MUSICSHELFトップ > インタビュー・プレイリスト > インタビュー > HaKU 辻村有記 × UNCHAIN 谷浩彰/吉田昇吾

HaKU 辻村有記 × UNCHAIN 谷浩彰/吉田昇吾 UNCHAINのふんわりタイムズ 特別対談

HaKU 辻村有記 × UNCHAIN 谷浩彰/吉田昇吾

UNCHAINのふんわりタイムズ 特別対談

(ページ:1/3)

UNCHAINの月に一度のレギュラー・プログラム「UNCHAINのふんわりタイムズ」。今回は吉田昇吾を兄のように慕うHaKUのヴォーカル、辻村有記さんをゲストにお迎えして7/1リリースのレーベル移籍第1弾ミニアルバム『I HEAR YOU』について吉田&谷がインタビューを敢行。ミュージシャンならではのここでしか聞けない話が連発。またUNCHAINが10代の頃の憧れだったと語る辻村有記がリメイクアルバム『10fold』を語るなど、大盛り上がりの1時間。という事で収録に入りきらなかった内容も含めてここに完全再現。

unchainふんわり6月TT

吉田: UNCHAINのドラムの吉田です。月に一度のふんわりタイムズはじまりました。今回も素敵なゲストをお呼びしました。

辻村:HaKUヴォーカルの辻村有記です。

吉田:よろしくお願いします。(拍手)

吉田:では最初にHaKUのプロフィールを紹介します。

HaKU/ハク
2007年、大阪で結成された4ピース・ギターロックバンド。
2012年10月、EMI RECORDSよりメジャーデビュー。高度な演奏力とクリエイティビティを兼ね備え、圧倒的バンド・サウンドを軸としたライブに高い評価が集まる中、2014年後半からはHaKUの新機軸となるシンセ・サウンドを積極的に取り入れ、フロアを徹底的に躍らせていくダンスミュージックを追及。2015年4月、UNIVERSAL Jへ移籍後、初となる楽曲「happiness 〜シアワセノオト〜」をリリース。ダンスミュージックの独自解釈をさらに深めていく中で、メインボーカルをBa. 三好春奈が務め、より煌びやかに、よりダンサブルに昇り詰めていく姿が引き続き注目を集めている。常に新しく唯一無二の存在と世界を築く楽曲は国内だけでなく、国外の音楽ファンからも支持されている。
オフィシャルサイト:http://www.haku-music.net/bio/

辻村:うわぁ、先輩に紹介してもらうってメッチャ嬉しいっす。

:原稿に書いてあるの読んだだけだから(苦笑)

吉田:有記にはプライベートでもお世話になっていて。

辻村:こっちがお世話になってますって。

:よくふたりで飲みに行ったりするの?

吉田:お互いそんなに飲まないんでね。

辻村:僕は風呂にいきますね。

:風呂?

辻村:昇さんに人生初めての岩盤浴に連れて行ってもらいました。

吉田:有記が岩盤浴に行ったことないっていうからね。

:どうだった?気持ち良かった?

辻村:やっぱね、汗をかくっていうのがこんなに気持ちええんかって。

:おい!ライブでかいとるやろ!

辻村:かいてますけど、岩盤浴でかく汗って、そりゃもう素晴らしいですよ。

吉田:サラッサラになるよね?

辻村:そうなんですよ!それで、昇さんが僕のこと心配してくれるんですよ。「有記、ちゃんと汗かいてる?」って。

吉田:有記が岩盤浴で腹筋とかし始めるんで、あいつ汗出ないのかなって思って。

辻村:でもね、昇さんは入る前からすっごい汗かいてるんですよ。

:どうでもええ話やな(笑)

全員:笑

03:まあでも有記はね、僕らがアルバムの制作してるときによく遊びに来てくれて、缶チューハイとか持ってきてくれてね。あの時は元気もらったね。嬉しかったなぁ。

辻村:はい、谷さんはチューハイがお好きということをお聞きしまして。

吉田:事前に情報流しといた。

辻村:スタジオの近くのコンビニに買いに行ったら、レジでいきなり店員に止められて、「身分証見せろ」って(笑)久しぶりにそんな事言われたわって。

吉田:アハハハ(笑)

:有記いくつになったん?

辻村:僕27になりました。UNCHAINに出会ったの19の時ですから。

:出会ったって?

辻村:そりゃもうファンでしたから

:え、そうだったの?ちなみにどこで観た?

辻村:京都ミューズのUNCHAIN、tick、サカナクションという伝説の3マン。
※UNCHAIN rapture TOUR2008(2008.4.11)@KYOTOmuse

:あれか。ちなみにその翌日が神戸のSTAR-CLUBでUNCHAIN、サカナクション、ONE OK ROCKの3マン。すごいでしょ?
※UNCHAIN rapture TOUR2008(2008.4.12)@神戸STAR-CLUB

辻村:うわぁ~。。。

吉田:いま思うとほんまにすごいメンツだったな。結果僕らだけ売れてない。

辻村:いやいや(汗)だって今回の作品なんかロスで録音でしょ?ロスでレコーディングなんて今どきないでしょ!どれ位の期間向こうに行かれていたんですか?

:えーと2週間。それで10曲録って、ライブを1本やってきた。

辻村:英語もちょっとは上手くなって?

:全然ダメ(笑)

吉田:こいつ全然通じてないのにわかったフリしてましたから。

辻村:ボディーランゲージね。僕らも海外は昔マレーシア、インドネシア、台湾に行きました。

:ライブしに行ったの?

辻村:はい。

:この番組はインドネシアのファンも聴いてるらしいよ。

辻村:えっ!そうなんですか?(インドネシアのリスナーに向かって)えー、HaKUも頑張ってますんで、皆さんよろしくお願いします。

前のページ (ページ:1/3) 次のページ