UNCHAINの4人が隔週掲載でお届けする連載 “大試聴!!CDビフォーアフター シーズン3”

UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター シーズン3

Vol. 25

UPDATE:2010.10.29

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今週の一言 鼻くそを食べた事がない。と言えば嘘になる。(佐藤)

UNCHAINのふんわりたいむず

UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター

Vol.25担当 吉田昇吾 (Dr.)

こんにちは。

先ほど、原稿が書き終わるってとこで消えてしまい
もう一回書いている吉田です。

マジやめて。

Adebisi Shank


『This is the second album
of a band called Adebisi Shank』


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さて今回はジャケ買いしてみました。
青バックにシマウマ!なんかヤバそうな臭いがかなりします。
肝心の中身なんですが……

最高にかっこよかった!
実はもう一枚別のアーティストを買ったんだけど
そっちはほんまにクソで、こんなの売ったらアカンってくらい。
最悪でした。笑

さて話戻りまして。
Adebisi Shankですが、とりあえずインストバンドでして。
楽しい!
一曲目から元気いっぱいにぶちかましてくれます。
なんかゲーム音楽みたいなとこもあり
マリオとか凄く合いそうとか勝手に想像してました。
スターを取ってイケイケな時に是非バックで流してもらいたいですね。

アルバム全体としては、ドラムはストレートで、力強く勢いを感じます。
変拍子とかはほぼないですね。
でもなくていいんです。
ギター、ベース、シンセサイザーでやってるメインフレーズがとにかくいいから! ポップで耳に残るし、爆発力もある。凄くツボでした。

印象的だったのが5曲目です。
タイトルが(-_-)なんですが、(-_-)と音が妙にマッチしてて
なんかニヤニヤしちゃいます。
でもほんまに全曲いいんで、是非聴いてもらいたいですね。
絶対楽しくなるはず!


<初めて聴きの1枚>
『This is the second album of a band called Adebisi Shank』

Adebisi Shank
2010.10.06 release
RDCP-1008 / ¥1,995
<LIST>
01. International Dreambeat
02. Masa
03. Genki Shank
04. Micromachines
05. (-_-)
06. Logdrum
07. Bones
08. mlv///875
09. Europa
10. Century City

アイルランドはダブリン、オックスフォード出身、3ピース爆裂インスト・マスロックバンド“Adebisi Shank(アドビーシーシャンク)”が、待望の2ndフルアルバムをリリース!!ShellacやDon Caballeroに代表されるようなマスロック、ポスト・ハードコアから影響を感じさせつつ、ジャンルレスなサウンドで多方面から絶賛されている。前作の1st Album『This is the album of a band called Adebisi Shank』はワシントンD.C.のハードコア・パンク・シーンの重鎮、J・ロビンズ(Jawbox)をプロデューサーに迎え制作。掻きなるギター、けたたましいドラム、気狂いベースが作り出す、ぶっ飛んだ世界は異次元そのもの。プログレッシヴで複雑な曲展開ながらも、聞くものの体を自然と揺さぶるストレートな8ビートは、ジャーマン・プログレ後継者の突然変異とも言える。平均24歳の3人が放つ熱球のような音の塊をぶつけ合い絡ませあうライヴは、音にうるさいヨーロッパのマス・ロック系リスナーも納得させ、ここ日本でもフォロアーを増産中。 (Parabolica Recordsサイトより引用)

myspace
http://www.myspace.com/adebisishank
Parabolica Records
http://parabolica.jp/

 

< 犬の写真募集!>
人より犬が好きな吉田に写真を送ってやって下さい。(吉田)

詳しくはこちらへ


次回の掲載は11月5日(金)の予定です。 お楽しみに!

unchain_cdba_cap_24h.gif

UNCHAIN's 24hは今回お休みです。
今後は「ふんわりたいむず」と「UNCHAIN's 24h」を
交互に掲載していきます。次回の掲載をお楽しみに!!


「UNCHAINのふんわりたいむず」では
メンバーへの質問を募集しています。

各メンバーへの素朴な疑問、楽器についてのマニアックな質問、はたまたバンドお悩み相談まで

ご応募はこちらから

ご用件を「その他」にチェックして
メッセージ欄に
「UNCHAINふんわりたいむず質問コーナー」
と書いて質問を記入してください。
読まれた方の中から抽選で
オリジナルグッズを差し上げます。


UNCHAIN インフォメーション

リリース情報


UNCHAINの新機軸となる4th Album『SUNDOGS』6月29日発売!


4th ALBUM 『SUNDOGS』
<収録曲>
1.Aurora / 2.スタイル・ミサイル / 3.太陽とイーリス
4.I AM THE SUN / 5.My Bicycle /6.アザラシ
7.Another Vision / 8.The Game Of Life
9.少女ジレンマ 

UNCHAINの2大ルーツ、"ROCK"と"SOUL"を
コンセプトに裏ベスト2枚同時リリース!!
それぞれにLIVE DVD(各11曲収録)もカップリング!!!

シングルのカップリングやコンピへの提供曲、初回限定盤や特典CDにのみ収録されたナンバーなど、UNCHAINの隠れた名曲、裏名曲/名演を中心に選曲。


CONCEPT BEST & LIVE DVD ~ Rock Flavour ~
2011.3.23 ON SALE
FLCT-0003/B / ¥2,800(tax in)
(DVD)UNCHAIN 3rd Album Release Tour
"Hello, Young Souls!!" at LIQUIDROOM

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CONCEPT BEST & LIVE DVD ~ Soul Flavour ~
2011.3.23 ON SALE
FLCT-0004/B / ¥2,800(tax in)
(DVD)UNCHAIN Premium Acoustic Live
"Silent Night, Velvet Souls" at Shibuya O-WEST

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UNCHAIN プロフィール

http://www.the-takosan.com

UNCHAIN (アンチェイン)

谷川正憲(Vo./G.) / 佐藤将文(G./Cho.) 
谷浩彰(B./Cho.)  / 吉田昇吾(Dr.) 

京都府出身の4ピース・ロック・バンド。
1996年、中学の同級生だった谷川正憲(Vo/Gt)、谷浩彰(B/Cho)、吉田昇吾(Dr)の3人で結成され、後に1年後輩の佐藤将文(Gt/Cho)が加入し現在の編成となる。パンク・メロコア・エモを軸に、ジャズ・フュージョン・ソウル・ファンク等のブラック・ミュージックのエッセンスを絶妙にブレンドしたグルーヴィーな独自のロックを鳴らす。2005年、インディーズ・デビュー。『the space of the sense』、『THE MUSIC HUMANIZED IS HERE』の2枚のミニ・アルバムをリリース。2007年、ミニ・アルバム『departure』でメジャー・デビュー。同年ミニ・アルバム『rejoice』リリース。2008年、ファースト・フル・アルバム『rapture』リリース。全編英詞によるグルーヴ・ロックの一つの完成形とも言うべき傑作を作り出し、各方面から絶賛の嵐。2008年秋からバンド史上初の日本語詞によるシングル3部作リリース。2009年、セカンド・フル・アルバム『Music is the key』リリース。英語詞/日本語詞の楽曲を織り交ぜ、さらに幅の広がった音楽性はバンドの新たなフェイズへの突入を告げた。2009年、ロック濃度を増した2枚のシングル『Gravity』『The World Is Yours』をリリース。2010年春、今まで発表したオリジナル楽曲すべてを披露するクアトロ・ツアーを慣行。SOLD OUTの大盛況のなか幕を閉じる。2010年七夕、進化の結晶である3rdアルバム『Hello, Young Souls!!』をリリース。2011年3月、UNCHAINの2大ルーツ、"ROCK"と"SOUL"をコンセプトに裏ベスト2枚同時リリース。

 

オフィシャルサイト:
http://fluctus.jp/unchain/
MySpace:
http://www.myspace.com/unchainjp

Twitter
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http://twitter.com/#!/UNCHAINofficial
谷川正憲
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佐藤将文
http://twitter.com/#!/masafumi_sato
谷 浩彰
http://twitter.com/#!/tanihiroaki



【MUSICSHELF これまでのインタビュー】
2010.7.5 掲載 『Hello, Young Souls!!』

2010.1.19 掲載 「The World Is Yours」


2009.1.23 掲載 『Music is the key』


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