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トラック > 雨音はショパンの調べ

甲斐みのりのトラックレビュー
たいてい女の子は、おしゃれの甲斐がない雨の日が嫌い。恋人がいれば雨が降る休日には、二人で一日中部屋の閉じこもって甘い時間を過ごすことができるけれど、一人のときにはとても憂鬱。そんな日にはこの曲で、鬱屈とした雨の日をすてきに演出。ガゼボの「I Like Chopin」に松任谷由美さんがつけた訳詞は、ちょっと背伸びをして、「大人の女性」になった気分が味わえるから。本物の大人の女性ならきっと、雨の日にこの歌、聴かないでしょうけれどもね。

島崎和歌子のトラックレビュー
いい曲ですよねえ。初めて聴いた時、曲も小林麻美さんの雰囲気も、すごく新鮮でした。小学生の頃、ラジオ番組にリクエスト・ハガキを送ったことがあって、この曲聴くと当時のこと思い出しますね。






