ベイ・シティ・ローラーズ (Bay City Rollers/BCR)。若い人は知ってるかな?「サタデー・ナイト」という曲は誰もが一度は聴いているはず。しかし今も多くの洋楽ファンから、演奏力のない作られたアイドルとして聴くのも恥ずかしいという烙印を押されています。 僕が中1だった1977年、洋楽の入口がこのBCRでした。当時の人気はホント凄かった。女の子だけでなく、今までア...
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イーグルス・フライ
ベイ・シティ・ローラーズファンタジック・フォークとでも形容できそうな不思議な名曲。これだけ印象的な楽曲を書いているメンバーのエリックとウッディの音楽性はもっと評価されるべきでしょう。この曲が収められた彼らのサードアルバム『青春のアイドル』は、理解あるプロデューサー、フィル・...
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ロックン・ロール・ママ・リー
ベイ・シティ・ローラーズ元々はシングル「ラヴ・ミー・ライク・アイ・ラヴ・ユー」のB面曲として発表されたもの。ボーナストラックによる初CD化。正しい発音は「ママ・ライ」。名曲「ロックン・ロール・ラヴ・レター」に負けるとも劣らないカッコいいパワー・ポップで、これもエリックとウッ...
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風のストレンジャー
ベイ・シティ・ローラーズ78年に発表した6枚目のアルバム『風のストレンジャー』のタイトル同名曲。このアルバム以降BCRのCDが再発されず、入手困難なことが実に残念です。輸入CDのベスト盤でかろうじてこの曲が聴けます。聴くほどに味が出る大人のバラードで、円熟味、厭世的ともいえ...
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恋するラジオ
ベイ・シティ・ローラーズレスリー脱退後、BCRはザ・ローラーズと名前を変え、元ラビットのダンカン・フォールを迎えてアルバムを3枚作ります。その中で唯一のヒット曲がこれですが、当時のファンでこの曲までたどり着いた人はどれぐらいいるのでしょう?実質バンドは、高度な音楽性を持つダ...
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リコシェ
ザ・ローラーズザ・ローラーズ名義の3枚のアルバムは全て単体ではCD化されておらず、超入手困難。特に3枚目『リコシェ』は、オークションで高値争奪戦となります。そこまで値が付く背景にはダンカンの高度な音楽性が反映された高品位な楽曲群があり、その最も顕著なのがこのアルバ...
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ジュディ・ジュディ・ジュディ
ロゼッタ・ストーン76年、マネージャーの意向で世代交代のためクビになった最年長アランの後釜としてBCRに加入し、絶大な人気を得るもプレッシャーに耐えきれず半年でその座を逃げ出した美少年イアン・ミッチェル。彼が脱退後結成したロゼッタ・ストーンは、BCRに負けない程の実力...
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マイ・リトル・ガール
パット・マッグリンとスコッティーズイアン脱退後BCRに参加、76年初来日でものすごい人気を博しながらメンバーとの軋轢により半年で解雇されたパット・マッグリン。この曲は彼のバンド、スコッティーズ名義の第5弾シングルで78年発表。アルバム未収録にして未CD化の「幻の名曲」。作者にPaul...
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レッツ・プリテンド
ラズベリーズBCRの名作アルバム『青春に捧げるメロディ』の1曲目を飾る名曲のオリジナル。エリック・カルメン若き日に在籍したパワーポップの元祖、ラズベリーズの2ndに収録。実は2枚ともジミー・イエナーによるプロデュース。こちらが強力なハイトーンボイスで華麗に聴かせ...
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She'd Rather Be With Me
The Turtlesパット・マッグリンのデビューシングル「あの娘はアイドル」。僕が中1の時初めてハマった洋楽でした。このオリジナルが、日本では殆ど紹介されないLAのグループ、ザ・タートルズによる67年のヒット曲。29年ぶりに原曲を聴いて、彼らの高い音楽性に驚愕!パットは...
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ハーフ・アズ・ナイス
エイメン・コーナーイアン・ミッチェルのバンド、ロゼッタ・ストーン2枚目のシングル曲「二人のパラダイス」の原曲。イギリスのグループ、エイメン・コーナーによる69年のヒット曲。いやあ本当に曲がよい!一度聴いただけで耳に残り聴けば聴くほど味が出る名曲。アルバムにはこの曲がヴ...
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TOOJY
- [06.10.17 11.06 am]
明石さん始めまして、素晴らしい選曲だと思います。イーグルスフライは確かに隠れた名曲だと思います。ローラーズのメンバーも皆好きな曲でライブで必ず演奏してました。ライブアルバムのローラーワールドでも聴けますが、エリックの決してメロディアスではないが一所懸命作り出したと思えるギターリフがとても好感を持てます。彼らはアイドルとして成功しましたが正真正銘のミュージシャンの集まりです。演奏が出来ないとレッテルを張られ一部の音楽関係者からおはじきの様な扱いを受けてきた事は大変ファンとして腹立たしい事でした。ってもう20年以上前の事やけど・・・。ローラーズファンとして今後の明石さんの活動に期待スーパー大です ちなみに僕、明石さん東京でしょ?僕東京目白です、是非呑み行きましょう。
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