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齊藤ジョニー(サイトウジョニー)

1987年、新潟県上越市に生まれる。小学校3年のとき、なぜか急に歌い始めるようになる。当時、カーステレオから流れるThe Beatles、The Byrdsなどが お気に入りのジョニー。2002年、父の影響でギターを弾き始める。クラッシックギターを手にするが、購入した教則本が難しく一週間で挫折する、、、が!なんとなくまた弾き始めるジョニー。のち、最初のエレキギターを手に入れ、Deep Purpleの「Smoke on the Wate」コピーするジョニー。高校時代はLed Zepplinなどのコピーに励むジョニー。同じ学年の音楽仲間とたまにバンドを組んで遊んでいた。 仙台の大学に入学。入学式翌日にはなぜかマンドリンサウンドに心惹かれて ブルーグラス同好会へ入るジョニー。たぶんLed Zepplinの影響か?また軽音楽部にも入部し、いくつかのバンドを経験。ギター、ベース、ドラムとマルチぶりを発揮するジョニー。以後本格的に音楽に打ち込み始める。ブルーグラスで独特なリズム感を学び、バンジョーやマンドリンなど手にする事も。ブルーグラスバンド「雑貨屋フレイヴァー」メンバーとしてあちこちのイベント出演するジョニー。また、仙台のライブハウス「BIRDLAND」など通い詰め、パンクの聖地にてハードコア?なDIY精神を学ぶジョニー。 2009年、組んでいたバンドが解散したのをきっかけに、ソロでの活動をスタートするジョニー。また「雑貨屋フレイヴァー」として箱根ブルーグラスフェスティバル出場。 ブルーグラス人気バンド投票1位に選ばれる雑貨屋フレイヴァー。2010年、仙台で初のレコ発ワンマンライブを行うジョニー。客入りは結構よかった。 NHK仙台放送主催の東北地方のバンドコンテスト、「伊達物音楽闘技場」に出場。 みごと優勝を果たすジョニー。無事に大学を卒業する。 「雑貨屋フレイヴァー」朝霧ブルーグラス・ピッキン・パーティー出演。2年連続で箱根ブルーグラスフェスティバル出場する雑貨屋フレイヴァー。そして音楽的野心のため、東京に引っ越しするジョニー。2011年1月には伊達物音楽闘技場優勝のご褒美として全国放送のNHK“MUSIC JAPAN”に出演し、弾き語りで堂々たるステージを披露するジョニー。2月、なんと「TAYLOR SWIFT SPEAK NOW TOUR」のオープニングアクトとして大阪城ホール、日本武道館2days、香港Asia World Arenaの4公演を務め、 アコギ1本の弾き語りで会場を沸かせるジョニー。「不易流行」をキーワードに今後の「SAITO JOHNNY」の活動にご注目あれ。

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これまでのプレイリスト

いつでもどこでも音楽が聴ける今日、日々の生活にちょっと音楽が加わるだけ...

  • ハイ・アンド・ドライ
  • シー・ゴーズ・トゥ・ベッド
  • エイント・ザット・イナフ
  • スクリーン・ドア
  • Anna Lee
  • ゼア・シー・ゴーズ
  • おしゃべり屋
  • Windfall
  • アンダー・ザ・ブリッジ
  • セイ・ユー・ミス・ミー

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