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dahlia的ピンクセラピー

今の私にはPINKが必要!と思った方(主に女性)に贈る、色から連想してセレクトした10曲

先日、無性にピンク渇望症になって、ピンク色が沢山出てくる映画を思いつくまま鑑賞しました。普段からイラストやデザインをする時でもよくピンクを使うのですが、カラーセラピーで言うと、ピンクは心を穏やかに癒してくれる効果もあるそうです。PINK=パワフル、ハッピー、lovely&sweet、ガーリーでパンキッシュ、女性性…自分としてはそんなイメージがありますが、それを音だけでなく、映画やジャケのビジュアル含めて、私なりの感覚で10曲選んでみました。

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  1. One Girl Revolution
    Superchick

    元気が出るピンク!と聞いて真っ先に思いつく,私の大好きな映画。女性ボーカルものが中心で、ホクが歌うメインテーマも元気が出て良いですが、ロック、オルタナ系を通ってる人にはこのバンドの曲が一番馴染める気がします。

  2. Love Me Tender
    Elvis Presley

    キム・ベイシンガーが着たおすスーツを始め、これでもか!ばりにピンクが画面から溢れてる映画『トラブルINべガス』。『エルビス祭り』なこの映画の内容はさておき、プレスリーの甘い歌声は私にとってsweetなピンクです。

  3. Champaign And Quail
    ヘンリー・マンシーニ

    ピンクをタイトルに冠する映画ならやっぱり『ピンクパンサー』。今まで何度かDJをした際、イベントクローズの時間帯にはこれを選んでました。華やかな夜の終盤に合う、ゆったりした雰囲気の曲。ロゼシャンパンのイメージ。

  4. i love the night life
    アリシア・ブリッジズ

    ドラッグクィーンといえばピンク。何はともあれショッキングピンク!。嫌なことがたくさんあっても、踊って発散。この映画も大好き。ちなみに私はこのCD、ピンクカラーケース仕様を持っています。

  5. I Can't Forget About You Baby
    Phyllis Dillon

    ゆるやかなリズムと昔の音源が持つ音の暖かみ、所々にキュートさを覗かせる彼女の歌声が相まって、自然と心がほぐれてハッピーな気分にさせてくれる。ラスタカラーじゃなくてピンクを用いたジャケットも納得できます。LOVEなピンク。

  6. Where Are You Baby?
    Betty Boo

    3、4年前、自分のアルバム『musics for my funeral』を作る前に再度聴き直す機会があって、一時ものすごくよく聴いてました。今でも最強ガーリー&キュートな女性アーティストの一人だと思っていて、ポップでパワフルな彼女の存在自体が私にとってPINK。

  7. Rose,her name is Rose
    dahlia

    ライブで演奏する時、メンバーに「人生、頭にお花 が咲いちゃった!みたいな気分で演奏して」とリクエストした曲 (笑)。バラのように華やかで優美、周囲もそんな雰囲気にさせてしま う女性像が曲のモチーフ。アルバムのジャケットもペールピンクと黒を テーマにデザインしました。

  8. Pink Flower
    Daisy Chainsaw

    今はバンドQueen Adreenaとして活動してるボーカル、ケイティ。壊れまくって、なおかつ、どこかお姫様っぽい、という絶妙な時期。狂気の沙汰が咲かせた、ガラスの花。それゆえ、命も短く。このアルバムも相当聴きました。

  9. Don't Explain
    Billie Holiday

    色で言うと、私の中で彼女はピンクではなく、マゼンダです。悲哀を1滴混ぜたような、ピンクよりももっと深みのある色。これは今回選んだ中でも特に大好きな曲で、時々ふと口ずさんでいます。彼女がこの曲を作るきっかけを考えると、女性としては溜め息が出そうですが…。

  10. Daisy
    Cha pari

    エレクトロで軽やかなポップミュージック。アルバムタイトル通り、歌をメインに置いた作りです。パンキッシュでもあり、ジャケに使われてるピンク色が似合うアルバム。「そうするしかなかったなら御免より針飲んで」は男の人には書けない歌詞じゃないでしょうか。大好き。