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天性の歌姫 サラ オレイン、初お披露目

任天堂Wiiゲームソフト「ゼノブレイド」エンディングテーマ『Beyond the Sky』や、スクウェアエニックス発売iPhone向けRPG「ケイオスリングス オメガ」のテーマソングを担当する等、話題の歌姫サラ オレインが、6月20日(水)にアルバム『セレステ』でCDデビューする。
このデビューに先駆けて4月19日(木)に表参道のル・アンジェ教会にて、ショウケースを開催し、マスコミ・ディーラーなど100名を集めてパフォーマンスを初披露した。



白いドレスに身を包み、バージンロードを歩いて登場。まず、フランク・シナトラ、オリビア・ニュートン=ジョン、森山良子ら有名アーティストが何度もカヴァーした、ソフトロックバンド、ブレッドの心に残る名曲「イフ」を歌い上げた。続いて、流れるような美しいメロディ・ラインの「コッポンゲン」を、のびやかで透明感あふれるナチュラルな歌声で披露し、集まった観客を魅了。

「みなさま、こんにちはサラ オレインです。」と挨拶をした後は、ジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」。軽快な演奏に合わせて、一曲目とは雰囲気を変えて軽やかな歌声を披露。

途中の質問コーナーでは司会者に今回のアルバムタイトルの意味を質問され、「『セレステ』の意味は英語で「Heavenly」、日本語では「天使」という意味です。」と回答したところ、司会者から「(天使とは)サラのことですね。」と言われ、上を見上げながら照れ笑いする場面も。

上田知華(作曲)、一倉宏(作詞)の「比べられない」を、自ら演奏するヴァイオリンの音色を途中で入れながら日本語で披露した後、イタリアン・ポップスの「約束」をイタリア語でテンポ良く歌い上げるなど、英語・イタリア語・日本語の3ヶ国語を自在に操るサラ オレインらしいステージが展開。ちなみにサラは5歳よりヴァイオリンを始め、オーストラリア国内のコンクールで優勝を重ね、シドニー音楽院に入学。その後、シドニー大学を言語学とヴァイオリン専攻で卒業している程の腕前。


最後はアンドレア・モリコーネ/エンニオ・モリコーネの作曲であり、日本でも大ヒットした映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の主題歌を、天から降り注ぐような優しく、美しく透き通った3オクターブの音域の歌声で熱唱。

「今日はお越し頂いて、ありがとうございました。非常に緊張しましたが、とても気持ち良く歌えました。これからも応援よろしくお願いします。」とコメントし、集まった観客の拍手喝采を浴びながら、会場を後にした。

ショウケースについて「歌っている時に会場にいるみなさんの顔が和んでいるのが良く分かり、とても気持ち良く歌えました。6月20日にCDデビューすることになりましたので、応援よろしくお願い致します。」とサラ オレインは爽やかな笑顔で語った。

既に今年の11月9日(金)には「恵比寿 ザ・ガーデンホール」で、CDデビューコンサートを開催することが決まっており、業界内では「第2のヘイリー」と呼び声高いサラ オレイン。心にしっとりと染みわたり、リスナーを穏やかな気持ちにさせてくれる不思議な歌声の持ち主サラ オレインの活躍に今後も目が離せない。





【プロフィール】
オーストラリア・シドニー出身。音楽をこよなく愛する外交官の父と音楽家である母のもとに生まれる。5歳よりヴァイオリンを始め、その才能をシモン・ゴールドベルク(弱冠20歳でベルリン・フィル、コンサートマスターに就任した著名ヴァイオリニスト)の高弟ペリー・ハートに見出され、6歳より師事。オーストラリア国内のコンクールで優勝を重ね、シドニー音楽院に入学。 一方、幼少期より歌唱の分野にも才能を発揮し、14歳の時、同学院内のオペレッタ「パイレーツ・オブ・ペンザンス」のオーディションを受け、主役に抜擢される。以降、本格的に歌のレッスンを開始すると、またたく間にその才能を開花させ、類まれな魅力をもつ歌声に磨きをかけていく。3オクターブを超える音域を持ち、透明感あふれる独特なハスキー・ヴォイスは、聴く者を癒し、魅了してやまない。 2006年、シドニー大学言語学部に入学。日本語学および音楽(パフォーマンス・作曲・音楽理論)を専攻。同年、世界の大学成績優秀者上位10%のみ入会が許されるゴールデン・キー国際名誉協会員に選ばれる。2007年には、シドニー大学音楽部門成績優秀者に送られるセーラテレッサ・マッキンソン作曲賞および学内成績優秀者に贈られるウォルターレイドメモリアル賞を受賞。 学業に励む傍ら、ヴァイオリニストとしてシドニー国会議事堂にて演奏。シドニー・タウンホール、ブリスベン・タウンホールでは、世界的オペラ歌手イヴォンヌ・ケニー(ソプラノ)、ホセ・カルボ(バリトン)と共演した。また、自作曲がオーストラリア・ルネッサンスプレーヤーにて初演されるなど、作曲、編曲にも積極的に取り組んでいる。 2008年、世界で25名の学生が選ばれる東京大学交換留学生として、同大学教養学部に留学。在学中より、英語、イタリア語、日本語を操る語学の才能を生かし、絵本の翻訳や、ロンドンの広告代理店のコピーライターとしての活動も行う。超訳を手がけた創作絵本「オレ・ダレ」(越野民雄著・講談社刊)の英語版「Who?Me!」は、三菱商事による社会貢献活動の一環として、ユニセフを通じ、アジア、アフリカの恵まれない子供達に配布されている。また、ボランティア活動にも熱心に取り組み、自ら各地に足を運び、音楽を通じての地域交流に尽力している。2010年、シドニー大学を首席で卒業。 日本では、これまで任天堂Wiiゲームソフト「ゼノブレイド」エンディングテーマ「Beyond the Sky」や、スクウェアエニックス発売iPhone向けRPG「ケイオスリングス オメガ」(Chaos Rings Ω)のテーマソングを担当し、話題となった。今年6月には、待望のデビューアルバムがユニバーサル ミュージックよりリリースされる。

サラ オレイン アーティスト・サイト
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/sarah_alainn/index.html

【リリース情報】

『セレステ』
2012.6.20 On Sale

【初回限定盤(SHM-CD+Blu-ray)】
UCCY-9014 / ¥3,675(tax in)
(限定盤特典①ボーナス・ブルーレイ・ディスク付 ②高音質SHM-CD仕様)


【通常盤CD】
UCCY-1025 / ¥2,854(tax in)


 

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