MUSICSHELFトップ > インタビュー・プレイリスト > ヤーシュカ 「思わずリピートしてしまうカバー曲」

PLAYLIST - プレイリスト

ヤーシュカ
「思わずリピートしてしまうカバー曲」
Special Playlist

ヤーシュカ
「思わずリピートしてしまうカバー曲」

Special Playlist

「yashka 動画コメント」

yashka’s  Playlist
思わずリピートしてしまうカバー曲
~十人十色だから面白いの!~


自分の好きな曲を自分の好きなようにカバーする、これって音楽をする人達の醍醐味です。そんなカバー曲を、誰でも知っている有名曲を中心に集めてみました。もしかしたら原曲より聴いているかも。(ヨシカ)

「HoocieCoochieMan」

by Diesel Ann

from 『ROAD TO BETHEL』

amazonで購入・試聴する HMVで購入・試聴する

T字路Sでみんなのド肝を抜いた妙ちゃんの声は、もうずっと前からエンジン全開で走り続けているんだと再確認。初めてライブハウスで聞いた時は震えました。マディ・ウォーターズの名曲を女目線で歌った歌詞にも脱帽。

「Scarborough Fair」

by Sergio Mendes & Brasil ’66

from 『Celebration-a Musical Journey』

amazonで購入・試聴する HMVで購入・試聴する iTunesで購入・試聴する

セルメン・ブームに便乗した両親が購入したと思われるレコードでこの曲を聞いて育ったので、これが原曲だと思っていました。すいません。今年こそローズマリーとかパセリとか、枯らさずに育ててみたい。

「Take It Easy My Brother Charlies」

by Sambasonics

from 『Jorge Ben Beat』

amazonで購入・試聴する HMVで購入・試聴する iTunesで購入・試聴する

我が日本で知られているカヒミ・カリィ版が秋だとすると、ラテンなお姉さんとお兄さん達が歌うこちらは夏の真っ盛り。所変われば雰囲気もガラリと変わりますね。まあ、気にせず「気楽に行こうよ、チャーリー!」

「Sunny」

by Ella Fitzgerald

from 『Things Ain’t What They Used to Be』

amazonで購入・試聴する HMVで購入・試聴する iTunesで購入・試聴する

スウィングしないロックなエラも素敵。トム・ジョーンズとの共演版も好きですが、こちらの音源は無いのでしょうか。様々な方にカバーされているこの曲。私も昔「Have Love, Will Travel」のリフに合わせてカバーしてみましたが大失敗に終わりました。

「Can’t Help Falling In Love」

by Lick The Tins

from 『Blind Man on a Flying Horse』

amazonで購入・試聴する HMVで購入・試聴する

エルヴィス・プレスリーの超が付くほどの名曲のカバー。最初は子供が歌っていると思ったほどのノスタルジックな歌声。馬にまたがるメンバーのジャケイラストは、馬グッズに目がない私にはたまりません。

「Govinda」

by Kula Shaker

from 『K』

amazonで購入・試聴する HMVで購入・試聴する iTunesで購入・試聴する

浅川マキ版も好きですがこちらを。シタール音には無条件に反応してしまいます。古本屋の100円コーナーにインド放浪記的なのがあると、思わず手に取ってしまいます。インドカレー屋ではライスよりナンを選んでしまいます。

「日本の人」

by サケロックオールスターズ + 寺尾紗穂

from 『細野晴臣トリビュート・アルバム – Tribute to Haruomi Hosono -』

amazonで購入・試聴する HMVで購入・試聴する iTunesで購入・試聴する

原曲も大好きですがこちらも!どこを取っても逸品な歌詞。こういう歌詞に出会った時が、日本語で(日本人で)よかったと思う瞬間です。これで東京の殺人的な満員電車の中でも救われる…かも。

「反復」

by 友部正人&たま

from 『けらいのひとりもいない王様』

amazonで購入・試聴する HMVで購入・試聴する

たまと友部正人の科学反応にシビレる。たまらしい演奏と素晴らしいアレンジと、友部正人の優しくて鋭い歌のコラボレーション。安易に”feat.” なんて使えなくなってしまう。

「カモンナ・マイ・ハウス」

by 江利チエミ

from 『CHIEMI SINGS』

amazonで購入・試聴する HMVで購入・試聴する iTunesで購入・試聴する

どんだけ歌が上手いんだ、チエミ姐さん! 訳詞も楽しくテンポよく、文句無しのジャズ歌謡曲。しかし、原曲の歌詞を見ると「なんでもあげるからちょっと家においでよ、結婚してくれよ」という内容で、軽い気持ちで家に遊びに行くととんでもないことになりそうです。

「The 3R’s」

by Jack Johnson

from 『Sing-A-Longs And Lullabies For The Film Curious George』

amazonで購入・試聴する HMVで購入・試聴する iTunesで購入・試聴する

ラストはこれまた多くの方がカバーしている「Three it’s a magic number」を、3R(リデュース・リユース・リサイクル)でアレンジ。子供向けの映画「おさるのジョージ」サントラから。ゆるーく、でもエコロジー。

MUSICSHELF