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岩城健太郎(イワキ ケンタロウ)
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2008.06.16 更新 |
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岩城健太郎 インタビュー --『floatribe』、『respect for self respect for others』と2枚連続でリリースとなりますが簡単にそれぞれの特徴を紹介してください。 "floatribe"は、現在UNITで行われているパーティーでよくプレイするダンスミュージックのミックスCDです。 "respect for self respect for others"は、blowmanという僕のアンビエント名義でのアルバムです。 -- floatribeについて、このパーティを知らないファンに、簡単にどんなパーティなのか訊かせてください。 "floatribe"は、float(浮く)とtribe(民族)をくっつけた造語です。 浮く感覚は気持ちのよい感覚だと思います。 国籍や年齢、さらには社会的立場、そういった枠を超え、ダンスミュージックという音楽そのものの心地よさや、音楽によって集まる人と人の触れ合いの心地良さ、そういった感覚的な部分で繋がる繋がりのポテンシャルを最大限に引き出して色々あるけど明るく元気に生きていこう、そんなパーティーです。 -- 植林プロジェクトに賛同したきっかけを教えてください。 人間は、人間のエゴイズム(利便性や権力)によって人間だけの世界を造ろうとし、自然はさらに大きな力で自然に引き戻そうとする、そういった大きな流れの中で、僕自身は木や植物に囲まれてる環境が心地よかったりするので賛同しました。 ですから地球の為、なんておこがましい考えは全くありません。 仮に人間がいなくなっても地球にとっては、あ、居なくなっちゃった、その程度な事だと思います。 -- 昨今、環境問題に取組んだ大型フェスやイベントが各地で展開されていますが、クラブ、パーティという空間で完全分煙など、より環境に配慮した取組みをされているようですが、お客さんの反応はいかがですか? 僕自身にとってはクラブやパーティー、フェスは職場であり人と触れ合う大切な場であるので、日常の場の一つです。ですから社会がそういう方向に向かっているのであれば、それと平行していくのも自然な流れだと思います。 ただ、分煙が環境に配慮してる行為かどうかは?で滑稽に思いますが、感じるのは無添加じゃない市販のたばこはコンビニ弁当同様危険な香りがします。 喫煙が認められている以上お客さんの反応は人それぞれだと思いますのでなんとも言えません。 植林等に関しては、気持ちのいい事として感じてる人が多いかと思います。 -- 今後の活動予定、抱負などをお聞かせ下さい。 踊って気持ちがいい感覚、まったりとごろごろしながら聴く音楽の気持ちのいい感覚、それらの感覚を大切に色々作品を創っていこうと思います。 |
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[UNIT 4th Anniversary] FLOATRIBE -Official Mix CD ”FLOATRIBE” Release Special- 2008.07.05 Saturday at UNIT http://www.unit-tokyo.com/ OPEN/START: 23:00 ADMISSION: Door 3,100yen / With Flyer 2,600yen ●ご来場くださった方お一人につき一本の木が植えられます。 ●プログラムアドバイザリー: CSP CSPが主催するフォレステーションは、環境・社会問題に対する学びと行動の提供を通じて、持続可能な新しい社会実現の為の仕組み作り、人の育成、ネットワーク構築、国内外へ木を植える環境保全活動など、具体的な効果を社会にもたらす活動を行っています。このプログラムにおいて現在までに5,500本 (2008年度は20,000本を予定) の木を植えることができました。 UNIT: http://www.unit-tokyo.com Tel. 03-5459-8630 / Za House Buil. 1-34-17 Ebisu-nishi Shibuya-ku Tokyo 東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビル Support: DENON DJ http://denon.jp/dj/ |
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