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中村あゆみ、28年ぶりの新宿ルイード決定

デビュー30周年目に突入する“応援歌の女王”中村あゆみがワーナーミュージックに電撃移籍して放つ約7年ぶり14枚目のオリジナルアルバム『AYUMI ON!』が6月26日(中村あゆみの誕生日の2日前!)にリリースされる。
 
今までの作品であれば、レコーディング終了後、当分の間、自分では聴きたくなくなるはずなのに、毎日、この『AYUMI ON!』を1曲目から聴くことから1日が始まるというほど、中村あゆみ自身も大いに気に入っているという。今、持っている“中村あゆみ”の全てを出し切り、自身最高傑作となったという。その最新アルバムを久々のフル・バンドで全曲披露するスペシャル・プレミアム・ライヴが7月12日(金)に決定。「翼の折れたエンジェル」や「BROTHER」他、大ヒット曲も連発の、アラフォー~アラフィフ世代の“総立ちライブ”となる。
 
しかも、そのライブの地は中村あゆみが1984年10月12日に、デビュー初ライヴを飾った伝説のライブハウス、新宿ルイード。中村あゆみが新宿ルイードでライブを行うのは1985年の2月21日の“卒業”以来28年ぶりのことになる。
 
1972年のオープン以来、新宿ルイードは新人の登竜門として位置づけられ、ライブハウスからコンサート・ホールへのステップ・アップにはこの新宿ルイードでの“総立ち現象”が基準となった。80年代に入ってからも、山下久美子(デビュー前の1979年8月から1982年3月まで、新宿ルイードにてマンスリーライブを開催)、佐野元春(1980年のデビュー以降、1980年8月から1981年12月までマンスリーライブを開催し、その当時を「ルイード時代」と呼ばれる)、尾崎豊(デビュー初ライブは1984年3月15日の新宿ルイード)らを輩出し、1989年に一度は原宿に移転しながらも、2007年に再び新宿に移転し、現在は新宿RUIDO K4として毎夜、伝説のライブが繰り広げられている。
 
中村あゆみも、1984年9月5日の デビューシングル「MIDNIGHT KIDS」リリース後、初の全国ツアー「Dangerous Curves」を1984年10月12日の 新宿ルイードを皮切りにスタート。その後、“総立ち現象”の伝説のライブを何度も繰り広げてきたが、人が集まりすぎて、“床が抜けた!?”という伝説の1985年の2月21日の“卒業ライブ”以来、一度も同所でライブを行っていない。
 
また、1966年6月28日生まれの中村あゆみにとって、このライブは、“ハッピー・バースデー”ライブの意味合いも持つ。アルバム収録曲の、ハッピー・バースデー・ソング「Congratulation to you」を総立ちのみんなで大合唱し、「心の軌跡」の歌詞さながらに“乾杯”したいところ。今回の「Congratulation to AYUMI ON! ~Happy Birthday special Premium Live~」には、その奇跡の「乾杯」のために、非売品のスペシャル「AYUMI ON!」乾杯マグを入場者全員にプレゼントする。
 
即日完売必至の7/12(金)「Congratulation to AYUMI ON! ~Happy Birthday special Premium Live~」のチケットのファンクラブの先行販売は、6月9日(日)ロックの日1日のみ。一般発売は、6月16日(日)より開始。
 
中村あゆみのコメント
「今年は、30周年目に入ります。そして私のバースデー月に発売となる7年ぶりのフル・アルバム『AYUMI ON!』は、今、持ってる全てを出したアルバムです。たくさんの人に是非聴いて欲しいな。日本中に叫びたい!私の歌を聴いてーーー!! そして、ホーム・グラウンドである約28年ぶりのルイード!バースデーを兼ねたライヴをもう一度原点に戻ってやろう!!と思いました。私の誕生日を、みんなでお祝いに来てくれたら嬉しいなぁ、みんなの笑顔が見たいから是非集まって! Let’s make a special day!! でも、私が一番楽しみにしています。さあこれから始まるぞ! 歌うよ~! AYUMI ON!」 
 
そんな中村あゆみに、歌手の坂本冬美やプロレスラーの鈴木みのるから応援がコメント到着した。今回のアルバムでは中村あゆみが2009年に坂本冬美に書き下ろしたシングル「アジアの海賊」をセルフ・カヴァーしており、その坂本冬美から中村あゆみに応援コメントが到着した。
 
「天使が女神になって帰ってきました。私たち世代がシビれるアルバムが出来ました。若い世代の人たちは、あゆみ姐さんの、ハートフルなROCKを感じて下さい。明日への希望、人の温かさ。そんな想いの詰まったアルバムです。そして、最後は「アジアの海賊」で、ガンガンに盛り上がって下さい!」(坂本冬美)
 
そしてまた、プロレスラーの鈴木みのる(パンクラス)からの応援コメントも到着。彼がまだ中学3年生の時、「翼の折れたエンジェル」を深夜放送のラジオで聞き、曲名はわからないが一発で好きになり、今は無き、新星堂横浜ポルタ店で自分で「もしオレがヒーローだったら~♪」とレジで熱唱し(笑)、レコードを買い求めたというほどの中村あゆみファン。そして、1995年から入場テーマ曲に中村あゆみの「風になれ」を起用している。
 
「いつか有名なプロレスラーになって、自分の入場テーマ曲を中村あゆみに書いて歌ってもらうんだ!」という愚直な二つの夢を実現した男の中の男。逆に、中村あゆみが歌うことをやめている時期に、大好きなプロレスをやっている鈴木みのる選手を見て、「ああ、私は歌が好きなんだ」とまた歌う決心をしたという逸話も。鈴木みのる選手の、「好きならやればいいじゃん!売れる事と歌が好きな事は別問題なんじゃない?俺は売れる事を目的としてプロレスをやってないし、プロレスやりたいからやってるし。好きだから諦めるとかないのでは?」という言葉に中村あゆみは勇気付けられたという。
 
2013年1月4日の新日本プロレスの満員の東京ドームでの、デビュー25周年を迎えた鈴木みのる選手入場時での中村あゆみの「風になれ」のサプライズ熱唱も記憶に新しいところ。ちょうど、その日は、3バージョン目となる、「風になれ」鈴木みのる25周年記念バージョンのCDの発売日でもあった。
 
また、今回の中村あゆみのアルバム『AYUMI ON!』にはもう一つの秘密の驚きのつながりが。アルバムのジャケット写真を手掛けたのが鈴木みのる選手の専属カメラマンであるM.GIGIEの橋本 マサヒロ氏。そしてアートワークを手掛けたのが、鈴木みのる選手を20年デザインし続けている、ADDの高野道雄氏。この二人は、鈴木みのる選手が所属する「パンクラス」のあの有名のロゴ・マークを世に送り出した二人でもある。そして、もちろん「風になれ」鈴木みのる25周年記念バージョンのジャケット写真とアートワークもこの二人が手掛けている。
 
「彼女との付き合いは、オレの入場テーマソングを作ってもらってからだから20年近くになる。しかしもっと以前からの大ファン。中学生の時に「翼の折れたエンジェル」にしびれ、プロレス入りしてからもずっと聞いていたカノジョの歌。筋金入りのファンだ。今回の『AYUMI ON!』 のジャケットは、オレにとってスゴイ意味がある。ジャケット写真はオレの写真を撮り続けて20年の鈴木みのるオフィシャル・フォト・サイトも運営している、M.GIGIEのハシモト氏。ジャケットデザインはコレまた鈴木みのるをデザインし続けること20年、A.D.Dのタカノ氏が担当した。オレの大好きな写真家と、オレの大好きなデザイナーが、オレの大好きなアーティストのアルバムジャケットを作る…。なんかすっげ~感激。「翼の折れたエンジェル」は、時を越え「女神(ヴィーナス)」になった。今だからこそ聴ける「女神の歌声」がこのアルバムに詰まっている」(鈴木みのる/プロレスラー)
 
アルバム『AYUMI ON!』には他にも、「日々の暮らしにどれだけ変わってしまっても、“もう一度探しに行こうよ 何度も目覚めよう 僕等 wonder generation”」と歌う元気溢れるアジテーション・ソング「A Generation」、「媚びない ぶれない 錆びれない 女でいましょう」と働く女性に向けての応援歌「Working Woman」、年を重ねたけど「今までの人生 頑張ったね」と心から大切な貴方に送るハッピー・バースデー・ソング「Congratulation to you」、“君が僕の最後の人”とかけがえのない貴方へのつむぐ愛を永遠に誓うLOVE SONG「紬-tsumugi-」、はたまた浮気を繰り返す「ダ・メ・オ・ト・コ」への応援歌ならぬ叱咤激励ソングまで、様々な応援ソングを収録している。
 
 

【リリース情報】

ワーナー・ミュージック移籍第1弾
『AYUMI ON!』
ワーナーミュージック
WPCL-11428
¥3000(tax in.)
06.26 ON SALE!


 
公式HP:http://www.ayumi-nakamura.com/
公式ブログ:http://ameblo.jp/nakamura-ayumi/
公式Twitter:http://twitter.com/ayumi_nakamura

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