二重切開の経過はどんな感じ?症例写真とともに解説します!

二重切開法を選んだけど、術後の経過はどんな感じなんだろう?

どのくらいからダウンタイムが落ち着いて、二重のラインがくっきり見えてくるのはいつ頃からだろう?

二重切開をする際には、経過についてドクターからおおよその説明がありますが、実際の腫れ具合など具体的なイメージがわかないという方も多いと思います。

そこで今回は、経過写真つきで二重切開後の経過について解説していきます。
また、ダウンタイム中の症状やダウンタイムを早く引かせる方法も説明していきますので、ぜひ参考にしてください。

目次

二重切開の経過例

施術後からダウンタイムまでが落ち着くまでの経過を、写真付きで解説していきます。

あくまで参考程度になりますが、ぜひ経過のイメージをつけてください。

切開法のダウンタイムはおよそ1ヶ月です。

施術直後

施術直後でも、そこまで腫れてはいない印象です。
内出血が見られる程度です。

しかし、まぶたを閉じると糸の縫い跡が目立つので、痛々しくみえます。

施術が終わったらお家でゆっくり過ごしてください。

施術翌日

https://twitter.com/123buubuu/status/1578375547071041536

施術翌日から赤く腫れだしてきます。
目を開けていても閉じていても赤黒く、目立っています。

施術後より糸も黒くなっています。

腫れているので二重の幅が広めに見えますが、腫れが落ち着いてきたら希望通りの幅になっているので安心してください。

痛みやヒリつきはほとんど感じないようです。

この時は目元以外の洗顔を行っても大丈夫です。
シャワー、シャンプーは目元を濡らさないように行ってください。

2~3日後

施術翌日と比べて腫れが収まっていきます。

しかし、目を閉じるとまだ赤みや腫れが目立つ印象です。
この時期が1番腫れがひどい状態になりますが、徐々に落ち着いてきます。

1週間後

術後1週間が経過すると、多くの方が抜糸をしていると思います。
まぶたの外縫いを取ることでまぶたがスッキリしてきます。

しかし、人によってはまだ赤みが目立ちます。この赤みも、抜糸後から落ち着いてきます。

2週間後

この頃にはまぶたに少し馴染み、パッチリとした目になります。
赤みも目立たなくなり、二重の幅も希望通りになっていきます。

切開の跡は目を閉じていると若干目立ちますが、よく見ないと気づかれない程度です。

1ヶ月後

1ヶ月もすると、ダウンタイムも落ち着いてきて、腫れも引いてきます。
二重のラインもなじんでいます

まだ腫れも見られますが、目立たない大きさです。

2~3ヶ月後

腫れも赤みも完全に引いています
1ヶ月前まで違和感のあった糸の跡も、この頃には違和感がありません。

綺麗な二重のラインになっています。目安として、2〜3ヶ月で理想の目が手に入るイメージです。

「二重切開」施術後の注意点

施術後、抜糸をするまでアルコール長風呂激しい運動できるだけ避けてください。

血流が良くなることで腫れや痛み、内出血が増すおそれがあります。

最低でも抜糸まではアルコール・長風呂・激しい運動は我慢しましょう!

参考
二重切開の傷跡の経過を症例写真で解説 | 美容整形の【共立美容外科】 (kyoritsu-biyo.com)
【写真公開】全切開二重の傷跡やダウンタイムは?1ヶ月後まで経過をレポート|【公式】オザキクリニック(新宿・目黒祐天寺・羽村) (ozaki-clinic.com)

ダウンタイム中に見られる症状

二重切開のダウンタイム中、よく見られる症状は何でしょうか。

術後の症状で慌てないためにも、その代表的な症状を説明します。

腫れ

まぶたを切開するので、強めの腫れが見られます。

施術後から2~3日後が最も強く腫れるようです。そこから徐々に引いていき、約2~3週間で元通りになります。

内出血

こちらもよく見られる症状です。

赤く痛々しい見た目です。

こちらも2週間ほどで自然と消えていきます

痛み

施術後1~2日は痛みを感じます

特に麻酔が切れると痛みが強いようです。

クリニックによっては鎮痛剤を処方してくれます。そちらを飲んで様子を見てください。

鎮痛剤でも痛みが引かない場合は、クリニックで相談しましょう。

ドライアイ

施術後は目が乾きやすくなります

というのも、施術後は目の開きが大きくなるからです。

ダウンタイムを短くする方法

こちらでは、ダウンタイムを短くするためにできることを説明します。

どれもお家で簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

冷やす

目元を保冷剤などでこまめに冷やすと良いです。

腫れがひどくなるのも防ぎます。

保冷剤をタオルなどでくるんで、こまめに冷やしてください。

安静にする

施術後は2〜3週間は安静にしてください。

激しい運動や長風呂、アルコールは血行を良くするので危険です。
血行が良くなると腫れや痛み、内出血が強くなるリスクがあります。

下を向きすぎない

顔が心臓より低い位置にあると、血が溜まりやすくなります
そうすると、腫れや内出血がひどくなる可能性があります。

施術後は枕をいつもより少し高めにする、うつ伏せにならないようにするなど注意してください。

処方薬をきちんと飲む

鎮痛剤抗生物質などを処方されると思います。
これらの薬は感染症を防いだり、回復を助けるために処方されます。

用量用法をきちんと守り、処方された分を飲んでください。

自己判断で飲むのをやめると、予想外の事態を引き起こす可能性があります。

そのため、症状が落ち着いてもきちんと服用してください。

参考:二重切開法の経過中に仕事はできる?ダウンタイムの期間や過ごし方を紹介! | 大塚美容整形塾 ~DR.石井監修~ (otsuka-biyo.co.jp)

【おわりに】切開法の術後は1ヶ月程度安静に

いかがでしたか。

切開法は埋没法より施術方法が複雑になっています。そのため、施術後の経過も埋没法より大変です。

腫れや内出血がひどく、整形がバレやすいリスクもあがります。

しかし、その分二重が取れにくくなるなど、メリットもたくさんあります。

切開法が大変だからと安易に他の施術を選ばず、悩みや生活スタイルなどしっかり考えて自分に合った施術を検討してください。

この記事が参考になれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

-本日のおすすめ美容クリニック-



確かな実績と歴史がある共立美容外科は、大手美容クリニックの中でも、常にトップを走り続ける美容クリニックです。
美容整形に関する不安や心配があるという方こそ、「安心感と安定感」のまずは共立美容外科がおすすめです!

項目評価
総合評価★★★★★
メニューの数★★★★★
料金★★★★☆
親切丁寧★★★★★

この記事を書いた人

元OLの美容ライターMarinです。美容やオシャレが大好き!皆様のキレイに役立つ美容情報をお届けします♪

目次