も、一青窈やEXILEへの楽曲提供で知られるマシコタツロウの作曲であり、春の訪れを感じさせるさわやかな楽曲に仕上がっている。

今回のCDは初回限定盤A、Bタイプと通常盤の3タイプが発売されるが、この初回盤A、Bにはシングルと同名のショートムービー「サクライロ」DVDとの2枚組となっている。この斎藤工主演の映画「サクライロ」は、同名の新曲「サクライロ」をモチーフに、斎藤工が原案したストーリーを、「アヒルと鴨のコインロッカー 」(2007)や「ゴールデンスランバー 」(2010)、斎藤工も出演している「悪夢のエレベーター」(2009) などの脚本を務める鈴木謙一氏が脚色し、脚本を担当。斎藤本人が共演者やロケ地、衣装などの美術面まで、撮影の全てに関わった「初監督作品」となっている。撮影は現在進行中であり、普段から映画への造詣が深い彼ならではの、こだわりの作品になりそうだ。

 

【リリース情報】
2nd Single
「サクライロ」

2012.2.22 ON SALE!

【初回盤A-type】
COZA-636~7 / ¥3,990 (tax in)
1.サクライロ
2.Now here
3.みんなのうた2
【DVD】斎藤工監督・主演によるショートムービー「サクライロ」+メイキング映像A
※ブックレット付き特殊パッケージ仕様

【初回盤B-type】
COZA-638~9 / ¥2,100(tax in)
1.サクライロ
2.Now here
3.みんなのうた2
【DVD】斎藤工監督・主演によるショートムービー「サクライロ」+メイキング映像B

【通常盤】
COCA-16546 / ¥1,260(tax in)
1.サクライロ
2.Now here
3.サクライロ(instrumental)
4.Now here(instrumental)

 

miwaがクリスマスイブの12月24日にZEPP TOKYOにて「miwa-39live-“miwanissimo”」を開催した。集まったファン2000人の前で全17曲を披露した。

2011年はオリコンウィークリー1位を獲得した1stアルバム「guitarissimo」をリリースし、
アルバムツアー、学園祭、アコギ1本でまわったツアー「miwa acoustic live tour “acoguissimo”」など年間を通して精力的にライブを行ったmiwa。そんなライブ尽くしの1年の締めくくりにふさわしい堂々としたパフォーマンスをみせた。

クリスマスということで、「Last Christmas」や「あわてんぼうのサンタクロース」などクリスマス曲メドレーも披露し、会場を沸かせた。ライブの中では来年2月1日にニューシングル「片想い」のリリースも発表し、集まったファンには嬉しいクリスマスプレゼントとなった。

ライブに足を運べなかったファンも7月10日のSHIBUYA-AXライブの模様を記録したDVD「miwa live tour 2011 “guitarissimo”」が12月21日にリリースされている。

 

 

 

 

 

【リリース情報】
miwa新曲
『片想い』
ソニー レコード
02.01 ON SALE!


【初回限定盤】
SRCL7846
¥1,575(tax in.)


【通常盤】
SRCL7848
¥1,223(tax in.)



miwaオフィシャルHP
http://www.miwa-web.com/

 

82年に発売されたアルバム『ナイアガラトライアングルvol.2』の発売30周年を記念するアニバーサリーエディションが来年3月21日に2枚組仕様でリリースされる。

ナイアガラトライアングルvol.2は大滝詠一と、当時ブレイク寸前だった佐野元春、杉真理を従え3人で結成されたユニット。シングル曲「A面で恋をして」はブリティッシュテイストあふれるポップチューンで、当時のスマッシュヒットを記録した。

 

アルバムはその「A面で恋をして」のほか、佐野サイド、杉サイド、そして大瀧サイドと分かれて構成されており、vol.1のメンバー伊藤銀次やナイアガラに所縁の深いメンバーの参加によって名演が繰り広げられている。アルバムは同曲を含む全13曲を収録。

今回リリースされる30周年記念盤のDisc1にはその内容が収録され、Disc 2には「ロンバケ」に引き続いてリクエストの多かった全曲分の 純カラオケを本邦初公開。「A面で恋をして」だけはコーラスあり、なしと2バージョン のカラオケを収録。全14曲分のカラオケで構成される。

大滝詠一コメント(NHKラジオ収録にて)
「こういう企画もので集まったメンバーは、それっきりになっちゃうことが多いけど、
20年、30年と経ってもこうやって3人で集まれるっていうのは、声をかけた側としては嬉しい事」
と、ナイアガラトライアングルvol.2に参加した佐野元春、杉真理を前にして語った。

【ラジオ出演情報】
2012年1月10日(火) Motoharu Radio Show ~ナイアガラDJトライアングル
21:10~22:45(パート1) 23:00~24:00(パート2)
出演:佐野元春、杉真理、大滝詠一

 

 

【リリース情報】

30周年盤
『ナイアガラトライアングル vol.2 30th Editon』
ソニーレコード
SRCL-8002~8003
¥2,625(tax in.)
03.21 ON SALE!

 

SCANDAL初ベスト発売決定

SCANDALが初のベストアルバム『SCANDAL SHOW』を来年3月7日に発売することが、12月22日(木)大阪・なんばHatchでのワンマンライブで本人の口から発表された。

2008年のデビュー以降、制服姿での激しいライブパフォーマンスが評判を呼び、ヒットチャートを賑わしてきたSCANDALだが、2012年3月28日(水)に結成5年7カ月というガールズバンド史上最速での日本武道館ワンマンライブ直前に、満を持してのベストアルバムリリースとなった。

収録曲は「ハルカ」「瞬間センチメンタル」「少女S」など代表曲を中心にメンバーがセレクトした全15曲に、ボーナストラックとして初の音源化となるLIVE定番曲「SCANDALのテーマ」を含む、全16曲。オリコンランキングTOP10入りした曲が7曲収録されているだけでなく、デビューアルバムから三作連続でTOP5入りという快挙も達成しているだけに、このベストアルバムも記録更新への注目が集まることになる。

なんばHatchでのワンマンライブ「BEST★X’mas3 」で地元大阪のファンにベストアルバム発売をいち早く報告すると、ファンからは「おめでとう!」と大歓声が起こった。

ベストアルバム発売に向けてSCANDAL  VoのHARUNAは「ライブで定番の曲とか、カップリングの中からも選びました。ただのシングルコレクションではなくニューアルバムっていう気持ちで作ったので、是非色んな人に聴いてもらいたいです!」とコメント。

アルバム発売の3週間後には日本武道館ワンマンライブも控えている。結成後がむしゃらに楽器を練習し、デビューから三年半で今までオリジナルアルバムを3枚リリースしたSCANDALだが、デビューから3年半、勢いを一切落とさずに活動を続けてきたその歴史が凝縮されるベストアルバムに、期待と注目が集まる。

http://www.scandal-4.com

 

Best Album
『SCANDAL SHOW
2012.3.7 ON SALE!
完全生産限定盤 CD+マガジン ¥4,200(tax in)
初回生産限定盤 CD+DVD ¥3,500(tax in)
通常盤 ¥3,059(tax in)
【CD収録曲】
1.HARUKAZE
2.少女S
3.DOLL
4.BEAUTeen!!
5.太陽とキミが描くSTORY
6.LOVE SURVIVE
7.Pride
8.スイッチ
9.瞬間センチメンタル
10.ハルカ
11. スキャンダルなんかブッ飛ばせ
12. EVERYBODY SAY YEAH!
13. カゲロウ
14. SAKURAグッバイ
15. SCANDAL BABY
16. SCANDALのテーマ

桑田佳祐の2011年の活動を締めくくるライブの初日、2日目の公演が神戸ワールド記念ホールで行われた。ライブは、タイトルどおり、今年はいろいろあったけど、「みんなで元気になろうぜ!」という思いをこめ、大忘年会さながらの桑田らしいエンタメ感あふれるすばらしいステージとなった。

桑田が神戸のこの会場のステージに立つのは97年の「Act Against AIDS’97 桑田佳祐 歌謡サスペンス劇場」以来、実に14年ぶり。サザンオールスターズとしては、付近の神戸ポートアイランド特設ステージでデビュー25周年記念ライブを行っているが、それも2003年のこと。実に久々の神戸登場ということで、会場に駆けつけた約6000人のファンはステージに現れた桑田の姿に狂喜乱舞した。

ステージは、『現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!!』、『本当は怖い愛とロマンス』、『銀河の星屑』など今年の大ヒット作となった、オリジナルアルバム『MUSICMAN』を中心に構成され、さらに今夏リリースされた『明日へのマーチ』や港町にふさわしく『ダーリン』など、桑田は全27曲にもおよぶ名曲の数々を熱唱。『MUSICMAN』は、昨年制作され今年の2月にリリースされた作品にもかかわらず、現在の混迷する世の中の状況を予見するかのような先見性の高い作品であったことが、改めてこのライブで浮き彫りになった。ライブ全編を通し、随所に世相を鋭く切り取る象徴的な演出などが盛り込まれ、深みのあるエンタテイメントショーが繰り広げられた。

特に『私の世紀末カルテ』では、2011年末バージョンとして歌詞を書き換え、現在の世相や自分自身のことにも触れた。さらに「阪神・淡路の事では消えない傷もございましょう」と神戸の人々への思いを歌う一説に至ると、会場からはひときわ盛大な歓声があがった。
   
年末ライブは、一週間後横浜アリーナの2公演を残すのみ。ホームとも言える横浜アリーナのステージに桑田が立つのも4年ぶり。最終日の大晦日はもちろん、23:30スタートの年越しライブとなる。

年越しライブの模様はすでに発表されている通り、「桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ライブ・ビューイング in シアター」と題し、全国、そして香港・台湾・韓国の映画館へ完全同時生中継も決定。
http://www.liveviewing.jp/contents/015_kuwata.html

さらに、同じく最終日の模様は、WOWOWで生放送されることも決定している。
http://www.wowow.co.jp/music/kuwata/

木村カエラが企画・主催するライヴイベント「オンナク祭オトコク祭」が12月21日(水)、22日(木)、東京・LIQUID ROOM ebisで開催された。

2年ぶり、4回目となる今回。21日の女性客限定の“オンナク祭”には、矢野顕子、N’夙川BOYSが出演。めったにお目にかかれないであろうアーティストたちの豪華競演が実現した。

2年ぶりでも、やっぱりいいニオイの熱気が立ち込める21日の「オンナク祭」。トップで登場した矢野顕子は、グランドピアノに腰掛けて柔らかな旋律を奏でると、くるりの「ばらの花」のカヴァーをはじめ、「GO GIRL」など、踊るように鍵盤を操る独創的なピアノと、ゆらゆらとフロアを自由に舞う歌で、フロア中を一瞬にして惹きつけていく。「今日は私も本当に楽しみにしていました。今日は喜んで出させてもらいましたけど、明日だったら絶対やだぁ(笑)」とフランクに語りながら、そのお喋りの続きをするように「あたしンち」など、女の子へエールを送るような7曲を届けて女子たちを魅了。まるで音楽の魔法にかけられてるような、至福の時間となった。

続いてギターの轟音と共に「オンナク祭、イケんのかい? 今すぐロックンロールしよう!」という叫びで登場したN’夙川BOYSは、ギター、ドラム、ヴォーカルと、メンバーそれぞれがパートチェンジする注目の3ピースロックバンド。「リンダ!」「マーヤ!」と掛け合いながら、「Candy People」や「物語はちと?不安定」など、中毒性のあるロックンロールをぶちかましていく。「俺たちこんなバンドです。見たまんま、君の感じたまんま、N’夙川BOYS、このまま年をとります! いつ来ても約束します!」と、ラストに「死神DANCE」。3人がステージを去ったあと、その衝撃的なパフォーマンスに、しばし黄色いざわめきが沸き起こった。

そして黄色い「カエラ」コールとキャーッという大歓声に迎えられ、トリで登場した木村カエラは、「HEY! オンナク祭!」の掛け声を合図に「A winter fairy is melting a snowman」、「Yellow」をキュートかつダイナミックに放ってフロアを踊らせると、「2年ぶりのオンナク祭、ようやくできたね。みんなまだまだ元気でしょ? 勢いよくいっちゃうからね。みんなついてきてね」と、最新アルバム『8EIGHT8』に収録されている「Make my day!」「うたうらら」をライブ初披露。


女子の熱狂ぶりを見たカエラは「やっぱ女の子はパワーあるわ!」と嬉しそう。 “オンナク祭”ならではの女子トークや、「カエラ!」「しーの!」とN’夙川BOYSばりの掛け合いも。「なんかチャラいね、本家とは違うね(笑)」とカエラ。ライブ後半は「BEAT」「喜怒哀楽 plus 愛」「Magic Music」と、サウンドに身をあずけながらアゲアゲなアッパーソングをたたみ掛け、さらに女子たちを熱狂させた。アンコールでは「女の子って特別なんだよ。みんな笑って楽しく過ごしてくださいね」と「8EIGHT8」と「Super Girl」の2曲を贈ったカエラ。「来年もやろうね、また会おうね。じゃあね~」と再会を約束する言葉と投げKISSで2年ぶりの女子会を締めくくった。帰りには「今年もなかなかかわいいよ」というカエラからの一足早いX’masプレゼントが配られ、受け取った女子たちが「かわいい!」と口々にする大反響で、4回目も最高にして素敵なX’masの一夜となった。

2012年1月8日より6都市9公演のライブハウスツアー「KAELA WEB TOUR 2012」をスタートさせ、3月には初の日本武道館3daysが決定している。
 
木村カエラオフィシャルHP http://kaela-web.com/
コロムビアオフィシャルHP http://columbia.jp/kaela/

 

来年1月25日にファーストアルバム“ROCK STAR WARS”の発売を控えるTAIJI at THE BONNET、ファーストツアー“2012 We are the Jedi Tour”と完全限定生産 アナログシングル盤(7inchレコード)リリースが決定した。

ファーストツアー“2012 We are the Jedi Tour”は全国6箇所(名古屋・仙台・札幌・徳島・大阪・東京)でTAIJI at THE BONNETが最高のロックショーを披露。本物のロックスター達の凄みを直に味わえるまたとないチャンスの到来だ。
TAIJI at THE BONNETは巷に溢れる形骸化・ビジュアル化・ファッション化したロックとは一線を画し、本物のロックを知らない不幸な人類を救うべくぶっ放す。メンバーの出す一音に、さらに佐藤タイジの言葉の一語一句に、ロックの原動力である革命・変革へのパワー・メッセージが愛と共に込められている。メンバー各々のキャリアが長いにもかかわらず、TAIJI at THE BONNETで新たにチャレンジする姿勢そのものがロックなのである。
3・11以降、世の中が本当の事に気付いた今、TAIJI at THE BONNETと同時代に生き、行動することが、世界を変える1つの答えなのである。

また、このバンドが持つ最高のロックのダイナミズムを伝えるにはアナログ盤しかない!となんと佐藤タイジ自らカッティング立会い、ジャケットへのロゴスタンプを実行!発売日は1月13日を予定。詳細は暫時オフィシャルサイトにて告知。
SIDE Aにはアルバムリード曲“ROCK'N'ROLL JEDI”、SIDE Bにはアルバム未収録曲 “旅人のアトリエ”を収録、また期間限定で収録楽曲のダウンロードサイトを開設(レーベル面にURL記載)TAIJI at THE BONNETの伝説はこのアナログ盤から始まる。

2011年12月30日(金)RADIO CRAZYへ出演も決定し、勢いを増す“TAIJI at THE BONNET”彼らの動きから目が離せない。

【リリース情報】
New Album
『ROCK STAR WARS』

2012.1.25 ON SALE!
KICS-1742 / ¥3,000(tax in)

 

 


完全初回プレス盤限定/先行7inchシングルEP
2012.1.13 ON SALE!
NDS-1007 / ¥1,000(tax in)
※EP盤購入者対象、期間限定で収録楽曲のダウンロードサイトを開設!(レーベル面にURL記載)
※商品詳細に関しまして変更の可能性がございます、予めご了承下さい。

【ライブ情報】
『2012 We are the Jedi Tour』
3/27(火)名古屋 CLUB UPSET
3/29(木)仙台 CLUB JUNK BOX
4/14(土)札幌 cube garden
4/19(木)徳島 club GRINDHOUSE
4/21(土)梅田シャングリラ
4/22(日)渋谷duo MUSIC EXCHANGE

オフィシャルサイト
http://www.the-bonnet.com/

10月からスタートしたaikoのライブハウスツアー「Love Like Rock vol.5」が12月18日のZepp Tokyo公演でファイナルを迎えた。

オープニングの「恋愛ジャンキー」からロック色を強めたアレンジのナンバーを立て続けに披露し、最初の4曲が終わった時点で満員の観客も aiko本人も汗だく。終始クライマックスのようなテンションと盛り上がりでライブは熱く激しく続いていった。紅白出場の話題などで笑顔を咲 かせたMCや、客席中央まで延びる花道の先に用意されたサブステージでの近距離のコミュニケーションにより、会場は圧倒的な一体感に包まれ る。新アレンジで聴かせたミディアムナンバー「寒いね...」、アコースティックスタイルでの「悪口」「ぬけがら」などライブならではのシー ンを挟みつつ、後半では「be master of life」や「二人」といったキラーチューンで再び怒涛の疾走。そして、「みんなにどうしても聴いて欲しい1曲です」という言葉とともに歌われた新曲 「ずっと」で本編を終えた。

アンコールでは「小鳥公園」「愛の病」「ボーイフレンド」の3曲を熱唱。その途中でaikoは全18公演のツアーを終えるにあたっての心境 を真っ直ぐ言葉にした。震災から9カ月たった今の気持ち。ライブができることの喜び。ファンのみんなと笑いあえることの尊さ――そんな彼女の 熱い想いに大きな拍手が巻き起こった。その後はファイナルにふさわしいダブルアンコールとして「カブトムシ」も披露され、約3時間に渡るライ ブは幕を閉じた。

デビュー13周年を迎えた今年は初めてのベストアルバム「まとめⅠ」「まとめⅡ」のリリースで始まり、4月からのホールツアー「Love Like Pop vol.14」と今回の「Love Like Rock vol.5」という2本のツアーで休みなく全国を駆け巡ったaiko。今週12月23日(金)には「MUSIC STATION SUPER LIVE2011」、そして12月31日(土)は「第62回 NHK紅白歌合戦」への出演を控えている。


aiko Live Tour
Love Like Rock vol.5
12月18日(日)ZeppTokyo公演

セットリスト
M1.恋愛ジャンキー
M2.
M3.心日和
M4.milk
M5.ヒカリ
M6.密かなさよならの仕方
M7.桃色
M8.寒いね...
M9.ふれていたい
M10.悪口
M11.ぬけがら
M12.陽と陰
M13.キスする前に
M14.be master of life
M15.二人
M16.ライン
M17.ずっと
~ENCORE
EN1.小鳥公園
EN2.愛の病
EN3.ボーイフレンド
~DOUBLE ENCORE
EN4.カブトムシ

 

「消臭力」TVCMで大人気のポルトガル出身の少年歌手ミゲル(13歳)が21日18時より「アイドルの聖地」と言われる、池袋サンシャインシティアルパ地下1階 噴水広場にて、日本デビューアルバム『しあわせソングス★はじめまして、ミゲルです』(11月30日発売)の発売記念イベントを行い、詰め掛けた2,000人のファンの前で歌声を披露した。

大歓声とともに登場したミゲルは「こんなにたくさんの方に来てもらってうれしい、皆さんの前で歌える事を楽しみにしてました」と述べた後、アルバム収録曲から5曲を熱唱。見事な日本語による歌声に観客からは大声援が巻き起こり、「消臭力のうた」の最後には「ラララ~消臭力」の大合唱も起こった。パフォーマンスの後はファンとの2ショット撮影会とハイタッチ会を行い、手を振りながらにこやかに退場した。

曲目は以下の通り。
1.「翼をください」、2.「異邦人」、3.「銀河鉄道999」、4.「キセキ」、5.「消臭力のうた」

27日(火)にも大阪・イオンモール鶴見緑地 3FリーファーコートにてCD発売記念イベントを開催。12月17日(土)に来日したミゲルは1月2日まで日本に滞在を予定している。

「消臭力の歌」を歌ってみましたコンテスト開催中!
http://www.youtube.com/user/shoshurikicontest
ミゲル アーティスト・サイト
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/miguel/index.html

 

 

Brand New Vibe(ブランニューバイブ)のセルフプロデュ-スする「Brand New VibeのワンマンPartyNight Vol.4」が12月20日、代官山UNITで行われた。

Brand New Vibeは東京都町田市在住の6人組バンド。2011年9月ユニバーサルミュージックNAYUTAWAVE RECORDSよりメジャーデビューし、過去行ったワンマンライブは全てソールドアウト。ライブハウスではなくインストアやショッピングモールを拠点にライブを行い、各地で着実にファンを増やしている。
そのルックスとライブパフォーマンスが10代の女子を中心に口コミで広がり、11月にはGREEのミュージシャンブログランキングで1位を獲得するなど、今人気急上昇中のイケメンバンド。

SEから黄色い声援が沸き起こり、夢への初期衝動を綴ったメジャーデビュー曲「JUST GO!!」からライブはスタート。そのまま勢いのある楽曲を立て続けに披露し、東京都町田市テーマソング「Get it now」で会場は一気にヒートアップ。
「勝たなくていいです。ただ負けないでください。目の前の壁から逃げないでください。その背中を押すために俺らがいます。俺らも絶対負けないので明日を頑張る元気を今日、持って帰ってくれると嬉しい。」
Vox.(ボーカル)KEIの力強いMCを聴き、笑顔で涙を拭う観客に溢れ返り、それを見て思わずメンバーが涙ぐむ場面も。

本編ラストソングは来年1月11日発売の2nd Single「恋愛シンドローム」。サビではタオルがフロアを舞い、会場は熱気を帯びたままアンコールに突入。
アンコール2曲はインディーズ時代から歌い続けてきた「スーパースター」、「Melody」では観客からのコーラスで会場は一体感に包まれた。全15曲を披露し、会場は最初から最後まで熱狂の嵐だった。

<SET LIST>
1.SE~JUST GO!!(1st single)
2.大気圏DRIVE
3.JAM
4.High☆SHOW TIME
5.Don't let me go
~MC~
6.ワタシ
7.(solo time)
8.Get it now
9.STAND BY ME
10.君を連れて
~MC~
11.I'm with you
~MC~
12.Sexy beach
13.恋愛シンドローム(2nd Single)

EN1.スーパースター Acoustic ver.
EN2.Melody


【リリース情報】
2nd Single
「恋愛シンドローム」

2012.1.11 ON SALE!
【初回限定盤】(CD+DVD)
UPCH-89109 / ¥1,500(tax in.)


【通常盤】(CDのみ)
UPCH-80255 / ¥1,000(tax in.)


オフィシャルサイト
http://www.bnv-web.com/

YUKI、「POWERS OF TEN」詳細発表

10月15日よりスタートしたYUKIの大規模アリーナツアー「YUKI tour“MEGAPHONIC”2011」のファイナル公演が12月17日、18日と名古屋・日本ガイシホールで開催された。

YUKIソロとしては初となるこのアリーナツアー。各地SOLD OUT公演が続出し、チケットは発売と同時にプラチナチケットに。Zepp 仙台での追加公演を含め、全国9都市17公演、13万人以上を動員という大盛況ぶりをみせ、千秋楽を迎えた。

このツアーの最中、2012年5月6日に、ソロとしては初となる東京ドーム公演YUKI LIVE“SOUNDS OF TEN”を行うと発表したYUKIだが、バンドとソロで2度東京ドーム公演を行うのは女性アーティストとしては史上初の快挙。

2001年3月7日・8日のJUDY AND MARY解散公演以来、実に11年ぶりに東京ドームのステージに立つことになる。

そんなYUKIから、ドーム公演への特別な想いを込めたメッセージが到着。

10年という月日が、私の心の成長に深く関わっています。
今日まで、歌を楽しく歌えてきた事に感謝すると共に、
応援してくださる全ての皆さんに、ありがとうの気持ちを込めて
これからもますます精進して、歌っていきたいと思っています。
東京ドームでのコンサートは約11年ぶりですが、
いつもと変わらずに、一曲一曲心をこめて、
ゴキゲンに歌いたいです。
10年間ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

また、YUKIオフィシャルサイトでは2月1日に発売されるコンプリートシングルコレクション「POWERS OF TEN」の詳細が発表となっている。毎回話題を呼ぶジャケットのアートワークも遂に解禁。

アルバム初収録となるシングル曲「ワンダーライン」を含む、発表された全てのシングルタイトル23曲、ソロとして初めて制作された未発表音源「MY HAND」、10周年を祝って制作された新曲「世界はただ、輝いて」など、全27曲を収録。超豪華限定BOX仕様には10周年を記念した「栄光の軌跡Tシャツ」、YUKI10年の歴史を振り返る年表&ライナーノーツ「YUKI DIG DUG TEN」、そして今夏OA開始と共に大反響を呼んだミュージックビデオ「Hello !」をパラパラ漫画風に楽しめるというパラパラブックが封入されている。

このパラパラブック、「Hello !」ダンスの教則本と言っても過言ではない程の仕上がりで、特典DVDに収録されているミュージックビデオと合わせてチェックしたい豪華版だ。

【LIVE】
YUKI LIVE“SOUNDS OF TEN
2012年5月6日(日) 開場15:00 / 開演17:00 @ 東京ドーム

【Release】
コンプリートシングルコレクション
2012年2月1日(水)リリース
『POWERS OF TEN
【豪華完全生産限定盤】 
ESCL-3830~3833 ¥6,800 (税込) ¥6,476(税抜)
※豪華BOX仕様、栄光の軌跡Tシャツ、YUKI DIG DUG TEN(年表&ライナーノーツ)、「Hello !」パラパラブック付き。「Hello !」ミュージックビデオ・「ゆきんこ around the worldシーズン2」を収録したDVD付き
【初回生産限定盤】
ESCL-3834~3836 ¥4,200 (税込) ¥4,000(税抜)
※三方背BOX仕様、ライナーノーツ付き、「Hello !」ミュージックビデオ・「ゆきんこ around the worldシーズン2」を収録したDVD付き
【通常盤】
※ESCL-3837~3838 ¥3,800 (税込) ¥3,619(税抜)
収録曲 3形態共通

http://www.YUKIweb.net/

来年芸能界デビュー10周年を迎える川翔子が、本人が生まれ育った街・中野にて初のカバーライブ「Shoko☆Cover Fes.2011 in NAKAGAWA BROADWAY」を行った。

昨日と今日の2daysで行われた自身初のカバーライブはピンクレディーの「ペッパー警部」から氣志團の「One Night Carnival」まで彼女の脳内を切り取った様な楽曲の幅の広さで、メドレー全36曲を含む、自身最多の全49曲を熱唱した。

 

土曜日からウィルス性胃腸炎を発症し、一時は39℃の熱も出て「体調は満身創痍、2日間何も食べらなかったが、ステージに上がった瞬間のファンの声援で一気にテンションが上がった」。ただし、昨夜のライブ直後、また嘔吐してしまい、夜中の病院で点滴を打ち、本日も朝点滴を打ってからライブに臨む過酷な状況だった。しかしながらライブ本編では、さすが芸能活動10周年を迎えるだけあって、本人が病気と言わなければ分からない程の圧倒的なパフォーマンスを見せつけた。ミニスカサンタのコスプレでSPEED「White Love」を歌い、ライブがスタート!怒涛のスペシャルメドレーでは、ピンクレディー「ペッパー警部」やキャンディーズ「春一番」、山口百恵「プレイバックPart2」など懐かしの楽曲から、今年の流行ソング「マル・マル・モリ・モリ!」をダンサー15名を率いて踊ったり、氣志團の名曲「One Night Carnival」をピンクの長ランにサングラスで完全に氣志團コスで熱唱。会場を大いに盛り上げた!ちなみに衣装は6パターンで、全て本人のプロデュースによるものだ。

ライブの最後には来年5月に自身初となる大阪・日比谷の両野外音楽堂でのライブを行う事を発表。

集まった2,222人満員のお客さんを前に、「応援してくれた皆さんの10年間続けてこれた」感謝の気持ちと意気込みを語った。なお、来年1月11日にリリースとなる「ホロスコープ」も初披露。1月14,15日でリリースイベント&握手会が行われる事も決定しており、芸能デビュー10周年を迎える来年は、歌手活動に加え「トクだね!」コメンテーターや「ウチくる!?」MCなどこれまでに無い新機軸も加わり、ますます“しょこたん”から目が離せない。

「Shoko☆Cover Fes.2011 in NAKAGAWA BROADWAY
2011 年12 月20 日(火)中野サンプラザホール
※()内のアーティストはオリジナル。()が無いものは中川本人のオリジナル楽曲。
Opening

1.White Love(SPEED)
2. はんぶん不思議(CoCo)
3. ダンス メドレー<6曲> 
ポリスストーリー(ジャッキー・チェン)
ペッパー警部(ピンクレディー)
春一番(キャンディーズ)
プレイバック Part 2(山口百恵)
マル・マル・モリ・モリ!(薫と友樹、たまにムック)
恋愛レボリューション21(モーニング娘。)

4. しょこ★ドル スペシャルメドレー<5曲> 
Yeah! めっちゃホリディ(松浦亜弥)
赤道小町ドキッ(山下久美子)
くちびるNETWORK(岡田有希子)
蒼いフォトグラフ(松田聖子)
約束(原日出子)

5. アニソン メドレー<7曲> 
ラ♪ラ♪ラ♪スイートプリキュア♪(工藤真由・スイートプリキュア♪)
タッチ(岩崎良美・タッチ)
ハレ晴レユカイ(平野綾・涼宮ハルヒの憂鬱)
冒険でしょでしょ?(平野綾・涼宮ハルヒの憂鬱)
あなただけ見つめてる(大黒摩季・SLAM DUNK
星間飛行(~ライオン)(ランカ・リー= 中島愛・マクロスF)
ロマンティックあげるよ(橋本潮・ロマンティックあげるよ)

6. 白い花(ZONE)
7.Sweet Memories(松田聖子)
8. 恋心(相川七瀬)
9.Don’t say“ lazy”(桜高軽音部)
10. 歌舞伎町の女王(椎名林檎)
11.HEART OF SWORD(T.M.Revolution)
12.One Night Carnival(氣志團)
13.Diamonds(Princess Princess)
14.TYRANT too young
15.happily ever after

16.<4曲>
shortcake adventure
pretty please chocolate on top
through the looking glass
rainbow forecast

17. オールシングルメドレー<14曲>
Brilliant dream
ストロベリMelody
空色デイズ
snow tears
Shiny GATE
続く世界
綺麗ア・ラ・モード
涙の種、笑顔の花
心のアンテナ
「ありがとうの笑顔」
RAY OF LIGHT
フライングヒューマノイド
桜色
つよがり

18. ホロスコープ

 

 

ポール・マッカートニーの待望のニュー・アルバム『タイトル未定』が来年2月上旬にリリースされる。

今回はポールにとって初のチャレンジとなる、古き良きアメリカのスタンダード・アルバム。構想は20 年以上! 「今やらなければ、もう絶対にやらないっていうような作品だよ」とポールが語るように、満を持して制作された作品である。収録曲はいまだ明かされていないが、いくつかは、ポールが子供のころに家で父親の弾くピアノによって初めて聴いた曲であるらしい。今回取り上げたスタンダード曲について、ポールは自身の作曲と関連付けて次のように語っている。

「僕が曲を書くようになってわかったのは、それらスタンダード曲の構成がどれほど優れているかということだった。それで、それらの曲から多くのことを学ぼうと考えた。いつも心の中にあったのは、フレッド・アステアのようなアーティストがとてもイカしていたことだった。それから、ハロルド・アーレン、コール・ポーターなど、彼らのような作曲家のことも忘れたことがない──彼らが作る曲は魔法そのものだった。それで、僕もそういう作曲家を目指すようになった。彼らのような美しい曲が書ける作曲家にね」

つまり今回の新作は、アメリカのポピュラー音楽史上の偉大なソングライターへのオマージュ的要素を持っているようだ。また嬉しいことに、新作には「マイ・ヴァレンタイン」「オンリー・アワ・ハーツ」というポールの書き下ろしの新曲も2曲収録される。

アルバムは、グラミーを幾度も獲得している米ポピュラー音楽界の大御所中の大御所、トピー・リピューマがプロデュース。演奏は、ジャズ界の女王ダイアナ・クラール(ピアノ)が自身のバンドを率いて全面バックアップしており、ポールは楽器を演奏せずヴォーカルのみに専念している模様。

今回のレコーディングに関してポールは、「とても自然にできた。ある種の本質を見た気分だ。このやり方はビートルズ時代のことを思い出させてくれた。当時は曲をスタジオに持ち込み、ちょっと試してみて、方向が決まると、こう言ったものだ。“オーケイ、いまから録音しよう”ってね。スタジオでライヴ録音していたようなものだ」と語っている。

アルバムには、エリック・クラプトンとスティーヴィー・ワンダーがゲスト参加。ロサンジェルスのキャピトル・スタジオをはじめ、ニューヨークとロンドンで2011年をかけてレコーディングされた。アルバム・タイトル及び収録曲目は近日公開予定。

【リリース情報】
ポール・マッカートニー
『タイトル未定』

Hear Music
2012年2月8日発売予定
CD: UCCO-3038 ¥2,600(税込)
日本盤は高音質SHM-CD 仕様

http://www.paulmccartney.com
http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/paul_mccartney/index.html

PHOTO=阿部和徳

秦 基博が12月17日(土)に福島で行った弾き語りライブ、HATA MOTOHIRO×SENSHUKAI presents 「GREEN MIND FROM FUKUSHIMA」にて、新曲「エンドロール」を初披露した。

「アイ」や「朝が来る前に」など冬にリリースしたバラードソングに定評のある秦 基博だが、新曲「エンドロール」は彼の歌力を存分に発揮した切ないウィンターバラード。ステージ上で本人から、「新しいCDを2月8日にリリースします。タイトルは『エンドロールEP』で、4曲新曲を収録したEP盤になります」と2012年2月8日(水)に表題曲を含む初のEP盤を発売することを発表した。シングルでもアルバムでもなくEPとした理由を「新曲1曲だけではなく、収録曲それぞれの色濃さであったり、自分が今何を表現しようとしているのか、その想いを狭めずにより深く伝えたいと考えて作りました。楽しみにしていて下さい!」と述べ、弾き語りで「エンドロール」を披露。

PHOTO=阿部和徳

静まり返った場内に秦の歌声とアコースティックギターの音色だけが響き渡り、歌い終わると同時に会場の4階見切れ席まで埋め尽くした1,700人のファンから大きな歓声と拍手が巻き起こった。最後に「年内に来られてよかった。また会いましょう」と言葉少なながらも福島を会場に選んだことについて触れ、約2時間半に及ぶたった一人の渾身のステージは幕を閉じた。

この日は2011年を締めくくるライブとしてたった2本だけ企画された弾き語りライブの1本目。「GREEN MIND FROM FUKUSHIMAと題し、USTREAMでの生配信も実施された。中盤では背後の巨大スクリーンに映像クリエーターの島田大介が独創的な世界観を描き出し、秦の抒情溢れる表現と見事に溶け合ったコラボレーションで魅了。限りなくシンプルなステージに弾き語りという秦 基博にしか作りえないアコースティックライブとして企画シリーズ化され毎回話題を呼んでいる「GREEN MIND」だが、今回のステージは今秋にデビュー5周年を迎えた秦の真骨頂とも言うべき究極の内容といっても過言はない。

年内最終公演となる12月22日(木)日本武道館での公演は先月11月の武道館公演とは全く内容を変え、「GREEN MIND」初の東京開催にして、デビュー以来3度目の武道館を初の完全弾き語りで挑む。生歌を届けることにこだわった秦の2011年の歌い納めに、日本の音楽シーンの熱い視線が注がれるはずだ。

EP盤には「エンドロール」に加え、『カンロ健康のど飴』TVCMソングとしてもお馴染の「トラノコ」、タイトルにもハッとさせられるセルフ・プロデュースの「恋の奴隷」、さらに春の陽射しを感じさせる新曲「1/365」を収録した、真骨頂のナンバーから今までにありそうでなかったタイプの楽曲まで、4曲それぞれに個性的な世界観を持った秦 基博の新たなる可能性を示す作品集となっている。初回生産限定盤にはタイトル曲の「エンドロール」、愛らしいキャラクター“トラノコ”が早くもサイト上で話題となっている「トラノコ」のMusic Video 2曲が収録されるので、こちらも注目だ。

さらにEP盤のリリースに先がけて12月28日(水)から「エンドロール」と「トラノコ」の<着うた®>が先行配信となる。

 

 

【公演概要】
HATA MOTOHIRO×SENSHUKAI present GREEN MIND FROM FUKUSHIMA
2011年12月17日(土) 17:00 開場/ 17:30開演/20:00終演(2時間30分間のライブ)
会場:いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
動員人数:1,700人 
USTREAM視聴者数:16,000人 
全20曲(アンコール2曲含む)
※コンサートの収益金は東日本大震災の義援金として全額が日本赤十字社へ寄付されます
 

【NEW RELEASE 情報】 
1st EP 『エンドロールEP』
2012年2月8日(水)発売
①初回生産限定盤[CD+DVD]:AUCL-69~70 ¥1,995(税込)
②通常盤[CD]:AUCL-71 ¥1,575(税込)
<収録曲|全6 track収録>
M1. エンドロール (作詞・作曲:秦 基博 / 編曲:島田昌典)
M2. トラノコ  ~カンロ健康のど飴TVCMソング~ (作詞・作曲:秦 基博 / 編曲:久保田光太郎)
M3. 恋の奴隷 (作詞・作曲・編曲:秦 基博)
M4. 1/365 (作詞・作曲・編曲:秦 基博)
M5. エンドロール(backing track)
M6. トラノコ(backing Track)
【初回特典DVD(初回生産限定盤のみ)】*2曲のMusic Videoを収録!
1.「エンドロール」Music Video  2.「トラノコ」Music Video

【DEGITAL RELEASE 情報】 
EP盤のリリースに先がけて<着うた®>先行配信決定!
「エンドロール」の<着うた®>×3ver. が12月28日(水)より配信開始
「トラノコ」(オリジナル)の<着うた®>×4ver. が12月28日(水)より配信開始
※レコチョク、オーガスタサウンドプラス他にて一斉配信開始

 

秦 基博オフィシャルPCサイト http://office-augusta.com/hata
秦 基博オフィシャルtwitter  http://twitter.com/hata_official#
YouTube「AUGUSTA CHANNEL」  http://jp.youtube.com/user/officeaugusta

年末に「ミュージックステーション スーパーライブ2011」、NHK「紅白歌合戦」に出場する絢香が、来年春から全国ツアーを実施する。

また、自身の誕生日である12月18日にオフィシャルファンクラブ「Room Ayaka」を設立した。このファンクラブは本日スタートしたばかりで、絢香の素顔を見ることができるブログや、全国ツアーのチケット先行予約も行われる予定と、ファンには嬉しい内容が盛り沢山となっている。

まずは、12/18 (日) ~12/20(火) までの入会者を対象に、12/23(金)の「ミュージックステーション スーパーライブ 2011」の観覧募集が行われる。そして、12/23(金)までの入会者を対象に、12月下旬実施のファンクラブ会員限定のプレミアムな収録イベントへのご招待も決定した。

さらにECサイトで「絢香OFFICIAL SHOP」をオープンさせた。こちらでは、CDとファンクラブ入会がセットになったパック販売も用意されている他、ここだけの特典として、絢香オリジナルトートバックが付いてくる。

絢香オフィシャルサイト http://room-ayaka.jp/
絢香ファンクラブサイト http://fc-astation.jp/ayaka/
絢香OFFICIAL SHOP http://sp.mu-mo.net/shop/r/ayaka_shoptop111216/

先月、横浜ブリッツで開催されたももいろクローバーZとの5番勝負や、渋谷公会堂で開催されたアイドル横丁祭などで披露したパフォーマンスが好評だった5人組ガールズグループ東京女子流。

その彼女らが12月24日に中野サンプラザで行うコンサート「CONCERT*02『Christmas Live 2011』」のチケットが完売した。今年の10月に初のホールコンサートを銀河劇場で成功させたばかりの彼女たちだが、さらに大きな会場を完売させ、注目度の高さが示されたかたちとなった。

普段は定期ライブという、ほぼ毎月2公演のライブをキャパシティ200人強の会場で行っている東京女子流だが、着実に成長していくパフォーマンスでファンを増やし、今年の夏から一気にライブハウスからホールコンサートができるまでに。発表当初は「クリスマスイブに中野サンプラザなんて大丈夫なのか?」と一部心配されたこともあったが、結果完売という嬉しい状況で今週末の本番を迎える。

東京女子流は前回のコンサートで生バンドでの歌唱も行い、「音楽の楽しさを歌って踊って伝えたい」というコンセプトのもと、音楽性の高いステージを見せており、中野サンプラザでもバンドでのステージが見られるのではないかと期待されている。

そして、さらに新たな活動展開が決定した。18日朝8時にフランス向けUSTREAMで、東京女子流がフランスのケーブルテレビ局NOLIFEの人気番組「Japan in Motion」のコーナーを1月から担当し、番組エンディングテーマに「鼓動の秘密」が決定したことが発表された。東京女子流はすでに台湾・香港でアルバムをリリースし、台湾版のホームページもあるが、「アジアから世界へ」という目標も掲げている東京女子流のコンセプト通り、ヨーロッパまで活動の幅を広げていくことになる。

すでに番組のホームページとフランス語のFacebookが立ち上がり、女子流のUSTREAMのタイムラインにもフランス語が入ってくるなど、注目度がワールドワイドになってきている。

Japan in Motion番組サイト
http://www.fr.japan-in-motion.com/
東京女子流の紹介ページ(フランス語)
http://www.fr.japan-in-motion.com/tokyogirlsstyle/home/
フランスのケーブルテレビ局NOLIFEの人気番組「Japan in Motion」で東京女子流が1月よりミニコーナーを担当。コーナー名は『Bureau de recherche du style』。日本語で "スタイル研究所"。毎回様々なテーマと共に、フランスの視聴者に向けて日本の今と東京女子流のスタイルを紹介していきます。
※日本国内での放送はございません。

Tokyo Girls' Style Facebook in French
http://www.facebook.com/TokyoGirlsStyle.fr
東京女子流オフィシャルホームページ
http://tokyogirlsstyle.jp/

 

日本HIPHOP界きってのLIVE巧者にして昭和レコードを代表する孤高のラッパー般若の渋公ワンマンが1月8日に開催される



この公演は、着実にその歩みを進め、常に上を目指して戦い続ける般若の6th ALBUM 『BLACK RAIN』を引っさげた全国TOURのFINALとなる。

今回は、渋公ならではのスペシャルな内容でバンド(何と!山嵐が参戦決定!!)/アンプラグド/ターンテーブルという豪華版!!

般若ファンは勿論、全国の音楽ファン必見!!
数多の歴史を刻んだ伝統の会場に、般若の言霊が響く!!

 

【ライブ情報】
般若
【BLACK RAIN TOUR FINAL】

日程:2012年1月8日(日/祝前日)
場所:渋谷公会堂
時間:OPEN 17:30 / START 18:30
チケット前売 ¥4500(tax in) / 当日 ¥5000(tax in)
チケットぴあ 0570-02-9999 (P-コード:152-410) http://t.pia.jp/
ローソンチケット 0570-084-003(L-コード:75274)  http://l-tike.com/
CNプレイガイド  0570-08-9999(http://cncn.jp/)   
イープラス(http://eplus.jp/)
SOGO TOKYO オンラインチケット (http://sogo.pia.jp/)

主催/企画:昭和レコード   
制作:チッタワークス
問い合わせ:SOGO TOKYO 03-3405-9999 (http://sogotokyo.com/)


般若のインタビューを掲載中!

 

 



相川七瀬、星村麻衣、中ノ森文子、HISATO、折井あゆみ、erica、海賊王の7名による期間限定ユニットDaybreakersが10月5日にリリースしたストーリーコンセプトアルバム『Return To ZERO』。〝喪失からの再生”をテーマに架空のストーリーに沿って、7名のアーティストが歌い紡ぐアルバムとなっている。数々のプロモーションライブの集大成として、来年1月21日に1日限りのプレミアムライブを行う。 Daybreakersによるライブはもちろんのこと、公演用に新たに書き下ろされた物語を、松岡卓也、宮地真緒らの役者陣が演劇で表現。音楽ライブ、映像、演劇を融合させた、スペシャルなライブとなる。


 

【ライブ情報】

「Return To ZERO~何かを失ってしまった人々へ~」

公演日:2012年1月21日(土)
時間:開場18:00 / 開演19:00 (予定)
場所:CLUB CITTA’
(神奈川県川崎市川崎区小川町5-7)
料金:前売券 ¥4,200-(税込・オーダー別)
当日券¥4,500-(税込・オーダー別)
座席:自由席

チケット一般発売日:2011年12月4日(日)
チケット発売所:電子チケットぴあ  0570-02-9999 (Pコード:154-313)
ローソンチケット   0570-084-003 (Lコード:78860)
e+ イープラス http://eplus.jp (問)0570-06-9911
問合せ:PrimP(info@return-to-zero.com)

ライブまでの間、各公式アカウントにて様々な情報を発信!

公式サイト(http://return–to-zero.com
公式blog(http://ameblo.jp/returntozero
公式ツイッター(@re_zero)


【リリース情報】


『Return To ZERO』
YZSM-10002 / ¥2,800(Tax in)

 

12/10「WINTER CIRCUIT 2011 FINAL」@原宿アストロホール


Administratorの2回目のワンマンライヴが12月10日、原宿アストロホールで行われた。10月5日に1stフルアルバム『CROSS』をリリースし、最高の音を届けてくれた彼ら。アルバムの曲をどのように表現してくるか非常に楽しみにしていたが、こちらの想像を超える素晴らしいライヴを展開してくれた。

客電が落ち、映画のような映像が流れる。映像が途切れスクリーンが上がるとステージに柔らかな光が差す。紗幕に閉ざされた中、伸びやかな芥の声が響いた。1曲目は「Fall to Earth」だ。公佑のギターソロもキュンと心を掴み、バックから照らす4灯ライトの点滅が地球の鼓動のように感じた。
曲が終わり、バッと紗幕が落ちると、メンバーの姿がハッキリと見えた。まず目に飛び込んできたのは龍のブレイズヘア。そして黒と赤のツートンカラーになったTakuyaに驚かされた。ガラッとイメージチェンジを図ったことは目にも新しく新鮮で、このワンマンライヴへの意気込みを感じた。

「Liberation」、「Trust」、とフロアのテンションを上げていき、「テクノブレイク」で起きたモッシュ。その動きに合わせて首を横に振りながらドラムを叩く龍の笑顔が印象的。本当に楽しそうにニコニコと笑いながらのドラミングは見ている者を笑顔にさせてくれる。
軽いMCを挟んで披露された「パーティードレス」。可愛らしいメロディに合わせて横に揺れながら手拍子をするオーディエンス。そしてそれに合わせて芥はタンバリンを叩き、可愛らしさに拍車をかける。続いた「ism…」はシャッフルビートが躍り、リズム隊の魅力が最大限に発揮。Takuya、公佑のソロもセンターのお立ち台で展開され、堂々とした演奏に感心した。

 

 

彼らの演奏力は、以前聴いたときより格段と上がっていた。楽器陣もヴォーカルも本当に良く、小さなミスはあれど、最低ラインが高いとこにある故に全然気にならなかった。「so What?」で見せたさわやかな疾走感、「again」で見せた繊細なしなやかさ、「skinny ray」で見せたディープでダークな世界観、どれもが素晴らしく、アルバム曲と既存曲の配置バランスも絶妙で、Administratorのハイレベルなライヴに終始魅了された。

本編後半で特筆するは「RED EYES」と「an ordinary person」の攻撃力だろう。「RED EYES」でオーディエンスを煽る芥の目が身震いするほどに鋭く、とても印象に残っている。「手を上げろ!凡人共!」と挑発するような芥の声から始まった、「an ordinary person」では、Takuyaが口に含んだ水を吹き上げフロアを睨みつけると、公佑も負けじと前に出てギラギラと攻撃的に煽る。龍も自分の頭を叩きながら「もっとイカレちまえよ!」と口を動かし、フロアの熱気をさらに加速させた。
 
アンコールでは初期の楽曲「SELFISH CLOVER」と「Ace」を披露。「Ace」でのオーディエンスの合唱に感動していたところに演奏されたのは、ラスト、「無力なてのひら」。弱いからこそ多くのことに気付ける、弱くても手を取り合えば強くなれると、人間同士の絆、繋がりを歌ったこの曲には4人の強い想いが込められていた。エモーショナルに全身から溢れる想いを曲に流入させながら演奏する姿はあまりにパワフルで涙を我慢することができなかった。こんなにも生命力に満ち溢れた曲にできる4人のポテンシャルの高さに驚かされた。
演奏が終わると何も言葉を発さず、静かにステージを後にした。みんなで声を上げて盛り上がって終わるという選択肢もあったはずだ。しかし彼らは『CROSS』のラストを飾るこの曲で見事な幕引きを見せてくれた。その自信に満ちた堂々とした姿はとても頼もしく、これからのAdministratorの輝ける未来を予感させた。

 

 

<取材・文 / なるまゆか 写真 / 洲脇理恵>

 

 

Administrator 12/10「WINTER CIRCUIT 2011 FINAL」

@原宿アストロホール セットリスト
1.Fall to Earth
2.Liberation
3.Trust
4.テクノブレイク
5.パーティードレス
6.ism…
7.so What?
8.transient of life
9.again
10.subliminal
11.Black Chord
12.skinny ray
13.Shining!
14.RED EYES
15.an ordinary person
16.手招く太陽
 
EN1.SELFISH CLOVER
EN2.Ace
EN3.無力なてのひら

 

オフィシャルサイト

http://administrator-web.com/

11月から全国ツアーWEAVER 3rd TOUR『ジュビレーション~太陽と月のパレード~』を開催しているWEAVERが、12月15日(木)に3人の地元神戸の神戸国際会館こくさいホールで凱旋公演を行った。

冒頭では、杉本雄治(Vo.)が「僕たちの地元神戸で、昔からこの会場でライブをすることに憧れていました。みなさんとこの空間を共有して。ライブが出来ること を嬉しく思います!」と憧れの場所でのライブに感動を滲ませていた。その言葉に、会場からは「WEAVERおかえり~!」とたくさんの声援が上がった。

アンコールでは、杉本雄治(Vo.)が「本当にとても楽しかったです。神戸で最初にライブをしていた時は、お客さんがいなくて、一人二人と増えていってすごく嬉しくて、その神戸でライブをしていた時の気持ちが今の自分たちの核にあるんじゃないかと今日すごく感じました。心から楽しめる瞬間をライブや曲に詰めて届けたいと思っています。これからも僕達の音楽を信じて付いてきて下さい!」と感極り涙を流しながら力強く語り、それに答えるように鳴りやまない拍手の中で公演は終了した。

WEAVERは、12月20日(火)、21日(水)に渋谷公会堂で今ツアーファイナルを飾る。

そして、更に12月21日にリリースする「笑顔の合図」のカップリング曲となる「泣きたいくらい幸せになれるよ」が、12月24日(土)からCS放送フジテレビTWOにて放送スタートする『あいのり2 セカンドシーズン カンボジア編』の挿入歌に決定した。

「笑顔の合図」の着うた(R)は12月20日より配信がスタートする。

 

 

元スマッシング・パンプキンズのギタリストのジェームス・イハが、およそ14年ぶりのリリース(2012年3月発売予定)となるセカンド・ソロ・アルバムを制作中であることを発表した。

ここ数年のイハの活動は、2009年にCheap Trickのバン・E・カルロス、Hansonのテイラー・ハンソンとアダム・シュレシンジャーと共にパワー・ポップ・バンドTinted Windowsを結成。バンドのセルフタイトルのデビュー・アルバムにはジェームス作曲の作品も数曲含まれている。バンドはサウス・バイ・サウス・ウェストで初ライブを披露し、その後アメリカと日本でもツアーを行った。また2011年夏には、A Perfect Circleのアメリカツアーにも参加し、話題に。そして、現在ジェームスは、ファースト・アルバム『Let It Come Down』以来となるセカンド・ソロ・アルバムをゆっくり、じっくりと、来年の春には届けられるように、制作中という。

作品の内容についてはまだ明かされていないが、アルバムのリリースに先駆けて、2012年2月19日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催されるEMI ROCKS 2012にも初の海外アーティストとして出演することも発表された。

さらに、1998年にリリースされたファンの間でも「不朽の名作」と名高いソロ・デビュー・アルバム『Let It Come Down』のデジタルリマスタリング盤が、当時の国内盤(ボーナス・トラック1曲)に、2曲のボーナストラックを追加収録し、音源が新たに蘇る形で2012年2月15日にリリースすることが決定。

チャットモンチー 新体制でのリリース第一弾シングル「満月に吠えろ」が、テレビ朝日系連続ドラマ「妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」主題歌に決定した。

9月いっぱいでドラム高橋久美子が脱退し、新ドラマーの行方に注目が集まっていたチャットモンチー。新体制のお披露目となる「チャットモンチーの求愛ツアー♡」(11月18日~12月4日、仙台・名古屋・大阪・東京の4ヶ所で開催)で、今夏猛練習を積んだベース福岡がなんと“ドラムを担当する”という誰もが予想しなかった2Pバンドの姿を披露し世間を驚愕させた。そのツアー最終日12月4日@Zepp TokyoのMCにてメンバーより告知され、期待が大いに高まっている2月1日リリースのシングルは、2012年1月22日(日)スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」主題歌に決定した。

「満月に吠えろ」は、チャットモンチーとしては「Last Love Letter」(2009年2月リリース)以来約3年ぶりのシングルで、しかも橋本・福岡の2人体制でのリリース第一弾となります。新体制でのサウンドがドラマをどのように彩るのか、大きな注目が集まる。

「暗くて長い夜も、みんなで吠えて乗り越えていこうぜ!」という曲です。
どうせ乗り越えるなら、堂々とやってしまいたいという気持ちを込めて作りました。
うぉおー!!!」  チャットモンチー

 

【ドラマ概要】

「妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」

(テレビ朝日系連続ドラマ)

芥川賞作家・奥泉光氏の衝撃ミステリー小説『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』(文藝春秋刊)を
佐藤隆太主演で初のドラマ化!

素人ならではの"妄想推理"で次々と難事件を解決していく三流大学文学部
准教授・桑潟幸一(佐藤隆太)とその相棒のホームレス女子大生・神野仁美(桜庭ななみ)の活躍を、
笑いあり涙ありで描いていく。
原作:奥泉光『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』(文藝春秋刊)

2012年1月22日(日)より毎週日曜23:15~24:10放送
http://www.tv-asahi.co.jp/mousou/

 

 

【リリース情報】

妄想捜査~桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」主題歌
『満月に吠えろ』
キューンレコード
KSCL-1933
¥555(tax in.)
02.01 ON SALE!




中森明菜のデビュー30周年を記念するDVD「ザ・ベストテン 中森明菜 プレミアムBOX」が2012年2月29日に発売される。

中森明菜は「ザ・ベストテン」に'82年9月16日、セカンドシングル「少女A」で初登場。サードシングル「セカンド・ラブ」で8週連続1位を獲得し、その地位を不動のものにした。以降、1位獲得曲数17曲(歴代1位)、1位獲得週数69週(歴代1位)という記録を打ち立て、'86年の「DESIRE~情熱~」では33位から1位という前代未聞のジャンプアップを記録している。ほか、新幹線の中から、優勝ムード漂う阪神百貨店(1985年)から、リハーサル・スタジオから、各テレビ局から等の中継など見どころも満載。収録映像はまさに”ザ・ベストテン”の歴史とも言える内容だ。

本人からのコメントも到着している。

みなさまへ
ずっと何もしてあげられない あたしですが・・・
ちょっと頑張ってみましたー××××
ずっと ずーっと昔の物ですね・・・ですが・・・
みなさんに・・・少しでも喜んでもらえるかナ・・・と
あたしも大ぁぁーい好き・・・きっと
みんなも大好きだと・・・思う・・・
ベストテンのDVDが出ますー×××
やったねぇ!!!
すっごくすっごく嬉しい!!!
みなさんも・・・本当!!本当!!
楽しみにしていて・・・・××××うれしいナ・・・・・
昔の自分・・・自分でも 好き・・・・
ありがとう××××みんなへ
あきなより

【DVD】
「ザ・ベストテン 中森明菜 プレミアムBOX」
2012.02.29 ON SALE
POBD-22043/7 ¥31,500(tax in)
封入特典:スペシャル・ブックレット(全72P)
【収録曲】
Disc1 143分
「少女A」「セカンド・ラブ」「1/2の神話」「トワイライト‐夕暮れ便り‐」
Disc2 178分
「禁区」「北ウイング」「サザン・ウインド」「十戒(1984)」「飾りじゃないのよ涙は」
Disc3 148分
「ミ・アモーレ(Meu amor e…)」「SAND BEIGE-砂漠へ-」「SOLITUDE」「DESIRE~情熱~」
Disc4 143分
「ジプシー・クイーン」「Fin」「TANGO NOIR」「BLONDE」「難破船」
Disc5 135分
「AL-MAUJ(アルマージ)」「TATTOO」「I MISSED“THE SHOCK”」「LIAR」

ユニバーサルミュージック サイト
http://www.universal-music.co.jp/akina/
YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=KvTaEV4jQcY

アルバム『1969』が大ヒット中の由紀さおりが12月13日、ニューヨーク タウンホールでコンサートを行い、大盛況の内に終了させた。

コンサートはアルバム『1969』でコラボレーションした米国のジャズ・オーケストラ ピンク・マルティーニのワールド・ツアーの中の1本。12日のワシントン公演から合流し米国で2本目のステージになる。

この日のコンサートはNYのタイムズスクエアにほど近いタウンホールで開催された。満員の観客が見守る中 由紀は第1部で3曲(ブルー・ライト・ヨコハマ、さらば夏の日、パフ)第2部で5曲(夕月、夜明けのスキャット、真夜中のボサノバ、ホワイト・クリスマス、マシュケナダ)と全8曲を歌い上げた。

 

彼女の澄んだ歌声に始めて触れた観客からは驚愕と歓声の声が上がり大きな盛り上がりの中コンサートの幕は閉じた。

10月に英国ロンドン ロイヤル・アルバート・ホールでピンク・マルティーニとの初共演を果たし大きな喝采を受けたことは記憶に新しいが、今回のこのNYでの公演を終え由紀は「ニューヨークというエンターテインメントの都の 由緒あるタウンホールで歌うことができ、本当に幸せでした。大きなチャンスをくださったトーマス(ピンク・マルティーニのリーダー)に心から感謝します。」と語った。

 

アルバム『1969』は由紀のデビュー曲『夜明けのスキャット』を含む 当時日本や世界でヒットしたポップスや歌謡曲をカバーした12曲を収録した作品。制作当初は日本だけの発売を予定していたが、世界22カ国で次々と発売が決 定。米国iTunesのジャズチャート1位。カナダiTunesワールドミュージックチャート1位等、まず海外で高い評価を得て その後日本にもヒットの波は広がりオリコン ウイークリー ランキング2週連続8位(2011/12/19付)と世界的大ヒット作品となっている。

 

ピンク・マルティーニとの全米ツァーは14日にNY公演の2日目、ボストンでの2公演(12/16,17)、そしてピンク・マルティーニの本拠地ポートランド(12/20)と続く。

 

【リリース情報】

由紀さおり×ピンク・マルティーニ コラボアルバム
『1969』
EMI
TOCT-27098
¥3000(tax in.)
10.12 ON SALE!


 
オフィシャルサイト http://www.emimusic.jp/pmsy1969/index.html
EMI Music Japan  http://www.emimusic.jp/artist/yuki-yasuda/

8月にリリースした6枚目のオリジナルアルバム『megaphonic』を引っ提げ、全国アリーナツアー「YUKI tour“MEGAPHONIC”2011」を開催中のYUKI。その東京公演が、12月8日(木)、9日(金)と国立代々木競技場・第一体育館で開催された。

 

10月15日(土)幕張イベントホールよりスタートし、全国9都市17公演、13万人以上を動員するアリーナツアー。チケット一般発売と共に完売する会場が続出。まさにプレミアムなライブ。両日とも、プラチナチケットを手にした約1万2000人超のファンで会場は超満員に。

18:30過ぎ、暗転と同時にSEが鳴り響き、ステージ中央にYUKIのシルエットが浮かび上がると、観客のボルテージが一気にヒートアップ。「ハロー!YUKIです。こんばんは!!」と高らかに叫び会場を煽り、シングル「Hello !」、「ワンダーライン」「ハローグッバイ」を始め、ニューアルバム「megaphonic」から「勇敢なヴァニラアイスクリーム」、「鳴いてる怪獣」など、新旧織り交ぜた豪華セットリストで22曲を次々と披露。

超巨大LEDスクリーンやCG映像を駆使した圧倒的なスケールのライブパフォーマンスを魅せるYUKIに、観客も大声援で応え、会場の盛り上がりは最高潮へ。正に、アルバムタイトルの「megaphonic」が意味する「最高の音」が体感できるライブと言える内容。

そして、アンコールのMCでYUKIの口から重大発表が告げられた。
「バンドが解散してから、ソロになって一人で歌い始めてYUKIになってから来年で10年になります。応援してくれてるみなさんに感謝の気持ちも込めて、来年5月6日、東京ドームで5月6日、「SOUNDS OF TEN」という記念のライブをやります。皆さん是非、遊びに来て下さい」

YUKIがソロ活動を開始して10周年を迎える来年、2012年5月6日に、ソロとしては初となる東京ドーム公演YUKI LIVE“SOUNDS OF TEN”を行うことが発表された。

2001年3月7日・8日のJUDY AND MARY解散公演以来、実に11年ぶりに東京ドームのステージに立つことになる。バンドとソロで2度東京ドーム公演を行うのは女性アーティストとしては史上初の快挙。

このサプライズ発表の後、10周年を記念してYUKIが自身へのお祝いの意味を込めて制作した新曲「世界はただ、輝いて」も初披露された。

さらに、2月1日には10周年を記念したコンプリートシングルコレクション「POWERS OF TEN」のリリースも決定。アルバム初収録となるシングル曲「ワンダーライン」を含む、発表された全てのシングルタイトル23曲、ソロとして初めて制作された未発表音源「MY HAND」など全27曲を収録。超豪華限定BOX仕様も。「いつだって今が最高だ」と走り続けているYUKI。2012年の活動にも注目。

【LIVE】
YUKI LIVE“SOUNDS OF TEN
2012年5月6日(日) 開場15:00 / 開演17:00 @ 東京ドーム

 

【Release】
10周年を記念したコンプリートシングルコレクション
「POWERS OF TEN」~10th Anniversary Complete Single Collection~
2012年2月1日(水)リリース

【豪華完全生産限定盤】 
ESCL-3830~3833 ¥6,800 (税込)
豪華BOX仕様、10周年記念Tシャツ、10周年年表付きライナーノーツ、「Hello !」フリップブック付き
「Hello !」ミュージックビデオ・「ゆきんこ around the worldシーズン2」を収録したDVD付き
【初回生産限定盤】
ESCL-3834~3836 ¥4,200 (税込)
三方背BOX仕様、「Hello !」ミュージックビデオ・「ゆきんこ around the worldシーズン2」を収録したDVD付き
【通常盤】
ESCL-3837~3838 ¥3,800 (税込)
収録曲 3形態共通

【DISC1】
1.MY HAND  (未発表音源)
2.the end of shite
3.プリズム
4.66db
5.スタンドアップ!シスター
6.センチメンタルジャーニー
7.ハミングバード
8.Home Sweet Home
9.ハローグッバイ
10.JOY
11.長い夢
12.ドラマチック
13.歓びの種
14.Rainbow st.(super session)(未発表音源)

【DISC2】
1.メランコリニスタ
2.ふがいないや
3.星屑サンセット  
4.ワンダーライン
5.汽車に乗って
6.ランデヴー
7.COSMIC BOX
8.うれしくって抱きあうよ
9.2人のストーリー
10.ひみつ
11.Hello !
12.世界はただ、輝いて (新曲)
13.大人になって  (未発表音源)
http://www.YUKIweb.net/

 

武井咲、表参道地下通路占拠

グッチとの契約が発表されCM本数が15本になった、武井咲の全長28.5mに及ぶ巨大ポスターが表参道駅B1出口に繋がる地下通路にお目見えし、話題となっている。通路を通るとデビューシングル「恋スルキモチ」が聞ける仕掛けもある。こちらのポスターは18日(日)まで掲出されている。


先週「ミュージックステーション」に初出演しデビューシングル「恋スルキモチ」を披露。着うたフル®もレコチョクで絶賛先行発売中、そして本日14日から主要CDショップにも「恋スルキモチ」が並んだ。

今回のCDには抽選で、自身の誕生日である12月25日に生「武井咲」に会えるチケットが封入。また1000枚に1枚は武井の直筆サイン入りとファンにはたまらないデビューシングルになっている。

急遽12月17日(土)に越谷のイオンレイクタウンmori 1階 木の広場のオープンスペースにて武井咲トークイベントも決定している。

 

【リリース情報】

武井咲 デビューシングル
『恋スルキモチ』
ユニバーサルミュージック
[初回限定盤A]CD+DVD UPCH-9713
¥1,600(tax in.)
[初回限定盤B]CD+写真集 UPCH-9714 ¥1,600(税込)
[通常盤]CD UPCH-5732 ¥1,000(税込)
12.14 ON SALE!



http://www.universal-music.co.jp/universalj/artist/takei_emi/

ロングヒット中のソナーポケットの究極の失恋歌「好きだよ。~100回の後悔~」が、“レコチョクランキング2011 ダウンロード(シングル)部門“に続いて”LISMO Award 2011年もっともよく聴かれた曲“でも1位を獲得した。

昨年12月の配信以降、常に「LISMO Award 音楽再生ランキング」の上位にランクインし、2011年2月から11月まではなんと10ヶ月連続でTOP10にランクインしていたとの事。ソナーポケットはこれでレコチョクの着うたフルの年間ランキングに次いで二冠を達成した事になる。

絶好調のソナーポケットは、12月14日からレコチョク先行で新曲の着うたフルⓇの配信を開始する。すでにPVは各所でOAされているが、歌詞の内容と同じく今までと少し違う大人の雰囲気漂うPVがファンの間でも大きな話題になっている。

「よく見ると男性の役者の方だけ薬指に指輪をしていたり、他にも小道具にも色々と凝っているんです。
観るたびに新しい発見ができるPVになっていると思うので何度も観て欲しいですね。」(ko-dai)

来年1月25日には、今作「でも…。でも…。でも…。」の他に、「ラブレター。~いつだって逢いたくて~」 「ゴメンね…。~お前との約束~」 「365日のラブストーリー。」「好きだよ。~100回の後悔~(アコースティックver)などヒット曲満載の3rdアルバム「ソナポケイズム③~君との365日~」のリリースが決定している。

初回盤は、「ラブレター。~いつだって逢いたくて~」以降の5曲分のPVと秋のワンマンツアーの赤坂ブリッツのLIVEをおさめた特典DVDがおまけで付く超豪華盤。「でも…。でも…。でも…。」のPVのフルverもおさめられている。

配信情報
「でも…。でも…。でも…。」着うたⓇ 好評配信中
「でも…。でも…。でも…。」着うたフルⓇ 好評配信中

配信チャート情報
「好きだよ。~100回の後悔~」 レコチョクランキング2011 ダウンロード(シングル)部門 1位
http://recochoku.jp/recochoku_ranking/yearly_index.html
「好きだよ。~100回の後悔~」 LISMO Award 2011年もっともよく聴かれた曲1位
http://www.youtube.com/watch?v=BP_GmoI04h4

【アルバム情報】
『ソナポケイズム③~君との365日~』

 

2012/01/25

初回限定盤(CD+DVD):TKCA-73722
3500円(税込)
通常盤(CDのみ):TKCA-73726
3000円(税込)

【ワンマンライブ情報】
2012春のワンマンツアー『ソナポケイズムVol.3』
3/2(金)  仙台Rensa
3/4(日)  札幌cube garden
3/10(土) 福岡DRUM LOGOS
3/11(日) 広島CLUB QUATTRO
3/16(金) 大阪なんばHatch
3/19(月) 名古屋Zepp Nagoya
3/20(火) 東京Zepp Tokyo

ソナーポケット公式HP
http://www.sonapoke.jp/top.html
徳間ジャパンHP
http://www.tkma.co.jp/

先日11月27日(日)に行われた初の武道館公演では約13,000枚のチケットをソールドアウト、360°に渡る観客席は満杯状態で初の日本武道館公演を成功させたTHE BAWDIES

 

その彼らが来年1月10日からスタートする関西テレビ・フジテレビ系(全国ネット) 火曜22時枠連続ドラマ「ハングリー!」の主題歌を担当する。

THE BAWDIESとして、自身の楽曲がドラマの主題歌に起用されることは初。

ドラマ「ハングリー!」の主演は向井理。その他キャスト陣は、瀧本美織、国仲涼子、塚本高史、三浦翔平、川畑要(CHEMISTRY)、稲垣吾郎など超豪華な顔ぶれとなっている。

THE BAWDIESとして、自身の楽曲がドラマの主題歌に起用されることは初。主題歌となる楽曲はドラマ「ハングリー!」の為に書き下ろされた楽曲となる予定で、シングル盤として2012年2月8日にリリースが決定している。楽曲は現在制作中で、タイトルも未定となっているが、本日12月13日(火)最終回のドラマ、『HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~』放送終了後にオンエアされる『ハングリー!』のPRスポット(番宣告知CM )では、THE BAWDIESの「HOT DOG」が流れる予定となっている。

主演 向井理が登場しているPRスポットに、旧作ではありながらもTHE BAWDIESの楽曲が使用されることになるので、いわば主題歌発表前に先駆けたコラボレーション第一弾となる。

THE BAWDIESの楽曲がドラマ「ハングリー!」の主題歌に起用されることについて、そしてデモ段階の音源をいち早く聞いた感想を交えて主演の向井理氏、番組プロデューサーの河西氏からそれぞれコメントは下記のとおり。

<主題歌デモテープを聴いての向井理コメント>
最初にTHE BAWDIESにお会いした時に、

“THE BAWDIESっぽいものができれば、かっこいいものになる”と思いました。
初めて、この曲を聴いた時は、シンプルだけど無駄がなくて、

かっこよくて、THE BAWDIESらしいなと思いました。

シンプルだからこそ、誤魔化しがきかないから男らしいなと。

渋めの声と音で、かっこいいけど、ちょっと懐かしいロックの感じがあって、

素敵な曲を作って頂きました。
これまでの『ハングリー!』 の撮影でやってきた感じが間違ってなかったともイメージできました。

この曲のおかげで、これからの撮影がもっと楽しみになりました!
曲を聴きながら現場に行きたいので、早く完成したCDが欲しいですね(笑)。
ハートに届く曲なので、ドラマにぴったりだと思います!!

<関西テレビ 河西秀幸プロデューサーコメント>
今回のテーマは、ロック&フレンチがベースにあるため、

ドラマにはまるロックな主題歌を模索していました。
THE BAWDIESのロックンロールを初めて聞いた時、

唯一無二な音楽性で、懐かしくもあり、でも新しくもあり、圧倒的なパワーに衝撃を受けました。
 老若男女、幅広い世代の方々に見ていただきたいドラマなので、

見る方々それぞれ違ったロック&フレンチの感じ方で楽しんで頂けると思います。
「向井さんと直接会って感じたインスピレーションを楽曲に盛り込みたい」という

ボーカルのROYの希望を受けて対面の場を設け、同席しましたが、期待が確信に変わりました!
今、勢い溢れるTHE BAWDIESのロックな音楽と主人公・英介の

フレンチレストランの料理が見事に融合して、五感を揺さぶるドラマになると確信しています! 
是非ご期待下さい!

楽曲を提供するTHE BAWDIES / ROYの意気込みコメントは下記。
<THE BAWDIES / ROY コメント>
◎主題歌に決まった感想は?
とても嬉しいです!ロックンロールは、皆で歌い、皆で踊り、皆で楽しむ、

そして、皆で前に進もうという最高のダンスミュージックだと思ってます。

より多くの方々に僕らのロックンロールが届き、皆様にパワーを送れる事がとても嬉しいです!
◎楽曲について簡単な解説
ドラマの雰囲気に合うように、聞いた人が下を向かず、

上を向き前に進んで行けるような明るいパワーと、温かい愛をテーマにしました。
◎向井さんに会った感想、印象
世代も近く音楽やスポーツその他趣味など共通の話題も多く、

温かい方だったので、お会い出来たことにより楽曲を制作するにあたっての

大きなヒントを得ることが出来ました。

ぜひ今度はゆっくりと一緒に音楽やスポーツを楽しめたらいいなと思いました。
◎今後の意気込み
音楽の喜び、真っ直ぐ進んでいく勇気、

温かい愛をロックンロールと共に叫びながら、

日本に少しでも多くの笑顔が生まれるよう、全力で進んで行きたいです。

そして僕らが夢を叶えていく事が皆様への大きなメッセージに繋がれば、最高にうれしいです。

KEEP ON ROCKIN'!!

【THE BAWDIES楽曲 主題歌ドラマ「ハングリー!」】
タイトル:『ハングリー!』
放送枠:2012年1月クール 火曜22時枠 毎週火曜22時~22時54分
1月10日(火)スタート  (関西テレビ・フジテレビ系 全国ネット)
<キャスト>
向井理、瀧本美織、国仲涼子、塚本高史、三浦翔平、川畑要(CHEMISTRY)、稲垣吾郎 ほか
<スタッフ>
脚本:大森美香、演出:本橋圭太、プロデューサー:河西秀幸(関西テレビ放送)、
制作:関西テレビ放送 ホリプロ
<内容>
オーナーシェフの母が急逝し、ミュージシャンの夢から一転、実家の人気フレンチレストラン「ル・プティシュ」を継ぐことを、向井理演じる30歳を目前とした主人公・山手英介(29)が決意するところから始まる。しかし、ダメダメ親父のせいで、レストランが新進気鋭の実業家・麻生時男(39)にのっとられてしまうことに。逆境にもめけず、かつてのミュージシャン仲間と一緒に、新たに自分の店をオープンするべく奮闘するが・・・初日から待っていたのはドタバタ劇の連続! さらに、英介の作る料理の虜となってしまった9歳年下の女子大生・大楠千絵(20)と、レストランのオープンに後ろ向きな3歳年上の彼女・橘まりあ(32)との間で、英介の心が揺れ、恋愛が三角関係に発展する展開も!?

【リリース情報】
THE BAWDIES
「タイトル未定」
2012年2月8日リリース予定
VICL-36690
\1,200 (tax.in)
関西テレビ・フジテレビ系(全国ネット) 
火曜22時枠連続ドラマ「ハングリー!」主題歌

 

Official Site        http://thebawdies.com/
Getting Better    http://jvcmusic.co.jp/thebawdies
MySpace        http://www.myspace.com/SEEZRECORDS
mixi        http://mixi.jp/show_friend.pl?id=24428873
twitter        http://twitter.com/THE_BAWDIES
「ハングリー!」オフィシャルサイト
http://www.ktv.jp/hungry/

今年放送されたドラマの中でトップの視聴率を誇る日本テレビ系の人気ドラマ『家政婦のミタ』。この主題歌となっている斉藤和義の「やさしくなりたい」がロングヒットを記録している。

 

毎回、ドラマのラストシーンで流れるこの楽曲は、その印象的なメロディと歌詞がドラマの世界観と相まって回を重ねるに連れ話題となり、毎回放送後にCDセールスと配信DL数がじわじわと上昇を続け、オリコンウィークリーチャートでは34位(12/5付け)、20位(12/12付け)を経て、本日発表となった今週12/19付けの同チャートでは13位を記録した。

 

さらにレコチョクデイリーチャートでは、11/30(水)放送の第8話でついに29.6%を獲得した視聴率と連動するかのように、以降2週に渡り5位以内をキープしており、12/7付けの同ウィークリーチャートでは前週の6位から浮上、最高位となる3位を獲得するなど、リリースから1ヶ月半が経過した中での異例とも言えるロングヒットで、まさにドラマとの相乗効果が見てとれる結果となった。

 

連日その話題がテレビ・WEB上でピックアップされるなど、いまや社会現象ともなっている『家政婦のミタ』。止まらぬ勢いの「ミタ旋風」を受け、12/21(水)の最終回が拡大放送される事も先日発表されたばかり。

 

果たして「キミを笑わせたい」という歌詞の通り、松嶋菜々子さん演じる主人公・三田の笑顔が見られる日は来るのか? ドラマと主題歌、両者とも最後まで目が離せない展開となりそうだ。

【ライブ情報】
「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012」開催中!
http://www.kazuyoshi-saito.com/tour2011-2012/

 

 

【リリース情報】

ドラマ「家政婦のミタ」主題歌
『やさしくなりたい』
ビクター
VICL-37410
¥1,260(tax in.)
11.02 ON SALE!



やさしくなりたい」スペシャルサイト情報
http://www.jvcmusic.co.jp/saito/yasashikunaritai/

 

9月に2ndミニアルバム『NOW or NEVER』をリリースしたAgitato。10月からスタートしたレコ発ツアー「NOW or NEVER TOUR」が、12月6日渋谷eggmanにてファイナルを迎えた。この日は韓国の実力派ロックバンドGUYZ、そしてメロディアスかつダンサブルな音を得意とするLc5との異種格闘技のような3マンライヴ。各バンド、お互いに刺激し合いながらの熱いイベントとなった。

GUYZ、Lc5が会場を盛り上げた後、トリのAgitatoが登場。ピンクのパーカーのフードを被り、黒ぶちメガネをかけて登場したVo.SHINGOが印象的。ミニアルバム『NOW or NEVER』のオープニングを飾る「VOICE」からライヴがスタート。エフェクトのかかった歌声から始まり、楽器陣が勢い良く飛び込んでくると、力強く分厚いサウンドにオーディエンスも一気に引き込まれる。
ポップでキャッチーなメロディが特徴の「SHINE」では前に押し出してくるようなエネルギッシュなベースラインが心地良く、繊細な鍵盤でガラッと雰囲気を変えた「星に願いを」でのしなやかなサウンドやギターの泣きメロも魅力的。「SOLDIERS」ではエレクトロな音色を見せ、「Dancing All Night」ではグルグルとタオルを振り回しながらハイテンションでステージを駆け回った。

「ここにいる一人ひとりが大切な僕らの仲間です」と告げ、始まった「ずっと...」。愛情溢れる歌にじっくりと聴き入るオーディエンス。しっとりとした優しい時間が流れる。途中で見せたアカペラ、そしてアカペラ後に飛び込んでくる楽器陣の芯のある音にグッと心を掴まれた。
本編ラストは「DOOR」。激しいロックサウンドに赤い照明が相まって鋭い攻撃性を表現。SHINGOはステージを動き回りながら、自由に飛び跳ねオーディエンスのテンションを上げていくと、Gt.RYO、Ba.KSKも負けじとステージから身を乗り出して熱く音を奏でていった。

本編が終わり、フロアから聴こえてきたのは「Lucky」を合唱するオーディエンスの声。愛情たっぷりの温かい歌声にメンバーも満面の笑みでステージに現れる。「メッチャ嬉しい!ありがとう」と感謝を伝えると、披露されたのは「この日のために作った」という完全初披露の新曲。メンバーからのサプライズはオーディエンスにとってスペシャルなプレゼントになったはずだ。

 

<取材・文 / なるまゆか>

 

「NOW or NEVER TOUR FINAL」12/6@渋谷eggman セットリスト
1.VOICE
2.SHINE
3.星に願いを
4.SOLDIERS
5.BUBBLE
6.Dancing All Night
7.ずっと...
8.DOOR
9.新曲
10.Lucky

 

Agitatoオフィシャルサイト

http://agitato.jp/

山崎まさよし、スキマスイッチ、秦 基博が、2012年2月25日(土)日本武道館で、音楽家の服部隆之氏指揮のストリングスとともに一夜限りのスペシャル・ライブを開催する。

このイベントは所属事務所のオフィス オーガスタが2012年に設立20周年のアニバーサリー・イヤーを迎えるにあたり企画された、一夜限りのプレミアム・イベント。山崎まさよし、スキマスイッチ、秦 基博の数々のヒット曲がストリングスの音色でロマンチックに生まれ変わる。夏恒例の野外イベント「Augusta Camp」で共演してきた、このメンバーならではのまた一味違ったコラボレーションにも期待が高まる。

また、今月12月21日(水)には2011年7月30日(土)に横浜・赤レンガパーク野外特設ステージにて開催された、オフィスオーガスタ所属アーティストが一堂に会する夏恒例の野外イベント「Augusta Camp」のLIVE DVD「Augusta Camp 2011〜Collaborations〜」が発売される。

今年で13年目を迎えた夏の一大イベント「Augusta Camp」。今回は、ハウスバンド形式というメリットを生かし、杏子、山崎まさよし、スガ シカオ、COIL、あらきゆうこ、元ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦 基博、さかいゆう という同イベントならではの豪華な顔ぶれの個性がぶつかり合い、例年以上に名コラボレーションが多数生まれた。ライブの最後には、“With a little help from MUSIC”というスローガンのもと「音楽活動を通して精一杯のエールを送りたい」 という出演者・スタッフ全員の心からの想いを込めて、出演アーティスト全員で「Progress」(NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」主題歌)、「星のかけらを探しに行こう Again」を披露。LIVE DVDでは、<人と人のつながり><絆>を大切にしたいという意味も含め、数々のコラボレーション曲にフォーカスし、一日限りの“奇跡のコラボレーション”全18曲を完全収録!また、初回生産分には貴重なライブ写真をフィーチャーしたトレーディングカードの特典が封入(全15種類のうちどれか1種類)されるという、まさにファン待望の作品となっている。

この「Augusta Camp 2011」LIVE DVDの発売、そして山崎まさよし、スキマスイッチ、秦 基博のスペシャル・ライブを皮切りに、2012年オフィス オーガスタ20周年イヤーにはアニバーサリー企画が目白押し。どんなサプライズが計画されているか楽しみだ。

YouTube「AUGUSTA CHANNEL」にて「Augusta Camp 2011〜Collaborations〜」スペシャル・
トレーラー映像を公開中!!
http://jp.youtube.com/user/officeaugusta

【リリース情報】

名コラボレーション多数
『Augusta Camp 2011〜Collaborations〜』
アリオラジャパン
AUBL-22
¥5,250(tax in.)
12.21 ON SALE!


http://jp.youtube.com/user/officeaugusta
http://www.ariola.jp
http://www.office-augusta.com

ジョン・レノンを敬愛するアーティストが集い、世界の子どもたちに学校をプレゼントする毎年恒例のチャリティ・コンサート「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」が、今年もジョンの命日である昨日12月8日に開催され、ジョン・レノンがバーチャル出演を果たし、出演者と夢の共演を行った。

今年で第11回目を迎える「ジョン・レノン スーパー・ライヴ」。主宰者であるオノ・ヨーコの呼びかけに応え、会場となった日本武道館には今年も多くの日本人アーティストが参加したが、そんな中、注目を集めたジョン・レノンのバーチャル出演。

ジョン・レノンが登場したのはライヴのオープニング。最新映像技術でよみがえったジョン・レノンが、奥田民生、吉井和哉、斉藤和義の演奏とコーラスでコラボレーション。ジョンが絶叫し、最も迫力のある歌「真実がほしい」を熱唱、会場のスクリーンには原発事故の対応を問いかける写真が映し出され、ジョンがこの曲に託した『真実をくれ』というメッセージがバイブレーションとなって、会場を埋め尽くした観客の心に届けられた。

今回のライヴには奥田民生、吉井和哉、斉藤和義、LOVE PSYCHEDELICO、BONNIE PINK、サニーデイ・サービス、ROY、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、箭内道彦、また歌詞の朗読での出演として杏、菅原文太らの出演に加え、スペシャル・ゲストとして桑田佳佑も出演。桑田は「シー・ラヴズ・ユー」、「恋する二人」ほか全7曲を熱唱、他の出演アーティストも、「ヘルプ!」(BONNIE PINK)、「アイム・オンリー・スリーピング」(奥田民生)、「マザー」(吉井和哉)など、各々想い入れのあるジョン・レノン、ビートルズの楽曲を披露した。

そしてライヴの最後を飾るフィナーレでは、オノ・ヨーコと出演者が勢揃いし、「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」、「パワー・トゥ・ザ・ピープル~平和を我らに」、「イマジン」、を全員で合唱。出演者と観客全員で作る光のアート「オノ・コード」で会場全体が美しく彩られた中、愛と平和の祈りが込められたジョンの楽曲が会場に鳴り響いた。

11年目を迎え、新たなスタートとなった今年の「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」。愛と平和のメッセージに加え、東日本大震災や、原発事故などで傷ついた日本人への力強い激励のメッセージ我々に届け、その幕を閉じた。


ジョン・レノン・ベスト・アルバム
『ザ・ヒッツ~パワー・トゥ・ザ・ピープル』
好評発売中 TOCP-70909 ¥2,500(税込)
ライヴでも披露された「真実がほしい」、「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」、「イマジン」、「スターティング・オーヴァー」、「パワー・トゥ・ザ・ピープル」など、ジョンの代表曲全15曲を収録。
http://emij.jp/john/

鮮度の高い音楽情報を独自の視点で発信し続けるSPIRAL RECORDSが、ピアノトリオJ.A.Mとスペシャルゲストに菊地成孔を迎え、クリスマスライブイベント『SPIRAL RECORDS presents CHRISTMAS SPECIAL LIVE』を12月22日(木)に開催する。

J.A.Mは、GILLES PETERSONに高く評価された事を契機に今や世界的な活動を展開するジャズバンドSOIL & ”PIMP” SESSIONSから派生したピアノトリオ。スペシャルゲストの菊地成孔は、今年9月、U.S.のジャズ名門レーベル「Impulse! Records」から、DCPRG(DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN)名義で、日本人初のリリースを果たしたことでも話題となっている。

DCPRGにJ.A.Mのメンバーである丈青(Piano)が参加し、また、今夏にリリースされたnaomi & goro & 菊地成孔のアルバム『Calendula』に秋田ゴールドマン(Bass)が参加するなど、これまでに交流を図りつつも、両者が共演するのは以外にも初めて。このジャズ先導者たちの共演は、シーンの新たなうねりを起こす記念すべき出来事だろう。


【開催概要】
日時:2011年12月22日(木曜日・休前日)
開場 : 20:00 開演 : 21:00
出演:J.A.M(piano trio from SOIL & "PIMP" SESSIONS)
Special Guest : 菊地成孔
会場:スパイラルホール(スパイラル3F)
Access Map : http://www.spiral.co.jp/a_map/index.html
料金:前売 5,000円 / 当日 5,800円(全席指定・共に税込)※座席指定不可
お問い合わせ:SPIRAL RECORDS(Tel : 03-3498-1224)

オフィシャルサイト
http://www.spiral.co.jp

 

中村一義が約10年振りに中村一義名義としての新曲をリリースする。第一弾は、中村一義デビュー15周年の幕開けとして、まさにこの「現代」に向け届けられたとも言える新録曲「ウソを暴け!」の先行配信が2012年1月25日(水)にスタートする。


そして2月15日(水)には待望の両A面シングル「運命/ウソを暴け!」の発売が決定した。
さらに今作品のコンセプトは、”中村一義×ベートーベン”。中村一義の楽曲にベートーベンの誰もが知っているフレーズが絶妙に織り込まれており、まさに”中村一義×ベートーベン”の奇跡の共演となっている。
作詞/作曲、プロデュースから演奏に至るまで中村一義自身が独りで担当し作り込まれた楽曲とコンセプトに注目が集まる事は必至だ。

 

中村一義のコンセプトサイトKIKA:GAKUでは、新作の類稀なるコンセプト&制作状況について、中村本人からの貴重な言葉や、動画まで公開されている。

 

さらに、新作プロジェクトの全容を網羅するプレミアムアイテムの先行予約を」本日より開始。
詳しくはコンセプトサイトKIKA:GAKU(http://kikagaku.com/)で。


今後、さらなる重要な情報やデビュー15周年となる2012年の活動が明らかになっていく。

 

10月にSUEMITSU & THE SUEMITHから本名名義となる配信シングルのリリースを皮切りに、3年半ぶりに本格的に再始動した末光篤が12月7日、渋谷duo Music Exchangeで活動再開後初となるワンマン・ライブを行った。


duo Music Exchangeは末光篤本人がかつて本格的にアーティスト活動を始めた際、最初にライブを行った記念すべき会場。

「Grind Piano Recital 011 "Dear Grand Piano and You"」と題されたライブでは、この日配信限定シングルとして発売された初のバラード曲「I Novel」や、11月に発売したミニアルバム「Dear Grand Piano」からの楽曲を含め、全16曲を披露。

アンコール1曲目で「Butterfly」が演奏され、木村カエラに楽曲提供し大ヒットとなったこの曲を、作曲の末光篤本人がカバーし、CDシングルとして来年2月8日に発売することを発表。またレコーディングに参加したメンバー、中尾憲太郎、田渕ひさ子、アヒト・イナザワの名前が告げられると、会場のファンからは大きなどよめきと拍手が沸き起こった。

本人のMCで「この曲は、女性が友達の結婚式でお祝いに送るために歌われていると聞いています。僕のバージョンで男性の皆さんにも歌いやすいKeyで歌ってもらえれば、と思っています。木村カエラさんとは少し違った雰囲気のButterflyになったと思うので、楽しみにしていてください」と楽曲を紹介。

さらに来年4月、「Dear Grand Piano」の続編となるミニアルバム発売の計画もアナウンス。

2012年も、アーティスト末光篤として積極的な活動を展開する予定であることをファンにアピールした。

 

 

【リリース情報】
第一弾ミニアルバム
『Dear Grand Piano』
メディアファクトリー
CRESC-001
¥2,100(tax in.)
11.09 ON SALE!


http://suemitsu-atsushi.com

シンガーソングライター瓜生明希葉が、2011 ACC CM FESTIVALのラジオCM部門クラフト賞の音楽賞を受賞した。

アーティスト活動のみならず、CMや映画、舞台音楽への楽曲提供等多方面で活躍する彼女だが、2011 ACC CM FESTIVALにでラジオCM部門クラフト賞の音楽賞を受賞した。
ACC(全日本シーエム放送連盟)はCMの質的向上を目的に毎年CMコンクールを開催しており、クラフト賞はユニークかつ秀逸な技術・技能を発揮した個人に贈られる賞。
また、瓜生が音楽を担当しているプラチナギルドインターナショナルの「プラチナギルド」はラジオCM部門でのグランプリを獲得している。

<ラジオCM部門>
グランプリ
作品名「プラチナギルド」
クライアント:プラチナギルドインターナショナル
制作会社:エフエム東京
コピーライター:福本ゆみ
音楽:瓜生明希葉

<クラフト部門>
音楽賞/瓜生明希葉


瓜生は現在、ニューヨークへ留学中。現地からのレポートが自身のブログ内で更新されている。
来年1月17日(火)に行われる授賞式には帰国して参加の予定。

☆瓜生明希葉 オフィシャルサイト
http://a-curieux.com/

☆瓜生明希葉 オフィシャルブログ
http://akiha10.exblog.jp/


<瓜生明希葉プロフィール>
1983年東京で生まれ北九州市で育つ。中学時代からオリジナル曲の制作を始め、高校時代にパルコ・リコモーション製作の舞台劇中歌に抜擢される。早稲田大学法学部進学後も数々の話題の舞台に楽曲を提供。また「メナード薬用ビューネCMソング」や映画主題歌も手がけるなど、幅広く活動中。包み込まれるような可愛らしい歌声が魅力的で、オリジナルアルバムを5作リリース。

 

ロンドンオリンピック・パラリンピック組織委員会(LOCOG)は、2012年ロンドンオリンピック開会式の音楽監督にアンダーワールドが就任したことを発表した。

 

2012年ロンドンオリンピック・パラリンピックのセレモニーを指揮するシニア・クリエイティ ヴ・チームの面々がすべて揃ったことも発表された。

リック・スミスとカール・ハイドによるアンダーワールドは、開会式で芸術監督を務めるアカデミー賞監督 ダニー・ボイルと協力し、来夏7月27日に行われる、3時間に及ぶ開会式の音楽監督を担当することとなる。
 
アンダーワールドとダニー・ボイルは、ダニー・ボイルが監督を務めた映画『トレインスポッティング』に アンダーワールドの楽曲「Born Slippy」を起用してから、これまで長年に渡って様々なコラボレーションを行ってきた。15年以上の間に3人は深い信頼関係を築き、ダニー・ボイルに よるSF映画『サンシャイン2057』にアンダーワールドの2人が「A Life Less Ordinary」「The Beach」の2つの楽曲を提供した他、サウンドトラックを共同で制作。また2010年には、各方面から絶賛された王立国立劇場制作舞台『フランケンシュ タイン』でも再び共同制作を行っている。

ダニー・ボイルのコメント
「オリンピック開会式の音楽監督に就任したアンダーワールドは、式を実行するイギリスのクリエイティ ヴ・チームというパズルを完成するための最後のピースだった。彼らとの仕事が興味深いのは、彼らのテイストが、皆さんが想像するより遥かに幅広いということにあ る。『フランケンシュタイン』を通して、過去に映画で仕事したときより、私たちはさらに幅広いアプロー チに挑戦することが可能だということを目の当たりにできた」

リック・スミスのコメント
「王立国立劇場で上演された『フランケンシュタイン』のプロジェクトは、まったく新しい環境で、作曲家 として、音楽監督として自分たちの可能性を試す素晴らしい機会だった。ダニーからは、音楽含めサウンド 全般を担当してほしいと言われて、幅広い可能性の中で仕事できるようにサポートしてくれたんだ。古典文 学に基づく作品を手がけるのは僕たちにとって大きな挑戦だったけど、結果的に、これまでで最も楽しめた プロジェクトになったよ」

カール・ハイドのコメント
「僕たちはこの開会式に関して、映像だけではなく、音楽が人々の記憶に残るようにしたいと思っている。 この仕事を依頼されたことはとても光栄だし、真摯に取り組むよ。これは今後二度とあるような話じゃないからね」

LOCOG は、2012年ロンドンオリンピック・パラリンピックのセレモニーの指揮を務めるイギリスの一流のクリエイティヴ・チームを編成。2010年5月、スティーヴン・ダルドリー、マーク・フィッシャー、ハミッシュ・ハミルトン、キャサリ ン・アグゥが4つのセレモニーの総合プロデューサーに就任。またダニー・ボイルはオリンピック開会式の 芸術監督に就任した。

2010年2月、テイク・ザットのクリエイティヴ・ディレクターを務めるキム・ギャヴィンがオリンピッ クおよびパラリンピック閉会式の芸術監督に就任。またステージ&コスチューム・デザイナーのエス・デヴ リンと、ボンド映画の作曲家としても知られる音楽プロデューサー、デヴィッド・アーノルドもキム・ギャ ヴィンと共に閉会式の制作に参加することが決定している。

2011年6月、大英帝国勲章の受賞経歴を持つジェニー・シーレイとブラッドレイ・ヘミングスが 2012年ロンドンパラリンピック開会式の芸術監督に就任している。

今月、アンダーワールドの全てがつまったベスト盤2種、『ア・コレクション』と 『1992-2012 ジ・アンソロジー』をそれぞれ12月10日と12月28日にリリースされる。

 

www.underworldlive.com

浅草キッド・玉袋筋太郎が贈るスナックエンターテインメント第27弾、スナック玉ちゃん ~大忘年会&スナック紅白歌合戦!~に百々和宏(MO’SOME TONEBENDER)の参戦が、12月5日(月)にお台場で行われた紅白スナック歌合戦選考会で発表された。
百々和宏は白組で、清水健太郎「失恋レストラン」を歌唱するそう。

 

 

【イベント情報】

スナック玉ちゃん ~大忘年会&スナック紅白歌合戦!~
日時:12/26(月) 会場18:30 開演19:00 終演22:00(予定)
前売り¥3,000 当日¥3,500 ※飲食代別
チケット発売12/6より

 

詳しくはこちらへ
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_111130203791_1.htm

 

米国の人気ジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」とのコラボレーション・アルバム「1969」が大ヒット中の歌手・由紀さおりが6日、東京・渋谷区のJZ Bratで「ジャズと言葉vol.2」と銘打ったジャズライブを開いた。

同アルバムは、1969年の彼女のデビュー曲「夜明けのスキャット」をはじめ、当時の日本や世界でヒットしたポップスをカバーした全12曲を収録。世界22カ国で順次発売され、米国、カナダのチャートで1位、オリコンのウィークリーアルバムチャートで8位(12月12日付)にランクされるなどして、国内盤8万枚、輸入盤1万枚、合わせて9万枚の出荷枚数という異例の好セールスを記録中だ。

この日は、6月に同タイトルのライブを同会場で行ったところ大好評を博し、再演を望む声が多かったことからさらにグレードアップして2回目を行うことになったもの。

本番前の公開リハーサルに大勢のマスコミ陣が詰めかける中、「こういうことになると思ってこの日を予定していたわけではありません。デビュー40年の区切りから自分の新しい歌い手の道を探したいと思って進んできた一つにこのジャズライブがあったんですけれど、そのことと、トーマスさん(ピンク・マルティーニのリーダーでピアニスト)が中古レコード店で私のレコード『夜明けのスキャット』を買って聴いてくださったのがきっかけでこのコラボアルバムを作ることになり、海外公演もさせていただくというタイミングが合いすぎちゃって、うれしいですけれど、ちょっと怖い気もします」。

「夜明けのスキャット」が大ヒットし、姉・安田祥子との童謡&唱歌コンサートと2度ブレークし、今度が3度目のブレークとなるが、「43年歌ってきて、こういうチャンス、出来事に出合えて腰が抜けそうです。動画サイトやダウンロードなどで、世界は近くなったなと思います。音楽に国境はないんだなと実感しています。姉もとても喜んでくれています」と話し、かつて世界的に大ヒットした故・坂本九さんの「SUKIYAKI」以来の快挙に「坂本九さんが力を貸してくれたのかもしれませんね」と目を細めていた。

ライブでは、同アルバムから「ブルー・ライト・ヨコハマ」「夕月」「マシュケナダ」、スタンダードナンバーから「スターダスト」「Take The A Train」、それにオリジナルヒット曲「手紙」など全17曲を熱唱した。

10月17日に英国のロイヤル・アルバート・ホールで7000人の観客の前で歌い、大反響を呼んだが、その海外ライブに続いて、今月12日から同20日まで米国のワシントン、ニューヨーク、ボストン、ポートランドの全米4カ所(全6公演)で海外ツアーも決定している。

 

 

【リリース情報】

由紀さおり×ピンク・マルティーニ コラボアルバム
『1969』
EMI
TOCT-27098
¥3000(tax in.)
10.12 ON SALE!


 
オフィシャルサイト http://www.emimusic.jp/pmsy1969/index.html
EMI Music Japan  http://www.emimusic.jp/artist/yuki-yasuda/

女優、CMで引っ張りだこの武井咲が12/14発売のシングル「恋スルキモチ」で歌手デビューする。
このシングルは3種類あり、その中のランダムで100枚、武井咲の直筆サイン入りで発売される。このお宝CDを手に入れられる確率は、1000枚に1枚となる。

12月25日武井咲の18歳の誕生日に行われるスペシャルイベントへの参加抽選券ももれなく封入されているが、さらに直筆サイン入りCDが存在するという。

また、先日このCDにサインした際に、武井自身がこのCDに込めた気持ちを語った。

【武井 咲コメント】

「デビュー・シングルCDが完成しました。目いっぱいの気持ちを込めて作った作品ですので、出来上がったCD盤を実際に見て本当に感動しています。今回は100枚だけですが、1枚1枚に皆様への感謝の気持ちを込めてサインを書かせていただきました。このCDを手にされた方へ、その気持ちが一緒に届くことを願っています」

今週9日(金)には、いよいよミュージックステーションで、初のパフォーマンスを披露する。
【配信情報】
「恋スルキモチ」着うた®
11/30(水) 好評配信中
「恋スルキモチ」ミュージックビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=sedWp3fGqCM&feature=g-all&list=PL5591E27344FA84A4

 

【リリース情報】

武井咲 デビューシングル
『恋スルキモチ』
ユニバーサルミュージック
[初回限定盤A]CD+DVD UPCH-9713
¥1,600(tax in.)
[初回限定盤B]CD+写真集 UPCH-9714 ¥1,600(税込)
[通常盤]CD UPCH-5732 ¥1,000(税込)
12.14 ON SALE!



http://www.universal-music.co.jp/universalj/artist/takei_emi/


コレクトポイント原宿店にて12月10日(土)、17日(土)の2週連続でクリスマス・ナイトショッピングが開催される。
注目は、コレクトポイントの全ブランドが参加する音楽イベント「enjoy?」と、創刊5周年を迎えた音楽雑誌「GOOD ROCKS!」によるトークイベント&ライヴで、矢井田瞳・the telephones・ナイス橋本・近藤夏子・髭などの豪華アーティスト陣が登場する。
また、当日18:00~21:30に来店すると「その場で使える20%クーポン」も配布されるので、休日の夜にホットな音楽とショッピングを両方楽める贅沢な内容だ。
イベントはUSTREAMの放送も予定されているので、足を運べない方も是非参加しよう!


point presents enjoy?×GOOD ROCKS! 5th Anniversary
"クリスマストークショー&ナイトショッピング"


【開催日時・USTREAM放送時間】
12月10日(土)18:00~21:00  1st STAGE 18:00-18:30 2nd STAGE 19:00-21:00
12月17日(土)18:00~21:00 

【会場】
コレクトポイント原宿店 2F店内特設観覧スペース
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目12-20 


オフィシャルサイト
http://www.point-enjoy.jp/

オフィシャルツイッターアカウント
http://twitter.com/point_enjoy

中田ヤスタカ(capsule)プロデュースにより夏にミニアルバム『もしもし原宿』でアーティストデビューを飾ったきゃりーぱみゅぱみゅ。

ミニアルバム発売に先駆け世界配信された「PONPONPON」は、日本のiTunes®Storeのエレクトロニックチャート1位獲得は勿論、フィンランドで日本人アーティストとしては最高位となる1位を獲得、アメリカやベルギーやスウェーデンでもTOP10内にチャートインした。

さらに、動画配信サイトYOUTUBEにアップされた同作のミュージックビデオはわずか4か月で1000万回再生を突破し、2011年邦楽アーティストとして最速最多1000万回の再生回数を記録。

 

国内だけにとどまらず世界中から注目度は高く、2012年1月11日に発売になる1stシングル新曲「つけまつける」は2011年度デビュー邦楽アーティスト史上最多の73ヶ国での配信(※1)がスタート、12月9日にはアメリカ、ロスアンジェルスで初のライブパフォーマンスも決定(※2)し、世界中からメディア取材やライブオファーが殺到中だ。

【きゃりーぱみゅぱみゅコメント】
~YOU TUBE1000万回突破を受けて~
こんなことになるとは思っていなかったので驚きをかくせません!
あんな凄いCGを寝ずに作ってくれた監督に感謝です!
また新曲「つけまつける」のミュージックビデオも凄いことになっているので
見て頂けると嬉しいです。

~アメリカへのライブの意気込み~
YOUTUBE見てくれた人が全員来てくれたらいいなと思います。
アメリカにいる知り合いから「きゃりーが“PONPONPON GIRL”と呼ばれている」
という噂を聞きました。。まずは「きゃりーぱみゅぱみゅ」としっかり名前を
憶えてもらえるようにライブしてきます。

~邦楽史上初最多73ヶ国配信についてのコメント~
世界中のたくさんの方々に日本カルチャーの素晴らしさを
伝えていきたいです!!


※1 配信国一覧(iTune®Storeの配信国数35か国)
日本/オーストリア/オーストラリア/ベルギー/ブルガリア/カナダ/スイス/キプロス/チェコ/ドイツ/デンマーク/エストニア/スペイン/フィンランド/フランス/イギリス/ギリシャ/ハンガリー/アイルランド/イタリア/リトアニア/ルクセンブルグ/ラトビア/マルタ/メキシコ/オランダ/ノルウェー/ニュージーランド/ポーランド/ポルトガル/ルーマニア/スウェーデン/スロベニア/スロバキア/アメリカ)に加えて、以下43か国(アラブ首長国連邦/アルジェリア/アルベニア/アルメニア/アルゼンチン/バーレーン/ブラジル/チリ/カメルーン/中国/コロムビア/コスタリカ/ドミニカ/エクアドル/エジプト/エチオピア/グルジア/クロアチア/インドネシア/イスラエル/インド/アイスランド/モロッコ/モナコ/マレーシア/ペルー/フィリピン/パラグアイ/カタール/セルビア/サウジアラビア/シンガポール/タイ/チュニジア/トルコ/台湾/ベトナム/韓国)がフランスの大手配信サイト「Deezer」にて配信予定。

※2
ルネブティックワールドデビューパーティー
日時:2011年12月9日(金) 18:00~24:00 
場所:ROYAL/T(ロイヤルティー)
L ROYAL/T(ロイヤルティー)はLAのダウンタウンより110号フリーウェー、10号フリーウェーを経由し西に20分ほど向かったカルバーシティに2008年にオープンした日本の現代文化とアメリカのポップアート社会が見事に融合された600人を収容するLAを代表するカフェ&ギャラリー。
お店店内には村上隆氏らの日本の現代文化作品が数多く展示がされ、3ヶ月ごとに個展、エキシビットを実施。
アニメ、マンガ、ハラジュク、今、世界各地で沸き起こる日本文化人気。インターネットの普及により、クールジャパンは、国境を越え、米国でもその広がりを見せる。特にLAでは、全米の中でも一番JAPANESE CULTUREの普及が進んでいると言っても過言ではない、毎年夏に開催される全米最大規模のANIME EXPOなどを筆頭に、多数のクールジャパンイベントの開催地にも選ばれるこの地域は、今や全米文化の発信地とまでいわれる。

【ルネ・ブティック プロジェクト】
ポップカルチャーの最先端を担う日本の「カワイイ」文化のルーツを創ったアーティスト・内藤ルネ。この世を去ったが今でも多くのファンに支持を受けている、そんな彼の作品を元に、現在カワイイカルチャーの第一人者である増田セバスチャン氏(作家・アートディレクター)が、ルネプロの依頼を受け、カワイイの源流となった内藤ルネの作品を過去のものとして埋もれさせないために一大プロジェクトとしたものが「Rune Boutique(ルネブティック」。イメージキャラクターとして原宿系に人気のある「きゃりーぱみゅぱみゅ」をはじめとする豪華モデル、スーパーバイザーに世界中で支持を受ける日本発のクマ型ブロックタイプのフィギュア「BE@RBRICK」を生んだ株式会社メディコム・トイの代表取締役社長赤司竜彦氏を迎え、内藤ルネのような広く自由な発想でルネブティックのアイテム・世界観を作っていく。

 

 

【リリース情報】

1stシングル
『つけまつける』
ワーナーミュージック
初回限定フォトブック仕様:WPCL-11018
¥1,800(tax.in)
通常盤WPCL-11019 ¥1,200(tax.in)
※「きゃりーステッカー」3種類の内1種をランダム封入
2012.01.11 ON SALE!




全国4カ所で行われた「チャットモンチーの求愛ツアー♡」にて、橋本・福岡2人の新体制でのライブを披露したチャットモンチー。

 

今夏猛特訓を積んだベース福岡がまさかのドラムを演奏し、サポートを入れずに2人だけで新曲中心の演奏を行う驚きの中、ファイナルとなる12月4日@ZEPP東京公演のアンコールMCにて、2012年2月にチャットモンチー初の3週連続リリースを行う事が発表された。

2月1日発売のシングルは、来年1月スタートの連続ドラマ主題歌に決定しており、2月8日発売のシングルもタイアップが決定している。

また2月15日発売の自身初となるベストアルバムには、全シングル(10枚)表題曲&アルバムおよびミニアルバムのリード曲を完全網羅した17曲を収録。メジャーデビュー以降の高橋在籍時(2005年~2011年)の足跡を、今回あらたに全曲リマスタリングで振り返る内容となっている。初回生産限定盤のみ付属のDVDには、Live映像でたどるヒストリーベストとして、今回初商品化となる映像も多数含んだ2005年~2011年のLive映像を収録予定。初回限定盤は『耳鳴り』『生命力』『告白』『表情 <Coupling Collection>』と同様に、豪華3面デジパック仕様となる。またブックレットには4本のライナーノーツと、ライブデータが掲載など、入門編としても最適な内容となっている。

今後の展開に大いに期待が高まるこのリリースラッシュに、橋本、福岡の2人は、「2012年『攻め宣言!!』」とのコメントを発表している。

 

【リリース概要】

2012年2月 1日 シングル 『タイトル未定』
KSCL-1933 555円 (予定、税込) / 529円 (予定、税抜)
2012年2月 8日 シングル 『タイトル未定』
KSCL-1934 555円 (予定、税込) / 529円 (予定、税抜)
2012年2月15日 ベストアルバム 『チャットモンチー BEST~2005-2011~』
初回生産限定盤 (CD+DVD) KSCL-1935~1936 3,500円 (予定、税込) / 3,333円 (予定、税抜)
/初回仕様限定DVD付2枚組、3面デジパック
通常盤 (CD) KSCL-1937 3,000円 (予定、税込) / 2,857円 (予定、税抜)

Disc1(CD)
01.ハナノユメ
02.恋の煙
03.恋愛スピリッツ
04.東京ハチミツオーケストラ
05.シャングリラ
06.女子たちに明日はない
07.とび魚のバタフライ
08.世界が終わる夜に
09.橙
10.親知らず
11.ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
12.風吹けば恋
13.染まるよ
14.Last Love Letter
15.8cmのピンヒール
16.ここだけの話
17.バースデーケーキの上を歩いて帰った

Disc2(DVD):初商品化映像も多数収録した、2005年~2011年のLive映像でたどるヒストリーベスト。
※DVDは初回生産限定盤のみ

シングル2タイトル及びベストアルバム『チャットモンチー BEST~2005-2011~』Disc2 (DVD、初回生産限定盤のみ) の詳細は、後日HPにて発表の予定。

チャットモンチーOfficial HP www.chatmonchy.com

安室奈美恵が、12月3日に行われた自身の全国アリーナツアー『namie amuro LIVE STYLE 2011』の広島公演で、今週7日にリリースする新曲「Love Story」を初披露した。

 

「Love Story」はフジテレビ系月9ドラマ「私が恋愛できない理由」主題歌。CDに収録されるもう1曲「Sit! Stay! Wait! Down!」は、同ドラマ劇中で使用されるダンスナンバー。今回はこの2曲を収録する両A面シングルとしてリリースされる。ちなみにこの2曲は、大手配信サイトレコチョクで、“史上初”の2週連続1位2位独 占という快挙も達成。


本ツアー『namie amuro LIVE STYLE 2011』は、7月30日の静岡エコパアリーナ公演を皮切りに、現在まで9箇所31公演(公演を延期した横浜アリーナ公演は除く)を開催しており、振替公演となるファイナル公演(日程:12/27場所:横浜アリーナ)を含めると、9箇所32公演で27万人を動員予定。

 

当日は、ライブがスタートしてからライブ終了までの約2時間、MCを一切挟まず、アンコール3曲を含む全26曲を休む間もないほどに走り抜けた。

 

 

アンコールでは、当日の観客7000人の大歓声に包まれながら新曲「Love Story」を“初”披露(フジテレビ系月9ドラマのロケでは一度披露)し、ファンに向けて大きなサプライズをプレゼント。言葉を発したのは、ステージ終了後の「今日はありがとうございました!また遊びに来てね!」の一言。

 

そしてこの日の公演では「月9も見てね!」と笑顔で続け、会場からは「かわいい!」という歓声が上がった。数年前からMCを一切挟まない安室奈美恵の全国ツアー。だからこそ最後の一言がファンにとっては待望の一言。

 

この息をつく間もないライブステージで、ファンは勿論のこと初めて彼女のライブに足を運んだ人も必ず彼女に魅了される。

 

12月7日に両A面シングル「Sit! Stay! Wait! Down! / Love Story」をリリースしたあと、21日にはこのツアーを収めたLIVE DVD&Blu-ray『namie amuro LIVE STYLE 2011』をリリース。安室奈美恵の2011年を締めくくる1作となる。

 

※写真は、東京・代々木公演で撮影されたもの。

 

 

【リリース情報】

amuro_CD+DVD_main.jpg 両A面ニューシングル
『Sit! Stay! Wait! Down!/Love Story 』
エイベックス
CD+DVD盤:AVCD-48267/B
¥1,890(tax in.)
12.7 ON SALE!

 
安室奈美恵オフィシャルHP
http://www.avexnet.or.jp/amuro/index.html
VISION FACTORYホームページ
http://www.visionfactory.jp/

来年2012 年に、デビュー10 周年を迎える一青窈。 来年発表される新曲は早くもアニメ主題歌や、夏には映画主題歌も決定、また2 年ぶりに待望のオリジナルアルバムも発売なども予定されるなど、アニバーサリーイヤーはアグレッシブな年になる。

今年は春と秋に全国ツアーを行う中で数々の新曲も発表してきたが、 2005 年以降のツアーから歌い続けてきた昭和の名曲カヴァーも大好評で、ファンからは発売して欲しいという要望も殺到しており、遂に来春、昭和歌謡曲のカヴァーアルバムを発売することも決定している。

そんな中、一青窈は今年12 月からデビュー10 周年を記念して「10 ヶ月連続配信リリース」をスタートさせる。

 

第一弾として、本日12 日4 日(日)より、中島みゆきの「時代」のカヴァー楽曲をレコチョク、iTunes などで配信がスタート。今回の楽曲は中島みゆきが1975 年に発表した名曲で、一青窈のツアーでも多くの人の心に響き多くの反響があった。

この曲は「自然エネルギーフォーラム小林武史×孫正義 ライブトーク」@東京国際フォーラムでも熱唱して感動を呼び、その後「ビルボード東京ライブ」「ap bank fes’11 Fund for Japan」でも披露。震災後の今の日本人の心に、深く深く沁みて、演奏後熱い拍手が鳴り止まなかった曲である。

<一青窈 談>
レコーディングの際には
イントロのストリングスパートで
訪れた土地の情景を思い出しながら
或は、出会った子供達の笑顔、
涙を流して下さった親御さん達を頭に浮かべながら歌いました。
この曲は”時が解決してくる”という慰めにとどまらず
もっと根本で、自分の力で立ち上がる、という
そもそも人間が本来持っている底力を信頼した力強い曲だと思っております。
中島みゆきさんが、作曲なさった当初に描いた風景とは違うかもしれませんが
私なりの解釈で大切に歌い継いでゆきたい曲です。


そして12 月4 日(日)21:54~テレビ東京系列「ソロモン流」が放送予定。約2 ヶ月間の完全密着取材が行われ、番組では全国ツアーの舞台裏や、人々を惹き付ける癒しのメロディーに隠された苦悩に迫っている。また、幼少期を過ごした台湾を訪れ思い出の地を巡りなど、TV 初のプライベートも大公開される。

また、2011 年10 月からスタートしたツアー「一青 窈 Tour 2011”瞬き”」が好評につき、2012 年5 月下旬から7 月上旬まで追加公演も決定している。

【リリース情報】
2011 年12 月4 日配信スタート
一青窈「時代」
http://recochoku.com/hitotoyo/jidai/

ソウル・V-Hall

 

くるりの初の韓国、上海でのライブが11月27日、29日にそれぞれ開催された。

今夏、韓国のフジロックといわれるJISAN VALLEY ROCK FESTIVALに初めて出演し、大きな歓迎をうけたくるりが再びソウルに飛んだ凱旋公演。

メンバーの登場から会場はヒートアップ。暗闇の中、会場の悲鳴とも歓声ともつかない大歓声にメンバーは驚くも、「LV30」のイントロのドラムで幕が開けた。1曲1曲に対するオーディエンスの反応も大きく、次第に演奏と観客とが解け合っていく様子が窺えた。なかでも映画「ジョゼと虎と魚たち」が韓国で大ヒットしたこともあり、韓国でも人気のある「ハイウェイ」では観客が紙飛行機をステージに向けて放ち、同じく人気の「ばらの花」ではバラの花をステージに向かって放つというサプライズが行われた。

アンコールではファンが作った「くるり」とハングル文字で書いたTシャツを着て登場したくるり。500名を超える満員のステージで初の韓国ワンマンライブを大成功に収めた。

上海・ライブハウスMAO Shanghai

 

2日後の11月29日は、上海でライブを開催。夏には中国の夏フェス、泰山ロックフェスに出演し、上海でのライブは2度目となるがこちらもワンマン公演は初。日本人、中国人が混ざり合った観客は韓国のライブと同様、テンションも非常に高い。マーチやワンダーフォーゲルのようなアッパーな曲への盛り上がり方も非常に顕著で、経済発展著しい中国のエネルギーの一端を垣間見ることになった。

くるりにはこれまで中国でのみ演奏されている「China Dress」という曲があり、トランペット / キーボードのファンファンがボーカルをとって、中国語の歌詞をバラード調で唄っている。静かな曲ながら、ファンファンが中国語を歌う小節ごとに大きな歓声が沸き上がり、喝采をあびる。ライブ自体も実に大きな盛り上がりを見せ、上海でのライブも大成功となった。

韓国、中国ともにまだ何度もライブを行っている場所ではないが、映画や作品を通してくるりの音楽がそれぞれの文化、生活ですでに鳴らされ影響を与えている中で、その場所に演奏をしに行く、ということに今後のくるりの新たな可能性を感じたライブとなった。

くるりのツアーは12月7日&8日の新木場 STUDIO COASTでの公演でファイナルを迎える。

【公演データ】
11月27日 ソウル・V-Hall
11月29日 上海・ライブハウスMAO Shanghai

 

http://www.quruli.net/

 

11月30日(水)千葉県幕張メッセ(イベントホール)にて、TBS「クリスマスの約束 2011」の収録が実施された。

11年目を迎えた2011年の「クリスマスの約束 2011」は、2009年に放送して話題となったメドレー”22分50秒”を越える「28分58秒」。

2009年参加のアーティストたちに加え(一部のアーティストは調整がつかず)、新たにキヨサク(MONGOL800)、玉城千春(Kiroro)、FUNKY MONKEY BABYS、宮沢和史(THE BOOM)、MONKEY MAJIK、矢井田瞳、和田唱(TRICERATOPS)、が参加となった。応募総数125000人のから選ばれた3087名(40、49倍の抽選結果)の観客に極上のクリスマスプレゼントを一足早く届けた。

「28分58秒」の大メドレーを歌い終えたアーティストたちは、満面の笑顔でお互いにハイタッチを交し、抱き合い、心からの拍手を送りあい、会場からは大歓声と共に鳴り止まない惜しみない拍手が沸き起こった。この「28分58秒」は、小田自らすべてのパートアレンジを施し、その楽譜は19枚にも及んだ。

参加表明した24組42人のアーティストたちは小田の楽譜を教科書代わりに(?!)、繰り返し繰り返し練習を重ね、さらには宿題を持ち帰った。そしてこの日を迎えた…。

ボーカリストとして活躍するアーテイストたちが、自分の歌だけでなく、言い替えればライバルとも言える互いの楽曲をコーラスで支え合い、唯一無二の楽曲をつむいでいく。彼らの圧倒的なボーカル力に、埋め尽くされた客席は大興奮。大歓声と手拍子で総立ちとなった客席は、笑顔と涙と惜しみない拍手で溢れかえった。

この模様は12月25日(日)23:30よりTBS系列で放送される。

 

「クリスマスの約束」とは、アーティスト・小田和正が持つ卓越した表現力を余すことなく伝る番組で、過去10回の放送で常に「最良のライブ番組」として数多くの賛辞が呈されている。

初めて放送された2001年は、23時45分の放送開始にも関わらず、世帯平均視聴率7.9%、2002年には初回の数字を上回る、9.3%を記録し、翌年の2003年には、12月期の月間ギャラクシー賞を受賞するに至った。

2004年には小田和正初のレギュラー番組「風のようにうたが流れていた」の総集編として放送し、これまでの放送と同様に同時間帯首位を記録。2005年 の放送では、小田和正自身のツアーをテレビ用に美術・照明をアレンジして収録し、ツアーライブのテレビパッケージとして新たな道を切り開いた。

2007年は5組のゲストアーティストを迎え2度目の月間ギャラクシー賞を受賞し、2008年、彼の半年に渡る全国ツアーの様子を綴ったドキュメンタリー を織り交ぜて構成、放送も好評を博した。2009年には、総勢21組34名のアーティストたちが一堂に会し、22分50秒にも及ぶ大メドレーに挑戦した。 そしてこの年第36回放送文化基金優秀賞を受賞。

2010年、放送開始から10回目のクリスマスは「(小田の地元)横浜で親しい音楽仲間たちとプライベートライブを楽しむ」をコンセプトにゲストアーティ ストの代表曲や自身の楽曲を、楽器を片手に丁寧にかつ温かく演奏し、これまでの「クリスマスの約束」にはなかった新鮮な感動を生み出した。

クリスマスの夜にTBSから贈られる至極の音楽番組「クリスマスの約束」。番組を通して綿々と紡ぎ続けた“音楽の力”を2011年も小田和正とゲストアーティストによって、あますことなく視聴者へ届けられる。

 

阿部龍二郎プロデューサーのコメント
「11年目です!!小田和正さんをはじめたくさんのアーティストの方々、
そして応援してくださる皆さんのおかげでここまで続けてくることができました。
そして今日ここで皆さんが目撃することは、とんでもないことです。
奇跡を一緒に目撃しましょう!すごいことになりますよ!!」

小田和正コメント
「なかなか手強いメドレーであります。
したがって数え切れないくらい、繰り返し繰り返し練習をしてきました。
どうぞリラックスして思いっきり羽目をはずして楽しんでください。」


【出演者】  小田和正
Aqua Timez、いきものがかり、小田和正、キマグレン、キヨサク(MONGOL800)、Crystal Kay、佐藤竹善、清水翔太、JUJU スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE 玉城千春、中村 中、夏川りみ、一青 窈、平原綾香、FUNKY MONKEY BABYS、藤井フミヤ、松たか子、宮沢和史(THE BOOM)、MONKEY MAJIK、矢井田 瞳、和田唱(TRICERATOPS)、和田 唱(五十音順)

【スタッフ】 
製作著作:TBS
プロデューサー:阿部龍二郎、服部英司
演出:柴田猛司
舞台監督:早川康弘

11月20日、ビルボードライブ東京で山中千尋のステージを体験した。これは「山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー2011冬 "レミニセンス"」と銘打たれたもので、その名の通り最新アルバム『レミニセンス』に参加したメンバーで構成される。ベースに脇 義典、ドラムスにジョン・デイヴィスという布陣だ。なお、この日本公演の前には、イタリア十数カ所をツアーしたというから、そのワールドワイドでの人気ぶりもうかがい知れよう。


セカンドステージの始まりは「シング・シング・シング」の新バージョン。力強いタッチに加え、どこかアブストラクトな要素もあって聴衆は冒頭から3人の奏でる音楽に釘付けになる。ジョン・デイヴィスの派手ではないが、ステディーかつ大きなグルーブを醸すドラミングにも耳を奪われた。カサンドラ・ウィルソンやエスペランサからも、絶大な信頼をおかれているという理由もわかる。

 

続いては「テイク・ファイヴ」。山中のほっそりとした体躯から、途方もなくワイルドな鍵盤さばきが繰り出される。ビジュアルの麗しさと、こうした野性味溢れる演奏のコントラストにはいつものことながらはっとさせられる。『レミニセンス』の冒頭を飾る「レイン・レイン・アンド・レイン」も披露。これもテンションの高い演奏だ。この人のピアノを聴いて感心するのは、いくら激しく弾いても音が濁らないことである。音の輪郭がくっきりしているのだ。また演奏が進行するにつれて、ピアノの表情がよりヴィヴィッドな色彩を帯びてくるもの面白い。バカラックのカバー「クロース・トゥ・ユー」では、ジョンとのコーラスも聴かせる。友人を元気づけるために作ったという「アントニオズ・ジョーク」。ピアノに向かって身を乗り出したり、椅子から立ち上がったりしながら、歌心に溢れたプレイを展開した。

 

最後は、山中の生まれ故郷にちなんだ民謡「八木節」のジャズアレンジだ。これも幾度となく演奏して来たレパートリーだが、力感のあるプレイはいつ聴いても新鮮だ。アンコールはバークリー音楽大学在学中に作曲したという「2′30″ラグ」。圧巻の速弾き。聴く者は、息をのみ、呼吸するのを忘れてしまいそうに…。気がつけば、満員の客席から大きな拍手が送られ、舞台を大きく包み込む。東京の日曜日の夜が、燦然とした輝きをまとった瞬間だった。
現在、ニューヨーク在住だが、年末までは来日中の彼女。ライヴに足を運べる方は、ぜひ。そうでない方は最新のDVD『ライヴ・イン・ニューヨーク』をどうぞ。

 

 

<取材・文 / 中林直樹>

 

山中千尋 Special Interview

 

アンド 平成23年秋・六大都市単独公演巡業任務「殴り込み」@赤坂BLITZ


今年9月に超攻撃的なシングル「BLAZE」を引っ提げメジャーシーンに飛び込んだアンドのメジャー1stツアー、アンド 平成23年秋・六大都市単独公演巡業任務「殴り込み」ファイナル公演が11月22日、赤坂BLITZで行われた。
フロアには花道が設置され、破壊的な印象を生み出していたハの字型に吊るされた照明トラスや、ステージから花道の先端にかけて置かれていたパトランプが「BLAZE」で見せたアンドの攻撃性を強調し、雰囲気を作り出していた。

オープニングSEに合わせ、勢いよく楽器隊4人が出てくるとフロアの歓声も大きくなる。真っ赤な衣装に真っ赤な照明、赤尽くしの演出はインパクト大な視覚効果を生み出しており、金髪にサングラス姿と、ガラッとイメージチェンジを図ったけんに驚かされた。
少し遅れて出てきた郁磨が、被っていたハットを高く投げライブがスタート。1曲目「BLAZE」から始まった総攻撃とも言える音の強襲。自分たちの魅力は攻撃力だと口を揃えて言う彼らだが、その言葉を裏付けるようにどこまでもとことん攻め続けた。その姿は圧巻で、それぞれが秘めた高いポテンシャルを十二分に生かすことができていたように思う。頭を振り乱しながら独特のグルーヴを生み出すけん、自由に動くけんを支えながらキレのある高速ビートを刻むKAJI、軽やかな動きと対照的にマニアックなギターを奏でるPECO、そしてイカれた音をポーカーフェイスでキメるキリ。楽器陣の作り上げた重厚なサウンドに乗る郁磨の歌声も好調で、歌メロで発揮された声の魅力に飲み込まれた。

 

 

前半の鋭い攻撃から一転、「冥逝会」で見せたダークでアンニュイな世界は狂おしいほどに心を締め付け、見る者に痣のような鈍痛を残した。お立ち台にうずくまるようにして歌う郁磨も非常に印象的だ。キリの奏でるメロディが切なく胸に響く「BLINDNESS」、ミディアムな表情を見せた「アネモネ」は、結果的にこのあとに続く攻撃的な顔をより際立たせてくれた。「TRIGGER」、「ブラックアウト」、「兇」と激しくオーディエンスを煽りながら、叩きつけるように本編を駆け抜けた。

再度登場したアンコールでは新衣装に身を包み、煌びやかな赤からシックな青&黒へと変貌を遂げた。披露されたのは12月28日にリリースされる新曲「Liberate」。KAJI作曲のこの曲も「BLAZE」に負けず劣らず攻撃的な楽曲。新曲とは思えない盛り上がりを見せ、続く「GUT」「恋スル@BOY」「宣戦布告」でもオーディエンスと一体となって熱いライブを繰り広げた。そして「まだまだ足りない」というオーディエンスの声で再び呼び込まれ、ダブルアンコール、「蜥蜴-トカゲ-」を披露。メンバー全員、満足気な表情でステージを後にした。

アンドのワンマンライヴとして史上最高規模となる赤坂BLITZで、どんな姿を見せてくれるか非常に楽しみにしていたわけだが、ステージに出てきた彼らは、委縮せず凛とした姿で堂々としたパフォーマンスを見せてくれた。想像以上にアンドには広い舞台が似合う。彼らの持つ表現力と瞬発力は広いステージでこそ威力を発揮してくれるような気がした。
アンドは来年1月から、「アンド平成23~24年度宣戦布告8大任務」のMission 4、アンド 平成24年新春「初・巡業巡礼単独公演任務」と題されたツアーをスタートさせる。Mission2である今ツアーで得た力が昇華し、さらなる飛躍を遂げてくれることを期待したい。

 

<取材・文 / なるまゆか>

 

 

アンド 平成23年秋・六大都市単独公演巡業任務「殴り込み」@赤坂BLITZ
セットリスト

1.BLAZE
2.NERVE
3.CODE『B』
4.犠
5.another face
6.冥逝会
7.BLINDNESS
8.アネモネ
9.beretta[six-forteen]
10.TRIGGER
11.ブラックアウト
12.兇
 
EN1.Liberate
EN2.GUT
EN3.恋スル@BOY
EN4.宣戦布告

WEN1. 蜥蜴-トカゲ-

 

オフィシャルサイト

http://and-eccentricagent.com/

今年音楽活動10年目に突入という節目の年を迎えた柴咲コウが、11月28日(月)、自身初となる武道館公演を行った。

柴咲コウは今年5月、約1年半ぶりとなる最新アルバム『CIRCLE CYCLE』をリリース。オリコンアルバムランキング3位を記録したこのアルバムは、iTunesロックチャート1位を獲得した「無形スピリット」「wish」などのヒット曲をはじめ、さらなる音楽的進化を感じさせる楽曲群が収録され大きな注目を集めた。

最新アルバムをひっさげ、今年9月より17都市18公演、約5万人を動員する全国ツアー「Kou Shibasaki Live Tour 2011 “CIRCLE & CYCLE”」を実施、この日の武道館公演でツアーファイナルを迎えた。

ライブは最新アルバム収録の「パラレルワールド・リーディング」で幕開け。3曲目の「Graspin’ all of it」ではギターを手に歌うパフォーマンスも披露。「武道館のみなさんこんばんは、柴咲コウです!武道館には魔物が棲んでるって聞いてたけど、魔物の正体はみんなの愛だって気付きました。みんなにもあたたかい愛を感じて帰ってほしい。最後まで楽しんでいってください」と挨拶すると、序盤から会場はヒートアップ。

「影」「EUPHORIA」など聴きごたえのある名曲を立て続けに披露した後には、動画共有サイト発の話題の次世代クリエイターDECO*27が登場、ギターとして参加し、彼が楽曲提供した「ゲノミクロニクル」「無形スピリット」を披露。

そしてステージはgalaxias!ライブコーナーに突入。galaxias!は、柴咲コウ、DECO*27とクラブシーンを中心に活躍するプロデューサー/DJ TeddyLoidの3人で結成した新プロジェクト。11月23日にデビューアルバム『galaxias!』から、3人そろってのパフォーマンスを披露すると、武道館はさながら巨大なクラブのような空間に。

DJをはさみステージは一転、アコースティックコーナーがスタート。「最愛」「月のしずく」など、今回のツアーバンドメンバーと息のあったステージを見せた。後半は「Invitation」「ラバソー~lover soul」などアップナンバーを一気にたたみかけ、会場の盛り上がりは最高潮に。

そして本編ラスト。「フィロソフィア」を歌った後、「お願いがあります!カップルで来た人、家族で来た人、一人で来た人、みんな色んな事情やしがらみがあると思うけど、今日はそれを全部取っ払ってこの会場をひとつにしたい。隣の人と手を繋いで、一つのサークルを作りたいの!」と呼びかけ、観客みんなが手と手をつなぐと会場はあたたかい空気と大きな感動に包まれた。

音楽に真摯に向かい続ける姿勢、そしてオーディエンスと音楽を通して心を通わせたいという強い意志が伝わる、充実のステージだった。大きな進化を遂げ、ネクストステージに到達したアーティスト柴咲コウの今後の活躍に期待が膨らむ夜となった。

なおこの日のライブの模様は12月23日(金・祝)夜9:00よりWOWOWで放送される。

 

 

 

【リリース情報】
柴咲コウ、DECO*27、TeddyLoidによるユニット
『galaxias!』
ユニバーサル
11.23 ON SALE!

【初回限定盤】
UPCH-29075 
¥2,625(tax in.)


【通常盤】
UPCH-20261
¥2,205(tax in.)


http://galaxias.jp/

故郷・広島 嚴島神社で弾き語りライブを行い、話題になった奥田民生が昨日11月30日より、ソロツアー“okuda tamio tour 2011-2012 ~おとしのレイら~”をスタートさせた。

初日の会場は千葉・浦安文化会館で行われた。ライブはあの名曲から意外なカバーまで披露し、お腹いっぱいに楽しめる内容。ソールドアウトの会場に集まった満員のファンは大満足の満面の笑みをこぼした。

また、ツアータイトルにもある“おとしのレイら”は奥田民生を支えるバンドメンバー:ベースの小原礼(オハラレイ)が今年還暦を迎えたためお祝いの意味を込めて命名した。

この後は、この日発表になった追加公演の1/31(火)渋谷公会堂まで、残り20公演を予定。すでにチケットは残りわずかとのこと。

 

 


“okuda tamio tour 2011-2012 ~おとしのレイら~”
11/30(水)浦安市文化会館
12/7(水)静岡市清水文化センター
12/9(金)福岡サンパレス
12/11(日)長崎市公会堂
12/13(火)梅田芸術劇場
12/14(水)梅田芸術劇場
12/16(金)京都会館第一ホール
12/19(月)神戸国際会館こくさいホール
12/20(火)中京大学市民会館オーロラホール
12/22(木)まつもと市民芸術館・主ホール 
12/25(日)新潟県民会館
1/7(土)府中の森芸術劇場
1/11(水)NHKホール
1/12(木)NHKホール
1/17(火)仙台サンプラザホール
1/18(水)盛岡市民文化ホール
1/20(金)ニトリ文化ホール
1/23(月)大宮ソニックシティ
1/25(水)米子コンベンションセンター
1/27(金)広島ALSOKホール
1/31(火)渋谷公会堂

また、2012年第一弾シングルのリリースが決定。ニューシングルは「拳を天につき上げろ」で、1月11日発売。初回生産限定盤は「ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」のドキュメント映像を収録したDVD付。

 

そして、LIVE DVD「ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」のリリース日も決定。新曲と同じ1月11日発売。
タイトルは「ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」。

 

自主レーベルを設立し、2年ぶりに音楽活動を再開することを発表していた絢香が、2012年2月1日(水)にアルバム 「The beginning」をリリースする。


2009年12月31日の『NHK紅白歌合戦』出演を最後に休業していた絢香だが、2年間の活動休止期間を経て、一人のミュージシャンとして、 そして一人の人間として、 「絢香」がみつけた大切なものが全て詰め込まれた作品となる。

 

ニューアルバムは絢香自身のレーベル A stAtion から、初のセルフプロデュース作品としてリリースされる。絢香の第二章がいよいよスタートする。


そしてこのたび、2年ぶりに紅白に出演することが決定した。

 

初のセルフプロデュース
『The beginning』
2012年2月1日(水)発売
初回生産限定盤
※CD + DVD+ 豪華ブックレット写真集、特殊パッケージ仕様 
品番:AKCO-90001/B 価格:¥3,990(TAX IN)
通常盤(2形態)
『CD ONLY』 
品番:AKCO-90002 価格:¥3,150(TAX IN)
絢香オフィシャルサイト
http://room-ayaka.jp/

 

ロックを基軸にしながらも、雑多な音楽や時代をのみこみ進化し続けるバンドPlastic Tree。浮遊感溢れるボーカルと文学的な歌詞、独創的な世界観で、ロックシーンを超え幅広い層から支持を集め続けている。今年4月にリリースした最新アルバム「アンモナイト」のリリースツアーも残すところ台湾公演のみとなった彼らからニュースが届いた。

Plastic Treeのオフィシャルサイトではメンバー手書きイラストによる謎のカウントダウンが先月末から続いており、何か発表があるのか各方面で話題となっていた。そしてカウントダウンの「0」にあたる12月1日にその内容が明らかになった。

来年2012年にビクターFlyingStar Recordsへ移籍することを発表!そしてさらに4月14日には日本武道館での単独公演も決定。まさにその来年、メジャーデビュー15周年というメモリアルイヤーを迎える彼ら。節目のタイミングで、新たなレーベルでのプロジェクトがスタートする。気になる移籍第一弾リリースは、「2月にシングルリリース」とのことだが、詳細はまだ明らかになっていないので今後の発表に注目が集まる。また、今までに3度の武道館公演を成功させてきた彼らだが、今回の武道館公演は更なる盛り上がりが予想されるのでこちらも見逃せない。
年内は年末公演2daysやイベント・フェス出演も続くPlastic Tree。今後の続報を楽しみに待とう。


【ライブ情報】
「テント③」
2012/4/14(土)日本武道館
チケット:¥6,500(税込)全席指定
一般チケット発売日:2012/3/10(土)

TOUR2011「アンモナイト(大)~亜細亜編~」
12/9(金)台湾・THE WALL公館

Boo Xmas 11
12/18(日)新木場・STUDIO COAST
w/SADS、Pay money To my Pain、雅-MIYAVI-、MAN WITH A MISSION

Plastic Tree年末公演~水曜スペシャル・木曜スペシャル~
12/28(水)TOKYO DOME CITY HALL
12/29(木)TOKYO DOME CITY HALL

COUNTDOWN JAPAN 11/12
12/31(土)幕張メッセ国際展示場1~8ホール、イベントホール

オフィシャルサイト
http://www.plastic-tree.com/

 



8月24日に発売されたニューアルバム「megaphonic」を引っ提げて、大規模アリーナツアーを敢行中のYUKI。ツアースタートに先駆けて行われていた、YUKIの最新シングル「Hello !」のミュージックビデオを使ったダンスコンテストが遂に結果発表を迎えた。

カラフルなユニフォームに身を包んだ5人のYUKIが、競技場を舞台に所狭しと歌って踊りまわる、という衝撃の映像で、この夏に話題をさらった「Hello !」のミュージックビデオ。リスナーがこれを真似て、思い思いの格好で踊って貰おうというこの企画に、全国から100を超える応募が殺到。カメラワークに凝った再現ビデオや、クレイアニメ、動物を交えた映像など、バラエティに富んだ映像作品に、スタッフも選定にかなり悩んだそうで、老若男女問わず、幅広い世代から指示されているYUKIの人気が垣間見える結果となった。

そんな作品の中、「Hello !」ミュージックビデオ再現度 No1として選ばれたのは北海道在住 内海さんの映像。難易度の高いダンスを、カメラアングルにまでこだわって再現している映像が秀逸だ。

超豪華プレゼントがとして、TV出演時にYUKIのバックダンサー5名が着用していた衣装にYUKIが直筆サインを入れてプレゼントするという激レア賞品が贈られる。

こちらの作品はYUKIのオフィシャルサイトYUKIweb.netで本日より12月末までの期間限定で見ることが出来る。

今週末12月1日(木)、2日(金)には神戸・ワールド記念ホール公演も行われ、アリーナツアーも折り返しを迎え、更なる盛り上がりを見せている。

 

 

【リリース情報】
1年半ぶりニューアルバム
『megaphonic』
EPIC
NOW ON SALE!

【DVD付初回生産限定盤】
ESCL-3756~3757
¥3,990(tax in.)

【通常盤】
ESCL-3758
¥3,059(tax in.)
オフィシャルサイト 
http://www.YUKIweb.net/