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PLAYLIST - プレイリスト

浜端ヨウヘイ アコギで弾き語りたい10曲! Special Playlist

浜端ヨウヘイ
アコギで弾き語りたい10曲!

Special Playlist

浜端ヨウヘイ’s Playlist
アコギで弾き語りたい10曲!
~あの曲この曲、ギター1本でカバーした曲したい曲!~


僕が今までにカバーした曲、これからしてみたいなと思う曲、アコギ一本でアレンジしたらどうなるんやろ!?と思う曲を選んでみました。ギター初心者の方も腕に自信のある方も、トライしてみてください。ギターを弾かれない方は原曲を聞いて、ライブをお楽しみに(笑)

「All my loving」

by The Beatles

from 『The beatles 1962-1966』

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はい。ビートルズです。これは僕の先輩である山崎まさよし兄さんがポールマッカートニーの前でカバーして見せたことでも有名な曲ですが、かなりアレンジしてあって、当時の僕は録画してた映像を何度も巻き戻しては再生してコピーしましたね。耳コピならぬ目コピです。(笑)この曲を覚えてから、ビートルズのカバーが増えていきましたね。

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「Blackbird」

by The Beatles

from 『The Beatles』

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引き続きビートルズ。最近ライブでもよくカバーしてる曲です。アコギ弾きならほっておけない曲でしょう。まず「どうやって弾いてるんだ!?」から始まり、ポールはこの曲を作った時、1弦が切れてたんじゃないか説、正確にはツーフィンガーで弾かなければいけない説など、ひと通り盛り上がる曲です。

「Sir Duke」

by Stevie Wonder

from 『key of life』

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スティービーワンダーならピアノで!と思いつつ、パーカッシヴに弾いてみたらいいんじゃないかなって思ってギターでやってみたんですが、コード進行も複雑で、何よりBメロの歌い回しが尋常じゃなく難しかったです。でもキマった時は気持ちよすぎて、その日のラジオの生放送で歌ったことがありますね(笑)。

「Good Riddance(Time Of Your Life)」

by GREEN DAY

from 『Nimrod』

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洋楽で初めてコピーした曲ですね。グリーンデイと言えば、エレキギターがガシガシなるパンクなバンド!というイメージでもってアルバムを聴いてたんですけど、この曲はアコギから始まって、「いつドカーン!とバンドインするんやろ、、」ってドキドキしながら待ってたら、アコギとストリングスだけで終わっちゃって、ドキドキだけが残ってて気づいたらリピートしてましたね。印象的なイントロもお気に入りっす。

「Fat Mama」

by 山崎まさよし

from 『HOME』

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はい、山さんです。アコギ弾きなら1度は挑戦してるであろう曲、そして挫折して来たであろう曲(笑)。一体どうやって弾いてるんだ!?!?となりますよね。そりゃ。でもこれ弾けたらヒーローですよ。もう。めちゃくちゃに難しい。でもこれをなんとしてもコピーするんだ!という意地が育ちますよ。こういうギターは反復練習がキモなので、意地にならなきゃ覚えられません。僕もそんな風にコピーしたがられる曲を書かなきゃなぁというモチベーションにもなりますからね。

「LA・LA・LA・LOVE SONG」

by 久保田利伸

from 『LA・LA・LA・LOVE・THANG』

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ラジオの番組でカバーしたいなと思ってアレンジ考えてたんですけど、思いのほか良く出来て嬉しかった思い出があります。何より歌が好きで。ウキウキして来ませんか?このリズムとメロディと歌詞。パーカッシヴなギターアレンジにして、ノリノリで歌いたくなる曲ですね。

「ヘッドライト・テールライト」

by 中島みゆき

from 『Singles 2000』

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ここからはまだカバーしたことないシリーズ。中島みゆきさんの歌って、アコギがめちゃくちゃ似合うと思うんですよ。どうしてだろう。コード感というか、メロディというか、歌詞というか。「ファイト!」とか「糸」はよくカバーするんですが、この曲も近いうちにすると思います。

「決戦は金曜日」

by Dreams come true

from 『The Swinging Star』

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ララララブソングと同じノリで弾き語りたい!と思いつつ、コード進行が激ムズで諦めたきりになってます(笑)でもこれこそがギター上達の瞬間に鳴るはずと信じて、近いうちに必ず。でも歌もめっちゃ難しいんだよなぁ(笑)。

「君といつまでも」

by 加山雄三

from 『加山雄三 ベスト40』

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出だしでもうノックアウトですよね。この時代の歌の主人公って、めちゃくちゃかっこいいと思いませんか?めちゃくちゃ男前で、頼り甲斐のあるオトコって感じ。歌っていて自分がそうなっているような気にさえなりますよ。これもそのうちライブでサラっと歌います。もちろん語り部分も(笑)。

「愛の讃歌」

by 越路吹雪

from 『越路吹雪ベスト100』

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はい、シャンソンです。もともとはエディット・ピアフの映画を見て歌をじっくり聴いたんですが、その後にこの日本語詞を聴きなおして、尚更好きになってしまいまして。なんと言うか、ど直球じゃないですか。愛とか、情熱とか。それをこれだけ高らかに歌い上げているのを聴いて、なんだかちょっと僕に似てる気もして(笑)これをアコギで弾きがたってみたい!と素直に思いました。

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