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PLAYLIST - プレイリスト

生沢佑一 Special Playlist 魂が揺さぶられる曲

生沢佑一

Special Playlist
魂が揺さぶられる曲

 

 

《リリース情報》


Mini Album
『魂 〜がらんどう〜』
AVCD-55144/B / ¥2,315(+税)
(CD+DVD)
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[収録曲]
1. がらんどう
2. ひといきつきながら
3. あきらめない
4. もう一度
5. ラヴ・イズ・オーヴァー
6. 闘う花

DVD
「ひといきつきながら」MUSIC CLIP


 

生沢佑一’s Playlist

魂が揺さぶられる曲

今回リリースしたアルバムが『魂 〜がらんどう〜』と言うタイトルになっていますが、私自身、“魂を揺さぶられた曲”に出会ったことにより、人生においてとても大きな力となったので、そういった曲をぜひ皆さんに紹介したいと思いました。

「With A Little Help From My Friends」

by Joe Cocker

from 『With A Little Help From My Friends』

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ジョー・コッカーを初めて見たのは、1969年に行われたロックフェス〈ウッドストック〉でのこの曲でした。ビートルズの曲だと後にわかりましたが、この時初めて聴いた彼の圧倒的な歌唱に度肝を抜かれ、「少し歌でも歌っていこうかなぁ」と思ってた自分がとても恥ずかしくなった日の記憶が甦ります。

「Summertime」

by Janis Joplin

from 『Cheap Thrills』

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1このスタンダード曲はもともと、貧しさから這い上がろうとする父の思いを子守唄に乗せて子供に言い聞かせてる感じの内容だったと思いますが、その思いが本当に切々と彼女の声と共にこちらに痛いほど伝わって来ます。

「Desperado」

by Eagles

from 『Desperado』

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私はいつも、何があっても、空を見上げるようにしています。その時、無性にこの曲が聴きたくなります。

「Change Is Gonna Come」

by Sam Cooke

from 『Ain’t That Good News』

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映画「マルコムX」で、マルコムXが暗殺されていまう前にこの曲が流れます。映画を見る以前から知っていた曲ですが、公民権運動で闘って来たマルコムXが、本来思い描いていたものと違う方向に向かってる状況を物語るそのシーンを見て、やるせない思いに涙が止まらなかった。

「We Are The Champions」

by Queen

from 『News Of The World』

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自分が自信をなくしたときに、どれだけこの曲に勇気をもらったかわかりません、僕にとってはなくてはならない応援歌です。

「ファイト」

by 中島みゆき

from 『予感』

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人間の業やそれぞれの生き様をこれほどリアルに音楽に乗せることができるアーティストは、世界中でもそうはいないと思います、業の中で苦しむ一人の人間像を描いたこの「ファイト」も、聴いて心が震えました。

「時代おくれ」

by 河島英五

from 『時代おくれ』

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この曲はどちらかと言うと、大人のダンディズムに心が震えた作品です。みっともないことや当たり前のことを愚直にやれる人がカッコイイ大人だとこの曲で感じ、思いました。世の中に流されず、衒わず、人の心を見続ける大人になりたいと思える曲です。

「An American Trilogy」

by Elvis Presley

from 『Aloha From Hawaii Via Satellite』

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エルヴィスは、私にとって“歌の父”みたいな存在で、まだ幼い頃、母の影響で子守唄代わりに聴いていたので、自分自身いろんなことで整理がつかないときにこの曲を聴くと、進むべき道が見えて心が奮い立つ、そんな不思議な力を持つ曲です。

「Born To Run」

by Bruce Springsteen

from 『Born To Run』

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疲れてどうしても元気が出ないときはこの曲をかけ、大きな声で“(Baby!) We were born to run♪”と歌うと、なぜか力が漲って来ます!

「What’s Going On」

by Marvin Gaye

from 『What’s Going On』

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この歌を聴いていると、心が切ないときは切なく、楽しいときは楽しく──そのときどきの心の状況がわかる不思議な気分にさせてくれる曲です。

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《プロフィール》

生沢佑一(いくざわゆういち)
16歳で音楽の世界に入り、バンド活動を開始。バンド脱退後、渡米。LAにて新たなバンドを結成し、ライブ活動を展開する。帰国後、ソロ・デビュー。83年にシングル「ラヴ・イズ・オーヴァー」をリリース。その後、さらなる自身の音楽性を追求すべく再度渡米。LAで故マーク・ボラン(T・レックス)の夫人であるグロリア・ジョーンズのマネージメントにより、ヴォーカリストとしてさまざまな経験を積む。92年、新たなプロジェクトとして結成されたTWINZERを始動させ、TV-CMにも起用されたセカンド・シングル「Oh Shiny Days」がヒットを記録する。並行して多数のアーティストのセッションに参加するほか、 B’z、T-BOLAN、大黒摩季、WANDS、ZARD、TUBEなどのコーラスとしても活躍。その後も数々のセッションやコラボレーションを経ながら、新たなスタイルにも果敢に挑戦し続けている。

オフィシャルサイト
http://avex.jp/ikuzawayuichi/