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サントラ作りの時に影響された曲

サウンドトラックを手掛ける際、イメージを膨らますために色々なCDを聴きます。今回、特に僕が印象に残っているイメージ作りの時に参考になった曲、影響を受けた曲をご紹介します。

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  1. ニュー・シネマ・パラダイス
    エンニオ・モリコーネ

    言わずと知れた僕の尊敬するモリコーネ大先生の代表曲です。この曲を初めて聴いた時、自然と涙がこぼれてきました。今でも、サントラのイメージ作りの時に必ず聴いてます。

  2. トム・トルバーツ・ブルース
    トム・ウェイツ

    この曲を聴いて、Tom Waitsの“とりこ”になってしまいました。しゃがれた声に、綺麗なメロディー、、、この雰囲気を楽器で表現したい!と思わせてくれた曲です。

  3. 弦楽のためのアダージョ(’86「プラトーン」)
    イタリア合奏団

    言わずと知れた映画「プラトーン」の冒頭に出てくる曲です。こういうクラシカルな曲が作れたらいいなと思い、サントラを始めた頃よく聴いていました。

  4. エチュード第12番「革命」
    ジェヴィエツキ(ヤロスラフ)

    Chopinの名曲集を聴いていてこの曲が流れた時、この感じを弦楽器で表現したいと思った曲です。

  5. ジス・キャッツ・オン・ア・ホット・ティン・ルーフ
    ブライアン・セッツァー・オーケストラ

    ロカビリーをビッグバンドでやると、こんなにカッコいいのかと衝撃を受けたアルバムです。特にこの曲の躍動感、やんちゃな感じが気に入りました。

  6. エリナー・リグビー
    ザ・ビートルズ

    数あるBEATLESの曲の中でこの曲を選んだのは、弦楽四重奏のアレンジに尽きます。

  7. アー・ウイ・オン
    タルボット&ホワイト

    僕の大好きなTHE STYLE COUNCILのドラムスのSteve WhiteとキーボードのMick Talbotの2人のユニットです。音の感じといい、力の抜け方といい、大好きになったアルバムです。ちなみに、ドラマ「Gift」でコラボしてます。

  8. 自由への疾走
    レニー・クラヴィッツ

    この曲を聴いて、歪んだギターを使った躍動的で前向きな曲を作ろうと思わせてくれた1曲です。

  9. フラジャイル
    スティング

    Stingを大好きになったきっかけのアルバムです。この曲のガットギターの音色、使い方、演奏すべてがとても参考になりました。

  10. やさしい光につつまれて
    セリア

    僕の尊敬するギターリストPat Methenyが参加しているアルバムです。音の感じも声も、透明感があって、爽やかな気持ちにさせてくれました。