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PLAYLIST - プレイリスト

市川セカイ 「僕の世界を創造した音楽」 Special Playlist

市川セカイ 「僕の世界を創造した音楽」

Special Playlist

市川セカイ ’s Playlist
僕の世界を創造した音楽

今回、初めてのプレイリストということで、
僕が今までに数え切れないくらい聴いた曲たち、
更に僕の音楽に影響を与えたであろう10曲を選ばせて頂きました。
音楽の素晴らしいところは、数学や国語の要素を持ちながらも、
紛れも無い芸術であり、人の心を救ったり、寄り添ってくれること。
あなたの世界を作ったもの、彩ったものは何だろう。
僕の世界を創造した音楽が、あなたの爽やかな風になれば嬉しい。

「cross road」

by Mr.children

from 『Atomic Heart』

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小5の時だったと思います。いい歌だなーと思ってそこからミスチルにハマりました。そして20年経った今聞くと、本当いい歌だなーと思います。色んな経験をして、色んなものが変わってしまったとしても、名曲は時代を超えるんですね。

「ジュビリー」

by くるり

from 『ワルツを踊れ Tanz Walzer』

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くるりは大体好きなんですが、中でもこの曲は一味違う意味で好きな曲。歌ももちろん好きだけど、圧巻なのが歌が終わってからのエンディングで、曲が終わった後、感じる余韻がすごく好きです。いろんなものが目の前で混ぜこぜになって、最後に全部、空に飛んで行ったような感覚。音楽は芸術なんだと思わせてくれる曲。

「糸」

by 中島みゆき

from 『EAST ASIA』

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テレビで初めて聞いたとき、こんないい歌があるんだと思った。ドラマの主題歌だったんだけど途中でなぜか違う曲に変わっちゃって。音楽、歌詞、全てが綺麗に意味を持ち感動しました。中島みゆきさんは歌詞は大切なんだと思わせてくれた最初の方です。

「champagne super nova」

by Oasis

from 『モーニング・グローリー』

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この曲、僕の気持ち良いところ完全に分かってます。oasis自体、聞くだけで無敵になれるバンドなんですが、この曲を爆音でイヤホンで聞くと、かゆいところに手が届くというか、満ち足りると言いますか、もう宇宙を感じます。意外に20代後半でぐっと好きになった曲。東京での息が詰まる生活の中で、この曲に救われていた時があったなー。

「Like a Rolling Stone」

by Bob Dylan

from 『追憶のハイウェイ 61』

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この曲と出会ったのはいつだっただろう?60年、70年代の音楽をざっくり聴き始めてすぐだったのかな。結局、音楽って最初聞いた時にびびっと来るか、だと思うのです。この曲はイントロから好きすぎる。そしてとても偉大な曲。

「Take Me Home, Country Roads」

by John Denver

from 『Poems, Prayers & Promises』

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もはや誰もが知る名曲。僕の世代はもしかしたら耳を澄ませばっていうジブリの映画がきっかけの人が沢山いるかもですが。カントリーと言えば、やはりこれというカントリーのど真ん中。何でも真ん中に投げるのって一番難しいですよね?そういうことです。

「Mo Ghile Mear – ‘Our Hero’」

by The Chieftains,sting

from 『The Long Black Veil』

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20代前半、カメラアシスタントのバイトをやっていた時代、カメラマンが教えてくれた曲。その頃、アイルランドの音楽に傾倒していて、すごく好きでよく聞いていた歌。独自の音階とスティングの歌声が、国境を越えてまだ見ぬ景色を見せてくれるような気がします。

「Everything in Its Right Place」

by Radiohead

from 『KID A』

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バンドをやっていて、不協和音が好きだった23歳くらいの頃、 UK ROCKばかり聞いていた時に出会った曲。良く分からないけど、とにかく格好いいって思った。混沌としていて、エレクトロで、美しくて。僕の中では「混沌」と「美しい」っていう音楽のキーワードがこの頃からある気がします。

「真夏の夜の事」

by 初恋の嵐

from 『初恋に捧ぐ』

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この曲に出会ったのは僕がMANA SLAYPNILEでメジャーデビューする時のミニアルバムのレコーディングの夜。山中湖のレコーディングスタジオでスタッフとお酒を飲んでたらディレクターが教えてくれて、聞いた時はふーんくらいだったけど、その後何年か後、一人っきりで聞くと涙が出た。ストリングスの旋律がまた素晴らしい。こんな曲を一生に一曲でも書けたら幸せだなと思います。

「春よ、来い」

by 松任谷由実

from 『THE DANCING SUN』

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中学生の時に連続テレビドラマ小説の主題歌だったこの曲が好き過ぎて、2番まで歌った回をビデオで撮って、聞いては巻き戻しを繰り返し、何十回とテレビの前で聞いていた。 この曲に恋をしていたのだと思う。言葉、メロディ、ピアノの旋律、日本ならではの美しい曲。

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