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新しい年が明けた。おめでたいね。 アナログテレビでどこまで粘れるか楽しみな一年だな。(谷) |
Vol.29担当 吉田昇吾 (Dr.)
明けましておめでとうございます。
今年もよろしく。
吉田です。
犬の写真結構集まってきました!
みんな可愛いです!
今回聴いたのはDAYTON(デイトン)のセカンドアルバム『CUTIE PIE』!
この作品が産まれたのが1982年。
そうです、僕が産まれた年です。
そんだけです。
一回くらい聴いて、家に眠ってたんで叩き起こしました。
サウンド的にはファンクだと思います。
一回目聴いた時の印象と違って凄くよかった。
最初聴いた時、なんで興味をもてなかったのか?って思ったもん。
かなりどっしりとした、腰にくる太いドラムがたまらなくいい。
音はザ・80年代て感じです。
アンサンブルも素敵すぎる!
歌はポップで、メロディーもいい。コーラスも素敵。
総合的にかなりいい作品だと思います。
オススメは#5, #6, #7かな。
5曲目はファンキーな曲で、ドラムで一カ所好きなとこがあって、それだけで一気に好きになりました。
サビの折り返しのとこの2小節+ちょっとはみ出しちゃうやつ。
すぐにコピーして叩きました。
あとは7曲目のバラード。
凄くいい歌です。
こうゆうドラムが叩けるようになるといいなー。
やっぱどっしりしてるもん。
ネットで見てみるとサードとフォースアルバムの方が評価が高いです。
セカンドでこんだけいいならって思うとかなり期待できます。
聴いたらまたここで報告します!
じゃあまた。
『CUTIE PIE(キューティー・パイ)』
DAYTON
<LIST>
1. Cutie Pie
2. One Day Or Another
3. You Lift Me Up
4. Wanna Be Your Man
5. Body Shaker
6. Fool Was He
7. Let Me Know
8. Piece Of The Rock
9. Sound Of Music - Extended Remix (Bonus Track)
元SUNの中心メンバーであったDavid Shawn Sandridge(g, key, vocoder)とChris Jones(vo, per)、そしてDean Hummons(key)が中心となって結成された大型シティ・ファンク・バンド、DAYTONの唯一CD化されていなかった82年作セカンド・アルバムがリマスター/ボーナス・トラック収録で世界初CD化! 腰に響く太いグルーヴを絶妙なアンサンブルとサウンド・プロダクションでモダン・フィーリング溢れる洗練されたシティ・ファンクに仕上げたそのサウンドはまさに都会派。ボーナス・トラックは彼らの代表曲「The Sound Of Music」のUKオンリー12インチExtended Remixを収録! (Amazonから引用)
次回の掲載をお楽しみに!
リリース情報
UNCHAINの新機軸となる4th Album『SUNDOGS』6月29日発売!
4th ALBUM 『SUNDOGS』
<収録曲>
1.Aurora / 2.スタイル・ミサイル / 3.太陽とイーリス
4.I AM THE SUN / 5.My Bicycle /6.アザラシ
7.Another Vision / 8.The Game Of Life
9.少女ジレンマ
UNCHAINの2大ルーツ、"ROCK"と"SOUL"を
コンセプトに裏ベスト2枚同時リリース!!
それぞれにLIVE DVD(各11曲収録)もカップリング!!!
シングルのカップリングやコンピへの提供曲、初回限定盤や特典CDにのみ収録されたナンバーなど、UNCHAINの隠れた名曲、裏名曲/名演を中心に選曲。

CONCEPT BEST & LIVE DVD ~ Rock Flavour ~
2011.3.23 ON SALE
FLCT-0003/B / ¥2,800(tax in)
(DVD)UNCHAIN 3rd Album Release Tour
"Hello, Young Souls!!" at LIQUIDROOM
購入はこちら
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CONCEPT BEST & LIVE DVD ~ Soul Flavour ~
2011.3.23 ON SALE
FLCT-0004/B / ¥2,800(tax in)
(DVD)UNCHAIN Premium Acoustic Live
"Silent Night, Velvet Souls" at Shibuya O-WEST
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UNCHAIN (アンチェイン)
谷川正憲(Vo./G.) / 佐藤将文(G./Cho.)
谷浩彰(B./Cho.) / 吉田昇吾(Dr.)
京都府出身の4ピース・ロック・バンド。
1996年、中学の同級生だった谷川正憲(Vo/Gt)、谷浩彰(B/Cho)、吉田昇吾(Dr)の3人で結成され、後に1年後輩の佐藤将文(Gt/Cho)が加入し現在の編成となる。パンク・メロコア・エモを軸に、ジャズ・フュージョン・ソウル・ファンク等のブラック・ミュージックのエッセンスを絶妙にブレンドしたグルーヴィーな独自のロックを鳴らす。2005年、インディーズ・デビュー。『the space of the sense』、『THE MUSIC HUMANIZED IS HERE』の2枚のミニ・アルバムをリリース。2007年、ミニ・アルバム『departure』でメジャー・デビュー。同年ミニ・アルバム『rejoice』リリース。2008年、ファースト・フル・アルバム『rapture』リリース。全編英詞によるグルーヴ・ロックの一つの完成形とも言うべき傑作を作り出し、各方面から絶賛の嵐。2008年秋からバンド史上初の日本語詞によるシングル3部作リリース。2009年、セカンド・フル・アルバム『Music is the key』リリース。英語詞/日本語詞の楽曲を織り交ぜ、さらに幅の広がった音楽性はバンドの新たなフェイズへの突入を告げた。2009年、ロック濃度を増した2枚のシングル『Gravity』『The World Is Yours』をリリース。2010年春、今まで発表したオリジナル楽曲すべてを披露するクアトロ・ツアーを慣行。SOLD OUTの大盛況のなか幕を閉じる。2010年七夕、進化の結晶である3rdアルバム『Hello, Young Souls!!』をリリース。2011年3月、UNCHAINの2大ルーツ、"ROCK"と"SOUL"をコンセプトに裏ベスト2枚同時リリース。
オフィシャルサイト:
http://fluctus.jp/unchain/
MySpace:
http://www.myspace.com/unchainjp
Twitter
UNCHAIN オフィシャル
http://twitter.com/#!/UNCHAINofficial
谷川正憲
http://twitter.com/#!/masuo24hours
佐藤将文
http://twitter.com/#!/masafumi_sato
谷 浩彰
http://twitter.com/#!/tanihiroaki
【MUSICSHELF これまでのインタビュー】
2010.7.5 掲載 『Hello, Young Souls!!』
2010.1.19 掲載 「The World Is Yours」
2009.1.23 掲載 『Music is the key』
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.32 谷川正憲 (Vo./Gt.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.31 佐藤将文 (G./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.30 谷浩彰 (B./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.29 吉田昇吾 (Dr.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.28 谷浩彰 (B./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.27 佐藤将文 (G./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.26 谷川正憲 (Vo./Gt.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.25 吉田昇吾 (Dr.)
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- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.22 谷川正憲 (Vo./Gt.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.21 吉田昇吾 (Dr.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.20 谷浩彰(B./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.19 佐藤将文 (G./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.18 谷川正憲 (Vo./Gt.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.17 谷川正憲 (Vo./Gt.)
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- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.15 吉田昇吾 (Dr.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.14 吉田昇吾 (Dr.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.13 佐藤将文 (G./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.12 谷 浩彰 (B./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.11 谷 浩彰 (B./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.10 吉田昇吾 (Dr.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.09 佐藤将文 (Gt./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.08 谷川正憲 (Vo./Gt.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.07 谷浩彰 (B./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.06 吉田昇吾 (Dr.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.05 佐藤将文 (Gt./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.04 谷川正憲 (Vo./Gt.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.03 谷浩彰 (B./Cho.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.02 吉田昇吾 (Dr.)
- UNCHAINの大試聴!!CDビフォーアフター Vol.01 佐藤将文 (G./Cho.)
2011年、ちょっと前に明けましておめでとうございます。
今年もUNCHAINそしてmusicshelfと「CDビフォーアフター」よろしくお願いします。
本年はですね、
更に色々とチャレンジしていこうかとUNCHAIN。
やはりバンドと言うのは常にリスナーの2歩先くらいをを進みつつ、たまに3歩戻るというのが個人的には面白いんじゃないかと。
実際はどうなんでしょう?面白いだけじゃねぇ。。。
なんて事を考えながら「UNCHAIN's 24h」
前回の続きから今年もどうぞ!
<前回「愛媛県 道後温泉編 其の壱」はこちらから>
14:11
蕎麦屋の看板に「世界の北野」のそっくりさんを発見。
14:14
ならばと言うことで入店。
「さぬき手打ちうどん道後亭」
あれ?ここ道後。どこ讃岐。
などと深くは考えずに美味しくいただきました。
佐藤は一人だけカレーを頼んだのですが
よっぽど美味しかったのか、今でもたまに
「松山のあそこのカレー、がりゃぁ美味かったわぁ」
見たいな事を言います。
14:25
はちみつ屋の(そんな名前でいいのか?)
店員さんによるハチミツドリンク・トークを
マジ聞きしてしまってる一行。
試飲をしながら「なるほど…」と
あいづちを打つメンバーも。
ただし財布の紐はかたいぜUNCHAIN。
14:45
腹ごしらえも終わり、危うく忘れてしまうところでしたが
我々の今回の目的は「足湯」
疲れた身体を癒すための「足湯」
が、その前に道後駅前にそびえ立つ
このやけに急で長い階段の神社。
ワタクシ来た時から気になってました。
これは是非登りたい。いや、登らせたい。
「食後の運動だ」とか「上に行けば足湯があるかもしれない」とそそのかしつつ渋々付き合ってもらいました。
14:50
結果おみくじだけ引いて帰ってきました。。。
マズイ。非常にマズイ!
まだ、僕たちお湯にすら触れてません。
さすがに不安と苛立を隠せないのか
ちょっと空気が重いTEAM UNCHAIN。
言いだしっぺとしてこのままでは終わらせられない!
仮にこれが付き合う直前の男女のファースト・デートだったとしよう。 これではその日の夜から女の子の返信メールが来なくなるくらいのグタグタ進行ではないか! あんな思いはもうしたくないよね。 と、ちょっとアンニュイ気持ちになってしまいましたが 今は2010年、いや本当の今は2011年だけども当時はまだ2010年10月。 この時代にはiPhoneだとかSmart Phoneがあるのさ。
という事でさっそくweb検索。
雰囲気がよさげな足湯を見つけましたよ。
さんざん歩いて探していたのに、そこはサクっと車に乗り換えて大人の移動。
15:15
ついに見つけました! その名も「もて湯」
どうよ!
あれ?
何かみんな疲れてる?
まぁこんな時もありますよね。
次回はUNCHAINの地元、京丹後市のレポートを
予定しています。
今年もよろしくお願いします!
あと昨年末に発売になった
musicshelfのプレイリスト集大成
「5000 SONGS」
UNCHAINも2006年当時の
それぞれのリストが掲載されてます。
【おまけ】
UNCHAIN's 24h、次の掲載日をお楽しみに!



