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[テイトウワが緑と温泉の中で]2010年上半期良く聞いたCD

さあテイ・トウワが選んでくれた10曲も、加藤賢崇が代わってご説明いたしましょう!

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  1. Out There
    Lali Puna

    ドイツ出身のウイスパー系女性ボーカルにアナログシンセのエレクトロポップなバンドの最新盤から高橋ユキヒロさんと共演のしっとりしたナンバー。(ユキヒロソロにも収録されている)

  2. Farewell To Wendo
    Mock & Toof

    DUNCAN STUMPとNICK WOOLFSONによるUKのリミキサーチーム、MOCK & TOOF。様々なエディットシングルを出してきた彼らの初めてのアルバム。女性ボーカルをフィーチャーした、ちょっとアジアっぽい味の曲。

  3. All Pervading
    Edward Larry Gordon

    Laraaji名義でブライアン・イーノのアンビエントシリーズでも共演していた民族楽器奏者エドワード・ラリー・ゴードンが、78年にイーノをプロデューサーに迎えて限定でリリースしたアルバムの再発。優しい音色の心地よい反復リズム。

  4. Power Spot
    Jon Hassell

    ジャズ系トランぺッターであり、ブライアン・イーノのアンビエントシリーズでも共演していたジョン・ハッセルが、やはりイーノとコラボした86年のアルバム。プリミティブなビートがジャングルを彷徨ってるっぽいイメージに誘います。

  5. Cucurrucucu Paloma
    カエターノ・ベローゾ

    ブラジルの偉大な伊達男ボサノバシンガーが96年にリリースしたライブアルバム。声もギターもはかなげで美しい。。

  6. プライベート・アイズ
    ザ・バード&ザ・ビー

    アメリカ南部の伝説バンド、リトルフィートのローウェル・ジョージ、の娘、が男性プロデューサーと組んでる、ムード系エレクトロデュオがリリースした、ホール&オーツのトリビュートアルバムより。シンセやエフェクト音がレトロぽくて楽しい。テイ・トウワもホール&オ... more

  7. ホワイト・スカイ
    ヴァンパイア・ウィークエンド

    80sニューウエイブの香りもある変則的なビートを聞かせるニューヨークの若手バンド。PVもどれもすごく面白い。ギターがハードじゃなくて、歯切れのよいハープのようなキレイな音。

  8. Natty Rebel
    U-ロイ

    近年再評価の高まる、元祖ダブ、ジャマイカンDJのベスト盤から70年代のナンバー。遠くから響くバックコーラスとかけあいのラップスタイルボーカルの立体感が野外ダンスホールの気分を味わえる。

  9. Ice Cream Love
    Johnny Osbourne

    60年代から活躍するベテランレゲエシンガーのベスト盤より。訴えかけるようなハイトーンボイスの曲中心ですが、ブルーステイストに渋く抑えた曲もいいです。バックのサウンド、ベシャっというスネアドラムの音もなごむね。

  10. タッシェンレヒナー
    クラフトワーク

    言わずと知れたテクノ世代永遠のアイドル、リマスターBOXのドイツ語バージョン!まあ我々には子守唄のような心やすらぐクラシックですね。やはりテイ・トウワが普段オフでリラックスして聴ける音となると、フロアの熱狂からは少し離れたまったり感と風景の流れが見え... more

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