シュガー・ベイブ時代の参考書

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selected by 村松邦男
アマチュア時代にブリティッシュブルースやニューロックにのめり込んでいた僕にとって、シュガー・ベイブというバンドでギターを弾くことは困難と驚きの連続でした。それまでの3コードでブルーノートを弾く、というスタイルではまったく適応できなかったのです。自分が得意としていたのとは異なるアプローチのギタースタイルを勉強する必要にせまられました。そのためにソウル、ヴィレッジミュージック、南...
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Melting Pot
Booker T. & The M. G. 'sで、なにはなくとも、このお方。スティーブ・クロッパー。とにかくこのお方のギターをコピーしなければ何も始まりませんでした。クリーンなサウンド。カッティングの切れ。お手本中のお手本。M.G.'sのアルバムはどれも好きなので甲乙つけがたいけど、今回はこの1...
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Nice Folks
The Fifth Avenue Bandバンドを結成する前後によく聴いていたのがこのグループ。70年代初頭においてマニアのあいだでしか認知されていなかったけど、その支持は絶大でした。このコードワークやコーラスハーモニーの組み方は衝撃的です。
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Feelin' Blue
Earth,Wind & Fireまだブレイクする前のアースです。このアルバムや1枚前のアルバムの頃のアースはいろいろなアプローチを試みていて面白かった。この曲は上記「フィフス・アベニュー・バンド」のメンバー、ケニー・アルトマンの手によるのですが、やはりコードワークとコーラスが素晴ら...








