1960年代後半から1970年代前半の作品に限定いたしました。 ワタクシもオルガン奏者の端くれですので、ハモンド・オルガンが入っているお気に入りの曲を、敢えて邦楽を中心に選んでみたわよ。
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あなたが欲しい
ザ・ハプニングス・フォー1967年のデビュー曲。初めて聴いた時はウットリするような美麗なオルガンのフレーズに衝撃を受けたものだわ。彼らとは2008年になんと共演させて頂いたのですが、ベースのぺぺ吉弘さんが昨年12月にお亡くなりになったのが非常に残念です。合掌。
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YS-11
SALLY&SHIROザ・タイガース末期の1970年にリリースした岸部兄弟のアルバムから。サリーのベースをはじめ、各楽器が疾走する怒濤のニューロック・インスト。シローは参加していないようだけど。こんな曲やってみたい。痺れちゃうわ。
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映画「野良猫ロック・マシンアニマル」劇判 インスト
沢村和子とピーターパン支配人も愛してやまない名シリーズ「野良猫ロック・マシンアニマル」のなかで披露するグルーヴィーなインスト。このグループは偶然にもキノコホテルと同じ編成なのよね。彼らの「イン・マイ・ワールド」を一時期よくカバーしていたものです。
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ソウル・トリッパー
飯吉馨とザ・ウィップ飯吉さんはあまり知られていない鍵盤奏者みたい。この1971年のアルバムはラテン・ジャズ風味のインスト集で、ポップスのカバーとオリジナル半分ずつ収録されているの。当時のラウンジ感覚が伝わってくる作品だと思うわ。
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ショットガン
ザ・ゴールデン・カップス1968年のアルバムから。ファンを招いてのスタジオライブで、ジュニア・ウォーカーのカバーを演っているのだけど、メンバー紹介のソロ回しがあまりにイカすのでキノコで真似したら見事に玉砕!
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ザット・ウィル・ドゥ
フード・ブレイン1971年。豪華絢爛な顔ぶれによる最高のニューロック・セッション。アルバム一枚だけなのが口惜しいというか。とにかく柳田ヒロ氏が延々と弾きまくり。まさに神懸かり的な宇宙のオルガン!
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許されない愛
沢田研二何で此処でジュリー?良いじゃない、好きなんだから。1972年のシングルです。この時代の妖艶さには悶絶必至。プロデューサーの加瀬邦彦氏も冴えてる。並行して活動していたPYGも外せませぬ。
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メルティング・ポット
ブッカーT&MG’sこれは1971年のアルバムから。キノコホテルもジャム・セッションに憧れて、スタジオでこの曲に挑戦した事がするのだけどやはり玉砕(泣) そんな思い出の一曲なのであります。
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レッド・ビーンズ・アンド・ライス
ブライアン・オーガーブッカーT&MG’Sのカバー。ブライアン・オーガーのオルガンを聴いてると、世の中のどんな楽器よりもオルガンが断然花形であるような気がして、少しは練習しようという気にさせられるのだけど実行に移せないのが残念です。
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ストレンジ・デイズ
ドアーズ最後はやはりドアーズ。これは1967年のセカンドから。イントロのオルガンからもう何かが起きる妙な予感に溢れた曲。彼らの曲では一番好きかも知れない。そういえば先日、同名の硬派な音楽誌から取材を受けたのよ。
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