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ワカバ Special Playlist 『ワカバ ベストセレクション2006-2016 きみがため』

ワカバ Special Playlist

『ワカバ ベストセレクション2006-2016 きみがため』

《リリース情報》
きみがため_WTCS1038
『ワカバ ベストセレクション2006-2016 きみがため』
発売元:喝采/販売元:キングレコード WTCS-1038 / ¥2130+税
2016年10月26日発売!!
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【収録曲/全16曲】
01. ZEROからはじめるストーリー
(読売テレビ・日本テレビ系アニメ「ヤッターマン」エンディングテーマ 2008年)
02. センボンノック
03. ゴジラ
(TBS系「COUNT DOWN TV」オープニングテーマ 2006年)
04. ミラクルビンゴ
(佐鳴予備校CMソング 2007年)
05. 星の降る街
(2009年度さくらんぼテレビイメージソング)
06. いちばん好きな人
07. かけらぼし
08. 明日、僕は君に会いに行く。
(TVアニメ「世界一初恋」エンディング主題歌 2011年)
09. あかり
(内閣府『いのち支える(自殺対策)プロジェクト』キャンペーンソング 2010年)
10. ビリジアン -NAKAME Live ver.-
11. 口笛
12. プカリプカリ
13. 明日に
(とちぎテレビ「イブニング6」2012年8月度エンディングテーマ)
14. 見せたいもの
15. ぎゅっと (Live・月いちワカバ会 160327)※ボーナストラック
16. トートバッグ (Live・プレワカバ会 160327) ※ボーナストラック


 

ワカバ Playlist
これが僕らの曲だったらなあ、惚れ惚れしてしまう10曲
(2015年3月24日公開)

世の中には愛される名曲がたくさんあります。
これが僕らの曲だったらなあ〜って妄想したら楽しくありませんか?(笑)
ものをつくる人間としてそんなふうに言われるのも賞賛の言葉だと思います。
これから、僕たちワカバの曲を、どこかの誰かが「自分たちの曲だったらなあ」
なんて言われるような素敵な歌を生み出していきたい。
そんなわけで、個人的ですが勝手に『これが僕らの曲だったらなあ
惚れ惚れしてしまう10曲』選んでみました。

「放課後の音楽室」

by GONTITI

from 『EASY BUSY』

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最初耳にしたのは15歳ぐらいかな、CMで流れていて
歌詞はないけどメロディーだけで心が掴まれてしまう
その感覚は初めてで一目惚れのようにこの曲に恋をしました。
胸がキュンとする哀愁
優しいガットギターの音色にホッと心が休まります。癒しです!
インストだからこそ自分の頭の中でいろんな想像ができて
いろんな場所に連れて行ってくれる。
こんなに優しくてキャッチーなメロディーはずるい!
俺が思いつきたかったぁ!(笑)
(松井亮太 選)

「クリスマス・イブ」

by 山下達郎

from 『MELODIES』

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クリスマスと言えば
そう!この曲って言われるようなクリスマスに必要な曲です。
毎年必要とされて、クリスマスを彩り盛り上げてくれる
そんな素敵な曲を「これ俺が作ったんだ!」
なんて言ってみたい(言えるわけがない!)。
毎年クリスマスにはライブをして、
何曲か歌っていく中でタイトルコールをせずイントロが流れ、
『雨は夜更け過ぎに〜♪』客席から歓声が!・・・・・妄想が止まりません(笑)
たとえ、僕にとって「君が来ない」ひとりきりのクリスマスだとしても
こんな名曲ができたのならば文句はありません!
(松井亮太 選)

「どんなときも。」

by 槇原敬之

from 『君は誰と幸せなあくびをしますか。』

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僕が初めて買ったCDはこの曲です。
サビの『どんなときも』に乗せるメロディーはこれしかないって感じ。
そして繰り返すところがたまらなくグッとくる。
「涙とともにパンをかじった者でなければ、人生の本当の味はわからない」
とはゲーテの言葉だけど、生きていると誰もが後悔を繰り返す。
その時にどう立ち向かい、笑えるか、それこそが一番大切なように思います。
『消えたいくらい 辛い気持ち 抱えていても 鏡の前笑ってみる
まだ平気みたいだよ』現代版ゲーテ詩のような名曲(詞)だと思う。
この曲が出来た時の感動を味わってみたい!
(松井亮太 選)

「スカーレット」

by スピッツ

from 『CYCLE HIT 1991-1997』

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放課後、学校の下駄箱で待つ僕、友達と一緒に歩いてくる彼女を引き止めて
「好きだ」と言った中学3年生の冬。
彼女は少し赤い顔をして「いいよ」と言ってくれた。
僕らはその日、イヤホンを片方ずつに分け合って「スカーレット」を聴いた。
あれから何年経ったんだろう。
『離さない このまま 時が流れても』というあの声が聞こえてくる。
ある日偶然、彼女をテレビ画面の中で見かけた。
夢を実現させて輝いてる姿がそこにあった。
僕は久しぶりにCDを取り出して、左耳だけでこの歌を聴いた。
埃っぽい放課後の匂いがした。
(松井亮太 選)

「さくら」

by ケツメイシ

from 『ケツノポリス4』

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イントロのピアノとストリングスが一瞬で春を感じさせてくれる美しいメロディーライン。
四つ打ちの軽快なリズムに乗ってキャッチーなサビをついつい歌いたくなってしまう。
ライブで盛り上がること間違いない!この曲欲しいわぁ〜まだまだ騒ぎたりない、
もっと盛り上がりたいと熱を帯びたライブ会場に、
僕は叫ぶ「それでは聴いてください『さくら』」(妄想)
このタイトルコールって言ってみてぇ〜(笑)
(松井亮太 選)

「スーダラ節」

by ハナ肇とクレイジー・キャッツ

from 『結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HONDARA盤』

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この曲で何度涙したことか…小さな頃から何気なく耳にしていた曲ですが、
大人になって再び聴くと更に感動する曲。
一見、コメディ色が強く感じるけれど、哲学的で普遍的でなおかつ豪快で。
植木等さんの飛び抜けて明るい歌声ですが、それがより一層胸を熱くさせるのです。
突き抜けた明るさ、ライブパフォーマンスでも見習わないといけませんね。
(亀田 大 選)

「川の流れのように」

by 美空ひばり

from 『美空ひばりベスト 1964−1989』

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気持ちがどうしようもなくなったとき、今もときどき河原に行って、
ぼんやり景色を眺めながら、この曲を聴いて、救われております・・・
自分はまだまだ「人生」を語れるほどの人間ではないんですが、
誰かの心を包み込めるような言葉や歌詞を曲に残せたらって、
この曲を聴くたび感じます。
(亀田 大 選)

「YESTERDAY ONCE MORE」

by CARPENTERS

from 『YESTERDAY ONCE MORE』

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高校時代、まだ、洋楽に全く興味がなかった自分でしたが、
この曲を聴いたとき、頭からメロディーが離れず、
洋楽を聴き始めるきっかけになった曲です。
あの澄んだ声と清らかなメロディ、
自分たちがこんな曲を演奏できるようになることができるだろうか?
それは永遠の課題なのかもしれません。
(亀田 大 選)

「ヒゲとボイン」

by ユニコーン

from 『ヒゲとボイン』

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タイトルからして、はちゃめちゃ感丸出し、大好きな曲。
サラリーマンが悶々とする絵が思い浮かぶ。
悲しい物語だけれども笑えて、男のありのままの姿が描かれていて、すごくカッコいい。
悲しさと笑い、対になっている意味を曲にもたせるのはなかなか大変、これもまた勉強です。
(亀田 大 選)

「SAY YES」

by CHAGE&ASKA

from 『TREE』

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何度も転調を重ねたりと、とにかくコード展開が複雑。
複雑であれば「良い」という意味ではないのですが、
チャゲアスさんは複雑さの中に、
「すー」っと入ってくるメロディーをつくれることに惚れ惚れします。
いや、そんな表現ではチープすぎちゃって、感動の言葉が見つからない・・・。
『何度も言うよ君は確かに 僕を愛してる』(SAY YES歌詞)
これを言い放つ「凄み」を感じます。こんな風な台詞、まだ僕達は言えないなぁ。
(亀田 大 選)

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