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My Fair Melodies!

好きな音楽を好きな場所で

今年に入ってから引っ越しをしました。この部屋に決めた一番の理由は、窓がたくさんあるから。引っ越しをして、久しぶりにCDの整理をしてみる。好きな音楽を好きな場所で聴いてみる。シャッフルしてもこの10曲だけは特別。そして、この場所からまた新しい音楽が生まれていくといいな。

音楽配信サイトのアイコンをクリックすると移動先で試聴することが出来ます。

  1. ブルー
    ジョニ・ミッチェル

    憧れのジョニ。心のままに歌うって、こういうことです。インディゴのデビュー曲も「BLUE」。歌うときは、魂をこめよう。私はスタジオのドアに鍵をかけなくちゃいけなかったんだ。

  2. ローラーコースター
    エヴリシング・バット・ザ・ガール

    彼らの音楽と過ごすことが多い。中でもこの作品は、インディゴ結成当時よく聴いてました。ただ何となくね、アコースティックで心地良く、心に響く。それがテーマだったと思うけど、イメージを形にしたり、言葉にするのはとても難しい。

  3. セイヴ・ミー
    ワンス・ブルー

    こちらも大好きなデュオ。シンプルな編成だからこそ、メロディの良さはもちろん、ヴォーカルの存在感がたっぷり伝わってくるのです。ノラの「Don't Know Why」大ヒットを受けて再び蘇った名盤。大事にしたいです。 

  4. パケット・オブ・グッド・タイムズ
    リヴィングストン・テイラー

    初めて聴いた時、なんて素敵な声なんだろうって思った。それからずっと会いたかった人。昨年、LIVさんから素敵な楽曲を書き下ろして頂きました。そして、彼のギターに導かれて、私は唄いました。それはまるで魔法にかけられたような瞬間でした。そんな瞬間、人生にそうあるもんじゃない。

  5. ピースフル
    ケニー・ランキン

    デビュー前、レコード屋さんで働いてた頃、よく聴いてました。店長自らコメントカードを書いてて「これ、絶対好きだと思うよ。」って私に薦めてくれて。誰かが自分の好きなものを知っててくれてるのって、すごく嬉しい。

  6. フールズ・ライク・ミー
    リサ・ローブ

    映画「リアリティ・バイツ」で「STAY」を聴いたときの感動は今でも覚えてる。彼女の音楽はとてもチャーミングだし、親しみやすくて好き。

  7. Hopefully Yours
    Stina Nordenstam

    ジャケットに魅かれて、彼女の音楽と出会った。スティーナの声は、まるで穏やかな北欧の日差しのように、優しく語りかけてくれるのです。

  8. ミスレッド
    キングス・オブ・コンビニエンス

    こちらも北欧出身のおしゃれデュオ。サウンドも、ジャケットも、ハーモニーもナイス、ナイス、ナイス!久しぶりのアコースティックにハモれば、静かに言葉が響いてくる。

  9. パーフェクト
    フェアーグラウンド・アトラクション

    フェアーグラウンド・アトラクションを聴くたびに思う。どんなに時間が経っても、色褪せない音楽がちゃんとここにあるってこと。

  10. 青春の光と影
    ジョニ・ミッチェル

    何が起こるか解らないから楽しいのが、人生。彼女の歌はいつも前を向かせてくれるよ。これからもずっと大好き、ジョニ。



田岡美樹(the Indigo)のプレイリスト