2013年1月アーカイブ


新曲「追憶の面影橋」「五月雨の道」(両A面シングル、発売・日本コロムビア)が好調の八代亜紀が30日、東京・目黒区のめぐろパーシモンホール・大ホールで「『この広い宇宙(そら)のかなたで』リリース記念~八代亜紀 一夜限りのプラチナライブ~」と銘打ったライブを開いた。

同公演は、田中貴金属工業TV―CMソングとして話題になっている曲「この広い宇宙(そら)のかなたで」がCD化され、昨年11月21日に発売されたのを記念して行われたもの。800人のファンが詰めかける中、「一夜限りのプラチナライブにようこそ。皆さん、今日はうちにいるように見ていってください。おミカン食べてもいいですよ。でも、汚さないでね」と笑顔で挨拶。

スペシャルゲストのジャズクラリネット奏者・北村英治(83)を迎え、「亜紀さんの素晴らしいジャズのサポートをさせていただいて幸せです」とうれしそうな彼の演奏をバックに「空に星があるように」「Fly me to the moon」、続いて少女たちのコーラスグループ「ミストラフェオ」をバックに「この広い宇宙~」と「Amazing Grace」、後半はジャズナンバーから「Summer  time」「この素晴らしき世界」、日本の流行歌をジャズアレンジした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」、それにバスガイド時代にこの曲を聴いて歌手を目指すようになったという「朝日のあたる家」など全11曲を熱唱。最後までジャジーな雰囲気のステージで大人のファンたちを楽しませた。

またこの日、1月23日から配信スタートのジャズアルバム「Mr.SOMETHING BLUE~Aki’s Jazzy Selection~」のパッケージ化が決定し、3月20日に発売されることを発表。同じ1月23日から「MOOD」と「八代亜紀と素敵な紳士の音楽会  LIVE IN QUEST」の2枚の配信限定コンピレーションアルバムも配信スタート。その2枚のうちの「八代亜紀と素敵な紳士の音楽会 LIVE IN QUEST」が、「Mr.SOMETHING~」と同じ3月20日にCD発売されることも決まった(発売は、2枚とも日本コロムビアから)。

3月22日には東京・渋谷区の東急オーブでジャズコンサートを開く。

 


コロムビア特設サイト
http://columbia.jp/himejazz/

 

 

ジャズとソウルを見事にブレンドしたNY最先端サウンドとクールでセクシーな歌声で全世界から注目を浴びるシンガー、ホセ・ジェイムズ。ブルーノート移籍第1弾となるアルバム『ノー・ビギニング・ノー・エンド』からのリード曲「トラブル」が最新のラジオ・チャートの洋楽部門で現在2週連続1位を記録(1/14~1/27)しているほか、FM8局でパワープレイを獲得、全国多数のFM局最新チャートでも1位やトップ10上位にランクイン、ラジオを席巻し話題を呼んでいる。

そのシングル「トラブル」のヒットを受けて、アルバムも週間JAZZアルバムチャートで1位を獲得(1/21~1/27 サウンドスキャン・ジャパン調べ)し、好調なセールスを記録中。さらにアルバムは本国アメリカ、フランス、オランダ、そして日本の4カ国のiTunes R&B/ソウルのアルバム・チャートで1位を獲得するなど世界的なヒットの兆しを見せ始めている。

ジャズではジョン・コルトレーンやビリー・ホリデイ、ソウルではマーヴィン・ゲイやリオン・ウェアなどから影響を受けているホセは、古き良きジャズやソウルの伝統をベースにNY最先端のサウンドを織り交ぜ表現する、ノラ・ジョーンズを輩出したジャズの名門ブルーノート・レーベルが満を持して2013年イチオシするシンガーだ。

本作へ参加し、同じレーベルメイトにもなったロバート・グラスパーは、昨年発売したアルバム『ブラック・レディオ』が世界的に話題となり、グラミー賞"ベストR&Bアルバム"と"ベストR&Bパフォーマンス"に現在ノミネートされているが、ホセもグラスパーと共にまさに現代の新しいジャズ・シーン、音楽シーンを切り開く希有の存在といえる。

ホセは、このヒット曲「トラブル」とアルバム『ノー・ビギニング・ノー・エンド』を携えて、2月に大阪(2/12 Billboard Live大阪)、東京(2/14&15 Billboard Live東京)で来日公演も決定している。甘くセクシーな歌声は、まさにヴァレンタイン・シーズンにピッタリのはずだ。

現在、ヒット曲「トラブル」の、ピアノだけによるスペシャル・セッション映像がYouTubeで公開されている。

YouTube
http://youtu.be/9tEyvt2cLyU
公式サイト
http://emij.jp/jose/
MUSICSHELF INTERVIEW
/blog/jazzy/jose-james-1.html

【来日公演】
2/12(火) Billboard Live大阪  SA¥6,500/CA¥5,000 2回公演
2/14(木)、15(金) Billboard Live東京 SA¥6,500/CA¥4,500 2回公演

1月29日に二十歳のお誕生日を迎えたきゃりーぱみゅぱみゅが、1月30日に発売された「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」のリリース記念イベント“きゃりーの100%ぱみゅぱみゅライブ 2013”を、ラゾーナ川崎にて行った。

冬の寒空の下にも関わらず、朝からお客さんが集まり、開始時刻の17時には会場の5階まで埋め尽くすお客さんが集まっていた。登場を待ちわびるお客さんは、昨日の誕生日を祝してバースデーソングを歌い、
会場は早くも盛り上がっていた。

 

「ぱみゅぱみゅレボリューション」にのせ、「ふりそでーしょん」のミュージックビデオで身につけている紅白のドレスで登場したきゃりーぱみゅぱみゅ。待ちわびた8000人ものお客さんの前に現れると、さっそく、発売されたばかりの「ふりそでーしょん」を披露。二十歳の2を手で表現している振り付けはとても高速のダンスだが、きゃりーは難なく、かわいくこなしていた。

「ラゾーナ川崎にお集まりのみなさん、こんにちはきゃりーぱみゅぱみゅです。ラゾーナでのイベントはいままでに3回ほどやったことがあるんですが、そのうち2回が台風や雨だったんです…でもきょうはお天気がよくてよかったです!」と報告。つづいて披露されたのは、同じく発売されたばかりの新曲「キミに100パーセント」。ありがとうとごめんなさいという気持ちを忘れずに生きていこうというメッセージがつまったこの曲はアニメ「クレヨンしんちゃん」のオープニングテーマとなっているため、集まった子供たちがおおはしゃぎしていた。最後には寒いからみんなで踊ってあったまろうと「つけまつける」を披露し、ライブの幕は閉じた。

その後、CDを購入された方に直接ポストカードを手渡しするイベントも行われ、間近できゃりーを見たお年寄りから子供までの8000人が熱狂したイベントとなった。「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」リリース記念イベント“きゃりーの100%ぱみゅぱみゅライブ 2013”は、2月2日に名古屋、大阪でも行われる。

 


「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」リリース記念イベント
“きゃりーの100%ぱみゅぱみゅライブ 2013”

2月2日(土) 12:00 START
名古屋:アスナル金山(明日なる!広場)
2月2日(土) 17:30 START
大阪:千里セルシー 1Fセルシー広場
http://wmg.jp/artist/kyary/

 

 

【リリース情報】

初の両A面シングル
『キミに100パーセント/ふりそで-しょん』
ワーナーミュージック
初回限定フォトブック仕様
WPCL-22288 ¥1,800(taxin)
通常盤
WPCL-11289 ¥1,200(taxin)
クレヨンしんちゃんバージョン
WPCL-11293 ¥1,400(taxin)
2013.01.30 ON SALE!


 

英米のインディー・ロック最新情報を伝えるラジオプログラム
「モンチコンのインディー・ロック・グラフィティ」が2月からスタート!
 

 



現在放送中の60年代から80年代の昭和ポップスを中心に日本の歌謡史を振り返るプログラム「ラジオ歌謡選抜」、野球と音楽をつなげるラジオプログラム「NO BASEBALL, NO LIFE. 」 に続く、FMおだわらとMUSICSHELFによるラジオプログラム第3弾が2月からスタートします。
今回は英米のインディー・ロックの最新情報を紹介する音楽情報番組。 MCは同名の書籍「モンチコンのインディー・ロック・グラフィティ」をDU Booksから発表した音楽情報ブログ「モンチコン!」主催の清水祐也と佐藤一道、そしてホステス・エンタテインメントの萩野タイガーの3人が担当!
アーケイド・ファイアやボン・イヴェールといったバンドがアメリカのグラミー賞を受賞するなど、英米ではひとつの潮流として認識されている“インディー・ロック”。 番組ではこれまでブログ「モンチコン」で発信してきた英米のインディー・ロックの面白さと最新の動向を日本のリスナーにわかりやすく伝えていきます。もちろん毎回ブログ、オフィシャルTwitterと連動し、放送楽曲のトラックリストや関連情報をリアルタイムで紹介。更に今後は来日アーティストの生の声も番組内で紹介する予定。


なお、FMおだわらはサイマルラジオで全国どこからでもインターネット、スマートフォンのアプリから聴けるラジオプログラムとなっているので全国のインディー・ロック、ファンは是非ともチェックをお願いします!リスナープレゼントも用意していますのでモンチコンのTwitterと連動でお楽しみ下さい。

 

【放送日】 毎月、隔週月曜日 22時~23時(翌週再放送)
【放送局】FMおだわら(78.7MHz)⇒ http://fm-odawara.com/index.html
サイマルラジオで全国どこからでも聴取可能!⇒ http://www.simulradio.jp/
【MC】 清水祐也、佐藤一道(モンチコン!)、
萩野タイガー(ホステスエンタテインメント)
【制作】MUSICSHELF(http://musicshelf.jp)
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「モンチコンのインディー・ロック・グラフィティ」

番組ページ→http://monchicon.jugem.jp/?eid=1782#sequel 

【放送日】 毎月、隔週月曜日 22時~23時(翌週再放送)
初回放送は2月4日22時スタート! 

【放送局】FMおだわら(78.7MHz)⇒ http://fm-odawara.com/index.html

サイマルラジオで全国どこからでも聴取可能!⇒ http://www.simulradio.jp/

【MC】 清水祐也、佐藤一道(モンチコン!)、

萩野タイガー(ホステス・エンタテインメント

【制作】MUSICSHELF(http://musicshelf.jp


番組では随時リクエストや感想をお待ちしています。紹介された方にはプレゼントも用意していますので、monchicon@gmail.comまで、どしどしご応募ください!

 

 

ゆらゆら帝国の「空洞です」が『キリン 本搾り™チューハイ』の新TVCMに大抜擢されることになった。

 

同曲はゆらゆら帝国が2007年に発表したアルバム『空洞です』のタイトルチューン。TVCMは「本搾り™顔 オレンジ篇」 「本搾り™顔 グレープフルーツ篇」の2バージョン。商品を美味しそうに一口ごくり。ぜいたくな高果汁にひたりよろこびの表情を浮かべるザキヤマの顔面UPのバックに「空洞です」がクールに流れているという、映像と音楽の絶妙なコンビネーション!この商品の美味しさの特徴でもある “ほどよい酸味とすっきりとした甘さ”を見事に表現している。

 

このTVCMは1月30日 (水)より全国一斉オンエア。またこのCMソング「空洞です」を含むアルバム『空洞です』が2月6日よりiTunes等で一斉配信スタート。

 

【CMストーリー】

ザキヤマこと山崎弘也さんが本搾り™を一口ごくり。ぜいたくな高果汁にひたり、よろこびの表情を浮かべる「オレンジ」篇。飲み終わった後の表情を、超スローモーションで再生しています。本搾り™のおいしさは、顔にこそ出るのです。

www.honshibori-mag.jp

 

【商品概要】

ゆらゆら帝国

『空洞です』

2007年発売、ゆらゆら帝国10枚目のフルアルバム。キャリア最高傑作との呼び声も高く、2007年の音楽専門誌にて軒並みベストアルバムにノミネートされる。日本の音楽史に残る名盤として発売から6年経た今日でもロングセールスを記録している。また表題曲「空洞です」は「ヒミズ」「冷たい熱帯魚」等の作品で数々の受賞歴をもつ、園子音監督「愛のむきだし」(2008年作品/ベルリン国際映画祭ほか数々の映画際で受賞)の主題歌となり公開とともに大きな話題を呼んだ。

2007年10月10日発売

AICL-1877 2,854円 (税込)

ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

 

「空洞です」Music Video

http://youtu.be/mKUhq7SYouA

アルバム『空洞です』が2月6日より配信スタート!

https://itunes.apple.com/jp/artist/id371088813

 

昨年デビュー10 周年を迎えた一青窈。10 ヶ月連続配信の他、アニメ、映画主題歌、CMソングを含む2 枚のシングル、そして昭和歌謡カバーアルバム『歌窈曲』、6枚目のオリジナルアルバム「一青十色」等、一年間で数多くの楽曲を発表した。全国ツアー「一青 窈 10th Anniversary Tour 2012~HOTEL アカシア~」も大盛況に終え、初のTVドラマ出演や映画の出演など、音楽以外の活動にも積極的に取り組み、精力的に活動した1年となった。

そして年が明けデビュー11 周年の最初の活動となる全国ツアー「一青 窈 Tour 2013 “一挨一拶”」が1 月26 日(土曜日)茅ヶ崎市民文化会館からスタートした。

オープニングは鮮やかな五色幕が吊るされたステージに登場。オリジナルアルバム「花蓮街」「一青十色」の収録曲はもちろん昭和歌謡のカバー曲や、今まで歌い続けてきた数々の名曲も披露。そして幼少の頃影響を受けた洋楽のカバーも披露するなど、一青の歌力が会場中に響き渡り多くの感動と涙を誘う11 周年の最初のライブとなった。

<一青 談>
「ツアータイトルの“一挨一拶”(いちあいいっさつ)には 「近づく」「迫る」という意味があります。いい距離で押し合いながら、温度や手触り感が伝わるライブにしたいと思ってます」

このツアーは全国15 か所15 公演を行い、3 月31 日に青森、十和田市民文化センターでファイナルを迎える。


【ライブ情報】
一青窈 TOUR 2013 “一挨一拶”
1 月26 日(土) 神奈川 茅ヶ崎市民文化会館
2 月9 日(土) 和歌山 紀南文化会館
2 月11 日(月・祝) 兵庫 いたみホール
2 月16 日(土) 広島 三原市芸術文化センター ポポロ
2 月17 日(日) 山口 下関市民会館
2 月23 日(土) 徳島 阿南市市民会館
2 月24 日(日) 高知 高知市文化プラザかるぽーと
3 月2 日(土) 埼玉 入間市市民会館
3 月3 日(日) 大阪 八尾市文化会館プリズムホール
3 月9 日(土) 栃木 野木エニスホール
3 月10 日(日) 茨城 神栖市文化センター
3 月20 日(水・祝)静岡 三島市民文化会館
3 月23 日(土) 東京 きゅりあん(品川区立総合区民会館)大ホール
3 月30 日(土) 岩手 花巻市文化会館
3 月31 日(日) 青森 十和田市民文化センター

 

昨年は「BEST HIT AKG」アリーナ公演全箇所即日完売、そしてNANO-MUGEN FES.2012の開催、アルバム「ランドマーク」をリリース後には22公演の全国ホールツアーと進み続けたASIAN KUNG-FU GENERATION。そして今年、2003年のメジャーデビューから10周年となる事を記念し、アジアン・カンフー・ジェネレーションの原点ともいえる横浜の地にてデビュー10周年記念ライブの開催が決定した。

会場は初となる横浜スタジアム、しかも9/14(土)、9/15(日)の2日間開催という事で大規模なお祭りイベントとなりそうだ。オフィシャルサイトでは、2/1(火)〜2日間通し券、2/19(火)〜は1日券の先行抽選受付がスタート。公演詳細・チケット先行等最新情報は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONオフィシャルHP随時発表していく。
www.asiankung-fu.com/

また、10周年イヤー第1弾シングル「今を生きて」を2月20日(水)にリリースした後、3月13日(水)には、約3年半ぶりとなるLIVE DVD「映像作品集8巻 ~Tour 2012 ランドマーク~」のリリースが決定。アルバム「ランドマーク」リリース後に全国22公演を巡ったツアーから、東京国際フォーラム ホールAでのライブの模様を収録。サポートミュージシャン3名を加えた7人編成での聴き応え十分のバンドアンサンブル、大胆かつ洗練された照明など、確実にアップデートされた現在のASIAN KUNG-FU GENERATIONの姿がここに収められている。

【公演概要】
デビュー10周年記念ライブ
『タイトル未定』
日程: 9月14日(土)、15日(日)
会場:横浜スタジアム
開場/15:00 開演/17:00
チケット:1日券 ¥6,500(税込) 2日間通し券 ¥13,000
席種:アリーナスタンディング(ブロック指定) / スタンド指定
ファミリーシート(仮称)設置予定 ※詳細後日発表
チケット先行情報:2/1(金) 13:00~ オフィシャルサイト限定 2日間通し券 先行抽選受付開始
受付期間:2月1日(金) 13:00 〜 2月11日(祝月)23:00
受付席種:アリーナスタンディング2日間通し券 / スタンド指定席2日間通し券
チケット料金:¥13,000(税込)
※ 2日間通し券は今回の先行抽選予約受付のみでの販売となります。
※ 2日間通し券は1名様のみ有効となります。2名様以上でご利用いただくことはできません。
www.asiankung-fu.com/

 

 

【リリース情報】

映画『横道世之介』主題歌
『今を生きて』
キューンミュージック
初回生産限定盤:KSCL-2191~KSCL-2192 ¥1,365(税込)
通常盤:KSCL-2193 ¥1,020(税込) 
2.20 ON SALE!




7枚目のオリジナルアルバム『Sync』を昨年12月にリリースした木村カエラが、実に4年半ぶりとなる全国ホールツアー「木村カエラ LIVE Synchronicity TOUR 2013」の初日を、1月27日、神奈川県伊勢原市民文化会館にて開催した。

ニューアルバム『Sync』収録曲をはじめ、「Magic Music」「Butterfly」などこれまでのヒット曲が散りばめられたカエラワールド全開のライブは約2時間、全22曲のステージ。ホールならではの奥行き感を活かした、曲ごとに表情を変えるセットと、曲の世界観を映し出す映像も必見。視覚でも楽しめライブ構成となっている。またバンドの編成も、デビュー以来初となる女性コーラスが加わり、音の表現の幅も広がっている。

冒頭のMCでは、「この日を待ってました!緊張しすぎて、お客さんのいないホールでライブをする夢を見ました。悪夢でした。」と話すと、客席は笑いと声援が起こっていた。そして、「このツアーではみんなと、シンクロ率100%を目指します!」と今ツアーの意気込みを宣言。また、「神奈川県は私の第二の故郷、ここからツアーをスタートできることがとても嬉しいです。」と語ると、超満員の伊勢原市民文化会館のファンから「おかえり!」と温かい歓声に包まれた。

伊勢原市民文化会館のある神奈川県は、木村カエラにとってメジャーデビューのきっかけとなった場所。神奈川のテレビ局TVKで放送されていた「saku saku」にレギュラー出演、番組がきっかけとなって1st シングル「Level 42」でメジャーデビューすると「リルラ リルハ」「Snowdome」「Butterfly」とヒットを記録し、来年2014年にはデビュー10周年を迎える。

4年半ぶりとなるホールツアーは、この後3月31日の沖縄ナムラホールまで17カ所19公演(東京、大阪2days)が行われる。

 


【ツアー情報】
木村カエラ LIVE  Synchronicity TOUR  2013
1月27日(日) 神奈川県 伊勢原市民文化会館 
2月1日(金) 千葉県 市川市文化会館 
2月3日(日) 神奈川県 神奈川県民ホール 
2月10日(日) 岐阜県 土岐市文化プラザ 
2月11日(月・祝) 愛知県 名古屋国際会議場 
2月15日(金) 石川県 本多の森ホール 
2月17日(日) 新潟県 新潟テルサ 
2月24日(日) 栃木県 栃木県総合文化センター 
3月1日(金) 広島 広島文化学園HBGホール 
3月2日(土) 兵庫県 神戸国際会館 こくさいホール 
3月7日(木) 大阪府 オリックス劇場 
3月8日(金) 大阪府 オリックス劇場 
3月15日(金) 福岡県 福岡サンパレス 
3月17日(日) 高知県 サンポートホール高松 大ホール 
3月22日(金) 宮城県 仙台サンプラザホール 
3月24日(日) 北海道 ニトリ文化ホール 
3月27日(水) 東京都 NHKホール 
3月28日(木) 東京都 NHKホール 
3月31日(日) 沖縄県 ナムラホール

 

 

【リリース情報】

1年2ヶ月ぶりオリジナルアルバム
『Sync』
日本コロムビア
【限定盤CD+DVD】COZP-743〜4 ¥3,675(税込)
【通常盤CD】COCP-37725 ¥3,150(税込)
12.19 ON SALE!


http://www.kaela-web.com/
                                        http://kaela.jugem.jp/

1月16日(水)に4thアルバム『1-2-3』をリリース、ウィークリーチャート第2位を記録し、益々勢いに乗っているTHE BAWDIESが、1月27日(日)に寒空の下、大阪で野外フリーライブを行った。

ライブ会場となったのは、大阪城公園の「城天」と呼ばれる公園内のスペース。6月28日に予定されている初となる大阪城ホールでのワンマン公演を前に、ツアー前の1月中にでっかいお祭りを開催したいというメンバーの想いから、MBS(毎日放送)の人気音楽番組「MUSIC EDGE」とタッグを組んだ形で、バンドとしても初となる無料の野外ライブを開催することを決意した。

この日の大阪は昼間、小雪が舞うほど肌寒く、決して野外ライブを開催するに相応しい環境とは言えない状況であった。しかし、THE BAWDIESがフリーライブを行うということで早朝からスペースを確保するファンが多数。開演前からバンドの登場を心待ちにする人たちでごった返していた。

開演予定時間の16時を少し過ぎたタイミングで番組のパーソナリティーである、U.K.とジョンさんが「THE BAWDIESの登場です!」と威勢よく呼び込むと同時に、ライブでもお馴染みのTHE BAWDIESの登場曲「SOUL MAN」が野外特設ステージに鳴り響く。寒空の下、今か今かとTHE BAWDIESの登場を心待ちにしていたファンが、彼らの姿を目撃するや否や割れんばかりの声援が飛び交った。恐らく150cmはあるであろう、高めに設定されたステージの上に元気良く現れると、「はじめまして!オレたちが、ボゥディーズだ!」とまずはROYが気合い充分にご挨拶。それに負けず劣らず元気いっぱいの声援で答えるファンたち。

「ワン!ツー!スリー!」とMARCYのカウントで始まったこの日の1曲目は「IT’S TOO LATE」。先程まで小雪が舞っていた極寒ともいえる気候の中、スーツ姿で挨拶代わりの熱い演奏でスタート。「ロックンロールを注入しにやってまいりました!」というROYの声に、答えるファンも気合い充分。のっけからあわや将棋倒しになってしまいそうなぐらい、揉みくちゃになって客席が揺れていた。2曲目はお馴染み「ROCK ME BABY」。イントロを聞くと同時に客席から大歓声が巻き起こった。演奏の途中でマイクの音が出なくなってしまうというトラブルがあったが、ROYのマイクがオフになった代わりに客席から「ROCK ME BABY! ROCK ME BABY!!」と大合唱が巻き起こるという感動的な一幕も。

「人間いろんな感情がありますよね。悲しいこと、嬉しいこと、悔しいこと・・・そんなどうしようもなく表に出てしまったこの感情の爆発こそがロックンロールなんですよ!歌え!!」というROYの熱い言葉で3曲目「SING YOUR SONG」がスタート。4thアルバム『1-2-3』からのリード曲であるこの曲をクールにアグレッシブな演奏できめてくれた。

「2月から全国ツアーが始まりますが、ファイナルは6月28日の大阪城ホールなので、まさにここからがスタートなんです!なぜ今回ここ(大阪城ホール)をファイナルにしたかというと、インディーズの頃初めて大阪でライブをやらせてもらったとき、“おい!もっと全力で振り切ってライブしろよ!”と(お客さんから)言われているような気がして・・・。ライブってもっと自分をさらけ出して楽しむものなんだなって感じたんです。」とROY。大阪の観客にライブの楽しみ方を教わったというTHE BAWDIESは大阪で今回のツアーファイナルを飾ることを志願したのだという。ちなみに前回のツアーファイナルは北海道。

「(ライブの楽しみ方を教わって)ライブで愛を叫べるようになりました!つまりこういうことです。」というMCから「LEMONADE」に突入。寒空の下、心温まるメロディーに会場全体が酔いしれていた。「それじゃあ、いきましょうか!」と気合い充分で始まった5曲目「1-2-3」。アルバムのボーナストラックとなっているこの楽曲をライブで披露するのは今回が初となる。ファンキーかつ疾走感充分なこの楽曲が始まると、会場から自然と手拍子が起こった。

さらに「HOTDOG召し上がれ!!」とお得意の掛け声で「HOTDOG」がスタート。待ってましたといわんばかりの観客のリアクションにバンドも答える形で会場のボルテージはマックス状態。公園内のスペースにも関わらず、地面が揺れるほどの盛り上がりを見せた。演奏中に客席で倒れかけた人を見て、歌っている途中にROYが「大丈夫?」と声を掛ける場面があったりと異常なほどの盛り上がり。約30分に渡るこの日の本編はあっという間に終了を迎えた。「ありがとうございました!」とステージ前後に溢れる観客にきっちりと挨拶をするも、ボルテージがマックスに達している客席はすぐさまアンコールを要求。メンバーもその声に即答える形で、アンコールへ突入。

「もしかしてですけど、まだロックンロールが足りてませんか?わかった!」というROYは間髪いれず、「そのままKEEP ON ROCKIN’!」とアンコール曲「KEEP ON ROCKIN’」へ。コール・アンド・レスポンスがお決まりの痛快なライブ・アンセムだ。最高潮にテンションが上がったROYが「(ライブを)振り切って楽しむことを教えてくれたのは、アンタたち(大阪のファン)だからな!!」とまくし立てると、客席はこの日一番の盛り上がりを見せた。野外にもかかわらず異様な熱気に包まれたまま、全7曲(アンコール1曲を含む)に渡る初の野外フリーライブは幕を閉じた。

「ありがとう!6月28日、あそこ(大阪城ホールを指差して)で会いましょう!」とROY。「これから始まるツアー、なんか頑張れる気がします!」というTAXMANは最後に客席全体を巻き込んだ“360度ワッショイ”で締めくくった。

THE BAWDIESは2月2日@京都磔磔を皮切りに、全59公演に渡る全都道府県ツアー「1-2-3 TOUR 2013」の開催を予定。ツアーファイナルとなる6月28日@大阪城ホールの前哨戦となる、大阪城公園での野外フリーライブをこの日大成功に収め、最高の門出を飾ることとなった。

 

PHOTO=SLOT 渡邉一生、渡邉佳子

 

【公演データ】
MUSIC EDGE presents
THE BAWDIES 4th ALBUM「1-2-3」発売記念
LIVE AT 大阪城公園~FREE LIVE
1月27日(日) 16:00~
約40分間に渡って全7曲を披露
会場:大阪城公園 城天 野外特設ステージ
集客人数:約4000人
※こちらのライブの模様は、2月4日(月)MBS(毎日放送)「MUSIC EDGE」 深夜0:55~オンエア予定。
http://www.mbs.jp/edge/

 

 

【リリース情報】

4th ALBUM
『1-2-3』
ビクター
初回限定盤 (CD+DVD) : VIZL-516 / ¥3,500 (taxin)
通常盤CD : VICL-63991 / ¥2,800 (taxin)
01.16 ON SALE!
<初回限定盤特典>
M-12 ボーナストラック「1-2-3」収録、限定DVD「Recording movie : a Day in 1-2-3」(45分収録)、全国全県ツアー第二弾発表公演のチケット先行抽選予約シリアルナンバー封入、初回限定 特色エンボスのスペシャルパッケージ仕様


 
official site http://thebawdies.com/
Getting Better http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022100.html

Every Little Thingの全国コンサートツアー「Every Little Thing Concert Tour 2013 -ON AND ON-」が、1月26日(土)、三郷市文化会館よりスタートした。全国34ヵ所、5月までの約4ヶ月、トータル約70,000人動員予定の大規模なツアーとなる。

 

タイトルにもなっている「ON AND ON」は2月20日にて発売されるシングル。このツアー初日からも歌唱され、“nissen, 2013 春CM ソング”としてすでにオンエアされていることもあって、観客の反応も上々であった。他のセットリストもヒット曲の連発で、16年目というこれまでの歴史の重みを感じさせる選曲であった。会場の反応も後半に進むにつれてさらに盛り上がりを見せ、今ではある種定番になった持田の「アホになる気はあんのか、お前ら~!」のフレーズも飛び出し、約1,300人の観客を大いに盛り上げた。

 


アンコールでは、新しい情報の発表もあった。ELTが4月に公開予定の映画「はなかっぱ」の主題歌を担当し、初めて声優としても参加するというのだ。ステージには、”はなかっぱ”と”ももかっぱ”もサプライズで登場し、客席のファンをバックにELTと一緒に記念撮影をして盛り上げた。全18曲、2時間強のライブ、初日を迎えさらに今後回数を重ねることで、成熟したコンサートになっていくだろう。

 

 

写真:田中聖太郎

中川翔子が、1月26日、東京・新宿紀伊国屋南店にて、初のアーティストブック発売を記念して握手会を行った。

対象者の300冊は受付開始後わずか80分で完売し、プレミア握手会となったが、彼女は握手会の直前に囲み取材とフォトセッションを行い、デビュー10周年イヤーを駆け抜けた今の感想、2013年の抱負などを語った。

「水木一郎さんは海外で10万人も集められているという、ほんとに私の生きる目標で、私もアニソンは世界を繋ぐ!アニソンで宇宙平和!を目指したいと思います。有吉(弘行)さんにあだ名を付けて頂くチャンスがあったのに、“見る人によっていろんな印象になっちゃうからわかんない。ギザでいいよ、お前”と言われてしまったので、自信を持って自分で何と言える人になれるように頑張りたい。今年はギザ10(じゅう)からのギガント11(イレブン)!!歌手デビュー11周年、去年以上のミラクルを起こしたいと思います」と語った。

そんな彼女の11年目は既に動き出しており、3月には映画「ドラゴンボールZ 神と神」にてゲスト声優を務めることや、CD&DLでーた創刊25周記念ライブへの出演(Zeppダイバーシティ)、また5月5日の誕生日にディズニーのお膝元・舞浜アンフィシアターでのバースデーライブも決定している。


【アーティストブック商品概要】
SHOKO-PEDIA 中川翔子音楽活動第一期記録集
価格:定価3000円(税込)
発行:㈱エンターブレイン
発売:㈱角川グループパブリッシング
主な内容:10 周年記念ロングインタビュー~シンガーとしての歩みを振り返り、「この先」を思い描く超!ロングインタビュー/2012年丸ごと密着!オンオフ写真集~初 のアジアツアーそして国内ツアーに帯同、リハーサルシーンなども満載のフォトドキュメンタリー/CD&DLでーた記事再録~デビュー以降、 CD&DLでーたに掲載された撮り下ろし写真及びインタビューを完全再録

【ライブイベント出演概要】
CD&DLでーた 25th Anniversary Live!!
3月25日(月)>>GIRL'S DAY
3月26日(火)>>BOY'S DAY
出演者:中川翔子(25日)、ZONE(25日)、Dancing Dolls(25日)、FLOW(26日) 
※各日程とも、3~5アーティストが出演予定。
会場:Zepp DiverCity

【ライブ開催概要】
中川翔子「バースデーライブ2013」(仮)
会場:舞浜アンフィシアター
5月4日(土)17:45開場/18:30開演
5月5日(日)【1】13:15開場/14:00開演【2】17:00開場/17:45開演

 

1月23日に初の全国流通盤『卒業制作』をリリースした現役女子高生バンド、SHISHAMOが、全国10都市にも及ぶ“卒業旅行”を発表した。

SHISHAMOは神奈川県川崎市にある高校の軽音楽部で結成された女子高生3人組バンドで、昨年10月にタワーレコード限定シングルを発売したところ、口コミで「オールナイトニッポンR」のパーソナリティに抜擢、突如として話題をふりまいてきた。

初となる全国ツアーは今月23日に発売される初の全国流通盤『卒業制作』のレコ発ツアーとして行われるもので、仙台・福岡・広島・大阪・京都など全国10都市をまわる高校生活最後にふさわしい“卒業旅行”となりそうだ。

詳しいツアー日程などはオフィシャルサイトに掲載中。さめざめやD.W.ニコルズなど共演者も発表されている。

 

【ライブ情報】

http://shishamo.biz/live.html

【MUSICSHELF INTERVIEW
/blog/selector/2013/01/shishamo-p01.html

【アルバム発売イベント情報】

2月8日(金) TOWER RECORDS渋谷店B1F「CUTUP STUDIO

開場18:30 / 開演19:00 
※その他、2月も続々決定中!
http://shishamo.biz/live.html

問)GOOD CREATORS RECORDS 03-5447-8277
オフィシャルホームページ http://shishamo.biz/

4月4日にキャンディーズのカバー曲でデビューするC@n-dolsのデビュー曲が「年下の男の子」に決定した。

昨年12月24日より、自身のHP特設サイトより、キャンディーズ全楽曲の中からファンが選ぶデビュー曲として歌ってもらいたい楽曲を一般募集した所、約1週間で2000件を超える応募が、殺到。1月13日に「行列のできる法律相談所」歌唱出演した後にも、放送後1時間で数百件の応募があった。

注目のデビュー楽曲は、特設サイトで一番応募の多かった「年下の男の子」で916件の応募でダントツの1位を獲得しており、カップリングには第2位キャンディーズのデビュー曲「あなたに夢中」で562件の応募数となっている。

応募数の多かった楽曲がデビュー曲に決定したことに、メンバーの鎌田は、「年下の男の子は最終オーディションで歌った楽曲なので、非常に嬉しいです。プレッシャーも感じてますが、ワクワクしています。」とコメントしている。

 

 

2月2日(土)に行われるEMI ROCKS SENDAIの収益の一部が「東北ライブハウス大作戦」へ支援金として寄付されることが明らかになった。

「EMI ROCKS」はEMIミュージック・ジャパンが主催するロック・フェスティバル、第3回目であり番外編となる今回は、東日本大震災で津波の被害を受け昨年夏に営業を再開した、夢メッセみやぎに会場を移しての開催となることは既に発表されている。

「日本にもっともっとROCKを。」というイベント・コンセプトと共に、東日本大震災復興支援も掲げ、ROCKの持つ力・音楽の持つ力で未だ復興の途中にある東北の地・被災地の方々に少しでも貢献する方法を模索していた。そんな中、数ある東北支援団体の中から、音楽の力を通じた復興を目指す「東北ライブハウス大作戦」の企画主旨に大きく賛同し、活動支援に至った。

「東北ライブハウス大作戦」は、サウンド・エンジニアであるSPC peak performanceの西片氏が中心となり、様々なミュージシャン・ミュージック・マンが携わるプロジェクト。「人と人を繋げる」ことを最大の目的とし、宮古・大船渡・石巻にライブハウスを建設。被災地の復興の足掛かりとして、そして復興後はバンドやミュージシャンに限らず、様々な表現者の活動の場として、人と人を繋いでいく拠点とすべく、精力的に活動している。

また、西片氏からアイディアを頂き、来場者に「何か自分に出来る事は無いか」と考えるきっかけの場であり、人と人とが繋がる場を提供できたら、というコンセプトのもと、当日の会場では「石巻へい輪プロジェクト」「瓦Re:KEY HOLDER」「NBC作戦」「自立支援プロジェクトーNBC作戦本舗」「ふんばろう布ぞうりサポーターズ」と、5つの東北・自立支援団体を紹介する事も明らかになった。

「ふんばろう布ぞうりサポーターズ」はACIDMAN、雅–MIYAVI−、吉井和哉から提供されたTシャツを使用した布ぞうりを制作。当日、実物は展示し、同じデザインの布ぞうりを販売するというコラボレーションを企画している。また、当日会場で、「ふんばろう布ぞうりプロジェクト」へ寄付する着古しTシャツや、「NBC作戦」
への支援物資としてレトルト食品を募集する。その他、展示や実演販売など、この場ならではの出会いに期待したい。

<各プロジェクトリンク先>
東北ライブハウス大作戦
http://www.livehouse-daisakusen.com/
東北ライブハウス大作戦 with LIVE福島
http://www.livehouse-daisakusen.com/LIVE_FUKUSHIMA_index1.html
石巻へい輪プロジェクト
http://kousakashoten.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
瓦Re:KEY HOLDER
http://11shokunin.com/keyholder/
NBC作戦
http://nbc-sakusen.com
自立支援プロジェクトーNBC作戦本舗
http://nbc-sakusen.com
ふんばろう布ぞうりプロジェクト
http://wallpaper.fumbaro.org/zouri

【EMI ROCKS SENDAI 開催によせて】
まもなく東日本大震災から2年が経とうとしています。
この間、多くのアーティスト達が被災地のために立ち上がり、様々な街で音楽を奏でてきました。
そして、本当に沢山の方々が、このような困難な状況でこそ輝きを増す、
音楽が持つ力について語ってきました。
音楽に救われたという言葉を、これだけ多くの人から聞いたのは、初めてのことではないで
しょうか。

音楽のかけがえのなさを私たちに再認識させてくれる、素晴らしい出来ごとだったと思います。

レコード会社という立場で音楽にたずさわる私たちに何が出来るのか、
何をすべきなのかということに想いを馳せていたところに、
地元のメディアの方からEMI ROCKSを仙台でやりませんかというアイディアをいただきました。

背中を押された感じがして、2013年2月2日、EMI ROCKSを仙台で開催することにしました。

会場は『夢メッセみやぎ』です。
御存知の方もいらっしゃると思いますが、仙台港に隣接するイヴェント・スペースです。
津波の被害を受けたこの会場で、
私たちEMIが誇る最高のROCKアーティスト達、
そしてROCKを愛する皆さんと一緒に、
最高にROCKな空間を創り上げたいと思っています。

EMI ROCKSの合言葉は、「日本にもっともっとROCKを。」です。
番外編の今回は、仙台の街を発信源にしながら、
東北全体をROCKで盛り上げるような方向性をたくらんでいきたいと思っています。


【公演概要】

EMI ROCKS SENDAI
2013年2月2日 (土)  開場/10:00 開演/11:00
会場:夢メッセみやぎ(宮城県仙台市)
主催:EMI Music Japan/GIP/Date fm/東日本放送
企画制作:EMI Music Japan/GIP
制作協力:SOGO TOKYO
料金:オールスタンディング ¥6,900(税込)
チケット発売: 1月12日(土) 一般発売
出演アーティスト:(五十音順)ACIDMAN/The SALOVERS/the telephones/布袋寅泰/The Mirraz/蜜/雅-MIYAVI-/吉井和哉
オフィシャルWEBサイト http://emirocks.com
オーディション REVOLUTION ROCK Vol.3  http://revolutionrock.jp
グランプリはEMI ROCKS SENDAIにオープニングアクトとして出演!
(1月28日マウントレーニア渋谷にてファイナリスト・ライブ審査)

 

SCANDALの大阪城ホールワンマンライブ「SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013 「Wonderful Tonight」」が1月19日(土)10:00より一般発売開始され、発売開始からわずか5分で完売した。

SCANDALは2006年大阪で結成し、昨年は結成5年7ケ月というガールズバンド史上最速での日本武道館ワンマンLIVEや、合計35000人を動員する全国ホールツアーなど、精力的にライブ活動を続けてきた。そんな彼女達が結成当初から夢とかがけてきた大阪城ホール。

結成して間もなくの頃から大阪城ホールへ続く道・通称「城天」にてストリートライブを重ねてきたSCANDAL。お客さんが全く立ち止まってくれない日々の中、1人でも多くの人に立ち止まってもらえる様にその日大阪城ホールでワンマンライブをやるアーティストのカバーをしたりと日々切磋琢磨した彼女たちは「今は外でライブをやっているけれど、いつかは城ホールの中で…!」という夢を持つ様になった。そんな努力の積み重ねもあり、2008年のメジャーデビュー後は飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続けてきた。2012年の8月26日(日)に開催した城天ストリート凱旋ライブでは3000人を集め、集まったファンの前で大阪城ホールワンマンライブ実施を発表。そして、その夢の舞台・大阪城ホールワンマンライブのチケットは即完となった。

SCANDALにとって特別なライブになることは間違いない。チケット完売がメンバーのツイッターなどで報告されると、フォロワーからは「おめでとう」と祝福の声が集まった。SCANDALは2月6日(水)にスペシャルコレクションアルバム「ENCORE SHOW」のリリースも控えており、大阪城ホールワンマンライブ後には、インドネシア・シンガポール・タイ3カ国アジアツアーの開催も決定。国内・外で活躍するSCANDAL。これからさらに注目が集まるだろう。

「ENCORE SHOW」収録新曲「プレイボーイ」-冒頭特別公開-
http://youtu.be/cXvgmvTQZpY
 

【リリース情報】

SPECIAL COLLECTION ALBUM
『ENCORE SHOW
EPICレコード
初回生産限定盤(DVD付):ESCL3994-3995
¥3,500(税込) 特典DVD付属、イベント参加券封入
通常盤:ESCL3996 ¥3,059(税込) 
初回仕様限定盤、全5種類の内1種類、ランダムステッカー封入、イベント参加券封入
02.06 ON SALE!



【公式HP】
http://www.scandal-4.com

aikoの2013年初となるライブツアー「Love Like Pop vol.15 add.」が、1月19日(土)20(日)の横浜アリーナを皮切りにスタートした。

昨年大盛況のうちに終了した、自身最大規模の全国ツアー「Love Like Pop vol.15」の追加公演となる本ツアーは、初のさいたまスーパーアリーナ公演を含む、4都市7公演で開催。

追加公演は、本公演からセットリストも演出もがらっと一新。さらに、新たな演出の一部として、リストバンド内に内蔵されたLEDが楽曲に合わ せた色やタイミングで光るXYLOBAND(ザイロバンド)を入場時全員に無料配布するという。アリーナ会場全体が一体感に包まれる、全員参 加型のライティングは圧巻もの。

「みんなの力がないと、今日のライブは成立しません。是非ともですね、力を貸して下さい!よろしくお願い致します!」と冒頭にメッセージを送ったaikoは、今年一発目のライブからアリーナ会場を縦横無尽に駆け回り、会場の熱気は終始上がりっぱなし。残る6公演全てのチケットは完売となっているが、2013年はまだ始まったばかり。今年デビュー15周年を迎えるaikoの今後の活動から目が離せない。

 

※写真は「Love Like Pop vol.15」2012年10月18日東京・NHKホール公演の模様。

【aiko live tour 「Love Like Pop vol.15 add.」】

1月26日(土)大阪城ホール
1月27日(日)大阪城ホール
2月19日(火)日本ガイシホール(名古屋)
2月23日(土)さいたまスーパーアリーナ
2月24日(日)さいたまスーパーアリーナ

 

 

aiko
『時のシルエット』

2012年6月20日
PCCA-05515
価格:¥3,059[tax in]
初回限定仕様盤: カラートレイ&初回限定ブックレット
http://aiko.can-d.com





昨年9月19日にリリースされたhアルバム『Force』を引っさげてのホールツアー「Superfly Tour 2012-2013“Live Force”」が大成功の中、1月21日に幕を閉じた。

初日は2012年10月24日の戸田市文化会館からスタートしたこのツアー。途中の米子公演では、本人の体調不良により、公演をキャンセルするという事態に見舞われたが、21日の米子コンベンションセンターの公演にて、全35公演が終了した。

今回のアルバム『Force』のコンセプトは“ロックLIVEアルバムを作る”というテーマと、もう一つは、“自分をさらけ出す”というテーマのもとに作られた作品。自分の心の中を、この楽曲を聴いてくれる人達やライブに来てくれたお客さんにさらけ出すことで、もっと深くつながりたい…みんなに正直な自分でいたい…という想いから、このようなテーマとなったのだが、テーマはステージセットにも反映された。

 

最初は小さな箱(ステージ)の中で歌っているが、少しずつ解放されていき、その箱をぶち破って大きく広い世界に解き放たれていく…というようなイメージで作られたという。曲が進むにつれて、低い天井が徐々に上がっていき、閉じていた幕が開いていくというセットに。シンプルなセットだが、今回は照明で楽曲の世界観を見事に演出しており、もちろん志帆の圧倒的な歌声にファンは魅了されつつも、視覚的にもより楽しむことができる内容となった。アルバム『Force』からの楽曲を惜しみなく披露し、また「愛をこめて花束を」「Alright!!」「タマシイレボリューション」といった代表曲も披露。

特に今回はセットリストにもこだわりを見せ、最初から最後まで目の離せない内容となっていた。アンコール含め全20曲を披露。あっという間の2時間30分となった。MCでは、「米子のみなさん!お待たせしました。2か月待たせてしまった分、スペシャルなライブにします!」と最終公演にふさわしいパワフルなパフォーマンスを見せた。志帆の歌声に涙するファンも多く、本当に力強いパフォーマンスには会場が揺れるほどの熱気、そして歓喜の渦に包まれた。

全力で駆け抜けた全35公演。このホールツアーの模様が4月にDVDとしてリリースされることが決定した。今後Superflyは3月9日から全9公演のアリーナツアーが決定している。9公演のアリーナツアーは初の試みとなり、更にパワーアップしたSuperflyに期待が高まる。

 

【Superfly Tour 2012-2013“Live Force”】

<セットリスト>
1:Force
2:Nitty Gritty
3:Wildflower
4:The Bird Without Wings
5:No Bandage
6:愛をくらえ
7:終焉
8:あぁ
9:愛をこめて花束を
10:919
11:平成ホモサピエンス
12:I My Me Mine Mine
13:Free Planet
14:Get Hight!!~アドレナリン~
15:Alright!!
16:タマシイレボリューション
17:輝く月のように
ENCORE
18:Hi-Five
19:Beep!!
20:スタンディングオベーション

【公演情報】
「Superfly 5th Anniversary Super Live GIVE ME TEN!!!!! supported by VO5
3月9日(土)幕張メッセ イベントホール
3月14日(木)名古屋日本ガイシホール 
3月15日(金)名古屋日本ガイシホール 
3月23日(土)大阪城ホール 
3月24日(日)大阪城ホール 
3月30日(土)マリンメッセ福岡 
4月13日(土)真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 
4月20日(土)さいたまスーパーアリーナ 
4月21日(日)さいたまスーパーアリーナ

 

【新作概要】
『Force』
<初回限定盤(CD+特典CD)>
WPCL-11108/9   3,980(税込)
<通常盤(CD)>
WPCL-11110 価格:¥2,980(税込)
<5周年記念生産限定盤(CD+特典CD+LP+5周年記念ポスター)>
WPZL-30396/8
¥5,555(税込)/¥5,290 (税抜)  
 <ローソン限定盤(CD+特典DVD)>
WPZL-30399/400 ¥3,400(税込)
 
http://www.superfly-web.com/

1月16日(水)に4thアルバム『1-2-3』をリリースしたTHE BAWDIES。アルバムウィークリーチャートが第2位(1/28付)を記録し絶好調。

その最新アルバムを引っ提げた、バンド史上初であり最大規模となる怒涛の全都道府県ツアー「1-2-3 TOUR 2013」が2月2日(土)@京都・磔磔を皮切りにスタートする。全59公演に渡るツアーのファイナルとなるのは6月28日(金)に予定されている初の大阪城ホールだが、この度、大阪のテレビ局である毎日放送(MBS)の人気音楽番組「MUSIC EDGE」とタッグを組んだ特別企画イベントの開催が決定した。

6月に開催される大阪城ホールでのワンマンライブを盛り上げるべく、1月中にでっかいお祭りを開催したいという思いから、関西の皆さんと一緒に無料で楽しめることを条件にメンバーが考えた結果、無料のスペシャルイベントを開催することを決意した。

しかし、いつ・どこで・何時に開催されるのかは、4thアルバム『1-2-3』にちなんで、1月23日(水)午後1時23分に告知解禁。そして1月27日(日)に大阪城公園での開催が決定した。詳しくは下記HPまで。

MBS「MUSIC EDGE」オフィシャルHP
http://www.mbs.jp/edge/
THE BAWDIES オフィシャルHP

http://thebawdies.com
「SING YOUR SONG」YOUTUBE視聴リンク
http://www.youtube.com/watch?v=DEfWwJ0UlUM

 

 

【リリース情報】

4th ALBUM
『1-2-3』
ビクター
初回限定盤 (CD+DVD) : VIZL-516 / ¥3,500 (taxin)
通常盤CD : VICL-63991 / ¥2,800 (taxin)
01.16 ON SALE!
<初回限定盤特典>
M-12 ボーナストラック「1-2-3」収録、限定DVD「Recording movie : a Day in 1-2-3」(45分収録)、全国全県ツアー第二弾発表公演のチケット先行抽選予約シリアルナンバー封入、初回限定 特色エンボスのスペシャルパッケージ仕様


 
official site http://thebawdies.com/
Getting Better http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022100.html

昨年12月22日(土)に開催された日本武道館公演を大成功におさめ、今ネクストブレイクとして最も注目を集める東京女子流。

武道館では非公開だった年齢を公開。平均15歳、日本武道館女性グループ最年少公演記録を打ち立てた。そんな着実な成長とともにライブを中心に活動を続ける彼女たちだが、満を持して1月30日(水)に発売する3rdアルバム「約束」をリリースする。

すでに武道館にてアルバムに初収録される楽曲を披露しているが、タイトル曲「約束」「ふたりきり」「月とサヨウナラ」はどれも大好評で、一日も早くアルバムの発売がファンだけでなく、以前より支持している音楽ファンからも待たれている。早速、リリースに先駆けてタイトル曲「約束」のMusic VideoがYouTubeに公開された。

今回のアルバムには残念ながら収録されないが、今年の年明けに栃木で早朝から寒い中撮影し、その模様がUSTREAMで配信されたMVで、「約束」に込められた東京女子流の新たなスタートを約束しているイメージが表現されている。そのタイトル曲「約束」の着うた®がアルバム発売日よりも1日早くレコチョクにて独占先行配信が決定。独占先行配信開始日の1月29日(火)24時間限定のダウンロード特典がついているのでオフィシャルサイトを要チェックだ。

さらに、アルバムリリースを記念して東京・大阪でなんと1時間のフリーライブを行うことが決定。『東京女子流 3rdアルバム「約束」リリース記念 one hour フリーライブ』と題したフリーライブは、大阪・千里セルシーのセルシー広場で2月11日(月・祝)(1)13時~(2)16時~、東京・ラゾーナ川崎プラザのルーファ広場で3月2日(土)(1)12時~(2)15時~(3)18時~となっており、武道館を成功させた最年少グループのパフォーマンスを間近で見れる絶好の機会になるので是非フリーライブに足を運ぼう。終演後は握手会も開催予定とのこと。

 

【商品情報】

2013年1月30日発売
東京女子流
3rdアルバム「約束」
Type-A( AL+Blu-ray Disc)
AVCD-38624/B ¥4,800(税込)
Type-B(AL+DVD)
AVCD-38625/B ¥3,800(税込)
Type-C(AL)
AVCD-38626 ¥3,000(税込)
※初回限定特典:ジャケットサイズカード(6種からランダムで1種)封入

 

 

東京女子流オフィシャルサイト
http://tokyogirlsstyle.jp/
東京女子流Facebookページ EVENT
https://www.facebook.com/TokyoGirlsStyle/events
東京女子流「約束 -Short ver.-」
http://www.youtube.com/watch?v=8JnRFB3NPvs
東京女子流 3rdアルバム「約束」プロモーション映像
http://www.youtube.com/watch?v=fo1ISyTRBqU

きゃりーぱみゅぱみゅが、ド派手振袖姿を披露した渋谷区成人式出席に続き、20日渋谷SOUND MUSEUM VISIONにて行われた「TAKENOKO!!!~成人式スペシャル~」に出演、改めてファンと共に成人になる喜びを分かち合った。

この日は、イベントをさらに盛り上げる企画として、PC・スマートフォンの地図サービス“いつもNAVI”を使って、きゃりーぱみゅぱみゅの成人お祝い記念グッズをもらえる「ラッキーポイント」を探すという、大掛かりな“宝探し”大会も実施。この日のために作られた、振袖姿の「豆しぱみゅぱみゅ」がデザインされた特製扇子やミニタオルなど、非売品の記念グッズを求めて、ティーンを始めとする多くのファンが朝早くから行列を作っていた。

16時からスタートしたイベント「TAKENOKO!!!~成人式スペシャル~」には、そんな記念グッズを手にしたファン達が駆けつけ、身動きがとれないほど混雑した会場の中は熱気とお祝いムードで満ち溢れ、きゃりーぱみゅぱみゅの登場を待ち構えていた。

この日の衣装はパフスリーブの白ブラウスにパンダのぬぐるみで作成されたベルトがカワイイ黒のフレアースカート。ファッションモンスターのミュージックビデオに登場する全身黒づくめの女性ダンサー2名を引き連れて「ぱみゅぱみゅレボリューション」と共に大歓声の中で登場、そのまま「ファッションモンスター」を披露すると、会場は一気にヒートアップ。

 

続いて披露されたのは1月30日に発売される新曲「ふりそでーしょん」。この新曲は同イベントの主催者でもあるサウンドプロデューサーの中田ヤスタカが、20歳の誕生日を迎える彼女のために特別に書下ろした曲で、「生まれてきた感謝のキモチ」をきゃりーぱみゅぱみゅらしい不思議な歌詞で表現した疾走感あふれるエレクトロポップスです。すでにYouTubeで公開されているミュージックビデオは、再生回数が約10日間で400万回近くに達するなど、国内外で大きな注目を集めていることから、この曲がライブで披露されると会場の盛り上がりは最高潮に達した。そして最後は、大ヒット曲「つけまつける」を会場全体で踊り、一体感の中でミニライブを終えた。

2月2日に、4thシングル「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」発売記念イベント“きゃりーの100%ぱみゅぱみゅライブ2013”が名古屋と大阪にて実施され、名古屋会場:アスナル金山と大阪会場:千里セルシー周辺においても、本日同様に きゃりーぱみゅぱみゅ成人式お祝い記念グッズがもらえる「ラッキーポイント」が出現する。詳しくは公式サイトを確認。

http://kyary20party.com

さらに1月28日(月)には新木場ageHaにて開催される、きゃりーぱみゅぱみゅの20歳の誕生日を記念したスペシャルイベント「ASOBINITE!!! きゃりーぱみゅぱみゅ 20th BIRTHDAY SPECIAL」という初の深夜クラブイベントの参加も決定している。プロデューサーの中田ヤスタカ(capsule)を筆頭に、それぞれが違うグループで活動を行っているアスタラビスタ、RAM RIDER、DJ KYOKO、やついいちろう(エレキコミック)、さらにゆかりあるOKAMOTO'Sのハマ・オカモト/オカモトレイジ、DJ Tibby a.k.a. IMALU、JxJx の出演が決定し、誕生日イベントに相応しいラインナップが出揃っている。

<イベント情報>

「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」発売記念イベント
“きゃりーの100%ぱみゅぱみゅライブ 2013”
1月30日(水) 17:00 START
神奈川:ラゾーナ川崎プラザ 2Fルーファ広場 グランドステージ
2月2日(土) 12:00 START
名古屋:アスナル金山(明日なる!広場)
2月2日(土) 17:30 START
大阪:千里セルシー 1Fセルシー広場
※1月30日川崎会場周辺では、きゃりーぱみゅぱみゅ成人お祝い記念グッズ探しは行われません。

 

ASOBINITE!!!きゃりーぱみゅぱみゅ 20th BIRTHDAY SPECIAL
1月28日(月)  21:00OPEN
新木場ageHa
DOOR 4,500yen / ADV 4,000yen

http://asobipress.jp/

【配信情報】
「ふりそでーしょん」 着うた® 1月1日(火)~ 配信開始
「キミに100パーセント アニメヴァージョン」(テレビ朝日系アニメ
「クレヨンしんちゃん」オープニングテーマ)着うたフル®/PC 好評配信中

 

【リリース情報】

初の両A面シングル
『キミに100パーセント/ふりそで-しょん』
ワーナーミュージック
初回限定フォトブック仕様
WPCL-22288 ¥1,800(taxin)
通常盤
WPCL-11289 ¥1,200(taxin)
クレヨンしんちゃんバージョン
WPCL-11293 ¥1,400(taxin)
2013.01.30 ON SALE!


 

3日間にわたって開催されてきた、スピードスターレコーズ設立20周年記念イベント~LIVE the SPEEDSTAR 20th~もこの日が早くも最終日。「みなさま、ご機嫌いかがでしょうか?」と陰アナウンスでUAのあの声が流れ、スピードスターレコーズとともに日本の音楽シーンを彩ってきたアーティストのラインナップがスクリーンに映し出されていく中で、開演前から満場のフロアに満ちている高揚感が刻一刻と高まっていく。

この日のトップバッターとして登場したのはTHEラブ人間。救いようのない日常風景や魂のブルースを、この上なくエネルギッシュかつ晴れやかなサウンドで鳴らしてみせる5人の爆発力が、1曲目「砂男」から炸裂。《「今日ライブがんばってきてね」と言ってくれたあなたにも》を《こんな俺たちを拾ってくれたスピードスターにも》にアレンジしてみせる金田康平(歌手)の熱唱が、会場丸ごとびりびり震わせるように響く。「ずっと会いたかったです。THEラブ人間はじめます!」の金田のコールから、そのまま「悪党になれたなら」へ。谷崎航大(Vl)の艶やかなヴァイオリンの音色と、ついには裸足で鍵盤を叩きまくるツネ・モリサワ(Key)のアグレッシブなプレイのコントラストが、そのエモーショナルな歌と楽曲によりいっそうの熱量を与えていく。4月3日にリリース予定のセカンド・アルバム『SONGS』から「アンカーソング」を披露したところで「スピードスター20周年おめでとう! 今日は集まってくれてどうもありがとう!」という金田の挨拶を挟んで最後に演奏したのは、『SONGS』からもう1曲「体は冷たく、心臓は燃えている」。生命の在り処を確かめるように《心臓を雑巾のように絞って》と声を限りに叫び上げる金田の姿が、フロアに驚きと感激を巻き起こしていった。

続いては、今や日本を代表するジャム・ロック・バンドとなったSPECIAL OTHERS。「AIMS」であふれ出す軽快なビートとアンサンブルが観客を腰から揺らし、「PB」のオーガニックかつスリリングな音像が会場の温度をさらに上げ、高らかなクラップを巻き起こしていく。インストゥルメンタル主体のバンドながら、4人のフレーズが色鮮やかに“歌って”いるそのサウンドによって多くのリスナーを魅了し、ライブ・シーンで圧倒的な支持を集めてきた彼ら。「スピードスター20周年おめでとうございます! 我々はまだスピードスターに入ってまた3年ぐらいですけど。ビクターではかれこれ6〜7年やってます」(芹澤“Remi”優真/Key)、「ディレクターとセットでスピードスターに入ってきたんですよ(笑)。これからもよろしくお願いします、スピードスターさん!」(宮原“Toyin”良太/Dr)というメンバーの言葉からも、スピードスターとの信頼関係が窺える。今年6月29日には、ジャム・バンドとしては初となる日本武道館ワンマン公演が決定している彼ら。「ロックニックの日って覚えてください!」と朗らかに呼びかける宮原の声に、熱い拍手喝采が広がった。ラストの「BEN」では柳下“Dayo”武史(G)がソロパートに「風の谷のナウシカ」のフレーズを忍ばせたり、芹澤がくるり「ばらの花」を弾いてみせたり……という自由度の高さも含め、たった3曲のアクトの中でその音楽的な可能性を存分にアピールしてみせた。

次は巨匠・細野晴臣。高田漣(G)、伊賀航(B)、伊藤大地(Dr/SAKEROCK)というメンバーとともに登場……したかと思いきや、「僕が歌う前に……今、高田漣のソロを制作中でしょ? スピードスターで出るんだよね?」(細野) 「あ、はい。夏に」(高田) 「2曲聴かせて。高田漣ユニットで」という会話とともに、3人を残してムーンウォーク調の後ろ歩きで退場する細野。そこで演奏された「野バラ」は、詩人・菅原克己の詩に高田が曲をつけたという楽曲。磨き抜かれた歌メロとギターのフレーズが、類稀なる彼の才気をリアルに物語っている。もう1曲は「僕のおじいさんの高田豊という人が大正時代に書いた詩で、それに僕の父親でフォークシンガーの高田渡が昔、曲をつけたことがありまして」という紹介とともに披露された「火吹竹」。高田の華麗なスライド・ギターのプレイが、静謐な音像に色鮮やかな響きを与えていく。「“制作中”とは言っても、まだ1音も録音してないんですけど(笑)」とMCで話していたが、来るべき新作への期待感を十二分に感じさせる内容だった。

ここで再びオン・ステージした細野、「珍しくピアノの前で」と話していた通り、前半はピアノ・スタイル。「I’m Going In A Field」で雄大なスケール感を描き出したかと思えば、「じゃあ、(デューク・)エリントンの即興を模倣したやつを……」の前置きで会場を沸かせて「Untitled」へ突入したり、「このステージのせいかもしれないけど、舞台ものの悪夢を見て。演奏してるんだけど、歌詞がないわけ。その辺に散らばってるんだけど、拾ってみると、居酒屋のメニューなの。これは『歌詞を覚えなきゃダメ』っていう夢だと思って(笑)」という話で爆笑を誘ったり……自由闊達な演奏とリラックスした語り口で、若いオーディエンスもぐいぐい惹き付けていくあたりはさすがだ。後半はアコースティック・ギターに持ち替えて「Cow Cow Boogie」からスウィンギンなブギー・コーナーへ。英語詞の曲が続いたところに「細野さん、日本語!」と観客から声が飛べば、「日本語? 忘れた(笑)。次の曲は英語でもない。スキャット」と返して「Tutti Frutti」へ。日本の音楽をリードしてきた音楽的なレンジの広さとその歌の包容力を、どこまでも爽快に伝えてくれたステージだった。ラストの「The House of Blue Lights」の後、再びムーンウォークで退場する細野に、会場がどっと沸いたのは言うまでもない。

3日間を締め括るのはくるり!「始めよか!」という岸田繁(vo,G)のコールから、「everybody feels the same」「ロックンロール」でいきなり会場を多幸感とクラップでいっぱいにしてみせる。岸田、佐藤征史(B,Vo)、吉田省念(G,VC,Vo)、ファンファン(Tp,Key,Vo)の4人に、サポートのあらきゆうこ(Dr)を加えた5人編成をコアとしつつ、「シャツを洗えば」からは権藤知彦(Euph)が加わることで、ファンファン&権藤がホーン隊となってさらに豊潤な響きを聴かせていく。「春風」のセンチメンタルなメロディも「argentina」のエキゾチックな躍動感も至って自然に鳴らしてみせる、まさに最高進化形の「今」のくるり。先ほどの細野のMCに応える形で「僕もね、悪夢を見るんですよ。武道館の打ち上げから帰って寝て、起きてギターを弾こうとすると、弦が豆腐でできてるんですよ(笑)」とフロアを笑いで包む岸田。「スピードスター20周年なんですけど、僕らメジャー・デビュー15周年です。大半をスピードスターと一緒に過ごさしていただきました」の言葉に、あたたかい拍手が広がる。「じゃあ、スピードスターでいちばん頑張った曲を……」と流れ込んだのは「WORLD'S END SUPERNOVA」。すべての音がファンファーレのように誇らしく響いた「ワンダーフォーゲル」。15年以上の付き合いになるディレクターのエピソードで笑いを誘った後、「今日でとりあえず最後なんです、ゆうこさんとは。またやるけどね、たぶんそのうちね。だから、気合いを入れて挑みますわ」の岸田の宣言とともに5人で最後に演奏したのは、メジャー・デビュー・シングルでもある名曲「東京」。全身から振り絞るような岸田の絶唱が胸を震わせる、感動的な場面だった。

鳴り止まないアンコールのリクエストに応えて、岸田、佐藤、吉田、ファンファン、あらき、権藤に高田漣を加えた7人で再登場したくるり。「スピードスターレコーズに来まして、みなさんとも会うことができましたし。ありがとう! そして、いいミュージシャンとの出会いもたくさんありました。高田漣!」と岸田。「1曲だけ、最新曲をやります。いい曲ができました」と披露したのは、iTunes限定配信リリースされたばかりの新曲「Remember me」。音楽の幸福感を結晶させたような歌とアンサンブルが、この最高の3日間と、この場に集まった人すべての「これから」を祝福するように美しく響いていた。

written by 高橋智樹

<SET LIST
THEラブ人間
1.砂男
2.悪党になれたなら
3.アンカーソング
4.体は冷たく、心臓は燃えている
SPECIAL OTHERS
1.AIMS
2.PB
3.BEN
細野晴臣
1.野バラ(高田漣)
2.火吹竹(高田漣)
3.I’m Going In A Field
4.Untitled
5.Gradated Gray
6.Cow Cow Boogie
7.Tutti Frutti
8.The House of Blue Lights
くるり
1.everybody feels the same
2.ロックンロール
3.シャツを洗えば
4.太陽のブルース
5.春風
6.argentina
7.WORLD’S END SUPERNOVA
8.ワンダーフォーゲル
9.東京
en. Remember Me
 
<ライブ情報>
「SPEEDSTAR RECORDS 20th Anniversary Live ~LIVE the SPEEDSTAR 20th~」
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar-20th/
出演アーティスト  *出演順
THEラブ人間 / SPECIAL OTHERS / 細野晴臣 / くるり
2013年1月20日(日) open 17:00 / start 18:00
Zepp DiverCity(TOKYO)

 

 

 

 

 

スピードスターレコ―ズの20周年記念イベントも、いよいよ二日目。開演前には、オープニングアクトの黒沼英之が、しっかりと歌心を響かせる。短い時間ながら、新たな才能に、多くのオーディエンスが耳を傾けていた。そのあと、聞こえてきた場内アナウンスの声の主は、今日も出演するつじあやの。心地よい声で、イベントへの期待を高まらせた。

最初のアクトは、ハナレグミ。永積タカシは、東京スカパラダイスオーケストラの沖祐市(Key)と、真船勝博(B)を従えた3ピース編成でステージに現れると、真っ暗な中で『光と影』を歌い出す。さらに、呟くような歌から伸びやかに広がっていった『ハンキーパンキー』と、歌そのものの力で空間を染めていく。MCでも、「2000人の前なのに、アコースティックですみませんねえ」なんて苦笑いしつつ、「でも、踊らせる気合いはあるから、俺たち!」とガツンと言い切ると、はじまったのは『明日天気になれ』。照明が眩しくなり、ハンドクラップが起こり、ぐっと開放的なムードになる。しまいには、永積はアウトロでPerfumeの『ポリリズム』を歌う大サービス! さらに、「沖さんが来てるから」と、スカパラにゲストボーカルで参加した楽曲『追憶のライラック』を披露。ミニマムなスタイルも嵌る名曲だ。続く『オアシス』の曲中では「今日は星野源ちゃんが病気で来れなくなっちゃったけど、みんなもパワーを送ってくれよ!」と、♪げげげげげーんちゃん、と歌い、沖もキーボードに登る熱演。全員が楽しみながら、ハッピーオーラを星野に向けて送った。ラストは『People Get Ready』を歌い上げて、見事に締め括った。

続いては、関口和之・つじあやの&ウクレレキャラバン。何と、この日初めてお披露目されるスペシャル・ユニットだ。しょっぱなから、関口「あやのちゃんがリーダーで」、あやの「いやいや!」なんて、ほのぼのとリーダーを譲り合う場面も。最後は関口が「この中で一番先輩なんで、サザン……ってバンドの曲をやらせて下さい」と言い、『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』をウクレレ・インストヴァージョンで披露!関口は言わずと知れたサザンオールスターズのメンバーだが、まさか、ここで聴くことができるとは。続いて、このライヴのキッカケともなった、関口が昨年リリースしたアルバム『UKULELE CARAVAN』から、つじあやのがヴォーカルを務める『ウクレレキャラバンのうた』。関口のあたたかなウクレレの音色と、シンプルな演奏でますます冴え渡るつじあやのの歌声が溶け合っていく。『口笛吹きと仔馬』では、2007年の口笛世界チャンピオンである分山貴美子の口笛が鮮やかに響く。そして、ここまでグロッケンに歌にシェイカーに大活躍してきたつじあやのが、ウクレレを手にする。はじまったのは、自身の『風になる』。やはり、いい歌。その一言に尽きる!最後は、『Bitter Sweet Samba』をセッションしてステージを降りた。

幕間に、病気のために出演がキャンセルとなった星野源の生声のメッセージという貴重なサプライズを経て(元気な声だった!)、次に現れたのは浜崎貴司。一人でギターを抱えて「必要以上の拍手と、必要以上の声援を!」と煽り、『JOY!』へ。続く『ドマナツ』でも「みんな手拍子!」と呼び掛ける。歌も含めて、全てが力強い。「スピードスターとは、20年くらい付き合わせて頂いているんです。1月30日にも、ニューアルバム(『ガチダチ』)を出すんです。スペシャルコラボアルバムなんですけど、奥田民生さんとやった曲を……一人でやります」。フロアには笑いが。しかも、その『君と僕』を、「間違えちゃったよ」とやり直す。何だか、逆に美味しい展開としか思えない。その後は、本当に『ガチダチ』に参加したゲストである斉藤和義が登場!「如何にデタラメな曲か知ってもらって、残念な気分になって下さい(笑)」と言い、二人で『デタラメ』を歌う。この二人ならでは絶品のハーモニーで、この二人ならではの“デタラメ”な歌詞を歌う、刺激的すぎるナンバーに、オーディエンスも驚いたり笑ったり。さらには、二人の故郷である栃木を歌った『オリオン通り』も披露。栃木訛りの曲紹介から息がピッタリ。これは、何度でも見たいコラボだ。最後は、浜崎が一人で「最初にビクターで出した曲」と、FLYING KIDSのデビュー曲『幸せであるように』をめちゃめちゃブルージーに歌い上げた。

トリは、斉藤和義。実は、彼自身も今年はデビュー20周年なのだ。一人でギターを抱えて「どーもどーも」とユルい調子で登場。しかし『ずっと好きだった』を歌い出すと、もう圧倒的な説得力!オーディエンスのハンドクラップも、ヴォリュームが上がるほどだ。「スピードスター20周年、おめでとうございます。今時レーベルカラーがあるのは、スピードスターと1個、2個くらいじゃないですかね」とさらりと最高の賛辞を贈り、CMでもお馴染みの『メトロに乗って』へ。その後も、強いメッセージを盛り込んだ『ウサギとカメ』、何年経っても最強のラヴソング『歌うたいのバラッド』と名曲を続けながら、「カッコイイ!」と声が掛かると「じゃあ、やらして」なんて返してしまうキャラクターとのギャップも、堪らない。星野源へ向けた「若いから大丈夫!」という励ましの言葉も交えつつ、ギター一本でこんなにアッパーに盛り上がるの!?と驚いた『I Love Me』、お茶の間を席巻した『やさしくなりたい』と畳み掛けていき、ラストは最新シングルの『月光』。ハーモニカの音色と歌声が、会場を包み込む。『歌うたいのバラッド』の歌詞の通りに、彼の《本当のことは歌の中にある》のかもしれないな――そんな想像を噛み締めながら、じっくりと聴いていた。

アンコールはセッション!永積が「スピードスターズです!」と自己紹介し、ハナレグミのサポートメンバーをバックに、今日の出演者がズラリと勢揃いして歌ったのは『ウイスキーが、お好きでしょ』。曲中で浜崎が「♪スピードスターはお好きでしょ、あやのちゃんは?」と振り、つじあやのが「スピードスター大好きです。20周年おめでとう!」と返す一幕も。最後は、みんなで♪ラララ~のシンガロングで大団円となった。アンコールでも改めて思ったけれど、素晴らしい“歌”に酔いしれた、贅沢な二日目となった。

written by 高橋美穂

<SET LIST
黒沼英之(opening act)
1.Blue
2.パラダイス
3.心のかたち
ハナレグミ
1.光と影
2.ハンキーパンキー
3.明日天気になれ
4.追憶のライラック
5.オアシス
6.People Get Ready
関口和之・つじあやの&ウクレレキャラバン
1.Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)
2.ウクレレキャラバンのうた
3.口笛吹きと仔馬
4.風になる
5.Bitter Sweet Samba
 浜崎貴司
1.JOY!
2.ドマナツ
3.君と僕
4.デタラメ
5.オリオン通り
6.幸せであるように
斉藤和義
1.ずっと好きだった
2.メトロに乗って
3.ウサギとカメ
4.歌うたいのバラッド
5.I Love Me
6.やさしくなりたい
7.月光
En. SESSION
ウイスキーが、お好きでしょ
 
<ライブ情報>
「SPEEDSTAR RECORDS 20th Anniversary Live ~LIVE the SPEEDSTAR 20th~」
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar-20th/
出演アーティスト  *出演順
黒沼英之(opening act) / ハナレグミ / 関口和之・つじあやの&ウクレレキャラバン /
浜崎貴司 / 斉藤和義

2013年1月19日(土) open 17:00 / start 18:00
Zepp DiverCity(TOKYO)

数々のアーティストを世に輩出してきたスピードスターレコーズが、20周年を記念してZepp DiverCityでイベントを行った。開演を待っていると、素敵な声で注意事項のアナウンスが…なんと、その声の主はUA!早くも、特別な空間だと感じさせられた。さらに、客電が消えると、スピードスターのスタッフからのメッセージと、これまでリリースされてきたアーティスト、そして三日間のラインナップが、スクリーンに流れる。

 

photo by TEPPEI

いよいよ、三日間の幕を開けるアクトが登場。その役割に相応しい、この20年間スピードスターでリリースし続けてきたアーティスト、シーナ&ロケッツ!まずは、鮎川誠(G・Vo)、奈良敏博(B)、川島一秀(Dr)の男性陣三人だけでステージに現れ、鮎川誠がボーカルをとる『Oh No I’m Flash ホラフキイナズマ』からライヴをスタート。

オーディエンスは、レジェンドに向けて、ハンドクラップと熱視線を送る。曲を終えると「お祝いに来てくれて、ありがとう。20年間、ずっと一緒にやっています」と、スピードスターを代表するように挨拶。流石は大人!…と思いきや、「ローック!」とやんちゃなコール&レスポンスを炸裂させ、その勢いでシーナ(Vo)を呼び込む。そして、キンクスのカヴァー『You Really Got Me』を披露。やはり、二人が揃うと、最強の夫婦感たっぷりだ。追い打ちを掛けるように、待ってましたの『Lemon Tea』!とにかく、メンバーが楽しそうで、オーディエンスも巻き込まれていく。最後はシーナが「みんなに夢を贈るレコード会社よ」とスピードスターに賛辞を述べ、その言葉にピッタリなナンバーと言えば…『ユー・メイ・ドリーム』。キラキラとミラーボールも回る中、溢れるロマンティックなロックンロールに、誰もがうっとりと身を任せていた。

 

photo by TEPPEI

二番手は上田剛士のソロプロジェクト、AA=。歓声に包まれて登場すると、TAKESHI(B・Vo)はステージのセンターで、胸をトントン叩いてみせる。一曲目は『Loser』。TAKESHIとTAKA(Vo)のツインボーカルが、美しい。二人と児島実(G)のフロント三人は、縦横無尽にステージを動きまくり、容赦なくフロアを煽っていく。

 

『sTEP COde』を終えて、TAKESHIは「2013年、しょっぱなのライブになります。俺たち、2013年バージョンです」と言って、ミドルテンポの新曲『Lasts』を披露。さらに、『The Klock』、『GREED』、『FREEDOM』と、惜しみなくライヴを沸かせるキラーチューンを畳み掛けていく。「肝心なことを言ってませんでした。スピードスター20周年おめでとうございます。僕は前のバンドからの付き合いで…ちょっと長ったらしい名前だったんで忘れましたが」なんて言いつつ、最後にしっかり「思い出しました、THE MAD CAPSULE MARKETSです」と付け足していた。彼の口から、このバンド名が出てきたことが、休止中の今は嬉しい。さらに、ラストは、昨年末に急逝したPay money To my PainのKに捧げられた、彼がボーカルとしても参加していた『We're not alone』。メンバー全員が、それまでの楽曲以上にエモーショナルになる。特に金子ノブアキ(Dr)のドラミングは、鬼気迫るほどだった。思いが音になる、その究極を見た気がした。

 

photo by TEPPEI

続いては、昨年スピードスターに仲間入りしたORANGE RANGE。先輩方に囲まれて、どんなライブを見せるんだろう?と、ちょっとドキドキしていたが、ステージに現れるなりRYO(Vo)は「今日はパーティでございます!」と宣言。そして、一曲目の『おしゃれ番長』から、♪ば~んちょ~のコール&レスポンスを敢行。続く『サディスティックサマー』では、HIROKI(Vo)の「せっかくだから、みんなで一つのことをしたい!」という呼び掛けで、フロアに綺麗なウェーヴが巻き起こる。流石は、ロックバンドであり、エンターテイナーである。オーディエンスを一瞬にして惹き付ける力は、半端ではない。トドメは、RYOの「沖縄では、お祭りで必ずやるダンスがあるんです」、「スピードスターの成人式です、音楽に酔いましょうか!」という言葉から、オーディエンスと共にカチャーシーを踊りまくった『上海ハニー』。外は寒いのに、ここは常夏。季節まで変える熱演だ。その後は、昨年スピードスターからリリースしたアルバム『NEO POP STANDARD』より、『Restart』、『Warning!!』と続けていく。最後は、『GOD69』、『鬼ゴロシ』とヘヴィに突っ走ってエンディングへ。どんな楽曲でも盛り上がりを途切れさせない、彼らの真価が表れたライブだった。

 

photo by TEPPEI

トリを飾るのは、先日武道館公演も大成功に収めたTHE BACK HORN。いきなり、インディーズ1stミニアルバム『何処へ行く』から『ピンクソーダ』。驚く間もない展開だったが、すぐに拳をあげるオーディエンス。そして、歪で妖しい彼らの世界観が表れた『カラス』、さらに名曲『冬のミルク』と続き……ん?これは『何処へ行く』を曲順通りに演奏していないか?特別なセットリストの予感に胸をざわめかせていると、松田晋ニ(Dr)が「今日はスピードスター20周年、本当におめでとうございます!」と口を開く。「2001年のデビューから13年近くお世話になっていて、そんな感謝を込めて、スピードスターと出会うキッカケになった『何処へ行く』を再現します」――なんて粋な計らい!メンバーのステージングも、何処となく懐かしい。菅波栄純と岡峰光舟(B)は、ちぎれんばかりに頭を振り、山田将司(Vo)が舞踏のように全身で表現する。さらには、オーディエンスのクレイジーなノリにも、あの頃を思い出させられた。しかし、『魚雷』、『雨乞い』、『怪しき雲ゆき』、『晩秋』――振り切れてはいたけれど、彼らは昔から名曲ばかりを生み続けていたんだと、改めて思う。最後は『何処へ行く』を轟かせ、ステージを降りた。それでもアンコールは止まず、松田の「はっちゃけて帰ろうと思います!」という言葉ではじまったのは『無限の荒野』!インディーズ時代からハイライトで演奏されていた、眩しき生の歌。素晴らしいラインナップを締め括る、堂々たるトリだった。

終演後にも、UAのアナウンスが緩やかに流れる中、帰路につく。ロックレーベルとしての誇りを感じるような、隅々まで特別な瞬間に溢れたイベントだった。初日から、こんなにたくさんのドラマが生まれて、二日目、三日目はどうなるんだろう?期待が高まる。

 

written by 高橋美穂

<SET LIST
シーナ&ロケッツ
1. Oh No I’m Flash ホラフキイナズマ
2. You Really Got Me
3. HAPPY HOUSE
4. Lemon Tea
5. ユー・メイ・ドリーム
AA=
1.Loser
2.sTEP COde
3.Lasts
4.The Klock
5.GREED…
6.FREEDOM
7.We’re not alone
ORANGE RANGE
1.おしゃれ番長
2.サディスティックサマー
3.上海ハニー
4.Restart
5.Warning!!
6.GOD69
7.鬼ゴロシ
 THE BACK HORN
1.ピンクソーダ
2.カラス
3.冬のミルク
4.魚雷
5.雨乞い
6.怪しき雲ゆき
7.晩秋
8.何処へ行く
en. 無限の荒野
 
【ライブ情報】
「SPEEDSTAR RECORDS 20th Anniversary Live ~LIVE the SPEEDSTAR 20th~」
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar-20th/
出演アーティスト  *出演順
シーナ&ロケッツ / AA= / ORANGE RANGE / THE BACK HORN
日程: 2013年1月18日(金) open 18:00 / start 19:00

 

 

 

 

Photo=Yoshika Horita

ワン・ダイレクションの初来日イベント『Team 1D Japan Party:The 1Derland』が11月19日に新木場コーストで行われた。2万通を超える応募から倍率10倍という超プレミア・チケットを獲得した約2000人はもちろん、Uストリームでの生中継によって日本中が熱狂。会場は終始割れんばかりの歓声に包まれた。

新作『テイク・ミー・ホーム』がアメリカ・イギリス・日本を始め世界37カ国で初登場位1位を獲得し、大ブレイクしたデビュー作をも遥かに上回る勢いでヒットを続けるなど、今世界中が最も熱狂するスーパー・ボーイズグループ、ワン・ダイレクション(以下1D)が遂に初来日。19日にファン待望の本人初出演となったファン・イベント『Team 1D Japan Party:The 1Derland』が開催され、2万通を超える応募から倍率10倍という超プレミア・チケットを獲得した約2000人はもちろん、「会場に来られなかったファンのために」という1D本人達の意向から行われたUストリームでの生中継によって、日本中から熱狂的な視線と熱いが想いが集まった。

Photo=Yoshika Horita

「1Derland(ワンダーランド)」と銘打たれ、「1D」ロゴでラッピングされた屋台や2階建バス、グッズ販売、複数の撮影スポットやクッキーのデコレーション、ネイルなど、様々な催しが会場内で展開された今回のイベント。

 

1D本人達の登場前から、場内はファンの熱気、期待と興奮に包まれ、遂にその姿を現した瞬間にそのファンの熱狂的な想いが一気に大爆発。冒頭に行われたファンからの質問によるQ&Aコーナーでは、「ガンバリマース」「ゲンキ」など覚えたての日本語を披露。また、11月2日(土)・3日(日)に幕張メッセで行われる初来日公演に関しては、「とにかく大きなショウにするよ。今回こうして日本に来られたのもファンのみんなのおかげだし、僕たちもまた日本に来るのが本当に楽しみなんだ」と語り、さらに、「今後の目標は?」という質問に対しては、「もっと日本で過ごしたい」「もっと日本語を勉強したい」と答えるなど、一気に日本のことが大好きになった様子の1D。最後に「今年は僕たちの3Dコンサート/ドキュメンタリー映画でも楽しんでもらいたいな。11月にまた会えるのを楽しみにしてるよ。みんなずっと応援してね!」とメッセージを送った。

Q&Aコーナーの後は、バックバンドを従えて、最新作『テイク・ミー・ホーム』から「リヴ・ホワイル・ウィアー・ヤング」「キス・ユー」「リトル・シングス」の最新ヒット・シングル3曲、さらに前作『アップ・オール・ナイト』から、彼らの大ブレイク・シングルとなった「ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル」の計4曲を生パフォーマンス。最後は、ファンの想いがつまったバレンタイン・チョコのプレゼント、そして、会場に集まったファンとの記念撮影で締めくくり、登場から終始絶えることなく、割れんばかりの熱狂的な歓声の連続となった。


Photo=Yoko Yamashita

その前日の18日午後には都内某所にて日本初の記者会見を行った。メンバー5人は日本語で『こんにちは』と挨拶しながらステージに登場するなど早くも親日家ぶりを発揮。また、今回の記者会見には彼らの初来日を記念し、超スペシャルなゲストも登場。プライベートでも既に2枚のアルバムを購入しているほどの1Dファンであるという女優の堀北真希さんが、艶やかな振袖姿で花束を贈呈した。

 

そんな堀北さんからの「日本の女性のどこが良いと思いますか?」 という、日本の女性ファンの気持ちを代表するような質問に、メンバーも「日本の国と同じくらいに、美しいと思うよ。とくにファッションのセンスが素敵だね(ハリー)」と紳士的に答え、イギリスで国民的な人気を誇るイケメン五人組と、日本で国民的な人気を誇る美女の初顔合わせに、場内は感嘆の声で包まれた。メンバーはその後の質疑応答で早くもカラオケや日本でショッピングを満喫したことをあかし、「ツイッタ―やフェイスブック等を通じての、ファンの皆さんの応援があったからこそ、ここまでこれたと思う。本当にありがとう(ハリー)」「ずっと日本に来たいと思っていて、こうしてようやく日本に来ることができて本当に嬉しいよ。昨日も空港で、本当にたくさんのファンのみんなに迎えてもらって、僕たちは本当に嬉しかったんだ。みんなにただ一言、“ありがとう”、と伝えたい。(リアム)」とファンへの感謝を語った。会見の最後では嬉しいビッグサプライズが。「実はビッグ・アナウンスメントを用意してきたんだ。僕らの初めての日本公演が、決定したんだ!11月2日と3日、幕張メッセでやるよ!(ナイル)」と日本でのライブの実現がメンバーの口から発表され、「既に(日本が)大好きだし、またすぐに戻ってくるのが待ち遠しい(ハリー)」と再来日への期待に胸を膨らませた。

 

海外では数十万枚のチケットが瞬時に売り切れるという程人気の高い彼らのライヴ・コンサートが、いよいよ日本で見れるのだ。また、今後も最新ツアーの様子を綴ったドキュメンタリー映画の公開が予定されている等、ファンにとっては盛りだくさんの年になる模様で、日本のダイレクショナ―達の黄色い歓声はまだまだ止みそうにない。18日(金)夜20時よりテレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演した。

僅か3日の滞在となったが、記者会見やイベント、オンラインやメディアを通じ、遂に日本でもさらに巨大なセンセーションを巻き起こしている1D。今後も、チャリティへの参加、2月から11月まで続く大規模なワールド・ツアー、そして3Dコンサート/ドキュメンタリー映画の公開、そして11月には来日公演も決定。2013年もまだまだその勢いは止まらない。

Photo=Yoko Yamashita


【来日公演情報】
ワン・ダイレクション~テイク・ミー・ホーム・ツアー 2013
11月2日(土)幕張メッセ
11月3日(日)幕張メッセ
※チケット等の詳細は後日発表致します。
http://www.creativeman.co.jp/artist/2013/11onedirection/
http://www.onedirectionmusic.com/jp/home/
企画・制作・招聘:クリエイティブマン協力:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

 

 

 

夏木マリが90年代にリリースした3枚のアルバムを1枚に網羅した収められた「夏木マリ 印象派コレクション」が2月6日に発売される。まさに印象派!小西康陽プロデュース楽曲を中心とした「夏木マリ」都会派アルバムが誕生する。

これは、小西康陽プロデュースにより作られたアルバム「九月のマリー」(1995年発売)と「ゴリラ」(1996年発売)、夏木マリが1993年から企画から構成、演出、出演まで全てを手がける舞台表現『印象派』を音にしたアルバム「印象派」(1997年発売)の3アルバムが1枚にすべて収めたもの。


ジャケットには「印象派」夏木マリの斬新な写真を新たに使用。アーティスト、俳優、歌手としての夏木マリの魅力が凝縮された作品になっている。

【リリース情報】

「夏木マリ 印象派コレクション」
TKCA-73876 3150円

<収録内容>

『九月のマリー La Marie en Septembre』
1.嘆き blues
2.ミュージシャン Les musiciens
3.いちばん好きなもの my favorite things
4.むかし私が愛した人 L’homme qui j’aimais
5.鎮静剤 Le Calmant
6.港のマリー La Marie du port

『ゴリラ gorilla』
7.私のすべて all about me
8.ゴリラ gorilla
9.ホテル I’hotel
10.告別式 obseques
11.カウボーイ cowboy
12.十一月 novembre
13.動物園にて at the zoo
14.私の青空 le bleu du ciel
『印象派』
15.recitation.1
16.マスク
17.recitation.2
18.アラバマ・ソング
19.recitation.3
20.タランチュラ

 

http://www.tkma.co.jp/new_release_detail/id=2958

SCANDALの新曲「プレイボーイ」のミュージックビデオの冒頭部分がオフィシャルyoutubeチャンネルにて公開スタートした。
                                                                    
この楽曲は2月6日(水)リリースのスペシャルコレクションアルバム「ENCORE SHOW」に収録されている新曲で、インディーズ時代からライブでやっておりファンの間では「幻の曲」と人気高かったものがこの度初の音源化された事でも話題となっている。

3月3日(日)には大阪結成バンドSCANDALの夢であった大阪城ホールでのワンマンライブ、【SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013 「Wonderful Tonight」】が決まっており、本当は全曲大阪城ホールでやりたいのだが、現実的にできないので夢の実現前に先にアンコールしてしまおう!という思いを1枚にまとめたスペシャルコレクションアルバムにインディーズ時代から大事にしてきたこのライブ曲「プレイボーイ」を収録する事はライブを大事にしているSCANDALらしい選曲となっている。

ミュージックビデオは「SCANDAL vs PLAYBOY」が見ものな内容。女の子と男の子の攻防を「サッカーのPK戦」で比喩しており、ガールズパワーにタジタジなPLAYBOY達。この戦いの結末、気になる続きはCS局などへのリクエストや2月6日(水)リリースの「ENCORE SHOW」初回生産限定盤特典のDVDをチェック。

大阪城ホールでのワンマンライブ、【SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013 「Wonderful Tonight」】のチケット一般発売は1月19日(土)。「プレイボーイ」の着うた®は本日よりスタート。

大阪城ホールワンマンライブの夢を叶えたすぐ後には、インドネシア・シンガポール・タイ3カ国アジアツアーの開催も決定している。

 


【youtube:「プレイボーイ」-冒頭特別公開-】
http://youtu.be/cXvgmvTQZpY

 

ライブ情報】
SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013 「Wonderful Tonight」
3月3日(日) 大阪城ホール
S(CANDAL) M(ANIA) SONIC 2013-Hello,New Year-
1月19日(土)横浜BLITZ
※ファンクラブ「SCANDAL MANIA」限定ライブ
バレンタイン・スペシャルライブ '13 supported by Ghana
2月11日(月) SHIBUYA-AX
チケット:招待制(ドリンク代500円別) 
※ファンクラブ「SCANDAL MANIA」限定ライブ 
出演者:SCANDAL <Special Guest>/ Rake/RAM WIRE/ティーナ・カリーナ/近藤晃央 /J☆Dee‘Z <Opening Act>(※順不同) 
MC:茂木淳一
※入場無料、*完全招待制
募集期間:2013年1月10日(木)10:00~1月27日(日)23:59まで
http://eplus.jp/valentine13/
【アジアツアー】
SCANDAL LIVE IN JAKARTA 2013
3月13日(水) TENNIS INDOOR SENAYAN

【ライブ情報】

 

SCANDAL OSAKA-JO HALL 2013 「Wonderful Tonight」

3月3日(日) 大阪城ホール

 

S(CANDAL) M(ANIA) SONIC 2013-Hello,New Year-

1月19日(土)横浜BLITZ

※ファンクラブ「SCANDAL MANIA」限定ライブ

 

バレンタイン・スペシャルライブ '13 supported by Ghana

2月11日(月) SHIBUYA-AX

チケット:招待制(ドリンク代500円別) 

※ファンクラブ「SCANDAL MANIA」限定ライブ 

出演者:SCANDAL <Special Guest>/ Rake/RAM WIRE/ティーナ・カリーナ/近藤晃央 /J☆Dee‘Z <Opening Act>(※順不同) MC:茂木淳一

※入場無料、*完全招待制

募集期間:1月10日(木)10:00~1月27日(日)23:59まで

http://eplus.jp/valentine13/

 

【アジアツアー】

SCANDAL LIVE IN JAKARTA 2013

3月13日(水) TENNIS INDOOR SENAYAN

 

【リリース情報】

SPECIAL COLLECTION ALBUM
『ENCORE SHOW
EPICレコード
初回生産限定盤(DVD付):ESCL3994-3995
¥3,500(税込) 特典DVD付属、イベント参加券封入
通常盤:ESCL3996 ¥3,059(税込) 
初回仕様限定盤、全5種類の内1種類、ランダムステッカー封入、イベント参加券封入
02.06 ON SALE!



【公式HP】
http://www.scandal-4.com
Photo by Teppei

2010年以来約3年振りとなるミューズの来日公演が1月11日、12日の2日間、さいたまスーパーアリーナで開催された。

2日間で2万5000人を動員したこの来日公演では、スペシャル・サプライズとして、初日(11日)に、お笑い芸人鉄拳が制作したパラパラ漫画「振り子」を上映し、「振り子」の曲である「エクソジェネシス(脱出創世記):交響曲第3部(あがない)」を演奏した。この曲は普段のライヴでは演奏していないが、日本のファンとこの曲のビデオクリップを手掛けた鉄拳に向けたサプライズとしてこのジャパン・ツアーのために特別に準備してきた。

世界的にトップクラスのライヴ・バンドであるミューズのステージ演出は、緻密な計算の上で完成しているものであるため、日本で行う2公演だけのために演奏曲目を用意するというのは、ミューズにとって極めて異例なことである。

Photo by Teppei

11日、会場に集まったファンはパフォーマンスが始まる前から大きな声援をバンドに送っていたのだが、19時に客電が落とされ、真っ赤な照明と共に最新作『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』に収録されている「ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則:維持不可」のイントロが始まった瞬間に会場を揺るがすほどの大歓声が沸き起こり、ミューズ風ダブステップが展開するこの曲で会場は一瞬にしてミューズ・ワールドへとその姿を変える。まばゆいばかりの照明とひたすら熱いパフォーマンスが繰り広げられる中、「パニック・ステーション」の前で、噂されていた巨大なピラミッドが真っ赤な照明と共にステージの頭上より登場。このピラミッドには全面にスクリーンが備え付けられ、様々な映像が楽曲と共に映し出される、まさに「圧巻」のステージ・セットだ。

所狭しとメンバーはステージ上を走り回り、観客を煽りながらひたすら熱くステージは進行していったのだが、ライヴ中盤、ドラムとベースのソロに続いてステージ上にはグランドピアノが登場、そのままマシュー・ベラミーが奏でるピアノの美しいメロディが会場に響き渡り、雰囲気は一瞬にしてひたすら美しい「アート」の世界へと変わっていく。そこで披露された「エクスプローラーズ~探究者たち」に続き、この日特別に披露されたのが、「エクソジェネシス(脱出創世記):交響曲第3部(あがない)」。

鉄拳の「振り子」をオフィシャル・ビデオとして使用しているこの曲を日本のファンに披露してくれたのだが、ここで更なるバンドからのサプライズが。なんと、鉄拳の「振り子」が巨大ピラミッドのスクリーンに映し出された。「エクソジェネシス(脱出創世記):交響曲第3部(あがない)」のイントロが始まり、この「振り子」映像が映し出された瞬間、会場から大きな歓声が沸き起こる。ミューズと鉄拳のコラボレーションによる感動的な世界が会場全体を包み込んでいき、観客の中にはその映像と音が産み出す感動的ストーリーに涙する人も多く、ただただ優しく荘厳なこの楽曲が終わった後は、まるでクラシック・コンサートでの拍手のような温かくも大きな大歓声が沸き起こった。

その後、大名曲「タイム・イズ・ランニング・アウト」では観客全員の大合唱が起こったり、マシューが観客席に降りてきてファンと握手をしたりと、再び会場が大熱狂の渦に包まれていった。パフォーマンスの間、巨大ピラミッドはその姿を徐々に変えながら、まるで生き物のようにうごめいていく(なんと最後にはそのピラミッドが徐々にステージ上に降りてきて、最終的にバンド全員を飲み込んでいく、という驚くべき演出も!)。会場全体を照らし出すかのようなレーザーが使われたりと、まさに「一大スペクタクル」的なパフォーマンスが約2時間にわたって繰り広げられていった。この日会場に集まった誰もが、この圧巻のステージ・セットと完璧なまでの演奏が産み出す「ミューズにしかなしえない最高級のパフォーマンス」に酔いしれた夜となった。

 

Photo by Teppei


ミューズは2013年8月10日(土)、11日(日)に東京:QVCマリンフィールド&幕張メッセ、大阪:舞洲サマーソニック特設会場にて行われる「サマーソニック2013」にふたたび来日し、ヘッドライナーとして出演することが発表されている。

【2013年1月11日 セットリスト】
THE 2ND LAW : UNSUSTAINABLE
SUPREMACY
MAP OF THE PROBLEMATIQUE
PANIC STATION
RESISTANCE
SUPERMASSIVE BLACKHOLE
ANIMALS
KNIGHTS OF CYDONIA
DRUM AND BASS SOLO
EXPLORERS
EXOGENESIS : SYMPHONY PART 3
TIME IS RUNNING OUT
LIQUID STATE
MADNESS
FOLLOW ME
UNDISCLOSED DESIRES
PLUG IN BABY
STOCKHOLM SYNDROME
THE 2ND LAW : ISOLATED SYSTEM
UPRISING
(encore)
STARLIGHT
SURVIVAL
 
鉄拳コメント
「こんにちは鉄拳です。なんだか夢の様でした!初めてのMUSEライヴ!開演までワクワクしていたんですが、MUSEの登場から演奏、映像、演出全てに感動して1曲目の “THE 2ND LAW:UNSUSTAINABLE”から涙が溢れてしまいました!好きな曲ばかりで本当に感動!しかし本当の感動はサプライズとしてやってきました!何とライヴではなかなかやらないというレア曲、「エクソジェネシス(脱出創世記):交響曲第3部(あがない)」を演奏してくれたんです!それも「振り子」の映像つきで!!!!信じられない!!頭がグルグル!!何てサプライズだ!まるで夢を見ている様でした。嬉しい!本当に嬉しくて涙が止まらなくなりました!何て言ったら良いのかわりませんが、本当にありがとうございます!MUSEの心の広さに感動、そして感謝の気持ちでいっぱいです!終わった後もずっと夢を見ている感じでした!MUSEやスタッフさん、関係者の皆さん、いつもパラパラマンガを見て応援してくれている皆さん、本当にありがとうございます!」

【リリース情報】
MUSE 『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』
全世界23か国でNO.1獲得!!通算6枚目となるオリジナル・ニュー・アルバム
MUSE “The 2nd Law” 絶賛発売中 (2012.10.3 Release)
通常盤:WPCR-14637(CD) ¥2,580(tax in)
スペシャル・エディション:WPZR-30444/45(CD+DVD) ¥2,980(tax in)
豪華完全限定版ボックス・セット:D2564-65687 ¥7,600(tax in)

<配信ストア・リンク> 
最新作『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』期間限定価格1,000円で配信中!
iTunes Store

https://itunes.apple.com/jp/album/the-2nd-law-deluxe-edition/id550281248
mora http://mora.jp/package/43000008/825646568741/
レコチョク http://recochoku.jp/album/30216055/
Amazon http://www.amazon.co.jp/The-2nd-Law-Explicit/dp/B009XB1PBU/

ビヨンセ、ケリー、ミシェル。3人のガールズ・アイコンが活動停止以来8年の時を経て、デスティニーズ・チャイルドとして3人揃っての新曲を発表する。新曲のタイトルは「ニュークリア」で、US:1月29日発売(日本近日発売)のラヴソング・ベストアルバム『ラヴソングス』に収録される。

デスティニーズ・チャイルドは2005年に活動停止した、全世界でのセールスは6千万枚超えを誇る史上最強のガールズ・グループ。その後のビヨンセの人気は誰もが知るところだが、ケリー・ ローランドもヨーロッパのEDMシーンで現在大活躍、ミシェル・ウィリアムズもゴスペル・アルバムを発表しつつ、ミュージカル『CHICAGO』などに出演してこちらも大活躍中。メンバーそれぞれが各方面でその才能に更なる磨きをかけ、今回8年ぶりに集結を果たした。

注目の新曲「ニュークリア」のプロデューサーはヒットメイカーのファレル(THE NEPTUNES)を起用。ヴォーカル・プロデュースはビヨンセと、ケリーともコラボしているロニー・ビリアル。今回発売されるアルバム『ラヴソングス』には「ニュークリア」を含むスロー~ミッドテンポを中心とした珠玉の14曲が収録される。デスティニーズ・チャイルドは数多くのダンサブルでアッパーなヒット曲を持つが、3人の高い歌唱力やコーラス・ワークを存分に活かしたバラードでも、多くのファンを魅了してきた。今回は、有名曲だけでなく、「セイ・マイ・ネーム」のTimbaland Remixや、ケリーのソロ曲である「ヘヴン」なども収録されるということで注目だ。

デスティニーズ・チャイルドが2005年にリリースしたベスト・アルバム『#1’s』は彼女たちのシングル・ヒットを中心に収録しており、国内で80万枚のセールスを記録している。今回の『ラヴソングス』はバラード中心ということで、その『#1’s』の〈裏ベスト〉的な作品としてファンには見逃せない作品といえるだろう。

ビヨンセは、2月3日に行われるNFLスーパーボウルでハーフタイム・ショーを行うことも発表されているが、この先の3人にどんなデスティニーが待っているのか注目である。

 

 

【リリース情報】

キャッチ
『ラヴソングス』
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
¥1,890(tax in.)
近日発売予定(US:1月29日発売)


 

新成人を迎えたきゃりーぱみゅぱみゅが、原宿カワイイ大使を勤めている渋谷区の「平成25年新成人を祝う会」に出席した。

式典前に行われ囲み取材では、この日のために用意したオリジナルの蛍光ピンクの振り袖で登場。惑星や星がちりばめられた宇宙に、ユニコーンが描かれた振り袖は、「2月からワールドツアーが始まるので世界にはばたけるよう期待を込めて、宇宙とユニコーンをテーマの振り袖にしました。」 と振り袖の柄に込めた思いを語った。帯はグリーンで、帯にも宇宙柄が描かれ、足袋にはハートがあしらわれていた。

「二十歳は大人の第一歩。大人になった感じがして、とても幸せです」 と大人になった喜びを噛み締める場面も。1月29日で誕生日を迎えお酒がのめるようになることを聞かれると、「人見知りなので、お酒の力をちょっとかりてたくさんおしゃべりしたいです(笑)」とコメント。 誕生日当日はバースデーイベントが行われるので、そこではお酒を解禁するきゃりーの様子が見られるかも。

大人として憧れるアーティストにYUKIさんをあげ、「結婚しても、お子さんを産んでも、アーティストとして輝き続ける姿に尊敬します!」と自分も大人の女性アーティストとして活躍したいと語った。「2012年はきゃりーぱみゅぱみゅを知ってもらえた1年だったので、2013年は一人のアーティストとして音楽を中心にやっていきたいです!ライブじゃなくて、テーマパークにきているような非現実世界を作りたいです。ディズニーランドになりたいです!」と今年の目標を話した。

続いて行われた渋谷区の「新成人を祝う会」ではライブを披露。先ほどのオリジナル振り袖の反物で作成したドレスに身を包んだきゃりーぱみゅぱみゅが登場。ストライプのキモノを原宿ファッション風にアレンジした衣装を着用した4人のダンサーを引き連れ、1月30日にリリースされる「きみに100パーセント/ふりそでーしょん」など5曲を披露。

「新成人のみなさん、おめでとうございます!わたしも同じ新成人で仲間です。タメということで楽しくライブできたらうれしいです!」との呼び掛けに、集まっていた新成人も大きな歓声で応えていた。 「みなさんのために歌いにきました!」という新曲「ふりそでーしょん」では、二十歳のお祝いソングということで新成人にむけたお祝いの歌となり、「新成人を祝う会」は大盛り上がりの中、幕を閉じた。
 
成人式の定番ソングとなりそうな「キミに100パーセント/ふりそでーしょん」が収録された両A面シングルは、1月30日にリリース、さらに2月13日には、昨年11月に行われた初の日本武道館公演の模様をおさめたDVDとブルーレイが発売される。なお本日の渋谷区成人式に続き、1月20日に渋谷できゃりーぱみゅぱみゅの成人式を祝う記念イベント「TAKENOKO!!!〜成人式スペシャル〜」に出演、当日は会場周辺の原宿・渋谷の街のいずれか3ヶ所に、このイベントの無料招待券やオリジナル記念グッズがもらえるラッキーポイントが出現し、イベントを盛り上げる。

http://kyary20party.com/

【リリース情報】

12月19日(水)発売
完全生産限定BOX作品
「ぱみゅぱみゅエボリューション(大人たちの味方BOX)」
~きゃりーがお届けする大人の皆さんへのX’mas&お年玉プレゼント~
デビューミニアルバム「もしもし原宿」から、大ヒット1stアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」までの初回限定フォトブック仕様をコンパイルした完全生産限定BOX緊急発売決定!!

2月13日(水)発売
「ドキドキワクワクぱみゅぱみゅレボリューションランド2012inキラキラ武道館」
初回限定ファトブック仕様DVD [DISC1DISC2]¥6,500(tax in) WPBL-90211
通常盤DVD [DISC1のみ]¥4,200 (tax in) WPBL-90213
通常盤Blu-Ray [DISC1のみ]¥5,200(taxin) WPXL-90017

【ライブ情報】
ヨーロッパ、北米、アジア(国内ZEPP TOURを含む)を中心として、世界10カ国20公演を予定!

 

<100%KPP WORLD TOUR 2013>

2月9日(土)ベルギー ブリュッセル 会場:Vk* concerts
2月10日(日)フランス パリ 会場:La Cigale
2月13日(水)イギリス ロンドン 会場:O2 Academy
3月2日(土)日本 福岡 会場:ZEPP FUKUOKA
3月3日(日)日本 福岡 会場:ZEPP FUKUOKA
3月9日(土)韓国:ソウル 会場:未定
3月15日(金)台湾:台北 会場:未定
3月17日(日)香港:九龍湾:E-MAX Music Zone
3月25日(月)日本 東京 会場:ZEPP TOKYO
3月26日(火)日本 東京 会場:ZEPP TOKYO
3月28日(木)日大阪 会場:ZEPP NAMBA
3月29日(金)日本 大阪 会場:ZEPP NAMBA
3月31日(日)日本 北海道 会場:ZEPP SAPPORO
4月4日(木)日本 愛知 会場:ZEPP NAGOYA
4月5日(金)日本 愛知 会場:ZEPP NAGOYA
4月12日(金):アメリカ ロサンゼルス 会場:Club Nokia LA Live
4月14日(日):アメリカ ニューヨーク 会場:Best Buy Theater
(※また、日程、会場共に未定ですが、タイ、オーストラリア、シンガポールも本ツアーで開催予定)

 

 

【リリース情報】

初の両A面シングル
『キミに100パーセント/ふりそで-しょん』
ワーナーミュージック
初回限定フォトブック仕様
WPCL-22288 ¥1,800(taxin)
通常盤
WPCL-11289 ¥1,200(taxin)
クレヨンしんちゃんバージョン
WPCL-11293 ¥1,400(taxin)
2013.01.30 ON SALE!


 

Perfumeの2013年第一弾ニューシングル「未来のミュージアム」が2月27日にリリースされることが決定、更にメインビジュアルとなる新アーティスト写真が初公開された。

本日夜19:00からは新年最初の放送となるテレビ朝日『ドラえもん』のエンディングでも「未来のミュージアム」が毎週オンエアされる。今回のアーティスト写真は、Perfumeが『映画ドラえもん』のストーリーからインスパイアされた探偵風の衣装を身にまとい、マンガの一コマのような吹き出しをバックにしたPOPな仕上がりとなっている。

昨年アジア4か所を巡り、海外ファンを席巻した初の海外ツアー「Perfume WORLD TOUR 1st」のファイナルとなったシンガポール公演で、スペシャルゲストとしてドラえもんがステージに登場、シングル「未来のミュージアム」が3月9日(土)より全国公開される『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』の主題歌になることが発表された。

17枚目のニューシングルとなる今作は、歌詞のテーマである「未来」 を象徴する幻想的(ファンタジー)を表現して作られた、透き通るメロディが奏でるポップな楽曲「未来のミュージアム」、カップリングにPerfumeのクールさを最大限に表現した「だいじょばない」、それぞれのインストを含む全4曲が収録される予定。なお初回限定盤は「未来のミュージアム」のビデオクリップを収めたDVD付。

【リリース情報】
「未来のミュージアム」 
初回限定盤 UPCP-9003 ¥1,500 (tax in)
通常盤 UPCP-5003 ¥1,000 (tax in)
[CD]
1. 未来のミュージアム
2. だいじょばない
3. 未来のミュージアム Original Instrumental
4. だいじょばない Original Instrumental
[初回限定盤DVD]
未来のミュージアム Video Clip
[店頭予約者特典]
店頭にて「初回限定盤」または「通常盤」をご予約頂いた方に、特典ステッカーをプレゼント。
予約特典の為、数に限りがございますので詳細は各CDショップにお問い合わせください。

【映画情報】
『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』 
2013年3月9日(土)より公開  
http://doraeiga.com/2013/
監督:寺本幸代
ストーリー:舞台は、全てのひみつ道具が展示されている場所、ひみつ道具ミュージアム。ある日、怪盗DXに大切な鈴を盗まれてしまったドラえもんとのび太たちは、鈴を探しにひみつ道具博物館(ミュージアム)へ。そこは、すべてのひみつ道具が展示してある夢のような博物館。そこで、ドラえもんたちは博物館のガイドをしているクルトという少年に出会う。クルトの案内で、博物館を見学していたドラえもんたちだったが、ひみつ道具博物館でも怪盗DXによってひみつ道具が次々となくなる事件が!?はたして、ドラえもんやのび太たちは無事に鈴を取り返せるのか!?

オフィシャルサイト
http://www.perfume-web.jp
YouTube 「Perfume Official Channel」
http://www.youtube.com/perfume/
Perfume Official global website
www.perfume-global.com

YouTube再生回数2012年度、邦楽アーティスト1位、ミュージックビデオ合計再生数が1億万回目前、ワールドツアーロンドン公演のチケットも2秒でSOLD OUTと、破竹の勢いで快進撃を続けているきゃりーぱみゅぱみゅが、1月30日にテレビ朝日系『クレヨンしんちゃん』オープニングテーマ「キミに100パーセント」、「ふりそでーしょん」が収録された両A面シングルを発売。

このたび、一足早く「ふりそでーしょん」のミュージックビデオが解禁された。「ふりそでーしょん」は今月29日に20歳をむかえる記念にかかれたもので、「こどもから大人になる心境」や「生まれてきた感謝のキモチ」をつづったハッピーソング。ミュージックビデオはこれまでの作品を手がけている強力な布陣によって紅白のシンプルな世界観で制作された。20歳になりお酒を解禁し、すっかり酔っ払ってしまったきゃりーぱみゅぱみゅをミュージカル風のダンスにのせてコミカルに描いた作品になっている。


海外でのライブ出演、メディアでの取材オファーが圧倒的なきゃりーぱみゅぱみゅだけに、この発表は世界中で話題騒然まちがいのないところ。

【「ふりそでーしょん」PV】
http://www.youtube.com/watch?v=9Y6H-YjsE9Q

【ミュージックビデオ基本情報】
撮影日:2012年12月8日(土)
撮影場所:黒澤フィルムスタジオ横浜
監督:田向潤
スタイリスト:飯嶋久美子
ヘアメイク:根本亜沙美、冨澤ノボル
美術:増田セバスチャン
コレオグラファー:まいこ

【撮影レポート】
12月8日(土)昼過ぎから横浜にある黒澤フィルムスタジオにて撮影、17時間におよぶ撮影なった。前作同様に演出・監督は田向潤。デビュー前から親交があるスタッフと共に、自ら企画段階から入念に打合せを重ね完成したミュージックビデオに。


今回シングルは1月29日に20歳の誕生日を迎えるきゃりーぱみゅぱみゅのために書き下ろされた「ふりそでーしょん」。日本では20歳はお酒が解禁なり、ひとつ節目を迎える特別な年齢。今回はそんな10代最後の20歳の誕生日をテーマに設定。ダヴィンチの「最後の晩餐」の様なを食卓をダンサーと共に囲み、お酒を楽しんでいるうちについつい飲みすぎてしまい、飲むほどに大人になる不安と希望で世界がぐちゃぐちゃになってしまうというストーリー。


「誕生日」と「新年」ということで、めでたく紅白の配色との幾何学的な世界でまとめらた。晩餐用に準備された食卓には撮影用にフードスタイリストが準備、食紅で染められた真っ赤なチキン、ゼリー、ザクロなどのフルーツ、いちごのパスタなどが晩餐を盛り上げている。スタジオの脇にキッチンが設置され次々に食事が用意されるという異様な光景の中、撮影は進められた。

毎回、注目度の高い衣装は、こちらも紅白のエナメルとサテン生地のドレスをきゃりー、ダンサー共に着用している。きゃりーはトレードマークでもあるツインテールから一転、大人になった証として、ポニーテールデビューを果たしている。

本人いわく、「曲タイトルから『ふりそで』を想像されがち。だけど生まれてきた感謝の気持ちを込めたハッピーな曲なので思い切り歌って踊れるミュージカル風のミュージックビデオにしたかった。なのであえてキモノはやめました!」とのこと。ドレスの後ろには20歳を記念して「20」のリボンがあしらわれており、スカートにはほんのちょっとだけキモノ風の白いスリットが入った、きゃりーらしいかわいいドレスに仕上がっている。ダンサーはドレスと同じ素材で作成されたエナメルの帽子を装着、そのヘッドギアを外した頭も三角のヘアスタイルがあらわになる。

今回、本人が非常に苦労した点は、過去最多のダンサーとぴったり合わせるラインダンスのような振付が求められたにも関わらず、練習時間が前日2時間しかないという過酷なスケジュール。何度も撮影の合間に振付をチェックし、撮影ギリギリまで入念に練習重ね、本番はダンサーとみごとに息のあった素晴らしいダンスを披露した。

また、今作のみどころは、初クレーンを活用、幾何学模様で彩られた世界を多角的にみせる演出がほどこされている。頭上から撮影したハート型や星型に美しく変化するフォーメーションも必見。さらにきゃりーの初演技も必見。もちろん未成年のためワイングラスの中身の赤ワインはクランベリージュース。監督の細かい指示あってか、見事なよっぱらい演技を披露してくれた。またところどころにキーパーソンとして現れるスーツのお化けにも大注目。このお化けと楽しく酔拳をしたり、また初ラブシーンも披露したりと、またもや初体験満載でご満悦で撮影終えることができた。

 

【リリース情報】

syokai-pa.jpg 初の両A面シングル
『キミに100パーセント/ふりそで-しょん』
ワーナーミュージック
初回限定フォトブック仕様
WPCL-22288 ¥1,800(taxin)
通常盤
WPCL-11289 ¥1,200(taxin)
クレヨンしんちゃんバージョン
WPCL-11293 ¥1,400(taxin)
2013.01.30 ON SALE!


 

THE BAWDIES、新MVオンエア解禁

1月16日に発売が迫っているTHE BAWDIESの4thアルバム『1-2-3』。アルバムからのリード楽曲「SING YOUR SONG」は、2013年元旦からオンエア解禁され、全国各地のラジオ局を中心に盛り上がってきている。そして楽曲のオンエアから少し遅れる形で最新ミュージックビデオ「SING YOUR SONG」が全国オンエア解禁、同時にYouTubeにて期間限定でフルバージョンでアップされた。

今回のミュージックビデオは、重力が色々なところに作用した摩訶不思議な映像世界。メンバーを取り巻く環境が普通ではない。お茶を注いだら真上に重力が働いたり、普通の映像では考えられない角度からメンバーが歩いてきたり、ボールや車輪が転がってきたり、マグカップがおかしな方向に落っこちていったり、ボウリングをしても方向がおかしかったりとギミック満載の内容に。とにかく一度観ただけでは状況が把握出来ないほど不思議な現象が満載の映像となっている。 

そして背景の色味が4thアルバム『1-2-3』のジャケット写真でもある「赤」が印象的に使われており、メンバー自身の色がモノクロという、色のメリハリがカッチリと出た映像世界という部分もこの作品の特徴的な部分。色の印象だけでも一度見ると脳裏に焼きつくような内容になっている。モノクロの色使いもあいまって、基本的にはメンバー個々のクールな演奏シーンが主軸だが、対照的なコミカルな演技もふんだんに盛り込まれている。

映像の途中や最後の場面で古風なブラウン管テレビが使われていたり、昔ながらの電話やカセットテープ、レコードが転がってきたり、置いてあるラジオやソファーなど、どことなくレトロ感が漂う小物にも注目。転がっていったり流れていったりしてしまうので見逃しがちな部分だが、小物のチョイスもTHE BAWDIESの世界観にマッチした雰囲気のものばかりなので、ここも良く観て貰いたいポイントの一つとなっている。ブラウン管テレビの中に映るメンバーの映像世界と実際の音源の中で表現されているエフェクトを使ったヴォーカルの世界観も映像とリンクしていたりと、いろいろなギミックが駆使されているので何度も見て確かめたくなる内容となっている。

【“SING YOUR SONG”期間限定フル視聴公開中!】
http://www.youtube.com/watch?v=DEfWwJ0UlUM
【「Recording movie : a Day in 1-2-3」トレーラー映像】
http://www.youtube.com/watch?v=0_d6GbCLudw

【ライブ情報】
「1-2-3 TOUR 2013」
02.02(土) 京都 磔磔 ※女性限定ライブ「Sweet Black Girl」
02.03(日) 京都 磔磔 ※男性限定ライブ「I'm A Man」
02.07(木) 千葉 LOOK
02.09(土) 熊谷 HEAVEN'S ROCK VJ-1
02.11(月祝) 新木場 STUDIO COAST
02.16(土) 名古屋 CLUB DIAMOND HALL
02.17(日) なんば Hatch
02.19(火) 米子 laughs
02.21(木) 出雲 APOLLO
02.23(土) 佐賀 GEILS
02.24(日) 長崎 NCC & STUDIO
02.26(火) 大分 DRUM Be-0
02.28(木) 鹿児島 CAPARVO HALL
03.02(土) 宮崎 WEATHER KING
03.03(日) 熊本 DRUM Be-9 V1
03.05(火) 福岡 DRUM LOGOS
03.12(火) 水戸 LIGHT HOUSE
03.14(木) 宇都宮 HEAVEN'S ROCK VJ-2
03.16(土) 滋賀 U-STONE
03.17(日) 高松 MONSTER
03.19(火) 松山 SALONKITTY
03.21(木) 山口市民会館 小ホール
03.23(土) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
03.24(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
03.30(土) 甲府 CONVICTION
03.31(日) 長野 CLUB JUNK BOX
04.02(火) 福井 響のホール
04.04(木) 金沢 EIGHT HALL
04.06(土) 富山 福野文化創造センターヘリオス
04.07(日) 新潟 LOTS
04.11(木) 浜松 窓枠
04.13(土) 三重 M'AXA
04.14(日) 岐阜 CLUB-G
04.18(木) 奈良 NEVERLAND
04.19(金) 和歌山 GATE
04.21(日) 高知 BAY5 SQUARE
04.23(火) 徳島 club GRINDHOUSE
04.25(木) 神戸 WYNTER LAND
04.27(土) 広島 CLUB QUATTRO
04.28(日) 広島 CLUB QUATTRO
05.07(火) 高崎 club FLEEZ
05.09(木) 郡山 Hip Shot Japan
05.10(金) 山形 ミュージック昭和Session
05.12(日) 秋田 Club SWINDLE
05.14(火) 青森 QUARTER
05.16(木) 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
05.18(土) 仙台 Rensa
05.19(日) 仙台 Rensa
05.25(土) 帯広 MEGA STONE
05.26(日) 北見 ONION HOLL
05.28(火) 稚内 HEART BEAT CAFE
05.30(木) 旭川 CASINO DRIVE
06.01(土) ZEPP SAPPORO
06.06(木) ZEPP NAGOYA
06.07(金) ZEPP NAGOYA
06.09(日) ZEPP FUKUOKA
06.16(日) 横浜アリーナ
06.22(土) 沖縄ナムラホール
06.28(金) 大阪城ホール

【リリース情報】

4th ALBUM
『1-2-3』
ビクター
初回限定盤 (CD+DVD) : VIZL-516 / ¥3,500 (taxin)
通常盤CD : VICL-63991 / ¥2,800 (taxin)
01.16 ON SALE!
<初回限定盤特典>
M-12 ボーナストラック「1-2-3」収録、限定DVD「Recording movie : a Day in 1-2-3」(45分収録)、全国全県ツアー第二弾発表公演のチケット先行抽選予約シリアルナンバー封入、初回限定 特色エンボスのスペシャルパッケージ仕様


 
official site http://thebawdies.com/
Getting Better http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022100.html

昨年のメンバー脱退後、2人体制で初となるSISTERJETの7か月ぶり待望の新曲「リバティシティ マシンガン」が完成。1月10日(木)正午からOFFICIAL HPで新曲「リバティシティ マシンガン」 フル試聴を期間限定で開始された。

3月に行われるカムバックツアーのOFFICIAL HPチケット抽選先行もスタート。

SISTER JET OFFICIAL HP
www.sisterjet.com
SISTER JET 「リバティシティ マシンガン」YouTube
http://youtu.be/wUvY1m3pDkM
soundcloud
https://soundcloud.com/felicityofficial/sister-jet-liberty-city

【NEW SISTER, NEW JET TOUR
"ベッドから転がり落ちる前に"
2013 SISTER JET  WAKE UP GIG. DO YOU NEED A LITTLE TIME?
3/16(土)渋谷@Star lounge
3/23(土)心斎橋@Live House Pangea
3/24(日)名古屋@CLUB ROCK'N'ROLL
TOTAL INFO:VINTAGE ROCK std.
03-3770-6900【平日12:00ー17:00】

「ビジュアル歌謡」の新星、“和流スター”の本命として、2月6日にシングル「ベサメムーチョ」でデビューを果たす大型新人の川上大輔。官能的なプラチナボイスと端正な容姿、懐かしくも新鮮な唯一無二の世界観が、すでに大きな注目を集めている。

そんな川上大輔から、新年早々、数多くのニュースが届いた。デビューシングル「ベサメムーチョ」が発売前から大きな反響を集める中、ファーストアルバムの発売が早くも決定。タイトルは「ベサメムーチョ ~美しき恋唄~」。発売日は3月6日。注目の収録曲は、デビューシングル「ベサメムーチョ」の他、「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」「あなたのすべてを」「死ぬほど愛して」「星降る街角」「愛人」「お金をちょうだい」「面影」「爪」「ウナ・セラ・ディ東京」の全10曲。

「ビジュアル歌謡」の新星が、女心を映し出す日本歌謡の超名曲を唄う。ジャケットビジュアルフォトは、国内外のビッグアーティストなどの撮影を手掛ける、レスリー・キーが手掛けた。そのビジュアルも、大きな魅力のひとつとなっている。

また、初回限定盤には「ベサメムーチョ」MUSIC VIDEOが2バージョン収録されたDVDが同梱されるとのこと。(M2には、第一興商 カラオケDAM背景映像のみで放映される「ベサメムーチョ(DAM exclusive version)」が収録される)。

デビューシングル「ベサメムーチョ」は、2月6日の発売前にして、早くも有線放送キャンシステム「平成24年12月度お問い合わせランキング」第1位を獲得。「えっ!?女性の声じゃないの?」という驚きの声とともに、大きな反響を集めているという。その「ベサメムーチョ」のMUSIC VIDEOが、1月9日午前0時より、「川上大輔 公式 YouTube Channel」にて解禁。
http://www.youtube.com/user/kawakamidaisukeTV

本人出演による「回想ラブシーン」も挿入されているという。振付は「マツケンサンバⅡ」の振付などでも知られる、真島茂樹氏が手掛けており、その振付も話題になること必至だ。 この「ベサメムーチョ」のMUSIC VIDEOは、別バージョンも制作されており、オリジナルバージョンは本人出演による「回想ラブシーン」が挿入されているのに対し、別バージョンは振付ダンスシーンを中心に構成。「ベサメムーチョ(DAM exclusive version)」として、第一興商 カラオケDAMにて「ベサメムーチョ」のミュージックビデオで歌える「今だけクリップ」にて独占先行配信されることが決定した(2月10日~)。

また、デビュー前にして早くも異例の地上波テレビ出演も決定。1月27日(日)午前5:45~午前6:15にテレビ東京「洋子の演歌一直線」への出演が決定!「ベサメムーチョ」を歌唱する。さらには、こちらもデビュー前の1月14日(月)より、ラジオ日本(AM1422)で、川上大輔のレギュラー番組『川上大輔「月の王子さま」』がスタートすることも決定した。放送時間は毎週月曜日18:00~18:30。

そして、最後に、デビューシングル「ベサメムーチョ」の発売を記念して、銀座山野楽器 本店 7F イベントスペース“JamSpot”でのミニライブも開催される。日時は、2月5日(火)開場/14:30 開演/15:00。イベントへの参加方法などの詳細は、以下のアドレスにて1月12日(土)より発表される。
http://www.yamano-music.co.jp/docs/event/index_honten.html

なお、「ベサメムーチョ」の着うた®は、1月9日午前0時よりスタート。
http://recochoku.com/w0/KawakamiDaisuke_EK/

「ビジュアル歌謡」の新星、“和流スター”の本命として、大きな注目を集める川上大輔に、これからも目が離せない。

【リリース情報】
[デビューシングル]
「ベサメムーチョ」
2月6日発売 全形態 歌詞カード・メロ譜付
CD
[初回限定盤]WPCL-11291 ¥1,050(税込)
[通常盤]WPCL-11277 ¥1,050(税込)
カセット
[通常盤のみ]WPSL-10001 ¥1,050(税込)

[ファーストアルバム]
『ベサメムーチョ ~美しき恋唄~』
3月6日発売
CD
[初回限定盤]DVD付き
品番:WPZL-30555/6 価格:¥3,465(税込)
[通常盤]CD Only
品番:WPCL-11358 価格:¥2,940(税込)
カセット
[通常盤のみ]
品番:WPTL-10001 価格:¥2,940(税込)
<収録曲目>
(CD初回限定盤・CD通常盤・カセットとも共通)
M1 ベサメムーチョ
M2 ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
M3 あなたのすべてを
M4 死ぬほど愛して
M5 星降る街角
M6 愛人
M7 お金をちょうだい
M8 面影
M9 爪
M10 ウナ・セラ・ディ東京
※DVD収録内容(CD初回限定盤のみに付属)
M1 「べサメムーチョ」MUSIC VIDEO
M2 「ベサメムーチョ」MUSIC VIDEO TYPE2
※M2には、第一興商 カラオケDAM背景映像のみで放映された「ベサメムーチョ(DAM exclusive version)」が収録。

オフィシャル ホームページ
http://daisuke1112.jp
ワーナーミュージック・ジャパン内川上大輔ページ
http://wmg.jp/artist/kawakamidaisuke/
川上大輔公式YouTube Channel
http://www.youtube.com/user/kawakamidaisukeTV

レディオヘッドのトム・ヨークを中心に、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、名プロデューサーとして知られるナイジェル・ゴドリッチらによって結成されたバンド、アトムス・フォー・ピースの待望の新曲「Judge Jury and Executioner」が公開された。

先日、彼らのデビュー・アルバム『アモック』が2月20日日本先行リリースされる事が発表されたが、そのアルバムから待望の新曲「Judge Jury and Executioner」が、レディオヘッド公式サイトにトム・ヨークのメッセージと共に公開された。
www.radiohead.com
------------------
こんにちは、みんな。
変な天気が続く中で、新たな年の始まりということで、
この曲を紹介するのがぴったりだと思ったんだ……
『アモック』からの「Judge,Jury and Executioner」だよ。
youtubeはここだよ。みんな気に入ってくれるといいな。
http://youtu.be/r4tW3mhp9io
このシングルのB面は「S.A.D.」という楽曲なんだ。
『アモック』は2月25日(日本盤は2月20日先行)にリリースされるよ。
トム
------------------
この楽曲は2010年のフジロックフェスティバル '10にアトムス・フォー・ピースとして出演した際にも公開している楽曲で、今回公開されたビデオはオーディオヴィジュアル・アーティストのTarik Barriが映像のアニメーションを手掛けている。

なお、iTunesではアルバムリリースに先駆けて、明日からシングル「Judge Jury and Executioner」の配信がスタートしている。

 

【シングル情報】
 「Judge Jury and Executioner」
配信価格:250円(税込)
*高音質で優れたサウンドが楽しめるよう最適なチューニングがされたMastered for iTunes仕様となります。
https://itunes.apple.com/jp/artist/atoms-for-peace/id547192558

 

【リリース情報】

デビューアルバム
『アモック』
Hostess
HSE60150
¥2580(tax in.)
02.20 ON SALE!



日本公式サイト
http://atomsforpeace.jp/

 

リリース決定!本日先行シングルを119カ国で急遽配信開始!
長い沈黙を破り、デヴィッド・ボウイが久々に表舞台に登場した。1月8日(火)に、ニュー・シングル「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」が全世界119カ国のiTunes Storeにて一斉配信がスタート。また、10年ぶり、30枚目となるニュー・アルバム『ザ・ネクスト・デイ』の予約も、iTunes Store上で同時に開始された。これらの情報は事前には一切発表されておらず、デヴィッド・ボウイの66歳の誕生日である本日、急遽明らかになったのだ。
新曲「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」のミュージック・ビデオも、オフィシャルサイト上で公開された(http://www.davidbowie.com<http://www.davidbowie.com/>)。監督を務めたのはベルリンでボウイと共に時間を過ごした、トニー・アウスラー氏。
ニュー・アルバム『ザ・ネクスト・デイ』のプロデューサーは、ボウイの多くの作品を手掛けてきた、トニー・ヴィスコンティ氏。アルバムは日本を含む全世界で3月に発売される予定である。デヴィッド・ボウイから世界中のロック・ファンに、粋な誕生日プレゼントが届けられた。
【公式サイト】
http://www.davidbowie.com
【iTunes Store】新曲「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」配信中!アルバム予約受付中
https://itunes.apple.com/jp/album/the-next-day-deluxe/id590844404
【アルバム情報】
デヴィッド・ボウイ『ザ・ネクスト・デイ』
David Bowie ”THE NEXT DAY”
2013年3月発売予定

 

デヴィッド・ボウイ10年ぶりの新作リリース決定!
本日先行シングルを119カ国で急遽配信開始!

 

 

 


長い沈黙を破り、ボウイが久々に表舞台に登場した。1月8日(火)に、ニュー・シングル「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」が全世界119カ国のiTunes Storeにて一斉配信がスタート。また、10年ぶり、30枚目となるニュー・アルバム『ザ・ネクスト・デイ』の予約も、iTunes Store上で同時に開始された。これらの情報は一切事前発表はなくボウイの66歳の誕生日に急遽明らかになった。さらには新曲「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」のミュージック・ビデオも、オフィシャルサイト上で公開された(http://www.davidbowie.com)。監督を務めたのはベルリンでボウイと共に時間を過ごした、トニー・アウスラー氏。

 

ニュー・アルバム『ザ・ネクスト・デイ』のプロデューサーは、ボウイの多くの作品を手掛けてきた、トニー・ヴィスコンティ氏。アルバムは日本を含む全世界で3月に発売される予定。
デヴィッド・ボウイの今後の活躍に注目だ。

 

【公式サイト】

http://www.davidbowie.com

 

【iTunes Store】
新曲「ホエア・アー・ウィー・ナウ?」配信中!アルバム予約受付中

https://itunes.apple.com/jp/album/the-next-day-deluxe/id590844404

 

 

 

【アルバム情報】

デヴィッド・ボウイ『ザ・ネクスト・デイ』

2013年3月発売予定

 

 

今年ソロデビュー10周年を迎え、1月23日にベストアルバム「18」をリリースする吉井和哉。このアルバムに収録された新曲「血潮」の楽曲配信がアルバム発売に先駆け、明日9日にスタートする。

この楽曲は昨年12月28日に日本武道館で行われた「YOSHII BEANS」のラストで初披露され、当日はレコーディングにも参加しているフラメンコギター奏者の沖仁氏がスペシャルゲストとして出演して話題になった。

また、同曲のMUSIC VIDEOも完成し、本日8日よりOFFICIAL YouTube Channelにて公開された。吉井和哉が書く詞には「血」がよく使われるということから、この「血」をテーマに、血がたぎる、血が騒ぐ、血のつながり(血縁、血統、血筋)など、いろいろな人の持つ感情や思いやりの瞬間を切り取った画像(写真、絵)をこのMUSIC VIDEOの制作のために一般から募集し、約1,000件の応募があった。これらの作品から吉井本人が厳選した画像100点が本編中に使用されている。

MUSIC VIDEOのラストは、吉井からの発案で急遽依頼して快諾をいただいた、漫画家・井上雄彦氏による書き下ろしの生命力がたぎった「血潮」の題字で締めくくられている。

「血潮」MUSIC VIDEO:1/8~
YOSHII KAZUYA OFFICIAL YouTube Channel
http://www.youtube.com/watch?v=Ch4ykCGTwmU

「血潮」先行楽曲配信 :1/9~
iTunesにて新曲「血潮」独占先行配信とベストアルバム「18」の先行予約・全曲試聴がスタート
https://itunes.apple.com/jp/album/id584697018

【リリース情報】
BEST ALBUM
「18」
1/23 RELEASE
初回限定盤【3CD+DVD】:TOCT-29112 ¥5,800(tax in)
通常盤【2CD】:TOCT-29115 ¥3,500(tax in)
完全生産限定アナログ盤【4LP(180G HEAVY VINYL)+3CD+DVD】

TOJT-29112 ¥12,000(tax in)
※レコードバッグ+ポスター付

【上映情報】
「YOSHII CINEMAS」全国映画館にて1/11(金)ロードショー
「点描のしくみ Queen of Hearts」予告編
「YOSHII KAZUYA .HEARTS TOUR 2012」
「LOST -誰が彼を殺したか-」
http://yoshiicinemas.com

【ツアー情報】
TOUR 2013 GOOD BY YOSHII KAZUYA
2/23 コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)を皮切りに5/18 福島・あづま総合体育館まで、全25公演

演歌はもちろんロック、J-POPと幅広い活動を続けている坂本冬美がこのたび、THE BOOM、GANGA ZUMBAのボーカリストで、ソングライターとしても数多くのミュージシャンに楽曲を提供している宮沢和史、国民的テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の原作者であり、作詞家、脚本家、翻訳家など幅広い活動をしているさくらももこと、異色のコラボ・ユニット“坂本冬美 with M2 (エムツー)”を結成した。

坂本冬美のユニット結成は1991年、細野晴臣、忌野清志郎と共に結成した伝説のユニット、HIS以来22年振り。結成のきっかけになったのは、昨年の8月に、「曲が出来上がったときに、これは冬美さんに歌ってほしいと思った」と、さくらももこから坂本冬美宛に届けられた1通の手紙とこの歌のデモが入ったCD。この曲を聞いた坂本冬美は、「とても良い歌」と感動し、レコーディングが実現した。

初対面となった12月中旬のレコーディングの際に「せっかくなので一緒に歌いましょう」という坂本冬美の提案から宮沢和史とともにさくらももこがコーラスに参加し、期せずしてさくらももこの歌手デビューということになった。また、ユニット名は、「宮沢」「ももこ」の頭文字をとって「坂本冬美 with M2」とさくらももこが命名。

さくらももこはCDジャケットのデザインも担当。さらに、坂本冬美の衣装となる着物のデザインも手掛けた。「演歌界」「ロック界」「漫画界」それぞれの枠に収まらない個性がぶつかり合い生み出されたシングル「花はただ咲く」は2月20日にリリース。2013年1月7日から、読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」のエンディングテーマとして使用されている。

坂本冬美コメント
さくらさんと宮沢さんに、素敵な歌をプレゼントして頂きました。
様々な方の心に響くよう、明るく楽しく歌わせて頂きます。

宮沢和史コメント
歌というのはCDになって発売される時はまだ完成品ではなく、人々の心にとまり、多くの方々に
歌っていただいて育っていくものかもしれません。
皆さんに長く愛される曲になったらうれしいです。
さくらももこさんの素晴らしい歌詞、そして、坂本冬美さんの素敵な歌声…この出会いに感謝です。
自分にとっても色々な場面で歌っていきたい大切な曲です。

さくらももこコメント
宮沢さんと冬美ちゃんに出逢えて、本当にすばらしい歌が誕生しました。
とてもうれしいです。
この歌が多くの皆様に届いて、温かい気持ちになっていただける事を願っています。

 

 

【リリース情報】

異色ユニット「坂本冬美 with M2」
『花はただ咲く』
EMI
TOCT-40464
¥1,200(tax in.)
02.20 ON SALE!


 
坂本冬美オフィシャルサイト http://fuyumi-fc.com/

恒例の年越しライブも大成功のうちに終了したばかりの桑田佳祐。年末にはすでに、ニューシングルとライブツアー&ドキュメント映像作品リリースの発表もされているが、息つく間もなく年明け早々に次なるニュースが発表となった。

1月10日にスタートとなるドラマ、フジテレビ木曜劇場「最高の離婚」の主題歌に、桑田の最新曲「Yin(イ) Yang(ヤン)」が決定した。桑田の新曲といえば、現在NTTドコモCMソングとして「涙をぶっとばせ!!」が絶賛オンエア中だが、早くもさらに新しい作品が届いた。3月13日リリースのニューシングル「涙をぶっとばせ!!」は“トリプルA面シングル”として発売されることになっており、今回発表になったこの「Yin(イ) Yang(ヤン)」も“トリプルA面シングル”の一角を担う新曲第2弾作品となる。

この新曲「Yin(イ) Yang(ヤン)」、淫靡な雰囲気で、「これぞジャパニーズR&B!」とでも言いたくなるような曲調がイントロから聞くものの心をざわめかす。幾度も修羅場をくぐり、女に翻弄され続けてきたさびしい男の歌で、場末の酒場の情景がピッタリ似合いそうな曲。こういったテイストは桑田の十八番(おはこ)のひとつであるとともに、現在のJ-POP界では桑田にしかできない類の音楽といって間違いない。「Yin Yang」とは陰と陽という裏腹の意味をもった言葉だが、そんなタイトルの意味合いが「イヤン」という語感と相まって、より意味深に響く。そんな桑田佳祐一流の匠の技が散りばめられているこの「Yin(イ) Yang(ヤン)」がドラマ「最高の離婚」をさらに盛り上げていく。

新曲とともに注目したいのが、ドラマのエンディングで流れるタイトルバック映像。曲とドラマのコラボ感を高め、音楽もドラマもより盛り上げていくために、タイトルバックの映像は「愛しい人へ捧ぐ歌」、「幸せのラストダンス」、「本当は怖い愛とロマンス」など桑田作品の映像を今までも多く手掛けている川村ケンスケが演出。本編の世界観とは違う夢の中の世界でドラマのメインキャストが入れ代わり立ち代わりで妖艶なダンスを披露する映像は必見。このダンスも、桑田のライブやミュージックビデオで数多くかかわってきているEBATOが振付を担当した。しかも、この映像も毎週少しずつ変わっていくとのこと。

そのほか、すでに発表されている通り、昨年行われた約5年ぶりのツアーのライブ&ドキュメント映像作品も同時発売される。こちらは今回のツアーの中でも最も大きな会場で、また桑田自身の初登場となった11月14日、15日のさいたまスーパーアリーナの模様を中心に迫力のステージを再現。さらに、ステージだけではなく、8月のリハーサル時点から各地のツアーすべてを追って撮りためた完全密着のドキュメント映像を収録した2枚組パッケージとなる。

 

そのツアー最終地は桑田のホームグラウンドともいえる横浜アリーナ。そして大晦日は恒例の年越しカウントダウンライブ。エネルギーたっぷりに登場した桑田に、待ち焦がれていた数多くのファンが、狂喜乱舞。そして3曲目が終わったところでカウントダウン。新年の訪れを会場に詰めかけた約1万3000人とともに祝った。この大晦日の年越しライブまで、全10箇所22公演、約20万人を動員したツアーであった。

ソロ活動25年周年を記念したスペシャル・ベスト・アルバムはそんな桑田佳祐ソロワークスの集大成的な意味合いを含んでいたが、ライブについても、そのアルバムからの曲を中心として、ソロ活動のキャリアのエッセンスをギュッと詰め込んだ名曲、ヒット曲のオンパレードであった。

今年の新曲である「愛しい人へ捧ぐ歌」や「幸せのラストダンス」をはじめ、「波乗りジョニー」といった新旧のヒット曲などアンコールも含め全25曲を熱唱。昨年の宮城ライブを象徴的に彩った「Let’s try again~kuwata keisuke ver.~」では会場がひとつになって全員が拳を振り上げ、盛り上がった。また圧巻だったのは、夏目漱石、太宰治、芥川龍之介といった日本文学の名だたる文豪の作品とコラボレートした大作『声に出して歌いたい日本文学<Medley>』。10人もの文豪たちの魂を現代に甦らせるべく、ミュージカルともロックオペラとも言えるような、壮大なパフォーマンスで、観客を圧倒した。その他“日本”を感じさせる演出が施される箇所などもあり、新たに進化したパフォーマンス、ステージングが随所で披露された。

 

 

また11月16日から全国でオンエアされているNTTドコモの新CM「桑田佳祐×ドコモ2012冬」篇で流れている「涙をぶっとばせ!!」も今回のステージで演奏された。唯一まだリリースされていない新曲の披露に会場は大盛り上がり。パワフルでノリの良い曲調に合わせ、飛び上がって楽しんでいた。また、「祭りのあと」では途中替え歌で「いつもながら応援ありがとう。今年もお楽しみに!」と歌い、MCでは何度も「今年もみんなで良い年にしましょう!」と呼びかけるなど、2013年も精力的に活動していくことを力強く宣言した。

 

大晦日、横浜アリーナでの年越しライブの模様はWOWOWで生中継されたが、早くも年明けその再放送が決定となった。番組はWOWOWライブにて1月13日(日)の午後5:00スタート。

 

さらに新TVCMに桑田佳祐の登場が決定。サッポロビールのノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロ プレミアムアルコールフリー」が2月13日にリニューアルにされることに伴い、新たにCMキャラクターとして桑田佳祐が登場する。新TVCMは、桑田の登場感たっぷりに表現した予告編がまずは1月2日(水)より放映されている。

 

【リリース情報】
New Single
「涙をぶっとばせ!!/ Yin(イ) Yang(ヤン)」
 (トリプルA面シングルにつき収録曲発表ごとにタイトル追加されます)
価格:¥1,260(税込)  VICL-37400
※アナログ盤同時発売 ¥2,000(税込) VIJL-61200
3月13日発売

DVD・Blu-ray
“桑田佳祐 LIVE TOUR & DOCUMENT FILM
「I LOVE YOU –now & forever-」完全盤”
初回盤DVD ¥8,700(税込) VIZL-900  Blu-ray ¥9,700(税込) VIZL-901
通常盤 DVD ¥7,300(税込) VIBL-900~901   Blu-ray ¥8,300(税込)  VIXL-400~401
※初回盤には、200ページ特別編集読本がパッケージされます
3月13日発売

※Singleと映像作品を同時に購入された方には「こいの桑田御守」をプレゼントします。 (数に限りがあります。また一部の店舗・オンラインショップでは取扱がない場合もあります。予約・購入の際はお店様にご確認ください)

http://sas-fan.net/

ゆずが昨年12 月31 日、北海道・北海きたえーるにて年越しライブを行った。ゆずにとってカウントダウンライブは2003 年大みそかにパシフィコ横浜で行われた『幸(せ)拍(手)歌合戦』以来9 年ぶり2 度目。この日限りのセットリストで会場を沸かせたほか、アンコールラストには新曲「REASON」(1 月9 日発売)を初披露した。

この日は12 月8 日からスタートした『YUZU ARENA TOUR 2012-2013 YUZU YOU~みんなと、どこまでも~』の2012 年ラスト公演で、会場には北海道や東北はもちろん、九州や沖縄まで全国各地から大勢のファンが集結。午後10 時ピッタリに開演すると、冒頭から観客のテンションは上昇。リーダーの北川悠仁も「年越しってめちゃくちゃテンション上がるね! 中学や高校生でも遅くまで外に出てられるっていうのがいいよね。その気持ちをいつまでも引きずってるのかな(笑)」と笑わせつつ「みんな元気いいな~。今日は長いぞ」と呼応した。

年越しの瞬間が近づくと、モニター画面に時間が表示され、全員でカウントダウンを開始。数字が0 になり「祝!2013」の文字が表示されると、2013 年一発目の曲「夏色」を披露。タンバリン片手にステージを走り客席を煽る北川と、岩沢厚治の突き抜ける歌声とギターに、会場のボルテージは最高潮となった。「最高の年越しになってます」と笑顔を浮かべた北川は「去年は笑ったこともあったし、泣いたこともあったよね。でも今年はきっと良い年になると思います。なぜなら、スタートをゆずと切れたから!」と盛り上げた。

アンコールに応え再びステージに立った2 人は、「最後にスペシャルな曲をやろうと思います。僕らにとってまた新たな一歩を踏み出せた曲です」と、「REASON」をファンの前で初お披露目。楽曲の世界観を忠実に再現した演出と幾重にも展開していくメロディで観客を魅了したゆずは「また、みんなで年を越せたらいいなと思います」と話し、大盛況のまま幕を閉じた。

ゆずは、来る1 月9 日(水)にニューシングル「REASON」およびミュージッククリップ集「録歌選 2-NI-」をリリースする。さらにそれに先駆け、2013「ユーキャン」CM ソングとして書き下ろした新曲「イロトリドリ」の着うた配信も開始された(この曲はシングル「REASON」には未収録)。

【商品情報】
ニューシングル
「REASON」
1 月9 日(水)リリース
ゆず Ver.(初回限定盤)[CD+DVD]SNCC-89925 / ¥2,800(tax in)
ゆず Ver.(通常盤)[CD]SNCC-89926 / ¥900(tax in)
※同時発売
Music Clip 集『録歌選 2-NI-』
2013 年1 月9 日(水)リリース
SNBQ-18925 / ¥3,150(tax in)

【ツアー情報】
YUZU ARENA TOUR 2012-2013 YUZU YOU ~みんなと、どこまでも~
1月12 日(土)兵庫県 神戸ワールド記念ホール
1 月13 日(日)兵庫県 神戸ワールド記念ホール
1 月16 日(水)広島県 広島グリーンアリーナ
1 月19 日(土)大阪府 大阪城ホール
1 月20 日(日)大阪府 大阪城ホール
1 月22 日(火)大阪府 大阪城ホール
1 月26 日(土)福井県 サンドーム福井
2 月2 日(土)静岡県 静岡エコパアリーナ
2 月8 日(金)神奈川県 横浜アリーナ
2 月10 日(日)神奈川県 横浜アリーナ
2 月11 日(月・祝)神奈川県 横浜アリーナ
2 月14 日(木)神奈川県 横浜アリーナ
<追加公演>
2 月16 日(土)神奈川県 横浜アリーナ
2 月17 日(日)神奈川県 横浜アリーナ

ゆずオフィシャルサイト
http://senha-yuzu.jp/
トイズファクトリーWEB サイト内ゆずページ
http://www.toysfactory.co.jp/artist/yuzu
ゆずオフィシャルFacebook ページ
https://www.facebook.com/yuzuOfficial

 

2013年にソロデビュー25周年を迎える氷室京介が、12月30日(日)と31日(月)に 「KYOSUKE HIMURO COUNTDOWN LIVE “CROSSOVER 12-13”」と題し、日本武道館にてカウントダウンライブを行った。

2日間共に、ステージの裏にも客席が作られ、360度解放で行われたライブのチケットは発売日から激しい争奪戦となり、立ち見も含め即日完売。2日間で3万人を動員した。

ステージに氷室が登場すると、超満員のオーディエンスからは地響きにも近い大歓声が起こり、ライブはスタート。TV CMでも馴染み深い「WARRIORS」、『龍が如く5』のテーマソングにもなった最新楽曲「Bloody Moon」、 2011年NEWS ZEROテーマソング「IF YOU WANT」、そして氷室の代表曲である「SUMMER GAME」「WILD ROMANCE」に加え、BOφWY楽曲など、計24曲を熱演した。

氷室の「HAPPY NEW YEAR!!」の掛け声で25th Anniversary Yearがスタート。アンコールラスト、デビューナンバー「ANGEL」で会場は大興奮。氷室と共にNEW YEARを迎え、熱い熱い日本武道館カウントダウンLIVEは幕を閉じた。

 

KYOSUKE HIMURO COUNTDOWN LIVE  
“CROSSOVER 12-13”

<セットリスト>
1.RENDEZ-VOUS
2.PARACHUTE
3.PLASTIC BOMB
4.WARRIORS
5.TO THE HIGHWAY
6.“16”
7.ONLY YOU
8.TRUE BELIEVER
9.永遠~Eternity~
10.IF YOU WANT
11.Doppelganger
12.BANG THE BEAT
13.Weekend Shuffle
14.SUMMER GAME
15.FREE featuring DAITA
16.Sarracenia
17.Bloody Moon
18.LOVE & GAME
19.忘れてゆくには美し過ぎる...
20.WILD AT NIGHT
21.WILD ROMANCE
ENCORE
22.DRIVE
23.The Distance After Midnight
24.ANGEL

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