2012年1月アーカイブ

(C)THREE STAR PRO/COM

来年、2013年で結成30周年を迎えるチェッカーズ。ファン待望の新たなアーカイブ作品の発売。THE CHECKERSがCUTE BEAT CLUB BANDとして行ったロンドン・アストリアホールでのライブの模様を収めたライブドキュメントが初DVD化される。

1987年に一度だけビデオコンサートとし て上映された、ファン必見の幻の映像を、当時の未発表写真掲載の40Pブックレット、スタッフTシャツレプリカと共にパッケージされる。

CUTE BEAT CLUB BAND とは、1985年、ふとした事から、英国のロックバンド『The George Springhill Band(ジョージ・スプリングヒル・バンド)』の事を知り、感銘したチェッカーズのメンバーが、彼らの事を知って貰うためのコピーバンドとしてチェッカーズとは別に結成した。キュート・ビート・クラブ・バンド(CUTE BEAT CLUB BAND / 以下C.B.C.B.と略)。

2011年3月にTBSより『ザ・ベストテンチェッカーズ-永久保存版-』が発売されたことがきっかけとなり、同作品の制作のため調査された 大量のマスターテープの中から、C.B.C.B.が1987年にシングル「七つの海の地球儀」、及びライブアルバム「NOT CHECKERS 円高差益ライブ」、ロンドンロケを敢行したショートムービー「NOT CHECKERS This is THE CUTE BEAT CLUB BAND」(VHS/LD)の発売にあたり渋谷公会堂で行われたビデオコンサートで上映されたマスターテープが発見。

さらに、上記に加え、当時のロンドン、及びプロモーションビデオの撮影やレコーディングを行ったニューヨークでの未発表映像を収録したドキュメントとして再構成し、新たなドキュメント映像としてパッケージ化。数量限定版は、当時の未発表写真で構成した40Pブックレットと、三つ葉のイラストが入ったアストリアホール公演のスタッフTシャツレプリカをセットしたコレクターズアイテムとして発売。通常版も 12Pのブックレット付き。

動画リンク
CBCB LONDON
http://asxfiles.ponycanyon.co.jp/cbcb/cbcb_london.asx

 

リリース情報
「CUTE BEAT CLUB BAND LIVE in LONDON at ASTORIA, 1987 」
3月21日発売
【Tシャツ/豪華ブック付数量限定版】
PCBP.52208 ¥6,300(税込)
THIS IS THE CUTE BEAT CLUB BANDビデオコンサート50分
+ASTORIA HALL メイキング30分収録予定
DVD 1枚組片面・二層リニアPCM
三方背ボックス入
C.B.C.B.スタッフTシャツレプリカ(Sサイズのみ)付
40Pフォトブックレット付
【通常版】
PCBP.52209 ¥4,935(税込)
DVD1枚組12Pブックレット
*映像の収録内容は数量限定版と共通です。
*ジャケットは数量限定版と異なるデザインになります。
<収録内容>
THIS IS THE CUTE BEAT CLUB BAND ビデオコンサート
ライブドキュメント+ライブ映像
1.NANA / 2.TOKYO CONNECTION / 3.ちょっとGIVE ME A BREAK / 4. WANDERE / 5.7つの海の地球儀 / 6.REVOLUTION 2007(約50分)
<ASTORIA HALL メイキング>
リハーサル風景、ライブ映像メイキング、MELLOW TONIGHT、NEXT GENERATION、ウィークエンド・アヴァンチュールメドレー、クレイジーパラダイスへようこそ
ニューヨークメイキング映像
(約30分)
*収録曲などは制作中のもので、変更になる可能性があります。

4月22日のアースデーに行われる、地球環境の保護と保全を呼びかけることを目的としたコンサート「TOKYO FM&JFN present EARTH×HEART(アース・バイ・ハート) LIVE 2012」でフィッシュマンズとサカナクションの奇跡コラボが実現する。

 

「TOKYO FM&JFN present EARTH×HEART(アース・バイ・ハート) LIVE 2012」は,TOKYO FMをはじめJFN38局は、1990年より4月22日のアースデーに、地球環境の保護と保全を呼びかけることを目的としたコンサート。今年は“地球を愛し、感じる心”“生命を愛し、つながる心”をより強く発信するために、活動を進化させ、「EARTH×HEART (アース・バイ・ハート)」(地球が心を創り、心が地球を救う)を、新たにスローガンに掲げたライブを実施する。

この想いに共鳴したのが、今の音楽シーンの礎となり、数多くのアーティストがリスペクトする伝説的なバンドのフィッシュマンズと文学性の高い歌詞、郷愁感あふれるメロディにクラブミュージックやロックなど様々な要素をあわせ独自のスタイルをもった今→現在の音楽シーンロックバンドサカナクション。

海にまつわるバンド名をもつ2組の、地球と人を想う気持ちがつながり実現した、音楽史に残る、奇跡のコラボレーションライブが実現することになった。

 

【イベント概要】

TOKYO FM&JFN present EARTH×HEART(アース・バイ・ハート) LIVE 2012
開催日 : 2012年4月15日(日)

15:00開場 16:00開演
会場:さいたまスーパーアリーナ 
出演者:サカナクション、フィッシュマンズ(ゲストボーカリスト未定 後日発表)
料金:5,422円(税込)  ※全席指定
チケット発売:3月10日(土) 一般発売開始 
主催:TOKYO FM/JFN
企画制作:TOKYO FM 
制作協力:ディスクガレージ、SOGO TOKYO、ヒップランドミュージックコーポレーション 
協力:さいたまスーパーアリーナ
※本ライブはJFNアース&ヒューマンコンシャス活動の一環で開催しています。
JFNアース&ヒューマン募金 寄付先:WWFジャパン『暮らしと自然の復興プロジェクト』
問い合わせ:
TOKYO FM エンタテイメント事業部  03-3221-0080(一般のお客様からの問い合わせ先)
ディスクガレージ  050-5533-0888(チケットに関する問い合わせ先)
ホームページ(予約受付):1/31(火)22時~
http://www.tfm.co.jp/ehl2012

 

【TOKYO FM&JFN present EARTH×HEART LIVE 2012 特別番組概要】
放送日時 : 2012 年4 月22 日(日) 19:00~21:00
放送局 : JFN 加盟全国38FM局+海外放送局
世界の放送局にも配信
4 月22 日に放送する特別番組は、EBU、ABU、NAB、全米カレッジラジオネットワーク等の連携により、世界各国の放送局を通し、「EARTH×HEART(アース・バイ・ハート)」のメッセージを発信していきます。
昨年の実績 :
中国を代表するラジオ局、北京電台の中継クルーが来日し、中国全土、26 の放送局に放送するなど、36 の国と地域と127 の放送局から世界に向けて発信されました。

 

松任谷由実が東映アニメーション株式会社が満を持して送るアニメーション映画「愛と遠い日の未来へ」の主題歌を書き下ろした。

 

原作は、現在21万部を突破しているという、著者川口雅幸が自身のホームページで連載していた小説で、人気投票サイトで上位ランクし、出版に至ったという読者と共に育ったシンデレラ小説。

 

父親との思い出。昆虫採集。花火。夜店。夏祭り。子供同士の友情。そして淡い初恋…。誰の心の中にもある永遠の夏休みの中で、大自然を舞台に時空を超えた感動的な愛と絆の運命がめぐる少年の成長ファンタジー。

 

この原作を、今や社会現象となっている大ヒットアニメ「ワンピース」のシリーズディレクターを務めた宇田鋼之介をはじめ、日本を代表するクリエーターが集結し、アニメ映画として作り上げた。

 

音楽は劇伴に松任谷正隆、主題歌「愛と遠い日の未来へ」は松任谷由実が書き下ろした。

 

【映画概要】

「愛と遠い日の未来へ」

原作  川口雅幸(アルファポリス刊)
監督 宇田 鋼之介/脚本 国井 桂/キャラクターデザイン・作画監督 森 久司/画面設計 山下 高明/美術監督 田村 せいき
音楽 松任谷 正隆
主題歌 「愛と遠い日の未来へ」松任谷 由実
出演  ユウタ 武井 証/さえ子 木村 彩由実/ケンゾー 新田 海統
ユウタ(大人) 櫻井 孝宏/さえ子(大人) 能登 麻美子/ケンゾー(大人) 中井 和哉/青天狗 大塚 周夫/蛍じい 石田 太郎
©川口雅幸/アルファポリス・東映アニメーション

配給: 東映

 

(C)Sarah Lee eyevine

2月12日(日本時間13日)に行われる第54回グラミー賞の授賞式にてコールドプレイ(3部門ノミネート)が最新アルバム『マイロ・ザイロト』に収録された楽曲「プリンセス・オブ・チャイナ」でリアーナと共演する。

 

アルバムではリアーナが歌っている曲だが、ライブで二組が共演するのは初となる。これに対してリアーナは自身のツイッターで「友人のコールドプレイと一緒にグラミー賞でプリンセス・オブ・チャイナを披露できるなんて最高の気分よ!」とツイートをしている。

そんなコールドプレイ、今までリリースした5枚のアルバム全て全英アルバムチャート1位を記録してきているが、意外にも全英シングルチャートの1位には縁遠く過去の1位獲得曲は「美しき生命(原題VIVA LA VIDA)」のみだった。しかし最新アルバム『マイロ・ザイロト』からのセカンド・シングル「パラダイス」が自身2曲目の全英シングルチャート1位を記録し、2011年イギリスで最も売れたロックのシングルに認定され、大ヒットとなっている。

この楽曲の大ヒットの理由は楽曲のクオリティや歌詞、テレビでのパフォーマンスはもちろん、ビデオも評価されていることが大きくあげられる。昨年の10月12日に公開されたこのビデオは、メンバーのクリスがアイデアを出したものでイギリスの動物園の象が抜け出して、アフリカに帰るストーリーになっている。象の着ぐるみは全てクリス及びメンバーが演じていることも話題となった。撮影の裏話はこちらから。http://www.emimusic.jp/coldplay/special/interview2011.htm


この少し不思議で感動的なビデオが話題となり、様々なパロディのビデオが制作されており、その中でも象の代わりにビッグフットが逃げ出すパロディをコールドプレイのマネージャーがFacebookで紹介したりしている。そして先日新たな「パラダイス」のアンオフィシャルのビデオが公開された。制作したのは、過去Radiohead、Beck、Blur、U.N.K.L.E.やコールドプレイの「ストロベリー・スウィング」のビデオを手掛けてきたロンドンのクリエーター集団SHYNOLA

 

オリジナルのビデオのクリスのアイデアをモチーフにしながらも、シリアスに感動的な映画のような作品になっている。

http://www.youtube.com/watch?v=myV_7Ib22ow

またコールドプレイの本国の公式サイトでは、彼らがコールドプレイと名乗る前の今から14年前の映像も公開されている。

http://www.coldplay.com/archive_timeline.php



【リリース情報】

待望の新作
『マイロ・ザイロト(MX)』
EMI
TOCP-71200
¥2,500(tax in.)
10.19 ON SALE!



コールドプレイ YouTube http://www.youtube.com/ColdplayVEVO
EMIミュージック・ジャパン コールドプレイ http://emij.jp/coldplay/

 

テレビ東京系深夜バラエティ番組「おねがい!マスカット」から飛び出した人気アイドルユニット、恵比寿マスカッツがポニーキャニオン移籍第1 弾シングル「ハニーとラップ♪」を3月28日にリリースすることが決定した。

恵比寿マスカッツは2008年4月、テレビ東京系深夜バラエティ番組「おねがい!マスカット」放送開始に合わせて結成されたアイドルユニット で、これまでに5枚のシングルと1枚のアルバムをリリース。最新作である「ロッポンポン☆ファンタジー」はオリコンウィークリーシングル チャート初登場8位を記録している。また、昨年は東京・日比谷野外大音楽堂公演を含む1st全国ツアーを敢行、香港で行われた恵比寿マスカッツ アジアツアー「そうだ!香港に行こう」を大成功に収めるなど、国内のみならず、ワールドワイドな活動を展開している。

現在7期生が加入し、ますますのパワーアップを図る恵比寿マスカッツのニューシングル「ハニーとラップ♪」がリリースされる。

 

 

【リリース情報】
恵比寿マスカッツ / 「ハニーとラップ♪」
発売日:2012年3月28日(水)  / PONY CANYON
初回盤(A)
PCCA.03584 ¥1,700(tax in)
初回盤(B)
PCCA.03585 ¥1,700(tax in)
初回盤©
PCCA.03586 ¥1,700(tax in)
通常盤
PCCA.70327 ¥1,000(tax in)

【番組OA情報】
テレビ東京系「おねだりマスカットSP!」
毎週水曜日 深夜2時20分~絶賛放送中!

【ライブ情報】
恵比寿マスカッツコンサートツアー2012
「そうだ!やっぱり渋谷公会堂に行こう!!」
3月31日土曜日 渋谷公会堂
17時開場 17時半開演

恵比寿マスカッツ公式サイト
http://www.ebisu-muscats.com/

2/3(金)に新宿ロフトで開催される、ネオヴィジュアル系の新進気鋭のバンド達を一堂に集めたイベント「華麗なる激情」に、「東京Sadistic〜ぶっとおし13days〜」を全会場SOLD OUTしたギルガメッシュが緊急参戦することが発表された。

2012年DANGER CRUEが満を持して仕掛ける、激しいサウンドの中にも華麗なステージングを見せつける新進気鋭のバンドが集結した新世代のイベント「華麗なる激情」。
既に発表されていたAdministrator、ALSDEAD、Para:noir、カメレオというラインナップに加え、「AND MORE」とされていた最後の枠に、スペシャルゲストとして「東京Sadistic〜ぶっとおし13days〜」を全会場SOLD OUTしたギルガメッシュの参戦が緊急発表された。

群雄割拠のシーンの中核に踊り出る新鋭バンド達と、最前線で戦い続けるギルガメッシュの華麗なる共演。次世代を垣間見られる貴重な瞬間となる事は間違いない。


【ライブ情報】
J-ROCK EXPLOSION 2012 華麗なる激情 -Splendid Violent Emotion-
2/3(金) 新宿LOFT
ギルガメッシュ / Administrator / ALSDEAD / Para:noir / カメレオ

華麗なる激情 オフィシャルサイト
http://www.jrockx.jp

3月20日(火・祝)千葉・幕張メッセで開催されるイベント「ALL THAT LOVE-give&give-」に80年代から90年代にかけて、一時代を作ったバンド3組、米米CLUB・TM NETWORK・プリンセス プリンセスのビッグな顔ぶれが揃う。

このイベントは、震災復興支援のためにイベント会社プロデューサーの声かけをきかっけに企画されたもので、80年・90年代を彩り、今もなお世代を越えて歌い継がれてきた数々の名曲たちがライブパフォーマンスで甦る、まさに「夢」のような競演となりそうだ。

このイベントの参加にあたり出演者は、下記のように話す。

「当日は米米らしい、楽しいステージにするのがいちばんいいと思ってるんです。沈鬱な雰囲気の米米CLUBなんて誰も見たいと思わないでしょうし(笑)、ストレートに米米ならではのステージを披露したいと思っています。」(カールスモーキー石井)

「3人で集まって“一緒に音楽をやりたいよね”というタイミングで、このイベントに声をかけてもらいました。笑顔を未来に繋いで行くことを連想させるようなライブにしたいですね。皆さんに会えるのを楽しみにしています。」(宇都宮 隆)

「再結成初のライブに、この「ALL THAT LOVE」の出演を決めました。誰よりも、メンバー5人が楽しみに、夢に見ている瞬間です。15年ぶりに決心したこの想いが、会場を昔みたいに、いえ、それ以上に揺らせるように、頑張ります!」(プリンセス プリンセス)

なお、売り上げの一部が東日本大震災における被災者支援と被災地復興支援のために寄付される。
チケットの先行受付(2012年1月25日[水]13:00~1月31日[火]23:59(抽選))は下記サイトまで。

http://l-tike.com/atl/

今年デビュー10周年を迎えるノラ・ジョーンズの約2年半ぶり、5枚目となるオリジナル・スタジオ・アルバムがこの春リリースされる。アルバム・タイトルは『リトル・ブロークン・ハーツ』(Little Broken Hearts)。今回のアルバムは、プロデューサーに起用されたデンジャー・マウスとのコラボレーションにより制作、ブルーノート・レコード/EMIよりリリースされる。

2011年に発表されて、高評価を受けたデンジャー・マウスのアルバム『ローマ/Rome』を構想中に、デンジャー・マウスがノラの非凡な歌声に注目しヴォーカルを依頼、アルバム中3曲での参加が実現したことがきっかけで、今作でのコラボレーションが実現した。

 

意気投合した2人は、『ローマ』の制作と時を同じくして、ノラのアルバムとなる『リトル・ブロークン・ハーツ』を形成する幾つかの曲に着手。そして昨秋、ロサンゼルスのデンジャー・マウスのスタジオで録音を再開し、本作を完成させた。どの曲も2人がソングライターとして名を連ね、ノラはピアノとキーボードとギター、デンジャー・マウスはドラム、キーボード、ストリングスのアレンジ、といった具合に、自らほとんどの楽器を演奏する形で、スタジオ内でゼロから構築されていったという。2人の個性が融合した新しいサウンドは、デビュー10周年を迎えたノラの新たなステップとなるにふさわしい内容となる。

ノラ・ジョーンズは、今年1月にNYで結成された親友バンド“リトル・ウィリーズ”のセカンド・アルバム『フォー・ザ・グッド・タイムス』をリリースしたばかり。大ヒット中の「ジョリーン」等、カバー曲で構成された作品だが、ノラ・ジョーンズの“非凡な歌声”が全てを包み込むようなアルバムに仕上がっている。

また彼女は今年、大規模なツアーを予定しており、アメリカ国内及び海外のフェスティバルなどでパフォーマンスを行う。ロサンゼルスの有名な円形劇場であるハリウッド・ボウルのステージに再び立つことも決定しており、そのほかにも多数の公演が来月以降発表される予定。

今年、デビュー10周年という節目の年でのアルバム・リリースを迎えてノラのまた新たな第一歩が始まる。

日本公式サイト
http://emij.jp/norah/

本日1月25日よりlynch.との2マンツアーMERRY×lynch. presents『Freaks Addict Tour』がスタートするMERRYだが、結成10周年を記念して4月30日(月・振休)にZepp Tokyoにて行うライブ『10th Anniversary FINAL @ Zepp Tokyo ~Beautiful Freaks A GO GO~』が2部構成で開催される事が発表された。

第1部は昨年11月に恵比寿LIQUIDROOMを舞台に、6日間に渡り1日ごとに過去に発表した6枚のアルバムの再現を行った『NEW LEGEND OF HIGH COLOR 「6DAYS」』の完結編とも言える内容で、7枚目となる最新アルバム『Beautiful Freaks』の世界を堪能できるライブとなる模様。

そして第2部はオフィシャルサイト(http://merryweb.jp/)にてMERRY全楽曲からの人気投票を行い、その投票結果の上位曲でセットリストが構成されるライブとなる。

タイトル通り、まさにMERRYの集大成と言えるライブとなりそうだ。コアなファンはもちろんの事、MERRY入門編としても楽しめる内容で、ファン参加型にしてMERRY10年の歴史を1日で体感できる必見のライブになるだろう。


【ライブ情報】
MERRY 10th Anniversary FINAL @ Zepp Tokyo
~Beautiful Freaks A GO GO~

4/30日(月・振休) Zepp Tokyo
OPEN 17:15 / START 18:00

MERRY 10周年FINALライブは2部構成!!
Beautiful Freaks完結編&リクエストライブ!!

【第1部】 Beautiful Freaks完結編
昨年夏に行われた「Beautiful Freaks TOUR」のファイナル公演にあたり、同11月に行われた『NEW LEGEND OF HIGH COLOR「6DAYS」』のVol.7公演とも言える7th ALBUM『Beautiful Freaks』完結編ライブ。

【第2部】 リクエスト・ライブ
オフィシャルサイト内にてMERRY全楽曲の中からファン投票を行い、上位曲でセットリストを構成するスペシャル・ライブ。ぜひ投票にご参加下さい。
MERRY オフィシャルサイト http://merryweb.jp/
投票受付期間:3月19日(月)~4月15日(日)

[チケット料金] 1Fスタンディング ¥4,500 ※税込/ドリンク代別
[MERRY ONLINE会員限定チケット先行予約] 2月1日(水)23:59まで
[一般発売日] 2月26日(日)
[問い合わせ] フリップサイド 03-3466-1100

DIR EN GREY 『UROBOROS』再来!

 

1月22日、『UROBOROS -that’s where the truth is-』と銘打たれたDIR EN GREYの大阪城ホール公演が行なわれた。改めて説明するまでもなく、『UROBOROS』は2008年11月に発売された彼らの前作アルバムであり、同作の世界観体現を主題とするライヴが初めて実践されたのが同年12日29日、この大阪城ホールでのことだった。3年と少々の月日と、そのなかでの進化や試行錯誤を経ながら、『UROBOROS』という名の怪物が同じ場所に再降臨を果たすことになったというわけである。
開演予定時刻の午後7時を7分ほど過ぎた頃、場内は暗転。想像力を刺激せずにおかない映像とともに聴こえてきたのは、『UROBOROS』のオープニングSEにあたる「SA BIR」。しかも先頃リリースされた『UROBOROS [Remastered & Expanded]』に収録されていたのと同じ“拡張ヴァージョン”だ。歓声が沸点まで到達した直後、一瞬の沈黙を挟んでまず最初に披露されたのは、当然ながら「VINUSHKA」。京の口から「此処が真実だ」という歌詩が発せられた瞬間、それまで象徴的映像を伴いながら広いステージを覆っていた紗幕が振り落とされ、演奏する5人の背後には果てしない廃墟が広がっていた。そして以降、彼らはこのアルバムの収録曲すべてを収録順通りにプレイ。正確に言うならば、それはまさに『UROBOROS [Remastered & Expanded]』の構成に忠実なもの(ただし「BUGABOO RESPIRA」は除く)となっていた。

映像や照明効果を駆使した演出は、2010年1月に行なわれた日本武道館での二夜公演『UROBOROS -with the proof in the name of living...-』の際のそれと共通性のあるものだった。が、それ自体も『UROBOROS』というアルバムが新たなミックスやマスタリングを経ながら拡張刷新されたのと同様にグレードアップされていた点は興味深い。そして言うまでもなく、現時点での最新作である『DUM SPIRO SPERO』とそれに伴う密度濃いライヴ活動を経ながら、さらなる“進化”を遂げているDIR EN GREYの現在形バンド・サウンドは、彼ら自身によりかつて産み落とされたこの作品の世界観を、いっそう説得力と奥行きのあるものへと“深化”させていた。

あくまで速報原稿ということで、この場では各曲に伴う詳細な情景描写などは避けておくが(実際、通常の公演では考えられないほどの数の媒体関係者が東京から訪れていた。読者は今後、この公演にまつわる記事を多方面で目にすることになるはずだ)、この夜の公演について、たとえば「ライヴという概念を超越したものだった」と述べたとしても過言ではないはずだし、同じ場所に居合わせたオーディエンスの大半がそれに同意してくれるに違いない。そして重要なのは、『UROBOROS』の世界観体現が徹底的に追求された本編終了後、トータル8曲にも及ぶアンコールには確実にこのバンドの“今”が凝縮されていたということ。その事実が無言のうちに語っていたのは、『UROBOROS』に伴う物語はここで間違いなく一応の着地点を迎えたが、終点のないループのごとき5人の自己探求のプロセスは、まだまだ続いていくということなのではないだろうか。

午後9時33分。5人のメンバーすべてがその場を立ち去ると、ステージ背景のLEDスクリーンには『The continuation of that scary dream. DUM SPIRO SPERO』というメッセージが浮かび上がっていた。直訳すれば「恐ろしき夢の継続。生あるかぎり希望はある」といったところだろうか。その言葉に込められたバンド側の真意は正確にはわからないし、その解釈は十人十色であるべきものだろう。が、それがどれほど苦痛やリスクを伴うものであろうと、DIR EN GREYの探求の旅はまだまだ終わらない。大阪城ホールという選ばれし場所で提示された“真実”の意味は、筆者自身にはそう届いている。

 

 

 

<文 / 増田勇一   写真 / 小坂和義>

 

 

DIR EN GREY
UROBOROS -that's where the truth is-
2012年1月22日(日) 大阪城ホール

SE SA BIR
1. VINUSHKA
2. RED SOIL
3. 慟哭と去りぬ
4. 蜷局
5. GLASS SKIN
6. STUCK MAN
7. 冷血なりせば
8. 我、闇とて…
9. HYDRA -666-
10. BUGABOO
11. 凱歌、沈黙が眠る頃
12. DOZING GREEN
13. INCONVENIENT IDEAL

ENCOREⅠ
SE 狂骨の鳴り
14. THE BLOSSOMING BEELZEBUB
15. 蜜と唾
16. 「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
17. DIFFERENT SENSE
18. 残

ENCOREⅡ
19. 羅刹国
20. THE FINAL
21. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇

オフィシャルサイト
http://www.direngrey.co.jp/

清水翔太が、2012年第1弾シングルとして、小田和正とのコラボレーション曲「君さえいれば」を2月22日にリリースする。

TBS「クリスマスの約束」に2009年から清水翔太が参加したのが出会いとなり、アーティストとしても、人としても小田 和正を大尊敬していた清水翔太側からオファー、歳の差42歳の世代を超えた、夢のコラボレーションが実現した。

「君さえいれば」は作詞・作曲を清水 翔太が担当し、プロデュース&アレンジを小田 和正が担当。2011年の12月から制作のやりとりを繰り返し、今年1月中旬に完成したばかり。2人の声が混ざり合うユニゾンのサビや、かけあうブリッジなどコラボ感が全面に出た爽やかで前向きな楽曲となっている。

Music Videoは、レコーディングのリアルな現場模様と、2人で歌う姿が見られる貴重映像。CDの初回生産限定盤に特典DVDとして収録される。

清水 翔太は、2月20日にデビュー4周年、2月27日に23歳の誕生日を迎える。2月22日に22歳最後、2人での楽曲リリースという偶然にも2が並ぶ記念のシングルになる。

着うた®は2月1日より配信スタートする。

清水翔太コメント:

2009年、クリスマスの約束という番組に呼んで頂き
初めて小田さんとお会いしました。
それから3年間、クリスマスの約束に出演して
本当に沢山のことを学び吸収しました。
そして、今回僕の想いが叶い
小田さんと曲を出す事になりました。
小田さんと一緒に音楽を奏でる喜びが
おもいっきり詰まった1曲です。
すごくシンプルで、すごく当たり前の
音楽というものの素晴らしさを
体中で感じながら制作しました。
とても前向きな1曲です。
いろんな人の心に届くことを願っています。

 

【リリース情報】
2012年2月22日 リリース
「君さえいれば」
初回生産限定盤(CD+DVD)SRCL 7854~5
¥1,575(税込)
Disc 1 (CD)
M1:君さえいれば 清水 翔太feat.小田 和正
M2: 清水 翔太
M3:化粧 ※カバー曲 清水 翔太
M4:君さえいれば-instrumental-
Disc 2 (DVD)
君さえいれば Music Video
通常盤(CDのみ)SRCL 7856
¥1,223 (税込)
オフィシャルHP http://www.shimizushota.com/

1月18日(水)に発売されたアイドリング!!!の17枚目のニューシングル「MAMORE!!!」が、1月30日付オリコン週間シングルランキングで、強豪がひしめく中で初登場2位を獲得した。ウィークリーランキング2位は、アイドリング!!!史上初の快挙。

しかも、「MAMORE!!!」の初日デイリー実績が、オリコンウィークリーランキング初の3位を獲得した前作「Don't think.Feel!!!」のウィークリー実績を上回るという大躍進。アイドリング!!!史上最高ウィークリー実績5.6万枚を記録した。

アイドルブームの中でアイドルがバラエティ進出する中、6年目を迎える冠番組で鍛え上げたトーク力と、「サイパンに現地集合だった」「冬でも 夏衣装のままで季節を先取りしていると勘違いされた」など逞しい自虐ネタで築いた唯一無二の存在感で、他アイドルを圧倒するアイドリン グ!!!。「あみみ」としてバラエティ番組で大活躍中の16号菊地亜美や、1月23日発売「JJ」でモデルデビューを果たした20号大川藍など、得意分野を活かした個人活動も目立っている。

また現在「MAMORE!!!」に封入されている投票ID券で参加できる5期生オーディションを開催中(投票締切:1月31日 24:00)。

そんなアイドリング!!!は2月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)に個別握手会を開催(既に参加券販売終了)するほか、定期的にニコはちライブ、ジュクはちライブに出演する。2012年「なんでもやります!アイドリング!!!です!」をキャッチフレーズに、歌って踊って可愛いだけじゃない、話せて笑えて体を張れるアイドルとして成長する。

 

 

【リリース情報】

アイドリング!!!初の4形態シングル
『MAMORE!!!』
ポニーキャニオン
初回限定盤A:PCCA-03511
¥1,600 (tax in.)
01.18 ON SALE!
初回限定盤B:PCCA-03512 ¥1,800(tax in)
初回限定盤C:PCCA.03513 ¥1,700(tax in)
通常盤 CD/PCCA.70314 ¥1,000(tax in)


 
「MAMORE!!!」視聴URL: http://youtu.be/SbDy1GcQ2hc
オフィシャルサイト: http://idoling.info/

1月8日の第一回放送以来、話題となっているNHK大河ドラマ「平清盛」。ストーリーや映像への賛否両論はもちろんのこと、今年の大河の話題として大いに盛り上がっているのがその音楽だ。

世界的作曲家である吉松隆が劇判を担当し、吉松お得意の重厚なオーケストラ音楽がおしげもなく投入され作品世界を彩っているのに加えて、いまネット上で最も騒がれているトピックが「タルカス」だ。

オープニングのスタッフ・クレジットに現れる、およそ大河ドラマのクレジットにはそぐわない「タルカス」というカタカナにお気づきだろうか。この「タルカス」とは、プログレッシヴ・ロックを語る上で必要不可欠なスーパー・グループ、エマーソン、レイク&パーマー(ELP)が、発表した70年代のロック史に残る最高傑作の一つである『タルカス』(1971年)に収録されたインストゥルメンタル曲である。

往年のプログレファンに熱狂的に支持された、至高の名作としてしられるこの作品を、かねてより大変なプログレファンであった吉松隆が、40年の月日をかけてオーケストラ用に編曲。2010年に日本コロムビアよりリリースされ、ネット上でも大きな話題となった。

NHK大河ドラマのプロデューサーがこのオーケストラ版「タルカス」を耳にしたのがきっかけで、吉松に「平清盛」劇判へのオファーを行ったという。劇判は、吉松による書下ろしがメインであるものの、「タルカス」オーケストラ版もそのままのかたちでドラマ内でしばしば使用される予定だ。

900年前の平安時代の日本が舞台ではあるが、既存の価値観を壊し、新しい武家社会を確立したイノベーター平清盛のストーリーに、ロックの新しいかたちを提示したプログレのサウンドが見事な親和性をみせており、今年の「ひとあじ違う」大河を特徴付けている。

「平清盛」をきっかけに、ふたたび脚光を浴びることとなった「タルカス」だが、この「タルカス」のオリジナルバージョンを完全収録した日本独自企画の2枚組ベスト・アルバム『THE BEST OF ELP / タルカス~ザ・ベスト・オブ・ELP』がビクターより1月25日に発売。「タルカス」の他に、「展覧会の絵」(『展覧会の絵』アナログ盤のB面部分)や「悪の教典#9」(『恐怖の頭脳改革』収録)といった全盛期の大曲を収録し、話題の高音質K2HDマスタリング+HQCDを採用している。

また、大河ドラマのスタート後からのネット内外での話題沸騰をふまえ、大河で使用されているオーケストラ版「タルカス」の着うた(R)&着うたフル(R)を2月5日からモバイルコロムビア、レコチョクより配信される予定。

 

 

 

【リリース情報】

日本独自企画ベスト・アルバム
『タルカス~ザ・ベスト・オブ・ELP』
ビクター
VICP-75048~75049
¥3,500 (tax in.)
01.25 ON SALE!


 

YUI武道館2DAYSで2万人が熱狂

YUIが1月18日と19日にわたり、武道館ライブを行った。オリコンチャート1位を獲得したアルバム「HOW CRAZY YOUR LOVE」のツアー「YUI 5th Tour 2011-2012 Crusing ~HOW CRAZY YOUR LOVE~」として行ったもの。

自身5度目のこの全国ツアーは、「これまでに行ったことのない場所を回る」というコンセプトの下、昨年11月13日よりスタート。全国20箇所22公演の大きなツアーで、全国約50000人を動員している。

5回目の全国ツアーということで、アルバムからの楽曲を中心としながらも、「Good-bye days」や「CHE.R.RY」などこれまでのYUIの足跡がしっかりと刻まれた堂々たるステージに武道館に集まった2日間計2万人は熱狂。ライブのラストには感動したYUIが涙ぐむシーンもあった。

サプライズゲストとして冒頭とアンコールでタレントのルー大柴が船長役で登場。中盤では声のみの出演だったが18日にはオリエンタルラジオの藤森慎吾、19日には、はんにゃが助っ人として登場。集まったファンとともに会場を盛り上げた。

ツアーは1月25日の沖縄公演でファイナルを迎える。

 


www.YUI-net.com

 

 

 

生誕70周年、ビートルズでのデビュー50周年というアニバーサリー・イヤーを迎えた今年、ポール・マッカートニーが待望の新作『キス・オン・ザ・ボトム』を2月8日にリリースする。

1930~40年代に書かれた古き良きアメリカのスタンダード・ソングのカヴァーを中心にした、ポールにとって初めての試みとなる作品。プロデュースは米国音楽界の巨匠トミー・リピューマが務め、ジャズ界の女王ダイアナ・クラールが自身のバンドを率いて全面バックアップ。さらには、エリック・クラプトンとスティーヴィー・ワンダーがゲスト参加と、ポールらしい豪華な作品となっている。

そのアルバム・プロモーションの一環として、1月19日にロンドン市内のホテルにて世界各国のメディアを集めて記者会見が行われた。会見には20ヵ国から40社近いメディアが参加。この新作への並々ならぬ注目度を証明した。会見は2回に分けて開催されたが、うち1回はポール・マッカートニーのオフィシャルサイトを通じてライヴ・ストリーミングされ、途中、事前に寄せられたファンからの質問に答える場面もあった。

会見でポールは、新作がスタンダード・ソングのカヴァー集となったことについて、「ずっと前から考えていた企画だったんだけど、やろうとするとロビー・ウィリアムスとかロッド・スチュワートとか、いつも誰かに先を越されたんだ(笑)。でも今回のプロデューサーのトミー・リピューマに相談したら、そんなこと気にしないでやろう、と言ってくれたんだ」。

収録曲のスタンダード・ソングに関しては、「子供のころラジオで聴いたり、父親がピアノで弾いてくれたりして知った曲もある。特に『イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン』には父の思い出がある」と語った。

レコーディングは、ハリウッドの歴史あるキャピトル・スタジオを中心に行われた。「ダイアナ・クラールをはじめとする素晴らしいジャズ・ミュージシャンをバックにして歌うので、最初はどうしていいか戸惑ったよ。今回はスタジオに入ってから、ダイアナたちとアレンジを相談しながら録音していった。とてもオーガニックな進め方で僕にとっては新鮮だった。でも後から思えば、ビートルズの頃もこんなやり方で録音していたんだよね」。

ファンからの「アルバムの中でお気に入りの曲は?」という質問については、「マイ・ヴァレンタイン」と「バイ・バイ・ブラックバード」と答えた。特にリード・トラックとなっている書き下ろしの新曲「マイ・ヴァレンタイン」は、新妻ナンシーとモロッコに旅行中、まさにヴァレンタイン・デーに書き下ろした曲とのことで、特別に大切な曲のようだ。

そして記者会見終了後に、ポールのオフィシャルサイトで、2月12日にロサンジェルスで開催される第54回グラミー賞の授賞式で、ポールが演奏することが正式発表された。ポールはこれまでにグラミーを14回獲得しており、今回も『バンド・オン・ザ・ラン』の再発盤が【最優秀ヒストリカル・アルバム部門】にノミネートされている。

 

 

【リリース情報】

米スタンダードのカヴァーを中心にした構成
『キス・オン・ザ・ボトム』
ユニバーサル
通常盤:UCCO-3038
¥2,600(tax in.)
02.08 ON SALE!


 
オフィシャルサイト
http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/paul_mccartney/index.html
オフィシャルサイト(英語)
http://www.paulmccartney.com/web/guest;jsessionid=6C6A183CFDC1EA7AB002654476AD5967.lr1PR#
YouTube公式チャンネル
http://www.youtube.com/paulmccartney

Hostess Entertainmentが、音楽出版やライブ制作やマーチャンダイズを手掛けるYnos(イーノス)とタッグを組み本年からスタートさせたライブ公演シリーズ「Hostess Club」。

今年2012年からは「Weekender」シリーズが企画され、新人から大御所まで独自の視点でセレクトした刺激的なアーティストを多数フィーチャーしていく。


そのHostess Club Weekenderが2月18日と19日に恵比寿ガーデンホールで開催される。開催まであと約1カ月に迫ってきたなかで、ついに当日のタイムテーブルが発表された。

2月18日は初の来日公演として話題のユース・ラグーンからスタートし、ザ・ホラーズがヘッドライナーを、そして19日は先日公開されたミュージック・ビデオが話題のパフューム・ジーニアスからスタートし、新作リリースが期待されているスピリチュアライズドがヘッドライナーを務める。

出演者はこちら。
2/18 - THE HORRORS / OWEN PALLETT / WU LYF / ZULU WINTER / YOUTH LAGOON
2/19 - SPIRITUALIZED / ATLAS SOUND / TORO Y MOI / ANNA CALVI / PERFUME GENIUS
タイムテーブルの詳細はこちら。
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20120218weekender.html

すでに2日通し券が完売。好評につき、100枚限定で2日通し券を追加発売された。追加発売分は1月21日(土)の朝10時から、チケット販売サイト"ticket board" のみで販売。
http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20120218weekender_ticket.html
※100枚限定追加販売、1月21日(土)の朝10時から取り扱い開始!

【公演詳細】

Hostess Club Weekender

日時:2012/2/18(土) & 19(日) OPEN 13:00/START 14:00
会場:恵比寿ガーデンホール
出演:
2/18 - THE HORRORS / OWEN PALLETT / WU LYF / ZULU WINTER / YOUTH LAGOON
2/19 - SPIRITUALIZED / ATLAS SOUND / TORO Y MOI / ANNA CALVI / PERFUME GENIUS
前売り券:
1日券: 各日 7,900yen(税込/1ドリンク別)
→ チケットボード、各プレイガイドにて絶賛販売中!
2日通し券:  13,900yen(税込/各日1ドリンク別)
→ 1月21日(土)の朝10時から、チケットボードにて100枚限定追加発売決定!
公式サイト: www.ynos.tv/hostessclub

 

2000年末に終幕を迎え活動を停止していたロックバンドLUNA SEA。2007年末にOne Night Dejavuと称し、開催された一夜限りのライブを期に、今日まで何度かのライブ、そして東日本大震災をきっかけに配信としてリリースされた「PROMISE」はあったものの、終幕後ニューシングルとして新しい楽曲が我々の手元に届けられることは未だなかった。そんな彼らが遂に新曲CDをリリースすることがわかった。ファンにとっては待ちに待った朗報だ。

この新曲発売の件、彼ららしい序章の幕がすでに開かれていた。それは今月18日にLUNA SEAオフィシャルサイトに突如として現れたカウントダウンを続ける謎のデジタル乱数だ。その数字は20日の午前0時で0となり、今回の件が告知された新たな画面が出現したのだ。そして、そこにも静かにカウントダウンを刻む7ケタの数字が置かれている。12年ぶりのシングル発売日にむけた、まさに黙示録となるカウントダウンなのだろうか?

そして、このシングルの内容・仕様が彼ららしいこだわりに満ちたものであることも同時に発表された。表題曲のタイトルすら伝えられていない現状だが、その曲尺は20分を超える超大作であるという。そして同楽曲のシングルは、いわゆるノーマルCDバージョン、ハイ・クオリティCDバージョン、そして5.1chサラウンド・バージョンという3種の形態、そして豪華装丁でそれらすべてを収めたメモリアルデラックス仕様の4形態で同時リリースされるという。昨今よく目にする、アートワークの違いや特典素材などによる差別化ではなく、あくまで音質にこだわり抜いた結果とのことだ。

この楽曲の具体的な作品像はまだどこにも提示されていない。それを想像するうえで踏まえておきたいのは、前述の「PROMISE」が大震災という未曽有の事態発生により、義援という目的で急遽配信リリースされたものであるのに対し、今回の新曲が“現在のLUNA SEAとして世に提示すべきもの”というメンバーたち自身の共通認識のもとで制作されているものだということだ。それが20分超えという常識破りなサイズに“拡大”ではなく“凝縮”されているという作品、ファンならずとも期待せずにはいられない。

「12年の時を越えた、俺達の答え。これが今の俺達の全霊の音。響け、この世界に。」
これが、今唯一本人たちから発せられたコメントだ。
この新曲が誕生した経緯、そこに込められた意味などについては、今後、メンバーたち自身の言葉によって徐々に解き明かされていくことになるに違いない。

いよいよ名実共に完全復活を遂げるLUNA SEA。約12年という歳月を経て遂に開かれる彼らの第二幕は我々の想像を超えたスケールで展開されようとしている。今後のLUNA SEAの動向に大注目してみよう!

【リリース情報】
LUNA SEA
NEW SINGLE

2012.3.21 ON SALE!

・ノーマルCDバージョン
【CD】YICQ-10229 ¥1,260 (税込)
・ハイ・クオリティCDバージョン (高音質ステレオ音源)
【HQCD】YICQ-10228 ¥1,575 (税込)
※通常のCDプレーヤーで再生可能です。
・5.1chサラウンドCDバージョン (高音質5.1chサラウンド音源)
【SACD-Hybrid】YICQ-10227 ¥1,890 (税込)
※5.1chサラウンド音源の再生にはSACDプレーヤーが必要です。
※通常のCDプレーヤーでも再生可能です。
・アナログ盤サイズ 豪華パッケージバージョン
【全バージョン(CD+HQCD+SACD-Hybrid)入り3枚組】YIZQ-10224~6/B ¥8,800 (税込)
[封入特典] 歌詞入りクリアボード / 5.1chサラウンド音源DVD
※数量限定盤 / アナログ盤サイズ豪華パッケージ
※5.1chサラウンド音源DVDは動画ではなく静止画の音源のみの収録となります。

LUNA SEA オフィシャルサイト
http://www.lunasea.jp/

2月1日にリリースされる絢香の初のセルフプロデュースアルバム「The beginning」の収録曲「そこまで歩いていくよ」が、クボタの企業CMタイアップに決定した。


「地球家族」篇と銘打ったこのCMでは、食料・水・環境の世界的な課題解決に向き合うクボタの企業姿勢を、グローバルに展開する製品群と米・野菜・水に触れる世界中の親子の笑顔を織り交ぜながら表現し、地球という家族をつなぐために活動するクボタの思いを伝えている。未来に向かって前向きに力強く生きる姿勢を綴った「そこまで歩いていくよ」が企業イメージと合致し、今回のタイアップ楽曲に決定する運びとなった。

 

CMは、1月22日(日)から放映がスタートする。

 

 

【リリース情報】
初セルフプロデュースアルバム
『The beginning』
A Station
02.01 ON SALE!

the_beginning_H1.jpg
【初回限定盤】
AKCO-90001/B
¥3,990(tax in.)
the_beginning_main_H1.jpg
【通常盤】
AKCO-90002
¥3,150(tax in.)

クボタオフィシャルサイト http://www.kubota.co.jp/ad-info/tv_cm/index.html
絢香オフィシャルサイト http://room-ayaka.jp/
絢香ファンクラブサイト http://fc-astation.jp/ayaka/

高橋優が6枚目のシングル「卒業」の発売を記念して初のフリーライブを思い出の地札幌で実施、会場には1500人以上のファンが詰めかけた。

高橋にとって札幌は大学入学と同時に秋田から移り住み、本格的に音楽活動を始めた第二の故郷。明日18日発売の新曲「卒業」などを熱唱。ライブ後、これも自身初となる握手会を実施した。

このフリーライブ&握手会は発売日の18日福岡、21日大阪&名古屋、22日神奈川にて開催される。各会場入場は無料。

【高橋優「卒業」発売記念フリーライブ&握手会】
1月18日(水)19:00<福岡>キャナルシティ博多 B1Fサンプラザステージ
1月21日(土)12:00<大阪>キューズモール  3F スカイコート
1月21日(土)19:00<名古屋>アスナル金山  明日なる!広場
1月22日(日) 1回目15:00 /2回目17:30<神奈川>相模大野ステーションスクエア
*各会場入場無料、「卒業」発売記念フリーライブ握手券=初回プレス盤(初回限定・通常共通)封入

 

 

【リリース情報】

TBS系テレビ全国ネット「CDTV」1月度オープニングテーマ
『卒業』
ワーナーミュージックジャパン
初回限定盤(CD+DVD) WPZL-30345/6
¥1,575(税込)
通常盤(CD)WPCL-11022 ¥1,050(税込)
01.18 ON SALE!

 
オフィシャルホームページ  http://www.takahashiyu.com/
USTREAM 月刊高橋優STREAM Vol.4~1月31日(火)21:00~

元オアシスのノエル・ギャラガーによる初ソロ・プロジェクト“ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ”。 去年10月に発売されたセルフ・タイトルのデビュー・アルバム『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』は日本をはじめ世界的に大ヒッを記録中(オリコン洋楽ランキング1位 /2011年10月24日付)。そのノエルが、2009年、惜しまれながら解散したオアシス最後の来日となったフジロック出演以来2年ぶりの来日を果たし、1月16日(月)、17日(火)にソロとしての初単独日本公演を行った。

会場となったのは東京:TOKYO DOME CITY HALL。両公演のチケットは即日完売、総勢6000人を動員したが、そもそもノエル・ギャラガーが日本で小規模なライヴハウスのステージに立つのは、オアシスの最初期以来のことであり、それだけでもレアなのに、そんな手が届きそうなくらいの距離感でノエルは、オアシス解散の感傷などこれっぽっちも挟む余地がない、まさに完全無敵のパフォーマンスを見せつけた。

今回の公演では最新ヒットシングル「AKA…ホワット・ア・ライフ!」「イフ・アイ・ハッド・ア・ガン」を始めデビュー・アルバムからの楽曲ばかりでなく、ノエルが手掛けたオアシス時代の大ヒット曲「ホワットエヴァー」「ドント・ルック・バック・イン・アンガ―」他を披露、この日を待ちわびたファンの間に幾度となく大合唱を巻き起こした。また、ライヴの最後には「5月にまた会おう!」と、決定したばかりの再来日公演を告げ、感動の大盛況ライヴを終えた。

5月のJAPAN TOURでは日本武道館を含む3公演が決定。ノエルが武道館のステージに立つのは98年に開催されたOASIS武道館公演以来14年ぶりとなる。

 

【リリース情報】

ノエル・ソロ
『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』
ソニー
ON SALE

初回限定CD+DVD SICP-3275-6 ¥3150(tax in.)
通常盤CD SICP-3277 ¥25203150(tax in.)



日本オフィシャルサイト http://www.sonymusic.co.jp/noel
海外オフィシャルサイト http://www.noelgallagher.com/
日本オフィシャルツイッター http://twitter.com/#!/NoelGallagherJp

同世代のエモーショナル・ロック・バンドを代表するUNCHAIN, ivory7 chord, UNLIMITS。この3バンドによるジョイント・ツアーが3月に開催されることが明らかになった。それぞれインディーズ時代から親交も深く、次回作のリリースを控え勢いに乗る3バンドを一度に体感できるまたと無いチャンスになりそうだ。

今回は通常の対バン・ツアーとは異なり「Respect for Them, Respect from Them」をテーマに掲げ各バンドによるお互いの楽曲カバーを毎回披露するだけではなく、全ての公演で各バンドの選抜メンバーにより結成された“CHAIN 7th LIMITS”のステージも見る事ができる。“CHAIN 7th LIMITS”の選抜メンバーは当日会場にて発表される予定。非常にユニークなこのジョイント・ツアーは3/11(日)三重 四日市CLUB CHAOSからスタートする。

 

今回のツアーに先駆けて、3バンドのヴォーカリストが座談会を開いた模様。その様子はUNCHAIN,UNLIMITSの所属事務所SMAのオフィシャルサイト( http://www.sma.co.jp/ )にて掲載中。

 

 

【リリース情報】

カバー楽曲3部作 

「Love & Groove Delivery」 配信中!

http://starlinemusic.jp/unchain/delivery.html


【イベント情報】

UNCHAIN × ivory7 chord × UNLIMITS
JOINT TOUR 2012 "CHAIN 7th LIMITS"

3/11(日) 三重  CLUB CHAOS
3/13(火) 滋賀  U-STONE
3/14(水) 島根  LIVEHOUSE APOLLO
3/15(木) 山口  LIVE rise SHUNAN
3/17(土) 福岡  VIVRE HALL

 

オフィシャルホームページ

UNCHAIN
http://starlinemusic.jp/unchain/

 

ivory7 chord
http://www.ivory7chord.com/

 

UNLIMITS
http://www.unlimits.jp/

1月15日(アメリカ現地時間)にジェロがシカゴの「ルネッサンスホテル・シャンバーグ」にて東日本支援のためのチャリティーライブを行った。

このライブはシカゴ日本商工会議所が主催する新年会の企画として行われたもので、同所は昨年の東日本大震災に際して140万ドルを日本赤十字社を通じて寄付しており、今回のライブも継続支援の1つとして企画された。

会場は約1000人の来場者で満員。20代~70代までの老若男女がジェロの歌声に魅了された。また客席には、地元だけでなく他州からライブを見にきたアメリカ人も100人ほどおり、トークは日本語と英語を交えて行われた。ジェロはデビュー曲「海雪」を含め全9曲を熱唱。最後はアンコールに応えて、坂本九の「上を向いて歩こう」を客席と一緒に歌った。

ライブの前日にはアメリカNBCのニュース番組に生出演し、日本での活動報告をするとともに東日本大震災における継続支援を訴えた。その後慰問した日系人の老人ホームでは、入居者全員の思いとして募金を託された。

「僕の歌で少しでも多くの人が元気になっていただけるとしたら、こんなにうれしいことはありません。これからも自分の出来るかぎりの支援をしていきたいと思っています。」と語ったジェロ。今回の売上の一部は日本赤十字社を通じて東日本支援のために寄付される予定だ。

 

 

【リリース情報】
KYORAKU「ぱちんこ必殺仕事人Ⅳ」テーマソング
『夜明けの風』
ビクター
VICL-36662
¥1,200(tax in.)
ON SALE!

今年設立20周年を迎えるオフィス オーガスタ。それを記念したベスト・アルバム「ALL SONGS MUST PASS-Office Augusta 20th Anniversary BEST-」の発売と所属アーティストが一堂に会するイベント「Augusta Camp 2012」の開催が発表された。

 

杏子、山崎まさよし、スガ シカオ、COIL、あらきゆうこ(mi-gu)、元ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦 基博、さかいゆうなど、個性際立つ、実力派アーティストを発掘、次々に世に送り出してきた音楽制作プロダクション、オフィスオーガスタ。その設立から20年の軌跡を「星のかけらを探しに行こう Again」を始めとした福耳のヒット曲と、杏子「DISTANCIA ~この胸の約束~」、山崎まさよし「One more time,One more chance」、スガ シカオ「愛について」、元 ちとせ「ワダツミの木」、スキマスイッチ「奏(かなで)」、秦 基博「アイ」など、各アーティストの代表曲、全28曲で辿る、ファン待望の作品となった。

 

タイトルの「ALL SONGS MUST PASS」はオフィス オーガスタ代表の森川欣信氏がジョージ・ハリスンの代表作「ALL THINGS MUST PASS」(意味は「万物流転」)からインスピレーションを受け、歌も再生を繰り返すという思いで名付けられた。

 

初回生産限定盤には今年も開催が発表された、「Augusta Camp 2012」のバックステージ招待抽選応募券が封入され、20周年にちなんで、20組40名のファンがプラチナチケットを手にするチャンスが!!

また、この初回盤には福耳ミュージック・ビデオを網羅した特典DVDもついており、まさに20年に一度の豪華盤となった。

 

記念すべき20周年を飾る「Augusta Camp 2012」の詳細は追って発表される。

 

 

『ALL SONGS MUST PASS-Office Augusta 20th Anniversary BEST-』収録曲

DISC1 (CD)

M1. 星のかけらを探しに行こう  Again / 福耳

M2. DISTANCIA ~この胸の約束~ / 杏子

M3. One more time,One more chance / 山崎まさよし

M4. 愛について / スガ シカオ

M5. BIRDS / COIL

M6. ひとりじゃできないから手伝ってください / mi-gu

M7. ワダツミの木 / 元ちとせ

M8. 奏(かなで) / スキマスイッチ

M9. P.S.S.O.S. / 長澤知之

M10. 鱗(うろこ) / 秦 基博 

M11. ストーリー / さかいゆう

M12. 10 Years After / 福耳

M13. SUMMER of LOVE  / 福耳

M14. ALL OVER AGAIN / 福耳

DISC2 (CD)

M1. 惑星タイマー / 福耳

M2. まなざし☆デイドリーム / さかいゆう

M3. アイ / 秦 基博

M4. 明日のラストナイト / 長澤知之

M5. ガラナ / スキマスイッチ

M6. あなたがここにいてほしい / 元ちとせ

M7. pulling from above / mi-gu

M8. Loveless / COIL

M9. 午後のパレード / スガ シカオ

M10. 晴男 / 山崎まさよし

M11. イコール ゼロ / 杏子

M12. DANCE BABY DANCE / 福耳

M13. 夏はこれからだ! / 福耳

M14. 星のかけらを探しに行こう  Again <2010 Acoustic ver.> /

杏子+さだまさよし(岡本定義[COIL] +山崎まさよし)

○DISC3(DVD)~初回生産限定盤 特典DVD~

M1. 星のかけらを探しに行こう  Again

M2. 10 Years After

M3. SUMMER of LOVE

M4. 惑星タイマー

M5. DANCE BABY DANCE

M6. 夏はこれからだ!

M7. やわらかなサイクル /元ちとせ+さだまさよし(岡本定義[COIL] +山崎まさよし)

M8. ピアノとギターと愛の詩 / 大橋卓弥(スキマスイッチ)+さかいゆう

M9. 星のかけらを探しに行こう  Again <2010 Acoustic ver.>

M10. ALL OVER AGAIN <LIVE (Augusta Camp 2011)>

 

【最新イベント情報】

「Augusta Camp 2012」開催決定!

http://www.office-augusta.com/ac2012/

「Office Augusta 20th Anniversary Special 山崎まさよし スキマスイッチ 秦 基博

A Night With Strings ~Featuring 服部隆之~」

2012年2月25日(土) OPEN:16:00/START:17:00

日本武道館 ●出演:山崎まさよし、スキマスイッチ、秦 基博

 

 

【リリース情報】

設立20周年豪華コンピレーション
『ALL SONGS MUST PASS-Office Augusta 20th Anniversary BEST-』
アリオラ
初回生産限定盤:特典DVD付 (2CD+DVD):AUCL-7274
通常盤:(2CD) AUCL-7576
初回生産限定盤:\3,900(税込)
通常盤:3,000(税込)
02.22 ON SALE!


★初回盤~初回生産限定盤 豪華特典付!~
1.「Augusta Camp 2012」バックステージへ抽選で20組40名様をご招待!応募券封入
(応募締切 2012年2月29日 当日消印有効)
2.福耳 ミュージックビデオを網羅した特典DVD付
3. Office Augusta代表森川欣信ロングインタビュー&Augusta20年表掲載、スペシャルブックレット付
4.「Augusta Camp 2012」 先行予約情報封入(受付締切2012年3月11日18時まで )
★通常盤(初回生産分)
「Augusta Camp 2012」 先行予約情報封入(受付締切2012年3月11日18時まで )

YouTube「AUGUSTA CHANNELhttp://jp.youtube.com/user/officeaugusta

Ariola Japan Official Web Site http://www.ariola.jp

OFFICE AUGUSTA Official Web Site http://www.office-augusta.com

神聖かまってちゃんとB.B.クィーンズによるカップリングツアー、及び2組によるコラボユニットB.B.かまってちゃんが結成された。

2010年代、インターネットの世界から颯爽と飛び出してきた神聖かまってちゃんが、夢のスーパーバンド『B.B.クィーンズ』とのライブが決定。さらに両メンバー全員でのコラボユニット『B.B.かまってちゃん』名義での記念CDも今春リリース。

かまってちゃんファンにはおなじみ、デビュー当時よりのライブSE「夢のENDはいつも目覚まし!」はもちろん、「おどるポンポコリン」「ドレミファだいじょーぶ」「ギンギラパラダイス」など、レコ大も受賞し紅白出場も果たしているB.B.クィーンズだが、1990年の結成以来、初のライブハウス/ホール生演奏となる。

これが最初で最後、2度と見れないカップリングツアーとなるかも、という貴重なライブだ。

カップリングツアーは今年3月~4月に東名阪ZEPPにて開催。『B.B.かまってちゃん』は今春にCDのリリースを予定している。

<公演日程>
3月27日(火) 大阪 Zeep Osaka
3月28日(水) 愛知 Zepp Nagoya
4月10日(火) 東京 Zepp Tokyo
※全公演共通
出演:神聖かまってちゃん、B.B.クィーンズ
今回の告知は年末より進行している特設ページ(gantan.info)にて発表。
WEB先行販売
http://l-tike.com/bbkamattehp/
1/13(金)19:00 ~ 1/24(火)12:00
お一人様2枚まで購入可。先着順。

Photo=Kaoru Sato

中川翔子が14日、神奈川・ラゾーナ川崎で新曲「ホロスコープ」(今月11日発売)のリリース記念イベントを行い、今月3日に祖母を亡くしてから初めて公の場に登場し、「ホロスコープ」など3曲を歌い上げた。

“しょうこコール”の中で登場すると、まずは「あけましておまみたーす!カオスキター!」と“しょこたん語”で新年のあいさつ。今年初の屋外でのライブイベントに登場したしょこたんが、天国に旅立った祖母に聞こえるように、ファン7,000人と一緒に声を張り上げた。

Photo=Kaoru Sato

1月3日に祖母の栄子さんが死去。CDデビュー以来、都内でのライブにはほとんど来場し、昨年12月19日の中野サンプラザの中川のライブでも3時間、サイリウムを振り続け応援してくれた、最愛の祖母との別れ。中川はショックからブログを3日間更新できなかった。

これまで25億以上のアクセスを記録する彼女のライフワークとも言うべきブログ更新の休止について、「当たり前にいた存在が急にいなくなって、どうしたらいいか…言葉が止まってしまった」と説明し、ブログ休止の間もファンの励ましコメントが書き込まれ続けた事に対して「みんな待っててくれてうれしかった」と思わず言葉を詰まらせた。

くしくも新曲「ホロスコープ」は、二度と会えない人への思いをつづった歌。「強い思いは会えない人にも届く」とこの曲の歌詞を解釈し、祖母のために歌い続けようと奮起し、悲しみを振り払うように、「ホロスコープ」など3曲を文字通り熱唱。

「笑えば、歌えば、思いは天国に届きます。もっと強く前向きに生きていきたい。」と伝え、最後は笑顔いっぱいで3,500人と握手会を楽んだ。また、同日夜には兵庫県の西宮ガーデンズでも同じイベントを行い、4,000人集客、1,500人と握手を行い“最愛のおばあちゃん”をしのんだ。

 

Photo=Kaoru Sato

02年の本格的デビューから、今年で10周年。音楽活動のほか「ウチくる!?」「とくダネ!」などテレビ番組のMCやコメンテーター、ディズニー映画の日本語吹き替え版の声優、女優など、独特のオタクキャラで走り続けてきたが、貪欲な姿勢は変わらず「夢はたくさんある。ロックに生きたいし、アニメ(ソング)も歌いたい。もっとオタクになりたい。ドSにガンガン攻めたい」と元気いっぱいに話した。

自身の誕生日である5月5日には東京・日比谷野外音楽堂で誕生日ライブを開くことも発表。同所での初の公演に「夢でしたが…レベル27(27歳)。ギャ~!ま、レベルのことは考えないでおきましょう!」と締めくくった。

 

ニューシングル「MAMORE!!!」の発売を直前に控えたアイドリング!!!が、昨日1月10日(火)の「110番の日」 に、まさに“守る”職業の代表である警察とのコラボレーションである愛宕警察署「110番の日」イベントを新橋駅前SL広場にて行いました。

前作「Don’t think.Feel!!!」では自身初のオリコンデイリー1位を記録するなど、アイドル戦国時代のネクストブレイクとして注目を集めているアイドリン グ!!!。
ニューシングル「MAMORE!!!」は、現代社会において“守るべきもの”がある人たちへの彼女たちからのメッセージが込められており、 「まもる(=守る)(=護る)」を表現した、応援ソングに仕上がっている。

この日はリーダーのアイドリング!!!3号遠藤 舞(23)が警察礼服着用で1日愛宕警察署長を務め、アイドリング!!!メンバー総勢11名が1日愛宕警察署員を務め、「110番の日」をPRするトーク イベントに参加しました。1日愛宕警察署長に任命された遠藤は、「制服を着ると身が締まる思いです。責任の重大さを改めて感じています。」とコメント。

「新曲『MAMORE!!!』は、守るべきものを持っている人たちへの応援歌。」と新曲をPRすると、まるで 私たち警察官のためにあるような楽曲ですね!というMCに対し、「もしよかったら、愛宕警察署のテーマソングにしてもらえませんか?」とおねだりし、会場を沸かせた。

新橋駅前SL広場には、家庭を“守る”サラリーマンを中心に、1,500名が集結。トークイベント終了後には、来場者・通行人に対して、アイドリング!!!自ら「110番の日」PRチラシ配布と、各メンバーオリジナル愛宕警 察署員名刺を手渡し、1日限りのレアな名刺を目当てに、長蛇の列ができた。

アイドリング!!!の新曲「MAMORE!!!」は1月18日(水)に発売される。

その他メンバーコメント
今年の抱負について尋ねられたときのコメント
・遠藤
「アイドリング!!!も6周年を迎えたので、今年は全国ツアーで全国を周って、より多くの皆さんに笑顔を届けたいです。」
・外岡
今年の抱負について尋ねられたときのコメント
「アイドリング!!!は6年目。たくさんのアイドルがいる中で、アイドリング!!!らしさを出していきたい。」

 


MAMORE!!!」ミュージックビデオ 試聴URL
http://youtu.be/SbDy1GcQ2hc

【リリース情報】
「MAMORE!!!」
2012年1月18日(水)/ PONY CANYON
初回限定盤A CD+DVD/ PCCA.03511 /\1,600 (tax in)
初回限定盤B  CD+Blu-ray / PCCA.03512 /\1,800(tax in)
初回限定盤C CD+フォトブック/ PCCA.03513 /\1,700(tax in)
通常盤 CD/PCCA.70314 /\1,000(tax in)

ポニーキャニオンオフィシャルサイト:http://idoling.info/
フジテレビオフィシャルサイト: http://blog.fujitv.co.jp/idoling/index.html

 

アメリカを代表するロック・バンド、ヴァン・ヘイレンがユニバーサル ミュージックの傘下レーベル、インタースコープに移籍。その移籍第一弾アルバム『ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース』(英:『A Different Kind Of Truth』)を2月8日(水)に発売する(US:2/7発売)。

同アルバムはカリスマ・フロントマンであり、初代ヴォーカリストでもあるデイヴィッド・リー・ロスが復帰をした話題作。彼らの代表的アルバム『1984』(1984年)以来、28年ぶりの参加となる。

早速同アルバムからのシングル曲「タトゥー」(英語表記:「Tatto」)のミュージック・ビデオが到着。ビデオの監督はバンドメンバーのデイヴィット・リー・ロスとアレックス・ヴァン・ヘイレンが務めている。デイヴィット・リー・ロスは「ジャンプ」のミュージック・ビデオも監督でもあった。

撮影はLAの老舗ライヴハウス「ロキシー(The Roxy Theatre)」で昨年10月に行われ、28年ぶりとは思えないデイヴの歌声、そして現代最高峰のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンの華麗なギター・ソロも入った全盛期のヴァン・ヘイレンを彷彿とさせる内容となっている。

ヴァン・ヘイレンは今年2月18日のルイビルを皮切りに6月まで敢行。

 

【リリース情報】

28年ぶりデイヴ復帰作
『ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース』
ユニバーサル
初回生産限定デラックス・エディション:UICS-9131
¥3,400(tax in.)
02.08 ON SALE!


 

今年夏、新潟県湯沢町苗場スキー場で7 月27 日(金)28 日(土)29 日(日)の3日間にわたり、行われるフジロックフェスティバル。

すでにストーン・ローゼズの出演が発表されているなか、今度はレディオヘッドの出演が決まった。トム・ヨークのユニット、アトムス・フォー・ピースでの参加は、2010年に実現しているが、レディオヘッドでのフジロック出演は今回が初。

ちなみに、レディオヘッドの日本の夏フェスへの出演は2003年のサマソニ以来9年振り、来日公演は2008年10月以来、4年振りとなる。気になる出演日、ステージ等は未定。

FUJI ROCK FESTIVAL’ 12
7月27 日(金)28 日(土)29 日(日)
新潟県 湯沢町 苗場スキー場
9:00 開場 11:00 開演 23:00 終演予定
出演 : RADIOHEAD / THE STONE ROSES (アルファベット順)ほか
国内外約200 アーティスト
場内 : 13 ステージ、様々なアミューズメント
http://www.fujirockfestival.com
レディオヘッド公式サイト: www.thekingoflimbs.jp

今年4月で設立20周年を迎えるKi/oon Recordsが東京・LIQUIDROOM ebisuにて20公演にわたり、「キューン20 イヤーズ&デイズ」なるイベントを開催する。

 

既に出演者第一弾として発表されている4月29日のASIAN KUNG-FU GENERATIONに続き、出演者第二弾として23組のアーティストが発表となった。イベント開催期間は4月7日から29日までとなり、その中の20日間のいずれかの日に今回発表されたアーティストが出演する。日程などの詳細は後日発表となる。

現在Ki/oon Recordsではオーディション企画「キューン20 イヤーズオーディション」を開催中。その応募締め切りが1月15日と迫っている。このファイナルイベントでグランプリに選ばれたアーティストは、4月29日のASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブでフロントアクトを務める。

【キューン20 イヤーズ&デイズ】
2012年4月7日(土)~4月29日(日)

※期間中計20日間(休演日未定)
会場:東京都 LIQUIDROOM ebisu
出演アーティスト:
ASIAN KUNG-FU GENERATION
井上ジョー
グループ魂
ゴスペラーズ
シド
住岡梨奈
Sunya
チャットモンチー
TETSUYA
DOES
TOTALFAT
NICO Touches the Walls
ねごと
PUFFY
ピコ
PUSHIM
Prague
FLOW
Hemenway
HOME MADE 家族
POLYSICS
真心ブラザーズ
RHYMESTER
LAMA   and more...

主催:キューン20 イヤーズ&デイズ実行委員会
※出演アーティスト、チケット料金・発売日等、公演詳細は2012年2月上旬発表予定。
4月8日(日)キューン20 イヤーズオーディションファイナルイベント
4月29日(日)ASIAN KUNG-FU GENERATION supported by only in dreams

昨年7月に音楽プロジェクト名“Milky Bunny”でCDデビューを果たした益若つばさが、本日1月11日にセカンドシングル「ずるいよ…/I Wish」のダブルAサイドシングルをリリース。その発売を記念して、SHIBUYA 109特設ステージにてゲリラライブを行った。

SHIBUYA 109の看板、街頭ビジョンなど、渋谷がMilky Bunny一色となったこの日。事前告知一切なしにも関わらず、SHIBUYA 109特設ステージ前はMilky Bunnyの登場と共に約500人のファンで溢れパニック寸前に。一時通行規制がかかるほどファン達が熱狂する中、セカンドシングル収録の「ずるい よ…」、「I Wish」の2曲を歌い上げた。

カリスマ読モとして活躍していた彼女にとって、SHIBUYA 109は特別な場所。昨年のデビュー日にもこの場所でサプライズイベントを予定していたが、大型台風の急接近によりやむなく中止になったというエピソード をライブトークでは語るとともに、「今日、実現できたことが本当に嬉しい」と感慨深げな表情を浮かべた。

今回、両曲とも本人が作詞を担当しており、ライブトークではその歌詞の内容も語った。「「ずるいよ…」は恋人達の本当の内情をリアルに描いた 曲。すでにレ コチョクで着うた(R)を先行配信していたんですが、“すごく共感できる”という声をいただいていてとっても嬉しいです」。「ずるいよ…」と はがらりと雰 囲気の違ったアップテンポな楽曲「I Wish」については、「友達との友情を歌っていて、ライブでもすでに披露しているんですが、お客さんが今日みたいにノリノリになってくれるから歌ってい て楽しいです! 「ずるいよ…」でしっとりして、「I Wish」でテンションアップする、ジェットコースターみたいな1枚になっています!」と、満足げな笑みを見せた。

また、「ずるいよ…」は自身がプロデュースしているコスメブランド「Dolly Wink」のCMタイアップ曲になっており、初回1万枚のみの前代未聞のオリジナルタイアップのアイラッシュ(つけまつげ)付き豪華盤として発売。「今日 もそのつけまをつけて来ました。初心者でもつけやすいナチュラルタイプなので、ぜひCDを買って“つけま”にチャレンジして欲しいです!」 と、笑顔で語っ た。

その後の囲み取材では、「益若さんが“ずるい”と思う人はいますか?」との質問に「息子かな。さっきまで「ママが一番可愛い」って言っていた のに、その次 の瞬間に友達の女の子に向かって「可愛いね」って言っていたりして。ずるい息子です(笑)」と、母と息子の微笑ましいエピソードも披露してく れた。

さらに、1月12日からスタートするフジテレビ系ドラマ「最後から二番目の恋」(木曜10時)にて、美人脚本家役で女優デビューも果たす彼 女。歌手、女優、モデルとして更に活躍の場を広げる益若つばさから目が離せない。

 

 

「ずるいよ・・・」ミュージックビデオ視聴
YouTubeポニーキャニオン公式チャンネル http://youtu.be/nbq6bQ18_XQ
Dolly Winkオフィシャルサイト PC版:http://www.koji-honpo.co.jp/tsubasa/
コージー本舗公式YouTubeチャンネル(PC,ケータイ、スマホ対応) 
【KOJIチャンネル】 http://www.youtube.com/user/kojihonpo
テレビ東京系アニメ「FAIRY TAIL」オフィシャルサイト http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/fairytail/
Milky Bunnyオフィシャルサイト http://www.milkybunny.com/
益若つばさオフィシャルサイト http://www.masuwakatsubasa.com/
益若つばさオフィシャルブログ http://ameblo.jp/ameblo-tsubasa/
益若つばさTwitter  http://twitter.com/#!/tsubasamasuwaka

東京事変解散

東京事変が公式サイトで解散を発表した。

 

公式サイトではメンバー全員によるコメントが掲載されており、椎名は「この周波数(バンド)をお楽しみくださったすべての方へ御礼申し上げます。短い間ではございましたが、いままで本当に有難うございました。

事変は来(きた)る閏日(うるうび)解散致しますが、我らが作品群は永久に不滅です。我々が死んだら電源を入れて君の再生装置で蘇らせてくれ さらばだ!」とコメントしている。

 

東京事変は1月18日にニューアルバム『color bars』をリリース。そのほか、過去のライブから厳選されたライブ・ベストアルバム『東京コレクション』を2月15日に発売。また同日に、昨年12月7日に行われ た東京国際フォーラムでのライブを完全収録したDVD&Blu-ray『Discovery』をリリースする。

 

2月はラストツアー『東京事変 live tour 2012 Domestique Bon Voyage』が行われる。14日の横浜アリーナを皮切りに、大阪城ホール、日本武道館にて全6公演。29日の武道館公演をもって約8年にわたる活動に終止符を打つ。

 

東京事変live tour 2012 Domestique Bon Voyage
2月14日(火) 神奈川県 横浜アリーナ
2月15日(水)神奈川県 横浜アリーナ
2月21日(火)大阪府 大阪城ホール
2月22日(水)大阪府 大阪城ホール
2月28日(火)東京都 日本武道館
2月29日(水)東京都 日本武道館

 

http://www.emimusic.jp/tokyojihen/

http://www.kronekodow.com/

国内だけに留まらず世界中からも注目されているきゃりーぱみゅぱみゅ。2012年1月11日に発売になる1stシングル新曲「つけまつける」は邦楽アーティスト史上最多の73ヶ国での配信がスタート、先日発表した12月9日(現地時間)にてアメリカ、ロサンジェルスで行われたイベントも大成功で終了した。

 

そのファーストシングル「つけまつける」の発売を記念し、発売日前日の1月10日14時からラフォーレ原宿前にてスペシャル フリーライブを実施した。会場の関係上、ライブが始まる1時間前の発表にも関わらず、ラフォーレ原宿前にはたまたま居合わせた人も含め、約300人のファンで一杯になった。

 

当日はネット上にも場所を探すファンの情報が錯綜、都内を探し回るコメントが書き込まれるなか、スタート1時間前にきゃりーのTwitterでフリーライブの実施時間と場所を発表。その途端、続々とファンが集まり始め、通りすがる人も何が始まるのかと足を止め、ラフォーレ原宿前は人で溢れ返った。

 

14時に「きゃりーマーチ」と共に2人のライオンダンサーを引き連れ、きゃりーぱみゅぱみゅが登場。きゃりーぱみゅぱみゅ鏡もちが付いた黒髪のウィッグにカラフルな着物をアレンジし、きゃりー流お正月ファッション。引き連れたライオンダンサーは何故かふんどしにハッピというスタイルでキレのあるダンスを披露、歓声が鳴りやまないまま、ファーストシングル「つけまつける」を歌唱した。

 

ラフォーレ原宿付近での雑誌スナップを機にモデル活動をスタートしたというきゃりーぱみゅぱみゅ。集まったファンに、「『つけまつける』はつけまつげを付けてかわいい女の子に変身するという前向きソングです。みんなも何かをきっかけで前向きにいろんなことにチャレンジしてほしいです!」とコメント。ファーストシングル「つけまつける」に発売前日に強烈なインパクトを残した。

 

【リリース情報】

1stシングル
『つけまつける』
ワーナーミュージック
初回限定フォトブック仕様:WPCL-11018
¥1,800(tax.in)
通常盤WPCL-11019 ¥1,200(tax.in)
※「きゃりーステッカー」3種類の内1種をランダム封入
2012.01.11 ON SALE!






 

Go To The 5th Anniversaryと題して2011年を精力的に駆け抜けてきたボーカルmaya(まぁや)とギターAiji(アイジ)による人気ヴィジュアル系ユ ニットLM.C。
2012年1月8日(日)、5 周年記念イヤーのファイナルとして初の日本武道館公演を行い、8,000人の動員を記録、大成功をおさめた。

5年間の集大成のライブとして集まった8,000人の大歓声の中、1曲目はこの日限定での演奏を公表していた未発表の新曲「  」(無題)で 幕を開け、一気に会場を沸かせると、立て続けに最新シングル「星の在処。-ホシノアリカ-」へ。「今日の主役はオレたちじゃない。君たち自身 だ!」というmayaのMCで、一気に会場のボルテージは最高潮へ。

「OH MY JULIET.」「SUPER DUPER GALAXY」「88」など立て続けにキラーチューンを披露し、LM.Cの5年分の全てを注ぎ込んだステージのボルテージは上がる一方。
公演終盤、AijiがMCで自身16回目の武道館である事をファンに告げた時、「この最高の景色をmayaに見せたかったんだ」という言葉に 「ホントに最高ですね」と応えるmaya。次に演奏するはずの「LET ME' CRAZY!!」を止めてまで、既に一度演奏した「CRAZY A GO GO」を急遽再度演奏するというハプニング的な演出もあり、会場の一体感もクライマックスへ突入。
最終曲「PUNKY ♥ HEART」まで、ノンストップで全26曲を怒濤の熱演。

LM.Cらしいきらびやかなライティングや、電気マンに扮したダンサーが大勢登場するなど、ド派 手な演出が盛りだくさんに詰まったライブパフォーマンスの数々を披露し、正に5周年の締めくくりに相応しいステージとなった。

そして終演直後、2012年のニューシングルとニューアルバムの発売も発表。
LM.Cからの武道館公演最後のサプライズに、大歓声と熱狂が巻き起こる中、初の武道館公演が幕を下ろした。



【リリース情報】
New Single
「Ah Hah!」

2012.2.22 ON SALE!

初回盤A(CD+DVD)
PCCA-03533/¥1,700(tax in)

初回盤B(CD+DVD)
PCCA-03534/¥1,700(tax in)

通常盤
PCCA-70320/¥1,000(tax in)

New Album

『STRONG POP』

2012.4.4 ON SALE!
詳細後日発表


【ライブ情報】
LM.C LIVE TOUR 2012 -KANTO 7 NIGHTS-
2/18(土) 水戸LIGHT HOUSE
2/19(日) HEAVEN’S ROCK Kumagaya
2/21(火) 高崎club FLEEZ
2/24(金) SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
2/26(日) HEAVEN'S ROCK Utsunomiya
2/29(水) 柏PALOOZA
3/17(土) 新木場STUDIO COAST

LM.C LIVE TOUR 2012 -STRONG POP-
7/24(火)赤坂BLITZ
7/25(水)赤坂BLITZ
8/4(土)熊本DRUM Be-9 V2
8/5(日)福岡DRUM Be-1
8/7(火)岡山IMAGE
8/9(木)広島ナミキジャンクション
8/11(土)松山サロンキティ
8/12(日)高松DIME
8/14(火)KYOTO MUSE
8/16(木)金沢AZ
8/18(土)富山MAIRO
8/19(日)新潟LOTS
8/24(金)青森QUARTER
8/26(日)札幌ペニーレーン24
8/28(火)盛岡Club Change wave
8/30(木)仙台darwin
9/22(土)大阪BIG CAT
9/23(日)名古屋ボトムライン

LM.C LIVE TOUR 2012
-STRONG POP- world wide

5/11(金) モスクワ(ロシア)
5/13(日) ヘルシンキ(フィンランド)
5/15(火) ベルリン(ドイツ)
5/16(水) ワルシャワ(ポーランド)
5/17(木) ブダペスト(ハンガリー)
5/19(土) ミュンヘン(ドイツ)
5/20(日) リヨン(フランス)
5/21(月) パリ(フランス)
5/23(水) ロンドン(イギリス)
5/24(木) ボーフム(ドイツ)
and more...


オフィシャルサイト
http://www.lovely-mocochang.com

AYNIL.jpg

ミュージシャン総勢30人が集結し、東日本大震災復興支援のチャリティーシングルを発売する。


坂本龍一が発起人、小林武史がプロデュースし、ビートルズの「All You Need Is Love」をカバー。収益は被災地の子供たちに届けられる。

 

音楽を通して日本が連帯していくこと。そんな想いから「JAPAN UNITED with MUSIC」と名付けられたこのプロジェクトには、レーベル/プロダクションの壁を越えて共鳴した30名のアーティストが無償でレコーディングに集い、誰もが知っているこのロック・クラシックに新たな息吹をふきこむこととなった。


この錚々たるメンバーによるニュー・エディションはまさに日本の音楽史としても前例のないエポックメイキングなものだと言えるだろう。

 

今月25日から配信を開始。3月7日にCDシングルでも発売する。

 

この楽曲、原盤の利益はすべて”子どもたち”をテーマとして、迅速かつ適切に被災者のみなさまに届く寄付先をAYNIL制作委員会が責任を持って選定し寄付される。

 

参加ミュージシャン (50音順)
AI、今井美樹、EXILE ATSUSHI、EXILE TAKAHIRO、Crystal Kay、Kj(Dragon Ash)、小泉今日子、小林武史、桜井和寿(Mr.Children)、Salyu、JUJU、SUGIZO、Superfly、トータス松本、東京スカパラダイスオーケストラ(GAMO,北原雅彦,NARGO,谷中敦)、ナオト・インティライミ、難波章浩(Hi-STANDARD)、VERBAL、一青 窈、藤巻亮太 (レミオロメン)、布袋寅泰、BONNIE PINK、miwa、屋敷豪太、YMO

 [配信]
1.「All You Need Is Love」(原曲 The Beatles)
配信日:2012年1月25日(水)
配信コンテンツ:着うたフル、PC音源
価格:着うたフル 420円(tax in) / PC配信 200円(tax in)
※配信サイトは後日発表いたします。
発売元:AYNIL制作委員会
販売元:エイベックスマーケティング

 

 

【リリース情報】

東日本大震災復興支援チャリティーシングル
『All You Need Is Love』
発売元:AYNIL制作委員会/販売元:エイベックスマーケティング
XNAP-00001/B
¥1,575(tax in.)
03.07 ON SALE!


 

今年5 月10 日にデビュー20 周年を迎えるMr.Children が“POPSAURUS 2012” を掲げ、ベストアルバム『Mr.Children 2001-2005 <micro>』と『Mr.Children 2005-2010 <macro>』の発売、そして40 万人規模の全国ツアー「Mr.Children Tour POPSAURUS 2012」開催を発表した。

2001 年、500 万枚という歴史的なトータルセールスを記録した2 枚のベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』( 通称:肉)『Mr.Children 1996-2000』( 通称:骨)を引っさげて行われた全国ツアーの「TOUR POPSAURUS 2001」から10 年の歳月を経た今新たに進化を遂げた“POPSAURUS”=Mr.Children の20 周年が遂に幕を開ける。

デビュー20 周年のアニバーサリーイヤーとなる2012 年、本日以降、続々と“POPSAURUS 2012” に関する詳細を随時オフィシャルホームページにて発表される。

http://www.mrchildren.jp/

 

TBS「木曜ドラマ9」の2012年1月期ドラマ『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~』の主役を演ずる山下智久が、同ドラマの主題歌を自身のニューシングルとしてリリースすることが決定した。主題歌のタイトルは「愛、テキサス」。『あの日俺らはいつものようにテキーラを飲みながら もうすぐ結婚するってあいつの話を笑って聞いてた 「お前が死んだのは俺のせいだ」って言ったら 多分あいつは笑うだろう』という山下の台詞が登場する斬新な楽曲に仕上がっている。

 

この曲は、やくしまるえつこと永井聖一による提供曲。 作詞がティカ・αことやくしまるえつこ、作曲が永井聖一、アレンジはやくしまると永井の2人が手がけている。山下智久は「久しぶりに出すシングルなので嬉しいです。今回の曲は今まであまり聴いた事のないようなパンチのある曲で、ドラマの主題歌としてもあっているので是非一度聴いてみて欲しいです。」とニューシングルへの期待を語った。TBS伊與田英徳プロデューサーは「初めて聞いたとき、前向きな独特の世界観に心を鷲づかみにされました。力強さの中に、人間の切ない悲哀と、生きていく喜びが込められているように感じています。このドラマにぴったりです。」とコメントした。やくしまるは「山下君の声は、まるで哀しいテキサス・チェーンソー。」と語り、永井は「テキサスにはNASAとレンジャーズ、そして山下君がいる。」と語った。

自身が主演を務めるテレビドラマの主題歌になったのは『クロサギ』での「抱いてセニョリータ」以来のこと。なお、この新曲はドラマスタートのタイミングで、着うた(R)を先行配信予定。CDの発売は春先になる予定だ。

 

ワーナーミュージック・ジャパン公式ホームページ

山下智久サイト:http://wmg.jp/artist/yamashitatomohisa/

2月22日にCDデビューが決定したAKB48公式ライバル「乃木坂46」が、5日、乃木神社にてヒット祈願を行った。

おごそかな雰囲気の中、メンバーを代表して玉串拝礼をおこなった生田絵梨花は「後ろにみんなが整列していたのですが、背中でみんなの気迫を感じました。その思いをうけて、乃木坂46が大きなグループになるようにとお願いしました」と感想を語った。

さらに、その後、SME乃木坂ビルに移動し「新年のご挨拶させてくださいっ!会」を開催。イベントでは、餅つきをおこない、駆けつけたファンにお汁粉をふるまった。さらに新年にちなみ、メンバー全員で書き初めをし、決意表明した。

メンバーの桜井玲香は最後に「本物のプロとして、応援し甲斐があるグループと思ってもらえるようになりたいです」と涙ながらに宣言、イベントを締めくくった。

また、シングル発売記念個別握手会の開催日が、3月24日(名古屋)、3月31日(東京)、4月28日(大阪)となることが発表となった。個別握手会参加券付CDの購入方法などの詳細は、オフィシャルサイトに記載されている。

http://www.nogizaka46.com/

<CDリリース概要>
デビューシングル「タイトル未定」(全5形態)
2012年2月22日(水)発売

①【CD+DVD盤 Type-A】(SRCL-7900~1)
¥1,600(税込)
②【CD+DVD盤 Type-B】(SRCL-7902~3)
¥1,600(税込)
③【CD+DVD盤 Type-C】(SRCL-7904~5)
¥1,600(税込)
※①~③形態は、全て初回仕様がございます。
<①~③形態の初回仕様限定盤>
全国握手会参加券+ソロ生写真(11種の内1種ランダム)封入
※生写真は、Type-Aでソロ11種、Type-Bでソロ11種、Type-Cでソロ11種の合計33種ございます。

④【通常盤(CDのみ)】(SRCL-7906)
¥1,000(税込)
⑤【キャラアニ・チャンス限定個別握手会参加券付通常盤】(SRCL-7906)
¥1,000(税込)
※商品内容は④と同様のものになります

個別握手会参加券付のCDは⑤「キャラアニ・チャンス限定個別握手会参加券付通常盤」のみで、
抽選購入専門サイト「キャラアニ・チャンス(http://ch.chara-ani.com/)」だけで購入可能となります。
また、キャラアニ・チャンスでの抽選購入申込を、1月10日より開始いたします。

<個別握手会スケジュール>
愛知県会場
【日程】 2012年3月24日(土)
【会場】 愛知県・ポートメッセ名古屋 
【時間】 開場時間/9:30  開始時間/10:00  終了時間/20:00
【内容】 メンバー個別の握手会(握手会のみの実施です。ライブステージはございません。)

東京都会場
【日程】 2012年3月31日(土)
【会場】 東京都・東京ドームシティプリズムホール
【時間】 開場時間/9:30  開始時間/10:00  終了時間/20:00
【内容】 メンバー個別の握手会(握手会のみの実施です。ライブステージはございません。)

大阪府会場
【日程】 2012年4月28日(土)
【会場】 大阪府・インテックス大阪 
【時間】 開場時間/9:30  開始時間/10:00  終了時間/20:00
【内容】 メンバー個別の握手会(握手会のみの実施です。ライブステージはございません。)

 

 

 ガールズバンドのパイオニア的存在、プリンセス プリンセスの再結成され、ライブを行うことが決定した。

1996年5月31日日本武道館のライブをもってその活動に終止符を打って以来、16年ぶりの再結成&ライブとなる。

今回の再結成は、東日本大震災 復興・復旧のために、メンバーが話し合いに話し合いを重ねたのちに実現に至ったものであり、東日本大震災 復興・復旧のために、そしてこれから長い人生を送る子供達に来る困難を1つでも回避できるよう、義援金を集め役立てたいという願いにより2012年内のみの活動として再結成される事となった。

発表と共に開設されたオフィシャルホームページ(http://www.princess2.net/)では、「1人では決してできない大きな支援を5人集まれば出来るということを改めて思いだした」「絶対にないと思っていた再結成を 決意いたしました」とメンバーからのメッセージが届けられている。

発表された公演は、2012年の11月に行われる仙台での2日間にわたる公演と、16年ぶりとなる日本武道館の公演4DAYS。

いまだ、様々なアーティストにカバーされ、解散後も人気の「M」や、ミリオンヒットを飛ばした「Diamonds」など懐かしい名曲たちをライブという形でまたファンに届けようと決意を固めた彼女たちの2012年の活躍に注目。

【発表された公演】
仙台サンプラザホール
2012年11月3日(祝・土)      開場16:30 /開演17:30 
2012年11月4日(日)        開場15:00 /開演16:00
日本武道館
2012年11月20日(火)・21日(水)      開場17:30 /開演18:30
2012年11月23日(祝・金)・24日(土) 開場15:00 /開演16:00

オフィシャルホームページ
http://www.princess2.net/
チケットに関してURL
http://l-tike.com/p2/

第54回グラミー賞主要3部門を含む6部門でノミネー ト。その他、世界中の様々な記録を塗り替え続け、2011年音楽業界最大の「事件」となったアデルの『21』。

世界のチャートを集計するドイツのサイト Mediatraffic.deによる集計の結果、2011年一年間のアルバムの総売り上げ枚数は 1500万枚を越え、正式に2011年世界で最も売れたアルバムに認定された。アデルは『21』以外にも、2008年リリースの『19』 も7位にランクイン。2011年の音楽業界はアデルが席巻した1年となった。

◎2011TOP10アルバム

1位:アデル『21』 1530万枚
2位:レディー・ガガ『ボーン・ディス・ウェイ』 540万枚
3位:マイケル・ブーブレ『クリスマス』 520万枚
4位:ブルーノ・マーズ『ドゥー・ワップス&フーリガンズ』  400万枚
5位:リアーナ『ラウド』 340万枚
6位:コールドプレイ『マイロ・ザイロト』 330万枚
7位:アデル『19』 280万枚
8位:マムフォード・アンド・サンズ『サイ・ノー・モア』 220 万枚
9位:ケイティ・ペリー『ティンエイジ・ドリーム』
10位:ビヨンセ『4』 210万枚
その他、ランキングの詳細はこちら。
www.mediatraffic.de/albums-2011.htm

なお、1年間で1530万枚のセールスは、2004年の当 サイトの集計史上、アッシャー『コンフェッションズ』(2004年)の1186万 7000枚を押さえ、堂々の1位。2位のレディー・ガガ『ボーン・ディス・ウェイ』 との差は約3倍となり、過去のチャート史上、1位と2位の差が最も付いた年と のこと。『21』は最新の週間世界セールス・チャートでも、95万7000枚と、いまだ2位に付けている。

そのほか『21』のポイント:
第54回グラミー賞、主要3部門含む6部門でノミネート。
1500万枚突破&2011年リリース作品で圧倒的な売上1位、全米1位(13週)全英1位(18週)他、全世界20ヶ国で1位獲得。
シングル「ローリング・イン・ザ・ディープ」全米7週連続 1位、2011年、年間シングル・チャートでも1位。
シングル「サムワン・ライク・ユー」全英5週、全米5週 1位。
MTV VMA 最多3部門受賞(最優秀アートディレク ション賞、最優秀撮影賞、最優秀編集賞)。
全米チャート史上最長39週連続でTOP5入り(マイケル・ ジャクソン『BAD』の38週を抜いて歴代1位。
UKでのセールスは350万枚を越え、21世紀 UKで最も売れたアルバム)。
◇UKでは発売後11週連続(通算18週)で1位 獲得(マドンナの10週連続を抜いて、女性アーティストとして歴代最高記録、ソロ・アー ティストしても初の快挙)。
◇アルバム、シングル共にUKチャートで2タイトル同時に TOP5入り(ビート ルズ以来47年振りの快挙(ビートルズ『Please  Please Me』『With The Beatles』 「She Loves You」「I Wanna  Hold Your Hand」以来)。
◇全英チャート史上初、年間300万枚売上げた作品。
(◇ = ギネス記録に認定)

 

【リリース情報】

2011年最高売上アルバム
『21』
XL Recordings / Hostess
BGJ-10107 (オリジナル品番: XLCD520J)
¥2,490(tax in.)
NOW ON SALE!
ボーナストラック4曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付



アデル日本特設サイト: www.hostess.co.jp/adele

渡辺美里が、1月1日に渋谷公会堂にて新春恒例の元旦ライブ「新年はステージだ!!!」を開催した。

2012年の幕開けとなったこの日、美里と共に新年のお祝いをしようというファンが全国各地から集結。真冬のライブながら、約2,000人の観客で会場は熱気が溢れた。「My Revolution」「サマータイムブルース」「10 years」などの大ヒット曲から、最新アルバム「Serendipity」の楽曲まで、全20曲を披露。MCでは来場者に配られた「升」で、会場のオーディエンスと「人生のステージでたくさんの乾杯を!」と“エア乾杯”を交わすというお正月ならではの粋な演出も。こうして約2時間半に渡るステージは、大盛況のまま幕を閉じた。

そしてこの日、アンコールのMCで美里から嬉しいアナウンスが。夏の恒例イベントなっている渡辺美里の野外ライブ「美里祭り」が8月17日(金)、日本武道館で行われることが発表となった。渡辺美里の武道館ライブは、1994年10月のコンサートツアー「misato Baby Faith Tour 1994-1995」で行われた4日間にわたる武道館公演以来、実に18年ぶり。このサプライズに興奮を隠せない会場のファンからは盛大な拍手が贈られた。

また、4月3日(火)からは27年ぶりとなるライブハウスツアー「渡辺美里ライブハウスツアー2012"セレンディピティー〜人生はステージだ !!〜"」の開催、ミュージカル「ボニー&クライド」主題歌「HOW’BOUT A DANCE」の配信限定リリースと、「色んなところで想いをど真ん中に届けて行きたい」と今年の活動への抱負を力強く語っていた渡辺美里。自身の30周年に向けて更なる高みを目指す。

【美里祭り2012】
2012年8月17日(土)
東京 日本武道館

【渡辺美里ライブハウスツアー2012"セレンディピティー〜人生はステージだ !!〜】
全国24都市37公演
4月 3日(火) 東京・Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
4月 4日(水) 東京・Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
4月 8日(日) 静岡・浜松窓枠
4月14日(土) 千葉・柏 PALOOZA
4月23日(月) 大阪・BIGCAT
4月24日(火) 大阪・BIGCAT
4月27日(金) 埼玉・HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
4月28日(土) 埼玉・HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
5月 2日(水) 東京・Shibuya duo MUSIC EXCHANGE ★FC会員限定ライブ
5月 3日(木) 東京・Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
5月10日(木) 栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
5月13日(日) 神奈川・CLUB CITTA'
5月18日(金) 福井・響のホール
5月20日(日) 富山・MAIRO
5月26日(土) 京都・KYOTO MUSE
5月27日(日) 京都・KYOTO MUSE
6月 3日(日) 茨城・水戸ライトハウス
6月 6日(水) 東京・Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
6月 7日(木) 東京・Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
6月10日(日) 群馬・高崎 club FLEEZ
6月15日(金) 愛知・名古屋 THE BOTTOM LINE
6月16日(土) 愛知・名古屋 THE BOTTOM LINE
6月23日(土) 熊本・DRUM Be-9 V1
6月24日(日) 鹿児島・CAPARVO HALL
6月29日(金) 北海道・札幌 PENNY LANE24
6月30日(土) 北海道・札幌 PENNY LANE24
7月 7日(土) 福岡・DRUM LOGOS
7月 8日(日) 福岡・DRUM LOGOS
7月14日(土) 広島・HIROSHIMA CLUB QUATTRO
7月16日(月) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
7月17日(火) 香川・高松オリーブホール
7月22日(日) 宮城・仙台 Rensa
7月27日(金) 福島・郡山 CLUB #9
8月 1日(水) 大阪・BIGCAT
8月 2日(木) 大阪・BIGCAT ★FC会員限定ライブ
8月 4日(土) 兵庫・神戸ウィンターランド
9月13日(木) 沖縄・ナムラホール
その他、詳細は決まり次第HPにて発表予定

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/misato/

 

ノースリーブス(from AKB48)が昨年12月28日に発売された8枚目シングル「ペディキュアday」の発売記念個別握手会イベントを1月4日(水)Zepp TOKYOにて開催した。新曲「ペディキュアday」の他「Answer」「唇触れず…」の3曲を披露した後、今日がノースリーブスとしての2012年仕事始めということで、正月らしく書き初めで2012年の抱負を発表し、鏡開きで新年の門出を祝った。

 

書き初めでは高橋みなみが「切磋琢磨」とまじめに書いているのに対し、峯岸みなみは三人の女の子が手をつないだ絵で「仲良しノースリーブス」を表現し、小嶋陽菜も龍らしき生物の背中に女の子三人が乗った絵を描いた。この絵について小嶋は「今年は年女なので、龍みたいに私がノースリーブスをひっぱる気持ちでがんばります!」と解説し、目標を誓った。

 

その後に行われた記者囲み取材では、改めてノースリーブスとしての目標を聞かれると「今作では無理かもしれないので、今年中にシングルでオリコン1位を獲りたいです」と、力強く誓った。AKB48としても次作品「GIVE ME FIVE!」の発売が決定しており、人気メンバー三人による「ノースリーブス」にも更なる期待と注目が集まりそうだ。

 

 

【ライブ情報】
ノースリーブス8thシングル発売記念特別公演
~丸ごとno3b!!~ 「ペディキュアday」編
1/31(火) Zepp Osaka
2/ 1(水) 横浜BLITZ
(各会場1日2回公演)

【リリース情報】
New Single
「ペディキュアday」
EPIC
NOW ON SALE!

 

 

 

 

 

 

 

 

【初回生産限定盤A】
 ESCL-3790~3791
¥1,600(tax in.)


 

 

 

 

 

 

 

【初回生産限定盤B】
ESCL-3792~3793
¥1,600(tax in.)

 

 

 

 

 

 

 

 

【初回生産限定盤C】
ESCL-3794~3795
¥1,600(tax in.)

 

 

 

 

 

 

 

 

【通常盤】
ESCL-3796
¥1,000(tax in.)


オフィシャルサイト
http://www.no3b.net/

 

桑田佳祐の激動の2011年の活動を締めくくるライブが12月30日と31日に横浜アリーナで行われた。大晦日の最終日は、年越しライブとなり、タイトルどおり、今年はいろいろあったけど、「みんなで元気になろうぜ!」という思いをこめ、大忘年会さながらの桑田らしいエンタメ感あふれるすばらしいステージとなった。

桑田が横浜アリーナのステージに立つのは07年の以来、丸4年ぶり。実に久々の横浜への登場、そして年越しライブということで、会場に駆けつけたファンはステージに現れた桑田の姿に狂喜乱舞した。

年越しは3曲目の『いいひと~Do you wanna be loved?~』の演奏後。桑田とともに、会場の1万4000人全員でカウントダウンを行い、2012年を歓喜とともに迎え、祝った。

ステージは、「本当は怖い愛とロマンス」「銀河の星屑」など今年の大ヒット作となった、オリジナルアルバム『MUSICMAN』を中心に構成され、さらに今夏リリースされた「明日へのマーチ」や港町にふさわしく「ダーリン」など、桑田は全28曲にもおよぶ名曲の数々を、時には弾き語りで、時にはフルオーケストラをバックに従え、縦横無尽に熱唱した。

『MUSICMAN』は、昨年制作され今年の2月にリリースされた作品にもかかわらず、現在の混迷する世の中の状況を予見するかのような先見性の高い作品であったことが、改めてこのライブで浮き彫りになった。ライブ全編を通し、随所に世相を鋭く切り取る象徴的な演出などが盛り込まれ、深みのあるエンタテイメントショーが繰り広げられた。

「私の世紀末カルテ」では、2011年末バージョンとして歌詞を書き換え、現在の世相や自分自身のことにも触れると、会場からはひときわ盛大な歓声があがった。さらにそのほか、今回の会場神戸と横浜にちなんだMCから、内山田洋とクール・ファイブの名曲「そして神戸」のカバー、その名も「そして、ヨコーベ」を披露する場面も。クール・ファイブのメンバーに扮する桑田の映像がバックに流れると会場は大ウケ!また、原 由子がサプライズで登場してサザンオールスターズの名曲「シャ・ラ・ラ」を桑田とデュエットするなど、まさに盛りだくさんのステージが繰り広げられた。

大成功のライブで2011年を締めくくった桑田佳祐だが、早くも本日より新曲がCMソングとしてオンエア開始となる。新曲とタイアップした三井住友銀行TVCMシリーズ「みんなの『はじめよう』から、はじまるんだ。」が本日(1月1日)から放映開始!「日本が多くのものを失った2011年から、新たな年へ。その初めに、希望をもって一歩を踏み出そうとする人を応援したい!」そんなCMのコンセプトにピッタリのアップテンポな曲で新年早々日本中を明るくする。 新曲のタイトル・発売は未定。

CMオンエア期間:1月1日(日)~22日(日)
オンエアエリア:関東・関西・名古屋・他(一部オンエアされないエリアがあります)
三井住友銀行サイト

http://www.smbc.co.jp/cm/index.html


http://www.sas-fan.net/

2012年、ソロ活動10周年を迎え、2月1日にそれを記念したコンプリートシングルコレクション『POWERS OF TEN』をリリース、5月6日には11年ぶりの東京ドームライブが決定と精力的な活動が予定されているYUKIのオフィシャルHP YUKIwebがこの元旦にリニューアルされた。

 

YUKIのツアーグッズでもお馴染みの人気キャラクター「ゆきんこ」がフィーチャーされ、ファンの間でも非常に人気の高いこのHP。来る10周年イヤーのスタートに合わせ、スペシャルサイト「YUKI10.net」がスタートしている。

 

このスペシャルサイトのコンテンツ第1弾として、「スペシャルカレンダー」がUP。YUKIの10年に亘るソロ活動で関わり合いの深いアーティストや俳優など、各界著名人からのお祝いコメントが日替わりカレンダー形式で公開されていくそう。この他にもコンテンツが続々と追加されて行く予定とのこと。

 

【YUKI 10周年記念HP】

www.YUKI10.net

 

【LIVE】

YUKI LIVE“SOUNDS OF TEN

2012年5月6日(日) 開場15:00 / 開演17:00 @ 東京ドーム

 

 

【Release】
コンプリートシングルコレクション
2012年2月1日(水)リリース
『POWERS OF TEN
【豪華完全生産限定盤】 
ESCL-3830~3833 ¥6,800 (税込) ¥6,476(税抜)
※豪華BOX仕様、栄光の軌跡Tシャツ、YUKI DIG DUG TEN(年表&ライナーノーツ)、「Hello !」パラパラブック付き。「Hello !」ミュージックビデオ・「ゆきんこ around the worldシーズン2」を収録したDVD付き
【初回生産限定盤】
ESCL-3834~3836 ¥4,200 (税込) ¥4,000(税抜)
※三方背BOX仕様、ライナーノーツ付き、「Hello !」ミュージックビデオ・「ゆきんこ around the worldシーズン2」を収録したDVD付き
【通常盤】
※ESCL-3837~3838 ¥3,800 (税込) ¥3,619(税抜)
収録曲 3形態共通

http://www.YUKIweb.net/

 

大晦日恒例の「Over The Edge」も、今年で5回目。その年のヴィジュアル・シーンを賑わせた面々が一同に集結+この日だけのお宝セッションも登場(しかもメンバーは当日までシークレット!)ということで、チケットは即日完売。午後2時という陽も高い時間から終結した2000人を超えるオーディエンスは年を越えて深夜3時まで、13時間にわたり6年ぶりに名称復活した渋谷公会堂を揺らし続けた。

まずは昨年に続き2度目の「Over The Edge」参加となる新進バンドたちがステージを温める。トップバッターは全員黒づくめのシックな装いで現れた摩天楼オペラ。最新シングル「落とし穴の底はこんな世界」を始め、シンフォニックかつメタリックなパワー・チューンを、キーボードを交えた巧緻なプレイと強力メタル・ビート、そして延びの良いヴォーカルで届けながら、叙情性豊かな旋律でメロディックに泣かせるのはサスガ実力派の貫禄だ。狂おしく弾けるAnziのギター・ソロや、轟く苑のハイトーン・シャウトに、場内も熱くなるばかり。オーディエンスの拳を受けながら、ド頭からハイ・クオリティな濃厚パフォーマンスで目と耳をタップリ潤してくれた。

そこから一転、キュートな空気を振りまいたのがDOG inTheパラレルワールドオーケストラの面々。バンド名の通り、春が“ワオ~ン”と鳴いて始まったステージは、メンバー同士が微笑み合い、客席にジャンプと手拍子が満ちる可愛らしくて楽しいものだ。が、“初めての人も多いと思うんで”とメンバー紹介しつつ、ギターの準々はナゾの内田裕也物真似を披露したり、春はいきなりステージから降りて客席を一周したりと、大舞台でも物怖じすることなく破天荒な個性を魅せつけるのだから肝が太い。新曲「ベビラヴッ!」等、ポップな中にバンド・サウンドの“激しさ”を、ギュッと想いの籠もった歌で“切なさ”を織り交ぜて、ガッチリとオーディエンスの心を掴んだ。

さらに一転、今度はMoranが優しく、冷たくたゆたうメロディと真っ直ぐなヴォーカルで、彼ら独特の寂寞とした世界を創り上げる。……と思いきや、2曲目からはモッシュ&ヘドバン三昧のアグレッシヴ・チューンが連投! 客席にはカラフルなフラッシュ・リングが煌めき、軽快なシャッフル・ナンバーにSiznaは奔放な表情と動きで魅せ、Soanもドラム越しに声を出して煽り立てる。しかし、最後はバラード「同じ闇の中で」をエモーショナルな演奏と渾身の歌唱でプレゼンテーション。呼び起こすカタルシスのさざ波のなか、「音楽っていうものは形が無いから君の中に届けることができるし、触れようと思えば触れられるもの。君は君の音楽をずっと探してください」という去り際のHitomiの言葉に、場内からは静かに拍手が沸いた。

ここで早くも今日最初のセッションが登場。YUKKEがバンマスを務める“凛stic ムリー”はヴォーカル&ギターにPlastic Treeの有村竜太朗、ギターにaie、ドラムに凛として時雨のピエール中野という豪華メンバーで、ステージに顔を見せるや客席からは驚きと喜びの悲鳴があがる。「じゃあ、始めます」とボソリ竜太朗が呟いて、かき鳴らしたのは超有名すぎるイントロ・フレーズ。ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」をラフに届け、ここでYUKKEの何気ないツイートから結成されたセッションであると裏事情を暴露すると、ピエール中野も「軽い気持ちでツイートしたら、こんなことに……」と困惑気味だ。続くスピッツの「ロビンソン」では、フォーキーな楽曲と竜太朗の透明感ある高音ヴォーカルがベスト・マッチ。「今年はここに来れて良かったです。感謝」と頭を下げ、病気療養で出演を果たせなかった昨年のぶんまで、オーディエンスを楽しませてくれた。

ここからは「Over The Edge」常連組が続くことに。まずは皆勤賞のMix Speaker’s.Inc.が、海賊をモチーフとした奇抜すぎる新衣装で、オーディエンスの度胆を抜く。中でも超厚底靴で巨大なタコと化したseekの威圧感は半端ない。その他、クリオネにAYA、タツノオトシゴにkeiji、フグにSと海の生き物に扮した面々が、出だしから全員マイクを握って歌い踊り、和風ナンバーでは扇子を振って桜の花びらを撒き、煽り曲ではseekが客席に乗り込んでマイクを向けたりと、ビックリ箱のようなステージを展開。中でも新曲「Shiny tale」は希望に向かう強い信念の滲むナンバーで、YUKI&MIKIが放つツイン・ヴォーカルの凛としたハーモニーが聴き所だ。1月からアニメ「男子高校生の日常」のオープニング・テーマとしてもオンエアされるので、ぜひチェックしてみてほしい。

続くlynch.は前日に隣の渋谷AXで迎えたツアー・ファイナルの余勢を駆って、とにもかくにもパワフルに圧倒。各バンド5~6曲平均のところ、なんと8曲!のメニューを携え、ファストなナンバーを休みなく畳み掛ける様は、まさしく爆走列車の如く。それでいて緩みも淀みもないタイトなプレイがオーディエンスをガッチリと惹き込み、絶え間ない拳とヘッド・バンギングを巻き起こすのだから「お見事」の一言だ。Mix Speaker’s,Inc.の置き土産を目ざとく見つけ、「年末だというのに桜の花びらが落ちている…」(葉月)と笑わせる余裕も見せつつ、「pulse_」で葉月が「SEXしようぜ!」と煽れば、客席中から「ヤリタイ!」の大コール。そこから一転、真摯な願いを綴った“歌”で聴かせる「A GLEAM IN EYE」への締めくくりでもグッと胸を熱くさせ、シーンの枠組みを超えた純粋なバンド力を魅せつけた。

熱く沸き返った場内のムードを受け、「lynch.さんの男らしいパフォーマンスの後で、俺……?」と不安そうな夢人に率いられて登場したのはAYABIE。「もう女々しくいくよ」と開き直り、電車の中で遭遇した悲しいエピソードを披露しながらも、そのステージングはなかなかに強引なものだ。サイリウムを掲げるファンに「くるくる回って!」と遠慮なく注文し、アグレッシヴな演奏に乗せてインテツは大きく身体を振る。サウンド面でも、同期を多用したデジタリックなナンバーと、ギター・タケヒトの叙情フレーズが映えるシングル「流星」等のメロディックな楽曲で、しっかりと持ち味を発揮。また、KENZOのイケメンぶりだけをフィーチャーした雑なメンバー紹介等、コミカルなアプローチも彼らならではの魅力と付け加えておきたい。
2組目のセッションはMix Speaker’s,Inc.のYUKIが主催。でんぐり返ししながらの登場で笑いをとった準々(DOG  in theパラレルワールドオーケストラ)に、まゆ(Daizy Stripper)、コースケ(heidi.)の本日出演者に加え、ドラムにはアンティック-珈琲店-の輝喜が参加! まずはUVERworldの「GOLD」を披露するが、普段は絶対に聴くことのできないYUKIのヒップホップ色強いヴォーカルが、とにかく新鮮だ。続いて「SHAMROCK」の爽やかな響きに客席から拳があがり、そしてラストはL’Arc〜en〜Cielから「READY STEADY GO」をプレイ。お馴染みのドラム・ビートを輝喜が叩けば一瞬にしてオーディエンスはワッ!と沸き返り、すぐに歌をYUKIと掛け合ってしまう。フレッシュな顔合わせかつ、それぞれの個性が活きたプレイに、誰もが笑顔で手を振ったハッピーなセッションだった。

続いてのheidi.も「Over The Edge」ではお馴染みのバンド。頭から義彦の喉も絶好調で、恐ろしく抜けのいい伸びやかなヴォーカルと、心のまま自由に動き回る楽器隊のパフォーマンスが、とにかく気持ちいい。とことん“いい歌”にこだわる彼らの楽曲は渋谷公会堂のようなホールとの相性抜群で、力強いドラムにシャープなギター、骨太なベースと各パートの音もクッキリ。「今日はお祭りということで……長い旅になると思いますが……」と、出口を見失いがちな義彦のMCも相変わらずだが、そのぶん自然体で楽しんでいることは彼の活き活きとした表情からもハッキリと伝わってくる。結果、「白昼夢」のようにダンサブルな曲にしろ、「五月蝿い」のようにギターが唸る激情歌にしろ、彼らにしかない特有の哀感あふれるheidi.節を爆発させて、本イベント皆勤賞の強みを露わにした。

そして、「Over The Edge」の顔とも言っていい存在のMUCCが登場。メンバーがステージに現れたときのオーディエンスの歓声も、振り上がる拳の勢いも、間違いなくここまでで最大のもので、浸透率抜群の「茫然自失」が頭から投下されるなり体感温度が明らかに上昇するのがわかる。何より目を瞠ったのが、目の表情、仕草一つで感情を訴えかける逹瑯のオーラで、その空気感と長年のバンド・キャリアで培われた息の合った演奏に、もう完全に呑み込まれるほかはない。さらに、そんな情念籠もったアグレッシヴ・チューンから、切れ目ないドラムで「フォーリングダウン」に繋いで、生音からデジタルへと移行する、その鮮やかな手さばきといったら! それまで内に籠もっていたベクトルは外側へと解放され、ハウス界の鬼才・DAISHI DANCEとコラボした「アルカディア」の4つ打ちビートに跳ぶオーディエンスと、そこに向かっていくメンバーの間に確かな一体感が生まれてゆくのが、実に心地いい。ラストの「大嫌い」では客席から合唱が自然発生し、威風堂々のライヴ・アクトで前半戦を締め括ってくれた。

ここで40分の休憩を挟み、後半戦の火蓋を大阪発のSadieが切って落とす。異世界への扉を開くような神秘的SEに続き、最新シングル「Rosario」が誘うのは地の底を這いずるような低音と爆音が蠢くカオティック・ワールド。顔を幾重にも覆う布の向こうからシャウト、グロウル、クリーンと自在に放たれる真緒のヴォーカルが観る者を翻弄し、その場に釘づけにしてしまう奇怪なインパクトは強烈だ。が、「渋谷、狂って来い!」という彼の叫びの後は、皆が待ちかねたライヴ・チューンのオンパレード。轟音で攻め、太いビートで跳ばせ、キャッチーなメロディで聴かせるツボを押さえた楽曲構成で、会場はジワジワと一つになってゆく。最後の「陽炎」で「もっと! ここに! 届くまで!」と胸を叩いて声を求める真緒、それを支える楽器隊の堂々たる風情に、2日前に同じ会場でファイナルを迎えた全国ツアーの成果を、しっかり感じ取ることができた。

すっかり黒く染まった場内の空気を、カラフルに染め変えたのはDaizy Stripper。最新シングル「絶望のフリージア」での幕開けから持ち前のポップ&キャッチーなメロディを全開にぶつける一方、客席ギリギリまで迫るフロント陣のステージングや容赦なく爆走するドラム、そして男子とは信じ難い夕霧のハイトーン・ヴォーカルでヘッド・バンギングの嵐を呼び、バンドらしい激しさも提示するのが興味深い。MCでは「2011年はいろんなことが起こったから、厄除け代わりに」と、夕霧がミゲルくんで話題の「消臭力」のCMソングをアカペラで披露するサプライズも! 素晴らしいビブラートで喝采を受け、「これで大丈夫。悪い物は全部消しました!」と約束してくれたのは嬉しい限りだ。

気づけば時刻も23時。「2011年、君らが最後に観るヴィジュアル系バンドは俺やから!」と、ステージに上がったのはYUKIYA率いるJILSだ。一音一音に想いの籠もった豊かな歌声が乗るミドル・チューンは驚くほどに優しいもので、凝った心を解くような効能がある。が、1曲歌い終えて「盛り上げる曲も振りつけのある曲ないから」とオーディエンスを座らせると、彼の十八番でもある自虐トークが炸裂。「5年前に解散したバンドで、なぜ出ているかわからない」と笑わせるが、そのMCセンスと切なすぎる楽曲のギャップに客席は拍手を贈り、「ちょっとだけ楽しそうな曲をやる。バンギャル!」と煽られれば素直に拳をあげる。aieにkazuという「Over The Edge」ではお馴染みの面々もサポートに迎え、「俺が売るのは音楽だけだ」「好きなバンドをずっと応援してあげてください」と名言も飛び出した40分のステージ。それは2011年を締め括るに相応しい、とても温かいものだった。

ついに時刻は23時57分。YUKIYA、逹瑯、seekに続いて、出演者たちがステージにあがり(中にはやや足元がおぼつかない人も?)、よく見ると出演していないSOPHIA・黒柳の姿まで! そして全員でカウントダウンの後、24時キッカリに銀テープが飛び、「あけおめ!」の声がこだまする中、新年の祝砲とばかりにドラムをYUKKEが打ち鳴らす。

いったん幕が閉じて5分後。聴こえてきたのは、なんとLUNA SEAのライヴ・オープニングの名曲として名高い「LOVELESS」のイントロ! 幕が開くと、そこにいたのはLUNA SEA……ならぬ葉月セッションの面々だ。葉月が「eins …zwei」とRYUICHIさながらの低音で呟けば、defspiralのRyoがJ独特のうねるベースを爪弾き、笹渕啓史が正確なビートを刻む。一方「SLAVE」ではHIRO&ミヤ(MUCC)のギター隊が、原曲のエフェクティヴなサウンドを忠実に再現!「2012年最初のヴィジュアル系にして、恐らく今日一番のV系です」との葉月の言葉通り、皆プレイのみならずヴィジュアルまでもが90年代のLUNA SEA本家を意識したものになっていて、その意気込みのデカさを感じさせた。実はこのセッション、当初は弐(ギルガメッシュ)や美月(Sadie)といった葉月と懇意にしている友人たちと行う予定だったのだが、スケジュールが合わず、急遽lynch.のリーダー・玲央の広い交友関係を頼ってメンツを集めたとのこと。しかし、第一希望のメンバー全員に即答でOKを貰えたというだけはあり、締めくくりとして演奏された「PRECIOUS…」の完コピぶりは素晴らしかった。「かかってこい!」という煽り、ギター隊のコーラス、SUGIZOさながらに身体をのけ反らせHIRO。リスペクトに溢れた大物カヴァーで、ヴィジュアル・シーンの2012年を華々しく幕開けてくれたのが嬉しい。

バンドとして新年一発目となったのはドレミ團。哀愁のメロディが香る軽快な歌謡チューンで振りまく彼ららしい“和”の叙情ムードは、お正月を迎えたばかりのシチューションにもピッタリだ。先程のカウントダウンの瞬間に、結成10周年を迎えたという彼らだが、残念ながら3月20日・赤坂BLITZワンマンでの解散が決定しているとのこと。残り少ない時間、その一瞬一瞬を大事にしたいという想いは丁寧なプレイからも十二分に伝わり、ステージ上では時折メンバー間で笑顔を見交わし合って、お馴染みの「戀想遊戯」ではギター・龍とベース・ユウが額を合わせて微笑むシーンも。「あおぞらジェネレイション」ではフロント全員をセンターに集めてマコトが皆の肩を抱く、その光景を瞳に刻みつけようと腕を振るファンの姿は、こちらの胸にも焼きつくほどに美しかった。

深夜1時を回り、やや疲れが見え始めたオーディエンスに喝を入れてくれたのがギルガメッシュ。転換中からモーニング娘。やパフュームをBGMに流してテンションをアゲてから、現れた4人の顔は目以外真っ黒! 左迅いわく「気合を入れるためにメンバー全員で日焼けサロンに行ってきた。ガングロ/アゲポヨで行きたい」とのことだ(笑)。その宣言通り、無条件にノレるアッパー・チューンを次々に繰り出して、ステージ上を縦横無尽に跳ね回るが、スペシャルなメイク……いや、日焼けのせいもあって、その姿は何かのキャラクターのように可愛らしくも見える。しかし、放つサウンドは、もちろんハード。ポジティヴにバーストする「Break Down」を手始めに、季節外れなくらいに“アツイ”ライヴ鉄板曲を連射しながら、「evolution」では弐が寝転がって脚を開閉するナゾの動きをしてみたり。「バカでクレイジーで物凄いライヴをやっていきたい」という左迅の公約は、今年もしっかり守られそうだ。

そして、遂にバンド・アクトとしてのトリをMERRYが飾る。しかも、幕開けはガラの狂気的シャウトが空気を切り裂くDIR EN GREYのカヴァー「Schweinの椅子」! 嬉しいサプライズに客席は歓喜の嵐となり、誰に言われずとも「DNA!」の大合唱を贈るが、新年一発目のMERRYは我々の予想を超えてキレていた。壊れたオモチャのようにガクガク動き、杖を振り回し、「絶望」では突然「許してください!」と学習机の上で土下座をするガラを筆頭に、皆身の内から沸き上がる衝動を抑えきれないかのように激しく身体を振って、そのエモーションを演奏に落とし込んでゆく。曲間では「あけおめ」「こえが」「ちいさい」とガラが習字で心境アピール。墨を口に含んで吐き出し、顔から白いシャツから真っ黒になったあげく、今度は床に転がってマイクのコードに絡まりながら「バイオレットハレンチ」を熱唱する彼の極まったパフォーマンス、つまりは凄まじいオリジナリティには、思わず背筋が震えるほどだ。さらに、脱ぎ捨てたシャツと頭を振りたくった「消毒」で、新旧取り混ぜた全6曲の鉄板メニューを締め括り。10周年を迎えて自らの“独自性”に目覚めた彼らの進撃を、2012年も見逃してはならない。

15分後、長丁場のイベントも最終セッションによって、ようやくフィナーレを迎えることに。「Nausicaa requiem」をSEにその重責を担ったのは逹瑯、ガラ、seekの3人だ。そこに玲央(lynch.)、Sizna(Moran)、彩雨(摩天楼オペラ)、Яyo(ギルガメッシュ)を加えて披露されたのは「カントリーロード」。パンキッシュにアレンシされた名曲を、逹瑯とガラのツイン・ヴォーカルで時に交互に、時にユニゾンで歌い上げるという、今日だけのレアすぎる光景に、オーディエンスは大歓声をあげる。逹瑯のメンバー紹介(ガラは習字で「ラーガー」と自己紹介!)を挟み、THE BLUE HEARTSの「TRAIN-TRAIN」では逹瑯の歌にガラがコーラスを添えるという、贅沢極まりないシーンも見られた。そして「この仲良くないふたりがここで歌いますよ。仲が悪いがゆえに、これから深めてゆこうと思います」という逹瑯のツンデレ発言に続き、本年の「Over The Edge」のラスト・ソングとなったのが、THE BACK HORNの「キズナソング」。
二人が見つめ合い、珠玉のハーモニーを奏でるナンバーは、ワッと盛り上げて締め括られる例年の「Over The Edge」を考えると、確かに異色な選曲かもしれない。だが“今年の漢字”として“絆”が選ばれた2011年は、日本人なら誰もが“生”の喜びと、身近だからこそ忘れてしまいがちな“絆”の大切さを、今一度確認することのできた年だったはずだ。だからこそ、こんな優しいエンディングが相応しい――。会場中の誰もがそう感じ、その歌声に胸打たれたであろうことを、満場の温かな拍手が何よりも強く証明していた。

 

<文 / 清水素子 写真 / 平沼久奈>