2012年8月アーカイブ

2011年1月の発売以来、数々の記録を塗り替え続けているアデルの歴史的大ヒット・アルバム『21』。このアルバムの世界セールスは2300万枚を越え、21世紀にリリースとなった作品として、最も売れたアルバムとなった。

<21世紀リリース作品のアルバム・セールス上位ランキング>
1位 アデル 『21』 (2011年) 2300万枚
2位 ノラ・ジョーンズ 『Come Away With Me』 (2002年) 2200万枚
3位 エミネム 『The Eminem Show』 (2002年) 2000万枚
4位 アヴリル・ラヴィーン 『Let Go』 (2002年) 1600万枚
 (media traffic調べ: http://www.mediatraffic.de/alltime-album-chart.htm

ちなみに歴代トップ100作品中、21世紀にリリースされた作品は上記の4作品のみ。アデル『21』以外の作品は全て2002年のリリースであり、ここ数年の中では圧倒的な記録である上、今なお売れ続けているこの作品。正に歴史に名を刻むモンスター・アルバムとなる。

来月には、婚約者のサイモン・コネッキとの間に出来た第一子の出産を予定しているアデル。海外のゴシップ・サイト等では、二人は既に婚姻届を提出したとの報道も過熱している。

 

【リリース情報】

2011年最高売上アルバム
『21』
XL Recordings / Hostess
BGJ-10107 (オリジナル品番: XLCD520J)
¥2,490(tax in.)
NOW ON SALE!
ボーナストラック4曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付



アデル日本特設サイト: www.hostess.co.jp/adele

アーティスト活動復帰以降も精力的な活動を続ける絢香が、ワーナー時代に残した珠玉のバラードをまとめた初のバラードベスト盤のリリースが9月26日に決定した。

ワーナーに残した2枚のアルバムと10枚のシングルの中から選りすぐりのバラードをチョイスした全15曲を収録。前回のベスト盤「ayaka’s History 2006-2009」に未収録の曲が6曲と絢香×コブクロとして発表した名バラード「あなたと」も収録。またデビュー前の2005年、当時アジア地区を始め、世界戦略を見越して録音されていた「三日月<2005 English ver.>」を本邦初収録される。

絢香の真価が発揮されるバラードで、改めて歌い手としての天性の才能とセンスを再認識させられる豪華な内容になっている。さらに、同梱のDVDには、デビュー前の一時期しかオンエアされなかった幻の三日月のミュージックビデオ「三日月2005 Original ver.」やデビュー直前の2005年10月に行われたワーナーミュージックコンベンション2005でのライブパフォーマンスに、2008年のファンクラブイベント他、オフショット映像を多数収録している。初回盤は限定スペシャルプライス2980円(税込)で販売。

 

「ayaka’s BEST – Ballad Collection-」
TRACK LIST
1. 三日月
2. ブルーデイズ  ☆
3. 永遠の物語   ☆
4. I believe
5. Peace loving people ☆
6. Jewelry day
7. 手をつなごう
8. Why
9. おかえり
10. 今夜も星に抱かれて…  ☆
11. 恋焦がれて見た夢
12. みんな空の下
13. あなたと   ※
14. I believe <English ver.> ☆
15. 三日月<2005 English ver.>  ☆
※絢香×コブクロ
☆ ベスト盤 「ayaka’s History 2006-2009」未収録曲
<DVD>
①三日月MUSIC VIDEO(2005 Original Version)
②WARNER MUSIC CONVENTION LIVE 2005
③ayaka's Off Shot Movie 2008

 

 

【リリース情報】

初のバラードベスト
『ayaka’s BEST – Ballad Collection-』
ワーナーミュージック
初回限定盤のみスペシャルプライス:2,980円(税込)
通常盤:(CD+DVD):3,675円(税込)
09.26 ON SALE!




「山下達郎シアターライヴPERFORMANCE 2011-2012」が、週末ミニシアター系ランキング(興行通信社調べ)で1位を獲得した(この場合のミニシアター系とは、公開初日の上映館が30館以下の作品を指す)。

http://www.kogyotsushin.com/archives/minitheater/

2008年にツアーを再開、今年5月に終了した7ヶ月に渡る38都市64公演という大規模な全国ホールツアー 「PERFORMANCE 2011-2012」 は全公演チケットがソールド・アウト。全国エリアで、世代を超え、音楽リスナーのみならず、延べ12万人を超える観客を魅了した。そんな山下達郎のライヴ・ステージを蘇らせた作品が「山下達郎シアターライヴPERFORMANCE 2011-2012」だ。

映画好きとしても知られる山下達郎は、近年進化し続けるシネコンの音響システムに着目。昨年、初の劇場イベントとして大好評となった「JOY1.5-THE MOVIE-」 に手応えと可能性を感じた山下達郎は、今回は限られた招待制イベントではなく、一般の方も映画と同じように気軽に楽しんで頂けるよう、内容と規模をブラッシュアップさせた。

これまで限られた一部の音楽リスナーだけが観ることの出来たライヴ映像と、更に今回初出しとなる最新ツアーからのライヴ映像で構成された秘蔵映像の数々に、山下達郎自らがシネコン用にリマスタリングを施した“最高の音質”をプラス。リアル・ライヴとは違う感動を体感できる。

【山下達郎シアターライヴPERFORMANCE 2011-2012】
東京 新宿バルト9 ほか 上映期間延長決定!!
8月25日(土)より1週間限定で全国ロードショー公開する「山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012」 ですが、券売状況が予想をはるかに上回るほど好調なため、急遽、下記劇場での上映期間を9月2日(日)まで延長することが決定しました。

【上映期間延長決定劇場】
8/25(土)~9/2(日)
[ 東京 ] 新宿バルト9
[ 神奈川 ] 横浜ブルク13
[ 大阪 ] 梅田ブルク7
[ 京都 ] T・ジョイ京都
[ 広島 ] 広島バルト11
[ 福岡 ] T・ジョイ博多

 

 

【リリース情報】

究極のオールタイム・ベスト・アルバム
『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』
ワーナーミュージック
初回限定盤(4CD) WPCL-11201/4
通常盤(3CD) WPCL-11205/7
初回限定盤のみボーナスディスク付きで
お値段据え置きサンキュープライス。¥3,980(税込)
09.06 ON SALE!


 

1987年8月31日に「禁断のテレパシー」でデビューを飾り、女性歌手のトップを極めた工藤静香が今年ソロデビュー25周年を迎える。これまでにシングル41枚、アルバム16枚をリリース、数多くのヒット曲を生み出してきた。

その記念すべき年にリリースされる約4年ぶりのシングルは、絢香さん初の提供曲となる書き下ろし。コーラスにも本人が参加し、真骨頂ともいうべきミディアムバラードが完成しました。アレンジには絢香さんの楽曲のサウンドプロデュースを数多く手がける松浦晃久氏を迎え、アレンジコンセプトにおいても彼女がアイデアを出して完成させるなど、完全なる“絢香サウンド”とのコラボレーションとなっている。

楽曲提供に関して絢香さんは「初めての楽曲提供で緊張もありましたが、静香さんが歌った『キミがくれたもの』を聴いて、とても感動しました。挑戦して良かったです!この曲が沢山の方に届きますように!」とコ メント。工藤本人も「25周年の記念のシングルに絢香さんに書いていただき、出来上がった曲がとても素晴らしくて自分自身も凄く気に入ってます。たくさんの人に聞いて欲しいです」とのコメントを出している。

また、2曲目は弦一徹主宰・落合徹也氏が楽曲提供。3曲目は「恋一夜」「くちびるから媚薬」「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」などの大ヒット曲を生み出した松井五郎氏が久々に詞を書き下ろした。

11月4日にはビルボードライブ東京、11月9日にはビルボードライブ大阪と、25周年を記念したライブも実施。東京には、阿久悠トリビュート作品「時の過ぎ行ままに」で共にフィーチャリング参加した押尾コータロー氏をスペシャルゲストに迎える予定。25周年を飾るにふさわしい、新旧ヒット曲が満載の華やかなステージが繰り広げられる。

さらに、現在廃盤となっている3作品「ミステリアス」「静香」「JOY」を含むポニーキャニオン発売のオリジナルアルバム全15作品を、 BOXセットでリリース。なかでも2作目「静香」は、あのミッツマングローブも名盤と言わしめた、全作詞:中島みゆき、全作曲:後藤次利の豪華コンビによるもの。全作マスタリングを施したファン必携の作品になった。


【リリース情報】
「キミがくれたもの」
10月17日(水) 
PCCA-03696/1,300円(Tax in)
M1.キミがくれたもの
M2.未定
M3.バロックパール
M4.キミがくれたもの(inst)
M5.未定(inst)
M6.バロックパール(inst)

「25周年記念アルバムBOX(仮)」
工藤静香
10月31日(水)
PCCA-03797/30,000円(Tax in)
<収録アルバム>
「ミステリアス」「静香」「JOY」「カレリア」「rosette」「mind Universe」「Trinity」「Rise me」「Expose」「Purple」「doing」「DRESS」「I'm not」「Full of Love」「月影」

【ライブ情報】
11/4(日)ビルボードライブ東京(with Special Guest: 押尾コータロー)
11/9(金)ビルボードライブ大阪
予約受付開始 ビルボードライブ会員:9/11(火) 一般:9/18(火)
http://www.billboard-live.com

http://shizuka.ponycanyon.co.jp

9月26日、初のオールタイム・ベスト・アルバム「OPUS」をリリースする山下達郎。この発売を記念して、山下達郎を大フィーチャーしたぴあ MOOK 「ぴあ Special Issue~山下達郎“超”大特集号~」が発売される。

ぴあでは、「あなたと山下達郎さんのエピソード」を大募集。web、Twitter、Facebok、ハガキにて投稿していただいたエピソードは、「はみだしYOUと“達郎”PIA」として、またファンの皆様の声として、選考の上一部を雑誌およびチケットぴあwebサイトにて紹介する。

投稿方法・受付期間等の詳細は、ぴあのサイトへ
http://pia.jp/t/tatsuro-pia/

【商品概要】
ぴあ MOOK 「ぴあ Special Issue~山下達郎“超”大特集号~」
9月26日(水)発売 価格:980円(税込)

そして8月25日(土)より1週間限定で全国ロードショー公開の「山下達郎シアター・ライヴPERFORMANCE 1984-2012」が、券売状況が予想をはるかに上回るほど好調なため、急遽、下記劇場での上映期間を9月2日(日)まで延長することが決定した。

【上映期間延長決定劇場】・・・8/25(土)~9/2(日)
[東京] 新宿バルト9
[神奈川] 横浜ブルク13
[大阪] 梅田ブルク7
[京都] T・ジョイ京都
[広島] 広島バルト11
[福岡] T・ジョイ博多  

9/1(土)、9/2(日)の上映スケジュールは、決まり次第各劇場HPに掲載。上記以外の劇場の上映期間は決まり次第公式HP、メルマガ等で告知。

 

【リリース情報】

究極のオールタイム・ベスト・アルバム
『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』
ワーナーミュージック
初回限定盤(4CD) WPCL-11201/4
通常盤(3CD) WPCL-11205/7
初回限定盤のみボーナスディスク付きで
お値段据え置きサンキュープライス。¥3,980(税込)
09.06 ON SALE!


 

尾崎豊没20年という節目の今年、8/29にライブ音源4枚組の「LIVEBEAT BOX」がリリースされる。

これは、既発の2枚組ライブアルバム3タイトルをそれぞれ1枚に凝縮したものに加え、今までどこにも出たことがないライブ音源を膨大なストックの中から探し出したレアトラックス1枚からなる。その中には、復活ライブとしてファンの中では有名な東京ドームでの音源や、ライブではほとんど歌っていない、「OHMYLITTLEGIRL」等の貴重な音源が収録されている。

音源に加え、144ページ豪華ブックレットが付いてくるなど、20年経っても色あせない彼の足跡が詰まったボックスとなる。

9月7日からは、東京、名古屋の2か所で展示会【「尾崎豊特別展」 OZAKI20】が開催される。今なお若者から支持される彼が、「何を感じ、何と戦い、何を伝えようとしたのか。」今も伝えてくる彼の71曲の歌に込められたメッセージや、その裏に隠された葛藤や孤独をさらけだす展示会となるという。

また、「十七歳の地図」のミュージックビデオが無料動画サイトGyaO!にてweb初公開された。

無料動画サイトGyaO!

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v09513/v0993900000000545467/

【リリース情報】

尾崎豊ライブの集大成
『LIVEBEAT BOX
ソニーレコード
SRCL8081
¥10,000 (tax in.)
08.29 ON SALE!

 
http://www.ozakiyutaka.jp/

サザンオールスターズのベーシストにしてウクレリアンとしても独自の活動を幅広く展開する関口和之が、竹中直人&分山貴美子をフィーチャリングした『口笛とウクレレ2』(2008年リリース)以来、約4年半ぶりとなる6枚目のオリジナルソロアルバム『UKULELE CARAVAN』を10月24日(水)にリリースする。

“たとえば海外でよくあるような移動遊園地のように、世界中どこへ行ってもそのまま再現出来るような”、関口のそんなイメージを元に制作された今作には、ゲストボーカル、サポートミュージシャンなど、総勢20名を超えるメンバーが参加。 

ゲストボーカルとして、MONGOL800のメンバーでありウクレレ愛好者としても知られるキヨサク、2011年に日本最大のウクレレ野外イベント「ウクレレピクニック」で共演を果たし両者念願の作品初コラボとなるゴスペラーズの黒沢 薫、ウクレレ弾き語りというスタイルを武器にウクレレシーンにおいて独自の立ち位置を確立したシンガー・ソング・ライターのつじあやの等フレッシュなメンバーに始まり、日本のポップ・ミュージックにおける女性シンガー&ソング・ライターの草分けのひとりとして長年シーンを牽引してきた大貫妙子、元「子供バンド」のメンバーであり近年ウクレレシンガー「ウクレレ・エルヴィス」としても多くのコアファンを持つ勝誠二らベテラン勢、さらには、YOUや洞口依子(女優)ら他分野からの参加も作品に華を添える。

そして、サザンオールスターズからは原由子がボーカル参加。まもなく完成されるという参加楽曲は「卒業」や「旅立ち」「出会い」をテーマとした多くの人が自らの懐かしき記憶を想起させるようなほのぼのとした楽曲となっており、コアファンならずとも多くのリスナーの注目を浴びそうだ。 

ボーカル以外でも、前回参加の口笛奏者の第一人者の分山貴美子に加えて、同じく口笛世界チャンピオン(チャイルド部門2連覇)のスーパー中学生の大庭エヴェレット、アレンジャーには過去作品でもタッグを組んだYANAGIMAN、小倉博和、青柳拓次 (LITTLE CREATURES)らを起用、国内に留まらず海外でも広く活躍するウクレレの名プレーヤーIWAOのサポート参加等、まさにタイトルにも評されているように、豪華絢爛な“キャラバン隊”ともいうべき強力な結び付きによって完成された贅沢な1枚。

また、全10曲中、オリジナル楽曲が9曲、また8曲がボーカル楽曲、このうち作詞・作曲合わせて(共作含む)8曲を関口自身が手がけ、まさに“ウクレレアルバム=カバー、インスト中心”といったこれまでのイメージを一新するような内容になっている。 

ウクレレのすべてを知り尽くした関口が持つ卓越した感覚によって様々な角度から全曲に渡りウクレレをフィーチャーしつつも「今回のアルバムの主体はあくまでも“曲”。“色々なタイプの曲でウクレレがどう生きるか”を楽しみながら作っていった。」と語るように、大人から子供まで、ウクレレ愛好家のみならず幅広いリスナーも楽しむことが出来る作品に仕上がっている。

【アルバム概要】
関口和之 (サザンオールスターズ)
『UKULELE CARAVAN
2012年10月24日(水)リリース

全10曲 / ¥2,500 (tax in ) / VICL-63910
参加ゲスト※順不同
ボーカル……原 由子 (サザンオールスターズ)、黒沢 薫 (ゴスペラーズ)、キヨサク (MONGOL800)、大貫妙子、つじあやの、YOU (タレント/女優)、洞口依子 (女優/PAITITI)、石田英範 (PAITITI)、勝誠二
くちぶえ……分山貴美子 (口笛世界チャンピオン)、大庭エヴェレット (口笛世界チャンピオン)
コーラス……星村麻衣、UNICO
アレンジャー……小倉博和、YANAGIMAN、青柳拓次 (LITTLE CREATURES)、つじあやの、田村玄一
ミュージシャン……IWAO、高橋結子、河内肇、小島のり子 他

 

http://www.sas-fan.net

 

 

今年デビュー25周年を迎えたコレクターズが8月19日、渋谷クラブクアトロで5ヶ月にわたって行われたマンスリーLIVEを満員のお客さんの中大盛況で終了させた。ユニオンジャックのジャケットで登場したvo.加藤ひさし率いる4人は4月にリリースされた「誰にも負けない愛の歌」をはじめアンコール含む23曲を披露、新旧織り交ぜた選曲は満員となった600人のお客さんを熱狂させた。
2003年から始まったコレクターズのクアトロマンスリーLIVE、今年は4月から8月まで計5回のLIVEを行ったが、全公演のチケットはすべて完売。これは10周年目にして初の快挙であり、
デビュー25年目にして再びブレイクの兆しを見せている。
また、9月7日に発売が決定している大人気PODCAST「池袋交差点24時」の書籍をこの会場で先行販売したが用意した300冊が完売。こちらも大盛況だった。
コレクターズは11月22日に東京リキッドルーム、12月1日に大阪クラブクアトロでのワンマンツアーが決定しており、こちらのLIVEも見逃せなくなりそうである。


【ライブ情報】
THE COLLECTORS "Return of the Giant Step" TOUR 2012
11/22(木)恵比寿・LIQUIDROOM
12/01(土)梅田・CLUB QUATTRO


【リリース情報】
"池袋交差点24時"
2012年9月7日発売
発行:Pヴァイン・ブックス
定価(初版本): 1,995円(税込・CD付き)
※全国の書店、CDショップ、ネット書店、コレクターズ通販サイトなどでお求め
になれます。
http://www.wondergirl.co.jp/thecollectors/


ザ・コレクターズサイト(コロムビア)
http://columbia.jp/artist-info/collectors/

ザ・コレクターズ公式サイト
http://www.wondergirl.co.jp/thecollectors/

 

今年デビュー30周年を迎えた小泉今日子が、10月24日にリリースする待望のオリジナルニューアルバム「Koizumi Chansonnier」(ヨミ:コイズミシャンソニエ)から、シンガーソングライター・さかいゆうとのコラボ曲「100%」(ヨミ:ヒャクパーセント)を9月5日に先行配信することが決定した。

この曲は、8月3日にビルボードライブ大阪からスタートした30周年記念ライブツアー“Kyoko Koizumi 30th Anniversary Tour 2012”でも既に披露され、大きな反響を呼んでいるナンバー。8月23日&24日はビルボードライブ東京、26日&27日は名古屋ブルーノート、9月4日にはファイナルとなる追加公演をビルボードライブ東京で行う。

なお、iTunes Storeでは、専用にマスタリングを施し、卓越したオーディオ品質とダイナミックレンジを持つ豊かなサウンドで音楽を楽しめる”Mastered for iTunes”での配信となる。

10月24日リリースのニューアルバム「Koizumi Chansonnier」への参加アーティストは梅林太郎、Curly Giraffe、川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)、菊地成孔、小西康陽、さかいゆう、鈴木正人、SOIL&”PIMP”SESSIONS、二階堂和美、浜崎貴司、BLACK VELVETS(50音順)他と、多彩なミュージシャンが集結。シャンソン、ジャズ、ボサノバ、ムード歌謡、演歌風歌謡など様々なジャンルの楽曲が満載の一枚となっている。

初回盤はFPM(田中知之)監修による30周年リミックス集のボーナスディスク(全10曲入り)付で、往年の大ヒット曲たちが最新のクラブミックスで甦る!さらにこちらの初回盤は、この夏の小泉今日子を追った写真満載のブックレットつき豪華DVDサイズ仕様となる予定。

今回のライブツアーの各会場ではニューアルバム「Koizumi Chansonnier」の事前予約も既に行われ、会場限定の予約特典も用意されているので、こちらも見逃せない!

【配信リリース情報】
ニューアルバムからの先行配信決定!
「100%」
(ヨミ:ヒャクパーセント)
9月5日(水)配信スタート!(iTunes、PC、着うた、着うたフル)
www.iTunes.com/小泉今日子

 

【アルバムリリース情報】
ニューアルバム
「Koizumi Chansonnier」

(ヨミ:コイズミシャンソニエ)
2012.10.24 RELEASE
初回盤[CD2枚組] VIZL-499 \3,700(税込)
通常盤[CD] VICL-63932 \3,150(税込)
全11曲収録予定。
[初回盤]
 FPM(田中知之)監修による“Kyon30 REMIX ”のボーナスDISC(全10曲)つき2枚組
 最新フォト満載のDVDサイズ豪華ブックレット仕様

[参加ミュージシャン](50音順)
梅林太郎
Curly Giraffe
川辺ヒロシ
菊地成孔
小西康陽
さかいゆう
鈴木正人
二階堂和美
SOIL&”PIMP”SESSIONS
浜崎貴司
BLACK VELVETS 他

レーベルサイトKyon30スペシャルページ 
http://www.jvcmusic.co.jp/kyon30/ 
オフィシャルHP 
http://www.koizumix.com/

 

ビートルズのテレビ映画作品『マジカル・ミステリー・ツアー』がDVDとブルーレイ化されて10月10日に発売される。

本作はビートルズ自らが構想し、脚本を書き、監督した1967年に制作された作品。アップル・フィルムは長年廃盤になっていた傑作映画を完全にリストアし、リミックスされた音声(5.1とステレオ)および特典映像つきで、10月10日(UK10月8日)にDVDとブルーレイを発売する。また一部の国では史上はじめて映画館で限定上映される予定。

『マジカル・ミステリー・ツアー』はDVDとブルーレイ、および10インチ×10インチのスペシャル・ボックスに収められたデラックス・エディションで発売され、デラックス・エディションにはDVDとブルーレイの両方にくわえて、背景情報、写真、制作記録を掲載した60ページの本と映画の公開に合わせて1967年にリリースされた、ビートルズの新曲6曲入りのモノラル盤2枚組EPを忠実に復刻したレコードが収録される。

『マジカル・ミステリー・ツアー』のリストアは、高い評価を得た『イエロー・サブマリン』のリストアを受け持ったイーク社のポール・ルータン・ジュニアが監修した。音声のリミックスは、アビイ・ロード・スタジオで、ジャイルズ・マーティンとサム・オーケルが手がけた。

どのパッケージにも、未公開映像を満載した特典映像が収録され、新撮されたポール・マッカートニー、リンゴ・スター、およびその他の出演者やスタッフとのインタヴューのほかに、監督のポールによるオーディオ・コメンタリーを聞くことができる。

1967年9月、ビートルズは撮影クルーを友人たち、家族、そして出演陣と一緒にバスに乗せ、ロンドンからA30道路を西に向かいながら、3本目の映画を撮影した。今回、映画を構想し、監督したのはビートルズ自身だった。

「ポールが『ねえ、こんなアイデアがあるんだけど』といってきて、ぼくらも『いいじゃん!』となった。アイデアといっても丸を描いて、てっぺんに点を打っただけ——そこからぼくらはスタートしたんだ」とリンゴは説明する。「あれは、『紳士淑女のみなさん、これからご覧に入れるのはわれわれの想像力の産物ですが、正直に申し上げまして、現時点では非常に冴えわたっております』といえるようなシロモノじゃなかった」とポールはいう。映画は成り行き任せで進み、そのなかで6曲の新曲が披露された——〈マジカル・ミステリー・ツアー〉〈フール・オン・ザ・ヒル〉〈アイ・アム・ザ・ウォルラス〉〈フライング〉〈ブルー・ジェイ・ウェイ〉そして〈ユア・マザー・シュッド・ノウ〉である。

『マジカル・ミステリー・ツアー』は、アイヴァー・カトラー、ヴィクター・スピネッティ、ジェシー・ロビンズ、ナット・ジャックレー、デレク・ロイル、そして比類なきボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンドらの性格俳優とパフォーマーからなる、強力な共演陣をフィーチャーしている。

53分の映画は美しいカラーで撮影されたが、イギリスのTVでは白黒で放映された。ボクシング・デイ(12月26日)の午後8時35分にBBC1で放送された映画は、すぐさま激しい論争の的となり、イギリスの中産階級や体制派のメディアは怒りを噴出させた。「なぜこんな真似を?」と彼らは叫んだ。「連中は映画監督じゃない! いったい何様のつもりなんだ?」と彼らは吠えた。『HELP!』と『ハード・デイズ・ナイト』の4人の愛すべきモップ頭は、どこに行ってしまったんだ? このビートルズは常軌を逸している!

こうした拒否反応も一因となって、この映画は一度もアメリカでは放映されず、それ以外の国々でも公開は限定的だった。

当時、すでに多大な影響力を持つ映画作家、アーティスト、ミュージシャンだったビートルズは、実質的に世界の「文化的な管制センター」役を務めるとともに、同時代のアーティストたちからインスピレーションを受けていた。

アップル・フィルムとEMIは世界中の映画館に音楽イベントをディストリビュートしているオムニヴァース・ヴィジョンと手を組み、史上はじめて『マジカル・ミステリー・ツアー』を巨大なスクリーンで独占的に上映する運びとなった。上映は9月27日から、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イタリア、日本、そして世界中のさまざまな国で、厳選された映画館でおこなわれる予定。上映館のリストは確定次第、www.thebeatles.comに掲載される予定だ。

 

さらに英国映画協会(BFI)は、10月2日のBFIサウスバンクで、『マジカル・ミステリー・ツアー』の特別上映をおこなうと発表した。チケットは現在、BFIのウェブサイトで入手できる。

www.thebeatles.com


9月26日にリリースされる山下達郎のオールタイム・ベスト・アルバムのタイトル、収録曲、ジャケット写真が発表された。

アルバムタイトルは「OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~」。収録内容も決定。Disc1は「SUGAR BABE~RCA/AIR YEARS」、Disc2は「MOON/WARNER YEARS I」、Disc3は「MOON/WARNER YEARS II」とし、ビギナーからマニアまで納得の楽曲を山下達郎本人がセレクト。2012年最新リマスタリングを施し、最高の選曲と最高の音質でお届けする。

また初回限定盤のみに収録されているボーナスディスクには、「硝子の少年」や「酔いしれてDéjà vu」などアーティストに提供した楽曲のセルフカバーや、初CD化される「夜のシルエット」、「希望という名の光」のACOUSTIC VERSIONなどが収録されている。


【アルバム情報】
時を越え、レーベルを越えた、
究極のオールタイム・ベスト・アルバム!
山下達郎『OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~』
9月26日発売!
初回限定盤(4CD) WPCL-11201/4
通常盤(3CD) WPCL-11205/7
※初回限定盤のみボーナスディスク付きでお値段据え置きサンキュープライス!
¥3,980(税込)

トラックリスト
[Disc 1] SUGAR BABE~RCA/AIR YEARS
01.  DOWN TOWN
02. 雨は手のひらにいっぱい
03. パレード
04. WINDY LADY
05. LOVE SPACE
06. SOLID SLIDER
07. PAPER DOLL
08. LET'S DANCE BABY
09. BOMBER
10. 潮騒(THE WHISPERING SEA
11. FUNKY FLUSHIN'
12. 愛を描いて -LET'S KISS THE SUN-

13. RIDE ON TIME
14. SPARKLE
15. LOVELAND,ISLAND
16. あまく危険な香り
17. YOUR EYES


[Disc 2] MOON/WARNER YEARS I
01. 悲しみのJODY (She Was Crying)
02. 高気圧ガール
03. クリスマス・イブ
04. スプリンクラー
05. THE THEME FROM BIG WAVE
06. I LOVE YOU・・・・Part I
07. 風の回廊(コリドー)
08. 土曜日の恋人
09. ゲット・バック・イン・ラブ
10. 踊ろよ、フィッシュ
11. 蒼氓(そうぼう)
12. アトムの子
13. さよなら夏の日
14. ターナーの汽罐車
15. エンドレス・ゲーム
16. ジャングル・スウィング
17. おやすみ、ロージー -Angel Babyへのオマージュ-


[Disc 3] MOON/WARNER YEARS II
01. ヘロン
02. 世界の果てまで
03. ドリーミング・ガール
04. ドーナツ・ソング
05. いつか晴れた日に
06. 君の声に恋してる
07.  2000トンの雨 [2003 NEW VOCAL MIX]
08. 忘れないで
09. FOREVER MINE
10. ずっと一緒さ
11. 街物語(まちものがたり)
12. 僕らの夏の夢
13. 愛してるって言えなくたって
14. 愛を教えて
15. 希望という名の光

※【ボーナスディスク】・・・初回限定盤のみ
01. 硝子の少年(UNRELEASED DEMO VOCAL
02. 酔いしれてDeja Vu(UNRELEASED DEMO VOCAL
03. GUILTY(UNRELEASED DEMO VOCAL)
04. EVERY NIGHT (2012 NEW REMASTER)
05. 夜のシルエット (FIRST ON CD)
06. 希望という名の光 (2012 ACOUSTIC VERSION)

ポール・ウェラーが10月に行う3年ぶりとなるジャパン・ツアーにOKAMOTO’S 、the HIATUS、The Birthday、藤巻亮太(レミオロメン)、くるり、という5組の日本の人気/実力派アーティストたちが、日替わりで登場することが決定した。

 

デビューして35年、常に英国ロックの最前線で輝き続ける、ポール・ウェラーと日本を代表するロックバンドに よる世代・国籍を超えたロック・セッションが話題になりそう。すでにソールド・アウト席も続出しているという。

 

ポール・ウェラーからのコメント

「みんなの前でショーをするのが待ち遠しい。セットリストも新旧を織り交ぜたものにするつもりなんだ。また今回は、日本のゲスト・アーティストとの共演ができることを光栄に思っている。みんなと会えるのを楽しみにしているよ」

<ゲスト参加アーティストからのコメント>
オカモトショウ(OKAMOTO’S)

「ポール・ウェラーがMod Fatherなら、OKAMOTO’SはMod Sonさ!同じステージに立てて光栄だぜ!楽しみにしてるぜ!!」
 
ウエノコウジ(the HIATUS):

「初めてザ・ジャムを観た時、本当にバンドをやりたくなりました。ご一緒できるのが光栄です」
 
The Birthday
「同じステージに立つのを楽しみにしています」(チバユウスケ)
「頑張ります!」(フジイケンジ)
「嬉しいです。楽しみ」(ヒライハルキ)
「よろしくお願いいたします」(クハラカズユキ)
 
藤巻亮太
「UKロックの代表でもある素晴らしいアーティストの方と共演できることが本当に光栄です。僕もソロになって新たな新鮮な気持ちで音楽ができています。大阪で共演できることを一人のミュージシャンとして心から楽しみにしています」
 
くるり
「少しでもポール・ウェラーのモッズ魂を受け取って自分から発信できるよう、頑張ります」(佐藤征史)
「スタイルの裏の本当のロック魂を! そしてまずはこの週末に、ホコリのかぶった愛車のVespaを磨いて気合いを入れます!! よろしくお願いします!!」(吉田省念)

 

【公演情報】
PAUL WELLER JAPAN 2012
10月22日(月)東京都 Zepp DiverCity
<出演者>ポール・ウェラー / OKAMOTO'S
10月23日(火)東京都 Zepp DiverCity
<出演者>ポール・ウェラー / the HIATUS
10月25日(木)愛知県 Zepp Nagoya
<出演者>ポール・ウェラー / The Birthday
10月26日(金)大阪府 Zepp Namba
<出演者>ポール・ウェラー / 藤巻亮太
2012年10月27日(土)東京都 Zepp DiverCity
<出演者>ポール・ウェラー / くるり
来日公演特設Webサイト
http://www.hipjpn.co.jp/pw/
 

 

MERRY【collector】Tour  8/10@恵比寿LIQUIDROOM


MERRY 【collector】TOUR、東京公演初日。7月初旬のツアー開始から約1ヶ月。メンバーズクラブCORE限定ライヴを含む11本のステージを経ての本公演は、ツアーで勝ち得た膨大な熱量が発揮された見事なライヴだった。
ステージを見ると、後方と前方に張り巡らされたネットが目に入る。青い光が差し込むとメンバーが次々に登場。身震いがするほどに気合いに満ち満ちた姿にオーディエンスも高まりを見せる。
1曲目に披露されたのは、ツアータイトルにもなっている「【collector】」。「アングラな世界へようこそ」と言わんばかりの妖しげな空気。上方から垂れ下がった白熱灯を手に取りながら歌うガラが妖しさをより強調していた。

「不均衡キネマ」でテツがアップライトベースを持って前にグイグイと出てきた。テツはどちらかというと内に秘めた青い炎というイメージが強いのだが、最近は真っ赤に燃えて攻めてくることが多くなったように思う。ネロもいつも以上に体を左右に動かしながら、まるで飛び跳ねているかのように激しいドラムプレイを見せる。健一のギターも所々で悪い顔を見せ、髪を振り乱し汗を飛ばしながら黙々と音を奏でると、一方の結生は比較的冷静に確実なプレイを披露。コーラスの声の跳ね具合からは熱いテンションが感じられた。

このツアーのセットリストはとてつもなく攻めの姿勢を見せたものだった。歌モノゾーンの「ザァーザァー」、「ルルルラララ」、「真っ赤な青い春」を除けば終始激しく攻め立てていた。
BUCK-TICKトリビュートアルバムに収録されたカバー「悪の華」は自分たちのオリジナル曲のように仕上がっていたし、「モノクローム」から「頭がザクロ」の流れも非常に気持ちがよかった。
「演説~シュールレアリズム~」では各パートのソロタイムが設けられ、各々がクールにキメると、フロア後方にあった謎の幕の中から黒いウサギの被り物を被ったガラが登場。天井のレールに繋がれた可動式のリフトのような乗り物に乗って観客の頭上を通り抜けステージへ。奇抜な演出に度肝を抜かれた。「どうしてもやりたかったんです」、終演後ガラはそんなことを言いながら笑っていたが、驚きながらも楽しそうに笑っていたオーディエンスの顔を思えば、大成功の演出だったのだろう。


本編後半もとことん攻めた。「stupid×cupid」でフロアを真っ赤なパンツがクルクルと舞うのも、「スカル」での羊のカウントも、そしてカウントを切り裂くネロの雄叫びも、「Carnival」の絶大な盛り上がりも、MERRYにしかできないこと。MERRYが他にはない唯一無二なものであることを教えてくれた。MERRYだからこそできること、MERRYにしかできないこと、それをしっかりと見せつけてくれた5人の姿は凛々しくかっこいい。

特筆すべきはオーディエンスの一体感だろう。MERRYへの愛情がひしひしと感じられるオーディエンスの声、動き、熱。MERRYは幸せなバンドだと感じずにはいられないほどにファンの気持ちが伝わってきた。「6人目のメンバー」と日頃からメンバーが言っているだけあって心強い存在だ。
ダブルアンコールのラストに演奏された「群青」が、何よりもファンの存在の強さを象徴しているように思う。 “照らし続けてくれた太陽”はメンバーであり、オーディエンスであり、スタッフであり、その場にいたすべての人間に当て嵌まる。誰しもが、誰かを照らしながら、誰かに照らされながら生きている。一つ一つの光は小さく弱いかもしれない。しかしその光が幾重にも重なり合えば大きな一つの光になる。それこそがMERRYではないか。5人の元に集まったたくさんの太陽たちは、これからも5人を照らし続け、MERRYを支えていくのだろう。


<取材・文 / なるまゆか 写真 / 中村 卓 >

 

 

MERRY【collector】Tour  8/10@恵比寿LIQUIDROOM
セットリスト

1.【collector】
2. 不均衡キネマ
3. ハーメルン
4. 悪の華
5. モノクローム
6. 頭がザクロ
7. ザァーザァー
8. ルルルラララ
9. 真っ赤な青い春
10. 演説~シュールレアリズム~
11. [human farm]
12. stupid x cupid
13. スカル
14. 夜光
15. 絶望
16. Carnival
17. finale

EN1
1. SWAN

EN2
1. メランコリー
2. T.O.P
3. ジャパニーズモダニスト
4. sweet powder
5. オリエンタルBLサーカス
6. 群青

 

 

MERRYオフィシャルサイト

http://merryweb.jp/

アルバム『1969』が大ヒット中の由紀さおりがポートランド オレゴン動物園の中に常設されているステージで、ピンク・マルティーニの野外コンサートにゲスト出演した。

由紀さおりの海外でのピンク・マルティーニとのコラボレーションは昨年12月の全米ツアー以来。ワシントンDC、ニューヨーク、ボストン、ポートランドの4都市で6公演実施。

前回の公演から8カ月を経て『1969』が一段とリスナーに定着しての開催ということもあり大きな盛り上がりのコンサートは開催された。コンサートは両日とも満員の観客3,500人が見守る中約1時間半に渡って開催され 由紀さおりはコンサートの中盤14曲目から登場。 “ブルー・ライト・ヨコハマ”“夜明けのスキャット”“真夜中のボサノバ”“パフ”の4曲を歌唱。由紀の登場は当日までサプライズであったが特に「パフ」の最後のサビは観客の大合唱に包まれて盛り上がった。

アンコールの最後にはピンク・マルティーニのコンサートではフィナーレでおなじみの“ブラジル”を初めて日本語で参加。大きな声援の中 コンサートはフィナーレを迎えた。
また、終演後には恒例となったサイン会にも快く参加。多くのお客様から暖かい声をかけられていた。

由紀も公演中のMCでは「まさか動物園でパフォーマンスをする日が来るとは思いもしなかったです。(観客席後方の)象たちも私の歌を気に入ってくれるとよいのですが」とコメント。ユーモアたっぷりに観客を沸かせた。動物園という初体験の会場でのピンク・マルティーニとの共演を楽しんでいたようであった。

 


【由紀さおり&ピンク・マルティーニ ジャパン・ツアー2012】
10月 2日(火)    よこすか芸術劇場(神奈川)
10月 3日(水)    静岡市民文化会館 大ホール(静岡)
10月 5日(金)    ハーモニーホールふくい(福井)
10月 6日(土)    金沢市文化ホール(石川)
10月 8日(月)    福岡市民会館(福岡)
10月 9日(火)    広島市文化交流会館(広島)
10月10日(水)    島根県民会館(島根)
10月12日(金)    堺市民会館(大阪)
10月13日(土)    兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール(兵庫)
10月14日(日)    アルファあなぶきホール 大ホール(香川)
10月16日(火)    オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館)(大阪)
10月18日(木)    名古屋国際会議場 センチュリーホール(愛知)
10月19日(金)    三重県文化会館(三重)
10月20日(土)    ベイシア文化ホール(群馬県民会館)(群馬)
10月22日(月)    市川市文化会館 大ホール(千葉)
10月23日(火)    新潟市民芸術文化会館 コンサートホール(新潟)
10月24日(水)    大宮ソニックシティ 大ホール(埼玉)
10月26日(金)    熊谷会館(埼玉)
10月27日(土)    北上市文化交流センター さくらホール(岩手)
10月28日(日)    イズミティ21(宮城)
10月30日(火)    Bunkamura オーチャードホール(東京)
10月31日(水)    Bunkamura オーチャードホール(東京)


【リリース情報】

由紀さおり×ピンク・マルティーニ コラボアルバム
『1969』
EMI
TOCT-27098
¥3000(tax in.)
10.12 ON SALE!


 
由紀さおりオフィシャルサイト
http://www.emimusic.jp/pmsy1969/
EMI Music Japan アーティストサイト
http://www.emimusic.jp/artist/yuki-yasuda/

毎年、渡辺美里の夏の恒例イベントなっている「美里祭り」が8月17日(金)、日本武道館で行われた。恒例の野外イベントであった西武スタジアム(ドーム含む)公演を経て、“美里祭り”と名付けられて始まったこのライブ。

2006年山中湖、2007年横浜新港埠頭・熊本城、2008年有明東京ビッグサイト・大阪城野音、2009年横浜赤レンガパーク、2010年河口湖ステラシアター・福岡海の中道海浜公園・札幌芸術の森野外音楽堂、2011年河口湖ステラシアターと毎年会場を変えて開催され、7年連続開催となる今年は、ステージを日本武道館に移し、「美里祭り2012 ワンダー7」と題して開催。美里自身通算7度目となる武道館での単独公演、集まった7,000人の観客、まさに「7」づくしのライブとなった。

7000人の満員の会場の中、オープニングSEの007のテーマが流れる中、バンドメンバーが登場。テーマが終了する直前に本人が登場し、バンドの演奏が始まるや否や観客から歓声が沸き、軽快なリズムが印象的なナンバー「パイナップル ロマンス」、美里の真夏の代表曲「夏が来た!」へと続き、会場は一気にボルテージが上がる。続いて、「すき」では、いくつものシャボン玉がステージに飛んで行くという観客による演出や、「セレンディピティー」では、青いサイリウムを美里と共に7000人の観客が曲のリズムに乗せて左右に振る等、観客とライブを作り上げるという姿勢が印象的な演出でさらに観客との距離が縮まり、会場は大きな一体感が生まれていた。

 

その後のMCでは、「改めまして、本日はようこそ、渡辺美里です。美里祭りワンダー7、本日は本当にたくさん集まって頂いて、有難うございます。心から感謝いたします。みんなみんな会いたかったよ!」と語り、子供たちの可愛い声援にも優しく応える美里の姿が印象的だった。また、「皆さんが過ごしてきた夏の中で一番素敵な夏になるように努めたいと思います!」とこの美里祭りにかける思いを語った。

続いて、「ムーン ライト ダンス」「シンシアリー [Sincerely]」「始まりの詩(うた)、あなたへ」「10 years」と立て続けに披露し、「この空間で是非とも聞かせたい、伝いたい曲達ばかりを立て続けにお届けしました」とMCにて語り、「私たちはこの4月からライブハウスツアーを重ねてきました。全国各地を回ってきて、やっとこの場所にたどり着いた。なんかすごく充実してます!セレンディピティーとは偶然を幸せに変えていく力、そんな魔法のような言葉を口にしながら、4月からのツアーも素敵な出会いと偶然を幸せに変えていく力を身につけてきたと思います。今回のツアーと美里祭り、セレンディピティー力そして生きていく力に溢れる、そんな気持ちになれるような音作り、歌作りを心がけてきました。隅々のみなさんにまで届いているといいなと思います!」と改めて意気込みを真摯に語る美里に、会場からは温かい拍手で溢れた。

本編中盤では、TOKYO FMほか37局ネット「NISSAN あ、安部礼司~beyond the average~」とのコラボレーションで、初の試みとなる生でのラジオトークドラマが披露され、このコラボレーションが実現した経緯やこの秋に初の挑戦となるミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」への意気込みを語り、会場を沸かせた。本編後半は「サマータイム ブルース」「My Revolution」で更にヒートアップする会場。湧き上がる歓声に対して、「この声が聞きたくて、4月から走ってきました!有難うございます!」と感謝の意をこめ、最後に「GROWIN’ UP」「JUMP」を披露し、拍手喝采の中、終了。

アンコールでは「Lovin’ you」を披露し、「4月から続けてきたツアー、全国各地清らかな湖のような心をもったリスナーやファンの方たちの声援に囲まれながらやってきました。美里祭りだって7年だよ!本当にこうしてまた同じ、でも今までと一度も同じではない新しい夏をみんなと迎えることが出来て、そしていっしょに過ごすことが出来て本当に嬉しいです。心から感謝します。有難うございます!思えば美里祭りを武道館でやるのは初めてで、コンサートをするのも18年ぶりです。無我夢中で、いろんな場所で美里祭りをやってきて、武道館は初めてだったんですけど、皆さん楽しんでいただけたでしょうか?また、一緒に新しい夏を過ごせたらと思います。てっぺんのみんなまで有難う!降ってくるように皆さんの歓声が、熱い視線、声援が届いていました。
本当にありがとうございます!また、これからいっぱい心に届く歌をガンガン歌っていきます。これからも応援して下さい!」と語った。

最後に改めてメンバー紹介を行い、「この仲間たちがいてくれるからこそ、こんな大きな舞台で大好きな音楽がやることが出来ます!そんな大事な仲間達です。盛大な拍手を!」とメンバーへの感謝の意を表し、「今日集まって下さった皆さんに心から感謝します!本当に素敵な夏を有難うございました!また、ライブでお会いしましょう!」と観客への感謝で締めくくり、感動の渦の中終了した。


「美里祭り2012 ワンダー7」
2012.08.17 日本武道館
<セットリスト>
01. パイナップル ロマンス
02. 夏が来た!
03. すき
04. 真夏のサンタクロース
05. セレンディピティー
06. ムーンライト ダンス
07. シンシアリー
08. 始まりの詩(うた)、あなたへ
09. 10 years
10. 虹をみたかい
11. 人生はステージだ!
12. チェリーが3つ並ばない
- あ、安部礼司ショートドラマ -
13. 春の日 夏の陽 日曜日
14. サマータイム ブルース
15. My Revolution
16. ジャングル チャイルド
17. ブランニューヘブン
18. GROWIN' UP
19. JUMP
20. Lovin' you

【ライブ情報】
「渡辺美里ライブハウスツアー2012"セレンディピティー~人生はステージだ !!~"」    
※2012年4月3日より全国24都市37公演をツアー中。
9月9日(日) 長崎・アルカスSASEBO
9月13日(木) 沖縄・ナムラホール

「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'12
2012年8月25日(土) 北海道・いわみざわ公演野外音楽堂キタオン

【ミュージカル出演情報】
ミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」
※渡辺美里、「女王様」役として出演。
2012年11月18日(日)~12月4日(火) 東京・青山劇場
2012年12月14日(金)~16日(日) 大阪・梅田芸術劇場

【リリース情報】
最新DVD『Voice IV』
2012.05.02リリース
EPICレコードジャパン
ESBL-2317 ¥5,040(税込)

最新アルバム『Serendipity』
2011.08.03リリース
EPICレコードジャパン
ESCL-3706 ¥3,059(税込)

オフィシャルサイト 
http://www.misatowatanabe.com

 

 

デビュー10周年を迎え、アジアツアー真っ最中の中川翔子が、5月のベストアルバム以来初のタイトルとなるミニアルバム「nsum ~中川翔子がうたってみた!~」のリリースを記念して、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージでミニライブ&握手会を行った。灼熱の中、会場には5,000人(2回計)のファンが集まった。

「子供のころから大好きだった後楽園でライブが出来て最高だ~」と元気よく登場すると、代表曲「空色デイズ」や『ももクロ』への楽曲提供などで有名なヒャダインの提供楽曲「宇宙でプロポーズ」を含む4曲を熱唱した。

後楽園は幼少のころ戦隊ヒーローショーへ祖父と通っていた思い出の場所。2009年には自身が「東京ドームシティ」を「恋活遊園地」と称してプロデュースした経験もあり、ファンの中にはその結果恋人になったり、現在では結婚して子供が産まれたカップルもいるほどだ。

さらに「命がけの貪欲のぶつかり合い」と称した“握手会”も行い、猛暑の中にも関わらずコスプレに身をつつんだファンや、只今上映中の「劇場版ポケットモンスター 『キュレムVS聖剣士 ケルディオ』」で声優をやっている為、多数の親子ずれも来ており幅の広いファンと貪欲に握手をした。

今後も9月に東名阪のホールツアー、11月には全国zeppツアーも決まっており、デビュー10周年イヤーを走り続けるしょこたんから目が離せない。

 

 


【ライブ情報】
コンサートツアー2012開催決定!!
9月17日(祝・月)オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館)
9月27日(木)渋谷公会堂 (SOLD OUT
9月29日(土)名古屋市公会堂(SOLD OUT
秋の全国Zeppツアーも開催決定!!
10/14(日)Zepp福岡
10/20(土)Zepp難波(なんば大阪)
10/27(土)Zepp名古屋
11/4(日)Zepp札幌
11/9(金)&10(土)Zepp台場(ダイバーシティ)

 

 

【リリース情報】

ミニアルバム
『nsum~中川翔子がうたってみた!~』
ソニー・ミュージックレコーズ
【CD+DVD】SRCL-8071,72 ¥2,500(税込)
【CD only】 SRCL-8073 ¥2,000(税込)
※初回仕様:岸田メル描き下ろしオリジナルステッカー封入(ジャケットイラスト柄)
08.15 ON SALE!



http://www.shokotan.jp/
(c)SUMMER SONIC 2012 All Rights Reserved

プリンセス プリンセスが18日大阪・舞洲で開催された「SUMMER SONIC 2012」に出演した。7月28日(土)に福岡で行われた「HIGHER GROUND 2012-FINAL-」から始まり、北海道「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 IN EZO」、茨城「ROOK IN JAPAN FESTIVAL 2012」、そして「SUMMER SONIC 2012」と4か所で行われた、バンドにとって“最初で最後”の出演となる夏フェスツアーの幕を閉じた。これが、事実上西日本での最後のライブとなった。

今回の夏フェスツアーへの参戦は、年末に予定されている仙台、東京日本武道館での公演が即日完売したのち、日本全国のファンから、このエリア以外でのライブを強く望む声がメンバーのもとにたくさん届き、1年という限られた期間での活動の中、少しでも多くの方々との再会を果たしたいというメンバーの強い気持ちから実現した。

彼女達にとっても初挑戦となる夏のステージで懐かしの声を披露した。ヒット曲「Diamonds」「世界でいちばん熱い夏」」などのヒット曲の連発に、どこの会場も大盛り上がり。「私たちのライブ初めて見るという人~!!」との岸谷香のMCに、どの会場もたくさんのオーディエンスの手が上がる。

「初めて見てくれたお客さんがたくさんいて下さったことがとても嬉しい」(メンバー談)とリアルタイムのプリプリファンのみならず、世代を越えた幅広いファンに“この夏いちばん熱い夏”を届けた。

メンバーは、「温かいお客さんの拍手のおかげで、私達も最後まで頑張って行けそうな気がしています。この後は、年末に予定されている5人でしかできない巨大チャリティーコンサートのために、帰ってたくさん練習します」と残された4カ月の活動に対しての意気込みを語った。

限られた活動期間の中で今後どのような活動をみせるのか。プリンセス プリンセスの活動に益々注目が集まる。

 

 

【リリース情報】

初の2枚組ベスト 
『THE REBIRTH BEST~再会~』
ソニー
CD+DVD, Limited Edition:SECL1147
¥3,900(tax in.)
06.27 ON SALE!


 
オフィシャルfacebookページ
http://www.facebook.com/PrincessPrincessOfficial
オフィシャルホームページ
http://www.princess2.net
(C)kentaro kambe

9月26日に、3部作アルバム『ウノ!』、『ドス!』、『トレ!』の第一弾アルバム『ウノ!』をリリース、8月8日にはリード・シングル『オー・ラヴ』をワンコインCDでリリースしたばかりのグリーン・デイが、8月18日、19日に開催されるサマーソニック2012のヘッドライナーとして来日。これに合わせて8月16日、SHIBUYA-AXにて超プレミアムな単独公演が開催された。

即日ソールドアウトしたこの公演、約30分遅れの19時30分に会場が暗転すると、悲鳴にも近い大歓声の中3人が登場。そして1曲目は「WELCOME TO PARADISE」。サビでは会場全体で大合唱。1曲目がもうアンコールに感じてしまうほどの大きな盛り上りをみせると、2曲目では9月リリースとなる最新アルバム『ウノ!』のオープニングを飾る「NUCLEAR FAMILY」。会場にいる全員がはじめて聴くであろうこの楽曲も自然と手拍子やコールが入り混じる熱狂ぶり。

6曲目には8月5日にシングルとしてリリースされた新曲「OH LOVE」を披露。早くもライブの定番曲になりそうな盛り上がりを見せると、この楽曲以外にも「KILL THE DJ」や「 STAY THE NIGHT」「 LET YOURSELF GO」など、発売前のニュー・アルバムから数多く披露。どの新曲も会場に詰めかけたファンに大声援で迎えられた。
 
ビリーが「トキオーーーー!!」と叫ぶたびに会場はヒートアップ。観客のボルテージはつねに針を振り切っている状態で、アンコールに突入すると往年の名曲「BASKET CASE」「AMRICAN IDIOT」「MINORITY」を立て続けに披露。ラストは「Lady Cobra」。興奮冷めやらぬ中、このプレミアムな来日公演は幕を閉じた。

なお、グリーン・デイは8月17日、テレビ朝日系「ミュージック・ステーション」に出演。世界で初めてTVで、新曲”OH LOVE”をスタジオ・ライヴ形式で披露する。

 

(C)kentaro kambe


【公演概要】
8月16日(木) SHIBUYA-AX  
<セットリスト>
1. Welcome to Paradise
2. Nuclear Family
3. Stay the Night
4. Stop When the Red Lights Flash
5. Carpe Diem
6. Oh Love
7. Angel Blue
8. Kill The DJ
9. Let Yourself Go
10. Longview
11. Holiday
12. Nice Guys Finish Last
13. Troublemaker
14. Murder City
15. Hitchin' A Ride
16. Brain Stew
17. St. Jimmy
18. Give Me Novacaine
19. Letterbomb
20. Stray Heart
21. 99 Revolutions
22. She
23. Basket Case
24. Going To Pasalaqua
25. American Idiot
26. Minority
27. Lady Cobra

 

【リリース情報】
『OH LOVE / オー・ラヴ』
WPCR-14550  ¥500(税込)

『UNO! / ウノ!』
WPCR-14640   ¥2,580(税込)
2012.09.26 RELEASE!!
『ウノ!』、『ドス!』、『トレ!』となる3部作からの第一弾アルバム!!
日本盤のみ、ボーナス・トラック収録

日本で初めてミクスチャーロックを根付かせたバンド、LÄ-PPISCH(レピッシュ)。そんな彼らが1987年のデビューシングル『パヤパヤ』リリース以来25周年を迎えることを記念し、メモリアル・アルバム『caldera』を10月24日にリリースすることを発表した。

 

アルバムタイトルとなった『caldera』は、世界に誇る阿蘇のカルデラから由来。日本が生んだ伝説的ミクスチャーバンドの集大成として、壮大な規模の象徴を25周年記念盤のタイトルにした。


今年25周年を迎えるLÄ-PPISCHは、5月から7月に掛けて25周年記念対バンイベントを開催。THE COLLECTORSや奥田民生、東京スカパラダイスオーケストラといった同世代を駆け抜けたミュージシャンから、the telephones、Base Ball Bearといった若手バンドまで多彩な面子との競演を果たし、“ミクスチャーの草分け的存在”とも言える自らの地位を見せ付けた。

 

8月18日(土)にはSUMMER SONIC 2012へ出演、さらにアルバム発売直後の10月26日(金)より「LÄ-PPISCH 25th Anniversary Tour ~六人の侍~」と題し、青森、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の全国6会場でファン待望のワンマンツアーを行う。

 

気になるメモリアル・アルバムの収録内容詳細は後日発表予定。“元祖ミクスチャーバンド”が今年沸々と動き出す!

【リリース情報】
LÄ-PPISCH
25周年メモリアル・アルバム 『caldera』  2012年10月24日発売
初回盤 VIZL-504  ¥3,500(税込)/通常盤 VICL-63943  ¥3,150(税込)
※詳細後日発表予定

 

【ライブ情報】

「LÄ-PPISCH 25th Anniversary Tour ~六人の侍~」
10月26日(金)  青森Quarter
10月27日(土)  仙台MACANA
11月03日(土)  福岡BEAT STATION
11月10日(土)  大阪BIG CAT
11月11日(日)  名古屋Electric Lady Land
11月22日(木)  SHIBUYA-AX

ビーチ・ボーイズが8月16日から行われるコンサートのために無事来日を果たした。ブライアン率いるオリジナル・メンバーが揃っての来日公演は実に33年ぶりとなる。

8月14日(火)にはコンサートを前に記者会見を実施。すでに他界しているメンバー、デニス・ウィルソン(~1983年 享年39歳)、カール・ウィルソン(~1998年享年51歳)を除き、ブライアン・ウィルソン率いるオリジナル・メンバーが揃って記者会見が行われたのは日本では初めてのことだ。

会見では50周年の思いや再びビーチ・ボーイズとして活動することの喜びを語った。今年の50周年ワールド・ツアーで、久しぶりにオリジナル・メンバーで同じステージに立った時の想いについて「1965年に戻ったようだ。その時から何も変わってなく、それ以上のハーモニーを出せていると思う。そして新作を皆さんに届けられることがうれしい。」と語ったアル・ジャーディン。久しぶりの来日についてブライアン・ウィルソンは、「50年経っても日本に来ることが出来て、とてもうれしく思うよ。僕たちは50年分のリハーサルをやってきたから、うまくなっていると思うよ。(笑)」と語った。

また、昨年の東日本大震災直前の2011年2月に日本でコンサートを行い、震災後にはチャリティソングを作ったアル・ジャーディンは「日本の方たちに何かしたいということで曲を作ったんだ。その利益を全額寄付させてもらった。人生というものは、尊いものなのでポジティブにとらえてほしい。いつか被災地で演奏したいと思っているよ。」とエールを送った。

今年Capitolからのデビュー50周年を迎えた彼らは4月からワールド・ツアーをスタート。13カ国70公演以上を予定し、すでに約50公演を終えている。今回の来日で、ビーチ・ボーイズは8月16日東京、17日大阪、19日名古屋で33年ぶりの来日公演を行う。また、9月26日にデビュー50周年を祝うベスト・アルバムの発売が決定した。

【公演情報】
ビーチ・ボーイズ 33年ぶりの来日公演!!

[スペシャル・ゲスト:アメリカ・星野源(東京公演のみ)]
2012年8月16日(木)    幕張QVCマリンフィールド
INFO:クリエイティブマン TEL:03-3499-6669
2012年8月17日(金)    大阪市中央体育館
INFO:キョードーインフォメーション TEL:06-7732-8888
2012年8月19日(日)    名古屋 日本ガイシホール
INFO:サンデーフォーク TEL:052-320-9100

EMIミュージック・ジャパン公式サイト
http://emij.jp/beachboys/

 

 

【リリース情報】
デビュー50周年
『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ』
EMI
TOCP71311
¥2,500 (tax in.)
06.04 ON SALE!
 
http://www.emimusic.jp/intl/beachboys/

「神の声域」を持つと絶賛される世紀のヴォーカリストにして、今世界で最も過激な貴公子と騒がれるアダム・ランバートが、今週末に東京・大阪で開催されるサマーソニック2012に出演するため一足早く来日し、8月11日(土)に都内でファン・イベントを行った。

世界的大ヒットとなったデビュー・アルバム『フォー・ユア・エンターテインメント』のワールド・ツアーの一環で、2010年に単独来日公演を果たして以来約1年半ぶりとなる今回の来日。デビュー時からトレードマークにもなっていた黒や青といったダークカラーのヘア・スタイルから一転、グラマラスなプラチナ・ブロンドのニュー・ヘアスタイルでアダム・ランバートがイベント会場に登場すると、会場からはアダムに会うことを待ちに待ったファンから一斉に大歓声が上がった。

 

今回のイベントに集まったのは、全米1位を獲得した最新アルバム『トレスパッシング』の購入者特典で「アダムに会える権」を抽選で勝ち取ったラッキーな40名。その中からさらに勝ち残った10名が、『神の声域』を持つアダム・ランバート本人を目の前に、アダムへの愛を大声で叫び競い合う【神の声域へ~大声アダムンピック2012】と題した大声大会に参加し、それぞれの熱い思いをアダムに直接ぶつけるというもの。アダム・ファッションで登場した男性ファンや、浴衣姿の女性ファン、さらには和太鼓奏者の衣装で登場した6歳の女の子まで、幅広い層のファンが、「アダム、大好き―!!」「一緒に買い物に行って!!」「Hug Me!! (私を抱きしめて!)」などそれぞれの思いを力いっぱいに絶叫。大声測定器による“大声点”と、アダム自身が審査する“芸術点”の合計点によって競われ、上位3名にはサイン入りの金・銀・銅メダルがアダム本人から授与された。

力いっぱいに愛を叫んでくれたファンへの感謝の気持ちをこめ、アダム・ランバートからサプライズで会場に来てくれたファンに歌のプレゼントが披露された。最新アルバムからのタイトル・トラック「トレスパッシング」を、キーボードを従えたニュー・アレンジのアコースティック・スタイルで初披露。本物の「神の声域」による絶世の歌声に、客席からは大歓声が巻き起こった。

 

「日本が大好きだから、久しぶりに戻ってこられて本当にうれいしよ!今回もショッピングがすごく楽しみだね。原宿や渋谷のショッピングモールには絶対行こうと思っているよ。あとお寿司を食べに行きたいね、ちゃんとしたおいしいお寿司をね」と、1年半ぶりの日本滞在をとても楽しみにしていると目を輝かせて語ったアダム・ランバート。「サマーソニックでは、アルバム『トレスパッシング』のテーマカラーの黒と黄色の服を身につけてき欲しいね!週末はみんな一緒に会場で楽しもう!」と、ライヴへの意気込みを語ってくれた。

アダム・ランバートは、8月18日(土)東京、19日(日)のサマーソニック2012のソニック・ステージで、堂々のヘッドライナーとして登場。また今週は多数のメディアに登場する予定となっている。

 

日本オフィシャル・サイト www.sonymusic.co.jp/adamlambert
海外オフィシャル・サイト www.adamofficial.com
日本オフィシャルツイッター https://twitter.com/adamlambertJP

 


「MUSICSHELF」で2010年最もアクセス数の多いインタビューコーナーとなった
クレイジーケンバンド全員インタビューシリーズ
「13年目のクレイジーケンバンド、12人の12か月」。

これまでメディアに登場する機会の少なかった横山剣を支えるバンドメンバーひとりひとりの生い立ちから現在に至るまでの当時のロングインタビューをはじめ、撮りおろしのライブ写真や、更には横山剣の最新インタビューも収録して最新版にバージョンアップした一冊を発売!
彼らにとって音楽とは? そしてバンドとは?



本の詳細は随時お知らせします。

真夏の夜のJAZZ in HAYAMA 2012

真夏の夜のJAZZ in HAYAMA 2012 イベント雑感

湘南・葉山マリーナの夏の野外ジャズ・フェスティバル「真夏の夜のJAZZ in HAYAMA 2012」
今年は7月27日と28日の2日間に渡って開催されました。


恒例となった夏の野外ジャズ・フェスティバル「真夏の夜のJAZZ in HAYAMA」今年は「Friday Crossover Night」と「Saturday Jazz Night」とそれぞれのテーマに沿ったミュージシャンたちのここでしか観れない演奏が2日間に渡って行われるとあって、今回2日間とも観させてもらうことができましたので、その模様をお伝えします。


1日目 ~Friday Crossover Night~



ギラギラした太陽、生暖かい海風、昨年も暑かったですが、今年は更に2日間とも猛暑となった葉山マリーナ。スタートはこんな感じ。でも陽がゆっくりと西の海に沈んでいき、空の色に併せて音と空気もゆっくり変化していく、そんなグラデーションを味わえるのも、このフェスの好い所なんですよね。加えて周辺の緑が完全に都会を忘れせてくれるんです。

とはいえ、この暑さ。さすがにトップバッターはに若干不利なのでは?と思っていましたが、そんなハンデを諸
共しない強力な兄弟からスタートしました。


まずは斎藤圭土が登場。太陽に負けない位の元気一杯のブギーで会場を沸かせると、次に登場したのはレ・フレール。斎藤圭土にとっては灼熱のダブルヘッダーですが、猛暑なんてなんのその。2人が鍵盤を叩いた瞬間に勝負あり!彼らの出身地、横須賀に近い土地の太陽は幼い頃から味方なのです。躍動感のある演奏が最後まで展開され、お客さんも汗を拭きながら、思わず笑みがこぼれてしまう位楽しい時間となりました。




次に登場したのは樹里からん。透き通るような歌声で「Mr.サマータイム」「元気を出して」など英語詞による邦楽カバーを披露するなど、夕暮時の葉山にクールな風を送り込み、一気にゆったりとした時間が流れました。



日差しは相変わらず強いマリーナ、しかし徐々に陽も傾き少し強めの海風が涼を運んできた頃、さらに客席に癒しを与えてくれたのがサラオレイン。
美しい歌声とヴァイオリン、短いセットながらも初めて彼女を観るお客さんを釘付けにしました。
とりわけ「ニューシネマパラダイス」の歌が、なんとも言えない心地よさで会場全体を包み込みました。




ステージには一番後方の客席からでもハッキリとわかるショッキングピンクのドラムセットが現れる。村上"ポンタ"秀一の登場だ。メンバー紹介で最後に「そして私が村上シュウタポンイチです」相変わらず茶目っ気タップリに、久々のPONTA BOXとして与えられた時間をじっくりと味わいながら貫禄のプレイで観客を楽しませてくれました。


そしてここからPONTA BOXとゲストの共演タイムがスタート!
最初のゲスト、上田正樹が登場。「My Old Kentucky Home」でいつまでも変わらない唯一無二、迫力のソウルヴォイスにほろ酔い気分のお客さんの手が止まり、太陽が海に沈んでいく一番夕陽がキレイな瞬間に「悲しい色やね」のイントロが流れてきて会場の雰囲気も最高潮に。その「悲しい色やね」は最初に英語詞で歌われ、2コーラス目から日本語詞で歌うという葉山にぴったりのバージョンを披露。



次に大きな拍手と共に登場したのは高中正義と斉藤ノブ。まさにトーレードマークであるSGを持ち、「Blue Lagoon」「Thunder Storm」「Mambo No.5」「Tropic Birds」とまざに70年代終盤から80年代前半の『SUPER TAKANAKA LIVE』『OCEAN BREEZE』を観ているような名曲のオンパレード。更に斉藤ノブとポンタのセッションなど、思わず立ち上がって声援を送るファンも多く、一気に盛り上がりました。



その盛り上がりが最高潮に達したのが大トリで登場したシャカタク。フルートのイントロからの「Invitations」でいきなりトップギアに入り、リアルタイムを過ごしてきた大人たちが、自然と立ち上がり、あちこちでダンスが始まる。大ヒット曲「Night Birds」が流れた瞬間、もうそれは恍惚という表現以外何も出てこない、葉山マリーナがダンスホールへと変わった瞬間でした。




2日目 ~Saturday Jazz Night~ 2012.7.28


幾分雲もあり昨日と比べると多少過ごしやすいとは言え、相変わらず強い日差しが照りつける猛暑の葉山。開演30分前、さすがに土曜日だけあって既に多くのお客さんが席に座り、ビールやワイン片手に、ステージが始まるのをのんびりと待っています。

 


そんな中、2日目のトップバッターとして登場したのはハクエイ・キム。昨年もトップでしたが、この1年間、着実に成長を続けて、今年はゆったりと余裕の演奏を聴かせてくれました。

 

 


そして、ハクエイがホスト役となり青山テルマとCrystal Kayが登場!彼女たちとジャズミュージシャンとのコラボレーションという他ではなかなか見られない共演もこのイベントならでは。キュートな衣装で力一杯熱唱する青山テルマとは対照的にセクシーな衣装でダンスを織り交ぜながらジャジーに歌い上げるCrystal Kay、2人の登場で会場は一気に盛り上がりました。

そして、ゲストとして村上"ポンタ"秀一が登場。ハクエイ・キムと親子ほど年の離れた2人だけの演奏は、さながら格闘技にも似た一触即発の緊張感があり、その繰り出す技と技、音と音をじっくりと楽しませてもらいました。

次にPONTA BOXが登場。昨日同様に久々のPONTA BOXとして楽しみながら、貫禄のプレイで観客を沸かせ、唸らせました。


そして今回のフェスで最も注目の八代亜紀がゲストとしてステージに登場!ルーツでもあるジャスを約2,000人のファンに披露。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」といったスタンダードナンバーから、国民的名曲「舟歌」をジャジーに歌い上げ、会場は大盛り上がり! またサプライズでCrystal Kayと「You'd Be So Nice To Come Home To」のデュエットなど話題満載のステージが展開されました。


2日目の大トリは山中千尋。頭にはターバンを巻き、オリエンタル風な衣装をまとって登場!思わぬサプライズに会場が沸きます。MUSICSHELFのインタビューでも語ってくれたように、先日リリースされ新作『ビコーズ』のテーマはビートルズのトリビュートとニューヨークのムーブメントである中央アジアンテイストという事で、実はこの衣装、最初は驚きましたけど、なるほど!と納得。「このイベントに出演するため、イタリアでのイベント5個分をキャンセルして今日の朝、帰ってきました」と語り、このフェスへの並々ならぬ思い、気合いを1曲目から演奏にこめて聴かせてくれました。赤や紫、ピンクといった妖艶な照明、地を這うようなベースとドラム、そこにアジアンテイストなジャズで奏でられる「イエスタデイ」。まさにアルバムに流れる、いまだかつて聴いたことのないジャズの「未体験ゾーン」を葉山で体験。


そして「こんばんは」といつもの淡々とした口調で登場したのは、昨年に続いて山中千尋とのコンビを組む稲垣潤一。思わず観客席でも笑いが起こってしまう位の不釣合いなMCとは対照的に、息の合ったコンビネーションを見せてくれました。「Tea For Two」「stranger in the night」「Misty」といったスタンダードナンバーから、観客も一緒に口ずさんでしまう「ドラマティック・レイン」「ロングバージョン」など稲垣の名曲を披露。葉山マリーナという極上のロケーションで楽しむ2日間のジャズイベントが幕を閉じました。

クロスオーバー、AORをリアルタイムで聴いていたファンの"熱"の高さ、ジャズという言葉の持つ幅広さ、自由度をあらためて認識させてもらった2日間のイベントでした。

 


<MUSICSHELF ふくしま剛>

 

 

 

Photo credit by MASA.K

90 年代より、フュージョン~コンテンポラリー・ジャズ界の旗手としてシーンを牽引し続けるスーパー・グループ=フォ-プレイ。

最新アルバム『エスプリ・ドゥ・フォー』に、メンバーのボブ・ジェームスが東日本大震災の復興に与するべく書き下ろした楽曲「プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー」を収録される。そして同曲のヴォーカル・ヴァージョンには松田聖子さんの参加が決定し、9 月5 日の日本発売を皮切りに9 月18日に世界発売される。

「プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー」は昨年9 月に、世界的なジャズ・ピアニスト、ボブ・ジェームスが『いわてジャズフェスティヴァル』に出演するにあたり、被災地のミュージシャンと共演するために書き下ろした曲。希望を与える美しいメロディーは、被災地の方々に大きな勇気と希望を与えた。岩手訪問の模様は昨年11 月『ジャズ・フォー・ジャパン』という番組にもなり、NHK国際放送とBS1で放送。さらに震災1周年にあたる2012 年3 月11 日には同番組の拡大版も放送され国内外で大きな反響を呼んだ。

『いわてジャズフェスティヴァル』参加後もボブ・ジェームス本人が継続的な東北への支援を行うため、日本人歌手による「プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー」のヴォーカル・ヴァージョンを制作し、その楽曲の収益の一部を復興に役立てることを希望した。その際にボブ・ジェームスがオファーを出したのが松田聖子。松田聖子さんがこの企画の趣旨に賛同し、この夢の共演がかなった。

ボブ・ジェームスのピアノに松田聖子の歌を乗せて、日本から世界へ【「心を一つにして」様々な困難を乗り越えて行こう】というメッセージを発信するというコンセプトのもと「プット・アワ・ハーツ・トゥゲザー・プロジェクト」を立ち上げ、楽曲の収益の一部を東北の復興に役立てる。更に、CD のリリース直後の9 月9 日には『東京JAZZ2012』にてボブ・ジェームス・クインテットに松田聖子さんがスペシャル・ゲストとして出演し、同曲を世界初披露する。

ボブ・ジェームスコメント
「東京JAZZ での共演のお誘いを、松田聖子さんが快く引き受けてくださったことに、大変ワクワクしています。聖子さんと一緒に、音楽の普遍的な力がいかに私たちの心を元気づけ、心をひとつにできるか、表現したいと思います」

松田聖子さんコメント
「ボブ ジェームスさんの美しいメロディーに感動し、心が震えました。今回、「東京JAZZ 2012」のステージで、ボブ ジェームスさんとご一緒して、この素晴らしい曲を歌わせていただけることを本当に幸せに思います。」

【リリース情報】
フォープレイ
『エスプリ・ドゥ・フォー』
9月5日(水)発売(世界発売9 月18 日)
UCCT-1241 定価\2,600
HEADS UP/UNIVERSAL MUSIC
http://www.universal-music.co.jp/fourplay/

【イベント情報】
東京JAZZ 2012 the HALL
東京国際フォーラム ホールA
9月9日(日)18:00~
http://www.tokyo-jazz.com/

 

8月8日にニューシングル「Lightdentity/Re:myend!」をリリースしたばかりのねごとが同収録曲「Re:myend!」が主題歌となる映画「放課後ミッドナイターズ」のPR隊と共に都内合同キャンペーンを行った。

この日、メンバーは揃って電車と徒歩で移動しながら、都内タワーレコード(池袋店、新宿店、渋谷店)、新宿アルタ前、ハチ公前、渋谷スクランブル交差点、SHIBUYA TSUTAYA、などを行脚。人体模型部隊は総勢40人以上におよび、そのインパクトには各所街行く人々の度肝を抜いていたようだ。

出没場所のひとつ、映画館の新宿バルト9では夕方に人体模型集団が突然ロビーに現れステージをジャック。その後「ねごと」メンバーも登壇し会場に居合わせた観客たちに向かって作品をPR。ボーカルの蒼山幸子は、映画について「すごくすてきな映画。キャラクターひとりひとりの個性が強くて、ハラハラドキドキするような展開で最後まで観ることができました」と話した。

 

なお、映画「放課後ミッドナイターズ」は本作は、福岡を拠点に活動する映像作家・竹清仁の長編監督デビュー作となるCGアニメーション映画。8月25日(土)に日本・韓国・香港・台湾・シンガポールの5カ国同時公開となり、2013年度の米アカデミー賞長編アニメ賞部門にもエントリーしている注目作。真夜中の学校で人体模型・キュンストレーキと骨格標本・ゴスが繰り広げる一夜の大騒動を描く。山寺宏一がキュンストレーキ、田口浩正がゴスの声を務め、「ハイパーメディアフリーター」の黒田勇樹も声優参加。黒田勇樹にいたっては人体模型部隊に加わりねごとと共に街中を練り歩いた。

ねごとはこのリリースしたばかりのニューシングルを携え、今週末は8/10(金)に北海道で行われる「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO」、8/12(日)にSHIBUYA-AXで行われる「GIRL ROCK FACTORY 12」に参加。また月末には自主企画となる「ねごとPresents お口ポカーン!! ~Shall Re:dance?真夏のミステリーツアー~」を行う。

 


ねごとオフィシャルサイト
www.negoto.com

 

桑田佳祐のスペシャルベストアルバム『I LOVE YOU -now & forever-』が前々週の7/30付、前週の8/6付に続き、8/13付オリコン週間アルバムランキングでも1位を獲得!なんと3週連続首位の快挙を達成した!オリコンによると、累積売上は今週付の売上6.1万枚を加え、3週目で早くも60万枚を突破。(累計売上 61.4万枚)

各年代を通じて、常にヒットをたたき出している桑田佳祐だが、実は3週連続1位獲得となると、サザンオールスターズとして、『世に万葉の花が咲くなり』(1992年9月26日発売)で記録して以来、約20年ぶりのこと。さらに、ソロ名義としてはシングル、アルバムを通じて初めてとのことで、まさに快挙。

本作『I LOVE YOU -now & forever-』は、「愛しい人へ捧ぐ歌」(ドコモthanksキャンペーン CMソング)、「幸せのラストダンス」(三井住友銀行CMソング)、「100万年の幸せ!!」(フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』エンディングテーマ)など5曲の新曲のほか、ソロデビュー曲「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」(87年)、ソロ最大のヒットナンバー「白い恋人達」(01年)などの全シングル曲を収録。また、26年前に松任谷由実と共作し、ファンの間で「幻の曲」と語り継がれるクリスマスソング「Kissin’ Christmas(クリスマスだからじゃない)」(初音源化)など全30曲を2枚組で収録。

桑田は、この大ヒットアルバムを引っ提げ、来月9月15日(土)の宮城セキスイハイムスーパーアリーナを皮切りに、全国10箇所22公演のツアー「桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 “I LOVE YOU –now & forever-”」を行う形となる。

また、このスペシャル・ベスト・アルバム関連の着うた®、着うたフル®、Androidシングルなども好評配信中。来る8月12日(日)には、WOWOWにて19:00より、豪華ライブ・アーカイブスとインタビューで構成された「桑田佳祐スペシャル「I LOVE YOU -now & forever-」を、フジテレビnextで21:00より7月7日(土)に音楽寅さんの公開収録で行われたお台場での野外ライブの完全版「桑田佳祐の音楽寅さん2012 スペシャルライブ」を放送する。さらに近日、桑田佳祐の新たな情報が発表されるとのこと。

 

【リリース情報】

スペシャルベストアルバム
I LOVE YOU -now & forever-
ビクター
【完全生産限定盤】
VIZL640 ¥3,600 (tax in.)
ON SALE!


 
http://www.sas-fan.net/kuwata2012/

8月5日(日)横浜赤レンガパーク野外特設ステージ(横浜市)にて、Augusta Camp 2012が行われた。2DAYS公演初日の4日(土)はオープニングで大雨に見舞われたものの、5日(日)の空は朝から晴れ渡り気温は上昇。青い空のもとでの開催となった。

同イベントは、2012年で設立20周年を迎える音楽プロダクション、オフィス オーガスタに所属するアーティストが一堂に会して行われ、14年目の今年は10アーティストが共演し、2日間で2万人を動員。両日ともに杏子、山崎まさよし、COIL、元ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦 基博、さかいゆう、ドラマーのあらきゆうこに加え、昨年オーガスタから独立したスガ シカオがゲストとして登場。個性豊かなメンバーが2日間にわたって熱演を繰りひろげた。今回は2月に発売された20周年記念ベストアルバム「ALL SONGS MUST PASS~Office Augusta 20th Anniversary BEST~」に収録された楽曲を中心に、オーガスタの歴史を彩るヒット曲満載の2日間となった。また、同じくソロデビュー20周年を迎えた杏子のステージでは、バービーボーイズのセルフカバーほか、所属アーティスト達とのスペシャルな共演で観客を魅了した。

晴天に恵まれた8月5日はスキマスイッチの代表曲「奏(かなで)」からスタート。客席からは悲鳴に似た歓声があがりそれが拍手にかわる。前日同様、8月8日発売の新曲「ユリーカ」やヒット曲「全力少年」など新旧のシングルをおしみなく披露。続いて登場したCOILは複雑なハーモニーが印象的な名曲「BIRDS」を山崎まさよしを迎えて熱演。1日目は大橋卓弥(スキマスイッチ)と秦 基博を迎え3人で披露された曲だが、2日間で異なるハーモニーを聴かせた。続く元ちとせは、自身もデビュー10周年ということでデビュー曲にして大ヒットナンバーである「ワダツミの木」を熱唱。その存在感で会場全体をぐっとひきこむ。

次に登場したのは1日目にトリを務めた秦 基博。こちらも「シンクロ」「鱗(うろこ)」などシングル曲を中心にしたナンバーと圧巻の歌声で会場を盛り上げた。続いては昨年オーガスタから独立したスガ シカオがゲストとして登場。「午後のパレード」と独立後に発表した新曲の「傷口」を披露してオーガスタ20周年を祝福した。

休憩をはさみ後半のトップに登場したのは、ソロデビュー20周年を迎え、10月3日には豪華コラボレーションが話題の記念アルバムのリリースが決定している杏子。前日に引き続き、現在YouTubeにて期間限定公開中の新録曲、バービーボーイズの名曲「タイムリミット」で唯一無二のロック・クイーンぶりを魅せる。続いて元ちとせ、スキマスイッチ、さかいゆうを迎えて福耳の2006年のシングル「惑星タイマー」、岡本定義(COIL)を迎えてのバラード「イコール ゼロ」、長澤知之を迎えてのロックナンバー「ねぇ、もっと」、そして山崎まさよし、秦 基博をギター・コーラスに迎え、20年前8月にリリースされたオフィスオーガスタ始まりの1曲でもあるソロデビューシングル「DISTANCIA~この胸の約束~」を、今年リアレンジした新バージョンで披露。各アーティストが共演で杏子の20周年を祝い、客席からも祝福の拍手が送られる。

続いて登場したのは、長澤知之。最近精力的に行っているライブの成果を存分に感じさせる濃密なパフォーマンスで、各方面から評価の高い最新ミニアルバム「SEVEN」の曲を中心に、色彩豊かなステージを魅せた。そして今年、福耳のシングル「LOVE & LIVE LETTER」を作詞作曲プロデュースしたことでも注目されている さかいゆうが登場。4月にリリースされ各地のFM局でパワープレイを獲得した渾身のバラード「君と僕の挽歌」が夕暮れの空に響き、オーディエンスからさざ波のような拍手を誘った。

最後に登場したのは1日目にトップバッターを務めた山崎まさよし。4人のホーン隊を従え8月1日に発売されたばかりの新曲「アフロディーテ」を披露。夏らしいナンバーでたたみかけると最後は代表曲のバラード「One more time, One more chance」。会場を感動の渦に巻き込んだ。

鳴りやまぬアンコールの拍手の中、出演者全員がラインナップ。Augusta Campならではのオールスターセッション!福耳のヒットナンバー「DANCE BABY DANCE」「SUMMER of LOVE」と、ロックな曲の連続にオーディエンスも両手をあげて手拍子。盛り上がりは最高潮に!そしてラスト2曲はドラムにあらきゆうこ、ベースに岡本定義(COIL)、キーボードに常田真太郎(スキマスイッチ)とさかいゆう、ギター&ボーカルで山崎まさよし・大橋卓弥(スキマスイッチ)・秦 基博・長澤知之、ボーカルで杏子と元ちとせ。まさにオーガスタのメンバーだけで構成された“オーガスタ・バンド”で福耳の大ヒット曲にしてAugusta Campの定番曲「星のかけらを探しに行こう Again」、そして今年6月にリリースされた最新ヒット・シングル「LOVE &  LIVE LETTER」を披露!オーディエンスとのコール&レスポンスでステージと客席が一つとなり、最後には恒例の山崎まさよしによる「お客さーん!!」のコールと、20周年を記念し客席を巻き込んだ20の“カウントアップ”で2日間にわたるAugusta Camp 2012横浜公演は幕を閉じた。

この模様は9月2日にWOWOWでオンエアされる。またオフィスオーガスタ20周年を記念したAugusta Camp 2012は、この後9月17日に高知、10月21日には奄美でも開催されることが発表されている。

Augusta Camp 2012 in YOKOHAMA        
2012.8.5.Sun.  横浜赤レンガパーク 野外特設ステージ        
Song List        
スキマスイッチ
M1    奏(かなで)    
M2    ユリーカ *8/8リリースNEW SINGLE
M3    ガラナ    
M4    全力少年    
M5    ラストシーン    
COIL
M6    微炭酸    
M7    BIRDS(with山崎まさよし)    
M8    夏の約束    
M9    Loveless    
M10    ミュージック    
M11    バス待ち    
元ちとせ
M12    コトノハ    
M13    ワダツミの木    
M14    あなたがここにいてほしい    
M15    語り継ぐこと    
秦 基博
M16    アイ(弾き語り)    
M17    青い蝶    
M18    水無月    
M19    キミ、メグル、ボク    
M20    鱗(うろこ)    
スガ シカオ
M21    午後のパレード    
M22    傷口    
杏子
M23    タイムリミット    
M24    惑星タイマー(with元ちとせ、スキマスイッチ、さかいゆう)    
M25    イコール ゼロ(with岡本定義(COIL))    
M26    ねぇ、もっと(with長澤知之)    
M27    DISTANCIA〜この胸の約束〜<20 Years After Ver.> (with山崎まさよし、あらきゆうこ、秦 基博)    
長澤知之
M28    あんまり素敵じゃない世界    
M29    バベル    
M30    RED    
M31    茜ヶ空    
さかいゆう
M32    まなざし☆デイドリーム    
M33    サンバ☆エロティカ    
M34    ストーリー    
M35    君と僕の挽歌    
山崎まさよし
M36    アフロディーテ *8/1リリースNEW SINGLE
M37    アレルギーの特効薬    
M38    審判の日    
M39    HOBO Walking    
M40    長男〜パンを焼く    
M41    One more time,One more chance    
Encore
M42    DANCE BABY DANCE(福耳)    
M43    SUMMER of LOVE(福耳)    
“Augusta Band”
M44    星のかけらを探しに行こう Again(福耳)    
M45    LOVE & LIVE LETTER(福耳)

【LIVE INFORMATION

Office Augusta 20th Anniversary Augusta Camp 2012 Premium in KOCHI
2012年9月17日(月・祝)高知県民文化ホール・オレンジホール
出演:杏子、山崎まさよし、COIL、あらきゆうこ、元ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦 基博、さかいゆう ※COIL・佐藤洋介は病気療養中のため出演はございません。

Setting Sun Sound Festival Vol.3 × Augusta Camp 2012 in AMAMI
2012 年10 月21 日( 日) 奄美市・大浜海浜公園野外ステージ
出演:杏子、山崎まさよし、COIL、元 ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦 基博、さかいゆう ※COIL・佐藤洋介は病気療養中の為出演はございません
※今回のライブはSetting Sun Sound Festival ~ in Amami ~ Vol.3 との共同開催

 

 

 

ソナーポケットが8月3日(金)に武道館で初めてのワンマンライブを行い、大成功をおさめた。

 

ライブ終了後のメンバーに話を聞いた所、リーダーのmattyの口から「ロンドン五輪サッカー日本代表チームの大津祐樹選手の活躍に勇気付けられた」という意外な言葉が出てきた。mattyと大津選手は共通の知人を介して何度か食事会などで同席し、大津選手がソナポケの代表曲「好きだよ。~100回の後悔~」が好きだったという事もありすぐに意気投合。ドイツと日本で離れているため会う機会は少ないものの現在はスマホのアプリ“LINE”を使って連絡を取り合っている。

大津選手が伝説のゴールを決めたスペイン戦の直後の「先制ゴール、勝利おめでとうございます!!」というmattyからの“LINE”のメッセージにも、大津選手は律儀に返信を返してくれたようだ。「自分の友人が世界中が注目している大舞台で見事な結果を出したのを観て、僕らも負けられないと思ったんです。武道館前は色々と不安もあったけど彼のゴールを観てハラがくくれました。」(matty)

そんな気持ちで臨んだライブの方は、「好きだよ。~100回の後悔~」「100年先まで愛します。」「365日のラブストーリー。」「世界で一番ステキな君へ。」などのヒット曲から8月1日にリリ-スされたばかりの新曲「君と見る未来。」まで全18曲を詰め込んだスペシャルな内容だった模様。途中のMCコーナーでは若者たちから“ラブソングマスター”と言われるソナーポケットらしく、入場時に配布されたハート模様のLPジャケットを掲げて客席全員と記念撮影を行い、日本武道館を“LOVE”で満たした。

因みに、8月1日にリリースされたばかりの新曲「君と見る未来。」は少し大人の雰囲気漂うウェディングソングだが、この曲のリリックの中にもmattyと大津選手がコミュニケーションツールとして使用している“LINE”がキーワードとして使用されている。

ライブの最後に発表された通り、2012年12月には初のアリーナ公演「ソナポケイズム DELA SPECIAL~冬の陣~ in 日本ガイシホール」も決定している。

 

【公演情報】

ソナポケイズム DELA SPECIAL~冬の陣~ in 日本ガイシホール
2012年12月30日(日) 
名古屋 日本ガイシ スポーツプラザ ガイシホール
http://www.sonapoke.jp/top.html

 

 

7月25日に待望のソロデビューアルバム「299792458」(デフスターレコーズ)発売を果たし、舞台初挑戦となるイツァーク役の後藤まりこが、8月29日から渋谷O-eastで上映される本公演のビジュアル撮影を行った。

今回のアートディレクションをてがけたディレクターは、「後藤がライヴでダイブする姿とイツァークがヘドウィグから解放されていくイメージが重なった」ことから着想したと語り、「物質的なアプローチで女性になろうとしていたイツァークの心を閉じ込めていた障害(=日々の雑多なもの)をゴミ袋に詰めて捨て、最後は精神的なアプローチで女性になったイツァークが今までの自分(物質的なものにとらわれていた自分)との決別をした姿をこのビジュアルに込めました。作品のイメージにある単なるイツァーク像というよりは、後藤さんのパーソナリティーが重要でした」とその意図を語っている。

今回のヘドウィグは、オリジナル版から時代やロケーションを一新し、日本における新ヘドウィグ像に挑戦している。ヘドウィグ、イツァークもまた新たな誕生の瞬間を迎えようとしている。『ヘドウィグは時間や場所を超えてどこにでもいる、普遍的な存在である』と原作者であるジョン・キャメロン・ミッチェルが語る通り、今回のヘドウィグが、そしてイツァークがどのように描かれるのか、期待が高まる。

Zepp Diver City Tokyo追加公演チケットの一般発売も7月29日(日)より絶賛発売中。

【公演概要】  
HEDWIG AND THE ANGRY INCH ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
作:ジョン・キャメロン・ミッチェル/作詞・作曲:スティーヴン・トラスク
上演台本・演出:大根仁/音楽監督:岩崎太整/
キャスト:ヘドウィグ:森山未來、イツァーク:後藤まりこ
公演日:東京公演 Shibuya O-east  
8/29-9/10 (16回公演) 指定席完売 
※東京公演のみフロントスタンディング席あり ¥4,800(税込)
地方公演:
大阪Zepp Namba 9/14-17(5回公演)
名古屋 Zepp名古屋 9/22-23(3回公演)
福岡Zepp福岡 9/25-26(2回公演)
ツアーファイナル:東京Zepp DiverCity Tokyo 9/28-30(4回公演)
チケット料金:¥7,800(全席指定、税込)※入場時、別途ドリンク代500円必要 ※未就学児入場不可
主催:ニッポン放送・WOWOW /企画:ニッポン放送 / 
制作:クオーレ /運営:サンライズプロモーション東京  
www.hedwig2012.jp
問:サンライズプロモーション東京 TEL:0570-00-3337

【ライブ・スケジュール】
「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO
2012 8 / 11(土)
石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ (TOKYO)
出演ステージ:def garage
LIQUIDROOM 8TH ANNIVERSARY
出演:9mm Parabellum Bullet, 後藤まりこ
2012 8 / 22(水)開場 18:00 / 開演 19:00
恵比寿LIQUIDROOM
ワンマンライブ「299792458 TOUR
2012 11 / 9(金)開場 19:00 / 開演 19:30
梅田Shangri-La
2012 11 / 24(土)開場 17:00 / 開演 18:00
恵比寿LIQUIDROOM

http://gotomariko.com/

 

 

PS COMPANYのインディーズレーベルで着実に人気を博してきた SCREW(スクリュー)が遂にメジャーデビューすることが、5日(土)発表された。
インディーズシーンにおいて、結成以降、抜群の容姿と音楽性で常に話題の中心にいた彼等。着実に動員を増やすだけでなく、その活動の幅は海外にまで及び、今年の5月にはヨーロッパツアーを成功させるなど、年齢や性別、はたまた国籍を超えてファン層を拡大させている。
そんな彼等が、2012年10月17日に発売のニューシングル「XANADU(ザナドゥ)」で徳間ジャパンコミュニケーションズよりメジャーデビューする。

SCREWが結成され最初にライブをした思いでの地でもあるライブハウス高田馬場AREAでギター和己のバースデーライブのアンコールで登場したVocal.鋲(びょう)からフロアを埋め尽くすファンに向けて報告があった。
「今日はみんなに大切な話があります。10/17にリリースする「XANADU」でメジャーデビューが決定しました。この6年間はホント辛い事や嫌な事、沢山あって。いつか見返してやろうと思ってこれまで続けてきました。メジャーデビューが決まって正直とても嬉しくて。でもデビューするって事で色んな感情があると思うけど、今までと同じように夢の続きを見て行きたいし、お前たちにも見させるから、付いてこいよ!」
と最も彼等が大切にしているファンへ報告すると、満員の客席からは歓声と拍手が沸き起こり、中には感極まって泣き出すファンも。

この日誕生日を迎えたリーダーでGuitarの和己は「このメンバーじゃなかったら、ここまで続けてられなかなった」と涙ぐむ一幕も。Drumsジンは「本当に言葉にならない」と喜びを表し、2年半前に加入したBassルイは「今のメンバーに出逢って、今を迎えられて本当に幸せです」と語り、Guitarマナブは「家を出てくる時に「絶対メジャーデビューしてくるから」っていって5年前に地元を出て来たから本当に叶って嬉しいです。俺、クールなキャラだったんだけど、今日は言います。お母さん デビューするよ!(笑)」と会場を沸かした。

その後、10月17日のメジャーデビューシングル「XANADU」を初披露。抜群のメロディーセンスと確かな演奏力、そしてシーンでも随一と言われている艶のある鋲の歌声。まるで彼等が未来に示した”XANADU=桃源郷”に誘われるかのように客席が歓喜する光景をメンバーは絶対に忘れないだろう。この新曲がリリースされると同時に10/17 Shibuya O-Westを皮切りに大規模な全国ツアーも決まっている。全国でのインストアイベントの開催も予定しているので、追加情報をチェックしてほしい。


【リリース情報】
Major Debut Single
「XANADU」

2012.10.17 ON SALE!

【初回生産限定盤A】 
TKCA-73831 / ¥1,890(tax in)
【初回生産限定盤B】
TKCA-73832 / ¥1,890
【通常盤】
TKCA-73833 / ¥1,575


【ライブ情報】
SCREW ONEMAN TOUR 2012
『XANADU-Seventh Heaven...-』

10/17(水)Shibuya O-WEST
10/20(土)HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
10/21(日)SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA
10/31(水)千葉LOOK
11/08(木)名古屋ell. FITS ALL
11/09(金)名古屋ell. FITS ALL
11/12(月)岡山IMAGE
11/15(木)福岡DRUM Be-1
11/22(木)札幌COLONY
11/23(金)札幌COLONY
11/24(土)札幌COLONY
11/27(火)新潟GOLDEN PIGS BLACK STAGE
12/01(土)仙台HooK
12/02(日)仙台HooK
12/04(火)金沢AZ
12/08(土)難波ROCKETS
12/09(日)難波ROCKETS

PS COMPANY PRESENTS「TRIBAL ARIVALL TOUR 2012」
9/28 (金) 高崎club FLEEZ
10/3 (水) 福岡DRUM Be-1
10/4 (木) 熊本DRUM Be-9 V1

出演:Kra、SCREW、BORN

【メディア情報】
メジャーデビューを記念してニコニコ生放送にて番組も決定!
2012年8月18日 22:00~23:00
「SCREWの『ニコニコヤッてみた』#2
http://live.nicovideo.jp/watch/lv102970184


オフィシャルサイト
http://www.pscompany.co.jp/screw/

 

 

年に一度のjealkbの祭典! ジュアラーが選ぶランキングライブ『二十薔薇ノ推曲2012』が8月4日(土)東京・Shibuya O-EASTにて開催された。今年で3回目となるランキングライブ。過去2回のランキング1位は、ediee(G)がボーカルをとる「ト或コイ」に輝き、メインボーカルのhaderuが1位の楽曲だけ歌えないという結果に。今年こそはhaderuが1位の楽曲を歌えるだろうか!? という注目の中、会場には大勢のジュアラーが集結した。

これまで着用した衣装の中から自身のベスト衣装をセレクトして登場したメンバーは、第20位のダンサブルなポップチューン「makemagic」からライブをスタートした。スクリーンにてランキングが発表される度、驚きや納得の大きな歓声に沸くジュアラー。このランキングライブの面白さは、定番化しそうな順位が毎年大幅に変動するところ。今年は、あまり披露される機会のない楽曲や未発表曲はもちろん、5人が楽器を置いて踊りながら歌う「傷心マキアート JKB5 ver.」や、昨年のランキングライブ以降に発売された『AGAINST』からも2曲「虚無感狂想曲」「虹の橋」がランキング。いつ、どの楽曲がきてもjealkbとジュアラーの絆を感じさせる一体感あるステージが繰り広げられた。また、jealkbといえば曲と曲の合間のVTRを使った演出。この日は“ランキング”にかけて“jealkbのおねがいランキング”でジュアラーの爆笑を誘った。そして、注目の2012年ランキング1位に輝いたのは、「ト或コイ」と51票の差をつけての未発表曲「恋する日曜日」! “やったぜ、1位とったぜ!!”と大喜びのhaderu。今年は無事に1位の楽曲を歌うことができた彼は、“来年も「ト或コイ」に負けないようにいい曲を作ります!”という力強い言葉で締めた。

 

 

本編終了後、スクリーンにて3つの重大発表。まず第1弾は、10月10日(水)にコラボレーションアルバム『V?』の発表。ガガガSP、Shinnosuke(SOUL’d OUT)、JIN(High speed boys / GReeeeNプロデューサー)、寺岡呼人、所ジョージ、前山田健一(ヒャダイン)という豪華かつ異色な楽曲提供アーティストに会場からどよめきが起こった。第2弾は、jealkb LIVE HOUSE TOUR 2012「異色薔薇ノ歌合戦」追加公演のアーティストの発表。すでに発表されている9月1日(土)大阪・心斎橋 BIG CAT VS ギルガメッシュに加え、10月13日(土)福岡・DRUM Be-1 VS knotlamp、10月29日(月)名古屋 E.L.L. VS マキシマムザホルモン。きっと誰も予想しなかったであろう異色の共演に、驚きの混じった歓声が上がった。そして第3弾は、今年最初で最後となるZEPP TOKYOでのワンマンライブ『御久薔薇ノ湾満』が11月10日(土)に開催との発表でジュアラーを喜ばせた。

アンコールでは、ジュアラーのために作られた「jealize」に続き、『V?』からJIN提供曲「DEAD LOCK」を早くも披露。jealkbサウンドに新たな風を吹き込む圧倒的なパワーを持った楽曲だった。そしてラストは今の季節にぴったりの「super special summer」で盛り上がり、『二十薔薇ノ推曲2012』は終了。これからもジュアラーとともに、彼らならではの発想と企画でjealkbが目標とする日本武道館へと突き進んで行く!!

 

 

<取材・文 / 牧野りえ>

 

【リリース情報】
異色のコラボレーションアルバム
『 V?』

2012.10.10 ON SALE!
【初回盤】
YRCN-95192 / ¥3,000(tax in)
【通常盤】
YRCN-95193 / ¥2,500(tax in)

楽曲提供アーティスト:ガガガSP、Shinnosuke(SOUL’d OUT)、JIN(High speed boys / GReeeeNプロデューサー)、寺岡呼人、所ジョージ、前山田健一(ヒャダイン)(50音順)


【ライブ情報】
jealkb 対バンツアー「異色薔薇ノ歌合戦」追加公演
9/1(土)大阪BIG CAT
VS ギルガメッシュ

10/13(土)福岡DRUM Be-1
VS knotlamp

10/29(月)名古屋E.L.L
VS マキシマム ザ ホルモン

jealkb 今年初のワンマンライブ「御久薔薇ノ湾満」
11/10(土)ZEPP TOKYO
jealkb モバイル、オフィシャルHPにてチケット先行開始!
受付期間:8/11(土)12:00~8/19(日)18:00
一般発売:10月13日(土)12:00~

 

オフィシャルサイト

http://jealkb.laff.jp/

 



いよいよ明日(8月4日)から2日間に渡ってAugusta Camp 2012 in YOKOHAMAが開催される。今年はオフィスオーガスタ設立20周年にあたるアニバーサルイヤーとあって、ライブ自体も非常に楽しみなところ。そんなAugusta Campの自分だけの思い出を記録してもらおうと、ファンクラブ会員限定で自分だけのライブ写真集、その名もずばり『プライベートアルバム』を受注販売する。『プライベートアルバム』は全28ページから構成されていて、前半ページはオフィシャル写真とライブレポートで、後半ページはお気に入りのアーティストの写真を組み合わせて自分だけのオリジナル写真集アルバムを制作できる。8月下旬より期間限定で販売を開始する(開始時期はファンクラブにて案内)。
現在Augusta Camp 2012特集サイトを公開中の音楽サイトMUSICSHELFと運営元である株式会社 金羊社クリエイティブワークスが制作・販売。

詳しくは『プライベートアルバム』オフィシャルサイトで確認しよう。
http://musicshelf-shop.jp/

MUSICSHELF特別企画
「特集Augusta Camp 2012」
杏子がオフィスオーガスタと自身の活動20年を振り返る
/?mode=static&html=special121/index

 

今年5月に日比谷野音3000人を前に発表した“活動休止”から2ヶ月。7月26日より活動を再開している5人組ガールズグループ・東京女子流が、8月1日にファンクラブ会員の応募抽選における540人の当選者の前で「東京女子流 Special LIVE&TALK」を開催した。

ファンに2ヶ月の間にどのようなことをやってきたのかを説明しつつ、そのうち実際にレッスンでやっていた課題曲を数曲披露。メンバー自身がダンスの振り付けを考えるという課題曲となっていた、倖田來未のカバーでもおなじみの「BE MY BABY」や、ボーカルレッスンで練習曲だったバラード MISIA「飛び方を忘れた小さな鳥」などがあり、各メンバーそれぞれのダンスパフォーマンスや歌唱力の成長が見られ、ファンからは「数ランクあがった」「女子流の向かう方向が見えた」など声があがった。

そんな中、さらにびっくりのパフォーマンスを見せたのが5人がアカペラでハモる「上を向いて歩こう」。まさか、東京女子流がアカペラをやるとは会場のお客さんは誰も思っていなく、その飽くなき向上心にまだ不安定なアカペラへの挑戦に対して大きな拍手が起こった。成果発表はここまでで、8月1日から着うた®・着うたフル®・iTunesでも配信が始まった夏の新曲「LolitA☆Strawberry in summer」を含む3曲を最後に歌い多いに盛り上がった。

週末8月4日・5日にTOKYO IDOL FESTIVAL 2012、来週8月11日にはa-nation musicweek 『IDOL NATION』など大型フェスのステージが続く。

【ライブ情報】
TOKYO GIRLSSTYLE『LIVE AT BUDOKAN 2012』
開催日:2012年12月22日(土)
時間:開場 17:00 / 開演 18:00
会場:日本武道館
チケット前売:5,800円(税込) 全席指定
お問い合わせ:ソーゴー東京 03-3405-9999
主催:TBS

【商品情報】
2012年10月17日発売
東京女子流 11thシングル「ROAD TO 12.22 BUDOKAN(仮)」

東京女子流オフィシャルサイト
http:/tokyogirlsstyle.jp/

 

松本伊代デビュー30周年のコラボとして、やついいちろうをフィーチャーした、松本伊代 feat. やついいちろうによる「センチメンタル・ジャーニー 激ファンMIX」が7月18日に配信限定シングルとしてリリースされた。

その2人が、同曲が収録される、DJやついいちろう「PLATINUM DISC」の発売記念インストアライブに登場、同楽曲をライブ初披露した。夕方19時にイベントはスタート。集まった観客約200名の前で、DJやついいちろうのDJパフォーマンスが行われた。「ガンバの歌」で登場し、サカナクション、いきものがかり、ももいろクローバーZなど、ロックからアイドル曲までやついのフェスさながらのハイテンションな選曲にあわせて踊る観客で店内が騒然となるほどの盛り上がりとなった。

そんなDJの終盤、やついいちろうの呼び込みで、会場全体が「伊代ちゃん!伊代ちゃん!」と大合唱のコールがされる中、スペシャルゲストとして松本伊代が登場。7月15日に配信リリースされた、2人のコラボ曲「センチメンタル・ジャーニー 激ファンMIX」を披露した。松本伊代は今回がデビュー以来初となるインストアライブ。客席まで1メートルちょっとという空間で、大盛り上がりの観客に笑顔で答え、ダンスPOPな「センチメンタル・ジャーニー」を歌唱。やついが隣に立ち、ファン代表として観客をあおりながら、来場したファンと一緒に大合唱で掛け声を入れまくり盛り上げた。

観客からも「かわいい!」「また2人のステージが見たい!」と声が上がる中、松本伊代からは、デビュー30周年を記念して行われる、ホールワンマンコンサートの開催が発表された。11月4日(イイヨの日)に品川ステラボールで開催されるコンサートは約20年ぶり、結婚後初のワンマンコンサートとのこと。「是非やついさんも来てくださいね」と松本から言われたやついはもちろん快諾。「みんなで見に行こう!」と観客とともに盛り上がった。

今回、やついいちろうのオファーで実現したこの異色のユニット。レコーディング以来の再会という2人だったが、ライブもトークも息はぴったり。ちょうど松本伊代がデビューの時に、1ファンの小学生としてテレビをみていたやついは「伊代さんはふわっとした魅力がありますね。まさか30年後に一緒にこの曲を歌ってリリースするなんて思っていなかった。何が起こるかわからない。」と振り返る。9月に発売される松本伊代ベストアルバムにも、今回の楽曲別ヴァージョン「PLATINUM MIX」が収録される予定とのこと。今後もチャンスがあればコラボできれば・・・という2人。これからの展開にも注目したい。

やついいちろうコメント
レコーディング以来、2度目のご対面なんですが、バッチリじゃないですか!?でも、合いの手をやりすぎて、ファンに怒られちゃうんじゃないかな!?と思いましたが、伊代さんに喜んでもらえてよかったです。ベストテン番組を観て、「伊代はまだ16だから~♪」が刷り込まれています。ファンだから、30周年記念で一緒にやれるなんて、感激です! 40周年もまた、コラボでご一緒出来たら嬉しいなぁ~。

松本伊代コメント
40周年なんてわたし、おばあちゃんになっちゃう(笑)
当時は、こんな風に盛り上がる事はあまりなかったんですけど、RAM RIDERさんのアレンジが素晴らしいのと、やついさんのお陰で、盛り上がっちゃいました。 皆さん、30年振りに生まれ変わった「センチメンタ
ル・ジャーニー」を是非、聴いて下さい。

【商品情報】
配信限定シングル 7月18日(水)
アーティスト:松本伊代 feat.やついいちろう
配信シングルタイトル:センチメンタル・ジャーニー 激ファンMIX produced by RAM RIDER
M① センチメンタル・ジャーニー 激ファンMIX produced by RAM RIDER / 松本伊代 feat.やついいちろう
M② センチメンタル・ジャーニー PLATINUM MIX produced by RAM RIDER / 松本伊代
M③ センチメンタル・ジャーニー 激ファンMIX produced by RAM RIDER <INSTRUMENTAL>
※着うた®、着うたフル®、RBT、iTunes、PC配信、主要着うたサイトにて一斉発売 

収録アルバム

 

 

2012年7月25日(水)
『PLATINUM DISC

DJやついいちろう(エレキコミック)
VICL-63903  ¥2,500(tax-in)
※初回生産分:やついいちろうのプラチナスケジュールステッカー封入

松本伊代 [30th Anniversary BEST ALBUM]

『オールウェイズ I・Y・O』

2012年9月26日発売予定

初回生産限定盤:CD2枚 + スペシャルDVD + 豪華ブックレット 税込5,250円
通常盤:CD2枚 税込3,150円
<2CDベストアルバム>
本人BLOGで呼びかけたファンからのリクエストを参考に、自身で選んだベスト・セレクション!
Disc1はShiny Side -Love & Pops Selection、Disc2はMellow Side -Bitter Sweet Selectionとしてテーマ別にコンパイル!
シングルA面全25曲をコンプリートに収録!(=BOX商品以外では初めてのシングル完全収録)
ファンからのリクエストを参考に、シングルA面以外の名曲&人気曲も収録!!
2009年の『スウィート16 BOX』のために書き下ろされた「私の声を聞いて」(詞曲編:尾崎亜美)を収録!
さらに、30周年記念ライブのための新曲(タイトル未定)も新録!!(=ファンと一緒に盛り上がれる曲)
※スペシャルDVD 初回盤限定
フジテレビ系「クイズ・ドレミファドン!」テレビ歌唱シーン映像を収録!(全18シーンを予定)

<豪華ブックレット>(初回盤のみ封入)
松本伊代セルフライナーノーツを収録(*通常盤にも共通収録)
松本&キャプテン(北沢清子、山本恵子)による30周年記念座談会を収録!
松本伊代ヒット曲の制作ブレーンからのコメント&インタビューを掲載!
シングル全25作品のビジュアルを掲載!

【イベント情報】

ファン待望、約20年ぶりの単独ライブを開催

11月4日(日)(=イイヨの日!)30周年記念コンサート(会場:品川ステラボール)

 

DJやついいちろうHP 
http://jvcmusic.co.jp/yatsui/

http://elecomi.com/
松本伊代HP
http://www.h-factory.co.jp/iyo.htm

 

coldrainのDr. Katsumaが病気療養のため活動を休止することが発表された。
復帰の時期につきましては現状未定となっており、Katsumaとメンバーで話し合った結果、しばらくはサポートメンバーを入れての活動となるとのこと。

【Katsuma コメント】

いつも応援してくださっている方々へ

このたび、先天性持病の治療に専念するために一時バンドを離れなくてはいけなくなりました。

夏フェス、ツアーを控えているこのタイミングでステージに立てないこと、
楽しみにしてくれているファンのみんなに対して本当に申し訳ない気持ちです。

術後の経過を診ての復帰になるのでハッキリとした時期のメドは立てられないけど
必ず病気に勝って、この期間中に自分と向き合い、何かを得てから帰ってきたいと思ってます。

先月のライブ中、ステージ袖で見てくれてる仲間、支えてくれてるスタッフ、お客さん、
メンバーの顔を見て、そして多くの仲間たちからの激励の言葉と想いを受けて、
自分の居場所はここしかないと、より強く実感しています。

そして事情を話してすぐに療養期間中のサポートを引き受けてくれた、
ZAX君(Pay money To my Pain)、Tatsu(Crossfaith)、YOUTH-K君(BPM13GROOVE)にも本当に感謝しています。

必ず戻ってきます。
俺は絶対に負けません。
これからもよろしくお願いします。

Katsuma

 

coldrain オフィシャルサイト

http://coldrain.jp/

今年デビュー30周年を迎えた小泉今日子が待望のオリジナルアルバム「Koizumi Chansonnier」(読み:コイズミ シャンソニエ)を10月24日にリリースすることが決定した。

今作のテーマは、ずばり“シャンソン”!シャンソンとは、人生観・生活感情などが主に語り口調で歌われるフランス歌謡のスタイル。そんなスタイルをモチーフにした、自然体に生きる現在の小泉今日子の人生劇場。今年46歳を迎えた一人の女性の人生模様、生活感情、余裕、悲哀、そしてユーモアが滲み出た、現在の彼女にしか出来ない大人のためのゆるくてポップな“小泉流シャンソン”が誕生!女優としてもますます脂が乗り、深みを増しながらも30年目にして尚フレッシュな小泉今日子の声の魅力を余す事なく収録。

気になる参加アーティストは、(50音順)梅林太郎、Curly Giraffe、川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)、菊地成孔、小西康陽、さかいゆう、鈴木正人、SOIL&”PIMP”SESSIONS、二階堂和美、浜崎貴司、BLACK VELVETS、他という多彩なミュージシャンが集結。シャンソン、ジャズ、ボサノバ、ムード歌謡、演歌風歌謡など様々なジャンルの楽曲が満載となっている。

初回盤は、FPM(田中知之)監修による30周年リミックス集のボーナスディスク付き。往年の大ヒット曲たちが最新のクラブミックスで甦る。さらに、この夏の小泉今日子を追った写真満載のブックレットも付いた豪華DVDサイズ仕様となる予定。

8月3日(金)からは、30周年記念ライブツアー“Kyoko Koizumi 30th Anniversary Tour 2012”がビルボードライブ大阪よりスタート。大阪、東京、名古屋にてワンマンライブを行う。追加を含む全公演のチケットはソールドアウトしている。

今回のライブツアーの各会場ではニューアルバム「Koizumi Chansonnier」の事前予約も行われ、会場限定予約特典も用意されている。

 

【作品概要】
「Koizumi Chansonnier」(読み:コイズミ シャンソニエ)
2012.10.24 RELEASE
初回盤[CD2枚組] VIZL-499 ¥3,700(税込)
通常盤[CD] VICL-63932 ¥3,150(税込)
全11曲収録予定。
※初回盤はFPM(田中知之)監修による“Kyon30 REMIX ”のボーナスディスク入りの2枚組
【参加ミュージシャン】(50音順)
梅林太郎
Curly Giraffe
川辺ヒロシ
菊池成孔
小西康陽
さかいゆう
鈴木正人
二階堂和美
SOIL & PIMP SESSIONS
浜崎貴司
BLACK VELVETS

※初回盤特典……“Kyon30 REMIX”ボーナスDISCつき2枚組、最新フォト満載のDVDサイズ豪華ブックレット仕様


Kyon30sスペシャルページ

 

http://www.jvcmusic.co.jp/kyon30/
オフィシャルHP

http://www.koizumix.com/

BARBEE BOYSでの活動を経て1992年に「DISTANCIA~この胸の約束~」でソロ・デビューを飾った杏子がソロ活動、満20周年を迎えた。

その記念日となる8月1日に、今年10月3日に発売となる20周年記念アルバム「Sky’s My Limit」と11月3日に「渋谷WWW」にて開催される20周年記念ライブの概要が自身のオフィシャル・ホームページにて発表された。

20周年記念アルバム「Sky’s My Limit」は、BARBEE BOYSから、盟友 いまみちともたか や、ライブイベントでの共演を機に親交の深まったOKAMOTO'SやTRICERATOPS、そしてスペシャル・ユニット福耳として共に活動を続ける山崎まさよしや秦 基博 等とのコラボレーションによる新録音源を含む、その輝かしい20周年のキャリアを飾るに相応しい豪華な収録内容となっている。

確かな演奏技術と個性的なキャラクターで、ロック・キッズから圧倒的な人気を誇る若手実力派バンドOKAMOTO'Sとの共演によりニュー・レコーディングされた今作収録の「タイムリミット」は、杏子のソロ・ボーカル・パートだけで構成されたBARBEE BOYS時代の人気曲。杏子がBARBEE BOYSの楽曲をセルフカバーし、レコーディングするのは今回が初めてとなる。

この「タイムリミット」のミュージック・ビデオでも、杏子とOKAMOTO’Sの共演が実現。監督はPerfumeやサカナクション「アルクアラウンド」などを手掛ける今、最も注目を集める映像ディレクター、関 和亮氏。

ショッキング・ピンクのボディコン・スタイルで激しく踊り練り歩く杏子とクールでグルーウ゛ィーなパフォーマンスをキメるOKAMOTO’Sによる、トリック満載のワンカメ・ショウ(一発録り)。このミュージック・ビデオは杏子20周年記念日である8月1日~8月20日までの20日間、YouTubeにて期間限定でフル公開される。

このミュージック・ビデオも収録される「Sky’s My Limit」初回生産限定盤 特典DVDには、他に山崎まさよし・間宮 工と共に行ったプレミアム・ライブの模様に加え、今作の貴重なレコーディング・ドキュメンタリー映像の収録も予定されている。

ロック・クイーンとして君臨し続ける杏子の今を切り取ったまさに、リアル・ベスト・アルバム「Sky’s My Limit」のリリース、「渋谷WWW」で行われる20周年記念ライブ開催の発表とアニバーサリー・イヤーを飾る企画が次々と明らかになる杏子、その20周年イヤーはまだ始まったばかりだ。

杏子は8月4、5日に横浜赤レンガパーク、そして初の試みとして高知・奄美公演が発表となっている自身が所属する音楽制作プロダクション、オフィス オーガスタが開催するライブイベント、オーガスタ キャンプへの出演が決定している。

【「タイムリミット」ミュージック・ビデオ】
期間限定フル公開 (8月1日~8月20日
http://www.youtube.com/watch?v=EC2RH1oYGVU

【NEW RELEASE 情報】
「Sky’s My Limit」」
10.3 On Sale! 
初回生産限定盤 : AUCL-98~99 ¥3,675(税込) 
通常盤 : AUCL-100 ¥3,059(税込)
http://www.office-augusta.com/kyoko/

【LIVE 情報】
「Kyoko 20th Anniversary “Over The Limit”」
出演:杏子 
GUEST:秦 基博 さかいゆう and more
公演日程:11/3(土・祝) OPEN/18:00 START/18:30
会場:渋谷WWW
チケット料金:オールスタンディング ¥5,250(税込/整理番号付/ドリンク代別)
チケット一般発売日:10/6(土)10:00~ 各プレイガイドにて
 
【EVENT情報】
「Augusta Camp 2012」
出演:杏子、山崎まさよし、COIL、あらきゆうこ、元ちとせ、スキマスイッチ、長澤知之、秦 基博、さかいゆう ※COIL・佐藤洋介は病気療養中のため出演はございません。
~横浜公演~
Office Augusta 20th Anniversary Augusta Camp 2012 in YOKOHAMA
公演日程:2012年8月4日(土)、5日(日) 
※8/4 Day-1と8/5 Day-2では、公演内容が異なります。
GUEST:スガ シカオ
会場:横浜赤レンガパーク 野外特設ステージ 
~高知公演~
Office Augusta 20th Anniversary Augusta Camp 2012 Premium in KOCHI
公演日程:2012年9月17日(月・祝)
会場:高知県民文化ホール・オレンジホール
~奄美公演~
Office Augusta 20th Anniversary Augusta Camp 2012 in AMAMI
公演日程 2012年10月21日(日)
会場:奄美市・大浜海浜公園野外ステージ
http://www.office-augusta.com/ac2012/

 

MUSICSHELF 最新インタビュー

/?mode=static&html=special121/page2

 

歌謡曲黄金時代を築いた怪物作詞家・阿久悠の5年目の命日となる8月1日、やくしまるえつこによる阿久悠トリビュート曲が配信リリースされる。

この曲は、『新・人間万葉歌~阿久悠作詞集』(2010年9 月8日発売/CD3枚組)のためにレコーディングされた「きりきり舞い」(作曲:都倉俊一/編曲:Giulietta Machine)。オリジナルは山本リンダが73年に歌ったフレンチ・ポップ調の知る人ぞ知る名曲で、近田春夫&ハルヲフォンによるカヴァー(78年)でも知られている。

阿久悠自身も非常に気に入っていたという原曲は、「どうにもとまらない」(72年)に始まるアッパーなラテン歌謡の連続ヒットの後、山本リンダから新たにコケティッシュな魅力を引き出し、忘れがたい印象を残しましたが、やくしまる版「きりきり舞い」も、新しい解釈によるキラー・カヴァー・チューンに仕上がっている。

北沢夏音氏のライナーノーツによれば、「歌詞に描かれた小悪魔的なキャラクターをどう演ずるかが歌い手の技の見せ所だが、奔放な大人の女性の気紛れで男性を振り回すリンダに対し、やくしまるはLolitaの無自覚と自覚のぎりぎりの境を微熱度高めに表現、原曲とはまったく異なる新しい解釈を提示してみせた成果に、驚きと悦びを禁じえない。カヴァーする楽曲に彼女のパブリック・イメージとも多分に重なってみえる「きりきり舞い」を選んだことにより、奇跡の黄金比が形成され、完璧な中毒をリスナーにもたらすであろう。耳元であまく囁くやくしまるの声にも、これなら人生狂っても本望…と思わせずにはおかない魔性がある。」 なお、配信シングルのジャケットは、やくしまるえつこ書き下ろしのイラスト。

そして、8月1日のライヴストリーミングチャンネルDOMMUNEでは、怪物作詞家の5年目の命日にあたり、「人間万葉歌/阿久悠トリビュート・ナイト」と題したトーク&ライブショーを行うことが決定。トークゲストには、6月27日に阿久悠作詞の名曲カヴァー「マグネット・ジョーに気をつけろ」(オリジナル:ギャル)でメジャー・デビューを果たした女装歌謡ユニット、星屑スキャットより、ギャランティーク和恵を迎える他、ライヴゲストとして、同じく阿久悠作詞の「花のように鳥のように」(オリジナル:桂銀淑)が配信中の前野健太を迎えてお届けする。

また、「きりきり舞い」をカヴァーしたやくしまるえつこからは、直筆のイラスト付き歌詞カードが届く。さらに、「スター誕生!」出身で阿久悠がデビュー曲「狼なんか怖くない」他を手がけた石野真子の出演が決定。アコースティックギターとのスペシャル・ライヴもある。

【DOMMUNE】
「人間万葉歌/阿久悠トリビュート・ナイト―5年目の命日に怪物作詞家を偲ぶ」
8月1日(水) 19:00~21:00
司会:北沢夏音、他
トークゲスト:ギャランティーク和恵(星屑スキャット)
ライヴゲスト:石野真子、前野健太
*やくしまるえつこ「きりきり舞い」を直筆イラスト付き歌詞カードとあわせてオンエア予定
http://www.dommune.com


【やくしまるえつこ「きりきり舞い」】
iTunes、みらいストア
http://mirairecords.com/index.html/store/
等で8/1~配信スタート
※みらいストアでは限定特典として、やくしまるえつこ直筆イラスト歌詞カード付き

ビクターエンタテインメント阿久悠作品リリース情報

http://jvcmusic.co.jp/aku/