子供のころから布団に入ってから寝るまでの時間~読書したり音楽を聴いたりっていう時間がすごく好きだったんです。音楽を聴きながら考え事したり空想したりっていうことが楽しみのひとつなので、今でも寝る前のおやすみ曲はかかせません・・・。そうなると激しい曲よりも、ロマンチックな曲だったり、静かで雰囲 気のある曲を選択してしまうわけです。最近は特に生活が不規則になりがちで、なかなか寝付けない時にもこういった曲を聴きながら寝ると安眠できるんです。そんなボクにとって”生活必需品”的な曲は、ほんとになくてはならないものなんです。
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Parallel Lines
Kings Of Convenience尻尾までアンコがつまったおいしいたいやきを食べ終わったあとの満足感をなぜだか思いだしてしまう…。そんな一曲目から最後の曲まで一気に聴けてしまう素晴らしいアルバムの最後を飾る曲。印象的なギターのリフが繰り返され、ピアノのサステインペダルの音で終わった瞬間がたまらなく気持ちいい…。ストイックで狙ってなくて潔い、そんなこの曲をボクは何十年経っても聴いていたいと思った。いつどこで聴いても北欧に連れてってくれます。
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Insomnia
Electric Presidentよく聴くとすごく凝りまくってるバックトラック。昔、蜂の巣をとって中を見たら、虫がこんな精工なものを作ってたんだ…っていう驚きに近いような気がしてならない。この曲はとりわけポップで気に入ってます。
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Disney Girls
The Beach Boysこの曲を聴くと秋の高い空を思いだします。仕事で忙しい時、無性に聴きたくなりますね。そんな時聴くと気分がリセットされる感じがします。いつかライブでカバーしてみたい!ブルースジョンストンの歴史的名曲!
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Tilt-A-Whirl
Glo-Wormう~ん、なんて美しい曲なんだろう・・・。たぶんおそらくベースがいないんじゃなかったっけ・・・?このリバーヴィーでこもったような音質も実に雰囲気であります。Aメロに戻った時のコード感がたまらなく好き。コード進行フェチも満足。
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Fires Rise And Die
Louis Philippeこの曲が入っているオリジナル・アルバムはユーメリーユーが有名だけど、ベッドでゆっくりしながら聴くとしたらこの曲。「夜」、「炎」っていう崇高なイメージの画が思い浮かぶ。このアルバムでは街の雑踏や雨音っていうような「映画」的な音が随所に入っていて面白い。やっぱり映像が浮かんでくるような曲がボクは好きだな。
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Don't Talk
The Beach Boysこれはどこか外国の暖炉があるベッドルームでエッチしてるイメージ(笑)。しかも冬・・・。黙々と愛を確かめあっている感じ。ボクは気が散るのでこういう時は音楽はかけませんが(笑)。あくまでも勝手な妄想なので、本作の詞とはもちろん関係ありません(笑)。
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イン・マイ・ルーム
L-R嶺川貴子が在籍した最後のアルバムにして、唯一のメインボーカルの曲。浮遊感溢れるこの曲は、まるで羽で顔をなでなれてるような感覚になる・・・。もちろんミネコに!(笑)。最高のヒーリングミュージック。
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Kona Coast
Swinging Popsicleポプシのインスト史上(笑)、一番お気に入りの曲。ハワイのコナコーストってことで、カマサミ・コング→ラジオっていう安易な発想で、エンディングのほうにラジオのチューニングノイズと波の音をLRに振って入れてあります(笑)。小ネタ大好き(笑)。
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Dream World
The Monkeesドリーミーで最高にポップなこのアルバムは、もうかれこれ高校の時からの付き合い。たくさん聴いてるはいるんだけど、意外と作家陣がいまだにわからず・・・。この曲はベースラインがすごくいいんですよ。デイビーの声もいい意味で青臭くてすごく好き。優しい気分になりたい時に聴きます。
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My Love Affair
the Caraway超手前ミソ!!ドリーミーといえばコレ!!(笑)。ミックスまでやった初のアルバム。デモを作ったのが20代前半だから、15年ほど前になります・・・びっくり。キモはメタロ・フォンですね。ふだんあんまし自分のCDを聴くことは少ないんだけど、これはいまでもちょくちょく聴いてます。


