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冬のアンチロハスラウンジミュージック

暖房の効きすぎた部屋をクールダウンする冬のカクテルサウンド

寒い冬の夜。暖房が効きすぎて汗ばむほどの部屋の中で、アイスクリームでも食べながら。アンチロハスなひとときをクールダウンするホットなラウンジミュージック。

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  1. Rain Forest
    Les Baxter

    暖房無しの真冬でもこれを聞いている間、心はホット。エキゾチック・サウンドの大家レス・バクスターによるジャングルジャズでヒートアップ。

  2. Par Hasard
    Mikado

    春の陽気のようにうららかに。暖かい部屋でまどろむひととき。フレンチ・ウィスパーテクノポップの金字塔。

  3. Silly Things
    Antena

    暖房の効きすぎた部屋をひんやりとクールダウン。フランス訛りの英語がキュートなバンド編成時代のアンテナによるボッサ・ヌーベルバーグ。

  4. Prophet
    Cal Tjader

    カル・ジェイダーのウェットなヴィブラフォンサウンドを彩る流麗なストリングスとスキャットが、西海岸の乾いた空気に響き夜を染める。

  5. That's It And That's All
    Henry Mancini

    クールに盛り上がるハリウッドセレブのパーティーナイト。オスカーを多数手にしたハリウッドジャズサウンドの大御所、ヘンリー・マンシーニ初期のテレビドラマのサントラから。

  6. Jaguar
    John Gregory

    ファンクネスとクール。ファンキーなベースラインとエモーショナルなストリングスにクールなオルガンが絡むアシッドなカクテルサウンドは「600万ドルの男」などのサントラで知られるJohn Gregoryによるもの。

  7. Higher World
    James Taylor Quartet

    UK ACID JAZZの嚆矢となったJ.T.QことJames Taylor QuartetによるMoogyなファンキーラウンジチューン。カタルシスを迎える一歩手前で踏みとどまるじらしの美学。

  8. Music For Night People
    Larry Page

    とびきりお洒落に着飾ったパーティーで傾けるカクテルグラスに映えるカクテルラウンジミュージックはザ・キンクスのマネージャーとして名を馳せたラリー・ペイジによるもの。

  9. Robinson Crusoe
    The Art Of Noise

    チャイナレコード在籍時のThe Art Of Noiseによる海外テレビドラマ番組のテーマ曲のカヴァー。故・城達也氏のナレーションでおなじみだった某FM局の深夜の看板番組のエンディングテーマにもなっていた。中盤の木管によるミニマルなアルペジオで90年代ラウンジは幕を開けた。

  10. Wives & Lovers
    Burt Bacharach

    これぞジェットコースタームービーならぬジェットコースターアレンジの金字塔。クールにしてホット。ポップにしてアヴァンギャルド。キュートにしてワイルドな音のタペストリー。